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	<title>チップ巻き &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>チップ巻き &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>これはもはや「神改造」！　常識破りの調整法で、3番ウッドが驚異的にぶっ飛んだ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club156</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 14:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[常識の殻を打ち破ったら、フェアウェイウッドで新感覚の打ちやすさと驚異的な飛距離アップを実現できた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新たな発想のフェアウェイウッド調整法を紹介します。</p>
<p>常識破りと言える調整法によって、驚くほどに飛距離性能がアップして、それでいてなぜかとても打ちやすいという、夢のような3番ウッドが完成したのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">苦手だった3番ウッドが、遂に得意クラブに変身した！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】などで、打ちやいフェアウェイウッド作製の研究を続けていましたが、ついにその「 <strong>魔改造</strong> 」の更に上をいく「 <strong>神改造</strong> 」と呼べるレベルの3番ウッド作製法を見つけました。</p>
<p>そのクラブとは、レディス用3番ウッドのヘッドにドライバーシャフトを組み合わせるという、まさに常識破りの調整法で、実際にコースで試すと驚きの性能を発揮できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェットMAX レディス3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、常識を打ち破った！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドテータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 6.0　( S＋相当 )</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 330g</p>
<p>クラブ長さ : 44.75インチ</p>
<p>振動数 : 261cpm</p>
<p>ヘッドバランス : E0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で紹介したように、レディス用のフェアウェイウッドのヘッドと、メンズ用のハードなシャフトを組み合わせると、誰もが苦手としていたフェアゥェイウッドが嘘のように簡単に打てることが分かっていました。</p>
<p>軽量でボディ剛性の柔らかいレディス用のヘッドに、今まで自分が適正だと思っていたよりも重くて硬いシャフトを組み合わせると、凄い反発力を感じられるだけでなく、自在にクラブを操れる感覚が湧くようになり、苦手だったことが嘘のように簡単にフェアウェイウッドが打てるようになります。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手で長年使用していなかった僕の奥さんの場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように<strong>コブラ エアロジット LS</strong>の5番で苦手意識を克服し、その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット MAX</strong>の7番を追加していました。</p>
<p>そこで更なる飛距離を求めて新たに選択したのが、レディス用<strong>コブラ エアロジェットMAX</strong>の3番ウッドです。</p>
<p>僕が女性の友人用に、レディス用<strong>エアロジェットMAX </strong>5番 + <strong>アッタスEE 65 S</strong>を組み合わせたクラブを作製したところ、あまりの打ちやすさと、ボールの弾き感に驚いたので、早速僕の奥さん用にもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番を製作することになり、いろんなシャフトを組み合わせてテストを続けていました。</p>
<p>そこで偶然に奇跡的な組み合わせが誕生したのです。</p>
<p>現在僕の奥さんのエースドライバーは<strong>コブラ LTDx LS</strong> USモデル + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>ですが、冬用ドライバーとして<strong>コブラ LTDx MAX</strong>を追加して、手持ちのシャフトを組み替えながらテストを重ねていた時に、「 このシャフトを3番ウッドで打ってみたい 」と突然僕の奥さんが言い出したのが、<strong>LTDx LS</strong> USモデルの純正シャフトである<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうやら本人の感覚から「 このシャフトなら3番ウッドでうまく打てそうだ 」と、閃いたようなのです。</p>
<p>そもそもフェアウェイウッドが苦手だった頃は、「 3番ウッドはシャフトが長いから打てる気がしない 」とまで言っていたのに、最近の変心ぶりには驚くばかりです。</p>
<p>そこで早速レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトの組み合わせで打ってみたところ、いきなり一発目から「 わぁお！ 」と声が出るほど一気にキャリーが伸びました。</p>
<p>ちなみに、このシャフトを<strong>LTDx LS</strong>のドライバーヘッドに装着した時のクラブ長さは45.5インチですが、<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッドに装着すると、クラブ長さは44.75インチになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>はたしてこんなに長いシャフトのフェアウェイウッドを、こちらの地域のこの時期に特有の、かなり芝が薄い湿ったライでも上手く打てるのか！？</p>
<p>案の定、気温10℃以下の朝イチのセカンドショットではミスりましたが、感覚を掴んだそれ以降のセカンドショットでは嘘のように簡単に打てて、平均キャリーも170ヤードを越えるナイスショットを連発しました。</p>
<p>これでもしライの状態がよければ、セカンドショットのキャリーは180ヤード以上は確実なので、これは以前にフェアウェイウッドが打てなかった頃とは全く別次元の世界になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14778" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトとの組み合わせによって、各部のセッティングは少し変わりました。</p>
<p>以前はソール後方のウェイトを外していましたが、6gを装着し、ソールの鉛の貼り方も変更。</p>
<p>シャフト変更でかなり高弾道になったので、ロフト角を−1°に変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> どんな組み合わせならマッチするのか！？</strong></span></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>の組み合わせが、コースでも凄い威力を発揮したことを確認できたので、次にこのシャフトを<strong>エアロジェット LS </strong>5番ウッドにも装着してみましたが、やはりメンズ用のヘッドよりもレディス用ヘッドの方が相性がよいと感じました。</p>
<p>おそらくヘッド重量とヘッド剛性とのマッチングの問題だと思います。</p>
<p>またレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッドに、別のドライバーシャフトとして<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>も試してみましたが、<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>とはシャフト重量と振動数は同程度なのですが、トルクが3.1対3.7で、その分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が硬く感じて、振りやすさはイマイチでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">( </span><strong>※</strong> </span>その後も、<strong>ツアーAD DI 6 S</strong>、<strong>アッタス V2 6 S</strong>、<strong>スピーダーエボリューション Ⅳ 661 S</strong>などのドライバーシャフトでも試していますが、<strong>ハザーダス スモーク</strong> <strong>iM10 60 6.0</strong>とのマッチングを超えるよなシャフトは見つかっていません。)</p>
<p>ここまでのテストで分かったことは、もしドライバーシャフトを組み合わせても打ちやすく感じるのは、やはり軽量なレディス用ヘッドで、3番ウッド。</p>
<p>そもそも5番ウッドや7番ウッドに最大飛距離を求める必要はないので、その選択肢は最初から除外します。</p>
<p>シャフトの長さについては、はたして今回の長さがベストなのかは不明なのですが、まずはスリーブ仕様のフェアウェイウッドを選び、そのクラブに自分の持っているドライバーシャフトを装着して試してみることが第一歩でしょう。</p>
<p>今回3番ウッドに装着した時のクラブ長さは44.75インチですが、もしかしたら44.5インチや44インチの方がよいのかもしれませんが、それは今後の研究課題とします。</p>
<p>シャフトのスペックや特徴としては、シャフト重量65～70gの少し重い、トルクが3.5～4.5くらいの硬すぎないけれど、かといって動きすぎないシャフトがマッチすると思います。</p>
<p>基本的にフェアウェイウッドを簡単にする<strong>コツ</strong>は、シャフトの重さを利用することなので、その点からもシャフト重量60g以下のドライバーシャフトだとかなり難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜコブラがよいのか！？</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは現在、ドライバーは<strong>コブラ LTDx</strong>シリーズの2本、フェアウェイウッドは<strong>コブラ エアロジェット</strong>シリースの3本を使用しています。</p>
<p>単純に<strong>コブラ</strong>好きという訳ではなく、その他の地クラブメーカーから大手メーカー、そして旧モデルから最新モデルのかなりの数を試打をして、そして実際に所有もした結果、飛距離性能と打ちやすさ、そしてコスト面で残ったのが<strong>コブラ</strong>で、その中でもドライバーでは<strong>LTDx</strong>シリーズが、フェアウェイウッドなら<strong>エアロジェット</strong>シリーズが、最も優れていると実感しています。</p>
<p>とくにフェアウェイウッドに関しては、メンズ用の7番ウッドまでスリーブ仕様で、レディス用も7番ウッドまでスリーブ仕様となると、メーカーは<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p>さらに僕がアドバイスしている友人達の男性2人、女性3人も、ドライバーは<strong>LTDx</strong>シーズで、フェアウェイウッドは<strong>エアロジェット</strong>シリースを使用しているので、それぞれのヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、かなり高度にクラブ調整を進めることが可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ プロにも「 神改造 」をしている選手がいた！</strong></span></p>
<p>我が家が「 <strong>神改造</strong> 」フェアウェイウッドの性能に驚いていると、青山加織選手が3番ウッド用にドライバーシャフトをテストしていることをユーチューブで発見しました。</p>
<p>たしか「 3番ウッドが苦手だがドライバーは得意なので、同じ感覚なら3番ウッドが打てるかもしれないと思い、ドライバーシャフトを装着してみたら、打ちやすかった 」と言う内容だったと思います。</p>
<p>青山加織選手の3番ウッドはレディス用ヘッドではなかったのですが、うまい具合に自分が使用していたドライバーシャフトとマッチしているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は「 <strong>神改造</strong> 」と呼べる、常識破りのフェアウェイウッド調整法を紹介しました。</p>
<p>苦手だったフェウェイウッドを克服できるようになり、どんどん飛距離性能と打ちやすさが向上していく独自の調整法を今後も紹介していきます。</p>
<p>その成果は僕の友人達も例外なく実感できているので、皆さんも自分に合うフェアウェイウッド製作にチャレンジしてみませんか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>皆さんのN.S.PRO 950GH neoをもっと打ちやすく！！　鉛のテープで簡単にチューニングできる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club149</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
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					<description><![CDATA[多くのクラブで使われているN.S.PRO 950GH neoを、鉛のテープでもっと打ちやすくすることができるかもしれません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのクラブの標準シャフトに使用されている<strong>日本シャフト</strong>の<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>。</p>
<p>今回はこのシャフトをもっと打ちやすくする方法について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛のテープでもっと自分仕様に変えてみよう！</span></h2>
<p>多くのアイアンとユーティリティの標準シャフトに選ばれている<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>は、それだけ万人向けの性能になっているのでしょう。</p>
<p>しかし万人向けと言うことは、裏を返せば、各自の特徴にピンポイントで合っているとは限らないということなのです。</p>
<p>そこでそんな<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>をもっと各自にピッタリと合わせる方法について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>N.S.PRO 950GH neoのウィークポイントを鉛のテープで改善する方法</strong></span></h3>
<p>これだけ多くのクラブに採用されていて、女子プロの使用率も高いのですが、一般男性が使用する場合には少し頼りないポイントがあると思います。</p>
<p>つまり、本当は皆さんには適していない特性なのに、それを疑うことなく、ミスショットの理由を「 自分のスイングが悪い 」と思い込んでいる人が多いことが考えられるのです。</p>
<p>しかしシャフトの素性自体は悪くないので、少し手を加えてフィーリングを変えることができれば、もっと皆さんのナイスショットが増えるはず。</p>
<p>その方法が鉛のテープを使ったチューニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 具体的な手法を紹介</strong></span></p>
<p>最近僕の奥さんが、<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているアイアンを試すことになりました。</p>
<p>ただ今までにもこのシャフトが装着されているいろんなアイアンで試した時にも、常に頼りないフィーリングがあったので、今回もその予想通りにやはり「 軽くて頼りない 」というのが最初のインプレッションでした。</p>
<p>ティアップで打つ場合はそれほど気にならないものの、セカンドショットではシャフト先端部が負ける感じで、ボールへの当たりは薄く、ボールの高さも不十分。</p>
<p>そこでまず試したのが『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフトの先端、チップ側に鉛のテープを1巻きして、スイング中の先端部の剛性感を高めます。</p>
<p>この調整法によってかなりフィーリングが改善できたのでラウンドで使用してみると、コースボールではまだ当たり負けするようなフィーリングがあり、ボールの高さが今一つ。</p>
<p>そこで次の手として加えたのが、この方法。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14516" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>シャフトのグリップ側、バット側に鉛のテープを1巻き追加しました。</p>
<p>この調整によって『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とのバランス効果が起き、インパクトでボールへの圧力が増して、弾道の高さも大きく改善できました。</p>
<p>バット側に鉛を1巻きすると、0.5インチくらい短くしたような感覚を得られるので、それはつまり「 シャフト長が短くなった分だけ剛性感が増す 」というフィーリングを得られるわけです。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14518" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この2ヶ所の調整によって、本来シャフトが持っているよい特性を残しつつ、僕の奥さんが問題に感じていた「 軽くて頼りない 」フィーリングはほぼ解消されて、かなり打ちやすいアイアンに仕上がりました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブセッティング</strong></a> 】でお伝えしているように、僕の奥さんのアイアン用のシャフトとしては、<strong>モーダス³ 105</strong>の<strong>S</strong>フレックスの3番手ずらしや、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>などを選択しているように、ハードスペックを好む傾向ですが、今回の鉛のチューニングを加えた<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>なら実際に使用しても問題はないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ウェッジ用ならばウィークポイントは現れない！</strong></span></p>
<p>この<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスは、ウェッジ用としても多くのクラブで標準シャフトに設定されていますが、この組み合わせは意外にもかなり優れたレベルだと思います。</p>
<p>多くのウェッジを試打やコースで試してみましたが、ウェッジ用のシャフト長がアイアンよりも短くて、ヘッド重量も重いので、アイアンのような「 軽くて頼りない 」とは感じずに、何も調整が必要ないくらい各クラブでよいフィーリングでした。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club116" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジ用のスチールシャフトを打ち比べてみました！！</strong></a> 】では、欠点のない無難なシャフトとお伝えしていましたが、それはフルショットでのインプレッションでした。</p>
<p>その後にバンカーや短い距離のアプローチなどの微妙な振り感で使用してみると、他のシャフトよりも優れているかもしれない感覚を発見しました。</p>
<p>それはつまり、ウェッジショットでの「 小細工が効く 」シャフトということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの人が使用していると思われる<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスですが、今回お伝えしたように、とても手軽で簡単に、もっと打ちやすくすることが可能です。</p>
<p>その効果はとても大きいので、もしナイスショットができずにスイングに悩んでいる場合でも、今回のように調整してみると、フィーリングもボールの質も大きく改善できるので、スイングは何も変える必要がなくなるかもしれません。</p>
<p>クラブの微調整には、それほどの効果が得られる魅力があるので、必要以上にスイングには悩まずに、まずは鉛のテープを使ったクラブの調整にトライしてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けで高性能なドライバーは、コブラ LTDx シリーズ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は現在、僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを現地で初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり短尺化すると打ちやすい！　テーラーメイド シム + 純正シャフトをもっと打ちやすくしました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10540</guid>

					<description><![CDATA[以前に紹介していたテーラーメイド シム + 純正シャフトを、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。 皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前に紹介していた<strong>テーラーメイド シム</strong> + <strong>純正シャフト</strong>を、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。</p>
<p>皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">長すぎるシャフトを短くすることが一番のチューニングです！</span></h2>
<p>以前に紹介していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイドシム+純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】の記事の反響が凄かったので、<strong>テーラーメイド</strong> <strong>シム</strong>の人気の高さを再認識させられました。</p>
<p>そこで今回は、その時に紹介した仕様をもっと改善することができたので、改めてその詳細を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトは短尺化で真の性能を発揮した！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 0.5インチの短尺化</strong></span></p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人が打つ場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】で紹介した仕様は、市販状態よりもかなり打ちやすくなっていると思います。</p>
<p>しかしそのドライバーの持ち主である僕の友人の場合、ヘッドスピード40m/sくらいで、ドライバーをとても苦手としているので、もっと打ちやすくする必要があると感じていました。</p>
<p>そこでこの冬季間に行った仕様変更が、0.5インチの短尺化です。</p>
<p>標準シャフトは45.75インチととても長く、まったりとした動きで、トゥダウンや振り遅れが起きやすいシャフトです。</p>
<p>このシャフトを使いこなせるのは、かなりの上級者に限られるのではないでしょうか。</p>
<p>前回はそのシャフトを、鉛テープで調整して動きを改善しましたが、まだ一歩足りないことは分かっていたので、この機会に0.5インチのバットカットを施しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 調整方法</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10539" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>グリップ側を0.5インチカットして、これでシャフトの長さは45.25インチになり、最近のシャフト長としては平均的な数値に収まり、ヘッドバランスはD2に変わりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>の鉛のテープの位置は、前回から変えていません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10537" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp" alt="" width="641" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-300x172.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>0.5インチ短尺化したことで、クラブヘッド側も少し調整しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の位置に0.3gの鉛を追加して、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>の0.3gの鉛は少し位置を変えています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>⇩</strong></span>の可変ウェイトの位置は少しだけ変更し、<span style="color: #0000ff;"><strong>⇧</strong></span>のスリーブポジションはHIGHERのまま変えていません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10500" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg" alt="" width="639" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>このシャフトは基本的に少し柔らかく、スイング中にトゥダウン現象が大きかったので、トゥダウンを防ぐ目的で写真③のように鉛のテープで動きを抑えています。</p>
<p>『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とこのブログで名づけた手法ですが、今回はシャフトの前側に鉛のテープを縦に半周分巻いています。</p>
<p>この効果は確実に感じることができました。</p>
<p>この鉛のテープの貼り方と考え方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club118" target="_blank" rel="noopener"><strong>柔らかすぎるカーボンシャフトを打ちやすく調整する方法！！</strong></a> 】で説明しているので、そちらをご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 効果は抜群！</strong></span></p>
<p>今回の仕様変更によって、もっと打ちやすくなり、そして飛距離性能も高くなるように変身できました。</p>
<p>振り遅れやトゥダウンの現象が抑えられたので、本人のスイング改善に大きく効果を発揮して、ドライバー苦手現象はかなり改善できたのです。</p>
<p>この友人のヘッドスピードと腕前ならば、本当はクラブヘッドのロフト角は10.5°モデルがよかったと思いますが、今回の仕様変更によって、ボールの打ち出し角とつかまり感は十分に確保できています。</p>
<p>0.5インチの短尺化によって、平均飛距離は勿論ですが、最大飛距離も改善するとができたので、大成功だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>テーラーメイド シム </strong>+ <strong>純正シャフト</strong>だけでなく、多くのモデルの標準シャフトは同じような特徴を持っていると思います。</p>
<p>そのクラブを購入するであろう対象者よりも、ヘッドスピードがかなり速い上級者が、ヘッドスピードを40m/s～45m/sに抑えて振ってみて、「 こんな感じの動きなら振りやすいはずだ 」と推定して決められたシャフトが装着されているのが、一般的な市販のクラブの標準シャフトだと思います。</p>
<p>しかしヘッドスピードを抑えて振ったシャフトの動きと、目一杯で振ったシャフトの動きは全く違うので、純正シャフトを打ちやすいと感じる人の方が少なくても、何も不思議なことではありません。</p>
<p>そんな場合は、今回の調整方法を参考にして、もっと自分に合うように改善してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>柔らかすぎるカーボンシャフトを打ちやすく調整する方法！！　鉛のテープを使ったチューニング法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club118</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10506</guid>

					<description><![CDATA[今回は、柔らかいと感じるカーボンシャフトを、もっと自分の感覚に合わせられる方法を紹介します。 少しの工夫で打ちやすさは大きく変わるので、まずはお試し下さい。 カーボンシャフトをもっと打ちやすくするチューニング方法 皆さん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、柔らかいと感じるカーボンシャフトを、もっと自分の感覚に合わせられる方法を紹介します。</p>
<p>少しの工夫で打ちやすさは大きく変わるので、まずはお試し下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">カーボンシャフトをもっと打ちやすくするチューニング方法</span></h2>
<p>皆さんのシャフトは、本当に自分の感性とスイングにピッタリと合っているでしょうか？</p>
<p>どこか分からないけど、柔らかいと感じていませんか？</p>
<p>一般的な純正シャフトは、軽くて柔らかめ設定になっているので、おそらく皆さんのクラブのシャフトも、自分のスイング能力よりも柔らかめの傾向になっている可能性が高いと思います。</p>
<p>そこでもし柔らかすぎると感じているのなら、別のシャフトに交換する前に、今回紹介する方法を一度トライしてみて下さい。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シャフトの特性を変える新方式を紹介します！</strong></span></h3>
<p>柔らかいシャフトの調整方法として、 『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』の中でその方法と考え方を紹介していました。</p>
<p>今回はその考え方の発展版として、もっと細かく特性を変えられる方法を紹介します。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10502" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5780.jpg" alt="" width="640" height="380" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5780.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5780-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずは写真①のような『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』です。</p>
<p>この方法は、シャフトをチップカットしたかのようなフィーリングを感じられるので、少しシャフト先端が柔らかいと感じていたり、チップカットをするとどんなフィーリングになるのかを知りたい人にお勧めの方法です。</p>
<p>鉛のテープをチップ側に一巻きして調整しますが、少しシワになるように「 緩め 」に貼ることで繊細なフィーリングも作り出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10500" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg" alt="" width="639" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>次の方法は写真②のような『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』の応用パターンで、鉛のテープを2cmほどにカットし、巻くのではなく、縦に貼る方法です。</p>
<p>例えばこの写真②のシャフトは、トゥダウン現象が大きかったので、その動きを抑えることを狙って、鉛のテープをシャフトの前方、つまりボール側に貼っていますが、確実にその効果を感じることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5774.jpg" alt="" width="639" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5774.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5774-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>この写真③は、鉛のテープをシャフトの左側、つまり飛球線方向に貼っています。</p>
<p>シャフトが少し柔らかくて当たり負けしてるようなフィーリングだったので、このように貼ったところ、ボールを強く弾けるようになりました。</p>
<p>10cmくらい上方の鉛は、シャフトの撓り方の特性を変えることが目的で貼っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10504" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5783.jpg" alt="" width="640" height="381" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5783.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5783-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10503" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5782.jpg" alt="" width="640" height="380" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5782.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5782-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真④と写真⑤は、シャフトの前方と後方に縦に1枚ずつ貼っているので、ほぼ一巻きしている状態です。</p>
<p>かなり柔らかくてタイミングが合わないと感じていたシャフトが、適度な撓り感を残しながら、タイミングが合うようになりました。</p>
<p>通常の『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』の手法よりも、シャフト全体の撓り感を抑えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、柔らかく感じるカーボンシャフトを打ちやすくするために、新しい鉛の調整方法と考え方を紹介しました。</p>
<p>自分の狙い通りにうまく合わせることができれば、まるで別のシャフトのようにフィーリングを変えることが可能です。</p>
<p>そしてさらにこの方法を発展させれば、もっと自分にピッタリと合わせられる方法も考えられるでしょう。</p>
<p>もし自分に合わないシャフトでも、かなりの変化を作り出せるので、諦めずに一度トライしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span>スチールシャフトの場合も、カーボンシャフトよりは変化が少ないのですが、確実に変化は感じられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！　0.3gの違いが分かるかどうかが重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour62</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 14:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフのスコアアップのためには、鉛の調整などで、クラブを自分の意のままに扱えるように繊細に調整するほうが、実はスイングを改善するよりも効果的なのかもしれません。 なぜなら、自分の意のままにクラブが扱えるようになると、自然 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアアップのためには、鉛の調整などで、クラブを自分の意のままに扱えるように繊細に調整するほうが、実はスイングを改善するよりも効果的なのかもしれません。</p>
<p>なぜなら、自分の意のままにクラブが扱えるようになると、自然にスイングも改善されていくものなのです。</p>
<p>今回は、この考え方がプロでも通用することを説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロゴルファーも鉛の調整法を身につければ効果絶大！</span></h2>
<p>先日どこかの記事で、星野陸也選手が自分のクラブを鉛で調整していて、飛行機などの移動時にその鉛が剥がれないように、アイアンに個別のヘッドカバーを付けている、という内容を目にしました。</p>
<p>たとえば車で移動するだけならば、そしてキャディバックの中に入れておけば、クラブに貼っていた鉛が簡単に剥がれるとは考えられませんが、海外の航空会社で移動する場合は、とんでもないことが起こるらしいので、しっかりとガードする必要があるようです。</p>
<p>そして星野陸也選手は、自分のクラブに0.2～0.3gくらいの鉛を貼る作業が、30分くらい時間がかかっているとのこと。</p>
<p>その記事を読んで、僕が手伝ってあげたいと思っただけでなく、皆さんにもこの内容をもっと細かく説明したいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>もっと鉛の調整を活用して、スコアアップに結びつけましょう！</strong></span></h3>
<p>以前から、星野陸也選手がプロの中でも珍しく、このブログで紹介しているような、0.3～0.5gくらいの細かい単位で鉛の調整をしていることを知っていました。</p>
<p>そんな星野選手に対して周囲のプロ達は、「 1g以下の違いなんて分かるわけないでしょ 」と、常にその繊細な感覚をいじられていたのです。</p>
<p>しかし皆さんも、このブログの記事を参考に試したことがある人は分かると思いますが、アマチュアゴルファーでも、それがベストスコア70台の人も、まだ100を切れないない人も、誰もが0.3～0.5gの違いはハッキリと感じ取れると思います。</p>
<p>もしくは、たとえ本人がその違いを感じていなくても、放たれた弾道の性質は確実に変わります。</p>
<p>ところが多くのプロは、1～2gの大雑把な単位で、鉛をベタベタと貼っているのです。</p>
<p>もちろん、それで本人が「 バッチリ合っている 」と思っているのなら、何も問題はありませんが…。</p>
<p>しかし現代のゴルフクラブは製品精度が高いので、鉛0.3gの貼る場所を1cm移動しただけでも、スライスが止まったり、ダフリが止まったりという変化が現れるほど敏感なのです。</p>
<p>そんな鉛の調整法を、今後もっと重点的に説明していきますので、皆さんも鉛調整の<strong>コツ</strong>をしっかりと身につけて、スコアアップに直結させてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 用意するもの</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13631" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>僕が使用しているのは、『 <strong>調整職人</strong> 』という鉛のテープ。</p>
<p>細かく切り分けて調整したいので、小型の糸きりバサミを一緒に携帯しています。</p>
<p>ちなみに星野陸也選手も、糸きりバサミを使用しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 鉛の貼り方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】でいろんな貼り方を紹介しています。</p>
<p>ただし、各自の持つ感性、打ち方のクセなどが全く違うので、あまり固定観念には縛られずに、自由な発想を忘れないことが大切です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13376" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>このような0.1gくらいの重さでも、確実に変化が現れるクラブもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13867" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9769" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このように、クラブと使う人が違うと、貼り方も全く変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10539" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>シャフトに貼る方法も、とても有効な方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 慣れが必要だが、誰でも対応は可能</strong></span></p>
<p>このような鉛の貼り方は、最初はどうしても慣れが必要ですが、要領がつかめると意外に簡単なものなのです。</p>
<p>僕の場合は、僕の奥さんや友人達のスイングを観察して、スイングでは簡単に修正できないと感じた問題点を、僕が「 鉛の調整によって、彼らのスイングを操る 」という感覚で調整しています。</p>
<p>そのような調整を進めていると、やがて「 鉛の調整と本人のスイングが融合してくる 」という状態になっていくのです。</p>
<p>そのようにして鉛の調整が仕上がると、1週間後でも、1か月後でも、同じ感覚でスイングできて、同じ特性のボールを打つことが可能なのです。</p>
<p>僕の場合は、かなり経験を積んでいるので、たとえばプロの選手のスイングをテレビで見ただけで、「 シャフトのどの位置に鉛を貼れば、もっと本人のタイミングに合う 」というところまで分かるようになります。</p>
<p>ただし僕の場合は、「 貼る専門 」なので、その作業自体が比較的簡単なのは間違いありません。</p>
<p>その点を考えると星野陸也選手は、「 自分で打って感じて、自分で考えて貼る 」という中で、0.2～0.5gの調整をしているので、かなり大変な作業だと思います。</p>
<p>だから1ヶ所決めるのに、少なくとも30分が必要なのはよく分かります。</p>
<p>そこで皆さんにお勧めしたいのは、友人とコンビを組んで、打つ人と貼る人を分担するやり方です。</p>
<p>その方法ならば、お互いが変化を感じやすくて、効率的に経験値を高められるはずです。</p>
<p>1時間ずつ交代で、お互いで調整し合うような機会が持てれば、作業はかなりうまく進むと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は星野陸也選手を例にして、鉛の調整方法の考え方について説明しました。</p>
<p>とにかく「 自分にはまだ早い 」とか「 自分では分からない 」などと決めつけずに、失敗を恐れずに気楽に試してみて下さい。</p>
<p>そして今回の記事を書いていて、星野陸也選手の繊細な調整作業を手伝ってみたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！　最新のG430に負けない性能アップを達成！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club101</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 14:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9578</guid>

					<description><![CDATA[最新モデルの性能が気になるこの時期ですが、今回は旧モデルの性能を上げるプランを紹介したいと思います。 少しの工夫を加えることで、最新モデルさえも上回るほどの性能を引き出せるようになるので、是非参考にして下さい。 旧モデル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最新モデルの性能が気になるこの時期ですが、今回は旧モデルの性能を上げるプランを紹介したいと思います。</p>
<p>少しの工夫を加えることで、最新モデルさえも上回るほどの性能を引き出せるようになるので、是非参考にして下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">旧モデルの弱点を解消して、大幅に性能アップ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】で紹介したように、話題の最新ドライバーを何本か試打しましたが、どのモデルも「 巷の評判ほどではない 」というのが今のところの評価です。</p>
<p>ただし、今後にシャフトやロフト角など細かく調整することができれば、まだまだ大化けする可能性もあるので、最新モデルの正確な評価は次回まで持ち越します。</p>
<p>その代わりとして、旧モデルになった人気のドライバーを、<strong>シンプルゴルフ ラボ</strong>式の独自のチューニング方法で、大幅に打ちやすくする方法を紹介します。</p>
<p>第1弾の今回は、<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong> + <strong>純正シャフト</strong>です。</p>
<p>このドライバーは2021年に爆発的に売れたので、現在も所有している、または過去に所有していた人が多いと思います。</p>
<p>そのドライバーを、別物のような打ちやすさに調整してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトのチューニングマニアル</strong></span></h3>
<p>● <strong>ヘッド</strong></p>
<p>G425  MAX  10.5° <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 鉛調整 + ウェイトポジション変更</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>シャフト</strong></p>
<p>ALTA J CB SLATE　Sフレックス <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 鉛調整 + 0.5インチチップカット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チューニング前の評価</strong></span></p>
<p>ヘッドは460cc以上に感じるほど大きく、いかにも慣性モーメントが大きそうな形状。</p>
<p>ボディ剛性が高いので打感が硬く、ボディが撓む感じは全くありません。</p>
<p>シャフトは45.75インチと長すぎて、タイミングが合えばそれなりに飛びますが、ほぼタイミングは合いません。</p>
<p>典型的な、軽すぎて、長すぎて、柔らかいという、最近の純正シャフトの王道的なシャフト。</p>
<p>この組み合わせのドライバーを、友人が所有していたので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】で紹介したように、まずはそこそこの性能まで改善していたものを、今回は究極と言えるまでに仕上げてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チューニング方法の詳細</strong></span></p>
<p><strong>① シャフトを鉛で調整</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5303.jpg" alt="" width="640" height="379" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5303.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5303-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真のように、シャフトの最下端から25cm、37.5cm、67cmの3ヶ所に鉛のテープを、少しだけシワができるように1巻き巻いています。</p>
<p>この3ヶ所の鉛で、余計な動きを抑えながら、タイミングが取りやすいキックポイントを独自に作り出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ ヘッドのウェイトポジションをドローに変更</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13878" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5305.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5305.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5305-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>重心距離がとても長い大型ヘッドなので、シャフトの特性もあり、ヘッドが開きやすい傾向はかなり強いので、ヘッドに装備されてあるウェイトポジションをドローに変更しました。</p>
<p>ただし、この調整幅は大きすぎるので、バランスを取るようにソールの後方に0.3gの鉛を貼っています。</p>
<p>本来ならば、スタンダードとドローの中間の位置が最適だと感じていますが、穴位置変更の調整方法なのでそれは不可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ヘッドの鉛調整</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13879" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5304.jpg" alt="" width="640" height="383" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5304.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/IMG_5304-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>トゥ側に0.2gの鉛を貼っています。</p>
<p>これは、ドローすぎるウェイトポジションに対する調整でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ 0.5インチのチップカット</strong></p>
<p>実は思い切って0.5インチのチップカットをしています。</p>
<p>それまでは『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』で対応していましたが、長すぎるシャフトの長さも短くしたかったので、チップカットをトライしてみたところ、予想通りのとてもよい具合に特性が変化しました。</p>
<p>少しだけ工賃は必要ですが、このチップカットは是非試して欲しいチューニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、今回のチューニング方法の全てです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> スリーブのポジションはスタンダードのままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ セカンドチョイス</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13753" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>もしチップカットに踏み切れない場合は、この写真のように『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』で似たような特性には仕上げることが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13752" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg" alt="" width="648" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>そして『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong> </a>』に加えて、写真のようにグリップの下側、つまりバット側に鉛のテープを1巻きするか、それとも0.5インチバットカットしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は旧モデルになった<strong>G425 MAX</strong> + <strong>標準シャフト</strong>という、爆発的に売れたモデルのチューニングプランを紹介しました。</p>
<p>この変更によって、持ち主の友人はとても満足していて、最新の<strong>G430 MAX</strong>を試打しても、全く興味を示さなかったほどです。</p>
<p>そしてこのドライバーを以前所有していた某大手チェーン店の店員さんにも打ってもらいましたが、あまりの打ちやすさに驚いていました。</p>
<p>もちろん僕の奥さんや他の友人でもテストしているので、まさに万人受けするような特性に仕上がっていると自負しています。</p>
<p>すでに所有している人や、これからマークダウン品を購入予定の人は、参考にしてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいウェッジはこれだ！！　オノフ フォージド ウェッジ + モーダス³ ウェッジ 105</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club95</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 14:30:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9333</guid>

					<description><![CDATA[今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。 それはオノフ フォージド ウェッジで、シャフトはモーダス³ ウェッジ 105。 知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。 ウェッジは知名度で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は皆さんにお勧めしたいウェッジを紹介します。</p>
<p>それは<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong>で、シャフトは<strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>。</p>
<p>知名度は低い製品ですが、実際に使ってみると素晴らしい性能だったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジは知名度ではなく性能で選びたい！</span></h2>
<p>誰にとってもウェッジ選びは、とても難しい項目です。</p>
<p>メーカーの数が多いのに、メーカー別でもとても多くのモデルが用意されています。</p>
<p>さらにその中からロフト角やバウンス角等の選択肢があり、いったい何を選べばよいのか？</p>
<p>せめてコースのグリーン周りから試打できる機会があればよいのですが、実際にはそんな機会はありません。</p>
<p>そこで多くの皆さんは、宣伝力のある知名度の高いメーカーのモデルの中から選ぶことになるのは、当然の流れだと思います。</p>
<p>ところが購入して使ってみると、どうもしっくりこない…というパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そんな状況の中で、ようやく使いやすいウェッジを見つけたので、今回お勧めしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>オノフ フォージド ウェッジのスペック</strong></span></h3>
<p><strong>■ ヘッドデータ</strong></p>
<p>ロフト角 : 58°と52°</p>
<p>バウンス角 : 9°と6°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ シャフトデータ</strong></p>
<p>シャフト : N.S.PRO モーダス³ ウェッジ 105</p>
<p>シャフト長さ : 35インチ</p>
<p>フレックス : ウェッジ</p>
<p>シャフト重量 : 99g</p>
<p>トルク : 1.6</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ クラブデータ</strong></p>
<p>クラブ重量 : 455gと452g</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5とD1.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の経緯</strong></span></p>
<p>このクラブは取扱店が少ないので、なかなか試す機会もなかったのですが、以前から密かに注目していたクラブでもありました。</p>
<p>そしてようやく試打をする機会が訪れたのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club81" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club86" target="_blank" rel="noopener"><strong>その5</strong> </a>】の試打会です。</p>
<p>その時に<strong>オノフ フォージド</strong>だけでなく、<strong>キャロウェイ ジョーズ フルトゥ</strong>、<strong>テーラーメイド ミルドグラインド ハイトゥ</strong>と<strong>ミルドグラインド ハイトゥ ビックフット</strong>、<strong>クリーブランド RTX ジップコア</strong>と<strong>RTX ディープフォージド</strong>の各種を一気に試すことができたのです。</p>
<p>その中で、ソールの抜け、コントロール性、打感の全てでNo.1だったのが、<strong>オノフ フォージド</strong>でした。</p>
<p>そして、我が家が所有している他のウェッジや友人たちのウェッジと比較してもいろんな面で優れていたので、まずは58°を購入し、その後に52°も追加購入しました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトは<strong>モーダス³</strong>の<strong>105</strong>なのですが、<strong>ウェッジフレックス</strong>なので通常仕様とはフィーリングが違い、少しマイルドな操作感になっています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成！！</strong></a> 】で紹介したシャフトの特性に似ていて、まるで<strong>モーダス³ 105 Sフレックス</strong>を2～3番手ずらしたようなフィーリングなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> コースでのフィーリング</strong></span></p>
<p>使用するのはもちろん僕の奥さんです。</p>
<p>58°をコースで使用してみると、練習場とはフィーリングが変わり、少しヘッドが軽く感じました。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg" alt="" width="649" height="437" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4933-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで写真❶のように、バックフェースに0.3g程度の鉛を2ヶ所貼ってフィーリングを改善。</p>
<p>その他に、シャフトの先端が少し柔らかく感じたので、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』によってフィーリングを改善しました。</p>
<p>ちなみに後で購入した52°は、何も調整が必要なく、素晴らしい完成度です。</p>
<p>コースで使用してみると、少し小ぶりなヘッドの効果で操作性がよく、そしてソールの滑りとラフからの抜けは抜群です。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg" alt="" width="643" height="372" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4936-1-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>S20Cの軟鉄鍛造なので、打感が柔らかいのは当然なのですが、写真❷のように特殊なミーリング加工の効果によって、ボールがフェース面に乗っている感覚とスピン性能の安定感が抜群です。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg" alt="" width="647" height="474" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1.jpg 647w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4938-1-300x220.jpg 300w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>ソールにも特徴があり、写真❸のように58°にはツインカットソールという窪み加工が施されています。</p>
<p>古くは<strong>クルーズ</strong>や<strong>ダンロップ</strong>のウェッジにも用いられていたソール形状ですが、これがなかなかよい具合なのです。</p>
<p>このソール形状のおかげなのか、バンカーからの練習はしていないのに、そして毎回違うコースなのに、バンカーショットの精度が上がり、サンドセーブ率が30％と大幅に向上しました。</p>
<p>52°のソールは通常タイプですが、けして広すぎずに、そしてリーディングエッジとトレーリングエッジがよい具合にカットされているので、どんなライからでも安定した抜けのよさを感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>オノフフォージドウェッジ</strong>は、試打会で他メーカーの複数のモデルと一緒に試すことができたのはラッキーでした。</p>
<p>量販店では中古品も含めて数多く試打を重ねていましたが、違いをしっかりと感じられるのはやはり練習場、そして可能ならばコースで試打できることがベストですね。</p>
<p>ウェッジはスピン性能も大事ですが、何よりもピンに近づけられるコントロール性の方が重要だと思います。</p>
<p>自分のイメージ通りの距離感とボールの高さなのか、そんな点を試打で確認してから購入したいので、皆さんも試打会に参加した時は、ドライバーばかりでなく、ウェッジの試打にも挑戦してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㊟</strong>ちなみにこのウェッジは、オノフ公認ラボショップでカスタムオーダーも可能ですが、試打をした標準仕様が打ちやすかったので、58°はネットショップでそのまま標準仕様を購入したのですが、納期は1ヶ月以上もかかってしまいました。</p>
<p>そこで52°を購入する時は、在庫があるネットショップを探して購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ </strong></span>その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられるウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、もっと優れたウェッジを発見してしまいました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーシャフトを鉛で自在にチューニング！！　特性を変える手順を説明します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club94</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 14:30:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9309</guid>

					<description><![CDATA[今回はドライバーのシャフトを、鉛のテープで自在に調整する方法を説明します。 ドライバーのシャフトをもっと自分に合うように調整することができれば、そのドライバーの本来の性能を引き出せるだけでなく、簡単にスコアアップも可能に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はドライバーのシャフトを、鉛のテープで自在に調整する方法を説明します。</p>
<p>ドライバーのシャフトをもっと自分に合うように調整することができれば、そのドライバーの本来の性能を引き出せるだけでなく、簡単にスコアアップも可能になります。</p>
<p>その<strong>コツ</strong>を身につけて、もっとゴルフを簡単にしていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">コツをつかめば、可能性は無限に広がる！</span></h2>
<p>このブログでは、これまでにも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方 </strong></a>】で鉛のテープを使ったクラブの調整方法を説明してきました。</p>
<p>今回はもっと皆さんにも手軽に調整してもらえるように、ドライバーシャフトに特化して説明したいと思います。</p>
<p>この手法をマスターできれば、まるで魔術師のように自在にドライバーのシャフトの特性を変えることが可能になるので、今後のドイバー選びの基準も変わるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ドライバーシャフトの調整法の手順</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>使用するのは鉛のテープ</strong></p>
<p>量販店で市販されている鉛のテープを使用します。</p>
<p>僕の場合は、ゴルフ5で販売されている『 <strong>調整職人</strong> 』という鉛のテープを愛用しています。</p>
<p>テープのケースには簡易カッターが付属していますが、僕の場合は作業しやすいように小型のハサミを一緒に携帯しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>貼り方のコツ</strong></p>
<p>鉛のテープを、シャフトの太さに合わせてちょうど1巻き分だけハサミでカット。</p>
<p>シャフトの各所に1巻きしますが、その時に少しコツがあります。</p>
<p><strong>① ピッタリと巻く</strong></p>
<p>テープをシャフトにそのままピッタリと巻きます。</p>
<p>この場合は、巻いたことに対する変化がかなりハッキリと分かるはず。</p>
<p>ただし、シャフトの動きが抑えられすぎる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ゆるゆるに巻く</strong></p>
<p>テープを2～3回、貼って⇆剥がしてを繰り返すと、鉛のテープが良い具合にシワ状になるので、その状態で巻きます。</p>
<p>特性を変えながらも、シャフト自体の動きを抑えすぎないメリットがあります。</p>
<p>ゆるすぎると、使用中に剝がれてしまうので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 隙間を作って貼る</strong></p>
<p>シャフトよりも1～2mmくらい短めに鉛のテープをカットし、そのままピッタリと貼ります。</p>
<p>①と②の中間くらいの変化にすることができるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>柔軟な思考で取り組む</strong></p>
<p>このようにシャフトに鉛を貼る方法について、飛距離が落ちるとか、邪道だとかの意見があるかもしれませんが、その効果を感じられれば、そんな意見は全く気にするする必要はないと思えるでしょう。</p>
<p>そして慣れてくれば、それほど難しくはない工程なので、もっと思考を柔らかくして、まずは取り組んでみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆ 具体的な調整方法</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span><strong> シャフトが長すぎる場合</strong></p>
<p>最近のドライバーの標準シャフトは、間違いなくシャフトが長すぎると思います。</p>
<p>メーカーは、「 長くて軽いほうが飛ぶ 」と考えているので、どのメーカーも同じ傾向になっています。</p>
<p>しかし実際に使用するアマチュアゴルファーにとっては、「 長くて軽いシャフト 」はコントロールが難しいのでナイスショット率が低く、その結果、メーカーが狙っているような性能を引き出すことは困難になっています。</p>
<p>そこでもっと短くて打ちやすいシャフトに交換することがベストなのですが、その前に少し自分で調整してみましょう、というのが次の方法です。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13752" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg" alt="" width="648" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>この写真❶のように、グリップ下 ( バット側 ) に1巻きしてみましょう。</p>
<p>この巻き方によって、シャフトが少し硬く感じるだけでなく、ヘッドバランスが少し軽くなったように感じるので、まるで0.25～0.5インチくらいグリップ側のシャフトをカットしたようなフィーリングになります。</p>
<p>少し短尺にしたいと思っていたなら、まずはこの方法で疑似体験してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトが柔らかすぎる場合</strong></p>
<p>最近のドライバーの標準シャフトが柔らかすぎることも、各メーカー共通の特徴です。</p>
<p>柔らかさをうまく利用すれば飛距離が伸びるという考え方ですが、そのようにコントロールできる人は少ないものです。</p>
<p>しかし少し調整するだけで、その柔らかすぎるシャフトを打ちやすくすることができるかもしれません。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9583" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304.jpg" alt="" width="638" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304.jpg 638w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></p>
<p>この写真❷のように、シャフトの下端 ( チップ側 ) に1巻き巻いてみましょう。</p>
<p>このブログで『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と名付けた方法です。</p>
<p>このように巻くことで、まるで0.25～0.5インチのチップカットをしたかのようなフィーリングになり、柔らかいシャフトでも暴れなくなります。</p>
<p>例えば女子プロの皆さんのシャフトのスペックだけ見れば、意外なほど柔らかいシャフトを使用していますが、実は市販品よりも多めにチップカットが施されているようです。</p>
<p>女子プロのシャフトをよく見ると分かりますが、各シャフトのロゴやデザインの位置が、市販されている状態よりも下側 ( ヘッド側 ) にズレています。</p>
<p>多めのチップカットによって、柔らかめのシャフトの余計な動きを抑えて、精度の高いドライバーショットが可能になるわけです。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーがチップカットしようと思っても、余計な費用問題だけでなく、もし失敗した場合は、バット側のように継ぎ足して修復することは不可能なので、なかなか試すことが難しいのが現状です。</p>
<p>最近のシャフトは、大型ヘッドに合わせて先端剛性を高めているようですが、それでも不十分な場合が多いと思います。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9894" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>もし『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』でも柔らかすぎる場合は、写真❸のように、複数の場所に鉛のテープを巻いて、シャフトの動きを抑えます。</p>
<p>もちろんその位置がとても重要になりますが、この方法はかなり経験が必要なので、応用編として理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトのキックポイントを変える方法</strong></p>
<p>そこそこ打ちやすいと感じていても、もう少し撓り戻りのタイミングを合わせたいと思う人が多いはずです。</p>
<p>そんな時は、シャフトの下端 ( チップ側 ) から20～30cmくらいの位置に、鉛のテープを1巻きしてみて下さい。</p>
<p>❹ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9892" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>写真❹のように鉛を巻いてみると、少しキックポイントが変わったように感じるはずです。</p>
<p>その位置が一発で自分の好みに合えば、もちろんOKです。</p>
<p>もう少し先調子がよいと感じれば、もっとチップ側。</p>
<p>もう少し元調子がよいと感じれば、もっとバット側。</p>
<p>このように自分の感覚と相談しながら、シャフトのキックポイントを微妙に変えてみましょう。</p>
<p>もし自分の感覚にピッタリと合わせられれば、不思議なほどにドライバーショットが安定してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトが硬すぎる場合</strong></p>
<p>もしシャフトが硬すぎる場合でも、鉛を巻くことでシャフトの動きを作って、硬い棒のように感じていたシャフトが、多少はスイングしやすくなります。</p>
<p>❺ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13730" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg" alt="" width="651" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その場合は写真❺のように、これまでの調整方法とは少し違う位置に鉛を巻くと効果がでるようです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ドライバーの性能を引き出すためには、ヘッドの性能だけでなく、シャフトの特性がとても重要な項目になります。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーにとっては、プロのように多くのシャフトを同時に試すことはできません。</p>
<p>そんな中でも今回説明したような工夫を加えることで、全く違うフィーリングにチューンナップすることが可能なのです。</p>
<p>少しの<strong>コツ</strong>と経験で大きな効果が得られるので、頑張ってトライしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のドライバーがバリエーションアップに成功！！　ナイキ ヴェイパー フライ ＋ スピーダー 661 エボ Ⅳ</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club91</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 14:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9119</guid>

					<description><![CDATA[今回はスリーブ仕様のドライバーの利点を生かして、シャフトのバリエーションを増やすことによって、気温の変化にうまく対応する手法を紹介します。 気に入ったドライバーヘッドが見つかれば、それをベースにしてシャフトのバリエーショ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスリーブ仕様のドライバーの利点を生かして、シャフトのバリエーションを増やすことによって、気温の変化にうまく対応する手法を紹介します。</p>
<p>気に入ったドライバーヘッドが見つかれば、それをベースにしてシャフトのバリエーションを増やすことが可能になり、とても大きなメリットが生まれてきます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">気に入ったドライバーヘッドを最大限に活用する！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club88" target="_blank" rel="noopener"><strong>夏用ドライバーは、やっぱり『重・短・小ドライバー』だった！</strong></a> 】でも紹介していますが、気温の変化によってドライバーのシャフトのフィーリングが変わってしまい、スイングの調子や飛距離に大きな影響が出てきます。</p>
<p>その対策として、それぞれの気温に合うドライバーに適宜変更すればよいことになりますが、それでは手間もコストもかかってしまうデメリットも生まれます。</p>
<p>そこで、最近主流になっているスリーブ仕様のドライバーならば、気に入ったドライバーヘッドを1つ見つけて、シャフトだけを別に用意すればよく、その手間もコスト面でも、かなり無駄を減らすことができます。</p>
<p>今回はそのようなパターンで、1つのドライバーヘッドに対して、複数のシャフトを用意するにあたっての<strong>コツ</strong>と注意点を紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>理想のドライバーを見つけてバリエーションを増やしましょう！</strong></span></h3>
<p>今回使用するドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club74" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成！！　その1</strong></a> 】で紹介した<strong>ナイキ ヴェイパー フライ</strong>です。</p>
<p>その記事の時点では、かなり広い気温帯をカバーできると思っていたのですが、その後に他の所有ドライバーの仕上がりが進んできて、全体のレベルが上がってくると、この仕様の最適な気温帯は5℃～20℃だと感じるようになりました。</p>
<p>それ以上の気温帯になると、飛距離性能は高いままなのですが、他のドライバーの方が打ちやすく、安定性が高くなっていたのです。</p>
<p>そこでそれぞれの気温帯に合わせて、ドライバー自体を別な物に変更して対処していました。</p>
<p>しかし実際に使用する僕の奥さんによると、打感や飛距離性能、そしてコントロール性などのトータルで考えると、現在の我が家のドライバーの中では<strong>ヴェイパー フライ</strong>が一番気に入っているとのこと。</p>
<p>その気に入っているドライバーヘッドを、シーズンを通してもっと多く使用したいという要望が入りました。</p>
<p>それならばと、スリーブ仕様の<strong>ヴェイパー フライ</strong>を活用し、もっと高い気温でも適応するシャフトを見つけだして、同じヘッドのまま、シャフトだけを気温帯に合わせて交換するという対処法を探ることになりました。</p>
<p>そこで20℃以上の気温帯への適合を狙って、バリエーションアップとして選択したシャフトが、<strong>フジクラ</strong>の<strong>スピーダー 661エボリューション Ⅳ</strong> のSフレックスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 201.4g ( 純正スリーブ )</p>
<p>ロフト角 : 11.5°</p>
<p>フェース角 : ニュートラル</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ スピーダー 661 エボリューション Ⅳ</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 67g ( カット後 )</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 318g</p>
<p>シャフト長さ : 44.75インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> シャフト選択の理由</strong></span></p>
<p>シャフトを選択するにあたり、過去の試打経験での打ちやすさと飛距離性能のデータを基に絞り込むと、<strong>スピーター 661エボリューション</strong>シリーズがまず頭に浮かびました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club71" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーまであと一歩に迫る！</strong></a> 】では、<strong>スピーダー 569エボリューション Ⅳ</strong>のXフレックスが好印象だったのですが、少し軽くて、少し硬く感じたので、もう少しシャフト重量が重い方が打ちやすそうだと感じていました。</p>
<p>そこで近所の量販店に出向き、<strong>スピーダー 661エボリューション</strong>のSフレックスの中古クラブを探し、在庫にあった<strong>Ⅱ～Ⅴ</strong>までの各シリーズのシャフトを打ち比べてみました。</p>
<p>各シャフトでドライバーヘッドは全て違う銘柄だったにもかかわらず、<strong>スピーダー 661エボリューション</strong>シリーズのシャフト自体はどれも打ちやすく、そして試打データ上でも、最新のドライバーヘッドとシャフトの組み合わせよりも飛距離性能は優れていました。</p>
<p>つまり僕の奥さんには、基本的にどの<strong>スピーダー 661エボリューション</strong>シリーズでも打ちやすく、飛距離性能が高かったということなのです。</p>
<p>そこで歴代の<strong>Ⅰ～Ⅶ</strong>のシリーズの中から選ぶにあたり、その中でも最もクセがなく、そして中古価格が安くなってきた<strong>Ⅳ</strong>に狙いを定めることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングの説明</strong></span></p>
<p>ドライバーヘッドが<strong>ヴェイパー フライ</strong>、シャフトが<strong>スピーダー 661エボリューション Ⅳ</strong>に決まったことで、残るはシャフトの長さ設定とスリーブの種類の選択です。</p>
<p>同じ<strong>ナイキ</strong>のスリーブであっても、<strong>ヴェイパー フライ</strong>などのシリーズと、<strong>コバート 2.0</strong>などのシリーズでは、スリーブの重量が5g違うので、その点もセッティングに利用することができます。</p>
<p>今回はまずシャフトの長さを44.75インチという、少し短尺にすることを先に決めて、あとはヘッドバランスがD0～D1に収まるようにスリーブの種類を選択することにしました。</p>
<p>その結果、<strong>ヴェイパー フライ</strong>用の標準スリーブでヘッドバランスがD0になったので、そのスリーブで決定しました。</p>
<p>まずはその状態で打ってみると、飛距離性能と打ちやすさは良好でしたが、少しボールが右方向に滑り気味になって、飛距離もロスしているように見えたので、鉛のテープ0.3gを写真❶のようにヒール側に貼りました。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13916" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/10/2d48f3c34c4ff6bec34681a3a3c335cb.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/10/2d48f3c34c4ff6bec34681a3a3c335cb.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/10/2d48f3c34c4ff6bec34681a3a3c335cb-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これで右側へのボールの滑り感は減少しましたが、まだあと一歩のフィーリングが不足していました。</p>
<p>そこで得意とするシャフトへの鉛の調整を行ったところ、写真❷のようにチップ側に鉛のテープを1巻きしたところ、バッチリと決まったのです。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10512" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/a5ca1017ac99d9a77697cec0c0123f47.jpg" alt="" width="642" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/a5ca1017ac99d9a77697cec0c0123f47.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/a5ca1017ac99d9a77697cec0c0123f47-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このブログでは『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と勝手に名づけていますが、過去にも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で説明している方法で、シャフトが柔らかすぎる時だけでなく、微妙に特性を変えることにとても効果のある方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブの性能</strong></span></p>
<p>この仕様が完成したのは9月だったので、気温35℃以上では試すことはできていませんが、気温30℃前後では抜群の性能を発揮してくれました。</p>
<p>ただし僕の奥さんにとって間違いなくハードスペックなので、気温25℃よりも下がってくると、打ちやすさと安定性は維持できるものの、飛距離性能は5ヤードくらい落ちる傾向で、気温20℃以下では更に5ヤード落ちるようになりました。</p>
<p>したがってこの仕様に最適な気温帯は、25℃～35℃ということになります。</p>
<p>つまり、当初は気温20℃以上に適応するシャフトとして狙ったのですが、結果的にはもう少し上の気温帯をカバーする仕様に落ち着いたということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめと今後の方針</strong></span></h4>
<p>今回は当初の狙いよりも少し上の気温帯になりましたが、かなり完成度が高いドライバーのバリエーションが出来上がりました。</p>
<p>これで我が家には、<strong>スピーダー 661エボリューション Ⅳ</strong>仕様で気温25℃～35℃をカバー、<strong>コバート 2.0</strong>純正シャフト仕様で気温5℃～20℃をカバー、そして気温5℃以下の真冬の練習用として<strong>ヴェイパー フライ</strong>純正シャフト仕様でカバーするという、1つのヘッドに対して気温の変化と用途に合わせて3種類の仕様が完成しました。</p>
<p>現在10月の気温は15℃～25℃なので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club87" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成！！　その2</strong></a> 】で紹介した<strong>バルド コンペティツィオーネ 420＋クロカゲ XD 60</strong>を使用していますが、今後はその気温帯にも適合する<strong>ヴェイパー フライ</strong>用のシャフトを用意する予定です。</p>
<p>そのために実は、既に<strong>ヴェイパー フライ</strong>のドライバーヘッド単体をもう1つ用意してあり、気温の変化に対して、より臨機応変に対応できるように準備を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回説明したように、スリーブ仕様の利点を生かせば、気温の変化に対して簡単に対応できるようになるので、練習量の少ないアマチュアゴルファーにとっては、とても大きな武器になると思います。</p>
<p>そしてそのシャフトの選択は、けして同じ銘柄のシャフトに統一する必要はないと思います。</p>
<p>もちろん、気に入ったシャフトのSフレックスが夏用で、SRフレックスが春秋用、Rフレックスが冬用、という具合に単純に決まってくれるなら、とても分かりやすくて苦労はありませんが、現実はそんなに甘くはないでしょう。</p>
<p>その気温に対して相性のよい重さと特性があるはずなので、柔軟な思考でシャフトを選択してみましょう。</p>
<p>そのためには、いろんなクラブとシャフトの試打を重ねる必要がありますが、それはとても興味深く楽しい作業なので、皆さんももっと理想を追求してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のドライバーが遂に完成！！　その1　ナイキ ヴェイパー フライ + VR_Sコバート2.0 純正シャフト</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club74</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 14:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7387</guid>

					<description><![CDATA[もっと飛距離性能が高くて打ちやすいドライバーを目指して、試行錯誤を繰り返しながら、理想のドライバー像を追求してきましたが、ようやく満足できる1本が出来上がりました。 今回は、そのドライバーの詳細を紹介します。 理想のドラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>もっと飛距離性能が高くて打ちやすいドライバーを目指して、試行錯誤を繰り返しながら、理想のドライバー像を追求してきましたが、ようやく満足できる1本が出来上がりました。</p>
<p>今回は、そのドライバーの詳細を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理想のドライバー完成までの道</span></h2>
<p>これまでに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブセッティング</strong> </a>】の中で、長尺ドライバー<strong> ⇔</strong> 短尺ドライバー、または大型ヘッド <strong>⇔</strong> 小型ヘッド、そして重いドライバー <strong>⇔</strong> 軽いドライバーという具合に、幅広い選択肢とスペックの中から、その組み合わせやセッティングの試行錯誤を繰り返して、もっと高性能なドライバーの姿を探し求めてきました。</p>
<p>着実にデータを積み重ねてきた成果として、ようやく満足できるドライバーが1本完成しました。</p>
<p>そのドライバーが、<strong>ナイキ</strong>の<strong>ヴェイパー フライ</strong>です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用ドライバーを作りました！</strong></a> 】で紹介した時のスペックに変更を加えて、オリジナルの仕様を作り出した結果、飛距離性能と安定性が高く、そして打ちやすいという理想的な1本になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ナイキ ヴェイパー フライのスペック</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 206g ( スリーブ変更のため重量アップ )</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ～ 12.5° ( リアルロフトは約11.5° ～ 13.5° )</p>
<p>フェース角 : ニュートラル ～ ライト</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : VR_S コバート2.0  純正シャフト</p>
<p>シャフト長さ : 45.25インチ ( ナイキ表示では45.5インチ )</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 57g</p>
<p>トルク : 4.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 未計測 ( 推定315g )</p>
<p>ヘッドバランス :  D4</p>
<p>グリップ : 純正 ( 推定47g )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ完成までの過程</strong></span></p>
<p>ドライバーを実際に使用する僕の奥さんによると、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用ドライバーを作りました！</strong></a> 】で紹介した<strong>ナイキ ヴェイパー フライ</strong>が、我が家にある数多くのドライバーの中では、最も打ちやすくて、打感がよいとの高評価でした。</p>
<p>そして飛距離性能もトップクラスです。</p>
<p>それならば、「 そのドライバーで十分だ 」と言いたいところなのですが、ハードスペックが好みの僕の奥さんにとって、気温が15℃以上に上がっていくと、「 シャフトが柔らかすぎるし、軽すぎる 」と感じてしまうのです。</p>
<p>だから『 <strong>冬用ドライバー</strong> 』として位置づけされていました。</p>
<p>そのために、もっと気温が上がる春から秋までのゴルフシーズンでも満足できるようにと、他のドライバーを試しながらも、それとは別に、この<strong>ナイキ</strong>の<strong>ヴェイパー フライ</strong>を改良する作業も続けていました。</p>
<p>カスタムシャフトを試したりしながら、もっと適するスペックは何かと探っていたタイミングで、<strong>ナイキ</strong>の<strong>VR_S コバート2.0</strong>の新品同様の中古品を発見。</p>
<p>このドライバー自体にも興味がありましたが、それよりも、装着されていた純正シャフトの重量や特性に注目し、購入を決定。</p>
<p>そこでスリーブの互換性がある<strong>ヴェイパー フライ</strong>と<strong>VR_S コバート2.0</strong>の2本の中で、ヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、最適なロフト角や鉛の調整でベストセッティングを探っていきました。</p>
<p>その結果、当初の予想通りに<strong>ヴェイパー フライ</strong>のヘッドと、<strong>VR_S コバート2.0</strong>のシャフトの組み合わせがベストマッチとなったのです。</p>
<p><strong>ヴェイパー フライ</strong>の純正シャフトよりも少しだけ重くて硬いシャフトは、特性も似ていて打ちやすかったのですが、もっとフィーリングが合うようにと、次の写真のように、シャフトのチップ側への『<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong> チップ巻き</strong></a> 』やシャフトの中間にそれぞれ鉛のテープで調整を進めると、特性がバッチリと決まりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10728" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/fa4cd9b388ddf16260bffcd6a0164e07-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/fa4cd9b388ddf16260bffcd6a0164e07-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/fa4cd9b388ddf16260bffcd6a0164e07-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>たとえ気温が30℃くらいの高温下でも、そして15℃まで低下した初冬のようなコンディションでも、本人はその変化に翻弄されることなく、常に同じ感覚でスイングできるようになりました。</p>
<p>その効果によって、飛距離性能も過去最高レベルで安定するという、まさに理想的な1本に仕上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングの説明</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用ドライバーを作りました！</strong> </a>】で紹介した仕様は、純正シャフトのSRだったので、もう少し重くて硬いシャフトを求めるならば、同じシャフトのSも考えましたが、それよりも<strong>VR_S コバート2.0</strong>の純正シャフトのほうが重さとトルクが少しだけハード寄りなので、その方が適していると予想しました。</p>
<p><strong>VR_S コバート2.0</strong>の純正シャフトは、メーカー値では45.5インチとされていますが、ヘッド装着状態で他のクラブと比較すると、45～45.25インチに該当しています。</p>
<p>実際にも、<strong>ヴェイパー フライ</strong>の純正シャフトは45.75インチですが、自分で0.5インチカットしてあるので、45.25インチのはずなのですが、<strong>VR_S コバート2.0</strong>と同じ長さになっています。</p>
<p>…と言うことで、シャフトの長さに関しては、45.25インチくらいの<strong>中尺ドライバー</strong>だと認識しています。</p>
<p>そしてこの<strong>VR_S コバート</strong>の純正シャフト、当初は互換性があるので注意していなかったのですが、実はスリーブの重量が <strong>ヴェイパー フライ</strong>用よりも5g重いことが後で判明しました。</p>
<p>このドライバーを使用する僕の奥さんは、シャフトの重量差以上に重さのフィーリングが違うことを感じていたのですが、当初はその事実を確認しないままセッティングを進めていました。</p>
<p>しかし結果的にはそのミスが正解に導いてくれたようで、そのスリーブ重量差のおかげで、クラブ重量とヘッドバランスを希望値にまで増やすことができました。</p>
<p>僕の奥さんの本来の好みである、『 <strong>重いけれど、硬すぎないクラブ</strong> 』に仕上がったのです。</p>
<p>重いシャフトは硬いものばかりだし、重すぎるヘッドは振りづらくなってしまいますが、スリーブ重量という新たなセッティング材料の発見とその効果は、今後のクラブ製作にも役立ちそうです。</p>
<p>ロフト角とフェース角については、ロフト角12.5°のライト設定と、10.5°のニュートラル設定を、使用するボールによって使い分けています。</p>
<p>今回のドライバー製作では、シャフトカットやリシャフト、グリップ交換等の作業がなく、まだゴルフ工房並みの腕を持つ友人のお世話にはなっていないので、クラブ重量が未計測で、推定値になっていますが、正確な数値が分かったら訂正する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のドライバーは、かなりの自信作になりました。</p>
<p>この<strong>ヴェイパー フライ</strong>のヘッドは、色の好みさえクリアできるならば、見た目の形状はよく、飛距離性能、打感、方向性は抜群で、なおかつ慣性モーメントが4439gcm2と大きすぎないので操作性も残されている、とてもお勧めな高性能ヘッドです。</p>
<p>ただし450ccで45.25インチだと、強風下のラウンドでは多少影響があるので、このフィーリングを、430ccで44.75インチ辺りのスペックで実現できるならば、それこそ完璧なドライバーになると思います。</p>
<p>まずは1本、理想的なドライバーが出来上がりましたが、今後もその完璧を目指して研究と作業を続ける予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※その後、</strong>2本目が完成したので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club87" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！！　PING G425 MAX</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 15:05:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
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					<description><![CDATA[市販されているクラブが、全てのゴルファーにとって打ちやすいわけではありません。 そのために、各メーカーからいろんなスペックのクラブが販売されているので、その中からしっかりと自分に合うスペックを見つけて購入したいのですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>市販されているクラブが、全てのゴルファーにとって打ちやすいわけではありません。</p>
<p>そのために、各メーカーからいろんなスペックのクラブが販売されているので、その中からしっかりと自分に合うスペックを見つけて購入したいのですが、残念ながら、購入時に一発で自分に合うスペックを探し出すのは、かなり難しい作業ですよね。</p>
<p>そこで今回は、自分に合わないスペックを購入してしまった場合の対処法の一例を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">市販ドライバーはもっと打ちやすくなる！</span></h2>
<p>最新モデルを購入したものの、「 練習を重ねてみると、自分には合わないスペックだった… 」というのは、よくあるパターンですね。</p>
<p>そんな時に考えられる手段は、</p>
<p>➀ 合わないクラブに自分のスイングを合わせる。</p>
<p>② すぐに別のクラブに買い替える。</p>
<p>…という２つが一般的だと思いますが、そこに加えてもらいたいのが、</p>
<p>③ <strong>鉛のテープを使って打ちやすくセッティングしてみる方法です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近そんな機会があったので、その手法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>鉛のテープで最新ドライバーを調整しました！</strong></span></h3>
<p>今回紹介するドライバーは友人が所有する、<strong>ピン</strong>の最新モデル、<strong>G425 MAX</strong>です。</p>
<p>この友人は僕と知り合う前にゴルフを始めることになったので、いきなりゴルフショップで最新のクラブを購入してきたのがこのモデル。</p>
<p>技術も知識も初心者レベルだったので、ゴルフショップの店員さんがこのクラブを勧めたようなのです。</p>
<p>そんな彼を、別の友人の紹介で僕がスイングのアドバイスをすることになり、グリップの握り方やボールの位置からスタートし、全ての面でこのブログの考え方に基づくアドバイスを始めました。</p>
<p>ほぼ初心者だったことが幸いし、従来のゴルフ理論は身体に染みついていなかったので、初回のレッスンですぐにドライバーをよい感じで打てるようになったのですが、そのドライバーに少し問題がありました。</p>
<p>シャフトが長すぎるし、シャフトが動きすぎて、ナイスショットの確率を上げることが難しそうに見えました。</p>
<p>そこで試打経験が豊富な僕の奥さんと別の友人に、そのドライバーを試打してもらったところ…予想通りに「 長すぎる 」「 軽い 」「 シャフトの動きが分かりづらい 」「 ヘッドが遅れる 」といった、最近の長尺ドライバー特有のインプレッションが、2人から共通意見として返ってきました。</p>
<p>ベストスコア70台80台の彼らが試打しても、ナイスショットの確率は低く、それでいて飛距離性能も普通のレベル。</p>
<p>本人のスイングスピードと技術レベルに照らし合わせても、そのスペックがマッチしていないのは明らかなのですが、かと言って、まだスイングが仕上がっていない状態の彼に合わせて、すぐにドライバーを選び直すことにも無理があります。</p>
<p>そこで今後のレッスンで順調に上達するために、もっと現在の本人のレベルでも振りやすくなるように、鉛のテープを使って調整することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G425 MAXのスペック</strong></span></h3>
<p>ヘッド体積 : 460cc</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>シャフト : ALTA J CB SLATE　標準シャフト</p>
<p>シャフトの長さ : 45.75インチ</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 55g</p>
<p>トルク : 4.7</p>
<p>キックポイント : 中調子</p>
<p>クラブ重量 : 305g</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>グリップ重量 : 45g</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ診断</strong></span></p>
<p>最近のモデルの標準シャフトによく見られるようなスペックです。</p>
<p>シャフトを長くしたいがために、まずクラブ重量が軽めに決まり、あとは必然的にシャフト重量とグリップ重量が決まった、というパターン。</p>
<p>トルクが4.7と、それほど大きい数値ではなかったのは、まだよかった点です。</p>
<p>しかしこのスペックでは、ヘッドスピード40m/s～45m/sで、これから100切りを目指すレベルのゴルファーには、非常に扱いづらいドライバーになると思います。</p>
<p>そこで僕の奥さんと別の友人が振りやすく感じて、もっとナイスショットの確率が上がるようにと、鉛のテープでセッティングしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>長すぎるシャフト対策</strong></p>
<p>まずは長すぎるシャフトを、もっと短く感じるようにセッティングします。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club64" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリップの下に鉛を巻く方法の考え方と活用法とは！？</strong></a> 】で説明した通りに、このような場合は、まずはグリップの下側に鉛のテープを1巻きしますが、今回のクラブはかなり長いことと、グリップがかなり軽量なので、グリップの下側に2巻きしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13752" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg" alt="" width="648" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>これで45インチくらいの振り心地に感じると思います。</p>
<p>ヘッドバランスがD3なので、このくらいでもヘッドが軽すぎるとは感じないはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>安定性の向上への対策</strong></p>
<p>『 高慣性モーメントでヘッドがブレない 』という宣伝文句ですが、プロが打つならいざ知らず、一般的なアマチュアゴルファーには、標準セッティングでは安定性の高さは感じられないはず。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】で説明したように、このブログで『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と呼んでいる鉛のテープの巻き方で、シャフトのチップ側に1巻きしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13753" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この2つの対策によって、僕の奥さんと別の友人のナイスショット率はかなり上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>シャフトの動きが分かりづらい対策</strong></p>
<p>残る重要課題は「 シャフトの動きが分かりづらい 」ことです。</p>
<p>この問題は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club22" target="_blank" rel="noopener"><strong>カーボンシャフトの鉛の貼り方</strong> </a>】で説明したように、シャフトの動きが自分の好みになるような位置があるので、その位置を探ります。</p>
<p>僕の場合はかなり経験を重ねているので、スイングしてもらうだけで、そのシャフトがどう動くべきか、どこに貼ればよいのか、がすぐに分かるようになりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13755" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7077d1b7fabefb7a69d036e4f18cc132-1.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7077d1b7fabefb7a69d036e4f18cc132-1.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7077d1b7fabefb7a69d036e4f18cc132-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>今回のシャフトは、この写真の位置でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングの効果</strong></span></p>
<p>今回の❶ ～ ❸のセッティングによって、僕の奥さんと別の友人のナイスショット率は上がり、フィーリングも大幅に改善したそうです。</p>
<p>見た目にも、シャフトの動きもヘッドの動きもスムーズになりました。</p>
<p>そして、まだ初心者レベルのこのドライバーの持ち主でも、そのセッティングの変化の具合と、打ちやすくなったことを実感できたそうです。</p>
<p><strong>※</strong> なお今回はあえて、ヘッド周りの調整機能は一切使用していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>残念ながらメーカーが用意する標準シャフトは、長すぎて、柔らかすぎるシャフトばかりなので、多くのゴルファーには手強いクラブになっていると思います。</p>
<p>実際に練習場で確認しても、多くのゴルファーが曲がりまくっていますね。</p>
<p>かと言って、長すぎるシャフトを大きくカットしてしまうと、もともとのクラブ重量が軽いので、たとえ振りやすくなったとしても飛距離性能が落ちてしまうので、もしカットしたとしても0.5インチまででしょう。</p>
<p>そんな場合は安易にカットはせずに、今回紹介したような手法で対処してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>それでも打ちやすくならなければ、買い替えやシャフト交換などの別の手段を考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ピン</strong>のHPを見ると、他のシャフトも豊富に用意されています。</p>
<p>たとえばその中で、<strong>PING TOUR 173 &#8211; 65</strong>のSフレックスを、44.75～45インチで販売してくれるならば、多くのゴルファーに適合しそうな気がします。</p>
<p>もっと面白そうなのが、<strong>PING TOUR 173 &#8211; 75</strong>のRフレックスを、43.5～44インチの短尺で仕上げたら、なかなかよさそうな『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短ドライバー</strong> </span>』になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>追記</strong></span> : この2本のシャフトは、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club75" target="_blank" rel="noopener"><strong> 最新のシャフトを試打してみました！！</strong></a> 】で試した結果、残念ながらお勧めできる特性ではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろメーカーには、「 一発の飛び 」ではなく、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>コンスタントな飛び</strong></span> 」を追求したドライバーを用意して欲しいものです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>硬すぎるシャフトも調整可能！　鉛のテープで魔法使いに変身だ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 15:44:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5395</guid>

					<description><![CDATA[今回は鉛のテープを使って、硬く感じて振りにくいシャフトを、打ちやすくする方法とその考え方を紹介します。 鉛のテープをうまく活用できれば、魔法のように打ちやすく調整できるようになるかもしれません。 そのコツをつかめるように [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は鉛のテープを使って、硬く感じて振りにくいシャフトを、打ちやすくする方法とその考え方を紹介します。</p>
<p>鉛のテープをうまく活用できれば、魔法のように打ちやすく調整できるようになるかもしれません。</p>
<p>その<strong>コツ</strong>をつかめるようにトライしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛のテープで魔法をかける！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club49" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないドライバー選びの注意点！</strong></a> 】などで説明しているように、カーボンシャフトは気温の変化によって、柔らかく感じたり、硬く感じたりするものです。</p>
<p>理想的な対処法としては、その季節に応じたシャフトを用意できるならば、年間通して安定したプレーが可能になりますが、一般的なアマチュアゴルファーにはそのような対処は難しいものですね。</p>
<p>そこで取るべき対処法としては、柔らかく感じたり、硬く感じるようになったシャフトに対して、無理にスイングを変えて合わせるよりも、鉛のテープを使ってシャフトの動きを自分の感覚に合わせるほうが簡単で効率的でもあります。</p>
<p>そんな鉛の調整方法の中で、今回は少し上級編として、シャフトが硬く感じる場合の調整方法について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>硬く感じるシャフトを打ちやすくする方法！</strong></span></h3>
<p>気温の下がる冬場になると、シャフトが硬く感じるようになる人が多いと思います。</p>
<p>秋までは調子のよかったシャフトが、冬場になった途端に硬く感じて、まるでただの硬い棒のようなフィーリングになってしまい、タイミングが合わないし、ボールの高さも低くなる。</p>
<p>こんなパターンが多いはず。</p>
<p>そんな時に無理やりスイングで補おうとすると、外側から引っ掛けるようなスイングになったり、上から鋭角的にクラブヘッドが入ってしまうようになり、大きくスイングを崩すことになります。</p>
<p>だからと言って、冬場に練習を休みたくはないし、冬用のクラブを用意するのも大変ではありますね。</p>
<p>そんな時に試してもらいたいのが、シャフトの中間地点に鉛のテープを張って、シャフトの撓り方、またはキックポイントを変えてみる方法です。</p>
<p>同じ硬いシャフトでも、自分の感覚に合うシャフトの動き方に近づけられれば、硬かったはずのシャフトが不思議なくらいに動くように感じて、うまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 調整方法と考え方</strong></span></p>
<p>僕の友人の男性は、ヘッドスピードが42m/sくらいなのですが、男子プロ並みのハードなシャフトを好んで使用しています。</p>
<p>練習場では自制できるのですが、コースではどうしても余計な力みを抑えられなくて、スイングが不安定になっていました。</p>
<p>そこで少しくらい力んでも暴れないような、年齢やヘッドスピードから見るとかなり硬い、そして重めのシャフトを選ぶようになりました。</p>
<p>そんなセッティングで秋頃までは好調だったのですが、冬場になって気温が10℃を切るようになると、途端に練習場でもうまく打てなくなってきたのです。</p>
<p>打っている本人はシャフトの動きが感じられずに、僕の見た目でもスイング中のシャフトの動き方はただの硬い棒のように見えました。</p>
<p>そこで…僕が見た印象から、「 この辺が動いたらタイミングが合いそうだ 」と思ったシャフトの位置に鉛のテープを巻いてみたのです。</p>
<p>僕は動体視力が要求される種目のプロスポーツ選手だったので、肉眼でもシャフトの動き方を判別することができます。</p>
<p>スイング中に動きすぎている場所や、動いてほしい場所を感じることができるのです。</p>
<p>これまでに多くのゴルファーに鉛の調整をしてきたので、「 経験 」と「 慣れ 」という積み重ねもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その僕の判断で貼ってみた場所が、下の写真の位置です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13730" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg" alt="" width="651" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>シャフトは、<strong>ツアーAD</strong>の<strong>VR-6</strong>で、フレックスは<strong>X</strong>。</p>
<p>ヘッドは、<strong>テーラーメイド</strong>の<strong>SIM</strong>です。</p>
<p>貼って一発目から「 おぉ～ 」と本人からのよい反応がありました。</p>
<p>まるで気温があと10℃高かった頃のようなフィーリングで打てるようになったのです。</p>
<p>もちろん念のために、その周辺に貼る位置を少しだけ移動してみて、その中から一番よい場所を選んでいます。</p>
<p>ちなみに友人は、シャフトの先端剛性が高いほうが好みなので、下の写真のようにチップカットと同様な効果のある『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と呼んでいる鉛の貼り方も取り入れています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13731" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f29281a1989b0cb8fe782160cee1e7fe-1.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f29281a1989b0cb8fe782160cee1e7fe-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f29281a1989b0cb8fe782160cee1e7fe-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>冬場になってシャフトが硬く感じるようになっても、このチップ側の鉛は貼ったままのほうが本人の好みでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様に、冬場になってからシャフトの動きが悪くなっていたクラブがもう一本あったので、そちらも調整しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13732" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/eafd02379b929e2570522baadf7afd7b-1.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/eafd02379b929e2570522baadf7afd7b-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/eafd02379b929e2570522baadf7afd7b-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>シャフトは、<strong>モーダス ハイブリッド</strong>、フレックスがツアーS。</p>
<p>ヘッドは、<strong>テーラーメイド</strong>の<strong>GAPR LO</strong>。</p>
<p>気温の低下でシャフトの動きが感じられなくなり、ミスショットが目立つようになっていました。</p>
<p>こちらも僕の見た目からの判断で、「 ここが撓った方がよさそう 」という場所に鉛のテープを一巻きしてみたところ、シャフトが動くように感じて、よい感覚が蘇ってきたそうです。</p>
<p>このクラブも、気温の高い時に調整してあった『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』はそのままです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13733" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f6b49e5fbff5c1303b255cf4df01fa99-1.jpg" alt="" width="644" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f6b49e5fbff5c1303b255cf4df01fa99-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/f6b49e5fbff5c1303b255cf4df01fa99-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>シャフトが硬く感じた場合の、鉛のテープの貼り方を紹介してきました。</p>
<p>たとえ硬くて動かなく感じても、ちょっとした撓りのポイントを作ることができれば、予想以上によいフィーリングを得られることもあります。</p>
<p>この場合に注意するべき点は、けして自分のスイングを変えないこと。</p>
<p>同じ感覚で同じスイングを続けないと、鉛の効果を正しく感じることができません。</p>
<p>理想的には、今回の例のように、打つ人と貼る人が別のほうが、時間の効率もよく、余計な先入観、必要以上の期待感を持たずに作業を進めることができます。</p>
<p>必ず効果が表れるとは限りませんが、まずはチャレンジしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鉛の調整方法の実践講座！　自分の感覚に合うクラブならばスイングも簡単に改善できる！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club60</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 16:25:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5359</guid>

					<description><![CDATA[このブログでは、鉛を使用したクラブの調整方法を説明していますが、まだまだ説明不足なので、具体的な効果を実感できていない人も多いと思います。 しかしコツさえつかめれば、今までとは次元が違うくらいに、自分のクラブのフィーリン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは、鉛を使用したクラブの調整方法を説明していますが、まだまだ説明不足なので、具体的な効果を実感できていない人も多いと思います。</p>
<p>しかし<strong>コツ</strong>さえつかめれば、今までとは次元が違うくらいに、自分のクラブのフィーリングを改善することができるようになります。</p>
<p>その<strong>コツ</strong>をつかめるように、これからも説明を続けていく予定なので、皆さんもすぐには諦めずに、鉛を使用したクラブの調整方法にトライして欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛の調整方法の手順を説明します</span></h2>
<p>今回説明したいのは、クラブを鉛で調整する時の手順と考え方です。</p>
<p>打ちにくかったクラブを、どのような手順で鉛の調整を進めるべきなのか？</p>
<p>そんな点を、具体的な手順を示して説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なクラブに魔法をかけて打ちやすくする方法！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 今まで避けていた苦手なクラブに挑戦</strong></span></p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71の腕前なのに、フェアウェイウッドが苦手で、普段のラウンドでは使用していません。</p>
<p>その理由としては、シャフトが長いので打ちにくい、シャローヘッドの見た目が苦手、ライ角が寝ていることが苦手、などがあり、練習場のマットからではダフッてばかりで番手なりの距離が出ず、コースでも精度が低いわりには飛距離を稼げるわけではないので、無理に使用することはなかったのです。</p>
<p>ベストスコアを出した時も、ドライバーの次に使用した長いクラブと言えば、40インチで20°のユーティリティ。</p>
<p>実力以上にセカンドショットの距離を狙うよりも、『 確実に攻める 』という戦略だったのです。</p>
<p>しかしそろそろセカンドショットの距離をもっと伸ばしてみたくなったので、久々にフェアウェイウッドに挑戦することになりました。</p>
<p>そのクラブ選択と調整方法を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> アダムスTIGHT LIES ビックハイブリッド　3番14°を鉛で調整</strong></span></p>
<p>今回選択したのは<strong>アダムス</strong>のフェアウェイウッドです。</p>
<p>正式なネーミングは<strong>ビックハイブリッド</strong>になっていますか、見た目では完全にフェアウェイウッド。</p>
<p>このクラブを選択した理由は、<strong>アダムス</strong>のクラブが打ちやすくて、意外に打感もよいことを知っていて、見た目も小ぶりだったので、シャローな形状でもそれほど違和感はありません。</p>
<p>そしてなによりも、近所のゴルフパートナーで、まるで新品同様なのに2,000円で販売されていたので、お試しするにはちょうどよかったのです。</p>
<p>このクラブをどのようにして打ちやすくしていくのか、推奨する手法を説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブスペック</strong></span></p>
<p>ロフト角 : 14°</p>
<p>ライ角 : 58.5°</p>
<p>ヘッド体積 : 136cc</p>
<p>シャフト長さ : 42.5インチ</p>
<p>フレックス : S ( 純正シャフト )</p>
<p>シャフト重量 : 54g</p>
<p>トルク : 3.9</p>
<p>クラブ重量 : 310g</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ロフト角は3番ウッド相当ですが、ライ角、ヘッド体積、シャフトの長さは5～7番ウッドに相当する、なかなかよい所を突いたセッティングになっています。</p>
<p>この辺のセンスを、是非国内メーカーも見習ってほしいと思います。</p>
<p>ただし、このクラブ重量は軽すぎるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 調整方法の手順</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 調整に対する考え方</strong></p>
<p>僕の奥さんは少し特殊なゴルファーで、ティアップからならば、どんなにハードスペックでも、逆にどんなにアンダースペックでも、そして自分の感覚に合わなくても、ある程度はうまく打つことができます。</p>
<p>ところがセカンドショットの場合、特に練習場のマットの上では、少しでも自分の感覚に合わないクラブだと、全然うまく打てません。</p>
<p>でも本人の感覚に合わせることができれば、多少スペックが外れていても、うまく打てるようになるのです。</p>
<p>そのためには、徹底的に本人の感覚に合うように、僕が鉛で調整していくことになります。</p>
<p>あえて打ち方をクラブに合わせるようなことはせずに、自分の打ち方のままでうまく打てるようになるまで調整します。</p>
<p>そしてそれでもダメな場合は、そのクラブは諦めることになります。</p>
<p>その手順を説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第1ステップ</strong></p>
<p><strong>まずはそのままの状態で打ってみます。</strong></p>
<p>ティアップから打ってみると、素晴らしい弾道と飛距離です。</p>
<p>14°なので、ドライバーは要らないんじゃないかと思うほどのキャリーが出ました。</p>
<p>ただし、安定性は今一つ。</p>
<p>次にマットの上から打ってみると、ダフりが多めで、カット軌道になりやすく、ボールの高さも不足しています。</p>
<p>つまり、ラウンドでは使えないレベル。</p>
<p>本人のインプレッションは、「 ティアップからなら打感もよく、振りやすいけれど、軽くて少し柔らかい感じ。</p>
<p>シャフトの動きは感じるし、ヘッドの位置も分かりやすい 」とのことでした。</p>
<p>見た目からも振りやすいのは分かりましたが、明らかに軽そうでした。</p>
<p>ただしトルクが3.9ということもあり、それほど柔らかくは見えず、それよりもシャフトの撓り方が合わないように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第2ステップ</strong></p>
<p><strong>チップ側に鉛を巻く</strong></p>
<p>本人が柔らかく感じているので、まずはその対策から始めます。</p>
<p>柔らかすぎる場合に最近多用しているのは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と呼んでいる、チップ側に巻く方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13722" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/d2d889a7e55234acd2098fad440777ef-1.jpg" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/d2d889a7e55234acd2098fad440777ef-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/d2d889a7e55234acd2098fad440777ef-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずはシワができないように、ピタッと一巻きしてみました。</p>
<p>それをティアップから打ってもらうと、狙いよりも少し右方向に強い当たりが出るようになりましたが、あまりよいフィーリングではありません。</p>
<p>そしてマットからは、鉛を貼る前よりもうまく打てなくなりました。</p>
<p>そこで今度は、鉛のテープをシワができるように緩めに巻いてみましたが、多少はよくなったものの、その傾向は変わらず。</p>
<p>その結果からこのシャフトには、チップカットのような効果が得られる方法である、チップ側に巻く貼り方は合わない、という結論になり、チップ側に巻いた鉛は外しました。</p>
<p>やはりこのクラブの場合は、シャフトが柔らかすぎるというよりも、撓り方、キックポイントが合わないのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第3ステップ</strong></p>
<p><strong>バット側に鉛を巻く</strong></p>
<p>次に、グリップのすぐ下側のバット側に一巻きしてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13723" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8403b6a2ea77461235559f1272e51e0c-1.jpg" alt="" width="645" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8403b6a2ea77461235559f1272e51e0c-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8403b6a2ea77461235559f1272e51e0c-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>この貼り方の目的は、「 重量が軽く感じるけれど、スイング中のヘッドの存在感はある 」とのことだったので、ヘッドに貼るよりも前にバット側に貼った方がよいと判断。</p>
<p>そしてこの貼り方は、シャフトを短くすることと似たような効果も得ることができます。</p>
<p>僕の奥さんは短いシャフトが好みなので、本来ならこのクラブも0.5～1インチくらいシャフトをカットしたいのですが、今回は鉛の貼り方だけでカバーする作戦なので、この方法を選択しました。</p>
<p>もしヘッドの動きを感じづらい場合は、余計に感じなくなりますが、このクラブはヘッドの動きは十分に感じられるということなので、こんな場合はバット側に巻く方法が有効です。</p>
<p>今回はピタッと一巻きです。</p>
<p>この方法の狙いを簡単に言えば、バットカット、つまりシャフトをカットして短尺化するような効果を得ること。</p>
<p>第2ステップで紹介した、チップ側に貼ってチップカットのような効果を狙う方法とは対極になりますが、どちらの方法も重量感を増すことができます。</p>
<p>この貼り方で打ってもらうと、ティアップはよいボールが多く出るようになりました。</p>
<p>マットからは、貼る前よりも打ちやすくなりましたが、まだまだ不十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第4ステップ</strong></p>
<p><strong>シャフトの中間部に鉛を巻く</strong></p>
<p>次の手順は、シャフトの中間部に鉛を巻いて、撓り方、キックポイントを変更する方法です。</p>
<p>スイングを見ている印象では、シャフトの中央よりもヘッド側 ( チップ側 ) に巻いたほうが、好みの撓り方になるように見えましたが、念のためにその逆のグリップ側から試してみます。</p>
<p>グリップの下側から5cmくらいに一巻きすることから始めて、本人に打ってもらいながら、5cmくらいの移動量で徐々にヘッド側に移り、うまく打てる場所がどこなのかを探ります。</p>
<p>その結果で決まったのが、写真の位置です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13725" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/59944047fa192fe9766354d22b413cd5-1.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/59944047fa192fe9766354d22b413cd5-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/59944047fa192fe9766354d22b413cd5-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>少しシワができるように巻いてあります。</p>
<p>本人の感覚も、見た目のシャフトの動きもよくなって、ティアップからはほぼ満足するレベルになりました。</p>
<p>マットからもだいぶうまく打てるようになり、これならばラウンドでも試してみようかと言うレベル。</p>
<p>ちなみに、うまく打てるようになる場所が見つかったら、もっと完璧を目指して、鉛の位置をテープの幅の分だけ微妙に上下に移動させてみて、本人の感覚とボールの質を確かめてから最終的な位置を決めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第5ステップ</strong></p>
<p><strong>ヘッドのソール側に鉛を貼る</strong></p>
<p>次は最も一般的な貼り方である、ソールに鉛を貼ってみます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13726" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8314169681767fb7e8a33c068504dac9-1.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8314169681767fb7e8a33c068504dac9-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/8314169681767fb7e8a33c068504dac9-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>もう少しヘッドを感じたい場合や、もっと捕まるように、もっと引っ掛からないように、もっとボールが上がるように、などと狙いは様々。</p>
<p>しかし以前から説明しているように、貼る位置と得られる効果については、一般論は忘れて、常識には縛られずに、あくまでも自分の感覚を信じて貼ってみて下さい。</p>
<p>今回の場合は、いろんな場所に、いろんな重さで貼ってみましたが、どれもよい効果がなかったので、ソール側は貼らないことになりました。</p>
<p>おそらくこのヘッドは、これ以上に低重心化する必要がないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第6ステップ</strong></p>
<p><strong>ヘッドのクラウン側に貼る</strong></p>
<p>このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ルーク貼り</strong></span> 』と呼んでいる独特の貼り方。</p>
<p>かなりの確率でよい効果が得られますが、その効果の素晴らしさを感じるためにも、これまでに説明した手順を進んでもらいたいと思います。</p>
<p>ただし、鉛の調整方法に慣れてきたり、すでによいレベルまで自分に合っているクラブを調整する場合ならば、最初に『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ルーク貼り</strong></span> 』を試してみてもよいでしょう。</p>
<p>この貼り方も、固定観念は持たずに、いろんな場所を試します。</p>
<p>その結果として決まったのが、写真の位置です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13721" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/6e34d452afc9d0bd517ec883d2bb0655-1.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/6e34d452afc9d0bd517ec883d2bb0655-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/6e34d452afc9d0bd517ec883d2bb0655-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>マットから打ってみると、「 来た～！！」というくらい、突然うまく打てるようになりました。</p>
<p>14°なのに、ボールの高さも十分に上がり、ダフりやカット軌道は見事に抑えられています。</p>
<p>ティアップでも打ちやすく、少し捕まり気味になりましたがそれは許容範囲で、そして今回のクラブはセカンドショット優先なので、このセッティングで決まりです。</p>
<p>ゴルフ業界が好んでいる低重心化ですが、おそらくほとんどのクラブが「 行きすぎている 」状態なので、そんな場合は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ルーク貼り</strong></span> 』がとても有効なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 第7ステップ</strong></p>
<p><strong>ラウンドで試す</strong></p>
<p>ここまで仕上げてきたクラブを、実際のラウンドで使用してみました。</p>
<p>ティアップでは、やはりよく捕まって狙いよりも少し左に行きますが、弾道、ボールの質ともに良好で、ドライバー並みの素晴らしい飛距離性能でした。</p>
<p>セカンドショットでも非常に好感触で、過去最高のセカンドショットが打てました。</p>
<p>ただし、やはり少し軽いという感覚とロフト角の影響もあって、左下がりでうまく打つことは難しそうですが、ライを選べば大きな戦力になりそうです。</p>
<p>欲を言えば、同じような特性を持つ、あと5g重いシャフトを見つけてリシャフトするならば、もっと完璧に近づけることができそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>本人の感覚にあまり合わない、そして苦手とするクラブの調整方法、いかがだったでしょうか？</p>
<p>調整においての考え方と手順を、少しはイメージできたと思います。</p>
<p>もちろん何よりも経験を積むことが重要で、あまり焦らずに、根気よく臨むことも必要です。</p>
<p>そんな手間をかけたとしても、得られる効果は絶大であり、うまく決まれば週一の練習でも毎回同じ感覚で打てるようになります。</p>
<p>そしてなによりも、自分の目指しているスイングの実現を助けてくれる効果も得られるのです。</p>
<p>自分が目指すスイングにたどり着くためには、「 スイング5割、クラブ5割 」の比重で臨めるならば、とてもスムーズにその道を進むことができるでしょう。</p>
<p>スイングばかりに悩まずに、クラブの力も借りて、効率よくステップアップを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容を基にして、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の調整</strong> </a>】の記事を読んでもらえれば、もっと理解が深まると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年も冬用のドライバーを作りました！！　ナイキ ヴェイパーフライ + 純正シャフト</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club58</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 15:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5310</guid>

					<description><![CDATA[昨年も【 『冬用ドライバー』をコースで試してみました！！ 】を紹介していましたが、今年も新たな冬用のドライバーを用意したので、その内容を報告します。 過去最高に飛んでいる今年の冬用ドライバー！ 今年は9月に猛暑が続いてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨年も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club46" target="_blank" rel="noopener"><strong>『冬用ドライバー』をコースで試してみました！！</strong></a> 】を紹介していましたが、今年も新たな冬用のドライバーを用意したので、その内容を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">過去最高に飛んでいる今年の冬用ドライバー！</span></h2>
<p>今年は9月に猛暑が続いていたと思ったら、突然気温が下がりはじめて、まるで秋を飛び越えて一気に冬になったかのように大きく気候が変化しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club57" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>猛暑で調子を崩した人は心配ご無用！</strong></a> 】で説明したように、こんな状況下ではドライバーのシャフトのフィーリングは大きく変化してしまい、よい調子をキープすることが難しいものです。</p>
<p>毎日練習やラウンドを重ねているプロとは違い、週に1回程度の練習、月に2～3回程度のラウンドという状況では、気温の変化に対して自分のスイングで対応するのはなかなか難しいので、その気温に適応するドライバーを2～3本用意できると、その対応はかなり楽になるはず。</p>
<p>そこで昨年は、初めて冬用のドライバーを製作してみたところ、イメージ通りに仕上げることができました。</p>
<p>その経験を踏まえて、今年新たにもう1本製作したのですが、それが予想以上の仕上がりで、過去最高の飛距離性能を発揮しています。</p>
<p>今回はその詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ナイキ ヴェイパーフライのスペック</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 201g</p>
<p>ロフト角 : 12.5° ( リアルロフトは約13.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : 純正シャフトVAPORグラファイト</p>
<p>シャフト長さ : 45インチ ( ナイキ表示では45.25インチに相当 )</p>
<p>フレックス : SR</p>
<p>シャフト重量 : 54g</p>
<p>トルク : 4.9</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 305g</p>
<p>ヘッドバランス : D0</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド ツアーベルベット ラバー M-60 50g</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ紹介</strong></span></p>
<p>このドライバーは、短尺ドライバーの製作を始める前までは、僕の奥さんのエースドライバーでした。</p>
<p><strong>ナイキ</strong>がゴルフクラブから撤退した時の最終モデルで、その当時の国内外の<strong>ナイキ</strong>ユーザーの選手たちが皆調子よくドライバーを打っていたので、その性能に注目していたところ、練習場で試打する機会があり、打ちやすさ、打感、飛距離性能ともに好印象だったので購入しました。</p>
<p>しかしコースで使用してみると、純正シャフトの45.75インチはあまりにも長く、精度が悪かったので、せっかくの飛距離性能は生かされず、そしてラウンド中の他のクラブとのスイングリズムが合わず、逆にスコアが悪化してしまったのです。</p>
<p>そこでシャフトを0.5インチカットして、45.25インチで使用していました。</p>
<p>( <strong>ナイキ</strong>の表示を基準にすると45.25インチになりますが、他メーカーと比較すると45インチの長さでした。)</p>
<p>しかしその後に短尺ドライバーや『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong></span> 』を試してみると、飛距離性能も、精度も越えられてしまったので、残念ながらしばらく自宅で眠っていたのです。</p>
<p>シャフトのスペックも、僕の奥さん用のドライバーシャフトの中では最も「 長くて、軽くて、柔らかい 」ので、その点でも気温の上がるシーズン中にはインパクトのタイミングを合わせづらくて、必然的に出番が回ってこない状態だったのです。</p>
<p>そのクラブが、今回冬用として復活しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 冬用ドライバーのセッティングと振り方</strong></span></p>
<p>昨年の冬用ドライバーよりも、シャフトが「 長くて、軽くて、柔らかい 」ので、逆にそれを活かせるような振り方を考えました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver16" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>中高年でもまだまだ飛ばせる！</strong></a> 】で紹介した打ち方を、もっと強調するようなスイングを試したのです。</p>
<p>もっと目一杯大きなスイング軌道を意識して、インパクトではシャフトがもっと大きく「 逆しなり 」の状態になるように、かなりの「 無理やり感 」を出してスイングしたところ、「 長くて、軽くて、柔らかい 」シャフトをうまく使えるようになり、気温が20℃以上の時でもうまくインパクトのタイミングを合わせられて、驚くほどの飛距離性能を発揮できるようになりました。</p>
<p>その代わりに副作用として、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>目を閉じてセカンドショットが打てますか…！？</strong> </a>】で紹介したように、困った状態になってしまったのです。</p>
<p>そのまま「 無理やり感 」のスイングを続けていたのでは、他のクラブの調子がますます狂ってしまうので、「 無理やり感 」は止めて、純粋に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver16" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>中高年でもまだまだ飛ばせる！</strong></a> 】で紹介した打ち方に専念し、その代わりに「 無理やり感 」を補えるようにクラブのセッティングを少し変えてみたところ、それがバッチリと決まりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13718" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/56fde83208244c92bcf012f81d9bb7c6-1.jpg" alt="" width="641" height="430" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/56fde83208244c92bcf012f81d9bb7c6-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/11/56fde83208244c92bcf012f81d9bb7c6-1-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>セッティングのポイントは、このブログでお馴染みの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ルーク貼り</strong></span> 』と、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong> </a>】で紹介した『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』という鉛の貼り方で仕上げて、最後に可変式のロフト角を調整したところ、表示角度12.5°に決まりました。</p>
<p>僕の奥さんは男性並みにボールが高いので、今までのドライバーのロフト角は、長尺の場合はリアルロフトが9°～10°、短尺の場合はリアルロフトが10°～11°を選択していました。</p>
<p>ところが今回の打ち方と鉛の貼り方によって、表示角度12.5°という予想外の数値になり、おそらくリアルロフトは13.5°くらいになるはず。</p>
<p>このセッティングと打ち方の組み合わせはとてもロースピンであり、気温が低いことを想定しているので、このような大きなロフト角のほうが好結果になるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回用意した冬用ドライバーは、気温が下がっているにもかかわらず、各コースの各ホールの過去最大飛距離記録を、早くも数ホールで更新するほどに仕上がりました。</p>
<p>45インチにしては精度も良好なので、冬のゴルフには大きな助けになっています。</p>
<p><strong>ナイキ</strong>と言えば、奇抜なヘッド形状やカラーリングを敬遠される人も多いかもしれませんが、このモデルはボディの撓み感が大きく、フェース面に乗りながら飛んで行く感触は抜群。</p>
<p>最近流行りの高初速ドライバーとは対極のフィーリングですが、飛距離性能は互角以上だと思います。</p>
<p>僕の奥さんは小型のヘッドと短いシャフトを好んでいますが、このクラブに関しては以前から気に入っていて、今回ようやく本領を発揮できるようになったので、気温がかなり上がるまではエースドライバーとして活躍する予感がしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>短尺ドライバーの打ち方とセッティング講座！　もっと短尺ドライバーを使いこなすためには！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club51</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2020 15:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログでは、【 短尺ドライバー 】の記事の中で、多くの短尺ドライバーを製作し、そのセッティング方法も紹介してきました。 皆さんからの反響も大きいので、そろそろゴルフ業界も変わってくれることを期待していたものの、残念な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>短尺ドライバー</strong></a> 】の記事の中で、多くの短尺ドライバーを製作し、そのセッティング方法も紹介してきました。</p>
<p>皆さんからの反響も大きいので、そろそろゴルフ業界も変わってくれることを期待していたものの、残念ながら全く変化の兆しがないまま、相変わらず長尺ドライバー一辺倒の道を進み続けています。</p>
<p>それならば、もっと皆さんに短尺ドライバーの魅力を知ってもらい、そして活用してもらえるように、これからも短尺ドライバーに関する情報を提供していきたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">短尺ドライバーを使いこなすためのポイントを紹介</span></h2>
<p>先日、このブログの愛読者である遠方の知人から質問が届きました。</p>
<p>「 ブログの記事を参考にして、短尺ドライバーを製作したけれど、今一つ性能を発揮できていないので、アドバイスを… 」とのことでした。</p>
<p>詳細に報告されていたその質問内容が、多くの皆さんにもとても参考になると思ったので、そこで今回は、その質問に対する返答を記事にさせてもらうことにしました。</p>
<p>ちなみに知人は、ゴルフ歴40年のベテランゴルファーで、平均スコア95、ヘッドスピードが37～38m/sだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>知人の短尺ドライバー</strong></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スリクソンZ725リミテッドのスペック</strong></span></h3>
<p>■ ヘッドデータ</p>
<p>ヘッド体積 : 420cc</p>
<p>ヘッド重量 : 199g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>ライ角 : ＋2°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ シャフトデータ</p>
<p>シャフト : <strong>フジクラ スピーダー SLK  5</strong></p>
<p>シャフトの長さ : 44インチ</p>
<p>フレックス : X</p>
<p>シャフト重量 : 62g</p>
<p>トルク : 5.9</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ クラブ重量 : 312g</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 本人のインプレッション</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>小型ヘッドの短尺ドライバーが強風のラウンドで真価を発揮！</strong></a> 】の記事を参考にしてドライバーヘッドを中古の<strong>スリクソン Z725リミテッド</strong>を選択し、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club38" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>話題の短尺ドライバー専用シャフト</strong></a> 】の記事を参考にしてシャフトを<strong>フジクラ</strong> <strong>スピーダーSLK 5</strong>のフレックスXを選択。</p>
<p>この組み合わせは振りやすいけれど、ヘッドが軽く感じ、弾道が低く、飛距離も不十分。</p>
<p>そこで、ヘッドの調整ウェイトを7g×2個を8gと9gに変更し合計で3gアップ。</p>
<p>ヘッドが軽すぎる感覚はなくなり、振りやすくなったものの、弾道の低さと飛距離は変わらず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングアドバイス</strong></span></p>
<p>このヘッドとシャフトの組み合わせは、僕の奥さん用にも試してみたいほどの、とても魅力的なセッティングですね。</p>
<p>しかし知人には、まだマッチしていない…。</p>
<p>ちなみに、それまでのエースドライバーは、<strong>ゼクシオクラフトモデル スピーダー V 569 </strong>フレックスRで45.25インチの304g。</p>
<p>このクラブのスペックも魅力的なのですが、知人は長尺に苦手意識があるので、短尺ドライバーを試してみたそうです。</p>
<p>そこで僕の経験から推測しますが、<strong>ゼクシオ</strong>のヘッドバランスはD3～D4で、かなりのヘッドヘビーな仕様になっています。</p>
<p>一方の<strong>Z725リミテッド</strong>は、ヘッドが<strong>ゼクシオ</strong>よりも5g重く、シャフトの<strong>スピーダーSLK </strong>フレックスXも、<strong>スピーダー V 569</strong>フレックスRよりも5.5g重いので、シャフトが<strong>ゼクシオ</strong>よりも1.25インチ短くなっているとしても、C8～D0くらいの十分なヘッドバランスはあったと思います。</p>
<p>それでも<strong>ゼクシオ</strong>と比べればヘッドが軽く感じられるので、ウェイト調整で3g重くした訳ですが、そのヘッドバランスはD0～D2くらいまでになっているはずです。</p>
<p>このように「 短尺ドライバーはヘッドが軽い 」という感覚を持つことと、そしてすぐにヘッドを重くしてしまうことは、短尺ドライバーの初心者には必ず起こる症状です。</p>
<p>僕の奥さんや友人達も同じような感覚を持ち、最初の頃は本人の要求のまま、ヘッドを鉛やウェイト調整でどんどん重くしていきました。</p>
<p><strong>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club11" target="_blank" rel="noopener">小型ヘッドの短尺ドライバーが強風のラウンドで真価を発揮！</a> 】</strong>で紹介している<strong>スリクソン Z925 </strong>の時も、最初は調整用のウェイトを購入して、いろいろと試してみました。</p>
<p>ところが、本人が打ちやすいと感じるくらいにヘッドを重くしてしまうと、ヘッド自体の構造のバランスが崩れるのか、あまり飛距離が伸びなくなるのです。</p>
<p>そこで、ウェイト調整はSTDに戻し、鉛の量もなるべく少な目になるようにして、ヘッドを再調整したところ、どの短尺ドライバーも飛距離性能が上がっていきました。</p>
<p>打つ本人もそのうちに慣れてきて、たとえばC6～D0くらいなら、違和感なくスイングできるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>したがって…セッティングのアドバイスとしては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】を参考にしてもらい、まずはソールに0.3～0.5gの鉛を1か所、ヘッドの重みが感じられて振りやすくなる位置を探します。</p>
<p>本人とヘッドの相性によって、その場所は特定できないので、まずはそれを見つけ出して、それにプラスして、0.3～0.5gをもう1か所貼る程度にしておいたほうがよいと思います。</p>
<p>場合によっては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club21" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの鉛の貼り方に新方式！！</strong></a>】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ルーク貼り</strong></span> 』や、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】で紹介した『<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a>  』も効果的かも…。</p>
<p>そしてこの段階で鉛を使ったセッティングは一旦妥協して休止し、次は短尺トライバー用の打ち方にトライしてみて下さい。</p>
<p>その後、打ち方を改善してもまだ不十分に感じるならば、ヘッドやシャフトを鉛で再調整してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 短尺ドライバーの打ち方のアドバイス</strong></span></p>
<p>短尺ドライバーの潜在能力を引き出すためには、打ち方を少し改善したほうがよいと思います。</p>
<p>長尺ドライバーはシャフトが長い分だけ、ダウンスイングからボールを打つまでの「 間 」ができるので、少しおかしな軌道でも、途中で修正する時間が稼げているのです。</p>
<p>皆さんは自分では意識していなくても、本能によって必ず修正の作業を無意識で行っています。</p>
<p>ところが短尺ドライバーは、シャフトが短い分だけ修正作業の時間が少なくなるので、悪い軌道のごまかしが効かなくなります。</p>
<p>しかし逆に考えれば、ごまかしは効かないけれど、扱いやすい短尺ドライバーのほうが、スイングを改善するのは簡単なので、この機会にスイングを改善してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短尺ドライバーの打ち方として、取り組んでもらいたい最低限に必要な項目は次の2点。</p>
<p><strong>① ヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong>② 必ずアッパー軌道でボールをとらえる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p>当然ですが、短尺ドライバーは長尺ドライバーよりもヘッドの回転半径が小さくなるので、それを補うくらいに、従来よりも大きなスイング軌道を意識して下さい。</p>
<p>たとえば1インチ短くしたならば、1インチ分大きなスイング軌道を作る。</p>
<p>もともとアマチュアゴルファーのスイングは、プロよりもかなりヘッド軌道の回転半径が小さいことが問題なので、この機会に改善する意識を持てば、他のクラブにも相乗効果が生まれます。</p>
<p>回転半径を大きくする具体的な方法は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>スコアアップのツボはこれだった！　その2</strong></a> 】で後日に紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 必ずアッパー軌道でボールをとらえる</strong></p>
<p><strong>ゼクシオ</strong>と<strong>Z725リミテッド</strong>は同じ10.5°だとしても、リアルロフトは<strong>ゼクシオ</strong>のほうが約1°大きいので、<strong>Z725リミテッド</strong>はその分だけ低弾道になります。</p>
<p>なおかつ、シャフトが短いほど低弾道になりやすいので、<strong>ゼクシオ</strong>と同じ弾道の高さを出すためには、最低でも<strong>ゼクシオ</strong>より入射角を2°以上はアッパーにする必要があると思います。</p>
<p>さらに知人のヘッドスピードを考慮すれば、飛距離アップのためにはアッパー軌道が絶対条件なので、この機会に「 <strong>今までよりも3°アッパーな入射角</strong> 」を目指してみて下さい。</p>
<p>一般的なレッスンでは、アッパーにするためには、ボールの位置を左にすることを勧められますが、そこは我慢して、ボールの位置をセンター付近にセットした状態で、3°アッパー軌道になるように頑張って下さい。</p>
<p>身体が左に流れないようにして、ボールの30cm手前が最下点になるように意識すれば、3°くらいのアッパー軌道になり、どんどん理想的な弾道に変わっていくはずです。</p>
<p>下の写真のようにボールがヘッドの上部にしか当たっていないのなら、それは最下点がボールに近すぎるか、身体が左に流れています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13663" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/20ae95ca64ead64b6c513db4439a52ba-1.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/20ae95ca64ead64b6c513db4439a52ba-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/20ae95ca64ead64b6c513db4439a52ba-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ショットマーカーを使用して、しっかりとアッパー軌道で、なおかつフェースのセンターに当たるようにスイングを改善できれば、小型ヘッドの短尺ドライバーは、ロースピンの美しい弾道でボールが飛んでいくはずです。</p>
<p>( ちなみに、写真のショットマーカーは、節約のために半分にカットして使用しています。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の知人のケースは、すでに短尺ドライバーを試している人や、これから試そうと思っている人にも参考になると思います。</p>
<p>短尺ドライバーをうまくセッティングして、打ち方も改善することができれば、飛距離と精度が両立されるドライバーシットが可能になります。</p>
<p>そして副産物として、短尺ドライバーの方がスイング改善の作業が順調に進むので、その改善されたスイングならば、以前よりも長尺ドライバーをうまく打てるようにもなります。</p>
<p>知人の場合は、手持ちの長尺ドライバーも魅力的なスペックなので、その可能性は広がるのではないでしょうか。</p>
<p>最後に、短尺ドライバーの特徴として、忘れてはいけないポイントがあります。</p>
<p>それは「 <span style="color: #ff0000;"><strong>本番に強い </strong></span>」、つまり、練習場よりもラウンドのほうが成果が表れる、ということです。</p>
<p>練習場では、たとえ長尺ドライバーに対するアドバンテージを感じなかったとしても、コースで使用してみるとその差は確実に表れることでしょう。</p>
<p>セッティングと打ち方がある程度仕上がってきたら、まずはラウンドで使用してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『冬用ドライバー』をコースで試してみました！！　ゼクシオハードスペックが変身に成功！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club46</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 15:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[気温の下がった冬の期間専用のドライバーを製作して、実際にコースで使用してみたので、そのインプレッションを報告します。 『 冬用ドライバー 』は予想以上の効果だった！ 【 ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！ 】で紹介 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気温の下がった冬の期間専用のドライバーを製作して、実際にコースで使用してみたので、そのインプレッションを報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 冬用ドライバー 』は予想以上の効果だった！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】で紹介したように、気温が低い期間のラウンド用と練習用として、『 冬用 』の専用ドライバーの必要性を感じたので、手持ちのクラブを仕様変更して、何本かを製作してみました。</p>
<p>そのなかの1本が、今回紹介する4代目<strong>ゼクシオハードスペック</strong>です。</p>
<p>このドライバーは、以前に【<a href="https://simplegolf-lab.com/club20" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> こちら</strong> </a>】で紹介したものですが、少し仕様を変えて『 冬用 』に仕上げたので、その内容を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゼクシオハードスペックのスペック</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド体積 : 432cc</p>
<p>ヘッド重量 : 194g</p>
<p>ロフト角 : 10.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : <strong>ツアーAD W-60</strong></p>
<p>シャフト長さ : 44.5インチ</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 63g ( 標準時 )</p>
<p>トルク : 4.8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 307g</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド ツアーベルベット ラバー M-60 50g</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブセッティングの狙いとセッティング方法</strong></span></p>
<p>『 冬用ドライバー 』の製作に向けて、最初に思い浮かんだのが【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club20" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介した4代目<strong>ゼクシオハードスペック</strong>でした。</p>
<p>短尺ドライバーとして製作して、一時期にはエースドライバーとして活躍していたクラブですが、その後はこのブログで勝手に名付けた『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』にエースの座を譲り、自宅で眠っていました。</p>
<p>気温が低いことを想定し、シャフトのしなり感とヘッドの撓み感が欲しかったので、そのイメージに<strong>ゼクシオハードスペック</strong>の短尺ドライバーが該当したのです。</p>
<p>そこでまずは、シャフトを44インチから44.5インチに0.5インチ伸ばすことにしました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club37" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>短尺ドライバーを極める！その5</strong></a> 】で説明しているように、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 重・短・小ドライバー</strong> </span>』を使ってみて分かったのですが、<strong>ゼクシオハードスペック</strong>のヘッド性能とヘッド重量、そしてヘッド体積のバランスをもっと高水準にするためには、シャフトの長さを少し伸ばしたほうがよいと感じたのです。</p>
<p>その結果、ヘッドの撓み感も出て飛距離性能も上がったのですが、少しつかまり感が不足していました。</p>
<p>そこで【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 鉛の貼り方</strong></a> 】で説明しているような、様々な手法で調整してみましたが、今一つ『<span style="color: #ff0000;"><strong> 重・短・小ドライバー</strong></span> 』の完成度には届かなかったので諦めかけたところ、打っていた本人の僕の奥さんが、ドライバーのネックの辺りを見ながら、「 この辺の剛性が足りないから、つかまらないような気がする… 」と、つぶやきました。</p>
<p>「 なるほど、シャフト全体の動きはよかったけど、先端の剛性が足りないのかも… 」ということで、写真の位置に『 <strong>調整職人</strong> 』という鉛のテープを、シワができるように1巻きしてみました。</p>
<p>つまりこの鉛の貼り方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】で紹介した『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』という手法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13641" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/429a3f525ed3dcfe33b60901eac464be-1.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/429a3f525ed3dcfe33b60901eac464be-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/429a3f525ed3dcfe33b60901eac464be-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>…するとその効果は抜群で、いきなりよい弾道のつかまったボールを連発するようになったのです。</p>
<p>そして、ヘッドの各所に貼っていた鉛は必要なくなりました。</p>
<p>このようにセッティング変更したことで、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』と比較すると、① 少し軽くて、② シャフトのしなりを感じられて、③ 飛距離性能は互角、④ 打ちやすさも互角、という理想的な『 冬用ドライバー 』が完成したのです。</p>
<p>もちろん最新の長尺ドライバーと比較しても、飛距離性能は互角かそれ以上で、打ちやすさと精度は確実に『冬用ドライバー』が上回っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>実際のコースで、気温10℃～15℃の条件下で使用してみると、予想以上の性能を発揮してくれました。</p>
<p>シャフトとヘッドの動きを感じながらも、けして動きすぎずに、とても打ちやすいドライバーになりました。</p>
<p>しかも飛距離性能は、気温が高い時の『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』と互角かそれ以上かもしれません。</p>
<p>そしてなんと言っても、ボールが飛んで行く姿がとてもよい、つまり「 球質 」がよいのです。</p>
<p>最適なスピン量と最適な弾道の高さで、風にも強い理想的なボールが打てるようになったので、『 冬用ドライバー 』の製作は大成功です。</p>
<p>これならば真冬の練習でも気持ち良く打つことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>皆さんも感じているように、寒くなってくるとうまく打てない状態が誰にとっても現れます。</p>
<p>気温だったり、衣類だったりの影響なのですが、そんな中であっても、なるべく同じフィーリングでラウンドや練習を続けたいものですね。</p>
<p>そのためには、『 夏用ドライバー 』よりも少しだけスペックを落とした『 冬用ドライバー 』があると、とてもよい効果を得られると思います。</p>
<p>しかしスペックを落とすと色々な弊害も表れるので、そんな時は今回紹介した方法を含め、様々な鉛の調整法で対応して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、今回製作したドライバーがあまりにも高性能だったので、「 このまま気温が上がったら、もっと飛ぶのではないのか？ 」と、実際に使用する僕の奥さんに尋ねたところ、「 おそらく25℃以上になるとシャフトが動きすぎてしまう…」というフィーリングがあるそうです。</p>
<p>あくまでも、「 気温が低いからピッタリ合うセッティング 」なのかもしれませんが、その辺の検証は、気温が上がってくる半年後まで待つことにしましょう。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />予想通り、気温20℃を超えると柔らかすぎる状態になり、もう少しハードな他のドライバーを使用することになりました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！　この方法で『冬用ドライバー』を用意してみましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club45</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 15:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4609</guid>

					<description><![CDATA[季節は12月に入り、ゴルフも「 冬モード 」に衣替えしなければならない時期になりました。 衣類など身につける装備だけでなく、重要な項目なのが『 冬用のドライバー 』へのチェンジです。 今回は、その点について説明します。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>季節は12月に入り、ゴルフも「 冬モード 」に衣替えしなければならない時期になりました。</p>
<p>衣類など身につける装備だけでなく、重要な項目なのが『 冬用のドライバー 』へのチェンジです。</p>
<p>今回は、その点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 冬用ドライバー 』の作り方とは！？</span></h2>
<p>皆さんは『 冬用のドライバー 』をお持ちでしょうか？</p>
<p>寒くなると飛距離が落ちたり、うまく打てなくなったりと、誰にとってもなにかしらの変化が表れると思いますが、その原因としては、「 寒さで身体の動きが変わる 」、「 厚着で身体の動きが変わる 」、「 ボールが冷えて飛ばなくなる 」、「 空気が冷たくて飛ばなくなる 」、などと多くの要因が考えられますが、見落としてはいけないのが、「 カーボンシャフトが硬くなる 」という事実です。</p>
<p>皆さんは、カーボンシャフトとスチールシャフトで、どちらの方が気温による変化が大きいと思いますか？</p>
<p>工学的な見地から考えれば、スチールシャフトの方が温度変化が大きくなると思うのですが、なぜか体感ではカーボンシャフトのほうがその変化を感じやすいものなのです。</p>
<p>その理由としては、シャフト表面の塗装と印刷の工程が影響しているのかもしれませんが、正確なところは不明です。</p>
<p>いずれにしても、夏は柔らかく感じて、冬は硬く感じる現象は、多くの人が体感していることと思います。</p>
<p>そしてこの現象は、もちろん他のクラブにも当てはまると思いますが、やはりシャフトの長さが長いほど影響が大きくなっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 冬用ドライバー 』の考え方</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club42" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんは、<strong>ディアマナ S-73</strong>のSフレックスというかなりハードなシャフトの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』をエースドライバーとして使用しています。</p>
<p>ただしこのセッティングでは、さすがにある程度の気温がないとシャフトの動きを感じることができずに、飛距離も精度も落ちてしまいます。</p>
<p>具体的には、25℃以上なら抜群の飛距離性能と打ちやすさを発揮してくれますが、20℃切るくらいから怪しくなり、10℃くらいになると全くシャフトが動いてくれないフィーリングになります。</p>
<p>そんな状態のままで無理して使う必要はないので、そのドライバーとは別に、気温が下がった状態でもよいフィーリングで振ることができるドライバーを用意することにしました。</p>
<p>たとえ冬の期間はラウンドに行かないけれど、練習は継続するならば、フィーリングの合わないドライバーを使い続けていると、スイングに悪影響が出てしまうからです。</p>
<p>四季ごとに変える必要はありませんが、オールシーズンでゴルフを楽しむためには、少なくとも『 夏用 』と『 冬用 』の2本を用意することをお勧めします。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 冬用ドライバー 』のセッティング方法</strong></span></h3>
<p>それでは、どのようなセッティングのドライバーがよいのか、について考えてみましょう。</p>
<p>重さが同じで、少し柔らかいシャフトがよいのか？</p>
<p>重さを少し軽くして、シャフトも少し柔らかいほうがよいのか？</p>
<p>いずれにしても、『 夏用ドライバー 』で調子がよかったのならば、そのドライバーは下手にセッティングを変えずにその状態をキープして、それよりも少しアンダースペックな『 冬用ドライバー 』を用意したほうが得策ですね。</p>
<p>そこで僕の奥さんの例ですが、『 夏用 』の『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』よりも「 少し軽くて少し柔らかいドライバー 」となるとその候補は、それ以前に製作していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>短尺ドライバー</strong> </a>】の中から選ぶことが第1案になります。</p>
<p>その他に第2案としては、何本か中古シャフトを入手していたので、そのシャフトと手持ちのいろんなヘッドを組み合わせて、イメージに近い『 冬用ドライバー 』を作ることもできます。</p>
<p>そこでまずは、以前に製作した物を1本、新たにヘッドとシャフトの組み合わせを変えた物を2本用意しました。</p>
<p>そして、それぞれのドライバーを『 鉛の調整 』を加えながらテストを重ねたところ、よいセッティング方法が見つかったので、今回その方法を説明します。</p>
<p>それは下の写真のように、シャフトのヘッド側、つまりチップ側に貼る方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13637" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/6c0b721c210294f58cea18695bc8248f.jpg" alt="" width="646" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/6c0b721c210294f58cea18695bc8248f.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/12/6c0b721c210294f58cea18695bc8248f-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>少し軽くて軟らかいシャフトだと、いろいろ調整しても『 夏用 』の『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』のような手ごたえとタイミングがなかなか実現できなかったのですが、今回の貼り方でほぼ問題は解決しました。</p>
<p>このようにチップ側に1巻き貼るだけで、まるでチップカットをしたかのようなフィーリングになり、『 夏用 』よりもシャフトのしなりを感じながらも、しっかりとしたフィーリングも得られたのです。</p>
<p>皆さんもご存知かもしれませんが、多くの女子プロのドライバーは0.5～1インチ程度チップカットをして仕上げられています。</p>
<p>彼女たちが、ヘッドスピードの割には軽くて軟らかいシャフトでかっ飛ばしているのは、チップカットというセッティングの効果があるのです。</p>
<p>しかし実際にチップカットをしてしまうと、試して失敗だった場合は、そのシャフトは元には戻せないので、一般ゴルファーでは気軽に試すことができませんね。</p>
<p>そんな時に、今回の貼り方を試してみて欲しいのです。</p>
<p>貼り方のコツは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>カーボンシャフトの鉛の貼り方</strong></a> 】でも説明したように、1巻きを「 ピッタリ 」と貼らずに、何回かの、貼って➔剥がす工程を繰り返して、鉛に「 シワ 」が出るように緩めに貼ってもらえれば、シャフトを固めすぎずに、まさにチップカットをしたかのような効果を得ることができます。</p>
<p>もし1巻きでも変化量が大きすぎる場合は、鉛のテープの幅を半分にすれば、もっと微妙なフィーリングが得られると思います。</p>
<p>ただし、たとえ軽くて軟らかいシャフトでも、チップ側の剛性が高いシャフトには効果が表れないと思うので、その点は理解しておいて下さい。</p>
<p>そしてこの鉛の貼り方と考え方は、このブログのオリジナルプランとして、勝手に『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』として命名させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、『 冬用ドライバー 』を用意すべき理由と、そのセッティング方法を説明しました。</p>
<p>今回の内容を理解してもらえれば、もし冬場にドライバーを選ぶ時に、店内で試打した時と、屋外の練習場で試打した時では、フィーリングが違うことも納得できると思います。</p>
<p>また、このブログでは長尺ドライバーは推奨していませんが、もし長尺ドライバーを使用したいのに、その季節にかかわらずタイミングがうまく合わないような場合は、今回説明した鉛の調整方法が効果を発揮する可能性が高いので、一度試してみて下さい。</p>
<p>そしてこの鉛の貼り方、フェアウェイウッドでも効果がありましたが、ユーティリティはシャフトの長さが短いので、その効果は微妙なものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の続編として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club46" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>『冬用ドライバー』をコースで試してみました！</strong></a> 】で実際のラウンドの状況を報告しています。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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