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	<title>ラフからの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>ラフからの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急な前下がりのライからの正しい攻略法！！　アマチュア向けの理論なら誰もがうまく打てる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course39</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14346</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。 スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。 一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！ コースでのスコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。</p>
<p>スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！</span></h2>
<p>コースでのスコアメイクでとても重要なポイントになるのが、傾斜地からのショットです。</p>
<p>失敗しやすい難しいライからでもうまく打てるようになると、スコアメイクはとても楽になりますね。</p>
<p>今回は、「 <strong>急な前下がり</strong> 」という難しいライからでも、失敗せずにうまくリカバリーできる打ち方と考え方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急な前下がりのライでも失敗しない打ち方と考え方！</strong></span></h3>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14340" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の①のような急な前下がりの傾斜、コースの中にはアドレスするのも困難な20度以上の急傾斜がありますが、皆さんはこのような悪いライからどのように打っているでしょうか？</p>
<p>一般的な理論として、多くのプロゴルファーやプロコーチからは、「 前下がりにあるボールにクラブをとどかせるために、そして体勢を安定させるために、通常のショットよりもスタンスを広くして、股関節から大きく前傾させて、膝も深く曲げる 」というような説明がありますが、残念ながらこのような打ち方はアマチュアゴルファー向けではありません。</p>
<p>その理由は、プロのように腰から下の下半身と、腰から上の上半身を分離させてスイングすることが、アマチュアゴルファーには難しいからです。</p>
<p>スイングに必要な身体の柔軟性が低いので、プロのように股関節を意識したり、スタンスを広くして膝を深く曲げてしまうと、上半身の自由度が制限されてしまい、スイングの柔軟性は大幅に低下します。</p>
<p>そして問題なのは、このようにアドレスしてしまうと、「 前下がりのライに対して、クラブのソール面の角度が合わなくなる 」、つまりライに対してクラブのヒール側しか接地しなくなるので、当然のことながらボールをうまくヒットすることができないのです。</p>
<p>プロの場合はフェースコントロールが巧みなので、そのような状態でもうまくボールを捕えることができるかもしれませんが、アマチュアゴルファーにとってはかなり難易度は高くなります。</p>
<p>そこでそのような一般的な理論には縛られずに、アマチュアゴルファー向けにもっと簡単に打てるようになる考え方を取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1&#x20e3; <strong>アドレス</strong></p>
<p>アドレスは写真①のようなイメージになります。</p>
<p>スタンスは広げずに、逆に多少狭いほうがよいと思います。</p>
<p>前下がりの傾斜の中でも安定したアドレスを作ることが前提の中で、股関節も膝もなるべく曲げないようにして、身体を伸ばし気味のまま、傾斜に合わせるように前傾を深めて下さい。</p>
<p>そのままでは前下がりの傾斜側に倒れそうになる一歩手前の状態をキープするように、つま先体重気味で両足の荷重をコントロールしましょう。</p>
<p>このような体勢を作ることができると、前下がりのライに対してもクラブのソール面が合いやすくなります。</p>
<p>写真①を見れば、前下がりのライ、ボール、そしてクラブのソール面の位置関係がうまい具合に出来上がっていることが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>スイング</strong></p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14341" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この傾斜の中でも安定性を保てる範囲の中でスイングの大きさを決めて、スイング軌道は若干のカット軌道をイメージします。</p>
<p>通常のスイングのようにインサイドからクラブを入れようとすると、ボール位置よりも手前側の傾斜は高く、ボールに当たる前にソールが傾斜に引っかかるので、それを避けるための若干のカット軌道です。</p>
<p>写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の位置は、通常のショットよりもヘッド1個分アウトから入っているイメージをしています。</p>
<p>この写真②くらいの急な傾斜地では、スイング軌道は垂直方向、つまり真下に向けて縦振りするようなイメージでもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3&#x20e3; <strong>インパクト</strong></p>
<p>写真➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14357" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでの準備と対処ができていれば、写真③のように、前下がりのライとボールとクラブの関連性がよい状態になっているので、このような難しい状況下でもよいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>写真④<img decoding="async" class="size-full wp-image-14342" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>インパクトを拡大してみると、写真④のようにクラブのソール面が前下がりのライの傾斜に沿っていることが分かります。</p>
<p>それに対して一般的な打ち方の場合は、インパクトではヒール側しかライに接地しないので、たとえボールをうまくヒットできたとしても、ボールは捕まらずにスライスしやすくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4&#x20e3; <strong>ナイスショットも可能</strong></p>
<p>写真⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14345" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>よいインパクトを作る条件が整っていれば、この写真⑤の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のように、目標のグリーン方向へのナイスショットが可能になります。</p>
<p>一般的な打ち方ではスライスしやすくなるのは当然ですが、今回説明したインパクトの状態を作ることができれば、ボールは素直なストレートボールになり、狙った方向へ打つことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5&#x20e3; <strong>考え方のポイント</strong></p>
<p>写真⑥<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14344" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑥は、まるで平坦なライに見えるように、写真を傾けて修正したものです。</p>
<p>もしこの写真が平坦なライからのショットと考えたとしても、体勢は多少後傾になっていますが、とても20度もある傾斜地から打っているような不自然さはなく、まるで通常のライから打っているようなスイングに見えませんか？</p>
<p>つまり今回説明した打ち方と考え方は、多少は重力に逆らうアドレスを作ることができれば、あとは限りなく通常のスイングのイメージで打つことが可能になり、必然的に成功率を高めることができるのです。</p>
<p>同様に一般的な打ち方をこの写真のように傾けて見るなら、腰が不自然に後方に落ちた体勢に見えるし、クラブのトゥ側が空を向くくらいの状態でインパクトすることになるので、ボールを芯で捕らえることが難しいことは見た目で分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な前下がり傾斜からでもナイスショットが打てる打ち方と考え方を説明しました。</p>
<p>重要なポイントは、身体の柔軟性が低いアマチュアゴルファーでも、上半身の自由度を保てるようなアドレスを作ること。</p>
<p>そして、たとえ急な傾斜に対してでも、クラブのソール面がライに馴染むようなメカニズムを作ることです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の人達と比較すると、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーはスイングに必要な柔軟性がとても低いので、彼らの言う通りに身体が動かないのは当たり前。</p>
<p>この状態は、他の競技のトップアスリートがゴルフをする場合であっても同様なのです。</p>
<p>そこで大事になるのが、もっとアマチュアゴルファーに適した方法を取り入れることであり、「 できそうもないことには手を出さない 」という割り切りも必要だと思います。</p>
<p>そのように考えることができれば、もっと簡単なゴルフの道がどんどん開けてくるので、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！　ユーティリティが得意になるシャフト、KBS PGI 80！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 11:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13358</guid>

					<description><![CDATA[ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。 打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！ 【 意外にも、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club99" target="_blank" rel="noopener"><strong>意外にも、打ちやすいユーティリティシャフトはこれだった！！</strong></a> 】で、<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80</strong>を打ちやすいユーティリティ用のシャフトとして紹介していました。</p>
<p>その後も我が家はもっと打ちやすいシャフトを求めて、いろんなシャフトを試していたところ、遂に見つけたのが<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>というアイアン用のカーボンシャフトをユーティリティ用として使用する方法です。</p>
<p>そのシャフトを23°と27°のユーティリティで実際に使用しています。</p>
<p><strong>MCH 80</strong>よりもさらに打ちやすく、それでいてとてもリーズナブルなシャフトなので、皆さんの参考になるように、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>KBS PGI 80のスペックとインプレッション</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトスペック</strong></span></p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 80g</p>
<p>トルク : 不明 (おそらく3.0～3.5)</p>
<p>調子 : 不明 (おそらく中調子)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの流れ</strong></span></p>
<p>ショートホールのティショットや、ロングホールとミドルホールのセカンドショットで使うことになるユーティリティはスコアメイクにとても重要なクラブです。</p>
<p>現在僕の奥さんは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>TS2</strong>の23°と27°を使用していて、ラフや傾斜地からのセカンドショット用に<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の19°ワンレングスハイブリッドも併用しています。</p>
<p><strong>TS2</strong>はスリーブ仕様なので、<strong>タイトリスト</strong>純正の<strong>ツアーAD T-60 S</strong>と<strong>MCI 70 S</strong>の2種類、そして<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80 S</strong>を季節やその時のフィーリングに合わせて使い分けていました。</p>
<p>しかしいずれのシャフトも、本人にはあと一歩何か足りないという感覚があったそうです。</p>
<p>そこで各シャフトメーカーのカスタムシャフトをできるかぎり試打を重ねていたのですが、やはりあと一歩の壁を破ることができません。</p>
<p>そこで僕の奥さんが出した結論が、「 <strong>コブラ LTDx</strong>のワンレングスに装着されている<strong>KBS</strong>のようなフィーリングが欲しい 」ということでした。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14267" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg" alt="" width="640" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真①の<strong>KBS</strong>の<strong>PGI 75 R</strong>というシャフトなのですが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の特別仕様なので、残念ながら通常ルートではこのシャフト単体を購入することができません。</p>
<p>そこで他のシャフトよりも圧倒的に打ちやすいという本人のコメントを信じて、<strong>KBS</strong>の中で似たようなシャフトがないのかと調べていると、見つけたのがこの商品です。</p>

<table style="width: 43.0059%; height: 179px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 179px;">
<td style="height: 179px;">
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10075420&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【タイトリスト ハイブリッド用 互換スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />価格：10,800円（税込、送料別) <span style="color: #bbb;">(2025/3/10時点)</span></p>
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;"> </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このシャフトは<strong>KBS</strong>のアイアン用のカーボンシャフトですが、嬉しいことに<strong>タイトリスト</strong>のユーティリティ用スリーブとグリップがセットされているので、購入すれば即使用可能な状態になり、しかも10,800円とかなりリーズナブルな価格設定です。</p>
<p>ただ<strong>コブラ</strong>のワンレングス用シャフトとシャフト名は同じですが、スペック設定が若干違うので、はたして同じようなフィーリングなのか、どうか？</p>
<p>その点をスペック表を見ながら悩みましたが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の<strong>75 R</strong>が少し軽くて柔らかめだったので、<strong>PGI 80 S</strong>ならばピッタリなのではないかと期待して、まずは<strong>TS2</strong>の23°用に、「 ポチッ 」と1本購入してみました。</p>
<p>そして打ってみると、これが抜群の打ちやすさ。</p>
<p>シャフトのしなり量が少なく、とても硬そうな動きなのですが、本人にはとても動きがよく分かり、しなやかに感じるそうです。</p>
<p><strong>MCH 80 S</strong>と比較すると、<strong>MCH 80</strong>の方が「ピンピンしたハリ感」を感じるそうで、<strong>PGI 80 S</strong>の方が自然なしなやかさを感じて、ボールをぶ厚くインパクトできるそうです。</p>
<p>そこで早速<strong>TS2</strong>の27°用も追加で購入しました。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13362" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフト長は<strong>TS2</strong>の標準仕様と同じにして、グリップは<strong>リンクス TPR</strong>シルバーのバックライン無しを選択。</p>
<p>取り付けてヘッドバランスを計測すると、23°がD1で、27°がD0でした。</p>
<p>ちなみにシャフト変更によってスリーブポジションは、23°がA1、27°がB1になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入後のインプレッション</strong></span></p>
<p>このシャフト、もともと動きが少ないのにしなやかなフィーリングなので、一般的なカーボンシャフトと比較すると、気温が変化してもフィーリングがほとんど変化しません。</p>
<p>冬期間に練習場で気温5℃くらいの中で練習を重ねてから、15℃のラウンドで使用しましたが、そのフィーリングは変化なく良好でした。</p>
<p>そしてとても万人向けのクセのない特性なのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/sくらいの男性と、ヘッドスピード35m/sの女性にも試打してもらいましたが、どちらも自分のクラブよりもよいボールが打てていました。</p>
<p>さらにこの<strong>PGI</strong>というシャフト、コースで使用してみるとかなり武器になる特徴を持っていました。</p>
<p>ユーテイリティ用のシャフト選択としては、もちろんハイブリッド用が一般的であり、さらにフェアウェイウッド用も短くすれば使用可能です。</p>
<p>それと比較すると<strong>PGI</strong>はアイアン用シャフトということもあり、打ち出し角とスピン量が少し多めでボールが上がりやすく、その効果で狙いよりも飛びすぎることなく、なおかつ吹き上がりも抑えられた絶妙な弾道になります。</p>
<p>さらにアイアンショットのように、ラインを出しなが弾道を抑えようなコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>つまり、ピン位置がグリーン上の手前や奥にセットされていてもデッドに狙える特性であり、それでいて飛距離性能も十分確保されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> タイトリスト以外のメーカーも用意されています！</strong></span></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTI3OTI1MSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golftheory&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1313371&amp;me_adv_id=1279251&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>こちらのショップでは、我が家が購入した<strong>タイトリスト</strong>用だけでなく、<strong>テーラーメイド</strong>用、<strong>キャロウェイ</strong>用、<strong>ピン</strong>用もリストアップされています。</p>
<p>その他に<strong>KBS</strong>の<strong>PGH</strong>というハイブリッド用シャフトも用意されていて、<strong>PGI</strong>とスペックも似ているので、こちらもとても気になりましたが、<strong>PGI</strong>よりも高価で、試打をする機会もないので、まだ購入には至っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>とても打ちやすくてリーズナブルなお勧めしたいユーティリティ用のシャフト、<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>をを紹介しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club79" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めのユーティリティシャフトを打ち比べ！！</strong></a> 】などでこれまでにも説明していますが、メーカー純正で用意されているシャフト重量はあまりにも軽すぎるので、ユーティリティクラブの持っている本当の性能を引き出しづらい状態になっています。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人でも80g前後のシャフト重量は適正であ、そのくらいのシャフト重量があればアイアンのようなイメージで打つことも楽になり、アイアンからユーティリテイ、フェアウェイウッドと、スイングの流れがよくなるメリットも生まれます。</p>
<p>まずは自分で試してみることが理想ですが、ゴルフ市場には軽すぎる商品しかない状態なので、この<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>のようなリーズナブルな商品はとてもありがたい存在と思います。</p>
<p>ユーティリティのシャフト選びに悩んでいるならば、是非参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ 追記</strong></span></p>
<p>後日に練習場でのシャフトメーカーの合同試打会に参加した時に、国内メーカーの担当者に我が家のクラブを試打してもらったところ、このKBSシャフトの打ちやすさとクセのなさに驚くとともに、素晴らしい弾道のボールを打っていました。</p>
<p>その担当者はヘッドスピード50m/sくらいに見えましたが、そんなハードヒッターでも柔らかすぎる感じはなく、とてもよいしなり感があるそうです。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！　女性でも簡単に打てるのは、エポン AF-Tour MB！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club132</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10947</guid>

					<description><![CDATA[今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。 女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？ そしてその使いやすさはどうなのか？ 今回はその内容について紹介します。 マッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。</p>
<p>女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？</p>
<p>そしてその使いやすさはどうなのか？</p>
<p>今回はその内容について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">マッスルバックでも簡単なモデルは存在します！</span></h2>
<p>アイアンは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>というモデルを15年間使用していましたが、性能的には何も不満はなく、現在でもそれ以上に打ちやすいと感じるモデルは見つかっていませんでした。</p>
<p>ところがこのアイアン、2024年から新溝ルールに適合しないモデルになってしまったのです。</p>
<p>僕の奥さんは公式試合に出場する予定もないので、そのまま使用していても問題はありませんが、せっかくなのでこの機会に別のモデルに変更することにしました。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>です。</p>
<p>今回はそのモデルを選んだ理由と使用したインプレッションを報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エポン AF-Tour MBを選んだ理由は、最も簡単なマッスルバックだったから！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ エポンAF-Tour MBのスペック</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>● 8番</p>
<p>ロフト角 : 40°</p>
<p>シャフト : モーダス 105 S　3番手ずらし　0.5インチチップカット</p>
<p>クラブ長さ : 37.125インチ</p>
<p>クラブ重量 : 429g</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 9番</p>
<p>ロフト角 : 44°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　8番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 461g</p>
<p>ヘッドバランス : D5.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● PW</p>
<p>ロフト角 : 48°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　9番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 470g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 5番　練習用</p>
<p>ロフト角 : 28°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　5番用</p>
<p>クラブ長さ : 38インチ</p>
<p>クラブ重量 : 431g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>製作当初は、全ての番手を<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>にしていましたが、想定よりも5ヤードキャリーが不足していたので、まず8番のシャフトを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが完成！！</strong> </a>】で紹介している仕様に変更しました。</p>
<p>そして外した8番アイアン用シャフトを9番アイアンにリシャフト、その9番アイアン用シャフトをPWにリシャフトしています。</p>
<p>その結果、当初の狙い通りのキャリーが出るようになりました。</p>
<p>クラブ重量やヘッドバランスで各番手に開きが出ましたが、全く問題はありません。</p>
<p>7番の購入も検討しましたが、現在使用中の30°のユーティリティは飛距離の守備範囲が広いので、必要はなく購入していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>  選択の理由</strong></span></p>
<p>とても打ちやすくて高性能な<strong>エポン AF-701</strong>から買い替えるためのハードルはとても高いものがありました。</p>
<p>打ちやすさ、飛距離性能、打感、抜けのよさなど、かなり高いレベルのアイアンだったからです。</p>
<p>そこで買い替えにあたり重視したのは、精度と抜けのよさの向上という2点です。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア70切りを目指していますが、そこで重要なのはショートアイアンの精度。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は他のアイアンよりは全体的に高性能なのですが、フェアウェイと深いラフでの実際の飛距離の差と、ラフから飛んだり飛ばなかったりの安定性、ラフから打つ時に引っ掛かり気味になる、といった点を改善したいと思っていました。</p>
<p>そこでその点を克服するためには、もっと小さいヘッドと狭いソール幅が必要だと以前から考えていたのです。</p>
<p>その考えが正しいということは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong> </a>】で紹介した、狭いソール幅のウェッジを使用してみて確信しました。</p>
<p>やはり狭いソールは抜群に使いやすく、飛距離の安定性が高かったのです。</p>
<p>そこで買い替えるアイアンは、マッスルバックを中心としたソール幅の狭いアイアンから選ぶことを決定。</p>
<p>実はすでに5年前に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong>難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】で紹介しているように、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>の5番を単品で購入していて、その素晴らしさは分かっていましたが、結局5番アイアンの距離だとユーティリティの方が何かと便利だったので、その5番アイアンは練習用のクラブになっていました。</p>
<p>そこで購入にあたっては、まずは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>が第1番目の候補になります。</p>
<p>しかしせっかく新たに購入する機会なので後悔しないように、他のメーカーのマッスルバックとソールの狭いアイアンを可能なかぎり試打してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>試打したアイアンリスト</strong></p>
<p>エポン : AF-Tour MB、AF-Tour CB、AF-306、AF-507、AF-707</p>
<p>ダンロップ : スリクソン Z-FORGED Ⅱ、スリクソン ZX7 MkⅡ</p>
<p>タイトリスト : T100</p>
<p>テーラーメイド : P770、P790、P7 MB</p>
<p>キャロウェイ : X FORGED、X FORGED STAR</p>
<p>ヨネックス : イーゾーン MB301、イーゾーン CB301、イーゾーン CB501</p>
<p>オノフ : FORGED KURO</p>
<p>ピン: BLUEPRINT T、BLUEPRINT S</p>
<p>本間 : TW757 B、TW757 Vx</p>
<p>プロトコンセプト : C01 TB、C03 TC、C05、C07</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このように多数のアイアンをショップや練習場で試打を重ねました。</p>
<p>マッスルバックタイプは極力同じ条件になるように、シャフトは<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>、もしくは<strong>ダイナックゴールド S200</strong>で試打をしました。</p>
<p>その結果、圧倒的に打ちやすく、打感がよく、抜けが良く、ボールが楽に上がり、曲がらず、落下したらピタッと止まるのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>だったのです。</p>
<p>試打したアイアンの中には、<strong>エポン AF-Tour MB</strong>と同じ<strong>遠藤製作所</strong>で作られているアイアンも多いのですが、やはり本家のアイアンは一味違いました。</p>
<p>そしてどのアイアンにも共通していたのは、なぜかMB系よりもCB系の方が難しいということ。</p>
<p>これは各メーカーの製造コンセプトに反しているのですが、実際にはおそらくMB系よりもCB系の方がパワーとヘッドスピードが必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>詳しいインプレッションは、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong> 難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】でも説明しているとおりなので、まずはそちらを読んでいただきたいのですが、とにかくコースでその威力と魅力を発揮するタイプのアイアンです。</p>
<p>圧倒的に抜けがよく、ダフリにも強く、ラフとフェアウェイとの飛距離の差がありません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真②を見れば分かりますが、ポケットキャビティの<strong>AF-701</strong>とマッスルバックの<strong>AF-Tour MB</strong>とのソールの幅の違いはかなり大きくて、この狭いソールが抜けのよさとダフリに強い特性を作り出していると思います。</p>
<p>そして圧倒的に小さいヘッド形状によって、ラフからの抵抗感が激減して、フェアゥェイとの飛距離の差がなく、引っ掛かって左や右に飛び出すこともありません。</p>
<p>➂ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんなに小さいヘッド形状なのに、芯がとても広いことに驚きます。</p>
<p>どこにその秘密が隠されているのか、例えば<strong>プロトコンセプト</strong>の<strong>C01 TB</strong>は同じ<strong>遠藤製作所</strong>製で、マッスルバックのヘッドの中にセラミック素材を忍ばせて性能向上を目指してるハイテクモデルすが、打ち比べれば歴然で、圧倒的に<strong>AF-Tour MB</strong>の方が優れています。</p>
<p>隠されているはずの秘密は、残念ながらまだ<strong>エポン</strong>関係者から聞き出すことはできていません。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実際に打ってもらわないことには分からないと思いますが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>は、とにかく驚異的に打ちやすいマッスルバックアイアンです。</p>
<p>その効果で、まだ全体のベストスコアは更新できていませんが、コース別のベストスコアはすでに3コースで更新できました。</p>
<p>そのスペックだけ見れば超ハードで、女性には打てるはずがないと思われる手強さなのですが、打ってみるとビックリの寛容性。</p>
<p>8番アイアンならば、非力な女性の友人でも、自分のアイアンよりも素晴らしいボールが打てました。</p>
<p>実は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介している友人も、我が家と一緒に<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>を、シャフトは<strong>フジクラ</strong>の<strong>トラヴィル 105 S</strong>で製作していて、現在素晴らしい戦力になっています。</p>
<p>まだまだ技術的に発展途上の友人なので、当初は「 まさか自分がマッスルバック！？ 」と躊躇していましたが、すぐに使いこなすことができていることに本人も驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在唯一感じている欠点は、耐久性の高い屋外練習場のマットからでは、マットの抵抗がとても大きいので、ロフト角が大きいとおりの飛距離しか出せません。</p>
<p>しかし実際のコースでは、圧倒的な抜けのよさを生かして、それぞれのライから十分な飛距離を打てるので、その点は心配無用です。</p>
<p>皆さんも機会があれば、見た目やイメージで遠慮せずに、一度試して欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのアプローチの極意は、「壁ドン！インパクト」を作る！！　これで失敗は激減します！　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。 今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。</p>
<p>今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せられるアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりのアプローチは、「壁ドン！」で対処する</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜に対して、いろんな打ち方の選択肢があるので、アマチュアゴルファーの場合は、「 いったいどの打ち方が良いのか？ 」と悩んでしまう場面が多いと思います。</p>
<p>そして確信を持てないまま打ってしまうので、当然のことながら、なかなか良い結果が得られていないはず。</p>
<p>そこで今回は、左足上がりに対しては、傾斜の緩急に係わらず、「 これ一つで大丈夫！ 」という打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>失敗しない左足上がりの打ち方のコツ</strong></span></h3>
<p>今回紹介する打ち方は「 <strong>壁ドン！</strong> 」打法です。</p>
<p>左足上がりの傾斜を壁に見立てて、クラブヘッドを横から「 <strong>ドン！</strong> 」と入れる打ち方。</p>
<p>フォローを意識せず、とにかくボールが壁に止まっているとイメージして、そのボールに対して「 <strong>ドン！</strong> 」と入れて下さい。</p>
<p>それでは、具体的なイメージを説明します。</p>
<p>ここからの説明は、「 急な左足上がりの傾斜から、30ヤード先のピンを狙う 」という場面をイメージして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶  <strong>トップは大きめで、クラブヘッドの落下エネルギーを使う</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13905" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg" alt="" width="641" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずは傾斜に逆らって、なるべく地平線に対して垂直に立てるようにセットアップします。</p>
<p>傾斜なりに身体を傾けて打つ方法もありますが、今回紹介する打ち方は、しっかりと傾斜に逆らうことを意識しましょう。</p>
<p>必然的に、左膝は曲がり、右足は伸ばしたまま踏ん張るような形になります。</p>
<p>ボールの位置は、スタンスの中央付近で、自分の感覚に合わせて微調整して下さい。</p>
<p>そこからこの写真①のように、比較的バックスイングは大きめになるように意識しましょう。</p>
<p>この写真の女性は、それほどパワーがあるわけではないので、30ヤードとしては少し大きめにバックスイングが上がっています。</p>
<p>しかしバックスイング大き目の方が、クラブヘッドの落下エネルギーを上手く使えて、無駄な力みを抑えられるので、皆さんもバックスイングは少し大きめにするように試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>傾斜なりではなく、地平線に平行にクラブヘッドを入れる</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg" alt="" width="642" height="554" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>大きめのバックスイングから、カット軌道にならないように注意してダウンスイング。</p>
<p>そしてこの写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>ように、インパクト手前からクラブヘッドが水平に動くように意識してボールに向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>ハンドジャストで「 壁ドン！ 」インパクトを作る</strong></p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13908" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg" alt="" width="640" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③のように、両手のグリップが身体のセンターになるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作り、このインパクトの時にまさに「 <strong>ドン！</strong> 」と壁にぶち当てるイメージでクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この時に、ハンドファーストになるのは厳禁ですよ。</p>
<p>この写真のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』のインパクトを作るためには、むしろハンドレート気味になるくらいの意識が必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹<strong>「 壁ドン！ 」のインパクトが成功すれば、ボールはフワリと上がる</strong></p>
<p>写真④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13909" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg" alt="" width="642" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>クラブヘッドの落下エネルギーは、「 <strong>壁ドン！</strong> 」で全て消化されるようなイメージで、フォーローには無駄なエネルギーを残しません。</p>
<p>無理やりクラブヘッドを止めるような意識は必要なく、もちろんフォーローで加速する必要もありません。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』で「 <strong>壁トン！</strong> 」インパクトができれば、ボールはしっかりとつかまりながらも、優しくフワリと上がり、イメージ通りに飛距離をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>「 打って終わり 」のフォローが完成！</strong></p>
<p>写真⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13910" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg" alt="" width="640" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまでの流れが決まれば、フォローは自然にこの写真⑤のような位置で終了します。</p>
<p>大きめのバックスイングから、「 <strong>壁ドン！</strong> 」インパクトに集中し、フォローは自然に低く収まる。</p>
<p>これで左足上がりのアプローチは、失敗することなく、簡単にピンに寄せられるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、左足上がりのアプローチショットの打ち方を説明しました。</p>
<p>この打ち方ならば、アドレスすることも困難なくらいのかなり急な左足上がりであっても、同じイメージで打つことができます。</p>
<p>そしてこの打ち方は、かなり失敗を減らすことができて、そして距離感のコントロールがつかみやすいことも実感できるはずです。</p>
<p>さらにこのイメージを発展させれば、アプローチだけでなく、左足上がりのセカンドショットでも有効なことが分かると思うので、アプローチが成功するようになったら、次はセカントショットでも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のウェッジシャフトを遂に発見！！　アマチュアにお勧めなのは、なんとDG S400だった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club108</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 14:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9810</guid>

					<description><![CDATA[ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。 それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。 今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。</p>
<p>それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。</p>
<p>今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シャフトの重さを利用できれば七難隠せる！？</span></h2>
<p>ウェッジのシャフト選びについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】で説明していますが、その時にお勧めしたシャフトよりも、もっと打ちやすいシャフトを発見したので、皆さんにも紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアこそ重くて粘るシャフトを使うべし！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】では、フルショットよりもコントロールショットを多用するウェッジのシャフトには、「 重くて粘るシャフト 」が適していることを説明しました。</p>
<p>そしてその時に、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>というシャフトを推奨していました。</p>
<p>しかし打ちやすさへの要求はどこまでも続くもので、もっと打ちやすいシャフトについて探求していたところ、ギアマニアの友人が<strong>ダイナミックゴールド</strong>の<strong>S400</strong>にたどり着いたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13871" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p><strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>よりも、シャフト重量は10g以上重く、硬さは同等レベルのシャフトです。</p>
<p>その友人は、<strong>エポン</strong>の<strong>ツアーウェッジ タイプM</strong>という優れたヘッドと組み合わせていましたが、そのクラブを僕の奥さんも打たせてもらうと、確かにヘッドの具合もよいけれど、圧倒的にシャフトの特性が打ちやすくて、なおかつコントロール性が高いそうなのです。</p>
<p>その時に他の友人にも打ってもらいましたが、同様な意見で、「 自分のウェッジよりもかなり打ちやすい 」とのこと。</p>
<p>そこで早速我が家は、ウェッジをリシャフトしようと考えましたが、その当時はあいにくコロナ過の真っ最中とゴルフブームの影響で、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は長期欠品扱いになっていて、その計画はストップしていたのです。</p>
<p>そんな状況の中、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club95" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいウェッジはこれだ！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong> ＋ <strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>を購入して満足していましたが、夏場に気温が上がるとシャフトが柔らかく、そして軽るく感じて、深いラフに負けてしまう傾向が現れました。</p>
<p>そこで最近品不足が解消されたので、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>へとリシャフトすることにしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブスペック</strong></span></p>
<p>ヘッド : オノフ フォージド ウェッジ 58°、　52°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド S400  35.625インチ</p>
<p>クラブ重量 : 58° 481g、　52° 473g</p>
<p>ヘッドバランス : 58° D5、　52° D3.5</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド MCC TEAMS PLUS4 スタンダード 52g</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13872" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg" alt="" width="656" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg 656w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 656px) 100vw, 656px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ スペック説明</strong></span></p>
<p>まずは58°のヘッドバランスがD5になるように、シャフトの長さを調整し、その結果35.625インチに決まりました。</p>
<p>52°は、58°と同じシャフトの長さにすれば、ヘッドバランスが多少軽くなると想定して、狙い通りにD3.5になりました。</p>
<p>深いラフに負けないように、58°は徹底的にクラブの重さを強調し、一方フルショットの割合が多い52°は、多少軽めになるように狙っています。</p>
<p>グリップにも工夫して、短く持っても違和感がないように、右手側が下巻きテープ4巻き分太くなっているグリップを装着。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ インプレッション</strong></span></p>
<p>イメージ通りに、とてもよい具合に仕上がっています。</p>
<p><strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は、一般的な<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>よりも重い分だけ柔らかく感じて、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>をもっと重くしたようなフィーリングになります。</p>
<p>そのおかげで、とてもよい具合の「 重くて粘るシャフト 」になっています。</p>
<p>距離感に悩む近距離のアプローチ、深くて元気のよいラフからのアプローチ、硬く締まったバンカーショットなど、いろんな難しい場面で、クラブヘッドが感覚通りに無駄なく動いてくれて、そして重さがアシストしてくれるので、ミスが大幅に減少するはずです。</p>
<p>シャフトが仕事をしてくれる割合が高いので、その分だけヘッドに対する要求度が下がり、ヘッド性能に対してあまり気にならなくなるのは面白い現象です。</p>
<p>リーディングエッジが刺さりづらいとか、ソールが抜けやすいとか、バンカーで脱出しやすいとかの、通常ではウェッジに対する形状的な要求が多いと思いますが、「 重くて粘るシャフト 」だと、どんな形状でも大丈夫と思えるくらい自在にコントロールできることは驚きなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファー向けのウエッジシャフトとして、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>を強く推奨します。</p>
<p>ただし問題なのは、このシャフトが標準装備のウェッジが用意されていないことです。</p>
<p>したがって、中古クラブの中から探すのか、自分のクラブをリシャフトするしかありません。</p>
<p>しかしこのシャフト、低価格なのでリシャフトする場合、シャフト代金 + グリップ代金 + 工賃でも約8,000円で済み、その点はとても助かります。</p>
<p>重量が重いことを心配する人がいるかもしれませんが、僕の奥さんでも重さは全く気にならずに、逆に助けになっていると感じるくらいなので、皆さんも心配は不要ですよ。</p>
<p>そしてスコアがまだ100切り、90切りを達成していない人ほど、このような「 重くて粘るシャフト 」のウェッジを使って欲しいと思います。</p>
<p>軽すぎるクラブよりも、必ず上達が早くなりますから…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これで「夏ラフ」は簡単に克服できる！　『ラフ専用クラブ』を用意して、どこからでもグリーンオン！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 14:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9624</guid>

					<description><![CDATA[気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。 いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。</p>
<p>いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。</p>
<p>今回は、そのクラブと打ち方について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『ラフ専用クラブ』があれば、全てうまくいく！？</span></h2>
<p>このブログで2017年に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ラフ専用クラブ 』</strong></a>】で紹介していた記事を、【 <a href="https://creators.yahoo.co.jp/luke" target="_blank" rel="noopener"><strong>ヤフークリエーター</strong></a> 】用の記事として、内容を2023年版にリメイクしたので、今回改めて紹介します。</p>
<p>これからの季節にピッタリの内容なので、参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ラフ専用クラブ』を用意して「夏ラフ」を簡単に克服しましょう！</strong></span></h3>
<p>皆さんは夏の深いラフにボールがつかまってしまった場合、どんなクラブで打っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>たとえば上の写真のような状態で、男子プロがアドバイスする場合は、「 なるべく芝の抵抗を避けるように、ショートアイアンで上からヘッドを入れましょう 」となるでしょう。</p>
<p>しかし、アマチュアゴルファーがこのような深いラフから打つ場合は、たとえショートアイアンでも簡単ではありませんね。</p>
<p>狙い通りの飛距離は出せずに、ほとんどの場合がヘッドがラフに引っかかって、左に低く飛んでいくので、グリーンに乗せることはほぼ不可能。</p>
<p>ところがそんな夏ラフからでも、誰でも簡単に脱出どころか、グリーンオンまで狙えてしまう魔法のクラブがあったのです。</p>
<p>そのクラブとは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』のスペックを紹介</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」から簡単に脱出できる、そんな魔法のクラブとは、『 27度のユーティリティ 』です。</p>
<p>しかしこのクラブは、普通の27度のユーティリティではありません。</p>
<p>ラフ専用になるべき条件がいくつかあります。</p>
<p>そしてこのクラブは、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』として、割り切った考え方を持ってください。</p>
<p>なぜなら、魔法を可能にするためのスペックの条件があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずロフト角は、27度を中心に25度～30度の間から選んでください。</p>
<p>ヘッド形状がとても重要で、フェース面が「 出っ歯 」形状の、FP値（フェースプログレッション値）が大きいヘッドを選んでください。</p>
<p>具体的なFP値は、15mm以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FP値が12mm以下で、いわゆる「 グース 」が効いているフェースは、ラフの抵抗が大きくなるので、「 夏ラフ 」には適しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトにも条件があって、普段使用しているシャフトよりも、「 少し軽めの柔らかい 」ものを選んでください。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人に向けての、具体的なスペックとしては、</p>
<p>カーボンシャフトでは、60gくらいのRフレックス、またはトルクが4.5以上です。</p>
<p>スチールシャフトでは、80g台のRフレックスがよいと思います。</p>
<p>このようなシャフトと「 出っ歯 」なヘッドが組み合わされると、深いラフでとても効果を発揮してくれるようになります。</p>
<p>以上のスペックを満たしてもらえれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の準備ができたので、あとは打ち方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ラフからの打ち方には工夫が必要！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の打ち方には、少し<strong>コツ</strong>があります。</p>
<p>深いラフでアイアンで打つ場合は、どうしても深いラフに負けないようにと、余計な力が入ってしまうと思いますが、そのイメージは全く不要です。</p>
<p>まずは迷うことなく、クラブを『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』に持ち変えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールの位置はスタンスの中央で、グリップはある程度「 しっかり 」と握りますが、腕はリラックスしてください。</p>
<p>スイングの大きさは、トップとフィニッシュともに、8～9割くらいに抑えるイメージです。</p>
<p>下半身は安定感を出すために動かないように意識して、上半身をメインに使います。</p>
<p>あとは「 左右対称 」になるように、両腕を伸ばしたままの大きな円軌道をイメージして、力まずに、そして腹筋を使ってスイングしてもらればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芝とケンカするようなイメージではなく、芝と仲良くなれるように、ボールの前後を薄く「 ダフる 」ようにスイングしてもらえば、あとはクラブが勝手にボールをイメージ通りに運んでくれます。</p>
<p>音で表現するならば、「 バシッ 」ではなく「 シュパ～ 」という感じです。</p>
<p>アイアンのように引っかかる心配もなく、かと言ってフライヤーの現象も起きずに、不思議なフィーリングでボールが飛んで行きます。</p>
<p>驚くべきことに、ラフから打っているというのに、グリーン上にボールが「 ピタッ 」と止まってくれるのです。</p>
<p>そして「 出っ歯 」なフェースと、「  少し軽めの柔らかい 」シャフトの組み合わせによって、距離感のコントロールがとてもうまく出来るので、この『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が1本あれば、120～180ヤードくらいの範囲で飛距離を自在にコントロールすることも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』はアマチュアゴルファーの特権です！</strong></span></p>
<p>夏ラフを攻略するためには、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意して、専用の打ち方をしてもらえれば、とても簡単にグリーンオンも狙えます。</p>
<p>特に非力な女性ゴルファーには、大きな武器になるでしょう。</p>
<p>こんなに簡単な方法があるのに、ゴルフ界に広まっていないのは、プロゴルファーが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を持っていないからです。</p>
<p>プロゴルファーのクラブセッティングは、フェアウェイから打つことを想定して14本を考えてあり、そこに『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れる余裕がありません。</p>
<p>あるいはその14本でラフに対応できているとも言えます。</p>
<p>しかし、もしプロが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を使ったなら、あまりに簡単過ぎて笑いが止まらないかもしれませんよ。</p>
<p>その点でアマチュアの場合は、あまり必要ではないクラブが必ず1本はバックに入っているので、そのクラブを抜いて『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』にも弱点がある</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」で抜群な性能を発揮する『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』ですが、このクラブには少し弱点があります。</p>
<p>それはラフの抵抗を考慮するために、「 少し軽めの柔らかい 」シャフトで、「 出っ歯 」なフェースを選んでいるので、フェアウェイやティショットで打つ場合、ボールは上がりやすいものの、少しつかまりづらく、そしてラフほどには飛距離性能は優れません。</p>
<p>そんなセッティングなので、逆にラフからうまく打てるわけです。</p>
<p>ただしその人のスイングの特徴によっては、フェアウェイでもティショットでも、全く問題なく打てるかもしれないので、まずはお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』には、他にも使い道がある！</strong></span></p>
<p>そしてこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』、まだまだ使い道がたくさんあります。</p>
<p>たとえば以前に紹介した 【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ユーコロ 』</strong></a>】という、ランニングアプローチでも抜群に威力を発揮します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13244" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg" alt="" width="644" height="425" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 推奨ヘッドを紹介します！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意する場合、重要になるFP値ですが、一般的には公表されていないので、参考のために、FP値15mm以上に適合している入手しやすいヘッドを、中古クラブの中から紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>「重心ハンドブック」</strong></a>】をお持ちなら、もちろん大丈夫ですね。</p>
<p>ちなみに上の写真は、2006年モデルのキャロウェイ Xユーティリティ 27度ですが、このクラブは「 出っ歯 」の具合がとてもよく、自分の好みに合わせてリシャフトもしているので、最強の『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』になっていますが、残念ながら古すぎて商品が品薄です。</p>
<p>そこで発売から5年以内くらいで入手可能なクラブとしては、以下になります。</p>
<ul>
<li>ダンロップ ゼクシオ テン ハイブリッド 26度</li>
<li>テーラーメイド シム2 マックス レスキュー 25度 28度</li>
<li>ピン G425 ハイブリッド 26度 30度</li>
<li>ブリヂストン JGR HY (2016) 25度 27度 29度</li>
<li>ヨネックス イーゾーンGT ユーティリテイ 25度</li>
<li>ロマロ RayV &#8211; V2 &#8211; UT 27度</li>
</ul>
<p>このようなヘッドがFP値15mm以上になっていますが、ただ残念ながら標準シャフトのスペックは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』にあまり適合していません。</p>
<p>でもまずはFP値15mm以上の「 出っ歯 」が、どれほどラフに対して相性がよいのかを確認できるだけでも大きな前進だと思います。</p>
<p>まずは試してみて、その効果が分かればそのまま使用してもよいし、もっと完璧を目指すなら今度はリシャフトへと進んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいウェッジはこれだ！！　オノフ フォージド ウェッジ + モーダス³ ウェッジ 105</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club95</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 14:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9333</guid>

					<description><![CDATA[今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。 それはオノフ フォージド ウェッジで、シャフトはモーダス³ ウェッジ 105。 知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。 ウェッジは知名度で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。</p>
<p>それは<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong>で、シャフトは<strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>。</p>
<p>知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジは知名度ではなく性能で選びたい！</span></h2>
<p>誰にとってもウェッジ選びは、とても難しい項目です。</p>
<p>メーカーの数が多いのに、メーカー別でもとても多くのモデルが用意されています。</p>
<p>さらにその中からロフト角やバウンス角等の選択肢があり、いったい何を選べばよいのか？</p>
<p>せめてコースのグリーン周りから試打できる機会があればよいのですが、実際にはそんな機会はありません。</p>
<p>そこで多くの皆さんは、宣伝力のある知名度の高いメーカーのモデルの中から選ぶことになるのは、当然の流れだと思います。</p>
<p>ところが購入して使ってみると、どうもしっくりこない…というパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな状況の中で、ようやく使いやすいウェッジを見つけたので、今回お勧めしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>オノフ フォージド ウェッジのスペック</strong></span></h3>
<p><strong>■ ヘッドデータ</strong></p>
<p>ロフト角 : 58°と52°</p>
<p>バウンス角 : 9°と6°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ シャフトデータ</strong></p>
<p>シャフト : N.S.PRO モーダス³ ウェッジ 105</p>
<p>シャフト長さ : 35インチ</p>
<p>フレックス : ウェッジ</p>
<p>シャフト重量 : 99g</p>
<p>トルク : 1.6</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ クラブデータ</strong></p>
<p>クラブ重量 : 455gと452g</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5とD1.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の経緯</strong></span></p>
<p>このクラブは取扱店が少ないので、なかなか試す機会もなかったのですが、以前から密かに注目していたクラブでもありました。</p>
<p>そしてようやく試打をする機会が訪れたのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club81" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club86" target="_blank" rel="noopener"><strong>その5</strong> </a>】の試打会です。</p>
<p>その時に<strong>オノフ フォージド</strong>だけでなく、<strong>キャロウェイ ジョーズ フルトゥ</strong>、<strong>テーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥ</strong>と<strong>ミルドグラインド ハイトゥ ビックフット</strong>、<strong>クリーブランド RTX ジップコア</strong>と<strong>RTX ディープフォージド</strong>の各種を一気に試すことができたのです。</p>
<p>その中で、ソールの抜け、コントロール性、打感の全てでNo.1だったのが、<strong>オノフ フォージド</strong>でした。</p>
<p>そして、我が家が所有している他のウェッジや友人たちのウェッジと比較してもいろんな面で優れていたので、まずは58°を購入し、その後に52°も追加購入しました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトは<strong>モーダス³</strong>の<strong>105</strong>なのですが、<strong>ウェッジフレックス</strong>なので通常仕様とはフィーリングが違い、少しマイルドな操作感になっています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成！！</strong></a> 】で紹介したシャフトの特性に似ていて、まるで<strong>モーダス³ 105 Sフレックス</strong>を2～3番手ずらしたようなフィーリングなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> コースでのフィーリング</strong></span></p>
<p>使用するのはもちろん僕の奥さんです。</p>
<p>58°をコースで使用してみると、練習場とはフィーリングが変わり、少しヘッドが軽く感じました。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg" alt="" width="649" height="437" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで写真❶のように、バックフェースに0.3g程度の鉛を2ヶ所貼ってフィーリングを改善。</p>
<p>その他に、シャフトの先端が少し柔らかく感じたので、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』によってフィーリングを改善しました。</p>
<p>ちなみに後で購入した52°は、何も調整が必要なく、素晴らしい完成度です。</p>
<p>コースで使用してみると、少し小ぶりなヘッドの効果で操作性がよく、そしてソールの滑りとラフからの抜けは抜群です。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg" alt="" width="643" height="372" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>S20Cの軟鉄鍛造なので、打感が柔らかいのは当然なのですが、写真❷のように特殊なミーリング加工の効果によって、ボールがフェース面に乗っている感覚とスピン性能の安定感が抜群です。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg" alt="" width="647" height="474" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg 647w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>ソールにも特徴があり、写真❸のように58°にはツインカットソールという窪み加工が施されています。</p>
<p>古くは<strong>クルーズ</strong>や<strong>ダンロップ</strong>のウェッジにも用いられていたソール形状ですが、これがなかなかよい具合なのです。</p>
<p>このソール形状のおかげなのか、バンカーからの練習はしていないのに、そして毎回違うコースなのに、バンカーショットの精度が上がり、サンドセーブ率が30％と大幅に向上しました。</p>
<p>52°のソールは通常タイプですが、けして広すぎずに、そしてリーディングエッジとトレーリングエッジがよい具合にカットされているので、どんなライからでも安定した抜けのよさを感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>オノフフォージドウェッジ</strong>は、試打会で他メーカーの複数のモデルと一緒に試すことができたのはラッキーでした。</p>
<p>量販店では中古品も含めて数多く試打を重ねていましたが、違いをしっかりと感じられるのはやはり練習場、そして可能ならばコースで試打できることがベストですね。</p>
<p>ウェッジはスピン性能も大事ですが、何よりもピンに近づけられるコントロール性の方が重要だと思います。</p>
<p>自分のイメージ通りの距離感とボールの高さなのか、そんな点を試打で確認してから購入したいので、皆さんも試打会に参加した時は、ドライバーばかりでなく、ウェッジの試打にも挑戦してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㊟</strong>ちなみにこのウェッジは、オノフ公認ラボショップでカスタムオーダーも可能ですが、試打をした標準仕様が打ちやすかったので、58°はネットショップでそのまま標準仕様を購入したのですが、納期は1ヶ月以上もかかってしまいました。</p>
<p>そこで52°を購入する時は、在庫があるネットショップを探して購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ </strong></span>その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられるウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、もっと優れたウェッジを発見してしまいました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本オープン覇者でも失敗したアプローチの対処法とは！？　誰でも成功できる秘訣を紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9139</guid>

					<description><![CDATA[今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。 【 左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！ 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。<br />
【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トップクラスでも失敗する難しいアプローチの対処法</span></h2>
<p>アマチュアながら<span style="color: #008000;"><strong>日本オープン</strong></span>を制した蝉川泰果選手のプレー内容は、とても魅力的なものでした。<br />
どんどんピンを狙って行く攻撃的なプレーでプロの選手達を圧倒し、今後の男子ツアーにも大きな影響を与えるくらいのインパクトを残しました。<br />
ところがそんな蝉川泰果選手でも、4日目の9番ホールではアプローチの失敗を繰り返し、なんとトリプルボギーを叩いてしまう場面がありました。<br />
そのアプローチの状況というのは、セカンドショットを攻めすぎてグリーンオーバーし、グリーン奥の左足下がりのラフから打つことになったシーンですが、ラフはかなり深く、ボールは「 スッポリ 」と芝の中に埋もれていました。<br />
ただし上からの映像ではボールはよく見えていたので、このような状況ならば、「 夏ラフ 」の時期であれば一般アマチュアゴルファーにも起こりえる状況でもあります。<br />
そこで今回は、その場面の状況を引用しながら、失敗しないための対処法について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急傾斜のアプローチショットは、角度をつけて対処すべし！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>蝉川泰果選手のミスの状況</strong></p>
<p>グリーン奥の深いラフで、傾斜は20°くらいの左足下がりでした。</p>
<p>ボールからグリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまでは下りで10ヤードくらいだったと思います。</p>
<p>グリーンの状況は、スティンプメーターで13フィートとかなり速く、コンパクションもメジャー大会用にかなり硬く仕上げられていました。</p>
<p>この状況だけでもかなり難しそうな場面ですが、それも優勝争いの最終日となれば、かなりのプレッシャーを感じることになるショットですね。</p>
<p>その場面で蝉川泰果選手はピンに対してスクエアに構え、フェース面を大きく開いてアプローチショットを行ったのですが、なんとフェース面がボールの下を潜り、10cm程度しか進まないミスを2回も繰り返してしまったのです。</p>
<p>そこでたまらず9番アイアンくらいで「 コツン 」と打つ方法に切り替えて、なんとかラフから脱出できたものの、勢いのついたボールはピンを大きくオーバーして、結局5オン2パットのトリプルボギーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>失敗の原因</strong><br />
ボールのライの状況と、本人にかかる極度のプレッシャーを考えれば、トップクラスの選手であっても、今回のようなミスが起きても不思議ではありません。</p>
<p>しかしもう少し打ち方を工夫していれば、そのミスは確実に防ぐことができたと思います。<br />
そこでズバリ、失敗の原因は2点でした。</p>
<p>❶ <strong>フェース面を開いていた</strong><br />
蝉川泰果選手は当時はまだアマチュア資格でしたが、多くのプロ選手と同様に、あの場面のアプローチではフェース面をかなり大きく開いていました。<br />
日本のゴルフ界は、アプローチショットやバンカーショットでは、フェース面を大きく開くことが常識になっていますが、外国選手がその開き方を見ると、「 なんでそんなに開くの？ 」と驚くほどに、かなり大きく開いているそうです。<br />
たしかにフェース面を開けば、その分だけボールは飛ばなくなるので、芝の抵抗の大きいラフに負けないように強く振ることができますが、58°や60°のウェッジを大きく開けば、今回のような深いラフではかなりの確率でボールの下を潜ってしまうはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスがスクエアスタンスだった</strong><br />
左下がりのラフからうまく打つためには、ボールの手前のライへの対処が重要になりますが、今回のように20°くらいもの急傾斜となると、その対処にはかなり難易度が上がっていきます。<br />
一般的な打ち方としては、スクエアスタンスで構え、傾斜に沿うように左側に傾けた身体を左足1本で支えるようにアドレスすることが基本となっていますが、そのようにセットアップしてスイングしてみても、実際にはボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこで蝉川泰果選手は、ボールの手前のライを避けるように、ボールの真後ろにクラブを鋭角的に上げて、そこからピン方向に対して真っすぐ振り下ろしていくようなスイング軌道になっていました。<br />
しかし残念ながら、オープンフェースと直線的な軌道が組み合わされると、たとえラフがもっと浅かったとしても、クラブヘッドはボールの下を潜りやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>成功への対処法</strong><br />
説明の前に、ここでもう一度【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】の内容を確認してみて下さい。<br />
今回の蝉川泰果選手のような難しい場面でも、その記事の内容のように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ってスイングしていれば、フェース面がボールの下を潜るリスクは少なくなり、ミスの確率を大幅に減らすことが可能になります。<br />
そのための秘訣が次の6点です。</p>
<p><strong>① フェース面は開かない</strong><br />
54°～60°くらいのウェッジであれば、フェース面を開かなくても「 ふわり 」とボールは柔らかく飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>ハンドファーストにしない</strong><br />
ハンドファーストになってしまうとボールの飛び出しが強くなるので、このようなシーンでは厳禁です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 左足下がりの傾斜に合わせて体勢を作る</strong><br />
例えば20°の傾斜ならば、身体も傾斜通りに20°傾けてアドレスすることが理想的なのですが、スイングでぐらつかないように身体の安定を保つためには、10°～15°くらい傾けるイメージが現実的でしょう。<br />
左足でしっかりと体重を受け止めて、自分なりの安定した体勢を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④</strong> <strong>自分のスイングに合うスタンスの向きを作る</strong><br />
今回のような急傾斜では、スイング軌道がボールの手前のライに邪魔されないことを最優先に考えましょう。<br />
ところが20°くらいの急傾斜になると、たとえ身体を傾けてアドレスしたとしても、ボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこでその傾斜をもっと緩やかにするために、、クローズドスタンスかオープンスタンスにアドレスの角度を変えてみて、ボールにクラブヘッドを入れやすくするための「 通り道 」を作れるように工夫しましょう。<br />
下りの傾斜に対して真っすぐスイングするよりも、斜めのスイング軌道を作っていく方が、ボールの手前のライの影響が緩くなっていきます。<br />
ただしクローズドスタンスがよいのか、それともオープンスタンスがよいのかは、各自の感性とスイングのクセによって変わってくるので、あくまでも自分にとって最適な「 <strong>自分の角度</strong> 」を追求して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤</strong> <strong>スイングのコツをつかむ</strong><br />
クローズドスタンスなのか、オープンスタンスなのかを試しながら、自分に合うスイングの向きとその角度が決まったら、あとはスタンス通りに、大きな円軌道を作るようにスイングするだけです。</p>
<p>クローズドの場合はインから入りすぎないように、オープンの場合はフェードイメージで、どちらも急傾斜の中でできる範囲の大きなスイング軌道を作りましょう。<br />
距離感はその時々の状況に合わせる必要がありますが、慌てず、ビビらずにスイングすれば大丈夫です。<br />
コックを大きく使ったり、右肘をすぐに曲げてしまうと、小さなスイング軌道になってしまい、失敗の確率が高くなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥</strong> <strong>メカニズムを信じてスイングする</strong><br />
傾斜の方向が目標を向いている場合は、ボールのライとしては「 単純な左足下がり 」の傾斜になりますが、それだとボールの手前のライが盛り上がっているように感じて、ダウンスイングでクラブヘッドが引っかかりやすくなります。<br />
そこで「 単純な左足下がり 」の傾斜を、もっとボールの手前のライが緩やかになるように、「 傾斜の方向 」を変えるように考えてみましょう。</p>
<p>たとえばクローズドスタンスならば、ピン方向よりも右を向くことになり、その体勢に対する傾斜の状態は、「 左足下がりで前上がり 」のように少しだけ変化し、ボール手前のイン側の空間を大きくすることができます。<br />
その傾斜に沿うようにクラブヘッドのスイング軌道を作ると、フェース面は前上がり気味の斜面に沿って動くことになるので、フェース面に包まれるようにボールがつかまり、スタンスの向きよりも左方向、つまり勝手にピン方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてクローズドスタンスだと、ボールは捕まりやすいので、かなり深いラフであってもボールを飛ばしやすくなります。</p>
<p>しかしたとえクローズドスタンスで角度を作ったとしても、プロのようにフェース面を開いてしまうと、ボールは包まれずに滑ってしまい、少し勢いのある低いボールになってしまいます。</p>
<p>プロはそのボールが滑っている状態を、「 スピンが効いている 」と感じるみたいなのですが、残念ながらそれは勘違いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスはその逆で、ピン方向よりも左を向くことによって、今度は傾斜の状態が「 左足下がりで前下がり 」のように少しだけ変変化して、ボール手前のアウト側の空間を広く使えるようになります。<br />
その傾斜に沿うようにスイングすれば、前下がり気味に動くフェース面によって、ボールが右側に滑るように作用するので、スタンスの向きよりも右方向、つまりこちらのスイングでも勝手にピン方向に飛んで行きます。<br />
その代わりオープンスタンスの場合は、ボールが飛びづらく、クローズドスタンスよりもクラブヘッドがボールの下を潜りやすいので、思い切りよく大きめに振る必要があります。</p>
<p>そしてもちろんオープンスタンスなのにフェース面を大きく開くことは、最悪なメカニズムになります。</p>
<p>それなのにプロは、このような状況でもフェース面を開いてしまうのですが、失敗したくないので、ハンドファーストにしたり、フェース面を強引に閉じる作業で誤魔化すことになりますが、あまり上手には打てていません。</p>
<p>以上、このように「 <strong>自分の角度</strong> 」で傾斜の方向を変えて、あとはそのメカニズムを信じて振り抜くだけで、ボールはイメージ通りに飛んで行ってくれて、誰もがプロより「 ふわり 」とした柔らかいボールが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 写真で確認</strong></p>
<p><strong>※</strong> 写真になると、傾斜の大きさもスタンスの角度も緩く見えますが、実際にはもっと大きな角度になっています。</p>
<p>● <strong>30°くらいの急傾斜をクローズドスタンスで打ちます</strong></p>
<p>1&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14088" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg" alt="" width="642" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1-300x236.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>2&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>3&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14091" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真では分かりづらいのですが、実際の現場はアドレスすることも困難な30°くらいの急傾斜です。</p>
<p>その急傾斜の中でクローズドでアドレスして、右肘を曲げすぎてイン側から入りすぎないように気をつけながら、斜面に沿うようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>写真のようにボールの左側の芝までしっかりと届くような円軌道を作れれば、ボールは「 ふわり 」と柔らかく、スイング軌道よりも左方向に飛び出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>25°くらいの急傾斜をオープンスタンスで打ちます</strong></p>
<p>4&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14092" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg" alt="" width="641" height="451" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14093" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg" alt="" width="641" height="452" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>6&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14094" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こちらも写真では分かりづらいのですが、現場は25°くらいの急傾斜です。</p>
<p>オープンにアドレスして、フェードイメージで左方向に振り抜いていけば、ボールは「 ふわり 」とクローズドよりももっと柔らかく、スイング軌道よりも右方向に飛んで行きます。</p>
<p>このように傾斜角が25°くらいまでか、ラフがあまり深くなければ、オープンのカットイメージの方が簡単に打てると思いますが、それ以上の急傾斜やラフが深くなると、クローズドよりもボールの下を潜りやすくなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>それでも失敗する場合</strong><br />
このように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作って対処しても失敗を重ねる場合は、単純にクラブヘッドがボールに届いていないことが原因だと思います。<br />
届かない原因は、ヘッドアップや意識の先走りによって、スイング軌道がズレていたり、歪んでいるはずです。<br />
急傾斜の中でもスイング軌道の最下点が合うように、ボールの位置を正しく決めて、円運動であるスイング軌道のズレや歪みを作らずに、自分が作った角度通りにスイングできれば大丈夫です。<br />
無理にボールに届かせようとして、手先を調整して円軌道の歪みを作ってしまうパターンが多くなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は蝉川泰果選手が失敗してしまった場面を引用して、難しいアプローチの対処法を説明しました。</p>
<p>トップクラスの選手であっても、難しい状況ではミスが起こるものですが、もっと新しい発想で正しい理論とメカニズムを作り出せるならば、そのミスはもっと減らせるはずです。</p>
<p>残念ながらお手本になる選手がとても少なく、映像としてのイメージ作りは難しいのですが、まずは自分で実際に試しながら<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>コツがつかめれば、意外なほどにうまく打てることに誰もが驚くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてその蝉川泰果選手は今週プロ転向を発表して、<span style="color: #008000;"><strong>マイナビABCチャンピオンシップ</strong></span>から本格的に男子ツアーに登場します。</p>
<p>かつての石川遼選手のような大きな変化を引き起こしてくれることを期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！　傾斜と仲良くできればもう大丈夫！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9059</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？ こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？</p>
<p>こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロールが要求されます。</p>
<p>今回はそんな難しい状況からでも、しっかりとピンに寄せるための極意を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">傾斜と仲良くできれば全てうまくいく！</span></h2>
<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左足下がりのアプローチ！</strong></a> 】で、10°～15°くらいの左足下がりからの打ち方を紹介しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach12" target="_blank" rel="noopener"><strong>この打ち方でアプローチの達人を目指す！</strong> </a>】では、30°くらいの急傾斜からの打ち方を紹介していました。</p>
<p>そこで今回は、その中間となる20°～25°くらいの傾斜ではどうすればよいのかを考えてみましょう。</p>
<p>かなりの急傾斜であり、とても難しい状況ですが、一般的な打ち方よりも、もっと簡単で確実な打ち方があるので、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>難しい傾斜で「自分の角度」を見つけ出す方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 今回考えるシチュエーション</strong></span></p>
<p>グリーン奥の左足下がりのラフで、傾斜は20°～25°くらい。</p>
<p>グリーンエッジまで10ヤード、グリーンエッジからピンまでは15ヤードの下り傾斜、という絶体絶命とも言えるほどの難しい状況です。</p>
<p>おそらく一般的なアプローチショットでは、グリーンまでキャリーしてしまうと、ボールはピン付近には止まらずにかなりオーバーするはず。</p>
<p>そこで一般的な対策法としては、グリーンエッジ手前にワンクッションを狙ったり、フェース面を大きく開いてロブショットを狙ったりしますが、皆さんもご存知のように、かなりの確率でミスをします。</p>
<p>そもそもが、そのような練習を重ねていないので、ミスをするのは当たり前ですね。</p>
<p>ところがその考え方を変えて、もっと自分に合う打ち方を見つけ出すことができれば、たとえ少ない練習量でも確実にピンに寄せることが可能になるかもしれないのです。</p>
<p>その秘訣を今回つかんで欲しいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の写真のモデルは僕の奥さんですが、これはラウンド中に次のホールへの待ち時間が長かったので、その待ち時間を使って今回のテストを思いつき、僕から3種類の打ち方を言葉で説明しただけで、それぞれ一発勝負で撮影したものなので、かなり実戦的なシチュエーションになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 新たに基本としたい打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 左足下がりの傾斜に逆らわないように立つ ( 傾斜の半分くらいの角度に身体を傾けるイメージ )</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> ボールの位置はスタンス中央か、少し右側</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> グリップはある程度しっかり握って、グリップ位置は身体の中央で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』に構える</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> コックなどの手首の動きを抑えて、手先を動かさないようにする</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 下半身の動きを抑えて、上半身主導でストロークする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>NGな打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ゆるゆるグリップで握る</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> フェース面を大きく開く</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> コックを使う</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ヘッドを加速させる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 下半身を動かしすぎる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 膝を曲げすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように新たな基本の打ち方をインプットして、NGな打ち方をアウトプットしておけば、もうこの難しい状況に対する準備は整いました。</p>
<p>あとは今回の本題である「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ることができればOKなので、その点について考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆「 自分の角度 」の探し方</strong></span></p>
<p>それでは「 <strong>自分の角度</strong> 」とはどういうことなのかを説明します。</p>
<p>それは自分がもっと打ちやすくなるように、「  傾斜に対するスイングの角度  」を追求することだと理解して下さい。</p>
<p>どのような角度でアドレスをして、ボールと傾斜に対してどの角度でクラブヘッドを入れて行くのか、ということです。</p>
<p>自分のスイングのクセと特徴を理解して「 <strong>自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができると、傾斜に対してクラブヘッドの動きが馴染むようになり、どんなライからでもうまく打つことが可能になります。</p>
<p>しっかりと「 <strong>自分の角度</strong> 」を探し出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレスとスイング軌道</strong></p>
<p>❶<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13997" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真❶のように、ピンに対してスクエアに構えて、そのスタンスの向き通りにボールの真後ろからクラブヘッドを入れます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左下がりのアプローチ！</strong></a> 】でも説明していますが、傾斜が10°～15°くらいなら、このようなスクエアなセットアップが最も無難であり、オーソドックスな打ち方と言えるでしょう。</p>
<p>クラブヘッドを真後ろから入れて、ボールの前後 ( 左右 ) 10cmくらいを少しダフるようなスイング軌道を作れば、多少はラフの抵抗を受けながらも、ほぼイメージ通りに「 ふわり 」としたボールを打つことができます。</p>
<p>ところが、この写真❶のように傾斜が20°くらいになるとかなり状況は変わります。</p>
<p>10°～15°よりも確実にボールの手前で芝の抵抗が大きくなり、イメージよりも飛ばずに、そして目標よりも左方向に低く飛び出すようになります。</p>
<p>つまり、ボールの手前の傾斜が邪魔になってくるのです。</p>
<p>この傾向は、傾斜が大きくなるほどに強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14002" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>次は写真❷のように、クローズドに構えて、そのスタンス通りにイン側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>このようにスイングする角度を変えると、明らかにボールの手前の傾斜の影響を減らすことができて、左足下がりの傾斜に沿うようにクラブヘッドをコントロールしやすくなります。</p>
<p>つまりスクエアよりも、ボールの手前でクラブヘッドが引っかかる確率が減り、自分のイメージ通りにスイングしやすくなります。</p>
<p>クローズドに構えて、イン側からクラブヘッドを入れると、ボールが目標よりも右側に飛んで行くように思うかもしれませんが、ラフの抵抗でクラブヘッドが左に返りやすいので、たとえ右方向に打ち出したとしても、うまい具合に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてこの打ち方だと、フェース面にボールが乗っている時間が長くなり、包みこむようなインパクトで、コントロール性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13999" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>次は写真❸のように、オープンに構えて、そのスタンス通りにアウト側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この角度を作ると、ボールの手前の傾斜の影響を最も受けずに、芝の抵抗感も少なくスイングすることができます。</p>
<p>そして左足下がりの傾斜に合わせて、クラブヘッドを下方向に振り抜きやすくなります。</p>
<p>しかしその反面、インパクトでフェース面が開きやすいので、クラブヘッドがボールの下を潜る可能性が高くなり、下手をするとシャンクの可能性も出てきます。</p>
<p>そしてオープンスタンスの方が、もっと傾斜が大きくなると斜面に対して安定して立つことが難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ インパクト後の状態</strong></p>
<p>❹<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14000" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>クラブヘッドはある程度の芝の抵抗感を感じながら、引っ掛かる方向に動くので、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のボールは目標よりも少し左方向に、そして高さは低めになり、飛距離もイメージよりも飛びません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14003" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg" alt="" width="641" height="499" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スクエアよりも芝の抵抗感が少なく、ボールは目標よりも少し右方向に飛び出していますが、ボールの高さと飛距離はほぼイメージ通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このスイング軌道の方が、ボールの手前の傾斜の抵抗を受けずに、クラブの落下エネルギーも大きくなるので、気持ちよくクラブヘッドが抜けて、ボールのスピン量が多く、飛び出すスピードも遅くなります。</p>
<p>写真を比較すると、クローズドよりもボールの高さが低いように見えますが、実際にはボールが飛び出すスピードが遅いので、そのように映っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 最高到達点とボールの性質</strong></p>
<p>❼<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14001" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの最高到達点は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong><span style="color: #000000;">の高さで、3種類のスタンスの中では一番低く、そしてスピン量も少なくなるでしょう。</span></span></p>
<p>この写真❼の時は、なんとかグリーンエッジを越えるまでは飛びましたが、そこからのボールの勢いは抑えることができずに、10ヤードくらいピンをオーバーして、グリーンから外れそうでした。</p>
<p>つまりこのスクエアの打ち方は、大きな失敗は少ないのですが、芝の抵抗感の大きさとボールの飛び方については慣れが必要です。</p>
<p>そんな点を考えると、この打ち方は傾斜が10°～15°くらいまでが適していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❽<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のイメージ通りのボールの高さと飛距離を実現できました。</p>
<p>グリーンエッジとピンの中間地点にボールが落下して、十分に勢いを抑えられたボールは、ほぼピン横に止まるというスーパーショットが成功しました。</p>
<p>ただし傾斜地からのクローズド打ちを日頃から経験していないと、最初は少し違和感があるかもしれませんが、勇気を持ってトライしてもらえれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❾<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13995" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人も驚くほどの高さまでボールが上がり、エッジから5ヤードのグリーン上に落下しましたが、ボールの勢いが抑えられすぎて、ピンよりも5ヤード手前で止まってしまいました。</p>
<p>こんなにうまく打てたことは本人にも予想外で、日頃はクローズド打ちなのですが、もしかしたらオープン打ちのほうが合っているのかもしれません。</p>
<p>しかし下りのグリーンなのにピンよりも上側に止まってしまい、だからと言って今回以上にボールを飛ばそうとするのは、かなりの勇気が必要で、実際には難しいことだと思います。</p>
<p>そして今回はたまたまうまくいきましたが、先に説明したように、オープンの場合は失敗した時のリスクが大きいので、はたしてスコアに影響する本番で使えるのかは、もっと練習を重ねてみないと分かりません。</p>
<p>ちなみに、アプローチが抜群にうまい友人も、初めてオープン打ちを試したところ、右45°方向にシャンクしました。</p>
<p>ところがクローズド打ちはうまく打てたので、本人のスイングの特徴と傾斜との相性が大きく影響するということなのです。。</p>
<p>つまり皆さんにも、傾斜によって自分に合う角度と合わない角度があるということを理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで説明したように、傾斜から打つ場合は一般的なスクエアスタンスには縛られずに、傾斜の大きさに合わせて、クローズドだったり、オープンだったりと、自分の特徴に合う角度、またはボールのライに合う角度を作ることがとても重要になります。</p>
<p>自分の感覚と傾斜に合うのであれば、例えば「 クローズドに構えているのに、カット軌道でスイングする 」という、異色のパターンでもOKです。</p>
<p>そのように「<strong> 自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができれば、どんな難しいライであっても、もっと簡単に攻略することができるようになるので、とことん傾斜と仲良くなれる方法を追求して下さい。</p>
<p>ちなみに多くのプロはこのようなシチュエーションでは、スクエアスタンスで、少しハンドファーストにして、フェース面は大きくオープン、という組み合わせで打つパターンが多いのですが、練習量が多いわりにはとても難しそうに打っていて、成功率も高いとは言えません。</p>
<p>そしてフェース面を大きく開いているのに、誰も「 ふわり 」としたボールを打てていないのです。</p>
<p>しかし「 <strong>自分の角度</strong> 」さえ見つけ出せれば、もっと簡単に「 ふわり 」としたボールが打てて、精度も上げることができるので、皆さんもプロを真似するだけでなく、もっと新しい発想でトライしてみて下さい。</p>
<p>そしてこの「 <strong>自分の角度</strong> 」という考え方は、もちろんフエアウェイからのセカンドショットにも当てはまります。</p>
<p>どうすれば傾斜にあるボールへのコンタクトがもっと楽になるのか、過去の定説には縛られずに今一度考え直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏ラフのグリーン周りは『8コロ』と『Pコロ』で寄せる！！　『ユーコロ』の夏バージョン編</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 13:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8912</guid>

					<description><![CDATA[【 ランニングアプローチ 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。 『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！ 【  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour59" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？</strong></a> 】でも説明しているように、グリーン周りのランニングアプローチを飛躍的に簡単にするテクニックとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を紹介していますが、季節が夏になり、グリーン周りのラフが深くなると、さすがに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』でも難しくなる場面が出てきます。</p>
<p>そんな時に試して欲しいのが、8番アイアンを使う『<span style="color: #ff0000;"><strong> 8コロ</strong></span> 』と、ピッチングウェッジを使う『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』です。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach6" target="_blank" rel="noopener"><strong>簡単なランニングアプローチのバリエーション</strong></a> 】として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong></span> 』を紹介していて、同じ考え方と打ち方なのですが、いろんな場面で試してみると『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』の方が使い勝手がよかったので、今回使用するクラブの選択を変えて、改めてその打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>夏ラフでも簡単にピンに寄せる方法</strong></span></h3>
<p>基本的な打ち方は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とほぼ同じイメージで行います。</p>
<p>クラブをアップライトに立てて構えたいので、少しトゥ側を下げるようにセットします。</p>
<p>ボールはスタンスの真ん中で、グリップも身体の中央でセットし、インパクトではシャフトが垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」になります。</p>
<p>けして一般的なランニングアプローチのように、ボールを右にセットして、ハンドファーストでインパクトすることのないように注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真から打ち方をイメージする</strong></span></p>
<p>それでは実際に友人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』でアプローチした時の写真を使って、全体のイメージを作ってみましょう。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13990" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>夏のグリーン周りによく見られる深さ5cmくらいのラフで、グリーンエッジまで2 ～ 5ヤードくらいの状況を想定して下さい。</p>
<p>この写真❶の状況は、グリーンエッジまで3ヤードです。</p>
<p>バックスイングはこの写真❶のように、腰の高さくらいが目安になるでしょう。</p>
<p>あまりバックスイングが低くなると、クラブに勢いを付けたくなって加速させてしまうので、それだとラフの抵抗が大きくなってしまいます。</p>
<p>バックスイングを十分に上げて、クラブの落下エネルギーを上手く使い、できることなら多少スイングスピードが減速するようにコントロールできると、とてもうまい具合に「 フワッ 」とボールが上がってくれます。</p>
<p>このバックスイングの大きさが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とは違う点で、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はもっと小さなバックスイングでも転がってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13991" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイングではこの写真❷のように、ソールを少しダフらせるように、緩い入射角でクラブヘッドをボールに入れて行きます。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンはこのような場面では、ハンドファーストでクラブヘッドを鋭角に入れるように指導されると思いますが、それだとクラブヘッドの抜けが悪く、そして打ち出されたボールの勢いも強くなるので、微妙な距離感で柔らかくボールを打ち出すことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの前後を、左右対称の振り子のイメージでスイングできれば、写真❸のようにボールは「 フワッ 」と3～4ヤードキャリーして、グリーンエッジの辺りに落ちて、あとは「 コロコロ ｣と転がって、イメージ通りにカップに近づけることができるようになります。</p>
<p>もちろん手首の動きは抑えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13989" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg" alt="" width="640" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォローはこの写真❹のように、バックスイングと比較すると明らかに低い位置に収まります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、コントロール性の高い「 フワリ 」とした柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>が、このようにダウンスイングで少し減速して、フォローが自然と低めに収まる、という打ち方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『 Pコロ 』も同じ要領でOK</strong></span></p>
<p>状況によっては、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』も選択してみましょう。</p>
<p>グリーンエッジまでの距離が同じで、そこからピンまでの距離が近い場合や、グリーンの下り傾斜が大きい場合などで有効だと思います。</p>
<p>打ち方は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じで、ラフにソールを滑らすようなイメージでコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>グリーン周りのランニングアブローチは、スコアアップのためにはとても重要なテクニックですが、そのライの状況には、夏ラフで「 フカフカ 」だったり、冬は芝がなく「 カチカチ 」だったりします。</p>
<p>そんないろんなライに対して、一般的なランニングアプローチの打ち方だと、夏芝の深さに負けたり、冬芝にリーディングエッジが引っかかったりと、正確な距離感のコントローが難しくなります。</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と、そのバリエーションとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』ならば、ライの影響を受けにくく、失敗の少ない、正確なランニングアプローチが可能になります。</p>
<p>もちろんグリーンエッジまでの距離が5ヤード以上に長くなると、サンドウェッジやアプローチウェッジでのピッチ・エンド・ランのほうが簡単になると思いますが、ラフを少しだけ飛び越えればよいという状況には、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』が役に立つと思うので、一度試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウェッジの鉛の貼り方講座！　もっとソール面を使いやすくしましょう！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club66</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 15:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6026</guid>

					<description><![CDATA[安定したスコアメイクには、グリーン周りのアプローチショットの精度が重要になりますが、そのためにはウェッジの使いやすさが大きな鍵を握っています。 今回は、その点について考えてみましょう。 もっと使いやすいウェッジを目指して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>安定したスコアメイクには、グリーン周りのアプローチショットの精度が重要になりますが、そのためにはウェッジの使いやすさが大きな鍵を握っています。</p>
<p>今回は、その点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もっと使いやすいウェッジを目指してみましょう！</span></h2>
<p>使いやいウェッジと言っても、どんなウェッジが本当に使いやすいのかは、なかなか理解できないものです。</p>
<p>本当の使いやすさについては、実際にコースのグリーン周りから打ってみないことには分かるはずがないので、そのような機会が少ないアマチュアゴルファーにとっては、どうしてもウェッジ選びはハードルが高く、少なからず妥協しながら使うことになります。</p>
<p>そんな妥協の中でも、手持ちのウェッジを少しでも使いやすくできる技が、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>鉛のチューニング</strong></span> 』です。</p>
<p>鉛を貼ることで、劇的に操作性が向上する可能性があるので、理想を求めてトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ウェッジの鉛の貼り方のコツ</strong></span></h3>
<p>ウェッジのコントロールはとても繊細なので、鉛の貼り方も少な目な量で調整することをお勧めします。</p>
<p>なぜなのか、多くのプロはウェッジに鉛を貼る場合、1g、2gという大きな単位で貼り足していますが、その点はあまり参考にせずに、まずは少ない量から始めて下さい。</p>
<p>少ない量でもすぐに変化が分かるだけの違いがあり、確実に効果も上がります。</p>
<p>今回紹介する貼り方は、写真の<span style="color: #ff0000;">➪</span>の貼り方です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13762" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/04/7762e1f6dcde1b5da3e351cbc662d548-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>写真のようなソールの<span style="color: #339966;"><strong>緑色</strong></span><span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">の</span><span style="color: #339966;">■</span></span>のゾーンが、抵抗感なくライ( 練習場のマット )を滑りやすくなるように、最適な鉛の位置を探して出して下さい。</p>
<p>特にヘッドスピードが40m/s前後の人は、パワーが少ない分だけ、リーディングエッジやトレーリングエッジが、少しライに引っ掛かっただけでも大きなミスになります。</p>
<p><span style="color: #00ccff;"><strong>青線</strong></span>のリーディングエッジがライに食い込まないように、そして<span style="color: #ff6600;"><strong>橙線</strong></span>のトレーリングエッジが引っ掛からないように気をつけながら、<span style="color: #339966;"><strong>緑色</strong></span>の<span style="color: #339966;">■</span>のゾーンをライに対して正確に滑らしてやることが、アプローチ成功の秘訣になります。</p>
<p>フェース面でボールを打つ感覚ではなく、ソール面でボールを運ぶ感覚のほうが、ボールをうまくコントロールできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 貼り方の手順</strong></span></p>
<p>まずはソールの適当な位置に0.3 ～ 0.5gを貼ってみて、その変化を感じ取って下さい。</p>
<p>クラブヘッドをコントロールしやすく、「 スパッ 」とソールが抜けやすくなる場所を見つけましょう。</p>
<p>各自それぞれで、「 ここだっ！ 」という位置が見つかる確率はかなり高いと思いますよ。</p>
<p>その後に、バックフェースの上側の適当な位置に、0.3 ～ 0.5gを貼ってみましょう。</p>
<p>もっと操作性がよくなったり、スピンコントロールがしやすくなるかもしれません。</p>
<p>ほとんどのウェッジのヘッドバランスが、D2 ～ D5と重めなので、このように少な目な鉛の量で調整するほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※</span> 注意点</strong></p>
<p>ウェッジのソール面には過酷な負担がかかるので、せっかく貼った鉛がすぐに剥げてしまうこともあります。</p>
<p>それを防ぐためには、まずソール面を清掃し、鉛の位置が決まったら、鉛のテープ全体をハサミの柄の部分で、軽くしごくように押しつけて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンドウェッジの場合は、バンカーショットのたびに鉛が徐々に削れていくと思いますが、徐々に削れていく場合はその変化はほぼ感じることはないと思います。</p>
<p>もし全て削れ去ってしまった場合は、もう一度貼り直すのか、そのままでよいのかを、再確認して下さい。</p>
<p>鉛を貼ってから、削れ去るまでの期間に、本人の感覚が変わっていたり、打ち方が変わっているかもしれません。</p>
<p>打ち方がよくなっていたので、鉛が不要になっている場合もあります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ウェッジの鉛の貼り方を紹介しました。</p>
<p>ウェッジ自体の種類が多く、使い方も多用なので、本当に自分に合うウェッジを探し出すことは永遠のテーマですが、まずは手持ちのウェッジが少しでも使いやすくなるように考えてみましょう。</p>
<p>その過程の中で、「 もっとこんなウェッジがよいのではないか… 」というイメージが浮かんでくると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前下がりの急傾斜からの打ち方のコツ！！　身体の前傾角を抑えて適切なクラブを選ぶこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 15:53:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3202</guid>

					<description><![CDATA[丘陵コースをラウンドすると、何度か出番がやってくる前下がりのラフからのショット。 傾斜が急になるほどに、アマチュアゴルファーを苦しめることになる場面ですね。 今回は、そんな場面を簡単に乗り切るためのコツを説明します。 プ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>丘陵コースをラウンドすると、何度か出番がやってくる前下がりのラフからのショット。</p>
<p>傾斜が急になるほどに、アマチュアゴルファーを苦しめることになる場面ですね。</p>
<p>今回は、そんな場面を簡単に乗り切るための<strong>コツ</strong>を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロのマネをしないことが成功の秘訣！？</span></h2>
<p>前下がりの急傾斜から打つ場面のセオリーは、スタンス幅を広くして、膝と腰を曲げて、前傾角を大きくして、ボールとの距離を近づける、という具合になっています。</p>
<p>しかし残念ながら、このようなゴルフ界のセオリーが、皆さんのゴルフを難しくしているのです。</p>
<p>もっと簡単な打ち方に変更すれば、難しい場面でも難なくクリアすることができるので、その打ち方をトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>前下がりの急傾斜を簡単にする方法</strong></span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13519" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/997020df0e98bb0b90cf6d5ce25a70f0-1.jpg" alt="" width="645" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/997020df0e98bb0b90cf6d5ce25a70f0-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/997020df0e98bb0b90cf6d5ce25a70f0-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>今回推奨する打ち方は、上の写真のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>スタンスを狭くして</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>膝と腰を伸ばし気味にして</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>前傾角を小さく抑えて</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールとの距離を近づけすぎない</strong></span>、このようにして打って下さい。</p>
<p>写真を見ると、膝も腰も曲がっているように見えるかもしれませんが、実際にこの傾斜のラフに立つと、これ以上伸ばすことは難しい状況なのです。</p>
<p>そしてこの打ち方は、ゴルフ界のセオリーになっている打ち方とは正反対の考え方になります。</p>
<p>不思議なことに、ゴルフを簡単にする方法をスポーツ理論から考えていくと、現在主流になっているゴルフ理論とは正反対の考え方を持つことが、ゴルフを簡単にする近道になっていました。</p>
<p>その理由は別の機会に説明するとして、まずは打ち方についての説明に入りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> スイングの前提</strong></span></p>
<p>このような不安定な傾斜では、一番重要な点は、身体を安定させること。</p>
<p>二番目に重要な点は、スイングしやすい体勢を作ることです。</p>
<p>しかしこの2点は相反することになるポイントなので、その点には注意が必要になります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーは下半身を安定させるほどに、今度はスムーズに動けなくなってしまうからです。</p>
<p>膝と腰を深く曲げれば、前下がりの傾斜に対して安定して構えられるかもしれませんが、安定するほどに今度は上半身の動きが不自由になります。</p>
<p>せっかく安定して構えられても、スムーズにスイングすることができないのでは、全く意味がありません。</p>
<p>プロゴルファーはある程度下半身のトレーニングも積んでいて、そのような傾斜からでも数えきれないほど練習をしているので、うまくスイングすることができますが、アマチュアゴルファーにはそんなに甘くはないのです。</p>
<p>そこで優先順位を逆転して、<strong>スイングしやすい体勢作りを第一に考えてみましょう</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> 前傾の少ないアドレスを作る</strong></span></p>
<p>スイングしやすい体勢とは、平坦なフェアウェイから打つ時と同じ体勢です。</p>
<p>急な傾斜の中でも、極力フェアウェイと同じような体勢を作れば、スイングが格段に楽になります。</p>
<p>慣れないうちは、多少不安定に感じるかもしれませんが、このような傾斜では、けして「 マン振り 」はしないので大丈夫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> スイングのコツ</strong></span></p>
<p>前下がりのラフから打つ場合、クラブ選択が非常に重要になります。</p>
<p>残り距離にかかわらず、まずはファーストチョイスとして<strong>27°のユーティリティ</strong>を選びましょう。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラフからの打ち方は「ラフ専用」クラブを使えばとても簡単！</strong></a> 】で説明したように、ただ簡単なだけでなく、飛距離のコントロールもうまくできるので、残り距離にかかわらず、必ずこのクラブは現場に持って行きましょう。</p>
<p>もし<strong>27°のユーティリティ</strong>で軽く打ってもオーバーしそうな場合は、ウェッジ系のクラブになりますが、その場合は必ず2番手くらい大き目のクラブをチョイスして下さい。</p>
<p>体勢が不安定なだけでなく、ラフの抵抗を少なくするために、大きくゆっくり振ることが重要になります。</p>
<p>「 マン振り 」すれば56°のクラブで届きそうな距離であっても、あえて45°～50°のクラブで、「 シュパ～ 」というイメージで振れば、飛びすぎたり、飛ばなかったり、といミスも減らすことができます。</p>
<p>また、大きめのクラブを選択することによって、クラブの長さも長くなるので、その分だけ前傾角を浅くすることが楽になります。</p>
<p>あとは下の写真のように、体勢が崩れるような大振りはせずに、左右対称の振り子のようなイメージでスイングして下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13521" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/5952df582b1e12e932da2a942371ef4b-1.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/5952df582b1e12e932da2a942371ef4b-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/5952df582b1e12e932da2a942371ef4b-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13522" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/ed56baf23b11d04dacacda814631dd47-1.jpg" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/ed56baf23b11d04dacacda814631dd47-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/10/ed56baf23b11d04dacacda814631dd47-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>このような前下がりの傾斜から打つ場合、ゴルフ界のセオリー通りに打つとスライスしてしまうので、目標よりも左に打つことが推奨されていますが、今回説明した打ち方では、目標通りに打ってもOKです。</p>
<p>今回説明した打ち方なら、前下がりのライという条件によって、腕とクラブの通り道が平坦なライよりも適正化されているので、スライサーの人も、フッカーの人も、不思議なくらいに真っすぐにボールが飛んで行きます。</p>
<p>もしその現象を体感できたなら、今度はそのスイングの理論を参考にして、平坦なライからのスライスやフックを修正するヒントを探ってみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>100切り90切りへの必須テクニック！！　林の中から簡単で確実に脱出する方法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 15:17:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[100切りと90切りを目指す人にとって、林の中から確実に1打で脱出する手段は、非常に重要なテクニックになります。 失敗して何打も打ってしまうことは、絶対に避けなければなりません。 そこで今回は、林の中から失敗せずに簡単に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切りと90切りを目指す人にとって、林の中から確実に1打で脱出する手段は、非常に重要なテクニックになります。</p>
<p>失敗して何打も打ってしまうことは、絶対に避けなければなりません。</p>
<p>そこで今回は、林の中から失敗せずに簡単に脱出できる方法について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トラブルからの脱出法は！？</span></h2>
<p>皆さんはボールが林の中に入ってしまった場合、クラブは何を持ってボールのある場所に行きますか？</p>
<p>8番アイアン？ピッチングウェッジ？サンドウェッジ？</p>
<p>多くの人がこの前後のクラブを2～3本持って行くと思います。</p>
<p>その打ち方は状況に合わせて、ボールを右足寄りに置く、ウェッジを思いっきり被せる、というような打ち方の工夫も必要になるでしょう。</p>
<p>しかし林の中は、たとえ芝が生えていてもよい状態ではなく、それどころか、もっと厳しい状況が多いので、なかなかイメージ通りにはボールが飛んでくれないものですね。</p>
<p>こんな難しい状況の中で、もっといろんなクラブで打ち方を練習したいものの、その機会がないことがアマチュアゴルファーの大きなハンディとなっています。</p>
<p>プロゴルファーのように、練習ラウンドの中で、いろんな状況を想定して練習できるとよいのですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>27°のユーティリティでトラブルから脱出する！</strong></span></h3>
<p>そこで今回紹介する方法は、練習する機会がなくても、簡単で確実に、しかも1本のクラブで、あらゆるトラブルをカバーすることができる方法です。</p>
<p><strong>使用するクラブは、27°のユーティリティ</strong>。</p>
<p>このブログではこれまでにも、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/utility" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ユーティリティ</strong> </a>】にて、27°のユーティリティの活用法を紹介してきましたが、今回のような場面でもこのクラブに活躍してもらいます。</p>
<p>ユーティリティというクラブは、その名の通り多くの場面で役に立つクラブです。</p>
<p>そして別名レスキューとも呼ばれているように、ピンチから救済してくれるクラブなのです。</p>
<p>そのユーティリティの中でも、非常に使い勝手がよいのが、ロフト角27°のクラブ。</p>
<p>ボールを上げることも、転がすことも、自在にコントロールできる27°のユーティリティを使って、林の中から確実に脱出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">◆ </span>具体的な脱出方法</strong></span></p>
<p><strong>① 脱出ルートを決める</strong></p>
<p>まずは確実にフェアウェイに脱出できるルートを探しましょう。</p>
<p>絶対に木などに当たらないルートです。</p>
<p>プロのようにフックやスライスをかけて、よりよい場所を狙う考え方は厳禁です。</p>
<p>100％の成功を確信できるくらいの安全なルートを作るためなら、たとえ後方に打つことになってもOKです。</p>
<p>必ず1打で脱出することを最優先にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 打つ距離を決める</strong></p>
<p>そのルートからフェアウェイの中央までの距離を、大まかでよいので確認して下さい。</p>
<p>林の中から打つことを考えれば、最小でも40ヤードは必要で、最大でも150ヤード以内のルートになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ボールの高さの上限を確認</strong></p>
<p>どれだけ打っても高さは大丈夫なのか？</p>
<p>左右の空間は広いけれど、木の枝などでボールの高さを制限する必要があるのか？</p>
<p>その点をしっかりと確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ 打ち方を決める</strong></p>
<p>高さを抑える必要がないのなら、基本的な打ち方は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介したラフから打つ場合の打ち方でOKです。</p>
<p>目標にスクエアなスタンスで、ボールの位置は真ん中、あとはシンプルにスイングするだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ スイングの強度、振り幅を決める</strong></p>
<p>打ちたい距離の計算は、しっかりと行って下さい。</p>
<p>たとえばフルショットの飛距離が160ヤードの人が、80ヤードを打ちたい場合、80ヤード÷160ヤード＝0.5　なので、5割の距離感でスイングします。</p>
<p>50ヤード打ちたい場合は、50ヤード÷160ヤード≒0.3　なので3割の距離感でスイングして下さい。</p>
<p>この27°のユーティリティというクラブは、このように単純に距離感を比例させてコントロールすることができる不思議なクラブなのです。</p>
<p>下の写真のように、どの距離感であってもボールを中央に置き、左右対称の振り子のようなイメージで、「シュパ～」という感じで打てば、あとは勝手にクラブがよい仕事をしてくれます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13500" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/352a974e36c677b1e329f67f935c92d7-1.jpg" alt="" width="644" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/352a974e36c677b1e329f67f935c92d7-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/352a974e36c677b1e329f67f935c92d7-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/5ffa6ce44d654f3d317ef26bfa271603-1.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/5ffa6ce44d654f3d317ef26bfa271603-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/08/5ffa6ce44d654f3d317ef26bfa271603-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ 高さを抑える打ち方</strong></p>
<p>木の枝の下を通す場合も、このクラブなら簡単にコントロールが可能です。</p>
<p>基本的な打ち方はそのままで、あとは抑えたい高さに合わせて、ボールの位置を右に移動させるだけでOK。</p>
<p>右足よりも少し外側にボールを置いても、同じイメージでスイングするだけで、かなり低いボールを打つことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 高さを出したい時の打ち方</strong></p>
<p>高さを出したいからといっても、ボールを左に置いたり、フェース面を開いたりしないで下さい。</p>
<p>普通に打った時の高さ以上になるような、無理な高さを狙わないことが失敗しない秘訣です。</p>
<p>たとえば、大きな斜面の下にボールが転がって行ってしまった場合は、その大きな傾斜を一気に高さで越えるのではなく、斜面にワンバウンドさせて駆け上がるようなボールをイメージして下さい。</p>
<p>アイアンよりも斜面に刺さることなく、面白いようにボールは斜面を駆け上がって行ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した林の中からの脱出法、27°のユーティリティならば、誰もが確実に1打で脱出することが可能になるでしょう。</p>
<p>試してもらえれば実感できると思いますが、いろんな厳しいライからでも確実にボールをヒットすることができる使い勝手のよいクラブです。</p>
<p>この打ち方を覚えた友人は、あまりに簡単なので楽しくなり、林の中に打ってしまったのに、ついつい笑顔になってしまうほどです。</p>
<p>プロの真似して、林の中からはアイアンかウェッジと決めつけるのではなく、もっと自由な発想でプレーを楽しんでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>突然のアプローチショットのシャンク！！　その恐怖から逃れるための対処法とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2017 14:31:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1626</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットのシャンク、ゴルファーにとっては最も避けたいミスではないでしょうか？ せっかくグリーンに近づいたのに、そこからとんでもない方向にボールが飛んで行ってしまっては、そのショックは大きいものですね。 今回はア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットのシャンク、ゴルファーにとっては最も避けたいミスではないでしょうか？</p>
<p>せっかくグリーンに近づいたのに、そこからとんでもない方向にボールが飛んで行ってしまっては、そのショックは大きいものですね。</p>
<p>今回はアプローチショットで起きるシャンクの原因と、その対策方法について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">ラウンド中に突然起きるシャンクの恐怖</span></h2>
<p>シャンクと一言で言っても、その内容は様々です。</p>
<p>全てのアイアンショットで起きる場合、特定の番手のクラブにだけ起きる場合、など多くのパターンがありますが、今回はアプローチショットの場合だけに起きるシャンクについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、ラフからのアプローチショットでシャンクが起きてしまう、という友人のラウンドに同行する機会がありました。</p>
<p>アプローチショット、それも50～80ヤードくらいのラフからの場合にだけシャンクが出るけど、その他のショットでは全く出ないとのことでした。</p>
<p>いざラウンドが始まりましたが、なかなかその状況がやってきません。</p>
<p>そして彼の言うとおり、その他の場面では全くシャンクは出ませんでした。</p>
<p>ようやくラウンドの後半にその場面がやってきました。</p>
<p>深いラフからの70ヤードのアプローチの場面です。</p>
<p>わざとやってみたかのような見事なシャンクが起きました。</p>
<p>右前方、ほぼ真横くらいに飛び出したボールの残り距離は、またも深いラフからの50ヤード。</p>
<p>まだまだ彼にとっての危険ゾーンです。</p>
<p>そこで彼のシャンクの原因と対処法をその場で簡略に説明して、その対処法をしっかり意識して打ってもらったところ、見事50cmにつけるベタピンに成功。</p>
<p>シャンクで落ち込んでいた彼の機嫌が直ったことは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シャンクの原因と対処法</strong></span></h3>
<p>それではここからが本題です。</p>
<p>その時に彼に説明した、シャンクの原因と対処方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> 原因</strong></span></p>
<p>その原因は、<span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面がアドレス通りの状態に戻っていない</strong></span>、という非常にシンプルなものです。</p>
<p>シャンクと呼ばれる状態には、クラブのネックに当たってしまうものと、フェース面が大きく開いた状態で当たってしまうものと、2つのタイプがありますが、<strong>今回の彼の症状はフェース面が戻らずに、開きすぎた状態でインパクトしてしまうことで起きていました。</strong></p>
<p>勿論<strong>本人はフェース面を戻しているつもりなのに、実際のインパクトでは戻っていない理由は、ヘッドの軌道が大きくズレているから</strong>です。</p>
<p>そしてその<span style="color: #ff0000;"><strong>ヘッドの軌道を狂わしている根本的な原因は、右肘のコントロール。</strong></span></p>
<p>彼の場合、アプローチショットの時の右肘をたたむタイミングが、フルショットの時よりも早くなっていました。</p>
<p>その右肘を早くたたんでしまう動きによって、ヘッドの回転運動の軌道が途中で急激に上方にズレが出ます。</p>
<p>急激に上方にズレるだけでなく、フェース面も大きく開いていました。</p>
<p>それなのに<span style="color: #ff0000;"><strong>本人が、そのズレた動きに気づいていないことが大問題なのです。</strong></span></p>
<p>本人は理想の軌道上でヘッドをコントロールしているつもりなのに、実際は大きく上方にズレて、フェース面が大きく開いている。</p>
<p>その状態を自覚せずにダウンスイングしているので、ヘッドの動きは急激なダウン軌道になり、フェース面を戻すことが間に合わなくなっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> 対処法</strong></span></p>
<p>対処法もいたってシンプルなもので、たとえ<span style="color: #ff0000;"><strong>アプローチショットの場合でも、ヘッドの回転運動の軌道をフルショットと同じように大きくすること</strong></span>です。</p>
<p>アプローチショットの場合は、距離をコントロールする意識が強いため、どうしても手打ちスイングの傾向が強くなります。</p>
<p>左の肩甲骨をあまり動かさずに、ヘッドの軌道を作ろうとするので、結果的に右肘をたたむタイミングが早くなります。</p>
<p>しかしそれではヘッドの軌道が、自分のイメージから大きくズレてしまい、ヘッドの回転運動をうまく作ることが出来ません。</p>
<p>そこで自分のイメージ通りのヘッドの軌道を作るためには、たとえ<strong>距離をコントロールする場合でも、その距離に見合うだけ左肩甲骨をしっかりと動かして、右肘を伸ばした大きなスイングを心掛けましょう。</strong></p>
<p>この動きが出来れば、ヘッドの軌道が大きくズレることなく、フェース面も大きく開くようには動かないので、シャンクの危険性は大幅に減少します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p>今回はアプローチショットのシャンクについて説明しました。</p>
<p>シャンクについては、プロコーチの皆さんもその原因と対処法を説明していますが、残念ながらスイング全体の形ばかりにこだわって、問題を逆に複雑にしているように思います。</p>
<p>アプローチショット以外のシャンクについても、大まかには今回の原因と対処法が当てはまります。</p>
<p><strong>ヘッドの回転運動の軌道を崩さずに、フェース面をしっかりと戻すことさえ出来れば、怖いシャンクは未然に防ぐことが出来るでしょう。</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、インパクトまでにフェース面を戻すタイミングがどうしても遅くなりがちです。</p>
<p>シャンクが出ないゴルファーでも、実はギリギリのタイミングでフェースが戻っている場合が多く見られます。</p>
<p>他人事だとは思わずに、しっかりとその点を認識して、シャンクから逃れて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>左肩甲骨を回せばゴルフが楽になる！　その理由とは？</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチショットのコツ　30ヤード以内のショートアプローチ編　その2</strong></a> 】をもう一度読んでもらったほうが、分かりやすくなると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アプローチショットの極意は、ボールをフェース面から滑らさずにコントロールすること！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 14:22:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1562</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットでピンにピタリと寄せるためには、正しい打ち方とコツが必要です。 アプローチショットについてはこれまでに、【 簡単なアプローチショットの打ち方　コントロールショット編　その1 】【 アプローチショットのコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットでピンにピタリと寄せるためには、正しい打ち方と<strong>コツ</strong>が必要です。</p>
<p>アプローチショットについてはこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>簡単なアプローチショットの打ち方　コントロールショット編　その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチショットのコツ　30ヤード以内のショートアプローチ編　その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>世界のトップ選手と日本人選手とのアプローチショットの違いを分析</strong></a> 】などで、打ち方の考え方や<strong>コツ</strong>を説明してきました。</p>
<p>今回のテーマは、アプローチショットを更に磨くための極意として、しっかりと感覚の中に植え付けてもらいたいポイントについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">アプローチショットの極意とは？</span></h2>
<p>その極意とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>ボールをフェース面から滑らさないように、しっかりと乗せてコントロールすること</strong></span>です。</p>
<p>そのための注意点は、<strong>① ヘッドを加速させないこと</strong>。<strong>② むやみにフェースを開かないこと</strong>、の2点です。</p>
<p>しかしこの2点とは、現在の日本のゴルフ理論では、多くのプロゴルファーとプロコーチが、「 フェースを開いてヘッドを加速させてスピンをかける 」というように、全く逆の方向に推奨しているポイントなのです。</p>
<p>ところが現在の世界のゴルフを見渡すと、ヘッドを加速させずに、必要以上にフェースを開かない打ち方のほうが主流になってきています。</p>
<p>そして実際に試してみても、世界の主流の打ち方のほうが日本の方式よりもはるかに簡単で、しかも正確にピンに寄せることが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>注意点 ① ヘッドを加速させないこと</strong></span></h3>
<p>それなのにいまだに日本のゴルフ理論では、ヘッドを加速させて、ボールをフェース面で切るようにコントロールして、スピン量を増やす打ち方が主流になっています。</p>
<p>しかし現実には、特にラフからのショットでは、いくらヘッドを加速させてスピンをかけたつもりでも、ハイスピードカメラのスロー映像では全くスピンがかかっていないことが判明しています。</p>
<p>それどころか、ヘッドを加速させて打つことで、ボールに勢いがついてしまい、逆に止まらないボールになっている場合が多いのです。</p>
<p>つまり日本人選手達は、たとえラフであってもボールを切れば切るほどにスピンがかかる、と思いこんでいるだけだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日放送された<span style="color: #339966;"><strong>日本プロゴルフマッチプレー選手権　レクサス杯</strong></span>の番組内で、スピンをかけることが大好きな日本のゴルフ理論が、一気に変わるきっかけになりそうな話が出てきました。</p>
<p>その話が出たのは決勝戦の中で、藤本佳則選手と小平智選手がグリーン周りのアプローチに失敗した時です。</p>
<p>彼らは二人ともまさに日本の方式の、オープンスタンスでボールを右足寄りに置き、小さい振り幅からヘッドを加速させるように、ヘッドを鋭角に入れてスピンをかける打ち方。</p>
<p>ピンをデットに狙ったのですが、ラフが深いせいもあり、フェース面にボールが乗らずにスピンもかからず、ピンに寄せることが出来ませんでした。</p>
<p>それを見た解説の丸山茂樹選手から、「 ヘッドを加速させる打ち方だけでなく、ヘッドを加速させないアプローチの打ち方も覚えないとダメ 」という内容の解説がありました。</p>
<p>ヘッドを加速させるとボールに勢いがつくので、スピンがかからなかった場合は、勢いが強いボールにしかならない。もっとボールの勢いを殺すような打ち方も必要。…という内容だったと思います。</p>
<p>このような内容は、このブログでは当初から何回も説明してきましたが、日本人選手からこのような内容の解説を聞いた、または見たのは初めてです。</p>
<p>丸山茂樹選手は米国PGAツアー参戦時には、アプローチショットの名手として有名でした。</p>
<p>おそらくすでにその当時から、ヘッドを加速させないアプローチショットの打ち方を身につけていたはずですが、これまでにはその打ち方の説明をしたところを見たり、読んだりしたことはありませんでした。</p>
<p>日本人選手がヘッドを加速させる打ち方ばかりで、しかも失敗するシーンが目立つので、見るに見かねたのでしょうか？</p>
<p>いずれにしても、この解説の内容を日本人選手が聞いていたなら、確実に考え方を変えるきっかけになるでしょう。</p>
<p>石川遼選手も米国PGAツアーでは、日本方式のアプローチの打ち方で失敗するシーンが目立っていて、非常にもったいないゴルフになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】でも説明していますが、最近になって明らかに丸山茂樹選手のゴルフ理論、スイング理論の解説内容が変わってきているように感じます。</p>
<p>アマチュアゴルファーにとっては、難しい打ち方ばかりだった日本のゴルフ理論が、大きく変わる日がいよいよ近づいてきているのか…！？</p>
<p>そこでアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、ヘッドを加速させるばかりの日本人選手達の影響は受けずに、<strong>いかにシンプルにボールをフェース面に乗せられるのか</strong>、ということに注力することです。</p>
<p>けっして<strong>ヘッドを加速させずに</strong>、出来ることなら<strong>ヘッドを減速させて</strong>、<strong>ボールをフェース面から滑らさないようにコントロールしましょう</strong>。</p>
<p>今までとは比較にならないくらい、<strong>柔らかくコントロールされたボールを打つことが出来る</strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の注意点 <strong>② むやみにフェースを開かないこと</strong>、については【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラフからの打ち方は『ラフ専用クラブ』を使えばとても簡単！！　これで夏ラフも怖くない！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2017 18:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=964</guid>

					<description><![CDATA[ラフからのショット、冬場や春先の芝の短い場合は意外に打ちやすいものですが、夏ラフとなるといきなり難易度が上がります。 飛ばない、引っかかる、うまく打てたらフライヤー、などと悩みが尽きません。 特に女性ゴルファーにとっての [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラフからのショット、冬場や春先の芝の短い場合は意外に打ちやすいものですが、<strong>夏ラフ</strong>となるといきなり難易度が上がります。</p>
<p>飛ばない、引っかかる、うまく打てたらフライヤー、などと悩みが尽きません。</p>
<p>特に女性ゴルファーにとっての<strong>夏ラフ</strong>は、非常に手強い相手です。</p>
<p>今回は、そんな<strong>夏ラフ</strong>から誰もが簡単に打てる方法を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">夏ラフ攻略には専用クラブを用意しましょう</span></h2>
<p><span style="color: #333333; font-size: 12pt;">そんな難しい<strong>夏ラフ</strong>の攻略法は、適したクラブと打ち方を組み合わせれば、とても簡単に打つことが可能になります。</span></p>
<p>まるで魔法のように簡単に飛んで行き、引っかかることもなく、フライヤーの心配もいりません。</p>
<p>皆さんもその魔法を使ってみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ラフに適したクラブの選び方</span></strong></h3>
<p>魔法のように打てる秘訣は、まずは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong>  』を用意することです。</p>
<p>そのクラブとは、27°のユーティリティ。</p>
<p>その中でもフェースプログレッション（ FP値 ）が大きい物、つまり「 出っ歯 」のタイプを選んで下さい。</p>
<p>「 出っ歯 」なクラブは、不思議なほどにラフの抵抗が少なくなります。</p>
<p>このクラブを『 <strong>ラフ専用</strong> 』として割り切って、1本用意することが出来れば、ラフからのショット、特に夏ラフからのショットは、逆に打つのが楽しいくらいにイメージが変わるでしょう。</p>
<p>またこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 失敗しないランニングアプローチの方法　『ユーコロ』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】でも説明したように、グリーン周りのアプローチでも非常に強力な武器になるので、特別に1本用意しておくことを強くお勧めします。</p>
<p>シャフトのフレックスは、普段使っているユーティリティよりも少し柔らかめがよいでしょう。</p>
<p>例えば普段Sを使用しているならば、SRかRにして下さい。</p>
<p>シャフトの重量はあまり軽くないほうが打ちやすいと思います。</p>
<p>ロフトは27°がベストなのですが、25°～30°ならばOKです。</p>
<p>この条件でクラブを探すと選択肢はかなり限られてきます。</p>
<p>具体的な例だと、だいぶ古いモデルの<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>Xユーティリティ</strong>と<strong>X DRSユーティリティ</strong>がかなりの「 出っ歯 」なので非常に使いやすく、実際にそのクラブで友人達にラフから打ってもらうと、一発打っただけでその簡単さに感動して、全員がこのクラブを中古で探して購入しています。</p>
<p>このクラブを探し出せれば、かなりの低価格になっているので、お試しで使ってみるには最適でしょう。</p>
<p>なかなかよいクラブが見つからなければ、「 出っ歯 」までいかなくても「 ストレート 」タイプでも十分な効果があります。</p>
<p><strong>重要なポイントは27°前後で、少し柔らかめのシャフト、FP値が大きい、この3点です。</strong></p>
<p>ラフからのショットをユーティリティで打つように推奨しているケースはありますが、ただユーティリティを選択するだけでは不十分なので、この3点をしっかり組み合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;"><span style="color: #008000;">■</span> ラフ専用クラブの打ち方</span></strong></span></p>
<p>それでは打ち方を説明します。</p>
<p>その打ち方は、通常のショットと少し違います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールをセンターに置き、下半身をなるべく動かさずに、「 手打ち 」の感覚でクラブを振りながらも、<strong>ボールの前後のヘッド軌道を大きなRを描くイメージ</strong>でスイングして下さい。</p>
<p>左の肩甲骨をうまく使えれば、より大きなRを描くことが出来ます。</p>
<p>コックを使ったり、肘をたたんだりして、<strong>上から打ち込むことはNG</strong>です。</p>
<p>「 バシッ 」と打つイメージではなく、<strong>芝と喧嘩しない</strong>ように「 シュパ～ 」というイメージで打つだけで、必要十分な飛距離を得ることが出来ます。</p>
<p>一点だけ注意して欲しいのが、<strong>ヘッドを浅めに入れる</strong>ことです。</p>
<p>今回の打ち方に限らず、アマチュアゴルファーがラフから打つ場合は、ヘッドを深く入れすぎる傾向があります。</p>
<p>そんなに深くヘッドを入れなくても、ちゃんとクラブが仕事をしてくれるので、浅めにヘッドを入れるように心がけて下さい。</p>
<p>ラフの程度にもよりますが、この打ち方でヘッドスピードが40m/sの人なら、180ヤードくらいは飛んでくれるので、あとはスイングの強度を調整して飛距離をコントロールして下さい。</p>
<p>例えば150ヤードなら150÷180＝0.833なので8割のショット、というように調整すれば、130～180ヤードくらいの範囲を打ち分けることは、意外に簡単に出来るようになるでしょう。</p>
<p>フェアウェイからのショットでは、どのクラブを使ったとしても、1本のクラブで距離を自在に打ち分けることは、それほど簡単ではありません。</p>
<p>ところが『 <strong>ラフ専用クラブ </strong>』でラフから打つ場合は、意外にも<strong>距離の打ち分けが容易に出来る</strong>のです。</p>
<p>女性の場合でも、150ヤードくらいまで飛んでくれるので、100～150ヤードくらいを同様に割合計算して打ち分けることは十分に可能です。</p>
<p>そしてこのラフからのショット、不思議なくらいグリーン上でボールが止まります。</p>
<p>例えば同じラフから、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』とアイアンを打ち比べてみれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』のほうがランは半分以下…というよりもパラシュートのように狙った所に「 ふわり 」と着地してくれます。まさに魔法のように…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な<strong>夏ラフ</strong>からのショットは、アイアンで打つことが多いと思いますが、ここは発想を変えて『 <strong>ラフ専用クラブ </strong>』を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ラフ専用クラブはアマチュアゴルファーの特権！？</span></h4>
<p>この『 <strong>ラフ専用</strong> 』クラブ、もしプロゴルファーが使ったなら、笑いが止まらないほど<strong>夏ラフ</strong>が簡単になると思うのですが、27°のユーティリティを使っているプロゴルファーはほとんどいないので、残念ながら体感する機会はないかもしれません。</p>
<p>そもそもプロゴルファーの場合は14本でも本数が足りないくらいなので、本数的にもラフ専用のクラブを用意することは難しいでしょう。</p>
<p>その点でアマチュアゴルファーの場合は、14本を有効に使い切っている人は少ないと思うので、あまり使用していないクラブを1本抜いて、思い切って『 <strong>ラフ専用</strong> 』クラブを入れてみませんか？</p>
<p>どのクラブを抜くか迷うなら、まずは3番ウッドを抜いたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ラフから魔法のように簡単に打てるクラブ選択と、その打ち方を説明しました。</p>
<p>『 <strong>ラフ専用</strong> 』という割り切りを持てれば、非常に強力な武器になります。</p>
<p>この選択を検討してみる価値はあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※もしこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が、フェアウェイからでも打ちやすいなら、それはそれでラッキーなので、より有効にご活用下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界のトップ選手と日本人選手とのアプローチショットの違いを分析！！　そもそも基本が違っていた！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 11:17:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[世界のトップクラスの選手達と日本の選手では、アプローチショットの打ち方に大きな違いがあります。 今回はその違いを説明します。 アプローチショットにも様々な種類がありますが、ここでは30～50ヤードくらいのコントロールショ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界のトップクラスの選手達と日本の選手では、アプローチショットの打ち方に大きな違いがあります。</p>
<p>今回はその違いを説明します。</p>
<p>アプローチショットにも様々な種類がありますが、ここでは30～50ヤードくらいのコントロールショットをイメージして下さい。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">日本の選手のアプローチショット</span></h2>
<p>このような場面で日本の選手の打ち方は、皆さんもお馴染みの打ち方で す。</p>
<p>➔ 足を揃えるような狭いオープンスタンスで、荷重は左足寄りで、ボールは右足寄り。</p>
<p>➔ ハンドファーストに構えて、コックを使いながらテークバック。</p>
<p>➔ ヘッドを加速させながら、ボールに鋭角に入れるインパクト。</p>
<p>この打ち方から、スピンの効いた低めの弾道の「ギュギュッ」と止まるボールを基本としています。</p>
<p>ボールをもっと上げたい時は、ボールの位置を左にして、フェースを大きく開いてロブショット。</p>
<p>ボールをもっと低く出したい時は、ボールの位置を右にして、フェースターンを使ってボールをつぶすようにコントロール。</p>
<p>基本的には同じ打ち方の中で、状況に応じてアレンジを加えてボールの種類を打ち分けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">世界のトップクラスのアプローチショット</span></h2>
<p>ところが海外に目を向けると、男女ともに世界のトップクラスの選手達は、日本の選手がやっている打ち方とは明らかに違います。</p>
<p>彼らの打ち方を簡単に表現すれば、フルショットの延長線上の打ち方。</p>
<p>コントロールショットといえども、オープンスタンスにしたり、左足体重にしたり、という変化を加えない打ち方です。</p>
<p><strong>スクエアなスタンスから、振り子のようにクラブを動かして</strong>、<strong>柔らかく「</strong> <strong>ふわり 」とボールを上げて</strong>、<strong>「 トントン 」</strong>と<strong>優しく止まるボールを打っています。</strong></p>
<p><strong>ヘッドを加速させず、一定速度か、または減速させる</strong>ようにコントロールして、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>のインパクトで、<strong>フェース面でボールを運ぶ</strong>ようなフィーリングです。</p>
<p>最近の世界のゴルフではこのような打ち方が主流になり、日本の選手のような打ち方を見る場面はごく稀になりました。</p>
<p>さらにもっと違いが出るのは、グリーン周りのラフからのアプローチの場合です。</p>
<p>多くの日本の選手には、ラフからだと止まらないという固定観念があるようで、このような場合は思いっきりフェースを開いて、スピンをかけようとする打ち方をしますが、残念ながらその狙いほどボールは止まってくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ヘッドを減速させてボールを柔らかくコントロールする</span></strong></h3>
<p>ところが世界のトップクラスの選手は、このような場合でも「 ふわり 」とした柔らかいボールで、狙い通りの場所に優しくボールを止めてきます。</p>
<p>ゴルフ番組でそのようなシーンを見ると、解説している日本の選手は「 あのような柔らかいボールを打てるのが羨ましい。手首の使い方が柔らかいんでしょうね。」と、いつも言っていますが、残念ながらそれは間違いです。</p>
<p>そのような柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>は、逆に<strong>手首を使わないように固定して</strong>、<strong>「 ゆるゆる 」ではない普通のグリップ力で</strong>、<strong>スイングスピードを減速させるようにして、緩い入射角でヘッドを滑らすようにインパクト</strong>させること。</p>
<p>このような打ち方をしているのは、画面で見ても明らかなのですが、なぜなのか日本の選手にはそのようには見えないようです。</p>
<p>そのような打ち方をする発想がないので、固定観念によって見えるはずのものが見えなくなってしまっているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">「ゆるむ」心配がない打ち方があることを知るべき</span></strong></h4>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>石川遼選手の覚醒に必要なものは？　その2</strong></a> 】でも説明したように、アプローチショットでは「 ゆるむ 」ことをとても嫌うようで、多くの日本の選手はヘッドを加速させるようにコントロールしたがります。</p>
<p>「 ゆるむ 」ことで芝やライの影響を大きく受けることを警戒しているようです。</p>
<p>しかしそう感じるのは、日本の選手の多くが「 ゆるゆるグリップ 」で、ハンドファーストから鋭角的なインパクトになるようにヘッドをコントロールしていることで、逆に芝やライの影響を受けやすくなっているからだと思います。</p>
<p>つまり、芝やライの抵抗を避けるためにヘッドを鋭角に入れたがる日本の選手ですが、それは逆効果なのです。</p>
<p>海外の選手のようにインパクトのグリップ位置を<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>にして、<strong>ヘッドを緩やかに入れて</strong>、<strong>芝やライと喧嘩しない</strong>ようにするほうが、芝の抵抗は確実に弱くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフに限らず他のスポーツでも、<strong>繊細なコントロールをしたい時は減速させる操作方法がとても重要</strong>なのですが、残念ながら日本のゴルフ界には、<strong>減速させる考え方が存在しない</strong>のは勿体無いこと。</p>
<p>日本のエースである松山英樹選手は、昨シーズンの後半にこの減速させるアプローチを使うようになっていたのですが、最近はちょっと加速気味になっていて、うまくボールがフェースに乗っていないように見えることが心配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように世界と日本のアプローチショットの打ち方には、確かな違いがあります。</p>
<p>スタンスの違いはすぐに分かると思いますが、ヘッドのスピード感の違いはパッと見では気づかないので、皆さんもテレビでよく観察してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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