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100切りを目指す人がコースでやるべきこと! セカンドショット成功の秘訣はこれ!!

time 2021/05/12

100切りを目指す人がコースでやるべきこと! セカンドショット成功の秘訣はこれ!!

今回は100切りを目指しているゴルファーに、コースでやってもらいたいルーティンを紹介します。

やるか、やらないかで結果は大違いなので、是非取り入れて欲しいと思います。

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100切りを簡単にするためのルーティンを紹介

100切りを目指している人は、ゴルファーの中でもかなりの割合を占めていますが、ちょっとしたコツがつかめれば、実はそれほど難しい壁ではありません。

そこで今回は、そのコツとなる、セカンドショットの前の効果的なルーティンを紹介します。

 

セカンドショットの前にソールで芝を擦る!

100切りを目指す人に必ずやって欲しいことは、セカンドショットの前に素振りをして、その時にしっかりとクラブのソールで芝を擦ることです。

どのクラブを使うのかは、もちろんその時の状況次第ですが、その状況に合わせて選んだクラブのソールで、しっかりと芝を擦ることを徹底して下さい。

 

具体的な方法

写真のように、セカンドショットのボールの位置に合わせて、その手前に立ち、実際にセカンドショットを打つつもりで素振りをして、クラブのソールがちょうどボールの位置に合うように、その場所をめがけて芝を擦って下さい。

2~3回素振りをして、ボールの位置に合わせて、「 シュパッ 」とソールで芝を擦れれば、ナイスショットの確率がかなり上がります。

 

やるべき理由

セカンドショットの前に素振りをすることは、だれもがやっていると思いますが、しかしその素振りがアバウトすぎるのです。

ボールの上空を適当に素振りしている人が多く、ただの身体慣らし程度に考えている人も多いはず。

しかしそれよりも、実際のボールの位置を想定して、そしてインパクト後の弾道までもイメージしながら、クラブのソールを正確に擦ることができれば、非常に効果的なルーティンになります。

 

実際の問題点

ところが…100切りを目指している人がやってみると分かりますが、実際にはうまくソールで芝を擦ることができません。

100切りを目指している人に多いのは、素振りをしてもなかなか地面に届かないのです。

何度も素振りをしても、芝を擦るどころか、ボールよりも上空を通過するばかり。

そしていざ本番では、ソールでボールの頭を打つようなミスが多発します。

それを嫌ってなんとか地面に届かそうとすると、無理やり打ち込むようにクラブを操作してしまうので、今度はリーディングエッジから地面に刺さるようにダフってしまうのです。

 

なぜうまく擦れないのか?

ソールでうまく芝を擦れない理由は、いろいろ考えられますが、代表的なものは2つです。

➀ 気持ちが急いている

100切りを達成できていない人は、まだプレーに余裕がないので、自分が自覚している以上に気持ちが急いています。

同伴者の迷惑にならないようにとか、ボールの行く先を気にしすぎるとか、いろんなメンタル面のマイナス作用が働きやすくなっているので、その点を頑張って抑えこみましょう。

その点を抑えられないと、「 ヘッドアップ癖 」からも抜けられませんよ。

 

➁ 身体が動きすぎる

アドレス通りの体勢でスイングできるなら、簡単に芝を擦れるはず。

ところが実際には、トップで起き上がってしまい、そのままダウンスイングに入るパターン。

バックスイングで右に、ダウンスイングで左に身体が動きすぎるパターン。

腰の動きが先行してカット軌道になるので、クラブがアウト側の上空から下りてくるパターン。

このような身体の無駄の動きがスイングを狂わせている可能性があるので、無駄な動きを抑えるスイングを心掛けて下さい。

 

うまく擦れるコツ

まずは気持ちを落ちつけて、無駄な力みを取り除いて、リラックスして素振りをしましょう。

実際にボールを打つ時は、どうしても自分のイメージよりもカット軌道になりやすいので、その点を想定して、イン側の低い位置から緩やかな入射角でソールが着地するように、しっかりと意識して下さい。

けしてリーディングエッジから入れようとはせずに、ソールの面を着地させるようにスイングすればOKです。

 

プロのイメージは不要

多くの人にインプットされているはずの、「 プロのようなクラブの入り方 」をイメージする必要はありません。

「 ボールの位置よりも左側で芝に接地する ようにクラブを入れる 」、このようなイメージを持っている人が多いと思います。

しかし現代の低重心のクラブではそんなイメージは必要なく、あえてボールの手前からソールが着地するくらいでも、つまり軽くダフらせるくらいでも、十分にナイスショットが可能です。

もっとクラブの特徴を生かしましょう。

 

うまく擦れる目安があります

100切りを目指す人が、コースのライに合わせて、ソールで芝を擦ろうと思っても、3回に1回くらいしかうまく擦れないと思います。

それどころか、何回やっても擦れない人もいるはずです。

これがベストスコア80台の人ならば、3回に2回は成功するでしょう。

ベストスコア70台の人は、ほぼ全て成功するはずです。

それこそ、【 目を閉じてラウンドしてみました…!? 】のような芸当も可能になります。

つまり逆説的に考えれば、うまく擦れる確率が上がっていくだけで、自然にスコアアップに結びつくことになるので、このルーティンを取り入れる価値は十分にあります。

 

ただし、うまく擦れないからといって、何回もトライするのはスロープレーになってしまうので、多くても素振りは3回までにしましょう。

 

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