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	<title>もっと簡単なゴルフへの道 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>もっと簡単なゴルフへの道 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>気持ちよく振るだけで必ずボールに当たるスイングのコツ！！　皆さんのボールの位置合ってますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。 見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。 あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。</p>
<p>見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？</span></h2>
<p>ゴルフとは、止まっているボールを打つだけなのに、多くの人が難しいと感じるスポーツです。</p>
<p>しかしあくまでもボールは止まっているので、確かな<strong>コツ</strong>さえ掴めばゴルフはもっと簡単になるはず。</p>
<p>そんな<strong>コツ</strong>について、じっくりと説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分が振ったところにボールがあるのか、無いのか、そこが勝負のポイントです！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 自分の「 素振り 」をスロー動画でチェック！</strong></span></p>
<p>まずは皆さんも、自分の「 素振り 」をスマホのスロー動画で撮影してチェックしてみましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-14447" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の友人のパターンを使って説明します。</p>
<p>写真①のように、練習場のマットに目印を決めて「 素振り 」のためのアドレスを決めて下さい。</p>
<p>この写真①では、マットの合わせ目をボールの位置に見立てて、その合わせ目をフェースの真ん中になるようにセットしていますが、つまりその位置は、本人がアドレスしやすい位置になっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14448" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀のアドレス位置からスタートして、気持ちよく「 マン振り 」でスイングをして下さい。</p>
<p>僕の友人の場合は、そのスイング軌道をチェックすると、この写真②のようにドライバーヘッドの幅の半分くらい手前側、つまり自分側を通過していました。</p>
<p>それもたまたまではなく、毎回同じようにヘッド半分くらいズレたスイング軌道になっていたのです。</p>
<p>そんなクセを持っているので、この友人の場合はトゥ側に当たるミスショットが多いのは当たり前ですね。</p>
<p>ところが本人はそのスイングのクセを自覚しないまま、ちゃんとフェースの芯にボールが当たるように、毎回懸命にスイング軌道を調整していました。</p>
<p>しかしそのように調整したスイングは、けして自分が気持ちよく振れる本来のスイング軌道ではなく、本当はボールに当たらないはずのスイング軌道を、なんとか当たるように誤魔化しているだけなので、当然インパクトの精度と安定度は低いし、重要であるスイングパワーを上げることはできません。</p>
<p>さてそこで皆さんの「 素振り 」の状態は、ちゃんとアドレスの位置に戻っていたでしょうか？</p>
<p>もしこの友人のように手前側にズレていたり、または奥側にズレていた場合は、次の対策法を試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 対策方法を考える</strong></span></p>
<p>この友人のスイング軌道がズレてしまう原因を分析すると、本人はスイングしやすいと思う位置でアドレスしているものの、実際にフルスイングしてみると、そのスイングした勢いで身体が起き上がってしまい、それにつられてグリップを握る手元も上側にズレてしまうので、このようにアドレス時よりも手前側にクラブヘッドが通過する状態になっていました。</p>
<p>そこで考えられる対処法は2つ。</p>
<p>❶ <strong>身体の前傾が起き上がらないように気をつけてスイングする</strong></p>
<p>この対処法が一般的だと思いますが、実はこのような理想論でスイング改善を目指す方法こそが、ゴルフを難しくしてしまう原因なのです。</p>
<p>なぜならこの友人は、1ヶ月に2～3回しか練習しないし、ラウンドも月イチ程度。</p>
<p>このような少ない練習量とラウンド経験の中では、毎回しっかりと前傾角度を保ってフルスイングできるようになるためには、かなりの時間と努力が必要で、それまでの間はスコアアップも難しくなります。</p>
<p>そもそもプロであっても、スイング中に前傾角度が浅くなったり、手元が浮くミスがよく起きているのに、アマチュアがそこまで理想を追求する必要があるのでしょうか？</p>
<p>皆さんもこのような理想論に縛られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ボールの位置を変える</strong></p>
<p>そこで考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<p>この友人の場合は、ドライバーだけでなく他のクラブでも、ヘッド半分手前側を通過するという同様な傾向がありましたが、逆にそのスイングのズレ具合は安定したものだったのです。</p>
<p>つまりどのクラブのスイングでも、同じようにスイング中に身体の前傾角が起き上がっていたわけです。</p>
<p>そこでその傾向を生かして、「 安定してミスを続けているスイング軌道に合わせて、ボールの位置をセットする 」という対処法を試してみました。</p>
<p>ヘッド半分ズレてしまう写真②のスイング軌道に合うように、今までよりもボールに近づいてアドレスをしてスイングするということ。</p>
<p>本人的には構える時に多少窮屈感はありますが、あとはボールに合わせる意識を持たずに気持ちよくスイングをすれば、そのスイング軌道上にボールがあるので、各クラブのナイスショット率がどんどん上がっていくことになります。</p>
<p>このように、たとえ理想的なスイング理論を無理に目指さなくても、自分が安定して振れる形があるのなら、そこにボールの位置を合わせればOKなのです。</p>
<p>その形を作るれるならば、「 不思議なほど勝手にボールに当たってしまう 」状態が出来上がるので、スイング中にボールに当てに行く意識は一切不要になり、スイングパワーもどんどん上がっていくことになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した「 自分のスイング軌道の中にボールをセットする 」という考え方、いかがだったでしょうか。</p>
<p>一般的なスイング理論の流れは、誰かが決めたスイングの形とボールの位置を疑うことなく、「 そのようにスイングすればボールに当たるはずだ 」と信じ続けている状態だと思います。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた人は、いろんなクセや独特な感性が身についているので、子供のころからゴルフ一筋の人達が作ったゴルフ理論を忠実に習得することは、かなり無理があります。</p>
<p>その代わりに皆さんのクセや感性で出来上がったスイングは、よくも悪くも意外に正確性が高いので、もっとその自分の長所を生かす考え方も必要なのではないでしょうか。</p>
<p>いろんなアイディアを駆使して、ゴルフをもっと簡単なスポーツに変えていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいフェアウェイウッドの練習法！！　苦手克服には自分に優しい道を選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。 苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。 少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！ 多くの人が苦手としているフェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。</p>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！</span></h2>
<p>多くの人が苦手としているフェアウェイウッド。</p>
<p>実は僕の奥さんも、ベストスコア71なのにフェアウェイウッドがとても苦手としていて、ようやく今シーズンに克服したばかりなのです。</p>
<p>その克服法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】で説明していますが、今回は練習場でフェアウェイウッドを練習する場合に取り入れて欲しい工夫を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果的なフェアウエイウッドの練習法</strong></span></h3>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない理由には、実は練習場の環境にも問題があったのです。</p>
<p>たとえば皆さんが、「 芝がふかふかで平坦なフェアウェイ 」でフェアウェイウッドの練習を積めるならば、意外に簡単にうまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーが練習する場合、屋外の練習場が中心になると思いますが、実はそこに問題点があったのです。</p>
<p>その問題点とは、練習マットの種類です。</p>
<p>多くの人が利用して賑わっている屋外の練習場の場合、練習マットの消耗がとても早く、そして屋根があるとしても雨風にさらされるので、必然的に耐久性の高い練習マットが使用されることになりますが、残念ながらそのような練習マットは、「 ソール面の滑り 」がとても悪くなっているのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人はあまり感じないかもしれませんが、ヘッドスピードが低い人ほどその「 ソール面の滑り 」の悪さの影響を受けることになります。</p>
<p>例えばゴルフショップ店内の試打席や、室内練習場の練習マットと比較すれば分かりますが、屋外の練習場の練習マットの方が、かなり抵抗感が大きく感じるはずです。</p>
<p>つまり、ソール面の滑りが悪い練習マットで練習しているから、余計にフェアウェイウッドが上手く打てずに、逆に打ち方が悪くなっていき、もっと苦手に感じるという悪い循環が起きてしまう訳です。</p>
<p>その傾向はこの15年くらいで進んでいて、実は昔の屋外練習場の練習マットはもっと耐久性が低かったので、「 ソール面の滑り 」はよかったはず。</p>
<p>ただでさえ昔よりもフェアウェイウッドのソール面が広くなりすぎて打ちづらくなっているのに、練習マットの滑り具合も悪くなっているのなら、それでは誰もがうまく打てないのは仕方ありません。</p>
<p>そこで行って欲しい工夫が、「 5mmティアップ法 」です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11056" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真①のように、ボールが5mmくらいマットから浮くようにティアップして打つ方法です。</p>
<p>このように少しだけティアップして打つ方法は、おそらく皆さんも試したことがあると思いますが、この方法の利点をもっと理解して、積極的に活用してみましょう。</p>
<p>このように少しティアップして打つ場合、皆さんは、「 楽をしすぎているのでは… 」と思うかもしれませんが、そのような心配は不要です。</p>
<p>この方法でうまく打てるようになれば、実際のフェアウェイでも同じ感覚で打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 打ち方の注意点</strong></span></p>
<p>そこで打ち方の注意点ですが、ボールを5mmくらいティアップして、ただやみくもに打つだけではもちろんNGなので、しっかりと要点を押さえて練習しましょう。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②のように、5mmくらい浮かせたボール目がけてクラブヘッドをアタックしますが、その時にクラブヘッドをあまりイン側から入れすぎないようにして、ボールの真後ろから入れるイメージを持ちましょう。</p>
<p>多少のカット軌道でも大丈夫です。</p>
<p>そのようにイメージしたほうが、インパクトの時に練習マットにソール面をピッタリと合わせやすくなります。</p>
<p>その時には、ゴルフレッスンでよく使われている「 払い打ち 」や「 ほうきで掃くように… 」というイメージは必要なく、ソール面をしっかりと練習マットに合わせられるならば、多少打ち込むくらいのイメージの方がよいと思います。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とにかく重要なポイントが、この写真③のインパクトの状態です。</p>
<p>この時にソール面が、アドレス時と同じ状態、つまり練習マットとピッタリ並行になるようにクラブヘッドを下ろしましょう。</p>
<p>ソール面が合っていれば、多少ダフッても全く問題ありません。</p>
<p>リーディングエッジが練習マットに刺さらないように、その反対にソール面の後端が落ちて引っかからないように、ピッタリとソール面が合えば、この「 ５ｍｍティアップ法 」で素晴らしい弾道が打てるようになっていきます。</p>
<p>そしてその感覚がつかめれば、実際のフェアウェイからでもほぼ同じ感覚で打てるので、あとは成功体験を積んで行くだけでフェアウェイウッドへの苦手意識は解消されていくはずです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人を観察すると、 「ダウンスイングの軌道が小さすぎてリーディングエッジが刺さっている 」のか、「 身体が起き上がったり、クラブ自体が軽すぎて、ソール面の後端が落ちている 」のか、という2パターンの症状に分けられると思います。</p>
<p>その問題点をこの「 ５ｍｍティアップ法 」で解消していきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウエイウッドを克服するための、効果的な練習方法を説明しました。</p>
<p>ボールを浮かせるよりも、直接練習マットから打つほうが練習になると思われるかもしれませんが、ソール面の滑りが悪い状態の中で練習しても、上手く打てないだけでなく、悪い感覚ばかりが膨らんでいきます。</p>
<p>もっと自分に優しい練習方法を取り入れたほうが、効果が表れる場合もあります。</p>
<p>もしこの練習方法でも上手く打てない場合は、打ち方を悩む前に、皆さんのフェアウェイウッドのソール面が広すぎないのか、クラブ重量が軽すぎないのか、この点を疑ってみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの身近な先生は、ショットマーカー！！　積極的に活用してインパクトを改善しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 14:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10986</guid>

					<description><![CDATA[スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？ 今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。 ショットマー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショットマーカーをもっと活用すれば、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>皆さんは日頃の練習で、ショットマーカーをお使いでしょうか？</p>
<p>練習場でチェックしてみると、意外なほどにショットマーカーを使用している人は少ないことが分かります。</p>
<p>多くの人が、細かいスイングの形や、飛んで行くボールの行方ばかり気にしているのに、実際にフェース面のどこに当たっているのかは無関心と言える状況なのです。</p>
<p>しかしそれは大間違いであり、たとえ見た目に多少問題があるスイングだとしても、「 インパクトが素晴らしければOK 」として、もっと最善のインパクトの実現を優先して練習するべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショットマーカーでインパクトの特徴とクラブの特性を探る！</strong></span></h3>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは写真①のボール痕を見て下さい。</p>
<p>数球打っていますが、フェース面のほぼセンターにボール痕があるように、なかなかよいインパクトが出来上がっています。</p>
<p>このくらいの安定性があれば、クラブの持つ飛距離性能も十分に引き出せるし、曲がることも少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10974" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>アイアンもこのようなボール痕ならば、飛距離と精度、そしてボールの高さも十分に確保されているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10975" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ところがこの写真③のようにトゥ側に当たってしまうと、プッシュアウトやスライス、そして引っ掛けなどと、いろんなタイプのミスショットが起きやすくなります。</p>
<p>それではこのボール痕を真ん中にするには、どうすればよいのか？</p>
<p>一番単純なのは、この場合はアドレスの位置をあと1cmボール側に近づけること。</p>
<p>ボールに近づいて、あとは同じようにスイングすれば、ほぼ真ん中にボール痕は集まるはずなのですが…。</p>
<p>ところがやってみると分かりますが、そんな単純に解決することはほぼありません。</p>
<p>その理由は多く考えられますが、たとえばこのようにトゥ側にばかり当たる原因として考えられるのは、</p>
<p>❶「 身体がインパクト直前で早く起き上がっているので、たとえボールの近くに立ってもやはり早く起き上がってしまう 」</p>
<p>❷「 そもそも自分のスイングにはクラブが軽すぎるので、クラブをダウンスイングで正確に下ろせていない 」、という要素が代表的です。</p>
<p>もしそうだとしたら、単純にボールとの距離感を合わせるだけでは修正できませんね。</p>
<p>そこでこのような場合は、身体の起き上がりを注意するだけでなく、もっと重いクラブで打ってみることも試してみましょう。</p>
<p>または、鉛のテープでヘッドを重くしてみるのも効果的です。</p>
<p>そもそも最近のクラブはどれも軽すぎるので、単純にクラブを適正な重さにするだけで、ボール痕の位置だけでなく、自分のスイングの問題点も簡単に改善できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真④では、もっと複合的な点も考えてみましょう。</p>
<p>このトゥ側にあるボール痕は、やはりクラブが軽すぎることで起きやすい現象です。</p>
<p>最近のゴルフクラブの傾向は、大きなヘッドで、クラブ重量がとても軽いので、まるで「 空を切る 」ような状態が起きやすくなっていて、トゥ側に当たったり、フェース面の下側に当たる現象が起きやすいと思います。</p>
<p>そして今度は「 空を切らない 」ように振ろうとすると、どうしても身体が突っ込み気味になり、フェース面の上側ばかりに当たるようになります。</p>
<p>例えばもっとヘッドが小さくて、クラブ重量が重かった時代は、<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong><span style="color: #000000;">の位置にボール痕が集中する人が多かったのですが、最近は真ん中だけを避けるように、その周辺にだけにボール痕が残る人が多くなっています。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真⑤のボール痕は、まだ初心者レベルの友人の女性ですが、なかなか万遍なくフェース面の各所にボール痕があります。</p>
<p>実は最初の頃はトゥ側にしか当たらなかったのですが、本人の真ん中に当てようとする意識だけでなく、クラブの重量とヘッドの重心位置などを鉛のテープで調整して、センター付近にも当たるようになってきました。</p>
<p>このようなボール痕の状態になれば、あとはもっと本人がレベルアップしていけば、ボール痕はセンターに集まるようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明したように、ショットマーカーは、とても身近な先生になってくれる要素を持っています。</p>
<p>ただボール痕の位置を確認するだけではなく、スイングの問題点やクラブの問題点なども推測できるツールなのです。</p>
<p>どんなに綺麗なスイングでも、芯を外してばかりなら意味はありません。</p>
<p>それよりも、かなり個性的なスイングだとしても、芯を食い続けることができる方が、スコアアップに繋がるし、ゴルフはもっと楽しくなるはずです。</p>
<p>クラブ選びの参考にもなるので、もっとショットマーカーを活用してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットを安定させる秘訣はこれだ！！　インパクトへの正しい道筋を作るべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10099</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。 一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。</p>
<p>一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番であり、それができないことにはスコアが伸びないだけでなく、何よりもゴルフが楽しくありませんよね。</p>
<p>そんなドライバーショットを、もっと根本的に改善する考え方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトへの正しい道筋ができれば、ドライバーショットは安定する！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人も、80切りに成功した決め手は、ドライバーショットを大幅に改善できたことでした。</p>
<p>練習場ではうまく打てるのに、肝心のコースでドライバーショットが乱れていたのでは、とても「 夢の80切り 」は不可能なので、その点について改善できたことが、とても効果的だったのです。</p>
<p>そんな友人にとって、今後75を切り、パープレーを目指すためには、もちろん更なるドライバーショットの安定が必要です。</p>
<p>そこで早速、次のステップに向け、新たな課題を与えたところ、こちらの予想以上の理解力と対応力を見せてくれたので、その内容を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェース面をもっと早くボールに向けることに集中する！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの打ち方</strong> </a>】で説明している内容を、この友人に対しても、これまでにも何回も説明していましたが、ゴルフキャリアが浅いこともあり、肝心のインパクトに対する理解力は不十分という印象を持っていました。</p>
<p>ところが80切りを達成した途端、本人の意欲と理解力が急に上がってきたような変化があったのです。</p>
<p>そんな友人に対して今回取り組んでもらったことは1点だけで、「 <strong>インパクトに向けた準備を早める</strong> 」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真①</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10096" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>ドライバーショットが以前よりも改善されてきたと言っても、まだまだ基本的にはカット軌道になっている友人は、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、インパクトの直前なのにフェース面がまだ大きく開いていて、そこからインパクトに向けて急激にフェース面を合わせにいくので、ボールが滑りやすく、安定度も不十分になります。</p>
<p>そこでスロー動画でその点を確認してもらい、もっと早いタイミングでフェース面をボール方向に向けるように求めました。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始時点からかなり極端に意識しないと何も変化しないので、今までよりもフェース面を閉じたままバックスイングを上げて、ダウンスイングではさらにフェース面を閉じるくらいの意識が必要だと説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真②</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg" alt="" width="651" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その内容をうまく理解できたようで、この写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、すぐにフェース面をボール方向に向けられるようになりました。</p>
<p>この写真②の位置でこれくらいフェース面が戻っている、つまりボール方向に向けられていれば、ここからインパクトまでに急激なフェースターンが必要なくなり、しっかりとボールにアタックできるようになります。</p>
<p>その結果として当然ボールは滑りづらくなり、ドライバーショットは飛躍的に安定します。</p>
<p>この友人も、劇的にインパクトが厚くなり、捕まったボールが打てるようになったことを実感できています。</p>
<p>ただ欲を言えば、この写真②のタイミングでは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中を通るくらい、もっとインサイドからヘッドが下りてくれば、それこそプロ並みのインパクトが可能になります。</p>
<p>しかしそこまで急いで完璧を求めずに、今後少しずつその軌道を目指して行くだけでも十分だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真③</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>次はダウンスイング途中のフェース面の向きを確認してみましょう。</p>
<p>今回の修正前の時点では、ダウンスイング途中でシャフトが地面に水平になる時のフェース面の向きが、写真③のように、水平よりも少し上側を向いていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、理想を言えば、この時点では<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中に入るくらいに、ヘッドをもっとイン側から下ろしたいのですが、残念ながら<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印よりもかなりアウト側から下りていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真④</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで今度は、写真②のようにインパクト前のフェース面の向きが改善できた時のダウンスイングをチェックすると、この写真④のように、フェース面は若干水平よりも下側を向くようになり、ヘッドの軌道も<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印に近づくようになったのです。</p>
<p>この友人は58歳なので、身体の柔軟性は低くなっていて、これ以上イン側からヘッドを下ろすことは、少し無理をしなければなりません。</p>
<p>その点を考えると、これ以上は無理やりインから下ろす必要はないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のスイングと意識の改善によって、この友人のドライバーショットは、もう一段安定性が高まったと思います。</p>
<p>スイング自体は、本当はまだまだ改善したいところばかりなのですが、本人のイメージ通りの弾道でボールが毎回打てていれば、スコアメイクには問題がないので、あまり細かい点まで急いで改善する必要はないと思っています。</p>
<p>とにかく大事なのは、スイングの形よりも、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクトへの正しい道筋</strong></span> 」を作ることです。</p>
<p>ゴルフレッスンの中には、「 よいスイングをすれば、インパクトは意識しなくてもよい 」という説がありますが、それよりも「 <strong>よいインパクトができれば、多少のスイングの問題は気にしない</strong> 」という考え方の方が、アマチュアゴルファーには向いていると思います。</p>
<p>皆さんも、スイングの細かい点ばかり気にせずに、もっとよいインパクトを追求してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフレッスンで知っておくべき本当の注意点！　だからプロのレッスンが身につかなかった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Mar 2023 14:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9486</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフは他のスポーツと比較しても、プロからのレッスン情報を十分に手に入れられる状況になっています。 ところがこんなに多くのレッスン情報が得られているのに、アマチュアゴルファーにはあまり効果が表れないという、とても残念な現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフは他のスポーツと比較しても、プロからのレッスン情報を十分に手に入れられる状況になっています。</p>
<p>ところがこんなに多くのレッスン情報が得られているのに、アマチュアゴルファーにはあまり効果が表れないという、とても残念な現象が続いています。</p>
<p>今回はその理由を説明し、もっと正しい情報を身につけられるヒントにして欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロからの情報をそのまま受け取ってもダメな理由がある！</span></h2>
<p>プロゴルファーやプロコーチからの情報は、その時は「 なるほど… 」と納得してみても、いざ実際に試してみると何故かうまくできないというのが、ゴルフでは当たり前の現象です。</p>
<p>しかしその理由さえ分かってしまえば、今まであまり役に立たなかった内容も、今後はもっと役に立つように自分で変換できるようになるので、その点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロからの情報がうまく伝わらない理由と対処方法</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">■</span> 理由</strong></p>
<p><strong>① 生い立ちの差</strong></p>
<p>現在55歳くらいよりも若い年代のプロゴルファーは、ほぼ例外なく子供の頃からゴルフ一筋で歩んでいます。</p>
<p>それはティーチングプロにもかなりの割合で当てはまっているはず。</p>
<p>そのように子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、ゴルフが上手いのは当たり前ですが、それだけでなくアマチュアゴルファーとは大きく違う共通の特徴を持っています。</p>
<p>その特徴とは、「 意識しなくても滑らかなアームローテーションの動きができること 」、「 柔軟な肩甲骨周りの動き 」、そして「 左右の腕でボールをゴルフクラブで何回でもリフティングできるような器用なクラブさばき 」、このような点がアマチュアゴルファーとは大きく違っています。</p>
<p>このような特徴の差があることは、皆さんもある程度は理解していると思いますが、結局ゴルフスイングを突き詰めていくと、この特徴の差こそが、プロからのレッスンを身につけるためには大きな壁になっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ 特徴の差が大きすぎて、溝が埋められない</strong></p>
<p>ところがプロの皆さんは、このような「 滑らかなアームローテーションの動き方 」、「 柔軟な肩甲骨周りの動き 」、そして「 左右の腕が器用に使える 」という特徴を、当然アマチュアゴルファーも同じように持っていると錯覚したままレッスンしている状態なので、そこで大きな問題が生じることになります。</p>
<p>なぜならアマチュアゴルファーは、多くの人が30歳代、40歳代からようやくゴルフを始めますが、その時はすでに子供の頃とは違い、肩甲骨周りの動きは硬くなっていて、特に左手の器用さもかなり失っているので、プロが描いているようなアームローテーションをうまく行うことができません。</p>
<p>そして週1回程度の練習量では、永遠にプロのような滑らかなアームローテーションは身につかないことが現実なのです。</p>
<p>それなのにプロの皆さんは、アマチュアゴルファーでも少し練習すればアームローテーションが身につくはずだと思っているのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、アームローテーションをできることが前提のレッスン内容をそのまま発信し続けているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>具体的な例</strong></p>
<p>プロのようなアームローテーションができないと、インパクト前後のフェース面の動き方に大きな差が生まれます。</p>
<p>一般的なアマチュアのフェース面のターン量は、プロよりもおそらく20°～30°くらいは少ないのです。</p>
<p>その例は、以下の通りです。</p>
<p>❶ プロが「 ライン出しの時はフェース面をターンさせない 」と言っていても、実際にはアマチュアの普段のショットよりもフェース面はターンしている。</p>
<p>❷ 「 バンカーショットではフェース面を大きく開きましょう 」と言っていても、実際のインパクトでは、プロのフェース面はスクエアまで戻っている。</p>
<p>❸ アプローチショットでも、プロはフェース面を開いて打っているつもりでも、実際には自分のイメージよりもフェースターンさせているので、インパクトでは開いた状態にはなっていない。</p>
<p>以上、このようにいろんな場面で、プロはあたかもフェース面を開いたまま打っているかのように、アマチュアゴルファーに伝えていますが、実際に彼らのインパクトの瞬間をチェックすると、全員がインパクトではフェース面はスクエアか、もしくは閉じるくらいまでフェースローテーションが行われていたのです。</p>
<p>( ちなみに、トッププロほどそれは徹底されています。)</p>
<p>つまり、プロ本人がが自覚しているよりもフェース面が大きくターンしています。</p>
<p>さらにその後のフォロースイングでは、フェース面のターン量の差はもっと大きくなっています。</p>
<p>それなのにアマチュアゴルファーは、そのプロからの表現をそのまま受け止めて、忠実にそのイメージで打とうとしているので、結果的にはプロとのフェースターンの動き方が違いすぎて、いくら練習しても同じように打つことができないのです。</p>
<p>そして多くのアマチュアゴルファーは、「 フォローでクラブヘッドを目標方向に真っすぐ送り出そうとする 」という潜在的な意識が強いこので、余計に適切なフェースターンを妨げている一因になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">■</span> 対処方法</strong></p>
<p>だからと言って、これからプロのようなアームローテーションとフェースターンをマスターしようと思っても、肩甲骨と手首と肘の柔軟性を今さら上げることが難しいだけでなく、早急にそのようなスイングを目指してしまうと、身体の色んな部分に怪我のリスクが高まります。</p>
<p>そこでまずは事実を理解したうえで、自分の身体の状態と相談しながら、少しずつアームローテーションとフェースターンを意識し、その感覚を植え付けていくことが一つの方法です。</p>
<p>しかしトライしてみれば分かりますが、間違いなくしばらくの間は調子を崩すことになるので、それなりの覚悟と時間が必要です。</p>
<p>そこで別案として推奨したいのが、このブログでこれまでに紹介してきたスイング理論の実践です。</p>
<p>プロのアドバイスをそのまま受け入れないことを意識できれば、このブログで紹介してきた内容だけでも十分に80台、70台のスコアは可能だということを説明してきました。</p>
<p>そして今回の内容をもっと理解してもらえる記事としては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】があるので、そちらも合わせてご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロからのレッスン内容をそのまま取り入れても、いつまで経ってもうまくできない理由と対策方法について説明してきました。</p>
<p>皆さん、これからテレビでゴルフの試合を見る時は、インパクトの瞬間のフェース面の向きと動き方、そしてフォローでもっと大きく閉じられていくフェース面の角度に注目して下さい。</p>
<p>今回の内容が少しずつ理解できるようになるはずです。</p>
<p>しかし先にも説明したように、けしてプロと全く同じことを目指す必要はありません。</p>
<p>その事実を理解しながら、少しの工夫を加えることで、ゴルフはもっと簡単なものになり、どんどん上達していくことが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして現在このブログでは、プロのようなフェース面の動き方にもっと簡単に近づけられる方法も研究していて、近日中には少しずつその内容をお届けできる予定です。</p>
<p>それまでは自分のフェース面の動き方をスマホのスロー動画で確認しながら、自分とプロの違いの真実を知り、もっとよいインパクトが作れるように対処してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフを簡単にする新常識！　従来のゴルフ理論を忘れ去ることができますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 14:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7972</guid>

					<description><![CDATA[『 ゴルフをもっと簡単にする研究室 』として始めたこのブログは、おかげさまで5年が経ち、今回から6年目に入りました。 従来のゴルフ理論の常識とは大きく違う内容にもかかわらず、毎日数多くの方に読んでいただいていることに感謝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフをもっと簡単にする研究室</strong></span> 』として始めたこのブログは、おかげさまで5年が経ち、今回から6年目に入りました。</p>
<p>従来のゴルフ理論の常識とは大きく違う内容にもかかわらず、毎日数多くの方に読んでいただいていることに感謝しています。</p>
<p>そこで今回は、これまでに説明してきた内容を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフを簡単にする新常識</strong> </span>』として表して、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』との違いが分かるように、対比しながらまとめてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">新常識を取り入れて、ゴルフをもっと簡単にしましょう！</span></h2>
<p>この5年間でお伝えしてきた内容は、従来のゴルフ理論とはあまりにも違うことばかりで、混乱している人もいるかもしれません。</p>
<p>そしてこの5年間で記事数も増えているので、これまでの内容を整理する必要もあります。</p>
<p>そこでこのブログで新常識として提案している内容を、従来の常識と対比しながら、スイングする順番に沿って説明していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>新常識と従来の常識との違いとは！？</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="color: #000000;">が</span><strong>新常識</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>➪ </strong><span style="color: #000000;">が</span><strong>従来の常識</strong></span></p>
<p>内容が似ている項目は省略します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>スイングの項目別の違い</strong></span></p>
<p><strong>① グリップの握り方</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>『 <strong>勝みなみ式テンフィンガー</strong> 』で、スクエアグリップ</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪ </span>オーバーラッピングまたはインターロッキングで、フックグリップを勧められる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> </span>全てのクラブでスタンスの真ん中、ウェッジはもう少し右側</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪ </span>クラブの長さによって、左かかと内側から徐々にボールの位置が右に変わる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ボールの見方</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 頭の前傾角度はキープするが、ボールは見なくてもよい</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ボールをよく見て、頭を動かさないようにスイングする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ アドレスの手元の位置</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 身体の中央でセットし、手元の高さは各自がスイングしやすい位置でOK</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ハンドファーストで、手元を低く構える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ バックスイングの体重移動</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 右への体重移動は意識せず、その場で右に回転する</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 右股関節に体重を乗せるようにバックスイング</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ ダウンスイングの体重移動</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 身体と腰が左へ流れないように意識して、その場でダウンスイング開始</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 左足を左に踏み込んで、体重移動を意識してダウンスイングを開始</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ ダウンスイングへの切り返し</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 下半身の動きを抑えて、下半身の回転に遅れないようにクラブを切り返す</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 下半身リードで、先行した下半身に引っ張られるようにクラブを切り返す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ダウンスイングのパワー感</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイングの早いタイミングで「 ビューン 」と音がするように、クラブの重さを利用して最大のパワーを発揮する</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 手元を下に落とすように、力まずにダウンスイングを開始する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑨ クラブのリリース</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイング開始とともに、早いタイミングでクラブのリリースを開始</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 右肘を絞りタメを作って、ボールの直前で急激にクラブをリリース</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑩ ボールへの入射角</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> クラブヘッドの大きな軌道を意識して、緩やかな角度でボールにアタック</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ダウンブローを意識して鋭角にクラブヘッドを入れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑪ インパクトの形</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> アドレスと同じ位置で、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でインパクト</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑫ フォローの意識</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイングの回転パワーを持続するようにスイング軸をキープ</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> フォローで加速させて、左側で「 ビューン 」と音がするように意識する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このようにスイング全体でかなり大きく違っています。</p>
<p>ここからはその違いについての補足説明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>補足説明</strong></span></p>
<p><strong>① グリップの握り方</strong></p>
<p>グリップを握る力加減はとても重要ですが、無駄な力みを抑える目的のオーバーラッピンクやインターロッキングなのに、違和感のある特殊と言えるような握り方なので、ほとんどの人がその握り方の狙いとは逆に余計に力んでいます。</p>
<p>『 ゆるゆるグリップ 』がよいと言われても、実際には緩すぎたり、力みすぎたりと、よい力加減は身につきません。</p>
<p>そんな点を解消するのが『 <strong>勝みなみ式テンフィンガー</strong> 』なのです。</p>
<p>試してもらえば分かると思いますが、他の握り方よりも絶妙な力加減を実現しやすくなります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron11" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ゆるゆるグリップ』の落とし穴</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置</strong></p>
<p>スイング中に身体が左に流れなければ、ボールの位置は全てスタンスの真ん中でOKなのです。</p>
<p>従来の常識がボールの位置を変えている理由は、左への体重移動とともに身体が左に流れているので、その分だけボールの位置を左にしないと辻褄が合わないからなのです。</p>
<p>一番フルスイングするドライバーが、一番身体が左に流れるのでボールの位置も一番左になるだけで、アッパー軌道でボールをとらえるためと言うのは、おそらく後付けの理論です。</p>
<p>したがって、スイング中に身体が左に流れないスイングが出来上がれば、ボール位置も当然真ん中から変える必要はありません。</p>
<p>ただし、ウェッジの場合や必要に応じて、真ん中よりも右になります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ボールの見方</strong></p>
<p>実は「 ボールをよく見る 」という強い意識が、ゴルフを難しくしている根本的な理由でもあります。</p>
<p>止まっているボールなので、スイング軌道が合っていれば、ボールを見なくてもしっかりと当たります。</p>
<p>ただし、スイング軸をキープするためには、頭の位置をアドレスの状態にキープした方が効果的でもあります。</p>
<p>スイング中にクラブヘッドがボールに当たる前に、身体が起き上がってしまいやすいので、その対策として、ボールを見続けるような体勢を取るわけです。</p>
<p>つまり、スイング軸さえキープできるならば、ボールを見る必要は全くありません。</p>
<p>逆にボールを見ない方が、悪い意識を抑えられて、身体も気持ちよく動くようになります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong> </a>】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course21" target="_blank" rel="noopener"><strong>目を閉じてセカンンドショットが打てますか…！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ アドレスの手元の位置</strong></p>
<p>アドレス時の手元の位置を、ハンドファーストで、なおかつハンドダウンに構えて、インパクト時でもそれを再現しようと、多くのプロが意識しています。</p>
<p>ところが実際には、ほとんどのプロがインパクトで手元が大きく浮いていて、アドレスよりも10cmくらいも上でインパクトしているのです。</p>
<p>それならば、最初からハンドアップ気味に構えたほうが自然なスイングになりませんか？</p>
<p>既に世界のトップクラスはハンドアップが主流になっていますが、もちろん何も問題点はありません。</p>
<p>自分がスイングしやすければOKなのです。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットを安定させる秘訣とは！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ バックスイングの体重移動</strong></p>
<p><strong>⑥ ダウンスイングの体重移動</strong></p>
<p>「 バックスイングで右に体重を乗せて、ダウンスイングでは左に体重を乗せる 」ということが正論のようになっていますが、実際には体重移動をインパクトのパワーに直結させることは難しいだけでなく、スイング軸が左右に動く分だけ確実にスイングは複雑になります。</p>
<p>それならば考え方を変えて、スイング軸を保つことに専念したほうが、クラブの遠心力をうまく引き出せるようになるので、結局は精度とスイングパワーが上がることになります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ　その1</strong> </a>】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron5" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフに左への体重移動は必要ない！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ ダウンスイングへの切り返し</strong></p>
<p>バックスイングからダウンスイングへ切り返す時には、どんな人でも必ず上半身よりも下半身が先に動き出しています。</p>
<p>たただしその動き方は千差万別で、見方によっては上半身から先に動いているように見える人もいるので、プロの皆さんはわざわざ「 下半身から先に動かす 」ことを強調しているわけです。</p>
<p>しかしそのような人はごく僅かであり、ほとんどの人は下半身が先に大きく動きすぎることによってスイングが乱れています。</p>
<p>そして下半身が先に大きく動けば動くほどに、デメリットばかりが増えて行きます。</p>
<p>そこで多くのゴルファーが目指すべきなのは、まずは下半身の無駄な動きを抑えてスイング精度を上げて、その中で上半身を上手く使えるように工夫することです。</p>
<p>結果的には、そのほうが下半身もうまく使えるようになるでしょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーのスライスの直し方！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron4" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong> </a>】</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour56" target="_blank" rel="noopener"><strong>『下半身リード』が上達を妨げている一番の原因だった！！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ダウンスイングのバワー感</strong></p>
<p>従来のゴルフの常識を忘れ去ることができれば、本当に効率的なのは、「 ダウンスイングのパワーを上げること 」だと気づくはずです。</p>
<p>バックスイングで高い位置に上げたクラブの重さを利用して、ダウンスイングの初速を上げることができれば、クラブヘッドの遠心力のパワーとシャフトの「 <strong>逆しなり</strong> 」をうまく使えるようになり、ボールはもっと効率よく飛んで行くようになるでしょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver16" target="_blank" rel="noopener"><strong>中高年でもまだまだ飛ばせる！！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑨ クラブのリリース</strong></p>
<p>ダウンスイングのパワーを上げるためには、クラブをリリースするタイミングを早める必要があります。</p>
<p>プロコーチの皆さんが好むような「 タメ 」を作っている暇はなく、より早い位置でクラブをリリースしながら、ダウンスイングのパワーを上げて行くべきなのです。</p>
<p>このようなダウンスイングの考え方を、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と表現して、今後説明していく予定です。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron6" target="_blank" rel="noopener"><strong>ダウンスイングでタメを作らない！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑩ ボールへの入射角</strong></p>
<p>セカンドショットのボールへの入射角は、緩やかなダウン軌道を意識する必要があります。</p>
<p>多くのゴルファーは、身体の柔軟性が低く、肩甲骨の動きが少ないために、クラブヘッドの円軌道の半径が小さくなり、その分だけ鋭角にボールに向かってしまいます。</p>
<p>それなのにゴルフレッスンでは、ダウンブローばかりが強調されるので、更にその欠点が増長されることになります。</p>
<p>できるかぎり大きな円軌道を意識して、緩やかなダウン軌道の入射角を目指しましょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener"><strong>スコアアップのツボはこれだった！　その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑪ インパクトの形</strong></p>
<p>ボールは止まっているので、自分の身体も左に流れなければ、アドレスの再現のようなインパクトが可能になるはずです。</p>
<p>正面からスイングを見ると、シャフトが地面と垂直になるような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトすることになります。</p>
<p>現実的には、左へのスイングパワーによって、多少は身体が左に流れるので、その分だけ若干のハンドファーストになってもOK。</p>
<p>ところが従来の常識だと、最初からハンドファーストで構えているのに、体重移動の意識とともに身体が左に流れた分だけ、もっとハンドファーストの度合いが大きくなります。</p>
<p>さらに加えるならば、多くの人がクラブヘッドを振る意識よりも、手元を振る意識が強く、その結果インパクトでは手元がもっと左に流れてしまうので、「 超ハンドファースト 」の状態になっている人が多くなっています。</p>
<p>つまりアマチュアゴルファーにとっては、あえてハンドファーストの意識を持つ必要はなく、それどころか逆に『 <strong>ハンドレイト</strong> 』の意識を持つくらいのほうがスイングを改善できるかもしれません。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron9" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour2" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアンショットの常識が変わったかもしれない2012年のマスターズ</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑫ フォローの意識</strong></p>
<p>フォローで「 ビューン 」と音がするようにクラブを振る、という従来の常識が頭の中に染みついている人が多いと思いますが、頑張って忘れ去って下さい。</p>
<p>それならばインパクトで最速になるような意識がよいのかというと、それでもタイミング的には遅すぎるのです。</p>
<p>インパクトで最速にしようとすると、その直前に手元の余計な操作が加わることになり、スイングの精度が落ちてしまいます。</p>
<p>手元の余計な操作を抑えるためには、ダウンスイング開始時点から『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』のイメージでパワーを上げること。</p>
<p>フォローに関しては、ダウンスイングのスピードとパワーを落さないように、バランスよく振り抜ければ十分です。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron13" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>これまでの5年間で説明してきた内容を整理しながら、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』との違いが分かるように説明してきました。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフを簡単にする新常識</strong></span> 』として皆さんのゴルフに取り入れてもらえるならば、確かな効果が得られると思いますが、その効果をより発揮するためには、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』をどれだけ忘れ去れるかが大きなポイントになってきます。</p>
<p>その理由をもっと理解したい場合は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron14" target="_blank" rel="noopener"><strong>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！　その1</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら日本のゴルフ理論は、5年前に予想していたよりも変化が少ないものでしたが、世界のゴルフは確実に進化していて、もっと簡単になっています。</p>
<p>その世界の流れに遅れないように研究を続けたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！　細かいスイングの形よりも、まずは正しい法則！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 15:05:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5522</guid>

					<description><![CDATA[【 ゴルフが難しい理由はこれだ！！ 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。 それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？ 今回はその点を説 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong> ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。</p>
<p>それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？</p>
<p>今回はその点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しい道を通るための法則があった！</span></h2>
<p>インパクト直前に『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通っているのなら、ゴルフは一気に簡単になりますが、ただインパクト直前だけが正しい位置でも不十分なのです。</p>
<p>もっと小手先の操作が必要ないように、ダウンスイング全体で正しい通り道を通れるように考える必要があります。</p>
<p>多くのプロゴルファーのスイングをチェックすると、ダウンスイングのクラブの通り道について、皆がほぼ同じ法則になっていたことに気づきました。</p>
<p>そして残念なことに、ほとんどのアマチュアゴルファーはその法則から外れていたのです。</p>
<p>肝心の法則から外れているのに、そこを正さずに、スイングの細かい形ばかりを気にしていてもよい効果は得られません。</p>
<p>まずはスイングの細かい形よりも、その法則に従ってみるほうが先決だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ダウンスイングの法則を確認しましょう！</strong></span></h3>
<p>それではその法則を説明します。</p>
<p>今回の説明も、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で登場した人たちのスイング写真を使います。</p>
<p>まずは➀の写真です。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13942" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このように目標の後方から見た時に、ダウンスイングで、<strong>左肩 ( 腕の付け根 ) から左手のグリップまでのラインが、地平線と水平になった地点</strong>で ( <span style="color: #000000;"><strong>黄線</strong></span> )、グリップエンドの向き ( <strong>白線</strong> ) がボールよりもかなり内側に向いています。</p>
<p>この点がとても重要で、<strong>ほぼ全てのプロゴルファーは、</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>グリップエンドがボールを指すか、それよりも少し遠い方向の赤線の範囲内</strong><strong>を向いていました</strong></span>。</p>
<p>つまりダウンスイングに切り返す時に、<strong>もっとクラブをフラットにコントロールしなければならない</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は②の写真です。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13943" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ダウンスイングで、<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>で、僕の友人はクラブヘッドが身体のかなり前方を通っていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #000000;">ほぼ全てのプロゴルファーは、この時に</span>クラブヘッドが赤枠の中を通っています<span style="color: #000000;">。</span></strong></span></p>
<p>インパクトがややアッパー軌道な人は、腰や太腿よりも少し後方。</p>
<p>インパクトがややダウン軌道の人は、腰や太腿よりも少し前方を通ります。</p>
<p>ちなみにヘッドスピードが50m/s以上のハードヒッターは、ダウン軌道のパターンが多いのですが、ヘッドスピードが45m/s以下の人は、アッパー軌道のほうが飛距離が伸びるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は写真③です。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になる地点</strong>で、ここがクラブのリリースポイントになります。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クラブヘッドが赤枠よりも上空になっていて、フェース面はボールに向かうよりも大きく外側に開いています。</p>
<p>写真➀と写真➁で説明した<strong>法則通りにクラブをコントロールできれば</strong>、写真③では<span style="color: #ff0000;"><strong>クラブヘッドは赤枠の中を通り</strong></span>、フェース面ももっとボールに向けられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は別の友人の写真④です。</p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg" alt="" width="642" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>こちらもグリップの向き ( 白線 ) が、ボールよりもかなり内側を指しています。</p>
<p>その結果として写真⑤では、クラブヘッドは赤枠に入らずに、身体よりも前方を通ることになります。</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こんなにも身体よりも前方を通っていると、その後の作業がとても難しくなります。</p>
<p>その流れのまま、写真⑥でも赤枠の中にヘッドが通っていません。</p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13947" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg" alt="" width="642" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真③と同様に、クラブヘッドの位置が高く、フェース面もボールに向いていないので、この後に「 クラブヘッドを下ろしながら、フェース面をボールに向ける 」という小手先の操作が必要になるので、ゴルフが難しくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong> </a>】の中で、インパクト直前によい位置を通っていた僕の奥さんのスイング軌道を確認してみましょう。</p>
<p>⑦</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13948" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>写真⑦で分かるように、グリップエンドの向きは、プロゴルファーと同じように赤線のゾーンの中を向いていました。</p>
<p>⑧</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13949" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg" alt="" width="641" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑧でも赤枠の中を通っているので合格です。</p>
<p>僕の奥さんは、ややアッパー軌道のインパクトなので、クラブヘッドの位置はお尻よりも後ろ側を通過するような軌道を目指しています。</p>
<p>欲を言えば、もう少し低い位置を通せるならば、インパクトまでの軌道がもっと楽になるはず。</p>
<p>⑨</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13950" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑦写真⑧で法則に当てはまっているので、インパクト直前のリリースポイントでも、プロゴルファーのように赤枠の中をクラブヘッドが通過しています。</p>
<p>この状態が作れていれば、スイング中に余計な操作は必要なく、「 <strong>振り抜く</strong> 」ことに集中できるので、ゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフを簡単にするための『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を説明してきました。</p>
<p>早速、皆さんも自分のスイングを確認してみましょう。</p>
<p>プロゴルファーは、我々のイメージよりもかなりダウンスイングでクラブをフラット気味にコントロールしていました。</p>
<p>そして全体像としては、ダウンスイングに切り返す時に、「 バックスイングの軌道よりもイン側、または下側を通るようにクラブをコントロール 」しています。</p>
<p>その点が大きく違うにもかかわらず、いくらスイングの途中の身体の細かい動きを修正したとしても、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできません。</p>
<p>つまりそのやり方では、的が外れているのです。</p>
<p>さらに言えば、「 ダウンスイングへの切り返しでグリップを真下に下ろせ 」とか、「 クラブをタテに振れ 」という、従来のレッスンでよく登場している内容が、我々のスイング作りを惑わす原因にもなっているのかもしれませんね。</p>
<p>そんな情報は一旦シャトダウンして、まずはプロゴルファーと同じスイング軌道に乗せてみて、そのフィーリングを体感してみましょう。</p>
<p><strong>きっとそこから新しい発見が生まれるはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、少し角度を変えて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener"><strong>正しいスイングプレーンを実現するためのコツを説明します！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！</strong></a> 】でも説明しています。</p>
<p>そちらも合わせてチェックして下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが難しい理由はこれだ！！　間違ったクラブの通り道を直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5504</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。 ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。</p>
<p>ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解けて、ゴルフは一気に簡単になっていくでしょう。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道をつかめ！</span></h2>
<p>「 ゴルフは難しい 」と感じている人が多いと思いますが、その理由は簡単で、ただ単にクラブの通り道が間違っていたのです。</p>
<p>スイングの形などの細かい点ではなく、単純にクラブを正しい通り道で動かせばよかったのです。</p>
<p>クラブが正しい通り道を通せるようになれば、ゴルフがどんどん簡単なスポーツへ変わっていくので、しっかりとその正しい道筋をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>正しいクラブの通り道とは！？</strong></span></h3>
<p>多くのゴルフアーが「 スイング軌道 」について漠然と理解しているはずなのに、実際にその通りにクラブを振れている人はごく僅か。</p>
<p>頭の中では理解しているつもりでも、どのようにクラブを操作すればよいのか、どのように身体を動かせばよいのか、その点がいつまで経ってもつかめないのではないでしょうか。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンの内容は、細かい身体の動きを難しい言葉で説明していますが、その内容は驚くほど抽象的で、核心を突くものではありません。</p>
<p>クラブの正しい動きを説明してくれる人がいないのです。</p>
<p>つまり我々アマチュアゴルファーにとって、本当に知りたい内容が示されていなかったのです。</p>
<p>もっと簡単で核心を突くようなポイントはないものか、いろんなゴルファーのスイングをチェックすると、単純な法則が見つかりました。</p>
<p>それが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 皆さんは道に迷っている！…かも</strong></span></p>
<p>次の写真①と②を見て下さい。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13683" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13677" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>僕の友人でベストスコア85の腕前ながら、ドライバーを苦手としています。</p>
<p>そこでスイングを確認してみると、苦手なのは当然だというポイントが見つかりました。</p>
<p>写真➀はダウンスイングのインパクト前の写真ですが、クラブヘッドの位置がとても上空を通っていて、なおかつフェース面が大きく開いています。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるこのポイントが、クラブのリリースポイントになり、インパクトに向けて準備万端にしておきたいポイントです。</strong></p>
<p>ところがインパクト直前なのにこの状態では、ボールまでの僅かな時間でクラブヘッドを一気に下ろし、なおかつフェース面をボールに向けなければなりません。</p>
<p>つまりこの状態では、まだ全然インパクトへの準備が整っていないのです。</p>
<p>写真②ではなんとかインパクトすることができましたが、ボールは左側に低く飛び出して、その後にスライスしていきました。</p>
<p>この写真の1打はなんとかコース内にボールを打つことができましたが、このスイングのままでは、少しタイミングが乱れるだけで、ヒールに当たって左へのテンプラか、右に大きくスライスする状態になってしまうばかりで、その結果として「 ドライバーが苦手 」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の写真③と写真④も僕の友人で、ベストスコア83なのに、やはりドライバーが苦手。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13934" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13935" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀②と写真③④を比較すれば分かるように、二人のスイングの形は大きく違うのに、クラブの通り道は全く一緒で、二人の悩み具合と打ち出されたボールの特徴も全く同じ。</p>
<p>つまり彼らのドライバーショットの成否は、インパクト直前のごく僅かな時間の中でのクラブ操作の具合にかかっているだけなのです。</p>
<p>本人たちの自覚以上に、小手先の起用な操作でボールに当てているだけなので、精度は低いし、飛距離も不十分になるわけです。</p>
<p>そんな状態では、ゴルフが難しく感じてしまうのは仕方ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの状態は、多くのゴルファーにも当てはまっています。</p>
<p>程度の差こそあれ、同じようなクラブヘッドの軌道になっていて、必然的にインパクト直前の細かな難しい操作が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 道に迷わない通り道とは！？</strong></span></p>
<p>それではどのような道を通ればよいのか？</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13937" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13938" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真⑤と写真⑥は僕の奥さんのスイングで、ベストスコア71で、ドライバーショットに苦手意識はありません。</p>
<p>写真➀と写真③と比較すると、写真⑤のクラブヘッドの位置はとても低く、フェース面もボール方向に向いていることが分かると思います。</p>
<p>そこから写真⑥までに細かな操作は必要なく、ただ振り抜けばよいだけの準備ができていますね。</p>
<p>これが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』なのです。</p>
<p>プロゴルファーのスイングをチェックしても、ほぼ全ての選手がこのような道を通っていました。</p>
<p>スイングの形や体型、性別が違っていても、そしてアッパー軌道とダウンブローでインパクトの入り方が違っていても、その差はごく僅か。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるリリースポイントでは、ほぼ全てのプロゴルファーが、低い位置をヘッドが通過していて、フェース面がボールに向いていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>皆さんも自分のスイングをスロー動画でチェックしてみて下さい。</p>
<p>写真➀と写真③のようになっていませんか？</p>
<p>僕が練習場で見るかぎり、かなりの割合でアマチュアゴルファーの通り道は正しくありません。</p>
<p>それでもうまく打てているのは、その人が「 インパクト直前のクラブ操作がうまいから 」なのです。</p>
<p>人間は皆器用なので、うまいこと帳尻を合わせるように操作できるようになるものです。</p>
<p>しかしそれはかなりシビアな操作になるので、日々の調子や感覚によって大きく左右されるはず。</p>
<p>その点で、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通せるようになれば、細かい操作は不要になるので、スイングのシビアさは激減して、安定したゴルフが可能になります。</p>
<p>微妙な感覚を維持するために毎日の練習を重ねる必要はなく、週一の練習でも安定したスイングが可能になります。</p>
<p>それこそ『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』で毎日練習できるならば、凄い勢いで上達も可能になるでしょう。</p>
<p>皆さん、けして誤解しないでください。</p>
<p>プロゴルファーは、微妙なクラブ操作が上手いのではなく、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通し続けることがうまいのです。</p>
<p>このように考え方を変えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』を通すためのチェックポイントを説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！！　スイング理論編　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 15:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5233</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋だったプロゴルファーとプロコーチによって作られた、従来からの一般的な『 スイング理論 』。 その『 スイング理論 』に従っていても上達できないのならば、そこは考え方を変えて、大人になってからゴルフを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃からゴルフ一筋だったプロゴルファーとプロコーチによって作られた、従来からの一般的な『 スイング理論 』。</p>
<p>その『 スイング理論 』に従っていても上達できないのならば、そこは考え方を変えて、大人になってからゴルフを始めた人に適している全く別の『 スイング理論 』を見つけたほうがよいと思います。</p>
<p>自分に適した『 スイング理論 』ならば、もっと簡単に上達することが可能であり、そしてもっと現代のゴルフクラブの進化の恩恵を受けられるようになるはず。</p>
<p>それではどのような『 スイング理論 』がよいのか？</p>
<p>今回はその点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">本当の基本を知れば、道は自然に開けていく！</span></h2>
<p>大人になってからゴルフを始める人が、ゴルフの基本として参考にすべきは、ゴルフロボットのスイングだと思います。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/FT2K-e4Kffk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このブログでは何回も登場しているゴルフロボットのスイング。</p>
<p>無駄な動きを省いて、その場で「 クルッ 」と大きな円回転でクラブを振るだけで、とてもシンプルなスイングです。</p>
<p>余計な動きを抑えて、余計なことも考えずにスイングするだけで、現代の高性能なクラブはボールを目的地点に正確に運んでくれるのです。</p>
<p>その極意をつかみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボット打法を基本とすべき理由</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めた人には、なぜゴルフロボットのようなスイングイメージが合うのか？</p>
<p>その一番の理由は、無駄な動きを抑制できるからなのです。</p>
<p>多くのゴルファーのスイングの問題点は、次に挙げる様々な無駄な動きによって起こっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 多くのゴルファーの問題点</strong></span></p>
<p>➀ グリップの保持がグラグラしているのに、腕はガチガチに力が入っています。</p>
<p>手首もあらぬ方向に動きすぎていて、クラブの軌道を乱しています。</p>
<p>② スイング中に身体が前後左右に流れていて、足裏の荷重も前後右左にバラつくので、アドレス時とはかけ離れた状態のインパクトになり、結果的にボールの位置が合わなくなっています。</p>
<p>その中でもインパクトで身体が左に流れていることが一番の問題で、その結果として、自分のイメージよりもハンドファーストの度合いが強くなっています。</p>
<p>③ バックスイングで右肘がすぐに畳まれていて、ダウンスイングでも畳まったままなので、スイング軌道の半径が小さくなっています。</p>
<p>その結果として、クラブがボールに対して小さな回転半径で鋭角的に入っていくので、ダフリやトップが起きやすくなります。</p>
<p>④ ボールへの意識が強すぎるので、バックスイングで顔を残しすぎてしまい、トップでの捻転不足が起きていて、その捻転不足を補うために反射的に下半身が大きく先行してからダウンスイングが始まっています。</p>
<p>その結果として、身体が左に開いてからクラブが下りるので、必然的にクラブはカット軌道になっています。</p>
<p>⑤ バランスのよいフィニッシュを取ることができていないのに、フォローで無理やりクラブを加速させようとしてしまい、その結果スイング全体が乱れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのゴルファーにはこれらの問題点があり、まずこの問題点を最初に修正しなければならないのです。</p>
<p>それなのに、その点を修正しないまま、従来からの一般的なスイング理論に従ってしまっていることが、ゴルフを難しくしている最大の要因なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 従来からの一般的なスイング理論とは…</strong></span></p>
<p>ボールをよく見て、ゆるゆるグリップで、コックを使い、下半身リードで切り返し、ダウンスイングで左への体重移動、ダウンスイングで右肘と手首でタメを作り、ハンドファーストでインパクトして、フォローで加速させる、etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなスイング理論に従ってしまうと、そのスイング理論のよい点を発揮する前に、現在の問題点が増長されるような作用が働いてしまうので、いくら練習しても上達できないのは自然の流れでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> ゴルフロボット打法とは…</strong></span></p>
<p>ボールの位置は真ん中で、ボールを凝視せずに、グリップはある程度しっかりと握り、腕全体はリラックス、コックは意識せず、右肘はすぐには畳まずに、大きな軌道を意識してバックスイング。</p>
<p>切り返しでは腰を先行させないように意識して、右肘と手首のタメを作らないように早めにクラブをリリースして、なおかつ最大のパワーをダウンスイングに与える。</p>
<p>左への体重移動をしっかりと抑えて、正面から見るとシャフトが垂直になるような<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でインパクト。</p>
<p>あとはダウンスイングで作ったクラブの遠心力のパワーを落とさないようにしてフィニッシュ。</p>
<p>要約すれば、その場で大きくゆったり「 ブーン 」とクラブを振るだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにゴルフロボット打法のポイントは、従来からの一般的なスイング理論とは真逆とも言えるものですが、これならば多くのゴルファーの問題点はしっかりと改善されていくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのゴルファーには共通する問題点があり、まずはその問題点をしっかりと改善することが先決です。</p>
<p>そのためには従来からの一般的なスイング理論は全て一旦忘れ去って、ゴルフロボットのような無駄な動きが少ないシンプルなスイングを身につけることが効果的。</p>
<p>そしてそのスイングこそが、大人になってからゴルフを始める人にとっての本当の基本であるべきで、そのスイングならば現代の高性能なクラブの恩恵をもっと受けられるはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>まるでゴルフロボット！</strong></a> 】、【  <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ゴルフをもっと簡単にするスイング理論とは？</strong></a> 】などでお伝えしているので、参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！！　スイング理論編　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 15:10:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[「 ゴルフは楽しいけれど、なかなか上達できない 」と悩んでいる人は多いと思います。 プロゴルファーやプロコーチのレッスン内容を一生懸命参考にして練習しているのに、なかなか100切り、90切りが達成できない…。 数あるスポ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 ゴルフは楽しいけれど、なかなか上達できない 」と悩んでいる人は多いと思います。</p>
<p>プロゴルファーやプロコーチのレッスン内容を一生懸命参考にして練習しているのに、なかなか100切り、90切りが達成できない…。</p>
<p>数あるスポーツの中でも、ゴルフほどレッスン情報が溢れているスポーツはないので、これだけの情報があれば、もっと多くの人が80台、70台へと上達していけるはずなのに、現実にはほとんどの人が100切り、90切りに苦しんでいます。</p>
<p>その原因を正しく理解する必要があるのではないでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理論のミスマッチがゴルフを難しくしている！</span></h2>
<p>この20年間でゴルフクラブは飛躍的に進化していて、ゴルフをとても簡単なスポーツへと変えてくれる下地はできています。</p>
<p>ところが現実には、「 ゴルフクラブの進化のおかげで、ゴルフが簡単になった、スコアを短縮できた 」という人はごく僅か。</p>
<p>…と言うことは、多くの人がクラブの進化の恩恵を受けられていないことになりますね。</p>
<p>ゴルフが簡単になるようにクラブが進化しているはずなのに、少しも恩恵を受けられないということは、どこかにミスマッチがあると考えるべきでしょう。</p>
<p>おそらくそのミスマッチは2つあり、1つ目が『 スイング理論 』、2つ目が『 クラブ理論 』だと思います。</p>
<p>皆さんにとってこの2つのミスマッチが解消されるなら、必ずゴルフのプレーはもっと簡単なものに変わるはずなのです。</p>
<p>今回はその中の『 スイング理論 』について考えてみましよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>なぜプロの言う通りにやっても上達できないのか！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフスイングのレッスン内容が巷に溢れていて、誰もが参考にして練習しているはずなのに、何年経っても上達しないのならば、それは皆さんの能力に問題があるのではなく、そのゴルフ理論自体に問題があると思ったほうがよいのかもしれませんよ。</p>
<p>ゴルフ雑誌、ゴルフ番組、そしてYouTubeで伝えられている内容は、「 一般的なゴルフ理論 」と一括りにできるほど、どれもほぼ同じものになっています。</p>
<p>そのプロや先生によって伝え方や表現のニュアンスは多少違っていても、伝えている内容自体は不思議なほどに同じ内容なので、必然的に多くのアマチュアゴルファーは、その内容を『 <strong>ゴルフの基本</strong> 』だと思ってしまうはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そこが大きな間違いの始まりなのです。</p>
<p>なぜならば、彼らとアマチュアゴルファーとの間には、絶対に埋められないほどの感覚的なギャップがあると考えるべきで、おそらくその感覚的なギャップは、ゴルフキャリアの差によって生まれています。</p>
<p>ほとんどのプロゴルファーとプロコーチは3歳から12歳くらいでゴルフを始めていて、子供の頃から培われた独特の感覚と成功体験によって、彼らのゴルフ理論は作られています。</p>
<p>そして彼らの多くは、ゴルフ一筋と言えるほど、他のスポーツ経験が少ないことも大きな特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、ほとんどアマチュアゴルファーは、30歳代前後でようやくゴルフを始めますが、それまでには多くのスポーツを経験している人が多いはず。</p>
<p>スポーツ万能な人もいれば、その種目のエキスパートもいるでしょう。</p>
<p>もちろん中には全くスポーツ経験のない人もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この違いによって、とてつもなく大きな感覚的なギャップが生まれ、彼らにとっては自然な感覚と身体の動き方だと思っていても、多くのアマチュアゴルフアーには不自然極まりない感覚と動き方になっているケースが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな感覚的な大きなギャップがあるのに、彼らの言う通りにやったとしても簡単に上達できるはずもなく、とてつもない練習量が必要になるでしょう。</p>
<p>つまり一般的な週1回程度の練習量では、80台、70台へと進める人はごく僅かの人に限られることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>上達には違う道がある！</strong></span></h3>
<p>しかしゴルフというスポーツはもっと多様性があり、全く別のスイング理論であっても上達が可能です。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めた人には、その特徴に合わせたスイング理論があってもよいはずで、けして子供の頃からゴルフ一筋の特殊な感覚で作られたスイング理論を忠実に実行する必要はないと思います。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは、ゴルフが難しいものだと思い込み過ぎているので、プロゴルファーやプロコーチの言うことをリスペクトしすぎる傾向がありますが、自分の感覚に合わないものには無理に従う必要はなく、もっと自由な発想でゴルフを楽しんでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もっと自分の感性に合うスイング理論を考えてみませんか…！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron15" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、自分の感性に合うスイング理論探しに役立つような内容をお届けします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフをもっと簡単にするための特効薬とは！？　当たり前のことを追求するべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 09:49:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は友人のスイング写真を使って、多くのゴルファーが抱えているスイングの問題点を改善するための特効薬について説明します。 自分のスイングと照らし合わせて、スイングの問題点を正しく理解して、適切に改善して下さい。 適切な『 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は友人のスイング写真を使って、多くのゴルファーが抱えているスイングの問題点を改善するための特効薬について説明します。</p>
<p>自分のスイングと照らし合わせて、スイングの問題点を正しく理解して、適切に改善して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">適切な『 スイングプレーン 』をもっと意識しましょう！</span></h2>
<p>シンプルなゴルフスイングとは、下のゴルフロボットのように、バックスイングとダウンスイングの動きが同じになるようなスイングであり、それができればゴルフはとても簡単になります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/FT2K-e4Kffk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このようなスイングの動きが、いわゆる『 スイングプレーン 』に乗せる、ということであり、ゴルファーならば誰もがそのようなスイングを目指しているはずですね。</p>
<p>特にダウンスイングの正しい『 スイングプレーン 』は、最重要な項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>大事なことを疎かにさせてしまう余計な理論</strong></span></h3>
<p>しかし残念ながら、ほとんどのゴルファーは、理想とする『 スイングプレーン 』から大きく外れているのに、その問題点を野放しにしたまま、他の注意点にばかり気を取られてしまっているのが現実なのです。</p>
<p>人間の動きはロボットとは違うので、『 スイングプレーン 』から多少は外れてしまうのは仕方ありませんが、それが許容範囲に収まっていれば、現代の寛容性が高いゴルフクラブでごまかすこともできます。</p>
<p>しかし大きく外れている場合は、しっかりと修正しないとナイスショットは生まれません。</p>
<p>ところが一般的なゴルフレッスンの内容は、この『 スイングプレーン 』に乗せることを疎かにしたまま、安易に「 飛ばしのネタ 」ばかりを中心に進められています。</p>
<p>体重移動、捻転差、下半身リード、ダウンスイングのタメ、地面反力、etcといった巷にあふれている理論の数々、そして長すぎるドライバーなどは、どれも『 スイングプレーン 』に乗せるためには逆効果なものばかり。</p>
<p>つまり、ある程度まで正確に、そして安定して『 スイングプレーン 』に乗せられるようになるまでは、手を出してはいけない理論ばかりなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>本当にゴルフを簡単にするためには…！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフが難しいスポーツになってしまっている理由は、たとえ『 スイングプレーン 』から大きく外れている複雑なスイングだとしても、ゴルフクラブの操作がうまければ、そこそこのプレーができてしまうことです。</p>
<p>そういう状態になってしまうと、ついつい大事なことを疎かにしたまま、ゴルフクラブの操作技術を高める方向に意識が向いてしまうのは仕方ありません。</p>
<p>そして、一般的なゴルフ理論のような、細かな動き方や難解な理屈ばかりに意識が向いてしまうのです。</p>
<p>しかしそんなゴルフでは、毎回安定したプレーはできずに、自分の感覚を磨くために日々の練習量も必要になり、いつまで経ってもゴルフは複雑で難しいままなのです。</p>
<p>ところが、しっかりと『スイングプレーン』に乗っているスイングができるようになれば、ゴルフクラブを操作する領域は少なくなり、たとえ週イチの練習量でも安定して好スコアを続けられるくらいにゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p>そしてなによりも、あえて飛ばしの理論を意識しなくても、無駄のないスイングによって勝手に飛距離が伸びていくものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分のスイングの真実を知って対処するべし！</strong></span></h3>
<p>次の写真は友人のスイングで、バックスイングとダウンスイングをスマホのスロー動画から切り取ったもので、どちらもシャフトの向きが飛球線方向と並行になっている時点の2枚の写真です。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13857" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/9e6c24bf12b12b7b643b19c3dcaa8c43.jpg" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/9e6c24bf12b12b7b643b19c3dcaa8c43.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/9e6c24bf12b12b7b643b19c3dcaa8c43-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13855" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/012f3bbb592a950f45ac4df3f388943f.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/012f3bbb592a950f45ac4df3f388943f.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/01/012f3bbb592a950f45ac4df3f388943f-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この2枚、大きな違いがありますね。</p>
<p>写真①のバックスイングでは、理想よりも少しイン側に、そしてかなり低くクラブヘッドが動いています。</p>
<p>ところが写真➁のダウンスイングでは、かなりアウト側 ( つまり身体の前側 ) の高すぎる位置にクラブヘッドが動いています。</p>
<p>このようなスイングが、典型的な「 カット軌道 」であり、「イン側に上げて、アウト側から下りる」スイングからは、必然的にスライスボールか、左へ一直線のボールしか打てなくなります。</p>
<p>そして身体が少し突っ込むと左への大テンプラボールになります。</p>
<p>この友人は遠方に住んでいるので、練習やラウンドでのアドバイスは毎年2～3回しかできませんが、学習能力が高く、すぐに83までベストスコアを伸ばすことができました。</p>
<p>ところが、ドライバーショットのカット軌道がいつまでも直らないのです。</p>
<p>この友人の例は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】でも説明していますが、これほどに大きく『 スイングプレーン 』から外れているにもかかわらず、そこを改善ししないまま、もっと飛ばそうとしていろんなスイング理論や長尺ドライバーに次々と手を出して、その結果、200ヤードくらいしか飛ばない大スライスボールを打ち続けていました。</p>
<p>ところがドライバー以外の短いクラブなら、本人のクラブ操作のうまさでごまかして、そこそこのプレーができていたのです。</p>
<p>しかしなにより一番の問題だったのは、当の本人の感覚の中では、「自分のスイングはそこそこ『 スイングプレーン 』に乗っている」ものと錯覚していたことです。</p>
<p>そこで今回のようなスロー動画とスイング写真を提示して、ようやく自分の本当の問題点に気づいてもらい、しっかりと改善を進めることになりました。</p>
<p>あえて寛容性の高いドライバーを使わずに、スイング軌道のズレに敏感に反応する『<span style="color: #ff0000;"><strong> 重・短・小ドライバー</strong></span> 』を使って改善に努めていますが、その成果が少しずつ表れて、長尺ドライバーを遙かに凌ぐ過去最高の飛距離を実現できるようになってきたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の友人の例は、皆さんにとっても他人事ではないはずです。</p>
<p>自分のスイングをスロー動画で撮影し、しっかりと現実を確認して下さい。</p>
<p>プロゴルファーであっても、完璧なスイングブレーンが実現できている人はごく僅かです。</p>
<p>しかしけして完璧までは必要なく、特にダウンスイングの軌道さえ正しく作れているのなら、それで十分なのです。</p>
<p>そして正しい軌道を作るためには、一般的なゴルフレッスンのような細かな注意点はそれほど重要ではありません。</p>
<p>各自の身体の動きの特徴や感覚には、どうしても個人差があるので、もっと大まかでありながら、しっかりとツボを抑えられる方法を身につければ大丈夫です。</p>
<p>そのヒントとなるものを今後説明していく予定なので、それまでお待ち下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>難しかった『平成』のゴルフにサヨナラ！　『令和』のゴルフはもっと簡単になる！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 15:05:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4210</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフクラブやボールの性能が大幅に進化しているはずなのに、なかなかゴルフが簡単にならなかった『 平成 』の時代。 しかしそんな難しかったゴルフも、元号が『 令和 』に変わったことをきっかけにして、もっと簡単なゴルフに変え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフクラブやボールの性能が大幅に進化しているはずなのに、なかなかゴルフが簡単にならなかった『 平成 』の時代。</p>
<p>しかしそんな難しかったゴルフも、元号が『 令和 』に変わったことをきっかけにして、もっと簡単なゴルフに変えていきたいものですね。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ゴルフはもっと簡単なものへと変えることができる！</span></h2>
<p>アマチュアゴルファーにとっての『 平成 』時代のゴルフが、ゴルフクラブやボールの進化についていけずに難しいままだった理由について考えていくと、たどりついた答えが「 プロゴルファーとの生い立ちの違い 」という要因でした。</p>
<p>ここからの説明は、元プロスポーツ選手であり、現役のプロコーチである僕の視点を変えた分析によるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『平成』のゴルフが難しかった理由とは…！？</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> プロゴルファーはほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋</strong></p>
<p>『 平成 』の時代に活躍していたプロゴルファーは、ほぼ全員と言ってもよいくらいに子供の頃からゴルフを始めています。</p>
<p>そして当時のジュニアゴルファーは、ほぼ全員が大人用の重いクラブで始めているので、彼らには共通する「 クセ 」が身につくことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 一昔前のジュニアゴルファーに共通する「 クセ 」</strong></p>
<p>その「 クセ 」とは次の通りです。</p>
<p>自分の身体にマッチしていない重いクラブを振るために、バックスイングで身体全体を右側に揺らしながらクラブを上げて、ダウンスイングでは逆に左に身体を揺らして、足腰も大きく動かしながらクラブを振ろうとします。</p>
<p>彼らには、このような共通する「 クセ 」と、子供ながらの柔軟性が組み合わされたスイングの特徴ができあがります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span>「 クセ 」のあるスイングが標準形になった</strong></p>
<p>そんな彼らが次々とプロゴルファーとなり活躍を始めると、やがて彼らの「 クセ 」のあるスイングが標準形として認知されるようになります。</p>
<p>そのスイングが、バックスイングで右側に体重移動 ➔ 下半身を先行させてダウンスイングを切り返す ➔ 左に体重移動をする ➔ ダウンスイングでタメを作る ➔ ハンドファーストでダウンブローのインパクト ➔ フォローで加速させる、という形です。</p>
<p>このようなスイング理論が、『 平成 』の時代には標準形として語られてきました。</p>
<p>しかしこのスイングを完成させるためには、子供の頃からの柔軟性と独特の感覚が必要とされるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> アマチュアゴルファーがゴルフを始める年齢は遅い</strong></p>
<p>プロゴルファーとは対照的に、アマチュアゴルファーがゴルフを始める年齢は非常に遅く、早くても20歳代、ほとんどの人が30～40歳代で始めることになります。</p>
<p>そこで一番の大きな違いとなって表れるのは、ゴルフを始める時の身体の柔軟性でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 子供の頃の柔軟性は再現できない！</strong></p>
<p>身体の柔軟性がかなり落ちてしまってからゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、プロゴルファーと同じ感覚を持つことは不可能なのです。</p>
<p>同じ感覚が持てないから、同じような動き方ができないのは仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スポーツ経験の違いがミスマッチを生んでいる</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> スポーツ経験が全く違う</strong></p>
<p>見逃してはいけない点が、スポーツ経験の違いです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋で、クラブを振ることには長けているプロゴルファーですが、特に日本のプロゴルファーは海外に比べても他のスポーツの経験が少ない傾向です。</p>
<p>ご存知のようにゴルフとは、走ったり、ジャンブしたり、ボールを投げたり、という身体能力は必要とされない特殊な競技。</p>
<p>その点でアマチュアゴルファーは、ゴルフを始める年齢が遅い代わりに、他のスポーツ経験においては、プロゴルファーよりも豊富な人が多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 感覚の違いは想像以上に大きい</strong></p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋であり、共通する「 クセ 」と「 感覚 」を持っているプロゴルファーと、大人になってからゴルフを始めて、他のスポーツの経験はプロゴルファーよりも豊富かもしれないアマチュアゴルファー。</p>
<p>この感覚の違いは、おそらく双方の想像を越えるほどの大きさだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> 客観的な分析結果</strong></span></p>
<p>これは他のスポーツの専門家としの立場から見た僕の分析です。</p>
<p>① プロゴルファーはクラブを振ることに特化しているので、どうしても重箱の隅を突くような細かい身体の動きを意識して指導してしまう。</p>
<p>② アマチュアゴルファーはいろんなスポーツを経験しているので、もっとスイング全体をイメージできるような指導法が合っている。</p>
<p>➥ その結果、プロゴルファーからのアドバイスの効果がなかなか表れない。</p>
<p>「 スポーツは得意なのに、ゴルフだけはうまくいかない 」という現象も起きるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span>だからゴルフは難しかった！</strong></span></p>
<p>ゴルフに対する生い立ちが全く違うのに、無理をしてプロゴルファーの考え方や感覚に同調しようと奮闘していたのが、難しかった『平成』時代のゴルフなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>時代は確実に変わってきた！</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 黄金世代がゴルフを変える！</strong></p>
<p>現在の国内女子ツアーは、「 黄金世代 」と呼ばれる選手達が席巻しています。</p>
<p>彼女達に共通しているスイングの特徴が、「 その場でクルッと回る 」イメージのシンプルな身体の動き方です。</p>
<p>多少の個人差はありますが、下半身が先行する動きは少なく、体重移動の動きはほぼ見られません。</p>
<p>ダウンスイングの「 タメ 」やハンドファーストの度合いも少なくなっています。</p>
<p>このようなシンプルなスイングになっている理由の１つに、ゴルフクラブ市場の変化が考えられます。</p>
<p>ゴルフクラブ市場は、2000年以降に急激に子供用のクラブの流通が増加しているので、その頃にゴルフを始めるジュニアゴルファーは、子供用のクラブで始めている確率が高くなっているはず。</p>
<p>子供用のクラブでゴルフを始めると、大人用のクラブで始めた人よりも、独特の「 クセ 」が少なくなるので、スイング全体がシンプルになっていくはずです。</p>
<p>そのようなスイングのシンプル化が進めば、まさにゴルフロボットのようなイメージのスイングに近づくので、たとえ柔軟性が落ちているアマチュアゴルファーであっても、もっとイメージしやすいスイングになっていくはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> スポーツ理論がゴルフを簡単にする！</strong></p>
<p>ゴルフはオリンピック種目になり、アスリート性が高まりました。</p>
<p>ゴルフがスポーツとして進化すれば、必ずもっとシンプルな考え方になり、アマチュアゴルファーにとってもゴルフはもっと簡単になっていくはずです。</p>
<p>今までは、「 ボールを打つ職人技 」のようなゴルフでした。</p>
<p>しかも、子供の頃からの特有の感覚を持った人達ばかりの世界です。</p>
<p>そんなプロゴルファーの中にも、子供の頃の「 クセ 」が少なく、他のスポーツの選手とも共通するような感覚を持つ選手が増えるなら、全く違うゴルフの世界が開けてくるはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span>『平成』のプロゴルファーも気づき始めた</strong></p>
<p>最近語られた片山晋吾選手のコメントが、変わりゆく時代をよく表していました。</p>
<p>「 我々がゴルフを始めた頃にダメだと言われていたことが、現在では正しいことに変わってしまっている。」</p>
<p>一般的にこの現象は、「 道具が進化したためだ 」と、とらえられていますが、実はゴルフがスポーツとして進化しているからなのです。</p>
<p>スポーツとしての正しい理論が、これからのゴルフを変えていき、現代の道具の進化にも対応できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">●</span>『令和』のゴルフ理論の変化に乗り遅れないこと！</strong></p>
<p>皆さん、今後のゴルフ番組やゴルフ雑誌のレッスン内容の変化を見逃さないで下さい。</p>
<p>これからのゴルフ理論は大きく変わっていくはずです。</p>
<p>その点にいち早く気づいてもらえるように、このブログではこれまでにも内容を工夫してきました。</p>
<p>『令和』の時代の変化に乗り遅れないように、これからも探求を続けていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフとは…知っているつもり、やっているつもり、では不十分なのです！！　やり切る力が必要！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2019 15:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ドライバーショットを成功させる秘訣は、「 クラブヘッドを正しい軌道でコントロールしてボールをミートすること 」です。 そんなことは誰もが知っているのに、どうしてうまくいかないのか？ そこには気づかずに陥ってしまう落とし穴 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーショットを成功させる秘訣は、「 クラブヘッドを正しい軌道でコントロールしてボールをミートすること 」です。</p>
<p>そんなことは誰もが知っているのに、どうしてうまくいかないのか？</p>
<p>そこには気づかずに陥ってしまう落とし穴があるのです。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングを必ず自分の目で確認しましょう！</span></h2>
<p>先日遠方の友人のラウンドに同行した時に、貴重なスイング動画を撮影しました。</p>
<p>その友人はベストスコア83で、アベレージは90台前半の腕前ですが、ドライバーショットには大きな問題点を抱えていました。</p>
<p>練習場では安定したフェードボールを打てるのに、いざコースとなると大きなスライスが止まりません。</p>
<p>過去に何回か練習場でアドバイスしたことがあり、スイング自体にはそれほど問題のないレベルにまで改善できているのに、コースではいつまで経ってもスライスに悩まされていました。</p>
<p>そこでコースで起きているスライス病の本当の原因を知るために、ティショットの正面と後方から、スイングのスロー動画を撮影してみました。</p>
<p>…すると、その中には驚きの事実が写っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>そんなつもりではなかった自分のスイングにビックリ！</strong></span></h3>
<p>この2枚の写真をよ～く見て下さい。</p>
<p>スロー動画の中から切り取った写真です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13840" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13839" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312.jpg" alt="" width="644" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>「 もの凄いカット軌道のスイング 」になっていることが分かりますか？</p>
<p>写真 1 ➔ シャフトが水平の位置で、右脇が空き、手元が高く、クラブヘッドの位置がかなりアウト側になっています。</p>
<p>写真 2 ➔ インパクト直前なのに、クラブヘッドの位置はまだかなり高く、フェース面も大きく開いたままです。</p>
<p>この2枚の写真のスイングの流れでは、まともにボールに当たるはずがありません。</p>
<p>この流れから無理やりインパクトでフェース面を合わせても、大きくスライスするか、左に真っすぐ飛んで行くしか道はないのです。</p>
<p>このスロー動画を見た本人が一番驚いていました。</p>
<p>本人にしてみれば「 こんなスイングをしているつもりはない！ 」からです。</p>
<p>彼はスイング理論に精通していたので、どのようにスイングすればよいのかは十分に理解していて、自分はその通りに実行しているものと思い込んでいました。</p>
<p>それなのにコースではスライスしか打てないので、クラブが悪いのか？メンタルの問題なのか？もっとよいスイング理論はないのか？…と悩むことになりますね。</p>
<p>ところが…自分の実際のスイングを見てみると、全くイメージ通りにはなっておらず、これではスライスするのは当然の結果だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>過剰な意識を抑えられればゴルフは簡単になる！</strong></span></h3>
<p>それでは、なぜこんなにも本人のイメージと違っていたのか？</p>
<p>そして、練習場ではここまでひどいスイングはしていないのに…。</p>
<p>その答えを一言で表すなら、「 コースで現れる過剰な意識 」が悪い動きを作り出していたのです。</p>
<p>何球も続けて打てる練習場とは違い、コースでは一発勝負なので、ついつい「 飛ばしたい 」「 ちゃんと当てたい 」「 フェアウェイにボールを運びたい 」という意識が、本人の自覚以上に過剰に高まってしまいます。</p>
<p>その過剰な意識によって「 力み 」が生まれ、「 腰の回転が先行しすぎる 」ことで、驚くほどのカット軌道のスイングになってしまうのです。</p>
<p>それでは、どうやってこの過剰な意識を抑えればよいのか？</p>
<p>その答えが次の2枚の写真です。</p>
<p>こちらもスロー動画から切り取った写真です。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13842" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13843" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>かなりよいスイングができていますね。</p>
<p>写真 3 ➔ 写真1と同じくシャフトが水平の位置で、右脇は適度に締まっていて、手元も高くなりすぎず、クラブヘッドの位置も理想的なくらいのイン側をキープしています。</p>
<p>写真 4 ➔ クラブヘッドはスイングプレーン上の低い位置にあり、この流れならよいインパクトができそうなことは明白です。</p>
<p>先の写真1、写真2とは大違いのスイングで、このようなスイングの流れであれば、多少芯を外したとしてもナイスショットは約束されたようなものです。</p>
<p>この写真のように友人は、スライス間違いなしスイングから、ナイスショットが確実なスイングへと激変するまでに修正することができました。</p>
<p>そしてその修正に使った時間は、なんと僅か1分だったのです。</p>
<p>いったいどんな魔法を使ったのか？</p>
<p>実は写真3と写真4のスイングは、ボールをセットしないで「 素振り 」をしたものだったのです。</p>
<p>ボールをセットしない「 素振り 」なら、なんの苦労もなく理想に近いスイングができました。</p>
<p>ただ単に、彼の持っている知識通りにスイングすればよいだけなのですから…。</p>
<p>つまり…ボールをセットしない「 素振り 」ならば、「 飛ばしたい 」「 ボールに当てたい 」「 フェアウェイに運びたい 」という過剰な意識を抑えられるので、簡単によいスイングができるのです。</p>
<p>あとは実際にボールを打つ時でも、「 素振り 」と同じスイングをやり切るだけでOK。</p>
<p>そのためには、しっかりとスロー動画で自分のイメージと現実との違いを認識して、それが一致するように、メンタルコントロールを含めた練習を重ねる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h3>
<p>従来の一般的なゴルフレッスンでは、写真1と写真2のようなカット軌道になっているゴルファーに対して、そのカット軌道を抑えるために、「 バックスイングの上げ方を… 」「 トップの位置を… 」「 股関節に体重を乗せて… 」「 ダウンスイングで肘を絞って… 」「 ダウンスイングでタメを作って… 」「 インサイドアウトの軌道にして… 」etcと、彼らのイメージする「 型 」にはめるようにレッスンを繰り返しています。</p>
<p>その結果、多くのアマチュアゴルファーはどんどん不自然なスイングが形成されることになります。</p>
<p>不自然で気持ち良く振れないのに、肝心の上達も進まない…。</p>
<p>ところが、写真3と写真4のスイングのように、ボールをセットしない「 素振り 」なら、実はほとんどのゴルファーが簡単によいスイングをマスターすることができます。</p>
<p>ゴルフスイングとは、基本的にはこのスイングで十分なのです。</p>
<p>つまり、従来のゴルフレッスンのような「 難しいだけの不自然な理論 」は、そもそも必要なかったのです。</p>
<p>「 素振り 」のスイングを磨いて、実際にボールを打つ時でも、しっかりと正確にそのスイングを実行できる方法を考えればよいだけで、けして特殊な技術は必要ありません。</p>
<p>そして最後の仕上げとして、自分のイメージ通りのスイングができているのかを、しっかりと自分の目で確認することです。</p>
<p>それをやらずして、正しいスイングを知っているつもり、やっているつもり、というだけでは不十分ということもしっかりと頭に入れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この写真の友人も、自分のスイングを自分の目で確認し、イメージと現実の違いを認識し、できるかぎり「 素振り 」のスイングを意識してティショットすると、すぐに「 過去イチ 」のナイスショットが打つことができたのです。</p>
<p>ただし、そのスイングを続けられるほど甘くはなく、すぐに「 悪いクセ 」といえる｢ 過剰な意識 ｣を抑えられなくなり、その後にミスショットもでていました。</p>
<p>あとはその「 過剰な意識 」を、いかにして自分なりの方法 ( イメージ力、考え方、ボールの見かた、練習量 ) で抑え込めるのかが、その後の上達スピードに影響することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容を基にして、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/driver" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバー</strong></a> 】の記事を読んでもらうと、理想のスイングの習得に向けて、自分なりのいろんなアイディアが浮かんでくると思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフをもっと簡単にするスイング理論とは？　目指すのはゴルフロボット！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 03:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3551</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをもっと簡単にするためには、目指すべきスイングのイメージがあったほうがよいと思います。 どんなイメージでスイングすればよいのかが分かれば、上達のスピードは必ず上がっていきます。 そこで今回は、目指して欲しいスイング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをもっと簡単にするためには、目指すべきスイングのイメージがあったほうがよいと思います。</p>
<p>どんなイメージでスイングすればよいのかが分かれば、上達のスピードは必ず上がっていきます。</p>
<p>そこで今回は、目指して欲しいスイングのイメージを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">目指したいのはゴルフロボット…！？</span></h2>
<p>ゴルフをもっと簡単にするためには、とにかくシンプルなスイングを目指したいものです。</p>
<p>少ない練習量でも安定したプレーを続けるためには、日々の調整が不要なくらいのシンプルなスイングがよいですね。</p>
<p>ボールが止まっているのに、自分からわざわざ右に左に身体を動かしておいて、タイミングを合わせるために日々の調整が必要になるようなスイング理論では、アマチュアゴルファーに適しているとは思えません。</p>
<p>腰から先に切り返す、肘を絞る、股関節に乗る、などと身体の細かい部位の動きを気にしながらのスイングも、なるべく避けたいものです。</p>
<p>ボールに対して構えたら、余計なことを考えずに気持ち良くスイングして、あとはイメージ通りにボールを打てるなら、それがアマチュアゴルファーにとっての理想のスイング像ではないでしょうか？</p>
<p>そんなスイング理論はないものかと、いろいろ考えてたどり着いたものが、このゴルフロボットのスイングです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/FT2K-e4Kffk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボットのスイングとは…！？</strong></span></h3>
<p>このスイングなら、ボールは常に真ん中にセットして、あとはクラブを持ち変えるだけで、全てのクラブでナイスショットが生まれるはずです。</p>
<p>スイングの動きを見てもらえば分かりますが、『 下半身リード 』や『 体重移動 』や『 ダウンスイングのタメ 』そして『 股関節に乗る 』などの動きを意識する必要はありません。</p>
<p>アドレスしたら、そのままシンプルにスイングすればよいだけなのです。</p>
<p>そもそもが現代のクラブは、このようなロボットで開発されているので、こんなイメージでスイングすれば、そのクラブの性能は十分に発揮されるはず。</p>
<p>ただし、ロボットは1本のアームですが、人間は左右の腕でスイングする違いがあるので、そこのところは少しアレンジする必要がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボットのスイングを目指すためには…！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフロボットのようなスイングを、実際に人間で行うためにはどうすればよいのか？</p>
<p>その点をじっくりと分析してみました。</p>
<p>そこで分かったことは、なんと…従来のスイング理論の常識を全否定することが必要だったのです。</p>
<ul>
<li>グリップをある程度「しっかり」と握って、少しハンドアップに構える。</li>
<li>下半身の回転に遅れないように、ダウンスイングを開始する。</li>
<li>体重移動を抑えて、スイング軸が左右に動かないようにする。</li>
<li>ダウンスイングでタメを作らないように、早いタイミングからクラブを回転させる。</li>
<li>アームローテーションを意識しないで、自然に腕を振る。</li>
<li>ハンドファーストにならないように、スタンスの中央でインパクトする。</li>
<li>フォローで加速させるのではなく、ダウンスイングからスピードを上げる。</li>
</ul>
<p>このような動きを意識して、あとはインパクトでフェース面がスクエアに戻っていればOK。</p>
<p>これはまさに、従来のスイング理論の真逆とも言える内容ですが、このような動き方でないとゴルフロボットのようにはスイングすることができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果抜群だったゴルフロボット打法！</strong></span></h3>
<p>そこでこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong> </span>』と言えるスイング理論を、僕の奥さんや友人達に試してもらいました。</p>
<p>すると即効でスコアに表われて、それぞれが80台、70台へとスコアアップに成功。</p>
<p>そしてなによりも、確実に日々の好不調の波が少なくなり、たとえ週に1回の練習、月に1～2回のラウンドでも、安定したプレーを続けられるようになりました。。</p>
<p>練習場では何球も続けて打てるので、難しいスイング理論でもその場ではある程度仕上がりますが、ラウンドでは常に一発勝負なので、シンプルなスイングには勝てないのです。</p>
<p>そのスイングが次の写真です。</p>
<p>アドレスとインパクトの状態を比較して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13835" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13837" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f.jpg" alt="" width="645" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>このように、アドレスに非常に近い状態でインパクトすることができています。</p>
<p>まさにゴルフロボットのイメージです。</p>
<p>このスイングなら、「 構えたら振るだけ 」の感覚なので、インパクトのタイミングも合わせやすく、日々の微調整は不要と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが従来のスイング理論なら、インパクトの腰の向きはもっと左に開いていて、腰の位置も大きく左に流れているので、インパクトのグリップ位置も必然的にハンドファーストの位置になっています。</p>
<p>つまり、アドレスの状態とインパクトの状態は大違い。</p>
<p>多くのゴルフレッスンの内容では、「 インパクトはアドレスの再現 」とか「 身体の正面でクラブを振れ 」と言っているのに、下半身の回転を先行させて、左に大きく体重移動をしたならば、そんなことは不可能ですよね。</p>
<p>そのようなスイングだと、インパクトのタイミングを合わせるために、日々の感覚の調整が必要になるのは仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>気づけば世界のスイングも変わっていた！</strong></span></h3>
<p>このようにシンプルにスイングできる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』。</p>
<p>「 いったい今までのスイング理論はなんだったんだ… 」と思ってしまうほどに、ゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p>そして気づけば、世界のトップクラスの選手達のスイングが、どんどん『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』のようなイメージに変わってきているのです。</p>
<p>松山英樹選手のスイングも、日本人選手の中では数少ない『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』のイメージです。</p>
<p>現代のゴルフクラブとボールの性能なら、余計な動きはしなくても、いや逆に余計な動きをしないほうが、その性能を発揮できることを、世界のトップクラスの選手達も気づき始めてきたのです。</p>
<p>そして何年か後には、このようなスイング理論が基本となっていくはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブログでは、これまでも、そしてこれからも、ゴルフをもっと簡単にできるスイングの説明を続けていきます。</p>
<p>皆さんも試してもらえれば、全く違うゴルフの世界を体感できると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミスショットの真実を知ることが上達の早道！　スマホが最良のコーチになる！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 15:12:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3518</guid>

					<description><![CDATA[世の中の進化によって、ゴルフの練習方法が便利になりました。 たとえばアイフォンのスロー動画を活用することです。 もちろんスイング全体のチェックに最適なのですが、もっと活用して欲しいのが、インパクト前後のクラブヘッドの動き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中の進化によって、ゴルフの練習方法が便利になりました。</p>
<p>たとえばアイフォンのスロー動画を活用することです。</p>
<p>もちろんスイング全体のチェックに最適なのですが、もっと活用して欲しいのが、インパクト前後のクラブヘッドの動き方のチェックです。</p>
<p>このクラブヘッドの動き方を正しく知ることで、ゴルフスイングの考え方が大きく変わることになるはずです。</p>
<p>今回は、その点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ミスショットの真実を知りましょう！</span></h2>
<p>上の写真は、スロー動画の中の1コマです。</p>
<p>友人が7番アイアンのティショットの練習をしていた時のもので、けしてロブショットを練習していたわけではありませんよ。</p>
<p>しかしこの写真を見ると、まるでロブショットのように、驚くほどにフェース面が開いていますね。</p>
<p>この友人はややカット軌道のスイングなのに、弱々しいフックボールがたびたび出ていました。</p>
<p>そしてナイスショットとミスショットのボールの飛び方の差が極端でした。</p>
<p>初めのうちはスイング全体をスロー動画でチェックしていたのですが、ナイスショットとミスショットの大きな違いほど、スイングには違いは見られません。</p>
<p>そこで視点を変えて、ミスショットの時のインパクト前後のクラブヘッドの動きを詳細にチェックしてみると、上の写真のような状態を発見しました。</p>
<p>それはインパクトで当たり負けをして、まるでロブショットのようにフェース面が開いて、なおかつ上を向いていたのです。</p>
<p>このインパクト直後の写真を見ると、ボールは弱々しいスライスになると思われるかもしれませんが、実際には弱々しいフックになっていたのです。</p>
<p>ここが重要なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>なぜフェース面が開いているのにフックになるのか！？</strong></span></h3>
<p>一般的にボールがフックする時は、フェース面が閉じている、または左に被っている、と思われている人が多いのですが、実際にはほとんどのケースでインパクト前後のフェース面は開いています。</p>
<p>特に曲がり幅が大きい時ほど、フェース面の開きは大きく、そのインパクトのかなり後のタイミングでフェース面が急激に左にターンする動きによって、フックする回転が起きているのです。</p>
<p>インパクトの瞬間よりも、インパクト後のフェース面の動き方のほうが、フックやスライスの原因になってしまうのは、とても不思議に思えますがこれが現実なのです。</p>
<p>この友人の場合は、ややカット軌道のスイングなので、ボールがフェース面の芯に当たった時は、ややスライス回転の高弾道のストレートボールになります。</p>
<p>ところが、ボールが芯を外れてフェース面が開いてしまった時には、フェース面が開いて➔閉じる、という反動の動きが大きく出てしまい、フックになっていたのです。</p>
<p>こんな状態になっていることを気づかないままだと、持ち球がスライス系のはずが、なぜかフックという、本人のスイングにとっては「 逆ダマ 」と言えるボールになるので、スイングをどう修正すればよいのか悩むことになりますね。</p>
<p>今回はスロー動画の分析によって、その原因はスイング軌道ではなく、フェース面の急激な変化によって起きていたことに断定できたので、余計な深みにハマることは避けられました。</p>
<p>あとに残された問題は、インパクトで当たり負けが起きる原因の追及です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>当たり負けの原因は、やっぱりあの問題だった…！？</strong></span></h3>
<p>さて、その当たり負けの原因ですが、すぐに思い当たったのが以前紹介していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron12" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>弊害だらけの『 ゆるゆるグリップ 』</strong></a>】の記事の内容です。</p>
<p>またしても『 ゆるゆるグリップ 』による問題なのか…と思いましたが、実はその友人には、以前から常々『 ゆるゆるグリップ 』にならないようにアドバイスしていました。</p>
<p>それなのに、こんなに当たり負けをしてしまうのは…！？</p>
<p>そこで細かく握り具合を確認すると、両手ともにある程度しっかりと握っていたのに、右手の人差指と親指の2本だけが『 ゆるゆる 』だったのです。</p>
<p>なぜか本人は、今までその2本の指をしっかりと握るという感覚が無かったそうです。</p>
<p>そこでその2本の指をしっかりと握ってもらったところ、その後は芯を外しても、フェース面が大きく開くことはなく、明らかに強い当たりのストレートボールに変化したのです。</p>
<p>そして幸いにも、ややカット軌道だったスイングも改善されました。</p>
<p>2本の指の握る強さを変えただけで、ダウンスイングへの切り返しがうまくいき、カット軌道が修正されたのです。</p>
<p>このような大きな変化が起きたことには、もちろん本人はビックリです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13830" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1.jpg" alt="" width="643" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>グリップの握り方を変えただけで、芯を外れたインパクトが次の2枚の写真のように変化しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13832" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87.jpg" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13831" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3.jpg" alt="" width="642" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の友人の問題点の発見には、スマホのスロー動画が大きく貢献しました。</p>
<p>スロー動画なしでは、もっと問題解決には苦労したことでしょう。</p>
<p>ゴルフとは、止まっているボールをスイングするだけの単調なスポーツなのに、クラブを含めた実際のスイング中の動きは非常に細かで複雑、肉眼での判断だけでは誤解を生んでいることだらけなのです。</p>
<p>今まではプロゴルファーやプロコーチが、「 きっとこうなっているはずだ… 」というような思い込みで語られていた内容が、ハイスピードカメラやスマホのスロー動画によって、多くの点で事実と違うことが明らかになってきました。</p>
<p><strong>いち早くその点に気づくか、気づかないかによって、ゴルフの上達スピードに大きく影響を及ぼすことになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロゴルファーの中にも、フックボールとプッシュアウトの繰り返しに悩んでいる選手がいます。</p>
<p>どちらもインパクト直前のフェース面の向きは開いていて、インパクト後のフェースターンの微妙な動き方の違いで、フックとプッシュアウトの真逆の結果になっていることに気づいているならば、その対処は簡単にできるはずなのです。</p>
<p>ところが、フックの時はフェース面が左に被っていて、プッシュアウトの時はフェース面が開いていると思っているなら、真実とは違うので、いつまでたっても改善されることはなく、日々の微妙なスイングの感覚で調整を続けるしかありません。</p>
<p>そのような状態では、ゴルフが非常に難しくなりますね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>真実が分かれば、ゴルフはもっと簡単になります。</strong></span></p>
<p>皆さんもせっかくの文明の利器をどんどん活用して、ゴルフをもっと簡単にしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/driver" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバー</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/iron" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアン</strong></a> 】の中の記事も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと簡単なゴルフへの道しるべ　ゴルフ上達には別の道がある…！？　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 11:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3446</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをもっと簡単にしたいという思いを込めて、2年前にこのブログを始めてから、これまでに積み重ねてきたノウハウに加え、新たな試行錯誤を繰り返しながら、もっと簡単なゴルフへの道を模索してきました。 その成果としては、アドバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをもっと簡単にしたいという思いを込めて、2年前にこのブログを始めてから、これまでに積み重ねてきたノウハウに加え、新たな試行錯誤を繰り返しながら、もっと簡単なゴルフへの道を模索してきました。</p>
<p>その成果としては、アドバイスを続けている友人達の順調な進化があり、その過程の中で、また新たなアイディアも生まれています。</p>
<p>ブログ開設3年目となる今年は、その成果とアイディアをもっと分かりやすく伝えることを目指していきたいと思います。</p>
<p>そこで今回から、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/easygolf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>もっと簡単なゴルフへの道</strong></a> 】を新たなカテゴリーとして追加して、その道を迷わずに進めるようなルートマップを作ることにしました。</p>
<p>今回はその全体像となるものを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">上達のツボを外してはいけません！</span></h2>
<p>ゴルフに限らずどんなスポーツでも、基本となるツボを押さえておくことができるのなら、誰もが順調に上達の道を進むことができます。</p>
<p>余計な物には手を出さずに、ツボを押さえ続けられれば、どんどん上達していけるのです。</p>
<p>それでは、ゴルフ上達のためのツボとはなんなのか？</p>
<p>まずはその点を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフ上達のツボとは？</strong></span></h3>
<p>スポーツとしてゴルフを考えるなら、上達のための最も大事なツボは、ただひとつ。</p>
<p>『<span style="color: #ff0000;"><strong> 自分のタイミングでボールを打つ</strong></span> 』</p>
<p>この1点です。</p>
<p>このツボを外さなければ順調に上達していけるはずなのですが、残念ながら多くのゴルファーがそのツボを外してしまっているのです。</p>
<p>ゴルフは止まっているボールを打つスポーツなので、本来なら自分のタイミングでボールを打つことは難しくはないはずですよね。</p>
<p>ところが多くのゴルファーが、自分のタイミングでボールを打てずに、しかも自分のタイミングが合っていない理由を正しく理解できていないのが現状のようです。</p>
<p>まずはその点を理解して、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>自分のタイミングデボールを打つ</strong></span> 』というツボを外さないことに力を注ぎましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>上達のツボを外してしまう理由</strong></span></h3>
<p>自分のタイミングを合わせることが難しくなっている理由の中で、代表的なものが次の3点です。</p>
<p>① クラブが長いほうが飛ぶ、という考え方</p>
<p>② 下半身リードと体重移動に代表されるスイング理論</p>
<p>③ ボールをよく見て打つ、という意識</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがこの3点とは、これまでのゴルフ界では常識のど真ん中とも言えるものですね。</p>
<p>① クラブは長いほうが飛ぶと信じて、どんどんドライバーのシャフトが長くなるばかり。</p>
<p>② 下半身リードで上半身と下半身の捻転差を作り、その捻転差と右→左への体重移動を使ってボールを飛ばす、というスイング理論。</p>
<p>③ フェース面の芯にボールをとらえるには、ボールをよく見てスイングしなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような考え方を中心にして、これまでのゴルフ界は進んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし残念ながらこの3つの要素によって、自分のタイミングでインパクトすることが難しくなり、そのために上達には多くの時間が必要になっているのです。</p>
<p>だからゴルフは難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>道具ははるかに進化している！…それなのに…</strong></span></h3>
<p>現代のゴルフクラブとボールは非常に高性能に進化しているので、自分のタイミングでしっかりとインパクトできれば、ボールは十分な飛距離で目標に向かって飛んで行きます。</p>
<p>その道具の進化をうまく使えれば、誰もが90切り、80切りを狙えるくらいに簡単にプレーできるようになっているのです。</p>
<p>まずは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>自分のタイミングでボールを打つ</strong></span> 』ことを実行し、自分が持っている本当のゴルフの能力を発揮することを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、まだ自分のタイミングでしっかりとインパクトできていないゴルファーばかりなのに、飛距離アップをネタにして、タイミングを合わせづらい長尺シャフトや、複雑なスイング理論ばかりが中心になっている現状は、間違いなく皆さんの進歩の妨げになっています。</p>
<p>現在のゴルフ界が作っている道は、多くのゴルファーにとってはミスマッチであり、進むことが険しい道となっているのです。</p>
<p>ゴルフは止まっているボールを、その場でスイングするだけの、最もシンプルなスポーツなのに、なんでそこまで複雑に、そして難しくしなければならないのか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>もっと簡単なゴルフの道を歩みましょう！</strong></span></h3>
<p>道具の進化と最新のスポーツ理論を組み合わせれば、もっと簡単なゴルフの道を進むことができます。</p>
<p>既存のゴルフ界の常識に惑わされなければ、本当に自分に合う道具の選び方、本当に自分に合うスイング理論が見えてきます。</p>
<p>そんなゴルフがもっと簡単になる新しい道を、迷わず進めるようなルートマップ作りを目指していきますので、これからもよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その6　『究極の素振り打法』が遂に完成！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 14:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 究極の素振り打法 』として作り出しました。 その考え方と習得方法を、【 その1 】からシリーズとして説明を続けてきました。 最終回となる今回は、いよいよ全体のま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』として作り出しました。</p>
<p>その考え方と習得方法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】からシリーズとして説明を続けてきました。</p>
<p>最終回となる今回は、いよいよ全体のまとめになります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『究極の素振り打法』でレベルアップを目指しましょう！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ6 ➔ 通常のスタンスで、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>このステップは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の仕上げのステップです。</p>
<p>このステップでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した① ～ ⑩ の効果を実感しながら、スイング全体を磨いていきましょう。</p>
<p>これまでのステップで身につけてきた『 <strong>新しいスイング</strong> 』で、ナイスショットの連発を目指して下さい。</p>
<p>今までのスイングよりもワンランク上のレベルになっていることが実感できると思います。</p>
<p>この『 <strong>新しいスイング</strong> 』で実際にボールを打つこと、これこそが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』と言うスイング理論なのです。</p>
<p>このスイングを完成させることが出来たなら、今までの細かな、そして多くのスイングの注意点や迷いは、どんどん消え去っていくことでしょう。</p>
<p>そして、従来のゴルフレッスンの常識とされていた多くの点が、いかに無駄だらけの後付けの理論だったのかを実感するはずです。</p>
<p>本来ゴルフの基本として、もっと重視するべきだった『 素振り 』のスイング。</p>
<p>そして、その人の能力を最大限に発揮することが可能になるのが『 素振り 』のスイング。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持たないことで、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] を自然に抑えることが出来る『 素振り 』のスイングこそが、皆さんにとってのベストスイングなのです。</p>
<p>しかし、ただ『 素振り 』のスイングをしただけでは、ボールにジャストミートすることは出来ません。</p>
<p>そこでステップ1から今回のステップ6までを経て、『 素振り 』のスイングと、実際にナイスショットが可能になるスイングを、感覚的にも、理論的にも染み込ませてきました。</p>
<p>あとはその完成度を上げるために練習を重ねるだけです。</p>
<p>今までのスイングよりも、その日の感覚に左右されないスイングになっているので、練習とラウンドを重ねる毎に進歩が感じられると思います。</p>
<p>頑張ってトライして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>ステップ5で、目を閉じた状態でよいスイングが出来るようになったなら、このステップ6では、当然のようにもっと簡単にナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところが、「 ボールをよく見る必要はない！ 」と頭では分かっていても、実際にボールを見てしまうと、やっぱり本能的に [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が強くなって、身体が突っ込んだり、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなって、スムーズに振り抜けなくなってしまうものです。</p>
<p>その点は、焦らずに慣れていくしかありません。</p>
<p>目を閉じて打つ場合と、目を開けてボールを見て打つ場合を、スマホのスロー動画で比べてみると分かりますが、いざ目を開けてボールを見て打つ場合は、次のような点で違いが出やすくなっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> バックスイングでクラブを上げる時に力んでしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの開始時点で、腰の回転が先行したり、腰が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの切り返しで、クラブが回転運動を始めるタイミングが遅くなる。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、身体がボールに近づいてしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、右肘が開きやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトのグリップ位置が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパククトからフォローで、顔を上げる時に段付きの動きが出る。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトからフォローで左肘が開きやすい。</p>
<p>…等々、ボールを見てしまうと、これらの悪い動きが本能的に現れてしまうのです。</p>
<p>そこでその習性を理解した上で、目を閉じてボールを打つ時には出来ていたはずの、本来の『 素振り 』のスイングに近づくように意識することを続けて行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> スイング習得のコツ</strong></span></p>
<p>実際にボールを打つ時に、目の前でボールを見てしまうと、なかなか『 素振り 』のスイングが出来ない場合は、その対処法として次の2点をお試し下さい。</p>
<p>① 1打毎に打つ前に、目を閉じて『 素振り 』をして、その感覚をつかんでから、実際にボールを打つ。</p>
<p>② ボールをしっかりと見ないように、薄目を開けて見るようにして、実際にボールを打つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2点だけに限らず、自分なりの<strong>コツ</strong>を見出して、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』の習得に取り組んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『<span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span>』<strong>まとめ</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの概要</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span>『 <strong>素振り</strong> 』<strong>のような感覚で、ボールをしっかりととらえることが出来る</strong>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>誰もが『 素振り 』なら、よいスイングが出来るもの。</p>
<p>しかし、単純に『 素振り 』のままのスイングでは、ボールにジャストミートすることが出来ない。</p>
<p>そこで各ステップ毎のメニューで、『 素振り 』のスイングでもジャストミートが可能になるように、感覚的にも、理論的にも馴染めるようにトレーニングを積む。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』なら、「 スポーツ万能なのにゴルフだけは… 」や「 素振りだけはプロみたい… 」と言われる人にも、その能力を十分に発揮することが可能。</p>
<p>そしてなによりも、ゴルフの初心者はもちろん、全てのゴルファーにとっても、このトレーニングのステップをしっかりと踏んで欲しい、ゴルフの基本となる重要なポイント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの狙い</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> ボールをよく見なくても打てる感覚を身につける。</strong></p>
<p>従来の「 ボールをよく見て打つ 」スイングでは、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなってしまうことで、スイングの多くの問題点を引き起こしていた。</p>
<p>そのスイングの問題点が起こることで、余計に [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が増してしまう。</p>
<p>そして [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強いほどに、身体はスムーズに動かなくなってしまう。</p>
<p>この悪循環を断ち切るには、発想を根本から変えて、「 ボールをよく見なくても打てる 」という感覚を身につけることが効果的。</p>
<p>「 ボールをよく見ない 」でスイングする感覚が身につけられるなら、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [<strong> ボールに当てる意識</strong> ] は自然に薄れていくので、スイング中の無駄な力みと悪い動きも消えて行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>この『 <strong>究極の素振り打法</strong> 』、これまでの説明はドライバーショットとして説明してきましたが、勿論全てのショットでも有効な理論です。</p>
<p>例えばベストスコア79の友人の女性は、このトレーニング方法に驚くほど適合していて、全てのショットにおいて、目を閉じて打つほうがナイスショットが打てる状態になりました。</p>
<p>そしてそのショットは、今までよりも確実にワンランク上のショットになっています。</p>
<p>そんな彼女にとっては、あとは目を開けて打つ場合にも、その感覚に馴染むだけでOK。</p>
<p>ゴルフに対する考え方が飛躍的にシンプルに、そして迷いがなくなったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong></span> 』、文面だけの説明ではたとえ理解出来ても、その感覚をつかむことは難しいかもしれませんが、皆さんにうまく伝わることを願っています。</p>
<p>もっと理解してもらえるように、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong> </a>】も、今一度読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その5　目を閉じて打つほうがナイスショットになる！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 14:45:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2690</guid>

					<description><![CDATA[【 その4 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。 「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？ 今回はその発展形として、『 素振り 』のスイング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。</p>
<p>「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？</p>
<p>今回はその発展形として、『 素振り 』のスイングと実際のスイングとの関連性を高めていくステップを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 究極の素振り打法 』の仕上げに向けたステップ</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ4 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、素振り</strong></span></h3>
<p>このステップでは、スイングの完成度を上げることを目的とします。</p>
<p>通常のスタンスに戻して、目を閉じて、理想的な『 素振り 』を作り上げて下さい。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>通常のスタンスで『 素振り 』をするので、ステップ3までと比較すれば、俄然スイングはしやすくなりますが、注意しなければならないのが下半身の動きです。</p>
<p>通常のスタンスでのスイングであっても、両足を閉じてスイングした時のように、下半身の無駄な動きが出ないように十分に気をつけて下さい。</p>
<p>腰や膝、そして過度のヒールアップなど、無駄な動きを抑えて、両足を閉じてスイングした時のようにクラブの遠心力をうまく使えるような動きを作りましょう。</p>
<p>目を閉じて感覚を研ぎ澄まし、ステップ1 ～ 3で作り上げてきたスイングの軌道を安定して続けられるように、『 素振り 』のスイングを磨いて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ5 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>いよいよ仕上げに近づいてきました。</p>
<p>通常のスタンスで、目を閉じたままボールを打って下さい。</p>
<p>このトレーニングによって、ここまでに作り上げてきた『 素振り 』のスイングと実際のスイングの関連性を、理論的にも感覚的にも高めることが出来るでしょう。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>このステップでは目を閉じてボールを打つので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】で説明したように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のスイング軌道上に、ボールの位置を正確に合わせてからスイングして下さい</strong><strong>。</strong></span></p>
<p>慣れないうちは不安感があると思いますが、ボールの位置を前後左右としっかり合わせることが出来れば、全く問題なくナイスショットを打つことが可能なのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>それどころか、上の写真を見て下さい。</p>
<p>これは僕の奥さんが、このステップ5のメニューで5球打ったものです。</p>
<p>この驚くべきミート率に注目です！</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71の腕前なので、ミート率が高いのは当然なのですが、実は目を開けて打った時は、ここまで凄いミート率ではありません。</p>
<p>なんと不思議な事に、<strong>目を閉じたほうがミート率が高いだけでなく、打ったボールの飛距離も抜群</strong>だったのです！！</p>
<p>それはつまり、目を閉じたほうが、ボールを打ちにいく余計な力みが出ずに、ボールに合わせる動きも出ないので、スイングのレベルが格段によくなっているのです。</p>
<p>ボールの位置さえピッタリと合っていれば、今までに打ったことがないくらいの素晴らしいボールを打ち続けることが出来ます。</p>
<p>次の写真も見て下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こちらは僕の友人の物で、ベストスコアは90の腕前です。</p>
<p>ベストスコアの差の通り、多少はミート率が落ちていますが、目を閉じていることを考慮すれば十分なミート率と言えます。</p>
<p>ただしこの結果から分かることは、二人の腕前の差は、けしてボールをよく見て打つことの上手い下手の差ではなく、純粋に『 素振り 』のスイングのレベルに差があるということです。</p>
<p>このように、基本となるべき安定した正確な『 素振り 』が出来ていないことには、いくらむやみにボールを打つ練習をしても、思うような効果は上がりません。</p>
<p>この点を十分に理解して下さい。</p>
<p>自分にとってのベストな『 素振り 』を身につけることが、結果的に上達の早道になることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ステップ1から積み重ねてきたスイングを基にして、目を閉じて打つというこのステップ。</p>
<p>皆さんも驚きの体験が出来るはずです。</p>
<p>今までの各自が抱えていたスイングの多くの問題点、たとえばバックスイングがうまく上げられない、トップの位置が分からない、ダウンスイングで脇が開く、ダウンスイングで身体が突っ込む、振り遅れる、カット軌道になる、身体の回転が止まって引っかける、そしてダフる。</p>
<p>これらの多くの問題点が、実は「 ボールをよく見てスイングする 」というゴルフの常識によって引き起こされていたのです。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]によって、本人の自覚以上に「 過剰な意識 」と「 力み 」を生み、身体の本来のスムーズな動きが失われてしまうので、スイングの多くの問題点が起きていました。</p>
<p>それなのに、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]を持たせたまま、後付けの対処療法的な理論でスイングを改善しようとしても、効率が悪いだけでなく、難しくなってしまうのは仕方のないこと。</p>
<p>そのようなゴルフ道は、いばらの道であり、すり抜けるためには膨大な練習量が必要になります。</p>
<p>そこで考え方を変えることが出来るなら、たとえ週1回程度の練習量でも、面白いように上達していける可能性が生まれてきます。</p>
<p>この点を理解してもらい、目を閉じてもナイスショットが可能なスイングを身につけられれば、いざ目を開けてボールを打つ時には、無駄な動きと力みのない、そして精神的にもリラックスしたスイングが可能になります。</p>
<p>そのスイングでどんどん上達して行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26"> <strong>その6</strong></a> 】では、いよいよ『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong> </span>』の最後の仕上げになります。</p>
<p>その理論を理解してもらい、レベルアップにつなげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その3　『 究極の素振り打法 』でゴルフをもっと簡単にする！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 15:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その1 】と【 その2 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ ボールを打つ意識 ] 、[ ボールに当てる意識 ] 、[ ボールをよく見る意識 ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。 今回はこの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] 、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] 、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。</p>
<p>今回はこの3つの意識を抑える方法と、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』との関連性について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">悪循環になっているゴルフスイングを好循環に変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの負の連鎖のメカニズム</strong></span></h3>
<p>現在のゴルフスイングの流れは、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を当たり前のように持っているので、誰もが無意識にも [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が生まれてしまうものです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> しかしその [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] がスイング軌道を狂わすので、『 素振り 』のスイングのままではボールにジャストミートすることが出来なくなります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そこで意識的にも、また無意識にも、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が高まってしまい、知らず知らずのうちに「 振る 」ことよりも「 当てる 」ことが優先されるスイングになっています。</p>
<p>その「 当てる 」動きが起こることによってスイングは複雑になり、精度も落ちてしまっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そのような状態では、必然的にもっと [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が高まってしまうのは仕方ありません。</p>
<p>しかし、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強ければ強くなるほど、身体の動きはスムーズさを失っていくので、さらに悪い流れが続くことになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> このように現在のスイングでは、振り抜くパワーが抑えられていることに加えて、身体もスムーズに動かないので、本来自分が持っているスイングパワーの50～60％程度しか引き出せていない状態だと思って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 現在のゴルフ理論の実態</strong></span></p>
<p>このように、負の連鎖を引き起こすような流れを断ち切らないままスイング理論が作られて、スイング中の多くの細かい注意点を意識しながら修正を続け、違和感や不自然さが消えるまで膨大な練習量を積み、[ <strong>悪い意識</strong> ] を持たないように各自のメンタルコントロールで抑え込む、というスタイルが現在のゴルフ理論の実態です。</p>
<p>ゴルフとは「 止まっているボールを打つ 」だけのシンプルなスポーツなのに、プレーヤーにとっては練習量、技術論、メンタル論などそれぞれの分野でかなりの負担が強いられています。</p>
<p>このようなゴルフでは難しくて当然で、週1回の練習と年間ラウンド10～20回程度のアマチュアゴルファーにとって、スコア90が大きな壁になっているのは仕方のないことでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフをもっと簡単なものにする必要があるのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 36pt;"><strong>　　　⇩</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの好循環のメカニズムを作る</strong></span></h3>
<p>「 ボールをよく見る 」というゴルフの常識から離れて、ボールの位置が分かっていれば「 ボールをよく見る必要はない 」という、一般的なスポーツ理論の常識をもとにスイング理論を再構築。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> [<strong> ボールをよく見る意識</strong> ] を持たなければ、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] は抑えられるので、スイング軌道が狂わない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> スイング軌道が狂わないなら、ボールにジャストミートすることが出来るので、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] も抑えられていき、振り抜くことに専念することが出来ます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> そのスイングは『 素振り 』のスイングに近づけることが可能になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span>『 素振り 』のスイングでもボールにジャストミートすることが出来るようになると、ますます[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が消えていくので、どんどん身体の動きがスムーズになり、スイングパワーと精度の向上が続く、という好循環の流れを作ることが出来るのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> このような好循環を作り出し、自分の持っているスイングパワーを80～90％まで引き出せるようになるなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフがどんどん簡単になり、そしてスコアアップに結び付くことでしょう。</strong></span></p>
<p>そして、スポーツが得意な人がゴルフに手こずることもなくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのスイング理論が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』です。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る必要がない</strong> ] ということが理論的にも感覚的にも分かってくれば、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] と [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] を抑えることが自然に身についてきます。</p>
<p>しかし、たとえここまでの説明内容を理解してもらえたとしても、長年染みついてきた習性は簡単には変えられません。</p>
<p>そこで、一歩ずつ確実に感覚と身体に馴染めるような手法を考え出しました。</p>
<p>その手法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その1</strong></a> 】からシリーズとして説明を続けています。</p>
<p>各ステップ毎の目的と効果を確認しながら、何回かのトレーニングを続けてもらえるならば、徐々にスイングが改善されて、ナイスショットの確率が上がっていくことでしょう。</p>
<p>このトレーニングで身に付けたスイングなら、その日の感覚やメンタルでショットの内容が大きく左右されることもなく、たとえ週1回の練習量でも着実に進化していける、という手ごたえを感じることが出来ると思います。</p>
<p>是非チャレンジして、ドライバーのスイングの<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その2　スポーツ理論の発想からゴルフを変える！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 15:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2605</guid>

					<description><![CDATA[従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 究極の素振り打法 』という新しいスイング理論。 【 その1 】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。 スポーツとしての発想からゴルフを変える！ 従来の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』という新しいスイング理論。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スポーツとしての発想からゴルフを変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>従来のゴルフ理論は、はたしてスポーツとして正しかったのか？</strong></span></h3>
<p>以前からゴルフ界の「 あるある 」の中には、「 スポーツ万能なのにゴルフだけはうまく出来ない 」という現象が存在していました。</p>
<p>他のスポーツならすぐに上達出来るのに、なぜかゴルフだけは手こずってしまう…という話はよく耳にしますね。</p>
<p>実際に目にする状況からも、他のスポーツのトップアスリートの多くが趣味としてゴルフを楽しんでいますが、彼らは人一倍の負けず嫌いと研究心によって、たとえ時間がかかってもそれなりに上達はするものです。</p>
<p>ところがそのスイングを見ると、そのアスリートの本来持っている運動センスとは程遠いようなスイングのぎこちなさが残っているケースがほとんどです。</p>
<p>いったい何が問題でゴルフを難しくしていて、そして不自然な動きを作りだしてしまうのか？</p>
<p>ようやく見つけ出した答えが、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってしまう、ということだったのです。</p>
<p>僕は以前から、「 ボールをよく見てスイングする 」ということに対する、身体の動き方には違和感を感じていました。</p>
<p>ボールを見ながらスイングすると、身体の動きの中にスムーズさが消えて、動きのどこかに引っかかるような現象が生まれるからです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ボールをよく見て打つ必要があるのか？</strong></span></p>
<p>ところがゴルフ界には、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が必要ということが定説になっていたので、慣れれば消えるものなのかと思いながら、その違和感を感じたままゴルフ界の常識に流されていました。</p>
<p>しかしその違和感は、やはり取り除くべきだったのです。</p>
<p>ここで視点を変えて、スポーツ全体として考えてみましょう。</p>
<p>ボール等の対象物を打つスポーツとしては、野球、テニス、バトミントン、卓球、バレーボールなど数多くありますが、僕にとってそれらのスポーツのスイングには、ゴルフで感じるような違和感を感じることはありません。</p>
<p>その違いを生み出しているのは、「 ボールをよく見る 」ことと、「 スイングする 」ことの動き方の関連性の違いです。</p>
<p>他のスポーツもボールを見て打つことは同じなのですが、実際の内容は大きく違っています。</p>
<p>他のスポーツの場合、自分に向かってくるボールをその軌道から判断して、インパクトのボールの位置を正確に推定し、自分のタイミングでスイングを始めて、しっかりとジャストミートしています。</p>
<p>つまり、インパクトの瞬間を見ているように感じるかもしれませんが、実際にはボールの軌道から的確に判断して、インパクトの瞬間を見ることなく、ボールの位置とタイミングを正確に合わせて振り抜いているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> インパクトの瞬間は見る必要はない</strong></span></p>
<p>このようにインパクトの瞬間を見ていなくても、正しいスイングをすればボールに正確に当たることは、皆さんも過去のスポーツの経験から理解出来ているはずです。</p>
<p>そして、たとえ自分に向かってくるボールが、途中で軌道が変化しても、その変化に対応して正確に当てることが出来るのは、スポーツでは当たり前のテクニックなのです。</p>
<p>ところがゴルフは、その場所に止まっているボールを打つだけのスポーツ。</p>
<p>動いているボールを打つことはありません。</p>
<p>それなのに、その場所に止まっているボールを、じっと見ながら打つ必要があるのでしょうか？</p>
<p>ボールが小さいとか、フェース面の面積が狭いとか、そんなことはボールが止まっているので、それほど大きな問題ではありません。</p>
<p>正しいスイングをすれば、他のスポーツよりもボールに正確に当たるはずなのです。</p>
<p>注意すべきことは、スイング中のボールとの距離感をキープするだけで十分です。</p>
<p>前傾の角度とスイング軸を保って正しくスイングすれば、たとえボールを見なくても、スポーツの常識ならナイスショットは出来るはずなのです。</p>
<p>それなのに、わざわざボールをよく見ようとするので、自分の運動センスが違和感を感じてしまい、ぎこちない動きになってしまっているのではないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ゴルフの常識が邪魔をする</strong></span></p>
<p>そこに加えて、ゴルフレッスンの常識となっている『 下半身リード 』の動き方によって、下半身と上半身の動き方に時間差を作って、わざわざインパクトのタイミングを合わせづらくしています。</p>
<p>ダメ押しのように、『 左への体重移動 』の動き方によって、スイング軸を左に移動させてしまうので、ボールは動かないのに、自分から身体をズラすように動かすことになり、余計にボールに当てづらくなっているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 負の連鎖が起こる</strong></span></p>
<p>この2つのゴルフ界の常識によって悪影響を受けるので、たとえ上半身が正確なスイングをしても、インパクトのタイミングとボールの位置が合わなくなり、その結果ボールに合わせようとして、もっとボールをよく見ようという意識が働きます。</p>
<p>それではますますスイングがぎこちなくなっていくことになります。</p>
<p>つまり他のスポーツが得意な人なら、ボールの位置さえ合っていれば、ボールを見なくても正しいスイングでナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところがゴルフの常識では、ボールをよく見てスイングしなければならない。</p>
<p>この差は、感覚的にはかなり大きいものなのです。</p>
<p>したがって他のスポーツが得意な人は、ゴルフ界の常識の動き方とは本能的に相性が悪く、そのために本来の運動センス、身体能力を発揮しづらいので、「 スポーツ万能なのに、ゴルフは難しい 」という現象が起きているのです。</p>
<p>また他のスポーツが苦手な人は、実はゴルフと同じように、ボールをよく見ようという感覚を持ちすぎているので、身体がうまく動かずに、そのスポーツが苦手になっていることが考えられるでしょう。</p>
<p>それではなぜ、プロゴルファーはあのようにスムーズなスイングでナイスショットが出来るのか？</p>
<p>その理由として考えられるのは、感覚的な違和感を打ち破れるほどの練習量を積んでいるからではないでしょうか？</p>
<p>ゴルフを始めた時、またはゴルフが上達する時に、並みはずれた練習量によって、感覚的な違和感の壁を打ち破っているのだと思います。</p>
<p>ゴルフは「 クラブを振るだけのスポーツ 」で、走ったり、ジャンプしたり、蹴ったり、というような他のスポーツに求められる身体能力は必要ありません。</p>
<p>そして子供のころからゴルフだけに取り組んできたならば、全く感覚的な違和感を感じることはないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフの常識となっている [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってスイングすることは、他のスポーツの常識とはかけ離れている。</p>
<p>そのために身体の動きが不自然になり、スムーズなスイングの邪魔をしている。</p>
<p>感覚的な違和感を打ち破るには、並みはずれた練習量が必要。</p>
<p>それでは、練習量が週に1回程度のアマチュアゴルファーはどうすればよいのか！？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> ボールをよく見なくても、ナイスショットが出来るという感覚を身につければよいのです。</p>
<p>ボールをよく見なければ、誰でも格段にスムーズなスイングが可能になります。</p>
<p>その結果として、バックスイングの上げ方、トップの位置、ダウンスイングへの切り返しの仕方、脇を締める、ヘッドアップをしない、腕のローテーション、股関節の使い方、等々の数多くのスイングの注意点も必要はなくなります。</p>
<p>ボールとの距離を保って、自分を信じて気持ちよく振り抜くだけでOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】と説明したように、ボールをよく見なくても、『 素振り 』のような感覚でスイングすれば、ナイスショットが出来るという『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>ゴルフの常識ではなく、スポーツの常識から考えだした新発想の理論です。</p>
<p>次回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】では、その全容をまとめて紹介します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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