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	<title>脱・従来のゴルフ理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>脱・従来のゴルフ理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>『ゆるゆるグリップ』には落とし穴がある！！　プロの理論がかみ合わない理由を説明します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron16</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 14:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中にはいろんなゴルフ理論がありますが、アマチュアゴルファーが、その全てを参考にする必要はないと思います。 その中には、忘れてしまった方がよい理論もあったのです。 『ゆるゆるグリップ』をお勧めしない理由を説明します！  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="a8vnl-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a8vnl-0-0"><span data-offset-key="a8vnl-0-0">世の中にはいろんなゴルフ理論がありますが、アマチュアゴルファーが、その全てを参考にする必要はないと思います。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3tnql-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3tnql-0-0"><span data-offset-key="3tnql-0-0">その中には、忘れてしまった方がよい理論もあったのです。</span></div>
</div>
<h2 data-offset-key="3tnql-0-0"><span style="color: #000000;">『ゆるゆるグリップ』をお勧めしない理由を説明します！</span></h2>
<div data-offset-key="3tnql-0-0">今回は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron12" target="_blank" rel="noopener"><strong>弊害だらけの『ゆるゆるグリップ』！！</strong></a>】で説明した内容を、もっと分かりやすくお伝えしたいと思います。</div>
<div data-offset-key="3tnql-0-0">アマチュアゴルファーにはとても重要なポイントだと思うので、もう一度ご確認をお願いします。</div>
<div data-offset-key="3tnql-0-0"></div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3tnql-0-0">
<div data-offset-key="3tnql-0-0">
<div class="RichTextHeading2-fUThh kTehMW" data-offset-key="49k5e-0-0">
<h3 class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="49k5e-0-0"><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ゆるゆるグリップ』は、アマチュアゴルファーには難しすぎる！</strong></span></h3>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2krek-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2krek-0-0"><span data-offset-key="2krek-0-0">数あるゴルフ理論の中でも代表的な物に、『 ゆるゆるグリップ 』があります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3v8qk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3v8qk-0-0"><span data-offset-key="3v8qk-0-0">いわゆるグリップを握る時に、できるかぎり力を入れずに握るという理論です。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="b8pul-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="b8pul-0-0"><span data-offset-key="b8pul-0-0">多くのプロが提唱していて、その中には「 クラブがすっぽ抜けるくらい緩く握りなさい 」と言っているプロもいます。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2kp7j-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2kp7j-0-0"><span data-offset-key="2kp7j-0-0">確かに『 ゆるゆるグリップ 』のほうが、クラブヘッドが走りやすいので、飛距離アップに繋がるかもしれません。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="32rqt-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="32rqt-0-0"><span data-offset-key="32rqt-0-0">そしてクラブを自然に操作できるようになるのかもしれません。</span></div>
<div data-offset-key="32rqt-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1ltbe-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1ltbe-0-0"><span data-offset-key="1ltbe-0-0">しかし結論から言えば、週に1回程度しか練習しないアマチュアゴルファーには、永遠に習得不可能とも言える難易度の高いものなのです。</span></div>
<div data-offset-key="1ltbe-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="b160n-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="b160n-0-0"><span data-offset-key="b160n-0-0">したがって、プロが言う通りの「 ゆるゆる 」は捨てて、適度に「 しっかり 」と握りながらクラブをコントロールした方が、少ない練習量でも上達のスピードが上がることになります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3o96p-0-0">そして上達とともに、少しずつ「 ゆるゆる 」に近づけていくようにすればよいわけです。</div>
<div data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="6i24o-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="6i24o-0-0"><span data-offset-key="6i24o-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="au2hn-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="au2hn-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『ゆるゆるグリップ』の弊害を確認しましょう！</strong></span></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3o96p-0-0">
<div data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="65b0g-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="65b0g-0-0"><span data-offset-key="65b0g-0-0">次の写真は友人のスイングで、彼は『 ゆるゆるグリップ 』の信者です。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="6pv0k-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="6pv0k-0-0"><span data-offset-key="6pv0k-0-0">久し振りにラウンドに同行した時に、「 フックやチーピンが止まらない 」と悩んでいました。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="etiqr-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="etiqr-0-0"><span data-offset-key="etiqr-0-0">彼はベストスコア76の腕前なのですが、確かにそのラウンドの時も悲しいくらいのドライバーショットが続いていました。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="f0m1-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="f0m1-0-0"><span data-offset-key="f0m1-0-0">そこでスマホのスロー動画で撮影して確認してみると、驚きの現象が発覚したのです。</span></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">①</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14060" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">インパクトの瞬間では、スイングのバランスは悪くはなく、若干フェース面が開いていますが、ボールはフェース面センターより少し先で、やや上部に当たっていて、一般的な理論ならばよい位置でヒットしているはずですね。</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">②</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
</div>
</div>
</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13535" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg" alt="" width="644" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><span data-offset-key="7sp49-0-0">ところが、その直後のフェース面はこの</span><span data-offset-key="7sp49-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="7sp49-0-2">のように、真上を向くように驚くほど大きく開いていました。</span></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">③</div>
</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13536" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="aq73c-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="aq73c-0-0"><span data-offset-key="aq73c-0-0">そしてその後フェース面は、何事も無かったかのように軌道に戻り、よい具合にターンしています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7tg3p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7tg3p-0-0"><span data-offset-key="7tg3p-0-0">もし</span><span data-offset-key="7tg3p-0-1">写真①</span><span data-offset-key="7tg3p-0-2">と</span><span data-offset-key="7tg3p-0-3">写真③</span><span data-offset-key="7tg3p-0-4">だけを見せられれば、これはナイスショットだったと思うようなスイングの流れです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="4jr25-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4jr25-0-0"><span data-offset-key="4jr25-0-0">ところが</span><span data-offset-key="4jr25-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="4jr25-0-2">の動きによって、結果的にはこの時のショットも「 チーピン 」でした。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="bhskb-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="bhskb-0-0"><span data-offset-key="bhskb-0-0">そしてこの症状こそが、まさに『 ゆるゆるグリップ 』が引き起こしているものなのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="a1dig-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a1dig-0-0"><span data-offset-key="a1dig-0-0">この</span><span data-offset-key="a1dig-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="a1dig-0-2">の症状は、いわゆる「 当たり負け 」によって起こっています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7fpjq-0-0">あまりにも「 ゆるゆる 」に握っていたので、フェース面の上側に当たっただけで「 当たり負け 」をして、フェース面が上を向いて開き、その時に滑ったボールの回転によって「 チーピン 」が引き起こされていたわけです。</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="a68bs-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a68bs-0-0"><span data-offset-key="a68bs-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="68hgc-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="68hgc-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 対策法</strong></span></div>
</div>
</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0"><span data-offset-key="dandv-0-0">この友人は、クラブがすっぽ抜けないギリギリ、つまり握力で言えば10kg以下くらいで握っているらしいのですが、現在の大型ヘッドのドライバーはかなり低重心で、重心深度が深いので、過剰な『 ゆるゆるグリップ 』で打つ場合、少しでもフェース面の上側に当たれば、</span><span data-offset-key="dandv-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="dandv-0-2">のような症状が起きやすくなります。</span></div>
</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="27hp5-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="27hp5-0-0"><span data-offset-key="27hp5-0-0">そして</span><span data-offset-key="27hp5-0-1">写真➁を見れば分かりますが</span><span data-offset-key="27hp5-0-2">、慣性モーメントがいくら大きくても助けにはなっていません。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7otvt-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7otvt-0-0"><span data-offset-key="7otvt-0-0">つまり、せっかく大型ヘッドで芯が広くなっていても、その恩恵は得られていないわけです。</span></div>
<div data-offset-key="7otvt-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="fbudv-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="fbudv-0-0"><span data-offset-key="fbudv-0-0">したがってこの友人の場合は、せめて20kgくらいの握力で、ある程度しっかりと握るべきで、それならば「 当たり負け 」の度合いは大幅に減少し、何事も起こらずにナイスショットが多くなるはずです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="d8ob-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="d8ob-0-0"><span data-offset-key="d8ob-0-0">もちろん40kg以上もの「 ガチガチ 」に握ってしまうのはいけませんが、元々の握力が弱い人は、少し頑張って握る必要もあるはずです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="et1mg-0-0"><span data-offset-key="et1mg-0-0">それでは各自それぞれがどれくらいの握り加減がよいのかというと、その人の握力の半分くらいの力感でよいのではないかと思います。</span></div>
<div data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="c6fn6-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="c6fn6-0-0"><span data-offset-key="c6fn6-0-0">つまり、握力60kgの人は30kgで握ると、ちょうどよい握り具合になると思います。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="63lu8-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="63lu8-0-0">握力20kgの人は10kgですが、さすがに緩いので、15kgを目指して頑張るというイメージです。</div>
<div data-offset-key="63lu8-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="24bo1-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="24bo1-0-0"><span data-offset-key="24bo1-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="biosk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="biosk-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロと同じではうまくいかない理由</strong></span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1v3of-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="79in-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="79in-0-0"><span data-offset-key="79in-0-0">それではなぜプロが『 ゆるゆるグリップ 』でもうまく打てるのかと言えば、それはフェースターンとアームローテーションの量が圧倒的に大きいからです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2u1c7-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2u1c7-0-0"><span data-offset-key="2u1c7-0-0">大きなアームローテーションとフェースターンによって、「 ゆるゆる 」でも「 当たり負け 」しないインパクトが出来上がります。</span></div>
<div data-offset-key="2u1c7-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1bdlu-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1bdlu-0-0"><span data-offset-key="1bdlu-0-0">たとえば</span><span data-offset-key="1bdlu-0-1">写真①</span><span data-offset-key="1bdlu-0-2">と</span><span data-offset-key="1bdlu-0-3">写真③</span><span data-offset-key="1bdlu-0-4">の手元の角度を比較すると、友人の場合はアームローテーションが10度くらいしか行われていないことが分かります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1fehk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1fehk-0-0"><span data-offset-key="1fehk-0-0">そしてこの手元が動く角度が少ないことは、アマチュアゴルファーの標準的なアームローテーションの動き方なのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="asgtf-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="asgtf-0-0"><span data-offset-key="asgtf-0-0">プロの場合は皆が、子供のころから「 当たり負け 」をしないように、本能的にアームローテーションが大きい動き方が身についています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="kd3j-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="kd3j-0-0"><span data-offset-key="kd3j-0-0">ところが大人になってからゴルフを始めて、週1回程度しか練習しないアマチュアゴルファーは、そんな大きなアームローテーションを身につけることは困難であり、そして現在のゴルフクラブにはそれほど必要としない動き方なのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3gukh-0-0">これがゴルフ理論の真実であり、それを知らずして『 ゆるゆるグリップ 』だけを取り入れても、上手くいくはずがありません。</div>
<div data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="4tjn2-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4tjn2-0-0"><span data-offset-key="4tjn2-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="4043p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4043p-0-0"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 data-offset-key="3gukh-0-0"><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1v3of-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3gukh-0-0">
<div data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="8k42i-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="8k42i-0-0"><span data-offset-key="8k42i-0-0">ゴルフだけでなく、道具を使う他のスポーツでも、「 ガチガチ 」ではなく適度に道具を握ることが基本なのですが、それは初心者からレベルアップと共に、徐々に絶妙な握り具合を身につけていくという考え方であり、その方が確実にレベルアップに繋がっていくものです。</span></div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">ゴルフの場合は、あまりにも『 ゆるゆるグリップ 』を強調しすぎているので、それが原因で上達の妨げになっている人がとても多いと感じています。</div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0"></div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">プロとアマチュアの生い立ちの違いによって、ゴルフにはこのような理論のミスマッチが多く生まれています。</div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">その問題点を、これからも解明していきたいと思います。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフを簡単にする新常識！　従来のゴルフ理論を忘れ去ることができますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 14:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7972</guid>

					<description><![CDATA[『 ゴルフをもっと簡単にする研究室 』として始めたこのブログは、おかげさまで5年が経ち、今回から6年目に入りました。 従来のゴルフ理論の常識とは大きく違う内容にもかかわらず、毎日数多くの方に読んでいただいていることに感謝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフをもっと簡単にする研究室</strong></span> 』として始めたこのブログは、おかげさまで5年が経ち、今回から6年目に入りました。</p>
<p>従来のゴルフ理論の常識とは大きく違う内容にもかかわらず、毎日数多くの方に読んでいただいていることに感謝しています。</p>
<p>そこで今回は、これまでに説明してきた内容を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフを簡単にする新常識</strong> </span>』として表して、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』との違いが分かるように、対比しながらまとめてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">新常識を取り入れて、ゴルフをもっと簡単にしましょう！</span></h2>
<p>この5年間でお伝えしてきた内容は、従来のゴルフ理論とはあまりにも違うことばかりで、混乱している人もいるかもしれません。</p>
<p>そしてこの5年間で記事数も増えているので、これまでの内容を整理する必要もあります。</p>
<p>そこでこのブログで新常識として提案している内容を、従来の常識と対比しながら、スイングする順番に沿って説明していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>新常識と従来の常識との違いとは！？</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <span style="color: #000000;">が</span><strong>新常識</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>➪ </strong><span style="color: #000000;">が</span><strong>従来の常識</strong></span></p>
<p>内容が似ている項目は省略します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>スイングの項目別の違い</strong></span></p>
<p><strong>① グリップの握り方</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>『 <strong>勝みなみ式テンフィンガー</strong> 』で、スクエアグリップ</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪ </span>オーバーラッピングまたはインターロッキングで、フックグリップを勧められる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> </span>全てのクラブでスタンスの真ん中、ウェッジはもう少し右側</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪ </span>クラブの長さによって、左かかと内側から徐々にボールの位置が右に変わる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ボールの見方</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 頭の前傾角度はキープするが、ボールは見なくてもよい</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ボールをよく見て、頭を動かさないようにスイングする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ アドレスの手元の位置</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 身体の中央でセットし、手元の高さは各自がスイングしやすい位置でOK</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ハンドファーストで、手元を低く構える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ バックスイングの体重移動</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 右への体重移動は意識せず、その場で右に回転する</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 右股関節に体重を乗せるようにバックスイング</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ ダウンスイングの体重移動</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 身体と腰が左へ流れないように意識して、その場でダウンスイング開始</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 左足を左に踏み込んで、体重移動を意識してダウンスイングを開始</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ ダウンスイングへの切り返し</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> 下半身の動きを抑えて、下半身の回転に遅れないようにクラブを切り返す</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 下半身リードで、先行した下半身に引っ張られるようにクラブを切り返す</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ダウンスイングのパワー感</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイングの早いタイミングで「 ビューン 」と音がするように、クラブの重さを利用して最大のパワーを発揮する</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 手元を下に落とすように、力まずにダウンスイングを開始する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑨ クラブのリリース</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイング開始とともに、早いタイミングでクラブのリリースを開始</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> 右肘を絞りタメを作って、ボールの直前で急激にクラブをリリース</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑩ ボールへの入射角</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> クラブヘッドの大きな軌道を意識して、緩やかな角度でボールにアタック</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ダウンブローを意識して鋭角にクラブヘッドを入れる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑪ インパクトの形</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> アドレスと同じ位置で、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でインパクト</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑫ フォローの意識</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> ダウンスイングの回転パワーを持続するようにスイング軸をキープ</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➪</span> フォローで加速させて、左側で「 ビューン 」と音がするように意識する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このようにスイング全体でかなり大きく違っています。</p>
<p>ここからはその違いについての補足説明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>補足説明</strong></span></p>
<p><strong>① グリップの握り方</strong></p>
<p>グリップを握る力加減はとても重要ですが、無駄な力みを抑える目的のオーバーラッピンクやインターロッキングなのに、違和感のある特殊と言えるような握り方なので、ほとんどの人がその握り方の狙いとは逆に余計に力んでいます。</p>
<p>『 ゆるゆるグリップ 』がよいと言われても、実際には緩すぎたり、力みすぎたりと、よい力加減は身につきません。</p>
<p>そんな点を解消するのが『 <strong>勝みなみ式テンフィンガー</strong> 』なのです。</p>
<p>試してもらえば分かると思いますが、他の握り方よりも絶妙な力加減を実現しやすくなります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron11" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ゆるゆるグリップ』の落とし穴</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置</strong></p>
<p>スイング中に身体が左に流れなければ、ボールの位置は全てスタンスの真ん中でOKなのです。</p>
<p>従来の常識がボールの位置を変えている理由は、左への体重移動とともに身体が左に流れているので、その分だけボールの位置を左にしないと辻褄が合わないからなのです。</p>
<p>一番フルスイングするドライバーが、一番身体が左に流れるのでボールの位置も一番左になるだけで、アッパー軌道でボールをとらえるためと言うのは、おそらく後付けの理論です。</p>
<p>したがって、スイング中に身体が左に流れないスイングが出来上がれば、ボール位置も当然真ん中から変える必要はありません。</p>
<p>ただし、ウェッジの場合や必要に応じて、真ん中よりも右になります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ボールの見方</strong></p>
<p>実は「 ボールをよく見る 」という強い意識が、ゴルフを難しくしている根本的な理由でもあります。</p>
<p>止まっているボールなので、スイング軌道が合っていれば、ボールを見なくてもしっかりと当たります。</p>
<p>ただし、スイング軸をキープするためには、頭の位置をアドレスの状態にキープした方が効果的でもあります。</p>
<p>スイング中にクラブヘッドがボールに当たる前に、身体が起き上がってしまいやすいので、その対策として、ボールを見続けるような体勢を取るわけです。</p>
<p>つまり、スイング軸さえキープできるならば、ボールを見る必要は全くありません。</p>
<p>逆にボールを見ない方が、悪い意識を抑えられて、身体も気持ちよく動くようになります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong> </a>】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course21" target="_blank" rel="noopener"><strong>目を閉じてセカンンドショットが打てますか…！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ アドレスの手元の位置</strong></p>
<p>アドレス時の手元の位置を、ハンドファーストで、なおかつハンドダウンに構えて、インパクト時でもそれを再現しようと、多くのプロが意識しています。</p>
<p>ところが実際には、ほとんどのプロがインパクトで手元が大きく浮いていて、アドレスよりも10cmくらいも上でインパクトしているのです。</p>
<p>それならば、最初からハンドアップ気味に構えたほうが自然なスイングになりませんか？</p>
<p>既に世界のトップクラスはハンドアップが主流になっていますが、もちろん何も問題点はありません。</p>
<p>自分がスイングしやすければOKなのです。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットを安定させる秘訣とは！？</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ バックスイングの体重移動</strong></p>
<p><strong>⑥ ダウンスイングの体重移動</strong></p>
<p>「 バックスイングで右に体重を乗せて、ダウンスイングでは左に体重を乗せる 」ということが正論のようになっていますが、実際には体重移動をインパクトのパワーに直結させることは難しいだけでなく、スイング軸が左右に動く分だけ確実にスイングは複雑になります。</p>
<p>それならば考え方を変えて、スイング軸を保つことに専念したほうが、クラブの遠心力をうまく引き出せるようになるので、結局は精度とスイングパワーが上がることになります。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ　その1</strong> </a>】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron5" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフに左への体重移動は必要ない！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ ダウンスイングへの切り返し</strong></p>
<p>バックスイングからダウンスイングへ切り返す時には、どんな人でも必ず上半身よりも下半身が先に動き出しています。</p>
<p>たただしその動き方は千差万別で、見方によっては上半身から先に動いているように見える人もいるので、プロの皆さんはわざわざ「 下半身から先に動かす 」ことを強調しているわけです。</p>
<p>しかしそのような人はごく僅かであり、ほとんどの人は下半身が先に大きく動きすぎることによってスイングが乱れています。</p>
<p>そして下半身が先に大きく動けば動くほどに、デメリットばかりが増えて行きます。</p>
<p>そこで多くのゴルファーが目指すべきなのは、まずは下半身の無駄な動きを抑えてスイング精度を上げて、その中で上半身を上手く使えるように工夫することです。</p>
<p>結果的には、そのほうが下半身もうまく使えるようになるでしょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーのスライスの直し方！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron4" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong> </a>】</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour56" target="_blank" rel="noopener"><strong>『下半身リード』が上達を妨げている一番の原因だった！！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ダウンスイングのバワー感</strong></p>
<p>従来のゴルフの常識を忘れ去ることができれば、本当に効率的なのは、「 ダウンスイングのパワーを上げること 」だと気づくはずです。</p>
<p>バックスイングで高い位置に上げたクラブの重さを利用して、ダウンスイングの初速を上げることができれば、クラブヘッドの遠心力のパワーとシャフトの「 <strong>逆しなり</strong> 」をうまく使えるようになり、ボールはもっと効率よく飛んで行くようになるでしょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver16" target="_blank" rel="noopener"><strong>中高年でもまだまだ飛ばせる！！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑨ クラブのリリース</strong></p>
<p>ダウンスイングのパワーを上げるためには、クラブをリリースするタイミングを早める必要があります。</p>
<p>プロコーチの皆さんが好むような「 タメ 」を作っている暇はなく、より早い位置でクラブをリリースしながら、ダウンスイングのパワーを上げて行くべきなのです。</p>
<p>このようなダウンスイングの考え方を、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と表現して、今後説明していく予定です。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron6" target="_blank" rel="noopener"><strong>ダウンスイングでタメを作らない！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑩ ボールへの入射角</strong></p>
<p>セカンドショットのボールへの入射角は、緩やかなダウン軌道を意識する必要があります。</p>
<p>多くのゴルファーは、身体の柔軟性が低く、肩甲骨の動きが少ないために、クラブヘッドの円軌道の半径が小さくなり、その分だけ鋭角にボールに向かってしまいます。</p>
<p>それなのにゴルフレッスンでは、ダウンブローばかりが強調されるので、更にその欠点が増長されることになります。</p>
<p>できるかぎり大きな円軌道を意識して、緩やかなダウン軌道の入射角を目指しましょう。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener"><strong>スコアアップのツボはこれだった！　その2</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑪ インパクトの形</strong></p>
<p>ボールは止まっているので、自分の身体も左に流れなければ、アドレスの再現のようなインパクトが可能になるはずです。</p>
<p>正面からスイングを見ると、シャフトが地面と垂直になるような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトすることになります。</p>
<p>現実的には、左へのスイングパワーによって、多少は身体が左に流れるので、その分だけ若干のハンドファーストになってもOK。</p>
<p>ところが従来の常識だと、最初からハンドファーストで構えているのに、体重移動の意識とともに身体が左に流れた分だけ、もっとハンドファーストの度合いが大きくなります。</p>
<p>さらに加えるならば、多くの人がクラブヘッドを振る意識よりも、手元を振る意識が強く、その結果インパクトでは手元がもっと左に流れてしまうので、「 超ハンドファースト 」の状態になっている人が多くなっています。</p>
<p>つまりアマチュアゴルファーにとっては、あえてハンドファーストの意識を持つ必要はなく、それどころか逆に『 <strong>ハンドレイト</strong> 』の意識を持つくらいのほうがスイングを改善できるかもしれません。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！　その1</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron9" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour2" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアンショットの常識が変わったかもしれない2012年のマスターズ</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑫ フォローの意識</strong></p>
<p>フォローで「 ビューン 」と音がするようにクラブを振る、という従来の常識が頭の中に染みついている人が多いと思いますが、頑張って忘れ去って下さい。</p>
<p>それならばインパクトで最速になるような意識がよいのかというと、それでもタイミング的には遅すぎるのです。</p>
<p>インパクトで最速にしようとすると、その直前に手元の余計な操作が加わることになり、スイングの精度が落ちてしまいます。</p>
<p>手元の余計な操作を抑えるためには、ダウンスイング開始時点から『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』のイメージでパワーを上げること。</p>
<p>フォローに関しては、ダウンスイングのスピードとパワーを落さないように、バランスよく振り抜ければ十分です。</p>
<p><strong>参考記事</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron13" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬！</strong></a> 】</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>これまでの5年間で説明してきた内容を整理しながら、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』との違いが分かるように説明してきました。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフを簡単にする新常識</strong></span> 』として皆さんのゴルフに取り入れてもらえるならば、確かな効果が得られると思いますが、その効果をより発揮するためには、『 <span style="color: #0000ff;"><strong>従来のゴルフ理論</strong></span> 』をどれだけ忘れ去れるかが大きなポイントになってきます。</p>
<p>その理由をもっと理解したい場合は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron14" target="_blank" rel="noopener"><strong>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！　その1</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら日本のゴルフ理論は、5年前に予想していたよりも変化が少ないものでしたが、世界のゴルフは確実に進化していて、もっと簡単になっています。</p>
<p>その世界の流れに遅れないように研究を続けたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『下半身リード』が上達を妨げている一番の原因だった！！　正しい下半身の使い方を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour56</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。 それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。</p>
<p>それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とされているものですね。</p>
<p>その基本となるものが、逆にゴルフを難しくしているとなると、誰にとっても簡単に上達できるはずがありません。</p>
<p>今回はその点について、トッププロのスイングを参考にして、どのように対処すべきかを学んでみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『下半身リード』とのつき合い方を考える</span></h2>
<p>多くのゴルファーのスイングを分析すると、そのスイングが複雑で難しくなってしまうのは、上半身よりも早く、そして大きく動いてしまう下半身の動き方が原因になっています。</p>
<p>この下半身の動きを抑制するようにコントロールできれば、上半身はもっとシンプルに動けるので、ゴルフ自体がどんどん簡単になっていきます。</p>
<p>ところが一般的なゴルフレッスンでは、『 下半身リード 』が絶対条件と言わんばかりに強調されているので、下半身は積極的に動かさなければいけないものと思っているゴルファーが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そして、正しい下半身の使い方を理解できていないゴルファーが多いように見えます。</p>
<p>その結果、下半身を正しく使えないので、無駄に早く、そして大きく動くことになり、それによってスイングがとても複雑になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『下半身リード』の真実をプロから学ぶ！</strong></span></h3>
<p>そこで、『 下半身リード 』について正しく理解するために、プロゴルファーのスイングから正しい動き方と対処法を学んでみましょう。</p>
<p>今回参考にするのは、『 下半身リード 』でスイングしている代表例と言える原英莉花選手と、その対極として、『 下半身リード 』の動きを抑えている代表例の松山英樹選手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真と動画でイメージする</strong></span></p>
<p>おそらくですが、ほとんどのプロゴロファーは、自分の感覚の中では、『 下半身リード 』の意識を持ってスイングしているのではないでしょうか。</p>
<p>そしてプロゴルファーは、たとえ『 下半身リード 』の意識を持っていたとしても、スイングがカット軌道にならないように、2つのタイプに分かれて対処しているように見えます。</p>
<p>1つ目は、<strong>下半身が大きく先行してもカット軌道にならないように、極端にイン側からクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>2つ目は、<strong>下半身の動きに遅れないタイミングでクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>その実例を確認してみましょう。</p>
<p>まず1つ目の例は、原英莉花選手です。<br />
<a id="LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1268367886" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg',sig:'eMNKTSW07Tv_Ncpyv_UJMvMeAmv7WgrwYf4ogaMu0HE=',w:'594px',h:'396px',items:'1268367886',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2つ目の例は、その対極とも言えるスイングの松山英樹選手です。<br />
<a id="IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331710651" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA',sig:'ct3OUchXQb4_HSjmarqlKQ3mpDuTjOJrkgDQaXFS3r4=',w:'594px',h:'401px',items:'1331710651',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>二人のトップスイングの形は、見た目では非常に似ていますね。</p>
<p>そして皆さんも、このようなトップの形は簡単に作れるはずです。</p>
<p>ところが問題になるのは、そこからダウンスイングに入る瞬間の対処の仕方なのです。</p>
<p>その違いが、全体の難易度を大きく変えることになります。</p>
<p>それでは、二人のスイングのスロー動画を見て下さい。</p>
<p>【 <a href="https://www.youtube.com/watch?v=7X6cvhxa3vY" target="_blank" rel="noopener"><strong>原英莉花選手のスロー動画</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://youtu.be/gCTL2eUtBvE" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスロー動画</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは原英莉花選手のスイングです。</p>
<p>ダウンスイング開始ともに、「 クイッ 」と下半身が左に回転するように動き、ワンテンポ遅れるように手元とクラブヘッドが動き始めますが、そのまま自然な形でダウンスイングに入るのではなく、「 グッ 」と右足が沈み込むとともに、手元とクラブヘッドがイン側に低く倒れるように動き出している点に注目して下さい。</p>
<p>凄いスイングですね。</p>
<p>まさに『 下半身リード 』のお手本と言えるスイング。</p>
<p>ここまで大きく下半身を先行させているのに、手元とクラブヘッドがその場にとどまっていて、アウト側 ( 前側 ) に引っ張られていない点は見事なものです。</p>
<p>注意すべき点は、ここまで大きく下半身を先行させるスイングだと、この動画のような凄い対処をしないかぎりは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする通り道！</strong></a> 】で説明している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできないのです。</p>
<p>普通の感覚でダウンスイングへ切り返してしまうと、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか？</strong></a> 】でも説明したように、間違いなく大きなカット軌道になってしまいます。</p>
<p>しかしこんな凄いスイングを可能にするためには、原英莉花選手のような若さによる柔軟性と、子供の頃からゴルフ一筋に打ち込んできたからこその凄い技が必要なのです。</p>
<p>多くのゴルファーのように、30～40歳くらいでゴルフを始めた人にとっては、極めて難しい、というよりも到底無理な動き方だと思います。</p>
<p>そしてこの凄いスイング、当の原英莉花選手本人であっても、はたして10年後にも可能なのかと思ってしまうほどのハイレベルなもの。</p>
<p>そして実は身体の負担が大きいので、原英莉花選手もこの若さで腰痛に苦しんでいて、とても心配です。</p>
<p>それなのに一般的なゴルフレッスンでは、このような『 下半身リード 』の動きがお手本とされていて、それによって作られる下半身と上半身の捻転差の大きさが飛距離アップの秘訣だとして、皆さんに対して強く推奨しています。</p>
<p>さて皆さん、本当に自分にもこのような凄い動きができると思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、その対極と言える松山英樹選手のスイングを見て下さい。</p>
<p>動画の中の2分30秒辺りです。</p>
<p>( 動画の中の解説の内容を聴くと混乱するかもしれないので、音量はカットしてご覧ください。)</p>
<p>下半身の動き出しに遅れずに、手元とクラブヘッドも動き出していますね。</p>
<p>このようなタイミングでダウンスイングに入れるならば、振り遅れを防ぎながら、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることが可能になります。</p>
<p>ちなみに松山英樹選手は、基本的にはフェードヒッターなので、スイングを後方から見ると、ダウンスイングの途中で<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>では、太腿よりも少し前側をクラブヘッドが通ります。</p>
<p>この松山英樹選手のようなスイングを見本にして、このままヘッドスピードを落としたイメージならば、皆さんも十分に真似ができると思いませんか？</p>
<p>それほどに、<strong>下半身を大きく先行させなければ、スイングはシンプルに変わってしまう</strong>のです。</p>
<p>松山英樹選手も、ダウンスイングに動き出す時には、手元とクラブヘッドがアウト側 ( 前側 ) に動かないように注意しているはずですが、原英莉花選手のような凄い操作は必要ありません。</p>
<p>ダウンスイング途中の腕の動きも、原英莉花選手は右肘が右わき腹に突き刺さるくらいに窮屈に動かさなければなりませんが、松山英樹選手の腕は窮屈感がないゆとりのある動きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにプロゴルファーの中には、原英莉花選手のように下半身の動きが大きく先行しても、カット軌道にならないように対処している選手がいる一方で、松山英樹選手のように下半身の動きに遅れずに、下半身と手元が同時にダウンスイングへ切り返している選手が増えています。<br />
どちらが簡単なのかと言うと、それはもちろん特別な身体の柔軟性を必要とせずに、全体がシンプルな松山英樹選手のような動き方ですね。</p>
<p>下半身の動きが先行しないうちに、もっと早いタイミングでダウンスイングへの切り返しを始めれば、スイング全体は飛躍的にシンプルになり、極端にイン側から切り返さなくても、カット軌道を防ぐことができるのです。</p>
<p>その動き方をつかむためには、一旦自分の中から『 下半身リード 』という文言を忘れてしまうことも必要なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実は皆さんの上達の妨げになっているのは、ゴルフレッスンのセオリーとなっている『  下半身リード  』というゴルフ理論だったのです。<br />
今回の説明でも分かるように、「 下半身が大きく先行するスイング 」こそが、皆さんのゴルフを難しくしています。</p>
<p>それでも「 下半身リードで切り返して、捻転差を大きくして飛距離を伸ばす 」というスイングを目指したい場合は、原英莉花選手のような凄いスイングをしないかぎりは、コースではいつまで経ってもカット軌道と戦うことになりますよ。</p>
<p>その点をしっかりと認識して、どちらのスイングを目指すべきなのか、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>そして結論としては、このブログでは開設当初から松山英樹選手のスイングを推奨しているように、下半身を先行させずに、そしてその動きを抑えるようにスイングしたほうがよいと思います。</p>
<p>松山英樹選手を見れば、けして下半身を大きく先行させる必要はなく、飛距離アップにも過剰な捻転差は必要ないことも明白なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！！　スイング理論編　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 15:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5233</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋だったプロゴルファーとプロコーチによって作られた、従来からの一般的な『 スイング理論 』。 その『 スイング理論 』に従っていても上達できないのならば、そこは考え方を変えて、大人になってからゴルフを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃からゴルフ一筋だったプロゴルファーとプロコーチによって作られた、従来からの一般的な『 スイング理論 』。</p>
<p>その『 スイング理論 』に従っていても上達できないのならば、そこは考え方を変えて、大人になってからゴルフを始めた人に適している全く別の『 スイング理論 』を見つけたほうがよいと思います。</p>
<p>自分に適した『 スイング理論 』ならば、もっと簡単に上達することが可能であり、そしてもっと現代のゴルフクラブの進化の恩恵を受けられるようになるはず。</p>
<p>それではどのような『 スイング理論 』がよいのか？</p>
<p>今回はその点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">本当の基本を知れば、道は自然に開けていく！</span></h2>
<p>大人になってからゴルフを始める人が、ゴルフの基本として参考にすべきは、ゴルフロボットのスイングだと思います。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/FT2K-e4Kffk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>このブログでは何回も登場しているゴルフロボットのスイング。</p>
<p>無駄な動きを省いて、その場で「 クルッ 」と大きな円回転でクラブを振るだけで、とてもシンプルなスイングです。</p>
<p>余計な動きを抑えて、余計なことも考えずにスイングするだけで、現代の高性能なクラブはボールを目的地点に正確に運んでくれるのです。</p>
<p>その極意をつかみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボット打法を基本とすべき理由</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めた人には、なぜゴルフロボットのようなスイングイメージが合うのか？</p>
<p>その一番の理由は、無駄な動きを抑制できるからなのです。</p>
<p>多くのゴルファーのスイングの問題点は、次に挙げる様々な無駄な動きによって起こっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 多くのゴルファーの問題点</strong></span></p>
<p>➀ グリップの保持がグラグラしているのに、腕はガチガチに力が入っています。</p>
<p>手首もあらぬ方向に動きすぎていて、クラブの軌道を乱しています。</p>
<p>② スイング中に身体が前後左右に流れていて、足裏の荷重も前後右左にバラつくので、アドレス時とはかけ離れた状態のインパクトになり、結果的にボールの位置が合わなくなっています。</p>
<p>その中でもインパクトで身体が左に流れていることが一番の問題で、その結果として、自分のイメージよりもハンドファーストの度合いが強くなっています。</p>
<p>③ バックスイングで右肘がすぐに畳まれていて、ダウンスイングでも畳まったままなので、スイング軌道の半径が小さくなっています。</p>
<p>その結果として、クラブがボールに対して小さな回転半径で鋭角的に入っていくので、ダフリやトップが起きやすくなります。</p>
<p>④ ボールへの意識が強すぎるので、バックスイングで顔を残しすぎてしまい、トップでの捻転不足が起きていて、その捻転不足を補うために反射的に下半身が大きく先行してからダウンスイングが始まっています。</p>
<p>その結果として、身体が左に開いてからクラブが下りるので、必然的にクラブはカット軌道になっています。</p>
<p>⑤ バランスのよいフィニッシュを取ることができていないのに、フォローで無理やりクラブを加速させようとしてしまい、その結果スイング全体が乱れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのゴルファーにはこれらの問題点があり、まずこの問題点を最初に修正しなければならないのです。</p>
<p>それなのに、その点を修正しないまま、従来からの一般的なスイング理論に従ってしまっていることが、ゴルフを難しくしている最大の要因なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 従来からの一般的なスイング理論とは…</strong></span></p>
<p>ボールをよく見て、ゆるゆるグリップで、コックを使い、下半身リードで切り返し、ダウンスイングで左への体重移動、ダウンスイングで右肘と手首でタメを作り、ハンドファーストでインパクトして、フォローで加速させる、etc</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなスイング理論に従ってしまうと、そのスイング理論のよい点を発揮する前に、現在の問題点が増長されるような作用が働いてしまうので、いくら練習しても上達できないのは自然の流れでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> ゴルフロボット打法とは…</strong></span></p>
<p>ボールの位置は真ん中で、ボールを凝視せずに、グリップはある程度しっかりと握り、腕全体はリラックス、コックは意識せず、右肘はすぐには畳まずに、大きな軌道を意識してバックスイング。</p>
<p>切り返しでは腰を先行させないように意識して、右肘と手首のタメを作らないように早めにクラブをリリースして、なおかつ最大のパワーをダウンスイングに与える。</p>
<p>左への体重移動をしっかりと抑えて、正面から見るとシャフトが垂直になるような<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でインパクト。</p>
<p>あとはダウンスイングで作ったクラブの遠心力のパワーを落とさないようにしてフィニッシュ。</p>
<p>要約すれば、その場で大きくゆったり「 ブーン 」とクラブを振るだけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにゴルフロボット打法のポイントは、従来からの一般的なスイング理論とは真逆とも言えるものですが、これならば多くのゴルファーの問題点はしっかりと改善されていくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのゴルファーには共通する問題点があり、まずはその問題点をしっかりと改善することが先決です。</p>
<p>そのためには従来からの一般的なスイング理論は全て一旦忘れ去って、ゴルフロボットのような無駄な動きが少ないシンプルなスイングを身につけることが効果的。</p>
<p>そしてそのスイングこそが、大人になってからゴルフを始める人にとっての本当の基本であるべきで、そのスイングならば現代の高性能なクラブの恩恵をもっと受けられるはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>まるでゴルフロボット！</strong></a> 】、【  <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ゴルフをもっと簡単にするスイング理論とは？</strong></a> 】などでお伝えしているので、参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>上達できない理由が分かればゴルフはもっと簡単になる！！　スイング理論編　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 15:10:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[「 ゴルフは楽しいけれど、なかなか上達できない 」と悩んでいる人は多いと思います。 プロゴルファーやプロコーチのレッスン内容を一生懸命参考にして練習しているのに、なかなか100切り、90切りが達成できない…。 数あるスポ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 ゴルフは楽しいけれど、なかなか上達できない 」と悩んでいる人は多いと思います。</p>
<p>プロゴルファーやプロコーチのレッスン内容を一生懸命参考にして練習しているのに、なかなか100切り、90切りが達成できない…。</p>
<p>数あるスポーツの中でも、ゴルフほどレッスン情報が溢れているスポーツはないので、これだけの情報があれば、もっと多くの人が80台、70台へと上達していけるはずなのに、現実にはほとんどの人が100切り、90切りに苦しんでいます。</p>
<p>その原因を正しく理解する必要があるのではないでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理論のミスマッチがゴルフを難しくしている！</span></h2>
<p>この20年間でゴルフクラブは飛躍的に進化していて、ゴルフをとても簡単なスポーツへと変えてくれる下地はできています。</p>
<p>ところが現実には、「 ゴルフクラブの進化のおかげで、ゴルフが簡単になった、スコアを短縮できた 」という人はごく僅か。</p>
<p>…と言うことは、多くの人がクラブの進化の恩恵を受けられていないことになりますね。</p>
<p>ゴルフが簡単になるようにクラブが進化しているはずなのに、少しも恩恵を受けられないということは、どこかにミスマッチがあると考えるべきでしょう。</p>
<p>おそらくそのミスマッチは2つあり、1つ目が『 スイング理論 』、2つ目が『 クラブ理論 』だと思います。</p>
<p>皆さんにとってこの2つのミスマッチが解消されるなら、必ずゴルフのプレーはもっと簡単なものに変わるはずなのです。</p>
<p>今回はその中の『 スイング理論 』について考えてみましよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>なぜプロの言う通りにやっても上達できないのか！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフスイングのレッスン内容が巷に溢れていて、誰もが参考にして練習しているはずなのに、何年経っても上達しないのならば、それは皆さんの能力に問題があるのではなく、そのゴルフ理論自体に問題があると思ったほうがよいのかもしれませんよ。</p>
<p>ゴルフ雑誌、ゴルフ番組、そしてYouTubeで伝えられている内容は、「 一般的なゴルフ理論 」と一括りにできるほど、どれもほぼ同じものになっています。</p>
<p>そのプロや先生によって伝え方や表現のニュアンスは多少違っていても、伝えている内容自体は不思議なほどに同じ内容なので、必然的に多くのアマチュアゴルファーは、その内容を『 <strong>ゴルフの基本</strong> 』だと思ってしまうはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そこが大きな間違いの始まりなのです。</p>
<p>なぜならば、彼らとアマチュアゴルファーとの間には、絶対に埋められないほどの感覚的なギャップがあると考えるべきで、おそらくその感覚的なギャップは、ゴルフキャリアの差によって生まれています。</p>
<p>ほとんどのプロゴルファーとプロコーチは3歳から12歳くらいでゴルフを始めていて、子供の頃から培われた独特の感覚と成功体験によって、彼らのゴルフ理論は作られています。</p>
<p>そして彼らの多くは、ゴルフ一筋と言えるほど、他のスポーツ経験が少ないことも大きな特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、ほとんどアマチュアゴルファーは、30歳代前後でようやくゴルフを始めますが、それまでには多くのスポーツを経験している人が多いはず。</p>
<p>スポーツ万能な人もいれば、その種目のエキスパートもいるでしょう。</p>
<p>もちろん中には全くスポーツ経験のない人もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この違いによって、とてつもなく大きな感覚的なギャップが生まれ、彼らにとっては自然な感覚と身体の動き方だと思っていても、多くのアマチュアゴルフアーには不自然極まりない感覚と動き方になっているケースが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな感覚的な大きなギャップがあるのに、彼らの言う通りにやったとしても簡単に上達できるはずもなく、とてつもない練習量が必要になるでしょう。</p>
<p>つまり一般的な週1回程度の練習量では、80台、70台へと進める人はごく僅かの人に限られることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>上達には違う道がある！</strong></span></h3>
<p>しかしゴルフというスポーツはもっと多様性があり、全く別のスイング理論であっても上達が可能です。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めた人には、その特徴に合わせたスイング理論があってもよいはずで、けして子供の頃からゴルフ一筋の特殊な感覚で作られたスイング理論を忠実に実行する必要はないと思います。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは、ゴルフが難しいものだと思い込み過ぎているので、プロゴルファーやプロコーチの言うことをリスペクトしすぎる傾向がありますが、自分の感覚に合わないものには無理に従う必要はなく、もっと自由な発想でゴルフを楽しんでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、もっと自分の感性に合うスイング理論を考えてみませんか…！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron15" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、自分の感性に合うスイング理論探しに役立つような内容をお届けします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬！！　フォローでヘッドを加速させないこと…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 15:14:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[「 フォローでヘッドを加速させる 」、これはゴルフ理論では鉄板の考え方ですね。 ところがこの考え方が、ゴルフ上達への道を阻んでいる強固な壁になっていたのです。 この考え方を変えることができれば、スイングの問題点が次々と消 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 フォローでヘッドを加速させる 」、これはゴルフ理論では鉄板の考え方ですね。</p>
<p>ところがこの考え方が、ゴルフ上達への道を阻んでいる強固な壁になっていたのです。</p>
<p>この考え方を変えることができれば、スイングの問題点が次々と消え去っていくことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングスピードの考え方を変えてみましょう！</span></h2>
<p>ゴルフレッスンで必ず登場してくるのが、「 フォローでヘッドを加速させるようにスイングしなさい！ 」というフレーズです。</p>
<p>ほとんどのプロゴルファーとプロコーチが、口をそろえて唱えているので、常に聞かされているアマチュアゴルファーは、いつの間にかその考え方に納得してしまい、フォローで加速するように意識して、懸命にそのスイングに取り組むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フォローで加速させるように意識してはいけません！</strong></span></h3>
<p>ところが、この「 フォローで加速させる 」という意識が、フルショットからアプローチのコントロールショットまでの全てのショットにおいて、確実にスイングに悪影響を及ぼしています。</p>
<p>加速させるメリットよりも、デメリットのほうが多いので、結果的には、加速させようと思えば思うほどにゴルフが難しくなってしまうのです。</p>
<p>『 <strong>ゴルフスイングはフォローの加速禁止！</strong> 』</p>
<p>こんな標語をゴルフ場やゴルフ練習場に掲げてもらえるならば、皆さんの意識も変わり、ゴルフが簡単になっていくと思うのですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フォローで加速させるように意識してはいけない理由</strong></span></h3>
<p>自分でわざわざ意識しなくとも、ゴルフクラブを使ってスイングすれば、運動エネルギーと遠心力によって、必ずクラブヘッドは加速します。</p>
<p>それで十分なのです。</p>
<p>バックスイングからダウンスイングへ切り返す時に、クラブの重さを利用して下方向にスイングすれば、運動エネルギーと遠心力でクラブヘッドは「 ビューン！ 」と加速して、最下点付近にあるボールに向かって最大のパワーが生まれます。</p>
<p>その時にボールをとらえて、フォローではそのエネルギーの流れを止めないように振りきるだけでOK。</p>
<p>注意するべき点は、クラブの回転運動を効率よく保つために、スイング軸をキープすることです。</p>
<p>上下左右にスイング軸がズレないように、回転運動の軸を作ることが大事なポイント。</p>
<p>ところがフォローで加速させようと意識すると、スムーズな回転運動に歪みが起きるような余計な動きが入ってしまうのです。</p>
<p>腕の動きだったり、下半身の動きだったりと、スイング中に余計な動きが入ることによって、スイングが乱れて精度が落ちてしまうなら、かえってマイナス要因になるだけ。</p>
<p>毎日クラブを振っている人なら、その余計な動きもやがて滑らかなものへと変えていけるかもしれませんが、週1回くらいしか練習しない人は、余計な動きが大きくなり、スイングが乱れてしまうだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アプローチでは逆に減速させたい！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットでも「 フォローで加速させる 」という考え方が主流なのですが、この考え方は絶対に止めましょう。</p>
<p>シビアにクラブヘッドをコントロールしなければならないのに、スイング中に加速させようとする余計な動きはご法度です。</p>
<p>アプローチショットは一番重いクラブのウェッジを使用するので、バックスイングで上方に上げた時のクラブの重さと、そこから落下する時のクラブのエネルギーを利用するようにコントロールすれば、無駄な力を使わずに打つことができます。</p>
<p>クラブが落下するエネルギーを使うので、スイングの振り幅は、一般的なレッスン内容ではなく、大きめのバックスイングでクラブを落下させて、今度は必要以上に加速しないように、小さめのフォローに抑えるような振り幅が理想的。</p>
<p>たとえば30ヤードなら、バックスイングが5で、フォローが3、という具合です。</p>
<p>このようにクラブの落下エネルギーをうまく利用するコツは、「 加速 」ではなく、逆に「 減速 」させるような感覚を持つことです。</p>
<p>クラブの落下エネルギーを「 減速 」させるようにしてコントロールすると、非常に正確にボールをフェースに乗せることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アプローチで加速させる問題点とは？</strong></span></h3>
<p>たとえば日本のプロゴルファーは、ほぼ全員がアプローチでも加速させるようにクラブをコントロールしています。</p>
<p>この点にどんな問題があるのか？</p>
<p>加速させるイメージしかないので、打ちたい距離に対してボールが必ず強く出ることになります。</p>
<p>つまり飛びすぎるのです。</p>
<p>それが嫌なので、ロフトの寝ているクラブを選び、それでも飛びすぎるので、今度はフェースを開きます。</p>
<p>これがプロゴルファーのアプローチショットの基本形です。</p>
<p>彼らはフェースを開くことを、ライへの対応とか、バウンスを使うためと言っていますが、その深層にあるのは、打ちたい距離に対して強く振りすぎていることが感覚では分かっているので、強く振っても距離感が合うようにするためにフェースを開いているはず。</p>
<p>それでも飛びすぎると思う時は、もっと加速させてフェースの上をボールが滑るようにコントロールする、つまりロブショットを打つことになります。</p>
<p>ところが加速させて強く振っているので、芸術的なコントロールができないと、ボールの勢いが強かったり、フェースの上を滑りすぎたりして、狙った通りのアプローチができません。</p>
<p>そもそもフェース面を開いてしまうと、スピンを効かせたいはずのフェース面の溝を斜めに使うことになるので、その効果は半減します。</p>
<p>フェース面の溝を誰よりも気にしているのに、実はその溝を有効に使っていないのがプロゴルファー。</p>
<p>これは大きな矛盾ですね。</p>
<p>プロゴルファーがアプローチで「 緩んだ！ 」とよく言っていますが、それは本能が起こしている正しい反応なのです。</p>
<p>加速させていることで、打ちたい距離感よりも絶対に強く振っているのは本能が分かっているのに、その本能を押し殺すように、フェースを開いたりして対処していても、結局は本能が勝ってしまう、という例なのです。</p>
<p>あんなに上手で、毎日練習しているプロゴルファーでさえも、本能を押さえることは困難。</p>
<p>だからアマチュアゴルファーは、なおさら緩みまくってミスショットになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>加速させなければ全て解決する！</strong></span></h3>
<p>そこで考え方を全面的に変えて、アプローチショットでは「 減速させる 」と思えるならば、全てがよい方向に向かいます。</p>
<p>重いウェッジの落下エネルギーを、減速させるような意識を持ってコントロールすると、ふわりとボールがフェース面に乗るような感覚でコントロールできて、距離感もバッチリと合うようになります。</p>
<p>そのイメージは、ボールをアンダーハンドで目標にふわりと投げるような感覚。</p>
<p>ふわりと投げたい時は、加速ではなく、減速するように手を振るほうが簡単なはず。</p>
<p>そんなイメージで距離感を出して、クラブをコントロールすればOKです。</p>
<p>このような感覚を持てるなら、フェース面は開く必要がないので、溝の効果が最大限に発揮されて、非常によい感じでスピンが効いてくれます。</p>
<p>ハンドファーストではなく、シャフトが垂直になるような<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>のインパクトなら、ふわりとスピンの効いたボールは、ピタッとグリーンに止まります。</p>
<p>そして不思議なことに、加速させるよりも、減速させたほうが芝の抵抗が少ないので、気持ち良くクラブヘッドが抜けてくれます。</p>
<p>この打ち方を身につければ、けして大げさではなく、「 プロゴルファーのアプローチショットは、練習量が多いのにあまり上手くないな 」と思えるくらいになれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※ 注意点</strong></p>
<p>ただしこの打ち方、グリップの握り方は「 ゆるゆる 」ではなく「 適度にしっかり 」が必要になります。</p>
<p>もしかしたら、「 ゆるゆる 」の握り方だからこそ、加速させないといけない…のかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>フルショットでは、「 フォローでヘッドを加速させる必要はない 」こと。</p>
<p>アプローチショットでは、むしろ「 ヘッドを減速させたい 」こと。</p>
<p>このような考え方とコントロール方法を身につければ、スイングは安定してくるので、ゴルフはどんどん簡単になっていきます。</p>
<p>「 フォローでヘッドを加速させる 」打ち方と、どちらが簡単なのかを、実際に試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンの打ち方</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチの打ち方</strong> </a>】も参考になると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弊害だらけの『ゆるゆるグリップ』！！　まだその理論を信じますか？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 15:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3266</guid>

					<description><![CDATA[日本のゴルフ理論では、グリップの握り方の力加減は「 ゆるゆる 」がよいと言われています。 はたしてそれが正解なのでしょうか？ このブログでは【『 ゆるゆるグリップ 』の落とし穴 】で、やんわりとその理論に対する警笛を鳴ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本のゴルフ理論では、グリップの握り方の力加減は「 ゆるゆる 」がよいと言われています。</p>
<p>はたしてそれが正解なのでしょうか？</p>
<p>このブログでは【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>『 ゆるゆるグリップ 』の落とし穴</strong></a> 】で、やんわりとその理論に対する警笛を鳴らしたつもりですが、今回はもう一歩踏み込んで、『 ゆるゆるグリップ 』の弊害について具体例を示し、その考えを改めてもらえるように説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">弊害だらけの『 ゆるゆるグリップ 』を続けるべきなのか！？</span></h2>
<p>現在の日本のゴルフ界では、「 そこまで強調する必要があるのか！？ 」と思えるほどに『 ゆるゆるグリップ 』の必要性をプロゴルファーとプロコーチの皆さんが論じています。</p>
<p>プロゴルファーの中には、何球打っても手にマメができないほどに「 ゆるゆる 」に握っているとか、自分の握力の弱さを逆に自慢しながら、『 ゆるゆるグリップ 』の有効性と必要性を述べている人もいます。</p>
<p>その人たちが日本のゴルフ界ではトップクラスなだけに、皆さんが信じてしまうのは仕方ないのかもしれませんが、アマチュアゴルファーが本当に上達を目指したいのなら、『 ゆるゆるグリップ 』の考え方はあまり鵜のみにしないほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ゆるゆるグリップ 』が弊害になっている実例</strong></span></h3>
<p>今回は約10年振りにラウンドに同行した友人の例です。</p>
<p>その友人はゴルフ歴30年ほどのベテランゴルファーで、ベストスコアは76の腕前。</p>
<p>ゴルフを始めた当初からフック系の球筋で飛ばし屋の定評を持っていた彼は、年齢とともに飛距離は落ちてきたのに、フックの度合いは逆に強くなってきているそうです。</p>
<p>今回同行したラウンドでも、スタートホールから大きなフックが出てしまい、薄い感じの当たりで飛距離も220ヤード程度しか飛びません。</p>
<p>その後のホールでも同じような当たりが続いていました。</p>
<p>以前の彼は、ハイドローと言えるような強い球筋で250ヤード以上をコンスタントに飛ばしていたので、まるで別人のような印象。</p>
<p>常にフェース面のトゥ側に当たっていることは本人も自覚していましたが、もっと本人に具体的な原因が分かるように、スマホのスロー動画でスイングを撮影して、その真実を本人に確認してもらいました。</p>
<p>そこでハッキリと分かったことは、トゥ側に当たっていることによって、下の写真のようにフェース面が悪い動きをしていたことです。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13534" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/2e7782b6417e9796e2c46a64329d82f2.jpg" alt="" width="645" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/2e7782b6417e9796e2c46a64329d82f2.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/2e7782b6417e9796e2c46a64329d82f2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13535" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg" alt="" width="644" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13536" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>フッカーの特徴通りに、写真①のインパクト直前ではフェース面がやや開き気味になっていて、ボールはトゥ側の上部でインパクトを迎えています。</p>
<p>問題はその後の写真➁の動き方で、ボールがフェース面のトゥ側上部に当たった時に当たり負けの状態が起きていて、インパクト直後に写真➁のようにフェース面が大きく上を向きながら開いていました。</p>
<p>このフェース面の急激な開き方は驚きですね。</p>
<p>この状態の後に写真③でフェース面が急激にイン側にターンしてしまうので、フェース面が開いて ➔ 閉じる、という動きが大きくなり、薄い当たりで強めのフックになっていました。</p>
<p>ヘッドスピードが45m/sほどのその友人が、それほどに当たり負けしているということは、もしやグリップは「 ゆるゆる 」なのでは？…と思い確認したところ、案の定ゴルフを始めた当初から『 ゆるゆるグリップ 』だったそうです。</p>
<p>そこで、「 もっとしっかりと握ってみて欲しい 」と提案したところ、「 両手をしっかりと握るのは違和感がありすぎるから、左手だけしっかりと握ってみる 」ということだったので、それで打ってもらいました。</p>
<p>その効果は明らかでした。</p>
<p>やはり同じようにトゥ側に当たっているのですが、フェース面が当たり負けする動きは半減し、インパクト音がはっきりと変わるほどに、強い当たりのドロー系のボールに変化しました。</p>
<p>まだまだ完璧ではありませんが、その理論は理解できたそうなので、その日のラウンドはそのまま「左手だけしっかりと握り」ラウンドを続けて、その後の練習でベストな握り方を目指すことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ゆるゆるグリップ 』の結論</strong></span></h4>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>『 ゆるゆるグリップ 』の落とし穴</strong></a> 】で詳しく説明していますが、ゴルフに限らずどんなスポーツでも、絶妙な力加減のコントロールは、上達とともに身につけていく方法が効果的なのです。</p>
<p>上級者になるほどに、自然に無駄な力が抜けて行く、という考え方です。</p>
<p>それなのに、初心者を含めたまだ上級者に達していない人に対して、『 ゆるゆるグリップ 』を強く推奨しているゴルフ界の指導方法には疑問しかありません。</p>
<p>今回紹介した友人のように、上級者と言えるレベルの人でも、効果よりも弊害が勝っていることが現実なのです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>スコアアップを目指すゴルファーに贈る最善のアドバイス！</strong></a> 】で説明したように、『 ゆるゆるグリップ 』によって、必要以上にトゥダウンしてしまう現象も起きています。</p>
<p>弊害が起きないような正しい『 ゆるゆるグリップ 』の力加減と握り方のコツをつかむことはそんなに簡単ではありません。</p>
<p>そして、わざわざ『 ゆるゆるグリップ 』にしなくても、何の問題もなくスコア70台は可能なのです。</p>
<p>弊害だらけの理論には振り回されずに、本人が一番「 しっくり 」くる握り方と力加減を見つけて、迷いなく上達への道を進んで欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ゆるゆるグリップ』には落とし穴がある！！　各自に適した握り具合を追及しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2017 10:48:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフスイングでのグリップの握り方は、『 ゆるゆるグリップ 』が現在の日本のゴルフ理論の主流になっています。 グリップを「 ガチガチ 」に目一杯握って、手元で強引にコントロールするのではなく、「 緩め 」に握ることで、正 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングでのグリップの握り方は、『 ゆるゆるグリップ 』が現在の日本のゴルフ理論の主流になっています。</p>
<p>グリップを「 ガチガチ 」に目一杯握って、手元で強引にコントロールするのではなく、「 緩め 」に握ることで、正しいスイング軌道の中でクラブの能力を最大限に発揮させようとする考え方です。</p>
<p>せっかく正しいスイング軌道が出来ていても、「 ガチガチ 」に握っていてはヘッドが効率よく走らないので、当然のことながらよいボールは打てません。</p>
<p>そんな状態を防ぐために『 ゆるゆるグリップ 』の理論が用いられていると思います。</p>
<p>多くのプロゴルファーとプロコーチも、声を揃えるかのように、ゴルフクラブが飛んで行かない程度に「 ゆるゆる 」に握れ、と言っています。</p>
<p>その「 ゆるゆる 」具合を習得するための練習器具も販売されていますね。</p>
<p>ところがその点に、ゴルフの上達を妨げる「 罠 」がしかけられているのかもしれません。</p>
<p>今回はその点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『ゆるゆるグリップ』の落とし穴に気をつけるべし</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">残念ながら、<span style="color: #ff0000;">『</span></span><strong> ゆるゆるグリップ 』の表現の仕方には、大きな落とし穴が潜んでいるので、アマチュアゴルファーは注意したほうがよい</strong></span>と思います。</p>
<p>『 ゆるゆるグリップ 』の考え方自体は間違っていないと思いますが、その表現内容が、全てのアマチュアゴルファーに適しているのかが問題なのです。</p>
<p>「 ゆるゆる 」にしたほうがよいゴルファーと、ある程度に「 しっかり 」と握ったほうがよいゴルファーのタイプがあるからです。</p>
<p>それではどのようなゴルファーなら、「 ゆるゆる 」に握ったほうがよいのかについて考えてましょう。</p>
<p>どんなスポーツであっても、<strong>動きの中の肝と言えるポイントでは、力み過ぎない微妙な感覚の力加減が必要</strong>です。</p>
<p><strong>ゴルフではその肝と言えるポイントが、グリップを握る力加減</strong>にあたると思います。</p>
<p>しかし『 ゆるゆるグリップ 』の表現と説明内容は、プロゴルファーやシングルプレーヤーには正しく伝わるかもしれませんが、一般のアマチュアゴルファーが正しく理解して、その感覚をつかむことは難しいのが現実だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゆるゆるグリップがうまく出来ないのは何故なのか？</strong></span></h3>
<p>その理由は、<strong>正しい『 ゆるゆるグリップ 』の感覚をつかむための手順が間違っている</strong>からです。</p>
<p>僕はこれまでに、自分がプロとしてやっていたスポーツで、多くの選手を指導してきましたが、やはりゴルフや他のスポーツと同じで、どうしても肝心なポイントで無駄な力が入りすぎて、正しい効率的な動きを妨げる現象が起きてしまいます。</p>
<p>しかしその無駄な力の抜き方は、そのスポーツの実技レベルが上がるにつれ、段階的に自然にうまく出来るようになっていくものなのです。</p>
<p><strong>初心者は無駄な力が入ってしまうのは当たり前、上級者になればなるほど、自然に無駄な力は抜けて行くもの</strong>。</p>
<p>そこで指導者が教える手順としては、無駄な力が入っているポイントと力の抜き方のコツを最初の段階で各自に提示しておくだけで十分で、あとはレベルアップとともに自然に身についていきます。</p>
<p>ゴルフの場合は、教える側からの対面指導の機会は少なく、ゴルフ番組やゴルフ雑誌からの一方通行の指導が主流を占めている珍しいスポーツです。</p>
<p>その指導形式の中で起きてしまう現象が、<strong>初心者から上級者まで大きなレベルの差があっても、同じような表現で伝わってしまうこと</strong>。</p>
<p>その結果としてよく見られる現象が、『 ゆるゆるグリップ 』という言葉だけを真に受けて、スイング中にクラブが「 グラグラ 」にぶれているゴルファーが多くなっています。</p>
<p>特に初心者や非力な女性に目立ちます。</p>
<p>スイング中にクラブが「グラグラ 」になっていては、基本的なスイングレベルを上げることに対しても、逆に妨げになってしまうものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>どのレベルになれば、『 ゆるゆるグリップ 』が可能になるのか？</strong></span></h4>
<p>ゴルフだけでなく他のスポーツでも、<strong>無駄な力を使わずに効率的な動きが出来るようになるためには、身体全体をうまく使えるレベルになってこそ、ようやく絶妙な力加減が生み出されるもの</strong>なのです。</p>
<p>例えばプロゴルファーなら、片手でスイングすることは、非力な女子プロであっても問題なく出来ていますが、アマチュアゴルファーの場合は腕力に自信があったとしても、うまく片手スイングを出来る人はなかなかいないものです。</p>
<p>違う例としても、プロゴルファーならクラブのフェース面でボールをリフティングすることは何百回、何千回と出来ますが、アマチュアゴルファーはリフティングが出来る回数も少ないだけでなく、長時間その動作を続けるのも困難です。</p>
<p>片手スイングとボールリフティング、どちらも腕力だけではうまく出来ませんよね？</p>
<p>つまり、そのように<strong>自在にクラブを扱うことが可能になるような身体の使い方が出来ないなら、単純に『 ゆるゆるグリップ 』だけを真似しても、クラブを持つ極意、クラブを振る極意が身についていないので、逆に上達の妨げになるだけ</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 14pt;"><strong>アマチュアゴルファーの『 ゆるゆるグリップ 』の対処法</strong></span></h4>
<p>片手スイングやボールリフティングをある程度出来るような身体の使い方と力加減が身につかないうちは、<strong>単純に『 ゆるゆるグリップ 』だけを意識しても、スイング中にクラブが揺らいでしまうので、結果的には上達への回り道</strong>になると思います。</p>
<p>そのレベルになるまでは、<span style="color: #ff0000;">『<strong> ゆるゆるグリップ 』にとらわれずに、各自に適した握り具合を追求してみましょう</strong></span>。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！！　ハンドジャストのインパクトが現代のクラブ特性を生かす！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 08:28:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[【  その1   】に引き続き、ハンドファーストでダウンブローは必要ないこと、そしてアマチュアゴルファーがどのようにインパクトに臨むべきなのかを説明します。 世界のゴルフ理論は変わってきている 世界のトップクラスの選手の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【  <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1 </strong> </a> 】に引き続き、ハンドファーストでダウンブローは必要ないこと、そしてアマチュアゴルファーがどのようにインパクトに臨むべきなのかを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">世界のゴルフ理論は変わってきている</span></h2>
<p>世界のトップクラスの選手のアイアンショットでは、ハンドファーストでダウンブローというインパクトは、もはや古いということを説明してきました。</p>
<p>残念ながら多くの日本の選手は、外国の選手よりもハンドファーストの度合いが強く、クラブヘッドの入射角を鋭角にしたダウンブローのインパクトをいまだに続けています。</p>
<p>その理由としては何点か考えられますが、最も大きな理由は、多くの日本人選手が従来のゴルフ理論を忠実に実行しているからではないでしょうか。</p>
<p>① 下半身リード、② 左への体重移動、③ タメを作るダウンスイング、というスイングではどうしてもインパクト時のグリップ位置がアドレス時よりも左になってしまうので、必然的に④ ハンドファーストでダウンブローのインパクトになり、① ～ ③と合わせて、合計4点セットの従来のゴルフ理論が出来上がります。</p>
<p>その点が松山英樹選手に代表される世界のトップクラスのスイングは全く違います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">❶</span> <strong>下半身に遅れないように、トップからクラブヘッドを切り返す。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">❷ <span style="color: #000000;"><strong>左右</strong></span></span><strong>の体重移動を抑えて、アドレス時の回転軸のまま身体をターン</strong>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">❸</span> <strong>ダウンスイングではタメを作らずに、ハイポイントでリリース</strong>してインパクトに向かう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">❹ <strong>ハンドジャスト</strong></span>で、<strong>レベルブローの緩い入射角でインパクト</strong>する。</p>
<p>つまり、日本のゴルフ界の常識になっている4点セットとは全く違う動き方。</p>
<p>そしてその他の外国の選手たちも、日本の選手よりも① ～ ④ の度合いが少なく、どんどん<span style="color: #ff0000;">❶</span> ～ <span style="color: #ff0000;">❹</span> の動き方に近づいてきています。</p>
<p>このような世界のゴルフの流れを理解すれば、アマチュアゴルファーが目指すべきインパクトの形は、もちろん「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>で<strong>レベルブロー </strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">アマチュアゴルファーこそ道具の進化の恩恵を受けましょう</span></strong></h3>
<p>その理由としては、動き方がシンプルになるだけでなく、アマチュアゴルファーが使用するアイアンの特徴にあります。</p>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーが使用しているアイアンヘッドのタイプは、キャビティ、それもポケットキャビティと言われる超低重心のタイプ。</p>
<p>このポケットキャビティアイアンでロフト通りに打つだけで、高弾道でボールが飛び出してくれるので、ボールをホップさせるように鋭角に打ち込む必要がありません。</p>
<p>また超低重心ということは、マッスルパックタイプと比較すると、スイートスポットの位置が低いので、その超低重心のヘッドを上から鋭角に打ち込んでしまうと、スイートスポットよりも上でボールをとらえることになります。</p>
<p>それでは自らがわざわざ芯を外しにいくようなものです。</p>
<p>クラブヘッドの特徴を生かして、低めの位置のスイートスポットでボールをとらえるために、緩い入射角でインパクトすることが必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;"><span style="color: #008000;">■</span> ラフからのショットもハンドジャストでレベルブローが効果的</span></strong></span></p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>で<strong>レベルブロー</strong>の利点は、ラフの場合にも大きな違いを生み出します。</p>
<p>ラフからのショットは、芝の抵抗を避けるために上から打ち込んだほうがよいと思われるかもしれませんが、それは全くの逆効果。</p>
<p>ラフからのショットの極意は、芝と喧嘩しないように緩い入射角でボールをとらえたほうが、芝の抵抗も少なく、クラブヘッドが引っ掛かりません。</p>
<p>そして、フライヤーの影響も少なくなります。</p>
<p>その点で日本の選手は、ラフからのショットの入射角も鋭角なので、飛ばなかったり、フライヤーで飛びすぎたりと苦労しています。</p>
<p>よく日本の選手が海外の試合で「 芝の質の違いに悩まされる 」というコメントをしていますが、同じアジアの韓国の選手は入射角が緩いので、それほど影響を受けずに活躍している点に注目するべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような理由から、アマチュアゴルファーはハンドファーストでダウンブローという従来のゴルフ理論は捨て去って、現代のクラブ性能にマッチする<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>で<strong>レベルブロー</strong>によって、高弾道から優しくふわりとパラシュートのように落下するボールを目指しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！！　ハンドジャストのインパクトが現代のクラブ特性を生かす！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 08:14:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ハンドファーストでダウンブローのインパクト。 主にアイアンショットにおけるゴルフ上級者の必須条件とされている表現です。 多くのアマチュアゴルファーが目指している形でもあります。 しかし残念ながらこのゴルフ理論は、現代のゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハンドファーストでダウンブローのインパクト。</p>
<p>主にアイアンショットにおけるゴルフ上級者の必須条件とされている表現です。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーが目指している形でもあります。</p>
<p>しかし残念ながらこのゴルフ理論は、現代のゴルフクラブにマッチしているとは言えません。</p>
<p>今回は、アイアンショットの打ち方について考えてみましょう。。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">世界のゴルフ理論は変化している</span></h2>
<p>世界のゴルフの流れは変わり、松山英樹選手をはじめ海外のトッププロたちは、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>で<strong>レベルブロー</strong>というインパクトの形が主流になっています。</p>
<p>正確に表現すれば、彼らのインパクトはまさにアドレスの再現と言える状態で、腰の向きと身体の向きがほぼ正面を向いた状態で、インパクト時のグリップ位置も身体の中心。</p>
<p>正面から見ると、シャフトの角度がほぼ垂直でインパクトを迎えています。</p>
<p>ハンドファーストになっていたとしても、こぶしひとつ分程度。</p>
<p>ボールをつぶすように上からクラブヘッドを入れるのではなく、緩やかな入射角でロフト通りにボールをとらえるようにインパクトをしています。</p>
<p>緩やかな入射角でボールをとらえて、インパクトのタイミングに合わせて右ひじが伸びることでボールの先のターフが薄く取れます。</p>
<p>この動きをすることで、クラブヘッドの大きな回転運動の中でインパクトゾーンが長く取れるので、ボールに正確にパワーが伝わります。</p>
<p>そしてこのような打ち方は、ハンドファーストとダウンブローを意識していたのでは、このような形を作ることができません。</p>
<p>その点を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">道具の進化で打ち方が変わった</span></strong></h3>
<p>世界のトッププロがこのような打ち方になった理由は、ズバリ道具の進化です。</p>
<p>クラブとボールの進化によって、ボールがより高く上がるようになり、その高さからの落下によってボールをグリーン上に止めることが可能になりました。</p>
<p>以前はそこまでボールが上がらなかったので、ボールをつぶすように上から打ち込んで、無理やりスピン量を増やしてボールを止めていました。</p>
<p>そのために必要とされた打ち方が、ハンドファーストでダウンブローだったのです。</p>
<p>ところが道具が進化したことによって、ハンドファーストのダウンブローでボールをとらえると、スピン量が多くなりすぎて、バックスピンの量をコントロールすることが難しくなりました。</p>
<p>また、バックスピンが効かないような硬いグリーンでは、スピン量が多いボールほどボールの勢いが増して大きく跳ね上がってしまうので、どちらにしてもコントロールが難しくなります。</p>
<p>それならば、高いボールと適度なスピン量によって、「 ふわり 」とボールを落下させて止めてしまう、という狙いが現在の世界のトッププロ。</p>
<p>まるでパラシュートで落下するようにソフトにグリーン上に着地するボールです。</p>
<p>名付けるならば「 <span style="color: #ff0000;"><strong>パラシュートボール </strong></span>」。</p>
<p>このようなボールの性質なら、柔らかいグリーンでも硬いグリーンでも「 ポーンポン 」と2バウンド程度で止まるので、ピンをデッドに狙いやすくなります。</p>
<p>その点において、残念ながら多くの日本のプロゴルファーは、いまだにバックスピンを頼りにした打ち方をしています。</p>
<p>そのため、柔らかいグリーンではボールが戻りすぎ、硬いグリーンでは跳ね上がって止まらずにグリーンオーバー、という事態に苦しむことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;"><span style="color: #008000;">■</span> この違いが世界との差</span></strong></span></p>
<p>リオデジャネイロオリンピックでゴルフが復活して盛り上がりましたが、そこで日本人選手とその他の外国人選手とでは、セカンドショットのインパクトに明らかな違いがあったことに気づかれましたか？</p>
<p>オリンピックは各国のプロゴルファーのスイングと打ち方を、直接比較することが出来たよい機会でした。</p>
<p>そこで明らかだったのが、セカンドショットの時に日本代表の片山晋呉選手、池田勇太選手、大山志保選手の3人が、最もハンドファーストの度合いが強く、ボールをつぶすようにインパクトしていたことです。</p>
<p>クラブヘッドを鋭角に入れて、スピン量でボールを止める打ち方です。</p>
<p>ところが他国の選手は、ほぼ全員が<strong>ハンドジャストのインパクトでクラブヘッドを緩やかな角度で入れて</strong>、高いボールで「 ふわり 」とグリーンに落として止めていました。</p>
<p>日本代表の中でも野村敏京選手だけはアメリカツアーの選手であり、韓国でゴルフを学んでいるので、他国の選手と同じような打ち方をしていました。</p>
<p>片山晋呉選手は日本ツアーの中においては、それほどボールをつぶすタイプではないように見えていましたが、他国の選手と比較するとしっかりとつぶして打っていました。</p>
<p>つまり、もはやハンドファーストでダウンブローのインパクトに固執しているのは、日本だけなのです。</p>
<p>他国の選手は、たとえハンドファーストでダウンブローという感覚を持っていたとしても、その度合いが少なく、日本人選手よりもインパクトのグリップ位置は握りこぶし一つ分ほど真ん中寄りで、ヘッドの入射角も10°位は緩い角度でインパクトしています。</p>
<p>これからのテレビ観戦の際は、外国人選手のインパクト時のグリップ位置とクラブヘッドの入射角に注目してご覧下さい。</p>
<p>外国人選手はヘッドスピードが速い選手が多いので、「 ドカーン 」と鋭角にクラブヘッドが入っているように錯覚しますが、よく見ると意外なほどに緩やかな角度で入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまではプロゴルファーのインパクトに関する世界の状況を説明してきました。</p>
<p>引き続き【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で、アマチュアゴルファーがインパクトに対してどのように臨むべきなのかについて説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダウンスイングでタメを作らない！！　ハイポイントリリースで安定したインパクトを実現！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 08:46:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=530</guid>

					<description><![CDATA[【 その1  】では、ダウンスイングでタメを作る動き方は難しく、その効果も少ないことを説明しました。 今回は、その理由をもっと具体的に説明します。 松山英樹選手は誰よりもタメを作っていないという事実 松山英樹選手のスイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】では、ダウンスイングでタメを作る動き方は難しく、その効果も少ないことを説明しました。</p>
<p>今回は、その理由をもっと具体的に説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">松山英樹選手は誰よりもタメを作っていないという事実</span></h2>
<p>松山英樹選手のスイングをチェックすると、ダウンスイングではタメの動きが全く見られません。</p>
<p>プロコーチの皆さんは、いろんな選手のこのスイング位置の写真を例にして、この選手はこれだけタメが出来ている…と説明しています。</p>
<p>ダウンスイングの動きの中で、クラブヘッドがグリップ位置よりも上にあればあるほど、タメが出来ているという説明です。</p>
<p>そのようなプロコーチの考え方に基づけば、松山英樹選手は全くタメが出来ていません。</p>
<p>他のどのプロゴルファーよりも、グリップ位置とクラブヘッドが水平になるポイントが高くなっています。</p>
<p>しかも松山英樹選手のダウンスイングで、グリップ位置とクラブヘッドが水平の位置関係になる時は、シャフトのしなり方は、通常とは逆方向にしなっています。</p>
<p>つまり逆しなりの状態になっています。</p>
<p>この位置で逆しなりの状態を作るためには、かなり早いタイミングからクラブヘッドをグリップ位置よりも下に返して行くような動きを与える必要があります。</p>
<p>この動き方を、このブログでは勝手に<span style="color: #ff0000;"><strong>ハイポイントリリース</strong><span style="color: #000000;">と呼んでいます</span></span>。</p>
<p>一方、多くのゴルフレッスンで推奨しているタメを作る動きは、グリップ位置がもっと下の位置になるまで、シャフトをしならせないように下ろせと言っています。</p>
<p>それはつまり、<strong>松山英樹選手とは全く逆の動き方</strong>だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ハイポイントリリースのほうが効率的な動き方になる</span></strong></h3>
<p>この松山英樹選手の動きの狙いは、<strong>より早いタイミングで ( つまり高い位置で ) クラブヘッドのフェース面を、スイングプレーン上の円周軌道に乗せること</strong>。</p>
<p>トップからダウンスイングに入る時に、クラブの構造上はクラブヘッドが開いて下りようとする力が働くので、本人はアドレスの状態のフェース面の向きを変えているつもりはないのに、実際のフェース面はダウンスイングで開いた状態になっています。</p>
<p>そのままではフェース面が開いた状態でインパクトを迎えることになるので、どこかのタイミングでフェース面を円周軌道上の中で、ボールに正対するように合わせる動きが必要になります。</p>
<p>その動きを松山英樹選手は、誰よりも早めのタイミングで行っているのです。</p>
<p>一方でタメを作るダウンスイングの場合は、インパクトのギリギリのタイミングでその動きを行うことになります。</p>
<p>松山英樹選手のようにフェース面がボールを向いた状態を長くとれば、<strong>ヘッドスピードをダイレクトにインパクトのエネルギーとして使えるようになります。</strong></p>
<p>一方タメを作る動きでは、クラブヘッドのフェース面がボールを向くタイミングが遅くなり、直前でフェースをターンさせてインパクトを迎えることになるので、フェース面には圧力がかかりづらい状態になります。</p>
<p>同じヘッドスピードなら、フェース面が長くボールを向いていたほうが、インパクトのバワーも伝わり、精度も高まるのは当然ですね。</p>
<p>つまり結論を言えば、<strong>アマチュアゴルファーにはタメを作るダウンスイングは必要ありません！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;"><span style="color: #008000;">■</span> タメを作ることが逆効果になっている</span></strong></span></p>
<p>それどころか、そもそも多くのアマチュアゴルファーは、クラブを速く振ろうとすると、クラブヘッドをうまく回転運動させるよりも、腕が先行してしまい、結果的にタメを作った状態に似たような動きになりがちです。</p>
<p>そのような動きになっているにもかかわらず、プロゴルファーのような素早いリリースが出来ないので、インパクトでフェース面をアドレス状態にまで戻すことが出来ず、強くて正確なボールを打てないだけでなく、スライスやダフリの原因になっています。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに対して、「 ダウンスイングでタメを作れ 」という多くのゴルフレッスンの指導法では、その効果が出ないのは仕方ありません。</p>
<p>中にはタメが出来ていないからダフる、と主張しているプロコーチもいますが、ほとんどのアマチュアゴルファーにとっては逆効果で、<strong>早めにタメをほどいてフェース面を円周軌道に乗せる準備の時間を長く取ったほうが、ダフリを抑えた安定したインパクトになります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように松山英樹選手も行っている<span style="color: #ff0000;"><strong>ハイポイントリリース</strong></span>。</p>
<p><strong>インパクトまでの準備区間を長く取って、しっかりとフェース面をコントロールしましょう！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ダウンスイングでタメを作らない！！　ハイポイントリリースで安定したインパクトを実現！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 08:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[実はアマチュアゴルファーの上達を妨げる原因になっていたのが、従来のゴルフ理論の必須項目になっている次の4つの項目です。 ① 下半身リードでダウンスイングを切り返す ② 左への体重移動 ③ タメを作るダウンスイング ④ ハ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>実はアマチュアゴルファーの上達を妨げる原因になっていたのが、従来のゴルフ理論の必須項目になっている次の4つの項目です。</p>
<p>① 下半身リードでダウンスイングを切り返す</p>
<p>② 左への体重移動</p>
<p>③ タメを作るダウンスイング</p>
<p>④ ハンドファーストでダウンブロー</p>
<p>ゴルフスイングの基本とされてきたこの4つの項目が、実は上達するためには必要ないことを、① を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーのスライスの直し方　下半身リードからの脱却で根本的に解決　その1</strong></a> 】で、②を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ゴルフに左への体重移動は必要ない！　クラブの回転パワーで飛ばそう！</strong></a> 】で説明してきました。</p>
<p>今回は、 ③ のタメを作るダウンスイングが必要ないことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ダウンスイングでタメを作る動きは難しいのに効果が少ない</span></h2>
<p>このダウンスイングの「 タメ 」というのは、トップで作られた腕とクラブの角度の差を保ったままダウンスイングに入り、インパクトの直前でその角度差を一気に0°付近まで解放することによってパワーが生まれる、という考え方です。</p>
<p>つまり、腕の動きよりもクラブの動きを遅らせるほどパワーが生まれるという理論。</p>
<p>( ここで勘違いしてはいけないのが、松山英樹選手がトップからダウンスイングに切り返す時に、一瞬止まる動き方は「 間 」であって「 タメ 」ではないこと。)</p>
<p>たしかにこの動きを、クラブの大きな回転運動の中に加えられれば、運動エネルギーUPの効果はあると思いますが、多くのゴルフレッスンで伝えている内容は、クラブの回転運動をさせずにタメを作るようにクラブを下ろせ、という理論なっているので、その点が大問題なのです。</p>
<p>実際にアマチュアゴルファーが彼らの言うとおりに実行しようとすると、インパクトまでに非常に素早い手首のリリースと腕のローテーションが必要になり、なかなか簡単には習得することは出来ません。</p>
<p>腕の無駄な力を取り除き、まさにムチのようにしなり戻るような動きが必要で、そのために「 ゆるゆるグリップにしろ 」「 腕を脱力して使え 」という話になるのですが、そのゆるさ加減、脱力加減をつかむのは、平均練習量が週1回程度のアマチュアゴルファーには非常に困難な作業なのです。</p>
<p>なんとか練習場でそれらしく出来るようになったところで、月に1回2回程度のラウンドではどうしても緊張や力みが出るので、実際のプレーで再現するのは更に至難の業です。</p>
<p>そんなことの繰り返しでは、スコア80台、70台へは永遠に近づけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">もっと簡単な方法を考えましょう！</span></strong></h3>
<p>それならば、違和感たっぷりな「 ゆるゆるグリップ 」や「 脱力スイング 」を必要とせずに、ある程度の緊張や力みの状態でも対応出来るようなスイングを目指したほうが、実際のラウンドでも効果的。</p>
<p>日頃ゴルフ番組やゴルフ雑誌を見ていると、まるで彼らの唱えるゴルフ理論以外ではゴルフが上達出来ないような錯覚に陥ってしまいますが、大丈夫です！</p>
<p><strong>ゴルフはもっと自由なスポーツで、もっと簡単にスコアアップ出来る方法はいくらでも存在します</strong>。</p>
<p>ここは是非皆さんの発想を切り替えて、自分にとってのよい方法を見つけて、その方法に積極的にチャレンジして欲しいと思います。</p>
<p>その中の1つの例として、松山英樹選手や世界のトップクラスの選手が行っているスイング中の動き方を<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>として説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは引き続き【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で、松山英樹選手のダウンスイングでタメを作っていない動き方を説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフに左への体重移動は必要なかった！！　もっとクラブの回転パワーで飛ばそう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 12:12:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーにとって、実は不要なことばかりだった従来のゴルフ理論。 今回は、左への体重移動が必要ないことを説明します。 左への体重移動で本当に飛距離が伸びるのか？ この「 左への体重移動 」は、ゴルフレッスンには [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーにとって、実は不要なことばかりだった従来のゴルフ理論。</p>
<p>今回は、左への体重移動が必要ないことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">左への体重移動で本当に飛距離が伸びるのか？</span></h2>
<p>この「 左への体重移動 」は、ゴルフレッスンには必ず登場してくる理論です。</p>
<p>ダウンスイングで「 左足を踏み込め！ 」とか「 腰を左にスライドさせろ！ 」など表現は多少違いますが、体重移動の動きを使うことで飛距離が伸びるという考え方。</p>
<p>その例としてよく引き合いに出されるのが、テニスのフォアハンドでボールが来る方向に踏み込んでストロークする動きや、野球のバッティングでボールが来る方向に踏み込んでスイングする動きを、ゴルフのスイングに重ねて説明しています。</p>
<p>皆さんはそのような動き方でパワーが生まれることを納得できますか？</p>
<p>ここで検証してみましょう。</p>
<p>まず、テニスも野球もボールが自分の方向に向かって来るので、そのボールの圧力に対抗するために踏み込む力は必要かもしれませんが、ゴルフの場合はボールは止まっていますよね。</p>
<p>そしてテニスの場合は、ボールに対して踏み込んでストロークするよりも、スイング軸が移動しないようにボールを十分に引きつけてから、ラケットに回転運動を与えたほうが強いボールが打てると思うのですが、テニス経験のある人の見解はいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #333333;">最近は回転軸をキープする理論が主流</span></strong></span></h3>
<p>たとえば錦織圭選手の必殺技エアー・ケイは、まさにボールを引きつけてから、ジャンプしながら腰を止める動きを利用して、上半身とラケットを鋭く回転させる動き方。</p>
<p>ジャンプすることで腰と上半身が逆方向に回転するような動き方を作ってバワーを出しています。</p>
<p>ゴルフスイングではジャンプすることは無理ですが、あのような動き方をゴルフにも取り入れられれば、下半身リードも体重移動も必要ありません。</p>
<p>野球の場合も、以前は踏み込むパワーが有効と考えられていましたが、最近では軸足に体重を残すようにして、その場で回転したほうが遠心力を大きく利用できて、より正確に、そして飛距離も出るという理論が広まってきています。</p>
<p>つまり、回転運動で効率のよいエネルギーを生むためには、体重移動で回転軸を左に移動させるよりも、<strong>回転運動のエネルギーを逃がさないように回転軸をキープ</strong>したほうがよいとされるのが、最新のスポーツ理論なのです。</p>
<p>しかもゴルフクラブはラケットやバットよりもはるかに長く、その回転量も一番多いので、回転軸キープは必須条件のはずなのです。</p>
<p>一般的なゴルフスイングは、トップからフィニッシュまでの間に、クラブヘッドが動く量は360°を通り越して540°前後もの大きな回転運動をしています。</p>
<p>もしこの回転量が360°以内のコンパクトなスイングならば、体重移動の動きにタイミングを合わせて飛ばしのパワーを出せるかもしれません。</p>
<p>しかし540°前後もの大きな回転量の中では、横に動きながらインパクトのタイミングを合わせるのは至難の業なのは誰でも分かること。</p>
<p>ドラコン選手の中には体重移動を積極的に使って飛ばしている人もいますが、スコアアップを目指す皆さんは、そんな一発狙いの飛ばしのテクニックが必要なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">シンプルなスイング作りには体重移動は不要</span></strong></h3>
<p>そもそも、なんとか頑張って体重移動のパワーを使えるようになっても、セカンドショット、特に傾斜しているライでスイングする場合は、体重移動の出番はありません。</p>
<p>そしてアプローチショットやバンカーショットでは、<strong>体重移動を抑えたほうが確実に精度が上がります</strong>。</p>
<p>それならば、ショット毎に大きく回転軸の移動量を変えるよりも、<span style="color: #ff0000;"><strong>常に回転軸を保って全てのショットでスイングのほうが簡単で安定したプレーができるはず</strong><span style="color: #000000;">ですね</span></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">回転軸をキープするコツ</span></strong></h3>
<p>ここまでは、<strong>ゴルフスイングには体重移動が不要</strong>なことを説明しました。</p>
<p>この理論を理解してもらい、回転軸をキープ出来るスイング作りを目指して欲しいのですが、単純にその場で回転しようと思っても、なかなかうまく回転軸を保つことはできません。</p>
<p>ほとんどの人が回転軸をキープしているつもりでも、クラブの右から左への回転運動のエネルギーによって、腰の位置が自然に10～20cmほども左に流れています。</p>
<p>たとえ10cm程度でも左に回転軸が流れると、その分だけクラブの回転運動のエネルギーが逃げていることになります。</p>
<p>そこでその対策として、左に流れる量と帳尻を合わせるように、身体の中心よりも10cm程度右側に回転軸を作るように意識してみましょう。</p>
<p>トップから切り返す時に、右足の内側くらいに回転軸をイメージして、その軸の上で胸を回すような感覚でスイングすればうまくできると思います。</p>
<p>そんなイメージでスイングすると、クラブの回転運動のエネルギーで身体が左に流される力と相殺されて、結果的に身体の中心に回転軸を作ることができます。</p>
<p><strong>回転軸をキープするスイングができるようになると、今までに感じたことがないくらいに、クラブの回転運動のエネルギーを体感することができるはずです</strong>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分のゴルフスイングによって、クラブヘッドに強烈に遠心力が働いている感覚</strong></span>です。</p>
<p>是非この動きを身につけて、クラブヘッドの遠心力のパワーを体感下さい。</p>
<p>また、この<strong>コツ</strong>の説明は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ　その1</strong></a>  】　でも説明しているので参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その3</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 09:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ドライバーのスライスの直し方の最終回になります。 【  その1  】と【  その2  】で、下半身リードの問題点を説明してきました。 下半身を先行させないダウンスイングの切り返し方法を身につけて、スライスとは無縁なスイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーのスライスの直し方の最終回になります。</p>
<p>【  <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】と【  <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で、下半身リードの問題点を説明してきました。</p>
<p>下半身を先行させないダウンスイングの切り返し方法を身につけて、スライスとは無縁なスイング作りを目指しましょう。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ステップを踏んでスイング作り</span></h2>
<p>今回は、スライスしないスイング作りの<strong>コツ</strong>を考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファーストステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> まずは皆さんのスイングが本当にカット軌道になっているかどうかを確認します。</p>
<p>ドライバーを逆さに持ってヘッド側のシャフトを握り、両足を閉じて揃えたスタンスでスイングして下さい。</p>
<p>つまり素振りです。</p>
<p>身体はボールを打つイメージで多少前傾して、スイング軸を保つようにスイング。</p>
<p>そのスイングを飛球線方向とは逆の後方から、他の人に確認してもらうか、スマホのスロー動画で撮影しましょう。</p>
<p>もしこのスイングの方法でカット軌道になっているなら、そのカット軌道の動きは直す必要がありますが、意外にもほとんどの人が綺麗なスイングプレーンを描けていると思います。</p>
<p>この両足を閉じて揃えたスタンスでは、腰を含めた下半身の動きが大きく先行しないので、カット軌道にはなりにくいはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セカンドステップ</strong>は <span style="color: #ff0000;">➔</span> ドライバーを通常通りに握って、同様に両足を閉じて揃えたスタンスでスイング。</p>
<p>ここでも他の人に、カット軌道になっていないか確認してもらいましょう。</p>
<p>このスイングで自分が出来る限りのフルスイングを追求して欲しいのですが、その<strong>コツ</strong>は、<strong>左肩甲骨から始動</strong>するようにスタートして、身体の軸がブレないようにスイングすること。</p>
<p>腰の回転を最小限にしながら、クラブをタメて下ろさないように気をつけて、ダウンスイングに切り返した瞬間からクラブヘッドを回転させるイメージです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">つまり</span><strong>ハイポイントリリース</strong></span>で、<strong>クラブヘッドにより大きな回転運動</strong>を与えましょう。</p>
<p>この時にどこを意識すれば力強いフルスイングが出来るのか、自分なりのポイントを探求して下さい。</p>
<p>ヘソ回りの腹筋を使うのか？背骨の回転を意識するのか？肩の回転を使うのか？単純に腕を振るのか？それとも胸筋を使うのか？</p>
<p>その人なりの力強いフルスイングの<strong>コツ</strong>が見つかるはずです。</p>
<p>ここでは、ゴルフ番組やゴルフ雑誌で植え付けられたレッスン内容の情報は一旦全て忘れ去って、クリアな状態で、自分にとって本当にパワーを出しやすく、そして動きやすい方法を見つけて下さい。</p>
<p>ある程度感じがつかめたら、今度はクラブの<strong>フェース面がインパクトの位置でスクエアに戻っているか確認します</strong>。</p>
<p>フェース面が開いているようなら、しっかりスクエアに戻せるように、身体と腕の動きを工夫する必要があります。</p>
<p>実はこの段階で多くのアマチュアゴルファーが、インパクトの位置でフェース面がスクエアに戻っていません。</p>
<p>フェース面が開いていて、ロフトが寝た状態になっています。</p>
<p>フェース面をスクエアに戻すためには、<strong>ダウンスイング開始地点からフェース面を戻すようにしっかりと意識しましょう</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サードステップ </strong><span style="color: #ff0000;">➔</span> ここまでのステップが出来たなら、今度は実際にボールを打ってみます。</p>
<p>まずは両足を閉じて揃えたスタンスのままボールを打ちます。</p>
<p>素振りの時のバランスを崩さないように、身体が左へ流れないように体幹と回転軸を意識してスイングして下さい。</p>
<p>インパクト時にクラブのフェース面がしっかり戻っていれば、フルスイングよりも多少勢いが弱いだけの綺麗なストレートボールが打てるはず。</p>
<p>もしこの段階で、ボールがうまくつかまらない場合は、インパクトのグリップ位置が身体の中心よりも左に流れていることが考えられます。</p>
<p>つまり、ハンドファーストのようなインパクトになっているのです。</p>
<p>その場合は、グリップの位置が左に流れないように気をつけて、身体のセンターでインパクトの形を作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕上げのステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 同様なイメージのまま、スタンスを少しずつ広げながらスイングします。</p>
<p>スタンスを広げるにつれてパワーは上がってきますが、腰の回転が先行しやすくなるので、その点に注意しながらスイングしましょう。</p>
<p>スタンスを広げるほど、足と腰の動きが大きくなり、そしてクラブヘッドを回転運動させる意識よりも、手先が先行してフェース面が開いてしまう悪い動きが出やすくなるので要注意。</p>
<p>しっかり意識してもまだ腰の回転に遅れてしまう場合の<strong>コツ</strong>としては、胸の面が左に貸す点する動きに遅れないように、または<strong>胸筋でクラブヘッドを運ぶような意識</strong>はいかがでしょうか？</p>
<p>あきらめずに自分の感覚に合う<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでのステップを踏んでから、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ</strong></a>   】をもう一度読んで、更にイメージを高めてもらえれば、ほぼスライスは解消されてくると思います。</p>
<p>スライスは解消されたけど、逆に左方向にばかりボールが飛ぶ場合は、今までのスイングの後遺症として、無理にボールをつかまえようとする意識が出ている可能性があるので、その点を自分なりに確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">腰の動き方の管理には常に気をつけるべき</span></strong></h3>
<p>さて、これでスライスから解消されたとしても油断しないで下さい。</p>
<p>自分のコントロール下にあると思っても、腰の動きはそんなに甘くはありません。</p>
<p>緊張する朝イチショットや「 ここで一発飛ばしたい！ 」の場面では、必ず本人の意思に反して、勝手に腰が先行する動きが出てきます。</p>
<p>その余計な動きによって、とんでもないミスショットが発生することに…。</p>
<p>ゴルフはメンタルのスポーツとよく言われていますが、ゴルファーの緊張や欲といった<strong>メンタルの影響に対して、身体の中で一番反応するのが腰が先行する動き</strong>です。</p>
<p>そのような場面こそ、より一層腰の動きと上半身の<strong>ズレ</strong>に対して気を配りましょう。</p>
<p>また、この腰の先行によって悪影響を受けるのはドライバーショットだけではありません。</p>
<p>全てのショットに悪さを及ぼします。</p>
<p>フルショットをしないアプローチでは特に影響が大きく出てしまうので、腰を先行させないイメージ作りをショット前の素振りで入念に行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に…スイングパワーの源は腰を含めた下半身の動きが担っていることは確かです。</p>
<p>しかし、無駄に動かし過ぎるとタイミングが合わないだけでなく、スイングパワーも逆に落ちてしまいます。</p>
<p>腰を先行させない動きをしっかり身につけて、スライスを根本的に直して、飛距離アップとスコアアップにつなげましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 09:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=494</guid>

					<description><![CDATA[今回もドライバーのスライスの直し方について説明します。 【 その1  】で、下半身リードによってスライスの原因が作り出されるメカニズムを説明しました。 引き続き今回は、解決への道筋を説明します。 従来のレッスン内容は対処 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回もドライバーのスライスの直し方について説明します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】で、下半身リードによってスライスの原因が作り出されるメカニズムを説明しました。</p>
<p>引き続き今回は、解決への道筋を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">従来のレッスン内容は対処療法でしかない</span></h2>
<p>下半身を先行させないスイングが出来れば、スライスを根本的に直せるにもかかわらず、従来のゴルフ理論ではその下半身リードという悪い動き方が絶対条件になっています。</p>
<p>それはつまり、従来のゴルフレッスンの考え方でスライスを直す方法として伝えられているのは、根本治療ではなく、ごまかしの対処療法にしかなりません。</p>
<p>そして要求されるその動き方が、非常に複雑で難しいことも大問題です。</p>
<p>脇を締めろ、右ひじを脇腹に近づけるように下ろせ、肩を開くな、腕を返してつかまえろ、等々。</p>
<p>こんなに多く注意点があったら、気持ちよく振れるはずがありませんね。</p>
<p>どんどんぎこちないスイングに導かれてしまうのです。</p>
<p>そもそもこの下半身リードが、本当に必要なのでしょうか？</p>
<p>プロコーチによれば、上半身と下半身の捻転差がパワーを生みだす、下半身リードの切り返しでクラブヘッドが遅れて動くことによるタメがスイングパワーを生む、上半身よりも下半身のほうがパワーがあるので…、といろいろな理由をあげていますが、皆さんはそのような理論を本当に納得出来ていますか？</p>
<p>そのような理論が通用するのは、スポーツ界に「 体幹 」という言葉が普及していなかった昔の時代までです。</p>
<p>肩甲骨をうまく使いながら体幹を意識したスイングができれば、下半身リードに頼る必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">運動力学的にも下半身リードは不要</span></strong></h3>
<p>捻転差とかタメによるパワーは、長さが短くて重い物を、肩くらいの高さから振り下ろす場合には有効ですが、ゴルフに、それも十分な長さのあるドライバーのスイングには必要ありません。</p>
<p>現代のドライバーは軽量で長さも長くなり、シャフトもよく動いてくれます。</p>
<p>そのドライバーをアドレスからトップまで約270°も回転させて、そこからダウンスイングを開始する作業では、<strong>体幹を使ってクラブに正確な回転運動を与えることが最重要課題</strong>。</p>
<p>わざわざ捻転差やタメを作ることは、大事なインパクトのタイミングを外すリスクを高めるだけ。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のように下半身をリードさせない<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>でも、十分な捻転差とタメは確保で出来るので、しっかりとパワーを出せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">正しい動き方に導ける理論が必要</span></strong></h3>
<p>本来アマチュアゴルファーがゴルフクラブを無意識でスイングすれば、トップからの切り返しでは必ず下半身から先に動き出します。</p>
<p>これは人間の本能による動き方で、意識しなければ勝手に下半身が先に動きだします。</p>
<p>その本能の動き方がゴルフスイングを複雑にしてしまうので、もっと正しい身体の動かし方を伝えるべきなのに、逆にわざわざ下半身が先行するような動き方を強調する指導法はナンセンス。</p>
<p>ゴルフに限らずスポーツの世界では、プロとアマチュアに同じ動き方を伝えたとしても、アマチュアのほうが無駄な動きが多く出てしまうので、どうしても各部位の動く量は大きくなります。</p>
<p>その大きくなってしまう動きを想定して、無駄に大きく動かさないように、アマチュアにその動き方をうまく指導するのがコーチングの腕前。</p>
<p>それなのにゴルフ界の指導法は、その無駄に大きくなる動きを逆に強調するような傾向になっています。</p>
<p>そのような指導を受けていては、アマチュアゴルファーの上達が難しいのは当然なのです。</p>
<p>そんな<strong>従来のゴルフ理論が不要なことは、松山英樹選手を始めとする世界のトップ選手たちが証明</strong>しています。</p>
<p>しかし人間の感性は様々なので、もしかしたら松山英樹選手も下半身リードを意識しているのに、あのような下半身が先行しないスイングになっているのかもしれません。</p>
<p>もし仮にそうだとしても問題はありません。</p>
<p>大事なことは、松山英樹選手が実際に示してくれているスイングの動き方。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>とも言えるあのスイングを、我々に示してくれただけで十分なのです。</p>
<p>あのスイングの動き方をお手本にして、アマチュアゴルファーが実現出来るようなスイング理論を考えればよいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> その3</strong></a>  】でそのヒントをつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 08:28:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=489</guid>

					<description><![CDATA[下半身リード…ゴルフ界の常識となっている言葉。 ほぼ全てのプロゴルファーとプロコーチが唱えているゴルフスイングの基本中の基本です。 しかしその基本のはずの理論が、結果的には多くのアマチュアゴルファーをスライスボールで苦し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下半身リード…ゴルフ界の常識となっている言葉。</p>
<p>ほぼ全てのプロゴルファーとプロコーチが唱えているゴルフスイングの基本中の基本です。</p>
<p>しかしその基本のはずの理論が、結果的には多くのアマチュアゴルファーをスライスボールで苦しめていたのです。</p>
<p>そこで今回は、アマチュアゴルファーには、「 下半身リード 」の動きが全く必要ないことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">下半身をリードさせないほうがゴルフは簡単になる</span></h2>
<p>多くのゴルフレッスンでは、トップからダウンスイングへの切り返しで、「下半身から切り返せ！ 」と呪文のように伝えられています。</p>
<p>しかし、実はほとんどのアマチュアゴルファーは、たとえ下半身リードの意識がなくても、結果的には下半身が先行するスイングになっています。</p>
<p>そしてその下半身が先行する動きこそが、<strong>アマチュアゴルファーのスライスボールの原因になっています</strong>。</p>
<p>逆に下半身を先行させないスイングをマスターすることができれば、アマチュアゴルファーの最大の悩みの種となっている「 スライスボール 」とも無縁な安定したゴルフが待っているのです。</p>
<p>その点をしっかりと理解して欲しいと思います。</p>
<p>例えば、スライスの原因とされるカット軌道のスイング。</p>
<p>プロコーチたちは例外なく「 アマチュアゴルファーはこんな感じでカット軌道になっている…  」とクラブを外側から担ぎ下ろすような大げさな格好をして説明していますが、彼らが真似しているようなスイングをするアマチュアゴルファーを実際には見たことがありません。</p>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーのカット軌道の原因は、下半身を先行させてしまったことで、本人の感覚よりも上半身が下半身に引っ張られて、目標よりも大きく左方向に身体が開いた状態でスイングしているので、結果的にカット軌道に見えるスイングが生まれているだけです。</p>
<p>つまり下半身が先行している余計な動きを取り除くことができると、実は<strong>上半身だけの動きではカット軌道になっていない</strong>のです。</p>
<p>その点をしっかりと理解して、ドライバーのスライスを完全に直して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">スライスするスイングのメカニズムを理解しましょう</span></strong></h3>
<p>そのメカニズムを説明すると…</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> トップからの切り返しで、腰が先行して回転を始める。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> 本人の感覚では、上半身はその場をキープしているつもり。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> ところが実際には、先行して左に開いている下半身に引っ張られて、上半身も左に開いてしまう。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> 上半身が左に開いている自覚がないままダウンスイングを始めるので、トップから切り返す時点でクラブヘッドの位置が10～20cmもアウト側に引っ張られてしまっている。</p>
<p>ここまでがダウンスイング開始時の、多くのアマチュアゴルファーのスイングの状態です。</p>
<p>そこで一番の問題になるのが、本人にはクラブヘッドがアウト側へ移動している自覚がなく、イメージ通りの<strong>スイングプレーンに乗っていると錯覚したまま切り返しを開始している</strong>ことなのです。</p>
<p>つまり、バックスイングからトップまでは、クラブヘッドが自分のイメージしたスイングプレーンに乗っていたはずなのに、ダウンスイングの開始とともに、本人が気づかないうちにカット軌道のスイングプレーンなってしまう現象が起きているのです。</p>
<p>この点を認識することが、問題解決の糸口になります。</p>
<p>ダウンスイングへ切り返した時に、本人の感覚よりもクラブヘッドがアウト側から切り返されているので、そのまま左に開いている身体の向き通りにスイングかるならば、目標よりも左方向へ一直線にナイスショットで飛んで行くはずなのですが…</p>
<p>ところが人間の感性とは不思議もので、左方向に向いてしまっているけど左へは打ちたくないので、自分の感性が「 本当の目標はもっと右だ！ 」と勝手に反応してクラブヘッドのターンを止めてしまうので、インパクトでフェースのターンが少なくなってスライスになってしまうのです。</p>
<p>本能に逆らってクラブヘッドを強引にターンさせられるならば、左方向にストレートボール、もしくは、つかまったフェードボールが目標方向に打てるでしょう。</p>
<p>しかしほとんどの場合が、クラブヘッドのターンが止まっているので、つかまらないスライスボールが出てしまうのです。</p>
<p>これがスライスするスイングのメカニズムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #008000;">■</span> 感覚と本能のズレを理解して下さい</span></strong></span></p>
<p>例えば、ひどいスライスに悩むゴルファーでも、何度かは20～30°くらい左方向に一直線の強いストレートボールを打った経験があると思います。</p>
<p>これはたまたま本能の感性が働かずに、身体の向きどおりに、目標よりも左にクラブヘッドをターンさせて気持ちよく振り抜けてしまった結果です。</p>
<p>つまり、スライスに悩むアマチュアゴルファーでも、<strong>先行する下半身の動きに翻弄されなければ</strong>、上半身だけのスイングレベルは、十分な能力を持っているのです。</p>
<p>問題なのは、自覚と本能と現実のズレ。</p>
<p>したがって、<strong>下半身の回転に遅れないように、上半身とクラブヘッドの動きをうまく乗せる</strong>ことが出来れば、スライスを簡単に直せるだけでなく、ゴルフも飛躍的に簡単なスポーツに変身します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この現象を別の角度から説明すると、本人の自覚よりも右に向いてアドレスしてしまった状態を考えて下さい。</p>
<p>本人は真っすくに向いているつもりでも、実際には大きく右を向いて打ってしまった場合は、ほとんどが左に引っ掛けますよね。</p>
<p>本人が気づかずに目標よりも右にスイングするところを、本能が「 もっと左だよ 」と勝手にクラブヘッドをターンさせてしまう現象です。</p>
<p>これも自覚と本能と現実のズレ。</p>
<p>プロスポーツの世界は、この自覚と本能と現実のズレを意図的にコントロールするテクニックが存在しますが、それはあまりにも高度になるので、まずはシンプルに下半身リードから脱却し、スライスの心配のないスイングを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で…。</p>
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