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お勧めしたいウェッジはこれだ!! オノフ フォージド ウェッジ+モーダス³ ウェッジ 105

time 2023/01/13

お勧めしたいウェッジはこれだ!! オノフ フォージド ウェッジ+モーダス³ ウェッジ 105

今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。

それはオノフ フォージド ウェッジで、シャフトはモーダス³ ウェッジ 105

知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。

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ウェッジは知名度ではなく性能で選びたい!

誰にとってもウェッジ選びは、とても難しい項目です。

メーカーの数が多いのに、メーカー別でもとても多くのモデルが用意されています。

さらにその中からロフト角やバウンス角等の選択肢があり、いったい何を選べばよいのか?

せめてコースのグリーン周りから試打できる機会があればよいのですが、実際にはそんな機会はありません。

そこで多くの皆さんは、宣伝力のある知名度の高いメーカーのモデルの中から選ぶことになるのは、当然の流れだと思います。

ところが購入して使ってみると、どうもしっくりこない…というパターンが多いのではないでしょうか。

そんな状況の中で、ようやく使いやすいウェッジを見つけたので、今回お勧めしたいと思います。

 

オノフ フォージド ウェッジのスペック

■ ヘッドデータ

ロフト角 : 58°と52°

バウンス角 : 9°と6°

 

■ シャフトデータ

シャフト : N.S.PRO モーダス³ ウェッジ 105

シャフト長さ : 35インチ

フレックス : ウェッジ

シャフト重量 : 99g

トルク : 1.6

 

■ クラブデータ

クラブ重量 : 455gと452g

ヘッドバランス : D2.5とD1.5

 

クラブ選択の経緯

このクラブは取扱店が少ないので、なかなか試す機会もなかったのですが、以前から密かに注目していたクラブでもありました。

そしてようやく試打をする機会が訪れたのが、【 最新ドライバーを試打してみました!! その1 】~【 その5 】の試打会です。

その時にオノフ フォージドだけでなく、キャロウェイ ジョーズ フルトゥテーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥミルドグラインド ハイトゥ ビックフットクリーブランド RTX ジップコアRTX ディープフォージドの各種を一気に試すことができたのです。

その中で、ソールの抜け、コントロール性、打感の全てでNo.1だったのが、オノフ フォージドでした。

そして、我が家が所有している他のウェッジや友人たちのウェッジと比較してもいろんな面で優れていたので、まずは58°を購入し、その後に52°も追加購入しました。

ちなみにこのシャフトはモーダス³105なのですが、ウェッジフレックスなので通常仕様とはフィーリングが違い、少しマイルドな操作感になっています。

理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成!! 】で紹介したシャフトの特性に似ていて、まるでモーダス³ 105 Sフレックスを2~3番手ずらしたようなフィーリングなのです。

 

コースでのフィーリング

使用するのはもちろん僕の奥さんです。

58°をコースで使用してみると、練習場とはフィーリングが変わり、少しヘッドが軽く感じました。

そこで写真❶のように、バックフェースに0.3g程度の鉛を2ヶ所貼ってフィーリングを改善。

その他に、シャフトの先端が少し柔らかく感じたので、『 チップ巻き 』によってフィーリングを改善しました。

ちなみに後で購入した52°は、何も調整が必要なく、素晴らしい完成度です。

コースで使用してみると、少し小ぶりなヘッドの効果で操作性がよく、そしてソールの滑りとラフからの抜けは抜群です。

S20Cの軟鉄鍛造なので、打感が柔らかいのは当然なのですが、写真❷のように特殊なミーリング加工の効果によって、ボールがフェース面に乗っている感覚とスピン性能の安定感が抜群です。

ソールにも特徴があり、写真❸のように58°にはツインカットソールという窪み加工が施されています。

古くはクルーズダンロップのウェッジにも用いられていたソール形状ですが、これがなかなかよい具合なのです。

このソール形状のおかげなのか、バンカーからの練習はしていないのに、そして毎回違うコースなのに、バンカーショットの精度が上がり、サンドセーブ率が30%と大幅に向上しました。

52°のソールは通常タイプですが、けして広すぎずに、そしてリーディングエッジとトレーリングエッジがよい具合にカットされているので、どんなライからでも安定した抜けのよさを感じることができます。

 

今回のまとめ

今回のオノフフォージドウェッジは、試打会で他メーカーの複数のモデルと一緒に試すことができたのはラッキーでした。

量販店では中古品も含めて数多く試打を重ねていましたが、違いをしっかりと感じられるのはやはり練習場、そして可能ならばコースで試打できることがベストですね。

ウェッジはスピン性能も大事ですが、何よりもピンに近づけられるコントロール性の方が重要だと思います。

自分のイメージ通りの距離感とボールの高さなのか、そんな点を試打で確認してから購入したいので、皆さんも試打会に参加した時は、ドライバーばかりでなく、ウェッジの試打にも挑戦してみましょう。

 

ちなみにこのウェッジは、オノフ公認ラボショップでカスタムオーダーも可能ですが、試打をした標準仕様が打ちやすかったので、58°はネットショップでそのまま標準仕様を購入したのですが、納期は1ヶ月以上もかかってしまいました。

そこで52°を購入する時は、在庫があるネットショップを探して購入しました。

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