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	<title>インパクトロフト &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>インパクトロフト &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>意外にも、打ちやすいユーティリティシャフトはこれだった！！　(HS45m/s以下向け) フジクラMCH 80</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club99</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9513</guid>

					<description><![CDATA[今回はとても打ちやすいユーティリティシャフト、フジクラのMCH 80 S フレックス について説明します。 おそらくHS45m/s以下の人にとっては、ハードスペックという認識なので、今までは試したことがないシャフトだと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はとても打ちやすいユーティリティシャフト、<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80 S</strong> フレックス について説明します。</p>
<p>おそらくHS45m/s以下の人にとっては、ハードスペックという認識なので、今までは試したことがないシャフトだと思いますが、ところが打ってみたら驚きの打ちやすさで、とても素晴らしい性能だったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シャフトの性能は、実際に打ってみなければ分からない！</span></h2>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club79" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めのユーティリティシャフトを打ち比べました！！</strong></a> 】で、お勧めのユーティリティシャフトを紹介していました。</p>
<p>その時に紹介したシャフトのスペックでも、おそらく多くの人が「 自分にはハードスペックだな… 」と感じていたはず。</p>
<p>ところが今回のシャフトは更にハードスペックなのですが、実際に打ってみると、その打ちやすさに驚きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フジクラ MCH 80 Sのスペックとインプレッション</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトスペック</strong></span></p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 85g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>調子 : 中元調子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 試打までの経緯</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club79" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めのユーティリティシャフトを打ち比べました！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club77" target="_blank" rel="noopener"><strong>パーオンを狙うユーティリティの選び方講座！！</strong> </a>】にて、メーカー純正のユーティリティシャフトの設定が軽すぎるので、多くのゴルファーにとっては、「 ユーティリティが苦手 」とか「 打ちやすいものがない 」という評価につながっていることと、推奨するスペックの考え方を説明していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間とは面白いもので、「 これが適正なんだ 」と思い込んでしまうと、いつの間にか自分の感覚をそれに寄せて行くものです。</p>
<p>実際に僕の奥さんも以前は、自分には軽くて柔らかすぎるシャフトだったのに、それが適正なのだと信じて、打ち方を工夫してアジャストしていました。</p>
<p>ようやく最近になりユーティリティ用シャフトの種類が増えるとともに、機会を見つけて積極的に試打を続けていると、徐々に最適なシャフト像が見えてきたのです。</p>
<p>以前は50g台のシャフトだったのに、まさか年齢が増えているというのに70g台になるとは、その頃にはとても想像がつかなかったことです。</p>
<p>しかしもっと冷静に考えてみると、僕の奥さんの場合、現在のドライバーシャフトは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーがバリエーションアップに成功！！</strong></a> 】で紹介した<strong>スピーダー 661 エボリューション Ⅳ S</strong>フレックスです。</p>
<p>アイアンシャフトも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成！！</strong></a> 】で紹介した<strong>モーダス³  105  S</strong>フレックスの3番手ずらし、という女性としてはかなりハードなセッティングになっています。</p>
<p>そのハードなシャフトセッティングに、女子プロのデータを当てはめて考えると、「 ユーティリティシャフトは80g台の方がよいのではないか…？ 」と思い始めました。</p>
<p>スチールシャフトの中でユーティリティ用を考えると、<strong>N.S.PRO GH 950 neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスがまず思いつき、それは硬すぎず軽すぎずのフィーリングなのですが、特性があまり好みではないそうです。</p>
<p>「 それならばカーボンシャフトで<strong>MCH 80 S</strong>あたりを試してみるべきだ 」と思ってはいたのですが、そのシャフトが装着されているクラブが見つからず、なかなか試打できずに日々が過ぎていたところ、久しぶり訪れた練習場に併設されているショップで遂に試打クラブを発見したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>試打をすると予想通りの打ちやすさで、ティアップもセカンドショットも、一発目から自分のクラブを凌ぐ見事なナイスショット！</p>
<p>その試打クラブはショップ店長の所有物で、シャフトを少し短めにセットしてあったことも打ちやすさを引き立てていたようです。</p>
<p>けして重すぎることもなく、硬すぎることもありません。</p>
<p>強くて高い弾道で、質のよいボールが飛んで行きます。</p>
<p>カタログデータによると、<strong>MCH</strong>は<strong>70</strong>と<strong>80</strong>では調子が先中から中元へと大きく変わり、ネットの情報でもかなり変化があるとのことでしたが、実際に打ってみると、本人のフィーリングも、見た目のシャフトの動きも、そこまでは変化がなく、単純に70g台から80g台に変化しただけのフィーリングでした。</p>
<p>あまりに打ちやすかったので、その店長のクラブが欲しくなりましたが、かなり高価だったのでそれは諦めて、別の中古品に狙いを定めました。</p>
<p>しかし<strong>MCH 80 S</strong> 装着品はとても少なく、お試しで購入するには高価なものばかりだったのですが、ようやく安価な<strong>ロマロ レイ タイプR 21°</strong>を見つけて、それを購入してみました。</p>
<p>このクラブはシャフト長さが少し長めでしたが、実際に打ってみるとそれほど気にならず、試打クラブに近いフィーリングで合格点です。</p>
<p>もしヘッドが気に入らなければそのシャフトを抜いて、所有している<strong>タイトリスト TS2</strong>用にリシャフトしようと思っていましたが、現在もそのまま使用しています。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>MCH 80 S</strong>フレックス、普段は<strong>MCH 60 R</strong>フレックスを使用している友人の女性でも、それほど無理なく打つことができました。</p>
<p>さすがにその女性は「 自分のクラブよりも重くて硬い 」と言っていましたが、なかなかよいボールが打てていたのです。</p>
<p>つまり…おそらく皆さんのユーテリティシャフトは軽すぎると思います。</p>
<p>装着クラブが少ないので、試打の機会も少ないと思いますが、もし見つけたらまずは試してみて下さい。</p>
<p>おそらく、ユーティリティがもっと得意クラブになるはずです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その2　両腕が喧嘩しないフォローを作るべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8627</guid>

					<description><![CDATA[スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 その1 】に引き続きその説明を続けます。 短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。 フォローで両腕が喧嘩している…！？ 【 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】に引き続きその説明を続けます。</p>
<p>短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フォローで両腕が喧嘩している…！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong> </a>】で説明したように、左手による『<strong> 片手だけの素振り</strong> 』をすると、各自の持っている潜在的なスイングの問題点が鮮明に分かるようになります。</p>
<p>今回は、フォローの形についてチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>両腕が喧嘩しなければ、スイングパワーは一気に向上する！</strong></span></h3>
<p>前回同様に、左手だけで素振りをしてみて下さい。</p>
<p>右手をポケットに入れる、または右腰に固定して、左手でクラブのヘッド側を持ち、気持ちよく「 ビュン、ビュン 」と音がするように素振りをします。</p>
<p>今回は、フォローの腕の状態をチェックして下さい。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_14132" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14132" class="size-full wp-image-14132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg" alt="" width="640" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14132" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>写真❶は前回と同じ友人のスイングですが、ご覧のように左手が肩の高さに来ているのに、まだ肘が伸びたままスイングしていることが分かりますね。</p>
<p>この点が大きな問題点なのです。</p>
<p>それでは何が問題なのかと言えば、本来右手が届かない所にまで、左手を勝手に大きく振っている点です。</p>
<p>両手でグリップする場合、左手よりも右手の方が下側なので、この写真❶の位置では右手の方が左手よりももっと遠くに位置することになりますね。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた一般的なアマチュアゴルファーは、左右の肩甲骨の動きが少ないので、右手はそんな遠い所までは絶対に届きません。</p>
<p>( 子供の頃からゴルフ一筋で柔軟性が高い、年齢の若いプロゴルファーならば、肩甲骨が伸びるように動いて右手が届くかもしれませんが… )</p>
<p>この友人のように、伸びたまま振ろうとする左手に対して、そこには届かない右手の関係が、どんな問題を引き起こすのか？</p>
<p>それは『 <strong>左手と右手が喧嘩</strong> <strong>する</strong>』という悪い現象です。</p>
<p>本当はもっと遠くに行きたい左手に対して、届く範囲に収まるように、右手は勝手に左手の動きを制御します。</p>
<p>もちろんそれは本人の無意識の中で…。</p>
<p>このように左手と右手が喧嘩をするように作用してしまうと、当然スイングパワーのロスが発生し、スイング精度も上がるはずがありません。</p>
<p>つまり、本人の自覚が無い中で起きている両腕の喧嘩状態を止めて、もっと両腕が協力しあえるような腕の振り方を作り出さなければならないのです。</p>
<p>そしてその方法はとても簡単なことでした。</p>
<p>この写真❶の位置でも<strong>右手が届くように、左手の肘を上側に畳むように曲げて下さい</strong>。</p>
<p>実は皆さんの通常の両手のスイングでは、見た目ではちゃんと左手の肘は畳まれるように曲がっているはずです。</p>
<p>しかしそこで勘違いしてはいけないのが、そのスイングには両腕が喧嘩した状態が隠されている、ということです。</p>
<p>大事なポイントは、右手が届く範囲の中で、左手が気持ちよく振れるような動き方を無意識にできるようになるまで身体にしみ込ませること。</p>
<p>そのように両腕が調和した動きを作れるならば、スイングパワーと精度は一気に向上するはずです。</p>
<p>❷</p>
<div id="attachment_14133" style="width: 652px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14133" class="size-full wp-image-14133" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg" alt="" width="642" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /><p id="caption-attachment-14133" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>さらに注意点としては、この友人のように左手が伸びたままのフォローだと、シャフトが水平の位置に収まるためには、この写真❷のようにかなり身体を大きく回さなければなりません。</p>
<p>両腕でグリップする通常のスイングで、この位置までフォローで振り切るのは、中高年にはなかなか難しい作業ですね。</p>
<p>そしてこのような潜在的な問題点があると、ついつい本人は必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは別の友人のスイングを見てみましょう。</p>
<p>❸</p>
<div id="attachment_14135" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14135" class="size-full wp-image-14135" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14135" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>こちらの友人も、写真❶の友人と同じように、当初『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』では左腕が伸びきっていましたが、その点を指摘すると写真❸のようにすぐに修正することができて、無意識の中でも肘が曲がるようになってきました。</p>
<p>するとその効果で、自然にインパクトロフトが適正に近づき、ドライバーのインパクトの音、弾道、飛距離、そして安定性が劇的に改善されたのです。</p>
<p>左肘は写真❸よりももう少し曲がっていてもよいと思いますが、その代わり曲げすぎるとスイング自体が小さくなってしまうので、その点には注意が必要です。</p>
<p>❹</p>
<div id="attachment_14136" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14136" class="size-full wp-image-14136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14136" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そしてこの写真❹のように、適切な位置で左肘を曲げると、身体にそれほど無理のない位置でシャフトが水平になります。</p>
<p>写真❷と比較すれば一目瞭然で、このようなフィニッシュの体勢になれば、必要以上に力むことは無くなっていくはずです。</p>
<p>誰もが年齢とともに身体が硬くなっていくので、写真❷のように身体を大きく動かさないとシャフトが水平にならない人は、通常の両手のスイングでは必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>その力みを生んでしまう原因が、左腕が伸びたまま動こうとする悪い<strong>クセ</strong>だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>僕の友人達でチェックしてみると、3/4の確率で、左腕を伸ばしたままスイングしていました。</p>
<p>そして該当した友人達は、身体が左に流れやすい、弾道が低い、ドライバーの安定性が低い、といった共通した問題点を抱えていたのです。</p>
<p>通常の両手のスイングでは、ある程度問題点は改善されているように見えていたのですが、やはりその潜在的な原因を見つけ出さないことには、根本的な改善にはならないことが今回よく分かりました。</p>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】と、今回の項目をチェックして、もし該当していればすぐに根本的な改善に取り組んでみて下さい。</p>
<p>比較的容易に改善できるポイントであり、とても大きな効果があるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その1　『 隠れハンドファースト 』を解消すべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 12:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8567</guid>

					<description><![CDATA[スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。 そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。 とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。</p>
<p>そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。</p>
<p>とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 隠れハンドファースト 』を解消してスイングを改善する！</span></h2>
<p>先日、国内女子トーナメントの映像を見ていたら、面白いシーンを発見しました。</p>
<p>渡邉彩香選手がティショットを待っている時間を利用して、面白い素振りをしていたのです。</p>
<p>右手をゴルフパンツの右ポケットに入れたまま、左手1本でドライバーを「 ビュン、ビュン 」と凄い勢いで素振りをしていました。</p>
<p>その「 振りっぷり 」の見事さは、さすが女子プロトップクラスのハードヒッターです。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、たとえ男性でもあんなには振れないはず。</p>
<p>それを見て閃いたことがあったので、後日に友人達にも同じようにその素振りをしてもらいました。</p>
<p>もちろん誰も渡邉彩香選手のように力強くは振れないので、もっと「 ビュン、ビュン 」と振れるように、ドライバーのヘッド側を持ってスイングしてもらいました。</p>
<p>これならば誰でも片手で勢いよく振れます。</p>
<p>そしてその片手スイングの動きをチェックしてみると、予想通りに重要なポイントを2つ発見することができました。</p>
<p>まず今回は、その1つ目の重要なポイントについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>片手スイングで暴かれたのは『 隠れハンドファースト 』だった！</strong></span></h3>
<p>それでは左手で片手スイングをした友人の写真を見て下さい。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14128" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg" alt="" width="640" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❶は、左手だけで片手スイングした時の、ちょうどインパクトの位置になった時の状態です。</p>
<p>通常のスイングならばクラブヘッドの位置が、この写真ではグリップエンドということです。</p>
<p>正面から見ると、そのグリップエンドがスタンスの中央に来た時の左手のグリップ位置が、身体よりも大きく左側に外れているのが分かると思いますが、この点が判明したことが重要なポイントなのです。</p>
<p>この友人には、「 何も考えずに、ただ気持ちよく片手でフルスイングして下さい 」とだけ伝えました。</p>
<p>つまり、「 その人の本来持っているスイングの<strong>クセ</strong> 」が、そのまま素直に表れていることになります。</p>
<p>結論から言えば、このように<strong>肩 ➞ グリップ ➞ クラブヘッド</strong> ( この写真ではグリップエンド ) を結んだラインが「 <strong>逆くの字</strong> 」になっている、つまり過度なハンドファーストになっていることは、スイングとしては最悪な形なのです。</p>
<p>グリップしている左手を見ると、手の甲が正面を向いているので、これではクラブのフェース面が大きく開いているはず。</p>
<p>そしてこれだけ手元が先行していると言うことは、本人はフルスイングしているつもりでも、実際には手元が大きく動いているだけで、肝心のクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は、それほど加速していなことになります。</p>
<p>さらに左手がこれだけ左方向に流れていると、クラブフェースとボールが滑るようなインパクトになるので、ボールは飛ばない、曲がる、上がらない、という悪い症状ばかりになるわけです。</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14129" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真❷のように、アドレスの状態だと、グリップとクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は身体の中央なので、<strong>肩 ➞ グリップ</strong> <strong>➞ クラブヘッド</strong>を結ぶラインは「 <strong>くの字</strong> 」になっていて、左手の甲も目標方向に向いています。</p>
<p>ところがバックスイングからダウンスイングに戻ってくると、「 <strong>くの字</strong> 」が「 <strong>逆くの字</strong> 」になってしまい、左の甲の向きも90°くらい開いてしまうのです。</p>
<p>当然ですがクラブフェースの面もアドレスよりも大きく開くので、ボールが正確に飛んで行くはずがありませんね。</p>
<p>それでは、どうすればよいのか？</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14126" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❸の位置に左手の甲が来た時に、今は正面を向いている手の甲の向きを、もっと目標方向に返す意識が必要なのです。</p>
<p>それができればフェース面の開きを抑えられるようになり、クラブヘッドが遅れることも防げるようになります。</p>
<p>トッププロの片手スイングをチェックしてみると、このタイミングではしっかりと左手の甲が目標方向に向いていました。</p>
<p>ところが皆さんも試してみると分かりますが、なにも考えずに気持ちよく片手でスイングすると、必ずこの友人のように、左手の甲は目標方向ではなく、正面を向いているはずですよ。</p>
<p>このように手を返さないほうが身体は楽なので、何も注意しなければ左手の甲が正面を向きやすく、実際のスイングでもフェース面が開きがちになるわけです。</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14130" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この友人は写真❹のように、通常のスイングでは、フェース面はしっかりとスクエアに戻っていて、多少はハンドファーストですが、それほど悪いスイングでなく、ボールも力強いストレートボールが打てるようになっていました。</p>
<p>しかしこの状態に改善される前は、過度なハンドファーストになる悪い<strong>クセ</strong>が抜けずに、大きなスライスボールばかりだったのです。</p>
<p>その悪い<strong>クセ</strong>は直っていたと思っていましたが、今回のように片手のスイングでチェックをしてみると、その根底にはまだ悪い<strong>クセ</strong>が残っていたことが判明したわけです。</p>
<p>つまり通常の両手でスイングする時は、右手の力も借りてその悪い<strong>クセ</strong>を押さえつけていただけなので、やはり根底の部分まで直さないことには、緊張する場面や集中力が途切れる時には、また突然悪い<strong>クセ</strong>が出てきてしまうことになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』、先日の<span style="color: #008000;"><strong>マスターズ</strong></span>では松山英樹選手とタイガー・ウッズ選手もやっていました。</p>
<p>プロの選手達は試合前のウォーミングアップで、簡単そうに左手だけでボールを打っていますが、その真似をしたことがあれば分かると思いますが、ほとんどの人がボールにしっかりと当たらないか、当たっても右にしか飛ばない、という状態になってしまうはず。</p>
<p>その原因は、インパクトで左手が左に流れている、左手のターンが不足している、そしてターンをさせるタイミングも遅かったのです。</p>
<p>まずは『<strong> 左手だけの素振り</strong> 』で自分のスイングの状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>程度の差はあれども、おそらくほぼ全員がこの友人のように、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>隠れハンドファースト</strong></span> 』の悪い<strong>クセ</strong>が潜んでいるはずです。</p>
<p>過度なハンドファーストにならずに、アドレスに近い状態にクラブを戻せるようになれば、プロのように片手でもボールを打てるようにななり、通常の両手のスイングではレベルが数段上がるはずです。</p>
<p>ただし試してもらえば分かりますが、これがなかなか簡単なことではありません。</p>
<p>それでも地道にしっかりと意識を持ち続けるだけでも、スイングは確実に改善されていくので、すぐにマスターできなくても諦めずに取り組んでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <strong><a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener">その2</a> 】</strong>では、『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』で暴かれた、もう一つの悪い<strong>クセ</strong>について説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しいインパクトロフトの作り方！　インパクトに向けてフェース面が立つのか、寝るのかで大違い！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 12:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。 これまでにも【 インパクトロフト 】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。</p>
<p>これまでにも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/29" target="_blank" rel="noopener"><strong>インパクトロフト</strong> </a>】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に迫ってみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトの作り方には正しい方法がある！</span></h2>
<p>インパクトロフトとは、その名の通り、それぞれのクラブでボールを打った瞬間の実際のロフト角度です。</p>
<p>正しいインパクトロフトでボールを打つことができれば、そのクラブの性能通りの飛距離と弾道でボールは飛んで行きます。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、正しいインパクトロフトになっていないので、飛距離も弾道の高さも不十分になっています。</p>
<p>そして問題はそれだけではなく、インパクト前後のロフト角の変化の仕方によって、もっといろんな問題を引き起こしていたのです。</p>
<p>そこで今回は、インパクトロフトについてもっと深く考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>インパクトロフトが出来上がるメカニズムを研究！</strong></span></h3>
<p>あるゴルフ雑誌にインパクトロフトについての記事が載っていました。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトを測定してみると、アマチュアの方が5°くらいインパクトロフトが寝ていたそうです。</p>
<p>そしてそのようにインパクトロフトが5°寝ているのは、「正しいハンドファーストができていないからだ」というような内容だったと思います。</p>
<p>確かにその説明でも間違いではないと思いますが、現実にはそんな単純なことでは何も問題は解決しません。</p>
<p>そして実際に起きている状態を知るためには、その説明ではまだまだ不十分であり、もっと正しいメカニズムを理解する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロとアマチュアの違いを正しく把握しましょう！</strong></span></p>
<p>例えば同じロフト角35°の8番アイアンをプロとアマチュアが打ったとします。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを測定して、アマチュアの方が5°寝ていると計測されたとしても、残念ながらその情報だけではインパクトロフトについて正確に把握することはできないのです。</p>
<p>重要な事実として、インパクト前後のフェース面の動き方も加えて考えなくてはなりません。</p>
<p>プロとアマチュアでは、インパクト前後のフェース面の動き方が大きく違っているので、実際にボールを打った時のインパクトロフトの数値よりも、ボールへの影響はもっと大きくなっています。</p>
<p>つまり瞬間的なインパクトロフトだけでなく、その前後の フェース面の動き方まで含めて考えないと問題は何も解決しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インパクト前後のロフト角の推移をイメージする</strong></span></p>
<p>誰もこのような測定をしたことがないので、あくまでも本当の動きを知るためのイメージとして考えて下さい。</p>
<p>仮にロフト角35°の8番アイアンのインパクトロフトの数値を、「プロが35°、アマチュアが40°で、アマチュアの方が5°寝ていた」と測定されたとします。</p>
<p>その数値に加えて、インパクト前20cmとインパクト後20cmのロフト角も測定できたと仮定して、インパクト前後の状態をイメージしながら考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">● </span><strong>プロの場合</strong></p>
<p>35°の8番アイアンで、インパクト前20cmではロフト角37°くらいだとして、そこからインパクトでは35°までロフト角が立ち、そしてインパクト後20cmでは33°へと、ロフト角が徐々に立ちながらヘッドが抜けて行くようなイメージで動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">● </span>アマチュアの場合</strong></p>
<p>インパクト前20cmでロフト角37°とプロと同じだったとしても、インパクトでは40°へと寝る方向に動き、インパクト後20cmでは45°という具合に、プロとは真逆の方向にに、どんどんロフト角が寝ながらヘッドが抜けて行くイメージなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離とボールの高さへの影響について</strong></span></p>
<p>このように、ロフト角が立つ方向に動きながらインパクトしているプロに対して、それとは真逆に、ロフト角が寝る方向に動きながらインパクトしているアマチュアでは、当然のことながら飛距離は伸びるはずがありません。</p>
<p>インパクトの瞬間で5°寝ていると、単純に1番手分飛ばないことになりますが、ロフト角が立つ方向にヘッドが抜けて行くプロと、寝る方向にヘッドが抜けて行くアマチュアでは、実際には更に1～2番手分も飛ばない要素が加わることになるのです。</p>
<p>ボールの高さについても、ロフト角が寝る方向ならば、ボールの高さが出るのかと言えば現実はその逆で、ボールがフェース面を滑りやすくなってスピン量が落ちるので、揚力が不足して高さも出なくなります。</p>
<p>それに対して、プロのようにロフト角が立つ方向に動きながらインパクトできると、フェース面の溝とボールのディンプルの関連性で、ボールがフェース面に食いつく作用が起こり、バックスピン量は大きくなり、その揚力によって弾道は高くなります。</p>
<p><strong>だからアマチュアのボールは、飛ばないし、弾道も低くなるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダフリに強いプロ、弱いアマチュアの理由</strong></span></p>
<p>プロでも時には「 ダフる 」というミスを犯しますが、その影響はアマチュアと比較するととても少ないものです。</p>
<p>ところがアマチュアが「 ダフる 」と、1クラブ～2クラブ分も飛距離が落ちることは当たり前で、もっとひどい場合はリーディングエッジが跳ねて、トップしてライナーで飛んで行くこともあります。</p>
<p>同じようにダフっても、そのように大きな差が現れるのは、まさにプロとアマチュアのインパクト前後のフェース面の動き方の違いによって生まれています。</p>
<p>プロは同じようにダフッても、フェース面が立つ方向に動いているので、ソール面の中央部で着地しながら、リーディングエッジ側から抜けて行くので、ライの抵抗は少なく、飛距離への影響も少なくなります。</p>
<p>ところがアマチュアがダフると、同じようにソールの中央部から着地しても、ソールの後方のトレーリングエッジが引っかかって抜けづらくなるので、ライの抵抗が大きくなって飛ばなくなってしまうのです。</p>
<p>それを防ぐためにリーディングエッジ側から着地させようと意識しても、今度はボールの手前でリーディングエッジが刺さってしまい、もっと飛距離は落ちることになります。</p>
<p><strong>だからアマチュアは、ダフると大きなミスになるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">●</span> 写真でイメージ</strong></p>
<p>インパクトの前後で、フェース面が立つ方向に動くプロ <span style="color: #ff0000;"><strong>⇔</strong></span> 寝る方向に動くアマチュア</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13803" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg" alt="" width="644" height="375" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>プロはこの①の状態から、➁のようにフェース面が立つ方向に進むので、ボールの先のターフをリーディングエッジ側で「 スパッ 」と抵抗なく取ることができます。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13804" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg" alt="" width="641" height="376" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ところがアマチュアは、③のようにフェース面が寝る方向に進むので、もしターフを取ろうとしてもソールの後方のトレーリングエッジが食い込む状態になり、「 ドカッ 」と抵抗が大きくなって抜けが悪くなります。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13806" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg" alt="" width="639" height="374" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>正しいインパクトロフトを作るためには、その前後のフェース面の動き方まで管理する必要があります。</p>
<p>そして、単純にハンドファーストにするだけでは何も解決しないのです。</p>
<p>それでは、どうすればフェース面を立つ方向にコントロールしてインパクトできるようになるのか？</p>
<p>この点をしっかりと理解して、そのコントロールの仕方を身に着けることができれば、皆さんのボールの質は驚くほどに激変することになるでしょう。</p>
<p>その逆の考え方として、どんなに素晴らしいスイングをしても、ミート率が高かったとしても、正しいインパクトロフトが作れないことにはその効果は少なくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面が立ちながらインパクトするプロと、フェース面が寝ながらインパクトするアマチュア</strong></span>。</p>
<p>この大きな違いをどうすればクリアできるのか？</p>
<p>その解決方法を今後も引き続き考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！　全てのショットが同じ法則だった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour58</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8230</guid>

					<description><![CDATA[【 遂に見つけた！ 】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。 今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。 どんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に見つけた！</strong> </a>】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。</p>
<p>今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなショットでもその法則は同じだった！</span></h2>
<p>まずは松山英樹選手のクラブ別のスイング写真をご覧ください。</p>
<p><a id="KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1364485077" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g',sig:'m7ibQQ-215oRAuHL4HHpUlRdC_dz8S3ETdXDCZD3oDU=',w:'594px',h:'396px',items:'1364485077',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1284053336" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ',sig:'6wNnnyYdgg9VQEyip_Qngeh6jgNG8WRMXswwIGgjvTg=',w:'594px',h:'396px',items:'1284053336',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331400527" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow',sig:'leNHdaDY-D7XgpcfA6TgBCJ5NisQ1dKJ8TfZ3lOmnF4=',w:'594px',h:'395px',items:'1331400527',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1311834729" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg',sig:'R9d2c8ZmpSx_TmiMGLrBSBIK6pK1qgYvWjgf9KyvXgw=',w:'594px',h:'396px',items:'1311834729',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>バンカーショット、アイアンのティショット、フェアウェイウッドのセカンドショット、ドライバーのティシットという4種類のショットですが、どのショットもスイングを後方から見ると、<span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時には両腕が重なって見えています</strong></span>。</p>
<p>そしてこの法則はもちろんユーティリティショットでも、アプローチショットでも同じです。</p>
<p>本人がスライスやフックを狙うような、普段とは別の意図でスイングしない限りは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見ると、インパクト時の両腕は</strong><strong>重なって見える </strong></span>」という状態が、松山英樹選手のように理想的なインパクトを実現するための秘密の法則になっています。</p>
<p>そして、その他の一部のトッププロもこの法則に当てはまっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 両腕の位置関係で何が変わるのか！？</strong></span></p>
<p>それでは松山英樹選手のように両腕が重なって見えるインパクトと、アマチュアゴルファーの右肘が下側になっているインパクトでは、何が違ってくるのか？</p>
<p>その点について説明します。</p>
<p>一番重要な違いは、「 <strong>インパクト時のフェース面の向き</strong> 」なのです。</p>
<p>右肘が下がっている分だけ、ロフト角が寝た状態でインパクトしていることになるので、正しいインパクトを実現することはできません。</p>
<p>その証拠に、皆さんの自分のアドレス時の写真を確認してもらえば分かりますが、飛球線の後方から見ると、誰もがアドレスの時には両腕が重なって見えるように構えているはずです。</p>
<p>そしてそのアドレスの時には、フェース面がスクエアになるようにセットしているはずですよね。</p>
<p>ところがインパクトで右肘のほうが下がっているということは、その分だけアドレス時よりもフェース面が上を向くことになり、その分だけインパクトロフトが寝てしまうわけです。</p>
<p>インパクトロフトが寝ていて、なおかつ目標よりも右側に開きやすくなるので、スライスしやすいのは当然のこと。</p>
<p>近年のゴルフクラブとボールの性能がとても高いので、そんなインパクトでもボールは不思議なほどに目標方向に飛んで行きますが、実際の状態はトッププロと比べるとボールがフェース面を大きく滑っていて、なおかつインパクトロフトも寝ているので、絶対的な飛距離性能で大きくロスすることになります。</p>
<p>つまり、もしプロと同じ番手のクラブで、同じヘッドスピードでボールを打ったとしても、インパクトロフトが寝ている分だけその飛距離は劣ることになります。</p>
<p>ところが一般的なレッスンでは、プロとの飛距離の差はインパクトロフト以外のスイングの細かい点で生まれていると説明されていますが、体重移動、下半身リード、捻転差、タメ、ハンドファースト、地面反力、脇を閉める、股関節に乗る、掌屈、etcのようなレッスン内容では、残念ながらインパクトロフトを適正にすることはできません。</p>
<p>そのような問題よりも一番重要だったのが、いかにして適正なインパクトロフトを作れるのか、ということだったのです。</p>
<p>こんな当たり前の事実に誰も気づかなかったので、我々アマチュアゴルファーにとってゴルフは必要以上に難しくなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> トッププロはなぜ両腕が揃うインパクトができているのか？</strong></span></p>
<p>今までのゴルフレッスンやゴルフ理論では誰も指摘していなかったこの法則を、なぜ松山英樹選手や一部のトッププロだけが実現できているのか？</p>
<p>それはおそらくそれぞれのプロが、よりよいインパクトを求めて試行錯誤している中で、本人の自覚がないうちに身につけた特別なスキルなのだと思います。</p>
<p>プロといえども子供の頃は、だれもがアマチュアゴルファーのように右肘が下がってインパクトしていたはずで、その後の成長過程の中で日々よいボールを打てるように追求しているうちに、必然の技として身についているものだと推測します。</p>
<p>そしてもちろん全てのプロが、その法則に則っているわけではありません。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを見れば、その法則に近かったとしても、そのインパクトの少し前まではアマチュアゴルファーにように大きく右肘が下がっていて、そこからインパクトまでに急激に右腕が上がるように回旋しているプロの割合が多いのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロのキーワードは『 アームローテーション 』</strong></span></p>
<p>多くのプロは『 アームローテーション 』と呼ぶ腕の回旋方法で、下がっていた右肘をインパクトまでに上げていて、インパクト後も更に回旋させています。</p>
<p>その動きによって、たとえインパクトまでに両腕が重ならなかったとしても、インパクト後も回旋を続けることで、フェース面が立ってボールを捕まえる作用が起こります。</p>
<p>そして従来のゴルフレッスンでも、この『 アームローテーション 』が必要だと説明している人もいましたが、その説明がどれも抽象的なまま終わっているので、アマチュアゴルファーには絶対に必要な要素としては伝わっていなかったと思います。</p>
<p>そしてその『 アームローテーション 』の動き自体も、大人になってからゴルフを始める人にはとても難しくて不自然な動きでした。</p>
<p>その点で、松山英樹選手や一部のトッププロは、それほど『 アームローテーション 』の動きが目立たずに、とても自然な動きなのに、インパクトではしっかりと両腕が重なっているので、分厚いインパクトが可能になり、とてもよいインパクト音を残して正確に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>トッププロのようなインパクトを実現するためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見た時に、インパクトで両腕が重なって見えるようにスイングする</strong></span>ことです。</p>
<p>それはつまり、『 <strong>アドレスの状態を再現する</strong> 』こと。</p>
<p>ダウンスイングでは、自分のスイングパワーと遠心力によって、誰もが右肘の位置が下がる方向に作用しますが、その点を自分なりに対処して、両腕が重なって見えるような動きをインパクトまでに作れるならば、クラブの設計通りの最適なインパクトロフトでボールを打つことができます。</p>
<p>トッププロのような、よいインパクト音で素晴らしい弾道のボールを打つことが、アマチュアゴルファーでも可能になるわけです。</p>
<p>今後もその<strong>コツ</strong>をつかめるように、じっくりと説明していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に見つけた！　プロのようなインパクトを誰もが実現できる法則を発見しました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 14:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？ このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！ ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？</p>
<p>このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！</p>
<p>ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、かなりじっくりと説明しなければならないので、今回から何回かに分けて説明していく予定です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロのようなインパクトを作る法則を遂に発見！</span></h2>
<p>プロゴルファーとアマチュアゴルファーのインパクトの違いは、ボールを打つ瞬間のインパクトロフトが大きく違っていることなのです。</p>
<p>この問題点は以前から認識していましたが、「 どうすればそのインパクトロフトをプロのように適切にすることができるのか？ 」については明確な方法が見つかっていなかったのです。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトの違いというのは、アマチュアの方がプロよりもフェース面が大きく寝ていて、なおかつ右に開いていることであり、これはトップアマと呼ばれるレベルの人であっても例外なく当てはまっています。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフレッスンは、「 インパクトロフトを立てるためには、ハンドファーストのインパクトを作りましょう 」と説明されていますが、残念ながらその方法では誰も問題は解決されていないはずです。</p>
<p>つまり、もっとよい方法を見つけ出す必要があったのですが、最近になってようやくその方法を発見することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>適切なインパクトロフトを作るための法則とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 適切なインパクトロフト＝よいインパクトの音</strong></span></p>
<p>どうすればトッププロのような適切なインパクトロフトを作れて、そして気持ちの良い『 <strong>インパクトの音</strong> 』を出せるのか？</p>
<p>この点を追求することが、今後のレベルアップに向けてとても重要になります。</p>
<p>インパクトロフトが適切になればなるほどに、インパクトの音がまるでトッププロのような、澄んだよい音に変わって行きます。</p>
<p>その点に気を配りながら、自分の耳でしっかりと判断して、適切なインパクトを作れるように目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重要な法則はこのポイント！</strong></span></p>
<p>プロのような適切なインパクトロフトを作るための法則とは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時のスイングを飛球線後方から見た時に、右肘が左肘に重なって見えるようにする</strong></span> 」ということです。</p>
<p>ところがこの点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーのインパクトは、写真❶や写真❷のように、必ずと言ってもいいほど右肘のほうが左肘よりも下側になっていました。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14080" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14187" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png" alt="" width="641" height="430" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db-300x201.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋に取り組んできたブロゴルファーとは違って、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、自分が描いているゴルフスイングのイメージだけでなく、一般的なゴルフレッスンの影響から、写真❶や写真❷のように、誰もがインパクトでは右肘の位置が左肘よりも低くなっています。</p>
<p>そこに加えて、「 強く打とう！ 」と思えば思うほどに、もっと右肘のほうが下がってしまうものなのです。</p>
<p>この問題点に全く着目せずに、そして誰も気づくことなく、従来のゴルフ理論は進んできているので、必然的にアマチュアゴルファーは正しい方向性を見いだせずにいたのです。</p>
<p>「 ダウンスイングでタメを作る 」、「 右脇を閉めてスイング 」などの、従来のゴルフ理論の常識がインプットされている人ならば、インパクトでは必ず右肘は下がってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがトッププロのスイングをチェックしてみると、驚きの事実が判明しました。</p>
<p><a id="HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1363684633" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA',sig:'Ne-LpowfF71FgVqQiXCn7UZQggQtooxXatJ09koI84A=',w:'594px',h:'396px',items:'1363684633',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>この写真のように松山英樹選手は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>両腕が重なって見えるように、右肘が高い位置でインパクト</strong></span> 」しています。</p>
<p>写真❶、写真❷と松山英樹選手のインパクトを比べると、右肘が伸びているのか、曲がっているのか、という違いもありますが、それだけでは右肘の位置にはこれほどの大きな差は表れません。</p>
<p>もっと根本的な大きな違いがあったのです。</p>
<p>この大きな違いこそが、適切なインパクトを作れるかどうかの差なのですが、そこにはもっと深い秘密がありました。</p>
<p>その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour58" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これでどんなバンカーも怖くない！！　プロに負けないバンカーショットの打ち方を遂に発見！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 14:04:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなバンカーからも簡単にピンに寄せられる！ そんな究極の打ち方を遂に発見したので、その詳細を説明します。 この打ち方をマスターすれば、誰もがバンカーショットが好きになるかもしれませんよ…。 アマチュアでもプロ並みにピン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなバンカーからも簡単にピンに寄せられる！</p>
<p>そんな究極の打ち方を遂に発見したので、その詳細を説明します。</p>
<p>この打ち方をマスターすれば、誰もがバンカーショットが好きになるかもしれませんよ…。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアでもプロ並みにピンに寄せられる打ち方を発見！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1 </strong></a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2 </strong></a>】でバンカーショットを簡単にする考え方と打ち方を紹介しています。</p>
<p>皆さん、試してもらえたでしょうか？</p>
<p>ちゃんと真意が伝わっていれば、今までよりもバンカーショットが簡単になっていることと思います。</p>
<p>しかしその打ち方では、まだまだ物足りないものがあったことも事実。</p>
<p>例えば1ヶ月で2～3回しかラウンドしない僕の奥さんの場合、コース戦略としてバンカーを避けまくっているので、実際にコースでバンカーショットをする機会が1ヶ月振りなんてこともあります。</p>
<p>そんな少ない実践機会なのに、そのコースのバンカーの状態に応じてナイスショットを繰り返すのは至難の業。</p>
<p>そこでもっと簡単に精度が上がり、ピンに寄せられる打ち方の研究を続けました。</p>
<p>砂の量が多くても少なくても、砂の状態が硬くても柔らかくても、深く入りすぎたり、弾かれてトップすることなく、距離感をしっかりと合わせられるような打ち方は…？</p>
<p>そして遂にその理論を考えだし、簡単に実行できる打ち方を見つけ出すことができたのです。</p>
<p>少し練習しただけでマスターできて、プロのようにピンに寄せられる打ち方が…！！</p>
<p>その打ち方を是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロ並みにピンに寄せられるバンカーショットの打ち方とは！？</strong></span></h3>
<p>その打ち方の概要と<strong>コツ</strong>を連続写真を使って説明します。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 写真のバンカーの状態</strong></p>
<p>ピンまでの距離は30ヤード。</p>
<p>写真では近く見えますが、バンカーから脱出するまでは10ヤード。</p>
<p>そこからグリーンエッジまでのラフが15ヤード、という状況です。</p>
<p>料金がリーズナブルなコースなのですが、数か月前に砂を足していたので、砂の量はそこそこ適量です。</p>
<p>しかし雨上がりのコンディションで、砂をほぐすようには慣らされていません。</p>
<p>こんな状態で一般的なバンカーショットをすると、クラブヘッドが深く入りすぎてしまうか、逆に砂に弾かれてトップしやすくなるものです。</p>
<p>そんなバンカーの状態でも、プロのように打つための方法とは！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレス</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14008" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291.jpg" alt="" width="644" height="896" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291-216x300.jpg 216w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>まず絶対条件として、<span style="color: #0000ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように10°くらいのクローズドスタンスで、胸のラインはスクエアです。</p>
<p>ボールの位置は真ん中やや右側ですが、各自で少しは調整しても可。</p>
<p>そしてフェース面を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2 </strong></a>】で説明したように、<span style="color: #0000ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように10°くらい左に被せます。</p>
<p>後で詳しく説明しますが、この『 <strong>10°クローズドスタンスと10°フェース面を閉じる</strong> 』ことがアマチュアゴルファーにとって、とても重要なポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ダウンスイング</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14009" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1.jpg" alt="" width="644" height="910" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>サンドウェッジは短いクラブなので、スイング軌道はアップライト気味になりますが、ダウンスイングへの切り返しのタイミングでは、これ以上カット軌道にならないように、少しだけイン側からクラブが下りるように気をつけて下さい。</p>
<p>そして、イン側すぎないようにも注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ インパント直前</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14010" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293.jpg" alt="" width="646" height="901" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293-215x300.jpg 215w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>インパクト直前でボールの真後ろにクラブヘッドが下りています。</p>
<p>ここからボールに<span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように、目標に真っすぐに、または真後ろからクラブヘッドが入って行くイメージです。</p>
<p>これよりもインすぎても、そしてアウトからでもNGです。</p>
<p>アドレスで10°閉じていたフェース面は、この時点ではちょうどスクエアになっています。</p>
<p>つまり－10°でアドレスしていても、実際のインパクトでは±0°になっているわけです。</p>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーは、フェースターン、またはフェースローテーションが不足しているので、アドレス時よりもフェース面が開き気味でインパクトしていることを理解して下さい。</p>
<p>それなのに、プロが勧めているようにフェース面を30°や40°も開いてしまうと、インパクトの時はもっと開いてしまうので、インパクトロフトが大きすぎてボールはうまく飛びません。</p>
<p>ところがプロはフェースターンの量が多いので、どんなにフェース面を開いていても、インパクト時にはスクエアにまで戻っているので、ボールはロフト通りに飛んで行きます。</p>
<p>したがって、アマチュアとプロのフェースターン量が違い過ぎることを補うために、アドレスではフェース面を開くのではなく、逆に10°くらいフェース面を閉じたほうがよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ インパクト直後</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14011" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294.jpg" alt="" width="641" height="901" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクトでスクエアになっていたフェース面を、この時点では<span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように－20°くらい、つまり20°閉じるように、目標よりも左方向にヘッドを振り抜いて下さい。</p>
<p>真後ろからボールに入り、20°左方向に振り抜く。</p>
<p>ボールの前後でこのようにクラブヘッドが動きます。</p>
<p>そうすると、「 スパッ 」とクラブヘッドが抜けて、ボールと砂が綺麗に飛んで行きます。</p>
<p>アマチュアの場合、この時にフェース面が開いていると、砂の中にクラブヘッドが入りづらいので、逆に弾かれてトップしやすくなります。</p>
<p>弾かれないようにと、強く入れようとすると、今度はダフリすぎて飛びません。</p>
<p>ところがこの打ち方のようにフェース面が閉じられていると、たとえバンカーの状態が硬くても、砂に弾かれずに、そして抵抗なくリーディングエッジから「 サクッ 」と砂の中に入っていきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ </strong></span><strong>リーディングエッジから砂に入れるような意識は不要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ フォロー</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2.jpg" alt="" width="641" height="832" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2-231x300.jpg 231w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールと砂が綺麗なエクスプロージョン状態で飛んでいることが分かります。</p>
<p>それなのにこの打ち方では、けしてエクスプロージョンさせるほどには強く打っていません。</p>
<p>砂に対してクラブヘッドがよい関係を作れているので、余計な力は不要なのです。</p>
<p>目標よりも左方向に振り抜かれたクラブは、この後に身体の回転と共にフィニッシュへ向かいます。</p>
<p>この時に、身体の回転で左にクラブヘッドを抜いていく、というイメージが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フィニッシュ</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14014" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1.jpg" alt="" width="645" height="902" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1-215x300.jpg 215w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>このボールと砂の飛び方に注目です。</p>
<p>まるでトッププロのような美しい飛び方で、今までのバンカーショットの打ち方では1回も見たことがないレベルで、ボールと砂が「 フワリ 」と、しかも遠くまで飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 余韻</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14015" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297.jpg" alt="" width="648" height="913" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>ナイスショットの手応えを感じながら、ボールがピンに向かって飛んで行く様を見ています。</p>
<p>結局この時は、ボールは30ヤード先のピンを指しながら、25ヤードキャリーして、グリーンに乗ったところでスピンが効いて「 ピタッ 」と止まりました。</p>
<p>事前に練習もしていないショットしては、大成功と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 理論的な説明</strong></span></p>
<p>バンカーショットでは、フェースターンの量とその動き方が非常に重要だったのです。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーにとっては、フェースターンを大きくすることは最も苦手な項目です。</p>
<p>そこで無理やり苦手なフェースターンを強いるよりも、静的と動的なメカニズムで補えるように工夫しました。</p>
<p>プロと比較すると、角度として40°フェースターンが不足していると考えて下さい。</p>
<p>30°以上もフェース面を開いてアドレスするプロに対して、逆に10°閉じてアドレスすることで、＋－すると静的に40°の差を埋めているのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明した打ち方の考え方です。</p>
<p>しかしそれだけでは、動的なフェースターンの動き方が不足していたので、もう一工夫を加えました。</p>
<p>そこで、10°クローズドスタンスにして、そして目標よりも20°左方向に振り抜くことで、動的にもプロのようなフェースターンの動き方とバウンスの働き方を実現できたのです。</p>
<p>この動的な工夫を加えたことで、劇的にバンカーショットが簡単になりました。</p>
<p>この打ち方をマスターして以降の僕の奥さんは、別々のコースで数回バンカーショットをしていますが、距離の長短、アゴの高低、砂質に左右されずに、全てトッププロのような精度でバンカーショットに成功し、全く別人のようになりました。</p>
<p>本人は「 バンカーショットが得意になった 」とまで言っています。</p>
<p>おそらくプロもこの打ち方を知ってしまったら、多くのプロが旧来の打ち方を止めるのではないでしょうか。</p>
<p>それほどに、少ない練習量でもうまく打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 練習方法</strong></span></p>
<p>まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】で説明したように、フェース面を10°左に被せて打つ方法を試して下さい。</p>
<p>そこで感じがつかめてから、次に今回の打ち方にトライして下さい。</p>
<p>なかなかコースで練習する機会がないと思うので、まずは練習場で身につけましょう。</p>
<p>その時はティを5～10mmくらいに低くして、真後ろからボールの下に綺麗にクラブヘッドが入り、そして左方向に抜けて行くイメージを身につけて下さい。</p>
<p>それで「 フワリ 」というボールを打てて、距離感もつかめれば、あとはラウンドで試してみましょう。</p>
<p>バンカーショットの距離感は、通常ならば、20ヤード飛ばしたければ40～60ヤードという、2～3倍の距離感のスイングになりますが、この打ち方だと今までよりもイメージ通りに飛んで行くので、2倍の距離感で大丈夫だと思います。</p>
<p>注意点として、上から打ち込みすぎても、ハンドファーストすぎても、けしてうまくはいきません。</p>
<p>基本的にはこのブログで説明してきたスイング理論に則っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>ウェッジのソールへの考え方が変わる！</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club50" target="_blank" rel="noopener"><strong>本当に抜けのよいアイアンとは！？</strong> </a>】で説明したように、アマチュアゴルファーの「 手クセ 」のままショットをすると、つまりフェースターンが苦手なままアイアンショットやウェッジショットをすると、ソールの後ろ側のトレーリングエッジが引っかかってしまい、ソールの抜けが悪くなっていました。</p>
<p>ところが今回のように、静的と動的でフェースターン不足を補うような工夫をしてみると、今まで邪魔だったトレーリングエッジが気にならなくなってきただけでなく、今度はうまく利用できるようにもなってきたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14017" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1.jpg" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>現在はこの写真のように、トレーリングエッジがバッチリと張り出しているサンドウェッジを使用していて、打ち方を変えたらこのソール形状の方がよい具合になってきました。</p>
<p>そしてなんとアプローチショットでも、今回のバンカーショットの打ち方を少し取り入れると、もっとソールをうまく使えるようにもなってきています。</p>
<p>この点については、また今度改めて説明する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のバンカーショットの打ち方、皆さん是非試して、そしてマスターして下さい。</p>
<p>バンカーに対する考え方が大きく変わるはずです。</p>
<p>そしてその他のショットのヒントにもなります。</p>
<p>このような打ち方は、今まで誰も説明したことがなかったと思うので、新しく発見したと言うよりも、発明したレベルの内容と効果だと自負しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker9" target="_blank" rel="noopener"><strong>お風呂でバンカーショットの原理が分かる…！？</strong></a> 】では、別の視点からその原理を説明しています。</p>
<p>…というわけで、この打ち方を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>シンプルゴルフラボ式バンカーショット</strong></span> 』と勝手に命名してもよろしいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながらプロは、自分たちとアマチュアとのフェースターン量が、あまりにも大きく違うことに気づいていません。</p>
<p>だからプロの言う通りに「 フェースを開いて、バウンスを使って、エクスプロージョン 」という打ち方をしても、アマチュアはうまく打てるはずがありません。</p>
<p>これはけして皆さんの腕の問題ではなく、その情報が正しくないだけなのです。</p>
<p>プロにとっては正しかったとしても、アマチュアには間違いだった…。</p>
<p>今後もプロからの情報に惑わされないように、アマチュアに向けた正しい情報を解明できるように、日々研究を続けていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結果を出せるクラブセッティング！　その1　その秘訣は常識に縛られないこと！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club52</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2020 16:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4887</guid>

					<description><![CDATA[今回はベストスコア71の僕の奥さんのクラブセッティングを紹介します。 ゴルフ業界の常識から大きく外れている、しかし少ない練習量でも結果を出せる、その独創的なクラブセッティングは皆さんの参考になると思います。 自分の感覚に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はベストスコア71の僕の奥さんのクラブセッティングを紹介します。</p>
<p>ゴルフ業界の常識から大きく外れている、しかし少ない練習量でも結果を出せる、その独創的なクラブセッティングは皆さんの参考になると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分の感覚に合っていること、それが正しいセッティング！</span></h2>
<p>ゴルフ業界にはクラブのフローが大事だという定説があり、ドライバーからウェッジまで、各クラブの重さと長さの規則的な階段を作ることが正しいとされています。</p>
<p>ゴルファーなら誰もが知っていることで、皆さんもその流れに沿うようにクラブセッティングを考えているのではないでしょうか？</p>
<p>しかしここで一度冷静に考えてみましょう。</p>
<p>本当にそのようなクラブのフローを作る必要がありますか？</p>
<p>そして、そのフローがスコアアップに役立っていますか？</p>
<p>一般的なアマチュアゴルファーの場合、パターを除くと40回から70回くらいラウンド中にクラブを持ち換えます。</p>
<p>そこには決まった順番はなく、その状況に合わせたクラブ選択と打ち方が必要になります。</p>
<p>ドライバーの後に9番アイアンだったり、マン振りした後に5割の力加減のコントロールショットだったりと、使うクラブも振り方も力加減も不規則です。</p>
<p>その使用状況の中で、はたして規則正しいフローが必要あるのでしょうか？</p>
<p>もしゴルフのプレーが、ドライバーから長いクラブの順番に打っていくスポーツならば、クラブのフローも役立つかもしれませんが、実際にはそんな場面は間違いなく訪れません。</p>
<p>それならば毎回違う様々な状況の中で、自分が必要とする距離と打ち方を合わせやすいのならば、クラブの重さやシャフトの特性などはバラバラでも問題はないはずです。</p>
<p>そんなセッティングを施してある僕の奥さんの例を紹介するので、もっとスコアを出しやすい、結果を出せるクラブセッティングについて、思考を柔らかくして考え直してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>常識外れのクラブセッティングの例</strong></span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>セッティングスペック</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> ドライバー</strong> ( 2本とも2019年購入 )</p>
<p><strong>エスヤード T.388</strong> ( 2012年モデル )、9.5°、<strong>ディアマナ S73</strong>、フレックスS、44インチ</p>
<p><strong>ブリヂストン ツアーステージ Xドライブ340</strong> ( 2005年モデル )、9.5°、<strong>ディアマナ S73</strong>、フレックスS、43.75インチ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 3番ユーティリティ</strong> ( 2018年購入 )</p>
<p><strong>ヤマハ RMXユーティリティ</strong> ( 2016年モデル )、17°、<strong>FUBUKI Ai FW55</strong>、フレックスS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 4番ユーティリティ</strong> ❶ ( 2017年購入 )</p>
<p><strong>ヤマハ RMXユーティリティ</strong> ( 2016年モデル )、20°、<strong>FUBUKI Ai FW55</strong>、フレックスSR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 4番ユーティリティ</strong> ❷ ( 2009年購入 )</p>
<p><strong>コブラ キングコブラ バフラーDWS</strong> ( 2008年モデル )、23°、<strong>ALDIRA VS PLOT &#8211; HL 61</strong>、フレックスR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> アイアン型ユーティリティ</strong> ( 2008年購入 )</p>
<p><strong>エポン AF &#8211; 901</strong> ( 2008年モデル )、25°、<strong>K`s &#8211; Hybrid</strong>、フレックスR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 5番ユーティリティ</strong> ( 2007年購入 )</p>
<p><strong>キャロウェイ Xユーティリティ</strong> 5H ( 2006年モデル )、27°、<strong>MachLine UT335</strong>、フレックスR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 5番アイアン</strong> ( 2019年購入 )</p>
<p><strong>エポン AF &#8211; Tour MB</strong> ( 2018年モデル )、28°、<strong>MODUS³ TOUR 120</strong>、フレックスS ( 2番手ずらし )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 7番アイアン ～ PW</strong> ( 2008年購入 )</p>
<p><strong>エポン AF &#8211; 701</strong> ( 2007年モデル )、30° ～ 45°、<strong>MODUS³ TOUR 105</strong>、フレックスS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> ウェッジ</strong> ( 2018年購入 )</p>
<p><strong>BRIDGESTONE FORGED</strong> ( 2014年モデル )、50°/08°、58°/08°、<strong>Dynamic Gold 120</strong>、フレックスR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> パター</strong> ( 2014年購入 )</p>
<p><strong>アダムス IDEA SUPER LS XTD</strong> ( 2013年モデル )、19°、<strong>N.S.PRO 950GH</strong>、フレックスS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>クラブ説明</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 概要</strong></p>
<p>ご覧のようにメーカーもモデルもバラバラです。</p>
<p>クラブの年式も購入時期もバラバラ。</p>
<p>そして注目して欲しいのは、シャフトの銘柄も重さも全く統一性がないこと。</p>
<p>ドライバーが70g台なのに、ユーティリティが50g～60g台、アイアン型ユーティリティはスチールシャフトの90g台。</p>
<p>アイアンも5番が110g台なのに、7番 ～ PWが100g台、ウェッジが110g台という具合に、全く一定のフローがありません。</p>
<p>その中でも最も掟破りなのがパターで、なんとクラブ自体は19°のユーティリティをパターとして使用しています。</p>
<p>こんな常識外れのセッティングですが、使っている本人にとっては、それぞれの状況に合わせてクラブを持ち換えた時に、「 この距離をどんな打ち方でいくべきか… 」をイメージしやすく、そして高い確率で実行できるセッティングになっているのです。</p>
<p>最も重要視しているのが、ショートホール対策です。</p>
<p>スコア70台を出す秘訣は、「 ショートホールのワンオン率75％以上 」だと思っていて、100～170ヤードのショートホールを、寒暖の差や風の強弱など、どんな条件下でも達成できるように、クラブセッティングを工夫しています。</p>
<p>そんなセッティングの工夫を、各クラブ別に説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> ドライバー</strong></p>
<p>無風で打ち下ろしのない平たんなホールで、想定している飛距離は180 ～ 200ヤード。</p>
<p>こちらの地域は年中コースコンディションが柔らかいので、ランはなく、ほぼキャリーのみの飛距離になります。</p>
<p>ちなみに、女子プロトーナメント開催コースでドライビングディスタンスを計測する場合は、打ち下ろしの2つのホールが一般的ですが、開催コースの同じティから打ってみたところ平均220ヤードくらいでした。</p>
<p>古いモデルなのに、そして年齢が増えているのに、日頃ラウンドしている各コースの各ホールの最長飛距離を、この2～3年間でほぼ全て更新しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club49" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないドライバー選びの注意点！</strong></a> 】でも説明したように、カーボンシャフトは温度変化に敏感なので、気温に応じて3本くらいエースドライバーを用意しています。</p>
<p>現在は気温20° ～ 30°を想定して、上記の2本の中から選びます。</p>
<p>使う本人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重く・短い・小型ヘッドのドライバー</strong> </span>』が好みなので、それに合わせてとてもハードなシャフトが装着してありますが、実際に使ってみるとシャフトが短くて小型のヘッドは、それほどハードには感じません。</p>
<p>もし同じハードなシャフトで、45.5インチの長尺を460ccの大型ヘッドと組み合わせるなら、とてもハードに感じてしまうので、このセッティングは成立しません。</p>
<p>感覚的には、「 ヘッドが大きい3番ウッド 」だと思って下さい。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong></span> 』なら、3番ウッドどころか、最新の長尺の大型ヘッドよりも飛んで曲がらないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 3番ユーティリティ</strong></p>
<p>ティショットは170 ～ 180ヤード。</p>
<p>セカンドショットは160 ～ 170ヤードを想定しています。</p>
<p>フェアウェイウッドは、最近のモデルはシャフトが長く、ヘッド形状がシャローなのが好みではなく使っていません。</p>
<p>4番ユーティリティ  ❶と同じクラブで、同じ銘柄のシャフトなのに、フレックスは3番がSで、4番がSRです。</p>
<p>その理由は、この3番を使うケースが距離の短いミドルホールのティショットか、ライのよいセカンドショットだけなので、「 マン振り 」を前提として少し硬めになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 4番ユーティリティ  ❶</strong></p>
<p>ティショットは150 ～ 170ヤード。</p>
<p>セカンドショットは150 ～ 160ヤードを想定しています。</p>
<p>ティショットはショートホールでの距離を合わせ、セカンドショットは少しライが悪くても、短いラフでも、いろんな傾斜からでも使用するので、多少コントロールすることを想定して、少し柔らかめのSRになっています。</p>
<p>距離の長いホールのパーオン率は、このクラブがカギを握っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 4番ユーティリティ  ❷</strong></p>
<p>ティショットは145 ～ 155ヤード。</p>
<p>セカンドショットは140 ～ 150ヤードを想定しています。</p>
<p><strong>ALDILA</strong>のシャフトは国産よりも少しハードな設定で、温度変化の影響も少ないので、気温の変化に左右されずに安定して使用できます。</p>
<p>基本的には「 マン振り 」専用ですが、多少コントロールしやすいように、少しアンダースペックを狙っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> アイアン型ユーティリティ</strong></p>
<p>ショートホールのティショットしか使用せず、145 ～ 150ヤードを想定しています。</p>
<p>ピンポイントでピンを狙えるクラブです。</p>
<p>セカンドショットでは、ソールの形状が合わずに、抜けが悪いので使用しません。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club50" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>本当に抜けのよいアイアンとは！？</strong></a> 】を参照してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 5番ユーティリティ</strong></p>
<p>ティショットは140 ～ 150ヤード。</p>
<p>セカンドショットは130 ～ 150ヤードを想定しています。</p>
<p>このクラブは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラフからの打ち方は『 ラフ専用 』クラブを使えばとても簡単！</strong></a> 】で紹介したクラブで、基本的にはラフから打つためのセッティングになっていて、少し軽くて柔らかめです。</p>
<p>しかし寒い時期やライが悪い時にはフェアウェイからも使用していて、フルショットしない時のコントロール性が抜群。</p>
<p>寒い時期にはティショットで使用することもあります。</p>
<p>それ以外にも、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で紹介したように、ランニングアプローチで積極的に使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 5番アイアン</strong></p>
<p>ティショットは135 ～ 145ヤード。</p>
<p>セカンドショットは130 ～ 140ヤードを想定しています。</p>
<p>ティショットの精度は高く、セカンドショットではとてもヘッドの抜けがよいアイアンです。</p>
<p>ヘッドが小ぶりなので、ラフからの抜けも抜群によく、状況によっては使用しています。</p>
<p>ライが悪い時や傾斜地では使用しないので、「 マン振り 」専用のセッティングです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club48" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンシャフトのセッティングに新提案！</strong></a> 】で紹介したように、シャフトは2番手ずらしで3番アイアン用を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> 7番アイアンからPW</strong></p>
<p>ティショットは100 ～ 140ヤード。</p>
<p>セカンドショットは90 ～ 130ヤードを想定しています。</p>
<p>本当は<strong>MODUS³ TOUR 120</strong> フレックスSの1番手ずらしがよさそうな気もしますが、まだ試していません。</p>
<p>基本的にはコントロールショットはせずに、「 マン振り 」専用のセッティングになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> ウェッジ</strong></p>
<p>基本的にはパーオン逃がしのサードショット専用で、5 ～ 75ヤードを想定しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ウェッジのシャフトの選び方</strong></a> 】で説明したように、いろんな使用状況に対応するために、フルショットで打ちやすかった<strong>MODUS³ TUOR 120</strong>のフレックスSから、ハーフショットでコントロールしやすい<strong>Dynsmic Gold 120</strong> フレックスRに交換。</p>
<p>クラブヘッドは、弾きすぎない柔らかい打感のフォージドで、ソールの抜けのよさが選択基準になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff;">●</span> パター</strong></p>
<p>掟破りなパターは、19°のユーティリティヘッドを使用しています。</p>
<p>このクラブヘッドを使用する理由は、打感とコントロール性のよさです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で紹介したように、中空構造のユーティリティヘッドでボールを打っていると、その打感とコントロール性がとてもよいことが分かります。</p>
<p>「 それならばパターでもいけるのでは？ 」と思い、いろいろ試した結果、以前に購入して自宅で眠っていたこのクラブヘッドを選択。</p>
<p>オリジナルはカーボンシャフトで操作感が軽すぎたので、同じく自宅で眠っていたスチールシャフトに交換し長さを合わせて、パター用のグリップを装着して特殊なオリジナルパターを作りました。</p>
<p>通常のパターのように、「 真っすぐ引いて、真っすぐ出す 」ストロークだと、ロングパットではボールが弾んでしまうので、ショットのように「 イントゥイン 」の軌道でストロークする必要があります。</p>
<p>しかし慣れてくると、そのメリットがどんどん分かってくるはず。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その2</strong></a> 】で紹介したように、以前からパターのロフト角はもっと大きいほうがよいと思っていて、ロフト10°くらいの中空構造ならば、距離感とコントロール性が抜群になるはずだと想像していました。</p>
<p>しかし世の中にはそんなパターは無かったので、ユーティリティヘッドで自作して代用しました。</p>
<p>中空構造と19°のロフト角の組み合わせは、ボールがフェース面に乗っている時間が長く、コントロール性が抜群。</p>
<p>どんなに速いグリーンでも、転がりすぎたり、ボールを弾きすぎるという恐怖感は全くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した結果を出せるクラブセッティング、いかがだったでしょうか？</p>
<p>このような常識外れのクラブセッティングで、【<a href="https://simplegolf-lab.com/course13" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 驚異的なパーオン率100％にあと一歩まで迫ったラウンドの詳細を報告します！</strong></a> 】のように、パーオン率100％を目指してラウンドしています。</p>
<p>実際のラウンドでは、フルショットだけでなく、いろんな力加減のコントロールショットが必要になりますが、そんな中でクラブのフローが本当に必要でしょうか？</p>
<p>もちろんある程度の基準は必要ですが、実際のラウンドではもっと臨機応変に対応する必要があり、そこにはフローの効果は必要ないと思います。</p>
<p>そもそもフローにこだわるのなら、長尺ドライバーは絶対に避けるべきで、他のクラブとは長さがかけ離れすぎています。</p>
<p>それよりも、自分のラウンドの中で必ず訪れる難しい状況下で、的確に対応できるクラブを選び、そしてその場面を想定して練習を重ねるほうが、少ない練習量でも結果に結びつけることができると思いませんか？</p>
<p>バックに入れられるクラブの本数は決まっていて、何セットも所有することも難しいので、あえてフローは気にせずに、コースや気温の変化への柔軟性の高いクラブセッティングを考えてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートホールが苦手な人は必見です！！　一発でグリーンに乗せるためのフェースコントロール！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 15:17:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3282</guid>

					<description><![CDATA[ショートホールは、スコアメイクを左右する重要なカギを握っています。 一発でグリーンに乗せることができれば、バーディチャンスの可能性もあり、もし3パットをしてしまってもボギーで収まります。 そんなショートホールを、しっかり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ショートホールは、スコアメイクを左右する重要なカギを握っています。</p>
<p>一発でグリーンに乗せることができれば、バーディチャンスの可能性もあり、もし3パットをしてしまってもボギーで収まります。</p>
<p>そんなショートホールを、しっかりと攻略するための注意点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショートホール攻略の重要ポイント</span></h2>
<p>ショートホールはティアップして打つことができるので、グリーンに乗せるだけならばそれほど難しくはないはずですが、実際には多くの人がグリーンを外してトラブルになり、ダボやトリまで打ってしまうケースが起きています。</p>
<p>ショートホールのグリーン周りは、どのコースもセッティングが難しいので、大叩きをしないためには、とにかくグリーンに一発で乗せることが重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショートホール攻略のコツ</strong></span></h3>
<p>ショートホールを攻略する<strong>コツ</strong>は、<strong>フェース面の正しいコントロールです。</strong></p>
<p>ティアップしてグリーンの真ん中を狙えば、簡単に1オンできそうなものなのに、ところが、なぜか曲がってしまう。</p>
<p>その原因がスイングにあるのか、スタンスの向きなのか、風の読みなのかと、いろいろ悩んでしまうものですが、そこはあまり深く考える必要はありません。</p>
<p>そんな細かいことを気にするよりも、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面をアドレス通りに正確に戻すことを第一に考えましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> なぜか戻らないフェース面！</strong></span></p>
<p>ところが現実は、このフェース面を戻す作業が大変なのです。</p>
<p>残念ながら、<strong>ほぼ全てのアマチュアゴルファーのフェース面は戻っていません。</strong></p>
<p>フッカーの人も、スライサーの人も、必ずと言ってよいほどアドレスよりもフェース面がアウト側に開いて、そしてロフトが寝た状態でインパクトしているのです。</p>
<p>それなのに本人は、フェース面が戻っているつもりで打っているので、そこで大きな間違いが生まれています。</p>
<p>その間違いとは！？</p>
<p>プロゴルファーのフェース面は見事なほどに戻っていて、ゴルフレッスンでもフェース面が戻っていることを前提としてスイングの説明をされています。</p>
<p>ところが残念ながら、皆さんのフェース面は戻っていません！</p>
<p>戻っているはずのフェース面が戻っていないので、いくらスイングを直しても効果がないどころか、逆に迷路にはまってしまうことになります。</p>
<p>この間違いから抜けだすために、皆さんも一度、コースでのティショットをスマホのスロー動画で撮影し、自分のインパクトのフェース面の向きを確認して下さい。</p>
<p>自分のインパクトの状態を知ることで、スイングの本当の問題点が見えてきます。</p>
<p>フェース面を戻す意識がないと、よいスイングをしただけではフェース面は戻りません。</p>
<p>まずはどうしたらフェース面を戻せる動きを作れるのか、またはフェース面を開かずにスイングすることができるのか、その点について考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> それでも戻らないフェース面！</strong></span></p>
<p>このようにしてフェース面を戻す意識を持ってスイングしたとしても、実際のコースではやっぱり完璧までには戻らないものです。</p>
<p>次の写真は、友人の女性のティショットです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13541" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13538" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>9番アイアンで打たれたボールはピンにまっすぐ向かい、ナイスオンしました。</p>
<p>ところがそのインパクトは、フェース面の開きは戻せていますが、ロフトは大きく寝ていました。</p>
<p>1枚目のアドレスの写真と2枚目のインパクトの写真を比べれば、その差は歴然ですね。</p>
<p>ロフト角40°の9番アイアンなのに、インパクトロフトは50°くらい、つまり2番手分もフェース面が寝ています。</p>
<p>これでは一見ナイスショットだったとしても、実際の飛距離はかなりロスしていることになります。</p>
<p>この友人の飛距離は、もしフェース面を完璧に戻せるなら、あと2番手分も飛ぶ可能性があるということです。</p>
<p>この友人はベストスコアが79、アベレージ88で、ショートホールの1オン成功率は70％。</p>
<p>そんな腕前の人でも、そして一見ナイスショットだったのに、このように実際のフェース面は戻っていなかったのです。</p>
<p>しかしフェースの開きは抑えられているので、方向性はOKで、方向性さえ安定していれば、飛距離のロスはクラブ選択でカバーすることが可能になり、1オンすることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p><strong>ショートホールで確実に1オンさせるためには、インパクトのフェース面をアドレス通りに戻すこと！</strong></p>
<p>特にフェース面の開きを押さえることができれば、方向性は格段に向上していきます。</p>
<p>スイングの細かい点にあまり悩まずに、インパクトのフェース面のコントロールに集中しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/15" target="_blank" rel="noopener"><strong>ショートホール攻略</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>アイアンのティショットで、方向性の問題だけでなく、飛距離が出ない、ボールの高さが出ない、とお悩みの人も多いと思いますが、その問題をスイングにだけ求めずに、まずは自分のインパクトの状態をしっかりと確認しましょう。</p>
<p>驚くほどにどんなゴルファーも、フェース面が開いていて、ロフトが寝ているのです。</p>
<p>それが理由で、方向性が悪くなることと飛距離が出ないことは当然なのですが、不思議なことにボールの高さも出なくなるのです。</p>
<p>もしフェース面の開きを抑えられて、インパクトロフトが寝ているだけなら、ボールの高さは出ますが、フェース面が開いてしまい、インパクトロフトまで寝てしまうと、ボールがフェース面を滑って、低くて飛ばない球質になってしまうのです。</p>
<p>そんな人はまず、フェース面を開かないように、そしてインパクトロフトを寝かさないようにと、注意してスイングしてみて下さい。</p>
<p>ほとんどの人が、インパクトロフトを立てるように意識するほうが、ボールは逆に高くなります。</p>
<p>この点を理解しないまま、「自分はパワーがないからボールが上がらない」と思いこんでしまうと、答えのない迷路に迷い込むことになります。</p>
<p>たとえパワーのない人でも、自分に適したシャフトを選んで、適切なインパクトを作れるなら、必ず十分な高さのボールが打てるようになります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパットのストロークのコツはこれだ！！　狙った獲物は逃さないための注意点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 16:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログでは以前に、ロングパットとミドルパットの打ち方を【 パターの打ち方のコツ 】で説明していますが、今回はショートパットのストロークのコツについて説明します。 意外に難しいショートパットを克服する！ ゴルフのプレー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは以前に、ロングパットとミドルパットの打ち方を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】で説明していますが、今回はショートパットのストロークの<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">意外に難しいショートパットを克服する！</span></h2>
<p>ゴルフのプレーにおける最後の仕上げになるものがショートパットですね。</p>
<p>どんなにナイスショットをしても、絶妙なタッチでロングパットを打っても、最後にカップに入らなければ、プレーを完結することはできません。</p>
<p>ところがこのショートパット、多くのゴルファーにとって妙に難しいものになっています。</p>
<p>距離が短いのにカップに届かない、強く打ちすぎて最初よりも遠くなってしまう…などの状態が続くと、今度は手元がうまく動かなくなってきます。</p>
<p>そんなショートパットの闇の世界に入り込まないためには、しっかりとした<strong>コツ</strong>を身につけて、ノープレッシャーでカップを狙いたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショートパットを簡単にするコツ</strong></span></h3>
<p>妙に難しいショートパットを簡単にするための<strong>コツ</strong>は、シンプルにただ一つ、<span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークすること</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークする</strong></span>という<strong>コツ</strong>については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】でも説明していますが、今回のショートパットの場合は、<strong>振り子の支点となる位置を、ショートパット専用の位置に変えて下さい</strong>。</p>
<p><strong>その支点の位置は</strong>、[<strong> へそ</strong> ]<strong>です</strong>。</p>
<p>下の写真のように、グリップエンドが[ <strong>へそ</strong> ]を向いたままストロークするように意識しましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13514" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1.jpg" alt="" width="641" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>目標を決めてアドレスをしたなら、あとは余計なことは考えずに、グリップエンドを[ <strong>へそ</strong> ]に向けたまま、シンプルにストロークして下さい。</p>
<p>この方法でストロークしても、まだイメージ通りにパターヘッドが動かない場合は、まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>魔法のパターグリップの握り方</strong></a> 】で自分に合う握り方を見つけ出して下さい。</p>
<p>それでもフィーリングが合わない場合は、パター自体が合っていない可能性があるので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>魔法のクラブチューニング！</strong></a> 】を参考にして、パターを自分の感覚に合うように調整してみましょう。</p>
<p>パター本体を変えるのは、最後の手段にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>打つ距離に合わせて支点を変える考え方</strong></span></h4>
<p>今回ショートパットの<strong>コツ</strong>として、[ <strong>へそ</strong> ]を支点にして<span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のようにストロークする</strong></span>方法を説明しました。</p>
<p>その一方で、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】では、ミドルパットとロングパットは[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]を支点にすることを推奨しています。</p>
<p>ショートパットの支点を[ <strong>ヘソ</strong> ]にする理由は、ショートパットの支点を[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]にしてストロークすると、手元の動く量が大きくなりすぎるからです。</p>
<p>手元の動きが大きくなると、ショートパットではインパクトが緩みやすくなるので、あまりお勧めしません。</p>
<p>その逆に、パワーのある人は[ <strong>へそ</strong> ]を支点にしたストロークでも、ミドルパットやロングパットを自在に打てる場合もあると思いますが、それはOKだと思います。</p>
<p>その辺の判断は、自分の感覚を優先しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本のゴルフ界は振り子の意識が低い</strong></span></h4>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？</strong> </a>】で説明したように、多くの日本人選手のパッティングのインパクトはマイナスロフトになっています。</p>
<p>そしてストロークの形も、振り子の動きというよりも、押し出す動きのほうが強くなっている傾向です。</p>
<p>押し出すようにストロークして、マイナスロフトでカップを狙う日本人選手。</p>
<p>そして対照的なのが、振り子の動きでプラスロフトを作り、荒れたグリーンでもカップに吸い込まれていく海外のトップクラスの選手達。</p>
<p>是非皆さんもこの打ち方の違いを見抜いて、自分に適したパッティング理論を築き上げてもらいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アプローチならプロにも負けない！？　アマチュアに適した打ち方でピンを狙う！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 15:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3011</guid>

					<description><![CDATA[「 スコアメイクの重要な鍵はグリーン周りのアプローチ 」、と言われていますが、皆さんはそのアプローチを得意としていますか？ 今回は、プロ並みにピンに寄せられるアプローチショットの極意を説明するので、是非マスターしてスコア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 スコアメイクの重要な鍵はグリーン周りのアプローチ 」、と言われていますが、皆さんはそのアプローチを得意としていますか？</p>
<p>今回は、プロ並みにピンに寄せられるアプローチショットの極意を説明するので、是非マスターしてスコアアップに結びつけて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単で正確なアプローチショットの極意</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチショットは、考え方と打ち方を間違わなければ、意外なほどに簡単なテクニックです。</p>
<p>アマチュアゴルファーは、グリーン周りからアプローチを練習する機会が非常に少ないので、なかなか上達できないものですが、たとえ練習場のマットの上からの練習だけでも、どんどん上達できる打ち方があるので、しっかりとマスターしてプロ並みにピンに寄せて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>第1ステップ</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>プロの打ち方は忘れ去る</strong></span></p>
<p>日本のプロゴルファーが行っている一般的な打ち方は非常に難しいので、まずはその打ち方のイメージを、自分の意識の中から完全に忘れ去りましょう。</p>
<p>その打ち方とは、「 オープンスタンスで 」、「 ボールは右足寄りに置き 」、「 ウェッジのフェース面を大きく開き 」、「 ヘッドを加速させて 」、「 スピンをかけるように鋭角にボールをとらえる 」、このような打ち方です。</p>
<p>まるでトップしたかのようにボールが低めに飛び出して、ピンの手前で「 ギュギュッ 」とスピンがかかって止まる、という「 いかにもプロっぽい 」打ち方。</p>
<p>この打ち方を日本のプロ、特にほとんどの男子プロが使用しています。</p>
<p>第1ステップでは、この打ち方を全て忘れて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">◆</span><strong> 忘れるべき理由</strong></span></p>
<p>日本のプロはスピン量に固執する傾向なので、グリーン周りのアプローチやバンカーショットでは、スピンを多くかけることがボールを止める唯一の手段かのごとく、皆一様にそのようなショットに取り組んでいて、アマチュアゴルファーに対しても、スピンをかける打ち方を推奨しています。</p>
<p>しかしその打ち方は簡単ではなく、そしてなによりもスピンを無理にかけなくても、ボールはしっかりと止まります。</p>
<p>逆にスピン量は多すぎないほうが、距離感のコントロールも簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>プロの打ち方が難しい理由</strong></span></p>
<p>スタンスを目標よりも左に向けて、フェース面は大きく右を向いた状態で打つこと自体が、そもそも難しくなってしまうのは当然ですね。</p>
<p>しかしなによりも<strong>難しくなっている原因は、ヘッドを加速させてコントロールすること</strong>なのです。</p>
<p>そもそもダウンスイングでヘッドを加速させようと意識しなくても、クラブの重さと遠心力の作用で勝手に加速するものです。</p>
<p>それをさらに意識的に加速させようとすると、手元に無駄な力が加わることになり、ダフッたり、トップしたりというミスが出やすくなります。</p>
<p>それでもプロがヘッドを加速させたいのは、「 とにかくスピン量が欲しい 」からなのでしょう。</p>
<p>スピン量を増やすために、フェース面でボールを強く切りたいので、ヘッドを加速させていると思われます。</p>
<p>しかしその方法では、ヘッドがボールに強くコンタクトすることになるので、狙っている距離感よりも飛んでしまう可能性が高くなります。</p>
<p>そこでボールが飛び過ぎないように、フェース面を大きく開いて、インパクトロフトを寝かすようにして対処しています。</p>
<p>そこで困った問題が起こるのです。</p>
<p>いくら飛びすぎないようにフェースを開いていても、実際には狙う距離感よりも明らかに強くスイングしているので、本人の潜在意識には、飛びすぎるという感覚が残っているものなのです。</p>
<p>実際に打つ時に潜在意識のほうが勝ってしまうと、加速することを拒絶しようとする動きが出やすくなります。</p>
<p><strong>この動きこそが、プロがよく使う「 緩んだ！ 」というミスショットの症状です。</strong></p>
<p>つまり、プロが使っているヘッドを加速させてスピンをかける打ち方は、自分の潜在意識をメンタルで抑え込んで、ボールを無理矢理コントロールしようとする職人技のようなもの。</p>
<p>絶対にそのスイングスピードでは打ちたい距離感よりも強すぎることは、身体の中の感覚ではしっかりと感じているのに、それを無理矢理抑えつけて、強いスピンのボールで寄せて行こうとする行為がどれほど難しいことなのかは、自分の感覚に置き換えて考えればよく理解できると思います。</p>
<p><strong>強く振ろうとするから、逆に緩むのです！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>第2ステップ</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">◆</span><strong> アプローチを簡単に考える</strong></span></p>
<p>たとえばグリーン上のピンに対して、ボールを手に持って、アンダーハンドから「 ふわり 」と投げることを、頭の中で想像してみて下さい。</p>
<p>それが上り傾斜であっても、下り傾斜であっても、簡単にピンに寄せられるイメージを持つことができませんか？</p>
<p>もちろん実際にグリーン上で試してみる機会を持てるなら、是非やってみましょう。</p>
<p>たとえ硬いグリーンで、かなりの下りの傾斜でも、「 ふわり 」とボールを投げてやれば、どこに落とせばどれだけ転がるのかが、簡単にイメージできると思います。</p>
<p>こんなイメージを持って、グリーン周りのアプローチでピンを狙ってみませんか？</p>
<p>寄せることも、止めることも、無理にスピン量に頼る必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">◆</span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>ヘッドを減速させるコントロール</strong></span></p>
<p><strong>「 ふわり 」としたやわらかいボールを打つコツは、<span style="color: #ff0000;">ヘッドを減速するようにコントロールすること</span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">です</span></span>。</p>
<p>手で「 ふわり 」と投げる時も、投げるスピードを減速させたほうが、うまくコントロールすることができますね。</p>
<p>同じイメージで、ダウンスイングでヘッドが自然に減速するようにコントロールして下さい。</p>
<p>先程の説明のように、クラブの重さと遠心力の作用で、ヘッドは勝手に加速しようとするので、その動きをうまく抑えるようにコントロールしましょう。</p>
<p>たとえば30ヤードを打つ場合、今までの打ち方で50ヤードを打つくらいの大き目のバックスイングにして、フォローは今までどおりの30ヤードの大きさに収まるようなイメージを持てれば、自然な減速感を身につけられると思います。</p>
<p>けしてスイング中に急にスピードを落とすような動きではなく、スムーズに減速させて下さい。</p>
<p>このような<strong>ヘッドを減速をさせるコントロールができたなら、ボールをフェース面で優しく運ぶような、「 ふわり 」としたボールが打てるようになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">◆</span><strong> 打ち方について</strong></span></p>
<p>ここまでの説明を納得してもらえたならば、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>簡単なアプローチショットの打ち方</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチショットのコツ</strong></a> 】を読んで、具体的な打ち方を確認して下さい。</p>
<p>今回目指してもらう打ち方の全体像が見えてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>第3ステップ</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">◆</span> <strong>イメージトレーニングで完成度を上げる</strong></span></p>
<p>ここまでに説明してきた打ち方、日本のプロの打ち方とは違いますが、世界のトッププロの中には、このような打ち方をしている選手が増えています。</p>
<p>彼らのフェース面は少し開いているかもしれませんが、基本的な打ち方のイメージは同じだと思ってよいでしょう。</p>
<p>スピン量に頼らずに、シンプルで無理のない打ち方で、どこからでも、どんなライからでも、どんどんピンを狙っています。</p>
<p>そして間違いなく、日本人選手に見られるような「 緩む 」というミスが少ないのです。</p>
<p>テレビ観戦で彼らのプレーをよく観察して、よいイメージをつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した、<span style="color: #ff0000;"><strong>ヘッドを減速させるアプローチ</strong></span>。</p>
<p>日本のゴルフ界の常識からは外れているのかもしれませんが、世界のトッププロはすでに使い始めています。</p>
<p>そしてこの考え方は、ゴルフから離れて、スポーツの常識から考えればすぐに納得できるはずです。</p>
<p>他のスポーツでは、微妙で正確なコントロールが必要な場面では、腕や道具の使い方を減速させてコントロールしています。</p>
<p>このヘッドを減速させるコントロールができれば、グリーン周りの花道からでも、ラフからでも、今までよりもライの影響を受けずに、イメージ通りにボールをとらえることができます。</p>
<p>そして不思議なくらいに、「 緩む 」というミスが起きにくくなります。</p>
<p><strong>このテクニックで、プロに負けないくらいにピンに寄せましょう！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 16:07:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2803</guid>

					<description><![CDATA[パッティングのインパクトロフトについて、【 その1 】から説明を続けています。 今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。 インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える 【 その1 】の記事をアップした後、書店で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングのインパクトロフトについて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】から説明を続けています。</p>
<p>今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> その1</strong></a> 】の記事をアップした後、書店で月刊ゴルフダイジェストをチェックしてみると、タイミングよく、【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験を実際のグリーン上で検証する内容の記事が掲載されていました。</p>
<p>その記事によると、パターマットの上だけでなく、実際のグリーン上でもマイナスロフトのほうが転がりがよく、ショートパットなら入る確率が上がった、ということです。</p>
<p>その内容にはある程度納得したものの、それよりも注目したのは、その記事の企画に参加していた横田真一選手のコメントです。</p>
<p>「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」…さすが鋭い！</p>
<p>まさにそのポイントは、今回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明する予定の大事なポイントで、マイナスロフト派が多い日本のゴルフ界の中にも、そのような感覚を持った選手が存在することに安心しました。</p>
<p>それではそのポイントを中心にして、今回はプラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 世界のトップクラスはなぜプラスロフトが主流なのか？</strong></span></p>
<p>まずは実例を紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>PGAツアーの3月15～18日開催の<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>で優勝したローリー・マキロイ選手の例です。</p>
<p>その大会前まではパターが絶不調だったそうです。</p>
<p>本人の感覚によると、ボールがグリーン面に食い込むように転がるフィーリングになっていたそうです。</p>
<p>そこでそのフィーリングを解消するために、パターのロフト角を増やして、<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>に臨んだところ、パッティングの感覚がよくなり見事に優勝。</p>
<p>もともとローリー・マキロイ選手は、パッティングのインパクトロフトをプラスで打っていたにもかかわらず、それでもグリーン面に食い込むような転がりに感じてしまう理由とは…？</p>
<p>それは日本の国内ツアーとは大きく違う、海外のコースのグリーンの状態に影響されているようなのです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】で説明したように、日本の国内ツアーのグリーンの状態は、世界の中でも最高と言われるほどの仕上がり。</p>
<p>一方のPGAツアーのグリーンは、テレビで見るかぎりではよく分かりませんが、芝の密集度が粗く、グリーン面には細かな凹凸が多いそうです。</p>
<p>そのようなグリーンの状態では、単純にボールを早く順回転にさせても、本当の意味でよい転がりにはならないのです。</p>
<p>逆にボールの打ち出し直後に、一旦芝の上を滑るように転がってから、最終的に順回転になるようなボールの特性のほうが、本人の感覚にマッチするものと思います。</p>
<p>そのために、パターのロフト角を増やす、またはインパクトロフトを大きくする、という方法が取られているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>10年ほど前に話題になった件ですが、タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手が、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>の超高速で起伏の大きいグリーンを攻略するために、6°～7°のロフト角の大きいパターを用意して戦っていたそうです。</p>
<p>僕の記憶が確かなら、その話を知った片山晋呉選手も、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>4位の時に同じようなロフトのパターを使用していたはずです。</p>
<p>ロフト角が多いほうが、上り下りの急な傾斜や、曲がり幅の大きい傾斜に対応しやすいのです。</p>
<p>最近ではそのようなパターのロフト角の大きさは話題になっていないので、パターのロフト角ではなく、インパクトロフトをプラス側に大きくすることで対応しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような2つの例だけでなく、海外の選手はグリーン周りからパターでランニングアプローチをするケースが多く、その流れからもプラスロフトのインパクトになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> インパクトロフトが大きくなることのメリット</strong></span></p>
<p>次に、「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」という横田真一選手のコメントが正しいことを、ここでも2つの実例で説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で説明した「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」というテクニックがあります。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を試してもらえれば分かりますが、パターよりも確実にグリーン上の芝目や起伏に左右されずに転がり、ボールのスピードも簡単にコントロールすることが出来ます。</p>
<p>その理由は、ロフト角の大きさから作り出される、絶妙なボールの転がりによるものなのです。</p>
<p>打ち出し直後に、少しの間ボールが滑るように飛んだ後に、徐々に順回転の転がりを始める特性が、曲がりの少ない、距離感を合わせやすいボールの感覚になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>グリーン周りからのアプローチでピンの位置が近い場合、外国人選手はインパクトロフトがプラスなので、パターで狙うケースが多いのですが、日本人選手はウェッジのフェース面を被せるようにして、ボールを転がしてカップインを狙うケースが多く見られます。</p>
<p>どちらの打ち方であってもそのようなケースでは、多少の傾斜を無視して、ほぼ直線的にカップを狙っていますね。</p>
<p>ウェッジのフェース面をどれだけ被せたとしても、もちろんそのインパクトロフトはかなりの大きさです。</p>
<p>つまり、インパクトロフトが大きいほうが、芝目や傾斜に左右されないことは、日本人選手も感覚的には知っているはずなのです。</p>
<p>それなのにパターを持った途端に、「 早く順回転に… 」となってしまうのは、なぜなのでしょうか？</p>
<p>たとえば、カップまで5mの距離で、かなり曲がるラインがあったとします。</p>
<p>そのラインを、パターでマイナスのインパクトロフトで打つと50cm曲がるところを、プラスロフトで打てば曲がり幅は40cmに収まり、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」なら20cmに収まり、そしてウェッジなら10cm程度しか曲がらなくなるでしょう。</p>
<p>それぞれのインパクトロフトの違いによって、ボールの曲がり方はそれくらいに変化します。</p>
<p>当然ながら、曲がり幅が少ないほうがカップインの確率は上がりますね。</p>
<p>このような現象から考えても、外国人選手のパッティングがプラスロフトになっている理由が分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアゴルファーのインパクトロフトはどうするべきか！？</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーがラウンドで使用するコースのグリーンの状態は、国内ツアーのグリーンと比較すれば、グリーン自体が柔らかく、芝が長い、または芝の密度が粗い状態です。</p>
<p>そのようなグリーンで、極端なマイナスロフトでインパクトしてしまうと、ボールが芝に食い込むような転がりになることは間違いないでしょう。</p>
<p>残念ながら、【<a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> こちら</strong> </a>】の実験データほどの転がりのよさは期待できないのです。</p>
<p>それではどうすればよいのか？</p>
<p>もちろんプラスロフトで打つことができるなら、それが一番グリーンの状態にマッチするでしょう。</p>
<p>しかし、今までマイナスロフトだったものを、急にプラスに変えることは簡単ではありません。</p>
<p>またパターの打ち方としては、ハンドファーストに構えてマイナスロフトでインパクトしたほうが簡単に感じる人が多いと思います。</p>
<p>その点を考慮すると、あまり極端なマイナスロフトにはならないように注意して、プラスロフトのメリットを頭に入れながら、自分にとって最適なインパクトロフトを探る、という手法がよいのではないでしょうか？</p>
<p>そのための練習の際は、くれぐれも練習用のマットの転がり方と、実際のグリーンの転がり方が一致しないことをお忘れなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>たとえマイナスロフトのインパクトでも、小平智選手のように常に強めのタッチで打てるなら、曲がり幅を抑えることができるので、全く問題はありません。</p>
<p>ところがその小平智選手も、PGAツアーの戦いが長くなると、グリーンの状態に翻弄されてくるので、常に強めに打つことができなくなるのです。</p>
<p>荒れたグリーン面に対して、強めに打てないマイナスロフトは最悪の打ち方になり、全くカップに入らなくなってしまいます。</p>
<p>とにかくパターは、「 入れば何でもOK 」なのですが…</p>
<p>アマチュアゴルファーにとっては、強めのタッチのタッチで打ち続けることは、無謀な挑戦になりかねません。</p>
<p>無駄な3パット、4パットを減らすためには、やはり「 ジャストタッチ 」をお勧めしたいので、インパクトロフトについては、じっくりと考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インパクトロフトだけでなく、パッティング全般に関してレベルアップを目指すなら、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/putter" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パター</strong></a> 】の記事を参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 16:43:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2787</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフのスコアを大きく左右するパッティング。 そのパッティングに関しては、「 結果がよければ何でもOK 」と言えるほど、打ち方に関しては自由でもよいと思うのですが、しかしアマチュアゴルファーにとっては、自由と言われると逆 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアを大きく左右するパッティング。</p>
<p>そのパッティングに関しては、「 結果がよければ何でもOK 」と言えるほど、打ち方に関しては自由でもよいと思うのですが、しかしアマチュアゴルファーにとっては、自由と言われると逆に困ってしまうものですね。</p>
<p>基準となるような正しい理論が示されていたほうが、自分に合うパッティングスタイルを見つけ出しやすいものです。</p>
<p>そこで今回は、自分に適したパッティングスタイルを見つけ出すために参考にして欲しい理論、「 <strong>パッティングのインパクトロフト 」</strong>について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">なぜ日本人選手のパッティングのインパクトはマイナスロフトが多いのか？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour45" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>なぜ日本人選手は世界で活躍できないのでしょうか！？</strong> </a>】で説明したように、日本人選手と世界のトップクラスの選手達とでは、パッティングのインパクトロフトに明らかな違いが見られます。</p>
<p>先日の<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>でもその差は明らかでした。</p>
<p>バターのロフト角は2° ～ 4°が一般的ですが、小平智選手、宮里優作選手、池田勇太選手の3人は、ボールを打つ時にそのロフト角が0°以下になるくらいのハンドファーストのインパクトの形を作っていました。</p>
<p>対する世界のトップクラスの選手達は、パターのロフト角通りか、もっとロフトが多くなるようなハンドジャスト、またはハンドレイトの形でインパクトしています。</p>
<p>ちなみに松山英樹選手は、マイナスとプラスのちょうど中間くらいになっているように見えます。</p>
<p>しかしたとえインパクトロフトの角度が違っていても、そしてその形がどうであれ、「 入ればOK 」なのは間違いありません。</p>
<p>実際に小平智選手は、オーガスタのグリーンと非常にタッチが合っていて、トップクラスに引けを取らないほどにパットが入っていました。</p>
<p>そしてPGAツアー初優勝を達成した<span style="color: #339966;"><strong>RBCヘリテージ</strong></span>でも、大事なパットは確実に決めていて、優勝を決めたバーディパットも見事なものでした。</p>
<p>ところが、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>では宮里優作選手と池田勇太選手はなかなかパットが入らず、そして松山英樹選手も苦戦していましたね。</p>
<p>今回の<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>に限らず、4大メジャーや世界ゴルフ選手権などで、松山英樹選手以外にも日本人選手が何人か出場していますが、いつも外国人選手と比較するとパットに苦しんでいる印象です。</p>
<p>ストロークに問題があるのか？芝の特性に対応できないのか？それともラインの読み方が悪いのか？</p>
<p>皆さんも疑問がわいてきませんか？</p>
<p>そこでその原因の1つになっていると思われる、パッティングのインパクトロフトについて検証してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>パッティングのインパクトロフトはプラス派？マイナス派？</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パッティングのインパクトロフトを意識したことがありますか？</p>
<p>この件に関しては、テレビや雑誌のゴルフレッスンでは触れられることはないので、意識している人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回を機に皆さんも、自分に適したインパクトロフトについて考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ </span>日本のゴルフ界はなぜマイナスロフトが主流なのか？</strong></span></p>
<p>日本のゴルフ理論では、パッティングのボールは転がりがよいほうが、カップに入りやすいとされています。</p>
<p>そのために、パターで打った後、ボールは早めに順回転になるほうがよい、という理論が定説になっています。</p>
<p>そして、早くボールを順回転にするために、マイナスロフトのインパクトが主流になっているものと思われます。</p>
<p>はたしてそれは正しい理論なのでしょうか？</p>
<p>そこでまず今回は、日本人選手がマイナスロフトのインパクトになっている理由について、もう少し掘り下げて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ </strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>マイナスロフトのほうが本当にボールの転がりがよいのか！？</strong></span></span></p>
<p>まずは【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の記事をご覧下さい。</p>
<p>この実験によると、マイナスロフトのほうがボールの転がりがよいというデータが出ています。</p>
<p>このデータは、なかなか興味深いものだと思います。</p>
<p>ただしこの実験は、実際のコースのグリーン上ではなく、パター練習用のマットのような物の上で行われているようです。</p>
<p>家庭用のパター練習用のマットや、ゴルフ練習場にあるパター練習場では、皆さんもご存知のように、ボールがマットに食い込むように転がることはありません。</p>
<p>そのような条件下では、どれだけマイナスロフトが大きくても、転がりがよいデータになっていても不思議ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;"><span style="color: #0000ff;">■</span> </span>日本国内ツアーのグリーンの特殊性</strong></span></p>
<p>そこで次に、日本人選手がマイナスロフトでインパクトしている理由についても考えてみましょう。</p>
<p>【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験データが公表される以前から、なぜ日本人選手がマイナスロフトでパッティングしていたのか？</p>
<p>おそらくその理由は、国内男子ツアーのグリーンの状態に影響されているものと思います。</p>
<p>国内男子ツアーで使用するコースは名門コースばかりで、大会時では開催コース同士が競うように、グリーンの状態を完璧に仕上げています。</p>
<p>たとえ2段、3段グリーンであっても、細かな起伏は非常に少なく、芝の状態も完璧。</p>
<p>そしてプロ仕様の速くて硬い状態になっています。</p>
<p>つまり、まさにパターマットのようなグリーンの状態に仕上がっているわけです。</p>
<p>そのようなグリーンの状態では、ボールが芝に食い込むようには転がらならないので、【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験データに近い結果になることは想像できますね。</p>
<p>そのような環境の中では当然のように、転がりのよさを求めてマイナスロフトのインパクトになっていても不思議ではありません。</p>
<p>したがって、このようなグリーンの状態ばかりでプレーしている日本人選手は、インパクトロフトがマイナス傾向になってしまうのは、自然の流れなのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ </span>ショットからの流れにも影響がある？</strong></span></p>
<p>日本人選手のパッティングのインパクトロフトがマイナスになっている理由として、もう一点考えられることが、「 ショットからの流れ 」です。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！</strong></a> 】で説明しているように、日本人選手は、世界の中でも最もハンドファーストの度合いが強い傾向になっています。</p>
<p>そのスイングの流れから、パッティングの時もハンドファーストでインパクトするほうが「 しっくりくる 」のではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、パッティングのインパクトロフトについて考えてきました。</p>
<p>日本人選手のインパクトロフトが、マイナス傾向になっている理由が少し見えてきましたね。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、外国人選手のインパクトロフトが、プラス傾向になっている理由について考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パターの打ち方のコツをつかむ方法とは！？　自分の特徴とストローク改善ポイントをつかむ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 10:50:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1820</guid>

					<description><![CDATA[パッティングストロークの向上は、スコアアップには欠かせないポイントです。 スムーズで正確なストロークが出来れば、自然にパット数が短縮されていくでしょう。 このブログでは以前に、【 魔法のパターグリップの握り方　驚くほどス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングストロークの向上は、スコアアップには欠かせないポイントです。</p>
<p>スムーズで正確なストロークが出来れば、自然にパット数が短縮されていくでしょう。</p>
<p>このブログでは以前に、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 魔法のパターグリップの握り方　驚くほどスムーズにヘッドが動く！</strong></a> 】で、自分の微妙なクセに合わせたパターグリップの握り方について説明しました。</p>
<p>今回は、ロングパットとミドルパットの打ち方の<strong>コツ</strong>を説明します。</p>
<p>ショートパットについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うパッティングスタイルを見つけ出す</span></h2>
<p>パターの打ち方には決まった形がないと言えるほど、非常に多くの打ち方があります。</p>
<p>パター本体の種類も多いので、本当に自分の特徴とパターの特徴に合った打ち方を見つけ出すのは至難の業。</p>
<p>ゴルフレッスンの中でも、特にパターに関しては無数の情報が溢れているので、いったい何を信じてよいものか？</p>
<p>そんな悩みを持っている人も多いと思います。</p>
<p>しかしパターに関しては、どんな打ち方でも、どんなパターの種類であっても、しっかりと「 毎回イメージ通りに打つ 」ことが出来ればOKなのです。</p>
<p>自分に合うパターを見つけて、本当に自分の感覚に合うオリジナルな打ち方を完成させれば、ゴルフの楽しさは倍増するでしょう。</p>
<p>ところがどうしてもその過程の中で、多くの情報に翻弄されて迷走してしまうのは仕方のないことです。</p>
<p>ピンタイプのパターの打ち方は…、マレットタイプの打ち方は…等々。</p>
<p>その他にも、「 パチン 」としたインパクトで打ちたい人と、流し込むように打ちたい人とでは、その感覚もテクニックも大きく変わってきます。</p>
<p>そのように多くの打ち方と、道具に対する情報が溢れている中でも、極めなければならないパッティング。</p>
<p>その中から、自分だけのパッティングの極意をつかむ方法を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">パッティングを極めるためのポイント</span></h2>
<p>そのパッティングを極めるための第一歩として、これだけは忘れないで欲しいポイントを説明します。</p>
<p>そのポイントとは、<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインパクト</strong></span>すること。</p>
<p>「 そんな事は当たり前 」とは言わないで下さいね。</p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人を観察すると、残念ながらこの大事なポイントをつかめていないようなのです。</p>
<p>特にロングパットやミドルパットの場合、距離感やストロークの大きさに意識が分散されてしまうと、知らず知らずのうちにインパクトの形にズレが出てきます。</p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人は、いろんなクセも持っていますが、どんなクセであっても、<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインバクト</strong></span>することを続けていれば、そのクセも自然に改善されて、よいストロークに変わって行くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークの問題点とは</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『 何故アドレス通りに戻らないのか？ 』</strong></span></p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人の、具体的なストロークの動き方を説明します。</p>
<p>アドレスからバックスイングの動きは、多少の問題があってもまだ許容範囲になっています。</p>
<p>それよりも<strong>問題となるのは、バックスイングを切り返してからインパクトまでの動き方です。</strong></p>
<p>この区間のストロークの動き方が、パッティングのうまい人と、問題を抱えている人では大きく違います。</p>
<p>パッティングのうまい人は、バックスイングからインパクトまでの手元 ( グリップ位置 ) の動きとパターヘッドの動きが、うまく連動していて、インパクトでは見事にアドレス通りの形に戻っています。</p>
<p>ところが、パッティングに問題を抱えている人によく見られる動き方は、<strong>バックスイングからインパクトに向かう時の動き方が、手元の動きのほうが大きすぎて、パターヘッドの動きが相対的に小さいこと。</strong></p>
<p>手元よりもヘッドのほうが遅れて動くことになるので、インパクトの時には手元がアドレス状態よりも左側の位置になっています。</p>
<p>遅れて動いているパターヘッドを、インパクト後に手元に追いつくように左に引っ張り込むような動き方になっています。</p>
<p>簡単に言うと、<strong>パターヘッドが振り遅れの状態になっている</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動き方によって引き起こされる問題点は2つ。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①適正なインパクトロフトになっていない。</strong></span></p>
<p>ヘッドが遅れた状態のインパクトでは、ロフトが立った状態でインパクトすることになるので、そのパターの設計通りの適正なロフト角でボールを打つことはできません。</p>
<p>それでは「 転がりのよいボール 」は打てませんね。</p>
<p>また、「 マイナスロフトでインパクトしたほうがよい 」という説もありますが、その説の正否よりも、まずはアドレス通りのインパクトを作ることを第一に考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②方向性の精度が上がらない。</strong></span></p>
<p>ヘッドが遅れた状態のインパクトでは、フェース面が開きやすくなるので、当然右方向に「 プッシュアウト 」のボールが出やすくなります。</p>
<p>その状態が続くと、今度は無意識に調整しようとする動きが出て、フェース面を必要以上に返してしまい、次には「 引っかけ 」の状態が出てくるでしょう。</p>
<p>まさにこの「 プッシュアウト 」と「 引っかけ 」は紙一重の状態なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この①と②の2つの問題点は、パッティングストロークの向上には、非常に大きな妨げになります。</p>
<p>どんな形のパターを使っても、どんな打ち方やグリップの握り方であっても、このような問題点を引き起こさないように、<strong>アドレス通りのインパクトになるように、しっかりと意識してストロークして下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アドレス通りのインパクトを作るためのコツ</strong></span></h3>
<p>皆さんが当たり前のように意識しているつもりが、実はほとんどの人が<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインパクト</strong></span>することができていません。</p>
<p>そこでその動きを実現させるための<strong>コツ</strong>は、シンプルにただ一つ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークすること</strong></span>です。</p>
<p>ゴルフのスイングとストロークの基本には、振り子の動き方が根底にあり、その延長としてフルスイングの回転運動があると思ったほうがよいでしょう。</p>
<p>その中でもパッティングのストロークの動き方は、たとえクロスハンドの握り方であっても、たとえ押し出すようなストロークであっても、振り子の動き方の中での応用形だと考えるべき。</p>
<p>それでは具体的にどのような振り子のイメージがよいのか？</p>
<p>通常の長さのパターでストロークする場合を例に考えて下さい。</p>
<p>それはイメージとは、両肩の中心にあたる位置、つまり[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]<strong>を支点として、パターヘッドが振り子の動きになるようなイメージ</strong>。</p>
<p>[<strong> 鎖骨の付け根</strong> ]からパターヘッドを糸で吊るしたようなイメージの中で、手元 ( グリップ位置 ) は、その振り子の動きの中のちょうど中間地点になると考えましょう。</p>
<p>振り子の動きの中間地点にあたる手元が10cm動けば、振り子の先端のパターヘッドは20cm動く事になります。</p>
<p>別のイメージとしては、長尺パターのグリップエンドを[<strong> 鎖骨の付け根</strong> ]を支点にして、シャフトの中間地点を握ってストロークするようなイメージ。</p>
<p><strong>このようなイメージが持てれば、パターヘッドが遅れずに、アドレス通りの形でインパクトしやすくなります。</strong></p>
<p>あとはその人の好みによって、その振り子の動きの中で「 パンチ 」を入れたり、動き方を安定させるために左脇を意識したり、と自分にとってもっと自然に動けるように工夫を加えて下さい。</p>
<p>アドレス通りの形でインパクトすることが当たり前のように出来るようになれば、あとは応用編として形を少し変えながら、もっと自分に適した形に進化させることも出来るはず。</p>
<p>例えば、ハンドファーストでインパクトしたほうがフィーリングがよいのなら、ちゃんとアドレスの時にハンドファーストの形を作って、インパクトの時にその形を再現すればよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>通常の長さのパターで、直接グリップエンドを[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]に向けると、パターヘッドのライ角が合わずに、トゥ側が下がるようになります。</p>
<p>そこで考え方としては、ライ角は通常通りになるようにセットして、自分の正面から見た場合の動き方が、[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]からの振り子になるようなストローク のイメージを作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 24px;">今回のまとめ</span></span></h4>
<p>今回は、パターの打ち方の<strong>コツ</strong>について説明しました。</p>
<p>パターの打ち方のレッスンには、ストロークのフォローの出し方についての指導内容が多い印象ですが、その前に一番重要になるのがインパクトの形。</p>
<p>しっかりと意識して、パッティングストロークを磨いていきましょう。</p>
<p>また、各自のゴルフスイングのクセには統一性があり、パッティングのストロークで手元が先行しパターヘッドが遅れてしまう人は、パター以外のクラブでスイングした場合も同じように、スイング中に手元が先行してしまい、クラブヘッドが振り遅れになっている傾向があります。</p>
<p>その点についても、今一度確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、パッティングストロークが安定してきたら、次の課題は距離感ですね。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの距離感の出し方のコツ　勘に頼らない新発想の方式を説明します</strong></a> 】を参考にして、自信を持ってカップを狙って行きましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ！！　その4　最後の仕上げにひと手間を追加しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-iron6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 10:39:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1775</guid>

					<description><![CDATA[「 キレのあるアイアンショット 」を打つために、【 その1 】【 その2 】【 その3 】と一歩ずつ手順を踏んで進んできました。 今回はいよいよ最後の仕上げに入ります。 キレキレのアイアンショットを打つための仕上げとは！ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」を打つために、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong> </a>】と一歩ずつ手順を踏んで進んできました。</p>
<p>今回はいよいよ最後の仕上げに入ります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">キレキレのアイアンショットを打つための仕上げとは！？</span></h2>
<p>次のステップはこの項目です。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑤ キレキレのアイアンショットの一歩手前の打ち方をマスターする</strong></span></h3>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」の打ち方について、どのようなイメージを持っていますか？</p>
<p>プロゴルファーのようにダウン軌道で下りてきたクラブヘッドが、芝に触れずにボールをとらえて、その後にボールの先にあるターフを取る。</p>
<p>このようなイメージを持っている人が多いと思います。</p>
<p>しかしそのようなボールの打ち方は、プロゴルファーが好んで使っているマッスルバックのアイアンに適している打ち方なので、そのイメージは少し変える必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> クラブの特性に合った打ち方が必要</strong></span></p>
<p>マッスルバックのアイアンのヘッドは重心位置が高いので、多少上から打ち込むようなスイング軌道のほうが「 芯に当たる 」確率が高くなるでしょう。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの多くが使っているポケットキャビティのアイアンのヘッドは、重心位置が非常に低いので、上から打ち込んでしまうと芯よりも上に当たることになります。</p>
<p>そこでポケットキャビティのアイアンの場合は、出来るだけ緩い入射角でボールをとらえる必要があるのです。</p>
<p>ソールの幅も広く設定されているので、その点でも上から打ち込むよりは、緩い入射角のほうがソールの幅を有効に使うことが出来ます。</p>
<p><strong>※ キーポイント</strong> ➔ <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールの幅を利用することで、クラブの特徴を生かすことが出来る。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> クラブヘッドの入れ方の注意点 <span style="color: #ff0000;">★</span></strong></span></p>
<p>アイアンショットの場合は、プロゴルファーがターフをぶ厚く取っているイメージが強いので、クラブヘッドをリーディングエッジから芝に入れる感覚を持っている人が多いと思います。</p>
<p>しかしポケットキャビティのアイアンは、ソールの面を芝に擦るような感覚のほうが適しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> 勘違いを修正する</strong></span></p>
<p>アマチュアゴルファーなら誰もが経験したことがある激しいダフり。</p>
<p>クラブヘッドが地面に突っかかって振り抜けないようなダフりかたです。</p>
<p>このようなケースは、リーディングエッジが地面に刺さった、と思っているかもしれませんが、実はほとんどの場合がトレーリングエッジ、つまりソールの後ろ角が引っかかっています。</p>
<p>本人はダフりたくないので、ダウンブローを意識して、リーディングエッジからボールに入れているつもりなのに、実はボールの手前の段階でトレーリングエッジが地面に引っかかっているのです。</p>
<p>リーディングエッジから地面に刺さるようなダフりは、非常に稀なケースだと思って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこのトレーリングエッジが引っかかってダフる、という状態は</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】で説明した、<strong>クラブヘッドの軌道がボールの手前ですくい上がっている。</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明した、<strong>身体の起き上がるタイミングが早い。</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】で説明した、<strong>インパクト直前の手元の急激な操作。</strong></p>
<p>これらの要因から作り出されています。</p>
<p>ボールに対して上からクリーンに入れようとすると、クラブヘッドの軌道がU字型またはV字型になりやすくなります。</p>
<p>そしてそのU字型やV字型の軌道自体も、ボールの手前からすくい上がる軌道になっているので、フェース面が上を向いた状態でダフることになり、トレーリングエッジが引っかかっているのです。</p>
<p><strong>※ キーポイント</strong> ➔ <span style="color: #ff0000;"><strong>引っかかるのはリーディングエッジではなく、トレーリングエッジだということを認識しましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> ソールジャストでボールをとらえる</strong></span></p>
<p>それではどのようなイメージでボールをとらえればよいのか？</p>
<p>目指すイメージは、ソールがボールの真下に入った後に、ボールの左側の芝を数センチ滑ってから、クラブヘッドが上昇して行くようなスイング軌道。</p>
<p>その<strong>コツ</strong>は、<strong>フェース面でボールを打つ感覚を消して、ソールをボールの真下に滑り込ませる感覚でボールをとらえることです。</strong></p>
<p>このイメージを「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャストのインパクト</strong> </span>」と勝手に呼んでいます。</p>
<p>これで目指す打ち方のイメージは決まりました。</p>
<p>次はそのイメージ通りに打てるようになるための、もう一歩ステップを踏んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> キレキレのアイアンショットの一歩手前の打ち方にトライ</strong></span></p>
<p>目指すイメージの「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャストのインパクト</strong> </span>」をすぐにマスターすることが出来れば問題ないのですが、そんなにゴルフは甘くはないので、もうワンステップを踏んで下さい。</p>
<p>その<strong>一歩手前の打ち方とは、ボールの手前にソールの面をダフらせること。</strong></p>
<p>えっ！？ダフらないようにここまで手順を踏んできたのに、今度はわざわざダフらせるのか！？…と言われそうですが、それでOKなのです。</p>
<p>ここまで説明してきた手順は、悪いダフりを無くす方法です。</p>
<p>悪いダフりとは、クラブヘッドをリーディングエッジから入れているつもりが、実はトレーリングエッジが地面に引っかかっているダフりかた。</p>
<p>次のステップとなる、ボールの手前にソールの面をダフらせることは、よいダフりかたなのです。</p>
<p>フェアウェイウッドやユーティリティの打ち方でもよく使われている「 ボールの手前からソールを滑らす 」と同じ考え方です。</p>
<p>ポケットキャビティのアイアンの広いソール面を、ボールの真下に入れたいのですが、まずはアバウトに3～5cmくらいダフらせる意識を持って下さい。</p>
<p>そのように意識させたダフりは悪いダフりと違って、不思議なくらいヘッドがよく抜けるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> 悪いダフりからよいダフりへ</strong></span></p>
<p>ボールの手前にソールの面をダフらせる打ち方。</p>
<p>これで悪いダフりからよいダフりに進化することが出来ます。</p>
<p>ゴルフレッスンの中にはこのような打ち方を用いている例もありますが、その目的はスイング軌道の改善です。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、ダフらせないようにクリーンにクラブヘッドを入れようとすると、どうしてもU字型やV字型のスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>もともとプロゴルファーよりもスイング軌道の回転半径が小さいのに、U字型やV字型になってしまっては、余計にインパクトゾーンが短くなるだけです。</p>
<p>例えばプロゴルファーがU字型の軌道で…と表現していたら、アマチュアゴルファーはもっと大きな円軌道をイメージしないと、同じようなスイング軌道にはなりません。</p>
<p>そこで、<strong>大きな回転半径のスイング軌道に改善</strong>するように、あえてボールの手前にソールをダフらせるようにイメージしてもらうのです。</p>
<p><strong>リーディングエッジからヘッドを入れるのではなく、ソールの面をボールの手前にダフらせることで、結果的に大きなスイング軌道になり、ボールに対して適切な入射角が身につきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>⑥ 最後の仕上げで切れ味を磨く</strong></span></h3>
<p>いよいよ最後の仕上げです。</p>
<p><strong>⑤</strong> のステップでよいダフりを身につけられれば、あとは手前にダフらせていたソールの面を、ボールの真下に「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャスト</strong></span> 」に入れるようにするだけです。</p>
<p>これでリーディングエッジが刺さることもなく、トレーリングエッジが引っ掛かりもせずに、ポケットキャビティのアイアンヘッドは綺麗にキレよく抜けて行くはずです。</p>
<p><strong>※ キーポイント</strong> ➔ <span style="color: #ff0000;"><strong>自分のアイアンのソール面の形状をよく確認して、いかにそのソールの面を綺麗に滑らせられるの</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>か、を自分で研究して下さい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> キレキレにするもうひと手間</strong></span></p>
<p>ソールの面をボールの真下に入れられれば、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」になっているはずですが、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレキレ </strong><span style="color: #000000;">」に</span></span>までもっと進化させるためには、もうひと手間必要です。</p>
<p>その手間とは、<strong>インパクトロフトを2～3°くらい立てるイメージを持つこと</strong>です。</p>
<p>ソールを滑らせながらも、トレーリングエッジの引っかかりを完全に防ぐために、フェース面をもう少し立てるイメージを持って下さい。</p>
<p>アマチュアゴルファーは、どうしてもインパクトでフェース面が寝るように動くので、このフェース面を立てる意識は、最後の仕上げに必要になってきます。</p>
<p>これが出来れば完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> ソールの形状に助けてもらう</strong></span></p>
<p>このソール面を滑らせながら、インパクトロフトを立てる方法。</p>
<p>世の中にはいろんな形状のアイアンがあり、そのクラブの形状に助けてもらう方法もあります。</p>
<p>例えばアマチュアゴルファーから絶大な支持を受け続けている<strong>ゼクシオ</strong>のアイアン。</p>
<p>そのソール面の形状と幅が絶妙で、さほど意識しなくてもソール面がうまく滑りながら、インパクトロフトを立ててくれる形状になっています。</p>
<p>だから<strong>ゼクシオ</strong>のアイアンはダフりに強く、飛距離性能も高いのです。</p>
<p>練習場のマットの上を「 シュパッ 」と抜けのよい音をさせている人のクラブは、<strong>ゼクシオ</strong>のアイアンが多いのは事実。</p>
<p>実際にはダフっているのに、妙に抜けがよい音がしています。</p>
<p>しかしだからといって、<strong>ゼクシオ</strong>のアイアンを推奨する訳ではありません。</p>
<p>それぞれのクラブには別のよい特徴があるので、今回説明したようなクラブヘッドのコントロールの仕方と打ち方が出来れば、<strong>ゼクシオ</strong>でなくても大丈夫です。</p>
<p>それぞれのクラブのソールの形状を有効に使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで4回に分けて、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」を打つための手順とコツを説明してきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーの多くが使用しているポケットキャビティのアイアン。</p>
<p>そのアイアンの特徴を生かしながら、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」を打てなかった理由と、打てるようになる方法を理解して、レベルアップを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、アイアンショットのスイング全体についての考え方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>まるでゴルフロボット！　松山英樹選手のスイング解説　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ　その1</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>注意して欲しい点は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】の各記事で説明しています。</p>
<p>是非ご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ！！　その2　スイングの問題点を理解して対策する！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-iron4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 12:03:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[【 キレキレのアイアンショットを打つためのコツ　その1　正しい手順と問題点を理解しましょう 】に引き続き、今回も「 キレのあるアイアンショット 」を身につけるための手順を説明します。 【 その1 】では、キレのあるアイア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ　その1　正しい手順と問題点を理解しましょう</strong></a> 】に引き続き、今回も「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong> </span>」を身につけるための手順を説明します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】では、キレのあるアイアンショットが打てない理由である、ダフりとトップについて考えてきました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① ダフりとトップの状態を正しく理解する</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② ダフりとトップになりやすいスイングの問題点を理解する</strong></span></p>
<p>この2つをしっかりと理解して、どのようにスイングすればよいのか、について考えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ダフりとトップを防ぐスイングとは？</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>③ ダフりとトップを防ぐスイングにトライ</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『 ❶ ～ ❻ の要因を改善する 』</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】の<strong> ②</strong> では、ダフりとトップになりやすいスイングの大まかな原因が、「 <strong>身体の起き上がるタイミングが早い</strong> 」ということを説明しました。</p>
<p>その要因となるのが【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <strong>その1</strong></a> 】で説明した❶ ～ ❻ です。</p>
<p>アマチュアゴルファーはほとんどの人が❶ ～ ❻ のいずれかの特徴を持っていて、その中には❶ ～ ❻ の全てが当てはまる人もいます。</p>
<p>したがって、この❶ ～ ❻ の動き方を改善することが、ダフりとトップを防ぎ、キレのあるアイアンショットに近づくための重要な課題になります。</p>
<p>❶ ～ ❻ の中で自分が当てはまる項目を認識して対策しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、❶ ～ ❻ の動き方を改善する方法を、1つずつ確認します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❶ <strong>スイング中に身体の前傾角を起こすタイミングが早い</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> アドレス時に作った身体の前傾角を、インパクトまでしっかりとキープする努力をしましょう。</p>
<p>しかしこれはあくまでも努力目標であって、プロゴルファーのようは完璧な前傾角はキープできないので、あくまでも自分のできる範囲の努力で十分です。</p>
<p>一般的に伝えられている前傾角の角度や形には縛られずに、自分が本当に動きやすい前傾ポジションを作り、その角度をキープするようにスイングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❷ <strong>単純なヘッドアップ</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> これはゴルファーなら誰でも知っている永遠の課題。</p>
<p>しかし一言でヘッドアップと言っても、よいヘッドアップと、悪いヘッドアップがあります。</p>
<p><strong>⑴ よいヘッドアップとは、</strong>スイング軸と前傾角を崩さずに、頭が目標方向に回転しながら上がって行くこと。</p>
<p>この動き方なら、スイングに悪影響を与えないだけでなく、頭を自然に動かすことで、逆に身体の回転をうまく使えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑵ 悪いヘッドアップとは、</strong>もちろんスイング軸と前傾角を大きく崩すような動きになることです。</p>
<p>この動きはしっかりと改善する必要がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑶ 最悪なケースは、</strong>頭を残そうと意識しすぎて、身体がうまく回転出来なくなるだけでなく、結局はインパクト前に起き上がってしまうこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまず目指すべきスイングは、もちろんヘッドアップの動きを抑えるスイングなのですが、あくまでも身体の動きを妨げないように気をつけましょう。</p>
<p>例えば松山英樹選手は、フォロースルーで両腕が左肩の高さになるくらいまで、頭がアドレス状態のまま残っています。</p>
<p>しかしこの松山英樹選手のような極端な頭の残し方は、アマチュアゴルファーにはお勧めしません。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ　その3</strong></a> 】でも説明していますが、松山英樹選手のようなタイミングまで頭を残そうとすると、身体の回転がうまく出来なくなってしまうだけでなく、首や背中に負担がかかり、痛めてしまう可能性もあります。</p>
<p>トレーニングも練習量も十分ではないアマチユアゴルファーは、松山英樹選手のイメージだけを参考にして、自分の身体と相談しながら無理のない動きの中で、ヘッドアップを抑えるスイングを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❸ <strong>インパクトからフォローにかけて、プロゴルファーのような腕を伸ばすことが出来ずに、肘が曲がった状態でクラブが上がって行く</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> インパクトからフォローにかけて、プロゴルファーのような両腕が綺麗に伸びたフォロースルーができると、クラブヘッドがすくい上がる動きはかなり抑えられます。</p>
<p>それどころか、ボールの先のターフまで取れるようになるかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーがその動きを目指しても、簡単にはできないのがゴルフの難しさ。</p>
<p>無理に腕を伸ばそうとすると、逆にスイングを崩したり、腕を痛める可能性もあるので、この項目もそのイメージだけは参考にしつつ、長期的に目指す程度の意識で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❹ <strong>左膝の伸び上がるタイミングが早い</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔ </span><strong>実は、このポイントが最も重要になります。</strong></p>
<p>ここまでの❶ ～ ❸ までを改善出来たとしても、この左膝の問題点を放置していては、結果的には改善されたはずの動きが、実際には反映されない可能性が大きいのです。</p>
<p>見落とされがちな<span style="color: #ff0000;"><strong>左膝の伸び上がりの問題。</strong></span></p>
<p>これが今回の【 <strong>その2</strong> 】のメインテーマです。</p>
<p>そしてプロゴルファーとアマチュアゴルファーの大きな違いになっているポイント。</p>
<p>例えばプロゴルファーの中にも左膝が伸び上がる人はいますが、左右の膝の角度、または左右の膝の高さは、インパクトまでしっかりと保たれています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ところが</span></span>アマチュアゴルファーの場合、<span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンスイング</strong><strong>で右膝の沈み込みと入れ替わりに、左膝が伸び上がっています。</strong></span></p>
<p>つまり、右膝が下がり、左膝が上がる動きによっても「<strong> 身体の起き上がるタイミングが早い</strong> 」という現象が起きているのです。</p>
<p>そこでまずは、<strong>両膝の角度と高さをキープすること</strong>、について集中して下さい。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、アドレスで両膝を大きく曲げてしまうと、その角度を維持することが難しく、結果的にスイング中の左右の膝の高さに差が出やすくなります。</p>
<p>それならば、<strong>もっと膝を曲げる角度を少なくしたほうが、角度を維持しやすく、左右の膝の高さの差も出にくくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❺<strong> 単純にボールを上げようとして、身体を起こす</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔ </span>この問題は考え方を変えるだけで修正出来るでしょう。</p>
<p>ボールの高さを出すには、ダフらずに、トップをせずに、適正なインパクトロフトでボールをとらえるだけで十分です。</p>
<p>無理に身体を起こすようにして、クラブヘッドをすくい上げても逆効果。</p>
<p>その点をしっかりと認識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">❻ <strong>自分のダウンスイングの勢いを身体が受け止められずに、クラブを下ろした反動で身体が起き上がる</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> このようなケースが当てはまる人も時々見られます。</p>
<p>上半身のスイングパワーが非常に大きいのに、相対的に下半身が負けてしまっているケースです。</p>
<p>この場合は、下半身を少し強化しながら、スイングバランスを意識すれば、すぐに改善出来るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上ここまでが、「 <strong>身体の起き上がるタイミングが早い</strong> 」ことの要因 ❶ ～ ❻ の対策方法を説明しました。</p>
<p>最も重要なポイントは、❹ <strong>左膝の伸び上がるタイミングが早い、</strong>に対する考え方と対策方法です。</p>
<p>この点を中心に取り組んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">参考になる新しい選手を発見</span></h4>
<p>その❹ <strong>左膝が伸び上がるタイミングが早い</strong>、という問題点の対策について、非常に参考になる選手を発見しました。</p>
<p>その選手とは、2017年の<span style="color: #339966;"><strong>日本女子オープン</strong></span>で見事に3位を獲得したアマチュアの小倉彩愛選手です。</p>
<p>日本女子オープンをご覧になった人は分かると思いますが、<strong>小倉彩愛選手は両膝をほぼ伸ばしたまま、全てのクラブを打っていました。</strong></p>
<p>そのスイングは非常に安定していて、なおかつシンプル、そして結果も素晴らしいものでした。</p>
<p>その秘訣は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>伸びたままの両膝</strong></span> 」だと思い、早速僕がアドバイスしている友人達に試してもらったところ、その効果は予想以上。</p>
<p>いかにアマチュアゴルファーが<strong>下半身を無駄に動かしていた</strong>のかを再認識しました。</p>
<p>そこで皆さんも、両膝の角度と高さのキープの仕方については、今回の説明を参考にしながら、自分に合う方法を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この小倉彩愛打法については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour41" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>スイングをシンプルにする秘訣を発見！　小倉彩愛選手がアマチュアゴルファーに与えてくれたヒント</strong></a> 】で詳しく説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"> </span></p>
<p>今回は「 <span style="color: #ff0000;"><strong>キレのあるアイアンショット</strong></span> 」を身につけるための手順として、<strong>③ ダフりとトップを防ぐスイングにトライ</strong>、について説明しました。</p>
<p>少しでもダフりとトップを防げるイメージは湧いてきたでしょうか？</p>
<p>次回は<strong>、④ クラブヘッドをコントロールするコツをつかむ</strong>、を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong> </a>】で説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜドライバーショットのインパクトでフェース面が戻らないのか！？　その理由を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 17:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1062</guid>

					<description><![CDATA[このブログではこれまでに、【 アマチュアゴルファー必見！　ドライバーショットのインパクトの真実 】、【 ドライバーショット改善の第一歩はフェース面をしっかり戻すこと！ 】、【 ドライバーショットの飛距離アップの第一条件　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アマチュアゴルファー必見！　ドライバーショットのインパクトの真実</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショット改善の第一歩はフェース面をしっかり戻すこと！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットの飛距離アップの第一条件　適切なインパクトロフトを作ろう！</strong></a> 】で説明してきたように、残念ながらほとんどのアマチュアゴルファーの<strong>インパクトでのフェース面はアドレス通りには戻っていません</strong>。</p>
<p>それが原因で飛距離をロスしているだけでなく、スライスやフックの原因にもなっていることを説明してきました。</p>
<p>その点でプロゴルファーは、当たり前のようにフェース面を戻せているので、遥かに速いヘッドスピードにもかかわらず、インパクトでしっかりとボールをとらえることが出来て、つかまったフェードボールと、つかまったドローボールを打ち分けることが可能になっています。</p>
<p>そのプロゴルファーでも、ときどきプッシュアウトやフックボールが出ることがありますが、そんな時はさすがのプロも「 力み 」や「 緊張 」などで、フェース面を戻し遅れていると思ってよいでしょう。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">フェース面が戻らない理由は？</span></h2>
<p>それでは何故アマチュアゴルファーは、フェース面を戻せていないのかを考えてみましょう。</p>
<p>その要因は何点かありますが、代表的な例は次の3点です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">① <strong>クラブの構造上の問題</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">② <strong>右肘の動き方</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">③ <strong>身体の起き上がりと開き</strong></span></p>
<p>この3点に関してしっかりと理解して対策すれば、大幅な改善が可能になるでしょう。</p>
<p>それではその要因を細かく考えます。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">① <strong>クラブの構造上の問題</strong></span></h3>
<p>実はフェース面が戻っていないのはドライバーショットの場合だけでなく、他のクラブでも戻っていないのですが、一番イメージしやすいドライバーショットについて考えてみましょう。</p>
<p>そもそもゴルフクラブはシャフトの外側にヘッドが装着されているので、それを何も意識しないでスイングするだけなら、その構造上必ずフェース面が開く方向に力が働きます。</p>
<p>ヘッドが大きいドライバーほど、当然その分だけもっと開きやすくなります。</p>
<p>近年は460ccの大型ヘッドが多いので、多少重心距離が短く設計されていたとしても、開きやすいことには変わりはありません。</p>
<p>しかも大型ヘッド<strong>＝</strong>フェース面の面積も広いので、スイング中の空気抵抗によって開く方向に力が作用します。</p>
<p>したがってドライバーショットの場合は、<strong>何も意識しなければ必ずフェース面が開くように作用する</strong>ので、「 <strong>開かせない</strong> 」または「<strong> 閉じる</strong> 」<strong>といった意識と操作が必要</strong>なのです。</p>
<p>またドライバーの場合は、重心位置がフェース面に近く( つまり前寄り )で、バックフェースが流線型で空気抵抗が少ないので、バックスイングでは何も意識しなくても、フェース面を開かずにクラブを上げることが出来ます。</p>
<p>バックスイングでフェース面が開かないので、その感覚のままダウンスイングに切り返してしまうことで、余計にフェース面が開きやすくなっているかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">② <strong>右肘の動き方</strong></span></h3>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーでも、バックスイングで右肘が伸びている間は、フェース面はスイングプレーン上の中でしっかりとボールに対して正対して、フェース面はそれほど開いていません。</p>
<p>ところがそこから右肘が曲がり始めると、ヘッド自体はスイングプレーン上を動いているように見えますが、フェース面はどんどん開く方向に軌道から外れて行きます。</p>
<p>軌道から外れて開いたフェース面はそのままトップまで行き、今度は外れたままダウンスイングに切り返しているので、途中で戻す作業をしないことには、開いたままの状態でインパクトを迎えてしまいます。</p>
<p>プロゴルファーの場合は、右肘の曲げ方や手首の曲げ方を工夫して、バックスイングでフェース面の開きを最小限にするように注意して、その動きをコントロールしています。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーの場合は、バックスイングで右肘が曲がり始めるタイミングが早く、フその分だけでもフェース面が開きやすくなっています。</p>
<p>そしてなによりも現在の日本のゴルフレッスンの内容には、フェース面を開かないようにコントロールする方法をを正しく教えてくれるコーチングが、残念ながらほとんど存在していません。</p>
<p>一部のプロゴルファーが行っている、トップで作るシャットフェースやレイドオフと呼ばれる動きを試してみても、実際に身につけることは簡単ではありませんね。</p>
<p>そこで<strong>フェース面を開いてしまう右肘の動きを十分に認識</strong>して、フェース面が開いた分をダウンスイングでしっかり戻して行く意識が必要になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">③ <strong>身体の起き上がりと開き</strong></span></h3>
<p>アマチュアゴルファーの場合、ダウンスイングでフェース面を戻せるようにうまくコントロール出来たとしても、肝心のインパクト直前のポイントで、戻りかけていたフェース面が、再び開く方向に外れてしまいやすくなっています。</p>
<p>その要因となっているのが、<strong>身体の起き上がりと腰の開き</strong>です。</p>
<p>残念ながらほとんどのアマチュアゴルファーは、インパクトするまで身体の前傾姿勢をしっかりと保つことが出来ずに、身体が起き上がったり、腰が先行しすぎて身体の面が開いてしまっています。</p>
<p>たとえ本人はインパクトするまで前傾を保っているつもりでも、実際には<strong>インパクト直前でクラブヘッドが開きながらすくい上がる動きが出ているのです</strong>。</p>
<p>この点をしっかりと認識することが、なによりも重要なポイント。</p>
<p>そこで松山英樹選手のように、インパクト後のフォロースルーで、クラブヘッドが左肩の高さに行くまで前傾を保つことが出来るなら、フェース面をしっかりと戻しながら「 ぶ厚い 」インパクトを作ることも可能になるでしょう。</p>
<p>しかし現実的には、松山英樹選手のような強靭なフィジカルがないと、あのようなインパクト後の動きは出来ません。</p>
<p>多少なりとも近づけるように身体の前傾を保つのか、それとも多少身体が起き上がってもクラブヘッドがすくい上がらないように意識するのか、どちらかの努力が必要です。</p>
<p>ドライバーショットの場合は、ややアッパー軌道のインパクトのほうが飛距離が伸びると思いますが、そのアッパー軌道を作る動きが、身体が起き上っていたり、またはクラブヘッドがすくい上がる動きによって作られているならNGなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の3点が、フェース面が戻らなくなっている代表的な要因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">理由の再確認と対策の第一歩</span></strong></h4>
<p>ここでもう一度その3つの要因を整理し、対策の第一歩として意識すべき点は、</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① クラブはただ振っただけでは、フェース面が開くように動き、勝手に戻ることはない</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> フェース面を戻す意識は必ず必要。</p>
<p>戻しやすいクラブを見つけることも重要ですね。</p>
<p>ただしフェース面を戻すために、極端なフックフェースのクラブを選んでしまうと、他の番手のクラブとスイング感覚が合わなくなるので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② バックスイングの右肘の動きがフェース面を開いてしまう</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> 自分の肘の動きのクセを理解して、うまくフェース面を戻せる動きを研究しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ 身体の起き上がりと身体の開きによって、インパクト直前のクラブヘッドの動きを狂わす</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> 身体の起き上がりを可能な範囲で押さえる。または、起き上がってもヘッドの軌道が変わらないように意識する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3つの要因と対策の第一歩を理解し、自分に合ったフェース面の戻し方を研究して、よりよいインパクトを目指しましょう。</p>
<p>今後このブログでも、フェース面の戻し方のアイディアやコツを提示していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットの飛距離アップの第一条件とは！？　適切なインパクトロフトを作ろう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 16:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーにとって最も手にしたい武器は、「 ドライバーショットを真っすぐ遠くに飛ばす 」ことではないでしょうか？ そのためにクラブ選びやスイングの研究を日々続ける毎日。 そんな日々は実に楽しいものですが、実際の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーにとって最も手にしたい武器は、「 <strong>ドライバーショットを真っすぐ遠くに飛ばす</strong> 」ことではないでしょうか？</p>
<p>そのためにクラブ選びやスイングの研究を日々続ける毎日。</p>
<p>そんな日々は実に楽しいものですが、実際の成果は思うようには上がらないのがゴルフの難しさ。</p>
<p>例えば女子プロと同じようなヘッドスピードなのに、なぜか同じスペックのドライバーを手にしても飛距離も精度も大違い。</p>
<p>そこで今回は、ドライバーの飛距離と精度を上げるための考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ドライバーの飛距離不足はスイングの問題なのか？ミート率の問題なのか？</span></h2>
<p>確かにスイングにも多少は問題があり、ミート率も低いのは事実なので、どちらも改善は必要なのですが、その前に忘れてはいけない重要なポイントが1点あります。</p>
<p>それは<span style="color: #ff0000;"><strong>適切なインパクトロフトを作る</strong><span style="color: #000000;">こと</span></span>。</p>
<p>つまり、しっかりと<strong>アドレス通りにフェース面を戻してインパクトする</strong>ことです。</p>
<p>このポイントが一番大事なはずなのに、なぜか日本のゴルフレッスンではこの点がおろそかになっているのが不思議なところです。</p>
<p>そして多くのレッスン内容が、フェース面が戻っていることを前提にして語られていることにも、大きな問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、どんなに美しいスイングで、ヘッドスピードが速く、ミート率が高くても、フェース面がしっかりと戻っていないことには、よいボールは打てません。</p>
<p>ところが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アマチュアゴルファー必見！　ドライバーショットのインパクトの真実</strong></a>  】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショット改善の第一歩はフェース面をしっかり戻すこと！</strong> </a> 】でも説明したように、ほとんどの<strong>アマチュアゴルファーのインパクトでのフェース面は、開いていて、なおかつロフトが寝た状態になっています</strong>。</p>
<p>そのために<strong>常にボールをこすった状態でインパクトしている</strong>ことになるので、フック、スライスと曲がるだけでなく、バックスピンが多すぎて伸びのないボールになっているのです。</p>
<p>そこでプロゴルファーのように、つかまったドローボールやフェードボール、伸びのあるストレートボールを打つためには、<strong>しっかりとフェース面を戻して、適切なインパクトロフトを作ることが必要</strong>になります。</p>
<p>どんなにヘッドスピードが速くても、ボールがフェース面を滑っていては飛びません。</p>
<p>そしてどんなにミート率が高くなっても、ボールがフェース面を滑っていては飛ばないのです。</p>
<p>ボールがフェース面を滑らずに、分厚いインパクトが実現出来れば、自然に飛距離は伸びていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、どんなに見た目が素晴らしいスイングが出来たところで、そのスイングによってフェース面が自動的に戻るわけではありません。</p>
<p>アマチュアゴルファーの中には、素振りのスイングが素晴らしくて、その素振りのように打ちたいのに、実際にボールを打つとうまくいかない、という人を多く見かけます。</p>
<p>それはまさに<strong>素振りの時もフェース面がしっかりと戻っていない</strong>からなのです。</p>
<p>逆に、フェース面をしっかりと戻して、適切なインパクトロフトで打つことが出来れば、多少スイングに問題があっても、ボールは不思議なほど真っすぐ飛んで行くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分のインパクトロフトを確認しましょう！</strong></span></h3>
<p>例えばロフト角10°のドライバーを使用していても、実際にはほとんどの人が13～15°くらいに寝た状態のインパクトになっています。</p>
<p>つまりプロゴルファーと同じクラブで打ったとしても、プロゴルファーがしっかり10°のインパクトロフトで打っているのに、アマチュアゴルファーが13°で打っていたのでは、それだけで飛距離の差は歴然ですよね。</p>
<p>もしインパクトロフトが15°くらいまで寝ていて、ダウン軌道でボールを打ってしまったら、ボールはフェース面から大きく滑ってしまい、バックスピンが非常に多くなるでしょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13250" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/06/1cc307ff002f1b4201e22a70a90d62c9.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/06/1cc307ff002f1b4201e22a70a90d62c9.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/06/1cc307ff002f1b4201e22a70a90d62c9-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>もっとひどい場合は、ボールが滑りすぎて、逆に低いボールになってしまう場合もあります。</p>
<p>ボールが上がらなくて困っている人は、パワー不足やスイングの問題を疑う前に、まずは自分のインパクトロフトを確認して下さい。</p>
<p>スマホのスロー動画機能を使えば、誰でも簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>適切なインパクトロフトを作る！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">そこで目指すべき形は、</span><strong>適切なインパクトロフトで、ややアッパー軌道で打ち出すこと。</strong></span></p>
<p>このインパクトの形が出来れば、それだけで今までよりも10～20ヤードくらいは確実に飛距離が伸びるでしょう。</p>
<p>そこで、そのインパクトの形を作るために、どのようなスイングをするべきなのかを考えたほうが、より早く成果が得られると思います。</p>
<p>もっと飛ばせるドライバーを探す場合も、フェース面を正確に戻せるようになってから選んだほうが、本当に自分に合うドライバーを見つけ出せるでしょう。</p>
<p>まずは、フェース面をしっかりと戻すことから始めましょう！</p>
<p>アマチュアゴルファーは練習時間が十分に取れないので、理想のスイング作りをしてから結果を求めるのではなく、先ずはよいインパクトの形を作り、よいボールを打ちながら、スコアを短縮していく過程で、徐々にスイングの改善を進めたほうが、ゴルフをもっと楽しめるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットのインパクトでフェース面が戻らないのは何故なのか？　その理由を考える</strong></a> 」で、そのフェース面をうまく戻すためのアイディアをいろいろと考えていく予定です。</p>
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