<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アプローチの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<atom:link href="https://simplegolf-lab.com/tag/14/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 11:12:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2016/12/cropped-Luke-32x32.jpg</url>
	<title>アプローチの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://simplegolf-lab.com/tag/14/feed"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://simplegolf-lab.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15032</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14916</guid>

					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急な前下がりのライからの正しい攻略法！！　アマチュア向けの理論なら誰もがうまく打てる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course39</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14346</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。 スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。 一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！ コースでのスコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。</p>
<p>スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！</span></h2>
<p>コースでのスコアメイクでとても重要なポイントになるのが、傾斜地からのショットです。</p>
<p>失敗しやすい難しいライからでもうまく打てるようになると、スコアメイクはとても楽になりますね。</p>
<p>今回は、「 <strong>急な前下がり</strong> 」という難しいライからでも、失敗せずにうまくリカバリーできる打ち方と考え方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急な前下がりのライでも失敗しない打ち方と考え方！</strong></span></h3>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14340" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の①のような急な前下がりの傾斜、コースの中にはアドレスするのも困難な20度以上の急傾斜がありますが、皆さんはこのような悪いライからどのように打っているでしょうか？</p>
<p>一般的な理論として、多くのプロゴルファーやプロコーチからは、「 前下がりにあるボールにクラブをとどかせるために、そして体勢を安定させるために、通常のショットよりもスタンスを広くして、股関節から大きく前傾させて、膝も深く曲げる 」というような説明がありますが、残念ながらこのような打ち方はアマチュアゴルファー向けではありません。</p>
<p>その理由は、プロのように腰から下の下半身と、腰から上の上半身を分離させてスイングすることが、アマチュアゴルファーには難しいからです。</p>
<p>スイングに必要な身体の柔軟性が低いので、プロのように股関節を意識したり、スタンスを広くして膝を深く曲げてしまうと、上半身の自由度が制限されてしまい、スイングの柔軟性は大幅に低下します。</p>
<p>そして問題なのは、このようにアドレスしてしまうと、「 前下がりのライに対して、クラブのソール面の角度が合わなくなる 」、つまりライに対してクラブのヒール側しか接地しなくなるので、当然のことながらボールをうまくヒットすることができないのです。</p>
<p>プロの場合はフェースコントロールが巧みなので、そのような状態でもうまくボールを捕えることができるかもしれませんが、アマチュアゴルファーにとってはかなり難易度は高くなります。</p>
<p>そこでそのような一般的な理論には縛られずに、アマチュアゴルファー向けにもっと簡単に打てるようになる考え方を取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1&#x20e3; <strong>アドレス</strong></p>
<p>アドレスは写真①のようなイメージになります。</p>
<p>スタンスは広げずに、逆に多少狭いほうがよいと思います。</p>
<p>前下がりの傾斜の中でも安定したアドレスを作ることが前提の中で、股関節も膝もなるべく曲げないようにして、身体を伸ばし気味のまま、傾斜に合わせるように前傾を深めて下さい。</p>
<p>そのままでは前下がりの傾斜側に倒れそうになる一歩手前の状態をキープするように、つま先体重気味で両足の荷重をコントロールしましょう。</p>
<p>このような体勢を作ることができると、前下がりのライに対してもクラブのソール面が合いやすくなります。</p>
<p>写真①を見れば、前下がりのライ、ボール、そしてクラブのソール面の位置関係がうまい具合に出来上がっていることが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>スイング</strong></p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14341" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この傾斜の中でも安定性を保てる範囲の中でスイングの大きさを決めて、スイング軌道は若干のカット軌道をイメージします。</p>
<p>通常のスイングのようにインサイドからクラブを入れようとすると、ボール位置よりも手前側の傾斜は高く、ボールに当たる前にソールが傾斜に引っかかるので、それを避けるための若干のカット軌道です。</p>
<p>写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の位置は、通常のショットよりもヘッド1個分アウトから入っているイメージをしています。</p>
<p>この写真②くらいの急な傾斜地では、スイング軌道は垂直方向、つまり真下に向けて縦振りするようなイメージでもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3&#x20e3; <strong>インパクト</strong></p>
<p>写真➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14357" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでの準備と対処ができていれば、写真③のように、前下がりのライとボールとクラブの関連性がよい状態になっているので、このような難しい状況下でもよいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>写真④<img decoding="async" class="size-full wp-image-14342" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>インパクトを拡大してみると、写真④のようにクラブのソール面が前下がりのライの傾斜に沿っていることが分かります。</p>
<p>それに対して一般的な打ち方の場合は、インパクトではヒール側しかライに接地しないので、たとえボールをうまくヒットできたとしても、ボールは捕まらずにスライスしやすくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4&#x20e3; <strong>ナイスショットも可能</strong></p>
<p>写真⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14345" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>よいインパクトを作る条件が整っていれば、この写真⑤の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のように、目標のグリーン方向へのナイスショットが可能になります。</p>
<p>一般的な打ち方ではスライスしやすくなるのは当然ですが、今回説明したインパクトの状態を作ることができれば、ボールは素直なストレートボールになり、狙った方向へ打つことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5&#x20e3; <strong>考え方のポイント</strong></p>
<p>写真⑥<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14344" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑥は、まるで平坦なライに見えるように、写真を傾けて修正したものです。</p>
<p>もしこの写真が平坦なライからのショットと考えたとしても、体勢は多少後傾になっていますが、とても20度もある傾斜地から打っているような不自然さはなく、まるで通常のライから打っているようなスイングに見えませんか？</p>
<p>つまり今回説明した打ち方と考え方は、多少は重力に逆らうアドレスを作ることができれば、あとは限りなく通常のスイングのイメージで打つことが可能になり、必然的に成功率を高めることができるのです。</p>
<p>同様に一般的な打ち方をこの写真のように傾けて見るなら、腰が不自然に後方に落ちた体勢に見えるし、クラブのトゥ側が空を向くくらいの状態でインパクトすることになるので、ボールを芯で捕らえることが難しいことは見た目で分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な前下がり傾斜からでもナイスショットが打てる打ち方と考え方を説明しました。</p>
<p>重要なポイントは、身体の柔軟性が低いアマチュアゴルファーでも、上半身の自由度を保てるようなアドレスを作ること。</p>
<p>そして、たとえ急な傾斜に対してでも、クラブのソール面がライに馴染むようなメカニズムを作ることです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の人達と比較すると、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーはスイングに必要な柔軟性がとても低いので、彼らの言う通りに身体が動かないのは当たり前。</p>
<p>この状態は、他の競技のトップアスリートがゴルフをする場合であっても同様なのです。</p>
<p>そこで大事になるのが、もっとアマチュアゴルファーに適した方法を取り入れることであり、「 できそうもないことには手を出さない 」という割り切りも必要だと思います。</p>
<p>そのように考えることができれば、もっと簡単なゴルフの道がどんどん開けてくるので、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！　女性でも簡単に打てるのは、エポン AF-Tour MB！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club132</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10947</guid>

					<description><![CDATA[今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。 女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？ そしてその使いやすさはどうなのか？ 今回はその内容について紹介します。 マッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。</p>
<p>女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？</p>
<p>そしてその使いやすさはどうなのか？</p>
<p>今回はその内容について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">マッスルバックでも簡単なモデルは存在します！</span></h2>
<p>アイアンは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>というモデルを15年間使用していましたが、性能的には何も不満はなく、現在でもそれ以上に打ちやすいと感じるモデルは見つかっていませんでした。</p>
<p>ところがこのアイアン、2024年から新溝ルールに適合しないモデルになってしまったのです。</p>
<p>僕の奥さんは公式試合に出場する予定もないので、そのまま使用していても問題はありませんが、せっかくなのでこの機会に別のモデルに変更することにしました。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>です。</p>
<p>今回はそのモデルを選んだ理由と使用したインプレッションを報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エポン AF-Tour MBを選んだ理由は、最も簡単なマッスルバックだったから！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ エポンAF-Tour MBのスペック</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>● 8番</p>
<p>ロフト角 : 40°</p>
<p>シャフト : モーダス 105 S　3番手ずらし　0.5インチチップカット</p>
<p>クラブ長さ : 37.125インチ</p>
<p>クラブ重量 : 429g</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 9番</p>
<p>ロフト角 : 44°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　8番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 461g</p>
<p>ヘッドバランス : D5.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● PW</p>
<p>ロフト角 : 48°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　9番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 470g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 5番　練習用</p>
<p>ロフト角 : 28°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　5番用</p>
<p>クラブ長さ : 38インチ</p>
<p>クラブ重量 : 431g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>製作当初は、全ての番手を<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>にしていましたが、想定よりも5ヤードキャリーが不足していたので、まず8番のシャフトを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが完成！！</strong> </a>】で紹介している仕様に変更しました。</p>
<p>そして外した8番アイアン用シャフトを9番アイアンにリシャフト、その9番アイアン用シャフトをPWにリシャフトしています。</p>
<p>その結果、当初の狙い通りのキャリーが出るようになりました。</p>
<p>クラブ重量やヘッドバランスで各番手に開きが出ましたが、全く問題はありません。</p>
<p>7番の購入も検討しましたが、現在使用中の30°のユーティリティは飛距離の守備範囲が広いので、必要はなく購入していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>  選択の理由</strong></span></p>
<p>とても打ちやすくて高性能な<strong>エポン AF-701</strong>から買い替えるためのハードルはとても高いものがありました。</p>
<p>打ちやすさ、飛距離性能、打感、抜けのよさなど、かなり高いレベルのアイアンだったからです。</p>
<p>そこで買い替えにあたり重視したのは、精度と抜けのよさの向上という2点です。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア70切りを目指していますが、そこで重要なのはショートアイアンの精度。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は他のアイアンよりは全体的に高性能なのですが、フェアウェイと深いラフでの実際の飛距離の差と、ラフから飛んだり飛ばなかったりの安定性、ラフから打つ時に引っ掛かり気味になる、といった点を改善したいと思っていました。</p>
<p>そこでその点を克服するためには、もっと小さいヘッドと狭いソール幅が必要だと以前から考えていたのです。</p>
<p>その考えが正しいということは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong> </a>】で紹介した、狭いソール幅のウェッジを使用してみて確信しました。</p>
<p>やはり狭いソールは抜群に使いやすく、飛距離の安定性が高かったのです。</p>
<p>そこで買い替えるアイアンは、マッスルバックを中心としたソール幅の狭いアイアンから選ぶことを決定。</p>
<p>実はすでに5年前に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong>難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】で紹介しているように、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>の5番を単品で購入していて、その素晴らしさは分かっていましたが、結局5番アイアンの距離だとユーティリティの方が何かと便利だったので、その5番アイアンは練習用のクラブになっていました。</p>
<p>そこで購入にあたっては、まずは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>が第1番目の候補になります。</p>
<p>しかしせっかく新たに購入する機会なので後悔しないように、他のメーカーのマッスルバックとソールの狭いアイアンを可能なかぎり試打してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>試打したアイアンリスト</strong></p>
<p>エポン : AF-Tour MB、AF-Tour CB、AF-306、AF-507、AF-707</p>
<p>ダンロップ : スリクソン Z-FORGED Ⅱ、スリクソン ZX7 MkⅡ</p>
<p>タイトリスト : T100</p>
<p>テーラーメイド : P770、P790、P7 MB</p>
<p>キャロウェイ : X FORGED、X FORGED STAR</p>
<p>ヨネックス : イーゾーン MB301、イーゾーン CB301、イーゾーン CB501</p>
<p>オノフ : FORGED KURO</p>
<p>ピン: BLUEPRINT T、BLUEPRINT S</p>
<p>本間 : TW757 B、TW757 Vx</p>
<p>プロトコンセプト : C01 TB、C03 TC、C05、C07</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このように多数のアイアンをショップや練習場で試打を重ねました。</p>
<p>マッスルバックタイプは極力同じ条件になるように、シャフトは<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>、もしくは<strong>ダイナックゴールド S200</strong>で試打をしました。</p>
<p>その結果、圧倒的に打ちやすく、打感がよく、抜けが良く、ボールが楽に上がり、曲がらず、落下したらピタッと止まるのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>だったのです。</p>
<p>試打したアイアンの中には、<strong>エポン AF-Tour MB</strong>と同じ<strong>遠藤製作所</strong>で作られているアイアンも多いのですが、やはり本家のアイアンは一味違いました。</p>
<p>そしてどのアイアンにも共通していたのは、なぜかMB系よりもCB系の方が難しいということ。</p>
<p>これは各メーカーの製造コンセプトに反しているのですが、実際にはおそらくMB系よりもCB系の方がパワーとヘッドスピードが必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>詳しいインプレッションは、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong> 難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】でも説明しているとおりなので、まずはそちらを読んでいただきたいのですが、とにかくコースでその威力と魅力を発揮するタイプのアイアンです。</p>
<p>圧倒的に抜けがよく、ダフリにも強く、ラフとフェアウェイとの飛距離の差がありません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真②を見れば分かりますが、ポケットキャビティの<strong>AF-701</strong>とマッスルバックの<strong>AF-Tour MB</strong>とのソールの幅の違いはかなり大きくて、この狭いソールが抜けのよさとダフリに強い特性を作り出していると思います。</p>
<p>そして圧倒的に小さいヘッド形状によって、ラフからの抵抗感が激減して、フェアゥェイとの飛距離の差がなく、引っ掛かって左や右に飛び出すこともありません。</p>
<p>➂ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんなに小さいヘッド形状なのに、芯がとても広いことに驚きます。</p>
<p>どこにその秘密が隠されているのか、例えば<strong>プロトコンセプト</strong>の<strong>C01 TB</strong>は同じ<strong>遠藤製作所</strong>製で、マッスルバックのヘッドの中にセラミック素材を忍ばせて性能向上を目指してるハイテクモデルすが、打ち比べれば歴然で、圧倒的に<strong>AF-Tour MB</strong>の方が優れています。</p>
<p>隠されているはずの秘密は、残念ながらまだ<strong>エポン</strong>関係者から聞き出すことはできていません。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実際に打ってもらわないことには分からないと思いますが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>は、とにかく驚異的に打ちやすいマッスルバックアイアンです。</p>
<p>その効果で、まだ全体のベストスコアは更新できていませんが、コース別のベストスコアはすでに3コースで更新できました。</p>
<p>そのスペックだけ見れば超ハードで、女性には打てるはずがないと思われる手強さなのですが、打ってみるとビックリの寛容性。</p>
<p>8番アイアンならば、非力な女性の友人でも、自分のアイアンよりも素晴らしいボールが打てました。</p>
<p>実は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介している友人も、我が家と一緒に<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>を、シャフトは<strong>フジクラ</strong>の<strong>トラヴィル 105 S</strong>で製作していて、現在素晴らしい戦力になっています。</p>
<p>まだまだ技術的に発展途上の友人なので、当初は「 まさか自分がマッスルバック！？ 」と躊躇していましたが、すぐに使いこなすことができていることに本人も驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在唯一感じている欠点は、耐久性の高い屋外練習場のマットからでは、マットの抵抗がとても大きいので、ロフト角が大きいとおりの飛距離しか出せません。</p>
<p>しかし実際のコースでは、圧倒的な抜けのよさを生かして、それぞれのライから十分な飛距離を打てるので、その点は心配無用です。</p>
<p>皆さんも機会があれば、見た目やイメージで遠慮せずに、一度試して欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！　ブリヂストン ツアーB HB-W</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club115</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10319</guid>

					<description><![CDATA[バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。 どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。</p>
<p>どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さんも一度試してもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">超簡単なウェッジの秘密はソール形状にある！！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club113" target="_blank" rel="noopener"><strong>結果を出せるクラブセッティング！　その2</strong> </a>】では、僕の奥さんの最近のクラブセッティングを公開していますが、実はその直後に素晴らしい性能のウェッジを発見し、バックの中身が入れ替わることになりました。</p>
<p>そのウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>という、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5が共同開発し、2019年に販売されていたウェッジです。</p>
<p>バンカーやグリーン周りから簡単にピンに寄せられる、とても優れたウェッジの詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ブリヂストン ツアーB HB-Wは魔法のウェッジだった！！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの経緯</strong></span></p>
<p>この<strong>ツアーB HB-W</strong>は、2019年にゴルフ5限定で発売された当時に、すぐに店内で試打をしていましたが、店内の試打マットからボールを打っただけでは、それほどソール形状の違いによる効果を感じることができませんでした。</p>
<p>このクラブの特徴は、ハイバウンスと呼ばれる、ソールのバウンス角が通常よりも大きくなっていることです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジだと、バウンス角は18°で、一般的な10°～14°よりもかなりバウンス角が大きくなっています。</p>
<p>このようにバウンス角が大きくなると、一般的には、ライに対するクラブヘッドの入り方はよい具合になるかもしれませんが、その代わりにソールが抜ける時に後ろ側のトレーリングエッジが引っかかりやすくなってしまいます。</p>
<p>そこでこの<strong>ツアーB HB-W</strong>は、ソールの接触面を極力狭くするように形状を工夫して、入りのよさを残したまま、抜けのよさも実現することができたのです。</p>
<p>ただ前述のとおり、店内の試打マットでは、他のクラブとは違う感覚はあったものの、その効果はあまりイメージできずに、一度試打しただけでその後は関心が薄れていました。</p>
<p>ところが最近になり、再びそのソール形状が気になったので、中古品を購入したところ、あまりにも簡単で、そして素晴らしい性能に驚かされたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜこのウェッジが優れているのか！？</strong></span></p>
<p>皆さんもウェッジのソール形状には、とても興味があると思いますが、それでは一体どんな形状がベストなのかと考えても、なかなか正解が分からない状態だと思います。</p>
<p>なぜなら、ウェッジはバンカーやグリーン周りのいろんなライからピンに寄せることを求められますが、それぞれのライに合わせようとすると、いろんなソール形状とバウンス角が必要になるからです。</p>
<p>フカフカのバンカーとカチカチのバンカーでは、求められるソール形状とバウンス角は違うと思います。</p>
<p>グリーン周りのラフからと、芝の薄い花道からでも同様で、打ちやすいソール形状とバウンス角が変わってきます。</p>
<p>だからと言って、バンカー専用ウェッジや、アプローチ専用のウェッジを何本も用意できるほど、バックに入れられる本数には余裕がありません。</p>
<p>そこでなるべく万能性の高いウェッジを選ぶことになるわけですが、その選択がとても難しかったのです。</p>
<p>そんな万能なソール形状とバウンス角を求めて、ずっと研究を続けていましたが、市販されているウェッジでは自分のイメージ通りの形状が見つからないので、「 それならば自分でソールを削ってしまおう 」という結論に達しました。</p>
<p>そこで「 こんな形状がよさそうだ 」とイメージして、機械加工をしてくれる友人に依頼しようと思った時に、「 あれっ、もしかしたらこのソールの形状は<strong>ツアーB HB-W</strong>に似ている！？ 」ということに気が付いたのです。</p>
<p>僕のイメージした形状は、「 バウンス角は少し大きめで、ソールの接触面が少ない形状 」なのですが、それはまさに以前に試打をしていた<strong>ツアーB HB-W</strong>のソール形状だったのです。</p>
<p>そこで早速中古品を探したところ、<strong>ダイナミックゴールド ツアーイシュー X100</strong>にリシャフトしてある商品を発見。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club112" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアン用のスチールシャフトを打ち比べました！！</strong></a> 】でも紹介していますが、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー</strong>の性能が素晴らしいことは分かっていたので、こちらのシャフトも打ちやすいはずだと思い、すぐに56°と50°を購入しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10324" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちなみに、このウェッジの標準シャフトは、<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>と、<strong>モーダス³ 105 S</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で試してみると、以前に店内で試打した時のように、それほど劇的な効果は感じなかったのですが、そのソール形状のメリットを信じてすぐにラウンドに投入してみました。</p>
<p>すると、期待通りにそのラウンドで衝撃的な性能を発揮してくれたのです。</p>
<p>時期的には雪が降る直前の12月で、フェアウェイや花道の芝はとても短くて、そしてベタッと寝ている最悪な状態。</p>
<p>グリーン周りのラフは芝の密集度がとても低く、湿った重いラフの中にボールは埋まってしまいます。</p>
<p>バンカーは砂の量が少なく、湿っていてカチカチの状態。</p>
<p>こんな最悪な状況下で、コースでは何も練習せずにラウンドしたのに、ダフリ、ザックリ、トップは一切なく、イメージ通りの距離感で見事なアプローチショットを連発。</p>
<p>バンカーも1回入っただけでしたが、あっさりとサンドセーブに成功。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71なので、アプローチショットもバンカーショットもそこそこの腕前なのですが、このウェッジを使うと急に上達したかのように、まるで別人のようなハイレベルでピンに寄せられるようになりました。</p>
<p>その後に違うコースでもう1回ラウンドしましたが、そちらのコースでも同様の感覚で、この厳しい時期のグリーン周りに対するプレッシャーはほぼ無くなりました。</p>
<p>そしてこのウェッジ、僕の奥さんに合っているだけでなく、他の友人に試してもらっても、皆が自分のウェッジよりも簡単にナイスショットに成功したのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10323" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その成功の理由は、適度なハイバウンス角でありながら、接地するソール面積が<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のように最小限に抑えられていることです。</p>
<p>このソール形状によって、あらゆるライに対して、クラブヘッドが刺さることも跳ねることなく、とても少ない抵抗感で絶妙なコントロールが可能になります。</p>
<p>もしダフリすぎたとしても、周囲には気づかれないくらいに、そこそこよい感じでボールは飛んで行ってくれます。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>としては、必ずソール面を接地させること。</p>
<p>せっかくの絶妙なソール形状を、接地させずにトップ気味に打つことは全く無意味なので、どんなライでも安心して少しダフらせるように打って下さい。</p>
<p>あらゆるライでクラブヘッドが抜ける時の抵抗感がイメージ通りなので、自分の距離感がとてもつかみやすく、使えば使うほどに簡単に感じるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 補足説明</strong></span></p>
<p>このウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5の共同開発品ですが、製造を担当しているのは<strong>遠藤製作所</strong>です。</p>
<p><strong>遠藤製作所</strong>は自社ブランド「 <strong>エポン</strong> 」を展開していますが、各メーカーのOEMを担当している会社でもあり、松山英樹選手のアイアンも製作していたり、多くのメーカーの鍛造クラブを製作しています。</p>
<p>しかし以前は、各メーカーはあえて<strong>遠藤製作所</strong>製ということを公表しないようにしていたのですが、この<strong>ツアーB HB-W</strong>が発売された頃から各メーカーが方向転換したらしく、逆に<strong>遠藤製作所</strong>製ということを商品PRに利用するようになり、<strong>ツアーB HB-W</strong>の製品パンフレットにもしっかりと表記されていました。。</p>
<p>つまりこの製品のセールスポイントは、特異なソール形状だけではなく、<strong>遠藤製作所</strong>がS20Cの軟鉄素材で高精度に製作した逸品でもあるわけです。</p>
<p>ちなみに、この<strong>ツアーB HB-W</strong>と同時期に、<strong>ミズノ</strong>とゴルフ5が共同開発した<strong>THE CRAFT</strong>というウェッジも発売されています。</p>
<p>こちらのバウンス角の数値は、ロフト角のマイナス35°なので、56°ならば21°のバウンス角になります。</p>
<p>そして2023年には第2弾が発売されて、今作はロフト角のマイナス30°、つまり56°では26°という超ハイバウンス角になりました。</p>
<p>はたしてどれくらいのハイバウンス角がベストなのかは、各自の好みになりますが、実際に使用してみた印象では、<strong>ツアーB HB-W</strong>のバウンス角が適しているような気がします。</p>
<p>そして地クラブも含めて、他メーカーの15°前後のハイバウンス角のウェッジも何本か試打してみましたが、接地するソール面の面積とバウンス角のバランスを比較すると、<strong>ツアーB HB-W</strong>が最もバランスが取れているように感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ウェッジのソールには各メーカーが様々な工夫を施してあり、ソール面積が広い物や特殊な形状の物まで、とても多くの選択肢があります。</p>
<p>そしてそのソールを開いたり閉じたりしながら、最適な角度を見つけ出して使用することが一般的なのですが、今回紹介した<strong>ツアーB HB-W</strong>のようなハイバウンス角と少ない接地面の組み合わせならば、むやみに開いたり閉じたりする必要もなく、打ち方もあまり変えることなく、いろんなライにうまく対応できるようになります。</p>
<p>この異次元の感覚は実際に使用しないと分からないと思うので、興味のある人は、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのアプローチの極意は、「壁ドン！インパクト」を作る！！　これで失敗は激減します！　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9999</guid>

					<description><![CDATA[グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。 今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。</p>
<p>今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せられるアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりのアプローチは、「壁ドン！」で対処する</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜に対して、いろんな打ち方の選択肢があるので、アマチュアゴルファーの場合は、「 いったいどの打ち方が良いのか？ 」と悩んでしまう場面が多いと思います。</p>
<p>そして確信を持てないまま打ってしまうので、当然のことながら、なかなか良い結果が得られていないはず。</p>
<p>そこで今回は、左足上がりに対しては、傾斜の緩急に係わらず、「 これ一つで大丈夫！ 」という打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>失敗しない左足上がりの打ち方のコツ</strong></span></h3>
<p>今回紹介する打ち方は「 <strong>壁ドン！</strong> 」打法です。</p>
<p>左足上がりの傾斜を壁に見立てて、クラブヘッドを横から「 <strong>ドン！</strong> 」と入れる打ち方。</p>
<p>フォローを意識せず、とにかくボールが壁に止まっているとイメージして、そのボールに対して「 <strong>ドン！</strong> 」と入れて下さい。</p>
<p>それでは、具体的なイメージを説明します。</p>
<p>ここからの説明は、「 急な左足上がりの傾斜から、30ヤード先のピンを狙う 」という場面をイメージして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶  <strong>トップは大きめで、クラブヘッドの落下エネルギーを使う</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13905" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg" alt="" width="641" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずは傾斜に逆らって、なるべく地平線に対して垂直に立てるようにセットアップします。</p>
<p>傾斜なりに身体を傾けて打つ方法もありますが、今回紹介する打ち方は、しっかりと傾斜に逆らうことを意識しましょう。</p>
<p>必然的に、左膝は曲がり、右足は伸ばしたまま踏ん張るような形になります。</p>
<p>ボールの位置は、スタンスの中央付近で、自分の感覚に合わせて微調整して下さい。</p>
<p>そこからこの写真①のように、比較的バックスイングは大きめになるように意識しましょう。</p>
<p>この写真の女性は、それほどパワーがあるわけではないので、30ヤードとしては少し大きめにバックスイングが上がっています。</p>
<p>しかしバックスイング大き目の方が、クラブヘッドの落下エネルギーを上手く使えて、無駄な力みを抑えられるので、皆さんもバックスイングは少し大きめにするように試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>傾斜なりではなく、地平線に平行にクラブヘッドを入れる</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg" alt="" width="642" height="554" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>大きめのバックスイングから、カット軌道にならないように注意してダウンスイング。</p>
<p>そしてこの写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>ように、インパクト手前からクラブヘッドが水平に動くように意識してボールに向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>ハンドジャストで「 壁ドン！ 」インパクトを作る</strong></p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13908" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg" alt="" width="640" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③のように、両手のグリップが身体のセンターになるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作り、このインパクトの時にまさに「 <strong>ドン！</strong> 」と壁にぶち当てるイメージでクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この時に、ハンドファーストになるのは厳禁ですよ。</p>
<p>この写真のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』のインパクトを作るためには、むしろハンドレート気味になるくらいの意識が必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹<strong>「 壁ドン！ 」のインパクトが成功すれば、ボールはフワリと上がる</strong></p>
<p>写真④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13909" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg" alt="" width="642" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>クラブヘッドの落下エネルギーは、「 <strong>壁ドン！</strong> 」で全て消化されるようなイメージで、フォーローには無駄なエネルギーを残しません。</p>
<p>無理やりクラブヘッドを止めるような意識は必要なく、もちろんフォーローで加速する必要もありません。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』で「 <strong>壁トン！</strong> 」インパクトができれば、ボールはしっかりとつかまりながらも、優しくフワリと上がり、イメージ通りに飛距離をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>「 打って終わり 」のフォローが完成！</strong></p>
<p>写真⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13910" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg" alt="" width="640" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまでの流れが決まれば、フォローは自然にこの写真⑤のような位置で終了します。</p>
<p>大きめのバックスイングから、「 <strong>壁ドン！</strong> 」インパクトに集中し、フォローは自然に低く収まる。</p>
<p>これで左足上がりのアプローチは、失敗することなく、簡単にピンに寄せられるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、左足上がりのアプローチショットの打ち方を説明しました。</p>
<p>この打ち方ならば、アドレスすることも困難なくらいのかなり急な左足上がりであっても、同じイメージで打つことができます。</p>
<p>そしてこの打ち方は、かなり失敗を減らすことができて、そして距離感のコントロールがつかみやすいことも実感できるはずです。</p>
<p>さらにこのイメージを発展させれば、アプローチだけでなく、左足上がりのセカンドショットでも有効なことが分かると思うので、アプローチが成功するようになったら、次はセカントショットでも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のウェッジシャフトを遂に発見！！　アマチュアにお勧めなのは、なんとDG S400だった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club108</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 14:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9810</guid>

					<description><![CDATA[ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。 それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。 今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。</p>
<p>それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。</p>
<p>今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シャフトの重さを利用できれば七難隠せる！？</span></h2>
<p>ウェッジのシャフト選びについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】で説明していますが、その時にお勧めしたシャフトよりも、もっと打ちやすいシャフトを発見したので、皆さんにも紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアこそ重くて粘るシャフトを使うべし！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】では、フルショットよりもコントロールショットを多用するウェッジのシャフトには、「 重くて粘るシャフト 」が適していることを説明しました。</p>
<p>そしてその時に、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>というシャフトを推奨していました。</p>
<p>しかし打ちやすさへの要求はどこまでも続くもので、もっと打ちやすいシャフトについて探求していたところ、ギアマニアの友人が<strong>ダイナミックゴールド</strong>の<strong>S400</strong>にたどり着いたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13871" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p><strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>よりも、シャフト重量は10g以上重く、硬さは同等レベルのシャフトです。</p>
<p>その友人は、<strong>エポン</strong>の<strong>ツアーウェッジ タイプM</strong>という優れたヘッドと組み合わせていましたが、そのクラブを僕の奥さんも打たせてもらうと、確かにヘッドの具合もよいけれど、圧倒的にシャフトの特性が打ちやすくて、なおかつコントロール性が高いそうなのです。</p>
<p>その時に他の友人にも打ってもらいましたが、同様な意見で、「 自分のウェッジよりもかなり打ちやすい 」とのこと。</p>
<p>そこで早速我が家は、ウェッジをリシャフトしようと考えましたが、その当時はあいにくコロナ過の真っ最中とゴルフブームの影響で、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は長期欠品扱いになっていて、その計画はストップしていたのです。</p>
<p>そんな状況の中、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club95" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいウェッジはこれだ！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong> ＋ <strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>を購入して満足していましたが、夏場に気温が上がるとシャフトが柔らかく、そして軽るく感じて、深いラフに負けてしまう傾向が現れました。</p>
<p>そこで最近品不足が解消されたので、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>へとリシャフトすることにしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブスペック</strong></span></p>
<p>ヘッド : オノフ フォージド ウェッジ 58°、　52°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド S400  35.625インチ</p>
<p>クラブ重量 : 58° 481g、　52° 473g</p>
<p>ヘッドバランス : 58° D5、　52° D3.5</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド MCC TEAMS PLUS4 スタンダード 52g</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13872" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg" alt="" width="656" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg 656w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 656px) 100vw, 656px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ スペック説明</strong></span></p>
<p>まずは58°のヘッドバランスがD5になるように、シャフトの長さを調整し、その結果35.625インチに決まりました。</p>
<p>52°は、58°と同じシャフトの長さにすれば、ヘッドバランスが多少軽くなると想定して、狙い通りにD3.5になりました。</p>
<p>深いラフに負けないように、58°は徹底的にクラブの重さを強調し、一方フルショットの割合が多い52°は、多少軽めになるように狙っています。</p>
<p>グリップにも工夫して、短く持っても違和感がないように、右手側が下巻きテープ4巻き分太くなっているグリップを装着。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ インプレッション</strong></span></p>
<p>イメージ通りに、とてもよい具合に仕上がっています。</p>
<p><strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は、一般的な<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>よりも重い分だけ柔らかく感じて、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>をもっと重くしたようなフィーリングになります。</p>
<p>そのおかげで、とてもよい具合の「 重くて粘るシャフト 」になっています。</p>
<p>距離感に悩む近距離のアプローチ、深くて元気のよいラフからのアプローチ、硬く締まったバンカーショットなど、いろんな難しい場面で、クラブヘッドが感覚通りに無駄なく動いてくれて、そして重さがアシストしてくれるので、ミスが大幅に減少するはずです。</p>
<p>シャフトが仕事をしてくれる割合が高いので、その分だけヘッドに対する要求度が下がり、ヘッド性能に対してあまり気にならなくなるのは面白い現象です。</p>
<p>リーディングエッジが刺さりづらいとか、ソールが抜けやすいとか、バンカーで脱出しやすいとかの、通常ではウェッジに対する形状的な要求が多いと思いますが、「 重くて粘るシャフト 」だと、どんな形状でも大丈夫と思えるくらい自在にコントロールできることは驚きなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファー向けのウエッジシャフトとして、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>を強く推奨します。</p>
<p>ただし問題なのは、このシャフトが標準装備のウェッジが用意されていないことです。</p>
<p>したがって、中古クラブの中から探すのか、自分のクラブをリシャフトするしかありません。</p>
<p>しかしこのシャフト、低価格なのでリシャフトする場合、シャフト代金 + グリップ代金 + 工賃でも約8,000円で済み、その点はとても助かります。</p>
<p>重量が重いことを心配する人がいるかもしれませんが、僕の奥さんでも重さは全く気にならずに、逆に助けになっていると感じるくらいなので、皆さんも心配は不要ですよ。</p>
<p>そしてスコアがまだ100切り、90切りを達成していない人ほど、このような「 重くて粘るシャフト 」のウェッジを使って欲しいと思います。</p>
<p>軽すぎるクラブよりも、必ず上達が早くなりますから…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいウェッジはこれだ！！　オノフ フォージド ウェッジ + モーダス³ ウェッジ 105</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club95</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 14:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9333</guid>

					<description><![CDATA[今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。 それはオノフ フォージド ウェッジで、シャフトはモーダス³ ウェッジ 105。 知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。 ウェッジは知名度で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。</p>
<p>それは<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong>で、シャフトは<strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>。</p>
<p>知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジは知名度ではなく性能で選びたい！</span></h2>
<p>誰にとってもウェッジ選びは、とても難しい項目です。</p>
<p>メーカーの数が多いのに、メーカー別でもとても多くのモデルが用意されています。</p>
<p>さらにその中からロフト角やバウンス角等の選択肢があり、いったい何を選べばよいのか？</p>
<p>せめてコースのグリーン周りから試打できる機会があればよいのですが、実際にはそんな機会はありません。</p>
<p>そこで多くの皆さんは、宣伝力のある知名度の高いメーカーのモデルの中から選ぶことになるのは、当然の流れだと思います。</p>
<p>ところが購入して使ってみると、どうもしっくりこない…というパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな状況の中で、ようやく使いやすいウェッジを見つけたので、今回お勧めしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>オノフ フォージド ウェッジのスペック</strong></span></h3>
<p><strong>■ ヘッドデータ</strong></p>
<p>ロフト角 : 58°と52°</p>
<p>バウンス角 : 9°と6°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ シャフトデータ</strong></p>
<p>シャフト : N.S.PRO モーダス³ ウェッジ 105</p>
<p>シャフト長さ : 35インチ</p>
<p>フレックス : ウェッジ</p>
<p>シャフト重量 : 99g</p>
<p>トルク : 1.6</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ クラブデータ</strong></p>
<p>クラブ重量 : 455gと452g</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5とD1.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の経緯</strong></span></p>
<p>このクラブは取扱店が少ないので、なかなか試す機会もなかったのですが、以前から密かに注目していたクラブでもありました。</p>
<p>そしてようやく試打をする機会が訪れたのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club81" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club86" target="_blank" rel="noopener"><strong>その5</strong> </a>】の試打会です。</p>
<p>その時に<strong>オノフ フォージド</strong>だけでなく、<strong>キャロウェイ ジョーズ フルトゥ</strong>、<strong>テーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥ</strong>と<strong>ミルドグラインド ハイトゥ ビックフット</strong>、<strong>クリーブランド RTX ジップコア</strong>と<strong>RTX ディープフォージド</strong>の各種を一気に試すことができたのです。</p>
<p>その中で、ソールの抜け、コントロール性、打感の全てでNo.1だったのが、<strong>オノフ フォージド</strong>でした。</p>
<p>そして、我が家が所有している他のウェッジや友人たちのウェッジと比較してもいろんな面で優れていたので、まずは58°を購入し、その後に52°も追加購入しました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトは<strong>モーダス³</strong>の<strong>105</strong>なのですが、<strong>ウェッジフレックス</strong>なので通常仕様とはフィーリングが違い、少しマイルドな操作感になっています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成！！</strong></a> 】で紹介したシャフトの特性に似ていて、まるで<strong>モーダス³ 105 Sフレックス</strong>を2～3番手ずらしたようなフィーリングなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> コースでのフィーリング</strong></span></p>
<p>使用するのはもちろん僕の奥さんです。</p>
<p>58°をコースで使用してみると、練習場とはフィーリングが変わり、少しヘッドが軽く感じました。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg" alt="" width="649" height="437" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで写真❶のように、バックフェースに0.3g程度の鉛を2ヶ所貼ってフィーリングを改善。</p>
<p>その他に、シャフトの先端が少し柔らかく感じたので、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』によってフィーリングを改善しました。</p>
<p>ちなみに後で購入した52°は、何も調整が必要なく、素晴らしい完成度です。</p>
<p>コースで使用してみると、少し小ぶりなヘッドの効果で操作性がよく、そしてソールの滑りとラフからの抜けは抜群です。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg" alt="" width="643" height="372" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>S20Cの軟鉄鍛造なので、打感が柔らかいのは当然なのですが、写真❷のように特殊なミーリング加工の効果によって、ボールがフェース面に乗っている感覚とスピン性能の安定感が抜群です。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg" alt="" width="647" height="474" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg 647w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>ソールにも特徴があり、写真❸のように58°にはツインカットソールという窪み加工が施されています。</p>
<p>古くは<strong>クルーズ</strong>や<strong>ダンロップ</strong>のウェッジにも用いられていたソール形状ですが、これがなかなかよい具合なのです。</p>
<p>このソール形状のおかげなのか、バンカーからの練習はしていないのに、そして毎回違うコースなのに、バンカーショットの精度が上がり、サンドセーブ率が30％と大幅に向上しました。</p>
<p>52°のソールは通常タイプですが、けして広すぎずに、そしてリーディングエッジとトレーリングエッジがよい具合にカットされているので、どんなライからでも安定した抜けのよさを感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>オノフフォージドウェッジ</strong>は、試打会で他メーカーの複数のモデルと一緒に試すことができたのはラッキーでした。</p>
<p>量販店では中古品も含めて数多く試打を重ねていましたが、違いをしっかりと感じられるのはやはり練習場、そして可能ならばコースで試打できることがベストですね。</p>
<p>ウェッジはスピン性能も大事ですが、何よりもピンに近づけられるコントロール性の方が重要だと思います。</p>
<p>自分のイメージ通りの距離感とボールの高さなのか、そんな点を試打で確認してから購入したいので、皆さんも試打会に参加した時は、ドライバーばかりでなく、ウェッジの試打にも挑戦してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㊟</strong>ちなみにこのウェッジは、オノフ公認ラボショップでカスタムオーダーも可能ですが、試打をした標準仕様が打ちやすかったので、58°はネットショップでそのまま標準仕様を購入したのですが、納期は1ヶ月以上もかかってしまいました。</p>
<p>そこで52°を購入する時は、在庫があるネットショップを探して購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ </strong></span>その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられるウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、もっと優れたウェッジを発見してしまいました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本オープン覇者でも失敗したアプローチの対処法とは！？　誰でも成功できる秘訣を紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9139</guid>

					<description><![CDATA[今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。 【 左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！ 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。<br />
【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トップクラスでも失敗する難しいアプローチの対処法</span></h2>
<p>アマチュアながら<span style="color: #008000;"><strong>日本オープン</strong></span>を制した蝉川泰果選手のプレー内容は、とても魅力的なものでした。<br />
どんどんピンを狙って行く攻撃的なプレーでプロの選手達を圧倒し、今後の男子ツアーにも大きな影響を与えるくらいのインパクトを残しました。<br />
ところがそんな蝉川泰果選手でも、4日目の9番ホールではアプローチの失敗を繰り返し、なんとトリプルボギーを叩いてしまう場面がありました。<br />
そのアプローチの状況というのは、セカンドショットを攻めすぎてグリーンオーバーし、グリーン奥の左足下がりのラフから打つことになったシーンですが、ラフはかなり深く、ボールは「 スッポリ 」と芝の中に埋もれていました。<br />
ただし上からの映像ではボールはよく見えていたので、このような状況ならば、「 夏ラフ 」の時期であれば一般アマチュアゴルファーにも起こりえる状況でもあります。<br />
そこで今回は、その場面の状況を引用しながら、失敗しないための対処法について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急傾斜のアプローチショットは、角度をつけて対処すべし！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>蝉川泰果選手のミスの状況</strong></p>
<p>グリーン奥の深いラフで、傾斜は20°くらいの左足下がりでした。</p>
<p>ボールからグリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまでは下りで10ヤードくらいだったと思います。</p>
<p>グリーンの状況は、スティンプメーターで13フィートとかなり速く、コンパクションもメジャー大会用にかなり硬く仕上げられていました。</p>
<p>この状況だけでもかなり難しそうな場面ですが、それも優勝争いの最終日となれば、かなりのプレッシャーを感じることになるショットですね。</p>
<p>その場面で蝉川泰果選手はピンに対してスクエアに構え、フェース面を大きく開いてアプローチショットを行ったのですが、なんとフェース面がボールの下を潜り、10cm程度しか進まないミスを2回も繰り返してしまったのです。</p>
<p>そこでたまらず9番アイアンくらいで「 コツン 」と打つ方法に切り替えて、なんとかラフから脱出できたものの、勢いのついたボールはピンを大きくオーバーして、結局5オン2パットのトリプルボギーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>失敗の原因</strong><br />
ボールのライの状況と、本人にかかる極度のプレッシャーを考えれば、トップクラスの選手であっても、今回のようなミスが起きても不思議ではありません。</p>
<p>しかしもう少し打ち方を工夫していれば、そのミスは確実に防ぐことができたと思います。<br />
そこでズバリ、失敗の原因は2点でした。</p>
<p>❶ <strong>フェース面を開いていた</strong><br />
蝉川泰果選手は当時はまだアマチュア資格でしたが、多くのプロ選手と同様に、あの場面のアプローチではフェース面をかなり大きく開いていました。<br />
日本のゴルフ界は、アプローチショットやバンカーショットでは、フェース面を大きく開くことが常識になっていますが、外国選手がその開き方を見ると、「 なんでそんなに開くの？ 」と驚くほどに、かなり大きく開いているそうです。<br />
たしかにフェース面を開けば、その分だけボールは飛ばなくなるので、芝の抵抗の大きいラフに負けないように強く振ることができますが、58°や60°のウェッジを大きく開けば、今回のような深いラフではかなりの確率でボールの下を潜ってしまうはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスがスクエアスタンスだった</strong><br />
左下がりのラフからうまく打つためには、ボールの手前のライへの対処が重要になりますが、今回のように20°くらいもの急傾斜となると、その対処にはかなり難易度が上がっていきます。<br />
一般的な打ち方としては、スクエアスタンスで構え、傾斜に沿うように左側に傾けた身体を左足1本で支えるようにアドレスすることが基本となっていますが、そのようにセットアップしてスイングしてみても、実際にはボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこで蝉川泰果選手は、ボールの手前のライを避けるように、ボールの真後ろにクラブを鋭角的に上げて、そこからピン方向に対して真っすぐ振り下ろしていくようなスイング軌道になっていました。<br />
しかし残念ながら、オープンフェースと直線的な軌道が組み合わされると、たとえラフがもっと浅かったとしても、クラブヘッドはボールの下を潜りやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>成功への対処法</strong><br />
説明の前に、ここでもう一度【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】の内容を確認してみて下さい。<br />
今回の蝉川泰果選手のような難しい場面でも、その記事の内容のように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ってスイングしていれば、フェース面がボールの下を潜るリスクは少なくなり、ミスの確率を大幅に減らすことが可能になります。<br />
そのための秘訣が次の6点です。</p>
<p><strong>① フェース面は開かない</strong><br />
54°～60°くらいのウェッジであれば、フェース面を開かなくても「 ふわり 」とボールは柔らかく飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>ハンドファーストにしない</strong><br />
ハンドファーストになってしまうとボールの飛び出しが強くなるので、このようなシーンでは厳禁です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 左足下がりの傾斜に合わせて体勢を作る</strong><br />
例えば20°の傾斜ならば、身体も傾斜通りに20°傾けてアドレスすることが理想的なのですが、スイングでぐらつかないように身体の安定を保つためには、10°～15°くらい傾けるイメージが現実的でしょう。<br />
左足でしっかりと体重を受け止めて、自分なりの安定した体勢を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④</strong> <strong>自分のスイングに合うスタンスの向きを作る</strong><br />
今回のような急傾斜では、スイング軌道がボールの手前のライに邪魔されないことを最優先に考えましょう。<br />
ところが20°くらいの急傾斜になると、たとえ身体を傾けてアドレスしたとしても、ボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこでその傾斜をもっと緩やかにするために、、クローズドスタンスかオープンスタンスにアドレスの角度を変えてみて、ボールにクラブヘッドを入れやすくするための「 通り道 」を作れるように工夫しましょう。<br />
下りの傾斜に対して真っすぐスイングするよりも、斜めのスイング軌道を作っていく方が、ボールの手前のライの影響が緩くなっていきます。<br />
ただしクローズドスタンスがよいのか、それともオープンスタンスがよいのかは、各自の感性とスイングのクセによって変わってくるので、あくまでも自分にとって最適な「 <strong>自分の角度</strong> 」を追求して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤</strong> <strong>スイングのコツをつかむ</strong><br />
クローズドスタンスなのか、オープンスタンスなのかを試しながら、自分に合うスイングの向きとその角度が決まったら、あとはスタンス通りに、大きな円軌道を作るようにスイングするだけです。</p>
<p>クローズドの場合はインから入りすぎないように、オープンの場合はフェードイメージで、どちらも急傾斜の中でできる範囲の大きなスイング軌道を作りましょう。<br />
距離感はその時々の状況に合わせる必要がありますが、慌てず、ビビらずにスイングすれば大丈夫です。<br />
コックを大きく使ったり、右肘をすぐに曲げてしまうと、小さなスイング軌道になってしまい、失敗の確率が高くなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥</strong> <strong>メカニズムを信じてスイングする</strong><br />
傾斜の方向が目標を向いている場合は、ボールのライとしては「 単純な左足下がり 」の傾斜になりますが、それだとボールの手前のライが盛り上がっているように感じて、ダウンスイングでクラブヘッドが引っかかりやすくなります。<br />
そこで「 単純な左足下がり 」の傾斜を、もっとボールの手前のライが緩やかになるように、「 傾斜の方向 」を変えるように考えてみましょう。</p>
<p>たとえばクローズドスタンスならば、ピン方向よりも右を向くことになり、その体勢に対する傾斜の状態は、「 左足下がりで前上がり 」のように少しだけ変化し、ボール手前のイン側の空間を大きくすることができます。<br />
その傾斜に沿うようにクラブヘッドのスイング軌道を作ると、フェース面は前上がり気味の斜面に沿って動くことになるので、フェース面に包まれるようにボールがつかまり、スタンスの向きよりも左方向、つまり勝手にピン方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてクローズドスタンスだと、ボールは捕まりやすいので、かなり深いラフであってもボールを飛ばしやすくなります。</p>
<p>しかしたとえクローズドスタンスで角度を作ったとしても、プロのようにフェース面を開いてしまうと、ボールは包まれずに滑ってしまい、少し勢いのある低いボールになってしまいます。</p>
<p>プロはそのボールが滑っている状態を、「 スピンが効いている 」と感じるみたいなのですが、残念ながらそれは勘違いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスはその逆で、ピン方向よりも左を向くことによって、今度は傾斜の状態が「 左足下がりで前下がり 」のように少しだけ変変化して、ボール手前のアウト側の空間を広く使えるようになります。<br />
その傾斜に沿うようにスイングすれば、前下がり気味に動くフェース面によって、ボールが右側に滑るように作用するので、スタンスの向きよりも右方向、つまりこちらのスイングでも勝手にピン方向に飛んで行きます。<br />
その代わりオープンスタンスの場合は、ボールが飛びづらく、クローズドスタンスよりもクラブヘッドがボールの下を潜りやすいので、思い切りよく大きめに振る必要があります。</p>
<p>そしてもちろんオープンスタンスなのにフェース面を大きく開くことは、最悪なメカニズムになります。</p>
<p>それなのにプロは、このような状況でもフェース面を開いてしまうのですが、失敗したくないので、ハンドファーストにしたり、フェース面を強引に閉じる作業で誤魔化すことになりますが、あまり上手には打てていません。</p>
<p>以上、このように「 <strong>自分の角度</strong> 」で傾斜の方向を変えて、あとはそのメカニズムを信じて振り抜くだけで、ボールはイメージ通りに飛んで行ってくれて、誰もがプロより「 ふわり 」とした柔らかいボールが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 写真で確認</strong></p>
<p><strong>※</strong> 写真になると、傾斜の大きさもスタンスの角度も緩く見えますが、実際にはもっと大きな角度になっています。</p>
<p>● <strong>30°くらいの急傾斜をクローズドスタンスで打ちます</strong></p>
<p>1&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14088" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg" alt="" width="642" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1-300x236.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>2&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>3&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14091" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真では分かりづらいのですが、実際の現場はアドレスすることも困難な30°くらいの急傾斜です。</p>
<p>その急傾斜の中でクローズドでアドレスして、右肘を曲げすぎてイン側から入りすぎないように気をつけながら、斜面に沿うようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>写真のようにボールの左側の芝までしっかりと届くような円軌道を作れれば、ボールは「 ふわり 」と柔らかく、スイング軌道よりも左方向に飛び出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>25°くらいの急傾斜をオープンスタンスで打ちます</strong></p>
<p>4&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14092" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg" alt="" width="641" height="451" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14093" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg" alt="" width="641" height="452" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>6&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14094" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こちらも写真では分かりづらいのですが、現場は25°くらいの急傾斜です。</p>
<p>オープンにアドレスして、フェードイメージで左方向に振り抜いていけば、ボールは「 ふわり 」とクローズドよりももっと柔らかく、スイング軌道よりも右方向に飛んで行きます。</p>
<p>このように傾斜角が25°くらいまでか、ラフがあまり深くなければ、オープンのカットイメージの方が簡単に打てると思いますが、それ以上の急傾斜やラフが深くなると、クローズドよりもボールの下を潜りやすくなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>それでも失敗する場合</strong><br />
このように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作って対処しても失敗を重ねる場合は、単純にクラブヘッドがボールに届いていないことが原因だと思います。<br />
届かない原因は、ヘッドアップや意識の先走りによって、スイング軌道がズレていたり、歪んでいるはずです。<br />
急傾斜の中でもスイング軌道の最下点が合うように、ボールの位置を正しく決めて、円運動であるスイング軌道のズレや歪みを作らずに、自分が作った角度通りにスイングできれば大丈夫です。<br />
無理にボールに届かせようとして、手先を調整して円軌道の歪みを作ってしまうパターンが多くなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は蝉川泰果選手が失敗してしまった場面を引用して、難しいアプローチの対処法を説明しました。</p>
<p>トップクラスの選手であっても、難しい状況ではミスが起こるものですが、もっと新しい発想で正しい理論とメカニズムを作り出せるならば、そのミスはもっと減らせるはずです。</p>
<p>残念ながらお手本になる選手がとても少なく、映像としてのイメージ作りは難しいのですが、まずは自分で実際に試しながら<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>コツがつかめれば、意外なほどにうまく打てることに誰もが驚くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてその蝉川泰果選手は今週プロ転向を発表して、<span style="color: #008000;"><strong>マイナビABCチャンピオンシップ</strong></span>から本格的に男子ツアーに登場します。</p>
<p>かつての石川遼選手のような大きな変化を引き起こしてくれることを期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！　傾斜と仲良くできればもう大丈夫！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9059</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？ こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？</p>
<p>こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロールが要求されます。</p>
<p>今回はそんな難しい状況からでも、しっかりとピンに寄せるための極意を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">傾斜と仲良くできれば全てうまくいく！</span></h2>
<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左足下がりのアプローチ！</strong></a> 】で、10°～15°くらいの左足下がりからの打ち方を紹介しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach12" target="_blank" rel="noopener"><strong>この打ち方でアプローチの達人を目指す！</strong> </a>】では、30°くらいの急傾斜からの打ち方を紹介していました。</p>
<p>そこで今回は、その中間となる20°～25°くらいの傾斜ではどうすればよいのかを考えてみましょう。</p>
<p>かなりの急傾斜であり、とても難しい状況ですが、一般的な打ち方よりも、もっと簡単で確実な打ち方があるので、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>難しい傾斜で「自分の角度」を見つけ出す方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 今回考えるシチュエーション</strong></span></p>
<p>グリーン奥の左足下がりのラフで、傾斜は20°～25°くらい。</p>
<p>グリーンエッジまで10ヤード、グリーンエッジからピンまでは15ヤードの下り傾斜、という絶体絶命とも言えるほどの難しい状況です。</p>
<p>おそらく一般的なアプローチショットでは、グリーンまでキャリーしてしまうと、ボールはピン付近には止まらずにかなりオーバーするはず。</p>
<p>そこで一般的な対策法としては、グリーンエッジ手前にワンクッションを狙ったり、フェース面を大きく開いてロブショットを狙ったりしますが、皆さんもご存知のように、かなりの確率でミスをします。</p>
<p>そもそもが、そのような練習を重ねていないので、ミスをするのは当たり前ですね。</p>
<p>ところがその考え方を変えて、もっと自分に合う打ち方を見つけ出すことができれば、たとえ少ない練習量でも確実にピンに寄せることが可能になるかもしれないのです。</p>
<p>その秘訣を今回つかんで欲しいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の写真のモデルは僕の奥さんですが、これはラウンド中に次のホールへの待ち時間が長かったので、その待ち時間を使って今回のテストを思いつき、僕から3種類の打ち方を言葉で説明しただけで、それぞれ一発勝負で撮影したものなので、かなり実戦的なシチュエーションになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 新たに基本としたい打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 左足下がりの傾斜に逆らわないように立つ ( 傾斜の半分くらいの角度に身体を傾けるイメージ )</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> ボールの位置はスタンス中央か、少し右側</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> グリップはある程度しっかり握って、グリップ位置は身体の中央で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』に構える</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> コックなどの手首の動きを抑えて、手先を動かさないようにする</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 下半身の動きを抑えて、上半身主導でストロークする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>NGな打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ゆるゆるグリップで握る</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> フェース面を大きく開く</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> コックを使う</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ヘッドを加速させる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 下半身を動かしすぎる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 膝を曲げすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように新たな基本の打ち方をインプットして、NGな打ち方をアウトプットしておけば、もうこの難しい状況に対する準備は整いました。</p>
<p>あとは今回の本題である「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ることができればOKなので、その点について考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆「 自分の角度 」の探し方</strong></span></p>
<p>それでは「 <strong>自分の角度</strong> 」とはどういうことなのかを説明します。</p>
<p>それは自分がもっと打ちやすくなるように、「  傾斜に対するスイングの角度  」を追求することだと理解して下さい。</p>
<p>どのような角度でアドレスをして、ボールと傾斜に対してどの角度でクラブヘッドを入れて行くのか、ということです。</p>
<p>自分のスイングのクセと特徴を理解して「 <strong>自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができると、傾斜に対してクラブヘッドの動きが馴染むようになり、どんなライからでもうまく打つことが可能になります。</p>
<p>しっかりと「 <strong>自分の角度</strong> 」を探し出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレスとスイング軌道</strong></p>
<p>❶<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13997" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真❶のように、ピンに対してスクエアに構えて、そのスタンスの向き通りにボールの真後ろからクラブヘッドを入れます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左下がりのアプローチ！</strong></a> 】でも説明していますが、傾斜が10°～15°くらいなら、このようなスクエアなセットアップが最も無難であり、オーソドックスな打ち方と言えるでしょう。</p>
<p>クラブヘッドを真後ろから入れて、ボールの前後 ( 左右 ) 10cmくらいを少しダフるようなスイング軌道を作れば、多少はラフの抵抗を受けながらも、ほぼイメージ通りに「 ふわり 」としたボールを打つことができます。</p>
<p>ところが、この写真❶のように傾斜が20°くらいになるとかなり状況は変わります。</p>
<p>10°～15°よりも確実にボールの手前で芝の抵抗が大きくなり、イメージよりも飛ばずに、そして目標よりも左方向に低く飛び出すようになります。</p>
<p>つまり、ボールの手前の傾斜が邪魔になってくるのです。</p>
<p>この傾向は、傾斜が大きくなるほどに強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14002" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>次は写真❷のように、クローズドに構えて、そのスタンス通りにイン側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>このようにスイングする角度を変えると、明らかにボールの手前の傾斜の影響を減らすことができて、左足下がりの傾斜に沿うようにクラブヘッドをコントロールしやすくなります。</p>
<p>つまりスクエアよりも、ボールの手前でクラブヘッドが引っかかる確率が減り、自分のイメージ通りにスイングしやすくなります。</p>
<p>クローズドに構えて、イン側からクラブヘッドを入れると、ボールが目標よりも右側に飛んで行くように思うかもしれませんが、ラフの抵抗でクラブヘッドが左に返りやすいので、たとえ右方向に打ち出したとしても、うまい具合に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてこの打ち方だと、フェース面にボールが乗っている時間が長くなり、包みこむようなインパクトで、コントロール性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13999" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>次は写真❸のように、オープンに構えて、そのスタンス通りにアウト側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この角度を作ると、ボールの手前の傾斜の影響を最も受けずに、芝の抵抗感も少なくスイングすることができます。</p>
<p>そして左足下がりの傾斜に合わせて、クラブヘッドを下方向に振り抜きやすくなります。</p>
<p>しかしその反面、インパクトでフェース面が開きやすいので、クラブヘッドがボールの下を潜る可能性が高くなり、下手をするとシャンクの可能性も出てきます。</p>
<p>そしてオープンスタンスの方が、もっと傾斜が大きくなると斜面に対して安定して立つことが難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ インパクト後の状態</strong></p>
<p>❹<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14000" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>クラブヘッドはある程度の芝の抵抗感を感じながら、引っ掛かる方向に動くので、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のボールは目標よりも少し左方向に、そして高さは低めになり、飛距離もイメージよりも飛びません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14003" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg" alt="" width="641" height="499" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スクエアよりも芝の抵抗感が少なく、ボールは目標よりも少し右方向に飛び出していますが、ボールの高さと飛距離はほぼイメージ通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このスイング軌道の方が、ボールの手前の傾斜の抵抗を受けずに、クラブの落下エネルギーも大きくなるので、気持ちよくクラブヘッドが抜けて、ボールのスピン量が多く、飛び出すスピードも遅くなります。</p>
<p>写真を比較すると、クローズドよりもボールの高さが低いように見えますが、実際にはボールが飛び出すスピードが遅いので、そのように映っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 最高到達点とボールの性質</strong></p>
<p>❼<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14001" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの最高到達点は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong><span style="color: #000000;">の高さで、3種類のスタンスの中では一番低く、そしてスピン量も少なくなるでしょう。</span></span></p>
<p>この写真❼の時は、なんとかグリーンエッジを越えるまでは飛びましたが、そこからのボールの勢いは抑えることができずに、10ヤードくらいピンをオーバーして、グリーンから外れそうでした。</p>
<p>つまりこのスクエアの打ち方は、大きな失敗は少ないのですが、芝の抵抗感の大きさとボールの飛び方については慣れが必要です。</p>
<p>そんな点を考えると、この打ち方は傾斜が10°～15°くらいまでが適していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❽<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のイメージ通りのボールの高さと飛距離を実現できました。</p>
<p>グリーンエッジとピンの中間地点にボールが落下して、十分に勢いを抑えられたボールは、ほぼピン横に止まるというスーパーショットが成功しました。</p>
<p>ただし傾斜地からのクローズド打ちを日頃から経験していないと、最初は少し違和感があるかもしれませんが、勇気を持ってトライしてもらえれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❾<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13995" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人も驚くほどの高さまでボールが上がり、エッジから5ヤードのグリーン上に落下しましたが、ボールの勢いが抑えられすぎて、ピンよりも5ヤード手前で止まってしまいました。</p>
<p>こんなにうまく打てたことは本人にも予想外で、日頃はクローズド打ちなのですが、もしかしたらオープン打ちのほうが合っているのかもしれません。</p>
<p>しかし下りのグリーンなのにピンよりも上側に止まってしまい、だからと言って今回以上にボールを飛ばそうとするのは、かなりの勇気が必要で、実際には難しいことだと思います。</p>
<p>そして今回はたまたまうまくいきましたが、先に説明したように、オープンの場合は失敗した時のリスクが大きいので、はたしてスコアに影響する本番で使えるのかは、もっと練習を重ねてみないと分かりません。</p>
<p>ちなみに、アプローチが抜群にうまい友人も、初めてオープン打ちを試したところ、右45°方向にシャンクしました。</p>
<p>ところがクローズド打ちはうまく打てたので、本人のスイングの特徴と傾斜との相性が大きく影響するということなのです。。</p>
<p>つまり皆さんにも、傾斜によって自分に合う角度と合わない角度があるということを理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで説明したように、傾斜から打つ場合は一般的なスクエアスタンスには縛られずに、傾斜の大きさに合わせて、クローズドだったり、オープンだったりと、自分の特徴に合う角度、またはボールのライに合う角度を作ることがとても重要になります。</p>
<p>自分の感覚と傾斜に合うのであれば、例えば「 クローズドに構えているのに、カット軌道でスイングする 」という、異色のパターンでもOKです。</p>
<p>そのように「<strong> 自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができれば、どんな難しいライであっても、もっと簡単に攻略することができるようになるので、とことん傾斜と仲良くなれる方法を追求して下さい。</p>
<p>ちなみに多くのプロはこのようなシチュエーションでは、スクエアスタンスで、少しハンドファーストにして、フェース面は大きくオープン、という組み合わせで打つパターンが多いのですが、練習量が多いわりにはとても難しそうに打っていて、成功率も高いとは言えません。</p>
<p>そしてフェース面を大きく開いているのに、誰も「 ふわり 」としたボールを打てていないのです。</p>
<p>しかし「 <strong>自分の角度</strong> 」さえ見つけ出せれば、もっと簡単に「 ふわり 」としたボールが打てて、精度も上げることができるので、皆さんもプロを真似するだけでなく、もっと新しい発想でトライしてみて下さい。</p>
<p>そしてこの「 <strong>自分の角度</strong> 」という考え方は、もちろんフエアウェイからのセカンドショットにも当てはまります。</p>
<p>どうすれば傾斜にあるボールへのコンタクトがもっと楽になるのか、過去の定説には縛られずに今一度考え直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏ラフのグリーン周りは『8コロ』と『Pコロ』で寄せる！！　『ユーコロ』の夏バージョン編</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 13:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8912</guid>

					<description><![CDATA[【 ランニングアプローチ 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。 『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！ 【  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour59" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？</strong></a> 】でも説明しているように、グリーン周りのランニングアプローチを飛躍的に簡単にするテクニックとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を紹介していますが、季節が夏になり、グリーン周りのラフが深くなると、さすがに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』でも難しくなる場面が出てきます。</p>
<p>そんな時に試して欲しいのが、8番アイアンを使う『<span style="color: #ff0000;"><strong> 8コロ</strong></span> 』と、ピッチングウェッジを使う『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』です。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach6" target="_blank" rel="noopener"><strong>簡単なランニングアプローチのバリエーション</strong></a> 】として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong></span> 』を紹介していて、同じ考え方と打ち方なのですが、いろんな場面で試してみると『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』の方が使い勝手がよかったので、今回使用するクラブの選択を変えて、改めてその打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>夏ラフでも簡単にピンに寄せる方法</strong></span></h3>
<p>基本的な打ち方は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とほぼ同じイメージで行います。</p>
<p>クラブをアップライトに立てて構えたいので、少しトゥ側を下げるようにセットします。</p>
<p>ボールはスタンスの真ん中で、グリップも身体の中央でセットし、インパクトではシャフトが垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」になります。</p>
<p>けして一般的なランニングアプローチのように、ボールを右にセットして、ハンドファーストでインパクトすることのないように注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真から打ち方をイメージする</strong></span></p>
<p>それでは実際に友人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』でアプローチした時の写真を使って、全体のイメージを作ってみましょう。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13990" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>夏のグリーン周りによく見られる深さ5cmくらいのラフで、グリーンエッジまで2 ～ 5ヤードくらいの状況を想定して下さい。</p>
<p>この写真❶の状況は、グリーンエッジまで3ヤードです。</p>
<p>バックスイングはこの写真❶のように、腰の高さくらいが目安になるでしょう。</p>
<p>あまりバックスイングが低くなると、クラブに勢いを付けたくなって加速させてしまうので、それだとラフの抵抗が大きくなってしまいます。</p>
<p>バックスイングを十分に上げて、クラブの落下エネルギーを上手く使い、できることなら多少スイングスピードが減速するようにコントロールできると、とてもうまい具合に「 フワッ 」とボールが上がってくれます。</p>
<p>このバックスイングの大きさが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とは違う点で、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はもっと小さなバックスイングでも転がってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13991" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイングではこの写真❷のように、ソールを少しダフらせるように、緩い入射角でクラブヘッドをボールに入れて行きます。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンはこのような場面では、ハンドファーストでクラブヘッドを鋭角に入れるように指導されると思いますが、それだとクラブヘッドの抜けが悪く、そして打ち出されたボールの勢いも強くなるので、微妙な距離感で柔らかくボールを打ち出すことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの前後を、左右対称の振り子のイメージでスイングできれば、写真❸のようにボールは「 フワッ 」と3～4ヤードキャリーして、グリーンエッジの辺りに落ちて、あとは「 コロコロ ｣と転がって、イメージ通りにカップに近づけることができるようになります。</p>
<p>もちろん手首の動きは抑えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13989" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg" alt="" width="640" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォローはこの写真❹のように、バックスイングと比較すると明らかに低い位置に収まります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、コントロール性の高い「 フワリ 」とした柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>が、このようにダウンスイングで少し減速して、フォローが自然と低めに収まる、という打ち方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『 Pコロ 』も同じ要領でOK</strong></span></p>
<p>状況によっては、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』も選択してみましょう。</p>
<p>グリーンエッジまでの距離が同じで、そこからピンまでの距離が近い場合や、グリーンの下り傾斜が大きい場合などで有効だと思います。</p>
<p>打ち方は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じで、ラフにソールを滑らすようなイメージでコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>グリーン周りのランニングアブローチは、スコアアップのためにはとても重要なテクニックですが、そのライの状況には、夏ラフで「 フカフカ 」だったり、冬は芝がなく「 カチカチ 」だったりします。</p>
<p>そんないろんなライに対して、一般的なランニングアプローチの打ち方だと、夏芝の深さに負けたり、冬芝にリーディングエッジが引っかかったりと、正確な距離感のコントローが難しくなります。</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と、そのバリエーションとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』ならば、ライの影響を受けにくく、失敗の少ない、正確なランニングアプローチが可能になります。</p>
<p>もちろんグリーンエッジまでの距離が5ヤード以上に長くなると、サンドウェッジやアプローチウェッジでのピッチ・エンド・ランのほうが簡単になると思いますが、ラフを少しだけ飛び越えればよいという状況には、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』が役に立つと思うので、一度試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？　『ユーコロ』で寄せワンを重ねるべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour59</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 12:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8617</guid>

					<description><![CDATA[100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになります。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ランニングアプローチで失敗しなければ、スコアアップは間違いなし！</span></h2>
<p>先日の<span style="color: #008000;"><strong>KKT杯バンテリンレディス</strong></span>で、植竹希望選手が初優勝を達成し、勝みなみ選手を筆頭とする『 黄金世代 』の10人目の優勝者となりました。</p>
<p>その植竹希望選手、キレのあるショットを武器としていますが、実はグリーン周りのアプローチショットをとても苦手としています。</p>
<p>バンカーショットはかなり上手いのに、なぜかアプローチショットには苦手意識があるとのこと。</p>
<p>そこで植竹希望選手が活用しているのが、ユーティリティでランニングアプローチをするテクニックであり、グリーンエッジまで3～10ヤードくらい残っている場合のファーストチョイスになっています。</p>
<p>このランニングアプローチの方法は大きなミスを防げるので、緊張する場面でも余計なストレスから解消される効果によって、持ち味のショット力が生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーティリティでランニングアプローチする方法は、このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】の中で紹介していますが、もっと皆さんにその有効性を知ってもらえるように、今回その説明を追加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロよりもピンに寄せられる『</strong></span> <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ユーコロ</strong></span> <span style="color: #000000; font-size: 18pt;"><strong>』のランニングアプローチ</strong></span></h3>
<p>このブログ開設当初から、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』の素晴らしい有効性を説明していましたが、残念ながら国内のプロで活用している選手はごく僅かでした。</p>
<p>そんな中でようやく植竹希望選手の活躍によってクローズアップされることになり、おそらく今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を活用する選手が増えてくるはずなので、その流れがアマチュアゴルファーにも広がっていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>が広まるまでの歴史</strong></p>
<p>おそらく世界で最も早くウッド系のクラブでランニングアプローチを始めたのはタイガー・ウッズ選手だと思います。</p>
<p>20年以上も前から3番ウッドでランニングアプローチをしていました。</p>
<p>もちろん通常のランニングアプローチはウェッジを使用していますが、ライの状態が悪い時には、余計な失敗を防ぐためにウッドを選択しているようです。</p>
<p>ところが試してみると分かりますが、3番ウッドや5番ウッドはロフト角が少ないので、グリーン周りが綺麗に整えられていないとイメージ通りには転がりません。</p>
<p>かと言ってチッパーを試してみても、ロフト角が35°くらいもあるとボールが上がりすぎて、距離感を合わせることは難しいものです。</p>
<p>9番や8番アイアンでのランニングアプローチは多くの人が試したことがあると思いますが、打感がボヤけているし、フェース面にボールがうまく乗りづらいので、距離感のコントロールはとても難しく感じます。</p>
<p>そこで僕が狙いを定めたのが、3番ウッドとチッパーの中間くらいのロフト角になる27°のユーティリティです。</p>
<p>もともとそれ以前から、ラフから楽に打てるクラブとして27°のユーティリティを僕の奥さんが使用していたので、試しに自宅のパターマットで打ってみると、「 ポンポン 」と2～3回バウンドした後に、イメージ通りの距離感でボールが止まりました。</p>
<p>そしてなによりも、フェース面にボールが長く乗ってくれるようなその打感がとてもよい感じで、コントロール性に優れていたのです。</p>
<p>そこで早速、当時はランニングアプローチが苦手だった僕の奥さんにラウンドで試してもらったところ、すぐに慣れて面白いようにピンに寄せることができるようになり、さらに自分の感性でトゥを下げる打ち方を見つけだすと、それこそ神のような精度でピンに寄せることができるようになりました。</p>
<p>それがもう15年も前の話です。</p>
<p>そのころから海外のプロも、ユーティリティでランニングアプローチする選手が現れてはいましたが、当時のプロはまだ23°くらいまでしかユーティリティを使用していなかったので、27°前後の方が簡単なことは誰も気づけなかったのです。</p>
<p>それが現在は渋野日向子選手が30°を使用しているように、ロフト角の大きいユーティリティを使用する選手が増えているので、今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の素晴らしさに気づく選手が増えると思います。</p>
<p>ちなみに植竹希望選手は、<strong>ヤマハRMX</strong>の22°と25°を使用しているので、おそらく25°で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>の打ち方のコツ</strong></p>
<p>植竹希望選手や他のプロの打ち方を見ると、ユーティリティを通常通りにソールして構えているように見えますが、それよりもお勧めしたいのが、もっとトゥ側を下げて構える方法です。</p>
<p>トゥを下げることによって、もっとライの状態に影響されずに、コントロール性を高めて打つことができます。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg" alt="" width="642" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真❶のように、トゥを下げて構えるとシャフトの角度はパターのライ角に近くなります。</p>
<p>27°のユーティリティなので、シャフトの長さはそれほど長くはありませんが、それをもっと短く持つことで、よりパターに近い構え方を目指します。</p>
<p>そのように構えるためには、両肘はパターの時よりももっと大きく曲げて、両肩 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 両肘 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリップが変形の五角形になり、クラブを吊り下げるようなイメージになります。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>は、「 ポーン 」とインパクト感を出すように、ボールをヒットすることです。</p>
<p>パターのようにストロークしてもうまく打てますが、「 ポーン 」とインパクト感を出した方が、もっとイメージ通りの転がりを作ることができます。</p>
<p>そして失敗しないための絶対条件が、<strong>左右対称のイメージで、ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせる</strong>こと。</p>
<p>少し手打ち感を出しながら、ボールの前後にソールを滑らせれば、ボールは軽くジャンプするように転がり、思い通りの距離感にコントロールできるようになります。</p>
<p>これで『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』は完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真❷のように、グリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまで20ヤードくらいの場合、アマチュアの場合は、通常のランニングアプローチやピッチエンドランで「 ワンピン 」まで寄せることができれば、「 ナイスアプローチ！ 」になると思います。</p>
<p>ところが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をマスターすれば、「 ワンピン 」圏内は当たり前になり、まさにトッププロのように「 ピッタリ 」に寄せられるようになります。</p>
<p>たとえ下り傾斜のグリーンでもイメージ通りに止められるようになるので、マスターすれば凄い武器を手に入れることができるのです。</p>
<p>アマチュアの場合はグリーン周りから練習する機会は少ないものですが、少し練習しただけですぐに感覚がつかめる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を、まずは試してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！　全てのショットが同じ法則だった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour58</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8230</guid>

					<description><![CDATA[【 遂に見つけた！ 】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。 今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。 どんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に見つけた！</strong> </a>】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。</p>
<p>今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなショットでもその法則は同じだった！</span></h2>
<p>まずは松山英樹選手のクラブ別のスイング写真をご覧ください。</p>
<p><a id="KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1364485077" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g',sig:'m7ibQQ-215oRAuHL4HHpUlRdC_dz8S3ETdXDCZD3oDU=',w:'594px',h:'396px',items:'1364485077',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1284053336" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ',sig:'6wNnnyYdgg9VQEyip_Qngeh6jgNG8WRMXswwIGgjvTg=',w:'594px',h:'396px',items:'1284053336',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331400527" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow',sig:'leNHdaDY-D7XgpcfA6TgBCJ5NisQ1dKJ8TfZ3lOmnF4=',w:'594px',h:'395px',items:'1331400527',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1311834729" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg',sig:'R9d2c8ZmpSx_TmiMGLrBSBIK6pK1qgYvWjgf9KyvXgw=',w:'594px',h:'396px',items:'1311834729',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>バンカーショット、アイアンのティショット、フェアウェイウッドのセカンドショット、ドライバーのティシットという4種類のショットですが、どのショットもスイングを後方から見ると、<span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時には両腕が重なって見えています</strong></span>。</p>
<p>そしてこの法則はもちろんユーティリティショットでも、アプローチショットでも同じです。</p>
<p>本人がスライスやフックを狙うような、普段とは別の意図でスイングしない限りは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見ると、インパクト時の両腕は</strong><strong>重なって見える </strong></span>」という状態が、松山英樹選手のように理想的なインパクトを実現するための秘密の法則になっています。</p>
<p>そして、その他の一部のトッププロもこの法則に当てはまっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 両腕の位置関係で何が変わるのか！？</strong></span></p>
<p>それでは松山英樹選手のように両腕が重なって見えるインパクトと、アマチュアゴルファーの右肘が下側になっているインパクトでは、何が違ってくるのか？</p>
<p>その点について説明します。</p>
<p>一番重要な違いは、「 <strong>インパクト時のフェース面の向き</strong> 」なのです。</p>
<p>右肘が下がっている分だけ、ロフト角が寝た状態でインパクトしていることになるので、正しいインパクトを実現することはできません。</p>
<p>その証拠に、皆さんの自分のアドレス時の写真を確認してもらえば分かりますが、飛球線の後方から見ると、誰もがアドレスの時には両腕が重なって見えるように構えているはずです。</p>
<p>そしてそのアドレスの時には、フェース面がスクエアになるようにセットしているはずですよね。</p>
<p>ところがインパクトで右肘のほうが下がっているということは、その分だけアドレス時よりもフェース面が上を向くことになり、その分だけインパクトロフトが寝てしまうわけです。</p>
<p>インパクトロフトが寝ていて、なおかつ目標よりも右側に開きやすくなるので、スライスしやすいのは当然のこと。</p>
<p>近年のゴルフクラブとボールの性能がとても高いので、そんなインパクトでもボールは不思議なほどに目標方向に飛んで行きますが、実際の状態はトッププロと比べるとボールがフェース面を大きく滑っていて、なおかつインパクトロフトも寝ているので、絶対的な飛距離性能で大きくロスすることになります。</p>
<p>つまり、もしプロと同じ番手のクラブで、同じヘッドスピードでボールを打ったとしても、インパクトロフトが寝ている分だけその飛距離は劣ることになります。</p>
<p>ところが一般的なレッスンでは、プロとの飛距離の差はインパクトロフト以外のスイングの細かい点で生まれていると説明されていますが、体重移動、下半身リード、捻転差、タメ、ハンドファースト、地面反力、脇を閉める、股関節に乗る、掌屈、etcのようなレッスン内容では、残念ながらインパクトロフトを適正にすることはできません。</p>
<p>そのような問題よりも一番重要だったのが、いかにして適正なインパクトロフトを作れるのか、ということだったのです。</p>
<p>こんな当たり前の事実に誰も気づかなかったので、我々アマチュアゴルファーにとってゴルフは必要以上に難しくなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> トッププロはなぜ両腕が揃うインパクトができているのか？</strong></span></p>
<p>今までのゴルフレッスンやゴルフ理論では誰も指摘していなかったこの法則を、なぜ松山英樹選手や一部のトッププロだけが実現できているのか？</p>
<p>それはおそらくそれぞれのプロが、よりよいインパクトを求めて試行錯誤している中で、本人の自覚がないうちに身につけた特別なスキルなのだと思います。</p>
<p>プロといえども子供の頃は、だれもがアマチュアゴルファーのように右肘が下がってインパクトしていたはずで、その後の成長過程の中で日々よいボールを打てるように追求しているうちに、必然の技として身についているものだと推測します。</p>
<p>そしてもちろん全てのプロが、その法則に則っているわけではありません。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを見れば、その法則に近かったとしても、そのインパクトの少し前まではアマチュアゴルファーにように大きく右肘が下がっていて、そこからインパクトまでに急激に右腕が上がるように回旋しているプロの割合が多いのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロのキーワードは『 アームローテーション 』</strong></span></p>
<p>多くのプロは『 アームローテーション 』と呼ぶ腕の回旋方法で、下がっていた右肘をインパクトまでに上げていて、インパクト後も更に回旋させています。</p>
<p>その動きによって、たとえインパクトまでに両腕が重ならなかったとしても、インパクト後も回旋を続けることで、フェース面が立ってボールを捕まえる作用が起こります。</p>
<p>そして従来のゴルフレッスンでも、この『 アームローテーション 』が必要だと説明している人もいましたが、その説明がどれも抽象的なまま終わっているので、アマチュアゴルファーには絶対に必要な要素としては伝わっていなかったと思います。</p>
<p>そしてその『 アームローテーション 』の動き自体も、大人になってからゴルフを始める人にはとても難しくて不自然な動きでした。</p>
<p>その点で、松山英樹選手や一部のトッププロは、それほど『 アームローテーション 』の動きが目立たずに、とても自然な動きなのに、インパクトではしっかりと両腕が重なっているので、分厚いインパクトが可能になり、とてもよいインパクト音を残して正確に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>トッププロのようなインパクトを実現するためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見た時に、インパクトで両腕が重なって見えるようにスイングする</strong></span>ことです。</p>
<p>それはつまり、『 <strong>アドレスの状態を再現する</strong> 』こと。</p>
<p>ダウンスイングでは、自分のスイングパワーと遠心力によって、誰もが右肘の位置が下がる方向に作用しますが、その点を自分なりに対処して、両腕が重なって見えるような動きをインパクトまでに作れるならば、クラブの設計通りの最適なインパクトロフトでボールを打つことができます。</p>
<p>トッププロのような、よいインパクト音で素晴らしい弾道のボールを打つことが、アマチュアゴルファーでも可能になるわけです。</p>
<p>今後もその<strong>コツ</strong>をつかめるように、じっくりと説明していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！　短期間で一気に進化したその秘訣とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 11:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6676</guid>

					<description><![CDATA[今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。 まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。</p>
<p>まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成することができました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">必要な内容だけに絞って効率よくレベルアップ！</span></h2>
<p>この友人は、数年前に一度ゴルフを始めたものの、ボールがまともに当たらずにゴルフが嫌いになり、わずかな練習とラウンドを経験しただけで、一旦ゴルフから遠ざかっていました。</p>
<p>しかし会社経営者である友人は、仕事上のつきあいからゴルフを避けきれなくなり、ゴルフクラブを新調して再開することになったのです。</p>
<p>そんな事情だということを別の友人から紹介されたので、それならばこの機会に僕がレッスンしましょう、という流れになりました。</p>
<p>ゴルフを再開したばかりなのに、すでに1か月後のラウンド予定が入ってるという無茶なスケジュールだったので、まずはより短期間に効率よくレベルアップできるようにプランを考えました。</p>
<p>今回その内容と、その後の経過を報告するので、現在100切りを目指している人にはぜひ参考にしてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>わずか5ヶ月で95への道</strong></span></h3>
<p>最初に見た友人のスイングはかなりひどく、やっはり全てのクラブがまともにボールに当たらない状態でした。</p>
<p>そこで…中途半端にスキルと知識がなかったことをよしとして、全てにおいてこのブログ流の考え方を受け入れてもらい、真っ新な状態から再スタートする方法ができたことは、本人にとってもラッキーだったと思います。</p>
<p>このブログでは、世界のトッププロにも共通する、シンプルで効率のよいゴルフ理論を追求していますが、残念ながら巷には、それとは真逆と言えるような複雑な動きを求める内容が溢れています。</p>
<p>そんな相反する内容に混乱しないように、これまでに友人が知っていた少ない知識は全て忘れてもらいましたが、これがとても効果的だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> 最新のゴルフスイングの基本を最小限の範囲で身につける</strong></span></p>
<p>世界の主流になっている最新のスイングを、アマチュアゴルファーが取り入れるためには、プロが説明している方法では身につけることは難しいので、もっと誰もが身につけられるような内容に変換したシンプルなゴルフ理論が必要です。</p>
<p>その中でも100切りに必要なものだけを更に絞りこんで、集中的にレッスンした項目は次の7点だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① 体重移動を抑えてその場で回転</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左の壁などは必要なく、クラブの遠心力を生かして安定して正確に飛ばせる。</p>
<p>けして身体が左へ流れないように、シンプルにその場で回転する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置は真ん中</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左に腰がスエーしないので、ボールの位置はどのクラブでも真ん中でOK。</p>
<p>ドライバーもアイアンも真ん中、ウェッジは少し右でもOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ハンドファーストは厳禁</strong></p>
<p>➥ 特に初心者はハンドファーストになりすぎるので、その動きを抑える必要がある。</p>
<p>インパクトの瞬間を正面から見た時に、シャフトが垂直になるようなハンドジャストの状態を作る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ 下半身の動きを極力抑える</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど下半身が無駄に早く動きすぎてしまうので、まずは腰や膝の余計な動きを抑制する。</p>
<p>下半身リードという意識は、この場合悪効果でしかないので、徹底的に抑える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ダウンスイングでクラブヘッドを大きく丸く動かす</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど右肘をすぐに曲げてクラブを上げて、右肘を曲げたままクラブを下ろしてしまうので、クラブヘッドの動きが小さくなり、その結果とししてクラブヘッドは丸く動かない。</p>
<p>ダウンスイングで「 ブーン 」と音がするような、大きな円軌道のスイングを目指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ ボールの手前に、ソールから緩い角度でクラブヘッドを着地させる</strong></p>
<p>➥ 初心者ほどクラフヘッドが鋭角的にボールに向かってしまうので、その悪い動きを矯正する。</p>
<p>けしてリーディングエッジから入れる意識は持たずに、ソール全面をボールの手前にしっかりと着地させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 正しいスイング軌道を意識する</strong></p>
<p>➥ クラブの軌道を正しく作れるならば、ゴルフは一気に簡単になります。</p>
<p>この内容は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道！</strong></a> 】で説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> スイング以外のレッスン内容</strong></span></p>
<p>スイング以外にも、上達を早める重要なポイントがあるので、その一部だけを伝授しました。</p>
<p><strong>① 外部からの余計な情報を入れない</strong></p>
<p>➥ この友人には、僕からの情報以外は極力目にも耳にも入れないようにお願いしました。</p>
<p>まだスイングが固まっていない段階で、いろんな情報が入ると混乱するし、しかもその情報に統一性がなければ、逆に大きなマイナスになります。</p>
<p>もちろん知人からのアドバイスも遠慮してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 無駄な練習をしない</strong></p>
<p>➥ 初心者の段階でやみくもに一人で練習しても、逆に悪いクセがついてしまうことになるので、練習は僕と一緒の時だけにしてもらうようにお願いしました。</p>
<p>しかし本人は我慢できずに「 コソ錬 」を繰り返していて、その結果少し回り道になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ クラブから助けてもらう</strong></p>
<p>➥ 短期間で上達するためには、その人の感覚に合うクラブがあれば強力な武器になりますが、現実は初心者がそんなクラブを入手することは無理なことです。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】のようなアシストを加えて、もちろんアイアンも本人の感覚に合わせて鉛でセッティングしてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> ラウンドでプレーをチェック</strong></span></p>
<p>上記の内容で週1回の練習を重ね、練習場では順調に上達し、2ヶ月経った頃にはうまくいけば「 100切り 」が可能なレベルになりました。</p>
<p>しかし数回ラウンドを重ねても110前後で停滞していたので、その原因を探るために実際のラウンドに同行して、ミスショットの症状を確認しました。</p>
<p>そこで確認した修正すべき問題点が、次の4点です。</p>
<p>❶<strong> ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ 想像通りでしたが、実際のコースではドライバーショットが乱れまくっていて、OBが多いだけでなく、練習場の実力が全く発揮されていなかったのです。</p>
<p>ラウンド慣れしてないこともあり、実際のコースではボールの行方が過剰に気になっていて、いわゆる超ヘッドアップ状態で、身体がかなり早く起き上がっていました。</p>
<p>もちろん飛ばしたいという無駄な力みも溢れ出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ まさに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course22" target="_blank" rel="noopener"><strong>100切りを目指す人がコースでやるべきこと！</strong></a> 】がピッタリと当てはまっていて、ミスショットをする時は、そのショットの前に何回素振りしてもソールで地面を擦れないのです。</p>
<p>その代わり、素振りですぐにソールがしっかりと擦れるときは、かなりの確率でナイスショットができていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この問題は、初心者レベルの人には仕方のないこと。</p>
<p>ラウンド経験を重ねながら、けしてヘッドアップしないように、そして焦って打ち急がないように気をつけて、徐々に距離感を身につけるしかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ 当然のことですが、このレベルのゴルファーのショートホールワンオン率はかなり低いものです。</p>
<p>たとえば1ラウンド4回の中で、2回ワンオンできれば、それだけでかなり「 100切り 」に近づくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> チェックした問題点の対策</strong></span></p>
<p>❶ <strong>ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ まずはヘッドアップしない、そして早すぎる身体の起き上がりを抑えることが大事なのですが、それはメンタルも含めてすぐには直りません。</p>
<p>そこで、その点をもっと練習場でも意識しつつ、ドライバーを1インチくらい短く持つことにしました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】の対策だけではこの欠点を補うには不十分で、かと言ってこの段階ではドライバーを変えるのは早計なので、グリップを短く持つことで対策しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ コースでソールをうまく擦れなかったことを踏まえて、練習場でももっとしっかりと意識してもらいました。</p>
<p>けしてソールが「 ドカン 」と落ちないように、「 シュパッ 」と滑らかに擦れるように素振りを重ねる。</p>
<p>その他では、27°のユーティリティよりも長いクラブは使わないことにしました。</p>
<p>通常「 100切り 」「 90切り 」を目指すためには、23°のユーティリティよりも長いクラブを使わないようにアドバイスしていますが、この友人の場合はパワーがあり、ヘッドスピードはおそらく45m/s以上なので、27°のセカンドショットでも190ヤードくらい飛んでいたので、それ以上の長いクラブは必要ありません。</p>
<p>使うクラブを少なくすれば、各クラブの習熟度を上げることにも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この友人はハンドファースト癖が強く、特にコースで緊張するほどに強くなる傾向です。</p>
<p>簡単には直らず、日頃から意識し続けるしかありませんが、その対策の一環として「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を伝授しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で紹介している打ち方で、飛び越えなければいけないバンカーなどの障害物がない限り、グリーンまで距離が10ヤードくらいも残っていたとしても、とことん「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」で対処してもらいました。</p>
<p>その結果、使えば使うほどその<strong>コツ</strong>がつかめるようになり、寄せワンやチップインバーディまで経験できて、スコアメイクが飛躍的に向上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ これは単純にショートホール用のティショットの練習が不足していただけなので、その点はすぐに改善できるはず。</p>
<p>この友人に限らず、多くのゴルファーはショートホール用の練習が少なすぎます。</p>
<p>練習場で見ていると、ドライバー以外のクラブでティアップの練習をしている人はほとんど見ることができません。</p>
<p>実際のラウンドで使う場面が少ないはずのミドルアイアンのセカントドショットばかり練習していて、スコアメイクに大事なショートホールの練習が明らかに不足しています。</p>
<p>この友人にももちろんショートホール用の練習は勧めていましたが、本人的にはドライバーショットの改善に手いっぱいの状態だったので、まだまだ不足していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このようなレッスン内容と過程の中で、最初はボールに当たらなかった友人が、短期間で95にまでレベルアップすることに成功しました。</p>
<p>そして次のラウンドでも、別のコースで96をマークして、確かな進歩を証明しています。</p>
<p>この友人の場合、仕事上の付き合いで、適度な間隔を空けながら定期的に5ヶ月で10回以上ラウンドできたことも効果的だったと思います。</p>
<p>そのスイングはまだまだ欠点だらけで、改善しなければならないポイントが満載なのですが、重要なことは、細かいことはあまり気にせずに、改善すべきポイントを正しく理解して、そして意識し続けて、迷いなく練習を重ねることです。</p>
<p>そしてあまり欲を出さずに、その時々に必要な改善ポイントだけに絞っておくことも必要です。</p>
<p>この友人の場合は、90を切るまではこの方針のままで十分だと判断していて、あとは傾斜での対応を少しレベルアップできればOKだと思います。</p>
<p>今後90が切れるようになれば、もう少し細かくスイングのレベルアップを狙い、クラブについても買い替えを含めてセッティングを煮詰めていく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>100切りを目指す人がコースでやるべきこと！　セカンドショット成功の秘訣はこれ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course22</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 10:50:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6177</guid>

					<description><![CDATA[今回は100切りを目指しているゴルファーに、コースでやってもらいたいルーティンを紹介します。 やるか、やらないかで結果は大違いなので、是非取り入れて欲しいと思います。 100切りを簡単にするためのルーティンを紹介 100 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は100切りを目指しているゴルファーに、コースでやってもらいたいルーティンを紹介します。</p>
<p>やるか、やらないかで結果は大違いなので、是非取り入れて欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">100切りを簡単にするためのルーティンを紹介</span></h2>
<p>100切りを目指している人は、ゴルファーの中でもかなりの割合を占めていますが、ちょっとした<strong>コツ</strong>がつかめれば、実はそれほど難しい壁ではありません。</p>
<p>そこで今回は、その<strong>コツ</strong>となる、セカンドショットの前の効果的なルーティンを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>セカンドショットの前にソールで芝を擦る！</strong></span></h3>
<p>100切りを目指す人に必ずやって欲しいことは、セカンドショットの前に素振りをして、その時にしっかりとクラブのソールで芝を擦ることです。</p>
<p>どのクラブを使うのかは、もちろんその時の状況次第ですが、その状況に合わせて選んだクラブのソールで、しっかりと芝を擦ることを徹底して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>具体的な方法</strong></span></p>
<p>写真のように、セカンドショットのボールの位置に合わせて、その手前に立ち、実際にセカンドショットを打つつもりで素振りをして、クラブのソールがちょうどボールの位置に合うように、その場所をめがけて芝を擦って下さい。</p>
<div id="attachment_13952" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13952" class="size-full wp-image-13952" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-13952" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>2～3回素振りをして、ボールの位置に合わせて、「 シュパッ 」とソールで芝を擦れれば、ナイスショットの確率がかなり上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>やるべき理由</strong></span></p>
<p>セカンドショットの前に素振りをすることは、だれもがやっていると思いますが、しかしその素振りがアバウトすぎるのです。</p>
<p>ボールの上空を適当に素振りしている人が多く、ただの身体慣らし程度に考えている人も多いはず。</p>
<p>しかしそれよりも、実際のボールの位置を想定して、そしてインパクト後の弾道までもイメージしながら、クラブのソールを正確に擦ることができれば、非常に効果的なルーティンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>実際の問題点</strong></span></p>
<p>ところが…100切りを目指している人がやってみると分かりますが、実際にはうまくソールで芝を擦ることができません。</p>
<p>100切りを目指している人に多いのは、素振りをしてもなかなか地面に届かないのです。</p>
<p>何度も素振りをしても、芝を擦るどころか、ボールよりも上空を通過するばかり。</p>
<p>そしていざ本番では、ソールでボールの頭を打つようなミスが多発します。</p>
<p>それを嫌ってなんとか地面に届かそうとすると、無理やり打ち込むようにクラブを操作してしまうので、今度はリーディングエッジから地面に刺さるようにダフってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>なぜうまく擦れないのか？</strong></span></p>
<p>ソールでうまく芝を擦れない理由は、いろいろ考えられますが、代表的なものは2つです。</p>
<p><strong>➀ 気持ちが急いている</strong></p>
<p>100切りを達成できていない人は、まだプレーに余裕がないので、自分が自覚している以上に気持ちが急いています。</p>
<p>同伴者の迷惑にならないようにとか、ボールの行く先を気にしすぎるとか、いろんなメンタル面のマイナス作用が働きやすくなっているので、その点を頑張って抑えこみましょう。</p>
<p>その点を抑えられないと、「 ヘッドアップ癖 」からも抜けられませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ 身体が動きすぎる</strong></p>
<p>アドレス通りの体勢でスイングできるなら、簡単に芝を擦れるはず。</p>
<p>ところが実際には、トップで起き上がってしまい、そのままダウンスイングに入るパターン。</p>
<p>バックスイングで右に、ダウンスイングで左に身体が動きすぎるパターン。</p>
<p>腰の動きが先行してカット軌道になるので、クラブがアウト側の上空から下りてくるパターン。</p>
<p>このような身体の無駄の動きがスイングを狂わせている可能性があるので、無駄な動きを抑えるスイングを心掛けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>うまく擦れるコツ</strong></span></p>
<p>まずは気持ちを落ちつけて、無駄な力みを取り除いて、リラックスして素振りをしましょう。</p>
<p>実際にボールを打つ時は、どうしても自分のイメージよりもカット軌道になりやすいので、その点を想定して、イン側の低い位置から緩やかな入射角でソールが着地するように、しっかりと意識して下さい。</p>
<p>けしてリーディングエッジから入れようとはせずに、ソールの面を着地させるようにスイングすればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">● </span>プロのイメージは不要</strong></span></p>
<p>多くの人にインプットされているはずの、「 プロのようなクラブの入り方 」をイメージする必要はありません。</p>
<p>「 ボールの位置よりも左側で芝に接地する ようにクラブを入れる 」、このようなイメージを持っている人が多いと思います。</p>
<p>しかし現代の低重心のクラブではそんなイメージは必要なく、あえてボールの手前からソールが着地するくらいでも、つまり軽くダフらせるくらいでも、十分にナイスショットが可能です。</p>
<p>もっとクラブの特徴を生かしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">● </span>うまく擦れる目安があります</strong></span></p>
<p>100切りを目指す人が、コースのライに合わせて、ソールで芝を擦ろうと思っても、3回に1回くらいしかうまく擦れないと思います。</p>
<p>それどころか、何回やっても擦れない人もいるはずです。</p>
<p>これがベストスコア80台の人ならば、3回に2回は成功するでしょう。</p>
<p>そのレベルがベストスコア70台までいくと、ほぼ全て成功するはずで、それこそ、【<a href="https://simplegolf-lab.com/course21" target="_blank" rel="noopener"><strong> 目を閉じてセカンドショットが打てますか…！？</strong></a> 】のような芸当も可能になります。</p>
<p>つまり逆説的に考えれば、うまく擦れる確率が上がっていくだけで、自然にスコアアップに結びつくことになるので、このルーティンを取り入れる価値は十分にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ただし、うまく擦れないからといって、何回もトライするのはスロープレーになってしまうので、多くても素振りは3回までにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウェッジの鉛の貼り方講座！　もっとソール面を使いやすくしましょう！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club66</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 15:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6026</guid>

					<description><![CDATA[安定したスコアメイクには、グリーン周りのアプローチショットの精度が重要になりますが、そのためにはウェッジの使いやすさが大きな鍵を握っています。 今回は、その点について考えてみましょう。 もっと使いやすいウェッジを目指して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>安定したスコアメイクには、グリーン周りのアプローチショットの精度が重要になりますが、そのためにはウェッジの使いやすさが大きな鍵を握っています。</p>
<p>今回は、その点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もっと使いやすいウェッジを目指してみましょう！</span></h2>
<p>使いやいウェッジと言っても、どんなウェッジが本当に使いやすいのかは、なかなか理解できないものです。</p>
<p>本当の使いやすさについては、実際にコースのグリーン周りから打ってみないことには分かるはずがないので、そのような機会が少ないアマチュアゴルファーにとっては、どうしてもウェッジ選びはハードルが高く、少なからず妥協しながら使うことになります。</p>
<p>そんな妥協の中でも、手持ちのウェッジを少しでも使いやすくできる技が、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>鉛のチューニング</strong></span> 』です。</p>
<p>鉛を貼ることで、劇的に操作性が向上する可能性があるので、理想を求めてトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ウェッジの鉛の貼り方のコツ</strong></span></h3>
<p>ウェッジのコントロールはとても繊細なので、鉛の貼り方も少な目な量で調整することをお勧めします。</p>
<p>なぜなのか、多くのプロはウェッジに鉛を貼る場合、1g、2gという大きな単位で貼り足していますが、その点はあまり参考にせずに、まずは少ない量から始めて下さい。</p>
<p>少ない量でもすぐに変化が分かるだけの違いがあり、確実に効果も上がります。</p>
<p>今回紹介する貼り方は、写真の<span style="color: #ff0000;">➪</span>の貼り方です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13762" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>写真のようなソールの<span style="color: #339966;"><strong>緑色</strong></span><span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">の</span><span style="color: #339966;">■</span></span>のゾーンが、抵抗感なくライ( 練習場のマット )を滑りやすくなるように、最適な鉛の位置を探して出して下さい。</p>
<p>特にヘッドスピードが40m/s前後の人は、パワーが少ない分だけ、リーディングエッジやトレーリングエッジが、少しライに引っ掛かっただけでも大きなミスになります。</p>
<p><span style="color: #00ccff;"><strong>青線</strong></span>のリーディングエッジがライに食い込まないように、そして<span style="color: #ff6600;"><strong>橙線</strong></span>のトレーリングエッジが引っ掛からないように気をつけながら、<span style="color: #339966;"><strong>緑色</strong></span>の<span style="color: #339966;">■</span>のゾーンをライに対して正確に滑らしてやることが、アプローチ成功の秘訣になります。</p>
<p>フェース面でボールを打つ感覚ではなく、ソール面でボールを運ぶ感覚のほうが、ボールをうまくコントロールできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 貼り方の手順</strong></span></p>
<p>まずはソールの適当な位置に0.3 ～ 0.5gを貼ってみて、その変化を感じ取って下さい。</p>
<p>クラブヘッドをコントロールしやすく、「 スパッ 」とソールが抜けやすくなる場所を見つけましょう。</p>
<p>各自それぞれで、「 ここだっ！ 」という位置が見つかる確率はかなり高いと思いますよ。</p>
<p>その後に、バックフェースの上側の適当な位置に、0.3 ～ 0.5gを貼ってみましょう。</p>
<p>もっと操作性がよくなったり、スピンコントロールがしやすくなるかもしれません。</p>
<p>ほとんどのウェッジのヘッドバランスが、D2 ～ D5と重めなので、このように少な目な鉛の量で調整するほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※</span> 注意点</strong></p>
<p>ウェッジのソール面には過酷な負担がかかるので、せっかく貼った鉛がすぐに剥げてしまうこともあります。</p>
<p>それを防ぐためには、まずソール面を清掃し、鉛の位置が決まったら、鉛のテープ全体をハサミの柄の部分で、軽くしごくように押しつけて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンドウェッジの場合は、バンカーショットのたびに鉛が徐々に削れていくと思いますが、徐々に削れていく場合はその変化はほぼ感じることはないと思います。</p>
<p>もし全て削れ去ってしまった場合は、もう一度貼り直すのか、そのままでよいのかを、再確認して下さい。</p>
<p>鉛を貼ってから、削れ去るまでの期間に、本人の感覚が変わっていたり、打ち方が変わっているかもしれません。</p>
<p>打ち方がよくなっていたので、鉛が不要になっている場合もあります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ウェッジの鉛の貼り方を紹介しました。</p>
<p>ウェッジ自体の種類が多く、使い方も多用なので、本当に自分に合うウェッジを探し出すことは永遠のテーマですが、まずは手持ちのウェッジが少しでも使いやすくなるように考えてみましょう。</p>
<p>その過程の中で、「 もっとこんなウェッジがよいのではないか… 」というイメージが浮かんでくると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっと日本でも簡単なアプローチの打ち方が広まるのか…！？　早く気付いてほしい！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour53</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 15:05:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5372</guid>

					<description><![CDATA[このブログでは開設当初から、誰もが簡単にピンに寄せることができるアプローチショットの打ち方を紹介してきましたが、なかなか日本のゴルフ界ではその打ち方が浸透せず、旧来の難しい打ち方が主流を占めてきました。 それがようやく日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは開設当初から、誰もが簡単にピンに寄せることができるアプローチショットの打ち方を紹介してきましたが、なかなか日本のゴルフ界ではその打ち方が浸透せず、旧来の難しい打ち方が主流を占めてきました。</p>
<p>それがようやく日本でも広まる兆しが見えてきたので、その件について紹介します。</p>
<h2>やっと気づいたの？ 簡単なアプローチの打ち方</h2>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】で、簡単なアプローチショットの打ち方を紹介してきました。</p>
<p>特別なテクニックは必要なく、そして少ない練習量でもどんどん上達できて、大胆にピンを狙っていける打ち方。</p>
<p>アプローチが苦手だった友人達も、この打ち方を覚えると、皆がアプローチを得意になり、好きになっていきます。</p>
<p>そして世界のトップクラスの選手達も、この打ち方を多用するようになりました。</p>
<p>それなのに…日本のゴルフ界ではこの打ち方がなかなか浸透せずに、メディアで紹介されるアプローチの打ち方は、旧来の難しい打ち方ばかり。</p>
<p>いつになったら気づくのか？と思っていたところ、次の記事を目にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アメリカでは「 フィネスウェッジ 」と呼ぶらしい、簡単なアプローチの打ち方</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17418776" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】の記事をご覧ください。</p>
<p>目澤秀憲というプロコーチが、最近PGAツアーの現地で知ったらしい打ち方なのですが、その「 フィネスウェッジ 」というアプローチの打ち方が、まさにこのブログで紹介していた打ち方そのものだったのです。</p>
<p>当然と言えば当然で、そもそもこのブログで紹介していた打ち方は、10年以上も前に、スティーブ・ストリッカー選手がこの打ち方をしていることを発見し、僕が自分なりに打ち方の<strong>コツ</strong>をかみ砕いて、僕の奥さんや友人達で実践してもらいながら、その簡単さを確信してきた打ち方なのです。</p>
<p>そうこうしているうちに、世界のトップクラスの選手達も、この打ち方を多用するようになっていました。</p>
<p>ところが、日本ではいつになってもプロゴルファーもプロコーチもこの打ち方に気づくことなく、あるいは気づいていても誰も発信せずに、旧来からの難しい打ち方ばかりが主流になっていたのです。</p>
<p>ただ単に誰も気づかないだけなのか、それとも日本のツアーで使用するコースはあまりにもコースコンディションがよくて打ちやすいので、旧来の難しい打ち方でも十分なのか、と不思議に思っていました。</p>
<p>その状況が、今回の【 <a href="https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17418776" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】の記事によって一気に広まるかもしれません。</p>
<p>なぜならこの目澤秀憲コーチ、最近松山英樹選手のコーチに就任したからです。</p>
<p>これまでは特定のコーチと契約せずに、独自の道を進んできた松山英樹選手が、ついに選んだコーチなのです。</p>
<p>そんな肩書を持つコーチが提唱するならば、日本のゴルフ界もさすがに影響を受けるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17418776" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】の記事の打ち方の説明でほぼOKなのですが、左足のつま先や胸を開くことはそれほど重要ではなく、各自の好みでOKです。</p>
<p>そして、「 ややアウトサイドイン軌道でソールが使いやすくなる 」の解釈には異を唱えます。</p>
<p><strong>絶対にイン側からの軌道を意識するべき</strong>なのです。</p>
<p>多くのゴルファーは、インから入れているつもりでも、実際はカット軌道になりやすいので、わざわざカット軌道を意識する必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>【 <a href="https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17418776" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】の記事では、当ブログでも説明していなかった打ち方のニュアンスも説明されているので、その点はイメージしやすいかもしれません。</p>
<p>そしてこの記事を読んでから、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club50" target="_blank" rel="noopener"><strong>本当に抜けのよいアイアンとは！？</strong></a> 】を読んでもらえれば、皆さんにとっての抜けの良い、使いやすいウェッジ選びのヒントになることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>この打ち方でアプローチの達人を目指す！　『 ハンドジャストの減速打法 』ならそれができる！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 14:04:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5267</guid>

					<description><![CDATA[今回は難しいアプローチショットをもっと簡単にする打ち方を紹介します。 これまでにも何度か説明している打ち方なのですが、その打ち方にたどりついた経緯と、その打ち方の要点をもっと分かりやすくお伝えします。 プロに負けないくら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は難しいアプローチショットをもっと簡単にする打ち方を紹介します。</p>
<p>これまでにも何度か説明している打ち方なのですが、その打ち方にたどりついた経緯と、その打ち方の要点をもっと分かりやすくお伝えします。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロに負けないくらいにピンに寄せられる打ち方！</span></h2>
<p>簡単なアプローチショットの打ち方をつかめれば、面白いようにピンに寄せることができて、スコアメイクがとても楽になります。</p>
<p>いろんなライからでも安定してピンに寄せることができる打ち方なので、是非マスターして、アプローチの達人を目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アプローチの達人に変身した友人の打ち方の極意</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span> <strong>一番簡単な打ち方は</strong>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』</span></p>
<p>僕がゴルフのアドバイスしている友人の女性の中に、プロよりもうまいかもしれないアプローチショットの達人がいます。</p>
<p>その打ち方を名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』</p>
<p>その名の通り、ダウンスイングで減速するようにクラブヘッドをコントロールして、スタンスの中央でシャフトが垂直になるようにインパクトする打ち方。</p>
<p>現在は世界のトップクラスも多用している打ち方なのですが、彼女はこの打ち方のみを活用して「 寄せワン 」を取りまくり、ベストスコア78で、年間アベレージが86という安定したプレーを続けています。</p>
<p>初めてのコースでも、悪コンデイションの中でも、安定して80台でラウンドを続けられる秘訣は、とにかくアプローチショットがうまいこと。</p>
<p>パワーがあるわけではないので、距離が届かずにパーオンが少ないかわりに、ハーフで「 寄せワン 」5回は当たり前、というくらいに寄せまくり、楽々とパーをキープしていきます。</p>
<p>この友人のゴルフライフは、練習は多くても週一回程度、ラウンドは年間30回程度。</p>
<p>それなのに、プロ並みのアプローチショットの成功率を誇っているのは、どんなライからでも『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』に打ち方を絞っていることと、パーオンが少ないので必然的にアプローチショットの機会が多く、それが実戦練習になっていることも上達の要因になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;">●</span> <strong>偶然から生まれた</strong>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』</span></p>
<p>この打ち方に気づいたのは偶然の産物でした。</p>
<p>この友人がまだ100を切るのに苦労していた頃、グリーン周りの深いラフからのアプローチショットを打ったところ、なぜかたまたまボールが「 フワリ 」と高く上がって、「 ポトリ 」とピンの脇に止まったのです。</p>
<p>ラフからはスピンが効かないのでランが多い、というゴルフの常識からかけ離れた現象。</p>
<p>その当時の友人のボールはスピン系ではない飛び系のボールで、クラブは僕の奥さんから譲り受けた使い古されたアイアンセットのアプローチウェッジ。</p>
<p>それなのになぜ、あんなにも止まるボールが打てたのか？</p>
<p>そこで気づいたのが、深いラフの影響です。</p>
<p>非力な友人は深いラフに負けて、結果的に減速するようなインパクトになっていたようなのです。</p>
<p>それ以前からも、ハンドファーストにはならないように、ハンドジャストでインパクトするようにアドバイスしていましたが、たまたまラフに負けてクラブヘッドが減速したことで、偶然に『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』が出来上がっていたわけです。</p>
<p>その時のボールの止まり方があまりにも不思議に思ったので、試しに僕の奥さんにも同じ状況で打ってもらうと、その当時の僕の奥さんは、ゴルフ界の定説通りに、ラフに負けないようにクラブヘッドを加速させて打っていたので、ボールはもっと高く上がったものの、ランが多くてピンをオーバーしていきました。</p>
<p>ボールはスピン系で、スピン性能の高いウェッジを使っていたにもかかわらず…。</p>
<p>つまり、ボールを止めるためには、必ずしもスピン量に依存する必要はなかったのです。</p>
<p>クラブヘッドを加速させるのでなく、逆に減速させてみると、全く別の世界があることに気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 達人への道</strong></span></p>
<p>その時の友人には、自分が打ったボールがなぜあんなにも「 ピタッ 」と止まったのかは、もちろんその理由は分かりません。</p>
<p>しかしその感触は覚えていたので、その後の練習やラウンドで、深いラフがなくても同じようなボールを打てるように研究を重ねた結果、しっかりとマスターしてアプローチショットの達人へと進化していきました。</p>
<p>ラフに負けて減速する動きに似せるために、大きめのバックスイングから、小さなフォローになるように意識して、自然な減速感を作り出せるようにスイングの振り幅と振り方を変更。</p>
<p>フェアウェイの芝の薄いライからでもうまく打てるように、ソールの滑る感覚が友人にマッチするウェッジを探して、<strong>タイトリスト TVD</strong>の56°に変更し、シャフトは減速感を出しやすくするために、非力な友人にはあえて「 重すぎる 」90g台の<strong>島田ゴルフ</strong>の<strong>K`s 7001</strong>のフレックスRにリシャフトしました。</p>
<p>このセッティングがバッチリとはまり、現在も溝がすり減ったそのウェッジで、更にアプローチショットの腕前を磨き上げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 世界も簡単な打ち方に気づいた！</strong></span></p>
<p>偶然に発見した『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』</p>
<p>気づけば世界のトップクラスも、似たような打ち方を多用するようになってきました。</p>
<p>日本ではいまだに主流になっている、オープンスタンスから、クラブヘッドを加速させて、鋭角的にインパクトして、「 キュキュッ 」とボールを止める打ち方は、もはや世界のトップクラスでは見る機会が激減しています。</p>
<p>フェース面が真上に向くくらいに大きく開いて、クラブヘッドを加速させるロブショットも、世界のトップクラスはあまり使っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』ならば、ボールの勢いを抑えて、柔らかい球質でボールを思い通りに止められることに気づいてきたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブヘッドを加速させる打ち方は、スピン量が増えますが、たとえフェース面を開いてもボールの勢いは強くなるので、少しのミスが命とりに…。</p>
<p>加速させることは、自分が感じている見た目の距離感よりも強く振ることになり、緊張する場面ではその違和感に対する防衛本能が働くので、「 ゆるむ 」というミスが起こりやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』ならば、見た目の距離感通りにクラブヘッドを減速させてコントロールするので、「 ゆるむ 」というミスが起こりづらくなります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、加速させるよりも、減速させたほうが、どんなライからでもソールの滑り方が滑らかで、芝の抵抗感も少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 成功の秘訣は「 インから入れる 」</strong></span></p>
<p>どんなライからも簡単に打つ秘訣は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>クラブヘッドをイン側から入れる</strong></span> 」ことです。</p>
<p>その意識をしっかりと持つことがとても重要だったのです。</p>
<p>プロの試合でもよく目にしますが、緊張する場面では自分の意志よりも腰が早く開いてしまい、自分ではイン側からクラブヘッドを入れているつもりでも、実際には自分のイメージよりも外側から入っています。</p>
<p>外側からクラブヘッドが入ると、ボールに対して鋭角的になりやすく、必然的にミスが起こりやすくなります。</p>
<p>そして今回の写真のような30°くらいの急な左足下がりでは、アウトからカット軌道で打とうとしても、フェース面にボールがうまく乗らずに、「 クラブヘッドがボールの下を潜る 」現象が起きやすくなります。</p>
<p>ところが、しっかりとイン側からクラブヘッドを入れてみると、フェース面で包み込むようにボールを柔らかくとらえることが可能になります。</p>
<p>したがって、急な左足下がりの傾斜ほど、ゴルフ界の定説に逆らって、クラブヘッドをしっかりとイン側から入れることを心掛けてみましょう。</p>
<p>その場合のスタンスの向きは、もちろんクローズドです。</p>
<p>あまりにも急傾斜の場合は、傾斜に応じてボールの位置を右側に移して、もっとダウンスイング中の右の懐を使えるセットアップを作ればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 松山英樹選手のスーパーショットも実現可能！</strong></span></p>
<p>たとえば2020年<span style="color: #008000;"><strong>マスターズ</strong></span>で、松山英樹選手がグリーン周りでクリーク越えの急激な左足下がりのラフから、見事にピンに寄せたスーパーショットがありましたが、その時もしっかりとイン側からクラブヘッドが入っていました。</p>
<p>まさにあのイメージで打つことができるのが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 写真で確認しましょう</strong></span></p>
<p><strong>➀トップ</strong></p>
<div id="attachment_14116" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14116" class="size-full wp-image-14116" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/c981ce1d087cb231e7b6e7cf2de225d8.jpg" alt="" width="640" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/c981ce1d087cb231e7b6e7cf2de225d8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/c981ce1d087cb231e7b6e7cf2de225d8-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/c981ce1d087cb231e7b6e7cf2de225d8-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14116" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>大きめのバックスイングから、ダウンスイングではイン側から入れる意識を持つ。</p>
<p>スタンスの向きは、急傾斜の中で安定して立てることが前提ですが、クローズドスタンスです。</p>
<p>腰が流れて開かないように、下半身をしっかりとコントロールします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②インパクト</strong></p>
<div id="attachment_14117" style="width: 652px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14117" class="size-full wp-image-14117" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/a16d37994c1f93ba35bc08b4cd24bfc3-1.jpg" alt="" width="642" height="644" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/a16d37994c1f93ba35bc08b4cd24bfc3-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/a16d37994c1f93ba35bc08b4cd24bfc3-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/a16d37994c1f93ba35bc08b4cd24bfc3-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /><p id="caption-attachment-14117" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>ハンドジャストで減速しながら、ボールの前後の芝を「ザザ～」と滑らすようにインパクトすると、ボールは「 フワリ 」と上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③フォロー</strong></p>
<div id="attachment_14118" style="width: 654px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14118" class="size-full wp-image-14118" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/0204711cc16227edcd0896d531935c4e-1.jpg" alt="" width="644" height="641" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/0204711cc16227edcd0896d531935c4e-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/0204711cc16227edcd0896d531935c4e-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/0204711cc16227edcd0896d531935c4e-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /><p id="caption-attachment-14118" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>フォローを低めの位置に収めるように、クラブヘッドをうまく減速させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>どんなライからのアプローチショットでも、それこそバンカーショットでも有効な『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong></span> 』</p>
<p>このブログの定番でもある基本項目として、ボールの位置はセンターで、大きなスイング軌道を意識して、緩やかな入射角で、ソールを滑らすように、イン側からクラブヘッドが下りて行けば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストの減速打法</strong> </span>』はすぐにマスターできるはず。</p>
<p>イメージ通りの「 フワリ 」としたボールで、どんどんピンに寄せていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なおグリーンエッジまでの距離が近い場合はランニングアプローチも選択肢に入りますが、その場合はもちろん『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』をお勧めしますよ。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！</strong></a> 】を参照して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカー越えのアプローチショット！！　気をつける点は3つだけ！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course20</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 14:40:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4976</guid>

					<description><![CDATA[今回は、バンカー越えのアプローチショットを成功させる秘訣を説明します。 そのショットで気をつける点はたったの3つでOKなので、不要な情報と余計なプレッシャーは捨て去って、もっと簡単にピンに寄せていきましょう！ 余計なこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、バンカー越えのアプローチショットを成功させる秘訣を説明します。</p>
<p>そのショットで気をつける点はたったの3つでOKなので、不要な情報と余計なプレッシャーは捨て去って、もっと簡単にピンに寄せていきましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">余計なことをしなければ、意外に簡単！</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチショットは、スコアメイクのためには非常に重要になりますが、残念ながら多くのゴルファーが苦労しているポイントです。</p>
<p>特にバンカー越えのアプローチとなると、その見た目の状況だけで自らにプレッシャーをかけてしまっている人が多いようですね。</p>
<p>しかし<strong>コツ</strong>さえつかめばそれほど難しいものではないので、是非その<strong>コツ</strong>をつかんで、もっとゴルフを簡単にしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>バンカー越えのアプローチショットを成功させる秘訣</strong></span></h3>
<p>注意すべき点を考えだしたら、もちろんキリがないくらいに数多くなりますが、実は本当に必要なことは、大きく分けて3点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>その1　プロの打ち方をマネしないこと！</strong></span></p>
<p>バンカー越えのアプローチショットだけでなく、アプローチショット全体が難しく感じてしまう原因は、実はプロからのレッスンとアドバイスが皆さんの頭に入っているからなのです。</p>
<p>彼らのレッスンやアドバイスは、プロにとっては有効なのかもしれませんが、残念ながらごく一部を除く、ほとんどのアマチュアゴルファーにとっては、役に立つと言うよりも、かえってゴルフを難しくしてしまう原因になっています。</p>
<p>なぜなら、プロが推奨している打ち方と、アマチュアゴルファーに適している打ち方は、まさに真逆なものなので、参考になる点がとても少ないのです。</p>
<p>したがって、プロの言う通りの難しい打ち方で上達を目指すのか、それとも、アマチュアゴルファーに適した簡単な打ち方でスコアアップを目指すのか、自らの進む道を早めに決めたほうがよいと思います。</p>
<p>もちろんこのブログでは、ゴルフを簡単にすることが目的なので、アマチュアゴルファーに適した簡単な打ち方を強く推奨します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❶ プロの打ち方</strong></p>
<p>オープンスタンスで、フェース面を開いてアドレスして、小さなバックスイングから、クラブヘッドを加速させて、ハンドファーストでインパクトします。</p>
<p>ボールに対してなるべくクリーンに、鋭角にクラブヘッドを入れて、加速したフェース面でボールを切るようにスピンをかけてボールを止めます。</p>
<p>もっとスピンを効かせたい時は、もっとフェース面を開いて、もっとヘッドを加速させるイメージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ アマチュアゴルファーに適した打ち方</strong></p>
<p>スクエアかややクローズドスタンスで、フェース面はスクエアにアドレスして、フォローよりも少し大きなバックスイングから、ヘッドは加速させないように等速か、少し減速するようにコントロールして、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でインパクトします。</p>
<p>ボールの少し手前からソール面を滑らすように、イン側から緩やかにクラブヘッドを入れて、「 フワリ 」とボールを投げるようなイメージで、スピン量よりも「 柔らかい球質 」の効果でボールを止めます。</p>
<p>もっとボールを止めたい時は、もっとクラブヘッドの減速感を出せば、「 フワリ 」と上がったボールは、脱力したように「 ポトリ 」とグリーン上に止まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">★</span><strong> プロの打ち方の問題点</strong></p>
<p>ヘッドを加速させることと、ハンドファーストによって、自分の打ちたい距離感よりもボールが強く遠くに飛びやすくなるので、フェース面を大きく開いて飛ばない要素を作る必要があります。</p>
<p>ところが、自分の打ちたい距離感よりも強く振っていることは本能がしっかりと感じているので、プロのように練習を重ねていても、緊張するシーンでは「 ゆるむ 」というミスが反射的に起きやすくなるのです。</p>
<p>そもそもが、ヘッドを加速させればさせるほど、芝とライの抵抗が増えて、少しダフッただけで「 ザックリ 」や「 チャックリ 」が出やすくなります。</p>
<p>この打ち方はスピンの効き具合が重要になりますが、フェース面を開けば開くほどに、フェース面の溝をうまく使えなくなるので、必要以上にクラブやボールに対しての「 スピン性能 」を求めることになります。</p>
<p>プロがプレーするコースは、グリーン面が硬い代わりに、グリーン周りは密度が高い芝を綺麗に刈り揃えてあり、フカフカの絨毯のようにとても打ちやすいので、このような打ち方が成り立つのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">★</span> <strong>アマチュアゴルファーに適した打ち方のメリット</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>でヘッドを加速させずに、等速か減速させるようにスイングしたほうが、自分が打ちたい距離感を合わせやすいので、わざわざフェース面を開く必要もなく、ボールの高さも十分に出ます。</p>
<p>そして見た目の距離感よりも強く振る必要がないので、「 ゆるむ 」というミスが起きにくくなります。</p>
<p>芝やライに対して、素振りでソール面を滑らせて比較すれば分かりますが、加速、等速、減速では、明らかに減速させるほうが抵抗感は少なくなります。</p>
<p>つまり、ソール面が引っ掛かりづらいので、多少ダフってもショットの内容にはあまり影響が出ません。</p>
<p>打ったボールは、「 柔らかくフワリ 」とした球質なので、スピン量にあまり左右されず、キャリーとランの計算が簡単になります。</p>
<p>つまり、クラブやボールに対する過剰な「 スピン性能 」は必要なくなります。</p>
<p>アマチュアゴルファーがプレーするコースは、グリーン面が柔らかい代わりに、グリーン周りは長さがバラバラな密度の粗い芝なので、プロの打ち方ではとても難しくなってしまうのです。</p>
<p>その点まで理解して、自分に適した打ち方を考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>その2　イン側から低くヘッドを入れる</strong></span></p>
<p>アプローチショットを簡単にしたければ、とにかく「 <span style="color: #ff0000;"><strong>イン側から低く！</strong></span> 」です。</p>
<p>クラブヘッドが大きな円弧軌道を作り、イン側から低くボールに向かえば、どんなライからでもナイスショットが可能になります。</p>
<p>注意すべき点は、リーディングエッジから入れるのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>ソール面をボールの手前から滑らすように入れること</strong></span>。</p>
<p>つまり、軽くダフらすようにソール面から入れて下さい。</p>
<p>ボールの位置は基本が真ん中かボール1個分右ですが、傾斜がある場合はどんな傾斜であっても、もう1個分右にセットしましょう。</p>
<p>ボールの位置が真ん中よりも右になれば、グリップの位置はセンターのままなので、若干のハンドファーストになりますが、その程度ならOKです。</p>
<p>それでは写真でイメージを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真 1 </strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13861" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/d710a7db7ad69ba48277e6aafceb7577-1.jpg" alt="" width="644" height="541" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/d710a7db7ad69ba48277e6aafceb7577-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/d710a7db7ad69ba48277e6aafceb7577-1-300x252.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>この写真1は、左上がりのライからのバンカー越えのアプローチショットです。</p>
<p>アプローチショットの場合でも基本的には、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>正しいスイングプレーンを実現するためのコツを説明します！</strong></a> 】と同じで、ダウンスイングで「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時にクラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」になるくらい、イン側からヘッドを低く下ろせるようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>この写真の場合はウェッジでシャフトが短いので、クラブヘッドは太腿に重なっていますが、十分にイン側から入れる軌道ができあがっています。</p>
<p>そして、イン側からの軌道が作りやすいように、スタンスは少しクローズドになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真 2</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13862" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/c51334eb449b88b6c02ceabc2c15f587-1.jpg" alt="" width="642" height="543" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/c51334eb449b88b6c02ceabc2c15f587-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/c51334eb449b88b6c02ceabc2c15f587-1-300x254.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真2では、ボールに対してイン側から低くクラブヘッドが入ろうとしています。</p>
<p>この時はリーディングエッジやフェース面は意識せず、ソール面から入れることしか考えていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真 3</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13859" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/f67b1023bf46a0eba57936e6b1ce6b9f-1.jpg" alt="" width="642" height="543" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/f67b1023bf46a0eba57936e6b1ce6b9f-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/06/f67b1023bf46a0eba57936e6b1ce6b9f-1-300x254.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここまでの準備がうまくできたので、ボールの先の芝を飛ばしながら、イメージ通りのキャリーボールを打つことに成功しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>アプローチを失敗する理由</strong></p>
<p>アプローチショットが苦手な人に共通しているのは、バックスイングで右肘がすぐに曲がる、腕が「 ガチガチ 」なのにグリップが「 ゆるゆる 」、アウト側の上からクラブヘッドが入る、リーディングエッジから入れる意識、の4点です。</p>
<p>この4点が全て揃っていたのなら、いくら練習を重ねてもアプローチショットは難しく感じてしまうはず。</p>
<p>すぐに改善しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>その3　距離感の計算方法</strong></span></p>
<p>バンカー越えのアプローチショットは打ちたいキャリーの設定が非常に重要になります。</p>
<p>たとえば上の写真の場合、ピンまでの距離は30ヤード、バンカーを越えてグリーンに乗るまでの距離は15ヤード。</p>
<p>さてこの場合、皆さんは何ヤードのキャリー設定でボールを打ちますか？</p>
<p>「 グリーンに乗ってからピンまでの距離の中間くらい、つまり22～23ヤードでいいかな 」…ではNGですよ。</p>
<p>それだと少しのミスでボールが15ヤードも飛ばなくなり、下手をするとバンカーに入ってしまうことになります。</p>
<p>この場合の最重要課題は「 必ずバンカーを越えること 」なので、多少打ち損じても大丈夫なように、もっと正確に安全なキャリー計算をしましょう。</p>
<p>まずはバンカーを越えてグリーンに乗るまでの15ヤードを基準にして、ラフで食われてしまうことを想定して＋5ヤード、左上がりでボールが高く上がる分だけ飛ばないことを想定して＋5ヤードを加えて、これで合計25ヤード。</p>
<p>これでやっと、この状況の中で間違いなくグリーンまで届くキャリー設定が出来上がりました。</p>
<p>しかしピンまではまだ15ヤードの距離が残されているので、もう少しピンに近づけたいですね。</p>
<p>そこでもう＋5ヤードを加えて、合計30ヤードのキャリー設定で打てば、多少失敗してもバンカーは確実に越えられるし、予想よりもうまく打てたとしてもピンを大きくオーバーすることはありません。</p>
<p>おそらくピンにピッタリと寄っていくはずです。</p>
<p>このように、ラフとライの状態で飛ばなくなることまで想定して、しっかりとした根拠でキャリーの量を設定しましょう。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、このような状況で練習を重ねることができないので、プロのように「 どこに落として、どのように転がるのか 」などとあまり細かいことは考えずに、安全第一のキャリー設定で臨みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーは誰もが知らず知らずのうちに、テレビや雑誌でのプロのアプローチショットの打ち方が頭に入っているものです。</p>
<p>ソールがよく抜けるようにフェースを開く、オープンスタンスに沿ってヘッドをアウトから入れる、ハンドファーストでインパクト、ヘッドを加速させてインパクト、バウンス角が芝に刺さりにくくする、ボールを上げたい時はボールを左に置く、左足下がりはカットにヘッドを入れる、膝を使ってボールを運ぶ、etcと、このような情報が皆さんの頭の中に植えつけられているはずなのですが、本当に残念なことですが、それらを全て忘れ去ってアプローチショットを考えたほうが、格段に簡単なアプローチショットが打てるようになります。</p>
<p>そしてソール形状への考え方も変わります。</p>
<p>プロとはコース環境も練習環境も違い、狙うべきショットの精度も違います。</p>
<p>そんな違いの中で同じように打とうとする必要はなく、もっとシンプルにそして合理的にアプローチショットを考えたほうが、逆によい結果が生まれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…そして不思議なことですが、世界のトップクラスは、今回説明したような「 <strong>アマチュアゴルファーに適した打ち方</strong> 」をしている選手が多いのです…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】の中で多角的に説明してあるので、そちらも参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップのツボはこれだった！　今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントとは！？　その3</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course19</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 14:47:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4823</guid>

					<description><![CDATA[【 その2 】に引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介していますが、今回は最終回となる第3弾です。 誰もが分かっていて、その通りにやっているつもりなのに、実は全くできていなかった重要なポイント。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】に引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介していますが、今回は最終回となる第3弾です。</p>
<p>誰もが分かっていて、その通りにやっているつもりなのに、実は全くできていなかった重要なポイント。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ラウンドで注意すべき重要なポイントはこれだ！</span></h2>
<p>分かっているのに、実際のラウンドではその通りにできていない、だからミスショットが生まれているのです。</p>
<p>その点を今一度認識して、実際のラウンドでもしっかりとやるべきことをやり遂げましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シーズンオフに取り組んだポイント</strong></span></h3>
<p>シーズンオフの練習で取り組んだ課題の中で、シーズンの初ラウンドで成果が発揮されたポイントが次の3点です。</p>
<p><strong>➀ セカンドショットですくい上がらないクラブヘッドの軌道を作る</strong></p>
<p><strong>② クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回となるその3では、<strong>③ </strong>について紹介します。</p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>コースではカット軌道の度合いが大きくなる！</strong></p>
<p>昨年のことですが、あるコースで、一般のアマチュアゴルファーのスタートホールのティショットを真後ろから見る機会がありました。</p>
<p>次々と何組もスタートして行きましたが、驚いたことに全員のスイングがカット軌道になっていて、スライスするか、左への引っ掛け気味のボールを打っていたのです。</p>
<p>しかし日頃練習場で見るかぎりでは、確かにカット軌道のゴルファーは多いものの、ほぼ全員というほどではないし、カット軌道の度合いももっと少ない人ばかりです。</p>
<p>…と言うことは、「 誰もがコースのほうがカット軌道になりやすい 」という傾向になっているのでしょう。</p>
<p>スタートホールではついつい余計な力みがはいってしまうので、その傾向はもっと強くなっているのです。</p>
<p>そしてこの傾向はプロゴルファーであっても同じで、彼らのスイングをよ～く見てみると、練習場ではクラブヘッドがイン側からきれいに入っているのに、実際のコースではカット気味だったり、ボールの真後ろから入っているショットが意外なほど多くあり、そんなときはかなりの確率でミスショットになっています。</p>
<p>( けしてカットに打っているわけではないのに… )</p>
<p>プロゴルファーでさえもそんな傾向があるので、アマチュアゴルファーはなおさら、けして他人事にはせずに、自分にも当てはまるということをもっと認識するべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>コースの方がカット軌道になりやすい理由</strong></p>
<p>この理由は簡単で、一言で表すなら「 余計な力み 」によるものです。</p>
<p>誰もがボールを打つ時の方が、素振りの時よりも気持ちも、身体も力んでいて、その傾向は練習場よりもコースのほうが強く表れます。</p>
<p>トップからの切り返しで下半身がいつもよりも先に回転したり、身体が左に流れたり、上からボールを叩きに行こうとしたりと、力めば力むほどにその傾向が強くなって、結果的にミスショットになる悪い動きを誘発します。</p>
<p>そしてその力み具合は、スタートホールの方が強くなってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>自分だけは違うと思っていても、実は…</strong></p>
<p>ここまでの説明を読んでも、「 自分はドローヒッターだから… 」、「 自分はフッカーだから… 」と、自分だけはカット軌道になっていないと思う人もいるでしょう。</p>
<p>そんな人でも、もう少しこの説明にお付き合いください。</p>
<p>確かにドローボールが打てるならば、ボールに対してイン側からクラブヘッドが入っているはずなので、「 自分はカット軌道ではない 」と思うはず。</p>
<p>しかし現実は、そのイン側からの軌道がスイング軌道全体ではなく、ボールの直前だけになっているパターンが多いのです。</p>
<p>つまり、スイング軌道全体ではカット軌道なのに、ダウンスイングの途中でなんとか軌道を調整して、無理やりイン側からクラブヘッドを入れているパターンです。</p>
<p>実はプロゴルファーの中にもこのパターンの選手が多く、そして自分がこのパターンだということに気づいていないようなのです。</p>
<p>このようなクラブ操作をする人は、たとえドローやフックが持ち球だとしても、ラウンド中の肝心な時にプッシュアウトやスライスが出てしまうはず。</p>
<p>こんな場合は、小手先だけでイン側からクラブヘッドを入れるのではなく、余計な操作が不要なくらいに、スイング軌道全体でしっかりとイン側から入るようにしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>どんなショットでもクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる！</strong></p>
<p>ここまで説明したように、どのゴルファーもコースでラウンドしている時のほうが、カット軌道になりやすく、そして自分のイメージよりも『 カット軌道 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ヘッドが上から入る 』現象が起きています。</p>
<p>自分が思っているよりも、カット軌道で上からヘッドが落ちるように入っているので、素振りの時よりもダフリが強くなったり、トップが出たりというミスが起きることになります。</p>
<p>たとえ元々がカット軌道の人でも、素振りのほうが必ずカット軌道の度合いが少なく、そして緩やかにボールに向かってクラブヘッドが下りています。</p>
<p>この現象を理解して、実際にボールを打つ時には、たとえそれがラウンド中でも、クラブヘッドを必ずイン側から、そして低く入れることを強く意識しましょう。</p>
<p>各クラブのボールへのイメージとしては下の写真のように…</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13667" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d.jpg 1200w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-1024x576.jpg 1024w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ティショットの場合</strong></p>
<p>ドライバー <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側30cm～40cmを最下点にする。</p>
<p>フェアウェイウッド <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側20cmくらいを最下点にする。</p>
<p>ユーティリティ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側10cm～20cmくらいを最下点にする。</p>
<p>アイアン <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側10cmくらいを最下点にする。</p>
<p>このように、各クラブのスイング軌道の最下点の位置を設定し、そして最下点をイメージするのはフェース面やリーディングエッジではなく、必ずソールの面にして下さい。</p>
<p>ソールの面が最下点を通過後に、ややアッパーな軌道でボールに向かい、結果的にスクエアに戻ったフェース面のセンターでボールをとらえられれば、誰もがナイスショットの確率が大幅に上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セカンドショットの場合</strong></p>
<p>どのクラブでも同じで、ボールの手前のイン側0cm～10cmくらいを最下点になるように、緩やかにクラブヘッドがボールに向かって下りていけば、現代のクラブの構造と重心位置にマッチするようになり、簡単に真っすぐなハイボールが打てるはず。</p>
<p>ボールを打った後に、もう5cmくらいボールの位置よりも左側までソール面が滑っていくようなイメージを持てれば、もっと質の高いナイスショットになるでしょう。</p>
<p>けして過去のゴルフレッスンのような、強いダウンブローの意識や、ボールよりも左側にヘッドを入れる意識は必要ありません。</p>
<p>逆にそのような意識を持つほうが、現代のクラブの特徴から外れてしまうので、どんどん難しい世界にはまり込むことになります。</p>
<p>そしてこの考え方は、アプローチショットやバンカーショットでも同じです。</p>
<p>たとえば、「 バンカーショットはカットに入れる 」とか、「 左下がりはカットに入れる 」というようなイメージは一旦全て忘れ去って、どんな場面でもイン側から緩やかにクラブヘッド ( <span style="color: #ff0000;"><strong>㊟</strong><strong>ソール面からです </strong></span>) を入れて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで3回に分けて、『 <strong>ラウンドで効果を発揮したポイント</strong> 』を説明してきました。</p>
<p>このポイントは今までも意識していたのですが、それでも不十分だったので、シーズンオフの練習でもっと強く意識して取り組みました。</p>
<p>インパクト前にクラブヘッドが身体を追い越して、今までよりもクラブヘッドの回転半径を大きくし、イン側から低くボールにアタックすることができれば、ナイスショットが増えて、なおかつミスショットが激減します。</p>
<p>もしミスショットが出た場合は、3点のうちのどれか、それとも全てが、自分のイメージ通りにはできていなかったということ。</p>
<p>そこでラウンド中は、あれこれと身体の細かい動き方を意識するよりも、全体像としてこの3点だけに注意点を絞ってラウンドしてみて下さい。</p>
<p>そして必ずスマホのスロー動画で、自分のイメージ通りにできているのかを確認しましょう。</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】も読んでもらえれば、より一層イメージできるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！</strong></a> 】では、今回の補足として、小手先でイン側から入れるのではなく、スイング軌道全体でイン側から入れやすくする方法を説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
