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	<title>理想のスイング &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>理想のスイング &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちよく振るだけで必ずボールに当たるスイングのコツ！！　皆さんのボールの位置合ってますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。 見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。 あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。</p>
<p>見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？</span></h2>
<p>ゴルフとは、止まっているボールを打つだけなのに、多くの人が難しいと感じるスポーツです。</p>
<p>しかしあくまでもボールは止まっているので、確かな<strong>コツ</strong>さえ掴めばゴルフはもっと簡単になるはず。</p>
<p>そんな<strong>コツ</strong>について、じっくりと説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分が振ったところにボールがあるのか、無いのか、そこが勝負のポイントです！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 自分の「 素振り 」をスロー動画でチェック！</strong></span></p>
<p>まずは皆さんも、自分の「 素振り 」をスマホのスロー動画で撮影してチェックしてみましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-14447" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の友人のパターンを使って説明します。</p>
<p>写真①のように、練習場のマットに目印を決めて「 素振り 」のためのアドレスを決めて下さい。</p>
<p>この写真①では、マットの合わせ目をボールの位置に見立てて、その合わせ目をフェースの真ん中になるようにセットしていますが、つまりその位置は、本人がアドレスしやすい位置になっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14448" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀のアドレス位置からスタートして、気持ちよく「 マン振り 」でスイングをして下さい。</p>
<p>僕の友人の場合は、そのスイング軌道をチェックすると、この写真②のようにドライバーヘッドの幅の半分くらい手前側、つまり自分側を通過していました。</p>
<p>それもたまたまではなく、毎回同じようにヘッド半分くらいズレたスイング軌道になっていたのです。</p>
<p>そんなクセを持っているので、この友人の場合はトゥ側に当たるミスショットが多いのは当たり前ですね。</p>
<p>ところが本人はそのスイングのクセを自覚しないまま、ちゃんとフェースの芯にボールが当たるように、毎回懸命にスイング軌道を調整していました。</p>
<p>しかしそのように調整したスイングは、けして自分が気持ちよく振れる本来のスイング軌道ではなく、本当はボールに当たらないはずのスイング軌道を、なんとか当たるように誤魔化しているだけなので、当然インパクトの精度と安定度は低いし、重要であるスイングパワーを上げることはできません。</p>
<p>さてそこで皆さんの「 素振り 」の状態は、ちゃんとアドレスの位置に戻っていたでしょうか？</p>
<p>もしこの友人のように手前側にズレていたり、または奥側にズレていた場合は、次の対策法を試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 対策方法を考える</strong></span></p>
<p>この友人のスイング軌道がズレてしまう原因を分析すると、本人はスイングしやすいと思う位置でアドレスしているものの、実際にフルスイングしてみると、そのスイングした勢いで身体が起き上がってしまい、それにつられてグリップを握る手元も上側にズレてしまうので、このようにアドレス時よりも手前側にクラブヘッドが通過する状態になっていました。</p>
<p>そこで考えられる対処法は2つ。</p>
<p>❶ <strong>身体の前傾が起き上がらないように気をつけてスイングする</strong></p>
<p>この対処法が一般的だと思いますが、実はこのような理想論でスイング改善を目指す方法こそが、ゴルフを難しくしてしまう原因なのです。</p>
<p>なぜならこの友人は、1ヶ月に2～3回しか練習しないし、ラウンドも月イチ程度。</p>
<p>このような少ない練習量とラウンド経験の中では、毎回しっかりと前傾角度を保ってフルスイングできるようになるためには、かなりの時間と努力が必要で、それまでの間はスコアアップも難しくなります。</p>
<p>そもそもプロであっても、スイング中に前傾角度が浅くなったり、手元が浮くミスがよく起きているのに、アマチュアがそこまで理想を追求する必要があるのでしょうか？</p>
<p>皆さんもこのような理想論に縛られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ボールの位置を変える</strong></p>
<p>そこで考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<p>この友人の場合は、ドライバーだけでなく他のクラブでも、ヘッド半分手前側を通過するという同様な傾向がありましたが、逆にそのスイングのズレ具合は安定したものだったのです。</p>
<p>つまりどのクラブのスイングでも、同じようにスイング中に身体の前傾角が起き上がっていたわけです。</p>
<p>そこでその傾向を生かして、「 安定してミスを続けているスイング軌道に合わせて、ボールの位置をセットする 」という対処法を試してみました。</p>
<p>ヘッド半分ズレてしまう写真②のスイング軌道に合うように、今までよりもボールに近づいてアドレスをしてスイングするということ。</p>
<p>本人的には構える時に多少窮屈感はありますが、あとはボールに合わせる意識を持たずに気持ちよくスイングをすれば、そのスイング軌道上にボールがあるので、各クラブのナイスショット率がどんどん上がっていくことになります。</p>
<p>このように、たとえ理想的なスイング理論を無理に目指さなくても、自分が安定して振れる形があるのなら、そこにボールの位置を合わせればOKなのです。</p>
<p>その形を作るれるならば、「 不思議なほど勝手にボールに当たってしまう 」状態が出来上がるので、スイング中にボールに当てに行く意識は一切不要になり、スイングパワーもどんどん上がっていくことになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した「 自分のスイング軌道の中にボールをセットする 」という考え方、いかがだったでしょうか。</p>
<p>一般的なスイング理論の流れは、誰かが決めたスイングの形とボールの位置を疑うことなく、「 そのようにスイングすればボールに当たるはずだ 」と信じ続けている状態だと思います。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた人は、いろんなクセや独特な感性が身についているので、子供のころからゴルフ一筋の人達が作ったゴルフ理論を忠実に習得することは、かなり無理があります。</p>
<p>その代わりに皆さんのクセや感性で出来上がったスイングは、よくも悪くも意外に正確性が高いので、もっとその自分の長所を生かす考え方も必要なのではないでしょうか。</p>
<p>いろんなアイディアを駆使して、ゴルフをもっと簡単なスポーツに変えていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に見つけた！　プロのようなインパクトを誰もが実現できる法則を発見しました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 14:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8221</guid>

					<description><![CDATA[プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？ このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！ ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？</p>
<p>このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！</p>
<p>ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、かなりじっくりと説明しなければならないので、今回から何回かに分けて説明していく予定です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロのようなインパクトを作る法則を遂に発見！</span></h2>
<p>プロゴルファーとアマチュアゴルファーのインパクトの違いは、ボールを打つ瞬間のインパクトロフトが大きく違っていることなのです。</p>
<p>この問題点は以前から認識していましたが、「 どうすればそのインパクトロフトをプロのように適切にすることができるのか？ 」については明確な方法が見つかっていなかったのです。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトの違いというのは、アマチュアの方がプロよりもフェース面が大きく寝ていて、なおかつ右に開いていることであり、これはトップアマと呼ばれるレベルの人であっても例外なく当てはまっています。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフレッスンは、「 インパクトロフトを立てるためには、ハンドファーストのインパクトを作りましょう 」と説明されていますが、残念ながらその方法では誰も問題は解決されていないはずです。</p>
<p>つまり、もっとよい方法を見つけ出す必要があったのですが、最近になってようやくその方法を発見することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>適切なインパクトロフトを作るための法則とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 適切なインパクトロフト＝よいインパクトの音</strong></span></p>
<p>どうすればトッププロのような適切なインパクトロフトを作れて、そして気持ちの良い『 <strong>インパクトの音</strong> 』を出せるのか？</p>
<p>この点を追求することが、今後のレベルアップに向けてとても重要になります。</p>
<p>インパクトロフトが適切になればなるほどに、インパクトの音がまるでトッププロのような、澄んだよい音に変わって行きます。</p>
<p>その点に気を配りながら、自分の耳でしっかりと判断して、適切なインパクトを作れるように目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重要な法則はこのポイント！</strong></span></p>
<p>プロのような適切なインパクトロフトを作るための法則とは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時のスイングを飛球線後方から見た時に、右肘が左肘に重なって見えるようにする</strong></span> 」ということです。</p>
<p>ところがこの点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーのインパクトは、写真❶や写真❷のように、必ずと言ってもいいほど右肘のほうが左肘よりも下側になっていました。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14080" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14187" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png" alt="" width="641" height="430" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db-300x201.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋に取り組んできたブロゴルファーとは違って、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、自分が描いているゴルフスイングのイメージだけでなく、一般的なゴルフレッスンの影響から、写真❶や写真❷のように、誰もがインパクトでは右肘の位置が左肘よりも低くなっています。</p>
<p>そこに加えて、「 強く打とう！ 」と思えば思うほどに、もっと右肘のほうが下がってしまうものなのです。</p>
<p>この問題点に全く着目せずに、そして誰も気づくことなく、従来のゴルフ理論は進んできているので、必然的にアマチュアゴルファーは正しい方向性を見いだせずにいたのです。</p>
<p>「 ダウンスイングでタメを作る 」、「 右脇を閉めてスイング 」などの、従来のゴルフ理論の常識がインプットされている人ならば、インパクトでは必ず右肘は下がってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがトッププロのスイングをチェックしてみると、驚きの事実が判明しました。</p>
<p><a id="HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1363684633" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA',sig:'Ne-LpowfF71FgVqQiXCn7UZQggQtooxXatJ09koI84A=',w:'594px',h:'396px',items:'1363684633',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>この写真のように松山英樹選手は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>両腕が重なって見えるように、右肘が高い位置でインパクト</strong></span> 」しています。</p>
<p>写真❶、写真❷と松山英樹選手のインパクトを比べると、右肘が伸びているのか、曲がっているのか、という違いもありますが、それだけでは右肘の位置にはこれほどの大きな差は表れません。</p>
<p>もっと根本的な大きな違いがあったのです。</p>
<p>この大きな違いこそが、適切なインパクトを作れるかどうかの差なのですが、そこにはもっと深い秘密がありました。</p>
<p>その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour58" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飛距離アップへのポイントはこれだ！！　リモートレッスンで成果達成を目指す！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 15:05:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5872</guid>

					<description><![CDATA[【 ドライバーショットの安定性向上のためには！？ 】で説明したように、安定性向上のためには、スイング中に腰の位置が左に流れないように意識することが効果的です。 そして腰が左に流れなければ、確実に飛距離アップにも効果が表れ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】で説明したように、安定性向上のためには、スイング中に腰の位置が左に流れないように意識することが効果的です。</p>
<p>そして腰が左に流れなければ、確実に飛距離アップにも効果が表れることになります。</p>
<p>今回はその点を説明しながら、スロー動画からの写真を使ったリモートレッスンを進めます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">リモートレッスンで飛距離アップを目指す！</span></h2>
<p>アイフォンのスロー動画からの写真を使い、スイングを後方と正面から分析し、知人のスイングで修正すべき点を、リモートレッスンとして説明しています。</p>
<p>今回は<strong>その2</strong>として説明を続けますが、皆さんもその内容を自分のスイングに投影して、レベルアップに役立てて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>知人のスイングで修正すべき点は…！？　その2</strong></span></h3>
<p>知人のスイングで問題点と課題、そして気になった点は次の4点です。</p>
<p><strong>➀ドライバーショットの安定性向上</strong></p>
<p><strong>➁ドライバーショットの飛距離アップ</strong></p>
<p><strong>③バックスイングでイン側に上がりすぎている</strong></p>
<p><strong>④トップで伸び上がっている</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong> ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】で、<strong>①</strong>の<strong>ドライバーショットの安定性向上</strong>への対策を説明しています。</p>
<p>今回は<strong>②</strong>以降の点について説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>➁ドライバーショットの飛距離アップについて</strong></span></p>
<p>飛距離アップに向けたポイントを確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 左側に流れなければ飛距離もアップする</strong></span></p>
<p>まずはこの写真をもう一度チェックして下さい。</p>
<p>❶ <strong>インパクト　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14071" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ドライバーショットの安定性向上のためには、この写真の<strong>2本の緑線</strong>のような左腰の位置が20cmも左に流れることを放置したままにはせずに、しっかりと左に流れないスイングを目指すことが重要です。</p>
<p>腰が左に流れずにスイングできるようになると、嬉しいことに飛距離アップにも効果が表れてくるのです。</p>
<p>腰が流れないスイング<strong> =</strong> スイング軸が流れない、となり、クラブヘッドにかかる遠心力のエネルギーが逃げることなく飛躍的に大きくなりますす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span>左足裏の右側への踏み込み ( 踏み返し ) でクラフヘッドの遠心力アップ！</strong></span></p>
<p>腰が左に流れないようにするためには、トップからダウンスイングへ切り返す時に、右足の上で回転するようなイメージを持つことが必要です。</p>
<p>左へスイングする場合には、身体には必ず左側へ流れるようなエネルギーが働きますが、そのエネルギーに負けないようにするためには、スイング軸を少し右側に作るように、右足の上くらいをスイング軸として意識することが効果的なのです。</p>
<p>そしてそれだけではまだ不十分なので、トップからダウンスイングへ切り返す時に、左足の裏で逆に右方向に踏み返すような意識も効果があります。</p>
<p>この動きができるようになると、左側に向かうスイングエネルギーを、左足裏で右方向に踏み返すエネルギーが受け止めることになり、その反動のエネルギーとして、クラブヘッドにとても大きな遠心力が加わるようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、この反動によるエネルギーの効果の大きさは、体重移動の効果よりも大きく、飛距離アップにはとても効率的なのです。</p>
<p>つまり…<strong>腰が左に流れる動きを抑えて、腰が左に流れないスイングへ改善できれば、ドライバーショットの安定性向上にプラスして、飛距離アップも手に入ることになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span>グリップの向きで飛距離アップ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote1" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！</strong> </a>】の説明で、知人はフラット気味のよい角度でダウンスイングに切り返していましたね。</p>
<p>❷ <strong>ダウンスイング　その1 　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14063" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真の<strong>白線</strong>のように、グリップエンドの向きがボールよりも遠くを指すくらいにクラブをフラットに操作できています。</p>
<p>ところがそれは、スイングを後方から見た場合の話であって、正面から見てみると、フラットに切り返すだけでは不十分だったことが分かりました。</p>
<p>それが次の写真です。</p>
<p>❸ <strong>ダウンスイング　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14075" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ダウンスイングで左肩と左手グリップの位置関係が<strong>黄線</strong>のように地平線と水平になる時に、グリップエンドの向きが<strong>白線</strong>のようにボール方向を指しています。</p>
<p>これが問題だったのです。</p>
<p>スイングを後方から見た時のチェックでは、グリップエンドがボールを指すくらいクラブがフラット気味になっていればOKでした。</p>
<p>しかし正面から見た時には、グリップエンドが<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲内を指すように、つまりクラブを左方向に寝かせることが必要なのです。</p>
<p>この知人の場合は、トップでクラブが立ちすぎているので、もう少し「 コックを効かせる 」ような意識を持ったほうがよいことになります。</p>
<p>あまり極端なコックを効かせる必要はないのですが、この写真の状態だとあまりにもコックが効かなすぎて、クラブヘッドへの遠心力が不十分になります。</p>
<p>プロゴルファーの中でもコックを強く意識している選手ならば、この写真と同じ腕の位置では、グリップエンドの向きは<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲よりももっと後方で、ボールの位置よりも2m以上も後方を指すくらいにクラブが大きく寝ています。</p>
<p>しかしそこまでコックを大きく使うと、今度は安定性が損なわれるので、アマチュアゴルファーの場合は<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲内をグリップエンドが指すように意識すれば十分でしょう。</p>
<p>皆さんも自分の状態を確認してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③バックスイングでイン側に上がりすぎている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④トップで伸び上がっている</strong></span></p>
<p>知人のスイングでこの2つの点が気になりましたが、実はこの2つには関連性があったので、セットとして説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span>イン側に上げすぎるからトップで伸び上がる</strong></span></p>
<p>ゴルファー心理として、ダウンスイングでイン側から下ろしたいので、バックスイングでもついついイン側に上げすぎてしまう傾向になります。</p>
<p>❹ <strong>バックスイング　その1　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>しかしこの写真のようにバックスイングでイン側に上げすぎてしまうと、この先はもうそれ以上は水平方向に回転 ( 捻転 ) することができなくなるので、行き場を失うように身体が上側に回転するしかなくなり、結果的に伸び上がってしまうことになるのです。</p>
<p>❺ <strong>トップ　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14077" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>そして伸び上がってしまうと、先に説明したようにクラブも立ちすぎることになります。</p>
<p>したがって、バックスイングの時にはもう少しアウト側に上げる意識を持つべきで、少しアウト側に上げたほうが結果的にはトップの位置がほどよいイン側の位置に収まりやすくなります。</p>
<p>そのためにはアウト側に上げる意識だけでなく、フック気味になっている左手のグリップの握り方をスクエア、またはウィーク気味にしたほうが、もっとアウト側に上げやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別案としては、ゴルフレッスンでよく登場する「 バックスイングの始動時に、ボールから後方に30cmくらい低くクラブヘッドを動かす 」という動きも効果的かもしれません。</p>
<p>このような始動を意識すると、左肩甲骨もうまく使えるようになるので、スイング全体にもよい効果がありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>渋野日向子式スイングを試してみますか！？</strong></span></h4>
<p>最後に、少し違う方向から改善することも考えてみましょう。</p>
<p>渋野日向子選手のスイングが、2021年から大きく変わっていることをご存知の人も多いはず。</p>
<p>まるでハーフショットかのような低いトップの位置から、非常に精度が高くイン側からフラット気味にクラブが動いています。</p>
<p>賛否両論あるようですが、それは別として、実はあのスイングはアマチュアゴルファーに数多くのヒントを与えてくれているのです。</p>
<p>たとえば今回の知人のイン側に上げすぎている問題も、トップをもっと大きくしたい心理によって、結果的に伸び上がってしまうのですが、もしトップを極端にコンパクトでもよいと思えるのなら、その状況は全く変わってきます。</p>
<p>❻ <strong>バックスイング　その2　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14078" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>たとえばこの写真くらいにトップの位置を低く抑えて、そこからクラブヘッドにしっかりとボール方向へのエネルギーが加えられるのならば、イン側に上げすぎていたバックスイングでも、今度は正解に変わることになるのです。</p>
<p>実際に渋野日向子選手は、この写真くらい低いトップの位置から、誰よりもフラット気味なスイングで試合を戦っているので、是非チェックしてみて下さい。</p>
<p>もちろん、コックの量はもっと遥かに大きくなっています。</p>
<p>この渋野日向子選手の新スイングは、練習素材として活用すると、とても大きな成果を発揮することが分かってきたので、その点は今後にジックリと説明する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知人へのリモートレッスンとして、このような内容を指摘して、本人は現在その改善に励んでいます。</p>
<p>はたしてリモートレッスンだけで、どこまで成果が表れるのか！？</p>
<p>その成果の状況は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！　新企画がスタートします！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 15:05:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5755</guid>

					<description><![CDATA[今回から【 リモートレッスン 】という新たなコーナーがスタートします。 スイング中の重要なポイントや問題点を正しく理解してもらうために、アイフォンのスロー動画から写真として切り取って、もっと分かりやすく説明できるような企 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回から【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/remote" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスン</strong></a> 】という新たなコーナーがスタートします。</p>
<p>スイング中の重要なポイントや問題点を正しく理解してもらうために、アイフォンのスロー動画から写真として切り取って、もっと分かりやすく説明できるような企画を開始します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイング動画から見えてくるもの</span></h2>
<p>スイング中にチェックしなければならないポイントは、なるべく少なくしたいものですね。</p>
<p>余計なことは極力省いて、必要なポイントだけをしっかりと押えてスイングの改善に努めていけば、少ない練習量でも着実に進化することができるはずです。</p>
<p>そのためには、自分のスイングを正しくチェックすることが必要で、そのチェックには<strong>アイフォンのスロー動画</strong>がとても有効なのです。</p>
<p>このリモートレッスンコーナーでは、スイングのスロー動画の重要なポイントを写真として切り取り、具体的に説明していきます。</p>
<p>その内容を参考にして、自分のスイングをスロー動画のコマ送りで確認してもらい、よいイメージを作り上げて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>知人をリモートレッスンしてみました。</strong></span></h3>
<p>普段は直接会うことのない遠方の知人から、スイングの悩みを相談されました。</p>
<p>一緒に練習もラウンドもしたことがない知人ですが、僕がこのブログを始めたことを知り、熱心な読者としてスコア向上への参考にしていたのです。</p>
<p>その効果もあってか、順調にレベルアップし、80台がコンスタントに出るようになりましたが、その後に伸び悩んでいるそうなのです。</p>
<p>本人によると、今後のスコアアップのためには、ドライバーショットの安定性向上と飛距離アップが欲しいとのこと。</p>
<p>しかしブログを読んでいても、「 あと一歩の何か 」がつかめないとのことだったので、それならばスイング動画を送ってもらい、「 僕がチェックをしてみましょう 」ということになりました。</p>
<p>そのスイング動画に対して何度かメールでやり取りしているうちに、この内容はブログの読者の皆さんにも役立つのではないかと思い、新企画として知人とのリモートレッスン内容を公開することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>スイングチェック</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>《 スイング後方 》</strong></span></p>
<p>❶ <strong>アドレス</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14065" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とてもバランスの良いアドレスだと思います。</p>
<p>この写真では特に気になるところはありません。</p>
<p>コースの状況が分からないのですが、もしかして少し右を向いているのか？</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットを安定させる秘訣とは！？</strong></a> 】を参考にしているのか、よい感じにハンドアップで構えられています。</p>
<p>❺ と❻ のインパクト前後の写真を見れば分かりますが、見事にアドレス時とインパクト時でグリップ位置が同じになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>バックスイング</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここで気になる点があります。</p>
<p>バックスイングがイン側に上がりすぎているのです。</p>
<p>シャフトが地平線と水平になる地点で、クラブヘッドがこの写真からはみ出すように後方に上がっていますが、これほどにイン側にクラブを上げてしまうと、それ以上イン側にあげることが難しくなるので、その後にクラブを上げていく道筋に無理が生じてしまうのです。</p>
<p>理想的にはこのアングルでは、シャフトが地平線と水平の時に、クラブヘッドが身体と重なるくらいのほうがよいでしょう。</p>
<p>両手の向きを見ると、クラブが開きすぎていることも分かりますが、もう少し閉じ気味にしたほうが、その後の流れがよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>トップ</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このトップは改善が必要です。</p>
<p>一番の問題点は、身体が伸び上がり状態になっていることです。</p>
<p>このように伸び上がってしまうのは、実はバックスイングに原因があり、❷ <strong>バックスイング</strong>で説明したように、イン側に上げすぎているので『  回転の行き場  』がなくなってしまい、十分に捻転しようと思っても、もうそれ以上には後方に捩じれないので、仕方なく伸び上がってしまうのです。</p>
<p>その結果、上体が十分すぎるほど右に回転していますが、腰の面も同じくらいに回転してしまい、いわゆる『 捻転差 』が生まれないことになります。</p>
<p>トップはコンパクトではなく、十分に捻転されたトップなのに、クラブが立ち気味なことも気になりますね。</p>
<p>このようにトップでクラブが立っていることも、伸び上がりの原因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ダウンスイング　その1</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14063" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>さすがはこのブログの熱心な読者だけあって、<strong>黄線</strong>のように <strong>ダウンスイングで左肩から左グリップを結ぶラインが地平線と水平 の時</strong>に、クラブは十分にフラット気味に寝ていて、グリップエンドが<strong>白線</strong>のようにボールよりも遠方を指しています。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、これほどにフラット気味に切り返せている人はいないというレベルで、もちろんこれはよい点です。</p>
<p>プロゴルファーでも、ここまでフラット気味に切り返せている選手は少なく、最近では渋野日向子選手がこのくらいフラット気味に切り返しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道！</strong> </a>】で説明したように、ここまでフラット気味にダウンスイングへ切り返せるなら、その後のインパクトまでは、余計なクラブ操作を減らすことができて、不自然なアームローテーションも不要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺ <strong>ダウンスイング　その2</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14068" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><strong>❹ダウンスイング　その1</strong>のフラットな切り返し効果によって、インパクト直前までは素晴らしい準備ができています。</p>
<p>写真のように左腕とシャフトが一直線になる地点で、クラブヘッドの位置が十分に低く、フェース面もしっかりとボールに向けて閉じています。</p>
<p>グリップの位置も、アドレス時と全く同じ所に戻っていることが分かりますね。</p>
<p>これでなぜにドライバーショットに不満がでるのか？</p>
<p>その答えは、次のインパクト直後の写真で分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻ <strong>インパクト直後</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>問題はこの写真に集約されています。</p>
<p>フェース面が開いていて、ボールが右に飛び出している、いわゆるプッシュアウトになっています。</p>
<p>ここまでのダウンスイングの過程がよかったのに、なぜこのような状態になってしまったのか？</p>
<p>もしかして、ボールの位置が右すぎたのでしょうか？</p>
<p>その答えは、正面から見たスイングの写真を見るとすぐに分かりました。</p>
<p>正面からの写真には、その他にも問題点が映し出されていたのですが、それは次回に説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>スイング動画から写真を切り取って、重要なポイントや改善すべきポイントを説明しています。</p>
<p>これまでの記事の中にも、このように写真を使って説明していましたが、ピンポイントの説明が多くて、スイング全体のイメージはつかみづらかったと思うので、このリモートレッスンコーナーでは、もっと全体像が分かるように写真を増やして説明していく予定です。</p>
<p>読者の皆さんに対する個別のリモートレッスンとなると、現状では対応することができないので、その代わり遠方の友人や知人へのリモートレッスンの機会を利用して、スイング改善への参考にしてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！　細かいスイングの形よりも、まずは正しい法則！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 15:05:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[【 ゴルフが難しい理由はこれだ！！ 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。 それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？ 今回はその点を説 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong> ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。</p>
<p>それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？</p>
<p>今回はその点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しい道を通るための法則があった！</span></h2>
<p>インパクト直前に『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通っているのなら、ゴルフは一気に簡単になりますが、ただインパクト直前だけが正しい位置でも不十分なのです。</p>
<p>もっと小手先の操作が必要ないように、ダウンスイング全体で正しい通り道を通れるように考える必要があります。</p>
<p>多くのプロゴルファーのスイングをチェックすると、ダウンスイングのクラブの通り道について、皆がほぼ同じ法則になっていたことに気づきました。</p>
<p>そして残念なことに、ほとんどのアマチュアゴルファーはその法則から外れていたのです。</p>
<p>肝心の法則から外れているのに、そこを正さずに、スイングの細かい形ばかりを気にしていてもよい効果は得られません。</p>
<p>まずはスイングの細かい形よりも、その法則に従ってみるほうが先決だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ダウンスイングの法則を確認しましょう！</strong></span></h3>
<p>それではその法則を説明します。</p>
<p>今回の説明も、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で登場した人たちのスイング写真を使います。</p>
<p>まずは➀の写真です。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13942" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このように目標の後方から見た時に、ダウンスイングで、<strong>左肩 ( 腕の付け根 ) から左手のグリップまでのラインが、地平線と水平になった地点</strong>で ( <span style="color: #000000;"><strong>黄線</strong></span> )、グリップエンドの向き ( <strong>白線</strong> ) がボールよりもかなり内側に向いています。</p>
<p>この点がとても重要で、<strong>ほぼ全てのプロゴルファーは、</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>グリップエンドがボールを指すか、それよりも少し遠い方向の赤線の範囲内</strong><strong>を向いていました</strong></span>。</p>
<p>つまりダウンスイングに切り返す時に、<strong>もっとクラブをフラットにコントロールしなければならない</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は②の写真です。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13943" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ダウンスイングで、<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>で、僕の友人はクラブヘッドが身体のかなり前方を通っていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #000000;">ほぼ全てのプロゴルファーは、この時に</span>クラブヘッドが赤枠の中を通っています<span style="color: #000000;">。</span></strong></span></p>
<p>インパクトがややアッパー軌道な人は、腰や太腿よりも少し後方。</p>
<p>インパクトがややダウン軌道の人は、腰や太腿よりも少し前方を通ります。</p>
<p>ちなみにヘッドスピードが50m/s以上のハードヒッターは、ダウン軌道のパターンが多いのですが、ヘッドスピードが45m/s以下の人は、アッパー軌道のほうが飛距離が伸びるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は写真③です。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になる地点</strong>で、ここがクラブのリリースポイントになります。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クラブヘッドが赤枠よりも上空になっていて、フェース面はボールに向かうよりも大きく外側に開いています。</p>
<p>写真➀と写真➁で説明した<strong>法則通りにクラブをコントロールできれば</strong>、写真③では<span style="color: #ff0000;"><strong>クラブヘッドは赤枠の中を通り</strong></span>、フェース面ももっとボールに向けられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は別の友人の写真④です。</p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg" alt="" width="642" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>こちらもグリップの向き ( 白線 ) が、ボールよりもかなり内側を指しています。</p>
<p>その結果として写真⑤では、クラブヘッドは赤枠に入らずに、身体よりも前方を通ることになります。</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こんなにも身体よりも前方を通っていると、その後の作業がとても難しくなります。</p>
<p>その流れのまま、写真⑥でも赤枠の中にヘッドが通っていません。</p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13947" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg" alt="" width="642" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真③と同様に、クラブヘッドの位置が高く、フェース面もボールに向いていないので、この後に「 クラブヘッドを下ろしながら、フェース面をボールに向ける 」という小手先の操作が必要になるので、ゴルフが難しくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong> </a>】の中で、インパクト直前によい位置を通っていた僕の奥さんのスイング軌道を確認してみましょう。</p>
<p>⑦</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13948" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>写真⑦で分かるように、グリップエンドの向きは、プロゴルファーと同じように赤線のゾーンの中を向いていました。</p>
<p>⑧</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13949" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg" alt="" width="641" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑧でも赤枠の中を通っているので合格です。</p>
<p>僕の奥さんは、ややアッパー軌道のインパクトなので、クラブヘッドの位置はお尻よりも後ろ側を通過するような軌道を目指しています。</p>
<p>欲を言えば、もう少し低い位置を通せるならば、インパクトまでの軌道がもっと楽になるはず。</p>
<p>⑨</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13950" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑦写真⑧で法則に当てはまっているので、インパクト直前のリリースポイントでも、プロゴルファーのように赤枠の中をクラブヘッドが通過しています。</p>
<p>この状態が作れていれば、スイング中に余計な操作は必要なく、「 <strong>振り抜く</strong> 」ことに集中できるので、ゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフを簡単にするための『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を説明してきました。</p>
<p>早速、皆さんも自分のスイングを確認してみましょう。</p>
<p>プロゴルファーは、我々のイメージよりもかなりダウンスイングでクラブをフラット気味にコントロールしていました。</p>
<p>そして全体像としては、ダウンスイングに切り返す時に、「 バックスイングの軌道よりもイン側、または下側を通るようにクラブをコントロール 」しています。</p>
<p>その点が大きく違うにもかかわらず、いくらスイングの途中の身体の細かい動きを修正したとしても、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできません。</p>
<p>つまりそのやり方では、的が外れているのです。</p>
<p>さらに言えば、「 ダウンスイングへの切り返しでグリップを真下に下ろせ 」とか、「 クラブをタテに振れ 」という、従来のレッスンでよく登場している内容が、我々のスイング作りを惑わす原因にもなっているのかもしれませんね。</p>
<p>そんな情報は一旦シャトダウンして、まずはプロゴルファーと同じスイング軌道に乗せてみて、そのフィーリングを体感してみましょう。</p>
<p><strong>きっとそこから新しい発見が生まれるはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、少し角度を変えて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener"><strong>正しいスイングプレーンを実現するためのコツを説明します！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！</strong></a> 】でも説明しています。</p>
<p>そちらも合わせてチェックして下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが難しい理由はこれだ！！　間違ったクラブの通り道を直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5504</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。 ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。</p>
<p>ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解けて、ゴルフは一気に簡単になっていくでしょう。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道をつかめ！</span></h2>
<p>「 ゴルフは難しい 」と感じている人が多いと思いますが、その理由は簡単で、ただ単にクラブの通り道が間違っていたのです。</p>
<p>スイングの形などの細かい点ではなく、単純にクラブを正しい通り道で動かせばよかったのです。</p>
<p>クラブが正しい通り道を通せるようになれば、ゴルフがどんどん簡単なスポーツへ変わっていくので、しっかりとその正しい道筋をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>正しいクラブの通り道とは！？</strong></span></h3>
<p>多くのゴルフアーが「 スイング軌道 」について漠然と理解しているはずなのに、実際にその通りにクラブを振れている人はごく僅か。</p>
<p>頭の中では理解しているつもりでも、どのようにクラブを操作すればよいのか、どのように身体を動かせばよいのか、その点がいつまで経ってもつかめないのではないでしょうか。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンの内容は、細かい身体の動きを難しい言葉で説明していますが、その内容は驚くほど抽象的で、核心を突くものではありません。</p>
<p>クラブの正しい動きを説明してくれる人がいないのです。</p>
<p>つまり我々アマチュアゴルファーにとって、本当に知りたい内容が示されていなかったのです。</p>
<p>もっと簡単で核心を突くようなポイントはないものか、いろんなゴルファーのスイングをチェックすると、単純な法則が見つかりました。</p>
<p>それが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 皆さんは道に迷っている！…かも</strong></span></p>
<p>次の写真①と②を見て下さい。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13683" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13677" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>僕の友人でベストスコア85の腕前ながら、ドライバーを苦手としています。</p>
<p>そこでスイングを確認してみると、苦手なのは当然だというポイントが見つかりました。</p>
<p>写真➀はダウンスイングのインパクト前の写真ですが、クラブヘッドの位置がとても上空を通っていて、なおかつフェース面が大きく開いています。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるこのポイントが、クラブのリリースポイントになり、インパクトに向けて準備万端にしておきたいポイントです。</strong></p>
<p>ところがインパクト直前なのにこの状態では、ボールまでの僅かな時間でクラブヘッドを一気に下ろし、なおかつフェース面をボールに向けなければなりません。</p>
<p>つまりこの状態では、まだ全然インパクトへの準備が整っていないのです。</p>
<p>写真②ではなんとかインパクトすることができましたが、ボールは左側に低く飛び出して、その後にスライスしていきました。</p>
<p>この写真の1打はなんとかコース内にボールを打つことができましたが、このスイングのままでは、少しタイミングが乱れるだけで、ヒールに当たって左へのテンプラか、右に大きくスライスする状態になってしまうばかりで、その結果として「 ドライバーが苦手 」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の写真③と写真④も僕の友人で、ベストスコア83なのに、やはりドライバーが苦手。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13934" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13935" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀②と写真③④を比較すれば分かるように、二人のスイングの形は大きく違うのに、クラブの通り道は全く一緒で、二人の悩み具合と打ち出されたボールの特徴も全く同じ。</p>
<p>つまり彼らのドライバーショットの成否は、インパクト直前のごく僅かな時間の中でのクラブ操作の具合にかかっているだけなのです。</p>
<p>本人たちの自覚以上に、小手先の起用な操作でボールに当てているだけなので、精度は低いし、飛距離も不十分になるわけです。</p>
<p>そんな状態では、ゴルフが難しく感じてしまうのは仕方ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの状態は、多くのゴルファーにも当てはまっています。</p>
<p>程度の差こそあれ、同じようなクラブヘッドの軌道になっていて、必然的にインパクト直前の細かな難しい操作が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 道に迷わない通り道とは！？</strong></span></p>
<p>それではどのような道を通ればよいのか？</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13937" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13938" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真⑤と写真⑥は僕の奥さんのスイングで、ベストスコア71で、ドライバーショットに苦手意識はありません。</p>
<p>写真➀と写真③と比較すると、写真⑤のクラブヘッドの位置はとても低く、フェース面もボール方向に向いていることが分かると思います。</p>
<p>そこから写真⑥までに細かな操作は必要なく、ただ振り抜けばよいだけの準備ができていますね。</p>
<p>これが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』なのです。</p>
<p>プロゴルファーのスイングをチェックしても、ほぼ全ての選手がこのような道を通っていました。</p>
<p>スイングの形や体型、性別が違っていても、そしてアッパー軌道とダウンブローでインパクトの入り方が違っていても、その差はごく僅か。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるリリースポイントでは、ほぼ全てのプロゴルファーが、低い位置をヘッドが通過していて、フェース面がボールに向いていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>皆さんも自分のスイングをスロー動画でチェックしてみて下さい。</p>
<p>写真➀と写真③のようになっていませんか？</p>
<p>僕が練習場で見るかぎり、かなりの割合でアマチュアゴルファーの通り道は正しくありません。</p>
<p>それでもうまく打てているのは、その人が「 インパクト直前のクラブ操作がうまいから 」なのです。</p>
<p>人間は皆器用なので、うまいこと帳尻を合わせるように操作できるようになるものです。</p>
<p>しかしそれはかなりシビアな操作になるので、日々の調子や感覚によって大きく左右されるはず。</p>
<p>その点で、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通せるようになれば、細かい操作は不要になるので、スイングのシビアさは激減して、安定したゴルフが可能になります。</p>
<p>微妙な感覚を維持するために毎日の練習を重ねる必要はなく、週一の練習でも安定したスイングが可能になります。</p>
<p>それこそ『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』で毎日練習できるならば、凄い勢いで上達も可能になるでしょう。</p>
<p>皆さん、けして誤解しないでください。</p>
<p>プロゴルファーは、微妙なクラブ操作が上手いのではなく、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通し続けることがうまいのです。</p>
<p>このように考え方を変えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』を通すためのチェックポイントを説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しいスイングプレーンの新しい考え方！　バックスイングは個性、ダウンスイングは必然！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2020 15:21:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 こちら 】で説明した正しいスイングプレーンの考え方について、もっと詳しい説明を加えたいと思います。 集中的に考えてもらい、不要な迷いは振り払って下さい。 正しいスイングプレーンはダウンスイングだけでよい！ 【 こちら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で説明した正しいスイングプレーンの考え方について、もっと詳しい説明を加えたいと思います。</p>
<p>集中的に考えてもらい、不要な迷いは振り払って下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいスイングプレーンはダウンスイングだけでよい！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong> </a>】では、僕の友人のダウンスイングのスイングプレーンに問題があり、バックスイングのスイングプレーンとの違いと、その修正方法について説明しました。</p>
<p>しかし考え方を変えれば、ダウンスイングさえ正しいスイングプレーンを描けるならば、バックスイングのスイングプレーンはそれほど重要ではないことが分かってきます。</p>
<p>人それぞれに身体の動き方や感覚には個性があるので、なにがなんでも同じプレーンでクラブを上げて下ろす必要はないのです。</p>
<p>その代わりダウンスイングでは、「<strong> しっかりと正しいスイングプレーンに乗せる</strong> 」ということは徹底しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>正しいスイングプレーンには柔軟な思考が必要！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 同じプレーンで上げて下ろす必要はない理由</strong></span></p>
<p>スイングプレーンがきれいで、バックスイングとダウンスイングが同じ軌道を描く選手と言えば、アダム・スコット選手です。</p>
<p>スイングを後ろから見ると、ほぼ完ぺきに同じ道をクラブがアップ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ダウンしています。</p>
<p>それではこのような完ぺきなスイングプレーンを目指せばよいのかと言うと、実はそうではありません。</p>
<p>なぜなら、アダム・スコット選手のドライバースイングは、ボールに対してややダウン軌道でアタックしているのです。</p>
<p>つまり、ダウン軌道だからこそ、バックスイングとダウンスイングを同じ軌道にできていると思って下さい。</p>
<p>そしてその場合は、アマチュアゴルファーにとっての正しいスイングプレーンのチェックポイントである「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側</strong></span> 」ではなく、身体に重なるくらいのもう少し前側を通過することになります。</p>
<p>多くのゴルファーにとっては、ドライバーショットを遠くに正確に飛ばすためには、「 <strong>イン側からややアッパー軌道でボールをとらえる</strong> 」ことが秘訣になりますが、ヘッドスピードが50m/s以上のハードヒッターなら、ややダウン軌道でも遠くに正確に飛ばすことが可能になり、アダム・スコット選手以外にも、松山英樹選手もこのタイプに入ると思います。</p>
<p>おそらく多くのアマチュアゴルファーも、今まではこのようにバックスイングとダウンスイングが同じスイングプレーンになることを目指していたと思いますが、このスイングプレーンだと、「 <strong>イン側からややアッパー軌道でボールをとらえる</strong> 」ことが難しくなるので、あまりその点ばかりに縛られる必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> ゴルフスイングは個性が集約される！</strong></span></p>
<p>アダム・スコット選手とは対照的に、バックスイングとダウンスイングのプレーンが全く違っている代表例が鈴木愛選手です。</p>
<p>鈴木愛選手のバックスイングは、「 かなりイン側にフラットにクラブを上げて、切り返しでロールしてアウト側からダウンスイングに入る 」という動き方です。</p>
<p>しかしダウンスイングのプレーンだけを見ると、しっかりと「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」を通っていて、「 <strong>イン側からややアッパー軌道でボールをとらえる</strong> 」ことができているのです。</p>
<p>そしてこのような動きこそが、その人なりの身体の動き方と感覚の違いの表れであり、その人が正しいダウンスイングを作りやすいのならば、あえてバックスイングとはプレーンが違っていても問題にはなりません。</p>
<p>もっと凄い例が、マシュー・ウルフ選手やチェ・ホソン選手です。</p>
<p>世界中を驚かせた個性的なスイングですが、実はダウンスイング自体はとてもよいプレーンが出来上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 個性的なスイングの友人の例</strong></span></p>
<p>初心者の頃からアドバイスしている友人の女性のスイングを見て下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13688" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/4a6bbd0303e41284da2520a9f2a049d8-2.jpg" alt="" width="657" height="371" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/4a6bbd0303e41284da2520a9f2a049d8-2.jpg 657w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/4a6bbd0303e41284da2520a9f2a049d8-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 657px) 100vw, 657px" /></p>
<p>バックスイングでシャフトが水平になる時に、もの凄いアウト側を通っていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13689" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/19590409318df532f8a73883b42c1ea3-1.jpg" alt="" width="651" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/19590409318df532f8a73883b42c1ea3-1.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/19590409318df532f8a73883b42c1ea3-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>ところが、ダウンスイングではしっかりと「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」を通っていて、ボールに対して「 <strong>イン側からややアッパーでボールをとらえる</strong> 」ことに成功しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13691" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/2d42888017859316f3beca75581610b4-1.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/2d42888017859316f3beca75581610b4-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/2d42888017859316f3beca75581610b4-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この友人は、このようにダウンスイングでは正しいプレーンが常にできているので、週一にも満たない少ない練習量ながら、ベストスコア77で年間アベレージ87という見事なラウンドが可能になっています。</p>
<p>この友人は僕の奥さんのラウンドパートナーなので、年間20ラウンド近く一緒にラウンドして、その都度コースで僕がアドバイスをしていますが、一緒に練習するのはオフシーズンの数回程度なので、その時はあまり身体の細かい動きは矯正せずに、本人の動きやすさを大事にしながらスイング作りをしていた結果、このような個性的なスイングになりました。</p>
<p>「 アウト側に上げすぎているよ 」と注意すると、その時は直るものの、時が経つと元に戻っていますが、ダウンスイングがOKなので黙認しています。</p>
<p>そしてこの友人の「 アウト側からクラブを上げて、ロールしてイン側からクラブを下ろす 」動き方、これはまさに鈴木愛選手の逆パターンなのですが、肝心のダウンスイングのプレーンは同じようにできているのでOKなのです。</p>
<p>この点に関しては、各自が染みついている身体のクセや感性を優先してもよいと思うので、柔軟な思考でスイング作りを考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アダム・スコット選手のようなスイングプレーンの美しい完璧なスイングを見てしまうと、どうしても真似をしたくなりますが、大人になってからゴルフを始めるアマチュアゴルファーにはそのようなスイングはとてもハードルが高いものです。</p>
<p>少ない練習量の中で正しいダウンスイングを手に入れるためには、ある程度は自分のクセも容認しながら進めるほうが効果的。</p>
<p>自分の身体のクセや感性と相談しながら、「 アウトに上げて <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> インから下ろす 」や、「 インに上げて <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> アウトから下ろす 」というパターンも試したりしながら、どのように工夫すればダウンスイングで正しいプレーンに乗せられるのかをトライしてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しいスイングプレーンを実現するためのコツを説明します！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 17:18:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！ 】で紹介した、ドライバーショットの正しいスイングプレーンの考え方について、今回はもう少し詳しく説明します。 2つのチェックポイントを通過すれば、正しいスイングプレーンがで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！</strong></a> 】で紹介した、ドライバーショットの正しいスイングプレーンの考え方について、今回はもう少し詳しく説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">2つのチェックポイントを通過すれば、正しいスイングプレーンができる！</span></h2>
<p>クラブヘッドの軌道が正しく動くならば、ゴルフはそれほど難しくないスポーツへと変化します。</p>
<p>余計な操作、無駄な操作を極力減らして、週一くらいの練習量でもどんどん上達できるようなシンプルなスイングプレーンこそが、アマチュアゴルファーにとって正しいスイングプレーンと言えるでしょう。</p>
<p>そしてそのようなスイングプレーンが、ローリー・マキロイ選手や渋野日向子選手と同じならば、迷うことなく試してみるべきだと思いませんか？</p>
<p>そこで今回は、正しいスイングプレーンに乗せる方法をもっと深く考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>少しのコツをつかめば、一気に道は開けるはず！</strong></span></h3>
<p>今回も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！</strong></a> 】で登場した、僕の友人のスイングのスロー動画から抜き取った写真を使って、正しいスイングプレーンに乗せるコツを説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 問題点の確認</strong></span></p>
<p>まずは問題点を確認します。</p>
<p><strong>➀ バックスイング　その1</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13681" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/3e1e4df7ffc9b8d55a513735c865bc2a.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/3e1e4df7ffc9b8d55a513735c865bc2a.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/3e1e4df7ffc9b8d55a513735c865bc2a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このテイクバックはそれほど悪くはないと思います。</p>
<p>両腕は伸びたままなので、大きな軌道でヘッドが動いていて、フェース面もまだボールを向いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② バックスイング　その2</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13682" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9877918ad2e7e056edb7dba435b312f7.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9877918ad2e7e056edb7dba435b312f7.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9877918ad2e7e056edb7dba435b312f7-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ダウンスイングの大事なチェックポイントである「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」になっていますが、実はバックスイングでここを通ることはそれほど重要ではありません。</p>
<p>この時に右肘が少し曲がっていますが、この程度なら問題ないでしょう。</p>
<p>もしこの地点で右肘がもっと曲がっているならば、右肘をもっと曲げないように意識することが必要です。</p>
<p>プロゴルファーの皆さんはほぼ100％、この地点ではまだ右肘が伸びたままでクラブを上げています。</p>
<p>さてこの友人のバックスイングですが、この2つのポイントからは特に問題点はありません。</p>
<p>問題はやはりダウンスイングのようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ダウンスイング　その1</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13675" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56.jpg" alt="" width="646" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>バックスイングでは大きな問題はなかったのに、ダウンスイングではこのように、「 シャフトが水平になる時に、クラブヘッドが身体よりも前側 」になっていて、しかもかなり前側なのは大問題です。</p>
<p>つまり<strong>②</strong>と比較すれば、行き ( バックスイング ) と帰り ( ダウンスイング ) では、クラブヘッドの通り道 ( プレーン ) が全く別の道を通っています。</p>
<p><strong>②</strong>の写真と<strong>③</strong>の写真の大きな違いを生み出している原因の1つは、単純に腰の向きがバックスイングよりも大きく左を向いているからです。</p>
<p>つまり切り返しの時に、クラブヘッドの動きよりも下半身が先行する動きが大きいからであり、そしてこれは誰もが起きている現象なのです。</p>
<p>この問題点は対処法さえつかめれば、すぐにクリアできます。</p>
<p><strong>㊟</strong>この対処法はあとで説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイング　その2</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13683" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この友人は、切り返しの時に対処法ができていなかったので、クラブヘッドはバックスイングのプレーンよりも大きくアウト側の上側を通ることになります。</p>
<p><strong>➀</strong>の写真と比較すると、手元は大きく浮いていて、クラブヘッドもかなり上を通っています。</p>
<p>この地点で、クラブヘッドがこの位置とこのフェースの向きになってしまうと、残されたボールまでの短い時間と距離の中でジャストミートさせるには、かなりの操作量と余計な技術が必要になります。</p>
<p>そしてこの状態からボールにしっかりと合わせるのは、当然簡単なことではありませんね。</p>
<p>しかし多くのゴルファーがこのパターンに陥っているので、ゴルフが難しくなっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㊟</strong>このパターンに陥っているゴルファーにとっては、<strong>④</strong>の位置からボールまでの短い時間と距離の中で、インパクトをうまく ( 本当は無理やり ) 合わせることができるクラブが、現時点の「 自分に合うクラブ 」になっています。</p>
<p>しかしそのクラブは、あくまでも小手先で調整しやすいクラブであって、本当に自分のスイング能力に見合っているクラブではないことを理解して下さい。</p>
<p>しっかりとスイング改善ができれば、小手先で調整しやすいクラブではない、「 本当に自分に合うクラブ 」が見えてくるはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 改善方法</strong></span></p>
<p>注意点はあまり細かい所は気にせずに、大きく分けて2点に絞りましょう。</p>
<p><strong>➀ 腰の回転に遅れないようにクラブヘッドを切り返す</strong></p>
<p>ダウンスイングへ切り返す時に、クラブヘッドが腰の回転に遅れないように強く意識してコントロールすること。</p>
<p>「 <strong>身体が左を向く前にクラブを振ってしまう</strong> 」くらいの感覚を持てればうまくいくと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>㊟</strong>「 下半身リードで切り返す 」とか、「 左に体重移動してから切り返す 」などの意識を持っていると、正しいスイングプレーンに乗せることは至難の業です。</p>
<p>ところが一般的なレッスンでは、この「 下半身リード 」と「 左への体重移動 」ばかり強調されているので、それに従おうとすると、どんどん正しいスイングプレーンに乗せることが難しくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② スイング中のシャフトの向きをチェックする</strong></p>
<p>次の写真の赤いラインに注目して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13684" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/a9e0005bf10117a85c72383e4612c584.jpg" alt="" width="647" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/a9e0005bf10117a85c72383e4612c584.jpg 647w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/a9e0005bf10117a85c72383e4612c584-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>ダウンスイングへ切り返した直後に、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>左腕 ( 肩からグリップ ) のラインが地平線と水平</strong></span> 」になった地点で、「 グリップエンド ( シャフト ) の向きがボールよりも内側 ( 自分寄り ) を指している 」ことが分かると思います。</p>
<p>そこで改善方法として、この時に「 <span style="color: #ff0000;"><strong>グリップエンドの向きがボールを指す</strong> </span>」ようにして下さい。</p>
<p>つまりこの友人の場合は、「 もっとシャフトをフラットになる 」ように切り返すということです。</p>
<p>皆さんもこのポイントもチェックしてみて下さい。</p>
<p>ほとんどの人が、この友人のようにグリップエンドがボールよりも内側を向いているはず。</p>
<p>正しいスイングプレーンの重要なポイントである「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」を通すためには、その前の段階からの準備が必要です。</p>
<p>その準備として、スイングを後方から見て、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>左腕が地平線と水平になる時に、グリップエンドの向きがボールを指す</strong></span> 」ように、今までよりもシャフトをフラットになるように意識して切り返して下さい。</p>
<p>よいスイングをしているプロゴルファーの選手達は、皆このポイントをクリアしていて、逆に難しいスイングになっているアマチュアゴルファーほど、ボールよりももっと内側を指していました。</p>
<p>つまり、切り返した直後にシャフトが立ちすぎているということなのです。</p>
<p>切り返した直後にシャフトが立ちすぎて、なおかつクラブがアウト側から下りてしまうので、当然正しいスイングプレーンから大きく外れてしまいます。</p>
<p>しかも困ったことに本人はその事実に気づいていません。</p>
<p>そのままの軌道ではボールに当たらないので、うまく軌道修正するための方法を探しているのが、従来のスイング理論だと思って下さい。</p>
<p>そんな難しいゴルフの世界から抜け出すために、正しいスイングプレーンを身につけて、軌道修正を必要としない、もっと簡単なスイングプレーンを試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>左腕が地平線と水平になる時に、グリップエンドがボールを指す</strong></span> 」というこのポイント。</p>
<p>その人によって、身長や前傾の角度、ボールの位置、そしてコックや肘の使い方に差があるので、スイングを正面から見た時のシャフトの角度にはそれぞれ違いがあります。</p>
<p>ところがスイングを後方から見ると、不思議なことによいスイングをしている人は皆がこのチェックポイントに当てはまっていました。</p>
<p>したがって、あまり細かいことは気にせずに、まずは「 <span style="color: #ff0000;"><strong>左腕が地平線と水平になる時に、グリップエンドがボールを指す</strong> </span>」ように切り返して、「<span style="color: #ff0000;"><strong> シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻の後ろ側</strong></span> 」を通るようなスイングプレーンを作ることに集中してみて下さい。</p>
<p>最後に、イメージ作りのために次の写真を参考にして下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13685" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9f738bf2bf584cc907d624ddcc2c0724-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9f738bf2bf584cc907d624ddcc2c0724-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/9f738bf2bf584cc907d624ddcc2c0724-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>左腕が目標に平行になる時に、グリップエンドがボールを指しています。</p>
<p>それができると、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平の時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側</strong></span> 」を通りやすくなります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13673" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ここから先は、クラブ操作は最小限で済み、しかも高い確率でクラブヘッドがしっかりとボールに向かって行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代のゴルフクラブは非常に寛容性が高いので、クラブヘッドが物理的に正しく動くなら、多少のミスはカバーしてくれるので、あとはそれなりの練習量とラウンド経験を積んでいけば、誰もが100切り <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 90切り <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 80切りへと順調に道を進んで行けるはず。</p>
<p>一緒にゴルフをもっと簡単にしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver13" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で、もう少し詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！　正しいスイングプレーンの作り方！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 16:43:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は【 こちら 】の補足説明として、正しい軌道でイン側からクラブヘッドを入れる秘訣を紹介します。 ドライバーショットで正しいスイングプレーンを身につければ、ボールの直前に小手先でクラブを操作する必要はなくなります。 ス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong> </a>】の補足説明として、正しい軌道でイン側からクラブヘッドを入れる秘訣を紹介します。</p>
<p>ドライバーショットで正しいスイングプレーンを身につければ、ボールの直前に小手先でクラブを操作する必要はなくなります。</p>
<p>スイング軌道全体の動きの中で正しいインパクトを作っていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングプレーンとはクラブヘッドの通り道</span></h2>
<p>もしかして…「 スイングプレーンとは、手元 ( グリップ位置 ) が動く軌道 」だと勘違いしている人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>ここで再確認しておきましょう。</p>
<p>「 スイングプレーンとは、クラブヘッドが動く軌道 」なのです。</p>
<p>それなのに一般的なレッスンでは、スイングプレーンという言葉はよく出てきているのに、伝えられる中身は身体と手元の細かな動き方ばかりで、肝心のクラブヘッドの軌道については、漠然としたイメージでしか説明されていません。</p>
<p>つまり、我々が本当に知りたいことを誰も正しく教えてくれないのです。</p>
<p>だからゴルフは難しい。</p>
<p>それならば考え方を変えて、ゴルフをスポーツの観点から考え直してみると、「 <strong>実は身体の細かな動き方はさほど重要ではなく、クラブヘッドさえ正しく動くならばOKだ</strong> 」ということが見えてきました。</p>
<p>そこで今回は、クラブヘッドを正しく動かすための秘訣を紹介するので、自分の身体の特徴やクセと相談しながら、その動きをどうすればできるようになるのか、各自で考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>遠くに正確に飛ばすためのスイングプレーンとは！？</strong></span></h3>
<p>世界のトップクラスの選手たちのスイングを観察すると、飛んで曲がらないドライバーショットを打てる選手の中でも、特にクラブヘッドの動きが素晴らしい選手が何人かいますが、その代表例としてローリー・マキロイ選手と渋野日向子選手を挙げたいと思います。</p>
<p>彼らは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で説明したように、「 <strong>イン側の低い所からボールにアタック</strong> 」できているので、インパクトゾーンがとても長くなり、ローリー・マキロイ選手のような凄いヘッドスピードでも、曲がらずに素晴らしい飛距離を実現しています。</p>
<p>そこですぐに、「 世界のトップクラスのようなスイングなんて、とても無理だ… 」と諦めないでくださいね。</p>
<p>誰もが彼らのようなスイングプレーンが可能になる秘訣があります。</p>
<p>是非その秘訣を身につけて、皆さんもドライバーショットを極めて下さい。</p>
<p>その秘訣は写真で説明しますが、重要なポイントが、『 <strong>ダウンスイング途中のクラブヘッドの通り道</strong> 』です。</p>
<p>下の写真は僕の奥さんのダウンスイング途中の写真ですが、クラブヘッドの位置に注目して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13673" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/36e13d3552e3e91b113b7004febce062-2-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真のようにスイングを後方から見て、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側</strong></span> 」に位置していることが、ドライバーショットを極める秘訣になります。</p>
<p>ダウンスイングでクラブヘッドをこの位置に通せるならば、次の写真のように、「 <strong>イン側の低い位置からボールにアタック</strong> 」することができます。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13674" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/f7312696df292498a030b521637a43e5-1.jpg" alt="" width="644" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/f7312696df292498a030b521637a43e5-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/f7312696df292498a030b521637a43e5-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>フェース面もボールにしっかりと向いているので、長いインパクトゾーンが可能になるのです。</p>
<p>ローリー・マキロイ選手や渋野日向子選手は、まさにこのようなルートでクラブヘッドが動いていて、「 <strong>イン側からややアッパー軌道でボールをとらえて</strong> 」います。</p>
<p>僕の奥さんの場合は、独自に効率のよいスイングを目指して試行錯誤していた中でたどり着いたスイングが、気づけばローリー・マキロイ選手や渋野日向子選手らと同じスイング軌道だったのです。</p>
<p>もちろんスイングの完成度ははるかに低いのですが、目指していたポイントは同じだったということです。</p>
<p>そして何度も念を押しますが、このクラブヘッドの動き方、つまりスイングプレーンを作るためには、身体の細かな動き方はそれほど重要ではありません。</p>
<p>各自の身体の特徴やクセによって、見た目のスイングは大きく違っていたとしても、クラブヘッドが正しく動いていればOKなのです。</p>
<p>注意すべき点は、身体が左に流れないように、ヘッドの軌道が小さくならないように、といった少ないポイントだけで大丈夫なので、とにかく「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側</strong></span> 」を通過するように、自分なりに工夫してみて下さい。</p>
<p>このスイングプレーンができるようになれば、スイング軌道全体の中でクラブヘッドが正しく動くようになるので、小手先の操作は不要になり、飛躍的にスイングに対する考え方がシンプルになるでしょう。</p>
<p>そして必ず今まで以上にボールが真っすぐ遠くに飛んでいくはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>一般的なスイングプレーンだと、小手先の調整が必要！</strong></span></h3>
<p>次は一般的なスイングプレーンの例として、ベストスコア85の僕の友人のスイング写真を見て下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13675" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56.jpg" alt="" width="646" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/4598fae2eed40e4e57185b3047b4fc56-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>ダウンスイング途中で、シャフトが水平になる時のクラブヘッドの位置が、お尻よりも後ろどころか、身体よりもかなり前側になっていることが分かりますね。</p>
<p>次はインパクトの手前の写真ですが、クラブヘッドはまだボールよりもかなり上方にあり、フェース面は開いていて、全くボールの方向に向いていません。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13676" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/ce6c8145018bc584ab98c72ef768a2bd-1.jpg" alt="" width="644" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/ce6c8145018bc584ab98c72ef768a2bd-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/ce6c8145018bc584ab98c72ef768a2bd-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>インパクト直前なのに、この時点でまだフェース面がボールを向いていないということは、ここから凄い操作を行わないと、ちゃんとボールには当たりませんね。</p>
<p>次の写真のように、友人はその凄い操作を行って、なんとかボールに合わせましたが、このパターンでは左方向に低くボールが飛び出すスライスボールになります。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13677" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>このような凄い操作をしていることを友人は全く自覚しておらず、ただ必死にボールに合わせようとしているだけなのです。</p>
<p>皆さんも自分のスイングを確認して下さい。</p>
<p>実はほとんどの人が、この友人のような位置をクラブヘッドが通過しているはずです。</p>
<p>だからミスが多くなるし、結果的にうまくボールに合わせて真っすぐに飛ばせたとしても、本当に自分が持っているはずの「 飛ばす能力 」は発揮できていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにプロゴルファーの中にも、身体の横か、少し前側を通過している選手が多数います。</p>
<p>たとえプロゴルファーであっても、「 <strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドが身体よりも前側を通ってしまう</strong> 」と、そこからボールに向かうまでの角度と距離に無理が生じてしまうので、フェース面を戻しながらイン側からクラブヘッドを入れるためには、かなり小手先の操作が必要になります。</p>
<p>「 フェースローテーションが必要だ 」と唱えているプロゴルファーは、高い確率でこのパターンに当てはまります。</p>
<p>フェースローテーションを積極的に行わないと、正しいインパクトに間に合わないからですね。</p>
<p>しかしそのようにボールの直前で悪戦苦闘をするよりも、もっと手前の段階でよい位置を通過させてボールに向かうほうが簡単なのは明らかです。</p>
<p>参考までに…プロゴルファーの中で、持ち球がフェードの人や、ドライバーショットをダウンブローで打つ人は、必ず身体よりも前側を通過しています。</p>
<p>身体よりも前側しか通せないから持ち球がフェードになっているのか、それともフェードを打ちたいから身体よりも前側を通しているのかは、その人によって違うと思いますが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実は今回説明した「<span style="color: #ff0000;"><strong> シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側を通る</strong></span> 」というスイングプレーンのチェックポイントに気がついたのは、このシーズンオフのつい最近のことでした。</p>
<p>ドライバーショットがとてもうまいローリー・マキロイ選手たちのスイングをチェックしていたところ、そのような選手は皆「 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトが水平になる時に、クラブヘッドがお尻よりも後ろ側を通っている</strong></span> 」ことに気づきました。</p>
<p>「 なるほど、ダウンスイングでクラブヘッドがここを通ればその後のコントロールが楽になるな… 」</p>
<p>ならば、僕の奥さんはどこを通っているのか？とスロー動画を確認してみると、なんと何年も前からすでにその位置を通過していたのです。</p>
<p>もちろんローリー・マキロイ選手らとはスイングのレベルが違いすぎますが、一応やるべきことはしっかりとできていたことになります。</p>
<p>そしてミスが出る時は、必ずクラブヘッドの通過位置がもっと前側になっていることも分かりました。</p>
<p>そこで、今までは無意識の中でそのチェックポイントを通過していたものを、今後は必ず通過させるように意識付けをすることにしました。</p>
<p>その成果が【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介したように、ラウンドでしっかりと発揮されたのです。</p>
<p>今回紹介した秘訣、是非トライしてみて下さい。</p>
<p>うまく狙い通りの位置を通せるようになれば、ドライバーショットがどんどん得意になっていくと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショット成功の秘訣！！　正しい入射角で効率よく飛ばしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2019 15:06:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4377</guid>

					<description><![CDATA[ドライバーショットを正確に、そして飛距離アップを実現するために日々研究を続けていますが、絶対におさえておきたいポイントが1つあります。 それは『 ボールに対する最適な入射角 』を作ることです。 このポイントさえしっかりと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーショットを正確に、そして飛距離アップを実現するために日々研究を続けていますが、絶対におさえておきたいポイントが1つあります。</p>
<p>それは『 <strong>ボールに対する最適な入射角</strong> 』を作ることです。</p>
<p>このポイントさえしっかりと身につければ、安定したドライバーショットは簡単に手に入ります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ドライバーショット成功のポイント</span></h2>
<p>ドライバーショットの『 <strong>ボールに対する入射角</strong> 』、皆さんしっかりと意識できていますか？</p>
<p>ボールへの入射角が安定していれば、ドライバーショットはどんどん簡単になっていくはずですが、残念ながら多くのゴルファーの入射角は不安定で、そのために自分の本当の実力を発揮できていません。</p>
<p>効率のよい、正しい入射角を身につけて、ドライバーショットのレベルアップを目指しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ややアッパー軌道 』の入射角を目指す！</strong></span></h3>
<p>最近のドライバーヘッドは、飛距離アップのためにボールの初速を上げることを目指して開発されているので、以前よりも「 球離れ 」が早くなっている傾向です。</p>
<p>そのために、少しでもインパクトでボールをこすってしまうと、大きく曲がるだけでなく、飛距離も逆に落ちてしまうのです。</p>
<p>そこでボールをフェース面から滑らさずに、もっと効率よく飛ばすために、インパクトの入射角を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ややアッパー軌道</strong></span> 』に設定しましょう。</p>
<p>ドライバーヘッドのスイング軌道を修正して、最下点をボールよりも手前に設定すれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ややアッパー軌道</strong></span> 』によって最適なスピン量でボールは効率よく飛んでいくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>分かっていても実現できていない！</strong></span></h3>
<p>ところが…そんなことは分かっていても、そして、ちゃんとやっているつもりでも、実際にはその通りにできていないのがゴルフの難しいところ。</p>
<p>多くのゴルファーのスイング軌道をチェックすると、本人は『 <strong>アッパー軌道</strong> 』のつもりだったとしても、実際にはダウン軌道だったり、V字軌道のように変形したものになっている人ばかりです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】でも説明したように、ゴルファーは皆、理想のスイング軌道を頭では理解していて、そして自分の中ではその通りにやっているつもりなのに、実際のドライバーヘッドが描く軌道は、全く違うルートを通っています。</p>
<p>そんな状態では、なかなかゴルフは簡単にはなりませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>形ばかりを追いかけても効果は上がらない！</strong></span></h3>
<p>多くのゴルファーの問題点は、自分は理想通りにクラブを振っているつもりでも、実際には大違いになっていることを認識していないことです。</p>
<p>そして、ボールにうまく当たらない理由を、スイングの細かい形に求めてしまうことも問題です。</p>
<p>残念ながらスイングの形だけをプロの真似をしても、正しいスイング軌道にはなりません。</p>
<p>ゴルフコーチが説明しているような細かい身体の動き方をマスターしたとしても、それだけでは正しいスイング軌道にはならないのです。</p>
<p>それよりも大事なことは、自分がやっているつもりのイメージと、実際の動きとの違いをしっかりと認識して、自分なりの工夫を加えることなのです。</p>
<p>それができれば、細かい形を気にする必要はなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アイフォンのスロー動画機能を活用する！</strong></span></h3>
<p>そこで非常に役立つのが、<strong>アイフォン</strong>のスロー動画機能です。</p>
<p>自分のスイングを正面と後方から撮影して、コマ送りで身体の動きとクラブヘッドの動きを確認して、自分のイメージ通りになるように工夫を重ねましょう。</p>
<p>このスロー動画機能を活用できるようになると、もうゴルフコーチに頼る必要はなくなると思いますよ。</p>
<p>そして今までは、自分がいかに間違った解釈をしていたのかが分かることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>『 ややアッパー軌道 』にするためには…！？</strong></h3>
<p>2つの写真を見て下さい。</p>
<p>①　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13847" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/868e62cca19849427c544b830513daa4.jpg" alt="" width="644" height="368" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/868e62cca19849427c544b830513daa4.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/868e62cca19849427c544b830513daa4-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>➁　<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13848" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/b77bec800fffc80900d849f47731f982.jpg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/b77bec800fffc80900d849f47731f982.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/b77bec800fffc80900d849f47731f982-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スロー動画の中から抜き取ったインパクト直前の写真で、クラブヘッドの位置の違いがよく分かりますね。</p>
<p>① は皆さんに目指してもらいたい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ややアッパー軌道</strong></span> 』のスイングです。</p>
<p>右足の前あたりでクラブヘッドが最下点になり、そこから『 <strong>ややアッパー</strong> 』の自然な円周軌道の動きでボールをとらえます。</p>
<p>チェックしてほしいポイントは2つ。</p>
<p>❶ 右足の前の位置で、クラブヘッドをここまで低く通せているのか？</p>
<p>❷ ボールに対して少しイン側の位置から通っているのか？</p>
<p>この2点ができているならば、あとはインパクトまでにフェース面が戻れば、必然的に「 ナイスショット 」が生まれることになります。</p>
<p>注意すべきポイントは、このようなスイング軌道を、手元の動きで無理やり作らないこと！</p>
<p>手元だけでクラブヘッドの軌道を作ろうとすると、円周軌道にはならずに、V字軌道だったり、歪んだ円軌道になってしまいます。</p>
<p>まずは、自分のベストなスイング軌道を『 <strong>素振り</strong> 』で作りましょう。</p>
<p>そしてそのベストなスイング軌道を、① の写真のように右足の前、またはボールの手前の30～40cm地点で最下点になるように設定しましょう。</p>
<p>なにも意識しなくても、自然にボールの30～40cm手前で最下点を通るように、アドレスの形とボールの位置を調整して下さい。</p>
<p>たとえばヘッドの軌道がV字軌道になっていると、最下点がボールの手前10cmくらいになっているはずで、それでは本当の『 <span style="color: #ff0000;"><strong>アッパー軌道</strong></span> 』ではありません。</p>
<p>クラブヘッドが急激に下りて、今度は急激に上がることになるので、スイングの効率は上がらないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② は多くのゴルファーに見られる『 ダウン軌道 』のスイングです。</p>
<p>① と比較すると、クラブヘッドの位置が高く、そしてアウト側になっていることが分かりますね。</p>
<p>この② の軌道を見ると、フェース面はしっかりと戻っているので、この後ボールはつかまった状態で左に低く飛び出していきます。</p>
<p>ドライバーショットでボールが上がらない人は、このパターンが多くなります。</p>
<p>フェース面が戻っているので、スライスは少ないけれども、ボールの高さが低いので飛距離はあまり伸びない、もしくはもっとロフト角の大きなドライバーが必要になります。</p>
<p>一方で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介した友人の場合は、ヘッドの軌道はもっと上になっていて、フェース面も開いているから、大きなスライスばかりになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ドライバーショットを安定して飛距離を伸ばすためには、正しい入射角を身につける必要があります。</p>
<p>正しい入射角が身につけば、どんなスペックのドライバーでも、ある程度は打ちこなせるようになります。</p>
<p>たとえば、ある特定のドライバーだけしかナイスショットが打てない場合は、けしてそのドライバーが正しい入射角を作ってくれているのではなく、あくまでも偶然の産物なのです。</p>
<p>自分の間違った入射角とそのドライバーの動きの特徴がたまたまマッチして、「 結果オーライ 」的な状況になっていると思って下さい。</p>
<p>おそらく凄くつかまるヘッドとシャフトの組み合わせに助けられて、帳尻が合うように偶然ナイスショットになっていると思われます。</p>
<p>そんな手法でもけして間違いではないと思いますが、安定性は欠けてしまうでしょう。</p>
<p>もう少し入射角を適正に修正できるならば、もっといろんなクラブを使いこなせるようになるので、自分のゴルフの世界がどんどん広がっていきますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフとは…知っているつもり、やっているつもり、では不十分なのです！！　やり切る力が必要！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2019 15:18:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ドライバーショットを成功させる秘訣は、「 クラブヘッドを正しい軌道でコントロールしてボールをミートすること 」です。 そんなことは誰もが知っているのに、どうしてうまくいかないのか？ そこには気づかずに陥ってしまう落とし穴 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーショットを成功させる秘訣は、「 クラブヘッドを正しい軌道でコントロールしてボールをミートすること 」です。</p>
<p>そんなことは誰もが知っているのに、どうしてうまくいかないのか？</p>
<p>そこには気づかずに陥ってしまう落とし穴があるのです。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングを必ず自分の目で確認しましょう！</span></h2>
<p>先日遠方の友人のラウンドに同行した時に、貴重なスイング動画を撮影しました。</p>
<p>その友人はベストスコア83で、アベレージは90台前半の腕前ですが、ドライバーショットには大きな問題点を抱えていました。</p>
<p>練習場では安定したフェードボールを打てるのに、いざコースとなると大きなスライスが止まりません。</p>
<p>過去に何回か練習場でアドバイスしたことがあり、スイング自体にはそれほど問題のないレベルにまで改善できているのに、コースではいつまで経ってもスライスに悩まされていました。</p>
<p>そこでコースで起きているスライス病の本当の原因を知るために、ティショットの正面と後方から、スイングのスロー動画を撮影してみました。</p>
<p>…すると、その中には驚きの事実が写っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>そんなつもりではなかった自分のスイングにビックリ！</strong></span></h3>
<p>この2枚の写真をよ～く見て下さい。</p>
<p>スロー動画の中から切り取った写真です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13840" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/b970ea9159372482e5df4d0d3877b48a-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13839" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312.jpg" alt="" width="644" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ef97b07bb4875ba60850564838a1d312-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>「 もの凄いカット軌道のスイング 」になっていることが分かりますか？</p>
<p>写真 1 ➔ シャフトが水平の位置で、右脇が空き、手元が高く、クラブヘッドの位置がかなりアウト側になっています。</p>
<p>写真 2 ➔ インパクト直前なのに、クラブヘッドの位置はまだかなり高く、フェース面も大きく開いたままです。</p>
<p>この2枚の写真のスイングの流れでは、まともにボールに当たるはずがありません。</p>
<p>この流れから無理やりインパクトでフェース面を合わせても、大きくスライスするか、左に真っすぐ飛んで行くしか道はないのです。</p>
<p>このスロー動画を見た本人が一番驚いていました。</p>
<p>本人にしてみれば「 こんなスイングをしているつもりはない！ 」からです。</p>
<p>彼はスイング理論に精通していたので、どのようにスイングすればよいのかは十分に理解していて、自分はその通りに実行しているものと思い込んでいました。</p>
<p>それなのにコースではスライスしか打てないので、クラブが悪いのか？メンタルの問題なのか？もっとよいスイング理論はないのか？…と悩むことになりますね。</p>
<p>ところが…自分の実際のスイングを見てみると、全くイメージ通りにはなっておらず、これではスライスするのは当然の結果だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>過剰な意識を抑えられればゴルフは簡単になる！</strong></span></h3>
<p>それでは、なぜこんなにも本人のイメージと違っていたのか？</p>
<p>そして、練習場ではここまでひどいスイングはしていないのに…。</p>
<p>その答えを一言で表すなら、「 コースで現れる過剰な意識 」が悪い動きを作り出していたのです。</p>
<p>何球も続けて打てる練習場とは違い、コースでは一発勝負なので、ついつい「 飛ばしたい 」「 ちゃんと当てたい 」「 フェアウェイにボールを運びたい 」という意識が、本人の自覚以上に過剰に高まってしまいます。</p>
<p>その過剰な意識によって「 力み 」が生まれ、「 腰の回転が先行しすぎる 」ことで、驚くほどのカット軌道のスイングになってしまうのです。</p>
<p>それでは、どうやってこの過剰な意識を抑えればよいのか？</p>
<p>その答えが次の2枚の写真です。</p>
<p>こちらもスロー動画から切り取った写真です。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13842" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/fc7485f79398ab403597718aef24869c-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13843" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/05/ed282207cbcc266d3720fef70c3f163b-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>かなりよいスイングができていますね。</p>
<p>写真 3 ➔ 写真1と同じくシャフトが水平の位置で、右脇は適度に締まっていて、手元も高くなりすぎず、クラブヘッドの位置も理想的なくらいのイン側をキープしています。</p>
<p>写真 4 ➔ クラブヘッドはスイングプレーン上の低い位置にあり、この流れならよいインパクトができそうなことは明白です。</p>
<p>先の写真1、写真2とは大違いのスイングで、このようなスイングの流れであれば、多少芯を外したとしてもナイスショットは約束されたようなものです。</p>
<p>この写真のように友人は、スライス間違いなしスイングから、ナイスショットが確実なスイングへと激変するまでに修正することができました。</p>
<p>そしてその修正に使った時間は、なんと僅か1分だったのです。</p>
<p>いったいどんな魔法を使ったのか？</p>
<p>実は写真3と写真4のスイングは、ボールをセットしないで「 素振り 」をしたものだったのです。</p>
<p>ボールをセットしない「 素振り 」なら、なんの苦労もなく理想に近いスイングができました。</p>
<p>ただ単に、彼の持っている知識通りにスイングすればよいだけなのですから…。</p>
<p>つまり…ボールをセットしない「 素振り 」ならば、「 飛ばしたい 」「 ボールに当てたい 」「 フェアウェイに運びたい 」という過剰な意識を抑えられるので、簡単によいスイングができるのです。</p>
<p>あとは実際にボールを打つ時でも、「 素振り 」と同じスイングをやり切るだけでOK。</p>
<p>そのためには、しっかりとスロー動画で自分のイメージと現実との違いを認識して、それが一致するように、メンタルコントロールを含めた練習を重ねる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h3>
<p>従来の一般的なゴルフレッスンでは、写真1と写真2のようなカット軌道になっているゴルファーに対して、そのカット軌道を抑えるために、「 バックスイングの上げ方を… 」「 トップの位置を… 」「 股関節に体重を乗せて… 」「 ダウンスイングで肘を絞って… 」「 ダウンスイングでタメを作って… 」「 インサイドアウトの軌道にして… 」etcと、彼らのイメージする「 型 」にはめるようにレッスンを繰り返しています。</p>
<p>その結果、多くのアマチュアゴルファーはどんどん不自然なスイングが形成されることになります。</p>
<p>不自然で気持ち良く振れないのに、肝心の上達も進まない…。</p>
<p>ところが、写真3と写真4のスイングのように、ボールをセットしない「 素振り 」なら、実はほとんどのゴルファーが簡単によいスイングをマスターすることができます。</p>
<p>ゴルフスイングとは、基本的にはこのスイングで十分なのです。</p>
<p>つまり、従来のゴルフレッスンのような「 難しいだけの不自然な理論 」は、そもそも必要なかったのです。</p>
<p>「 素振り 」のスイングを磨いて、実際にボールを打つ時でも、しっかりと正確にそのスイングを実行できる方法を考えればよいだけで、けして特殊な技術は必要ありません。</p>
<p>そして最後の仕上げとして、自分のイメージ通りのスイングができているのかを、しっかりと自分の目で確認することです。</p>
<p>それをやらずして、正しいスイングを知っているつもり、やっているつもり、というだけでは不十分ということもしっかりと頭に入れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この写真の友人も、自分のスイングを自分の目で確認し、イメージと現実の違いを認識し、できるかぎり「 素振り 」のスイングを意識してティショットすると、すぐに「 過去イチ 」のナイスショットが打つことができたのです。</p>
<p>ただし、そのスイングを続けられるほど甘くはなく、すぐに「 悪いクセ 」といえる｢ 過剰な意識 ｣を抑えられなくなり、その後にミスショットもでていました。</p>
<p>あとはその「 過剰な意識 」を、いかにして自分なりの方法 ( イメージ力、考え方、ボールの見かた、練習量 ) で抑え込めるのかが、その後の上達スピードに影響することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容を基にして、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/driver" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバー</strong></a> 】の記事を読んでもらうと、理想のスイングの習得に向けて、自分なりのいろんなアイディアが浮かんでくると思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフをもっと簡単にするスイング理論とは？　目指すのはゴルフロボット！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 03:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3551</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをもっと簡単にするためには、目指すべきスイングのイメージがあったほうがよいと思います。 どんなイメージでスイングすればよいのかが分かれば、上達のスピードは必ず上がっていきます。 そこで今回は、目指して欲しいスイング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをもっと簡単にするためには、目指すべきスイングのイメージがあったほうがよいと思います。</p>
<p>どんなイメージでスイングすればよいのかが分かれば、上達のスピードは必ず上がっていきます。</p>
<p>そこで今回は、目指して欲しいスイングのイメージを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">目指したいのはゴルフロボット…！？</span></h2>
<p>ゴルフをもっと簡単にするためには、とにかくシンプルなスイングを目指したいものです。</p>
<p>少ない練習量でも安定したプレーを続けるためには、日々の調整が不要なくらいのシンプルなスイングがよいですね。</p>
<p>ボールが止まっているのに、自分からわざわざ右に左に身体を動かしておいて、タイミングを合わせるために日々の調整が必要になるようなスイング理論では、アマチュアゴルファーに適しているとは思えません。</p>
<p>腰から先に切り返す、肘を絞る、股関節に乗る、などと身体の細かい部位の動きを気にしながらのスイングも、なるべく避けたいものです。</p>
<p>ボールに対して構えたら、余計なことを考えずに気持ち良くスイングして、あとはイメージ通りにボールを打てるなら、それがアマチュアゴルファーにとっての理想のスイング像ではないでしょうか？</p>
<p>そんなスイング理論はないものかと、いろいろ考えてたどり着いたものが、このゴルフロボットのスイングです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/FT2K-e4Kffk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボットのスイングとは…！？</strong></span></h3>
<p>このスイングなら、ボールは常に真ん中にセットして、あとはクラブを持ち変えるだけで、全てのクラブでナイスショットが生まれるはずです。</p>
<p>スイングの動きを見てもらえば分かりますが、『 下半身リード 』や『 体重移動 』や『 ダウンスイングのタメ 』そして『 股関節に乗る 』などの動きを意識する必要はありません。</p>
<p>アドレスしたら、そのままシンプルにスイングすればよいだけなのです。</p>
<p>そもそもが現代のクラブは、このようなロボットで開発されているので、こんなイメージでスイングすれば、そのクラブの性能は十分に発揮されるはず。</p>
<p>ただし、ロボットは1本のアームですが、人間は左右の腕でスイングする違いがあるので、そこのところは少しアレンジする必要がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフロボットのスイングを目指すためには…！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフロボットのようなスイングを、実際に人間で行うためにはどうすればよいのか？</p>
<p>その点をじっくりと分析してみました。</p>
<p>そこで分かったことは、なんと…従来のスイング理論の常識を全否定することが必要だったのです。</p>
<ul>
<li>グリップをある程度「しっかり」と握って、少しハンドアップに構える。</li>
<li>下半身の回転に遅れないように、ダウンスイングを開始する。</li>
<li>体重移動を抑えて、スイング軸が左右に動かないようにする。</li>
<li>ダウンスイングでタメを作らないように、早いタイミングからクラブを回転させる。</li>
<li>アームローテーションを意識しないで、自然に腕を振る。</li>
<li>ハンドファーストにならないように、スタンスの中央でインパクトする。</li>
<li>フォローで加速させるのではなく、ダウンスイングからスピードを上げる。</li>
</ul>
<p>このような動きを意識して、あとはインパクトでフェース面がスクエアに戻っていればOK。</p>
<p>これはまさに、従来のスイング理論の真逆とも言える内容ですが、このような動き方でないとゴルフロボットのようにはスイングすることができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果抜群だったゴルフロボット打法！</strong></span></h3>
<p>そこでこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong> </span>』と言えるスイング理論を、僕の奥さんや友人達に試してもらいました。</p>
<p>すると即効でスコアに表われて、それぞれが80台、70台へとスコアアップに成功。</p>
<p>そしてなによりも、確実に日々の好不調の波が少なくなり、たとえ週に1回の練習、月に1～2回のラウンドでも、安定したプレーを続けられるようになりました。。</p>
<p>練習場では何球も続けて打てるので、難しいスイング理論でもその場ではある程度仕上がりますが、ラウンドでは常に一発勝負なので、シンプルなスイングには勝てないのです。</p>
<p>そのスイングが次の写真です。</p>
<p>アドレスとインパクトの状態を比較して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13835" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/fa21d77351757d4e139ba28ecd26343f-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13837" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f.jpg" alt="" width="645" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/02/290a9e0e06edc5def4ad0750f7d0175f-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>このように、アドレスに非常に近い状態でインパクトすることができています。</p>
<p>まさにゴルフロボットのイメージです。</p>
<p>このスイングなら、「 構えたら振るだけ 」の感覚なので、インパクトのタイミングも合わせやすく、日々の微調整は不要と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが従来のスイング理論なら、インパクトの腰の向きはもっと左に開いていて、腰の位置も大きく左に流れているので、インパクトのグリップ位置も必然的にハンドファーストの位置になっています。</p>
<p>つまり、アドレスの状態とインパクトの状態は大違い。</p>
<p>多くのゴルフレッスンの内容では、「 インパクトはアドレスの再現 」とか「 身体の正面でクラブを振れ 」と言っているのに、下半身の回転を先行させて、左に大きく体重移動をしたならば、そんなことは不可能ですよね。</p>
<p>そのようなスイングだと、インパクトのタイミングを合わせるために、日々の感覚の調整が必要になるのは仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>気づけば世界のスイングも変わっていた！</strong></span></h3>
<p>このようにシンプルにスイングできる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』。</p>
<p>「 いったい今までのスイング理論はなんだったんだ… 」と思ってしまうほどに、ゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p>そして気づけば、世界のトップクラスの選手達のスイングが、どんどん『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』のようなイメージに変わってきているのです。</p>
<p>松山英樹選手のスイングも、日本人選手の中では数少ない『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span> 』のイメージです。</p>
<p>現代のゴルフクラブとボールの性能なら、余計な動きはしなくても、いや逆に余計な動きをしないほうが、その性能を発揮できることを、世界のトップクラスの選手達も気づき始めてきたのです。</p>
<p>そして何年か後には、このようなスイング理論が基本となっていくはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブログでは、これまでも、そしてこれからも、ゴルフをもっと簡単にできるスイングの説明を続けていきます。</p>
<p>皆さんも試してもらえれば、全く違うゴルフの世界を体感できると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その6　『究極の素振り打法』が遂に完成！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 14:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 究極の素振り打法 』として作り出しました。 その考え方と習得方法を、【 その1 】からシリーズとして説明を続けてきました。 最終回となる今回は、いよいよ全体のま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』として作り出しました。</p>
<p>その考え方と習得方法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】からシリーズとして説明を続けてきました。</p>
<p>最終回となる今回は、いよいよ全体のまとめになります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『究極の素振り打法』でレベルアップを目指しましょう！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ6 ➔ 通常のスタンスで、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>このステップは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の仕上げのステップです。</p>
<p>このステップでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した① ～ ⑩ の効果を実感しながら、スイング全体を磨いていきましょう。</p>
<p>これまでのステップで身につけてきた『 <strong>新しいスイング</strong> 』で、ナイスショットの連発を目指して下さい。</p>
<p>今までのスイングよりもワンランク上のレベルになっていることが実感できると思います。</p>
<p>この『 <strong>新しいスイング</strong> 』で実際にボールを打つこと、これこそが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』と言うスイング理論なのです。</p>
<p>このスイングを完成させることが出来たなら、今までの細かな、そして多くのスイングの注意点や迷いは、どんどん消え去っていくことでしょう。</p>
<p>そして、従来のゴルフレッスンの常識とされていた多くの点が、いかに無駄だらけの後付けの理論だったのかを実感するはずです。</p>
<p>本来ゴルフの基本として、もっと重視するべきだった『 素振り 』のスイング。</p>
<p>そして、その人の能力を最大限に発揮することが可能になるのが『 素振り 』のスイング。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持たないことで、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] を自然に抑えることが出来る『 素振り 』のスイングこそが、皆さんにとってのベストスイングなのです。</p>
<p>しかし、ただ『 素振り 』のスイングをしただけでは、ボールにジャストミートすることは出来ません。</p>
<p>そこでステップ1から今回のステップ6までを経て、『 素振り 』のスイングと、実際にナイスショットが可能になるスイングを、感覚的にも、理論的にも染み込ませてきました。</p>
<p>あとはその完成度を上げるために練習を重ねるだけです。</p>
<p>今までのスイングよりも、その日の感覚に左右されないスイングになっているので、練習とラウンドを重ねる毎に進歩が感じられると思います。</p>
<p>頑張ってトライして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>ステップ5で、目を閉じた状態でよいスイングが出来るようになったなら、このステップ6では、当然のようにもっと簡単にナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところが、「 ボールをよく見る必要はない！ 」と頭では分かっていても、実際にボールを見てしまうと、やっぱり本能的に [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が強くなって、身体が突っ込んだり、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなって、スムーズに振り抜けなくなってしまうものです。</p>
<p>その点は、焦らずに慣れていくしかありません。</p>
<p>目を閉じて打つ場合と、目を開けてボールを見て打つ場合を、スマホのスロー動画で比べてみると分かりますが、いざ目を開けてボールを見て打つ場合は、次のような点で違いが出やすくなっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> バックスイングでクラブを上げる時に力んでしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの開始時点で、腰の回転が先行したり、腰が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの切り返しで、クラブが回転運動を始めるタイミングが遅くなる。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、身体がボールに近づいてしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、右肘が開きやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトのグリップ位置が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパククトからフォローで、顔を上げる時に段付きの動きが出る。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトからフォローで左肘が開きやすい。</p>
<p>…等々、ボールを見てしまうと、これらの悪い動きが本能的に現れてしまうのです。</p>
<p>そこでその習性を理解した上で、目を閉じてボールを打つ時には出来ていたはずの、本来の『 素振り 』のスイングに近づくように意識することを続けて行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> スイング習得のコツ</strong></span></p>
<p>実際にボールを打つ時に、目の前でボールを見てしまうと、なかなか『 素振り 』のスイングが出来ない場合は、その対処法として次の2点をお試し下さい。</p>
<p>① 1打毎に打つ前に、目を閉じて『 素振り 』をして、その感覚をつかんでから、実際にボールを打つ。</p>
<p>② ボールをしっかりと見ないように、薄目を開けて見るようにして、実際にボールを打つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2点だけに限らず、自分なりの<strong>コツ</strong>を見出して、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』の習得に取り組んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『<span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span>』<strong>まとめ</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの概要</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span>『 <strong>素振り</strong> 』<strong>のような感覚で、ボールをしっかりととらえることが出来る</strong>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>誰もが『 素振り 』なら、よいスイングが出来るもの。</p>
<p>しかし、単純に『 素振り 』のままのスイングでは、ボールにジャストミートすることが出来ない。</p>
<p>そこで各ステップ毎のメニューで、『 素振り 』のスイングでもジャストミートが可能になるように、感覚的にも、理論的にも馴染めるようにトレーニングを積む。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』なら、「 スポーツ万能なのにゴルフだけは… 」や「 素振りだけはプロみたい… 」と言われる人にも、その能力を十分に発揮することが可能。</p>
<p>そしてなによりも、ゴルフの初心者はもちろん、全てのゴルファーにとっても、このトレーニングのステップをしっかりと踏んで欲しい、ゴルフの基本となる重要なポイント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの狙い</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> ボールをよく見なくても打てる感覚を身につける。</strong></p>
<p>従来の「 ボールをよく見て打つ 」スイングでは、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなってしまうことで、スイングの多くの問題点を引き起こしていた。</p>
<p>そのスイングの問題点が起こることで、余計に [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が増してしまう。</p>
<p>そして [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強いほどに、身体はスムーズに動かなくなってしまう。</p>
<p>この悪循環を断ち切るには、発想を根本から変えて、「 ボールをよく見なくても打てる 」という感覚を身につけることが効果的。</p>
<p>「 ボールをよく見ない 」でスイングする感覚が身につけられるなら、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [<strong> ボールに当てる意識</strong> ] は自然に薄れていくので、スイング中の無駄な力みと悪い動きも消えて行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>この『 <strong>究極の素振り打法</strong> 』、これまでの説明はドライバーショットとして説明してきましたが、勿論全てのショットでも有効な理論です。</p>
<p>例えばベストスコア79の友人の女性は、このトレーニング方法に驚くほど適合していて、全てのショットにおいて、目を閉じて打つほうがナイスショットが打てる状態になりました。</p>
<p>そしてそのショットは、今までよりも確実にワンランク上のショットになっています。</p>
<p>そんな彼女にとっては、あとは目を開けて打つ場合にも、その感覚に馴染むだけでOK。</p>
<p>ゴルフに対する考え方が飛躍的にシンプルに、そして迷いがなくなったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong></span> 』、文面だけの説明ではたとえ理解出来ても、その感覚をつかむことは難しいかもしれませんが、皆さんにうまく伝わることを願っています。</p>
<p>もっと理解してもらえるように、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong> </a>】も、今一度読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その5　目を閉じて打つほうがナイスショットになる！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 14:45:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その4 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。 「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？ 今回はその発展形として、『 素振り 』のスイング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。</p>
<p>「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？</p>
<p>今回はその発展形として、『 素振り 』のスイングと実際のスイングとの関連性を高めていくステップを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 究極の素振り打法 』の仕上げに向けたステップ</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ4 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、素振り</strong></span></h3>
<p>このステップでは、スイングの完成度を上げることを目的とします。</p>
<p>通常のスタンスに戻して、目を閉じて、理想的な『 素振り 』を作り上げて下さい。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>通常のスタンスで『 素振り 』をするので、ステップ3までと比較すれば、俄然スイングはしやすくなりますが、注意しなければならないのが下半身の動きです。</p>
<p>通常のスタンスでのスイングであっても、両足を閉じてスイングした時のように、下半身の無駄な動きが出ないように十分に気をつけて下さい。</p>
<p>腰や膝、そして過度のヒールアップなど、無駄な動きを抑えて、両足を閉じてスイングした時のようにクラブの遠心力をうまく使えるような動きを作りましょう。</p>
<p>目を閉じて感覚を研ぎ澄まし、ステップ1 ～ 3で作り上げてきたスイングの軌道を安定して続けられるように、『 素振り 』のスイングを磨いて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ5 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>いよいよ仕上げに近づいてきました。</p>
<p>通常のスタンスで、目を閉じたままボールを打って下さい。</p>
<p>このトレーニングによって、ここまでに作り上げてきた『 素振り 』のスイングと実際のスイングの関連性を、理論的にも感覚的にも高めることが出来るでしょう。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>このステップでは目を閉じてボールを打つので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】で説明したように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のスイング軌道上に、ボールの位置を正確に合わせてからスイングして下さい</strong><strong>。</strong></span></p>
<p>慣れないうちは不安感があると思いますが、ボールの位置を前後左右としっかり合わせることが出来れば、全く問題なくナイスショットを打つことが可能なのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>それどころか、上の写真を見て下さい。</p>
<p>これは僕の奥さんが、このステップ5のメニューで5球打ったものです。</p>
<p>この驚くべきミート率に注目です！</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71の腕前なので、ミート率が高いのは当然なのですが、実は目を開けて打った時は、ここまで凄いミート率ではありません。</p>
<p>なんと不思議な事に、<strong>目を閉じたほうがミート率が高いだけでなく、打ったボールの飛距離も抜群</strong>だったのです！！</p>
<p>それはつまり、目を閉じたほうが、ボールを打ちにいく余計な力みが出ずに、ボールに合わせる動きも出ないので、スイングのレベルが格段によくなっているのです。</p>
<p>ボールの位置さえピッタリと合っていれば、今までに打ったことがないくらいの素晴らしいボールを打ち続けることが出来ます。</p>
<p>次の写真も見て下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こちらは僕の友人の物で、ベストスコアは90の腕前です。</p>
<p>ベストスコアの差の通り、多少はミート率が落ちていますが、目を閉じていることを考慮すれば十分なミート率と言えます。</p>
<p>ただしこの結果から分かることは、二人の腕前の差は、けしてボールをよく見て打つことの上手い下手の差ではなく、純粋に『 素振り 』のスイングのレベルに差があるということです。</p>
<p>このように、基本となるべき安定した正確な『 素振り 』が出来ていないことには、いくらむやみにボールを打つ練習をしても、思うような効果は上がりません。</p>
<p>この点を十分に理解して下さい。</p>
<p>自分にとってのベストな『 素振り 』を身につけることが、結果的に上達の早道になることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ステップ1から積み重ねてきたスイングを基にして、目を閉じて打つというこのステップ。</p>
<p>皆さんも驚きの体験が出来るはずです。</p>
<p>今までの各自が抱えていたスイングの多くの問題点、たとえばバックスイングがうまく上げられない、トップの位置が分からない、ダウンスイングで脇が開く、ダウンスイングで身体が突っ込む、振り遅れる、カット軌道になる、身体の回転が止まって引っかける、そしてダフる。</p>
<p>これらの多くの問題点が、実は「 ボールをよく見てスイングする 」というゴルフの常識によって引き起こされていたのです。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]によって、本人の自覚以上に「 過剰な意識 」と「 力み 」を生み、身体の本来のスムーズな動きが失われてしまうので、スイングの多くの問題点が起きていました。</p>
<p>それなのに、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]を持たせたまま、後付けの対処療法的な理論でスイングを改善しようとしても、効率が悪いだけでなく、難しくなってしまうのは仕方のないこと。</p>
<p>そのようなゴルフ道は、いばらの道であり、すり抜けるためには膨大な練習量が必要になります。</p>
<p>そこで考え方を変えることが出来るなら、たとえ週1回程度の練習量でも、面白いように上達していける可能性が生まれてきます。</p>
<p>この点を理解してもらい、目を閉じてもナイスショットが可能なスイングを身につけられれば、いざ目を開けてボールを打つ時には、無駄な動きと力みのない、そして精神的にもリラックスしたスイングが可能になります。</p>
<p>そのスイングでどんどん上達して行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26"> <strong>その6</strong></a> 】では、いよいよ『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong> </span>』の最後の仕上げになります。</p>
<p>その理論を理解してもらい、レベルアップにつなげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その3　『 究極の素振り打法 』でゴルフをもっと簡単にする！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 15:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2636</guid>

					<description><![CDATA[【 その1 】と【 その2 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ ボールを打つ意識 ] 、[ ボールに当てる意識 ] 、[ ボールをよく見る意識 ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。 今回はこの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] 、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] 、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。</p>
<p>今回はこの3つの意識を抑える方法と、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』との関連性について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">悪循環になっているゴルフスイングを好循環に変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの負の連鎖のメカニズム</strong></span></h3>
<p>現在のゴルフスイングの流れは、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を当たり前のように持っているので、誰もが無意識にも [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が生まれてしまうものです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> しかしその [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] がスイング軌道を狂わすので、『 素振り 』のスイングのままではボールにジャストミートすることが出来なくなります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そこで意識的にも、また無意識にも、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が高まってしまい、知らず知らずのうちに「 振る 」ことよりも「 当てる 」ことが優先されるスイングになっています。</p>
<p>その「 当てる 」動きが起こることによってスイングは複雑になり、精度も落ちてしまっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そのような状態では、必然的にもっと [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が高まってしまうのは仕方ありません。</p>
<p>しかし、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強ければ強くなるほど、身体の動きはスムーズさを失っていくので、さらに悪い流れが続くことになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> このように現在のスイングでは、振り抜くパワーが抑えられていることに加えて、身体もスムーズに動かないので、本来自分が持っているスイングパワーの50～60％程度しか引き出せていない状態だと思って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 現在のゴルフ理論の実態</strong></span></p>
<p>このように、負の連鎖を引き起こすような流れを断ち切らないままスイング理論が作られて、スイング中の多くの細かい注意点を意識しながら修正を続け、違和感や不自然さが消えるまで膨大な練習量を積み、[ <strong>悪い意識</strong> ] を持たないように各自のメンタルコントロールで抑え込む、というスタイルが現在のゴルフ理論の実態です。</p>
<p>ゴルフとは「 止まっているボールを打つ 」だけのシンプルなスポーツなのに、プレーヤーにとっては練習量、技術論、メンタル論などそれぞれの分野でかなりの負担が強いられています。</p>
<p>このようなゴルフでは難しくて当然で、週1回の練習と年間ラウンド10～20回程度のアマチュアゴルファーにとって、スコア90が大きな壁になっているのは仕方のないことでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフをもっと簡単なものにする必要があるのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 36pt;"><strong>　　　⇩</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの好循環のメカニズムを作る</strong></span></h3>
<p>「 ボールをよく見る 」というゴルフの常識から離れて、ボールの位置が分かっていれば「 ボールをよく見る必要はない 」という、一般的なスポーツ理論の常識をもとにスイング理論を再構築。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> [<strong> ボールをよく見る意識</strong> ] を持たなければ、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] は抑えられるので、スイング軌道が狂わない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> スイング軌道が狂わないなら、ボールにジャストミートすることが出来るので、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] も抑えられていき、振り抜くことに専念することが出来ます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> そのスイングは『 素振り 』のスイングに近づけることが可能になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span>『 素振り 』のスイングでもボールにジャストミートすることが出来るようになると、ますます[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が消えていくので、どんどん身体の動きがスムーズになり、スイングパワーと精度の向上が続く、という好循環の流れを作ることが出来るのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> このような好循環を作り出し、自分の持っているスイングパワーを80～90％まで引き出せるようになるなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフがどんどん簡単になり、そしてスコアアップに結び付くことでしょう。</strong></span></p>
<p>そして、スポーツが得意な人がゴルフに手こずることもなくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのスイング理論が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』です。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る必要がない</strong> ] ということが理論的にも感覚的にも分かってくれば、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] と [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] を抑えることが自然に身についてきます。</p>
<p>しかし、たとえここまでの説明内容を理解してもらえたとしても、長年染みついてきた習性は簡単には変えられません。</p>
<p>そこで、一歩ずつ確実に感覚と身体に馴染めるような手法を考え出しました。</p>
<p>その手法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その1</strong></a> 】からシリーズとして説明を続けています。</p>
<p>各ステップ毎の目的と効果を確認しながら、何回かのトレーニングを続けてもらえるならば、徐々にスイングが改善されて、ナイスショットの確率が上がっていくことでしょう。</p>
<p>このトレーニングで身に付けたスイングなら、その日の感覚やメンタルでショットの内容が大きく左右されることもなく、たとえ週1回の練習量でも着実に進化していける、という手ごたえを感じることが出来ると思います。</p>
<p>是非チャレンジして、ドライバーのスイングの<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その2　スポーツ理論の発想からゴルフを変える！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 15:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 究極の素振り打法 』という新しいスイング理論。 【 その1 】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。 スポーツとしての発想からゴルフを変える！ 従来の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』という新しいスイング理論。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スポーツとしての発想からゴルフを変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>従来のゴルフ理論は、はたしてスポーツとして正しかったのか？</strong></span></h3>
<p>以前からゴルフ界の「 あるある 」の中には、「 スポーツ万能なのにゴルフだけはうまく出来ない 」という現象が存在していました。</p>
<p>他のスポーツならすぐに上達出来るのに、なぜかゴルフだけは手こずってしまう…という話はよく耳にしますね。</p>
<p>実際に目にする状況からも、他のスポーツのトップアスリートの多くが趣味としてゴルフを楽しんでいますが、彼らは人一倍の負けず嫌いと研究心によって、たとえ時間がかかってもそれなりに上達はするものです。</p>
<p>ところがそのスイングを見ると、そのアスリートの本来持っている運動センスとは程遠いようなスイングのぎこちなさが残っているケースがほとんどです。</p>
<p>いったい何が問題でゴルフを難しくしていて、そして不自然な動きを作りだしてしまうのか？</p>
<p>ようやく見つけ出した答えが、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってしまう、ということだったのです。</p>
<p>僕は以前から、「 ボールをよく見てスイングする 」ということに対する、身体の動き方には違和感を感じていました。</p>
<p>ボールを見ながらスイングすると、身体の動きの中にスムーズさが消えて、動きのどこかに引っかかるような現象が生まれるからです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ボールをよく見て打つ必要があるのか？</strong></span></p>
<p>ところがゴルフ界には、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が必要ということが定説になっていたので、慣れれば消えるものなのかと思いながら、その違和感を感じたままゴルフ界の常識に流されていました。</p>
<p>しかしその違和感は、やはり取り除くべきだったのです。</p>
<p>ここで視点を変えて、スポーツ全体として考えてみましょう。</p>
<p>ボール等の対象物を打つスポーツとしては、野球、テニス、バトミントン、卓球、バレーボールなど数多くありますが、僕にとってそれらのスポーツのスイングには、ゴルフで感じるような違和感を感じることはありません。</p>
<p>その違いを生み出しているのは、「 ボールをよく見る 」ことと、「 スイングする 」ことの動き方の関連性の違いです。</p>
<p>他のスポーツもボールを見て打つことは同じなのですが、実際の内容は大きく違っています。</p>
<p>他のスポーツの場合、自分に向かってくるボールをその軌道から判断して、インパクトのボールの位置を正確に推定し、自分のタイミングでスイングを始めて、しっかりとジャストミートしています。</p>
<p>つまり、インパクトの瞬間を見ているように感じるかもしれませんが、実際にはボールの軌道から的確に判断して、インパクトの瞬間を見ることなく、ボールの位置とタイミングを正確に合わせて振り抜いているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> インパクトの瞬間は見る必要はない</strong></span></p>
<p>このようにインパクトの瞬間を見ていなくても、正しいスイングをすればボールに正確に当たることは、皆さんも過去のスポーツの経験から理解出来ているはずです。</p>
<p>そして、たとえ自分に向かってくるボールが、途中で軌道が変化しても、その変化に対応して正確に当てることが出来るのは、スポーツでは当たり前のテクニックなのです。</p>
<p>ところがゴルフは、その場所に止まっているボールを打つだけのスポーツ。</p>
<p>動いているボールを打つことはありません。</p>
<p>それなのに、その場所に止まっているボールを、じっと見ながら打つ必要があるのでしょうか？</p>
<p>ボールが小さいとか、フェース面の面積が狭いとか、そんなことはボールが止まっているので、それほど大きな問題ではありません。</p>
<p>正しいスイングをすれば、他のスポーツよりもボールに正確に当たるはずなのです。</p>
<p>注意すべきことは、スイング中のボールとの距離感をキープするだけで十分です。</p>
<p>前傾の角度とスイング軸を保って正しくスイングすれば、たとえボールを見なくても、スポーツの常識ならナイスショットは出来るはずなのです。</p>
<p>それなのに、わざわざボールをよく見ようとするので、自分の運動センスが違和感を感じてしまい、ぎこちない動きになってしまっているのではないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ゴルフの常識が邪魔をする</strong></span></p>
<p>そこに加えて、ゴルフレッスンの常識となっている『 下半身リード 』の動き方によって、下半身と上半身の動き方に時間差を作って、わざわざインパクトのタイミングを合わせづらくしています。</p>
<p>ダメ押しのように、『 左への体重移動 』の動き方によって、スイング軸を左に移動させてしまうので、ボールは動かないのに、自分から身体をズラすように動かすことになり、余計にボールに当てづらくなっているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 負の連鎖が起こる</strong></span></p>
<p>この2つのゴルフ界の常識によって悪影響を受けるので、たとえ上半身が正確なスイングをしても、インパクトのタイミングとボールの位置が合わなくなり、その結果ボールに合わせようとして、もっとボールをよく見ようという意識が働きます。</p>
<p>それではますますスイングがぎこちなくなっていくことになります。</p>
<p>つまり他のスポーツが得意な人なら、ボールの位置さえ合っていれば、ボールを見なくても正しいスイングでナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところがゴルフの常識では、ボールをよく見てスイングしなければならない。</p>
<p>この差は、感覚的にはかなり大きいものなのです。</p>
<p>したがって他のスポーツが得意な人は、ゴルフ界の常識の動き方とは本能的に相性が悪く、そのために本来の運動センス、身体能力を発揮しづらいので、「 スポーツ万能なのに、ゴルフは難しい 」という現象が起きているのです。</p>
<p>また他のスポーツが苦手な人は、実はゴルフと同じように、ボールをよく見ようという感覚を持ちすぎているので、身体がうまく動かずに、そのスポーツが苦手になっていることが考えられるでしょう。</p>
<p>それではなぜ、プロゴルファーはあのようにスムーズなスイングでナイスショットが出来るのか？</p>
<p>その理由として考えられるのは、感覚的な違和感を打ち破れるほどの練習量を積んでいるからではないでしょうか？</p>
<p>ゴルフを始めた時、またはゴルフが上達する時に、並みはずれた練習量によって、感覚的な違和感の壁を打ち破っているのだと思います。</p>
<p>ゴルフは「 クラブを振るだけのスポーツ 」で、走ったり、ジャンプしたり、蹴ったり、というような他のスポーツに求められる身体能力は必要ありません。</p>
<p>そして子供のころからゴルフだけに取り組んできたならば、全く感覚的な違和感を感じることはないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフの常識となっている [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってスイングすることは、他のスポーツの常識とはかけ離れている。</p>
<p>そのために身体の動きが不自然になり、スムーズなスイングの邪魔をしている。</p>
<p>感覚的な違和感を打ち破るには、並みはずれた練習量が必要。</p>
<p>それでは、練習量が週に1回程度のアマチュアゴルファーはどうすればよいのか！？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> ボールをよく見なくても、ナイスショットが出来るという感覚を身につければよいのです。</p>
<p>ボールをよく見なければ、誰でも格段にスムーズなスイングが可能になります。</p>
<p>その結果として、バックスイングの上げ方、トップの位置、ダウンスイングへの切り返しの仕方、脇を締める、ヘッドアップをしない、腕のローテーション、股関節の使い方、等々の数多くのスイングの注意点も必要はなくなります。</p>
<p>ボールとの距離を保って、自分を信じて気持ちよく振り抜くだけでOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】と説明したように、ボールをよく見なくても、『 素振り 』のような感覚でスイングすれば、ナイスショットが出来るという『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>ゴルフの常識ではなく、スポーツの常識から考えだした新発想の理論です。</p>
<p>次回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】では、その全容をまとめて紹介します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その1　新発想のスイング理論を解説します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 15:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
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		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 理想のスイングを手に入れる方法 】というシリーズで説明している新しいスイング理論が『 究極の素振り打法 』です。 ゴルフスイングの基本となるべきのスイング理論です。 今回はそのスイング理論を、もっとしっかりと理解して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <strong>理想のスイングを手に入れる方法</strong> 】というシリーズで説明している新しいスイング理論が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』です。</p>
<p>ゴルフスイングの基本となるべきのスイング理論です。</p>
<p>今回はそのスイング理論を、もっとしっかりと理解してもらえるように、内容の詳細を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理想のスイング ＝ 究極の素振り打法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong></span> 』とは！？</span></h3>
<p>本人の持っている潜在的なスイング能力を全て引き出して、シンプルでありながら、パワーと精度を両立させることが出来る理想的なスイング理論です。</p>
<p>スイング中の多くの注意点を取り払い、迷いなく振りきれる、夢のようなスイングなのです。</p>
<p>従来のゴルフスイングの常識を覆すような、新発想のスイング理論。</p>
<p>そのスイングを身につける方法として、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その1</strong></a> 】からシリーズで説明を続けていますが、今回は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』をもっと詳しく理解してもらえるように、このスイング理論の全容を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>新しいスイング理論への流れを解説</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングが理想形</strong></span></p>
<p>ここからの説明はドライバーのスイングをイメージして下さい。</p>
<p>アマチュアゴルファーのスイングの分析を続けてきた結果、ボールを正確に、そして遠くに飛ばせる最もよい方法は、『 素振り 』のようにスイングすることでした。</p>
<p>どんなタイプのゴルファーであっても、『 素振り 』のスイングが最も効率よく、そして再現性が高いスイングになることが分かりました。</p>
<p>『 素振り 』のスイングなら、皆さんの身体能力を最大限に引き出せて、パワーと精度を高めることが出来るのです。</p>
<p>ところがこれまでのゴルフの常識の中では、「 素振りは気持ちよく振れるのに、実際にボールを打とうとすると、気持ちよく振れないし、ナイスショットが出来ない 」という現象が起きていました。</p>
<p>そこでその現象を防ぐ方法を探り続けて、その謎をやっと解明することが出来ました。</p>
<p>その打ち方とスイング理論が、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 何故「 素振り 」のスイングがよいのか？</strong></span></p>
<p>『 素振り 』のスイングがよい理由は、そのスイングが本人の持っている身体能力を存分に発揮出来る最もよい方法だからです。</p>
<p>通常の実際にボールを打つ時のスイングは、「 ボールを飛ばしたい 」「 ボールに当てたい 」という意識によって、自分の本来持っているスイング能力を邪魔していました。</p>
<p>そこに加えて、様々なゴルフレッスンによって、スイング中に多くのチェック項目を植え付けられていることも、余計に身体の動き方に悪影響を与えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span>『素振り』なら、もっと気持ちよく振れる</strong></span></p>
<p>そこでそのようなスイングの邪魔を全て取り払い、もっと本来の自分の潜在能力を引き出せるスイングが、『 素振り 』のスイングなのです。</p>
<p>ところが『 素振り 』のスイングをするだけでは、ボールに正確に当たらないので、そこには少しの工夫を加える必要がありました。</p>
<p>その工夫がシリーズで説明している【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法</strong></a> 】なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングでナイスショットが出来ない理由</strong></span></p>
<p>皆さんも感じているように、一般的な『 素振り 』のスイングでは、簡単にはナイスショットが出来ません。</p>
<p>そこには確かな理由があります。</p>
<p>その理由とは、『 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングには、大きな違いがあるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングの違い</strong></span></p>
<p>その大きな違いは、『 実際にボールを打つ 』スイングには、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が、本人の自覚だけでなく、無意識としても大きく作用していますが、『 素振り 』のスイングには、そのような意識はわずかなものです。</p>
<p>この [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] を持ってしまうのは当たり前なのですが、残念ながら、実はゴルフにはそのような意識を持つ必要はなく、そしてその意識を持つことがスイングの邪魔をしていました。</p>
<p>その理由を説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> [ ボールを打つ意識 ] がスイング軌道を狂わす</strong></span></p>
<p>ボールを打つという意識は、誰もが当たり前のように持っているものです。</p>
<p>しかしその意識が、知らず知らずに「 力み 」を生んで、次のような問題点を引き起こします。</p>
<p>① 下半身が無駄に大きく動いて、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>② トップからダウンスイングへの切り返しで、手元に無駄な動きが出て、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>③ インパクト直前で手元が無駄に動いて、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>④ インパクトで「 打って終わり 」になって、フォロースイングのスピードが落ちる。</p>
<p>このような問題点が次なる意識を呼ぶことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> [ ボールに当てる意識 ]がスイングパワーを落としている</strong></span></p>
<p>[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ]によってスイング軌道が狂っているので、当然ボールに当たりづらくなります。</p>
<p>そこで現れてしまうのが、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] です。</p>
<p>そして「 当てたい気持ち 」が強ければ強いほど、クラブヘッドをボールに合わせようとして、スイングが複雑になり、気持ちよく振り抜けなくなります。</p>
<p>そして「 当てたい気持ち 」によって、ボールをもっとよく見ながらスイングしたくなるでしょう。</p>
<p>ゴルフレッスンでも「 ボールをよく見る 」ことが基本になっていますね。</p>
<p>ところが、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強くなればなるほどに、今度はスイングする身体がスムーズに動かなくなってしまうのです。</p>
<p>「 ボールをよく見てスイングする 」ことと、「 ボールを見ないでスイングする 」ことを比べてもらえば、どちらがスムーズに振り抜けるのかは、誰でもすぐに感じることが出来るはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span>ここまでのまとめ</strong></span></p>
<p>つまり、『 実際にボールを打つ 』スイングでは、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] がスイング軌道を狂わし <span style="color: #339966;">➔</span> それを補うために [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が生まれ、スイングが複雑になる <span style="color: #339966;">➔</span> [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強まることで、ますます気持ちよくスムーズに振り抜けなくなってしまう。</p>
<p>このような悪循環が起きているのです。</p>
<p>そのような状態では、当然のようにスイングの精度も上がりません。</p>
<p>その点で、『 素振り 』のスイングには、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] 、 [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ]、 [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] のどれも生まれないので、そのような悪循環は起きずに、気持ちよく振り抜くことが出来て、なおかつスイングの精度も上がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の目的</span></h3>
<p>このように『 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングには大きな違いがあります。</p>
<p>その違いによって生まれるのが、スイングパワーと精度の差。</p>
<p>たとえば週に1回しか練習しないアマチュアゴルファーの場合、『 素振り 』のスイングのスイングパワーが100％だとすると、『 実際にボールを打つ 』スイングでは、その50～60％程度しかスイングパワーを引き出せていないと思って下さい。</p>
<p>その点で、毎日のように練習しているプロゴルファーは、『 実際にボールを打つ 』スイングでも80～90％までは引き出せているように見えます。</p>
<p>そこで1つの結論としては、『 素振り 』のようなスイングの状態で『 実際にボールを打つ 』ことが出来るなら、週1回しか練習しないアマチュアゴルファーでも、スイングパワーを100％に近づけることが可能になるということです。</p>
<p>[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] を消すことが出来れば、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] は抑えられて、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] は必要がなくなります。</p>
<p>このよい循環を作ることで、スイングパワーが上がり、精度も向上していくのです。</p>
<p>そんなスイングの好循環を作ることを目的に考え出した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』のスイング理論。</p>
<p>『 素振り 』のスイングのよい点を最大限に引き出しながら、実際にナイスショットが出来るようになる道筋を作り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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