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	<title>クラブセッティング &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<item>
		<title>フェアウェイウッドが得意になれるクラブの選び方と調整方法！！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club161</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[レディス用ヘッドにハードシャフトを組み合わせれば、別次元の打ちやすさが感じられる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club160" target="_blank" rel="noopener"><strong>フェアウェイウッドが得意になれるクラブ選びと調整方法！！　その1</strong></a> 】に引き続き、今回は【 その2 】として、フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランのうち、残りの2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>もっと打ちやすいクラブを見つけだすことができれば、フェアウェイウッドは驚くほど簡単に打てるようになるので、クラブ選びの考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すためのプラン　その2！</span></h2>
<p>多くの人が難しいと感じているフェアウェイウッドですが、一般的な常識から外れてみると、全く違う感覚で打てるようになります。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人に向けて、フェアウェイウッドが苦手な人が得意になれるクラブの選び方と調整方法について、お勧めしたい2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服に向けた2つ目と3つ目のプランを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>今回は、2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>7番ウッドはどのモデルでもヘッドが小ぶりになるので、ツアーモデルではなくMAXモデルだとしても、接地面が大きすぎるという悪い影響は少なくなり、3番や5番よりも打ちやすさは感じられると思います。</p>
<p>ただしシャフト重量が軽すぎるモデルばかりなので、適正な重量のシャフトに付け替えて試せるように、やはりスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>7番用の中古シャフトが市場には少ないので、その場合は少しシャフトが長くなる5番用や3番用でもOKとして、ヘッドバランスなどの細かな数値は気にせずに、先ずは試してみましょう。</p>
<p>7番ウッドのロフト角は大きいので、シャフト重量が60g以上あれば打ちやすさを感じられるし、70gくらいの重くてハードなシャフトでも、女性が打てるほどの寛容性があります。</p>
<p>打ちやすい7番ウッドが出来上がると、フェアウェイからだけでなく、夏ラフやフェアウェイバンカーからでも簡単に打てるようになり、スコアメイクの強力な武器になります。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14876" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このプラン②は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェット MAX 7番</strong> + <strong>ディアマナ S-73 S</strong>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>レディスモデルはヘッド重量が軽くて、ボディ剛性が低いことが特徴ですが、この特徴のヘッドに60g～70gのシャフトを組み合わせると、別次元の打ちやすさとやさしさを感じられるでしょう。</p>
<p>そしてこの「 <strong>軽いヘッド重量 + 重めでハード気味のシャフト</strong> 」の組み合わせなら、不思議なほどイメージ通りにスイングできて、インパクトでソール面を合わせやすいので、大型ヘッドの問題点は消え去って、メリットだけが残ります。</p>
<p>レディスモデルのヘッドは、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人にはヘッド剛性が低すぎると感じるかもしれませんが、ヘッドスピード45m/s以下ならば、打ちやすさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさ、コントロール性の全ての面で恩恵を受けられると思います。</p>
<p>ただし、レディスモデルのヘッドはボールがかなり上がりやすいので、7番でボールが高すぎてしまう場合は5番を検討して下さい。</p>
<p>試してみればすぐに分かりますが、間違いなくこのプラン③が最も打ちやすいので、他のプランは試さずに、最初からプラン③からスタートしても大丈夫です。</p>
<p>うまい具合にヘッドとシャフトの組み合わせが決まれば、最も難しいはずの3番ウッドも打てるようになるし、ミドルアイアンやユーティリティよりも簡単に感じられるかもしれません。</p>
<p>問題点はやはり選択肢の少なさです。</p>
<p>レディスモデルで7番までスリーブ仕様が設定されているメーカーは<strong>コブラ</strong>と<strong>ピン</strong>だけで、5番までなら<strong>キャロウエイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>にも設定があります。</p>
<p>ただし、<strong>ピン</strong>の<strong>G Le</strong>はかなりボディ剛性が低いので、ヘッドスピード40m/s以下にしか適合しないかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン③は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造 ！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェト MAX レディスヘッド 3番</strong> + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトをそのままの長さで使用していますが、一番難しいクラブである3番ウッドで、さらに超長尺仕様なのに、レディスヘッド効果で狙った通りのインパクトが可能になり、驚異的な飛距離を実現できています。</p>
<p>ヘッドスピード36m/sでベストスコア76の女性の友人は、<strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番</strong> + <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>と、<strong>エアロジェト MAX レディスヘッド 7番</strong> + <strong>アッタス EE 65 S</strong>を使用していて、かなり強力な武器になっています。</p>
<p>その他にも数人の男女の友人と知人が「 <strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番 </strong>or <strong>7番 + 65g前後のシャフト</strong> 」の組み合わせで苦手を克服できているので、かなり万人向けの設定だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2回に分けて、苦手なフェアウェイウッド克服のための具体的なプランを3つ紹介しました。</p>
<p>クラブの選び方やヘッドとシャフトの組み合わせ方法を変えてみると、驚くほどに簡単なクラブへと変身してくれるので、一般的なセッティングには惑わされずに、柔軟な思考でまずは体感してみて下さい。</p>
<p>手軽に試せる順番としては、プラン① <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン③になります。</p>
<p>打ちやすさの順番は、プラン③ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン①になるので、その点を考慮してトライしてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドが得意になれるクラブの選び方と調整方法！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[ツアーモデルの小型ヘッドの方がインパクトを合わせやすいので、意外に簡単に打てるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドが苦手だった人が簡単に克服できて、やがて得意にまで変身できる3つのアイディアを2回に分けて紹介しますが、今回はその1回目です。</p>
<p>クラブ選びの考え方を根本的に変えれば、もっと打ちやすいフェアウェイウッドを見つけだすことができるので、苦手意識はどんどん消え去っていくはずです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すための3つのプラン！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは、単純に「 メーカーが提供しているクラブスペックの設定がアマチュアゴルファーには合っていない 」という点が一番の理由だと思います。</p>
<p>メーカー側は簡単なクラブを用意しているつもりが、残念ながらそのスペックはアマチュアにとって難しいものばかりなので、結果的に苦手になってしまう現象が起きています。</p>
<p>そこで新たな発想でフェアウェイウッドの選び方と調整方法を見直してみると、意外なほど簡単に打てるフェアウェイウッドを見つけられたり、自分専用に作り上げることができるので、やがて皆さんも「 フェアウェイウッドって、本当は簡単だったのか… 」と実感できるようになると思います。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人向けに、フェアウェイウッドの選び方と調整方法について、お勧めしたい3つのプランの中の、先ずは1つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランの1つ目</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong></a> 】などで、苦手なフェアウェイウッドを克服するまでの流れや調整方法について説明してきましたが、今回は具体的なプランを3つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>まず今回は1つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p>苦手克服のために最も手軽な方法が、ツアーモデルの小ぶりなヘッドの5番ウッドに、60g～65gの適度に重くて硬いシャフトが装着されているクラブを見つけて、先ずは試打をしてみることです。</p>
<p>小ぶりで重心深度の浅いツアーモデル、例えば<strong>コブラ</strong>なら<strong>LS</strong>モデル、<strong>キャロウェイ</strong>なら<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>モデル、<strong>テーラーメイド</strong>なら<strong>TOUR</strong>モデル、<strong>ピン</strong>なら<strong>LST</strong>モデルです。</p>
<p>このようなツアーモデルには60g～65gのシャフトが装着されている新品や中古品が多いので、難しそうだという先入観を持たずに試打をしてみれば、意外なほどうまくボールにしっかりと当たるので、すぐに苦手なイメージは消えていくと思います。</p>
<p>僕の奥さんや友人がまだフェアウェイウッドが苦手だった頃に、このようなツアーモデルを試打してみると、驚くほど簡単にジャストミートできました。</p>
<p>一般的には、「 <strong>重心深度が深い大型で平べったいヘッド + 軽くて柔らかい長いシャフト</strong> 」の組み合わせが、ボールが上がりやすくて簡単に打てると信じられていますが、実はフェアウェイウッドが苦手な人にとっては、逆にその組み合わせが大きな障害になっていたのです。</p>
<p>フェアウェイウッドのヘッド重量はドライバーヘッドよりも約20gも重いのに、しなり量が大きい軽いシャフトが装着されていれば、スイング中にクラブ全体が動きすぎてインパクトのタイミングが合わないので、ボールにもうまく当たらないのは当然のことなのです。</p>
<p>特に大型ヘッドはソールの接地面が大きすぎるので抜けが悪く、苦手な人にとってはマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たしかに何球も打ち続ければ、時々はメーカーの狙い通りの高弾道ショットを打てるかもしれませんが、練習量が少ないアマチュアゴルファーがその確率を上げることは至難の業。</p>
<p>そこで考え方を大きく変えて、「<strong> 重心深度が浅くてソールの接地面が少ない小型なヘッド + 少し重くて硬いシャフト</strong> 」という組み合わせならば、インパクトのタイミングを合わせやすいので、今までが嘘のように簡単にボールに当たるようになるし、明らかにソールの抜けがよく、最近の高性能なヘッドならツアーモデルでもボールはちゃんと上がってくれます。</p>
<p>クラブ選択のポイントとしては、市場には50g台のシャフトが装着されているモデルが多いので、手軽に適合するシャフトに付け替えられるスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>ただし、スリーブ仕様が3番だけにしか設定されていないモデルもあるので、その点には注意して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14875" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン①は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong> </span>僕の奥さんは苦手克服に向けてまずこのプラン①からスタートして、現在は<strong>コブラ エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p>同様に、ヘッドスピード44m/sでベストスコア77の男性の友人が、<strong>エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ツアーAD BB 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> 本当はこのプラン①の7番ウッドを勧めたいのですが、残念ながら7番の設定があるツアーモデルはかなり限定されます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッド克服に向けてのプランを紹介していますが、3つのプランの中で最も手軽に試すことができるのが、このプラン①です。</p>
<p>まずは第一歩として、中古市場の中で該当するクラブを探してみましょう。</p>
<p>顔なじみの店舗があれば、シャフトを付け替えて試打をするという方法も可能だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！　まずはセカンドショットだけを重視する！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club158</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 14:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[セカンドショットで打ちやすいフェアウェイウッドは、ティーショットで少しつかまり過ぎるくらいがちょうどよい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、苦手なフェアウェイウッド克服のための重要なポイントを説明します。</p>
<p>フェアウェイウッドに求める優先順位を整理しておけば、打ちやすいフェアウェイウッドを見つけやすくなり、苦手克服への近道となるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ティーショットとセカンドショットのどちらを重視するのかが重要なポイント！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドを苦手にしている人はとても多いのですが、苦手になっている本当の原因を理解して、自分にマッチした打ちやすいクラブを選ぶことができれば、誰もが意外なほど簡単に打てるようになっていきます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、苦手を克服するまでの過程も説明していますが、その中で打ちやすいヘッドとシャフトの選び方についても説明しています。</p>
<p>打ちやすいと感じられるヘッドとシャフトを組み合わせることができれば、意外なほど簡単にその苦手意識は消え去っていくはず。</p>
<p>そこで今回は、どのようなフェアウェイウッドが打ちやすいのかについて、もう少し細かく説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドを見つける重要ポイント！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> セカンドショットの打ちやすさだけを重視する</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドには、ティーショットとセカンドショットの両方の役割がありますが、苦手な人は、まずは「 <strong>セカンドショットが打ちやすいこと</strong> 」だけに絞ってクラブ選択と調整を進めるほうがよいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14827" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>なぜなら、一般的なアマチュアゴルファーがセカンドショットを打ちやすいと感じるためには、ティーショットではボールがつかまり過ぎるくらいの特性が必要だからです。</p>
<p>つまり、ティーショットでつかまり過ぎるくらいのクラブ特性の方がセカンドショットを打ちやすいので、まずはセカンドショットの打ちやすさだけに絞ってクラブの選択と調整をして、苦手意識を払拭することを第一優先としましょう。</p>
<p>具体的な目安としては、「 ショートホールのティーショットでグリーンセンター方向に打ち出したのに、グリーン左サイドギリギリにオンするくらいにボールが曲がる 」、それくらいにボールがつかまりやすい特性です。</p>
<p>そのレベルのつかまり感であれば、セカンドショットでは高弾道のボールを目標方向に打ちやすくなります。</p>
<p>そこでティーショットの方向性まで欲張ってしまうのは厳禁です。</p>
<p>ティーショットでも目標方向に打ち出せるような特性まで求めてしまうと、たとえ練習場では対処できたとしても、コースのセカンドショットではスライスやトップのミスが出やすいので、結果的には苦手意識克服に手間取ることになります。</p>
<p>例えば男子プロの場合、ミドルホールやロングホールでもフェアウェイウッドでティーショットする機会が多いので、必然的にティーショットの安定性も重要になります。</p>
<p>しかしそんな特性のフェアウェイウッドを選択しているので、たとえ男子プロの技術があっても、セカンドショットでプッシュアウトが出やすくなっているように感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14826" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>そこでフェアウェイウッドが苦手な人は、まずはセカンドショットが打ちやすいヘッドとシャフトを組み合わせることを最優先にする。</p>
<p>そのクラブでティーショットする場合は、目標よりも右方向に打ち出すか、フェード気味を意識してスイングする、などの対処で補う。</p>
<p>やがて苦手意識が消えてくれば、そこから徐々にティーショットとセカンドショットとのバランスが取れるように調整する、という手順をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 複数のフェアウェイウッドなら目的を分業できる</strong></span></p>
<p>もし2本～3本のフェアウェイウッドを用意するのであれば、それぞれのクラブでセカンドショット重視とティーショット重視という具合に分業する方法も考えられます。</p>
<p>フェアウェイウッドの苦手克服に成功した僕の奥さんの場合、3番、5番、7番の3本のフェアウェイウッドを使用して、明確な役割分担を行っています。</p>
<p><strong>● 3番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット MAX レディス用ヘッド + ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや神改造！</strong></a> 】で紹介したクラブですが、セカンドショットの打ちやすさだけを考えて、スリーブ調整やウェイト調整を行っています。</p>
<p>そもそもドライバー用の長いシャフトを使用しているので、ティーショットではドライバーに近いくらい飛んでくれますが、それならばドライバーの方が打ちやすいので、今のところテーショットでの用途は考慮していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 5番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット LS + ベンタス ブラック 6 S</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、このクラブで僕の奥さんは苦手なフェアウェイウッドのセカンドショットを克服しました。</p>
<p>その後に3番と7番を追加したことによって、現在この5番はティーショット重視の役割を担っています。</p>
<p>具体的には170～180ヤードの長いショートホールのティショットで、ストレートボールでピンを狙えるようにヘッドとシャフトを組み合わせています。</p>
<p>その代わりにセカンドショットではフェード気味になりますが、小ぶりで抜けのよいヘッドと<strong>ベンタス ブラック</strong>の組み合わせは、操作性が抜群なので対処は十分可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 7番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット MAX + ディアマナ S-73 S</strong></p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong> やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】で紹介したように、高弾道のセカンドショットが打ちやすいように調整しています。</p>
<p>ただしこのヘッドは、セカンドショットでもつかまりやすいので、気温が上がってつかまり過ぎるようになると<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>にシャフトを変更して使い分けています。</p>
<p>しかしどちらのシャフトでも、ティーショットでは少しつかまり過ぎるので、その場合フェード気味のスイングで対処しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、3本のフェアウェイウッドを3種類のヘッドの特徴を生かしながら、用途別に割り切って細かな調整を進めて、よい具合にコース戦略にマッチさせています。</p>
<p>一般的にはこのような3本バラバラなセッティングはNGと思われるでしょうが、練習量やラウンド機会の少ないゴルファーには、逆にこのように割り切って各クラブを調整する方が、よい成果を得られるはずです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服するためには、第一歩として、メーカーが簡単だとして用意している「 大きな平べったいヘッドと軽くて柔らかいシャフト 」ではなく、「 小ぶりなヘッドと重めのシャフト 」を組み合わせたクラブを選択することをお勧めします。</p>
<p>そしてそのクラブを調整する過程で気をつけるべきポイントは、まずは「 <strong>セカンドショットが打ちやすい</strong> 」を重視することです。</p>
<p>そのためにはティーショットの打ちやすさはある程度は犠牲にするくらいに割り切ったほうが、苦手克服の近道になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に作製可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14800</guid>

					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはもはや「神改造」！　常識破りの調整法で、3番ウッドが驚異的にぶっ飛んだ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club156</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 14:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14783</guid>

					<description><![CDATA[常識の殻を打ち破ったら、フェアウェイウッドで新感覚の打ちやすさと驚異的な飛距離アップを実現できた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新たな発想のフェアウェイウッド調整法を紹介します。</p>
<p>常識破りと言える調整法によって、驚くほどに飛距離性能がアップして、それでいてなぜかとても打ちやすいという、夢のような3番ウッドが完成したのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">苦手だった3番ウッドが、遂に得意クラブに変身した！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】などで、打ちやいフェアウェイウッド作製の研究を続けていましたが、ついにその「 <strong>魔改造</strong> 」の更に上をいく「 <strong>神改造</strong> 」と呼べるレベルの3番ウッド作製法を見つけました。</p>
<p>そのクラブとは、レディス用3番ウッドのヘッドにドライバーシャフトを組み合わせるという、まさに常識破りの調整法で、実際にコースで試すと驚きの性能を発揮できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェットMAX レディス3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、常識を打ち破った！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドテータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 6.0　( S＋相当 )</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 330g</p>
<p>クラブ長さ : 44.75インチ</p>
<p>振動数 : 261cpm</p>
<p>ヘッドバランス : E0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で紹介したように、レディス用のフェアウェイウッドのヘッドと、メンズ用のハードなシャフトを組み合わせると、誰もが苦手としていたフェアゥェイウッドが嘘のように簡単に打てることが分かっていました。</p>
<p>軽量でボディ剛性の柔らかいレディス用のヘッドに、今まで自分が適正だと思っていたよりも重くて硬いシャフトを組み合わせると、凄い反発力を感じられるだけでなく、自在にクラブを操れる感覚が湧くようになり、苦手だったことが嘘のように簡単にフェアウェイウッドが打てるようになります。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手で長年使用していなかった僕の奥さんの場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように<strong>コブラ エアロジット LS</strong>の5番で苦手意識を克服し、その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット MAX</strong>の7番を追加していました。</p>
<p>そこで更なる飛距離を求めて新たに選択したのが、レディス用<strong>コブラ エアロジェットMAX</strong>の3番ウッドです。</p>
<p>僕が女性の友人用に、レディス用<strong>エアロジェットMAX </strong>5番 + <strong>アッタスEE 65 S</strong>を組み合わせたクラブを作製したところ、あまりの打ちやすさと、ボールの弾き感に驚いたので、早速僕の奥さん用にもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番を製作することになり、いろんなシャフトを組み合わせてテストを続けていました。</p>
<p>そこで偶然に奇跡的な組み合わせが誕生したのです。</p>
<p>現在僕の奥さんのエースドライバーは<strong>コブラ LTDx LS</strong> USモデル + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>ですが、冬用ドライバーとして<strong>コブラ LTDx MAX</strong>を追加して、手持ちのシャフトを組み替えながらテストを重ねていた時に、「 このシャフトを3番ウッドで打ってみたい 」と突然僕の奥さんが言い出したのが、<strong>LTDx LS</strong> USモデルの純正シャフトである<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうやら本人の感覚から「 このシャフトなら3番ウッドでうまく打てそうだ 」と、閃いたようなのです。</p>
<p>そもそもフェアウェイウッドが苦手だった頃は、「 3番ウッドはシャフトが長いから打てる気がしない 」とまで言っていたのに、最近の変心ぶりには驚くばかりです。</p>
<p>そこで早速レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトの組み合わせで打ってみたところ、いきなり一発目から「 わぁお！ 」と声が出るほど一気にキャリーが伸びました。</p>
<p>ちなみに、このシャフトを<strong>LTDx LS</strong>のドライバーヘッドに装着した時のクラブ長さは45.5インチですが、<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッドに装着すると、クラブ長さは44.75インチになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>はたしてこんなに長いシャフトのフェアウェイウッドを、こちらの地域のこの時期に特有の、かなり芝が薄い湿ったライでも上手く打てるのか！？</p>
<p>案の定、気温10℃以下の朝イチのセカンドショットではミスりましたが、感覚を掴んだそれ以降のセカンドショットでは嘘のように簡単に打てて、平均キャリーも170ヤードを越えるナイスショットを連発しました。</p>
<p>これでもしライの状態がよければ、セカンドショットのキャリーは180ヤード以上は確実なので、これは以前にフェアウェイウッドが打てなかった頃とは全く別次元の世界になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14778" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトとの組み合わせによって、各部のセッティングは少し変わりました。</p>
<p>以前はソール後方のウェイトを外していましたが、6gを装着し、ソールの鉛の貼り方も変更。</p>
<p>シャフト変更でかなり高弾道になったので、ロフト角を−1°に変更しています。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> どんな組み合わせならマッチするのか！？</strong></span></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>の組み合わせが、コースでも凄い威力を発揮したことを確認できたので、次にこのシャフトを<strong>エアロジェット LS </strong>5番ウッドにも装着してみましたが、やはりメンズ用のヘッドよりもレディス用ヘッドの方が相性がよいと感じました。</p>
<p>おそらくヘッド重量とヘッド剛性とのマッチングの問題だと思います。</p>
<p>またレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッドに、別のドライバーシャフトとして<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>も試してみましたが、<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>とはシャフト重量と振動数は同程度なのですが、トルクが3.1対3.7で、その分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が硬く感じて、振りやすさはイマイチでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">( </span><strong>※</strong> </span>その後も、<strong>ツアーAD DI 6 S</strong>、<strong>アッタス V2 6 S</strong>、<strong>スピーダーエボリューション Ⅳ 661 S</strong>などのドライバーシャフトでも試していますが、<strong>ハザーダス スモーク</strong> <strong>iM10 60 6.0</strong>とのマッチングを超えるよなシャフトは見つかっていません。)</p>
<p>ここまでのテストで分かったことは、もしドライバーシャフトを組み合わせても打ちやすく感じるのは、やはり軽量なレディス用ヘッドで、3番ウッド。</p>
<p>そもそも5番ウッドや7番ウッドに最大飛距離を求める必要はないので、その選択肢は最初から除外します。</p>
<p>シャフトの長さについては、はたして今回の長さがベストなのかは不明なのですが、まずはスリーブ仕様のフェアウェイウッドを選び、そのクラブに自分の持っているドライバーシャフトを装着して試してみることが第一歩でしょう。</p>
<p>今回3番ウッドに装着した時のクラブ長さは44.75インチですが、もしかしたら44.5インチや44インチの方がよいのかもしれませんが、それは今後の研究課題とします。</p>
<p>シャフトのスペックや特徴としては、シャフト重量65～70gの少し重い、トルクが3.5～4.5くらいの硬すぎないけれど、かといって動きすぎないシャフトがマッチすると思います。</p>
<p>基本的にフェアウェイウッドを簡単にする<strong>コツ</strong>は、シャフトの重さを利用することなので、その点からもシャフト重量60g以下のドライバーシャフトだとかなり難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜコブラがよいのか！？</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは現在、ドライバーは<strong>コブラ LTDx</strong>シリーズの2本、フェアウェイウッドは<strong>コブラ エアロジェット</strong>シリースの3本を使用しています。</p>
<p>単純に<strong>コブラ</strong>好きという訳ではなく、その他の地クラブメーカーから大手メーカー、そして旧モデルから最新モデルのかなりの数を試打をして、そして実際に所有もした結果、飛距離性能と打ちやすさ、そしてコスト面で残ったのが<strong>コブラ</strong>で、その中でもドライバーでは<strong>LTDx</strong>シリーズが、フェアウェイウッドなら<strong>エアロジェット</strong>シリーズが、最も優れていると実感しています。</p>
<p>とくにフェアウェイウッドに関しては、メンズ用の7番ウッドまでスリーブ仕様で、レディス用も7番ウッドまでスリーブ仕様となると、メーカーは<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p>さらに僕がアドバイスしている友人達の男性2人、女性3人も、ドライバーは<strong>LTDx</strong>シーズで、フェアウェイウッドは<strong>エアロジェット</strong>シリースを使用しているので、それぞれのヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、かなり高度にクラブ調整を進めることが可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ プロにも「 神改造 」をしている選手がいた！</strong></span></p>
<p>我が家が「 <strong>神改造</strong> 」フェアウェイウッドの性能に驚いていると、青山加織選手が3番ウッド用にドライバーシャフトをテストしていることをユーチューブで発見しました。</p>
<p>たしか「 3番ウッドが苦手だがドライバーは得意なので、同じ感覚なら3番ウッドが打てるかもしれないと思い、ドライバーシャフトを装着してみたら、打ちやすかった 」と言う内容だったと思います。</p>
<p>青山加織選手の3番ウッドはレディス用ヘッドではなかったのですが、うまい具合に自分が使用していたドライバーシャフトとマッチしているそうです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は「 <strong>神改造</strong> 」と呼べる、常識破りのフェアウェイウッド調整法を紹介しました。</p>
<p>苦手だったフェウェイウッドを克服できるようになり、どんどん飛距離性能と打ちやすさが向上していく独自の調整法を今後も紹介していきます。</p>
<p>その成果は僕の友人達も例外なく実感できているので、皆さんも自分に合うフェアウェイウッド製作にチャレンジしてみませんか！？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高評価のドライバーを試打比較してみました！！　ピン G440 LST VS コブラ LTDx LS！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club155</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14739</guid>

					<description><![CDATA[高評価の2本のドライバーを同時比較して、本当の性能と打ちやすさを解明してみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発売されて以降、多くの専門家からの高評価を受けて、好調に売れ続けている<strong>ピン</strong>の<strong>G440</strong>シリーズのドライバー。</p>
<p>今回はその中でも<strong>G440 LST</strong>を選択して、個人的に最強ドライバーと評価している<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>との同時比較を行ってみました。</p>
<p>はたして専門家の評価は、忖度のない正しい発信だったのでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">確かに進化していたG440 LSTドライバー！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong></a> 】で紹介したように、現在トータル性能で最強と思われるドライバーが、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>飛距離性能、安定性、打感と操作性、いろんなシャフトとの相性のよさ、その性能を余すことなくコースで発揮できる点などで、ほぼ死角なしの素晴らしい完成度を誇っています。</p>
<p>今回はその<strong>LTDx LS</strong>を基準として、発売以降現在も好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を同時に比較する機会があったので、そのインプレッションを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G440 LSTの本当の実力はいかに！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデ</strong><strong>ータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ピン G440 LST</p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 202g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ピン TOUR 2.0 CHROME 65</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 60g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 310g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ピン G440 LSTについて</strong></span></p>
<p>近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの評判としては、「 慣性モーメントが大きくて曲がりづらいけれど、飛距離性能と打感や操作性についてはイマイチ 」というのが、一般的な評価だったと思います。</p>
<p>新製品が発売されるたびに、いつも専門家からの評価がかなり高く、それを信じて購入するユーザーは多いのですが、その後に練習場やコースで観察していると、実際に使用を続けているユーザーは意外に少ないことが分かります。</p>
<p>つまり、買ってはみたものの、期待した性能は得られていないということ。</p>
<p>僕の奥さんもこれまでに、<strong>G425</strong>シリーズと<strong>G430</strong>シリーズの各モデルを試打していますが、「 飛ばないし、打感もイマイチ 」という評価が続いていたのです。</p>
<p>そんな<strong>ピン</strong>のドライバーでしたが、メーカーもそのようなユーザーの正直な評価を感じていたようで、<strong>G440</strong>シリーズでは飛距離性能をかなり重視したと公言しています。</p>
<p>その成果なのか、今回の<strong>G440</strong>シリーズは発売されてからかなり期間が経っているのに、現在も好調な売れ行きが続いているようなのです。</p>
<p>そこでその<strong>G440</strong>シリーズの性能は、はたして本当に進化しているのか、練習場でじっくりと試打をする機会があったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>まず打ち出してすぐに感じるのは、飛距離性能は<strong>ピン</strong>の従来のモデルよりも確実に上がっていて、他メーカーのドライバーと互角のレベルになっていること。</p>
<p><strong>コブラ LTDx LS</strong>と比較しても、やや劣るレベルにまで改善されていて、これはヘッドスピード45m/sの友人も同様に感じたそうです。</p>
<p>スイートスポットの広さは、意外にも<strong>LTDx LS</strong>の方が広く感じると思います。</p>
<p>打感も今までは「 硬い弁当箱 」で打っているようなフィーリングだったものが、違和感のないレベルまで改善されていましたが、まだまだ<strong>LTDx LS</strong>の方が良好です。</p>
<p>弾道の高さは、<strong>G440 LST</strong>の10.5°と<strong>LTDx LS</strong>の9°が同程度だと思います。</p>
<p><strong>ピン</strong>は伝統的にタービュレーターという突起で空気抵抗の低減をアピールしていますが、同時比較してみると、<strong>LTDx LS</strong>の方が空気抵抗感は少なく、風切り音も小さく感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッド重量は<strong>G440 LST</strong>の方が7g重いので、その分だけ<strong>LTDx LS</strong>よりもシャフト重量を軽くした方がよいと思い、今回は、我が家の<strong>LTDx LS</strong>よりも5g軽いシャフトを選択しました。</p>
<p>この<strong>ピン</strong>純正オプションの<strong>TOUR 2.0 CHROME 65</strong>は、某国内シャフトメーカー製らしいのですが、癖のない万人向けの素直な特性です。</p>
<p>以前にこのシャフトの前のモデルに相当する<strong>TOUR 173-65</strong>を<strong>G425</strong>シリーズで試打した時は、<strong>G425</strong>シリーズのヘッド剛性が硬かった影響で、硬い棒のようなフィーリングだったのですが、<strong>TOUR 2.0 CHROME</strong>ではその点が改善されて、<strong>G440</strong>シリーズではヘッド剛性が最適化されたこともあり、シャフトとのマッチングはかなりよくなっています。</p>
<p>この点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】や、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試してみました！！</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ピン</strong>の最大のセールスポイントである慣性モーメントの大きさについてですが、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」によれば、<strong>G440 LST</strong>が5130 g.cm²で、<strong>LTDx LS</strong>が4159 g.cm²と大きな差があり、確かにダウンスイングに向けて綺麗に切り返えすことができれば、その慣性モーメントの大きさによって、曲がりづらい安定性を感じることができると思います。</p>
<p>しかし何発も打っていると、切り返すタイミングがズレたり、スイング軌道が乱れたりする時がありますが、そんな時に途中で修正しようとしても大きな慣性モーメントが邪魔をして、逆に制御できずにボールは曲がってしまう現象が起こります。</p>
<p>一緒に試打をした友人はスイングの安定度が低いので、力まずに上手くダウンスイングできた時は「 これは曲がらない！ 」と驚いていましたが、飛ばしたいと思って力んでダウンスイングが乱れた時には、とんでもないくらいボールは大きく曲がっていました。</p>
<p>その友人のエースドライバーは慣性モーメントが4000 g.cm²以下の操作性に優れる小型ヘッドのドライバーなので、たとえスイング軌道が乱れても、ダウンスイング中に自分の感性でスイング軌道の乱れを修正して、なんとか自力でドライバーショットを安定させることが可能になっています。</p>
<p>ところが、そのスイング中の修正を許してくれない大慣性モーメントの<strong>G440 LST</strong>は、逆に難しく感じてしまう場面が出てくるのです。</p>
<p>僕の奥さんはそこそこスイング軌道が安定していますが、それでも<strong>G440 LST</strong>の大きすぎる慣性モーメントは邪魔に感じるし、もし「 フェード気味 」とか「 ドロー気味 」に打ち分けたくなっても、ヘッドの動き方が頑固なので、そのコントロールはとても難しいそうです。</p>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club19" target="_blank" rel="noopener"><strong>『慣性モーメント』が大きいと曲がらないって本当ですか！？</strong></a> 】などで、かなり以前からこの点についての問題提起をしていますが、はたして一般ユーザーの皆さんはどのように感じているのでしょうか？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>とのガチンコの試打比較を行ってみました。</p>
<p>結論としては、たしかに近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの中では、飛距離性能と打感はかなり向上していることが分かりましたが、全体的には<strong>LTDx LS</strong>の方が優れているのは確かだと思います。</p>
<p>問題となるのはその大慣性モーメントが、はたして皆さんにとって有効な武器になっているのかどうか。</p>
<p>その点に対する疑念は、今回も晴れることはありませんでした。</p>
<p>そんな中、国内女子のランキング1位となった佐久間朱莉選手のドライバーが<strong>G430 MAX 10K</strong>というのは、逆に驚きです。</p>
<p>そのドライバーでいろんなコースで安定して飛ばせている佐久間朱莉選手は、スイング精度が凄いからこそ、その性能を最大限に発揮できているのではないでしょうか。</p>
<p>皆さんも自分のスイングの特徴と慣性モーメントの相性について、この機会に考えてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュア向けの最強ドライバーはこれだ！！　名器コブラ LTDx LS が優れている理由を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14724</guid>

					<description><![CDATA[けして最新が最良ではない！本当に優れたドライバーを皆さんも体感してみましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、コースで抜群の性能を発揮するドライバーを紹介します。</p>
<p>そのドライバーは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>で、計測器のデータよりもコース上でこそ最大性能が発揮されるドライバーなので、その特徴を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">計測器データよりも、コースで本当に飛ぶドライバーこそが最強！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club147" target="_blank" rel="noopener"><strong>最強の中古ドライバーを遂に発見！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズのドライバーの性能の高さを紹介していましたが、その中の大本命が<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>僕の奥さんが半年間使用して実感した素晴らしい性能は、友人達が打っても驚異的な飛距離を実現できたことで証明されました。</p>
<p>今回は、名器と言える<strong>コブラ</strong> <strong>LTDx LS</strong>がどのように優れているのかを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラLTDx LSドライバーの素晴らしい性能を紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx LS US モデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 9.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 266cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>この<strong>コブラ LTDx LS</strong>は、以前からとても気になっていたモデルでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14589" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>実は多くのゴルフ関係者が忖度なく本人用として購入していたり、実際に打っているいろんな映像を見ていると、このドライバーの飛距離性能が素晴らしいことは以前から分かっていましたが、残念ながらこれまでは練習場やゴルフショップで試打をする機会がなかったので、興味はあったものの購入はしていませんでした。</p>
<p>ところが今年の春に近所の中古ショップの閉店セールで、とても程度がよく破格なこのドライバーを発見してしまったのです。</p>
<p>ただしLSモデルで、しかもロフト角が9°だったので、さすがに僕の奥さんのパワーとヘッドスピードではハードスペックすぎると思いましたが、ダメもとで店内で試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと打感のよさ、そして計測器上でも飛距離性能の高さが確認できたので、即購入してしまいました。</p>
<p>装着されていたシャフトは、このUSモデルの標準仕様である<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトで、重量は少し重いけれどとても素直な特性です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14590" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、最初はやはりハードスペック感があり、ボールは低めの強弾道で少し右方向に流れる傾向。</p>
<p>しかし他のLSモデルで経験したような、低スピンすぎてボールがドロップするような現象は起きません。</p>
<p>そこでスリーブ調整を施して決まったのが、「 STD° Ⅾ 」という標準ロフト角のままで捕まりやすい設定。</p>
<p>これで弾道が少し高くなり、よい感じのストレートボールを打てるようになったので、この時点で「 LSの9°なのに、意外にも、僕の奥さんでも少し頑張れば十分に打てそうだ 」と確信しました。</p>
<p>練習場での飛距離性能自体は、それまでのエースドライバーだった<strong>ヨネックス GT 425 10.5°</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と同程度だったのですが、弾道の強さに期待して、まずは実際にコースで使用して様子を見ることにしました。</p>
<p>そこで驚いたのが、コースでの打ちやすさと圧倒的な飛距離性能です。</p>
<p>まず打ちやすさについては、スイング中の少ない空気抵抗感と控えめな慣性モーメント( 4159 g・cm² ) の組み合わせがとても絶妙な感覚で、さらにヘッド剛性感が高すぎないので、フェース面の弾き感がとてもよく、球離れも早すぎないのでコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>最近主流の高初速を狙いすぎてヘッド剛性がガチガチのドライバーは、どうしても球離れが早すぎて出玉のコンロールが難しいのですが、それとは対照的なフィーリングです。</p>
<p>その打ちやすい特性と適度なロースピン特性がマッチして、コースボールとの相性が抜群で、最適なスピン量と弾道の高さで気持ちよくボールが伸びていき、練習場のボールとは別次元の飛距離性能を発揮してくれます。</p>
<p>僕の奥さんは年間25～30回ラウンドしていますが、7つのコースをそれぞれ2～7回程度の割合でローテーションしていて、このドライバーに変更して以降の半年間で、各ホールでのティーショットの最長到達点を1回のラウンド毎に3～5ホールのペースで更新しています。</p>
<p>シャフトについては、購入後しばらくは<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>を使用していましたが、気温30℃以上になると弾道が高くなってきたので、スリーブポジションを「 -1.0° 」に変更しました。</p>
<p>その後に高気温の時期が長かったことと、ヘッドとの相性がよさそうだったので、それまで<strong>ヨネックス GT 425</strong>で使用していた<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を、<strong>LTDx LS</strong>用スリーブにリシャフトしました。</p>
<p>この2本のシャフトはシャフト重量と振動数はほぼ同じですが、トルクが少ない分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が少し硬くなるので、その影響で弾道が低くなり、方向性はさらに向上しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14666" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただしその後に気温が30℃以下に下がってきたので、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>のままで、スリーブポジションを「 STD°D 」に変更しています。</p>
<p>最近は更に気温が下がり、10℃近くにまで下がりましたが、その打ちやすさと飛距離性能にあまり変化がないことは驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離性能とその効果</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは若手女子プロの皆さんのお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは37～38m/sなのですが、このドライバーの平坦なホールでの平均飛距離は200ヤードでキャリーは190ヤードです。</p>
<p>このブログ開設以降どんどん年齢を重ねていますが、その当時よりも10ヤード以上は確実にドライバーの飛距離が伸びました。</p>
<p>こちらの地方は雨が多く湿度も高いため、たとえ晴れているラウンドでもランがとても少ないので、もし関東平野のように乾燥したコースコンディションならあと10ヤードは伸びると思います。</p>
<p>このドライバーによる飛距離アップによってスコアも確実に恩恵を受けていて、最近別々の3コースをラウンドして75、75、78と連続して好スコアをマークすることができました。</p>
<p>自己ベスト更新はまだですが、このスコアの安定度は過去イチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヘッドスピード45m/sでもその性能を実証</strong></span></p>
<p>そして先日に遠方の友人2人とのラウンドでも、この<strong>LTDx LS</strong>の飛距離性能の高さが実証されました。</p>
<p>2人の友人はともにヘッドスピード45m/s前後で、そのヘッドスピードに最適だと定評のある<strong>キャロウェイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>のドライバーヘッドに、それぞれ自分にマッチしたカスタムシャフトを装着していました。</p>
<p>そのラウンドで、友人の1人が軽い打ち下ろしのホールで260ヤードの会心のドライバーショットを打った後、試しに我が家の<strong>LTDx LSも</strong>打ってみたところ、なんと280ヤードオーバーのスーパーショットを練習なしの一発勝負で打ててしまったのです。</p>
<p>その後にも打ち上げホールで会心のドライバーショットをした後にもう一回比較しても、またしても我が家の<strong>LTDx LS</strong>が20ヤードオーバー。</p>
<p>その友人は自分のドライバーの仕上がり具合にかなり自信を持っていたので、この結果に対してかなりショックを受けていました。</p>
<p>もう一人の友人も一発勝負でチャレンジしたところ、我が家のドライバーの方が振りやすくて飛距離性能が高いことに驚いていました。</p>
<p>それだけでなく、自分の息子さんがヘッドスピード50m/sのティーチングプロなのですが、その息子さんにもマッチしそうなスペックだと感じたそうです。</p>
<p>また別の機会にも、大学ゴルフ部出身でヘッドスピード50m/s前後の知人2人にも、練習場で我が家の<strong>LTDx LS</strong>を試打してもらったところ、2人とも素晴らしい弾道をネットに突き刺していて、とてもよいフィーリングだったそうです。</p>
<p>そんなハードヒッターが打ちやすいスペックなのに、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでも打ちやすくて飛距離性能が高いという、絶妙な特性を持っているドライバーが完成しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>コブラ LTDx LS</strong>ドライバーが、実際のコースで素晴らしい性能を発揮することを紹介してきました。</p>
<p>その要因を挙げるとすれば、<strong>①大きすぎない慣性モーメント</strong>、<strong>②ボディ剛性が硬すぎない</strong>、<strong>③球離れが早すぎない</strong>、<strong>④LSモデルなのに低スピンすぎない</strong>、<strong>⑤空気抵抗が少ない</strong>、<strong>⑥重心深度が35.6mmと浅い</strong>、<strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め</strong>、という7つのポイントがあると思います。</p>
<p>その中でも「 <strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め 」</strong>はとても重要なポイントで、他のLSモデルのヘッド重量がどれも200g前後なのに対して、<strong>LTDx LS</strong>の方が5g軽いので、その分だけ重くて硬いハードシャフトを組み合わせても、問題なく振り切れるようになるのです。</p>
<p>この7つのポイントに全て合致しているモデルは、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック </strong></a>」で他メーカーで探しても、そして同じ<strong>コブラ</strong>のブランドであっても、なかなか見つけることはできません。</p>
<p>「 慣性モーメントの大きさに邪魔されないコントロール性のよさ 」、「 打感がよく、球持ちがよい 」、「 非力でもドロップしないロースピン性能 」、「 空気抵抗が少なく、ヘッドが重くないので振りやすい 」という具合に、いくらでも高評価を与えられる逸品。</p>
<p>この性能は、おそらく室内の計測器だけでは分からないと思います。</p>
<p>残念ながら中古品しか入手することはできませんが、興味を持たれた方は、中古ショップで探してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これが本当の魔改造！！　苦手なFWが簡単に打てるようになる画期的なクラブの調整法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club150</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14602</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすいフェアウェイウッドがないのなら、自分でもっと打ちやすくなるように改造しましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は多くの人が苦手としている、フェアウェイウッドが簡単に打てるようになる、クラブの調整方法を紹介します。</p>
<p>まさに「 <strong>魔改造</strong> 」と言えるくらいの効果が得られるので、皆さんも、参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーに適した独自の調整法を確立！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんはようやくフェアウェイウッドがうまく打てるようになり、その後、コース攻略に対する戦術が一変しました。</p>
<p>そしてその後も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong> </a>】で紹介したように、フェアウェイウッドの活用法と、もっと打ちやすくするための研究を続けてきました。</p>
<p>その成果として、フェアウェイウッドが苦手だった友人達も、例外なく簡単に打てるようになるクラブの調整方法が確立したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが簡単に打てるようになるクラブの調整方法とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ フェアウェイウッドがなぜ難しかったのか？</strong></span></p>
<p>これまでの研究過程で、現代のフェアウェイウッドが難しい2つの理由が分かりました。</p>
<p><strong>① ヘッドが大きすぎて、重心深度が深すぎる</strong></p>
<p><strong>② シャフトが長すぎて、軽すぎる</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーにとってはこの2つの要素がとても悪い影響を与えていたのですが、皆さんもご存知のようにゴルフ業界では全く逆の考え方で、この2つの要素がフェアウェイウッドを簡単にするポイントだと信じられています。</p>
<p>つまり、使う側には難しくなる要素なのに、クラブの製作側は全く逆に、それが簡単になる要素として信じられている訳です。</p>
<p>なぜこのようなミスマッチが生まれているのかと言えば、それはクラブ製作側になるプロゴルファーやクラブの専門家はジュニアゴルファー出身者ばかりで、対するアマチュアゴルファーは大人になってからにゴルフを始めた人ばかり、という背景の違いがあります。</p>
<p>ジュニアゴルファー出身者の人達は例外なく、アームローテーションを活用してフェースターンが大きめなのですが、その点がアマチュアゴルファーとは大違い。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、すでに肩甲骨周りや肘と手首周りの動きが硬いので、フェースターンの動きが少なくなるのは当然で、無理にフェースターンを大きくしようとすると、確実に身体の各部を痛めてしまうことになります。</p>
<p>このようなミスマッチがあるので、本当は簡単なクラブを作れる時代なのに、いつまで経っても難しいフェアウェイウッドしか市場に登場しなかったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 簡単にする調整方法</strong></span></p>
<p>現代のゴルフクラブは製造技術の進化によって、本当は寛容性が高く飛距離性能が高いクラブを作れているのに、最後の仕上げの部分で先に説明したミスマッチによって、アマチュアゴルファーはその進化の恩恵を受けられていません。</p>
<p>そこでその最後の仕上げを自分で変更してしまえばよいと考えて、実際に試したところ、予想通りに打ちやすいクラブに変身することができました。</p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14597" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で紹介した僕の奥さんの<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドですが、その後に更に改良を加えました。</p>
<p>ソール後方のウェイトが標準仕様12gだったものを、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように6gのウェイトに変更して、その分だけ重心深度を浅くしたところ、とても打ちやすくなり、そしてその仕様をフェアウェイウッドが苦手な友人達に試打してもらっても、男性女性ともにすくにナイスショットを打てました。</p>
<p>このクラブは<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスというハードなシャフトが装着されているというのに、非力な女性陣でもナイスショットが打てたことで、この方策が正しいこと確信しました。</p>
<p>そこで次に考えたステップが、レディス用の<strong>コブラエアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを同じ手法で仕上げた写真②の方法です。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14598" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジエット MAX</strong>のソール後方のウェイトは3gなので、こちらは軽いウェイトに交換するのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように取り外すことにしました。</p>
<p>その代わりにソールに0.3gくらいの鉛のテープを2枚追加して、重心深度を浅くしつつ、ヘッドのバランスを調整。</p>
<p>現在このヘッドと同じ仕様を男性と女性の計5人の友人が使用していますが、装着するシャフトは軽いヘッド重量をカバーするために、各自それぞれにとって5gくらい重めのシャフトを選択しています。</p>
<p>このシャフトの選び方ですが、我が家が<strong>コブラ</strong>のフェアウェイウッド用のスリーブ装着シャフトを数本所有していたので、そのシャフトを各自がそれぞれ打ち比べて、自分に合うシャフトとスペックをすんなりと決定することができました。</p>
<p>ちなみに友人達は、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッド用として、男女共65g前後のフェアウェイウッド専用シャフトがマッチしました。</p>
<p>もちろん標準のレディスシャフトは軽くて柔らかすぎるで、非力な友人女性でも使っていません。</p>
<p>この仕様を僕の奥さんも試打してみると、写真①の自分用のメンズ用<strong>エアロジェット MAXの7番ウッド</strong>とはまた別の打ちやすさを感じたので、この仕様の3番ウッドの製作にもトライすることになりました。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14599" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それがこの写真③です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club146" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手な3番ウッドが簡単に打てるようになるシャフトの選び方！！</strong></a> 】で紹介しているように、以前はうまく打てなかった3番ウッドも現在は克服していましたが、それよりももっと簡単に高弾道で遠くに打てる3番ウッドを目指してセッティングしました。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように3gのウェイトを外しています。</p>
<p>そこで選んだシャフトは、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用に用意していた<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの42インチ。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用で最も打ちやすかった<strong>ディアマナ カイリ 70</strong>の<strong>X</strong>フレックスも試しましたが、レディス用<strong>エアロジェツト MAX</strong>はボディ剛性が低いので、ハードすぎるシャフトとの相性がよくないようです。</p>
<p>そこで僕の奥さんにとって、軽すぎない、柔らかすぎないギリギリのシャフトとして<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、それがうまい具合にマッチングしました。</p>
<p>レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>は基本的にかなりボールがつかまるので、選ぶシャフトはつかまり過ぎない、フェード気味に打ちやすいシャフトがよく、その点でも<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスは適していますが、機会があれば<strong>ツアーAD DI 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを試してみたいと思います。</p>
<p>ちなみにこの組み合わせによって、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッドのクラブ重量は316gで、ヘッドバランスはC1とかなり軽いのですが、それでも打ちやすくて飛距離性能もバッチリです。</p>
<p>ところでこのレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッド、ロフト角を見ると18.5°と大き目で、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの17.5°よりも実は表示ロフトが大きくなっています。</p>
<p>ところが打ち比べてみると、ボディ剛性の柔らかさによるハジキ感のよさと、芝が薄いライからでもボールが浮きやすい特性を持っているので、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドよりも高弾道で10ヤードキャリーを伸ばせて、僕の奥さんのパワーでもティショットで170～180ヤード、セカンドショットで160～170ヤードのキャリーが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> この調整方法が成功するキーポイント</strong></span></p>
<p>このような調整方法によって、万人向けで簡単に打てるフェアウェイウッドに変身します。</p>
<p>その中でキーポイントは、3つ。</p>
<p>❶ <strong>ボディ剛性が低めなヘッドを選んで、その重心深度を浅くすることが可能なもの</strong></p>
<p>❷ <strong>3番から7番までラインナップがあり、全ての番手でスリーブ仕様</strong></p>
<p>❸ <strong>シャフトは42インチくらいの短めで、通常よりも5gくらい重くて、つかまり過ぎない特性を選ぶ</strong></p>
<p>このキーポイントによって、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なヘッド重量よりも軽くて重心深度の浅いヘッドを、一般的よりも重くてしっかりしたシャフトで打つ </strong></span>」という組み合わせになり、この組み合わせが不思議なくらいにフェアウェイウッドを簡単にしてくれるのです。</p>
<p>なおヘッドの選択に関しては、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」などで調べても、<strong>コブラ</strong>以外でこのような条件を満たすモデルを見つけることは困難でした。</p>
<p>特にレディス用を選択するとなると、<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>の中でもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>を選んだ理由は、ヘッドの大きさとソールの形状、ウェイトを外すだけで重心深度を浅くできること、そして安価な点です。</p>
<p>実は今年の春先までGDOがマークダウン品を1万円以下で販売していたので、その機会に多くの友人達にも購入してもらいました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なフェアウェイウッドが難しい理由と、自分でも簡単手軽に「 <strong>魔改造</strong> 」できる方法を説明しました。</p>
<p>HS45m/s以下のアマチュアゴルファーにとって、21°よりもロフト角の少ないユーティリティは難度が急に上がるし、ボールが浮かないので飛距離を稼ぎづらくなります。</p>
<p>そこで誰でも打てるような簡単な7番ウッド、5番ウッド、3番ウッドを手に入れることができれば、コース攻略は飛躍的に簡単になります。</p>
<p>ところが残念ながら、そんな簡単なフェアウェイウッドは市販されていないので、それならば自分達の手で作り出してみましょう、という提案です。</p>
<p>今回紹介した例は、安価な中古品で試すことができるので、まずはトライしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a><br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのN.S.PRO 950GH neoをもっと打ちやすく！！　鉛のテープで簡単にチューニングできる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club149</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14520</guid>

					<description><![CDATA[多くのクラブで使われているN.S.PRO 950GH neoを、鉛のテープでもっと打ちやすくすることができるかもしれません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのクラブの標準シャフトに使用されている<strong>日本シャフト</strong>の<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>。</p>
<p>今回はこのシャフトをもっと打ちやすくする方法について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛のテープでもっと自分仕様に変えてみよう！</span></h2>
<p>多くのアイアンとユーティリティの標準シャフトに選ばれている<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>は、それだけ万人向けの性能になっているのでしょう。</p>
<p>しかし万人向けと言うことは、裏を返せば、各自の特徴にピンポイントで合っているとは限らないということなのです。</p>
<p>そこでそんな<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>をもっと各自にピッタリと合わせる方法について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>N.S.PRO 950GH neoのウィークポイントを鉛のテープで改善する方法</strong></span></h3>
<p>これだけ多くのクラブに採用されていて、女子プロの使用率も高いのですが、一般男性が使用する場合には少し頼りないポイントがあると思います。</p>
<p>つまり、本当は皆さんには適していない特性なのに、それを疑うことなく、ミスショットの理由を「 自分のスイングが悪い 」と思い込んでいる人が多いことが考えられるのです。</p>
<p>しかしシャフトの素性自体は悪くないので、少し手を加えてフィーリングを変えることができれば、もっと皆さんのナイスショットが増えるはず。</p>
<p>その方法が鉛のテープを使ったチューニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 具体的な手法を紹介</strong></span></p>
<p>最近僕の奥さんが、<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているアイアンを試すことになりました。</p>
<p>ただ今までにもこのシャフトが装着されているいろんなアイアンで試した時にも、常に頼りないフィーリングがあったので、今回もその予想通りにやはり「 軽くて頼りない 」というのが最初のインプレッションでした。</p>
<p>ティアップで打つ場合はそれほど気にならないものの、セカンドショットではシャフト先端部が負ける感じで、ボールへの当たりは薄く、ボールの高さも不十分。</p>
<p>そこでまず試したのが『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフトの先端、チップ側に鉛のテープを1巻きして、スイング中の先端部の剛性感を高めます。</p>
<p>この調整法によってかなりフィーリングが改善できたのでラウンドで使用してみると、コースボールではまだ当たり負けするようなフィーリングがあり、ボールの高さが今一つ。</p>
<p>そこで次の手として加えたのが、この方法。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14516" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>シャフトのグリップ側、バット側に鉛のテープを1巻き追加しました。</p>
<p>この調整によって『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とのバランス効果が起き、インパクトでボールへの圧力が増して、弾道の高さも大きく改善できました。</p>
<p>バット側に鉛を1巻きすると、0.5インチくらい短くしたような感覚を得られるので、それはつまり「 シャフト長が短くなった分だけ剛性感が増す 」というフィーリングを得られるわけです。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14518" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この2ヶ所の調整によって、本来シャフトが持っているよい特性を残しつつ、僕の奥さんが問題に感じていた「 軽くて頼りない 」フィーリングはほぼ解消されて、かなり打ちやすいアイアンに仕上がりました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブセッティング</strong></a> 】でお伝えしているように、僕の奥さんのアイアン用のシャフトとしては、<strong>モーダス³ 105</strong>の<strong>S</strong>フレックスの3番手ずらしや、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>などを選択しているように、ハードスペックを好む傾向ですが、今回の鉛のチューニングを加えた<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>なら実際に使用しても問題はないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ウェッジ用ならばウィークポイントは現れない！</strong></span></p>
<p>この<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスは、ウェッジ用としても多くのクラブで標準シャフトに設定されていますが、この組み合わせは意外にもかなり優れたレベルだと思います。</p>
<p>多くのウェッジを試打やコースで試してみましたが、ウェッジ用のシャフト長がアイアンよりも短くて、ヘッド重量も重いので、アイアンのような「 軽くて頼りない 」とは感じずに、何も調整が必要ないくらい各クラブでよいフィーリングでした。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club116" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジ用のスチールシャフトを打ち比べてみました！！</strong></a> 】では、欠点のない無難なシャフトとお伝えしていましたが、それはフルショットでのインプレッションでした。</p>
<p>その後にバンカーや短い距離のアプローチなどの微妙な振り感で使用してみると、他のシャフトよりも優れているかもしれない感覚を発見しました。</p>
<p>それはつまり、ウェッジショットでの「 小細工が効く 」シャフトということです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの人が使用していると思われる<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスですが、今回お伝えしたように、とても手軽で簡単に、もっと打ちやすくすることが可能です。</p>
<p>その効果はとても大きいので、もしナイスショットができずにスイングに悩んでいる場合でも、今回のように調整してみると、フィーリングもボールの質も大きく改善できるので、スイングは何も変える必要がなくなるかもしれません。</p>
<p>クラブの微調整には、それほどの効果が得られる魅力があるので、必要以上にスイングには悩まずに、まずは鉛のテープを使ったクラブの調整にトライしてみませんか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのシャフト、夏バテしてませんか！？　鉛のテープ調整で夏バテを防止しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club148</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14504</guid>

					<description><![CDATA[暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？ 今回は、夏になると起きやすい「 カーボシャフトの特性変化 」に対処する方法をお伝えします。 もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？</p>
<p>今回は、夏になると起きやすい「 <strong>カーボシャフトの特性変化</strong> 」に対処する方法をお伝えします。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化を疑いましょう！</span></h2>
<p>ゴルフシャフトは気温の変化で特性が変わってしまうので、このブログではその変化に対処する方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】の中で説明してきました。</p>
<p>今年もかなり暑い日が続いているので、そろそろ皆さんもシャフトのフィーリング変化を感じている頃だと思います。</p>
<p>そんな時の対処法を、具体的な例を示して説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイングのタイミングやフィーリングの変化を感じたら、クラブの調整で対処すべし！</strong></span></h3>
<p>気温が変化したことでスイングのフィーリングが変わってしまった時に、多くのゴルファーは自分のスイングで調整することを考えると思います。</p>
<p>しかしこんな時にアマチュアゴルファーは、スイングの調整ではなく、クラブで微調整する方法を考えるべきなのです。</p>
<p>プロゴルファーのように毎日練習やラウンドを重ねているならば、もし気温の変化でスイングのフィーリングが変わったとしても、その都度対処することは難しくないはずです。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、週1回程度の練習と、月2～3ラウンドが一般的なので、スイング調整で対処することは難しく、そしてスイングを崩す原因にもなるので、その方法は避けるべきだと思います。</p>
<p>それよりも、もしクラブを鉛で微調整できるなら、スイングは何も変える必要がなくなるので、皆さんのゴルフはもっとシンプルなものになっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 実際の対処法を紹介</strong></span></p>
<p>今回は、友人のアイアンシャフトを鉛のテープで対処した方法を紹介します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人ですが、アイアンを昨年から<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPW～7番の4本セットに変更しました。</p>
<p>その時に選んだシャフトが<strong>フジクラ</strong>の<strong>TRAVIL 105 S</strong>フレックスです。</p>
<p>この友人は、スイング中に身体が左側に流れながら起き上がってしまう<strong>クセ</strong>によって、ダフり気味のアッパー軌道のインパクトになり、ヘッドスピード45m/sなのに弾道がかなり低くくなってしまう傾向を持っていました。</p>
<p>もちろん練習場ではスイング改善はかなり進んでいるのですが、ラウンドでは適切なメンタルコントロールが出来ずに、どうしてもその<strong>クセ</strong>を抑えることができなかったのです。</p>
<p>そこで対処法として、高い弾道を作りやすい<strong>TRAVIL 105</strong> の<strong>S</strong>フレックスを選び、狙った通りの弾道を手に入れていました。</p>
<p>そんな友人が今年の5月頃からの気温の上昇とともに、アイアンの不調に陥ってきたのです。</p>
<p>特に7番アイアンが酷いということなので、そのスイングをチェックすると、明らかにシャフトが柔らかすぎて振り遅れている状態。</p>
<p>本人によれば、8番以下の番手も柔らかく感じるけれどまだ対処は可能なのに、7番はもはや「 当たる気がしなくなった 」ということ。</p>
<p>そこでまず7番アイアンだけシャフトを変更することにして、<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、その結果バッチリとフィーリングは改善できました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトを選んだ理由は、ほぼ全てのシャフトを試打してみて、単純に現在の本人のスイングに一番合っていたからです。</p>
<p>事前に本人にはシャフトの特徴をインプットせずに、試打会を利用していろんなシャフトを試打した結果で決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように7番アイアンは打ちやすくなったのですが、その後さらに気温が上がり連日30℃を越えるようになると、やはりPW～8番の3本も何らかの対処が必要な状態になってきました。</p>
<p>そこで行った対処法が、シャフトを鉛のテープで調整する方法です。</p>
<p>写真のように各クラブ3か所に鉛のテープを巻いて、シャフトの特性を本人のフィーリングに合わせました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のスイングの様子をチェックすると、シャフトの動きが大きくてダウンスイングで振り遅れてしまい、身体の動きが先行しすぎた状態でインパクトすることになるので、「 薄い当たり 」になる傾向が強くなっていました。</p>
<p>もちろんこの3本も7番のように<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスにリシャフトすることを検討しましたが、7番とは状況が少し違っていたので、先ずは鉛のテープで調整することにしましました。</p>
<p>その理由として、本人の7番の用途は「 フルショット 」だけなのですが、PWから8番は傾斜地などの「 コントロールショット 」の頻度が高いので、あえてカーボンシャフトのしなやかさを残すことを狙って、鉛のテープでシャフトの動きを制御する方法を選んだのです。</p>
<p>スイングの様子から判断すると、手元側のしなり量が大きすぎるように感じたので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印の位置に鉛のテープを一巻きしました。</p>
<p>その理由は、手元側の変化を求める時は、経験上まずはこの辺りの位置から始めた方がよいからです。</p>
<p>その状態で友人に試打してもらうと、かなりフィーリングが改善されて、明らかに振り遅れ感も少なくなりました。</p>
<p>そこで次に<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印に一巻き追加して、もっと手元側の動きを抑えてみたところ、ほぼ振り遅れ感はなくなったのですが、念のために<span style="color: #000000;"><strong>黒⇧</strong></span>印にもう一巻き追加。</p>
<p>すると、もはや気温の上昇によるフィーリングの悪化はなくなり、それどころか春先の気温10℃の頃よりも振りやすくなったそうです。</p>
<p>そして結果的には、7番の<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスとも似たようなフィーリングになりました。</p>
<p>このような調整法でまず8番アイアンを決めてから、残るPWと9番も同じ位置に鉛のテープで調整してみると、3本とも同じ感覚でスイングできるようになり、弾道も以前よりも高弾道が実現できたので、今回の調整は完了しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の鉛の調整法、いかがだったでしょうか。</p>
<p>この友人の場合、昨年購入した直後の夏はまだ友人のスイング自体も変化の途中だったので、それほど問題は感じなかったものが、その後スイングとスコアが安定してくるようになると、クラブの変調を明らかに感じるようになったのです。</p>
<p>そんな時にお勧めしたいのが、そのクラブのフィーリングの変化に対して自分のスイングを変えるのではなく、まずは鉛のテープを使ってフィーリングに合うように調整してみる方法です。</p>
<p>この方法ならば誰でも手軽にできるし、失敗しても何度もやり直せます。</p>
<p>よほどの初心者でなければ、誰もが鉛のテープ一巻き分の変化は感じ取れるので、先ずは気軽にトライしてみましょう。</p>
<p>成功の秘訣は、あまり先入観を持たずに自由にいろいろ試してみることと、効果が分からない場合は迷わず元に戻すということです。</p>
<p>この方法を駆使して、皆さんもクラブの夏バテを防止して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けでとても高性能なドライバーは、コブラ LTDx ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は最近僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手な3番ウッドはシャフトを替えれば簡単に打てる！！　もっとハードなシャフトを選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14410</guid>

					<description><![CDATA[遠くに飛ばしたい3番ウッドは、もっとハードなシャフトの方が打ちやすかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、多くの人が苦手としている3番ウッドがうまく打てるようになるシャフトの選び方について説明します。</p>
<p>あの難しかった3番ウッドが、打ち方を変えずに簡単に打てるようになるのなら、試してみる価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">3番ウッドが難しかった理由は、シャフト選択に問題があった！</span></h2>
<p>これまでこのブログでは、「 3番ウッドは必要ない 」というスタンスで進めてきました。</p>
<p>地面から打つクラブの中で最もシャフトが長いクラブなので、当然ミスショットの確率が高く、それでいて飛距離も5番ウッドとあまり変わらなければ、「 わざわざそんな難しいクラブをバックに入れる必要はない 」と考えていたからです。</p>
<p>僕の奥さんも3番ウッドは上手く打てないどころか、最も苦手なクラブとして、これまではバックに入れることはありませんでした。</p>
<p>ところが偶然にとても打ちやすい3番ウッドに出会ったことで、その考えは変わったのです。</p>
<p>その3番ウッドに装着されていたシャフトはなんと<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という超ハードスペックで、おそらく一般のアマチュアゴルファーが試す機会すらないハードなシャフト。</p>
<p>ところがその超ハードスペックシャフトを打ってみたら、実はハードなシャフトの方が打ちやすく、飛距離性能も高かったという新事実が発覚。</p>
<p>このような経緯から、3番ウッドが難しかった本当の理由と、3番ウッドがうまく打てるシャフトの選び方が分かってきたので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>3番ウッドが打てるようになるシャフトの選び方を紹介</strong></span></h3>
<p>苦手だったフェアウェイウッドを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で克服してから、その後にもっと打ちやすいシャフトを求めて【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】などで研究を続けていました。</p>
<p>その過程で分かってきたのは、「 フェアウェイウッドのシャフトは、もっと重くて硬いほうが打ちやすい 」ということです。</p>
<p>この点については僕の奥さんだけでなく、非力な友人の女性や、フェアウェイウッドが全く打てなかった友人の男性で試しても同じ現象でした。</p>
<p>そしてその考えは3番ウッドにも当てはまり、一般的なスペックのシャフトが装着されている3番ウッドでは苦手どころが、打てるイメージすらわかない状態だったのに、そのシャフトを大幅に重く、そして硬くしてみると、皆がいきなり打てるようになるという大きな変化が現れたのです。</p>
<p>僕の奥さんの場合はそのシャフトが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という、まるで男子プロが使うような超ハードスペックでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ディアマナ カイリ 70 Xにたどりつくまでの過程</strong></span></p>
<p>打ちやすいフェアウェイウッドとして見つけた<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッドをもっと打ちやすくするために、いろんなシャフトをテストしました。</p>
<p>純正シャフトの<strong>ツアーAD for コブラ S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>ツアーAD RC F-75 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ディアマナ S-73 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス EE 65 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス MB-FW 65 SR</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>という具合に、我が家の手持ちのシャフトを次々と<strong>コブラ</strong>用スリーブを装着してテストを重ねていましたが、「 まだあと一歩何かが足りない 」という感覚がありました。</p>
<p>その時点でシャフトのフィーリングだけなら、我が家が所有している<strong>ロイヤルコレクション BBD V7 ツアー</strong> 4番ウッドに装着されている<strong>ディアマナ サンプ 65 S</strong>が総合的に優れていたのですが、僕の奥さんによれば、それよりももう少し重くて硬いほうがよいとのこと。</p>
<p>そこでもう少し重くて硬い<strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>を第1候補として、そのシャフトが装着されている安価な中古クラブを探していましたが、なかなか見つからなかったところ、偶然に近所の中古ショップで見つけたのが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されていた<strong>ヤマハ インプレス X V</strong> 3番ウッドです。</p>
<p><strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>はシャフト重量70gでトルク3.5、一方の<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>はシャフト重量71gでトルク2.8で、どちらも中元調子。</p>
<p>このシャフトのスペックなら、<strong>コブラ エアロジェッ トLS</strong>用にもマッチしそうだし、もしかしたらこの3番ウッドでもうまく打てそうなイメージが湧いてきました。</p>
<p>この中古ショップは閉店セールで激安だったので、さっそく店内で試打をしたところ、驚きの打ちやすさで即購入！！</p>
<p>このクラブのヘッドは2011年モデル、シャフトは2008年モデルという大昔のモデル同士の組み合わせなのに、計測器上では飛距離性能も弾道の高さも十分であり、ティアップだけでなくマットからでもとても打ちやすかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14409" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左のヘッドが<strong>ヤマハ インプレス X V</strong>の3番ウッドですが、ヘッド体積は175ccと一般的な数値なのに、見た目は5番ウッドのようにコンパクトなのでその点も好印象。</p>
<p>練習場で打ってみると、ティアップでは店内の試打席と同じフィーリングで、とてもよい具合にシャフトとヘッドの「 ハジキ感 」があり、シャフトの重さや硬さは全く気になりません。</p>
<p>このヘッドは「 フリック オフ ツイン 」と呼ばれる、トゥ側とヒール側にブレードがある特徴的なソール形状ですが、練習場のマットから打つ場合は、それほど効果を感じることはありませんが、かと言ってデメリットも感じません。</p>
<p>ただとても楽に、そして自然なフィーリングで、クラブヘッドがボールに向かって加速しながら下りてくれる不思議な感覚がありました。</p>
<p>この点はまさにこの超ハードシャフトがもたらす好影響で、その重さと硬さによってクラブヘッドに落下エネルギーが揺らぐことなく自然に加わり、打つ人が無理してクラブヘッドを下ろすとか、加速させようという意識は不要。</p>
<p>このクラブの好フィーリングと比較すると、一般的な50g台のシャフトが装着されている3番ウッドは、まるで空中に浮遊し続けようとするクラブヘッドを、ボールに向かうように必死にコントロールしなければいけないフィーリングになります。</p>
<p>さらに実際にコースで使用してみると、この重くて硬いシャフトの効果をもっと感じることができて、確実に5番ウッドを凌ぐ、驚きの飛距離を実現できたのです。</p>
<p>シャフトの威力だけでなく、このヘッド形状もライに対してとてもよく馴染んでくれて、飛距離性能だけでなく方向性も抜群。</p>
<p>…ということで、まさかの3番ウッドが僕の奥さんのバックに入ることになりました。</p>
<p>皆さんも自覚していると思いますが、長い距離を打ちたいクラブほど、練習場よりもコースの方がついつい力んで、「 マン振り 」状態になると思います。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの場合、3番ウッドは打ちたい距離をコントロールするというよりも、できるだけ遠くまで飛ばしたいクラブのはず。</p>
<p>そんなアマチュア心理で「 マン振り 」したとしても、このように重くて硬いシャフトならば、けして振り遅れることなく、暴れることもなく、しっかりとボールをヒットすることができるのです。</p>
<p>つまりセカンドショットの場合は、長い距離を打ちたいクラブの方がハードなシャフトを選ぶべきだったということ。</p>
<p>ちなみにこのクラブのシャフトの振動数は281cpmと、近年の常識から言えばかなりの硬さですが、それなのに女性でも問題なく振れます。</p>
<p>ところが一般的な3番ウッドの場合は、ドライバーと同程度のシャフトスペックで、それもかなり軽くて柔らかめばかりなので、思いっきり振れば振るほどそのコントロールは難しくなっています。</p>
<p>さらにコース上の風の影響も加わるので、軽くて柔らかいシャフトは、かなり打つ人の技術力とコントロール力が必要になるわけです。</p>
<p>つまり世の中の3番ウッドは、単純に軽すぎて柔らかすぎるから難しかった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 5番ウッドも、もっと重くて硬いシャフトで大丈夫だったが、7番ウッドは…！？</strong></span></p>
<p>この3番ウッドは、本来は5番ウッド用のシャフト目当てで購入しましたが、あまりにも素晴らしかったのでそのまま3番ウッドとして使用することになりました。</p>
<p>そこで偶然にも同じショップに<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されている別ブランドの3番ウッドがあったので、そちらも購入して、そのシャフトを<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッド用にリシャフトしたところ、こちらの組み合わせもバッチリで、5番ウッドと3番ウッドは現在同じシャフトになりました。</p>
<p>僕の奥さんの場合、5番ウッドを打つ場合も3番ウッドのように目一杯振る場合が多いので、シャフト長だけ5番ウッドに合わせるだけでバッチリでした。</p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14408" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14407" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただし7番ウッド用には、このシャフトでは硬すぎるように感じました。</p>
<p>その理由は、7番ウッドはピンまでの距離をコントロールする必要があり、多少の傾斜地や悪いライから打つ場面もあるので、3番ウッドや5番ウッドのように目一杯で振ることはないからです。</p>
<p>しかし軽いシャフトはやはり打ちづらいので、以前に5番ウッドで使用していた<strong>ディアマナ S-73 S</strong>を7番ウッドに装着してみると、とてもよいフィーリングに仕上がりました。</p>
<p><strong>ディアマナ S-73 S</strong>は、シャフト重量69gでトルク3.0、振動数283cpmなのですが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>よりも少し柔らかくて粘るフィーリングなので、「 マン振りしない 」用途に対してちょうどよい具合にマッチするようです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なクラブセッティングの流れは、例えばドライバーが50g台のSだとしたら、 3番ウッドが50～60g台のSかSR <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 5番ウッドが60g台のS <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 7番ウッドが70g台のSかX、というように、短いクラブになるほど重く、そして硬くなるようなスペックの階段を作ることが当たり前のようになっていますが、はたしてその考え方はアマチュアゴルファーにも当てはまるのでしょうか？</p>
<p>プロの場合は、各クラブの打ちたい飛距離が明確なので、「 マン振り 」というよりも、パワー感もメンタルもコントロールされたスイングになるので、そのようなスペックの階段が当てはまるのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合、ドライバーや3番ウッドと5番ウッドはとにかく遠くに飛ばしたいという心理を抑えられず、コースの方が練習場よりも「 目一杯振ってしまう 」現象が起きてしまい、アンダースペック症状になる場合が多いので、予めその心理状態を想定したハードスペック仕様でも大丈夫なのです。</p>
<p>それに対して短いクラブでは、誰もが打ちたい距離を意識し自制して、スイングのパワー感をコントロールしているので、逆にもう少し軽かったり、柔らかいシャフトでも問題はないという、スペックの階段の逆転現象が皆さんにも起こっているのではないでしょうか。</p>
<p>そんな自分の心理状態を理解して、飛ばしたい欲求を抑えられないのであれば、今までよりも大幅にハードスペックなシャフトを試してみてはいかがでしようか！？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最新ドライバーヘッドにお勧めカスタムシャフトはこれだ！！　ヘッド特性を生かすシャフトの選び方！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。 皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。</p>
<p>皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に合うカスタムシャフト探しにチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">最新ドライバーヘッドを生かすためには、適した特性を選ぶべし！！</span></h2>
<p>練習場で観察していると、せっかく最新のドライバーをゲットしているのに、多くの人がその性能を生かせていないことが分かります。</p>
<p>そしてそこには共通した理由がありました。</p>
<p>そこで今回は、もっと最新ドライバーヘッドの性能を引き出す方法について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>最新ドライバーヘッドを生かすために選ぶべきシャフトの見つけ方！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> まずは最新ドライバーの傾向を知る</strong></span></p>
<p>最新ドライバーの特徴は、各メーカーが似たような考え方になっていて、ロースピンモデルのLS、スタンダードモデル、つかまり系のMAXモデル、その他に慣性モーメント重視モデルや軽量モデルという具合に特徴を分けた3～5モデルを展開するようになりました。</p>
<p>そんな中でヘッドスピード45m/s以下の多くのアマチュアゴルファーが選んでいるのが、つかまり系のMAXモデルだと思います。</p>
<p>実際にそのようなゴルファーをメーカーもターゲットにしているようなので、スライス傾向を抑えるようにつかまる構造にしてあり、なおかつボディ剛性が硬すぎないMAX系のドライバーは、多くのアマチュアゴルファーに適しているのは確かです。</p>
<p>しかしそこには問題があって、ヘッド自体がつかまる仕様になっているのに、そこに装着してある標準シャフトもつかまる傾向になっていることなのです。</p>
<p>そのために、かなりのスライサーを除き、うまく打てる人の場合は必ずボールがつかまりすぎてしまい、目標よりも左へ飛んでしまうことになります。</p>
<p>そんな特性になっているのに、それを嫌って無理に右に打ち出したり、左に曲がらないように打ち方を変えるのは本末転倒で、そんなことをしてしまうとスイングを崩したり、とても重要な「 振る力 」が落ちてしまうことになります。</p>
<p>ただでさえこのMAX系は、皆さんにとってかなり軽量仕様になっているので、軽量なクラブで左に行かないようなスイングばかり考えていると、自分の持つ「 振る力 」がどんどん劣化していくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 正しい対処法は、つかまりすぎないシャフトを選ぶこと！</strong></span></p>
<p>各メーカーのMAX系のドライバーヘッドは、左に行きやすいけれど、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛距離を稼ぎやすい構造になっているのは間違いありません。</p>
<p>そこで選ぶべきシャフトは、気持ちよく振っても左に行きづらくて、素直な動きをするシャフトです。</p>
<p>このような特性のシャフトを選ぶと、左を恐れずにどんどん振って行くことができるので、潜在的な「 振る力 」がもっと引き出されるようになります。</p>
<p>そんな考え方に合っていると思うのが、次の4本。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14385" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>大手4メーカーの中から1本ずつ選んでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ベンタス ブラック</strong></p>
<p>一般的には手強いシャフトというイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドで打ってみるとそのイメージは変わり、とても打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ちなみに僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を使用していますが、ヘッドのボディ剛性は硬くなく、スリーブポジションをHIGHERで使用しているので、まるで一般的なMAX系のヘッドような特性になっています。</p>
<p>そのヘッドに今シーズンから<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を45.25で組み合わせていますが、<strong>ベンタス ブラック</strong>の手強さはなく、とてもよい感じで「 マン振り 」することができています。</p>
<p>そしてこの仕様が多くの人にも合っている根拠として、普段は50gの軽量シャフトを使用している友人の女性が打っても、ハードすぎると感じずに打てるだけでなく、自分のドライバーよりも強い弾道で飛距離を伸ばせることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ツアーAD DI</strong></p>
<p>このシャフトも手強いイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドなら全くイメージが変わります。</p>
<p><strong>ツアーAD</strong>なら<strong>PT</strong>も候補に入れたいところですが、MAX系で打つ場合は<strong>DI</strong>の方が素直な特性になり飛距離性能も高いと思います。</p>
<p>そしてこのシャフト、MAX系のヘッドでも左に行かない特性なのに、もしドローを打ちたいと思えば打ててしまう、そのコントロール性の高さは今回お勧めする4本の中でも最も優れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ディアマナ GT</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介していますが、つかまり感があるのにフェードが打ちやすい、そして素直な動き方をするシャフトなので、MAX系のヘッドにマッチします。</p>
<p>一部では硬いという評価があるようですが、今回の4本に中では一番しなやかに感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● アッタス V2</strong></p>
<p>今回の4本の中では中間的な特性で、最もクセがなく、万人向けのシャフト。</p>
<p>その代わり、一番ドローやフェードを打ち分けることが難しいシャフトかもしれません。</p>
<p>そんなシャフトなので、まずはこのシャフトを試してから他のシャフトを考えるパターンがよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ぶべきスペック</strong></span></p>
<p>今回お勧めしたシャフトで選んで欲しいスペックは、<strong>5 X</strong>、<strong>6 S</strong>、<strong>6 X</strong>です。</p>
<p>柔らかい特性が好みなら<strong>6 S</strong>になりますが、機会があれば是非<strong>5 X</strong>か<strong>6 X</strong>を試してみて下さい。</p>
<p><strong>X</strong>フレックスは多くの人が試したことがないと思いますが、想像するほど硬すぎて困ることはなく、逆にとても振りやすくて、シャフトの弾き感も抜群です。</p>
<p>逆に多くの人が選んでいる<strong>5 S</strong>というフレックスは、軽すぎるために硬さとしなやかさがチグハグなシャフトが多いので、実はかなり難しいスペックなのです。</p>
<p>どうしても軽いシャフトにしたい場合は、もっと割り切って50g以下にした方がよいと思いますが、よほどの理由がない限りあまりにも軽量なシャフトは、使っているうちに身体が甘えてしまい、どんどん「 振る力 」が落ちてしまうので、その点には注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ばない方がよいシャフト</strong></span></p>
<p>ここまでに説明してきたように、MAX系のヘッドは十分に捕まる特性になっているので、カスタムシャフトを選ぶ場合は、つかまり系のシャフトは避けましょう。</p>
<p>その他の注意点としては、最新のカスタムシャフトは新素材を積極的に取り入れていますが、実はその点には注意が必要です。</p>
<p>「 大型ヘッドに当たり負けしないように… 」とか「 シャフトがよく走るように… 」などと、耳障りのよいセールス文句を並べて新素材投入をアピールしていますが、色んな素材が加わると、その分だけどうしても不自然な動きや、本人の意思以上に勝手に動くような傾向が現れます。</p>
<p>そして全体的に「 ピンピン 」した動きが多いのが最新シャフトの傾向です。</p>
<p>PGAの多くの選手が初代の<strong>ベンタス ブラック</strong>か<strong>ベンタス ブルー</strong>を使っていたり、松山英樹選手が今でも<strong>ツアーAD DI</strong>を使っているように、自然な動きをするシャフトの方が、結局は打ちやすいし、安定すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カスタムシャフトの上手な買い方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club142" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介したように、最近ではカスタムシャフトにスリーブとグリップが最初からセットしてあり、その分だけお得な価格設定になっているショップが増えてきました。</p>
<p>今回お勧めするのは、こちらのショップです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>各種スリーブ付きシャフトのコーナーでは、多くのメーカー用のカスタムシャフトが用意されています。</p>
<p>このような販売方法は、一般ユーザーにはとてもありがたい対応です。</p>
<p>一般的な販売方法であれば、カスタムシャフトを選ぶだけで高価なのに、そこに加えてスリーブとグリップを用意して、さらに組み込み工賃もプラスされるので、かなり高価になってしまい、カスタムシャフトを投入するハードルはとても高くなります。</p>
<p>今まで我が家の場合は、よさそうなカスタムシャフトが決まると、そのシャフトが中古ドライバーに装着されているものの中から安価ものを購入し、そのドライバーヘッドが気に入ればそのまま使用しますが、気に入らなければ行きつけのショップでそのシャフトを外してもらい、お気に入りのヘッドまたはスリーブに装着してもらうという、大変な手間をかけてカスタムシャフトを投入していました。</p>
<p>ネットオークションも利用していますが、やはり手間と工賃がかかるのは避けられません。</p>
<p>そんな手間をかけても結局はほとんどの場合で実質2万円以上になっていたので、このように最初からショップでスリーブ付きの設定が用意されていると助かります。</p>
<p>ただし、我が家のエースであるヨネックス用の設定はありませんが…。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は最新ドライバーの中でも、つかまりのよいMAX系のヘッドに合うカスタムシャフトの選び方を紹介しました。</p>
<p>その逆で、もしロースピンのLS系のドライバーヘッドを所有している場合は、少しだけつかまり系のシャフトを選ぶことになりますが、シャフトが勝手につかまえるような特性は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>そして、けして最新のものが最善ではないので、<strong>ツアーAD DI</strong>のような古いモデルも視野に入れて、自分のドライバーヘッドの特性と自分の感覚にマッチするシャフトを見つけ出して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！　ユーティリティが得意になるシャフト、KBS PGI 80！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 11:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13358</guid>

					<description><![CDATA[ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。 打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！ 【 意外にも、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club99" target="_blank" rel="noopener"><strong>意外にも、打ちやすいユーティリティシャフトはこれだった！！</strong></a> 】で、<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80</strong>を打ちやすいユーティリティ用のシャフトとして紹介していました。</p>
<p>その後も我が家はもっと打ちやすいシャフトを求めて、いろんなシャフトを試していたところ、遂に見つけたのが<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>というアイアン用のカーボンシャフトをユーティリティ用として使用する方法です。</p>
<p>そのシャフトを23°と27°のユーティリティで実際に使用しています。</p>
<p><strong>MCH 80</strong>よりもさらに打ちやすく、それでいてとてもリーズナブルなシャフトなので、皆さんの参考になるように、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>KBS PGI 80のスペックとインプレッション</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトスペック</strong></span></p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 80g</p>
<p>トルク : 不明 (おそらく3.0～3.5)</p>
<p>調子 : 不明 (おそらく中調子)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの流れ</strong></span></p>
<p>ショートホールのティショットや、ロングホールとミドルホールのセカンドショットで使うことになるユーティリティはスコアメイクにとても重要なクラブです。</p>
<p>現在僕の奥さんは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>TS2</strong>の23°と27°を使用していて、ラフや傾斜地からのセカンドショット用に<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の19°ワンレングスハイブリッドも併用しています。</p>
<p><strong>TS2</strong>はスリーブ仕様なので、<strong>タイトリスト</strong>純正の<strong>ツアーAD T-60 S</strong>と<strong>MCI 70 S</strong>の2種類、そして<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80 S</strong>を季節やその時のフィーリングに合わせて使い分けていました。</p>
<p>しかしいずれのシャフトも、本人にはあと一歩何か足りないという感覚があったそうです。</p>
<p>そこで各シャフトメーカーのカスタムシャフトをできるかぎり試打を重ねていたのですが、やはりあと一歩の壁を破ることができません。</p>
<p>そこで僕の奥さんが出した結論が、「 <strong>コブラ LTDx</strong>のワンレングスに装着されている<strong>KBS</strong>のようなフィーリングが欲しい 」ということでした。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14267" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg" alt="" width="640" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真①の<strong>KBS</strong>の<strong>PGI 75 R</strong>というシャフトなのですが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の特別仕様なので、残念ながら通常ルートではこのシャフト単体を購入することができません。</p>
<p>そこで他のシャフトよりも圧倒的に打ちやすいという本人のコメントを信じて、<strong>KBS</strong>の中で似たようなシャフトがないのかと調べていると、見つけたのがこの商品です。</p>

<table style="width: 43.0059%; height: 179px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 179px;">
<td style="height: 179px;">
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10075420&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【タイトリスト ハイブリッド用 互換スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />価格：10,800円（税込、送料別) <span style="color: #bbb;">(2025/3/10時点)</span></p>
<div style="margin: 10px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;"> </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このシャフトは<strong>KBS</strong>のアイアン用のカーボンシャフトですが、嬉しいことに<strong>タイトリスト</strong>のユーティリティ用スリーブとグリップがセットされているので、購入すれば即使用可能な状態になり、しかも10,800円とかなりリーズナブルな価格設定です。</p>
<p>ただ<strong>コブラ</strong>のワンレングス用シャフトとシャフト名は同じですが、スペック設定が若干違うので、はたして同じようなフィーリングなのか、どうか？</p>
<p>その点をスペック表を見ながら悩みましたが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の<strong>75 R</strong>が少し軽くて柔らかめだったので、<strong>PGI 80 S</strong>ならばピッタリなのではないかと期待して、まずは<strong>TS2</strong>の23°用に、「 ポチッ 」と1本購入してみました。</p>
<p>そして打ってみると、これが抜群の打ちやすさ。</p>
<p>シャフトのしなり量が少なく、とても硬そうな動きなのですが、本人にはとても動きがよく分かり、しなやかに感じるそうです。</p>
<p><strong>MCH 80 S</strong>と比較すると、<strong>MCH 80</strong>の方が「ピンピンしたハリ感」を感じるそうで、<strong>PGI 80 S</strong>の方が自然なしなやかさを感じて、ボールをぶ厚くインパクトできるそうです。</p>
<p>そこで早速<strong>TS2</strong>の27°用も追加で購入しました。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13362" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフト長は<strong>TS2</strong>の標準仕様と同じにして、グリップは<strong>リンクス TPR</strong>シルバーのバックライン無しを選択。</p>
<p>取り付けてヘッドバランスを計測すると、23°がD1で、27°がD0でした。</p>
<p>ちなみにシャフト変更によってスリーブポジションは、23°がA1、27°がB1になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入後のインプレッション</strong></span></p>
<p>このシャフト、もともと動きが少ないのにしなやかなフィーリングなので、一般的なカーボンシャフトと比較すると、気温が変化してもフィーリングがほとんど変化しません。</p>
<p>冬期間に練習場で気温5℃くらいの中で練習を重ねてから、15℃のラウンドで使用しましたが、そのフィーリングは変化なく良好でした。</p>
<p>そしてとても万人向けのクセのない特性なのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/sくらいの男性と、ヘッドスピード35m/sの女性にも試打してもらいましたが、どちらも自分のクラブよりもよいボールが打てていました。</p>
<p>さらにこの<strong>PGI</strong>というシャフト、コースで使用してみるとかなり武器になる特徴を持っていました。</p>
<p>ユーテイリティ用のシャフト選択としては、もちろんハイブリッド用が一般的であり、さらにフェアウェイウッド用も短くすれば使用可能です。</p>
<p>それと比較すると<strong>PGI</strong>はアイアン用シャフトということもあり、打ち出し角とスピン量が少し多めでボールが上がりやすく、その効果で狙いよりも飛びすぎることなく、なおかつ吹き上がりも抑えられた絶妙な弾道になります。</p>
<p>さらにアイアンショットのように、ラインを出しなが弾道を抑えようなコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>つまり、ピン位置がグリーン上の手前や奥にセットされていてもデッドに狙える特性であり、それでいて飛距離性能も十分確保されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> タイトリスト以外のメーカーも用意されています！</strong></span></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTI3OTI1MSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golftheory&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1313371&amp;me_adv_id=1279251&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>こちらのショップでは、我が家が購入した<strong>タイトリスト</strong>用だけでなく、<strong>テーラーメイド</strong>用、<strong>キャロウェイ</strong>用、<strong>ピン</strong>用もリストアップされています。</p>
<p>その他に<strong>KBS</strong>の<strong>PGH</strong>というハイブリッド用シャフトも用意されていて、<strong>PGI</strong>とスペックも似ているので、こちらもとても気になりましたが、<strong>PGI</strong>よりも高価で、試打をする機会もないので、まだ購入には至っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>とても打ちやすくてリーズナブルなお勧めしたいユーティリティ用のシャフト、<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>をを紹介しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club79" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めのユーティリティシャフトを打ち比べ！！</strong></a> 】などでこれまでにも説明していますが、メーカー純正で用意されているシャフト重量はあまりにも軽すぎるので、ユーティリティクラブの持っている本当の性能を引き出しづらい状態になっています。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人でも80g前後のシャフト重量は適正であ、そのくらいのシャフト重量があればアイアンのようなイメージで打つことも楽になり、アイアンからユーティリテイ、フェアウェイウッドと、スイングの流れがよくなるメリットも生まれます。</p>
<p>まずは自分で試してみることが理想ですが、ゴルフ市場には軽すぎる商品しかない状態なので、この<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>のようなリーズナブルな商品はとてもありがたい存在と思います。</p>
<p>ユーティリティのシャフト選びに悩んでいるならば、是非参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ 追記</strong></span></p>
<p>後日に練習場でのシャフトメーカーの合同試打会に参加した時に、国内メーカーの担当者に我が家のクラブを試打してもらったところ、このKBSシャフトの打ちやすさとクセのなさに驚くとともに、素晴らしい弾道のボールを打っていました。</p>
<p>その担当者はヘッドスピード50m/sくらいに見えましたが、そんなハードヒッターでも柔らかすぎる感じはなく、とてもよいしなり感があるそうです。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Qi35、ELYTE、DS-ADAPTの最新ドライバーを打ち比べました！！　勝負を決めたのは、やっぱり調整力！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club144</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14223</guid>

					<description><![CDATA[話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。 アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！ 【 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！ 】で、コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club141" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！</strong></a> 】で、<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>の調整機能の素晴らしさをお伝えしていましたが、他のメーカーの最新ドライバーと打ち比べてみると、あらためて調整機能の優位性が確認できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラの調整機能FUTURE FIT33はアマチュアゴルファー向きの優れモノ！</strong></span></h3>
<p>練習場の試打会で<strong>テーラーメイド</strong>の<strong>Qi35</strong>、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>ELYTE</strong>、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>という2025年モデルの注目ドライバーを、同時に打ち比べる機会がありました。</p>
<p>テストしたのは、いつも通り僕の奥さんで、ヘッドスピード38m/s、コースボールのドライバーのキャリーは190～200ヤードです。</p>
<p>僕の奥さんは【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"> <strong>クラブセッティング</strong></a> 】で紹介しているように、ヘッドスピード45m/sの人に最適なくらいのハードスペックを使用しているので、そのインプレッションは多くのアマチュアゴルファーにも参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> テーラーメイド Qi35</strong></span></p>
<p><strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ディアマナ ブルー TM 5</strong>のSフレックスの組み合わせで試打をしました。</p>
<p>シャフトが純正しか用意されていなかったので、僕の奥さんにはかなり軽くて柔らかいスペックですが、当日の気温が7℃と低かったので、それほど問題なく打つことができました。</p>
<p>● <strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>を比較すると、明らかに<strong>Qi35 MAX</strong>がつかまる傾向で、ナイスショットをすると必ず左に曲がります。</p>
<p>かといって<strong>Qi35</strong>だとつかまり感が少し不足している印象です。</p>
<p>ちょうど中間的なつかまり感が欲しいのですが、その点をスリーブ調整でカバーしたいのですが、<strong>テーラーメイド</strong>のスリーブ調整機能は自由度が低いので、その点に不満を感じます。</p>
<p>カーボンフェースとボディの剛性バランスは、<strong>ステルス</strong>シリーズからモデルチェンジの度に少しずつ改善されているようですが、<strong>キャロウェイ ELYTE</strong>や<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>と比較すると、一番硬めな印象で、性能を最大限に引き出すためにはヘッドスピード45m/s以上は必要だと思います。</p>
<p>そして今回<strong>Qi35 LS</strong>は用意されていなかったのですが、<strong>Qi35</strong>のフィーリングから推測すると、少し手強いモデルだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> キャロウェイ ELYTE</strong></span></p>
<p><strong>ELYTEとELYTE X</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ベンタス グリーン 5  for キャロウェイ</strong>のSフレックスの組み合わせで試打を始めましたが、このシャフトは打ちづらかったので、すぐに<strong>24ベンタス ブラック 5</strong>のSフレックスに変更しました。</p>
<p>● <strong>ELYTE</strong>は適度なつかまり感で、全体のバランスも取れているので、<strong>ELYTE</strong>シリーズの中から選ぶ場合は、このモデルを基準にすべきでしょう。</p>
<p>●<strong> ELYTE X</strong>はつかまりすぎる傾向があり、慣性モーメントも大きすぎる印象ですが、もしシャフトが<strong>24ベンタス ブラック 6</strong>のSフレックスだったら、もっとよい印象になったのかもしれません。</p>
<p><strong>テーラーメイド Qi35</strong>よりもボディ剛性感は強くないので、ヘッドスピード45m/s以下の人でも問題はないと思いますが、打感はキャロウェイ特有の「 空同感 」があるので、その点で好みが分かれると思います。</p>
<p>●<strong> ELYTE <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>を試打したかったのですが、残念ながら用意されていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コブラ DS-ADAPT</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p><strong>DS-ADAPT LS</strong>のロフト角9°、<strong>DS-ADAPT</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>の3種類をロフト角10.5°で、合計4種類のヘッドを、シャフトは<strong>LIN-Q for コブラ</strong>のSフレックスを組み合わせて試打をしました。</p>
<p>このシャフトは、<strong>USTマミヤ</strong>の<strong>LIN-Q ブルー EX</strong>ほどの硬さはなく、純正シャフトとしてはかなり出来のよいシャフトだと思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT LS</strong>は9°だったので、弾道が少し低めで、つかまり感も今一つという印象。</p>
<p>そこで早速<strong>FUTURE FIT33</strong>で調整してみました。</p>
<p>フィッティングチャートを見ながら、スリーブポジションを標準のA1からC7に変更します。</p>
<p>理論上はロフト角2°増えることになりますが、実際にも弾道が高くなり、つかまり感も向上しました。</p>
<p>同じ<strong>コブラ</strong>でも旧モデルの<strong>エアロジェット LS</strong>は、かなり手強くてドロップ気味のボールが多かったのですが、<strong>DS-ADAPT  LS</strong>ならロフト角10.5°を選んでおけば、ヘッドスピード40m/sの人でも十分に打ちこなすことができると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT</strong>は10.5°だとストレートの中弾道でしたが、その弾道をフェード気味にしたいと思い、標準のA1からA7に変更してみると、その狙い通りに少し高弾道のフェードボールへと変化しました。</p>
<p>もう少し高弾道のパワーフェードを狙って、今度はB7に変更すると、まさにその狙い通りの理想的な弾道を作ることができ、今回試打した全モデルの中で最大の飛距離を引き出すことができました。</p>
<p>このような調整方法と弾道の変化の具合は、フィッティングチャートのイメージ通りなので、このチャートを見ながら各自が直感的に、そして手軽に調整を進めることができるようになり、購入後はとても楽しめると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>は、ほどよいつかまり感なのですが、慣性モーメントが大きすぎて、スイング中の調整や修正が効かずに、逆に打ちづらく感じました。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>は、つかまりがよすぎて、ナイスショットをすれば左にしか行かない特性ですが、もしスライス傾向の人ならば、あえてこのモデルを選んで、スリーブポジションをC4やB4方向に調整して、「 しっかりとつかまるけれど、あまり左にはいかない弾道 」を狙うという方法も可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>最新モデルを一気に打ち比べてみましたが、その飛距離性能の差はごく僅かなので、あとは各自の打ち方の特性と好みで選ぶことになると思います。</p>
<p>しかしその中で明らかに差をつけることができるとすれば、<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整機能です。</p>
<p>ロフト角、ライ角、フェース角を広範囲に自在に調整できる機能は、使えば使うほどその効果を感じるし、楽しめます。</p>
<p>今回試打を担当してくれたゴルフショップのスタッフも、練習場での<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整作業が初めてだったそうで、狙った通りに僕の奥さんの弾道が変化することに驚くとともに、楽しそうに調整していただきました。</p>
<p>各メディアをチェックすると、プロや専門家の方々は<strong>FUTURE FIT33</strong>の凄さにあまり感動していない印象ですが、彼らはシャフトやヘッドの組み合わせをどんどん変えることが可能なので、そこまで細かい調整機能は必要ないのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、シャフトやヘッドの組み合わせを頻繁に変えることはできないので、このような調整機能はとても有効な武器になるわけです。</p>
<p>理想的には、今後各メーカーも同様な調整機能へと変更してもらいたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 今回の試打で、僕の奥さんも<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>をかなり気に入ったようです。</p>
<p>絶対的な飛距離性能は、マイクラブの<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>の方が若干上回っていますが、その調整能力の高さと打感がかなり好印象だったようです。</p>
<p>ただし我が家が購入するとしても、予算の関係でマークダウンまで待つことになると思いますが…。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいアイアンはソール形状で決まる！！　簡単と言われているソールの方が実は難しかった…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club143</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14207</guid>

					<description><![CDATA[皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？ 今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。 実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？</p>
<p>今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！</span></h2>
<p>アイアンと一口に言っても、マッスルバックタイプ、ハーフキャビティタイプ、キャビティタイプ、ポケットキャビティタイプ、中空タイプなど、いろんなタイプに分けられます。</p>
<p>ゴルフ界の一般論では、マッスルバックタイプは難しくて、ポケットキャビティタイプや中空タイプが簡単だとされていて、多くのアマチュアゴルファーはその定説に従って、ポケットキャビティタイプや中空タイプのアイアンを選んでいる人が多いと思います。</p>
<p>そして練習場で打ち続けていれば、簡単だとされるアイアンはそれなりの恩恵があるように感じるはずです。</p>
<p>ところが実際にコースで使ってみると、なぜかダフッたり、引っかかったりと、練習場のようなフィーリングでは打つことができずに、その結果としてスコアアップに手間取ってしまうパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、実際のコースでも打ちやすいと感じられるアイアン選びについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うソール形状を選べば、アイアンはもっと簡単に打てるようになる！</strong></span></h3>
<p><strong>1&#x20e3; ソール形状を考える</strong></p>
<p>まずは2つのアイアンのソール面の形状をご覧ください。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14203" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone wp-image-14204" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>どちらも地クラブメーカーのアイアンですが、ソールの幅自体にはそれほど違いがありませんが、ソール形状には明らかな違いがあります。</p>
<p>写真①と写真②ともに、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向のリーディングエッジ側は面取りされていて、いわゆる「 ソールを入れやすい形状 」になっています。</p>
<p>そしてどちらかと言えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向の面取り量は①の方が多いので、ソールの入れやすさでは①の方が優れていると感じるかもしれません。</p>
<p>それに対して、今度は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向のトレーリングエッジ側の面取り量を見ると、①は全く面取りがされておらず、②の方はしっかりと面取りされていて、有効なソール幅はその分だけ少なくなっています。</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向の面取りが狙っているのは、いわゆる「 抜けのよいソール形状 」であり、ソールの後方のトレーリングエッジ側の面取りがしてあると、多くの人が「 抜けのよさ 」を感じることになります。</p>
<p>そして実際のコースで打ちやすいと感じるためには、この「 抜けのよいソール形状 」が大きなポイントだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 打ち比べると特徴がよく分かる</strong></p>
<p>この①と②のアイアンを練習場で打ち比べてみました。</p>
<p>まずはティアップで打ってみると、打ちやすいと感じるのは①の方でした。</p>
<p>なぜならティアップで打つ場合は、ソール幅が広いことによるメリットだけを受けられるからです。</p>
<p>つまり①のソール形状の方が、低重心になり、重心深度も深くなることによって、つかまり感やハジキ感を引き出せるので、理論的にもティアップでは有利になります。</p>
<p>次にマットの上からボールを打つ場合、今度は②の打ちやすさが分かってきます。</p>
<p>なぜなら、多くのアマチュアゴルファーの弱点をカバーしやすいソール形状だからです。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの弱点は、アイアンショットがダフりやすいことですが、現実問題としては、ダフること自体はそれほど大きな問題ではなく、それよりも重要なのは、「 ダフッた後のソールの抜け具合 」だったのです。</p>
<p>この「 ダフッた後のソールの抜け具合 」を決めるのは、ソールの幅とソール後方の形状なので、「 ソール幅が狭くて、ソール後方が面取りしてある形状 」ならば、たとえダフッても、その後のヘッドの抜けがよいので、ダフッたことによる悪影響はかなり少なくなる訳です。</p>
<p>その点を考慮して①のアイアンを打ってみると、ダフらずにナイスショットが打てた場合は問題を感じませんが、少しでもダフッた場合は明らかに抵抗感を感じることとになります。</p>
<p>つまりダフらずに打てる自信のある人は、①のようなソール形状でも全く問題はないのですが、はたしてコースでもダフらずに打てるのか…！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; コースではどちらを選ぶのか！？</strong></p>
<p>ソール形状の違いによって、①のソール形状はティアップで打ちやすく、②のソール形状はセカンドショットで打ちやすい、という傾向があることを分かってもらえたと思います。</p>
<p>それではコースで使用する場合、①タイプと②タイプのどちらを選ぶのか？</p>
<p>たとえば8番アイアンや7番アイアンはショートホールのティショットで多く使用すると思いますが、その点を重視するなら①のソール形状になりますね。</p>
<p>しかしアイアンの使用頻度はやはりセカンドショットの方が多く、そしてそのライも、傾斜地だったりラフだったりと、いろんな要素が加わります。</p>
<p>その点を考えると、やはり②タイプのソール形状を選んだ方が、いろんなライに対してソール形状が馴染みやすいので、コースではよい結果になる可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロの場合を考える</strong></p>
<p>プロの場合はを考える時に、スイング中のヘッドの軌道がアマチュアゴルファーとは全く違うということをまずは理解しなければなりません。</p>
<p>プロのアイアンショットを見ると、アマチュアゴルファーよりも大きなスイング軌道を描きながら、ダウン軌道のまま薄めにボールにヒットして、ボールよりも左側にソールが着地するようなヘッド軌道を描いています。</p>
<p>このようなヘッドの軌道を実現できれば、ソール後方の形状にはあまり影響を受けないはずです。</p>
<p>そしてそもそもプロの場合は、男子はマッスルバックタイプが中心なのでソール幅自体が狭く、女子はキャビティタイプだとしてもソール幅はそれほど広くはありません。</p>
<p>そんな中で注目したのは、上田桃子選手のアイアンです。</p>
<p>そのアイアンは、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>APEX</strong> 2016年モデルでポケットキャビティタイプなのですが、①や②と同じ程度のソール幅がありますが、実はしっかりと全番手のソール後方が面を取るように削られていたのです。</p>
<p>つまり、ポケットキャビティタイプのやさしさと、マッスルバックタイプの抜けのよさの両立を狙っているということです。</p>
<p>そしてそのような工夫は、アマチュアゴルファー向けのアイアンにこそ施して欲しいものなのです。</p>
<p>それなのにメーカーは、アマチュアゴルファーには低重心でソール幅が広い方が、ボールは上がりやすく、ダフりづらいと考えているので、そこで大きなミスマッチが生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5&#x20e3; 特殊なソール形状も考えてみましょう</strong></p>
<p>たとえば<strong>ダンロップ</strong>や<strong>ヨネックス</strong>のアイアンには、V字型または山型のソール形状のモデルが用意されています。</p>
<p>使う人によっては、このようなソール形状がマッチする可能性があり、その場合はソール幅はそれほど重要ではなくなるかもしれません。</p>
<p>ただし松山英樹選手の場合は、ソール幅がとても狭いマッスルバックタイプなので、あえてV字型は必要なく、特注でフラットなソール形状を選んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6&#x20e3; 究極の選択もあります</strong></p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14202" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③は僕の奥さん用のアイアンです。</p>
<p>左が今年から使用している<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>で、右が昨年まで使用していた<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>です。</p>
<p>写真で見た通り、ソール幅もソール形状も大きく違いますが、本人はクラブ変更に特に問題は感じていません。</p>
<p>その理由は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club132" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！</strong> </a>】で説明しているように、求めている性能と特性が明確であり、十分に試打を重ねているからです。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong>は、もしダフっても全く影響がなく、ラフからの抜けも抜群です。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は、ティショットで抜群に打ちやすいのですが、ライが悪いと途端に難しくなります。</p>
<p>どちらの特性を選ぶのかは、まさに究極の選択と言えるものでした。</p>
<p>ちなみに<strong>エポン</strong>の場合は、マッスルバックタイプとポケットキャビティタイプの間に3タイプのモデルが用意されていますが、僕の奥さんの場合はその3タイプのモデルは中途半端感があり、どれも難しく感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はコースで打ちやすいアイアンの選び方について考えてきました。</p>
<p>マッスルバックタイプやポケットキャビティタイプなどのボディ形状の違いや、ソール形状の違いをどのように組み合わせるのか。</p>
<p>その選択が大きなポイントであり、その組み合わせはその人によって変わってきます。</p>
<p>メーカーや専門家が推奨するモデルには画一的な考え方が目立ちますが、そのボディ形状や推奨されるヘッドスピード等には縛られずに、自分の特徴に合うアイアンを見つけ出して欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年注目すべきドライバーはこれだ！！　コブラ DS-ADAPT シリーズの革新的調整力に要注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club141</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！ そのドライバーは、コブラのDS-ADAPT シリーズです。 革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！</p>
<p>そのドライバーは、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズです。</p>
<p>革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく引き離すトータル性能を手に入れたのではないでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">全てのゴルファーにアダプト可能なテクノロジーが登場</span><span style="color: #000000;">！</span></h2>
<p>最新ドライバーの特徴を見ると、「 高初速を狙いすぎたことによる弊害 」という、このブログで指摘していた問題点を、ようやく各メーカーが改善に努めているように感じられるので、ヘッドスピード45m/s以下のアマチュアゴルファーにも打ちやすいモデルが増えてきていると思います。</p>
<p>そんな中で登場した<strong>コブラ</strong>のドライバーに、とても優れた調整機能が搭載されたので、皆さんにもその魅力を知ってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ DS-ADAPT シリーズのFUTURE FIT33なら、完璧な調整ができるかも！？</strong></span></h3>
<p>各メーカーの最新ドライバーが各メディアで紹介されていますが、その様子を見ると、どのドライバーも似たような性能と特徴になってきている気がします。</p>
<p>そんな中で他メーカーを大きく引き離す、最強の武器を持って登場したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズなのです。</p>
<p>その最強の武器とは、<strong>FUTURE FIT33</strong>という、スリーブ調整機能です。</p>
<p>①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>この写真①のチャートのように、なんと33通りのスリーブ調整が可能で、このような調整方法は今までには無かったとても優れた機能です。</p>
<p>ゴルフクラブの細かな調整を進めることができれば、ゴルフがもっと簡単になり、各自のスイングも自然に改善されていくはずなので、このような多彩な調整機能はとても効果的なのですが、なぜかこれまで各メーカーはこのような機能が装備されていなかったのです。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg" alt="" width="640" height="421" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真②の<strong>テーラーメイド</strong>のような調整法が一般的で、もし「 ロフト角を増やしたいけれど、つかまり感は抑えたい 」と思って調整しようとしても、そのような選択肢は用意されていません。</p>
<p>ロフト角を増やそうとすると、つかまる方向にしか調整できないことはかなり不満に感じていました。</p>
<p>たとえば我が家のエースドライバーは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>ですが、<strong>ヨネックス</strong>の調整方式も<strong>テーラーメイド方</strong>式のようにロフト角とフェース角とライ角がセットで変動してしまうので、本人の感覚に完璧に合わせるためには「 あと一歩 」手が届かない状態なのです。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg" alt="" width="640" height="549" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その点で写真③の<strong>タイトリスト</strong>方式は、今回のコブラの調整機能が登場するまでは最も優れていた方式だと思います。</p>
<p>ロフト角とライ角が独立して調整できるので、他メーカーよりも理想に近づけることができて、我が家は<strong>TS2 ユーティリティ</strong>の23°と27°を現在も使用しています。</p>
<p>しかしこの調整方法でもまだ不十分であり、この調整範囲よりももっとロフト角を減らしたい、もっとライ角をフラットにしてみたいという場面がきても、それ以上は制約がありました。</p>
<p>そして調整とともに、アドレスした時の「 ヘッドのすわり感 」とフェース角が一緒に変わってしまうことにも不満がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ コブラ DS-ADAPTの優れた点</strong></span></p>
<p>そこでようやく登場したのが、今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>という調整機能です。</p>
<p>写真①のように、ロフト角とライ角を±2.0°の範囲で自在に33通りに組み合わせることが可能で、しかもフェース角が一定に保たれるようにソール面が工夫されているそうです。</p>
<p>そこに加えて<strong>DS -ADAPT </strong>シリーズの各モデルには、ソール面のウエイト調整機能も備わっているので、その機能を全て使いこなすことができれば、今までのクラブでは不可能な領域まで、自分にピッタリと調整することが可能になります。</p>
<p>そして別のシャフトに変更した場合でも、その時の調整はとても楽になるでしょう。</p>
<p>この機能を使いこなせれば、打ち方を全く変えずに、ボールの高低、ドロー気味やフェード気味などの弾道調整を自在に変更することが理論上可能になるわけです。</p>
<p>これはまさにクラブ調整が好きな人にとっては、夢のような機能だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>各メーカーが、STDモデル、LSモデル、MAXモデル、10Kモデルを用意するようになり、メーカー間の性能差はどんどん縮小しているように感じます。</p>
<p>そこで最後に勝負を決めるのは、「 いかに自分に合っているのか、または合わせられるのか 」ということを突き詰めることだと思います。</p>
<p>自分に合うヘッドとシャフトを見つけて、その性能を最大限に引き出すことが重要で、その調整方法で他メーカーを大きくリードしたと思われるのが今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズ。</p>
<p>発売は3月8日で、2月8日から店頭での試打が可能なようなので、皆さんも一度その調整方法の有効性を体感してみましょう。</p>
<p>ただし、ヘッドのタイプとシャフトを選んで、そこから調整するためには、それなりの時間が必要なので、その点をしっかりと対応してもらえるのかが少し心配な点ではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし弱点があるとすれば、<strong>コブラ</strong>の従来モデルのシャフトとは兼用できないことです。</p>
<p>この機能は<strong>DS-ADAPT</strong> シリーズのフェアウェイウッドにも備わっていますが、我が家は現在<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを使用していて、対応シャフトも複数本用意しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>そこでもしヘッドを<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズに変更するとなると、まるで違うメーカーのクラブに変えた時のように、全てのシャフトのスリーブを入れ替えなければならないので、その点は想定しておく必要があります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフクラブを鉛で調整する女子プロを紹介します！！　皆さんも鉛でもっと使いやすくしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club140</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。 今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。</p>
<p>今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進めてもらえるような事例を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロでもアマチュアでも、鉛調整でゴルフがもっと簡単になる！</span></h2>
<p>このブログでは、ゴルフクラブの鉛の調整方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で紹介しています。</p>
<p>従来の鉛の調整法としては、1g、2gという大きな単位で調整することが一般的なのですが、それよりも0.3gくらいの「 もっと細かい単位で調整した方が、実際にクラブを使う人の感覚に合わせることができる 」ということを説明しています。</p>
<p>場合によっては、0.1gでも十分な効果が得られるケースもありました。</p>
<p>そんな流れが、ゴルフ界全体に少しずつ広がってきているようなのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロゴルファーの鉛の調整方法で、よい事例を発見！</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/1ccrj_3n87p9/" target="_blank" rel="noopener"><strong>荒木優奈選手の鉛のセッティング</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>まるで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】で紹介しているような、かなりマニュアックな貼り方をしていたことに驚きました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour62" target="_blank" rel="noopener"><strong>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！</strong></a> 】で説明しているように、星野陸也選手はプロゴルファーの中ではとても珍しい、0.3gくらいの少ない単位で鉛の調整をしていますが、いまだに多くのプロは、鉛の調整をしていたとしても1g～2g単位でベタベタという具合に調整することが主流になっています。</p>
<p>そんな中で、荒木優奈選手の鉛の調整法の記事を発見して感心しました。</p>
<p>記事によれば、お父様が鉛の調整をしているようなのですが、しっかりと本人もその効果を実感しているようです。</p>
<p>その記事に続いて、【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/ajeov3g5o/" target="_blank" rel="noopener"><strong>都玲華選手のクラブセッティング</strong></a> 】の記事も公開されましたが、こちらは都玲華選手が自分で調整しているそうなので、その点に驚きました。</p>
<p>男子プロの場合はゴルフギア好きが多いので、星野陸也選手のようなマニュアックな選手は少なからず存在すると思っていましたが、女子プロのそれも新人選手が自分で鉛の調整をしていることを想像するだけで、楽しくなってしまったのです。</p>
<p>さすがに調整単位はまだ少し大きめになっていますが、しっかりと自分で感じて、そして工夫しながら調整していることは素晴らしいと思いました。</p>
<p>都玲華選手もこのまま鉛の調整作業を続けていけば、やがて荒木優奈選手や星野陸也選手のような、もっとマニュアックな調整法へと進化していくはずなので、その点は今後も注目したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロゴルファーの鉛の調整事例を紹介しましたが、鉛の調整法はプロだけでなく、アマチュアゴルファーにとっても、とても有効なクラブ調整方法です。</p>
<p>自分が望む弾道に調整できるだけでなく、スイング自体も自然に改善されていくほどの効果が表れるので、もっと多くのゴルファーにその有効性を感じてもらいたいと思います。</p>
<p>そして二人の新人選手の活躍にも期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？　「体重別」で考えると正しい答えが見えてくる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club139</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 14:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13085</guid>

					<description><![CDATA[自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。 プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。 その法則を参考にして、皆さんにも当てはめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。</p>
<p>プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。</p>
<p>その法則を参考にして、皆さんにも当てはめてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うシャフト重量は何グラムなのか！？</span></h2>
<p>プロゴルファーと初心者や、男性ゴルファーと女性ゴルファーというように、そのゴルファーの特性に大きな違いがあれば、それぞれに合うシャフト重量には大きな違いが出るという考え方が一般的だったと思います。</p>
<p>ところがそこに「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードを入れて考察してみると、実は適正なシャフト重量を選ぶためには、特性の違いはあまり影響がないことが分かってきました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うシャフト重量は、体重別で考えれば、適正範囲が決まってくる！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club138" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？</strong></a> 】で説明したように、おそらく多くのアマチュアゴルファーは、自分に適したシャフト重量が分かっていないと思います。。</p>
<p>「 ヘッドスピードが50m/sと40m/sで大きく違うから 」、「 上級者と初心者でレベルに差があるから 」、「 男性と女性で性別が違うから 」、という具合に、ゴルフ業界ではこのようなゴルファーの特性の違いに対して、適正とされるシャフト重量をある程度決めてしまう傾向があります。</p>
<p>たとえば、ドライバーのヘッドスピードが40m/sなら〇〇g、100切りを目指す人には□□g、女性だから●●gというように、シャフト重量の指標をゴルフ業界が作り上げているわけです。</p>
<p>ところが残念なことに、実際にはそのシャフト重量が適していない場合がほとんどなので、必然的にクラブコントロールがとても難しくなっているはず。</p>
<p>それなのに多くの人がそのような指標を疑うことなく、( 本当は自分に合っていないのに… ) いつまでもそのシャフト重量帯の範囲内でしかクラブを選ばないという、とても悪い流れが出来上がっているように感じます。</p>
<p>そこで今回は、その悪い流れからの脱却するための新しい考え方を提案させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 体重別で考えれば、意外なほどに簡単に適正なシャフト重量が見えてくる！</strong></span></p>
<p>今回皆さんに提案したいのは、「 <strong>自分の体重を基準にして、シャフト重量を考える</strong> 」という方法です。</p>
<p>同じヘッドスピードのプロゴルファーだとしても、またはベストスコアが同じ90のアマチュアであっても、適しているシャフト重量に違いが出ている場合が多く見られます。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のドライバーのシャフト重量は86gなのに対して、石川遼選手は65gと軽く、なんと21gもの大きな差があります。</p>
<p>そこでその差を生み出している理由として着目したのが、「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードです。</p>
<p>ヘッドスピードや技術レベル、そして性別でシャフト重量を決めるのではなく、各自の体重を基準にした方が、適正なシャフト重量を見つけやすくなると仮定してみると、その方が多くの人に適合していることに気づきました。</p>
<p>その考え方を基にして、各クラブの適正なシャフト重量について示してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 各クラブの適正シャフト重量</strong></span></p>
<p>考え方としては、例えば体重が70kgの人のドライバーシャフトの重量を考える場合、70 (kg)に対して、±0 (g) ～ -10 (g)が適しているようなので、算出されるシャフト重量は70g ～ 60gになります。</p>
<p>同様に他のクラブの指標も提示します。</p>
<p><strong>□ 体重70kgの場合の推奨シャフト重量</strong></p>
<p>●ドライバー : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の±0 ～ -10</strong></span>　つまり&lt; 70g ～ 60g &gt;</p>
<p>●フェアウェイウッド : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+5 </strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>～ -5</strong></span>　つまり&lt; 75g ～ 65g &gt;</p>
<p>●ユーティリティ : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+35 ～ +20</strong></span>　つまり&lt; 105g ～ 90g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+20 ～ +5</strong></span>　つまり&lt; 90g ～ 75g &gt;</p>
<p>●アイアン : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+55 ～ +25</strong></span>　つまり&lt; 125g ～ 95g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+40 ～ +10</strong></span>　つまり&lt; 110g ～ 80g &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>赤字</strong></span>の指標を基にして、皆さんも自分の体重に当てはめて確認してみて下さい。</p>
<p>重いシャフトが好みな人、または軽いシャフトが好みな人であっても、この範囲に収まっていれば、そんなに問題はないはずです。</p>
<p>そして、重い方に外れている場合は大丈夫ですが、もし軽い方に外れている場合は、軽すぎるかもしれないことを疑ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参考までに、このブログでお馴染みの、僕の奥さんの現在のシャフトスペックを確認してみます。</p>
<p>身長166cm、体重62kg、ヘッドスピードは38m/s。</p>
<p>年齢は国内女子プロシード選手のお母様方よりも年上です。</p>
<p>軽いシャフトが苦手なので、かなり重めのシャフトを選択していますが、本人はけして重いとは感じていないそうです。</p>
<p>● ドライバー : ディアマナ GT 50 X <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 59.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の-2.5</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド5番 : ツアーAD PT 6 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 63g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+1</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド7番 : デイアマナ S-73 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 69g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+7</strong></span></p>
<p>● ユーティリティ : KBS PGI 80 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 80g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+18</strong></span></p>
<p>●アイアンPW : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 131g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+69</strong></span>　※</p>
<p>● アイアン8番 : モーダス³ 105 S 3番手ずらし <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 106.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+44.5g</strong></span></p>
<p>一般女性の常識から考えると、とんでもなく重いシャフト重量だと感じていましたが、このように「 <strong>体重別</strong> 」で考えてみると、※印のアイアンPWだけオーバーしていますが、他のクラブは推奨値の範囲内に収まっていたので、けして異常な領域ではなかったようです。</p>
<p>それなのに…その各クラブのシャフト重量を見てもらえば分かるように、多くの男性ゴルファーよりも重いはずです。</p>
<p>つまり、一般男性のシャフト重量が軽すぎるということなのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、自分に適したシャフト重量を見つけ出す方法として、「<strong> 体重別</strong> 」という考え方を提案しました。</p>
<p>皆さんのシャフト重量は、この推奨範囲に収まっていたでしょうか？</p>
<p>「 まだ自分のレベルには重いシャフトは早すぎる 」と考える必要はなく、逆に初心者こそ適正なシャフト重量を選択して欲しいと思います。</p>
<p>確認してみると、男子プロや女子プロのシャフト重量も、かなりの割合でこの推奨範囲に収まっていました。</p>
<p>特に30歳代～50歳代の男性の場合、もしこの範囲を下回っていたら、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>クラブが軽すぎるからゴルフが難しくなっている</strong></span> 」ことを真剣に疑ってみて下さい。</p>
<p>もし適正範囲のシャフト重量が重くて硬いと感じたとしても、SRやRの柔らかめのフレックスを選択すれば大丈夫だと思います。</p>
<p>まずは「 <strong>軽すぎる症候群</strong> 」から脱却することをお勧めします。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？　なかなか上達できないなら、クラブのスペックを見直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club138</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13068</guid>

					<description><![CDATA[アンダースペックに気づかない人が多いが、適正なスペックならゴルフはもっと簡単になります！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はゴルフ界に蔓延する問題点について考えてみましょう。</p>
<p>その問題点とは、アマチュア向け、特に初心者や100切りを目指す人に向けたクラブスペックが軽すぎるということ。</p>
<p>なかなか上達できないのは、クラブが軽すぎるのかもしれないので、その点を皆さんも確認して欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるクラブでは上達は難しい…！？</span></h2>
<p>ゴルフメーカーから用意される標準仕様のクラブが軽すぎる問題は、ゴルフ界の長年の問題点になっていると思います。</p>
<p>ゴルフショップに並んでいる各メーカーの標準シャフトを、自分に合うはずだと思って多くのゴルファーが購入することになりますが、残念ながらほとんどの場合、そのクラブスペックでは軽すぎると思います。</p>
<p>最近の各クラブのヘッドはとても寛容性が高く高性能になっているのに、装着されているシャフトが軽すぎるので、その寛容性の高さを消してしまっているクラブが多くあり、結果的には皆さんの上達を妨げてしまう事態が起きています。</p>
<p>今回はその問題点と、なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になっているのかを理解してもらい、そこから「 本当に寛容性の高いクラブ 」の見つけ方について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるクラブの問題点と軽すぎる設定になっている理由</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 軽すぎるクラブの問題点</strong></span></p>
<p>クラブが軽すぎる場合の問題点は、大きく分ければ2つあると思います。</p>
<p><strong>① スイングが悪くなるし、自分の持っているスイング力が落ちてしまう</strong></p>
<p>確かに軽すぎるクラブはけして打ちづらいわけではなく、実際に打ちやすいと感じる人もいると思います。</p>
<p>無理に力まずに打てるからスイングがよくなったように感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかしそうだとしても、もっと長い目で見れば、やがて問題点の方が多くなってしまうのがゴルフというスポーツなのです。</p>
<p>人間とは例外なく、知らず知らずのうちに楽な方向に感覚が流されてしまうので、「 力まずに振れるからよい 」と思っていると、次第にスイング軸が緩んできたり、振る力が落ちてしまい、その結果として、なかなか上達できないとか飛距離が落ちてしまう、という事態に陥ることになります。</p>
<p>そしてなによりも、「 ゴルフ寿命 」が短くなってしまうという危険性があります。</p>
<p>近年は健康寿命がどんどん延びているので、60歳代はもちろん70歳代であっても、若い頃のようにバリバリ元気でラウンドを楽しめる時代になっています。</p>
<p>それなのに30歳代や40歳代の頃から軽すぎるクラブを使っていると、年齢を重ねた時に使えるクラブがなくなってしまったり、身体は元気なのに振る力がないという現象が起きてしまうことになります。</p>
<p>そして経験上多くの人に当てはまるのは、自分にとって少しだけ重いと感じるクラブを使う方が、スイング軸は安定するし、スコアアップに結びつくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② コースで結果が出づらい</strong></p>
<p>軽すぎるクラブをゴルフショップの店内で打っても、ほとんどの人はあまり問題を感じずに、打ちやすいと感じる人も多いと思います。</p>
<p>その理由は、本来自分が持っている「 力み現象 」が現れないからです。</p>
<p>多くの人が店内で打つ場合は、目標がすぐ目の前ということもあり、無駄に力まずに、ヘッドアップ現象も起きません。</p>
<p>このような環境だと、ほとんどの人が軽すぎるクラブを上手に打てるので、「 このクラブでもいいかも… 」と思うことになります。</p>
<p>ところがそのクラブを屋外の広い練習場で打ってみると、クラブの印象が全く変わるはずです。</p>
<p>明らかに屋外の練習場の方が力んでしまうし、ヘッドアップの度合いが大きくなります。</p>
<p>ただし練習場の場合は何発も続けて打てるので、次第にその現象は抑えることができるようになるでしょう。</p>
<p>問題はラウンドでのスイングの変化です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？</strong> </a>】で説明しているように、例外なくと言えるくらいに多くのアマチュアゴルファーはコースに出るとスイングが変化しています。</p>
<p>間違いなく、必要以上に力んでいます。</p>
<p>そしてその状態において軽すぎるクラブは、とてもコントロールが難しくなってしまうのです。</p>
<p>その点の対策として、自分にとって少し重いと感じるクラブの方が、ヘッドアップ現象や身体の開きが大きくなってしまう現象を抑えやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になってしまうのか？</strong></span></p>
<p>標準シャフトの設定を考える時に、各メーカーはどのように決めているのでしょうか？</p>
<p>おそらく、ヘッドスピードが40m/s前後の人をターゲットに考えているはずですが、ところが残念ながら、そのヘッドスピードに該当する人たちが実際に打ってスペックを決めているのではなく、ほとんどの場合が、ヘッドスピード45m/s～50m/sの人が、自分のヘッドスピードを40m/sに抑えて打った時に、それで打ちやすいかどうかを決めているようなのです。</p>
<p>皆さんもそのようなシーンを、YouTubeや各メディアで見たことがあるはずです。</p>
<p>専門家の皆さんが「 ヘッドスピードを40m/sで打ってみます 」というシーンです。</p>
<p>確かにヘッドスピード40m/sでは打っているので、その方法でもよいと思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘くはありません。</p>
<p>なぜならば、目一杯振って40m/sの時と、軽く振って40m/sの時のシャフトの動き方は全く違うからです。</p>
<p>たとえば皆さんも、自分のヘッドスピードを5m/s少なめに抑えて振ってみれば分かりますが、スイングは普段のフルスイングよりもスムーズになり、シャフトの動き方も余計な動きはせずに素直な印象になるはずです。</p>
<p>そのように抑えたスイングのフィーリングで決められてしまうと、どうしてもアンダースペック傾向になってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>つまり、目一杯に40m/sで振っている人達に合うようにするためには、40m/sに抑えて振っている人のフィーリングは、あまり役に立たないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者は適正なスペックを使っている！？</strong></span></p>
<p>初心者や100切りを目指す人と、上級者の人のスペックを比較すると、明らかに上級者の方がハードスペックを使用しています。</p>
<p>しかしその点に対して、「 上達するほどハードスペックになって行く 」と考える必要はないと思います。</p>
<p>なぜなら、上達するほどハードスペックが必要だというよりも、上達するほどにアンダースペックだったことに気づいた、というパターンの方が多いと思うからです。</p>
<p>つまり上級者の人も振り返ってみれば、もう少しハードスペックで初心者の頃から始めていた方が、上達の近道だった可能性が高いわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者がスペックダウンしていても参考にはしない</strong></span></p>
<p>最近上級者やプロの人達がアンダースペック化している事案を見かけますが、その点には惑わされないほうがよいと思います。</p>
<p>彼らは一旦、それなりのハードスペックにたどり着いて、そこからアンダースペック方向に向かっているので、その内容は皆さんとは全く違います。</p>
<p>たとえばもし、「 男子プロが50g台のSフレックスを使っている 」という話があったとしても、彼らには蓄積された身体的な疲労や痛みを抱えているかもしれないので、その点はあまり参考にならないのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、各メーカーの標準仕様が軽すぎることについて考えてきました。</p>
<p>練習場でクラブスペックをチェックしてみると、「 アンダースペックだからうまく打てない 」ということに気づいていないゴルファーが多すぎると感じます。</p>
<p>その人にとっての適度な重さと硬さが見つけられれば、現代のゴルフクラブはもっと簡単なはずなのです。</p>
<p>それではどのくらいのスペックがよいのか、その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong></a> 】で新しい考え方を提案します。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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