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	<title>クラブセッティング &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>クラブセッティング &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>どうしてもスライスが直らない人は、やっぱり短尺ドライバー！！　常識破りのセッティングを紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club166</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 14:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[どうしてもスライスが止まらない友人に向けた、効果絶大のドライバーを紹介。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーのスライスに悩む人に向けて、効果絶大のクラブセッティングを紹介します。</p>
<p>いつまでもスイングをあれこれ悩むよりも、まずはスライスしないドライバーを試してみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">スライサーに効果絶大のシャフトとヘッドの組み合わせを発見！</span></h2>
<p>スライスに悩む友人に、全く不安なく振れるドライバーを用意して、ようやく長年の悩みを払拭することに成功しました。</p>
<p>スイングをいくら修正しても、そして練習場ではバッチリと克服できたとしても、いざコースに出るとやっぱりスライスが直らない。</p>
<p>そんな悩み深かった友人が、ようやく克服できた方法が、かなり特殊な短尺ドライバーでした。</p>
<p>今回は、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スライスしないドライバーは『 重・短・大ドライバー 』だった！</strong></span></h3>
<p>まずはスライスしないドライバーのスペックを紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ　LTDx MAX</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 198g</p>
<p>ロフト角 : 12°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ディアマナ S-73</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 69g</p>
<p>トルク : 3.0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 43.125インチ</p>
<p>振動数 : 280cpm</p>
<p>ヘッドバランス : C1</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848.jpeg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848-300x170.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span>クラブ製作の過程</strong></span></p>
<p>スライスの悩みが深かった友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介していた本人です。</p>
<p>当初から深刻なスライス病でしたが、スイングの改善を続けながら、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club123" target="_blank" rel="noopener"><strong>USモデルの短尺ドライバーを試してみました！！</strong> </a>】を始めとするドライバーの改良や変更を進めて、その後も時々70台をマークしながらの80台コンスタントのラウンドを続けています。</p>
<p>しかしその後も相変わらず、いざという時に必ずスライス病が現れて、なかなか会心のラウンドができずに、どちらかというと誤魔化しながらのラウンドを続けていたのです。</p>
<p>いくら練習場で理想的なドライバーショットを打ち続けていても、いざコースで緊張する場面や苦手なホールになると必ず現れるスライス病、またはそれを避けようとすると「 チーピン 」、という悪循環に陥ってしまいます。</p>
<p>OBを打ちたくないプレッシャー、飛ばしたいという欲、過去の失敗トラウマ、年齢による身体の硬さ、などの挙げたらキリがない多くの問題点を抱えながら、そのいずれも克服できないまま、「 今回こそは… 」とラウンドに臨むも、やはりいつも砕け散ってしまう日々。</p>
<p>しかも最近倶楽部競技会に参加するようになり、バックティのプレーが増えてきたら、余計なプレッシャーで症状悪化の傾向。</p>
<p>このような症状改善には、身体と思考の柔軟性アップが重要になりますが、年齢を重ねてからゴルフを始める人にはかなりの難題であることは確かです。</p>
<p>そこでこの友人の独特な感性にマッチするドライバーとして、いろんなタイプをテストしてきました。</p>
<p>超高慣性モーメントヘッド、大型ヘッド、小型ヘッド、長尺シャフト、短尺シャフト、MAX系ヘッド、LS系ヘッド、ドロー系シャフト、フェード系シャフト、軽量ドライバー、重量ドライバーなど、あらゆるパターンの組み合わせを試打クラブや中古クラブで試してみました。</p>
<p>その中で確実に効果があったのは、小型ヘッド、短尺シャフト、MAX系ヘッド、重量ドライバーの4項目です。</p>
<p>そうなると、最近各メーカーから発売されているミニドライバーなら、少し手を加えれば4項目ともマッチさせることができそうなのですが、試してみるにはまだミニドライバーは高価であるし、市販状態のスペックを試打してみましたが、飛距離性能が優れているようには感じられなかったので、まずは別のプランを考えました。</p>
<p>そこで考え出したのが今回の組み合わせです。</p>
<p>まずこのヘッドは、この友人の奥さんがもともと所有していた<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx MAX</strong>の12°を拝借しました。</p>
<p>ほどよく捕まりながら、飛距離性能と打感、操作性も優れる素晴らしいヘッド性能を持っています。</p>
<p>組み合わせたシャフトは、この友人本人が所有していた<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用の<strong>ディアマナ S-73</strong>のフェアウェイウッドシャフトで、この<strong>LTDx MAX</strong>のドライバーヘッドとフェアウェイ用シャフトを組み合わせると、上記のように43.125インチという超短尺ドライバーが出来上がります。</p>
<p>このシャフトを組み合わせたことには理由があって、以前にも【<a href="https://simplegolf-lab.com/club25" target="_blank" rel="noopener"><strong> 短尺ドライバーは次のステップに突入！！</strong></a> 】の中で超短尺仕様を試していて、同じように重度のスライス病だった別の友人にとても効果があり、その後すぐに病を克服できて、他のドライバーでもスライスせずに打てるようになった、という実績がありました。</p>
<p>どうやらこの<strong>ディアマナ S-73</strong>のSフレックスの超短尺仕様の特性 ( 適度な重さと撓り感 ) が、スライスしないようにクラブをコントロールすることに適しているようなのです。</p>
<p>このような重度のスライス病の人は皆、簡単に上半身と下半身の動きがズレてしまい、基本的にクラブの振り遅れを手元で操作してしまうタイプ。</p>
<p>ところが、ほとんどのクラブがその手元の操作を拒んでしまうのです。</p>
<p>その点で<strong>ディアマナ S-73</strong>の超短尺仕様だと、そんな手元の操作が自在にできて、振り遅れをうまくごまかしながら、しかも強振できてしまう感覚が生まれるようなのです。</p>
<p>おそらくヘッドバランスがC1という軽さも、手元の操作を助けているはず。</p>
<p>予想通りこの組み合わせは素晴らしい効果を発揮して、練習場はもちろん、コースの苦手ホールのティショットでもスライスすることなく、やがて捕まりすぎる症状が現れるまでになったのです。</p>
<p>ちなみにこのヘッドは持ち主である奥さんの元に返し、本人用にヘッド単体の中古品を安価で購入しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15137" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851.jpeg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851-300x170.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そして写真のように、各部を調整してさらに煮詰めました。</p>
<p>超短尺仕様だと弾道が低くなるので、スリーブ調整は12°で高さをキープ。</p>
<p>捕まりすぎを抑えて、なおかつマン振りできるように、ウェイトはヒール側3g、ソール後方を6gとしました。</p>
<p>さらにフェース面のヒール上方にしか当たらなかった打点を芯に近づけるために、写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように鉛のテープで微調整を加えています。</p>
<p>これらの調整によって、本人はスライスの心配なく、過去最高に思い切りよく振り抜けるようになり、その結果として超短尺仕様なのに大幅に飛距離アップに成功し、250～260ヤードをキープできるようになりました。</p>
<p>以前に長尺ドライバーを使用していた頃は、コースではスライスが怖くて振り抜けずに、220ヤードくらいが精一杯だったというのに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この点については、皆さんにも共感できる点があるのではないでしょうか。</p>
<p>理論上どんなに飛距離性能に優れていても、そして室内の計測器では数値がよくても、はたして実際のコースでその性能をしっかりと発揮できているのか！？</p>
<p>この友人は、絶対曲がらないと言われている超高慣性モーメントのドライバーでもOBが連発するほど簡単に曲がっていました。</p>
<p>そして曲がらないように手加減して打っていると、とても寂しい飛距離になり、それならユーティリティでティショトしようかとまで考えていた時期もありました。</p>
<p>その重度の病がようやく快方に向かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>この友人は、アイアンやユーティリティのティショットではスライスすることなくナイスショットが打てるので、ショートホールのワンオン率はかなり高く、たくさんのバーディチャンスを作れています。</p>
<p>ところがドライバーになると、本当に病的にスライスが連発していました。</p>
<p>おそらく重心距離や重心深度、そして大型ヘッドの空気抵抗感、長いシャフトの追従性などが本人の感性に合わないのかもしれません。</p>
<p>そこでその点に対して、本人にスイングとメンタルの改善を求めることは諦めて、もっと本人の感性に合うように思い切ったセッティングを進めてみたところ、見事に成功したのです。</p>
<p>以前は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバー</strong></a>  】の中で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』を推奨していましたが、残念ながら市場にスリーブ仕様の小型ヘッドモデルが少なく、ミニドライバーも前述の理由で候補から外しました。</p>
<p>そこで今回は大型ヘッドの<strong>LTDx MAX</strong>で調整しましたが、そのヘッド性能に助けられてイメージ通りに仕上がったので、重い・短尺・大型ヘッドのドライバーとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・大ドライバー</strong></span> 』と勝手に命名したいと思います。</p>
<p>シャフトに関しては、<strong>ディアマナ S-73</strong>は10年以上前に販売終了しているので、中古品はかなり安価になっていますが、見つからない場合は、同程度の重量が好ましいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また今回のように、同じメーカーのスリーブ仕様のドライバーとフェアウェイウッドを所有していると、それぞれのヘッドとシャフトを組み替えるという独創的なセッティングを簡単に試すことができるので、予想以上の新たな発想が生まれるかもしれません。</p>
<p>もしドライバーショットに何かしらの悩みを抱えているのなら、一度試してみる価値はあると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>同じメーカーでも年式によっては、互換性がないモデルもあるので、ご注意下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーティリティをもっと打ちやすくする！　最後はやっぱり鉛のテープで微調整！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club165</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[手持ちのユーティリティをもっと打ちやすくするには、鉛のテープで調整することが効果的。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ユーティリティはレスキューとも呼ばれるように、スコアアップのお助けクラブです。</p>
<p>今回はそんなユーティリティを、もっと打ちやすくする方法について考えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ユーティリティは、鉛の調整でもっと打ちやすくすることができる！</span></h2>
<p>ユーティリティは、ラウンド中に使う頻度がかなり高いクラブ。</p>
<p>ところがアイアンとフェアウェイウッドの中間的存在のために、自分に合うシャフト重量と長さの選択が難しく、打ち方もアイアンのように打つのか、それともフェアウェイウッドのように打てばよいのか、なかなか正解にたどりつけないクラブでもあります。</p>
<p>それゆえに、せっかくのお助けクラブなのに、ユーティリティを苦手にしている人が多いように感じます。</p>
<p>そこで今回は、皆さんにあまりマッチしていないかもしれないユーティリティを、もっと打ちやすくする方法を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ユーティリティをもっと打ちやすくする方法</strong></span></h3>
<p>手持ちのユーティリティをもっと打ちやすくする方法としては、スリーブ調整やソールのウェイト交換を試してみて、それでもダメならシャフト交換へと進むことが一般的な手法になります。</p>
<p>つまり先々のことを考えると、スリーブ仕様のユーティリティを購入することが望ましいことになります。</p>
<p>しかし、それでも打ちやすく調整することができない場合や、スリーブ仕様でないクラブの場合は、やはり鉛のテープで調整することが一番の方法になります。</p>
<p>今回は、友人の女性のクラブを調整した実例を紹介します。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15117" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p><span style="color: #000000;">この写真➀は、メンズ用<strong>コブラ</strong>の<strong>DS</strong></span><strong> アダプト </strong>USモデル の28°です。</p>
<p>このクラブは僕の奥さん用として29°～30°にスリーブ調整してテストしていましたが、結局このクラブで打ちたかった距離を7番アイアンでカバーすることになり、このユーティリティは不要になりました。</p>
<p>そこでたまたま友人の女性が打ってみると、あまりの打ちやすさにビックリし、そのまま友人女性が使用することになったのです。</p>
<p>そこでもっと友人女性が打ちやすくなるように、<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT 33</strong>という33通りのスリーブ調整を行いましたが、理想の弾道まであと一歩及ばず。</p>
<p>そこで一旦スリーブ調整をSTDに戻して、鉛のテープで調整し直したところ、写真➀の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>の2ヶ所の位置に決定。</p>
<p>主な狙いは弾道の高さを出すことと、ボールを捕まえやすくすることで、あくまでも本人の打ち方の<strong>クセ</strong>に合わせて調整しました。</p>
<p>このモデルはUSモデルなで、当初シャフトは純正である<strong>KBS PGH 85 S</strong>が装着されていましたが、そのシャフトは後述する別のクラブで使用して、このクラブ用にスリーブ付きの<strong>KBS PGI 80</strong> を購入しています。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10079497&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【コブラ DS-ADAPT HY用 互換 スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />
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<div style="margin: 10px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>➁<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15116" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真➁は、レディス用の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS アダプト</strong> 24°です。</p>
<p>友人女性は写真➀のクラブを28°として使用するので、そこに24°を追加することになり、女性のパワーでもボールが上がりやすく、ハジキ感がよいレディス用のマークダウン品を安価で購入しました。</p>
<p>しかし純正のレディス用シャフトは軽くて柔らかすぎて打ちづらいので、スリーブ付きの<strong>KBS PGI 70</strong> を追加で購入しました。</p>
<p>こちらも最初は<strong>FUTURE FIT 33</strong>で調整を進めましたが、なかなかピッタリとハマるポジションがなく、スリーブポジションをSTDに戻して、結局は写真➁の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>の矢印2ヶ所の鉛調整で落ち着きました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10079497&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【コブラ DS-ADAPT HY用 互換 スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15118" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真➂は、レディス用の<strong>コブラ OPTM</strong> 31°です。</p>
<p>将来的にこの友人女性は31°のユーティリティを購入予定でしたが、現行モデルがタイミングよく価格が下がったので、予定よりも早く購入しました。</p>
<p>31°のユーティリティは希少品で、中古クラブになっても価格が下がらないので、品切れになる前に、新品で価格が下がった時が購入のチャンスです。</p>
<p>もちろん純正シャフトは軽くて柔らかすぎるので、こちらは前述の写真➀のクラブ用のシャフトだった<strong>KBS PGH 85 S</strong>に変更しました。</p>
<p>そしてこちらもスリーブ調整では不十分だったので、スリーブポジションをSTDに戻して、写真➂の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>のように鉛の調整を行いました。</p>
<p>以上のように、この3本のユーティリティは同じ人が使用しますが、各番手で微妙にモデルとシャフトが違うこともあり、鉛を貼る位置は少しずつ違っていますが、打つ本人には同じ感覚で、同じ弾道になるように調整しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、手持ちのユーティリティをもっと打ちやすく調整する方法を紹介しました。</p>
<p>スリーブ仕様のクラブなら、もし購入後に打ちづらかったとしても、スリーブ調整やシャフトを取り替えて打ちやすくすることができます。</p>
<p>そしてもしそれでも不十分であれば、今回のように鉛テープで調整を進めれば、少しの鉛の量でもとても打ちやすく変身させることも可能です。</p>
<p>今回は友人女性の例を紹介しましたが、そのシャフト選択からも分かるように、皆さんのユーティリティのシャフトは軽すぎるから難しいのかもしれない、という点をまずは疑ってみましょう。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong> </a>】を参考にして、他のクラブもシャフト重量について考え直してみませんか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アイアンの鉛調整でスコアアップを目指す！！　自分の振り方にピッタリと合わせる調整法を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club164</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15099</guid>

					<description><![CDATA[アイアンは少ない鉛の調整を加えるだけで、別物のようにフィーリングが変わり、もっと自分に合わせることができる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは自分のアイアンの打ちやすさに満足しているでしょうか？</p>
<p>そのアイアンがあまり自分に合わないからと言って、もし買い替えを検討しているのなら、ちょっと待って下さい。</p>
<p>その前に、鉛の調整にチャレンジしてからでも遅くはありませんよ。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アイアンは少しの鉛で劇的に変化する！</span></h2>
<p>鉛のテープを使ったクラブの調整法については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/3" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフクラブの調整</strong> </a>】で紹介していましたが、最近はご無沙汰していたので、再びいろんな調整法を紹介していきたいと思います。</p>
<p>もし打ちづらいとか、イマイチ安定しないと感じているアイアンでも、ほんの少し鉛の調整を加えるだけで、劇的に打ちやすくなるので、諦めずに挑戦してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アイアンは0.3gでも劇的に変化するので、慎重に根気よく調整すべし！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club29" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアンの鉛の貼り方を紹介します！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club44" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛のクラブチューニング上級編講座！！</strong></a> 】などで、鉛のテープを使って、アイアンをもっと自分の感覚に合うように調整する方法を紹介しているので、先ずはそちらもご覧ください。</p>
<p>そこに加えて今回は、また違う貼り方や考え方を紹介します。</p>
<p>これまでに多くのアイアンに鉛調整を行ってきた経験から、たとえ自分に合わないと感じるくらい打ちづらいアイアンだとしても、0.3g程度の少ない鉛の量を適切な場所に貼るだけで驚くほどの変化が起こり、自分の感覚にピッタリと合わせることも可能になります。</p>
<p>また、ある程度振りやすく感じていても、その日の調子や感覚でボールの当たりがバラついてしまう場合にも効果的。</p>
<p>ただし、同じアイアンセットでも各番手では同じ貼り方にはならないし、その貼る位置が僅か5mm変わるだけでもフィーリングが大きく変化してしまうので、その作業には慎重さと根気は必要になります。</p>
<p>しかしその貼る場所が一度バッチリと決まってしまえば、その打ちやすさの感覚はその後も常に維持されて、毎回よいフーリングが得られるので、多少時間がかかっても鉛調整にチャレンジする価値はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 貼り方の例</strong></span></p>
<p>それでは具体的な貼り方の例を紹介します。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このアイアンは、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>で、僕の奥さんが使用しているクラブです。</p>
<p>この写真➀の当時に装着していたシャフトは、<strong>KBS C-TAPER 95</strong>の2番手ずらし。</p>
<p>シャフトとの相性から、少しヘッドが軽く感じて、ややヘッドが遅れ気味にインパクトしてしまう傾向だったので、写真➀のような0.3g程度の鉛のテープをクラブヘッドの各所に貼ってフィーリングを探ったところ、この場所に決まりました。</p>
<p>シャフトとのマッチングもよくなり、本人のイメージ通りにインパクトできるようになりました。</p>
<p>ちなみにこの後にシャフトを<strong>KBS PGI 80</strong>にリシャフトすると、今度はこのシャフトとの相性によって、鉛のテープは必要なくなり、現在は何も貼っていない状態で使用を続けています。</p>
<p>➁<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このアイアンは、中古で単品購入した<strong>ヨネックス</strong>の<strong>EZONE CB501 FORGED</strong>で、購入時は<strong>モーダス³ 105 S</strong>が装着されていましたが、その後<strong>KBS PGI 90</strong>にリシャフトしてみました。</p>
<p>セカンドショットではよいフィーリングでしたが、ティーショットでは少し左に飛び出し、当たりが薄い傾向だったので、0.3gの鉛をクラブヘッドの各所に貼って方向性とフィーリングの向上を目指したところ、最適な場所が写真➁の場所でした。</p>
<p>写真➀と写真➁は、違うクラブであり、狙ったフィーリングも違うのですが、たまたま同じような場所に同量の鉛を貼ることになりました。</p>
<p>固定観念には縛られずに、あくまでも打つ本人がよいフィーリングになる場所を探した結果が、たまたま同じような貼り方になったというわけです。</p>
<p>そしてその後このクラブは、友人男性の方が相性がよかったので、現在はその友人が使用していますが、友人には鉛のテープは必要なく、何も貼っていない状態で使用しています。</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このアイアンも中古で単品購入したもので、<strong>スリクソン ZX5 Mk2</strong>に<strong>スチールファイバー i80 cw</strong>が装着されていたクラブです。</p>
<p>ヘッドの感触は悪くなかったものの、シャフトのフィーリングが少し軽くて柔らく感じたので、<strong>KBS PGI 80</strong>へのリシャフトを考えましたが、その前にシャフトに鉛の調整を加えてみました。</p>
<p>その結果、写真➂のように【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 】 との相性がよく、0.5g程度の鉛のテープをチップ側に1巻きしただけで劇的に打ちやすくなり、リシャフトすることなく使用を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はアイアンへの鉛の調整方法を紹介しました。</p>
<p>皆さん固有の打ち方と感覚に対して、ピッタリと合うアイアンヘッドとシャフトの組み合わせは、市販クラブの中には「 存在しない 」と考えた方がよいでしょう。</p>
<p>市販のクラブは、あくまでも不特定多数に向けた「 素材 」だという認識が正しいと思います。</p>
<p>つまり皆さんにピッタリと合っていないクラブを上手く打つために、打ち方やスイングで日々悩むことは得策ではありません。</p>
<p>それとは逆に考えて、もっとクラブを自分の打ち方や感覚に合わせる方法を目指した方が、不要な悩みは解消されて、簡単で確実にスコアアップに繋がります。</p>
<p>そこで絶大な効果を発揮してくれるのが、鉛テープ。</p>
<p>たとえ初心者レベルでもその違いと効果は感じることができるし、慣れてくると全く別物のように打ちやすく調整することも可能です。</p>
<p>そして不思議な事に、自分のフィーリングにピッタリ合うクラブを打ち続けていると、やがて自分のスイングの問題点が改善されていくという、相乗効果も生まれます。</p>
<p>あまり難しく考えずに、先ずはトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png" alt="follow us in feedly" width="131" height="56" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーショットをもっと簡単にする2つのアイディア！！　新発想の打ち方とクラブ選択を提案！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course42</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 13:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15071</guid>

					<description><![CDATA[打ち方とクラブ選択を工夫すれば、非力な人でもバンカーショットはもっと簡単になる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーの攻略は誰にとっても悩みの種だと思いますが、特に女性や非力な男性の方がバンカーショットで苦戦していると思います。</p>
<p>なぜなら、それぞれのコースの砂の質や砂の量の違いによってバンカーショットのフィーリングが大きく変わるので、ある程度のパワーがないと、上手く打てたり、脱出に失敗したりという差が大きくなってしまうからです。</p>
<p>そんなバンカーショットをもっと簡単に、そして安定して脱出できる方法を考えてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">新しい発想でバンカーショットをもっと簡単にする！</span></h2>
<p>このブログでは、バンカーショットについてのアイディアを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】で紹介しています。</p>
<p>プロよりもフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーの特徴を補うために、いろんなアイディアを考えてきました。</p>
<p>しかしそれだけではまだ十分ではなく、特に非力な人にとってはかなり難しいポイントが残されていました。</p>
<p>その難しいポイントとは、いろんな砂の状態に対しての適切なスイングの大きさと力加減の選択です。</p>
<p>今回はその点に対する、新しいアイディアを提供します。</p>
<p>その全体像は、「 <strong>飛ばないクラブを用意して、確実に飛ぶ打ち方をする</strong> 」という考え方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>飛ばないクラブで飛ぶ打ち方をすれば、バンカーショットはもっと簡単になる！　</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> アマチュアゴルファーがバンカーショットで悩むポイント</strong></span></p>
<p>バンカーショットがある程度上達して確実に脱出できるようになったとしても、誰もが次の段階で新たな悩みが生じると思います。</p>
<p>それは、砂の状態によって飛びすぎたり、飛ばなかったりの対処法です。</p>
<p>コースによって、または季節によってバンカーの砂の質や砂の量、そしてバンカー全体の硬さが大きく変化します。</p>
<p>特に降雪地帯では、冬季間コースクローズした後にオープンしたばかりの春先は、砂の量が少なかったり、カチカチに固まった状態が続き、その後天候が温かくなる5月頃から今度は急に砂がフカフカになって、バンカーショットのフィーリングが激変します。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、ラウンドする機会は月に1～3回程度と少なく、しかも同じコースばかりではなく、いろんなコースでプレーをしています。</p>
<p>それなのにスタート前にバンカー練習をする人は少ないので、当然その時々のコースの砂の状態に合わせたバンカーショットの難易度は上がります。</p>
<p>そしてやがて誰もが「 このバンカーでは、どのくらいの力加減で振ればよいのか！？ 」という感覚的な迷いと不安が生じることになります。</p>
<p>もし毎ラウンドで同じ砂の量と砂質ならば、バンカーショットの力加減はある程度掴めてきますが、その状態がラウンドごとに大きく変わってしまうと、「 ボールが飛んだり、飛ばなかったり 」や「 砂に深く入りすぎたり、硬くて弾かれたり 」という状態が続き、やがて多くの人が「 振り方と力加減が分からなくなる 」という深い沼にハマっていきます。</p>
<p>そこで今回、その問題から逃れられる方法として考えたのが、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>全てのバンカーショットを同じスイングの大きさと力加減で行う</strong></span> 」と決めて、それにマッチする打ち方とクラブを選択するという方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 同じ振り方と力加減でも大丈夫な新発想の打ち方</strong></span></p>
<p>アマチュアゴルファーの中でも、腕力のある男性ならこのような悩みは少ないのかもしれません。</p>
<p>砂の中に多少クラブが深く入ったとしても、脱出するだけなら腕力でカバーすることは可能だし、カチカチに硬いバンカーでもクラブはあまり弾かれずにボールをヒットすることもできるでしょう。</p>
<p>しかし女性や非力な男性にとってはかなり難しい問題であり、そこからピンまでの距離を打ち分けられるような余力はありません。</p>
<p>近いピンに対しては加減しすぎてしまうし、遠いピンに対しては必要以上に強く振りすぎるのでスイング精度が落ちてしまいます。</p>
<p>そこで考えたのが、❶<strong> 打ち方</strong>と ❷ <strong>クラブ選択</strong>における新発想の2つのステップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❶ 打ち方 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> どんなバンカーでも薄くダフる</strong></p>
<p>一般的には「 バンカーショットは直接ボールを打つのではなく、ボールの周りの砂を飛ばす 」と言われているので、皆さんもある程度クラブを深く入れるような意識が植え付けられていると思います。</p>
<p>しかしクラブを深く入れようと意識すると、フカフカの砂ではボールが飛ばなかったり、硬い砂に弾かれてトップしたりという状態に陥りやすくなります。</p>
<p>そこでそのクラブの入れ方を、「 薄くダフらせる 」という意識に変えてみましょう。</p>
<p>つまり、ボールの周りの砂を「 薄皮一枚分 」だけ飛ばすようなイメージです。</p>
<p>この「 薄くダフる 」という意識のまま、砂の状態に関わらず常に同じスイングの大きさと力加減で打ち続けてみましょう。</p>
<p>もともとアマチュアゴルファーは、フェアウェイからのアプローチショットで少しダフってしまう人が多いのですが、逆にその感覚をバンカーショットに取り入れます。</p>
<p>フカフカの砂でも、カチカチの砂でも同じように「 薄くダフる 」、つまりフェアウェイのアプローチショットのような感覚で打てばよいわけです。</p>
<p>このように意識すれば、フカフカの砂に深く入りすぎることもなくなるし、カチカチの砂に弾かれる危険性も低くなります。</p>
<p>各自が無理なく気持ちよく振れるような、<strong>一定のスイングの大きさと力加減で、「 薄くダフる 」意識を植え付けましょう</strong>。</p>
<p>ただしこの打ち方でクリーンにボールに当たってしまった時に、飛びすぎてグリーンオーバーしてしまう可能性があるので、その点を防ぐために「  飛ばないクラブ  」を選択して補うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>クラブ選択 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 飛ばないウェッジを選択する</strong></p>
<p>「 薄くダフる 」ことを狙っていながら、もしクリーンに当たってしまった時にグリーンオーバーしないように、バンカー専用として「 飛ばないウェッジ 」を選択してみましょう。</p>
<p>飛ばないウェッジとは、「 <strong>ロフト角が大きめで、バウンス角が少なめ </strong>」のクラブです。</p>
<p>たとえば女性の中ではパワーがある方の僕の奥さんが選んだのは、<strong>エポン</strong>の<strong>ツアーウェッジ タイプM</strong>のロフト角60°バウンス角9°です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6751.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6751.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6751-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ヘッドスピード38m/sの僕の奥さんが、このクラブで練習場のマットから、バンカーショットを想定した8割くらいの力加減でショットをすると50ヤードくらいしか飛ばないので、実際のバンカーで「 薄くダフる 」と20～30ヤード飛ぶことになり、ちょうどグリーンセンターでボールが止まります。</p>
<p>一般的なロフト角56°～58°バウンス角10°～14°のバンカー用のウェッジと比較すると、バウンスが砂を爆発させない代わりに、「 スパッ 」と抵抗感なく砂とボールを薄く飛ばせるので、今回提案する打ち方とのマッチングが抜群です。</p>
<p>あくまでもこの打ち方の実験用として中古クラブを探していたところ、たまたま狙っていたスペックのこの<strong>エポン</strong>のヘッドに、ウェッジ用シャフトとしてベストな<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>が装着されている商品を見つけました。</p>
<p>それはまさに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club108" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のウェッジシャフトを遂に発見！！</strong></a> 】の記事の中で紹介していた、友人所有のクラブと同一スペックだったので、迷わず購入。</p>
<p>このクラブの前に、<strong>マジェスティ Wモーメント カッパークロム</strong>のロフト角56°バウンス角8°も試していて、このクラブもイメージ通りに薄くダフることができましたが、僕の奥さんがクリーンヒットした時に少し飛び過ぎたので、現在はヘッドスピード35m/sの友人女性2人がこのクラブを使用しています。</p>
<p>非力な男性なら、このクラブのロフト角58°バウンス角8°がマッチするのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみにこのクラブは、中古市場でとても安価なのに程度がよいものばかりなので、装着シャフトが合えばお買い得な商品です。</p>
<p>もっとパワーのある男性の場合は、ロフト角60°～64°バウンス角10°以下が適合するはず。</p>
<p>探してみると意外なほど中古市場には多くの選択肢があるので、リーズナブルでお気に入りのクラブが見つかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> 練習方法</strong></p>
<p>多くのアマチュアゴルファーはバンカーでの練習機会が少ないので、それを補うために練習場で打ち方の練習を工夫しましょう。</p>
<p>ボールが練習マットから少し浮くくらいに低めにティーアップして、ボールの前後を薄くダフる練習をします。</p>
<p>➁<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15081" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6804.png" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6804.png 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6804-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この低いティーアップの状態で一般的なバンカーショットのイメージでスイングすると、写真➁のように、ボールよりも少し手前の位置にウェッジのソールが入ると思います。</p>
<p>しかし今回提案する打ち方は、もう少し薄くヘッド入れたいので、次の写真➂のような状態を目指して下さい。</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15082" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6810.png" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6810.png 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6810-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真➂のように、ボールの直前にウェッジのソールが入るように、つまり少しだけ飛び出ているティだけを打つようなイメージです。</p>
<p>上手く打てると「 シュパッ 」とボールは柔らかく高く飛んでくれます。</p>
<p>ヘッドが薄く入り過ぎたり、ダフッた後にリーディングエッジがすくい上がってしまうと、ボールはライナー状態で飛んで行ってしまうので、もちろんその状態は必ず避けるように練習して下さい。</p>
<p>この打ち方と❷で選択したウェッジの組み合わせで、40～50ヤードくらいのキャリーボールが打てるようなスイングの大きさと力加減を身につけて下さい。</p>
<p>実際のコースのバンカーショットでは、その距離の半分くらいの20～30ヤードくらい飛ぶことになるで、必ず脱出はできるし、ピンに近づく可能性が高くなります。</p>
<p>非力な人に加えたい<strong>コツ</strong>は、通常のアプローチショットよりも、「 薄くダフる 」インパクト後に、クラブをすくい上げるようなイメージ、またはフィニッシュでクラブヘッドが真上になるようにシャフトを立てるイメージです。</p>
<p>このイメージを加えると、ボールと砂がフェース面に乗りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>練習量の少ないアマチュアゴルファーが、バンカーの状態に合わせてスイングを加減することは難しすぎるので、それならばどんなバンカーの状態でも同じスイングの力加減でうまく打てて、ピンに寄せられる方法を考えました。</p>
<p>たとえ「 ピンが近くても、遠くても 」、「 バンカーがフカフカでも、カチカチでも 」、いつも同じ感覚のスイングを続けた方が、失敗は少なくなるし、もし失敗した時のリスクも減らすことができました。</p>
<p>自分のスイングパワーに合うウェッジを用意する必要がありますが、先ずは安価な中古クラブでも十分なので、もしバンカーショットに悩んでいるのなら、試してみる価値はあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15032</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「神改造」の3番ウッドが更に進化した！！　打ちやすいのにぶっ飛ぶ不思議なセッティング！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15009</guid>

					<description><![CDATA[常識破りのフェアウェイウッドの調整法が更に進化した！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3番ウッドは最も難しいクラブと言われていますが、セカンドショットで一番距離を稼げるクラブでもあります。</p>
<p>そんな「 飛ばせるけれど難しいクラブ 」である3番ウッドを、もっと簡単にする方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">「神改造」を越える究極の3番ウッドが完成！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で、素晴らしい性能の3番ウッドを製作することに成功しました。</p>
<p>その後も引き続きテストを重ねた結果、もっと打ちやすくて、飛距離性能が高い3番ウッドが完成したので、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェット MAX レディス 3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、更に進化！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド 3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD DI ハイモジュラス 6</p>
<p>フレックス : X</p>
<p>シャフト重量 : 63g</p>
<p>トルク : 3.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 327g</p>
<p>クラブ長さ : 44.65インチ</p>
<p>振動数 : 270cpm</p>
<p>ヘッドバランス : D8.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れとインプレッション</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で紹介したように、その3番ウッドの素晴らしい性能に満足していましたが、可能であれば1点だけ改善したいポイントがありました。</p>
<p>それはティショットの方向性です。</p>
<p>セカンドショットで打つ場合は、飛距離性能だけでなく、ボールのつかまり感と弾道の高さも申し分ありません。</p>
<p>しかしティショットの場合は、つかまりがよすぎて10ヤード以上も勝手にドローしてしまうので、距離の長いショートホールや狭いホールのティーショットで使ってみたいけれど、実際には使うことは避けていました。</p>
<p>その点は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong> </a>】で説明しているように、ティショットのつかまり感がよいことが、打ちやすいフェアウェイウッドの条件なのですが、もう少し曲がり幅が少なければベストだと感じていました。</p>
<p>そんな条件を満たすシャフトが遂に見つかったのです。</p>
<p>そのシャフトが<strong>ツアーAD Di ハイモジュラス 6</strong> の<strong>X</strong>フレックス。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15016" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>当初このシャフトはドライバー用に購入したものです。</p>
<p>僕の奥さんは現在<strong>コブラ LTDx LS</strong> 9°と<strong>LTDx MAX</strong> 10.5°の2つのヘッドに、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と<strong>ツアーAD DI ブラック 6 S</strong>の2本を、気温や打ち方に合わせて組み合わせていますが、そこにもう1本、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>を追加投入しました。</p>
<p>( ちなみに、2つのヘッドと3本のシャフトは全て中古品を購入しています。)</p>
<p>その狙い通りに、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>は、<strong>LTDx MAX </strong>10.5°との相性はよかったのですが、念のため3番ウッドに装着してテストしてみたところ、これが完璧にハマったのです。</p>
<p>セカンドショットでは、弾道と飛距離性能は以前の<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>と互角ですが、インパクトのタイミングは更に合わせやすくなりました。</p>
<p>そしてテーショットでは、ドローの幅が10ヤード以内に収まるようになり、とてもコントロールしやすく進化したので、このシャフトへと変更することが決まりました。</p>
<p>ちなみにこのクラブで、女子プロシード選手のお母様方よりも年上の僕の奥さんの飛距離は、ティショットが180ヤードキャリーのハイドローで、セカンドショットは170ヤードキャリーのストレートボールですが、もしトーナメントコースの絨毯のようなライなら180ヤードキャリーも可能だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> なぜこんなに打ちやすいのか！？</strong></span></p>
<p>❶ <strong>クラブヘッドとシャフトの絶妙な組み合わせ</strong></p>
<p>常識破りなほど簡単であり、そしてぶっ飛びのこの3番ウッド。</p>
<p>その秘訣は、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ 」</strong>であることは間違いありません。</p>
<p>この組み合わせて打ってみると、クラブヘッドとシャフトの一体感が抜群で、一般的な3番ウッドよりもコントロールのしやすさとインパクトのタイミングの合わせやすさを実感できると思います。</p>
<p>そしてボールの「 ハジキ感 」と、高弾道な飛距離性能が抜群です。</p>
<p>当初は打感と振り感で判断すると、レディスヘッドの重量がかなり軽いのかと思っていましたが、同じ<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番でレディスヘッドとメンズヘッドの重量を計ってみると、意外にもほぼ同じだったのです。</p>
<p>つまり内部構造の違いによって、レディスヘッドの方が「 ハジキ感 」や操作性が優れていたということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれだけでは、ドライバーシャフトをそのまま使用する、この超長尺シャフトの3番ウッドが簡単に打てる理由としては、まだ不足していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスの設定が変わる</strong></p>
<p>そこでもう一つ考えられることは、「 <strong>アドレスした時のシャフトの角度</strong> 」なのではないかと考えました。</p>
<p>日本の女子プロのトップクラスには身長が150～155cmくらいの選手が多いのですが、彼女たちは総じてフェアウェイウッドが抜群に上手い。</p>
<p>そんな彼女たちのアドレスを後方から見ると、シャフトの角度がフラットなことが分かると思います。</p>
<p>つまり、クラブヘッドのトゥ側が浮いた状態のアドレスなのです。</p>
<p>ところが身長165cmの僕の奥さんが彼女たちのようなシャフトの角度でアドレスしようとすると、かなりハンドダウンになり、スイング軌道も不自然になります。</p>
<p>そこでこの超長尺シャフトの3番ウッドなら、まるで150cmの選手のようなシャフトの角度でアドレスすることができて、そのまま自然なスイング軌道を作ることができるのです。</p>
<p>ここまでの超長尺シャフトだと、もし軽くて柔らかいシャフトならトゥダウンしたり、インパクトのタイミングを合わせづらくなりますが、その点は少し重くてしっかりしたシャフトなら問題はありません。</p>
<p>そう考えると、身長の低い選手がなぜフェアウェイウッドが得意なのか、というその秘訣を少しは感じられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <strong>神改造</strong> 」だと思っていた3番ウッドを、更に打ちやすく進化することができた詳細をお伝えしました。</p>
<p>それにしても、以前は苦手で打てる気がしなかった3番ウッドが、44.65インチという、ありえないほどの長尺なのに、素晴らしい飛距性能を苦もなく発揮できていることが不思議でなりませんが、これがクラブセッティングの面白さと奥深さでもあります。</p>
<p>実際にこの3番ウッドは、男女の友人達もすぐに打てるほどの万人向けな特性なので、おそらく皆さんが打っても驚くほど打ちやすく感じるはず。</p>
<p>そんな魔法のようなクラブ製作の秘訣をもう一度確認しておくと、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ</strong> 」です。</p>
<p>興味が湧いた方は、試してみる価値があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club161</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14887</guid>

					<description><![CDATA[レディス用ヘッドにハードシャフトを組み合わせれば、別次元の打ちやすさが感じられる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club160" target="_blank" rel="noopener"><strong>フェアウェイウッドが得意になれるクラブ選びと調整方法！！　その1</strong></a> 】に引き続き、今回は【 その2 】として、フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランのうち、残りの2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>もっと打ちやすいクラブを見つけだすことができれば、フェアウェイウッドは驚くほど簡単に打てるようになるので、クラブ選びの考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すためのプラン　その2！</span></h2>
<p>多くの人が難しいと感じているフェアウェイウッドですが、一般的な常識から外れてみると、全く違う感覚で打てるようになります。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人に向けて、フェアウェイウッドが苦手な人が得意になれるクラブの選び方と調整方法について、お勧めしたい2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服に向けた2つ目と3つ目のプランを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>今回は、2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>7番ウッドはどのモデルでもヘッドが小ぶりになるので、ツアーモデルではなくMAXモデルだとしても、接地面が大きすぎるという悪い影響は少なくなり、3番や5番よりも打ちやすさは感じられると思います。</p>
<p>ただしシャフト重量が軽すぎるモデルばかりなので、適正な重量のシャフトに付け替えて試せるように、やはりスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>7番用の中古シャフトが市場には少ないので、その場合は少しシャフトが長くなる5番用や3番用でもOKとして、ヘッドバランスなどの細かな数値は気にせずに、先ずは試してみましょう。</p>
<p>7番ウッドのロフト角は大きいので、シャフト重量が60g以上あれば打ちやすさを感じられるし、70gくらいの重くてハードなシャフトでも、女性が打てるほどの寛容性があります。</p>
<p>打ちやすい7番ウッドが出来上がると、フェアウェイからだけでなく、夏ラフやフェアウェイバンカーからでも簡単に打てるようになり、スコアメイクの強力な武器になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14876" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このプラン②は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェット MAX 7番</strong> + <strong>ディアマナ S-73 S</strong>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>レディスモデルはヘッド重量が軽くて、ボディ剛性が低いことが特徴ですが、この特徴のヘッドに60g～70gのシャフトを組み合わせると、別次元の打ちやすさとやさしさを感じられるでしょう。</p>
<p>そしてこの「 <strong>軽いヘッド重量 + 重めでハード気味のシャフト</strong> 」の組み合わせなら、不思議なほどイメージ通りにスイングできて、インパクトでソール面を合わせやすいので、大型ヘッドの問題点は消え去って、メリットだけが残ります。</p>
<p>レディスモデルのヘッドは、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人にはヘッド剛性が低すぎると感じるかもしれませんが、ヘッドスピード45m/s以下ならば、打ちやすさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさ、コントロール性の全ての面で恩恵を受けられると思います。</p>
<p>ただし、レディスモデルのヘッドはボールがかなり上がりやすいので、7番でボールが高すぎてしまう場合は5番を検討して下さい。</p>
<p>試してみればすぐに分かりますが、間違いなくこのプラン③が最も打ちやすいので、他のプランは試さずに、最初からプラン③からスタートしても大丈夫です。</p>
<p>うまい具合にヘッドとシャフトの組み合わせが決まれば、最も難しいはずの3番ウッドも打てるようになるし、ミドルアイアンやユーティリティよりも簡単に感じられるかもしれません。</p>
<p>問題点はやはり選択肢の少なさです。</p>
<p>レディスモデルで7番までスリーブ仕様が設定されているメーカーは<strong>コブラ</strong>と<strong>ピン</strong>だけで、5番までなら<strong>キャロウエイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>にも設定があります。</p>
<p>ただし、<strong>ピン</strong>の<strong>G Le</strong>はかなりボディ剛性が低いので、ヘッドスピード40m/s以下にしか適合しないかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン③は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造 ！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェト MAX レディスヘッド 3番</strong> + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトをそのままの長さで使用していますが、一番難しいクラブである3番ウッドで、さらに超長尺仕様なのに、レディスヘッド効果で狙った通りのインパクトが可能になり、驚異的な飛距離を実現できています。</p>
<p>ヘッドスピード36m/sでベストスコア76の女性の友人は、<strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番</strong> + <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>と、<strong>エアロジェト MAX レディスヘッド 7番</strong> + <strong>アッタス EE 65 S</strong>を使用していて、かなり強力な武器になっています。</p>
<p>その他にも数人の男女の友人と知人が「 <strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番 </strong>or <strong>7番 + 65g前後のシャフト</strong> 」の組み合わせで苦手を克服できているので、かなり万人向けの設定だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2回に分けて、苦手なフェアウェイウッド克服のための具体的なプランを3つ紹介しました。</p>
<p>クラブの選び方やヘッドとシャフトの組み合わせ方法を変えてみると、驚くほどに簡単なクラブへと変身してくれるので、一般的なセッティングには惑わされずに、柔軟な思考でまずは体感してみて下さい。</p>
<p>手軽に試せる順番としては、プラン① <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン③になります。</p>
<p>打ちやすさの順番は、プラン③ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン①になるので、その点を考慮してトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14885</guid>

					<description><![CDATA[ツアーモデルの小型ヘッドの方がインパクトを合わせやすいので、意外に簡単に打てるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドが苦手だった人が簡単に克服できて、やがて得意にまで変身できる3つのアイディアを2回に分けて紹介しますが、今回はその1回目です。</p>
<p>クラブ選びの考え方を根本的に変えれば、もっと打ちやすいフェアウェイウッドを見つけだすことができるので、苦手意識はどんどん消え去っていくはずです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すための3つのプラン！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは、単純に「 メーカーが提供しているクラブスペックの設定がアマチュアゴルファーには合っていない 」という点が一番の理由だと思います。</p>
<p>メーカー側は簡単なクラブを用意しているつもりが、残念ながらそのスペックはアマチュアにとって難しいものばかりなので、結果的に苦手になってしまう現象が起きています。</p>
<p>そこで新たな発想でフェアウェイウッドの選び方と調整方法を見直してみると、意外なほど簡単に打てるフェアウェイウッドを見つけられたり、自分専用に作り上げることができるので、やがて皆さんも「 フェアウェイウッドって、本当は簡単だったのか… 」と実感できるようになると思います。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人向けに、フェアウェイウッドの選び方と調整方法について、お勧めしたい3つのプランの中の、先ずは1つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランの1つ目</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong></a> 】などで、苦手なフェアウェイウッドを克服するまでの流れや調整方法について説明してきましたが、今回は具体的なプランを3つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>まず今回は1つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p>苦手克服のために最も手軽な方法が、ツアーモデルの小ぶりなヘッドの5番ウッドに、60g～65gの適度に重くて硬いシャフトが装着されているクラブを見つけて、先ずは試打をしてみることです。</p>
<p>小ぶりで重心深度の浅いツアーモデル、例えば<strong>コブラ</strong>なら<strong>LS</strong>モデル、<strong>キャロウェイ</strong>なら<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>モデル、<strong>テーラーメイド</strong>なら<strong>TOUR</strong>モデル、<strong>ピン</strong>なら<strong>LST</strong>モデルです。</p>
<p>このようなツアーモデルには60g～65gのシャフトが装着されている新品や中古品が多いので、難しそうだという先入観を持たずに試打をしてみれば、意外なほどうまくボールにしっかりと当たるので、すぐに苦手なイメージは消えていくと思います。</p>
<p>僕の奥さんや友人がまだフェアウェイウッドが苦手だった頃に、このようなツアーモデルを試打してみると、驚くほど簡単にジャストミートできました。</p>
<p>一般的には、「 <strong>重心深度が深い大型で平べったいヘッド + 軽くて柔らかい長いシャフト</strong> 」の組み合わせが、ボールが上がりやすくて簡単に打てると信じられていますが、実はフェアウェイウッドが苦手な人にとっては、逆にその組み合わせが大きな障害になっていたのです。</p>
<p>フェアウェイウッドのヘッド重量はドライバーヘッドよりも約20gも重いのに、しなり量が大きい軽いシャフトが装着されていれば、スイング中にクラブ全体が動きすぎてインパクトのタイミングが合わないので、ボールにもうまく当たらないのは当然のことなのです。</p>
<p>特に大型ヘッドはソールの接地面が大きすぎるので抜けが悪く、苦手な人にとってはマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たしかに何球も打ち続ければ、時々はメーカーの狙い通りの高弾道ショットを打てるかもしれませんが、練習量が少ないアマチュアゴルファーがその確率を上げることは至難の業。</p>
<p>そこで考え方を大きく変えて、「<strong> 重心深度が浅くてソールの接地面が少ない小型なヘッド + 少し重くて硬いシャフト</strong> 」という組み合わせならば、インパクトのタイミングを合わせやすいので、今までが嘘のように簡単にボールに当たるようになるし、明らかにソールの抜けがよく、最近の高性能なヘッドならツアーモデルでもボールはちゃんと上がってくれます。</p>
<p>クラブ選択のポイントとしては、市場には50g台のシャフトが装着されているモデルが多いので、手軽に適合するシャフトに付け替えられるスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>ただし、スリーブ仕様が3番だけにしか設定されていないモデルもあるので、その点には注意して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14875" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン①は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong> </span>僕の奥さんは苦手克服に向けてまずこのプラン①からスタートして、現在は<strong>コブラ エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p>同様に、ヘッドスピード44m/sでベストスコア77の男性の友人が、<strong>エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ツアーAD BB 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> 本当はこのプラン①の7番ウッドを勧めたいのですが、残念ながら7番の設定があるツアーモデルはかなり限定されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッド克服に向けてのプランを紹介していますが、3つのプランの中で最も手軽に試すことができるのが、このプラン①です。</p>
<p>まずは第一歩として、中古市場の中で該当するクラブを探してみましょう。</p>
<p>顔なじみの店舗があれば、シャフトを付け替えて試打をするという方法も可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！　まずはセカンドショットだけを重視する！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club158</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 14:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14828</guid>

					<description><![CDATA[セカンドショットで打ちやすいフェアウェイウッドは、ティーショットで少しつかまり過ぎるくらいがちょうどよい。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、苦手なフェアウェイウッド克服のための重要なポイントを説明します。</p>
<p>フェアウェイウッドに求める優先順位を整理しておけば、打ちやすいフェアウェイウッドを見つけやすくなり、苦手克服への近道となるでしょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ティーショットとセカンドショットのどちらを重視するのかが重要なポイント！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドを苦手にしている人はとても多いのですが、苦手になっている本当の原因を理解して、自分にマッチした打ちやすいクラブを選ぶことができれば、誰もが意外なほど簡単に打てるようになっていきます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、苦手を克服するまでの過程も説明していますが、その中で打ちやすいヘッドとシャフトの選び方についても説明しています。</p>
<p>打ちやすいと感じられるヘッドとシャフトを組み合わせることができれば、意外なほど簡単にその苦手意識は消え去っていくはず。</p>
<p>そこで今回は、どのようなフェアウェイウッドが打ちやすいのかについて、もう少し細かく説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドを見つける重要ポイント！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> セカンドショットの打ちやすさだけを重視する</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドには、ティーショットとセカンドショットの両方の役割がありますが、苦手な人は、まずは「 <strong>セカンドショットが打ちやすいこと</strong> 」だけに絞ってクラブ選択と調整を進めるほうがよいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14827" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6638-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>なぜなら、一般的なアマチュアゴルファーがセカンドショットを打ちやすいと感じるためには、ティーショットではボールがつかまり過ぎるくらいの特性が必要だからです。</p>
<p>つまり、ティーショットでつかまり過ぎるくらいのクラブ特性の方がセカンドショットを打ちやすいので、まずはセカンドショットの打ちやすさだけに絞ってクラブの選択と調整をして、苦手意識を払拭することを第一優先としましょう。</p>
<p>具体的な目安としては、「 ショートホールのティーショットでグリーンセンター方向に打ち出したのに、グリーン左サイドギリギリにオンするくらいにボールが曲がる 」、それくらいにボールがつかまりやすい特性です。</p>
<p>そのレベルのつかまり感であれば、セカンドショットでは高弾道のボールを目標方向に打ちやすくなります。</p>
<p>そこでティーショットの方向性まで欲張ってしまうのは厳禁です。</p>
<p>ティーショットでも目標方向に打ち出せるような特性まで求めてしまうと、たとえ練習場では対処できたとしても、コースのセカンドショットではスライスやトップのミスが出やすいので、結果的には苦手意識克服に手間取ることになります。</p>
<p>例えば男子プロの場合、ミドルホールやロングホールでもフェアウェイウッドでティーショットする機会が多いので、必然的にティーショットの安定性も重要になります。</p>
<p>しかしそんな特性のフェアウェイウッドを選択しているので、たとえ男子プロの技術があっても、セカンドショットでプッシュアウトが出やすくなっているように感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14826" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6637-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>そこでフェアウェイウッドが苦手な人は、まずはセカンドショットが打ちやすいヘッドとシャフトを組み合わせることを最優先にする。</p>
<p>そのクラブでティーショットする場合は、目標よりも右方向に打ち出すか、フェード気味を意識してスイングする、などの対処で補う。</p>
<p>やがて苦手意識が消えてくれば、そこから徐々にティーショットとセカンドショットとのバランスが取れるように調整する、という手順をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 複数のフェアウェイウッドなら目的を分業できる</strong></span></p>
<p>もし2本～3本のフェアウェイウッドを用意するのであれば、それぞれのクラブでセカンドショット重視とティーショット重視という具合に分業する方法も考えられます。</p>
<p>フェアウェイウッドの苦手克服に成功した僕の奥さんの場合、3番、5番、7番の3本のフェアウェイウッドを使用して、明確な役割分担を行っています。</p>
<p><strong>● 3番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット MAX レディス用ヘッド + ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや神改造！</strong></a> 】で紹介したクラブですが、セカンドショットの打ちやすさだけを考えて、スリーブ調整やウェイト調整を行っています。</p>
<p>そもそもドライバー用の長いシャフトを使用しているので、ティーショットではドライバーに近いくらい飛んでくれますが、それならばドライバーの方が打ちやすいので、今のところテーショットでの用途は考慮していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 5番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット LS + ベンタス ブラック 6 S</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、このクラブで僕の奥さんは苦手なフェアウェイウッドのセカンドショットを克服しました。</p>
<p>その後に3番と7番を追加したことによって、現在この5番はティーショット重視の役割を担っています。</p>
<p>具体的には170～180ヤードの長いショートホールのティショットで、ストレートボールでピンを狙えるようにヘッドとシャフトを組み合わせています。</p>
<p>その代わりにセカンドショットではフェード気味になりますが、小ぶりで抜けのよいヘッドと<strong>ベンタス ブラック</strong>の組み合わせは、操作性が抜群なので対処は十分可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 7番ウッド</strong></p>
<p><strong>コブラ エアロジェット MAX + ディアマナ S-73 S</strong></p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong> やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】で紹介したように、高弾道のセカンドショットが打ちやすいように調整しています。</p>
<p>ただしこのヘッドは、セカンドショットでもつかまりやすいので、気温が上がってつかまり過ぎるようになると<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>にシャフトを変更して使い分けています。</p>
<p>しかしどちらのシャフトでも、ティーショットでは少しつかまり過ぎるので、その場合フェード気味のスイングで対処しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、3本のフェアウェイウッドを3種類のヘッドの特徴を生かしながら、用途別に割り切って細かな調整を進めて、よい具合にコース戦略にマッチさせています。</p>
<p>一般的にはこのような3本バラバラなセッティングはNGと思われるでしょうが、練習量やラウンド機会の少ないゴルファーには、逆にこのように割り切って各クラブを調整する方が、よい成果を得られるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服するためには、第一歩として、メーカーが簡単だとして用意している「 大きな平べったいヘッドと軽くて柔らかいシャフト 」ではなく、「 小ぶりなヘッドと重めのシャフト 」を組み合わせたクラブを選択することをお勧めします。</p>
<p>そしてそのクラブを調整する過程で気をつけるべきポイントは、まずは「 <strong>セカンドショットが打ちやすい</strong> 」を重視することです。</p>
<p>そのためにはティーショットの打ちやすさはある程度は犠牲にするくらいに割り切ったほうが、苦手克服の近道になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に製作可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはもはや「神改造」！　常識破りの調整法で、3番ウッドが驚異的にぶっ飛んだ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club156</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 14:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14783</guid>

					<description><![CDATA[常識の殻を打ち破ったら、フェアウェイウッドで新感覚の打ちやすさと驚異的な飛距離アップを実現できた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新たな発想のフェアウェイウッド調整法を紹介します。</p>
<p>常識破りと言える調整法によって、驚くほどに飛距離性能がアップして、それでいてなぜかとても打ちやすいという、夢のような3番ウッドが完成したのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">苦手だった3番ウッドが、遂に得意クラブに変身した！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】などで、打ちやいフェアウェイウッド作製の研究を続けていましたが、ついにその「 <strong>魔改造</strong> 」の更に上をいく「 <strong>神改造</strong> 」と呼べるレベルの3番ウッド作製法を見つけました。</p>
<p>そのクラブとは、レディス用3番ウッドのヘッドにドライバーシャフトを組み合わせるという、まさに常識破りの調整法で、実際にコースで試すと驚きの性能を発揮できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェットMAX レディス3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、常識を打ち破った！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドテータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 6.0　( S＋相当 )</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 330g</p>
<p>クラブ長さ : 44.75インチ</p>
<p>振動数 : 261cpm</p>
<p>ヘッドバランス : E0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で紹介したように、レディス用のフェアウェイウッドのヘッドと、メンズ用のハードなシャフトを組み合わせると、誰もが苦手としていたフェアゥェイウッドが嘘のように簡単に打てることが分かっていました。</p>
<p>軽量でボディ剛性の柔らかいレディス用のヘッドに、今まで自分が適正だと思っていたよりも重くて硬いシャフトを組み合わせると、凄い反発力を感じられるだけでなく、自在にクラブを操れる感覚が湧くようになり、苦手だったことが嘘のように簡単にフェアウェイウッドが打てるようになります。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手で長年使用していなかった僕の奥さんの場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように<strong>コブラ エアロジット LS</strong>の5番で苦手意識を克服し、その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット MAX</strong>の7番を追加していました。</p>
<p>そこで更なる飛距離を求めて新たに選択したのが、レディス用<strong>コブラ エアロジェットMAX</strong>の3番ウッドです。</p>
<p>僕が女性の友人用に、レディス用<strong>エアロジェットMAX </strong>5番 + <strong>アッタスEE 65 S</strong>を組み合わせたクラブを作製したところ、あまりの打ちやすさと、ボールの弾き感に驚いたので、早速僕の奥さん用にもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番を製作することになり、いろんなシャフトを組み合わせてテストを続けていました。</p>
<p>そこで偶然に奇跡的な組み合わせが誕生したのです。</p>
<p>現在僕の奥さんのエースドライバーは<strong>コブラ LTDx LS</strong> USモデル + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>ですが、冬用ドライバーとして<strong>コブラ LTDx MAX</strong>を追加して、手持ちのシャフトを組み替えながらテストを重ねていた時に、「 このシャフトを3番ウッドで打ってみたい 」と突然僕の奥さんが言い出したのが、<strong>LTDx LS</strong> USモデルの純正シャフトである<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうやら本人の感覚から「 このシャフトなら3番ウッドでうまく打てそうだ 」と、閃いたようなのです。</p>
<p>そもそもフェアウェイウッドが苦手だった頃は、「 3番ウッドはシャフトが長いから打てる気がしない 」とまで言っていたのに、最近の変心ぶりには驚くばかりです。</p>
<p>そこで早速レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトの組み合わせで打ってみたところ、いきなり一発目から「 わぁお！ 」と声が出るほど一気にキャリーが伸びました。</p>
<p>ちなみに、このシャフトを<strong>LTDx LS</strong>のドライバーヘッドに装着した時のクラブ長さは45.5インチですが、<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッドに装着すると、クラブ長さは44.75インチになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>はたしてこんなに長いシャフトのフェアウェイウッドを、こちらの地域のこの時期に特有の、かなり芝が薄い湿ったライでも上手く打てるのか！？</p>
<p>案の定、気温10℃以下の朝イチのセカンドショットではミスりましたが、感覚を掴んだそれ以降のセカンドショットでは嘘のように簡単に打てて、平均キャリーも170ヤードを越えるナイスショットを連発しました。</p>
<p>これでもしライの状態がよければ、セカンドショットのキャリーは180ヤード以上は確実なので、これは以前にフェアウェイウッドが打てなかった頃とは全く別次元の世界になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14778" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトとの組み合わせによって、各部のセッティングは少し変わりました。</p>
<p>以前はソール後方のウェイトを外していましたが、6gを装着し、ソールの鉛の貼り方も変更。</p>
<p>シャフト変更でかなり高弾道になったので、ロフト角を−1°に変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> どんな組み合わせならマッチするのか！？</strong></span></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>の組み合わせが、コースでも凄い威力を発揮したことを確認できたので、次にこのシャフトを<strong>エアロジェット LS </strong>5番ウッドにも装着してみましたが、やはりメンズ用のヘッドよりもレディス用ヘッドの方が相性がよいと感じました。</p>
<p>おそらくヘッド重量とヘッド剛性とのマッチングの問題だと思います。</p>
<p>またレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッドに、別のドライバーシャフトとして<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>も試してみましたが、<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>とはシャフト重量と振動数は同程度なのですが、トルクが3.1対3.7で、その分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が硬く感じて、振りやすさはイマイチでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">( </span><strong>※</strong> </span>その後も、<strong>ツアーAD DI 6 S</strong>、<strong>アッタス V2 6 S</strong>、<strong>スピーダーエボリューション Ⅳ 661 S</strong>などのドライバーシャフトでも試していますが、<strong>ハザーダス スモーク</strong> <strong>iM10 60 6.0</strong>とのマッチングを超えるよなシャフトは見つかっていません。)</p>
<p>ここまでのテストで分かったことは、もしドライバーシャフトを組み合わせても打ちやすく感じるのは、やはり軽量なレディス用ヘッドで、3番ウッド。</p>
<p>そもそも5番ウッドや7番ウッドに最大飛距離を求める必要はないので、その選択肢は最初から除外します。</p>
<p>シャフトの長さについては、はたして今回の長さがベストなのかは不明なのですが、まずはスリーブ仕様のフェアウェイウッドを選び、そのクラブに自分の持っているドライバーシャフトを装着して試してみることが第一歩でしょう。</p>
<p>今回3番ウッドに装着した時のクラブ長さは44.75インチですが、もしかしたら44.5インチや44インチの方がよいのかもしれませんが、それは今後の研究課題とします。</p>
<p>シャフトのスペックや特徴としては、シャフト重量65～70gの少し重い、トルクが3.5～4.5くらいの硬すぎないけれど、かといって動きすぎないシャフトがマッチすると思います。</p>
<p>基本的にフェアウェイウッドを簡単にする<strong>コツ</strong>は、シャフトの重さを利用することなので、その点からもシャフト重量60g以下のドライバーシャフトだとかなり難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜコブラがよいのか！？</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは現在、ドライバーは<strong>コブラ LTDx</strong>シリーズの2本、フェアウェイウッドは<strong>コブラ エアロジェット</strong>シリースの3本を使用しています。</p>
<p>単純に<strong>コブラ</strong>好きという訳ではなく、その他の地クラブメーカーから大手メーカー、そして旧モデルから最新モデルのかなりの数を試打をして、そして実際に所有もした結果、飛距離性能と打ちやすさ、そしてコスト面で残ったのが<strong>コブラ</strong>で、その中でもドライバーでは<strong>LTDx</strong>シリーズが、フェアウェイウッドなら<strong>エアロジェット</strong>シリーズが、最も優れていると実感しています。</p>
<p>とくにフェアウェイウッドに関しては、メンズ用の7番ウッドまでスリーブ仕様で、レディス用も7番ウッドまでスリーブ仕様となると、メーカーは<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p>さらに僕がアドバイスしている友人達の男性2人、女性3人も、ドライバーは<strong>LTDx</strong>シーズで、フェアウェイウッドは<strong>エアロジェット</strong>シリースを使用しているので、それぞれのヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、かなり高度にクラブ調整を進めることが可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ プロにも「 神改造 」をしている選手がいた！</strong></span></p>
<p>我が家が「 <strong>神改造</strong> 」フェアウェイウッドの性能に驚いていると、青山加織選手が3番ウッド用にドライバーシャフトをテストしていることをユーチューブで発見しました。</p>
<p>たしか「 3番ウッドが苦手だがドライバーは得意なので、同じ感覚なら3番ウッドが打てるかもしれないと思い、ドライバーシャフトを装着してみたら、打ちやすかった 」と言う内容だったと思います。</p>
<p>青山加織選手の3番ウッドはレディス用ヘッドではなかったのですが、うまい具合に自分が使用していたドライバーシャフトとマッチしているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は「 <strong>神改造</strong> 」と呼べる、常識破りのフェアウェイウッド調整法を紹介しました。</p>
<p>苦手だったフェウェイウッドを克服できるようになり、どんどん飛距離性能と打ちやすさが向上していく独自の調整法を今後も紹介していきます。</p>
<p>その成果は僕の友人達も例外なく実感できているので、皆さんも自分に合うフェアウェイウッド製作にチャレンジしてみませんか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高評価のドライバーを試打比較してみました！！　ピン G440 LST VS コブラ LTDx LS！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club155</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14739</guid>

					<description><![CDATA[高評価の2本のドライバーを同時比較して、本当の性能と打ちやすさを解明してみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発売されて以降、多くの専門家からの高評価を受けて、好調に売れ続けている<strong>ピン</strong>の<strong>G440</strong>シリーズのドライバー。</p>
<p>今回はその中でも<strong>G440 LST</strong>を選択して、個人的に最強ドライバーと評価している<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>との同時比較を行ってみました。</p>
<p>はたして専門家の評価は、忖度のない正しい発信だったのでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">確かに進化していたG440 LSTドライバー！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong></a> 】で紹介したように、現在トータル性能で最強と思われるドライバーが、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>飛距離性能、安定性、打感と操作性、いろんなシャフトとの相性のよさ、その性能を余すことなくコースで発揮できる点などで、ほぼ死角なしの素晴らしい完成度を誇っています。</p>
<p>今回はその<strong>LTDx LS</strong>を基準として、発売以降現在も好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を同時に比較する機会があったので、そのインプレッションを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G440 LSTの本当の実力はいかに！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデ</strong><strong>ータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ピン G440 LST</p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 202g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ピン TOUR 2.0 CHROME 65</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 60g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 310g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ピン G440 LSTについて</strong></span></p>
<p>近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの評判としては、「 慣性モーメントが大きくて曲がりづらいけれど、飛距離性能と打感や操作性についてはイマイチ 」というのが、一般的な評価だったと思います。</p>
<p>新製品が発売されるたびに、いつも専門家からの評価がかなり高く、それを信じて購入するユーザーは多いのですが、その後に練習場やコースで観察していると、実際に使用を続けているユーザーは意外に少ないことが分かります。</p>
<p>つまり、買ってはみたものの、期待した性能は得られていないということ。</p>
<p>僕の奥さんもこれまでに、<strong>G425</strong>シリーズと<strong>G430</strong>シリーズの各モデルを試打していますが、「 飛ばないし、打感もイマイチ 」という評価が続いていたのです。</p>
<p>そんな<strong>ピン</strong>のドライバーでしたが、メーカーもそのようなユーザーの正直な評価を感じていたようで、<strong>G440</strong>シリーズでは飛距離性能をかなり重視したと公言しています。</p>
<p>その成果なのか、今回の<strong>G440</strong>シリーズは発売されてからかなり期間が経っているのに、現在も好調な売れ行きが続いているようなのです。</p>
<p>そこでその<strong>G440</strong>シリーズの性能は、はたして本当に進化しているのか、練習場でじっくりと試打をする機会があったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>まず打ち出してすぐに感じるのは、飛距離性能は<strong>ピン</strong>の従来のモデルよりも確実に上がっていて、他メーカーのドライバーと互角のレベルになっていること。</p>
<p><strong>コブラ LTDx LS</strong>と比較しても、やや劣るレベルにまで改善されていて、これはヘッドスピード45m/sの友人も同様に感じたそうです。</p>
<p>スイートスポットの広さは、意外にも<strong>LTDx LS</strong>の方が広く感じると思います。</p>
<p>打感も今までは「 硬い弁当箱 」で打っているようなフィーリングだったものが、違和感のないレベルまで改善されていましたが、まだまだ<strong>LTDx LS</strong>の方が良好です。</p>
<p>弾道の高さは、<strong>G440 LST</strong>の10.5°と<strong>LTDx LS</strong>の9°が同程度だと思います。</p>
<p><strong>ピン</strong>は伝統的にタービュレーターという突起で空気抵抗の低減をアピールしていますが、同時比較してみると、<strong>LTDx LS</strong>の方が空気抵抗感は少なく、風切り音も小さく感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッド重量は<strong>G440 LST</strong>の方が7g重いので、その分だけ<strong>LTDx LS</strong>よりもシャフト重量を軽くした方がよいと思い、今回は、我が家の<strong>LTDx LS</strong>よりも5g軽いシャフトを選択しました。</p>
<p>この<strong>ピン</strong>純正オプションの<strong>TOUR 2.0 CHROME 65</strong>は、某国内シャフトメーカー製らしいのですが、癖のない万人向けの素直な特性です。</p>
<p>以前にこのシャフトの前のモデルに相当する<strong>TOUR 173-65</strong>を<strong>G425</strong>シリーズで試打した時は、<strong>G425</strong>シリーズのヘッド剛性が硬かった影響で、硬い棒のようなフィーリングだったのですが、<strong>TOUR 2.0 CHROME</strong>ではその点が改善されて、<strong>G440</strong>シリーズではヘッド剛性が最適化されたこともあり、シャフトとのマッチングはかなりよくなっています。</p>
<p>この点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】や、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試してみました！！</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ピン</strong>の最大のセールスポイントである慣性モーメントの大きさについてですが、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」によれば、<strong>G440 LST</strong>が5130 g.cm²で、<strong>LTDx LS</strong>が4159 g.cm²と大きな差があり、確かにダウンスイングに向けて綺麗に切り返えすことができれば、その慣性モーメントの大きさによって、曲がりづらい安定性を感じることができると思います。</p>
<p>しかし何発も打っていると、切り返すタイミングがズレたり、スイング軌道が乱れたりする時がありますが、そんな時に途中で修正しようとしても大きな慣性モーメントが邪魔をして、逆に制御できずにボールは曲がってしまう現象が起こります。</p>
<p>一緒に試打をした友人はスイングの安定度が低いので、力まずに上手くダウンスイングできた時は「 これは曲がらない！ 」と驚いていましたが、飛ばしたいと思って力んでダウンスイングが乱れた時には、とんでもないくらいボールは大きく曲がっていました。</p>
<p>その友人のエースドライバーは慣性モーメントが4000 g.cm²以下の操作性に優れる小型ヘッドのドライバーなので、たとえスイング軌道が乱れても、ダウンスイング中に自分の感性でスイング軌道の乱れを修正して、なんとか自力でドライバーショットを安定させることが可能になっています。</p>
<p>ところが、そのスイング中の修正を許してくれない大慣性モーメントの<strong>G440 LST</strong>は、逆に難しく感じてしまう場面が出てくるのです。</p>
<p>僕の奥さんはそこそこスイング軌道が安定していますが、それでも<strong>G440 LST</strong>の大きすぎる慣性モーメントは邪魔に感じるし、もし「 フェード気味 」とか「 ドロー気味 」に打ち分けたくなっても、ヘッドの動き方が頑固なので、そのコントロールはとても難しいそうです。</p>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club19" target="_blank" rel="noopener"><strong>『慣性モーメント』が大きいと曲がらないって本当ですか！？</strong></a> 】などで、かなり以前からこの点についての問題提起をしていますが、はたして一般ユーザーの皆さんはどのように感じているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>とのガチンコの試打比較を行ってみました。</p>
<p>結論としては、たしかに近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの中では、飛距離性能と打感はかなり向上していることが分かりましたが、全体的には<strong>LTDx LS</strong>の方が優れているのは確かだと思います。</p>
<p>問題となるのはその大慣性モーメントが、はたして皆さんにとって有効な武器になっているのかどうか。</p>
<p>その点に対する疑念は、今回も晴れることはありませんでした。</p>
<p>そんな中、国内女子のランキング1位となった佐久間朱莉選手のドライバーが<strong>G430 MAX 10K</strong>というのは、逆に驚きです。</p>
<p>そのドライバーでいろんなコースで安定して飛ばせている佐久間朱莉選手は、スイング精度が凄いからこそ、その性能を最大限に発揮できているのではないでしょうか。</p>
<p>皆さんも自分のスイングの特徴と慣性モーメントの相性について、この機会に考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュア向けの最強ドライバーはこれだ！！　名器コブラ LTDx LS が優れている理由を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[けして最新が最良ではない！本当に優れたドライバーを皆さんも体感してみましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、コースで抜群の性能を発揮するドライバーを紹介します。</p>
<p>そのドライバーは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>で、計測器のデータよりもコース上でこそ最大性能が発揮されるドライバーなので、その特徴を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">計測器データよりも、コースで本当に飛ぶドライバーこそが最強！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club147" target="_blank" rel="noopener"><strong>最強の中古ドライバーを遂に発見！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズのドライバーの性能の高さを紹介していましたが、その中の大本命が<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>僕の奥さんが半年間使用して実感した素晴らしい性能は、友人達が打っても驚異的な飛距離を実現できたことで証明されました。</p>
<p>今回は、名器と言える<strong>コブラ</strong> <strong>LTDx LS</strong>がどのように優れているのかを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラLTDx LSドライバーの素晴らしい性能を紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx LS US モデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 9.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 266cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>この<strong>コブラ LTDx LS</strong>は、以前からとても気になっていたモデルでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14589" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>実は多くのゴルフ関係者が忖度なく本人用として購入していたり、実際に打っているいろんな映像を見ていると、このドライバーの飛距離性能が素晴らしいことは以前から分かっていましたが、残念ながらこれまでは練習場やゴルフショップで試打をする機会がなかったので、興味はあったものの購入はしていませんでした。</p>
<p>ところが今年の春に近所の中古ショップの閉店セールで、とても程度がよく破格なこのドライバーを発見してしまったのです。</p>
<p>ただしLSモデルで、しかもロフト角が9°だったので、さすがに僕の奥さんのパワーとヘッドスピードではハードスペックすぎると思いましたが、ダメもとで店内で試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと打感のよさ、そして計測器上でも飛距離性能の高さが確認できたので、即購入してしまいました。</p>
<p>装着されていたシャフトは、このUSモデルの標準仕様である<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトで、重量は少し重いけれどとても素直な特性です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14590" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、最初はやはりハードスペック感があり、ボールは低めの強弾道で少し右方向に流れる傾向。</p>
<p>しかし他のLSモデルで経験したような、低スピンすぎてボールがドロップするような現象は起きません。</p>
<p>そこでスリーブ調整を施して決まったのが、「 STD° Ⅾ 」という標準ロフト角のままで捕まりやすい設定。</p>
<p>これで弾道が少し高くなり、よい感じのストレートボールを打てるようになったので、この時点で「 LSの9°なのに、意外にも、僕の奥さんでも少し頑張れば十分に打てそうだ 」と確信しました。</p>
<p>練習場での飛距離性能自体は、それまでのエースドライバーだった<strong>ヨネックス GT 425 10.5°</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と同程度だったのですが、弾道の強さに期待して、まずは実際にコースで使用して様子を見ることにしました。</p>
<p>そこで驚いたのが、コースでの打ちやすさと圧倒的な飛距離性能です。</p>
<p>まず打ちやすさについては、スイング中の少ない空気抵抗感と控えめな慣性モーメント( 4159 g・cm² ) の組み合わせがとても絶妙な感覚で、さらにヘッド剛性感が高すぎないので、フェース面の弾き感がとてもよく、球離れも早すぎないのでコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>最近主流の高初速を狙いすぎてヘッド剛性がガチガチのドライバーは、どうしても球離れが早すぎて出玉のコンロールが難しいのですが、それとは対照的なフィーリングです。</p>
<p>その打ちやすい特性と適度なロースピン特性がマッチして、コースボールとの相性が抜群で、最適なスピン量と弾道の高さで気持ちよくボールが伸びていき、練習場のボールとは別次元の飛距離性能を発揮してくれます。</p>
<p>僕の奥さんは年間25～30回ラウンドしていますが、7つのコースをそれぞれ2～7回程度の割合でローテーションしていて、このドライバーに変更して以降の半年間で、各ホールでのティーショットの最長到達点を1回のラウンド毎に3～5ホールのペースで更新しています。</p>
<p>シャフトについては、購入後しばらくは<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>を使用していましたが、気温30℃以上になると弾道が高くなってきたので、スリーブポジションを「 -1.0° 」に変更しました。</p>
<p>その後に高気温の時期が長かったことと、ヘッドとの相性がよさそうだったので、それまで<strong>ヨネックス GT 425</strong>で使用していた<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を、<strong>LTDx LS</strong>用スリーブにリシャフトしました。</p>
<p>この2本のシャフトはシャフト重量と振動数はほぼ同じですが、トルクが少ない分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が少し硬くなるので、その影響で弾道が低くなり、方向性はさらに向上しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14666" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただしその後に気温が30℃以下に下がってきたので、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>のままで、スリーブポジションを「 STD°D 」に変更しています。</p>
<p>最近は更に気温が下がり、10℃近くにまで下がりましたが、その打ちやすさと飛距離性能にあまり変化がないことは驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離性能とその効果</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは若手女子プロの皆さんのお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは37～38m/sなのですが、このドライバーの平坦なホールでの平均飛距離は200ヤードでキャリーは190ヤードです。</p>
<p>このブログ開設以降どんどん年齢を重ねていますが、その当時よりも10ヤード以上は確実にドライバーの飛距離が伸びました。</p>
<p>こちらの地方は雨が多く湿度も高いため、たとえ晴れているラウンドでもランがとても少ないので、もし関東平野のように乾燥したコースコンディションならあと10ヤードは伸びると思います。</p>
<p>このドライバーによる飛距離アップによってスコアも確実に恩恵を受けていて、最近別々の3コースをラウンドして75、75、78と連続して好スコアをマークすることができました。</p>
<p>自己ベスト更新はまだですが、このスコアの安定度は過去イチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヘッドスピード45m/sでもその性能を実証</strong></span></p>
<p>そして先日に遠方の友人2人とのラウンドでも、この<strong>LTDx LS</strong>の飛距離性能の高さが実証されました。</p>
<p>2人の友人はともにヘッドスピード45m/s前後で、そのヘッドスピードに最適だと定評のある<strong>キャロウェイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>のドライバーヘッドに、それぞれ自分にマッチしたカスタムシャフトを装着していました。</p>
<p>そのラウンドで、友人の1人が軽い打ち下ろしのホールで260ヤードの会心のドライバーショットを打った後、試しに我が家の<strong>LTDx LSも</strong>打ってみたところ、なんと280ヤードオーバーのスーパーショットを練習なしの一発勝負で打ててしまったのです。</p>
<p>その後にも打ち上げホールで会心のドライバーショットをした後にもう一回比較しても、またしても我が家の<strong>LTDx LS</strong>が20ヤードオーバー。</p>
<p>その友人は自分のドライバーの仕上がり具合にかなり自信を持っていたので、この結果に対してかなりショックを受けていました。</p>
<p>もう一人の友人も一発勝負でチャレンジしたところ、我が家のドライバーの方が振りやすくて飛距離性能が高いことに驚いていました。</p>
<p>それだけでなく、自分の息子さんがヘッドスピード50m/sのティーチングプロなのですが、その息子さんにもマッチしそうなスペックだと感じたそうです。</p>
<p>また別の機会にも、大学ゴルフ部出身でヘッドスピード50m/s前後の知人2人にも、練習場で我が家の<strong>LTDx LS</strong>を試打してもらったところ、2人とも素晴らしい弾道をネットに突き刺していて、とてもよいフィーリングだったそうです。</p>
<p>そんなハードヒッターが打ちやすいスペックなのに、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでも打ちやすくて飛距離性能が高いという、絶妙な特性を持っているドライバーが完成しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>コブラ LTDx LS</strong>ドライバーが、実際のコースで素晴らしい性能を発揮することを紹介してきました。</p>
<p>その要因を挙げるとすれば、<strong>①大きすぎない慣性モーメント</strong>、<strong>②ボディ剛性が硬すぎない</strong>、<strong>③球離れが早すぎない</strong>、<strong>④LSモデルなのに低スピンすぎない</strong>、<strong>⑤空気抵抗が少ない</strong>、<strong>⑥重心深度が35.6mmと浅い</strong>、<strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め</strong>、という7つのポイントがあると思います。</p>
<p>その中でも「 <strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め 」</strong>はとても重要なポイントで、他のLSモデルのヘッド重量がどれも200g前後なのに対して、<strong>LTDx LS</strong>の方が5g軽いので、その分だけ重くて硬いハードシャフトを組み合わせても、問題なく振り切れるようになるのです。</p>
<p>この7つのポイントに全て合致しているモデルは、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック </strong></a>」で他メーカーで探しても、そして同じ<strong>コブラ</strong>のブランドであっても、なかなか見つけることはできません。</p>
<p>「 慣性モーメントの大きさに邪魔されないコントロール性のよさ 」、「 打感がよく、球持ちがよい 」、「 非力でもドロップしないロースピン性能 」、「 空気抵抗が少なく、ヘッドが重くないので振りやすい 」という具合に、いくらでも高評価を与えられる逸品。</p>
<p>この性能は、おそらく室内の計測器だけでは分からないと思います。</p>
<p>残念ながら中古品しか入手することはできませんが、興味を持たれた方は、中古ショップで探してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これが本当の魔改造！！　苦手なFWが簡単に打てるようになる画期的なクラブの調整法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club150</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14602</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすいフェアウェイウッドがないのなら、自分でもっと打ちやすくなるように改造しましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は多くの人が苦手としている、フェアウェイウッドが簡単に打てるようになる、クラブの調整方法を紹介します。</p>
<p>まさに「 <strong>魔改造</strong> 」と言えるくらいの効果が得られるので、皆さんも、参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーに適した独自の調整法を確立！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんはようやくフェアウェイウッドがうまく打てるようになり、その後、コース攻略に対する戦術が一変しました。</p>
<p>そしてその後も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong> </a>】で紹介したように、フェアウェイウッドの活用法と、もっと打ちやすくするための研究を続けてきました。</p>
<p>その成果として、フェアウェイウッドが苦手だった友人達も、例外なく簡単に打てるようになるクラブの調整方法が確立したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが簡単に打てるようになるクラブの調整方法とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ フェアウェイウッドがなぜ難しかったのか？</strong></span></p>
<p>これまでの研究過程で、現代のフェアウェイウッドが難しい2つの理由が分かりました。</p>
<p><strong>① ヘッドが大きすぎて、重心深度が深すぎる</strong></p>
<p><strong>② シャフトが長すぎて、軽すぎる</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーにとってはこの2つの要素がとても悪い影響を与えていたのですが、皆さんもご存知のようにゴルフ業界では全く逆の考え方で、この2つの要素がフェアウェイウッドを簡単にするポイントだと信じられています。</p>
<p>つまり、使う側には難しくなる要素なのに、クラブの製作側は全く逆に、それが簡単になる要素として信じられている訳です。</p>
<p>なぜこのようなミスマッチが生まれているのかと言えば、それはクラブ製作側になるプロゴルファーやクラブの専門家はジュニアゴルファー出身者ばかりで、対するアマチュアゴルファーは大人になってからにゴルフを始めた人ばかり、という背景の違いがあります。</p>
<p>ジュニアゴルファー出身者の人達は例外なく、アームローテーションを活用してフェースターンが大きめなのですが、その点がアマチュアゴルファーとは大違い。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、すでに肩甲骨周りや肘と手首周りの動きが硬いので、フェースターンの動きが少なくなるのは当然で、無理にフェースターンを大きくしようとすると、確実に身体の各部を痛めてしまうことになります。</p>
<p>このようなミスマッチがあるので、本当は簡単なクラブを作れる時代なのに、いつまで経っても難しいフェアウェイウッドしか市場に登場しなかったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 簡単にする調整方法</strong></span></p>
<p>現代のゴルフクラブは製造技術の進化によって、本当は寛容性が高く飛距離性能が高いクラブを作れているのに、最後の仕上げの部分で先に説明したミスマッチによって、アマチュアゴルファーはその進化の恩恵を受けられていません。</p>
<p>そこでその最後の仕上げを自分で変更してしまえばよいと考えて、実際に試したところ、予想通りに打ちやすいクラブに変身することができました。</p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14597" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で紹介した僕の奥さんの<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドですが、その後に更に改良を加えました。</p>
<p>ソール後方のウェイトが標準仕様12gだったものを、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように6gのウェイトに変更して、その分だけ重心深度を浅くしたところ、とても打ちやすくなり、そしてその仕様をフェアウェイウッドが苦手な友人達に試打してもらっても、男性女性ともにすくにナイスショットを打てました。</p>
<p>このクラブは<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスというハードなシャフトが装着されているというのに、非力な女性陣でもナイスショットが打てたことで、この方策が正しいこと確信しました。</p>
<p>そこで次に考えたステップが、レディス用の<strong>コブラエアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを同じ手法で仕上げた写真②の方法です。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14598" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジエット MAX</strong>のソール後方のウェイトは3gなので、こちらは軽いウェイトに交換するのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように取り外すことにしました。</p>
<p>その代わりにソールに0.3gくらいの鉛のテープを2枚追加して、重心深度を浅くしつつ、ヘッドのバランスを調整。</p>
<p>現在このヘッドと同じ仕様を男性と女性の計5人の友人が使用していますが、装着するシャフトは軽いヘッド重量をカバーするために、各自それぞれにとって5gくらい重めのシャフトを選択しています。</p>
<p>このシャフトの選び方ですが、我が家が<strong>コブラ</strong>のフェアウェイウッド用のスリーブ装着シャフトを数本所有していたので、そのシャフトを各自がそれぞれ打ち比べて、自分に合うシャフトとスペックをすんなりと決定することができました。</p>
<p>ちなみに友人達は、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッド用として、男女共65g前後のフェアウェイウッド専用シャフトがマッチしました。</p>
<p>もちろん標準のレディスシャフトは軽くて柔らかすぎるで、非力な友人女性でも使っていません。</p>
<p>この仕様を僕の奥さんも試打してみると、写真①の自分用のメンズ用<strong>エアロジェット MAXの7番ウッド</strong>とはまた別の打ちやすさを感じたので、この仕様の3番ウッドの製作にもトライすることになりました。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14599" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それがこの写真③です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club146" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手な3番ウッドが簡単に打てるようになるシャフトの選び方！！</strong></a> 】で紹介しているように、以前はうまく打てなかった3番ウッドも現在は克服していましたが、それよりももっと簡単に高弾道で遠くに打てる3番ウッドを目指してセッティングしました。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように3gのウェイトを外しています。</p>
<p>そこで選んだシャフトは、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用に用意していた<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの42インチ。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用で最も打ちやすかった<strong>ディアマナ カイリ 70</strong>の<strong>X</strong>フレックスも試しましたが、レディス用<strong>エアロジェツト MAX</strong>はボディ剛性が低いので、ハードすぎるシャフトとの相性がよくないようです。</p>
<p>そこで僕の奥さんにとって、軽すぎない、柔らかすぎないギリギリのシャフトとして<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、それがうまい具合にマッチングしました。</p>
<p>レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>は基本的にかなりボールがつかまるので、選ぶシャフトはつかまり過ぎない、フェード気味に打ちやすいシャフトがよく、その点でも<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスは適していますが、機会があれば<strong>ツアーAD DI 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを試してみたいと思います。</p>
<p>ちなみにこの組み合わせによって、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッドのクラブ重量は316gで、ヘッドバランスはC1とかなり軽いのですが、それでも打ちやすくて飛距離性能もバッチリです。</p>
<p>ところでこのレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッド、ロフト角を見ると18.5°と大き目で、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの17.5°よりも実は表示ロフトが大きくなっています。</p>
<p>ところが打ち比べてみると、ボディ剛性の柔らかさによるハジキ感のよさと、芝が薄いライからでもボールが浮きやすい特性を持っているので、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドよりも高弾道で10ヤードキャリーを伸ばせて、僕の奥さんのパワーでもティショットで170～180ヤード、セカンドショットで160～170ヤードのキャリーが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> この調整方法が成功するキーポイント</strong></span></p>
<p>このような調整方法によって、万人向けで簡単に打てるフェアウェイウッドに変身します。</p>
<p>その中でキーポイントは、3つ。</p>
<p>❶ <strong>ボディ剛性が低めなヘッドを選んで、その重心深度を浅くすることが可能なもの</strong></p>
<p>❷ <strong>3番から7番までラインナップがあり、全ての番手でスリーブ仕様</strong></p>
<p>❸ <strong>シャフトは42インチくらいの短めで、通常よりも5gくらい重くて、つかまり過ぎない特性を選ぶ</strong></p>
<p>このキーポイントによって、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なヘッド重量よりも軽くて重心深度の浅いヘッドを、一般的よりも重くてしっかりしたシャフトで打つ </strong></span>」という組み合わせになり、この組み合わせが不思議なくらいにフェアウェイウッドを簡単にしてくれるのです。</p>
<p>なおヘッドの選択に関しては、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」などで調べても、<strong>コブラ</strong>以外でこのような条件を満たすモデルを見つけることは困難でした。</p>
<p>特にレディス用を選択するとなると、<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>の中でもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>を選んだ理由は、ヘッドの大きさとソールの形状、ウェイトを外すだけで重心深度を浅くできること、そして安価な点です。</p>
<p>実は今年の春先までGDOがマークダウン品を1万円以下で販売していたので、その機会に多くの友人達にも購入してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なフェアウェイウッドが難しい理由と、自分でも簡単手軽に「 <strong>魔改造</strong> 」できる方法を説明しました。</p>
<p>HS45m/s以下のアマチュアゴルファーにとって、21°よりもロフト角の少ないユーティリティは難度が急に上がるし、ボールが浮かないので飛距離を稼ぎづらくなります。</p>
<p>そこで誰でも打てるような簡単な7番ウッド、5番ウッド、3番ウッドを手に入れることができれば、コース攻略は飛躍的に簡単になります。</p>
<p>ところが残念ながら、そんな簡単なフェアウェイウッドは市販されていないので、それならば自分達の手で作り出してみましょう、という提案です。</p>
<p>今回紹介した例は、安価な中古品で試すことができるので、まずはトライしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのN.S.PRO 950GH neoをもっと打ちやすく！！　鉛のテープで簡単にチューニングできる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club149</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14520</guid>

					<description><![CDATA[多くのクラブで使われているN.S.PRO 950GH neoを、鉛のテープでもっと打ちやすくすることができるかもしれません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのクラブの標準シャフトに使用されている<strong>日本シャフト</strong>の<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>。</p>
<p>今回はこのシャフトをもっと打ちやすくする方法について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛のテープでもっと自分仕様に変えてみよう！</span></h2>
<p>多くのアイアンとユーティリティの標準シャフトに選ばれている<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>は、それだけ万人向けの性能になっているのでしょう。</p>
<p>しかし万人向けと言うことは、裏を返せば、各自の特徴にピンポイントで合っているとは限らないということなのです。</p>
<p>そこでそんな<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>をもっと各自にピッタリと合わせる方法について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>N.S.PRO 950GH neoのウィークポイントを鉛のテープで改善する方法</strong></span></h3>
<p>これだけ多くのクラブに採用されていて、女子プロの使用率も高いのですが、一般男性が使用する場合には少し頼りないポイントがあると思います。</p>
<p>つまり、本当は皆さんには適していない特性なのに、それを疑うことなく、ミスショットの理由を「 自分のスイングが悪い 」と思い込んでいる人が多いことが考えられるのです。</p>
<p>しかしシャフトの素性自体は悪くないので、少し手を加えてフィーリングを変えることができれば、もっと皆さんのナイスショットが増えるはず。</p>
<p>その方法が鉛のテープを使ったチューニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 具体的な手法を紹介</strong></span></p>
<p>最近僕の奥さんが、<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているアイアンを試すことになりました。</p>
<p>ただ今までにもこのシャフトが装着されているいろんなアイアンで試した時にも、常に頼りないフィーリングがあったので、今回もその予想通りにやはり「 軽くて頼りない 」というのが最初のインプレッションでした。</p>
<p>ティアップで打つ場合はそれほど気にならないものの、セカンドショットではシャフト先端部が負ける感じで、ボールへの当たりは薄く、ボールの高さも不十分。</p>
<p>そこでまず試したのが『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフトの先端、チップ側に鉛のテープを1巻きして、スイング中の先端部の剛性感を高めます。</p>
<p>この調整法によってかなりフィーリングが改善できたのでラウンドで使用してみると、コースボールではまだ当たり負けするようなフィーリングがあり、ボールの高さが今一つ。</p>
<p>そこで次の手として加えたのが、この方法。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14516" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>シャフトのグリップ側、バット側に鉛のテープを1巻き追加しました。</p>
<p>この調整によって『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とのバランス効果が起き、インパクトでボールへの圧力が増して、弾道の高さも大きく改善できました。</p>
<p>バット側に鉛を1巻きすると、0.5インチくらい短くしたような感覚を得られるので、それはつまり「 シャフト長が短くなった分だけ剛性感が増す 」というフィーリングを得られるわけです。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14518" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この2ヶ所の調整によって、本来シャフトが持っているよい特性を残しつつ、僕の奥さんが問題に感じていた「 軽くて頼りない 」フィーリングはほぼ解消されて、かなり打ちやすいアイアンに仕上がりました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブセッティング</strong></a> 】でお伝えしているように、僕の奥さんのアイアン用のシャフトとしては、<strong>モーダス³ 105</strong>の<strong>S</strong>フレックスの3番手ずらしや、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>などを選択しているように、ハードスペックを好む傾向ですが、今回の鉛のチューニングを加えた<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>なら実際に使用しても問題はないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ウェッジ用ならばウィークポイントは現れない！</strong></span></p>
<p>この<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスは、ウェッジ用としても多くのクラブで標準シャフトに設定されていますが、この組み合わせは意外にもかなり優れたレベルだと思います。</p>
<p>多くのウェッジを試打やコースで試してみましたが、ウェッジ用のシャフト長がアイアンよりも短くて、ヘッド重量も重いので、アイアンのような「 軽くて頼りない 」とは感じずに、何も調整が必要ないくらい各クラブでよいフィーリングでした。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club116" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジ用のスチールシャフトを打ち比べてみました！！</strong></a> 】では、欠点のない無難なシャフトとお伝えしていましたが、それはフルショットでのインプレッションでした。</p>
<p>その後にバンカーや短い距離のアプローチなどの微妙な振り感で使用してみると、他のシャフトよりも優れているかもしれない感覚を発見しました。</p>
<p>それはつまり、ウェッジショットでの「 小細工が効く 」シャフトということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの人が使用していると思われる<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスですが、今回お伝えしたように、とても手軽で簡単に、もっと打ちやすくすることが可能です。</p>
<p>その効果はとても大きいので、もしナイスショットができずにスイングに悩んでいる場合でも、今回のように調整してみると、フィーリングもボールの質も大きく改善できるので、スイングは何も変える必要がなくなるかもしれません。</p>
<p>クラブの微調整には、それほどの効果が得られる魅力があるので、必要以上にスイングには悩まずに、まずは鉛のテープを使ったクラブの調整にトライしてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのシャフト、夏バテしてませんか！？　鉛のテープ調整で夏バテを防止しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club148</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？ 今回は、夏になると起きやすい「 カーボシャフトの特性変化 」に対処する方法をお伝えします。 もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？</p>
<p>今回は、夏になると起きやすい「 <strong>カーボシャフトの特性変化</strong> 」に対処する方法をお伝えします。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化を疑いましょう！</span></h2>
<p>ゴルフシャフトは気温の変化で特性が変わってしまうので、このブログではその変化に対処する方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】の中で説明してきました。</p>
<p>今年もかなり暑い日が続いているので、そろそろ皆さんもシャフトのフィーリング変化を感じている頃だと思います。</p>
<p>そんな時の対処法を、具体的な例を示して説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイングのタイミングやフィーリングの変化を感じたら、クラブの調整で対処すべし！</strong></span></h3>
<p>気温が変化したことでスイングのフィーリングが変わってしまった時に、多くのゴルファーは自分のスイングで調整することを考えると思います。</p>
<p>しかしこんな時にアマチュアゴルファーは、スイングの調整ではなく、クラブで微調整する方法を考えるべきなのです。</p>
<p>プロゴルファーのように毎日練習やラウンドを重ねているならば、もし気温の変化でスイングのフィーリングが変わったとしても、その都度対処することは難しくないはずです。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、週1回程度の練習と、月2～3ラウンドが一般的なので、スイング調整で対処することは難しく、そしてスイングを崩す原因にもなるので、その方法は避けるべきだと思います。</p>
<p>それよりも、もしクラブを鉛で微調整できるなら、スイングは何も変える必要がなくなるので、皆さんのゴルフはもっとシンプルなものになっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 実際の対処法を紹介</strong></span></p>
<p>今回は、友人のアイアンシャフトを鉛のテープで対処した方法を紹介します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人ですが、アイアンを昨年から<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPW～7番の4本セットに変更しました。</p>
<p>その時に選んだシャフトが<strong>フジクラ</strong>の<strong>TRAVIL 105 S</strong>フレックスです。</p>
<p>この友人は、スイング中に身体が左側に流れながら起き上がってしまう<strong>クセ</strong>によって、ダフり気味のアッパー軌道のインパクトになり、ヘッドスピード45m/sなのに弾道がかなり低くくなってしまう傾向を持っていました。</p>
<p>もちろん練習場ではスイング改善はかなり進んでいるのですが、ラウンドでは適切なメンタルコントロールが出来ずに、どうしてもその<strong>クセ</strong>を抑えることができなかったのです。</p>
<p>そこで対処法として、高い弾道を作りやすい<strong>TRAVIL 105</strong> の<strong>S</strong>フレックスを選び、狙った通りの弾道を手に入れていました。</p>
<p>そんな友人が今年の5月頃からの気温の上昇とともに、アイアンの不調に陥ってきたのです。</p>
<p>特に7番アイアンが酷いということなので、そのスイングをチェックすると、明らかにシャフトが柔らかすぎて振り遅れている状態。</p>
<p>本人によれば、8番以下の番手も柔らかく感じるけれどまだ対処は可能なのに、7番はもはや「 当たる気がしなくなった 」ということ。</p>
<p>そこでまず7番アイアンだけシャフトを変更することにして、<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、その結果バッチリとフィーリングは改善できました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトを選んだ理由は、ほぼ全てのシャフトを試打してみて、単純に現在の本人のスイングに一番合っていたからです。</p>
<p>事前に本人にはシャフトの特徴をインプットせずに、試打会を利用していろんなシャフトを試打した結果で決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように7番アイアンは打ちやすくなったのですが、その後さらに気温が上がり連日30℃を越えるようになると、やはりPW～8番の3本も何らかの対処が必要な状態になってきました。</p>
<p>そこで行った対処法が、シャフトを鉛のテープで調整する方法です。</p>
<p>写真のように各クラブ3か所に鉛のテープを巻いて、シャフトの特性を本人のフィーリングに合わせました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のスイングの様子をチェックすると、シャフトの動きが大きくてダウンスイングで振り遅れてしまい、身体の動きが先行しすぎた状態でインパクトすることになるので、「 薄い当たり 」になる傾向が強くなっていました。</p>
<p>もちろんこの3本も7番のように<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスにリシャフトすることを検討しましたが、7番とは状況が少し違っていたので、先ずは鉛のテープで調整することにしましました。</p>
<p>その理由として、本人の7番の用途は「 フルショット 」だけなのですが、PWから8番は傾斜地などの「 コントロールショット 」の頻度が高いので、あえてカーボンシャフトのしなやかさを残すことを狙って、鉛のテープでシャフトの動きを制御する方法を選んだのです。</p>
<p>スイングの様子から判断すると、手元側のしなり量が大きすぎるように感じたので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印の位置に鉛のテープを一巻きしました。</p>
<p>その理由は、手元側の変化を求める時は、経験上まずはこの辺りの位置から始めた方がよいからです。</p>
<p>その状態で友人に試打してもらうと、かなりフィーリングが改善されて、明らかに振り遅れ感も少なくなりました。</p>
<p>そこで次に<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印に一巻き追加して、もっと手元側の動きを抑えてみたところ、ほぼ振り遅れ感はなくなったのですが、念のために<span style="color: #000000;"><strong>黒⇧</strong></span>印にもう一巻き追加。</p>
<p>すると、もはや気温の上昇によるフィーリングの悪化はなくなり、それどころか春先の気温10℃の頃よりも振りやすくなったそうです。</p>
<p>そして結果的には、7番の<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスとも似たようなフィーリングになりました。</p>
<p>このような調整法でまず8番アイアンを決めてから、残るPWと9番も同じ位置に鉛のテープで調整してみると、3本とも同じ感覚でスイングできるようになり、弾道も以前よりも高弾道が実現できたので、今回の調整は完了しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の鉛の調整法、いかがだったでしょうか。</p>
<p>この友人の場合、昨年購入した直後の夏はまだ友人のスイング自体も変化の途中だったので、それほど問題は感じなかったものが、その後スイングとスコアが安定してくるようになると、クラブの変調を明らかに感じるようになったのです。</p>
<p>そんな時にお勧めしたいのが、そのクラブのフィーリングの変化に対して自分のスイングを変えるのではなく、まずは鉛のテープを使ってフィーリングに合うように調整してみる方法です。</p>
<p>この方法ならば誰でも手軽にできるし、失敗しても何度もやり直せます。</p>
<p>よほどの初心者でなければ、誰もが鉛のテープ一巻き分の変化は感じ取れるので、先ずは気軽にトライしてみましょう。</p>
<p>成功の秘訣は、あまり先入観を持たずに自由にいろいろ試してみることと、効果が分からない場合は迷わず元に戻すということです。</p>
<p>この方法を駆使して、皆さんもクラブの夏バテを防止して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けで高性能なドライバーは、コブラ LTDx シリーズ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は現在、僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを現地で初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手な3番ウッドはシャフトを替えれば簡単に打てる！！　もっとハードなシャフトを選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14410</guid>

					<description><![CDATA[遠くに飛ばしたい3番ウッドは、もっとハードなシャフトの方が打ちやすかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、多くの人が苦手としている3番ウッドがうまく打てるようになるシャフトの選び方について説明します。</p>
<p>あの難しかった3番ウッドが、打ち方を変えずに簡単に打てるようになるのなら、試してみる価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">3番ウッドが難しかった理由は、シャフト選択に問題があった！</span></h2>
<p>これまでこのブログでは、「 3番ウッドは必要ない 」というスタンスで進めてきました。</p>
<p>地面から打つクラブの中で最もシャフトが長いクラブなので、当然ミスショットの確率が高く、それでいて飛距離も5番ウッドとあまり変わらなければ、「 わざわざそんな難しいクラブをバックに入れる必要はない 」と考えていたからです。</p>
<p>僕の奥さんも3番ウッドは上手く打てないどころか、最も苦手なクラブとして、これまではバックに入れることはありませんでした。</p>
<p>ところが偶然にとても打ちやすい3番ウッドに出会ったことで、その考えは変わったのです。</p>
<p>その3番ウッドに装着されていたシャフトはなんと<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という超ハードスペックで、おそらく一般のアマチュアゴルファーが試す機会すらないハードなシャフト。</p>
<p>ところがその超ハードスペックシャフトを打ってみたら、実はハードなシャフトの方が打ちやすく、飛距離性能も高かったという新事実が発覚。</p>
<p>このような経緯から、3番ウッドが難しかった本当の理由と、3番ウッドがうまく打てるシャフトの選び方が分かってきたので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>3番ウッドが打てるようになるシャフトの選び方を紹介</strong></span></h3>
<p>苦手だったフェアウェイウッドを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で克服してから、その後にもっと打ちやすいシャフトを求めて【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】などで研究を続けていました。</p>
<p>その過程で分かってきたのは、「 フェアウェイウッドのシャフトは、もっと重くて硬いほうが打ちやすい 」ということです。</p>
<p>この点については僕の奥さんだけでなく、非力な友人の女性や、フェアウェイウッドが全く打てなかった友人の男性で試しても同じ現象でした。</p>
<p>そしてその考えは3番ウッドにも当てはまり、一般的なスペックのシャフトが装着されている3番ウッドでは苦手どころが、打てるイメージすらわかない状態だったのに、そのシャフトを大幅に重く、そして硬くしてみると、皆がいきなり打てるようになるという大きな変化が現れたのです。</p>
<p>僕の奥さんの場合はそのシャフトが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という、まるで男子プロが使うような超ハードスペックでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ディアマナ カイリ 70 Xにたどりつくまでの過程</strong></span></p>
<p>打ちやすいフェアウェイウッドとして見つけた<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッドをもっと打ちやすくするために、いろんなシャフトをテストしました。</p>
<p>純正シャフトの<strong>ツアーAD for コブラ S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>ツアーAD RC F-75 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ディアマナ S-73 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス EE 65 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス MB-FW 65 SR</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>という具合に、我が家の手持ちのシャフトを次々と<strong>コブラ</strong>用スリーブを装着してテストを重ねていましたが、「 まだあと一歩何かが足りない 」という感覚がありました。</p>
<p>その時点でシャフトのフィーリングだけなら、我が家が所有している<strong>ロイヤルコレクション BBD V7 ツアー</strong> 4番ウッドに装着されている<strong>ディアマナ サンプ 65 S</strong>が総合的に優れていたのですが、僕の奥さんによれば、それよりももう少し重くて硬いほうがよいとのこと。</p>
<p>そこでもう少し重くて硬い<strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>を第1候補として、そのシャフトが装着されている安価な中古クラブを探していましたが、なかなか見つからなかったところ、偶然に近所の中古ショップで見つけたのが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されていた<strong>ヤマハ インプレス X V</strong> 3番ウッドです。</p>
<p><strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>はシャフト重量70gでトルク3.5、一方の<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>はシャフト重量71gでトルク2.8で、どちらも中元調子。</p>
<p>このシャフトのスペックなら、<strong>コブラ エアロジェッ トLS</strong>用にもマッチしそうだし、もしかしたらこの3番ウッドでもうまく打てそうなイメージが湧いてきました。</p>
<p>この中古ショップは閉店セールで激安だったので、さっそく店内で試打をしたところ、驚きの打ちやすさで即購入！！</p>
<p>このクラブのヘッドは2011年モデル、シャフトは2008年モデルという大昔のモデル同士の組み合わせなのに、計測器上では飛距離性能も弾道の高さも十分であり、ティアップだけでなくマットからでもとても打ちやすかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14409" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左のヘッドが<strong>ヤマハ インプレス X V</strong>の3番ウッドですが、ヘッド体積は175ccと一般的な数値なのに、見た目は5番ウッドのようにコンパクトなのでその点も好印象。</p>
<p>練習場で打ってみると、ティアップでは店内の試打席と同じフィーリングで、とてもよい具合にシャフトとヘッドの「 ハジキ感 」があり、シャフトの重さや硬さは全く気になりません。</p>
<p>このヘッドは「 フリック オフ ツイン 」と呼ばれる、トゥ側とヒール側にブレードがある特徴的なソール形状ですが、練習場のマットから打つ場合は、それほど効果を感じることはありませんが、かと言ってデメリットも感じません。</p>
<p>ただとても楽に、そして自然なフィーリングで、クラブヘッドがボールに向かって加速しながら下りてくれる不思議な感覚がありました。</p>
<p>この点はまさにこの超ハードシャフトがもたらす好影響で、その重さと硬さによってクラブヘッドに落下エネルギーが揺らぐことなく自然に加わり、打つ人が無理してクラブヘッドを下ろすとか、加速させようという意識は不要。</p>
<p>このクラブの好フィーリングと比較すると、一般的な50g台のシャフトが装着されている3番ウッドは、まるで空中に浮遊し続けようとするクラブヘッドを、ボールに向かうように必死にコントロールしなければいけないフィーリングになります。</p>
<p>さらに実際にコースで使用してみると、この重くて硬いシャフトの効果をもっと感じることができて、確実に5番ウッドを凌ぐ、驚きの飛距離を実現できたのです。</p>
<p>シャフトの威力だけでなく、このヘッド形状もライに対してとてもよく馴染んでくれて、飛距離性能だけでなく方向性も抜群。</p>
<p>…ということで、まさかの3番ウッドが僕の奥さんのバックに入ることになりました。</p>
<p>皆さんも自覚していると思いますが、長い距離を打ちたいクラブほど、練習場よりもコースの方がついつい力んで、「 マン振り 」状態になると思います。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの場合、3番ウッドは打ちたい距離をコントロールするというよりも、できるだけ遠くまで飛ばしたいクラブのはず。</p>
<p>そんなアマチュア心理で「 マン振り 」したとしても、このように重くて硬いシャフトならば、けして振り遅れることなく、暴れることもなく、しっかりとボールをヒットすることができるのです。</p>
<p>つまりセカンドショットの場合は、長い距離を打ちたいクラブの方がハードなシャフトを選ぶべきだったということ。</p>
<p>ちなみにこのクラブのシャフトの振動数は281cpmと、近年の常識から言えばかなりの硬さですが、それなのに女性でも問題なく振れます。</p>
<p>ところが一般的な3番ウッドの場合は、ドライバーと同程度のシャフトスペックで、それもかなり軽くて柔らかめばかりなので、思いっきり振れば振るほどそのコントロールは難しくなっています。</p>
<p>さらにコース上の風の影響も加わるので、軽くて柔らかいシャフトは、かなり打つ人の技術力とコントロール力が必要になるわけです。</p>
<p>つまり世の中の3番ウッドは、単純に軽すぎて柔らかすぎるから難しかった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 5番ウッドも、もっと重くて硬いシャフトで大丈夫だったが、7番ウッドは…！？</strong></span></p>
<p>この3番ウッドは、本来は5番ウッド用のシャフト目当てで購入しましたが、あまりにも素晴らしかったのでそのまま3番ウッドとして使用することになりました。</p>
<p>そこで偶然にも同じショップに<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されている別ブランドの3番ウッドがあったので、そちらも購入して、そのシャフトを<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッド用にリシャフトしたところ、こちらの組み合わせもバッチリで、5番ウッドと3番ウッドは現在同じシャフトになりました。</p>
<p>僕の奥さんの場合、5番ウッドを打つ場合も3番ウッドのように目一杯振る場合が多いので、シャフト長だけ5番ウッドに合わせるだけでバッチリでした。</p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14408" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14407" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただし7番ウッド用には、このシャフトでは硬すぎるように感じました。</p>
<p>その理由は、7番ウッドはピンまでの距離をコントロールする必要があり、多少の傾斜地や悪いライから打つ場面もあるので、3番ウッドや5番ウッドのように目一杯で振ることはないからです。</p>
<p>しかし軽いシャフトはやはり打ちづらいので、以前に5番ウッドで使用していた<strong>ディアマナ S-73 S</strong>を7番ウッドに装着してみると、とてもよいフィーリングに仕上がりました。</p>
<p><strong>ディアマナ S-73 S</strong>は、シャフト重量69gでトルク3.0、振動数283cpmなのですが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>よりも少し柔らかくて粘るフィーリングなので、「 マン振りしない 」用途に対してちょうどよい具合にマッチするようです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なクラブセッティングの流れは、例えばドライバーが50g台のSだとしたら、 3番ウッドが50～60g台のSかSR <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 5番ウッドが60g台のS <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 7番ウッドが70g台のSかX、というように、短いクラブになるほど重く、そして硬くなるようなスペックの階段を作ることが当たり前のようになっていますが、はたしてその考え方はアマチュアゴルファーにも当てはまるのでしょうか？</p>
<p>プロの場合は、各クラブの打ちたい飛距離が明確なので、「 マン振り 」というよりも、パワー感もメンタルもコントロールされたスイングになるので、そのようなスペックの階段が当てはまるのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合、ドライバーや3番ウッドと5番ウッドはとにかく遠くに飛ばしたいという心理を抑えられず、コースの方が練習場よりも「 目一杯振ってしまう 」現象が起きてしまい、アンダースペック症状になる場合が多いので、予めその心理状態を想定したハードスペック仕様でも大丈夫なのです。</p>
<p>それに対して短いクラブでは、誰もが打ちたい距離を意識し自制して、スイングのパワー感をコントロールしているので、逆にもう少し軽かったり、柔らかいシャフトでも問題はないという、スペックの階段の逆転現象が皆さんにも起こっているのではないでしょうか。</p>
<p>そんな自分の心理状態を理解して、飛ばしたい欲求を抑えられないのであれば、今までよりも大幅にハードスペックなシャフトを試してみてはいかがでしようか！？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最新ドライバーヘッドにお勧めカスタムシャフトはこれだ！！　ヘッド特性を生かすシャフトの選び方！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14388</guid>

					<description><![CDATA[今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。 皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。</p>
<p>皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に合うカスタムシャフト探しにチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">最新ドライバーヘッドを生かすためには、適した特性を選ぶべし！！</span></h2>
<p>練習場で観察していると、せっかく最新のドライバーをゲットしているのに、多くの人がその性能を生かせていないことが分かります。</p>
<p>そしてそこには共通した理由がありました。</p>
<p>そこで今回は、もっと最新ドライバーヘッドの性能を引き出す方法について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>最新ドライバーヘッドを生かすために選ぶべきシャフトの見つけ方！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> まずは最新ドライバーの傾向を知る</strong></span></p>
<p>最新ドライバーの特徴は、各メーカーが似たような考え方になっていて、ロースピンモデルのLS、スタンダードモデル、つかまり系のMAXモデル、その他に慣性モーメント重視モデルや軽量モデルという具合に特徴を分けた3～5モデルを展開するようになりました。</p>
<p>そんな中でヘッドスピード45m/s以下の多くのアマチュアゴルファーが選んでいるのが、つかまり系のMAXモデルだと思います。</p>
<p>実際にそのようなゴルファーをメーカーもターゲットにしているようなので、スライス傾向を抑えるようにつかまる構造にしてあり、なおかつボディ剛性が硬すぎないMAX系のドライバーは、多くのアマチュアゴルファーに適しているのは確かです。</p>
<p>しかしそこには問題があって、ヘッド自体がつかまる仕様になっているのに、そこに装着してある標準シャフトもつかまる傾向になっていることなのです。</p>
<p>そのために、かなりのスライサーを除き、うまく打てる人の場合は必ずボールがつかまりすぎてしまい、目標よりも左へ飛んでしまうことになります。</p>
<p>そんな特性になっているのに、それを嫌って無理に右に打ち出したり、左に曲がらないように打ち方を変えるのは本末転倒で、そんなことをしてしまうとスイングを崩したり、とても重要な「 振る力 」が落ちてしまうことになります。</p>
<p>ただでさえこのMAX系は、皆さんにとってかなり軽量仕様になっているので、軽量なクラブで左に行かないようなスイングばかり考えていると、自分の持つ「 振る力 」がどんどん劣化していくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 正しい対処法は、つかまりすぎないシャフトを選ぶこと！</strong></span></p>
<p>各メーカーのMAX系のドライバーヘッドは、左に行きやすいけれど、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛距離を稼ぎやすい構造になっているのは間違いありません。</p>
<p>そこで選ぶべきシャフトは、気持ちよく振っても左に行きづらくて、素直な動きをするシャフトです。</p>
<p>このような特性のシャフトを選ぶと、左を恐れずにどんどん振って行くことができるので、潜在的な「 振る力 」がもっと引き出されるようになります。</p>
<p>そんな考え方に合っていると思うのが、次の4本。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14385" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>大手4メーカーの中から1本ずつ選んでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ベンタス ブラック</strong></p>
<p>一般的には手強いシャフトというイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドで打ってみるとそのイメージは変わり、とても打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ちなみに僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を使用していますが、ヘッドのボディ剛性は硬くなく、スリーブポジションをHIGHERで使用しているので、まるで一般的なMAX系のヘッドような特性になっています。</p>
<p>そのヘッドに今シーズンから<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を45.25で組み合わせていますが、<strong>ベンタス ブラック</strong>の手強さはなく、とてもよい感じで「 マン振り 」することができています。</p>
<p>そしてこの仕様が多くの人にも合っている根拠として、普段は50gの軽量シャフトを使用している友人の女性が打っても、ハードすぎると感じずに打てるだけでなく、自分のドライバーよりも強い弾道で飛距離を伸ばせることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ツアーAD DI</strong></p>
<p>このシャフトも手強いイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドなら全くイメージが変わります。</p>
<p><strong>ツアーAD</strong>なら<strong>PT</strong>も候補に入れたいところですが、MAX系で打つ場合は<strong>DI</strong>の方が素直な特性になり飛距離性能も高いと思います。</p>
<p>そしてこのシャフト、MAX系のヘッドでも左に行かない特性なのに、もしドローを打ちたいと思えば打ててしまう、そのコントロール性の高さは今回お勧めする4本の中でも最も優れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ディアマナ GT</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介していますが、つかまり感があるのにフェードが打ちやすい、そして素直な動き方をするシャフトなので、MAX系のヘッドにマッチします。</p>
<p>一部では硬いという評価があるようですが、今回の4本に中では一番しなやかに感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● アッタス V2</strong></p>
<p>今回の4本の中では中間的な特性で、最もクセがなく、万人向けのシャフト。</p>
<p>その代わり、一番ドローやフェードを打ち分けることが難しいシャフトかもしれません。</p>
<p>そんなシャフトなので、まずはこのシャフトを試してから他のシャフトを考えるパターンがよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ぶべきスペック</strong></span></p>
<p>今回お勧めしたシャフトで選んで欲しいスペックは、<strong>5 X</strong>、<strong>6 S</strong>、<strong>6 X</strong>です。</p>
<p>柔らかい特性が好みなら<strong>6 S</strong>になりますが、機会があれば是非<strong>5 X</strong>か<strong>6 X</strong>を試してみて下さい。</p>
<p><strong>X</strong>フレックスは多くの人が試したことがないと思いますが、想像するほど硬すぎて困ることはなく、逆にとても振りやすくて、シャフトの弾き感も抜群です。</p>
<p>逆に多くの人が選んでいる<strong>5 S</strong>というフレックスは、軽すぎるために硬さとしなやかさがチグハグなシャフトが多いので、実はかなり難しいスペックなのです。</p>
<p>どうしても軽いシャフトにしたい場合は、もっと割り切って50g以下にした方がよいと思いますが、よほどの理由がない限りあまりにも軽量なシャフトは、使っているうちに身体が甘えてしまい、どんどん「 振る力 」が落ちてしまうので、その点には注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ばない方がよいシャフト</strong></span></p>
<p>ここまでに説明してきたように、MAX系のヘッドは十分に捕まる特性になっているので、カスタムシャフトを選ぶ場合は、つかまり系のシャフトは避けましょう。</p>
<p>その他の注意点としては、最新のカスタムシャフトは新素材を積極的に取り入れていますが、実はその点には注意が必要です。</p>
<p>「 大型ヘッドに当たり負けしないように… 」とか「 シャフトがよく走るように… 」などと、耳障りのよいセールス文句を並べて新素材投入をアピールしていますが、色んな素材が加わると、その分だけどうしても不自然な動きや、本人の意思以上に勝手に動くような傾向が現れます。</p>
<p>そして全体的に「 ピンピン 」した動きが多いのが最新シャフトの傾向です。</p>
<p>PGAの多くの選手が初代の<strong>ベンタス ブラック</strong>か<strong>ベンタス ブルー</strong>を使っていたり、松山英樹選手が今でも<strong>ツアーAD DI</strong>を使っているように、自然な動きをするシャフトの方が、結局は打ちやすいし、安定すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カスタムシャフトの上手な買い方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club142" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介したように、最近ではカスタムシャフトにスリーブとグリップが最初からセットしてあり、その分だけお得な価格設定になっているショップが増えてきました。</p>
<p>今回お勧めするのは、こちらのショップです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>各種スリーブ付きシャフトのコーナーでは、多くのメーカー用のカスタムシャフトが用意されています。</p>
<p>このような販売方法は、一般ユーザーにはとてもありがたい対応です。</p>
<p>一般的な販売方法であれば、カスタムシャフトを選ぶだけで高価なのに、そこに加えてスリーブとグリップを用意して、さらに組み込み工賃もプラスされるので、かなり高価になってしまい、カスタムシャフトを投入するハードルはとても高くなります。</p>
<p>今まで我が家の場合は、よさそうなカスタムシャフトが決まると、そのシャフトが中古ドライバーに装着されているものの中から安価ものを購入し、そのドライバーヘッドが気に入ればそのまま使用しますが、気に入らなければ行きつけのショップでそのシャフトを外してもらい、お気に入りのヘッドまたはスリーブに装着してもらうという、大変な手間をかけてカスタムシャフトを投入していました。</p>
<p>ネットオークションも利用していますが、やはり手間と工賃がかかるのは避けられません。</p>
<p>そんな手間をかけても結局はほとんどの場合で実質2万円以上になっていたので、このように最初からショップでスリーブ付きの設定が用意されていると助かります。</p>
<p>ただし、我が家のエースであるヨネックス用の設定はありませんが…。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は最新ドライバーの中でも、つかまりのよいMAX系のヘッドに合うカスタムシャフトの選び方を紹介しました。</p>
<p>その逆で、もしロースピンのLS系のドライバーヘッドを所有している場合は、少しだけつかまり系のシャフトを選ぶことになりますが、シャフトが勝手につかまえるような特性は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>そして、けして最新のものが最善ではないので、<strong>ツアーAD DI</strong>のような古いモデルも視野に入れて、自分のドライバーヘッドの特性と自分の感覚にマッチするシャフトを見つけ出して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！　ユーティリティが得意になるシャフト、KBS PGI 80！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 11:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13358</guid>

					<description><![CDATA[ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。 打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！ 【 意外にも、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ヘッドスピード45m/s以下のゴルファー向けに、とても打ちやすくて、コスパも抜群なユーティリティ用シャフトを見つけたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいシャフトならばユーティリティはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club99" target="_blank" rel="noopener"><strong>意外にも、打ちやすいユーティリティシャフトはこれだった！！</strong></a> 】で、<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80</strong>を打ちやすいユーティリティ用のシャフトとして紹介していました。</p>
<p>その後も我が家はもっと打ちやすいシャフトを求めて、いろんなシャフトを試していたところ、遂に見つけたのが<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>というアイアン用のカーボンシャフトをユーティリティ用として使用する方法です。</p>
<p>そのシャフトを23°と27°のユーティリティで実際に使用しています。</p>
<p><strong>MCH 80</strong>よりもさらに打ちやすく、それでいてとてもリーズナブルなシャフトなので、皆さんの参考になるように、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>KBS PGI 80のスペックとインプレッション</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトスペック</strong></span></p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 80g</p>
<p>トルク : 不明 (おそらく3.0～3.5)</p>
<p>調子 : 不明 (おそらく中調子)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの流れ</strong></span></p>
<p>ショートホールのティショットや、ロングホールとミドルホールのセカンドショットで使うことになるユーティリティはスコアメイクにとても重要なクラブです。</p>
<p>現在僕の奥さんは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>TS2</strong>の23°と27°を使用していて、ラフや傾斜地からのセカンドショット用に<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の19°ワンレングスハイブリッドも併用しています。</p>
<p><strong>TS2</strong>はスリーブ仕様なので、<strong>タイトリスト</strong>純正の<strong>ツアーAD T-60 S</strong>と<strong>MCI 70 S</strong>の2種類、そして<strong>フジクラ</strong>の<strong>MCH 80 S</strong>を季節やその時のフィーリングに合わせて使い分けていました。</p>
<p>しかしいずれのシャフトも、本人にはあと一歩何か足りないという感覚があったそうです。</p>
<p>そこで各シャフトメーカーのカスタムシャフトをできるかぎり試打を重ねていたのですが、やはりあと一歩の壁を破ることができません。</p>
<p>そこで僕の奥さんが出した結論が、「 <strong>コブラ LTDx</strong>のワンレングスに装着されている<strong>KBS</strong>のようなフィーリングが欲しい 」ということでした。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14267" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg" alt="" width="640" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_5457-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真①の<strong>KBS</strong>の<strong>PGI 75 R</strong>というシャフトなのですが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の特別仕様なので、残念ながら通常ルートではこのシャフト単体を購入することができません。</p>
<p>そこで他のシャフトよりも圧倒的に打ちやすいという本人のコメントを信じて、<strong>KBS</strong>の中で似たようなシャフトがないのかと調べていると、見つけたのがこの商品です。</p>

<table style="width: 43.0059%; height: 179px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 179px;">
<td style="height: 179px;">
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10075420&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【タイトリスト ハイブリッド用 互換スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />価格：10,800円（税込、送料別) <span style="color: #bbb;">(2025/3/10時点)</span></p>
<div style="margin: 10px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-tthy1-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;"> </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このシャフトは<strong>KBS</strong>のアイアン用のカーボンシャフトですが、嬉しいことに<strong>タイトリスト</strong>のユーティリティ用スリーブとグリップがセットされているので、購入すれば即使用可能な状態になり、しかも10,800円とかなりリーズナブルな価格設定です。</p>
<p>ただ<strong>コブラ</strong>のワンレングス用シャフトとシャフト名は同じですが、スペック設定が若干違うので、はたして同じようなフィーリングなのか、どうか？</p>
<p>その点をスペック表を見ながら悩みましたが、<strong>コブラ</strong>のワンレングス用の<strong>75 R</strong>が少し軽くて柔らかめだったので、<strong>PGI 80 S</strong>ならばピッタリなのではないかと期待して、まずは<strong>TS2</strong>の23°用に、「 ポチッ 」と1本購入してみました。</p>
<p>そして打ってみると、これが抜群の打ちやすさ。</p>
<p>シャフトのしなり量が少なく、とても硬そうな動きなのですが、本人にはとても動きがよく分かり、しなやかに感じるそうです。</p>
<p><strong>MCH 80 S</strong>と比較すると、<strong>MCH 80</strong>の方が「ピンピンしたハリ感」を感じるそうで、<strong>PGI 80 S</strong>の方が自然なしなやかさを感じて、ボールをぶ厚くインパクトできるそうです。</p>
<p>そこで早速<strong>TS2</strong>の27°用も追加で購入しました。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13362" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6118-e1741606951736-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフト長は<strong>TS2</strong>の標準仕様と同じにして、グリップは<strong>リンクス TPR</strong>シルバーのバックライン無しを選択。</p>
<p>取り付けてヘッドバランスを計測すると、23°がD1で、27°がD0でした。</p>
<p>ちなみにシャフト変更によってスリーブポジションは、23°がA1、27°がB1になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入後のインプレッション</strong></span></p>
<p>このシャフト、もともと動きが少ないのにしなやかなフィーリングなので、一般的なカーボンシャフトと比較すると、気温が変化してもフィーリングがほとんど変化しません。</p>
<p>冬期間に練習場で気温5℃くらいの中で練習を重ねてから、15℃のラウンドで使用しましたが、そのフィーリングは変化なく良好でした。</p>
<p>そしてとても万人向けのクセのない特性なのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/sくらいの男性と、ヘッドスピード35m/sの女性にも試打してもらいましたが、どちらも自分のクラブよりもよいボールが打てていました。</p>
<p>さらにこの<strong>PGI</strong>というシャフト、コースで使用してみるとかなり武器になる特徴を持っていました。</p>
<p>ユーテイリティ用のシャフト選択としては、もちろんハイブリッド用が一般的であり、さらにフェアウェイウッド用も短くすれば使用可能です。</p>
<p>それと比較すると<strong>PGI</strong>はアイアン用シャフトということもあり、打ち出し角とスピン量が少し多めでボールが上がりやすく、その効果で狙いよりも飛びすぎることなく、なおかつ吹き上がりも抑えられた絶妙な弾道になります。</p>
<p>さらにアイアンショットのように、ラインを出しなが弾道を抑えようなコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>つまり、ピン位置がグリーン上の手前や奥にセットされていてもデッドに狙える特性であり、それでいて飛距離性能も十分確保されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> タイトリスト以外のメーカーも用意されています！</strong></span></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTI3OTI1MSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/45ee8d41.56965457.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golftheory&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1313371&amp;me_adv_id=1279251&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>こちらのショップでは、我が家が購入した<strong>タイトリスト</strong>用だけでなく、<strong>テーラーメイド</strong>用、<strong>キャロウェイ</strong>用、<strong>ピン</strong>用もリストアップされています。</p>
<p>その他に<strong>KBS</strong>の<strong>PGH</strong>というハイブリッド用シャフトも用意されていて、<strong>PGI</strong>とスペックも似ているので、こちらもとても気になりましたが、<strong>PGI</strong>よりも高価で、試打をする機会もないので、まだ購入には至っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>とても打ちやすくてリーズナブルなお勧めしたいユーティリティ用のシャフト、<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>をを紹介しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club79" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めのユーティリティシャフトを打ち比べ！！</strong></a> 】などでこれまでにも説明していますが、メーカー純正で用意されているシャフト重量はあまりにも軽すぎるので、ユーティリティクラブの持っている本当の性能を引き出しづらい状態になっています。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人でも80g前後のシャフト重量は適正であ、そのくらいのシャフト重量があればアイアンのようなイメージで打つことも楽になり、アイアンからユーティリテイ、フェアウェイウッドと、スイングの流れがよくなるメリットも生まれます。</p>
<p>まずは自分で試してみることが理想ですが、ゴルフ市場には軽すぎる商品しかない状態なので、この<strong>KBS</strong>の<strong>PGI</strong>のようなリーズナブルな商品はとてもありがたい存在と思います。</p>
<p>ユーティリティのシャフト選びに悩んでいるならば、是非参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ 追記</strong></span></p>
<p>後日に練習場でのシャフトメーカーの合同試打会に参加した時に、国内メーカーの担当者に我が家のクラブを試打してもらったところ、このKBSシャフトの打ちやすさとクセのなさに驚くとともに、素晴らしい弾道のボールを打っていました。</p>
<p>その担当者はヘッドスピード50m/sくらいに見えましたが、そんなハードヒッターでも柔らかすぎる感じはなく、とてもよいしなり感があるそうです。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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