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	<title>重心ハンドブック &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<item>
		<title>「神改造」の3番ウッドが更に進化した！！　打ちやすいのにぶっ飛ぶ不思議なセッティング！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[常識破りのフェアウェイウッドの調整法が更に進化した！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3番ウッドは最も難しいクラブと言われていますが、セカンドショットで一番距離を稼げるクラブでもあります。</p>
<p>そんな「 飛ばせるけれど難しいクラブ 」である3番ウッドを、もっと簡単にする方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">「神改造」を越える究極の3番ウッドが完成！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で、素晴らしい性能の3番ウッドを製作することに成功しました。</p>
<p>その後も引き続きテストを重ねた結果、もっと打ちやすくて、飛距離性能が高い3番ウッドが完成したので、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェット MAX レディス 3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、更に進化！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド 3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD DI ハイモジュラス 6</p>
<p>フレックス : X</p>
<p>シャフト重量 : 63g</p>
<p>トルク : 3.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 327g</p>
<p>クラブ長さ : 44.65インチ</p>
<p>振動数 : 270cpm</p>
<p>ヘッドバランス : D8.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れとインプレッション</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で紹介したように、その3番ウッドの素晴らしい性能に満足していましたが、可能であれば1点だけ改善したいポイントがありました。</p>
<p>それはティショットの方向性です。</p>
<p>セカンドショットで打つ場合は、飛距離性能だけでなく、ボールのつかまり感と弾道の高さも申し分ありません。</p>
<p>しかしティショットの場合は、つかまりがよすぎて10ヤード以上も勝手にドローしてしまうので、距離の長いショートホールや狭いホールのティーショットで使ってみたいけれど、実際には使うことは避けていました。</p>
<p>その点は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong> </a>】で説明しているように、ティショットのつかまり感がよいことが、打ちやすいフェアウェイウッドの条件なのですが、もう少し曲がり幅が少なければベストだと感じていました。</p>
<p>そんな条件を満たすシャフトが遂に見つかったのです。</p>
<p>そのシャフトが<strong>ツアーAD Di ハイモジュラス 6</strong> の<strong>X</strong>フレックス。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15016" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>当初このシャフトはドライバー用に購入したものです。</p>
<p>僕の奥さんは現在<strong>コブラ LTDx LS</strong> 9°と<strong>LTDx MAX</strong> 10.5°の2つのヘッドに、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と<strong>ツアーAD DI ブラック 6 S</strong>の2本を、気温や打ち方に合わせて組み合わせていますが、そこにもう1本、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>を追加投入しました。</p>
<p>( ちなみに、2つのヘッドと3本のシャフトは全て中古品を購入しています。)</p>
<p>その狙い通りに、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>は、<strong>LTDx MAX </strong>10.5°との相性はよかったのですが、念のため3番ウッドに装着してテストしてみたところ、これが完璧にハマったのです。</p>
<p>セカンドショットでは、弾道と飛距離性能は以前の<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>と互角ですが、インパクトのタイミングは更に合わせやすくなりました。</p>
<p>そしてテーショットでは、ドローの幅が10ヤード以内に収まるようになり、とてもコントロールしやすく進化したので、このシャフトへと変更することが決まりました。</p>
<p>ちなみにこのクラブで、女子プロシード選手のお母様方よりも年上の僕の奥さんの飛距離は、ティショットが180ヤードキャリーのハイドローで、セカンドショットは170ヤードキャリーのストレートボールですが、もしトーナメントコースの絨毯のようなライなら180ヤードキャリーも可能だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> なぜこんなに打ちやすいのか！？</strong></span></p>
<p>❶ <strong>クラブヘッドとシャフトの絶妙な組み合わせ</strong></p>
<p>常識破りなほど簡単であり、そしてぶっ飛びのこの3番ウッド。</p>
<p>その秘訣は、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ 」</strong>であることは間違いありません。</p>
<p>この組み合わせて打ってみると、クラブヘッドとシャフトの一体感が抜群で、一般的な3番ウッドよりもコントロールのしやすさとインパクトのタイミングの合わせやすさを実感できると思います。</p>
<p>そしてボールの「 ハジキ感 」と、高弾道な飛距離性能が抜群です。</p>
<p>当初は打感と振り感で判断すると、レディスヘッドの重量がかなり軽いのかと思っていましたが、同じ<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番でレディスヘッドとメンズヘッドの重量を計ってみると、意外にもほぼ同じだったのです。</p>
<p>つまり内部構造の違いによって、レディスヘッドの方が「 ハジキ感 」や操作性が優れていたということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれだけでは、ドライバーシャフトをそのまま使用する、この超長尺シャフトの3番ウッドが簡単に打てる理由としては、まだ不足していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスの設定が変わる</strong></p>
<p>そこでもう一つ考えられることは、「 <strong>アドレスした時のシャフトの角度</strong> 」なのではないかと考えました。</p>
<p>日本の女子プロのトップクラスには身長が150～155cmくらいの選手が多いのですが、彼女たちは総じてフェアウェイウッドが抜群に上手い。</p>
<p>そんな彼女たちのアドレスを後方から見ると、シャフトの角度がフラットなことが分かると思います。</p>
<p>つまり、クラブヘッドのトゥ側が浮いた状態のアドレスなのです。</p>
<p>ところが身長165cmの僕の奥さんが彼女たちのようなシャフトの角度でアドレスしようとすると、かなりハンドダウンになり、スイング軌道も不自然になります。</p>
<p>そこでこの超長尺シャフトの3番ウッドなら、まるで150cmの選手のようなシャフトの角度でアドレスすることができて、そのまま自然なスイング軌道を作ることができるのです。</p>
<p>ここまでの超長尺シャフトだと、もし軽くて柔らかいシャフトならトゥダウンしたり、インパクトのタイミングを合わせづらくなりますが、その点は少し重くてしっかりしたシャフトなら問題はありません。</p>
<p>そう考えると、身長の低い選手がなぜフェアウェイウッドが得意なのか、というその秘訣を少しは感じられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <strong>神改造</strong> 」だと思っていた3番ウッドを、更に打ちやすく進化することができた詳細をお伝えしました。</p>
<p>それにしても、以前は苦手で打てる気がしなかった3番ウッドが、44.65インチという、ありえないほどの長尺なのに、素晴らしい飛距性能を苦もなく発揮できていることが不思議でなりませんが、これがクラブセッティングの面白さと奥深さでもあります。</p>
<p>実際にこの3番ウッドは、男女の友人達もすぐに打てるほどの万人向けな特性なので、おそらく皆さんが打っても驚くほど打ちやすく感じるはず。</p>
<p>そんな魔法のようなクラブ製作の秘訣をもう一度確認しておくと、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ</strong> 」です。</p>
<p>興味が湧いた方は、試してみる価値があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club161</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
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		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[レディス用ヘッドにハードシャフトを組み合わせれば、別次元の打ちやすさが感じられる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club160" target="_blank" rel="noopener"><strong>フェアウェイウッドが得意になれるクラブ選びと調整方法！！　その1</strong></a> 】に引き続き、今回は【 その2 】として、フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランのうち、残りの2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>もっと打ちやすいクラブを見つけだすことができれば、フェアウェイウッドは驚くほど簡単に打てるようになるので、クラブ選びの考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すためのプラン　その2！</span></h2>
<p>多くの人が難しいと感じているフェアウェイウッドですが、一般的な常識から外れてみると、全く違う感覚で打てるようになります。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人に向けて、フェアウェイウッドが苦手な人が得意になれるクラブの選び方と調整方法について、お勧めしたい2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服に向けた2つ目と3つ目のプランを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>今回は、2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>7番ウッドはどのモデルでもヘッドが小ぶりになるので、ツアーモデルではなくMAXモデルだとしても、接地面が大きすぎるという悪い影響は少なくなり、3番や5番よりも打ちやすさは感じられると思います。</p>
<p>ただしシャフト重量が軽すぎるモデルばかりなので、適正な重量のシャフトに付け替えて試せるように、やはりスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>7番用の中古シャフトが市場には少ないので、その場合は少しシャフトが長くなる5番用や3番用でもOKとして、ヘッドバランスなどの細かな数値は気にせずに、先ずは試してみましょう。</p>
<p>7番ウッドのロフト角は大きいので、シャフト重量が60g以上あれば打ちやすさを感じられるし、70gくらいの重くてハードなシャフトでも、女性が打てるほどの寛容性があります。</p>
<p>打ちやすい7番ウッドが出来上がると、フェアウェイからだけでなく、夏ラフやフェアウェイバンカーからでも簡単に打てるようになり、スコアメイクの強力な武器になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14876" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このプラン②は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェット MAX 7番</strong> + <strong>ディアマナ S-73 S</strong>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>レディスモデルはヘッド重量が軽くて、ボディ剛性が低いことが特徴ですが、この特徴のヘッドに60g～70gのシャフトを組み合わせると、別次元の打ちやすさとやさしさを感じられるでしょう。</p>
<p>そしてこの「 <strong>軽いヘッド重量 + 重めでハード気味のシャフト</strong> 」の組み合わせなら、不思議なほどイメージ通りにスイングできて、インパクトでソール面を合わせやすいので、大型ヘッドの問題点は消え去って、メリットだけが残ります。</p>
<p>レディスモデルのヘッドは、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人にはヘッド剛性が低すぎると感じるかもしれませんが、ヘッドスピード45m/s以下ならば、打ちやすさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさ、コントロール性の全ての面で恩恵を受けられると思います。</p>
<p>ただし、レディスモデルのヘッドはボールがかなり上がりやすいので、7番でボールが高すぎてしまう場合は5番を検討して下さい。</p>
<p>試してみればすぐに分かりますが、間違いなくこのプラン③が最も打ちやすいので、他のプランは試さずに、最初からプラン③からスタートしても大丈夫です。</p>
<p>うまい具合にヘッドとシャフトの組み合わせが決まれば、最も難しいはずの3番ウッドも打てるようになるし、ミドルアイアンやユーティリティよりも簡単に感じられるかもしれません。</p>
<p>問題点はやはり選択肢の少なさです。</p>
<p>レディスモデルで7番までスリーブ仕様が設定されているメーカーは<strong>コブラ</strong>と<strong>ピン</strong>だけで、5番までなら<strong>キャロウエイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>にも設定があります。</p>
<p>ただし、<strong>ピン</strong>の<strong>G Le</strong>はかなりボディ剛性が低いので、ヘッドスピード40m/s以下にしか適合しないかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン③は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造 ！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェト MAX レディスヘッド 3番</strong> + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトをそのままの長さで使用していますが、一番難しいクラブである3番ウッドで、さらに超長尺仕様なのに、レディスヘッド効果で狙った通りのインパクトが可能になり、驚異的な飛距離を実現できています。</p>
<p>ヘッドスピード36m/sでベストスコア76の女性の友人は、<strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番</strong> + <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>と、<strong>エアロジェト MAX レディスヘッド 7番</strong> + <strong>アッタス EE 65 S</strong>を使用していて、かなり強力な武器になっています。</p>
<p>その他にも数人の男女の友人と知人が「 <strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番 </strong>or <strong>7番 + 65g前後のシャフト</strong> 」の組み合わせで苦手を克服できているので、かなり万人向けの設定だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2回に分けて、苦手なフェアウェイウッド克服のための具体的なプランを3つ紹介しました。</p>
<p>クラブの選び方やヘッドとシャフトの組み合わせ方法を変えてみると、驚くほどに簡単なクラブへと変身してくれるので、一般的なセッティングには惑わされずに、柔軟な思考でまずは体感してみて下さい。</p>
<p>手軽に試せる順番としては、プラン① <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン③になります。</p>
<p>打ちやすさの順番は、プラン③ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン①になるので、その点を考慮してトライしてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
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					<description><![CDATA[ツアーモデルの小型ヘッドの方がインパクトを合わせやすいので、意外に簡単に打てるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドが苦手だった人が簡単に克服できて、やがて得意にまで変身できる3つのアイディアを2回に分けて紹介しますが、今回はその1回目です。</p>
<p>クラブ選びの考え方を根本的に変えれば、もっと打ちやすいフェアウェイウッドを見つけだすことができるので、苦手意識はどんどん消え去っていくはずです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すための3つのプラン！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは、単純に「 メーカーが提供しているクラブスペックの設定がアマチュアゴルファーには合っていない 」という点が一番の理由だと思います。</p>
<p>メーカー側は簡単なクラブを用意しているつもりが、残念ながらそのスペックはアマチュアにとって難しいものばかりなので、結果的に苦手になってしまう現象が起きています。</p>
<p>そこで新たな発想でフェアウェイウッドの選び方と調整方法を見直してみると、意外なほど簡単に打てるフェアウェイウッドを見つけられたり、自分専用に作り上げることができるので、やがて皆さんも「 フェアウェイウッドって、本当は簡単だったのか… 」と実感できるようになると思います。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人向けに、フェアウェイウッドの選び方と調整方法について、お勧めしたい3つのプランの中の、先ずは1つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランの1つ目</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong></a> 】などで、苦手なフェアウェイウッドを克服するまでの流れや調整方法について説明してきましたが、今回は具体的なプランを3つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>まず今回は1つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p>苦手克服のために最も手軽な方法が、ツアーモデルの小ぶりなヘッドの5番ウッドに、60g～65gの適度に重くて硬いシャフトが装着されているクラブを見つけて、先ずは試打をしてみることです。</p>
<p>小ぶりで重心深度の浅いツアーモデル、例えば<strong>コブラ</strong>なら<strong>LS</strong>モデル、<strong>キャロウェイ</strong>なら<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>モデル、<strong>テーラーメイド</strong>なら<strong>TOUR</strong>モデル、<strong>ピン</strong>なら<strong>LST</strong>モデルです。</p>
<p>このようなツアーモデルには60g～65gのシャフトが装着されている新品や中古品が多いので、難しそうだという先入観を持たずに試打をしてみれば、意外なほどうまくボールにしっかりと当たるので、すぐに苦手なイメージは消えていくと思います。</p>
<p>僕の奥さんや友人がまだフェアウェイウッドが苦手だった頃に、このようなツアーモデルを試打してみると、驚くほど簡単にジャストミートできました。</p>
<p>一般的には、「 <strong>重心深度が深い大型で平べったいヘッド + 軽くて柔らかい長いシャフト</strong> 」の組み合わせが、ボールが上がりやすくて簡単に打てると信じられていますが、実はフェアウェイウッドが苦手な人にとっては、逆にその組み合わせが大きな障害になっていたのです。</p>
<p>フェアウェイウッドのヘッド重量はドライバーヘッドよりも約20gも重いのに、しなり量が大きい軽いシャフトが装着されていれば、スイング中にクラブ全体が動きすぎてインパクトのタイミングが合わないので、ボールにもうまく当たらないのは当然のことなのです。</p>
<p>特に大型ヘッドはソールの接地面が大きすぎるので抜けが悪く、苦手な人にとってはマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たしかに何球も打ち続ければ、時々はメーカーの狙い通りの高弾道ショットを打てるかもしれませんが、練習量が少ないアマチュアゴルファーがその確率を上げることは至難の業。</p>
<p>そこで考え方を大きく変えて、「<strong> 重心深度が浅くてソールの接地面が少ない小型なヘッド + 少し重くて硬いシャフト</strong> 」という組み合わせならば、インパクトのタイミングを合わせやすいので、今までが嘘のように簡単にボールに当たるようになるし、明らかにソールの抜けがよく、最近の高性能なヘッドならツアーモデルでもボールはちゃんと上がってくれます。</p>
<p>クラブ選択のポイントとしては、市場には50g台のシャフトが装着されているモデルが多いので、手軽に適合するシャフトに付け替えられるスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>ただし、スリーブ仕様が3番だけにしか設定されていないモデルもあるので、その点には注意して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14875" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン①は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong> </span>僕の奥さんは苦手克服に向けてまずこのプラン①からスタートして、現在は<strong>コブラ エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p>同様に、ヘッドスピード44m/sでベストスコア77の男性の友人が、<strong>エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ツアーAD BB 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> 本当はこのプラン①の7番ウッドを勧めたいのですが、残念ながら7番の設定があるツアーモデルはかなり限定されます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッド克服に向けてのプランを紹介していますが、3つのプランの中で最も手軽に試すことができるのが、このプラン①です。</p>
<p>まずは第一歩として、中古市場の中で該当するクラブを探してみましょう。</p>
<p>顔なじみの店舗があれば、シャフトを付け替えて試打をするという方法も可能だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に製作可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14800</guid>

					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高評価のドライバーを試打比較してみました！！　ピン G440 LST VS コブラ LTDx LS！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club155</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14739</guid>

					<description><![CDATA[高評価の2本のドライバーを同時比較して、本当の性能と打ちやすさを解明してみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発売されて以降、多くの専門家からの高評価を受けて、好調に売れ続けている<strong>ピン</strong>の<strong>G440</strong>シリーズのドライバー。</p>
<p>今回はその中でも<strong>G440 LST</strong>を選択して、個人的に最強ドライバーと評価している<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>との同時比較を行ってみました。</p>
<p>はたして専門家の評価は、忖度のない正しい発信だったのでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">確かに進化していたG440 LSTドライバー！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong></a> 】で紹介したように、現在トータル性能で最強と思われるドライバーが、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>飛距離性能、安定性、打感と操作性、いろんなシャフトとの相性のよさ、その性能を余すことなくコースで発揮できる点などで、ほぼ死角なしの素晴らしい完成度を誇っています。</p>
<p>今回はその<strong>LTDx LS</strong>を基準として、発売以降現在も好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を同時に比較する機会があったので、そのインプレッションを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G440 LSTの本当の実力はいかに！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデ</strong><strong>ータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ピン G440 LST</p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 202g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ピン TOUR 2.0 CHROME 65</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 60g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 310g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ピン G440 LSTについて</strong></span></p>
<p>近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの評判としては、「 慣性モーメントが大きくて曲がりづらいけれど、飛距離性能と打感や操作性についてはイマイチ 」というのが、一般的な評価だったと思います。</p>
<p>新製品が発売されるたびに、いつも専門家からの評価がかなり高く、それを信じて購入するユーザーは多いのですが、その後に練習場やコースで観察していると、実際に使用を続けているユーザーは意外に少ないことが分かります。</p>
<p>つまり、買ってはみたものの、期待した性能は得られていないということ。</p>
<p>僕の奥さんもこれまでに、<strong>G425</strong>シリーズと<strong>G430</strong>シリーズの各モデルを試打していますが、「 飛ばないし、打感もイマイチ 」という評価が続いていたのです。</p>
<p>そんな<strong>ピン</strong>のドライバーでしたが、メーカーもそのようなユーザーの正直な評価を感じていたようで、<strong>G440</strong>シリーズでは飛距離性能をかなり重視したと公言しています。</p>
<p>その成果なのか、今回の<strong>G440</strong>シリーズは発売されてからかなり期間が経っているのに、現在も好調な売れ行きが続いているようなのです。</p>
<p>そこでその<strong>G440</strong>シリーズの性能は、はたして本当に進化しているのか、練習場でじっくりと試打をする機会があったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>まず打ち出してすぐに感じるのは、飛距離性能は<strong>ピン</strong>の従来のモデルよりも確実に上がっていて、他メーカーのドライバーと互角のレベルになっていること。</p>
<p><strong>コブラ LTDx LS</strong>と比較しても、やや劣るレベルにまで改善されていて、これはヘッドスピード45m/sの友人も同様に感じたそうです。</p>
<p>スイートスポットの広さは、意外にも<strong>LTDx LS</strong>の方が広く感じると思います。</p>
<p>打感も今までは「 硬い弁当箱 」で打っているようなフィーリングだったものが、違和感のないレベルまで改善されていましたが、まだまだ<strong>LTDx LS</strong>の方が良好です。</p>
<p>弾道の高さは、<strong>G440 LST</strong>の10.5°と<strong>LTDx LS</strong>の9°が同程度だと思います。</p>
<p><strong>ピン</strong>は伝統的にタービュレーターという突起で空気抵抗の低減をアピールしていますが、同時比較してみると、<strong>LTDx LS</strong>の方が空気抵抗感は少なく、風切り音も小さく感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッド重量は<strong>G440 LST</strong>の方が7g重いので、その分だけ<strong>LTDx LS</strong>よりもシャフト重量を軽くした方がよいと思い、今回は、我が家の<strong>LTDx LS</strong>よりも5g軽いシャフトを選択しました。</p>
<p>この<strong>ピン</strong>純正オプションの<strong>TOUR 2.0 CHROME 65</strong>は、某国内シャフトメーカー製らしいのですが、癖のない万人向けの素直な特性です。</p>
<p>以前にこのシャフトの前のモデルに相当する<strong>TOUR 173-65</strong>を<strong>G425</strong>シリーズで試打した時は、<strong>G425</strong>シリーズのヘッド剛性が硬かった影響で、硬い棒のようなフィーリングだったのですが、<strong>TOUR 2.0 CHROME</strong>ではその点が改善されて、<strong>G440</strong>シリーズではヘッド剛性が最適化されたこともあり、シャフトとのマッチングはかなりよくなっています。</p>
<p>この点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】や、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試してみました！！</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ピン</strong>の最大のセールスポイントである慣性モーメントの大きさについてですが、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」によれば、<strong>G440 LST</strong>が5130 g.cm²で、<strong>LTDx LS</strong>が4159 g.cm²と大きな差があり、確かにダウンスイングに向けて綺麗に切り返えすことができれば、その慣性モーメントの大きさによって、曲がりづらい安定性を感じることができると思います。</p>
<p>しかし何発も打っていると、切り返すタイミングがズレたり、スイング軌道が乱れたりする時がありますが、そんな時に途中で修正しようとしても大きな慣性モーメントが邪魔をして、逆に制御できずにボールは曲がってしまう現象が起こります。</p>
<p>一緒に試打をした友人はスイングの安定度が低いので、力まずに上手くダウンスイングできた時は「 これは曲がらない！ 」と驚いていましたが、飛ばしたいと思って力んでダウンスイングが乱れた時には、とんでもないくらいボールは大きく曲がっていました。</p>
<p>その友人のエースドライバーは慣性モーメントが4000 g.cm²以下の操作性に優れる小型ヘッドのドライバーなので、たとえスイング軌道が乱れても、ダウンスイング中に自分の感性でスイング軌道の乱れを修正して、なんとか自力でドライバーショットを安定させることが可能になっています。</p>
<p>ところが、そのスイング中の修正を許してくれない大慣性モーメントの<strong>G440 LST</strong>は、逆に難しく感じてしまう場面が出てくるのです。</p>
<p>僕の奥さんはそこそこスイング軌道が安定していますが、それでも<strong>G440 LST</strong>の大きすぎる慣性モーメントは邪魔に感じるし、もし「 フェード気味 」とか「 ドロー気味 」に打ち分けたくなっても、ヘッドの動き方が頑固なので、そのコントロールはとても難しいそうです。</p>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club19" target="_blank" rel="noopener"><strong>『慣性モーメント』が大きいと曲がらないって本当ですか！？</strong></a> 】などで、かなり以前からこの点についての問題提起をしていますが、はたして一般ユーザーの皆さんはどのように感じているのでしょうか？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>とのガチンコの試打比較を行ってみました。</p>
<p>結論としては、たしかに近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの中では、飛距離性能と打感はかなり向上していることが分かりましたが、全体的には<strong>LTDx LS</strong>の方が優れているのは確かだと思います。</p>
<p>問題となるのはその大慣性モーメントが、はたして皆さんにとって有効な武器になっているのかどうか。</p>
<p>その点に対する疑念は、今回も晴れることはありませんでした。</p>
<p>そんな中、国内女子のランキング1位となった佐久間朱莉選手のドライバーが<strong>G430 MAX 10K</strong>というのは、逆に驚きです。</p>
<p>そのドライバーでいろんなコースで安定して飛ばせている佐久間朱莉選手は、スイング精度が凄いからこそ、その性能を最大限に発揮できているのではないでしょうか。</p>
<p>皆さんも自分のスイングの特徴と慣性モーメントの相性について、この機会に考えてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュア向けの最強ドライバーはこれだ！！　名器コブラ LTDx LS が優れている理由を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14724</guid>

					<description><![CDATA[けして最新が最良ではない！本当に優れたドライバーを皆さんも体感してみましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、コースで抜群の性能を発揮するドライバーを紹介します。</p>
<p>そのドライバーは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>で、計測器のデータよりもコース上でこそ最大性能が発揮されるドライバーなので、その特徴を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">計測器データよりも、コースで本当に飛ぶドライバーこそが最強！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club147" target="_blank" rel="noopener"><strong>最強の中古ドライバーを遂に発見！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズのドライバーの性能の高さを紹介していましたが、その中の大本命が<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>僕の奥さんが半年間使用して実感した素晴らしい性能は、友人達が打っても驚異的な飛距離を実現できたことで証明されました。</p>
<p>今回は、名器と言える<strong>コブラ</strong> <strong>LTDx LS</strong>がどのように優れているのかを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラLTDx LSドライバーの素晴らしい性能を紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx LS US モデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 9.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 266cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>この<strong>コブラ LTDx LS</strong>は、以前からとても気になっていたモデルでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14589" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>実は多くのゴルフ関係者が忖度なく本人用として購入していたり、実際に打っているいろんな映像を見ていると、このドライバーの飛距離性能が素晴らしいことは以前から分かっていましたが、残念ながらこれまでは練習場やゴルフショップで試打をする機会がなかったので、興味はあったものの購入はしていませんでした。</p>
<p>ところが今年の春に近所の中古ショップの閉店セールで、とても程度がよく破格なこのドライバーを発見してしまったのです。</p>
<p>ただしLSモデルで、しかもロフト角が9°だったので、さすがに僕の奥さんのパワーとヘッドスピードではハードスペックすぎると思いましたが、ダメもとで店内で試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと打感のよさ、そして計測器上でも飛距離性能の高さが確認できたので、即購入してしまいました。</p>
<p>装着されていたシャフトは、このUSモデルの標準仕様である<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトで、重量は少し重いけれどとても素直な特性です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14590" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、最初はやはりハードスペック感があり、ボールは低めの強弾道で少し右方向に流れる傾向。</p>
<p>しかし他のLSモデルで経験したような、低スピンすぎてボールがドロップするような現象は起きません。</p>
<p>そこでスリーブ調整を施して決まったのが、「 STD° Ⅾ 」という標準ロフト角のままで捕まりやすい設定。</p>
<p>これで弾道が少し高くなり、よい感じのストレートボールを打てるようになったので、この時点で「 LSの9°なのに、意外にも、僕の奥さんでも少し頑張れば十分に打てそうだ 」と確信しました。</p>
<p>練習場での飛距離性能自体は、それまでのエースドライバーだった<strong>ヨネックス GT 425 10.5°</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と同程度だったのですが、弾道の強さに期待して、まずは実際にコースで使用して様子を見ることにしました。</p>
<p>そこで驚いたのが、コースでの打ちやすさと圧倒的な飛距離性能です。</p>
<p>まず打ちやすさについては、スイング中の少ない空気抵抗感と控えめな慣性モーメント( 4159 g・cm² ) の組み合わせがとても絶妙な感覚で、さらにヘッド剛性感が高すぎないので、フェース面の弾き感がとてもよく、球離れも早すぎないのでコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>最近主流の高初速を狙いすぎてヘッド剛性がガチガチのドライバーは、どうしても球離れが早すぎて出玉のコンロールが難しいのですが、それとは対照的なフィーリングです。</p>
<p>その打ちやすい特性と適度なロースピン特性がマッチして、コースボールとの相性が抜群で、最適なスピン量と弾道の高さで気持ちよくボールが伸びていき、練習場のボールとは別次元の飛距離性能を発揮してくれます。</p>
<p>僕の奥さんは年間25～30回ラウンドしていますが、7つのコースをそれぞれ2～7回程度の割合でローテーションしていて、このドライバーに変更して以降の半年間で、各ホールでのティーショットの最長到達点を1回のラウンド毎に3～5ホールのペースで更新しています。</p>
<p>シャフトについては、購入後しばらくは<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>を使用していましたが、気温30℃以上になると弾道が高くなってきたので、スリーブポジションを「 -1.0° 」に変更しました。</p>
<p>その後に高気温の時期が長かったことと、ヘッドとの相性がよさそうだったので、それまで<strong>ヨネックス GT 425</strong>で使用していた<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を、<strong>LTDx LS</strong>用スリーブにリシャフトしました。</p>
<p>この2本のシャフトはシャフト重量と振動数はほぼ同じですが、トルクが少ない分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が少し硬くなるので、その影響で弾道が低くなり、方向性はさらに向上しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14666" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただしその後に気温が30℃以下に下がってきたので、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>のままで、スリーブポジションを「 STD°D 」に変更しています。</p>
<p>最近は更に気温が下がり、10℃近くにまで下がりましたが、その打ちやすさと飛距離性能にあまり変化がないことは驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離性能とその効果</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは若手女子プロの皆さんのお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは37～38m/sなのですが、このドライバーの平坦なホールでの平均飛距離は200ヤードでキャリーは190ヤードです。</p>
<p>このブログ開設以降どんどん年齢を重ねていますが、その当時よりも10ヤード以上は確実にドライバーの飛距離が伸びました。</p>
<p>こちらの地方は雨が多く湿度も高いため、たとえ晴れているラウンドでもランがとても少ないので、もし関東平野のように乾燥したコースコンディションならあと10ヤードは伸びると思います。</p>
<p>このドライバーによる飛距離アップによってスコアも確実に恩恵を受けていて、最近別々の3コースをラウンドして75、75、78と連続して好スコアをマークすることができました。</p>
<p>自己ベスト更新はまだですが、このスコアの安定度は過去イチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヘッドスピード45m/sでもその性能を実証</strong></span></p>
<p>そして先日に遠方の友人2人とのラウンドでも、この<strong>LTDx LS</strong>の飛距離性能の高さが実証されました。</p>
<p>2人の友人はともにヘッドスピード45m/s前後で、そのヘッドスピードに最適だと定評のある<strong>キャロウェイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>のドライバーヘッドに、それぞれ自分にマッチしたカスタムシャフトを装着していました。</p>
<p>そのラウンドで、友人の1人が軽い打ち下ろしのホールで260ヤードの会心のドライバーショットを打った後、試しに我が家の<strong>LTDx LSも</strong>打ってみたところ、なんと280ヤードオーバーのスーパーショットを練習なしの一発勝負で打ててしまったのです。</p>
<p>その後にも打ち上げホールで会心のドライバーショットをした後にもう一回比較しても、またしても我が家の<strong>LTDx LS</strong>が20ヤードオーバー。</p>
<p>その友人は自分のドライバーの仕上がり具合にかなり自信を持っていたので、この結果に対してかなりショックを受けていました。</p>
<p>もう一人の友人も一発勝負でチャレンジしたところ、我が家のドライバーの方が振りやすくて飛距離性能が高いことに驚いていました。</p>
<p>それだけでなく、自分の息子さんがヘッドスピード50m/sのティーチングプロなのですが、その息子さんにもマッチしそうなスペックだと感じたそうです。</p>
<p>また別の機会にも、大学ゴルフ部出身でヘッドスピード50m/s前後の知人2人にも、練習場で我が家の<strong>LTDx LS</strong>を試打してもらったところ、2人とも素晴らしい弾道をネットに突き刺していて、とてもよいフィーリングだったそうです。</p>
<p>そんなハードヒッターが打ちやすいスペックなのに、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでも打ちやすくて飛距離性能が高いという、絶妙な特性を持っているドライバーが完成しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>コブラ LTDx LS</strong>ドライバーが、実際のコースで素晴らしい性能を発揮することを紹介してきました。</p>
<p>その要因を挙げるとすれば、<strong>①大きすぎない慣性モーメント</strong>、<strong>②ボディ剛性が硬すぎない</strong>、<strong>③球離れが早すぎない</strong>、<strong>④LSモデルなのに低スピンすぎない</strong>、<strong>⑤空気抵抗が少ない</strong>、<strong>⑥重心深度が35.6mmと浅い</strong>、<strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め</strong>、という7つのポイントがあると思います。</p>
<p>その中でも「 <strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め 」</strong>はとても重要なポイントで、他のLSモデルのヘッド重量がどれも200g前後なのに対して、<strong>LTDx LS</strong>の方が5g軽いので、その分だけ重くて硬いハードシャフトを組み合わせても、問題なく振り切れるようになるのです。</p>
<p>この7つのポイントに全て合致しているモデルは、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック </strong></a>」で他メーカーで探しても、そして同じ<strong>コブラ</strong>のブランドであっても、なかなか見つけることはできません。</p>
<p>「 慣性モーメントの大きさに邪魔されないコントロール性のよさ 」、「 打感がよく、球持ちがよい 」、「 非力でもドロップしないロースピン性能 」、「 空気抵抗が少なく、ヘッドが重くないので振りやすい 」という具合に、いくらでも高評価を与えられる逸品。</p>
<p>この性能は、おそらく室内の計測器だけでは分からないと思います。</p>
<p>残念ながら中古品しか入手することはできませんが、興味を持たれた方は、中古ショップで探してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14620</guid>

					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これが本当の魔改造！！　苦手なFWが簡単に打てるようになる画期的なクラブの調整法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club150</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14602</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすいフェアウェイウッドがないのなら、自分でもっと打ちやすくなるように改造しましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は多くの人が苦手としている、フェアウェイウッドが簡単に打てるようになる、クラブの調整方法を紹介します。</p>
<p>まさに「 <strong>魔改造</strong> 」と言えるくらいの効果が得られるので、皆さんも、参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーに適した独自の調整法を確立！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんはようやくフェアウェイウッドがうまく打てるようになり、その後、コース攻略に対する戦術が一変しました。</p>
<p>そしてその後も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong> </a>】で紹介したように、フェアウェイウッドの活用法と、もっと打ちやすくするための研究を続けてきました。</p>
<p>その成果として、フェアウェイウッドが苦手だった友人達も、例外なく簡単に打てるようになるクラブの調整方法が確立したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが簡単に打てるようになるクラブの調整方法とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ フェアウェイウッドがなぜ難しかったのか？</strong></span></p>
<p>これまでの研究過程で、現代のフェアウェイウッドが難しい2つの理由が分かりました。</p>
<p><strong>① ヘッドが大きすぎて、重心深度が深すぎる</strong></p>
<p><strong>② シャフトが長すぎて、軽すぎる</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーにとってはこの2つの要素がとても悪い影響を与えていたのですが、皆さんもご存知のようにゴルフ業界では全く逆の考え方で、この2つの要素がフェアウェイウッドを簡単にするポイントだと信じられています。</p>
<p>つまり、使う側には難しくなる要素なのに、クラブの製作側は全く逆に、それが簡単になる要素として信じられている訳です。</p>
<p>なぜこのようなミスマッチが生まれているのかと言えば、それはクラブ製作側になるプロゴルファーやクラブの専門家はジュニアゴルファー出身者ばかりで、対するアマチュアゴルファーは大人になってからにゴルフを始めた人ばかり、という背景の違いがあります。</p>
<p>ジュニアゴルファー出身者の人達は例外なく、アームローテーションを活用してフェースターンが大きめなのですが、その点がアマチュアゴルファーとは大違い。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、すでに肩甲骨周りや肘と手首周りの動きが硬いので、フェースターンの動きが少なくなるのは当然で、無理にフェースターンを大きくしようとすると、確実に身体の各部を痛めてしまうことになります。</p>
<p>このようなミスマッチがあるので、本当は簡単なクラブを作れる時代なのに、いつまで経っても難しいフェアウェイウッドしか市場に登場しなかったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 簡単にする調整方法</strong></span></p>
<p>現代のゴルフクラブは製造技術の進化によって、本当は寛容性が高く飛距離性能が高いクラブを作れているのに、最後の仕上げの部分で先に説明したミスマッチによって、アマチュアゴルファーはその進化の恩恵を受けられていません。</p>
<p>そこでその最後の仕上げを自分で変更してしまえばよいと考えて、実際に試したところ、予想通りに打ちやすいクラブに変身することができました。</p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14597" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で紹介した僕の奥さんの<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドですが、その後に更に改良を加えました。</p>
<p>ソール後方のウェイトが標準仕様12gだったものを、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように6gのウェイトに変更して、その分だけ重心深度を浅くしたところ、とても打ちやすくなり、そしてその仕様をフェアウェイウッドが苦手な友人達に試打してもらっても、男性女性ともにすくにナイスショットを打てました。</p>
<p>このクラブは<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスというハードなシャフトが装着されているというのに、非力な女性陣でもナイスショットが打てたことで、この方策が正しいこと確信しました。</p>
<p>そこで次に考えたステップが、レディス用の<strong>コブラエアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを同じ手法で仕上げた写真②の方法です。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14598" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジエット MAX</strong>のソール後方のウェイトは3gなので、こちらは軽いウェイトに交換するのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように取り外すことにしました。</p>
<p>その代わりにソールに0.3gくらいの鉛のテープを2枚追加して、重心深度を浅くしつつ、ヘッドのバランスを調整。</p>
<p>現在このヘッドと同じ仕様を男性と女性の計5人の友人が使用していますが、装着するシャフトは軽いヘッド重量をカバーするために、各自それぞれにとって5gくらい重めのシャフトを選択しています。</p>
<p>このシャフトの選び方ですが、我が家が<strong>コブラ</strong>のフェアウェイウッド用のスリーブ装着シャフトを数本所有していたので、そのシャフトを各自がそれぞれ打ち比べて、自分に合うシャフトとスペックをすんなりと決定することができました。</p>
<p>ちなみに友人達は、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッド用として、男女共65g前後のフェアウェイウッド専用シャフトがマッチしました。</p>
<p>もちろん標準のレディスシャフトは軽くて柔らかすぎるで、非力な友人女性でも使っていません。</p>
<p>この仕様を僕の奥さんも試打してみると、写真①の自分用のメンズ用<strong>エアロジェット MAXの7番ウッド</strong>とはまた別の打ちやすさを感じたので、この仕様の3番ウッドの製作にもトライすることになりました。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14599" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それがこの写真③です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club146" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手な3番ウッドが簡単に打てるようになるシャフトの選び方！！</strong></a> 】で紹介しているように、以前はうまく打てなかった3番ウッドも現在は克服していましたが、それよりももっと簡単に高弾道で遠くに打てる3番ウッドを目指してセッティングしました。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように3gのウェイトを外しています。</p>
<p>そこで選んだシャフトは、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用に用意していた<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの42インチ。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用で最も打ちやすかった<strong>ディアマナ カイリ 70</strong>の<strong>X</strong>フレックスも試しましたが、レディス用<strong>エアロジェツト MAX</strong>はボディ剛性が低いので、ハードすぎるシャフトとの相性がよくないようです。</p>
<p>そこで僕の奥さんにとって、軽すぎない、柔らかすぎないギリギリのシャフトとして<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、それがうまい具合にマッチングしました。</p>
<p>レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>は基本的にかなりボールがつかまるので、選ぶシャフトはつかまり過ぎない、フェード気味に打ちやすいシャフトがよく、その点でも<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスは適していますが、機会があれば<strong>ツアーAD DI 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを試してみたいと思います。</p>
<p>ちなみにこの組み合わせによって、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッドのクラブ重量は316gで、ヘッドバランスはC1とかなり軽いのですが、それでも打ちやすくて飛距離性能もバッチリです。</p>
<p>ところでこのレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッド、ロフト角を見ると18.5°と大き目で、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの17.5°よりも実は表示ロフトが大きくなっています。</p>
<p>ところが打ち比べてみると、ボディ剛性の柔らかさによるハジキ感のよさと、芝が薄いライからでもボールが浮きやすい特性を持っているので、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドよりも高弾道で10ヤードキャリーを伸ばせて、僕の奥さんのパワーでもティショットで170～180ヤード、セカンドショットで160～170ヤードのキャリーが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> この調整方法が成功するキーポイント</strong></span></p>
<p>このような調整方法によって、万人向けで簡単に打てるフェアウェイウッドに変身します。</p>
<p>その中でキーポイントは、3つ。</p>
<p>❶ <strong>ボディ剛性が低めなヘッドを選んで、その重心深度を浅くすることが可能なもの</strong></p>
<p>❷ <strong>3番から7番までラインナップがあり、全ての番手でスリーブ仕様</strong></p>
<p>❸ <strong>シャフトは42インチくらいの短めで、通常よりも5gくらい重くて、つかまり過ぎない特性を選ぶ</strong></p>
<p>このキーポイントによって、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なヘッド重量よりも軽くて重心深度の浅いヘッドを、一般的よりも重くてしっかりしたシャフトで打つ </strong></span>」という組み合わせになり、この組み合わせが不思議なくらいにフェアウェイウッドを簡単にしてくれるのです。</p>
<p>なおヘッドの選択に関しては、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」などで調べても、<strong>コブラ</strong>以外でこのような条件を満たすモデルを見つけることは困難でした。</p>
<p>特にレディス用を選択するとなると、<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>の中でもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>を選んだ理由は、ヘッドの大きさとソールの形状、ウェイトを外すだけで重心深度を浅くできること、そして安価な点です。</p>
<p>実は今年の春先までGDOがマークダウン品を1万円以下で販売していたので、その機会に多くの友人達にも購入してもらいました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なフェアウェイウッドが難しい理由と、自分でも簡単手軽に「 <strong>魔改造</strong> 」できる方法を説明しました。</p>
<p>HS45m/s以下のアマチュアゴルファーにとって、21°よりもロフト角の少ないユーティリティは難度が急に上がるし、ボールが浮かないので飛距離を稼ぎづらくなります。</p>
<p>そこで誰でも打てるような簡単な7番ウッド、5番ウッド、3番ウッドを手に入れることができれば、コース攻略は飛躍的に簡単になります。</p>
<p>ところが残念ながら、そんな簡単なフェアウェイウッドは市販されていないので、それならば自分達の手で作り出してみましょう、という提案です。</p>
<p>今回紹介した例は、安価な中古品で試すことができるので、まずはトライしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a><br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けで高性能なドライバーは、コブラ LTDx シリーズ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は現在、僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを現地で初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2024年モデルの飛距離性能No.1ドライバーはこれだ！！　ヨネックス イーゾン GT Type-S ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club137</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13048</guid>

					<description><![CDATA[2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。 今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。 2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出てい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。</p>
<p>今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出ていた！</span></h2>
<p>試打会などの機会を見つけて、今年も数多くの新作ドライバーの試打を練習場で重ねてきました。</p>
<p>その中から、ヘッドスピード45m/s以下の人が一番飛ばせそうな、ベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<p>ハードヒッター向けではなく、一般的なアマチュアゴルファーに合うドライバーは、いったいどのモデルなのか。</p>
<p>忖度や先入観なしに、実際に打ってみた感触を頼りに評価しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>2024年モデルを試打した中のベストドライバーを発表！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 練習場で試打をしたドライバー</strong></span></p>
<p>●<strong>キャロウェイ</strong></p>
<p>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX</p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX D</p>
<p>パラダイム Ai スモーク Ti 340 MINI</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>テーラーメイド</strong></p>
<p>Qi 10</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ピン</strong></p>
<p>G430 MAX 10K</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>コブラ</strong></p>
<p>ダークスピード X</p>
<p>ダークスピード MAX</p>
<p>ダークスピード LS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ダンロップ</strong></p>
<p>スリクソン ZXi</p>
<p>スリクソン ZXi MAX</p>
<p>スリクソン ZXi LS</p>
<p>スリクソン ZXi TR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ヨネックス</strong></p>
<p>イーゾーン GT Type-S</p>
<p>イーゾーン GT Type-D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>オノフ</strong></p>
<p>AKA</p>
<p>KURO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>リョーマゴルフ</strong></p>
<p>MAXIMA Ⅲ TYPE D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>フソウドリーム</strong></p>
<p>KS 2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、メジャーなモデルからマニアックなモデルまで、興味が湧いたモデルを幅広く試打してみました。</p>
<p>実際に打ってみた感触とボールの飛んで行くフィーリングから得られる飛距離データは、室内の計測器では分からない重要なポイントだと思います。</p>
<p>ロフト角は、できるかぎり10.5°を選択しています。</p>
<p>試打を担当したのは、いつも通り僕の奥さんで、シャフトはハードスペックを好み、なぜか最近ヘッドスピードが38m/s以上に上がってきています。</p>
<p>その他に、一部のモデルは僕の友人も一緒に試打をしています。</p>
<p>その中で最も高性能だと思ったのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10977" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> イーゾーン GT Typr-Sのインプレッション</strong></span></p>
<p>飛距離性能、寛容性、コントロール性のトータル性能でも迷うことなくNo.1に選択しました。</p>
<p>我が家は現在<strong>ヨネックス イーゾン GT 425</strong>をエースドライバーとして使用していますが、飛距離性能は互角レベルで、寛容性、芯の広さでは<strong>イーゾン GT  Type-S</strong>が少し上回っているように感じました。</p>
<p>そしてスピン性能も多すぎず、少なすぎずに安定していると思います。</p>
<p>ただし僕の奥さんは小型ヘッドが好みなので、自分の<strong>イーゾーン GT 425</strong>の方がよいと感じるそうですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このクラブの性能をより引き出すためにはスリーブの調整が効果的で、試打した時はHIGHERのポジションに変更して打っています。</p>
<p>岩井姉妹はロフト角9°のヘッドを使用していますが、2人ともこのHIGHERポジションを使用しているそうで、我が家の<strong>イーゾーン GT 425</strong>もHIGHERポジションを使用しています。</p>
<p>それならば最初からこのHIGHERを標準仕様にすればよいと思うのですが…。</p>
<p>このHIGHERポジションが、最も自然なつかまり感と安定性を引き出せると思います。</p>
<p>ただしこのモデルにも弱点があります。</p>
<p>それは「 軽硬系 」の標準シャフトが、おそらく多くの人にあまりマッチしないということ。</p>
<p>そこでお勧めしたいシャフトは、岩井姉妹も使用している<strong>ヨネックス</strong>のカスタムシャフトである<strong>カイザ</strong>です。</p>
<p>その中でも<strong>カイザ M</strong>は、自然な撓り戻りを感じる中調子なので、多くの人にも適合できると思います。</p>
<p>残念なことは、<strong>ヨネックス</strong>を取り扱っている店舗が少なく、もし取り扱っていたとしても<strong>カイザ M</strong>は用意されていないと思います。</p>
<p>ゴルフ部門のホームページも見づらいし、はたしてヨネックスはこの素晴らしいモデルを本気で売りたいと思っているのかと疑問に感じてしまいます。</p>
<p>ちなみに試打した時には、我が家のエースシャフトである<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>を装着させてもらって試打をすることができたので、その点は評価に対して有利に働いていることは確かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお<strong>ヨネックス</strong>には、<strong>イーゾン GT Type-D</strong>も用意されていますが、こちらはかなり「 つかまり系 」の特性になっていて、他メーカーのMAX系のモデルと同様に、自分の意思よりも左方向に飛び出してしまうような設定になっています。</p>
<p>スライスに悩む人にはよいかもしれませんが、多くの人にはつかまりすぎて逆に難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2024年モデルはどのメーカーも、前作よりも高初速を狙いすぎない特性、つまり反発感が硬すぎないヘッド構造になってきているのはよい傾向だと思います。</p>
<p>しかし【<a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】でも説明しているように、<strong>ヨネックス</strong>の堅牢すぎずに反発力をうまく引き出すテクノロジーは、他メーカーよりも一歩先に進んでいると思います。</p>
<p>そのような裏付けもあり、2024年モデルのNo.1に選んだのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>です。</p>
<p>2024年シーズンに岩井姉妹がともに3回優勝していることからも分かるように、圧倒的な飛距離性能だけでなく、ヘッドスピード45m/s以下の人に適したトータル性能を持っています。</p>
<p>各メディアで専門家が推奨しているのは大手メーカーばかりなので、残念ながら目立たない存在ではありますが、皆さんも機会を見つけて、その性能の高さを感じて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！　打ちやすいクラブ選びとシャフト選びのコツを紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club136</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 14:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[打ちやすい7番ウッドを選択するコツは、スリーブ仕様とハード気味のシャフトを組み合わせること！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近5番ウッドを使用するようになって感じたことは、やっぱり7番ウッドも必要だということ。</p>
<p>そこで今回は、打ちやすい7番ウッドの選び方と作り方を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすい7番ウッドは自分で作る！？</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが得意になってくると、やっぱり欲しくなるのは、もっと高弾道で遠くに簡単に打てる7番ウッドです。</p>
<p>ところがいざ探してみると分かりますが、現在のゴルフ市場は7番ウッドの種類がとても少なく、そして適度なシャフトスペックのモデルを見つけることはほぼ不可能な状態だったのです。</p>
<p>そんな中でようやく見つけ出したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット MAX</strong>で、その選択理由と実際に使用してみて感じたノウハウをお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ちやすい7番ウッドは、コブラエアロジェットMAX！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX 7番ウッド</p>
<p>ヘッド体積 : 151cc</p>
<p>ロフト角 : 21.5° ( 20°～23°調整可能 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ディアマナ S73</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト長さ : 42インチ</p>
<p>シャフト重量 : 69g</p>
<p>トルク : 3.0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 343g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 7番ウッドが必要だと思った理由</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a>  】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】でお伝えしたように、僕の奥さんは苦手なフェアウェイウッドを克服したことで、ゴルフスタイルに変化が現れてきました。</p>
<p>利用している各コースには、パーオンが不可能だった距離が長めの打ち上げホールが何ホールかありましたが、5番ウッドのおかげで今ではその数が激減して、届かないホールが残り僅かになりました。</p>
<p>いまだに届かないホールというのは、打ち上げの砲台グリーンで、手前をバンカーにガードされているようなホール。</p>
<p>残りの距離的には問題なく届くはずなのですが、ボールの高さが不足してバンカーにつかまってしまうので、今までは手前に刻んでいました。</p>
<p>5番ウッドではボールの高さが不足してバンカーに突き刺さり、その下の23°のユーティリティではキャリー不足。</p>
<p>そこで考えたのが、せっかくフェアウェイウッドが打てるようになったのなら、7番ウッドでその悩みが解消できるのではないかということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 7番ウッドの選択方法</strong></span></p>
<p>さっそく7番ウッドを中古市場で探し始めましたが、その選択肢が少ないことに驚きました。</p>
<p>かなり以前はもっと7番ウッドが豊富だったように思いますが、最近はユーティリティにその勢力を奪われているようです。</p>
<p>そんな状況なので、7番ウッドが設定されているモデル自体が少ないだけでなく、それがスリーブ仕様となるとかなり選択肢が限られてしまいます。</p>
<p>5番ウッドを使用した経験上、スリーブ仕様でロフト角などを変更できるメリットはとても大きく、そして季節や打ち方の変化に合わせて別のシャフトにすぐに変更できることは、アマチュアゴルファーにとっては強力な武器になります。</p>
<p>そこで候補に残ったモデルが、<strong>コブラ</strong>と<strong>タイトリスト</strong>の各モデル。</p>
<p><strong>タイトリスト</strong>は現在<strong>TS2</strong>のユーティリテイを使用していて、そのスリーブ調整の使い勝手がよいことが魅力です。</p>
<p><strong>コブラ</strong>は<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドを使用していて、5番ウッド用のシャフトを何本か用意してあるので、簡単にそのシャフトを7番ウッドにも兼用できることが最大のポイント。</p>
<p>そこでようやく打ちやすそうなシャフトが装着されている中古クラブを見つけたのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット MAX</strong>に<strong>アッタス EE 65</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているモデル。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12985" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058.webp" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5番ウッドの経験から、7番ウッド用には65g以上のシャフト重量がよさそうだと思っていたので、シャフトに関しては合格です。</p>
<p>ただ<strong>エアロジェット MAX</strong>については、以前に5番ウッドを選択する過程で試打したことがありますが、ヘッドが大きくてあまり打ちやすくなかったので、その点は少し悩みました。</p>
<p>そこで着目したのは、一般的に7番ウッドは5番ウッドよりもヘッドが小型になるので、ヘッドが大きめの<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドでも、ヘッドが小型の<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと同程度の大きさだということ。</p>
<p>そして<strong>エアロジェット MAX</strong>のウェイト装着位置がヒール側とソール後方の2ヶ所なので、そのウェイトを調整すれば、<strong>エアロジェット LS</strong>のような重心が浅い特性に変更することも可能だと思い、<strong>エアロジェット MAX</strong>に決定しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ただし理想的には、もし<strong>エアロジェット LS</strong>に7番の設定があれば、それが一番打ちやすいはずだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他の候補として、<strong>キャロウェイ</strong>の<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />モデルも5番ウッドでは打ちやすかったのですが、やはり7番の設定はなく、そしてスリーブ仕様の設定もありません。</p>
<p><strong>ヤマハ</strong>の<strong>リミックス VD</strong>は打ちやすくて7番の設定はありますが、スリーブ仕様ではありません。</p>
<p>このような理由で、7番ウッド選択はとても困難になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングとインプレッション</strong></span></p>
<p>購入当初は、装着されていた<strong>アッタス EE 65 </strong>の<strong>S</strong>フレックスのまま、スリーブ調整のみで使用しましたが、予想通りに高弾道のキャリーボールが打てて、難関のホールにキャリーオンすることが可能になりました。</p>
<p>ただ<strong>エアロジェット LS</strong>よりも<strong>エアロジェット MAX</strong>の方が明らかにボールが捕まるので、スリーブやウェイトを調整しても、ティショットではつかまりすぎる傾向がありました。</p>
<p>そこで投入したのが、<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12986" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトは以前にドライバー用として使用していたものを、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの夏用シャフトとして製作して、実際に今シーズンの夏場に使用していました。</p>
<p>しかし気温が30℃以下になったらハードに感じるようになり、現在は控えシャフトになっていたのですが、7番ウッドなら気温が低くてもマッチしそうだと思い試したところ、予想通りにバッチリとフィットしました。</p>
<p>セカンドショットでも十分に高弾道のキャリーボールが打てて、ティショットでも捕まりすぎる傾向はなくなったのです。</p>
<p>そしてもっと打ちやすくするために、ウェイト調整ではなく、鉛のテープで調整を加えました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057.webp" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この調整によって重心位置が改善されたので、さらに打ちやすく仕上げることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>簡単なようで、実はかなり難しい7番ウッド選び。</p>
<p>そもそも現在市場に出ている標準装着シャフトが、7番ウッド用としては軽すぎて柔らかすぎることが大問題だと思います。</p>
<p>おそらく、もし皆さんが店内で試打をして大丈夫だと思って選んだスペックだとしても、実際にコースで使用してみると全くのアンダースペックだったということに気づくと思います。</p>
<p>しかしそれは、けして7番ウッドが難しいのではなく、そのシャフトがアンダースペックすぎるだけなのです。</p>
<p>7番ウッドのようなショートウッドは、かなりハード気味でも大丈夫だし、その方が利点を引き出すことができると思います。</p>
<p>そんな点を参考にして、自分に合う7番ウッドを探してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年も「重心ハンドブック」が発刊！！　最適なクラブ選びの必需品をもっと活用しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club131</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 14:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
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					<description><![CDATA[今年も「 重心ハンドブック 」が発刊されました。 例年よりも発売時期が遅かったので心配していましたが、無事に今年も新刊が登場。 そこで今回は、「 重心ハンドブック 」の活用法について考えていきましょう。 クラブの重心デー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年も「<strong> 重心ハンドブック</strong> 」が発刊されました。</p>
<p>例年よりも発売時期が遅かったので心配していましたが、無事に今年も新刊が登場。</p>
<p>そこで今回は、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法について考えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">クラブの重心データを活用して、正しいクラブ選択！</span></h2>
<p>廃刊になってしまったゴルフクラシック誌が年1回だけ特別号を発売していますが、その付録である「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」がクラブ選びの大きな助けになっています。</p>
<p>今年も無事に発刊された、クラブマニアの必需品である「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 重心ハンドブック 」活用法</strong></span></h3>
<p>昨年も、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club107" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も最新版「重心ハンドブック」が登場！！</strong></a> 】で「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介していますが、今年も別の活用法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; 最新ドライバーの傾向が分かる</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10936" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-jpg.webp" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>この写真は「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」に記載されている、年度別のドライバーヘッドのスペックの平均値です。</p>
<p>その中で2024年度の平均値に注目して下さい。</p>
<p>これまでの数年と比較すると、この数値がなかなかよい数値になってきました。</p>
<p>このブログではこれまでにも、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club98" target="_blank" rel="noopener"><strong>自分に適したドライバーヘッドの見つけ方！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club97" target="_blank" rel="noopener"><strong>中古ドライバーの中からお宝発掘！！</strong> </a>】などで、最適なドライバーヘッドのスペックについて説明してきましたが、2024年モデルの平均値がその数値に近づいてきていることが分かります。</p>
<p>つまり、ようやく各メーカーも最適なスペックが分かってきたことの証明なのです。</p>
<p>ということは、皆さんのドライバー選びで失敗する確率が減ることになるわけです。</p>
<p>この数値はあくまでも平均値なので、この数値からかけ離れているモデルは多く存在しますが、まずはそのようなモデルは避けて、平均値に近いモデルを見つけて試打を開始することをお勧めします。</p>
<p>平均値に近いモデルと、自分好みのシャフトを組み合わせれば、クラブ選びが成功する確率はかなり高まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; 進化した秘密を探る</strong></span></p>
<p>これまでに試打をした2024年モデルの中で、前モデルから大きく進化したと感じたのは、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>です。</p>
<p>前モデルの<strong>パラダイム <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は、ヘッドスピードとパワーが不足すると高初速なだけで、打感は悪く、ボールは上がらずにドロップ気味になり、性能を引き出すことは難しいモデルでした。</p>
<p>ところが<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>はその点が明らかに改善されて、ヘッドスピード45m/s以下の人でも性能を引き出しやすくなったのです。</p>
<p>その点を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club127" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！</strong></a> 】でも説明していて、その変化についてはJAILBREAKという機構を外した効果ではないかと推測していました。</p>
<p>そして今回「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」を確認して分かったことは、リアルロフト角が変更されていたことです。</p>
<p>データを確認すると、<strong>パラダイム <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は表示ロフト角よりもリアルロフト角が0.6°少な目になっていましたが、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は表示ロフト角よりもリアルロフト角が0.3°大きくなっていたのです。</p>
<p>つまり相対的には、同じロフト角表示だとしても、1°近くも違うことになります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club127" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！</strong></a> 】では、ロフト角が2°増えたくらいに弾道が高くなったと説明していますが、その推測はやはり正しくて、リアルロフト角で1°、JAILBREAK無しとボディ構造の変化で1°、合計2°くらい実際の弾道が高くなっているのだと思います。</p>
<p>このような点が理論的にも確認できることは、「<strong> 重心ハンドブック</strong> 」ならではの魅力なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; FW探しでも活躍中</strong></span></p>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、これまでは「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」のFWのデータを確認することはなかったのですが、昨年からフェアウェイウッドに挑戦を開始し、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット LS</strong>という抜群に打ちやすいフェアウェイウッドを発見し、現在は強力な武器になっています。</p>
<p>そこで改めて「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」でデータを確認して、その中から打ちやすそうなデータのフェアウェイウッドを試打してみると、やはり打ちやすいことが確認できました。</p>
<p>その打ちやすいと思われる重要なデータが、ヘッド体積150cc前後、重心距離30mm前後、重心深度30mm以下という3項目です。</p>
<p>この3項目に該当しているモデルは、かなりの確率で打ちやすいと感じれると思います。</p>
<p>例えば印象に残ったのは<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>です。</p>
<p>ヘッド体積151cc、重心距離32.3mm、重心深度29.2mmという、よいデータだったので期待していましたが、やはり予想通りの打ちやすさでした。</p>
<p>ただしそのシャフトは、標準カスタム仕様の<strong>スピーダー NX ブラック 60</strong>との組み合わせです。</p>
<p>ドライバーと同様に、今年の<strong>キャロウェイ</strong>は久々によい仕事をしたのかもしれません。</p>
<p>逆に打ちづらかったのは、<strong>ピン</strong>の<strong>G430 MAX</strong>です。</p>
<p>ヘッド体積163cc、重心距離33.5mm、重心深度39.5mmという、平べったい大型なヘッドです。</p>
<p>一般的にはこのような数値の方が打ちやすいとされていますが、実際には多くのアマチュアゴルファーには当てはまらず、かなり難しいヘッドになっています。</p>
<p>実際に試打してみましたが、一発目は素晴らしい弾道が打てたものの、その後左引っかかったり、右に逃げたりと、全く安定しません。</p>
<p>その原因は、深すぎる重心深度と広すぎるソール面の組み合わせを、インパクト時にライにピッタリと合わせることが困難なので、必然的に起きてしまう現象なのです。</p>
<p>ところがゴルフ業界の定説では、この<strong>ピン</strong>の<strong>G430 MAX</strong>のようなデータの方が打ちやすいとされているので、その言葉を信じる人にとっては、ファウェイウッドが苦手になってしまうのは仕方のないことだと思います。</p>
<p>このようにフェアウェイウッド探しでも、とても役に立つ貴重なデータを手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回も「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介しました。</p>
<p>ゴルフギアマニアにとっては、一日中見ていても飽きることがないくらいデータを楽しむことができます。</p>
<p>まだお持ちでない人は、是非手に入れて、自分のクラブ選びに活用して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！　ソールジャスト打法とクラブ選択が重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10887</guid>

					<description><![CDATA[フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。 そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。 フェアウェイウッドは、クラブと打ち方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。</p>
<p>そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイウッドは、クラブと打ち方を選べば意外に簡単だった！！</span></h2>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、ドライバー以外のウッド系クラブで使用するのはユーティリティだけでした。</p>
<p>しかしユーティリティの場合、パワーとヘッドスピードが不足していると、ロフト角20°以下ではなかなかボールが浮かないので、どうしてもセカンドショットのキャリーが不足してしまうのは避けられません。</p>
<p>今までに20°以下のユーティリティをいろいろ試しましたが、そこには明らかに大きな壁があったのです。</p>
<p>そこでその対策のために、苦手だったフェアウェイウッドの克服にようやく取り組んだのですが、その克服へのカギは意外なポイントだったので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェウェイウッドをうまく打つための秘訣を知れば、もう大丈夫！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ファウェイウッドが苦手になる理由</strong></span></p>
<p>まずはフェアウェイウッドがうまく打てない理由を理解しておく必要がありますが、それは次の3点です。。</p>
<p><strong>① クラブが軽すぎる</strong></p>
<p>純正シャフトが装着されたフェアウェイウッドのクラブ重量は、ほとんどが300g台～310g台ですが、これはあまりにも軽すぎたのです。</p>
<p>セカンドショットの場合、ライに対してソール面を正確に接地させることが重要なのに、クラブ重量があまりにも軽すぎるので、クラブヘッドが正確に下りてくれず、インパクトがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p>皆さんも一度、330g以上ある5番ウッドを打ってみて下さい。</p>
<p>驚くほどスムーズにクラブヘッドが下りてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ヘッドが大きすぎる</strong></p>
<p>最近のフェアウェイウッドは、ヘッド体積が大きくなり、重心深度がとても深くなっていますが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介しているように、実はそれが難しくなっている一番のポイントだったのです。</p>
<p>メーカー側は、ヘッドが大きい方が安心感があり、重心深度が大きい方がボールが上がりやすいと考えていて、どんどんその路線を突き進んでいますが、実はもうすでに行きすぎた状態、つまり「 余計なお世話 」の領域になっていたのです。</p>
<p>たとえば中古ショップで10年～15年前のモデルを試打してみれば分かりますが、どれも適度な大きさなので、それなりに打ちやすさを感じることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ソール面をうまく使えていない</strong></p>
<p>フェアウェイウッドをうまく打つためには、ソール面を正確に使うことが必要なのに、最近の大きくて平べったいヘッドのソール面の面積があまりにも広すぎるので、結果的にソール面を正確にコントロールできなくなっているのです。</p>
<p>インパクトの時はライに対して、リーディングエッジが食い込んではいけないし、ソール後方が下がってもいけないのですが、最近の平べったくて広すぎるソール面は、そのコントロールの妨げになっているだけだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 打ちやすいフェアウェイウッドの選び方</strong></span></p>
<p>まずは3番ウッドを選択肢から外しましょう。</p>
<p>その理由は簡単で、必要ないからです。</p>
<p>最近の5番ウッドの飛距離性能はとても高く、セカンドショットでの平均キャリーは5番ウッドの方が確実に伸びるので、難しいだけの3番ウッドを使用するメリットはありません。</p>
<p>本当は7番ウッドを選択肢に入れたいのですが、現在7番ウッドがラインナップされているモデルがとても少なく、そして軽すぎる純正シャフトが装着されたモデルばかりなので、こちらもまずは除外しておきましょう。</p>
<p>結局残った5番ウッドの中から、各自にとっての打ちやすいモデルを探すことになりますが、そこで選ぶべきなのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>のような小ぶりなヘッドです。</p>
<p>小ぶりなフェアウェイウッドといっても、もちろんユーティリティよりは大型なので、見た目の不安感はないはずで、重心深度はユーティリティよりも少し深く、そして重心高は同じくらい低い設定なので、ユーティリティよりも確実にボールが浮いてくれます。</p>
<p>その結果、ロフト角17°～19°でも十分なキャリーボールが可能になるのです。</p>
<p>今までに多くのフェアウェイウッドを試打しましたが、打ちやすかった5番ウッドのヘッド体積は140cc～160ccのモデルが多く、それよりもヘッド体積が大きくて打ちやすいモデルは、まだ2～3モデルくらいしか見つかっていません。</p>
<p>その点を参考にしてもらい、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」などでスペックを調べて、最適なモデルを探し出す方法をお勧めします。</p>
<p>クラブ重量はとても重要で、5番ウッドなら最低でも330g以上を選びましょう。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】でも紹介していますが、僕の奥さんが夏用に変更した5番ウッドのシャフト重量が74gなので、クラブ重量はなんと347gになっています。</p>
<p>女子プロのお母様方よりも年上である僕の奥さんが、その重量でも打ちやすいと感じるくらいなので、いかに一般的なフェアウェイウッドが軽すぎるのかが分かると思います。</p>
<p>子供の頃からゴルフをしているゴルフ業界の人々は、とても軽いクラブが好きなようなので、彼らが推奨するスペックでは、残念ながら30歳代から50歳代の一般的な男性にとっては、あまりにも軽すぎるスペックだということを認識してもらえば、もっと自分に合うスペックを見つけ出せるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> フェアウェイウッドが簡単になる打ち方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドを簡単に打てて、なおかつ失敗しないために、取り入れて欲しい打ち方を紹介します。</p>
<p>① <img decoding="async" class="size-full wp-image-10885" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずはこの写真①のようなインパクトのイメージを持ちましょう。</p>
<p>ボールの位置は身体の中央で、そのボールの位置に合わせるようにクラブヘッドをセットし、ダウンスイングでその位置にしっかりと戻すことに集中！</p>
<p>その通りに出来れば、写真①のように、グリップエンドが身体の中央で、シャフトは正面から見ると垂直になった状態でインパクトできます。</p>
<p>つまり、けしてハンドファーストのインパクトではありません。</p>
<p>このインパクトの形を命名すれば、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト打法</strong></span> 」、そして「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャスト打法</strong></span> 」になり、写真①のようにソール面全体がライに対してピッタリと合うようになります。</p>
<p>② <img decoding="async" class="size-full wp-image-10883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクト手前はこの写真②のように、アドレス時よりもクラブヘッド1個分手前の位置を目指して、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のようにソール面とライが平行になるようにクラブを下ろせば、ソール面は抵抗感なくインパクトへと走ってくれます。</p>
<p>この時に、身体が左に流れていたり、ハンドファーストになっていると、ソール面がライと並行にならずに、リーディングエッジがライに食い込んでしまい、ダフって抵抗感を感じることになります。</p>
<p>またよく見られるパターンが、飛ばしてやろうと力んだ結果、この写真②の段階で身体が起き上がってしまうと、ソール面の後端がライに強く当たり、大きな抵抗になってしまうことです。</p>
<p>アマチュアゴルファーはこの状態になっている場面がとても多いのですが、その点はかなり意識しないとなかなか直りません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="size-full wp-image-10884" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それではもう一歩手前の、ダウンスイング途中の状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>大きなRでダウンスイングのヘッド軌道を作りながら、この写真③の白線➪のように、最後はやや直線軌道をイメージして、ボールの手前にソール面を「 ドン 」としっかりとアタックするようなイメージです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人によく見られるのは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #33cccc;">〇矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span></strong><span style="color: #33cccc;"><span style="color: #000000;">のように、クラブヘッドが急な角度で下りてしまうパターンです。</span></span></span></p>
<p>これは肩と肩甲骨をあまり使わずに、さらに肘をたたみすぎて、スイング軌道が小さくなっているので、ボールへのアタック角度が急になてしまい、ソール面をピッタリと合わせることができないのです。</p>
<p>つまりその状態では、リーディングエッジかソール面の後端のどちらかが、地面に刺さりやすくなる訳です。</p>
<p>以上の点に注意して、そしてクラブ重量330g以上のフェアウェイウッドを選び、力みなくスイングできれば、今まで苦労していたことが嘘のように、簡単に、しかも精度よくフェアウェイウッドが打てるようになると思います。</p>
<p>そして最後に加えたい重要なポイントが、「 <strong>ややカット気味のスイング軌道</strong> 」です。</p>
<p>5番ウッドでも42.5インチくらいに長いフェアウェイウッドをアマチュアゴルファーが打つ場合、「 イン側からクラブヘッドを入れよう 」とか「 ドロー気味に打ちたい 」と思うと、どうしてもインパクト手前で詰まり気味になり、ダフりすぎる傾向が現れます。</p>
<p>そこでスイング軌道をもう少し縦振りに、カット気味にして、「 <strong>ボールの真後ろからヘッドを入れる</strong> 」くらいのイメージでスイングすれば、詰まり気味の感覚はなくなり、気持ちよく振り抜けるようになります。</p>
<p>多少カット気味にボールにアタックしても、ロフト角18°前後の5番ウッドならば、ボールはそれほど曲がらずに、しっかりと飛んで行ってくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウェイウッドをうまく打つために、クラブ選択の注意点と、打ち方の工夫を説明しました。</p>
<p>10年以上も前のクラブと打ち比べてみれば分かりますが、最近のフェアウェイウッドはとても進化していて、飛距離性能と寛容性は大きくアップしています。</p>
<p>その恩恵を受けるためには、業界の定説に逆らわないと打ちやすいクラブにたどり着けないので、その点が勝負のポイントです。</p>
<p>残念ながら定説通りに大きすぎるフェアウェイウッドを選んでしまうと、いきなり難易度が上がり、それこそ打ちやすさだけなら10年以上前のクラブの方が打ちやすいと感じるくらいになってしまいます。</p>
<p>その点をしっかりと理解してもらえば、フェアウエイウッド攻略への道が一気に開けると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！　それはなんとコブラ エアロジェット LS だった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club124</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10642</guid>

					<description><![CDATA[実は本当に打ちやすいフェアウェイウッドとは、やさしいはずのモデルではなく、難しいと思っていたモデルだった！？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>とても打ちやすいフェアウェイウッドを、ようやく見つけ出すことができました。</p>
<p>そのクラブはなんと、一般的には難しいと思われていた<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>だったのです。</p>
<p>今回はその詳細を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドのスペックが分かりました！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club52" target="_blank" rel="noopener"><strong>結果を出せるクラブセッティング！　その1</strong> </a>】と【<a href="https://simplegolf-lab.com/club113" target="_blank" rel="noopener"><strong> その2</strong></a> 】で紹介しているように、僕の奥さんのクラブセッティングのラインナップには、フェアウェイウッドが入っていませんでした。</p>
<p>その理由は簡単で、打ちやすいフェアウェイウッドが見つかっていなかったからです。</p>
<p>セカンドショットで打つことになるフェアウェイウッドは、シャフトが長い分だけ難しいので、ナイスショットの確率が低く、わざわざ使うだけのメリットを感じていませんでした。</p>
<p>それならばユーティリティの方がシャフトが短いので、はるかに打ちやすく、失敗も少ないので、スコアを確実に短縮することができました。</p>
<p>しかしそのユーティリティも、ロフト角が20°を切り19°や17°になるとシャフトも長くなるので、失敗は少ないとはいえ難易度が上がるし、パワーがないとキャリーで稼げる飛距離にも限界を感じていました。</p>
<p>そこでついに方向転換し、昨年の秋から本格的に打ちやすいフェアウェイウッドを探していたところ、ようやく見つけ出したのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ エアロジェット LS 5番ウッドの詳細</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット LS 5番ウッド</p>
<p>ヘッド体積 : 149cc</p>
<p>ヘッド重量 : 222g</p>
<p>ロフト角 : 17.5° ( 16°～19°調整可能 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD for COBRA</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 62g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 332g</p>
<p>クラブ長さ : 42.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>このクラブにたどり着くまでに、かなりの時間と労力を費やしました。</p>
<p>そもそも僕の奥さんはフェアウェイウッドに苦手意識があり、これまでにも試打を繰り返していたものの、打ちやすいクラブに巡り合うことはなく、諦めていた状態。</p>
<p>そこでまずは、打ちやすいシャフトの研究から始めました。</p>
<p>市販されている多くのフェアウェイウッドには、ドライバー用シャフトと同じシャフトが装着されていますが、たとえドライバーで打ちやすかったシャフトだとしても、フェアウェイウッドとしてセカンドショットを打つ場合は、全くフィーリングが合わないものばかりでした。</p>
<p>それはヘッド性能の問題以前に、装着されているシャフトが軽くて柔らかいか、軽くて硬いものばかりなので、その点に問題があると思いました。</p>
<p>そこで考え方を変えて、まずはドライバー用シャフトよりも重いものを選択しやすい、フェアウェイウッド専用のシャフトを試してみることにしました。</p>
<p>手始めに<strong>ロイヤルコレクション</strong>の<strong>RC TRC</strong> 3番ウッドに<strong>ツアーAD RC F-65 S</strong>というフェアウェイウッド専用シャフトが装着されている古いモデルを購入してみると、さすが過去の名器だけあってその打ちやすさにまず驚きました。</p>
<p>シャフトは適度な重さと柔らかさで、3番なのに薄い芝からでもボールは十分に上がり、19°のユーティリティよりもやさしく感じるくらいです。</p>
<p>そして、フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由は、その打ち方が原因ではなく、クラブ選択の問題だということも分かりました。</p>
<p>次に<strong>ディアマナ サンプ FW 65 S</strong>が装着されている<strong>ロイヤルコレクション BBD V7 ツアー</strong>を購入してみると、こちらのシャフトもとても打ちやすく、次第にフェアウェイウッドに対する苦手意識は消え去って行きました。</p>
<p>そしてフェアウェイウッドの打ち方としては、ドロー気味に打つよりも、若干フェード気味に打つ方が、苦手を克服しやすいことも分かりました。</p>
<p>ただしヘッドの選択はやはり重要で、その後も過去に名器として評判の高かったモデルを次々に試打を重ねていくと、現在やさしいとされている大型で重心深度が深い平べったいヘッドの方が実は難しいということが判明したのです。</p>
<p>そのようなタイプのヘッドだと、どんなシャフトでも、どんな打ち方でも、相変わらず難易度が高いのに、それよりももっと小型のヘッドの方が明らかに打ちやすいことが判明。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、今回の<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> の5番ウッドです。</p>
<p>中古ショップで試打用クラブを破格で販売されていたので、試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと飛距離性能に驚き、即購入を決めました。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>と言えば、ドライバーは超ロースピンな特性が有名で、かなり難しいモデルという印象を持っていました。</p>
<p>以前ドライバーを試打した時は全く打ちこなすことができずに、<strong>エアロジェット</strong>なら<strong>LS</strong>ではなく<strong>MAX</strong>の方が打ちやすいと感じていました。</p>
<p>ところがフェウェイウッドで<strong>エアロジェット</strong>を打ち比べると、<strong>LS</strong>は驚きの打ちやすさなのに、<strong>MAX</strong>にはそれほど打ちやすさは感じなかったのです。</p>
<p>そこで「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」でスペックを調べてみると、打ちやすさの秘訣は重心深度の浅さにあることが判明。</p>
<p>そしてこれまでに試打して打ちやすいと感じた各モデルも確認すると、そのどれもが重心深度が浅く、数値的には30mm以下のモデルばかりでした。</p>
<p>その中でも<strong>エアロジェット LS</strong>は、重心深度が27.3mmとかなり浅く、重心距離も27.9mmと短いので、操作性はとても高く、それでいて重心高が16.7mmとかなり低いので、薄い芝からでも打ちやすく感じます。</p>
<p>ヘッド体積が149ccとかなり小型なので、見た目の印象からもフェアウェイウッドが苦手だという意識は抑えられると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10641" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>素晴らしい打ちやすさで、ミスをする気配がないほどの寛容性なのに、高い飛距離性能にも感動します。</p>
<p>重心深度、重心距離、重心高の3項目が揃って少ないというその数値構成は、フェアウェイウッドだけでなく、ユーティリティと比較しても最も少ないレベルであり、それでいてヘッドの大きさはユーティリティよりも大きい絶妙なヘッドデザインが、このような打ちやすさとボールの上がりやすさを作り出しているのでしょう。</p>
<p>僕の奥さんの成功例としては、レギュラーティ410ヤードの打ち下ろしのホールで、ドライバーのランが少なく220ヤードだったので190ヤード残りましたが、そこからの左下がりのライからでも十分な高さのキャリーボールで180ヤード飛んでグリーンオン、転がって1ピンにつけて、見事バーディーを奪取することができました。</p>
<p>以前ならこのような攻め方は全くの夢物語で、左下がりのライから19°のユーティリティではボールが浮かずに、キャリー160ヤードが精一杯なので、過去のそのホールではグリーンエッジから転がって乗ってくれたらラッキーという状況でした。</p>
<p>そこで驚きなのは、この純正シャフトがドライバー用と同じスペックだったのに、なぜかとても打ちやすかったということ。</p>
<p>以前にこのシャフトをドライバーで試打したことがありますが、ドライバー用では柔らかすぎて打ちやすさを感じることはなかったのに、3インチ短いことを考慮してもフェアウェイウッド用になるとこんなに打ちやすく感じるのは、とても不思議なことです。</p>
<p>そこで独自に研究した結果、この柔らかめのシャフトでも打ちやすく感じる秘訣は、重心深度が浅い影響だということが分かりました。</p>
<p>例えば同じ大きさのヘッドであっても、重心深度が深い方がシャフトの余計な動きを作ってしまうので、その分だけ柔らかく感じるようになる。</p>
<p>つまり逆に重心深度が浅いほど、シャフトの動きが少なくなるので、重心深度が深い<strong>エアロジェット MAX</strong>だと打ちやすくはなかったシャフトでも、重心深度の浅い<strong>エアロジェット LS</strong>なら打ちやすかった、という説明にもなります。</p>
<p>ちなみに<strong>LS</strong>はロースピンモデルなので、ドライバーでは45m/s以上のヘッドスピードがないと手強くなる要因ですが、ロフト角が大きい5番ウッドなら、ロースピンのデメリットを感じることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッド、あまりにも打ちやすいので、その後に同じものをもう1本破格で購入し、ロフト角を－1.5°と＋1.5°の2種類にスリーブ調整して、まるで4番ウッドと6番ウッドのような2本立て仕様をテスト中です。</p>
<p>アマチュアゴルファーはフェアウェイウッドを苦手としている人がとても多いと思いますが、今回説明したように、苦手に感じる、またはうまく打てない原因は、実は本来やさしさを狙ったはずの大きなヘッド体積と、ボールの上がりやすさを狙った深すぎる重心深度だったのかもしれません。</p>
<p>他のメーカーのモデルでも重心深度が違う<strong>LS</strong>タイプと<strong>MAX</strong>タイプが用意されていますが、同じシャフトで打ち比べてみれば、どちらが自分に合っているのかが、すぐに分かるはずです。</p>
<p>重心深度によってシャフトのフィーリングが変わることも考慮すれば、フェアウェイウッド選びの参考になると思います。</p>
<p>そして今回分かったことは、最近の5番ウッドの飛距離性能があまりにも高いので、もはや3番ウッドは必要ないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり短尺化すると打ちやすい！　テーラーメイド シム + 純正シャフトをもっと打ちやすくしました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10540</guid>

					<description><![CDATA[以前に紹介していたテーラーメイド シム + 純正シャフトを、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。 皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前に紹介していた<strong>テーラーメイド シム</strong> + <strong>純正シャフト</strong>を、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。</p>
<p>皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">長すぎるシャフトを短くすることが一番のチューニングです！</span></h2>
<p>以前に紹介していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイドシム+純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】の記事の反響が凄かったので、<strong>テーラーメイド</strong> <strong>シム</strong>の人気の高さを再認識させられました。</p>
<p>そこで今回は、その時に紹介した仕様をもっと改善することができたので、改めてその詳細を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトは短尺化で真の性能を発揮した！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 0.5インチの短尺化</strong></span></p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人が打つ場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】で紹介した仕様は、市販状態よりもかなり打ちやすくなっていると思います。</p>
<p>しかしそのドライバーの持ち主である僕の友人の場合、ヘッドスピード40m/sくらいで、ドライバーをとても苦手としているので、もっと打ちやすくする必要があると感じていました。</p>
<p>そこでこの冬季間に行った仕様変更が、0.5インチの短尺化です。</p>
<p>標準シャフトは45.75インチととても長く、まったりとした動きで、トゥダウンや振り遅れが起きやすいシャフトです。</p>
<p>このシャフトを使いこなせるのは、かなりの上級者に限られるのではないでしょうか。</p>
<p>前回はそのシャフトを、鉛テープで調整して動きを改善しましたが、まだ一歩足りないことは分かっていたので、この機会に0.5インチのバットカットを施しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 調整方法</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10539" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>グリップ側を0.5インチカットして、これでシャフトの長さは45.25インチになり、最近のシャフト長としては平均的な数値に収まり、ヘッドバランスはD2に変わりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>の鉛のテープの位置は、前回から変えていません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10537" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp" alt="" width="641" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-300x172.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>0.5インチ短尺化したことで、クラブヘッド側も少し調整しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の位置に0.3gの鉛を追加して、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>の0.3gの鉛は少し位置を変えています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>⇩</strong></span>の可変ウェイトの位置は少しだけ変更し、<span style="color: #0000ff;"><strong>⇧</strong></span>のスリーブポジションはHIGHERのまま変えていません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10500" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg" alt="" width="639" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>このシャフトは基本的に少し柔らかく、スイング中にトゥダウン現象が大きかったので、トゥダウンを防ぐ目的で写真③のように鉛のテープで動きを抑えています。</p>
<p>『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とこのブログで名づけた手法ですが、今回はシャフトの前側に鉛のテープを縦に半周分巻いています。</p>
<p>この効果は確実に感じることができました。</p>
<p>この鉛のテープの貼り方と考え方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club118" target="_blank" rel="noopener"><strong>柔らかすぎるカーボンシャフトを打ちやすく調整する方法！！</strong></a> 】で説明しているので、そちらをご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 効果は抜群！</strong></span></p>
<p>今回の仕様変更によって、もっと打ちやすくなり、そして飛距離性能も高くなるように変身できました。</p>
<p>振り遅れやトゥダウンの現象が抑えられたので、本人のスイング改善に大きく効果を発揮して、ドライバー苦手現象はかなり改善できたのです。</p>
<p>この友人のヘッドスピードと腕前ならば、本当はクラブヘッドのロフト角は10.5°モデルがよかったと思いますが、今回の仕様変更によって、ボールの打ち出し角とつかまり感は十分に確保できています。</p>
<p>0.5インチの短尺化によって、平均飛距離は勿論ですが、最大飛距離も改善するとができたので、大成功だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>テーラーメイド シム </strong>+ <strong>純正シャフト</strong>だけでなく、多くのモデルの標準シャフトは同じような特徴を持っていると思います。</p>
<p>そのクラブを購入するであろう対象者よりも、ヘッドスピードがかなり速い上級者が、ヘッドスピードを40m/s～45m/sに抑えて振ってみて、「 こんな感じの動きなら振りやすいはずだ 」と推定して決められたシャフトが装着されているのが、一般的な市販のクラブの標準シャフトだと思います。</p>
<p>しかしヘッドスピードを抑えて振ったシャフトの動きと、目一杯で振ったシャフトの動きは全く違うので、純正シャフトを打ちやすいと感じる人の方が少なくても、何も不思議なことではありません。</p>
<p>そんな場合は、今回の調整方法を参考にして、もっと自分に合うように改善してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から100切りを目指す人にお勧めしたいドライバーの選び方！！　クセのないスペックを選ぶべし！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club117</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、初心者から100切りを目指しているゴルファー、つまりゴルフ歴がまだ1年～3年くらいのゴルファーに向けて、ドライバー選びの考え方をアドバイスさせていただきます。 100切りにはクセの無いスペックを選んだ方が早道 コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、初心者から100切りを目指しているゴルファー、つまりゴルフ歴がまだ1年～3年くらいのゴルファーに向けて、ドライバー選びの考え方をアドバイスさせていただきます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">100切りにはクセの無いスペックを選んだ方が早道</span></h2>
<p>コロナ過以降のゴルフブームで始めた、20歳代から50歳代の、ゴルフ歴がまだ3年くらいのゴルファーはかなり多いと思いますが、今回はそのような人向けに、100切りが簡単になるようなドライバーの選び方をアドバイスさせていただきます。</p>
<p>いち早く100を切れるようになり、その後も変な<strong>クセ</strong>がつかずに順調に上達できるようになるためには、どのようなドライバーを選べばよいのか、その点をじっくりと説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>上達の基礎を作りやすいドライバーの選び方</strong></span></h3>
<p>世の中にはゴルフクラブに関する情報が溢れていますが、ゴルフ歴が浅い100切りを目指す人に向けたドライバー選びの説明はとても少ないと思います。</p>
<p>男性ならおそらくヘッドスピード38m/s～45m/sの人が多く、そしてまだ発展途上のゴルファーにはどのようなドライバーが適しているのか、それが分かれば必ず上達の早道になるはずです。</p>
<p>ここからはポイント別に説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; 最新ドライバーの必要はなく、逆に避けた方が良い</strong></span></p>
<p>ここ2年～3年の最新ドライバーは、各メーカーが高初速化をとても重要視しているために、インパクトの球離れが早すぎて、プロレベルのゴルファー以外にはコントロールがとても難しいものになっています。</p>
<p>そしていくら高初速化しても実際に得られる飛距離性能は、各メーカー別で見ても、5年で5ヤード伸びているかどうかのレベルです。</p>
<p>クラブヘッドの構造が硬いものが多く、インパクトでボールが左右に滑りやすいので、慣性モーメントが大きくなっていても実際のコースでは曲がってしまいます。</p>
<p>そのような問題点にようやく気づいたのか、そろそろ各メーカーも2024年モデル辺りから硬すぎる構造から脱皮する傾向になってきましたが、最新モデルはまだまだ高価であり、そしてまだ確かな実績がありません。</p>
<p>そこで狙いたいのが3年～5年前のモデルなのです。</p>
<p>この辺りの年式のモデルの中には、構造が硬すぎない物もあるので、その中からAランクやBランクの中古品を狙ってみるのが得策ではないでしょうか。</p>
<p>この年式のAランク、Bランクなら新品か新品同様に程度がよいのに、かなり安価なので、浮いた分の予算でシャフトをもう1本買い足すか、他のクラブを購入することも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; クセのないスペックを選ぶ</strong></span></p>
<p>現在のゴルフ市場にはいろんな特徴のドライバーがあり、スライサー向けやフッカー向けに尖った特性になっている物もあります。</p>
<p>そして本当はごく一部の人向けの、とても軽いドライバーも用意されています。</p>
<p>そこで問題になるのは、まだ発展途上の皆さんがどのようなスペックを選ぶべきなのかということです。</p>
<p>あまりにフックフェースで重心距離が短すぎたり、そしてあまりにもオープンフェースで重心距離が長すぎたり、という具合の特徴的なスペックだと、まだ発展途上の皆さんには変な<strong>クセ</strong>がついてしまう可能性が高く、その後の上達の妨げになるはず。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club107" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も最新版「重心ハンドブック」が登場！！</strong></a> 】で紹介している「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」を参考に、皆さんに適しているはずのスペックを考えると、シャフト長さ45インチ～45.5インチ、ヘッド体積440cc～460cc、ヘッド重量が190g～200g、慣性モーメントが5000g・m²以下、リアルロフト角10°～12°、フェイス角0°～-2°、重心距離35mm～40mm、という具合になると思います。</p>
<p>● シャフト長さは、本当なら短尺の方が100切りは簡単になりますが、自作しないとよい短尺ドライバーは見つけづらいので、ここは無難に45インチ～45.5インチの長さを選びましょう。</p>
<p>● ヘッド体積は、本来ならもう少し小型をお勧めしたいのですが、まだゴルフ歴が浅いことを考えると440cc～460ccが無難だと思います。</p>
<p>● ヘッド重量は、一般的なシャフト長45インチ～45.5インチならば、190g～200gが適度なヘッドバランスになります。</p>
<p>● 慣性モーメントは、大きすぎると逆にコントロールが難しくなり、そして変な<strong>クセ</strong>がつく可能性が高いので、5000g・cm²以上はかなりの上級者か室内の打席の時しか恩恵は受けられないと思います。</p>
<p>● リアルロフト角は、最近はロースピン系のクラブヘッドとシャフトが多いので、ヘッドスピードが45m/s以上ないとコースではボールがドロップしやすく、計測器のような飛距離は得られない可能性が高いので、安定して飛ばすためにはリアルロフト角は10°～12°が必要だと思います。</p>
<p>● フェイス角は、最初にクローズドフェースに慣れてしまうと、適度なフェースターンの習得が疎かになってしまい、逆にオープンフェースすぎると、引っ掛けるようなスイングの<strong>クセ</strong>がついてしまいまうので、順調に上達の道を進むためには、フェイス角はスクエアの0°から少しオープンの-2°辺りまでを目安にした方がよいと思います。</p>
<p>● 重心距離は、440cc～460ccの大型ヘッドの重心距離が35mm以下では、フェース面が返りすぎる可能性があり、そして重心距離40mm以上になるとフェース面は開きやすくなるので、重心距離は35mm～40mmが無難だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、このスペックはあくまでもゴルフ歴1年～3年で100切りを目指す人向けの推奨値であり、ゴルフ歴が長い人は逆に自分のスイングの<strong>クセ</strong>に合わせて、特徴的なスペックを選ぶ方がよい場合もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; お勧めしたいドライバーリスト</strong></span></p>
<p>最後にお勧めしたいドライバーのリストを紹介します。</p>
<p>このリストのドライバーには一貫した特徴があります。</p>
<p>その特徴は、かなり売れていたドライバーで、女子プロが実際に使用した実績と成績がよく、そして練習場で多くのゴルファーが打っているボールの性質がよい、という条件から候補を絞ってみました。</p>
<p>売れた実績が少ないドライバーだと程度のよいAランク、Bランクの中古品を見つけづらくなります。</p>
<p><strong>クセ</strong>のないドライバーを使用した選手は、当然その年度の成績は安定しています。</p>
<p>契約プロは最初は新製品を使用しますが、気づかないうちにお気に入りだった旧モデルに戻っている場合がかなり多くあります。</p>
<p>そしてどんなにプロや専門家の評判がよくても、実際に使用しているアマチュアゴルファーが性能を発揮できないモデルはかなり多いことも現実。</p>
<p>このようなフィルターを通して選択したドライバーならば、皆さんもそのドライバーを信頼して、スイングのレベルアップに専念できるのではないでしょうか。</p>
<p>それではそのリストを紹介します。</p>
<p><strong>① キャロウェイ　エピック フラッシュ (2019) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルはいまだに使用しているプロも多く、品数も豊富です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② キャロウェイ　エピックスピード (2021) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルも最新モデルからの出戻りが多く、程度のよい商品が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ テーラーメイド　シム2 ＆ シム2 マックス (2021) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルは発売当時のプロの実績はあまり目立たなかったのですが、その後長く使用している選手が多く、練習場で安定して飛ばしている人のクラブをチェックすると、このモデルが多いことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ピン　G410 SFT (2019) 9°＆10.5°</strong></p>
<p><strong>ピン</strong>のドライバーは、硬い構造でフェース面が滑りやすく、重心距離も長いので、今回の対象者にはあまりお勧めしませんが、一般的にはとても人気が高いので、あえてお勧めするとしたらこのモデルで、多くの選手がいまだに使用しています。</p>
<p>その中でも捕まりのよい<strong>SFT</strong>がよいと思いますが、リアルロフトが大きめなので、9°でも10.5°でも大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ダンロップ　スリクソン　Z585 ＆ Z785 (2019) 10.5°</strong></p>
<p>このモデル販売当時の<strong>ダンロップ</strong>契約プロは全体的に調子がよく、飛距離性能も目立っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥ <strong>ダンロップ　ゼクシオ eks (2020) 9.5°</strong></p>
<p>安定性能のゼクシオですが、レギュラーモデルはフックフェースなので、フェース角がスクエアなeksをお勧めします。</p>
<p>9.5°モデルでもリアルロフト角は11°なので、10.5°モデルだと高弾道すぎるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➆</strong> <strong>ブリヂストン　ツアーB JGR (2019) 9.5°＆10.5°</strong></p>
<p>今回紹介した中では、最もやさしいモデルかもしれません。</p>
<p>リアルロフトは大きめなので、9.5°でも10.5°でも大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上がお勧めのドライバーリストですが、注意して欲しい点が装着シャフトです。</p>
<p>純正シャフトは軽くて柔らかい物が多いので、自分に合うのかどうか慎重に見極めましょう。</p>
<p>お勧めのシャフトスペックは、標準シャフトとカスタムシャフトのどちらも、重量が55g～65g、トルク3.5～5.0、中元～中調子、この範囲なら失敗は少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、100切りを目指す、ゴルフ歴の浅い人向けのドライバー選びをアドバイスさせていただきました。</p>
<p>重視した点は、使用している人がドライバーの性能を疑わないことです。</p>
<p>なかなか上達できない時には、自分のスイングの問題なのか、それともドライバーの問題なのかと疑心暗鬼になる時がありますが、それは大きな回り道になってしまいます。</p>
<p>その点で、実績のある<strong>クセ</strong>の少ないドライバーならば、スイングの改善に専念しやすくなり、順調に上達の道を進むことができると思います。</p>
<p>その後にゴルフ歴が長くなり、スイングのレベルが上がってくれば、地クラブや短尺ドライバー等、もっと自分に合うドライバーの選択も可能になりますが、まずは余計な回り道をせずに、早期の100切りを目指しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 本来ならば、クラブ選びには自分で試打することをお勧めしますが、ゴルフ歴が浅い人は試打を躊躇してしまうと思うので、その点も考慮してリストアップしてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に最強ドライバーをゲット！！　凄い飛距離のヨネックス イーゾーン GT 425 + レクシス カイザ M</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club110</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 14:14:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10016</guid>

					<description><![CDATA[飛距離性能が高くて、曲がらない、そしてなによりも実際のコースでその性能を最大に発揮してくれるドライバーこそが、「 最強のドライバー 」と言えると思います。 そんな「 最強のドライバー 」を遂にゲットすることができたので、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>飛距離性能が高くて、曲がらない、そしてなによりも実際のコースでその性能を最大に発揮してくれるドライバーこそが、「 <strong>最強のドライバー</strong> 」と言えると思います。</p>
<p>そんな「 <strong>最強のドライバー</strong> 」を遂にゲットすることができたので、その詳細と過程を紹介します。</p>
<p>このドライバーをゲットして、一気に飛距離が伸びたことによって、ゴルフの攻め方が大きく変わりました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">最強のドライバーは、研究した理論通りだった！</span></h2>
<p>このブログでは、アマチュアゴルファーに適したドライバーの研究に注力してきました。</p>
<p>その研究内容を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/1" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの選び方</strong></a> 】で紹介していて、その中には、理想と言えるほどのドライバーを何本か製作できたことも報告しています。</p>
<p>それらのドライバーは、最新モデルと比較しても、飛距離だけでなく、打ちやすさの点でも優れていると自負しています。</p>
<p>その研究課程の中で、最近になって遂に「 <strong>これが最強！</strong> 」と言えるドライバーを見つけ出し、そのドライバーをゲットすることができたのです。</p>
<p>狙い通りに、コースで驚くほどの飛距離性能を発揮してくれたのは、<strong>ヨネックス</strong>の<strong>イーゾーン GT 425</strong>に、メーカーカスタムシャフトの<strong>レクシス カイザ M</strong>というシャフトを装着したモデルです。</p>
<p>今回は、その詳細をじっくりと紹介します。</p>
<p>ちなみにこのドライバーを使用する僕の奥さんにとっては、7年振りの新品ドライバーになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ヨネックスイーゾーン GT425 + レクシス カイザ Mを選択した理由</strong></span></h3>
<p>一般的なゴルファーのヘッドスピードが40m/s～45m/sだとして、これまでの研究の中でそんなゴルファー向けに、コースで実力を発揮してくれるドライバーの条件を、ある程度特定できていました。</p>
<p>あとはその条件にどれだけ当てはまっているのかが、勝負のポイントだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースで性能を発揮できるドライバーの条件　(ヘッドスピード40m/s～45m/s向け)</strong></span></p>
<p>① 大きすぎないヘッド体積 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 400cc～440cc</p>
<p>② 長すぎないシャフト <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 44インチ～45.25インチ</p>
<p>③ 軽すぎないクラブ重量 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 305g～320g</p>
<p>④ 大きすぎない慣性モーメント <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 4000g・cm²～4500g・cm²</p>
<p>⑤ 堅牢すぎないヘッド構造 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 男子プロがあまり使用していないモデル</p>
<p>⑥ 最適な重心位置 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 重心距離40mm以下、重心深度40mm以下</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」などで調べて、このような条件が多く当てはまっていれば、そのドライバーはかなり打ちやすいと推測してもよいと思います。</p>
<p>そこで今回選択した<strong>イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M</strong>のデータを確認すると、ヘッド体積はその名の通り425ccでピッタリと当てはまります。</p>
<p>クラブ長さは公称45.5インチのようですが、他のメーカーと比較して並べてみると45.25インチ相当なので、セーフとしましょう。</p>
<p>クラブ重量はグリップをゴルフプライド プラス4に交換して、305gでギリギリセーフ。</p>
<p>慣性モーメントが、小型ヘッドなのに4,669g・cm²と意外に大きくて、少しオーバーしていますが、許容範囲内とします。</p>
<p><strong>ヨネックス</strong>は男子プロと契約していないので、ヘッドスピード60m/sを想定して、ガチガチの堅牢なヘッドを作る必要はありません。</p>
<p>小型ヘッドなので、重心距離は37.7mmと短いのですが、重心深度が43.2mmもあるのは意外でした。</p>
<p>このように、かなりの点で条件をクリアしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヨネックス イーゾーン GT 425 + レクシス カイザ Mのクラブデータ</strong></span></p>
<p><strong>■ ヘッドデータ</strong></p>
<p>ヘッド体積 ; 425cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ シャフトデータ</strong></p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 57g</p>
<p>トルク : 3.8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■ クラブデータ</strong></p>
<p>クラブ重量 : 305g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : C8</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド プラス4 ( 52g )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選択決定までの流れ</strong></span></p>
<p>最新ドライバーの多くのモデルが、巷の評判や計測器のデータほどにはコースで性能を発揮できていないことを残念に思い、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club93" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2022年のベストドライバーはこれだ！！</strong></a> 】でも説明していますが、最新のドライバーでもコースでしっかりと性能を発揮できるモデルを探していたところ、その第一候補として注目したのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>でした。</p>
<p>幸いにもコースで試打をする機会に恵まれて、昨年から3ラウンドの中で試打を重ねて、その時にはメーカーカスタムシャフトの<strong>レクシスカイザ H</strong>がよいと思っていました。</p>
<p>その後今年の初夏に練習場で試打会が開催されたので、他のシャフトも含めてじっくりとテストした結果、<strong>レクシス カイザ M</strong>の方が適していることが分かりました。</p>
<p>ちなみに、<strong>レクシス カイザ H</strong>は元調子で、<strong>レクシス カイザ M</strong>は中調子です。</p>
<p>現在国内女子ツアーで大活躍の岩井千怜選手は、<strong>イーゾーン GT 425</strong>の9°に<strong>レクシス カイザ L</strong>の<strong>5S</strong>を組み合わせていますが、昨年は<strong>レクシス カイザ M</strong>の<strong>5S</strong>でした。</p>
<p>岩井明愛選手は、<strong>イーゾーン GT 450</strong>の9°にレク<strong>シス カイザ M</strong>の<strong>5S</strong>を組み合わせていますが、昨年は<strong>レクシス カイザ H</strong>の<strong>5S</strong>でした。</p>
<p>僕の奥さんの場合は、ヘッドスピードが岩井姉妹よりもかなり低いので、ロフト角を10.5°にしていますが、あとはほぼ同じスペックと言えるでしょう。</p>
<p>このようにして絞り込んだスペックのドライバーを、念のためコースで試してみることにして、ドライバーを使用する14ホールで、我が家所有の最強ドライバーと全打の比較をしたところ、その勝敗はまさに五分五分だったのですが、驚きだったのは<strong>イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M</strong>が勝った7ホールの飛距離性能が圧倒的だったことです。</p>
<p>負けたホールは、当たり損ね気味だっただけで、そこそこの当たりであれば、我が家のドライバーを完全に凌いでいました。</p>
<p>今までに何回もラウンドしていたコースですが、そのホールの過去最長の飛距離を次々と10～20ヤードも更新したのです。</p>
<p>その圧倒的な性能を確認し、遂に我が家もこの組み合わせのドライバー購入を決心し、最近入手することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入後の流れ</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、試打したクラブと全く同じフィーリングと性能で、<strong>ヨネックス</strong>の製品精度の高さが分かりました。</p>
<p>そして試打の時から感じていたことですが、少しヘッドが軽いフィーリングだったので、少しだけ鉛調整を行いました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10018" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5512.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5512.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5512-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>それがこの写真の鉛の貼り方で、この貼り方にはもちろん目的があります。。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のトゥ側に0.3g貼ってある鉛は、ヘッドの重量感を出しながらも、重心距離を少し長くすることも狙っています。</p>
<p>なぜなら、このクラブは425ccということで重心距離が37.7mmと短いので、我が家の他のドライバーと持ち代えてもあまり違和感のないように、そして少し長めなシャフトの遠心力をもっと引き出すことも狙っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>のソールセンターに0.3g貼ってある鉛は、43.2mmと深すぎる重心深度の影響を感じにくくすることを狙っています。</p>
<p>この2ヶ所の僅かな鉛の調整によって、本人にとってスイング中のヘッドの存在感が増して、ボールへのインパクトが強くなりました。</p>
<p>ただし練習場の飛距離は、我が家の他のドライバーとの差はごく僅かでしかありません。</p>
<p>しかしこのドライバーは、コースでこそ威力を発揮し、そしてコース用のボールとの相性がよいことが分かっていたので、1回練習場で試しただけで即コースで使用することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでは予想通りに凄かった！</strong></span></p>
<p>まだ十分に練習を重ねていないので、このドライバーに最適なスイングができているとは思いませんが、それでも予想通りにコースでは驚くべき飛距離性能で、次々と各コース、各ホールの最長到達地点を更新しています。</p>
<p>ちなみに僕の奥さんは、国内女子プロシード選手達のお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは36m/s～37m/sなのですが、190ヤードのキャリーが必要なバンカー越えを平気で狙えるようになりました。</p>
<p>今までは無理だった林越えのショートカットも可能になり、全くゴルフの攻め方が変わったのです。</p>
<p>その驚異的な飛びを作り出しているのは、おそらくスイング中にトゥダウンしないクラブ特性が大きなポイントだと思います。</p>
<p>多くのクラブがスイング中にシャフトの先側が下方に垂れて、トゥダウンする形でインパクトしています。</p>
<p>ところがこのドライバーは、シャフトがそれほど硬くはないのに、小型ヘッドの助けもあり、明らかに他のクラブよりもトゥダウンの量が少なくなっています。</p>
<p>その効果によって、当然スイングしやすく、そしてボールの落とし所を狙い打ちできるような精度も出ていると思います。</p>
<p>もちろん事前の予想通りに、硬すぎないヘッド構造による素晴らしい反発力も感じることができています。</p>
<p>そしてもう一つの大きなポイントが、このドライバーに最適なコースボールを偶然に見つけることができたこと。</p>
<p>そのボールは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>ツアーソフト</strong>というマイナーなボールなのですが、今まで使用していた<strong>ツアーB</strong>の<strong>XS</strong>との比較では、飛距離は5ヤードくらいは確実に伸びて、その他のフィーリングはそれほど大差ありません。</p>
<p>飛び系のボールのような、硬くて軽いという違和感もなく、パターのタッチも問題ありません。</p>
<p>唯一、ショートアイアンの弾道が少し低いように感じますが、全体的にはとてもバランスのよいボールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>予想通りに高性能だった<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M</strong>の詳細をお伝えしました。</p>
<p>ゴルフクラブの性能は、コースでしっかりと性能を発揮できるかが一番重要だと思います。</p>
<p>いくら室内の計測器のデータが優れていても、実際にそのデータがコースで発揮されなければ意味はありません。</p>
<p>最近のドライバーの評価はあまりにも計測器偏重な傾向があるので、その点は注意したほうがよいでしょう。</p>
<p>そしてドライバーの性能というのは、やはりヘッドとシャフトのマッチングがとても重要です。</p>
<p>例えば<strong>イーゾン GT 425</strong>だとしても、<strong>RK-03 GT</strong>という純正シャフトでは、僕の奥さんにはあまり合いません。</p>
<p>いわゆる「 軽硬系 」のシャフトなので、本人のスイングと感覚には合わず、もちろん飛距離性能も十分には発揮できないのです。</p>
<p>つまり、いかにして自分に合うヘッド + シャフトを見つけ出すのかが重要であり、それはとても難しい作業なのですが、皆さんも諦めずにその作業を続けてみましょう。</p>
<p>そのお役に立てるような情報を、今後もお届けしていきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！　0.3gの違いが分かるかどうかが重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour62</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 14:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフのスコアアップのためには、鉛の調整などで、クラブを自分の意のままに扱えるように繊細に調整するほうが、実はスイングを改善するよりも効果的なのかもしれません。 なぜなら、自分の意のままにクラブが扱えるようになると、自然 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアアップのためには、鉛の調整などで、クラブを自分の意のままに扱えるように繊細に調整するほうが、実はスイングを改善するよりも効果的なのかもしれません。</p>
<p>なぜなら、自分の意のままにクラブが扱えるようになると、自然にスイングも改善されていくものなのです。</p>
<p>今回は、この考え方がプロでも通用することを説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロゴルファーも鉛の調整法を身につければ効果絶大！</span></h2>
<p>先日どこかの記事で、星野陸也選手が自分のクラブを鉛で調整していて、飛行機などの移動時にその鉛が剥がれないように、アイアンに個別のヘッドカバーを付けている、という内容を目にしました。</p>
<p>たとえば車で移動するだけならば、そしてキャディバックの中に入れておけば、クラブに貼っていた鉛が簡単に剥がれるとは考えられませんが、海外の航空会社で移動する場合は、とんでもないことが起こるらしいので、しっかりとガードする必要があるようです。</p>
<p>そして星野陸也選手は、自分のクラブに0.2～0.3gくらいの鉛を貼る作業が、30分くらい時間がかかっているとのこと。</p>
<p>その記事を読んで、僕が手伝ってあげたいと思っただけでなく、皆さんにもこの内容をもっと細かく説明したいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>もっと鉛の調整を活用して、スコアアップに結びつけましょう！</strong></span></h3>
<p>以前から、星野陸也選手がプロの中でも珍しく、このブログで紹介しているような、0.3～0.5gくらいの細かい単位で鉛の調整をしていることを知っていました。</p>
<p>そんな星野選手に対して周囲のプロ達は、「 1g以下の違いなんて分かるわけないでしょ 」と、常にその繊細な感覚をいじられていたのです。</p>
<p>しかし皆さんも、このブログの記事を参考に試したことがある人は分かると思いますが、アマチュアゴルファーでも、それがベストスコア70台の人も、まだ100を切れないない人も、誰もが0.3～0.5gの違いはハッキリと感じ取れると思います。</p>
<p>もしくは、たとえ本人がその違いを感じていなくても、放たれた弾道の性質は確実に変わります。</p>
<p>ところが多くのプロは、1～2gの大雑把な単位で、鉛をベタベタと貼っているのです。</p>
<p>もちろん、それで本人が「 バッチリ合っている 」と思っているのなら、何も問題はありませんが…。</p>
<p>しかし現代のゴルフクラブは製品精度が高いので、鉛0.3gの貼る場所を1cm移動しただけでも、スライスが止まったり、ダフリが止まったりという変化が現れるほど敏感なのです。</p>
<p>そんな鉛の調整法を、今後もっと重点的に説明していきますので、皆さんも鉛調整の<strong>コツ</strong>をしっかりと身につけて、スコアアップに直結させてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 用意するもの</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13631" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/10/IMG_5467-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>僕が使用しているのは、『 <strong>調整職人</strong> 』という鉛のテープ。</p>
<p>細かく切り分けて調整したいので、小型の糸きりバサミを一緒に携帯しています。</p>
<p>ちなみに星野陸也選手も、糸きりバサミを使用しているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 鉛の貼り方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】でいろんな貼り方を紹介しています。</p>
<p>ただし、各自の持つ感性、打ち方のクセなどが全く違うので、あまり固定観念には縛られずに、自由な発想を忘れないことが大切です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13376" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/11/2c30e67b5e735c4677f2cb683a3cfc78-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>このような0.1gくらいの重さでも、確実に変化が現れるクラブもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13867" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9769" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/6c6497b92c5f71bba14afab1ef57026c-e1705823205389-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このように、クラブと使う人が違うと、貼り方も全く変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10539" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>シャフトに貼る方法も、とても有効な方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 慣れが必要だが、誰でも対応は可能</strong></span></p>
<p>このような鉛の貼り方は、最初はどうしても慣れが必要ですが、要領がつかめると意外に簡単なものなのです。</p>
<p>僕の場合は、僕の奥さんや友人達のスイングを観察して、スイングでは簡単に修正できないと感じた問題点を、僕が「 鉛の調整によって、彼らのスイングを操る 」という感覚で調整しています。</p>
<p>そのような調整を進めていると、やがて「 鉛の調整と本人のスイングが融合してくる 」という状態になっていくのです。</p>
<p>そのようにして鉛の調整が仕上がると、1週間後でも、1か月後でも、同じ感覚でスイングできて、同じ特性のボールを打つことが可能なのです。</p>
<p>僕の場合は、かなり経験を積んでいるので、たとえばプロの選手のスイングをテレビで見ただけで、「 シャフトのどの位置に鉛を貼れば、もっと本人のタイミングに合う 」というところまで分かるようになります。</p>
<p>ただし僕の場合は、「 貼る専門 」なので、その作業自体が比較的簡単なのは間違いありません。</p>
<p>その点を考えると星野陸也選手は、「 自分で打って感じて、自分で考えて貼る 」という中で、0.2～0.5gの調整をしているので、かなり大変な作業だと思います。</p>
<p>だから1ヶ所決めるのに、少なくとも30分が必要なのはよく分かります。</p>
<p>そこで皆さんにお勧めしたいのは、友人とコンビを組んで、打つ人と貼る人を分担するやり方です。</p>
<p>その方法ならば、お互いが変化を感じやすくて、効率的に経験値を高められるはずです。</p>
<p>1時間ずつ交代で、お互いで調整し合うような機会が持てれば、作業はかなりうまく進むと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は星野陸也選手を例にして、鉛の調整方法の考え方について説明しました。</p>
<p>とにかく「 自分にはまだ早い 」とか「 自分では分からない 」などと決めつけずに、失敗を恐れずに気楽に試してみて下さい。</p>
<p>そして今回の記事を書いていて、星野陸也選手の繊細な調整作業を手伝ってみたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年も最新版「重心ハンドブック」が登場！！　しっかりと活用して、理想の1本を見つけ出しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club107</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 14:30:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
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					<description><![CDATA[待望の「 重心ハンドブック 」が、今年も手に入るようになりました。 皆さんはもう手に入れられたでしょうか！？ そこで今回は、その貴重なデータの活用法を紹介したいと思います。 奥深く役に立つ「 重心ハンドブック 」の活用法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>待望の「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」が、今年も手に入るようになりました。</p>
<p>皆さんはもう手に入れられたでしょうか！？</p>
<p>そこで今回は、その貴重なデータの活用法を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">奥深く役に立つ「 重心ハンドブック 」の活用法</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの「重心ハンドブック」が復活しました！！</strong></a> 】でも紹介していた「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」が、今年も入手可能になりました。</p>
<p>そのデータは毎年上積みされるので、僕の場合は昨年は購入せずに、今年2年振りに購入しましたが、今年も発刊されたことに対し、とても感謝しています。</p>
<p>そんな「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の入手を皆さんにもお勧めするとともに、活用法について、詳しく紹介したいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13895" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5438.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5438.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5438-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 重心ハンドブック 」をもっと活用しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; 短尺ドライバー作りにとても役立つ</strong></span></p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法としては、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club89" target="_blank" rel="noopener"><strong>「重心ハンドブック」を活用して短尺ドライバーを作る！</strong></a>】でも紹介したように、短尺ドライバーを自作する時にとても役立ちます。</p>
<p>シャフトを短尺化するとライ角が変わり、構えた時にトゥ側が下がる傾向になるので、それを嫌う人には、ライ角60°前後のアップライトなモデルが適しています。</p>
<p>また、シャフトが短くなるほど、ヘッドバランスが軽くなるので、最初から重量の重いヘッドを選ぶことで、ヘッドバランスを確保しやすくなります。</p>
<p>短いシャフトは、その分弾道が低くなるので、表示ロフトだけでなく、リアルロフトの数値がとても重要になります。</p>
<p>そして短尺化すると、長尺よりもかなりヘッドが大きく見えるので、その分だけ小型ヘッドを選んでも違和感はありません。</p>
<p>このように、短尺ドライバーを自作する場合の重要なポイントを、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」があればすぐに確認することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; 他のドライバーのよい所を参考にできる</strong></span></p>
<p>最近僕の奥さんが試打をした中で、とても打ちやすくて、飛距離性能が高かったのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club93" target="_blank" rel="noopener"><strong>2022年のベストドライバーはこれだ！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ヨネックス EZONE GT425</strong>です。</p>
<p>そこでこのドライバーが、なぜそんなに打ちやすいのか、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」で調べると、意外なデータが分かりました。</p>
<p>それは、重心深度43.2mmという、かなり大きい数値です。</p>
<p>この数値がなぜ意外なのかと言うと、今までは僕の奥さんの場合、重心深度が40mm以上のモデルはほぼ全てフィーリングが合わないので、結果的に購入しているモデルの重心深度は全て40mm以下だったのです。</p>
<p>それなのになぜ<strong>ヨネックス EZONE GT425</strong>のフィーリングがよかったのか、その点が当初疑問でしたが、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」で調べると、重心距離の37.7mmという短さに注目しました。</p>
<p>425ccという小型ヘッドなので、重心距離が短いのは当然なのですが、他のモデルと大きく違っていた特徴が、「 <strong>40mm以下の重心距離で、40mm以上の重心深度</strong> 」という2つの数値の組み合わせだったのです。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」で調べれば分かりますが、実はこの2つの数値の組み合わせが該当しているモデルはとても少ないので、今までに試打した経験がなく、その組み合わせによる効果に気づくことはできなかったのです。</p>
<p>そこで我が家のドライバーにも、そのデータを活用してみようと、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club91" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーがバリエーションアップに成功！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ナイキ ヴェイパー フライ</strong>で実験してみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5430-1-jpg.webp" alt="" width="645" height="515" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5430-1-jpg.webp 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5430-1-300x240.webp 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>この<strong>ナイキ ヴェイパー フライ</strong>は、重心距離が41.0mmと少し長く、重心深度は36.3mmで適度だと思っていましたが、そのフィーリングがもっと向上することを狙い、<strong>ヨネックス EZONE GT425</strong>のデータに近づくように、鉛のテープで調整してみました。</p>
<p>それが上の写真の鉛の貼り方です。</p>
<p>ヒール側の鉛で重心距離を少し短くできているので、41.0mmが40.0mmくらいになっているかもしれません。</p>
<p>ソール後方の鉛で重心深度を深くできているので、36.3mmが38mmくらいになっているかもしれません。</p>
<p>細かい数値は測定していませんが、少しは狙った数値に近づいているはずで、実際に打ってみると、確実に打ちやすい方向へ変化させることができました。</p>
<p>具体的には、コントロール性が向上し、つかまり具合も向上することに成功。</p>
<p>もちろん鉛の重さと貼る位置は何か所も試していて、今回はこのような貼り方に落ち着きました。</p>
<p>つまり、このように打ちやすいドライバーが見つかれば、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」を活用して、その打ちやすいドライバーに近づけることも可能になるかもしれないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; ユーティリティやフェアウェイウッドでもとても役立つ</strong></span></p>
<p>僕の奥さんはユーティリティ多用派なので、過去に多くのユーティリティを試打していますが、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」で確認すると、打ちやすかったものと、打ちづらかったものの違いが、数値から確認することができました。</p>
<p>そして誰においても、ティショットよりもセカンドショットの比重が高いはずなので、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」ならば、どの数値を重視すべきなのかも分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介しました。</p>
<p>まだまだ活用法はとても多いので、たとえギアマニアでなくても、1冊は手に入れておいた方がよいでしょう。</p>
<p>そして、今年も無事に発刊されましたが、それはおそらく皆さんの貢献度が大きかったことを確信しています。</p>
<p>今後も毎年発刊されることを期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テーラーメイド シム + 純正シャフトを打ちやすくしてみました！！　全く違うドライバーに変身成功！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club102</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 May 2023 14:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9665</guid>

					<description><![CDATA[テーラーメイド シム ドライバーは、2020年に爆発的に売れましたが、残念ながらヘッドスピード45m/s以下の場合、その性能を十分に引き出せなかった人が多かったのではないでしょうか。 しかし製品自体はそれほど悪いモデルで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>テーラーメイド シム</strong> ドライバーは、2020年に爆発的に売れましたが、残念ながらヘッドスピード45m/s以下の場合、その性能を十分に引き出せなかった人が多かったのではないでしょうか。</p>
<p>しかし製品自体はそれほど悪いモデルではないと思ったので、今回そのドライバーを万人受けするように、独自にセッティングしてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちづらいのは、製品の問題ではなく、セッティングに問題があった！</span></h2>
<p>僕の友人の中に、ドライバーをとても苦手とする人がいます。</p>
<p>スコア120を切れないレベルだったのに全く練習をしないタイプのゴルファーで、そこから僕がアドバイスするようになりましたが、練習場でアドバイスできるのは年数回程度という状態。</p>
<p>そこに加えてなんとかラウンドでも年数回のアドバイスを続けた結果、3年目にベストスコアは97まで進歩しました。</p>
<p>しかしドライバーがとても苦手で、ドライバーがもっと上手く打てるようになれば、90切りも狙えるような状態でした。</p>
<p>その友人が、会社の同僚から譲り受けたのが今回の<strong>シム + 純正シャフト</strong>です。</p>
<p>前の持ち主が、性能を発揮できずに買い替えることになり、友人が格安で譲り受けたそうです。</p>
<p>でも当然のごとく、その<strong>シム</strong>を友人が打ってもまともには当たらず、ほぼ全球が右45°くらいのスライスしか打てません。</p>
<p>そこで我が家が、その友人でもうまく打てるようにセッティングを変更することになり、うまい具合に改良に成功し、友人のドライバー苦手症状も大幅に改善することができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シム + 純正シャフトのセッティング変更例</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ロフト角 : 9.0° <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 11.0°</p>
<p>ライ角 : 56° <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 58°</p>
<p>フェース角 : スクエア <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 4°クローズド</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : テンセイ シルバー TM50 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 鉛調整</p>
<p>シャフト長さ : 45.75インチ</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 56g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>キックポイント : 中調子</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 306g</p>
<p>ヘッドバランス : D4</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 変更前のインプレッション</strong></span></p>
<p>友人が打ちやすくなるように、セッティング変更の試打を担当するのは、いつも通り僕の奥さんです。</p>
<p>友人はヘッドスピード40m/sくらいなので、僕の奥さんにとって打ちやすくて、しっかり飛ぶように仕上がれば、間違いなく友人にもマッチするはずです。</p>
<p>試打をしてみて最初に感じるのは、シャフトが長すぎて、「 まったり 」とした特性だったこと。</p>
<p>この特性だと、かなりゆったりと振りながらでもヘッドスピードが出せる人でないと、ボールは捕まらないはずですが、そんな人は少数派でしょう。</p>
<p>友人の場合も、目一杯「 ビューン 」と振りたいタイプなので、そのスイングにヘッドがついてこなくて、大きくヘッドが振り遅れ状態になります。</p>
<p>ヘッド自体の印象は、打感はそれほど悪くはなく、「 ハジキ感 」も多少は感じますが、とにかく「 捕まらない 」状態。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によると、このヘッドは表示ロフト角9.0°ですが、リアルロフトも9.6°。</p>
<p>表示ライ角は56°ですが、リアルライ角はなんと54°。</p>
<p>このスペックでは「 捕まらない 」のは当然で、シャフトの特性とも全く合いません。</p>
<p>おそらくこのセッティングで打ちやすく感じるゴルファーは、ごく稀でしょう。</p>
<p>このようにセッティングに決めたのは、おそらくヘッドスピード50m/sくらいの上級者が、ヘッドスピードを42m/sくらいに抑えて上手に振った時に、「 これなら打ちやすいはずだ  」と思ったセッティングだと思います。</p>
<p>各メーカーの標準シャフトのセッティングの決め方は、どれもそんな感じになっているはず。</p>
<p>ところがそのセッティングを実際にヘッドスピード42m/sくらいの人が「 マン振り 」で打つ時は、全く違った動きになってしまって、タイミングは合わず、皆さんが振りづらいと感じるのは当然のことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> セッティングの進め方</strong></span></p>
<p>このような状態なので、まずはスリーブ調整で、ロフト角とライ角を増やしました。</p>
<p>いろいろ試した結果、「 HIGHER 」のポジションに決まり、ロフト角2°プラス、ライ角2°プラス、フェース角4°閉じ、という数値になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13887" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/4edd874854e6d0bfc2fea9fce30b9766.jpg" alt="" width="649" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/4edd874854e6d0bfc2fea9fce30b9766.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/4edd874854e6d0bfc2fea9fce30b9766-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>これでようやく弾道の高さが良好になり、「 捕まり感 」もあと一歩になりました。</p>
<p>そこで次に、ソールのウェート調整を「 捕まる 」方向にスライドさせて、随分よくなったところに、鉛のテープで微調整しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13886" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5310-1.jpg" alt="" width="641" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5310-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5310-1-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでやると、もう全く別物の「 捕まり感 」になります。</p>
<p>最後に、シャフトへの鉛調整で全体のバランスを整えました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13889" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5301.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5301.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/IMG_5301-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>鉛のテープを、スリーブ上端から20.5cmの位置に、シワを作らずに1巻きしています。</p>
<p>この調整で、「 まったり 」としていた長すぎるシャフトに、メリハリを加えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 完成後のインプレッション</strong></span></p>
<p>このような調整で、全く別物のドライバーに変身しました。</p>
<p>長尺が苦手な僕の奥さんでも問題なく振り抜けて、方向性も飛距離性能も、我が家のドライバーに近いくらいに性能アップ。</p>
<p>その仕上がった状態で友人に試してもらうと、今まで飛んだことのない地点まで、素晴らしい弾道で飛んで行き、「 満面の笑み 」で手応えを表現してくれました。</p>
<p>これでおそらく友人も、少しは練習したくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このドライバーに限らず、各メーカーのアスリートモデルの純正シャフトは、ヘッドスピードが40～45m/sの人向けになっていると思いますが、おそらくそのセッティングを決めているのが、ヘッドスピード50m/sくらいの上級者だと思います。</p>
<p>そのような人がヘッドスピードを抑えて打った時のフィーリングと、実際にヘッドスピードが該当する人が目一杯で打った時のフィーリングは、全く別の物になります。</p>
<p>つまり、標準シャフトが打ちやすいと感じる人の確率は、かなり低いはずなのです。</p>
<p>そんな訳なので、もし標準シャフトが打ちづらいと感じたとしても、それは皆さんの問題ではありません。</p>
<p>つまり、標準セッティングに縛られて、無理してそのクラブに慣れる必要はないということです。</p>
<p>そんな場合は悩まずに、今回の手法や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】の手法を参考にして、自分に合うように調整してみましょう。</p>
<p>全く別物のフィーリングに変えることができるはずです。</p>
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