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	<title>鉛の貼り方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>鉛の貼り方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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		<title>どうしてもスライスが直らない人は、やっぱり短尺ドライバー！！　常識破りのセッティングを紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club166</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 14:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
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					<description><![CDATA[どうしてもスライスが止まらない友人に向けた、効果絶大のドライバーを紹介。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーのスライスに悩む人に向けて、効果絶大のクラブセッティングを紹介します。</p>
<p>いつまでもスイングをあれこれ悩むよりも、まずはスライスしないドライバーを試してみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">スライサーに効果絶大のシャフトとヘッドの組み合わせを発見！</span></h2>
<p>スライスに悩む友人に、全く不安なく振れるドライバーを用意して、ようやく長年の悩みを払拭することに成功しました。</p>
<p>スイングをいくら修正しても、そして練習場ではバッチリと克服できたとしても、いざコースに出るとやっぱりスライスが直らない。</p>
<p>そんな悩み深かった友人が、ようやく克服できた方法が、かなり特殊な短尺ドライバーでした。</p>
<p>今回は、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スライスしないドライバーは『 重・短・大ドライバー 』だった！</strong></span></h3>
<p>まずはスライスしないドライバーのスペックを紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ　LTDx MAX</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 198g</p>
<p>ロフト角 : 12°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ディアマナ S-73</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 69g</p>
<p>トルク : 3.0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 43.125インチ</p>
<p>振動数 : 280cpm</p>
<p>ヘッドバランス : C1</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848.jpeg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6848-300x170.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span>クラブ製作の過程</strong></span></p>
<p>スライスの悩みが深かった友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介していた本人です。</p>
<p>当初から深刻なスライス病でしたが、スイングの改善を続けながら、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club123" target="_blank" rel="noopener"><strong>USモデルの短尺ドライバーを試してみました！！</strong> </a>】を始めとするドライバーの改良や変更を進めて、その後も時々70台をマークしながらの80台コンスタントのラウンドを続けています。</p>
<p>しかしその後も相変わらず、いざという時に必ずスライス病が現れて、なかなか会心のラウンドができずに、どちらかというと誤魔化しながらのラウンドを続けていたのです。</p>
<p>いくら練習場で理想的なドライバーショットを打ち続けていても、いざコースで緊張する場面や苦手なホールになると必ず現れるスライス病、またはそれを避けようとすると「 チーピン 」、という悪循環に陥ってしまいます。</p>
<p>OBを打ちたくないプレッシャー、飛ばしたいという欲、過去の失敗トラウマ、年齢による身体の硬さ、などの挙げたらキリがない多くの問題点を抱えながら、そのいずれも克服できないまま、「 今回こそは… 」とラウンドに臨むも、やはりいつも砕け散ってしまう日々。</p>
<p>しかも最近倶楽部競技会に参加するようになり、バックティのプレーが増えてきたら、余計なプレッシャーで症状悪化の傾向。</p>
<p>このような症状改善には、身体と思考の柔軟性アップが重要になりますが、年齢を重ねてからゴルフを始める人にはかなりの難題であることは確かです。</p>
<p>そこでこの友人の独特な感性にマッチするドライバーとして、いろんなタイプをテストしてきました。</p>
<p>超高慣性モーメントヘッド、大型ヘッド、小型ヘッド、長尺シャフト、短尺シャフト、MAX系ヘッド、LS系ヘッド、ドロー系シャフト、フェード系シャフト、軽量ドライバー、重量ドライバーなど、あらゆるパターンの組み合わせを試打クラブや中古クラブで試してみました。</p>
<p>その中で確実に効果があったのは、小型ヘッド、短尺シャフト、MAX系ヘッド、重量ドライバーの4項目です。</p>
<p>そうなると、最近各メーカーから発売されているミニドライバーなら、少し手を加えれば4項目ともマッチさせることができそうなのですが、試してみるにはまだミニドライバーは高価であるし、市販状態のスペックを試打してみましたが、飛距離性能が優れているようには感じられなかったので、まずは別のプランを考えました。</p>
<p>そこで考え出したのが今回の組み合わせです。</p>
<p>まずこのヘッドは、この友人の奥さんがもともと所有していた<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx MAX</strong>の12°を拝借しました。</p>
<p>ほどよく捕まりながら、飛距離性能と打感、操作性も優れる素晴らしいヘッド性能を持っています。</p>
<p>組み合わせたシャフトは、この友人本人が所有していた<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用の<strong>ディアマナ S-73</strong>のフェアウェイウッドシャフトで、この<strong>LTDx MAX</strong>のドライバーヘッドとフェアウェイ用シャフトを組み合わせると、上記のように43.125インチという超短尺ドライバーが出来上がります。</p>
<p>このシャフトを組み合わせたことには理由があって、以前にも【<a href="https://simplegolf-lab.com/club25" target="_blank" rel="noopener"><strong> 短尺ドライバーは次のステップに突入！！</strong></a> 】の中で超短尺仕様を試していて、同じように重度のスライス病だった別の友人にとても効果があり、その後すぐに病を克服できて、他のドライバーでもスライスせずに打てるようになった、という実績がありました。</p>
<p>どうやらこの<strong>ディアマナ S-73</strong>のSフレックスの超短尺仕様の特性 ( 適度な重さと撓り感 ) が、スライスしないようにクラブをコントロールすることに適しているようなのです。</p>
<p>このような重度のスライス病の人は皆、簡単に上半身と下半身の動きがズレてしまい、基本的にクラブの振り遅れを手元で操作してしまうタイプ。</p>
<p>ところが、ほとんどのクラブがその手元の操作を拒んでしまうのです。</p>
<p>その点で<strong>ディアマナ S-73</strong>の超短尺仕様だと、そんな手元の操作が自在にできて、振り遅れをうまくごまかしながら、しかも強振できてしまう感覚が生まれるようなのです。</p>
<p>おそらくヘッドバランスがC1という軽さも、手元の操作を助けているはず。</p>
<p>予想通りこの組み合わせは素晴らしい効果を発揮して、練習場はもちろん、コースの苦手ホールのティショットでもスライスすることなく、やがて捕まりすぎる症状が現れるまでになったのです。</p>
<p>ちなみにこのヘッドは持ち主である奥さんの元に返し、本人用にヘッド単体の中古品を安価で購入しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15137" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851.jpeg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_6851-300x170.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そして写真のように、各部を調整してさらに煮詰めました。</p>
<p>超短尺仕様だと弾道が低くなるので、スリーブ調整は12°で高さをキープ。</p>
<p>捕まりすぎを抑えて、なおかつマン振りできるように、ウェイトはヒール側3g、ソール後方を6gとしました。</p>
<p>さらにフェース面のヒール上方にしか当たらなかった打点を芯に近づけるために、写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように鉛のテープで微調整を加えています。</p>
<p>これらの調整によって、本人はスライスの心配なく、過去最高に思い切りよく振り抜けるようになり、その結果として超短尺仕様なのに大幅に飛距離アップに成功し、250～260ヤードをキープできるようになりました。</p>
<p>以前に長尺ドライバーを使用していた頃は、コースではスライスが怖くて振り抜けずに、220ヤードくらいが精一杯だったというのに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この点については、皆さんにも共感できる点があるのではないでしょうか。</p>
<p>理論上どんなに飛距離性能に優れていても、そして室内の計測器では数値がよくても、はたして実際のコースでその性能をしっかりと発揮できているのか！？</p>
<p>この友人は、絶対曲がらないと言われている超高慣性モーメントのドライバーでもOBが連発するほど簡単に曲がっていました。</p>
<p>そして曲がらないように手加減して打っていると、とても寂しい飛距離になり、それならユーティリティでティショトしようかとまで考えていた時期もありました。</p>
<p>その重度の病がようやく快方に向かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>この友人は、アイアンやユーティリティのティショットではスライスすることなくナイスショットが打てるので、ショートホールのワンオン率はかなり高く、たくさんのバーディチャンスを作れています。</p>
<p>ところがドライバーになると、本当に病的にスライスが連発していました。</p>
<p>おそらく重心距離や重心深度、そして大型ヘッドの空気抵抗感、長いシャフトの追従性などが本人の感性に合わないのかもしれません。</p>
<p>そこでその点に対して、本人にスイングとメンタルの改善を求めることは諦めて、もっと本人の感性に合うように思い切ったセッティングを進めてみたところ、見事に成功したのです。</p>
<p>以前は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバー</strong></a>  】の中で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・小ドライバー</strong> </span>』を推奨していましたが、残念ながら市場にスリーブ仕様の小型ヘッドモデルが少なく、ミニドライバーも前述の理由で候補から外しました。</p>
<p>そこで今回は大型ヘッドの<strong>LTDx MAX</strong>で調整しましたが、そのヘッド性能に助けられてイメージ通りに仕上がったので、重い・短尺・大型ヘッドのドライバーとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重・短・大ドライバー</strong></span> 』と勝手に命名したいと思います。</p>
<p>シャフトに関しては、<strong>ディアマナ S-73</strong>は10年以上前に販売終了しているので、中古品はかなり安価になっていますが、見つからない場合は、同程度の重量が好ましいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また今回のように、同じメーカーのスリーブ仕様のドライバーとフェアウェイウッドを所有していると、それぞれのヘッドとシャフトを組み替えるという独創的なセッティングを簡単に試すことができるので、予想以上の新たな発想が生まれるかもしれません。</p>
<p>もしドライバーショットに何かしらの悩みを抱えているのなら、一度試してみる価値はあると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>同じメーカーでも年式によっては、互換性がないモデルもあるので、ご注意下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/56550cee.7ddd216c.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fhadagikan%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTE4NDc3OSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/56550cee.7ddd216c.16e6fe63.bcb77154/?me_id=1306369&amp;me_adv_id=1184779&amp;t=pict" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーティリティをもっと打ちやすくする！　最後はやっぱり鉛のテープで微調整！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club165</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[手持ちのユーティリティをもっと打ちやすくするには、鉛のテープで調整することが効果的。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ユーティリティはレスキューとも呼ばれるように、スコアアップのお助けクラブです。</p>
<p>今回はそんなユーティリティを、もっと打ちやすくする方法について考えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ユーティリティは、鉛の調整でもっと打ちやすくすることができる！</span></h2>
<p>ユーティリティは、ラウンド中に使う頻度がかなり高いクラブ。</p>
<p>ところがアイアンとフェアウェイウッドの中間的存在のために、自分に合うシャフト重量と長さの選択が難しく、打ち方もアイアンのように打つのか、それともフェアウェイウッドのように打てばよいのか、なかなか正解にたどりつけないクラブでもあります。</p>
<p>それゆえに、せっかくのお助けクラブなのに、ユーティリティを苦手にしている人が多いように感じます。</p>
<p>そこで今回は、皆さんにあまりマッチしていないかもしれないユーティリティを、もっと打ちやすくする方法を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ユーティリティをもっと打ちやすくする方法</strong></span></h3>
<p>手持ちのユーティリティをもっと打ちやすくする方法としては、スリーブ調整やソールのウェイト交換を試してみて、それでもダメならシャフト交換へと進むことが一般的な手法になります。</p>
<p>つまり先々のことを考えると、スリーブ仕様のユーティリティを購入することが望ましいことになります。</p>
<p>しかし、それでも打ちやすく調整することができない場合や、スリーブ仕様でないクラブの場合は、やはり鉛のテープで調整することが一番の方法になります。</p>
<p>今回は、友人の女性のクラブを調整した実例を紹介します。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15117" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6827-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p><span style="color: #000000;">この写真➀は、メンズ用<strong>コブラ</strong>の<strong>DS</strong></span><strong> アダプト </strong>USモデル の28°です。</p>
<p>このクラブは僕の奥さん用として29°～30°にスリーブ調整してテストしていましたが、結局このクラブで打ちたかった距離を7番アイアンでカバーすることになり、このユーティリティは不要になりました。</p>
<p>そこでたまたま友人の女性が打ってみると、あまりの打ちやすさにビックリし、そのまま友人女性が使用することになったのです。</p>
<p>そこでもっと友人女性が打ちやすくなるように、<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT 33</strong>という33通りのスリーブ調整を行いましたが、理想の弾道まであと一歩及ばず。</p>
<p>そこで一旦スリーブ調整をSTDに戻して、鉛のテープで調整し直したところ、写真➀の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>の2ヶ所の位置に決定。</p>
<p>主な狙いは弾道の高さを出すことと、ボールを捕まえやすくすることで、あくまでも本人の打ち方の<strong>クセ</strong>に合わせて調整しました。</p>
<p>このモデルはUSモデルなで、当初シャフトは純正である<strong>KBS PGH 85 S</strong>が装着されていましたが、そのシャフトは後述する別のクラブで使用して、このクラブ用にスリーブ付きの<strong>KBS PGI 80</strong> を購入しています。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10079497&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【コブラ DS-ADAPT HY用 互換 スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>➁<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15116" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6825-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真➁は、レディス用の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS アダプト</strong> 24°です。</p>
<p>友人女性は写真➀のクラブを28°として使用するので、そこに24°を追加することになり、女性のパワーでもボールが上がりやすく、ハジキ感がよいレディス用のマークダウン品を安価で購入しました。</p>
<p>しかし純正のレディス用シャフトは軽くて柔らかすぎて打ちづらいので、スリーブ付きの<strong>KBS PGI 70</strong> を追加で購入しました。</p>
<p>こちらも最初は<strong>FUTURE FIT 33</strong>で調整を進めましたが、なかなかピッタリとハマるポジションがなく、スリーブポジションをSTDに戻して、結局は写真➁の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>の矢印2ヶ所の鉛調整で落ち着きました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?me_id=1313371&amp;item_id=10079497&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgolftheory%2Fcabinet%2Ftheory%2Fshaft02%2Fkbs-pgi.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/45d29e4a.97372869.45d29e4b.ee8780a7/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgolftheory%2Fcps-cbhy2-kbs-pgi%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【コブラ DS-ADAPT HY用 互換 スリーブ付きシャフト】KBS PGI プレイヤーズ グラファイト アイアン (US仕様) (KBS PGI Players Graphite Iron)</a><br />
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<div style="margin: 10px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15118" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6828-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真➂は、レディス用の<strong>コブラ OPTM</strong> 31°です。</p>
<p>将来的にこの友人女性は31°のユーティリティを購入予定でしたが、現行モデルがタイミングよく価格が下がったので、予定よりも早く購入しました。</p>
<p>31°のユーティリティは希少品で、中古クラブになっても価格が下がらないので、品切れになる前に、新品で価格が下がった時が購入のチャンスです。</p>
<p>もちろん純正シャフトは軽くて柔らかすぎるので、こちらは前述の写真➀のクラブ用のシャフトだった<strong>KBS PGH 85 S</strong>に変更しました。</p>
<p>そしてこちらもスリーブ調整では不十分だったので、スリーブポジションをSTDに戻して、写真➂の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>のように鉛の調整を行いました。</p>
<p>以上のように、この3本のユーティリティは同じ人が使用しますが、各番手で微妙にモデルとシャフトが違うこともあり、鉛を貼る位置は少しずつ違っていますが、打つ本人には同じ感覚で、同じ弾道になるように調整しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、手持ちのユーティリティをもっと打ちやすく調整する方法を紹介しました。</p>
<p>スリーブ仕様のクラブなら、もし購入後に打ちづらかったとしても、スリーブ調整やシャフトを取り替えて打ちやすくすることができます。</p>
<p>そしてもしそれでも不十分であれば、今回のように鉛テープで調整を進めれば、少しの鉛の量でもとても打ちやすく変身させることも可能です。</p>
<p>今回は友人女性の例を紹介しましたが、そのシャフト選択からも分かるように、皆さんのユーティリティのシャフトは軽すぎるから難しいのかもしれない、という点をまずは疑ってみましょう。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong> </a>】を参考にして、他のクラブもシャフト重量について考え直してみませんか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アイアンの鉛調整でスコアアップを目指す！！　自分の振り方にピッタリと合わせる調整法を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club164</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 13:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15099</guid>

					<description><![CDATA[アイアンは少ない鉛の調整を加えるだけで、別物のようにフィーリングが変わり、もっと自分に合わせることができる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは自分のアイアンの打ちやすさに満足しているでしょうか？</p>
<p>そのアイアンがあまり自分に合わないからと言って、もし買い替えを検討しているのなら、ちょっと待って下さい。</p>
<p>その前に、鉛の調整にチャレンジしてからでも遅くはありませんよ。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アイアンは少しの鉛で劇的に変化する！</span></h2>
<p>鉛のテープを使ったクラブの調整法については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/3" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフクラブの調整</strong> </a>】で紹介していましたが、最近はご無沙汰していたので、再びいろんな調整法を紹介していきたいと思います。</p>
<p>もし打ちづらいとか、イマイチ安定しないと感じているアイアンでも、ほんの少し鉛の調整を加えるだけで、劇的に打ちやすくなるので、諦めずに挑戦してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アイアンは0.3gでも劇的に変化するので、慎重に根気よく調整すべし！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club29" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアンの鉛の貼り方を紹介します！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club44" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛のクラブチューニング上級編講座！！</strong></a> 】などで、鉛のテープを使って、アイアンをもっと自分の感覚に合うように調整する方法を紹介しているので、先ずはそちらもご覧ください。</p>
<p>そこに加えて今回は、また違う貼り方や考え方を紹介します。</p>
<p>これまでに多くのアイアンに鉛調整を行ってきた経験から、たとえ自分に合わないと感じるくらい打ちづらいアイアンだとしても、0.3g程度の少ない鉛の量を適切な場所に貼るだけで驚くほどの変化が起こり、自分の感覚にピッタリと合わせることも可能になります。</p>
<p>また、ある程度振りやすく感じていても、その日の調子や感覚でボールの当たりがバラついてしまう場合にも効果的。</p>
<p>ただし、同じアイアンセットでも各番手では同じ貼り方にはならないし、その貼る位置が僅か5mm変わるだけでもフィーリングが大きく変化してしまうので、その作業には慎重さと根気は必要になります。</p>
<p>しかしその貼る場所が一度バッチリと決まってしまえば、その打ちやすさの感覚はその後も常に維持されて、毎回よいフーリングが得られるので、多少時間がかかっても鉛調整にチャレンジする価値はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 貼り方の例</strong></span></p>
<p>それでは具体的な貼り方の例を紹介します。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6790-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このアイアンは、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>で、僕の奥さんが使用しているクラブです。</p>
<p>この写真➀の当時に装着していたシャフトは、<strong>KBS C-TAPER 95</strong>の2番手ずらし。</p>
<p>シャフトとの相性から、少しヘッドが軽く感じて、ややヘッドが遅れ気味にインパクトしてしまう傾向だったので、写真➀のような0.3g程度の鉛のテープをクラブヘッドの各所に貼ってフィーリングを探ったところ、この場所に決まりました。</p>
<p>シャフトとのマッチングもよくなり、本人のイメージ通りにインパクトできるようになりました。</p>
<p>ちなみにこの後にシャフトを<strong>KBS PGI 80</strong>にリシャフトすると、今度はこのシャフトとの相性によって、鉛のテープは必要なくなり、現在は何も貼っていない状態で使用を続けています。</p>
<p>➁<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6794-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このアイアンは、中古で単品購入した<strong>ヨネックス</strong>の<strong>EZONE CB501 FORGED</strong>で、購入時は<strong>モーダス³ 105 S</strong>が装着されていましたが、その後<strong>KBS PGI 90</strong>にリシャフトしてみました。</p>
<p>セカンドショットではよいフィーリングでしたが、ティーショットでは少し左に飛び出し、当たりが薄い傾向だったので、0.3gの鉛をクラブヘッドの各所に貼って方向性とフィーリングの向上を目指したところ、最適な場所が写真➁の場所でした。</p>
<p>写真➀と写真➁は、違うクラブであり、狙ったフィーリングも違うのですが、たまたま同じような場所に同量の鉛を貼ることになりました。</p>
<p>固定観念には縛られずに、あくまでも打つ本人がよいフィーリングになる場所を探した結果が、たまたま同じような貼り方になったというわけです。</p>
<p>そしてその後このクラブは、友人男性の方が相性がよかったので、現在はその友人が使用していますが、友人には鉛のテープは必要なく、何も貼っていない状態で使用しています。</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_6829-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このアイアンも中古で単品購入したもので、<strong>スリクソン ZX5 Mk2</strong>に<strong>スチールファイバー i80 cw</strong>が装着されていたクラブです。</p>
<p>ヘッドの感触は悪くなかったものの、シャフトのフィーリングが少し軽くて柔らく感じたので、<strong>KBS PGI 80</strong>へのリシャフトを考えましたが、その前にシャフトに鉛の調整を加えてみました。</p>
<p>その結果、写真➂のように【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 】 との相性がよく、0.5g程度の鉛のテープをチップ側に1巻きしただけで劇的に打ちやすくなり、リシャフトすることなく使用を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はアイアンへの鉛の調整方法を紹介しました。</p>
<p>皆さん固有の打ち方と感覚に対して、ピッタリと合うアイアンヘッドとシャフトの組み合わせは、市販クラブの中には「 存在しない 」と考えた方がよいでしょう。</p>
<p>市販のクラブは、あくまでも不特定多数に向けた「 素材 」だという認識が正しいと思います。</p>
<p>つまり皆さんにピッタリと合っていないクラブを上手く打つために、打ち方やスイングで日々悩むことは得策ではありません。</p>
<p>それとは逆に考えて、もっとクラブを自分の打ち方や感覚に合わせる方法を目指した方が、不要な悩みは解消されて、簡単で確実にスコアアップに繋がります。</p>
<p>そこで絶大な効果を発揮してくれるのが、鉛テープ。</p>
<p>たとえ初心者レベルでもその違いと効果は感じることができるし、慣れてくると全く別物のように打ちやすく調整することも可能です。</p>
<p>そして不思議な事に、自分のフィーリングにピッタリ合うクラブを打ち続けていると、やがて自分のスイングの問題点が改善されていくという、相乗効果も生まれます。</p>
<p>あまり難しく考えずに、先ずはトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-flat-big_2x.png" alt="follow us in feedly" width="131" height="56" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「神改造」の3番ウッドが更に進化した！！　打ちやすいのにぶっ飛ぶ不思議なセッティング！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=15009</guid>

					<description><![CDATA[常識破りのフェアウェイウッドの調整法が更に進化した！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3番ウッドは最も難しいクラブと言われていますが、セカンドショットで一番距離を稼げるクラブでもあります。</p>
<p>そんな「 飛ばせるけれど難しいクラブ 」である3番ウッドを、もっと簡単にする方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">「神改造」を越える究極の3番ウッドが完成！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で、素晴らしい性能の3番ウッドを製作することに成功しました。</p>
<p>その後も引き続きテストを重ねた結果、もっと打ちやすくて、飛距離性能が高い3番ウッドが完成したので、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェット MAX レディス 3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、更に進化！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド 3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD DI ハイモジュラス 6</p>
<p>フレックス : X</p>
<p>シャフト重量 : 63g</p>
<p>トルク : 3.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 327g</p>
<p>クラブ長さ : 44.65インチ</p>
<p>振動数 : 270cpm</p>
<p>ヘッドバランス : D8.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れとインプレッション</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で紹介したように、その3番ウッドの素晴らしい性能に満足していましたが、可能であれば1点だけ改善したいポイントがありました。</p>
<p>それはティショットの方向性です。</p>
<p>セカンドショットで打つ場合は、飛距離性能だけでなく、ボールのつかまり感と弾道の高さも申し分ありません。</p>
<p>しかしティショットの場合は、つかまりがよすぎて10ヤード以上も勝手にドローしてしまうので、距離の長いショートホールや狭いホールのティーショットで使ってみたいけれど、実際には使うことは避けていました。</p>
<p>その点は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong> </a>】で説明しているように、ティショットのつかまり感がよいことが、打ちやすいフェアウェイウッドの条件なのですが、もう少し曲がり幅が少なければベストだと感じていました。</p>
<p>そんな条件を満たすシャフトが遂に見つかったのです。</p>
<p>そのシャフトが<strong>ツアーAD Di ハイモジュラス 6</strong> の<strong>X</strong>フレックス。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15016" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>当初このシャフトはドライバー用に購入したものです。</p>
<p>僕の奥さんは現在<strong>コブラ LTDx LS</strong> 9°と<strong>LTDx MAX</strong> 10.5°の2つのヘッドに、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と<strong>ツアーAD DI ブラック 6 S</strong>の2本を、気温や打ち方に合わせて組み合わせていますが、そこにもう1本、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>を追加投入しました。</p>
<p>( ちなみに、2つのヘッドと3本のシャフトは全て中古品を購入しています。)</p>
<p>その狙い通りに、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>は、<strong>LTDx MAX </strong>10.5°との相性はよかったのですが、念のため3番ウッドに装着してテストしてみたところ、これが完璧にハマったのです。</p>
<p>セカンドショットでは、弾道と飛距離性能は以前の<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>と互角ですが、インパクトのタイミングは更に合わせやすくなりました。</p>
<p>そしてテーショットでは、ドローの幅が10ヤード以内に収まるようになり、とてもコントロールしやすく進化したので、このシャフトへと変更することが決まりました。</p>
<p>ちなみにこのクラブで、女子プロシード選手のお母様方よりも年上の僕の奥さんの飛距離は、ティショットが180ヤードキャリーのハイドローで、セカンドショットは170ヤードキャリーのストレートボールですが、もしトーナメントコースの絨毯のようなライなら180ヤードキャリーも可能だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> なぜこんなに打ちやすいのか！？</strong></span></p>
<p>❶ <strong>クラブヘッドとシャフトの絶妙な組み合わせ</strong></p>
<p>常識破りなほど簡単であり、そしてぶっ飛びのこの3番ウッド。</p>
<p>その秘訣は、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ 」</strong>であることは間違いありません。</p>
<p>この組み合わせて打ってみると、クラブヘッドとシャフトの一体感が抜群で、一般的な3番ウッドよりもコントロールのしやすさとインパクトのタイミングの合わせやすさを実感できると思います。</p>
<p>そしてボールの「 ハジキ感 」と、高弾道な飛距離性能が抜群です。</p>
<p>当初は打感と振り感で判断すると、レディスヘッドの重量がかなり軽いのかと思っていましたが、同じ<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番でレディスヘッドとメンズヘッドの重量を計ってみると、意外にもほぼ同じだったのです。</p>
<p>つまり内部構造の違いによって、レディスヘッドの方が「 ハジキ感 」や操作性が優れていたということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれだけでは、ドライバーシャフトをそのまま使用する、この超長尺シャフトの3番ウッドが簡単に打てる理由としては、まだ不足していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスの設定が変わる</strong></p>
<p>そこでもう一つ考えられることは、「 <strong>アドレスした時のシャフトの角度</strong> 」なのではないかと考えました。</p>
<p>日本の女子プロのトップクラスには身長が150～155cmくらいの選手が多いのですが、彼女たちは総じてフェアウェイウッドが抜群に上手い。</p>
<p>そんな彼女たちのアドレスを後方から見ると、シャフトの角度がフラットなことが分かると思います。</p>
<p>つまり、クラブヘッドのトゥ側が浮いた状態のアドレスなのです。</p>
<p>ところが身長165cmの僕の奥さんが彼女たちのようなシャフトの角度でアドレスしようとすると、かなりハンドダウンになり、スイング軌道も不自然になります。</p>
<p>そこでこの超長尺シャフトの3番ウッドなら、まるで150cmの選手のようなシャフトの角度でアドレスすることができて、そのまま自然なスイング軌道を作ることができるのです。</p>
<p>ここまでの超長尺シャフトだと、もし軽くて柔らかいシャフトならトゥダウンしたり、インパクトのタイミングを合わせづらくなりますが、その点は少し重くてしっかりしたシャフトなら問題はありません。</p>
<p>そう考えると、身長の低い選手がなぜフェアウェイウッドが得意なのか、というその秘訣を少しは感じられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <strong>神改造</strong> 」だと思っていた3番ウッドを、更に打ちやすく進化することができた詳細をお伝えしました。</p>
<p>それにしても、以前は苦手で打てる気がしなかった3番ウッドが、44.65インチという、ありえないほどの長尺なのに、素晴らしい飛距性能を苦もなく発揮できていることが不思議でなりませんが、これがクラブセッティングの面白さと奥深さでもあります。</p>
<p>実際にこの3番ウッドは、男女の友人達もすぐに打てるほどの万人向けな特性なので、おそらく皆さんが打っても驚くほど打ちやすく感じるはず。</p>
<p>そんな魔法のようなクラブ製作の秘訣をもう一度確認しておくと、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ</strong> 」です。</p>
<p>興味が湧いた方は、試してみる価値があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club161</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14887</guid>

					<description><![CDATA[レディス用ヘッドにハードシャフトを組み合わせれば、別次元の打ちやすさが感じられる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club160" target="_blank" rel="noopener"><strong>フェアウェイウッドが得意になれるクラブ選びと調整方法！！　その1</strong></a> 】に引き続き、今回は【 その2 】として、フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランのうち、残りの2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>もっと打ちやすいクラブを見つけだすことができれば、フェアウェイウッドは驚くほど簡単に打てるようになるので、クラブ選びの考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すためのプラン　その2！</span></h2>
<p>多くの人が難しいと感じているフェアウェイウッドですが、一般的な常識から外れてみると、全く違う感覚で打てるようになります。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人に向けて、フェアウェイウッドが苦手な人が得意になれるクラブの選び方と調整方法について、お勧めしたい2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服に向けた2つ目と3つ目のプランを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>今回は、2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>7番ウッドはどのモデルでもヘッドが小ぶりになるので、ツアーモデルではなくMAXモデルだとしても、接地面が大きすぎるという悪い影響は少なくなり、3番や5番よりも打ちやすさは感じられると思います。</p>
<p>ただしシャフト重量が軽すぎるモデルばかりなので、適正な重量のシャフトに付け替えて試せるように、やはりスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>7番用の中古シャフトが市場には少ないので、その場合は少しシャフトが長くなる5番用や3番用でもOKとして、ヘッドバランスなどの細かな数値は気にせずに、先ずは試してみましょう。</p>
<p>7番ウッドのロフト角は大きいので、シャフト重量が60g以上あれば打ちやすさを感じられるし、70gくらいの重くてハードなシャフトでも、女性が打てるほどの寛容性があります。</p>
<p>打ちやすい7番ウッドが出来上がると、フェアウェイからだけでなく、夏ラフやフェアウェイバンカーからでも簡単に打てるようになり、スコアメイクの強力な武器になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14876" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このプラン②は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェット MAX 7番</strong> + <strong>ディアマナ S-73 S</strong>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>レディスモデルはヘッド重量が軽くて、ボディ剛性が低いことが特徴ですが、この特徴のヘッドに60g～70gのシャフトを組み合わせると、別次元の打ちやすさとやさしさを感じられるでしょう。</p>
<p>そしてこの「 <strong>軽いヘッド重量 + 重めでハード気味のシャフト</strong> 」の組み合わせなら、不思議なほどイメージ通りにスイングできて、インパクトでソール面を合わせやすいので、大型ヘッドの問題点は消え去って、メリットだけが残ります。</p>
<p>レディスモデルのヘッドは、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人にはヘッド剛性が低すぎると感じるかもしれませんが、ヘッドスピード45m/s以下ならば、打ちやすさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさ、コントロール性の全ての面で恩恵を受けられると思います。</p>
<p>ただし、レディスモデルのヘッドはボールがかなり上がりやすいので、7番でボールが高すぎてしまう場合は5番を検討して下さい。</p>
<p>試してみればすぐに分かりますが、間違いなくこのプラン③が最も打ちやすいので、他のプランは試さずに、最初からプラン③からスタートしても大丈夫です。</p>
<p>うまい具合にヘッドとシャフトの組み合わせが決まれば、最も難しいはずの3番ウッドも打てるようになるし、ミドルアイアンやユーティリティよりも簡単に感じられるかもしれません。</p>
<p>問題点はやはり選択肢の少なさです。</p>
<p>レディスモデルで7番までスリーブ仕様が設定されているメーカーは<strong>コブラ</strong>と<strong>ピン</strong>だけで、5番までなら<strong>キャロウエイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>にも設定があります。</p>
<p>ただし、<strong>ピン</strong>の<strong>G Le</strong>はかなりボディ剛性が低いので、ヘッドスピード40m/s以下にしか適合しないかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン③は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造 ！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェト MAX レディスヘッド 3番</strong> + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトをそのままの長さで使用していますが、一番難しいクラブである3番ウッドで、さらに超長尺仕様なのに、レディスヘッド効果で狙った通りのインパクトが可能になり、驚異的な飛距離を実現できています。</p>
<p>ヘッドスピード36m/sでベストスコア76の女性の友人は、<strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番</strong> + <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>と、<strong>エアロジェト MAX レディスヘッド 7番</strong> + <strong>アッタス EE 65 S</strong>を使用していて、かなり強力な武器になっています。</p>
<p>その他にも数人の男女の友人と知人が「 <strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番 </strong>or <strong>7番 + 65g前後のシャフト</strong> 」の組み合わせで苦手を克服できているので、かなり万人向けの設定だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2回に分けて、苦手なフェアウェイウッド克服のための具体的なプランを3つ紹介しました。</p>
<p>クラブの選び方やヘッドとシャフトの組み合わせ方法を変えてみると、驚くほどに簡単なクラブへと変身してくれるので、一般的なセッティングには惑わされずに、柔軟な思考でまずは体感してみて下さい。</p>
<p>手軽に試せる順番としては、プラン① <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン③になります。</p>
<p>打ちやすさの順番は、プラン③ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン①になるので、その点を考慮してトライしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14885</guid>

					<description><![CDATA[ツアーモデルの小型ヘッドの方がインパクトを合わせやすいので、意外に簡単に打てるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドが苦手だった人が簡単に克服できて、やがて得意にまで変身できる3つのアイディアを2回に分けて紹介しますが、今回はその1回目です。</p>
<p>クラブ選びの考え方を根本的に変えれば、もっと打ちやすいフェアウェイウッドを見つけだすことができるので、苦手意識はどんどん消え去っていくはずです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すための3つのプラン！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは、単純に「 メーカーが提供しているクラブスペックの設定がアマチュアゴルファーには合っていない 」という点が一番の理由だと思います。</p>
<p>メーカー側は簡単なクラブを用意しているつもりが、残念ながらそのスペックはアマチュアにとって難しいものばかりなので、結果的に苦手になってしまう現象が起きています。</p>
<p>そこで新たな発想でフェアウェイウッドの選び方と調整方法を見直してみると、意外なほど簡単に打てるフェアウェイウッドを見つけられたり、自分専用に作り上げることができるので、やがて皆さんも「 フェアウェイウッドって、本当は簡単だったのか… 」と実感できるようになると思います。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人向けに、フェアウェイウッドの選び方と調整方法について、お勧めしたい3つのプランの中の、先ずは1つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランの1つ目</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong></a> 】などで、苦手なフェアウェイウッドを克服するまでの流れや調整方法について説明してきましたが、今回は具体的なプランを3つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>まず今回は1つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p>苦手克服のために最も手軽な方法が、ツアーモデルの小ぶりなヘッドの5番ウッドに、60g～65gの適度に重くて硬いシャフトが装着されているクラブを見つけて、先ずは試打をしてみることです。</p>
<p>小ぶりで重心深度の浅いツアーモデル、例えば<strong>コブラ</strong>なら<strong>LS</strong>モデル、<strong>キャロウェイ</strong>なら<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>モデル、<strong>テーラーメイド</strong>なら<strong>TOUR</strong>モデル、<strong>ピン</strong>なら<strong>LST</strong>モデルです。</p>
<p>このようなツアーモデルには60g～65gのシャフトが装着されている新品や中古品が多いので、難しそうだという先入観を持たずに試打をしてみれば、意外なほどうまくボールにしっかりと当たるので、すぐに苦手なイメージは消えていくと思います。</p>
<p>僕の奥さんや友人がまだフェアウェイウッドが苦手だった頃に、このようなツアーモデルを試打してみると、驚くほど簡単にジャストミートできました。</p>
<p>一般的には、「 <strong>重心深度が深い大型で平べったいヘッド + 軽くて柔らかい長いシャフト</strong> 」の組み合わせが、ボールが上がりやすくて簡単に打てると信じられていますが、実はフェアウェイウッドが苦手な人にとっては、逆にその組み合わせが大きな障害になっていたのです。</p>
<p>フェアウェイウッドのヘッド重量はドライバーヘッドよりも約20gも重いのに、しなり量が大きい軽いシャフトが装着されていれば、スイング中にクラブ全体が動きすぎてインパクトのタイミングが合わないので、ボールにもうまく当たらないのは当然のことなのです。</p>
<p>特に大型ヘッドはソールの接地面が大きすぎるので抜けが悪く、苦手な人にとってはマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たしかに何球も打ち続ければ、時々はメーカーの狙い通りの高弾道ショットを打てるかもしれませんが、練習量が少ないアマチュアゴルファーがその確率を上げることは至難の業。</p>
<p>そこで考え方を大きく変えて、「<strong> 重心深度が浅くてソールの接地面が少ない小型なヘッド + 少し重くて硬いシャフト</strong> 」という組み合わせならば、インパクトのタイミングを合わせやすいので、今までが嘘のように簡単にボールに当たるようになるし、明らかにソールの抜けがよく、最近の高性能なヘッドならツアーモデルでもボールはちゃんと上がってくれます。</p>
<p>クラブ選択のポイントとしては、市場には50g台のシャフトが装着されているモデルが多いので、手軽に適合するシャフトに付け替えられるスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>ただし、スリーブ仕様が3番だけにしか設定されていないモデルもあるので、その点には注意して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14875" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン①は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong> </span>僕の奥さんは苦手克服に向けてまずこのプラン①からスタートして、現在は<strong>コブラ エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p>同様に、ヘッドスピード44m/sでベストスコア77の男性の友人が、<strong>エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ツアーAD BB 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> 本当はこのプラン①の7番ウッドを勧めたいのですが、残念ながら7番の設定があるツアーモデルはかなり限定されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッド克服に向けてのプランを紹介していますが、3つのプランの中で最も手軽に試すことができるのが、このプラン①です。</p>
<p>まずは第一歩として、中古市場の中で該当するクラブを探してみましょう。</p>
<p>顔なじみの店舗があれば、シャフトを付け替えて試打をするという方法も可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはもはや「神改造」！　常識破りの調整法で、3番ウッドが驚異的にぶっ飛んだ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club156</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 14:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14783</guid>

					<description><![CDATA[常識の殻を打ち破ったら、フェアウェイウッドで新感覚の打ちやすさと驚異的な飛距離アップを実現できた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新たな発想のフェアウェイウッド調整法を紹介します。</p>
<p>常識破りと言える調整法によって、驚くほどに飛距離性能がアップして、それでいてなぜかとても打ちやすいという、夢のような3番ウッドが完成したのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">苦手だった3番ウッドが、遂に得意クラブに変身した！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】などで、打ちやいフェアウェイウッド作製の研究を続けていましたが、ついにその「 <strong>魔改造</strong> 」の更に上をいく「 <strong>神改造</strong> 」と呼べるレベルの3番ウッド作製法を見つけました。</p>
<p>そのクラブとは、レディス用3番ウッドのヘッドにドライバーシャフトを組み合わせるという、まさに常識破りの調整法で、実際にコースで試すと驚きの性能を発揮できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェットMAX レディス3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、常識を打ち破った！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドテータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 6.0　( S＋相当 )</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 330g</p>
<p>クラブ長さ : 44.75インチ</p>
<p>振動数 : 261cpm</p>
<p>ヘッドバランス : E0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で紹介したように、レディス用のフェアウェイウッドのヘッドと、メンズ用のハードなシャフトを組み合わせると、誰もが苦手としていたフェアゥェイウッドが嘘のように簡単に打てることが分かっていました。</p>
<p>軽量でボディ剛性の柔らかいレディス用のヘッドに、今まで自分が適正だと思っていたよりも重くて硬いシャフトを組み合わせると、凄い反発力を感じられるだけでなく、自在にクラブを操れる感覚が湧くようになり、苦手だったことが嘘のように簡単にフェアウェイウッドが打てるようになります。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手で長年使用していなかった僕の奥さんの場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように<strong>コブラ エアロジット LS</strong>の5番で苦手意識を克服し、その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット MAX</strong>の7番を追加していました。</p>
<p>そこで更なる飛距離を求めて新たに選択したのが、レディス用<strong>コブラ エアロジェットMAX</strong>の3番ウッドです。</p>
<p>僕が女性の友人用に、レディス用<strong>エアロジェットMAX </strong>5番 + <strong>アッタスEE 65 S</strong>を組み合わせたクラブを作製したところ、あまりの打ちやすさと、ボールの弾き感に驚いたので、早速僕の奥さん用にもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番を製作することになり、いろんなシャフトを組み合わせてテストを続けていました。</p>
<p>そこで偶然に奇跡的な組み合わせが誕生したのです。</p>
<p>現在僕の奥さんのエースドライバーは<strong>コブラ LTDx LS</strong> USモデル + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>ですが、冬用ドライバーとして<strong>コブラ LTDx MAX</strong>を追加して、手持ちのシャフトを組み替えながらテストを重ねていた時に、「 このシャフトを3番ウッドで打ってみたい 」と突然僕の奥さんが言い出したのが、<strong>LTDx LS</strong> USモデルの純正シャフトである<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうやら本人の感覚から「 このシャフトなら3番ウッドでうまく打てそうだ 」と、閃いたようなのです。</p>
<p>そもそもフェアウェイウッドが苦手だった頃は、「 3番ウッドはシャフトが長いから打てる気がしない 」とまで言っていたのに、最近の変心ぶりには驚くばかりです。</p>
<p>そこで早速レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトの組み合わせで打ってみたところ、いきなり一発目から「 わぁお！ 」と声が出るほど一気にキャリーが伸びました。</p>
<p>ちなみに、このシャフトを<strong>LTDx LS</strong>のドライバーヘッドに装着した時のクラブ長さは45.5インチですが、<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッドに装着すると、クラブ長さは44.75インチになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>はたしてこんなに長いシャフトのフェアウェイウッドを、こちらの地域のこの時期に特有の、かなり芝が薄い湿ったライでも上手く打てるのか！？</p>
<p>案の定、気温10℃以下の朝イチのセカンドショットではミスりましたが、感覚を掴んだそれ以降のセカンドショットでは嘘のように簡単に打てて、平均キャリーも170ヤードを越えるナイスショットを連発しました。</p>
<p>これでもしライの状態がよければ、セカンドショットのキャリーは180ヤード以上は確実なので、これは以前にフェアウェイウッドが打てなかった頃とは全く別次元の世界になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14778" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトとの組み合わせによって、各部のセッティングは少し変わりました。</p>
<p>以前はソール後方のウェイトを外していましたが、6gを装着し、ソールの鉛の貼り方も変更。</p>
<p>シャフト変更でかなり高弾道になったので、ロフト角を−1°に変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> どんな組み合わせならマッチするのか！？</strong></span></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>の組み合わせが、コースでも凄い威力を発揮したことを確認できたので、次にこのシャフトを<strong>エアロジェット LS </strong>5番ウッドにも装着してみましたが、やはりメンズ用のヘッドよりもレディス用ヘッドの方が相性がよいと感じました。</p>
<p>おそらくヘッド重量とヘッド剛性とのマッチングの問題だと思います。</p>
<p>またレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッドに、別のドライバーシャフトとして<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>も試してみましたが、<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>とはシャフト重量と振動数は同程度なのですが、トルクが3.1対3.7で、その分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が硬く感じて、振りやすさはイマイチでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">( </span><strong>※</strong> </span>その後も、<strong>ツアーAD DI 6 S</strong>、<strong>アッタス V2 6 S</strong>、<strong>スピーダーエボリューション Ⅳ 661 S</strong>などのドライバーシャフトでも試していますが、<strong>ハザーダス スモーク</strong> <strong>iM10 60 6.0</strong>とのマッチングを超えるよなシャフトは見つかっていません。)</p>
<p>ここまでのテストで分かったことは、もしドライバーシャフトを組み合わせても打ちやすく感じるのは、やはり軽量なレディス用ヘッドで、3番ウッド。</p>
<p>そもそも5番ウッドや7番ウッドに最大飛距離を求める必要はないので、その選択肢は最初から除外します。</p>
<p>シャフトの長さについては、はたして今回の長さがベストなのかは不明なのですが、まずはスリーブ仕様のフェアウェイウッドを選び、そのクラブに自分の持っているドライバーシャフトを装着して試してみることが第一歩でしょう。</p>
<p>今回3番ウッドに装着した時のクラブ長さは44.75インチですが、もしかしたら44.5インチや44インチの方がよいのかもしれませんが、それは今後の研究課題とします。</p>
<p>シャフトのスペックや特徴としては、シャフト重量65～70gの少し重い、トルクが3.5～4.5くらいの硬すぎないけれど、かといって動きすぎないシャフトがマッチすると思います。</p>
<p>基本的にフェアウェイウッドを簡単にする<strong>コツ</strong>は、シャフトの重さを利用することなので、その点からもシャフト重量60g以下のドライバーシャフトだとかなり難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜコブラがよいのか！？</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは現在、ドライバーは<strong>コブラ LTDx</strong>シリーズの2本、フェアウェイウッドは<strong>コブラ エアロジェット</strong>シリースの3本を使用しています。</p>
<p>単純に<strong>コブラ</strong>好きという訳ではなく、その他の地クラブメーカーから大手メーカー、そして旧モデルから最新モデルのかなりの数を試打をして、そして実際に所有もした結果、飛距離性能と打ちやすさ、そしてコスト面で残ったのが<strong>コブラ</strong>で、その中でもドライバーでは<strong>LTDx</strong>シリーズが、フェアウェイウッドなら<strong>エアロジェット</strong>シリーズが、最も優れていると実感しています。</p>
<p>とくにフェアウェイウッドに関しては、メンズ用の7番ウッドまでスリーブ仕様で、レディス用も7番ウッドまでスリーブ仕様となると、メーカーは<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p>さらに僕がアドバイスしている友人達の男性2人、女性3人も、ドライバーは<strong>LTDx</strong>シーズで、フェアウェイウッドは<strong>エアロジェット</strong>シリースを使用しているので、それぞれのヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、かなり高度にクラブ調整を進めることが可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ プロにも「 神改造 」をしている選手がいた！</strong></span></p>
<p>我が家が「 <strong>神改造</strong> 」フェアウェイウッドの性能に驚いていると、青山加織選手が3番ウッド用にドライバーシャフトをテストしていることをユーチューブで発見しました。</p>
<p>たしか「 3番ウッドが苦手だがドライバーは得意なので、同じ感覚なら3番ウッドが打てるかもしれないと思い、ドライバーシャフトを装着してみたら、打ちやすかった 」と言う内容だったと思います。</p>
<p>青山加織選手の3番ウッドはレディス用ヘッドではなかったのですが、うまい具合に自分が使用していたドライバーシャフトとマッチしているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は「 <strong>神改造</strong> 」と呼べる、常識破りのフェアウェイウッド調整法を紹介しました。</p>
<p>苦手だったフェウェイウッドを克服できるようになり、どんどん飛距離性能と打ちやすさが向上していく独自の調整法を今後も紹介していきます。</p>
<p>その成果は僕の友人達も例外なく実感できているので、皆さんも自分に合うフェアウェイウッド製作にチャレンジしてみませんか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14620</guid>

					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これが本当の魔改造！！　苦手なFWが簡単に打てるようになる画期的なクラブの調整法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club150</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14602</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすいフェアウェイウッドがないのなら、自分でもっと打ちやすくなるように改造しましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は多くの人が苦手としている、フェアウェイウッドが簡単に打てるようになる、クラブの調整方法を紹介します。</p>
<p>まさに「 <strong>魔改造</strong> 」と言えるくらいの効果が得られるので、皆さんも、参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーに適した独自の調整法を確立！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんはようやくフェアウェイウッドがうまく打てるようになり、その後、コース攻略に対する戦術が一変しました。</p>
<p>そしてその後も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong> </a>】で紹介したように、フェアウェイウッドの活用法と、もっと打ちやすくするための研究を続けてきました。</p>
<p>その成果として、フェアウェイウッドが苦手だった友人達も、例外なく簡単に打てるようになるクラブの調整方法が確立したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが簡単に打てるようになるクラブの調整方法とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ フェアウェイウッドがなぜ難しかったのか？</strong></span></p>
<p>これまでの研究過程で、現代のフェアウェイウッドが難しい2つの理由が分かりました。</p>
<p><strong>① ヘッドが大きすぎて、重心深度が深すぎる</strong></p>
<p><strong>② シャフトが長すぎて、軽すぎる</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーにとってはこの2つの要素がとても悪い影響を与えていたのですが、皆さんもご存知のようにゴルフ業界では全く逆の考え方で、この2つの要素がフェアウェイウッドを簡単にするポイントだと信じられています。</p>
<p>つまり、使う側には難しくなる要素なのに、クラブの製作側は全く逆に、それが簡単になる要素として信じられている訳です。</p>
<p>なぜこのようなミスマッチが生まれているのかと言えば、それはクラブ製作側になるプロゴルファーやクラブの専門家はジュニアゴルファー出身者ばかりで、対するアマチュアゴルファーは大人になってからにゴルフを始めた人ばかり、という背景の違いがあります。</p>
<p>ジュニアゴルファー出身者の人達は例外なく、アームローテーションを活用してフェースターンが大きめなのですが、その点がアマチュアゴルファーとは大違い。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、すでに肩甲骨周りや肘と手首周りの動きが硬いので、フェースターンの動きが少なくなるのは当然で、無理にフェースターンを大きくしようとすると、確実に身体の各部を痛めてしまうことになります。</p>
<p>このようなミスマッチがあるので、本当は簡単なクラブを作れる時代なのに、いつまで経っても難しいフェアウェイウッドしか市場に登場しなかったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 簡単にする調整方法</strong></span></p>
<p>現代のゴルフクラブは製造技術の進化によって、本当は寛容性が高く飛距離性能が高いクラブを作れているのに、最後の仕上げの部分で先に説明したミスマッチによって、アマチュアゴルファーはその進化の恩恵を受けられていません。</p>
<p>そこでその最後の仕上げを自分で変更してしまえばよいと考えて、実際に試したところ、予想通りに打ちやすいクラブに変身することができました。</p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14597" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で紹介した僕の奥さんの<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドですが、その後に更に改良を加えました。</p>
<p>ソール後方のウェイトが標準仕様12gだったものを、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように6gのウェイトに変更して、その分だけ重心深度を浅くしたところ、とても打ちやすくなり、そしてその仕様をフェアウェイウッドが苦手な友人達に試打してもらっても、男性女性ともにすくにナイスショットを打てました。</p>
<p>このクラブは<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスというハードなシャフトが装着されているというのに、非力な女性陣でもナイスショットが打てたことで、この方策が正しいこと確信しました。</p>
<p>そこで次に考えたステップが、レディス用の<strong>コブラエアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを同じ手法で仕上げた写真②の方法です。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14598" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジエット MAX</strong>のソール後方のウェイトは3gなので、こちらは軽いウェイトに交換するのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように取り外すことにしました。</p>
<p>その代わりにソールに0.3gくらいの鉛のテープを2枚追加して、重心深度を浅くしつつ、ヘッドのバランスを調整。</p>
<p>現在このヘッドと同じ仕様を男性と女性の計5人の友人が使用していますが、装着するシャフトは軽いヘッド重量をカバーするために、各自それぞれにとって5gくらい重めのシャフトを選択しています。</p>
<p>このシャフトの選び方ですが、我が家が<strong>コブラ</strong>のフェアウェイウッド用のスリーブ装着シャフトを数本所有していたので、そのシャフトを各自がそれぞれ打ち比べて、自分に合うシャフトとスペックをすんなりと決定することができました。</p>
<p>ちなみに友人達は、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッド用として、男女共65g前後のフェアウェイウッド専用シャフトがマッチしました。</p>
<p>もちろん標準のレディスシャフトは軽くて柔らかすぎるで、非力な友人女性でも使っていません。</p>
<p>この仕様を僕の奥さんも試打してみると、写真①の自分用のメンズ用<strong>エアロジェット MAXの7番ウッド</strong>とはまた別の打ちやすさを感じたので、この仕様の3番ウッドの製作にもトライすることになりました。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14599" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それがこの写真③です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club146" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手な3番ウッドが簡単に打てるようになるシャフトの選び方！！</strong></a> 】で紹介しているように、以前はうまく打てなかった3番ウッドも現在は克服していましたが、それよりももっと簡単に高弾道で遠くに打てる3番ウッドを目指してセッティングしました。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように3gのウェイトを外しています。</p>
<p>そこで選んだシャフトは、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用に用意していた<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの42インチ。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用で最も打ちやすかった<strong>ディアマナ カイリ 70</strong>の<strong>X</strong>フレックスも試しましたが、レディス用<strong>エアロジェツト MAX</strong>はボディ剛性が低いので、ハードすぎるシャフトとの相性がよくないようです。</p>
<p>そこで僕の奥さんにとって、軽すぎない、柔らかすぎないギリギリのシャフトとして<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、それがうまい具合にマッチングしました。</p>
<p>レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>は基本的にかなりボールがつかまるので、選ぶシャフトはつかまり過ぎない、フェード気味に打ちやすいシャフトがよく、その点でも<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスは適していますが、機会があれば<strong>ツアーAD DI 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを試してみたいと思います。</p>
<p>ちなみにこの組み合わせによって、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッドのクラブ重量は316gで、ヘッドバランスはC1とかなり軽いのですが、それでも打ちやすくて飛距離性能もバッチリです。</p>
<p>ところでこのレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッド、ロフト角を見ると18.5°と大き目で、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの17.5°よりも実は表示ロフトが大きくなっています。</p>
<p>ところが打ち比べてみると、ボディ剛性の柔らかさによるハジキ感のよさと、芝が薄いライからでもボールが浮きやすい特性を持っているので、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドよりも高弾道で10ヤードキャリーを伸ばせて、僕の奥さんのパワーでもティショットで170～180ヤード、セカンドショットで160～170ヤードのキャリーが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> この調整方法が成功するキーポイント</strong></span></p>
<p>このような調整方法によって、万人向けで簡単に打てるフェアウェイウッドに変身します。</p>
<p>その中でキーポイントは、3つ。</p>
<p>❶ <strong>ボディ剛性が低めなヘッドを選んで、その重心深度を浅くすることが可能なもの</strong></p>
<p>❷ <strong>3番から7番までラインナップがあり、全ての番手でスリーブ仕様</strong></p>
<p>❸ <strong>シャフトは42インチくらいの短めで、通常よりも5gくらい重くて、つかまり過ぎない特性を選ぶ</strong></p>
<p>このキーポイントによって、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なヘッド重量よりも軽くて重心深度の浅いヘッドを、一般的よりも重くてしっかりしたシャフトで打つ </strong></span>」という組み合わせになり、この組み合わせが不思議なくらいにフェアウェイウッドを簡単にしてくれるのです。</p>
<p>なおヘッドの選択に関しては、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」などで調べても、<strong>コブラ</strong>以外でこのような条件を満たすモデルを見つけることは困難でした。</p>
<p>特にレディス用を選択するとなると、<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>の中でもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>を選んだ理由は、ヘッドの大きさとソールの形状、ウェイトを外すだけで重心深度を浅くできること、そして安価な点です。</p>
<p>実は今年の春先までGDOがマークダウン品を1万円以下で販売していたので、その機会に多くの友人達にも購入してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なフェアウェイウッドが難しい理由と、自分でも簡単手軽に「 <strong>魔改造</strong> 」できる方法を説明しました。</p>
<p>HS45m/s以下のアマチュアゴルファーにとって、21°よりもロフト角の少ないユーティリティは難度が急に上がるし、ボールが浮かないので飛距離を稼ぎづらくなります。</p>
<p>そこで誰でも打てるような簡単な7番ウッド、5番ウッド、3番ウッドを手に入れることができれば、コース攻略は飛躍的に簡単になります。</p>
<p>ところが残念ながら、そんな簡単なフェアウェイウッドは市販されていないので、それならば自分達の手で作り出してみましょう、という提案です。</p>
<p>今回紹介した例は、安価な中古品で試すことができるので、まずはトライしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのN.S.PRO 950GH neoをもっと打ちやすく！！　鉛のテープで簡単にチューニングできる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club149</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14520</guid>

					<description><![CDATA[多くのクラブで使われているN.S.PRO 950GH neoを、鉛のテープでもっと打ちやすくすることができるかもしれません。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのクラブの標準シャフトに使用されている<strong>日本シャフト</strong>の<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>。</p>
<p>今回はこのシャフトをもっと打ちやすくする方法について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">鉛のテープでもっと自分仕様に変えてみよう！</span></h2>
<p>多くのアイアンとユーティリティの標準シャフトに選ばれている<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>は、それだけ万人向けの性能になっているのでしょう。</p>
<p>しかし万人向けと言うことは、裏を返せば、各自の特徴にピンポイントで合っているとは限らないということなのです。</p>
<p>そこでそんな<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>をもっと各自にピッタリと合わせる方法について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>N.S.PRO 950GH neoのウィークポイントを鉛のテープで改善する方法</strong></span></h3>
<p>これだけ多くのクラブに採用されていて、女子プロの使用率も高いのですが、一般男性が使用する場合には少し頼りないポイントがあると思います。</p>
<p>つまり、本当は皆さんには適していない特性なのに、それを疑うことなく、ミスショットの理由を「 自分のスイングが悪い 」と思い込んでいる人が多いことが考えられるのです。</p>
<p>しかしシャフトの素性自体は悪くないので、少し手を加えてフィーリングを変えることができれば、もっと皆さんのナイスショットが増えるはず。</p>
<p>その方法が鉛のテープを使ったチューニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 具体的な手法を紹介</strong></span></p>
<p>最近僕の奥さんが、<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているアイアンを試すことになりました。</p>
<p>ただ今までにもこのシャフトが装着されているいろんなアイアンで試した時にも、常に頼りないフィーリングがあったので、今回もその予想通りにやはり「 軽くて頼りない 」というのが最初のインプレッションでした。</p>
<p>ティアップで打つ場合はそれほど気にならないものの、セカンドショットではシャフト先端部が負ける感じで、ボールへの当たりは薄く、ボールの高さも不十分。</p>
<p>そこでまず試したのが『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6409-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>シャフトの先端、チップ側に鉛のテープを1巻きして、スイング中の先端部の剛性感を高めます。</p>
<p>この調整法によってかなりフィーリングが改善できたのでラウンドで使用してみると、コースボールではまだ当たり負けするようなフィーリングがあり、ボールの高さが今一つ。</p>
<p>そこで次の手として加えたのが、この方法。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14516" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6408-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>シャフトのグリップ側、バット側に鉛のテープを1巻き追加しました。</p>
<p>この調整によって『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とのバランス効果が起き、インパクトでボールへの圧力が増して、弾道の高さも大きく改善できました。</p>
<p>バット側に鉛を1巻きすると、0.5インチくらい短くしたような感覚を得られるので、それはつまり「 シャフト長が短くなった分だけ剛性感が増す 」というフィーリングを得られるわけです。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14518" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この2ヶ所の調整によって、本来シャフトが持っているよい特性を残しつつ、僕の奥さんが問題に感じていた「 軽くて頼りない 」フィーリングはほぼ解消されて、かなり打ちやすいアイアンに仕上がりました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブセッティング</strong></a> 】でお伝えしているように、僕の奥さんのアイアン用のシャフトとしては、<strong>モーダス³ 105</strong>の<strong>S</strong>フレックスの3番手ずらしや、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>などを選択しているように、ハードスペックを好む傾向ですが、今回の鉛のチューニングを加えた<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>なら実際に使用しても問題はないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ウェッジ用ならばウィークポイントは現れない！</strong></span></p>
<p>この<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスは、ウェッジ用としても多くのクラブで標準シャフトに設定されていますが、この組み合わせは意外にもかなり優れたレベルだと思います。</p>
<p>多くのウェッジを試打やコースで試してみましたが、ウェッジ用のシャフト長がアイアンよりも短くて、ヘッド重量も重いので、アイアンのような「 軽くて頼りない 」とは感じずに、何も調整が必要ないくらい各クラブでよいフィーリングでした。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club116" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジ用のスチールシャフトを打ち比べてみました！！</strong></a> 】では、欠点のない無難なシャフトとお伝えしていましたが、それはフルショットでのインプレッションでした。</p>
<p>その後にバンカーや短い距離のアプローチなどの微妙な振り感で使用してみると、他のシャフトよりも優れているかもしれない感覚を発見しました。</p>
<p>それはつまり、ウェッジショットでの「 小細工が効く 」シャフトということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの人が使用していると思われる<strong>N.S.PRO 950GH neo</strong>の<strong>S</strong>フレックスですが、今回お伝えしたように、とても手軽で簡単に、もっと打ちやすくすることが可能です。</p>
<p>その効果はとても大きいので、もしナイスショットができずにスイングに悩んでいる場合でも、今回のように調整してみると、フィーリングもボールの質も大きく改善できるので、スイングは何も変える必要がなくなるかもしれません。</p>
<p>クラブの微調整には、それほどの効果が得られる魅力があるので、必要以上にスイングには悩まずに、まずは鉛のテープを使ったクラブの調整にトライしてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのシャフト、夏バテしてませんか！？　鉛のテープ調整で夏バテを防止しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club148</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？ 今回は、夏になると起きやすい「 カーボシャフトの特性変化 」に対処する方法をお伝えします。 もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？</p>
<p>今回は、夏になると起きやすい「 <strong>カーボシャフトの特性変化</strong> 」に対処する方法をお伝えします。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化を疑いましょう！</span></h2>
<p>ゴルフシャフトは気温の変化で特性が変わってしまうので、このブログではその変化に対処する方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】の中で説明してきました。</p>
<p>今年もかなり暑い日が続いているので、そろそろ皆さんもシャフトのフィーリング変化を感じている頃だと思います。</p>
<p>そんな時の対処法を、具体的な例を示して説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイングのタイミングやフィーリングの変化を感じたら、クラブの調整で対処すべし！</strong></span></h3>
<p>気温が変化したことでスイングのフィーリングが変わってしまった時に、多くのゴルファーは自分のスイングで調整することを考えると思います。</p>
<p>しかしこんな時にアマチュアゴルファーは、スイングの調整ではなく、クラブで微調整する方法を考えるべきなのです。</p>
<p>プロゴルファーのように毎日練習やラウンドを重ねているならば、もし気温の変化でスイングのフィーリングが変わったとしても、その都度対処することは難しくないはずです。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、週1回程度の練習と、月2～3ラウンドが一般的なので、スイング調整で対処することは難しく、そしてスイングを崩す原因にもなるので、その方法は避けるべきだと思います。</p>
<p>それよりも、もしクラブを鉛で微調整できるなら、スイングは何も変える必要がなくなるので、皆さんのゴルフはもっとシンプルなものになっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 実際の対処法を紹介</strong></span></p>
<p>今回は、友人のアイアンシャフトを鉛のテープで対処した方法を紹介します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人ですが、アイアンを昨年から<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPW～7番の4本セットに変更しました。</p>
<p>その時に選んだシャフトが<strong>フジクラ</strong>の<strong>TRAVIL 105 S</strong>フレックスです。</p>
<p>この友人は、スイング中に身体が左側に流れながら起き上がってしまう<strong>クセ</strong>によって、ダフり気味のアッパー軌道のインパクトになり、ヘッドスピード45m/sなのに弾道がかなり低くくなってしまう傾向を持っていました。</p>
<p>もちろん練習場ではスイング改善はかなり進んでいるのですが、ラウンドでは適切なメンタルコントロールが出来ずに、どうしてもその<strong>クセ</strong>を抑えることができなかったのです。</p>
<p>そこで対処法として、高い弾道を作りやすい<strong>TRAVIL 105</strong> の<strong>S</strong>フレックスを選び、狙った通りの弾道を手に入れていました。</p>
<p>そんな友人が今年の5月頃からの気温の上昇とともに、アイアンの不調に陥ってきたのです。</p>
<p>特に7番アイアンが酷いということなので、そのスイングをチェックすると、明らかにシャフトが柔らかすぎて振り遅れている状態。</p>
<p>本人によれば、8番以下の番手も柔らかく感じるけれどまだ対処は可能なのに、7番はもはや「 当たる気がしなくなった 」ということ。</p>
<p>そこでまず7番アイアンだけシャフトを変更することにして、<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、その結果バッチリとフィーリングは改善できました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトを選んだ理由は、ほぼ全てのシャフトを試打してみて、単純に現在の本人のスイングに一番合っていたからです。</p>
<p>事前に本人にはシャフトの特徴をインプットせずに、試打会を利用していろんなシャフトを試打した結果で決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように7番アイアンは打ちやすくなったのですが、その後さらに気温が上がり連日30℃を越えるようになると、やはりPW～8番の3本も何らかの対処が必要な状態になってきました。</p>
<p>そこで行った対処法が、シャフトを鉛のテープで調整する方法です。</p>
<p>写真のように各クラブ3か所に鉛のテープを巻いて、シャフトの特性を本人のフィーリングに合わせました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のスイングの様子をチェックすると、シャフトの動きが大きくてダウンスイングで振り遅れてしまい、身体の動きが先行しすぎた状態でインパクトすることになるので、「 薄い当たり 」になる傾向が強くなっていました。</p>
<p>もちろんこの3本も7番のように<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスにリシャフトすることを検討しましたが、7番とは状況が少し違っていたので、先ずは鉛のテープで調整することにしましました。</p>
<p>その理由として、本人の7番の用途は「 フルショット 」だけなのですが、PWから8番は傾斜地などの「 コントロールショット 」の頻度が高いので、あえてカーボンシャフトのしなやかさを残すことを狙って、鉛のテープでシャフトの動きを制御する方法を選んだのです。</p>
<p>スイングの様子から判断すると、手元側のしなり量が大きすぎるように感じたので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印の位置に鉛のテープを一巻きしました。</p>
<p>その理由は、手元側の変化を求める時は、経験上まずはこの辺りの位置から始めた方がよいからです。</p>
<p>その状態で友人に試打してもらうと、かなりフィーリングが改善されて、明らかに振り遅れ感も少なくなりました。</p>
<p>そこで次に<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印に一巻き追加して、もっと手元側の動きを抑えてみたところ、ほぼ振り遅れ感はなくなったのですが、念のために<span style="color: #000000;"><strong>黒⇧</strong></span>印にもう一巻き追加。</p>
<p>すると、もはや気温の上昇によるフィーリングの悪化はなくなり、それどころか春先の気温10℃の頃よりも振りやすくなったそうです。</p>
<p>そして結果的には、7番の<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスとも似たようなフィーリングになりました。</p>
<p>このような調整法でまず8番アイアンを決めてから、残るPWと9番も同じ位置に鉛のテープで調整してみると、3本とも同じ感覚でスイングできるようになり、弾道も以前よりも高弾道が実現できたので、今回の調整は完了しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の鉛の調整法、いかがだったでしょうか。</p>
<p>この友人の場合、昨年購入した直後の夏はまだ友人のスイング自体も変化の途中だったので、それほど問題は感じなかったものが、その後スイングとスコアが安定してくるようになると、クラブの変調を明らかに感じるようになったのです。</p>
<p>そんな時にお勧めしたいのが、そのクラブのフィーリングの変化に対して自分のスイングを変えるのではなく、まずは鉛のテープを使ってフィーリングに合うように調整してみる方法です。</p>
<p>この方法ならば誰でも手軽にできるし、失敗しても何度もやり直せます。</p>
<p>よほどの初心者でなければ、誰もが鉛のテープ一巻き分の変化は感じ取れるので、先ずは気軽にトライしてみましょう。</p>
<p>成功の秘訣は、あまり先入観を持たずに自由にいろいろ試してみることと、効果が分からない場合は迷わず元に戻すということです。</p>
<p>この方法を駆使して、皆さんもクラブの夏バテを防止して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けで高性能なドライバーは、コブラ LTDx シリーズ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は現在、僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを現地で初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフクラブを鉛で調整する女子プロを紹介します！！　皆さんも鉛でもっと使いやすくしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club140</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13102</guid>

					<description><![CDATA[どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。 今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。</p>
<p>今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進めてもらえるような事例を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロでもアマチュアでも、鉛調整でゴルフがもっと簡単になる！</span></h2>
<p>このブログでは、ゴルフクラブの鉛の調整方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で紹介しています。</p>
<p>従来の鉛の調整法としては、1g、2gという大きな単位で調整することが一般的なのですが、それよりも0.3gくらいの「 もっと細かい単位で調整した方が、実際にクラブを使う人の感覚に合わせることができる 」ということを説明しています。</p>
<p>場合によっては、0.1gでも十分な効果が得られるケースもありました。</p>
<p>そんな流れが、ゴルフ界全体に少しずつ広がってきているようなのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロゴルファーの鉛の調整方法で、よい事例を発見！</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/1ccrj_3n87p9/" target="_blank" rel="noopener"><strong>荒木優奈選手の鉛のセッティング</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>まるで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】で紹介しているような、かなりマニュアックな貼り方をしていたことに驚きました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour62" target="_blank" rel="noopener"><strong>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！</strong></a> 】で説明しているように、星野陸也選手はプロゴルファーの中ではとても珍しい、0.3gくらいの少ない単位で鉛の調整をしていますが、いまだに多くのプロは、鉛の調整をしていたとしても1g～2g単位でベタベタという具合に調整することが主流になっています。</p>
<p>そんな中で、荒木優奈選手の鉛の調整法の記事を発見して感心しました。</p>
<p>記事によれば、お父様が鉛の調整をしているようなのですが、しっかりと本人もその効果を実感しているようです。</p>
<p>その記事に続いて、【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/ajeov3g5o/" target="_blank" rel="noopener"><strong>都玲華選手のクラブセッティング</strong></a> 】の記事も公開されましたが、こちらは都玲華選手が自分で調整しているそうなので、その点に驚きました。</p>
<p>男子プロの場合はゴルフギア好きが多いので、星野陸也選手のようなマニュアックな選手は少なからず存在すると思っていましたが、女子プロのそれも新人選手が自分で鉛の調整をしていることを想像するだけで、楽しくなってしまったのです。</p>
<p>さすがに調整単位はまだ少し大きめになっていますが、しっかりと自分で感じて、そして工夫しながら調整していることは素晴らしいと思いました。</p>
<p>都玲華選手もこのまま鉛の調整作業を続けていけば、やがて荒木優奈選手や星野陸也選手のような、もっとマニュアックな調整法へと進化していくはずなので、その点は今後も注目したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロゴルファーの鉛の調整事例を紹介しましたが、鉛の調整法はプロだけでなく、アマチュアゴルファーにとっても、とても有効なクラブ調整方法です。</p>
<p>自分が望む弾道に調整できるだけでなく、スイング自体も自然に改善されていくほどの効果が表れるので、もっと多くのゴルファーにその有効性を感じてもらいたいと思います。</p>
<p>そして二人の新人選手の活躍にも期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！　打ちやすいクラブ選びとシャフト選びのコツを紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club136</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 14:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=12987</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすい7番ウッドを選択するコツは、スリーブ仕様とハード気味のシャフトを組み合わせること！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近5番ウッドを使用するようになって感じたことは、やっぱり7番ウッドも必要だということ。</p>
<p>そこで今回は、打ちやすい7番ウッドの選び方と作り方を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすい7番ウッドは自分で作る！？</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが得意になってくると、やっぱり欲しくなるのは、もっと高弾道で遠くに簡単に打てる7番ウッドです。</p>
<p>ところがいざ探してみると分かりますが、現在のゴルフ市場は7番ウッドの種類がとても少なく、そして適度なシャフトスペックのモデルを見つけることはほぼ不可能な状態だったのです。</p>
<p>そんな中でようやく見つけ出したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット MAX</strong>で、その選択理由と実際に使用してみて感じたノウハウをお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ちやすい7番ウッドは、コブラエアロジェットMAX！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX 7番ウッド</p>
<p>ヘッド体積 : 151cc</p>
<p>ロフト角 : 21.5° ( 20°～23°調整可能 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ディアマナ S73</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト長さ : 42インチ</p>
<p>シャフト重量 : 69g</p>
<p>トルク : 3.0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 343g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 7番ウッドが必要だと思った理由</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a>  】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】でお伝えしたように、僕の奥さんは苦手なフェアウェイウッドを克服したことで、ゴルフスタイルに変化が現れてきました。</p>
<p>利用している各コースには、パーオンが不可能だった距離が長めの打ち上げホールが何ホールかありましたが、5番ウッドのおかげで今ではその数が激減して、届かないホールが残り僅かになりました。</p>
<p>いまだに届かないホールというのは、打ち上げの砲台グリーンで、手前をバンカーにガードされているようなホール。</p>
<p>残りの距離的には問題なく届くはずなのですが、ボールの高さが不足してバンカーにつかまってしまうので、今までは手前に刻んでいました。</p>
<p>5番ウッドではボールの高さが不足してバンカーに突き刺さり、その下の23°のユーティリティではキャリー不足。</p>
<p>そこで考えたのが、せっかくフェアウェイウッドが打てるようになったのなら、7番ウッドでその悩みが解消できるのではないかということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 7番ウッドの選択方法</strong></span></p>
<p>さっそく7番ウッドを中古市場で探し始めましたが、その選択肢が少ないことに驚きました。</p>
<p>かなり以前はもっと7番ウッドが豊富だったように思いますが、最近はユーティリティにその勢力を奪われているようです。</p>
<p>そんな状況なので、7番ウッドが設定されているモデル自体が少ないだけでなく、それがスリーブ仕様となるとかなり選択肢が限られてしまいます。</p>
<p>5番ウッドを使用した経験上、スリーブ仕様でロフト角などを変更できるメリットはとても大きく、そして季節や打ち方の変化に合わせて別のシャフトにすぐに変更できることは、アマチュアゴルファーにとっては強力な武器になります。</p>
<p>そこで候補に残ったモデルが、<strong>コブラ</strong>と<strong>タイトリスト</strong>の各モデル。</p>
<p><strong>タイトリスト</strong>は現在<strong>TS2</strong>のユーティリテイを使用していて、そのスリーブ調整の使い勝手がよいことが魅力です。</p>
<p><strong>コブラ</strong>は<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドを使用していて、5番ウッド用のシャフトを何本か用意してあるので、簡単にそのシャフトを7番ウッドにも兼用できることが最大のポイント。</p>
<p>そこでようやく打ちやすそうなシャフトが装着されている中古クラブを見つけたのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット MAX</strong>に<strong>アッタス EE 65</strong>の<strong>S</strong>フレックスが装着されているモデル。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12985" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058.webp" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6058-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5番ウッドの経験から、7番ウッド用には65g以上のシャフト重量がよさそうだと思っていたので、シャフトに関しては合格です。</p>
<p>ただ<strong>エアロジェット MAX</strong>については、以前に5番ウッドを選択する過程で試打したことがありますが、ヘッドが大きくてあまり打ちやすくなかったので、その点は少し悩みました。</p>
<p>そこで着目したのは、一般的に7番ウッドは5番ウッドよりもヘッドが小型になるので、ヘッドが大きめの<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドでも、ヘッドが小型の<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと同程度の大きさだということ。</p>
<p>そして<strong>エアロジェット MAX</strong>のウェイト装着位置がヒール側とソール後方の2ヶ所なので、そのウェイトを調整すれば、<strong>エアロジェット LS</strong>のような重心が浅い特性に変更することも可能だと思い、<strong>エアロジェット MAX</strong>に決定しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ただし理想的には、もし<strong>エアロジェット LS</strong>に7番の設定があれば、それが一番打ちやすいはずだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他の候補として、<strong>キャロウェイ</strong>の<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />モデルも5番ウッドでは打ちやすかったのですが、やはり7番の設定はなく、そしてスリーブ仕様の設定もありません。</p>
<p><strong>ヤマハ</strong>の<strong>リミックス VD</strong>は打ちやすくて7番の設定はありますが、スリーブ仕様ではありません。</p>
<p>このような理由で、7番ウッド選択はとても困難になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> セッティングとインプレッション</strong></span></p>
<p>購入当初は、装着されていた<strong>アッタス EE 65 </strong>の<strong>S</strong>フレックスのまま、スリーブ調整のみで使用しましたが、予想通りに高弾道のキャリーボールが打てて、難関のホールにキャリーオンすることが可能になりました。</p>
<p>ただ<strong>エアロジェット LS</strong>よりも<strong>エアロジェット MAX</strong>の方が明らかにボールが捕まるので、スリーブやウェイトを調整しても、ティショットではつかまりすぎる傾向がありました。</p>
<p>そこで投入したのが、<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12986" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6074-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトは以前にドライバー用として使用していたものを、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの夏用シャフトとして製作して、実際に今シーズンの夏場に使用していました。</p>
<p>しかし気温が30℃以下になったらハードに感じるようになり、現在は控えシャフトになっていたのですが、7番ウッドなら気温が低くてもマッチしそうだと思い試したところ、予想通りにバッチリとフィットしました。</p>
<p>セカンドショットでも十分に高弾道のキャリーボールが打てて、ティショットでも捕まりすぎる傾向はなくなったのです。</p>
<p>そしてもっと打ちやすくするために、ウェイト調整ではなく、鉛のテープで調整を加えました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057.webp" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/11/IMG_6057-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この調整によって重心位置が改善されたので、さらに打ちやすく仕上げることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>簡単なようで、実はかなり難しい7番ウッド選び。</p>
<p>そもそも現在市場に出ている標準装着シャフトが、7番ウッド用としては軽すぎて柔らかすぎることが大問題だと思います。</p>
<p>おそらく、もし皆さんが店内で試打をして大丈夫だと思って選んだスペックだとしても、実際にコースで使用してみると全くのアンダースペックだったということに気づくと思います。</p>
<p>しかしそれは、けして7番ウッドが難しいのではなく、そのシャフトがアンダースペックすぎるだけなのです。</p>
<p>7番ウッドのようなショートウッドは、かなりハード気味でも大丈夫だし、その方が利点を引き出すことができると思います。</p>
<p>そんな点を参考にして、自分に合う7番ウッドを探してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想の短尺ドライバーが遂に完成しました！！　イーゾーン GT 425 + ツアーAD PT6 SR</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club134</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11015</guid>

					<description><![CDATA[長尺ドライバーよりも圧倒的に打ちやすく、そして飛距離性能が素晴らしい短尺ドライバーが遂に完成しました。 長尺ドライバーが苦手な人にお勧めしたい自信作なので、その詳細を確認してもらいたいと思います。 やっぱり短尺ドライバー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長尺ドライバーよりも圧倒的に打ちやすく、そして飛距離性能が素晴らしい短尺ドライバーが遂に完成しました。</p>
<p>長尺ドライバーが苦手な人にお勧めしたい自信作なので、その詳細を確認してもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">やっぱり短尺ドライバーは打ちやすくて、飛ぶ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】でお伝えしていたように、短尺ドライバーの理想の姿と、その製作に向けた法則がハッキリと見えてきました。</p>
<p>そして短尺ドライバーの可能性の高さを再確認することになったのです。</p>
<p>最近の僕の奥さん用のドライバーといえば、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】で紹介したドライバーの仕様であり、その性能には十分満足していました。</p>
<p>しかし短尺ドライバーも試したくなったのは事実なので、そこで今まで通りの仕様を使い続けながら、実は同時進行で別の短尺シャフトを用意して、<strong>イーゾーン GT 425</strong>の短尺化に向けての細かい調整も進めていたのです。</p>
<p>スリーブ仕様のドライバーだと、このような同時進行の調整方法が可能になるので、少ない練習とラウンドの機会の中でもうまく仕上げることができる利点があります。</p>
<p>そこで仕上がった短尺ドライバーの詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>理想の短尺ドライバーは、小型ヘッド + 少し重くて柔らかめのシャフトの組み合わせ！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ヨネックス イーゾーン GT 425</p>
<p>ヘッド体積 : 425cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°　(スリーブで+1.5°)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD PT 6</p>
<p>フレックス : SR</p>
<p>シャフト重量 : 62g　(カット前)</p>
<p>トルク : 3.6</p>
<p>振動数 : 257cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 307g</p>
<p>クラブ長さ : 44.375インチ</p>
<p>ヘッドバランス : C5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ製作の過程</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で感じることができた、理想の短尺ドライバー像を簡単に説明すると、</p>
<p>① ハードすぎないヘッド</p>
<p>② ロフト角は大きめがよい</p>
<p>➂ スリーブ仕様は絶対的な条件</p>
<p>④ できれば小型ヘッドがよい</p>
<p>⑤ シャフトは44～44.5インチ</p>
<p>⑥ 軽すぎないシャフト</p>
<p>➆ 硬すぎないシャフト</p>
<p>⑧ ヘッドバランスが多少軽くても気にしない</p>
<p>このような条件を当てはめることができれば、かなり理想的な短尺ドライバーが仕上がると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまずドライバーヘッドは、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛ばせる可能性が高いと思われる<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>。</p>
<p>ロフト角は、普段から使用しているスリーブのHポジションのままで、標準よりも1.5°増やして12°になっています。</p>
<p>スリーブ仕様なので微調整も簡単で、小型ヘッドはいろんなスイングタイプにとても扱いやすいヘッドです。</p>
<p>シャフトは<strong>ツアーAD PT 6</strong>のフレックス<strong>SR</strong>を選択しました。</p>
<p>その理由は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】のシャフトが、<strong>ツアーAD PT 5 R</strong>だったので、あの感じのままもう少し重くて、しっかり感が増えれば、かなり打ちやすいはずだということを感じていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club8" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバーがさらに進化！</strong></a> 】で紹介したように、以前に<strong>ツアーAD PT 6</strong>のフレックス<strong>S</strong>で短尺ドライバーを製作していて、そのフィーリングを基に、それよりももう少し柔らかい方がよいとイメージしていたので、<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>に狙いを定めることにしたのです。</p>
<p>このシャフトなら、軽すぎずに、硬すぎないシャフトという条件もクリアされます。</p>
<p>そしてその<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>ですが、実は過去に古いヘッドが装着されていたものをかなり安価で購入していたのです。</p>
<p>いつの日かそのシャフトを利用することを想定して、我が家はよさそうなシャフトが装着されている安価な中古ドライバーを見つけると、購入してそのチャンスを待つという方式を取っています。</p>
<p>その狙い通りに、そのシャフトが生かせる時がやってきたわけです。</p>
<p>シャフト長さは、もともとのシャフト長が短かったので、<strong>ヨネックス</strong>のスリーブを購入して装着してみると、たまたま44.375インチというよい具合の長さになりました。</p>
<p>クラブ重量は307gと、少し軽くて、ヘッドバランスもC5と軽めですが、気にせずにまずは使ってみることにしました。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>製作した当初の気温がまだ25℃以下の時は、エースシャフトの<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>の45.125インチの方が打ちやすくて、飛距離性能も優れていました。</p>
<p>しかし気温が上がっていき30℃を越えるようになると、今度は<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>の44.375インチの本領が発揮されるようになり、気温35℃では明らかに<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>の44.375インチの方が、打ちやすさと飛距離性ともに上回るようになりました。</p>
<p>つまりこの短尺シャフトは、硬すぎることなく、それでいて撓りすぎも抑えられている、とてもよい具合のフィーリングであり、僕の奥さんにとっては、気温が上がった方がもっと性能を発揮できる状態になっています。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>もう少しヘッドの存在感を出し、バックスピン量を少し減らす目的で、鉛の調整は写真②のように変化しました。</p>
<p>スリーブポジションはHのままで変えていません。</p>
<p>適度な重さとしなやかさがあるシャフトは、小型ヘッドとの組み合わせは良好で、主にパワーフェード系のボールを打ちながら、必要ならばややドロー系の弾道もコントロールすることができて、とても扱いやすく、なおかつ飛距離性の高いシャフトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 最近のシャフトについて</strong></span></p>
<p>ここででシャフトに関してもっと深く解説すると、最近発売される新製品のシャフトの傾向は、ヘッド重量が重く、高慣性モーメントのドライバーヘッドに当たり負けしないように、シャフトの先端剛性を高める目的で、新しい素材が多く使われるようになっています。</p>
<p>しかしそのような新素材を使用すればするほどに、シャフトの撓り戻りのフィーリングは「 ピンピン系 」になっていきます。</p>
<p>そして微妙なフィーリングとしては、「 余計なお世話 」的な動きが多くなっているのです。</p>
<p>シャフトメーカーや専門家は、新しい製品が売れる方がよいので、そのメリットばかり強調していますが、実は素直な動きが損なわれているシャフトがとても多くなっているのです。</p>
<p>たとえば今回の短尺トライバーは小型ヘッドなので、余計な先端剛性は必要なく、迷うことなく<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>を選択しましたが、改めてこの古いモデルのシャフトを使用してみて感じるのは、とても素直な動きで打ちやすく、飛距離性能も新製品には全く劣っていないということです。</p>
<p>つまり皆さんも、宣伝文句には振り回されずに、自分で実際に打ってみたフィーリングを大事にしてシャフトを選んで欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は自信作である、理想的な短尺ドライバーを紹介しました。</p>
<p>長尺シャフトの方が飛ぶ、シャフトの柔らかさを使った方が飛ぶ、高慣性モーメントのヘッドは曲がらない、初速性能が全てだ、などという定説に流されているゴルフ界ですが、その全てに反する今回の短尺ドライバーの性能がとても素晴らしいことは事実です。</p>
<p>「 とにかく最新のドライバーはどれも打ちづらい！ 」と感じている人は、全く違う考え方の世界もあるということを知ってほしいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>軽すぎるグリップを交換すれば、ゴルフはもっと簡単になる！！　支点が決まればクラブは上手く動く！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 14:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11007</guid>

					<description><![CDATA[今回はスコアアップに直結する、クラブの調整法を紹介します。 その方法は、軽すぎるグリップを標準の重さのグリップに交換することです。 軽すぎるグリップには注意して下さい！ 最近のゴルフ界は軽いクラブを推奨する人が多く、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスコアアップに直結する、クラブの調整法を紹介します。</p>
<p>その方法は、軽すぎるグリップを標準の重さのグリップに交換することです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるグリップには注意して下さい！</span></h2>
<p>最近のゴルフ界は軽いクラブを推奨する人が多く、その流れで市販のクラブは異常なほどの軽さになっています。</p>
<p>その中でも特に目立っていて、そしてスイングに悪影響をもたらしているのが、軽すぎるグリップなのです。</p>
<p>今回はその点について、しっかりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるグリップについての正しい考え方</strong></span></h3>
<p>ゴルフクラブの標準モデルは、クラブ重量とグリップ重量がどんどん軽くなっています。</p>
<p>初心者の男性や女性にもアドバイスすることがありますが、男性用も女性用も、標準仕様のモデルは初心者にとっても軽すぎて、つまり誰にも合うことはありません。</p>
<p>それなのに、ゴルフクラブの業界はもっと軽量の方向に進んでいるのは、いったいどんな人を対象として販売しているのか？</p>
<p>初心者の人は疑うことなくメーカーが推奨するクラブを購入すると思いますが、本当は軽すぎるから難しいというのに、いくら練習を重ねても、なかなか上達できないのは仕方ないことだと思います。</p>
<p>そこで今回は、そんな軽すぎるモデルを買ってしまった人に対して、せめてグリップは標準的な重さの50gに交換することをお勧めしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">■ <strong>軽すぎるグリップを交換したら飛躍的に打ちやすくなった</strong></span></p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真①は、レディス用の<strong>ピン</strong>のフェアウェイウッド7番とユーティリティ7番で、どちらもAフレックスです。</p>
<p>50歳代の女性がゴルフを始めた時に購入したクラブですが、その女性は社会人になってから全く運動しておらず、健康面でもいろんな問題を抱えている状態でした。</p>
<p>その点を考慮して、僕が選択したクラブなのですが、それでも案の定、すぐにアンダースペックになってしまい、友人のスイングに合わなくなってしまいました。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-jpg.webp" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そこで写真②のように、鉛のテープでヘッドとシャフトを調整し、練習場ではある程度打ちやすくすることができました。</p>
<p>しかし問題なのは、ラウンドの時のショットでした。</p>
<p>この友人に限らず、多くのアマチュアゴルファーが抱える問題点に、「 コースに出ると練習場よりも手元が大きく動いてしまう 」という症状があります。</p>
<p>おそらくコースでは「 もっと飛ばしたい 」という思いと、「 ちゃんとボールに当てたい 」という思いが組み合わされて起きる現象だと思います。</p>
<p>そしてその症状は、本人が意識しても簡単に抑えられるものではありません。</p>
<p>この友人もラウンドのスイングを観察すると、練習場よりも明らかに手元が大きく動いているので、逆に飛ばないし、ちゃんと当たりません。</p>
<p>そこで考えたのが、写真①のように50gのグリップに交換することです。</p>
<p><strong>ピン</strong>はこのモデルのグリップ重量は公表していませんが、計算するとおそらく30g以下の超軽量のはず。</p>
<p>そのグリップを、本来標準とされるべき50gに交換しました。</p>
<p>するとその効果は明らかで、素振りをしただけで「 振りやすい 」と感じて、実際のショットでも「 バシッ 」としっかりとミートできるようになりました。</p>
<p>そしてもちろん、コースでも飛躍的にナイスショットが増えたのです。</p>
<p>通常であれば、20g以上もグリップが重くなれば、ヘッドバランスが軽くなりすぎて打ちづらくなるのかもしれませんが、今回の場合は、写真②のように元々ヘッド側を鉛のテープで重くしていたので、その点は全く問題ありませんでした。</p>
<p>そしてこの友人は、自分持つの全てのクラブも50gのグリップへと交換しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">■ <strong>巷には軽すぎるグリップが溢れている！</strong></span></p>
<p>今回の例だけではなく、最近は男性用でも異常なくらいの軽量グリップが装着されているモデルが多くあります。</p>
<p>しかし手元が軽すぎるクラブは、スイングの支点として機能しずらいので、「 軽くて振りやすい 」のではなく、「 軽すぎるから振りづらい 」という現象が起きていることを疑ってみて下さい。</p>
<p>「 軽くて、細いクリップの方がヘッドスピードが上がる 」と唱える人がいますが、実際にコースで比較してみれば、どちらが打ちやすく、そして飛距離を出せるのかはすぐに分かると思います。</p>
<p>そもそも男子も女子もプロ選手は、下巻きテープを多く巻いて太くしている人や、50g以上のグリップを装着している人はいますが、軽量で細いグリップを使用している人は、ほぼいないと思います。</p>
<p>その点も考慮して、50gがベストとは思いませんが、まずは一つの基準として50gのグリップに交換してみて、そこから自分に合う重さを追求していく方法がよいのではないでしょうか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>軽すぎるクラブ、軽すぎるグリップの方が、打ちやすくて飛ばせる人も存在すると思いますが、それは逆に珍しい事例だと思います。</p>
<p>もし軽量なグリップで打ちづらさを感じているのなら、クラブを買い替える前に、迷うことなくまずは50gのグリップに交換してみましょう。</p>
<p>そこでヘッドが軽すぎると感じれば、今度は鉛のテープで調整すれば大丈夫です。</p>
<p>専門家の人が、軽すぎるクラブや軽すぎるグリップでも上手く打てるのは、彼らは例外なくアマチュアゴルファーよりもアームローテーションが大きいからです。</p>
<p>アームローテーションが大きければ、手元が動きすぎる症状を抑えることは簡単なので、彼らは軽すぎるクラブでも苦にならないのです。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーが、アームローテーションを身につけるのは困難であり、そもそもクラブをちゃんと調整してあげれば、アームローテーションは必要ありません。</p>
<p>その点も理解して、各自に合う方法とクラブ選びを考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club62" target="_blank" rel="noopener"><strong>軽すぎるグリップに注意するべし！</strong></a> 】でも、今回の問題点を説明しているので、そちらも合わせてご覧ください。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの身近な先生は、ショットマーカー！！　積極的に活用してインパクトを改善しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 14:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10986</guid>

					<description><![CDATA[スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？ 今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。 ショットマー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショットマーカーをもっと活用すれば、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>皆さんは日頃の練習で、ショットマーカーをお使いでしょうか？</p>
<p>練習場でチェックしてみると、意外なほどにショットマーカーを使用している人は少ないことが分かります。</p>
<p>多くの人が、細かいスイングの形や、飛んで行くボールの行方ばかり気にしているのに、実際にフェース面のどこに当たっているのかは無関心と言える状況なのです。</p>
<p>しかしそれは大間違いであり、たとえ見た目に多少問題があるスイングだとしても、「 インパクトが素晴らしければOK 」として、もっと最善のインパクトの実現を優先して練習するべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショットマーカーでインパクトの特徴とクラブの特性を探る！</strong></span></h3>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは写真①のボール痕を見て下さい。</p>
<p>数球打っていますが、フェース面のほぼセンターにボール痕があるように、なかなかよいインパクトが出来上がっています。</p>
<p>このくらいの安定性があれば、クラブの持つ飛距離性能も十分に引き出せるし、曲がることも少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10974" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>アイアンもこのようなボール痕ならば、飛距離と精度、そしてボールの高さも十分に確保されているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10975" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ところがこの写真③のようにトゥ側に当たってしまうと、プッシュアウトやスライス、そして引っ掛けなどと、いろんなタイプのミスショットが起きやすくなります。</p>
<p>それではこのボール痕を真ん中にするには、どうすればよいのか？</p>
<p>一番単純なのは、この場合はアドレスの位置をあと1cmボール側に近づけること。</p>
<p>ボールに近づいて、あとは同じようにスイングすれば、ほぼ真ん中にボール痕は集まるはずなのですが…。</p>
<p>ところがやってみると分かりますが、そんな単純に解決することはほぼありません。</p>
<p>その理由は多く考えられますが、たとえばこのようにトゥ側にばかり当たる原因として考えられるのは、</p>
<p>❶「 身体がインパクト直前で早く起き上がっているので、たとえボールの近くに立ってもやはり早く起き上がってしまう 」</p>
<p>❷「 そもそも自分のスイングにはクラブが軽すぎるので、クラブをダウンスイングで正確に下ろせていない 」、という要素が代表的です。</p>
<p>もしそうだとしたら、単純にボールとの距離感を合わせるだけでは修正できませんね。</p>
<p>そこでこのような場合は、身体の起き上がりを注意するだけでなく、もっと重いクラブで打ってみることも試してみましょう。</p>
<p>または、鉛のテープでヘッドを重くしてみるのも効果的です。</p>
<p>そもそも最近のクラブはどれも軽すぎるので、単純にクラブを適正な重さにするだけで、ボール痕の位置だけでなく、自分のスイングの問題点も簡単に改善できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真④では、もっと複合的な点も考えてみましょう。</p>
<p>このトゥ側にあるボール痕は、やはりクラブが軽すぎることで起きやすい現象です。</p>
<p>最近のゴルフクラブの傾向は、大きなヘッドで、クラブ重量がとても軽いので、まるで「 空を切る 」ような状態が起きやすくなっていて、トゥ側に当たったり、フェース面の下側に当たる現象が起きやすいと思います。</p>
<p>そして今度は「 空を切らない 」ように振ろうとすると、どうしても身体が突っ込み気味になり、フェース面の上側ばかりに当たるようになります。</p>
<p>例えばもっとヘッドが小さくて、クラブ重量が重かった時代は、<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong><span style="color: #000000;">の位置にボール痕が集中する人が多かったのですが、最近は真ん中だけを避けるように、その周辺にだけにボール痕が残る人が多くなっています。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真⑤のボール痕は、まだ初心者レベルの友人の女性ですが、なかなか万遍なくフェース面の各所にボール痕があります。</p>
<p>実は最初の頃はトゥ側にしか当たらなかったのですが、本人の真ん中に当てようとする意識だけでなく、クラブの重量とヘッドの重心位置などを鉛のテープで調整して、センター付近にも当たるようになってきました。</p>
<p>このようなボール痕の状態になれば、あとはもっと本人がレベルアップしていけば、ボール痕はセンターに集まるようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明したように、ショットマーカーは、とても身近な先生になってくれる要素を持っています。</p>
<p>ただボール痕の位置を確認するだけではなく、スイングの問題点やクラブの問題点なども推測できるツールなのです。</p>
<p>どんなに綺麗なスイングでも、芯を外してばかりなら意味はありません。</p>
<p>それよりも、かなり個性的なスイングだとしても、芯を食い続けることができる方が、スコアアップに繋がるし、ゴルフはもっと楽しくなるはずです。</p>
<p>クラブ選びの参考にもなるので、もっとショットマーカーを活用してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのシャフトは大丈夫！？　暑くなって自分の調子に異変を感じたら夏仕様に調整しましょう！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club129</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 14:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は夏のゴルフの注意点について説明します。 暑くなってくるとクラブに変化が起こることを理解して、気温の上昇とともにゴルフの調子も上げていきましょう！ 暑さ寒さでクラブが変化することに対応できれば、ゴルフはもっと簡単にな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は夏のゴルフの注意点について説明します。</p>
<p>暑くなってくるとクラブに変化が起こることを理解して、気温の上昇とともにゴルフの調子も上げていきましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">暑さ寒さでクラブが変化することに対応できれば、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で、気温の変化に対応する鉛の貼り方を説明してきました。</p>
<p>今回は、気温が一気に上がった時に起きた問題への対処法を説明します。</p>
<p>ゴルフクラブは温度変化で繊細に変化する物なので、その変化をしっかりと感じ取って対処していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>季節の変化で突然の調子が崩れても、慌てずに対処する方法を伝授します！</strong></span></h3>
<p>● <strong>スチールシャフト編</strong></p>
<p>先日の練習で僕の奥さんに異変が起こりました。</p>
<p>50°のウェッジの練習を始めた途端に、シャンクが連発したのです。</p>
<p>他のクラブでは一切シャンクは出ていなかったし、特にスイングにも問題はありません。</p>
<p>そこで疑ったのか、当日の30℃の気温です。</p>
<p>最近はこちらの地方も気温が上がっていましたが、実はこの50°のウェッジを練習するのは久しぶりだったのです。</p>
<p>ここ3回くらいのラウンドでも、偶然にも使用する機会がなかったので、本当に久しぶりに打ったことになります。</p>
<p>そこでこの異変は、気温が上がったことによりシャフトのフィーリングが変化したためだと断定して、すみやかに鉛のテープで対処することにしました。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10795" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5936.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5936.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5936-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その状態がこの写真①の下側のクラブの<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong><span style="color: #000000;">です。</span></span></p>
<p>このクラブは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介したウェッジです。</p>
<p>50°と56°を使用していますが、56°はほとんど変化を感じていなかったのに、50°は明らかな異変が起こりました。</p>
<p>そもそもこのシャフトは、<strong>ダイナミックゴールド</strong>の<strong>ツアーイシュー X100</strong>という超ハードなシャフトなので、まさか僕の奥さんのスイングパワーで温度変化を感じるとは…、しかもカーボンシャフトよりも温度変化に強いはずなのに…、これは全くの想定外でした。</p>
<p>しかしそんな常識には縛られずに、写真①の下側のクラブの<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>ように2ヶ所に鉛のテープを巻いたところ、全くシャンクは出なくなり、打ちやすいクラブに戻ってくれたので、無駄にスイングで悩むことは避けられました。</p>
<p>そこで念のため56°も調整してみたところ、写真①の上側のクラブの<span style="color: #ff0000;"><strong>⇩</strong></span>のように、1ヶ所の鉛のテープで調整したら、もっと打ちやすくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>カーボンシャフト編</strong></p>
<p>今年の気温の上昇に対して、我が家のデータ通り、カーボンシャフトの方が先に変化を感じていました。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10796" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5937.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5937.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5937-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真②の上側のクラブは、<strong>バルド</strong>の<strong>コンペティツィオーネ568</strong>  の30°ユーティリティを、手持ちの<strong>タイトリスト ツアーAD T-60</strong>へとリシャフトしたクラブ。</p>
<p>下側のクラブは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドで、シャフトは純正シャフトです。</p>
<p>どちらのクラブも気温20℃くらいまではとても打ちやすかったのに、25℃辺りから少し怪しくなっていたので、写真②のように、それぞれに鉛のテープで調整して、打ちやすさを取り戻しています。</p>
<p>しかし気温が30℃まで上がると、<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>のシャフトは少し物足りなくなってきました。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10797" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5938-jpg.webp" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5938-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5938-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで対処したのが写真③の状態です。</p>
<p><strong>コブラ エアロジェット LS</strong>はスリーブ仕様なので、その利点を生かして、スリーブを新たに購入して別のシャフトを用意したのです。</p>
<p>そのシャフトは、<strong>ツアーAD RC F-75 S</strong>というシャフトで、<strong>ツアーAD F-75 S</strong>を少し軽く、少し柔らかくした<strong>ロイヤルコレクション</strong>専用シャフトです。</p>
<p>このシャフトは昨年秋に、フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんの練習用として購入した<strong>ロイヤルコレクション TRC</strong> フェアウェイウッドに装着されていたシャフトで、秋から春の気温では少し重くて硬いフィーリングだったのですが、夏用のシャフトに合いそうだと判断して装着しました。</p>
<p>その予想は的中して、気温30℃ではとてもよいフィーリングに仕上がってくれて、打ち方は全く変えていません。</p>
<p>ちなみに純正シャフトの<strong>ツアーAD for コブラ 6 S</strong>は、62gでトルクが4.2。</p>
<p>夏用に用意したシャフトは、<strong>ツアーAD RC F-75 S</strong>で、74gでトルクが3.5。</p>
<p>少し重量差はありますが、トルクの差は気温変化に合わせるためには適量だと思います。</p>
<p>このシャフトなら、気温25℃～40℃近くでも大丈夫だと判断しています。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は気温の変化に対して、うまく対応する方法について説明しました。</p>
<p>気温の変化で必ず振り心地は変化するので、自分のゴルフに変調を感じたならば、まずはシャフトの変化を疑ってみましょう。</p>
<p>そのほうがスイングを崩すことなく、ゴルフ自体も楽しくなっていくと思います。</p>
<p>プロの場合は毎日練習しているので、気温の変化に対して、毎日のスイング感覚を合わせていくことは可能だと思います。</p>
<p>ところが週一ゴルファーの場合は、どうしても気温の変化に翻弄されてしまい、やがてスイング自体を崩すパターンが多くなってしまうのです。</p>
<p>今回の対処法を参考にしてもらい、皆さんも暑い夏をうまく乗り切って下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>USモデルの短尺ドライバーを試してみました！！　コブラ エアロジェット + MCA Kai&#8217;li Blue 60</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10612</guid>

					<description><![CDATA[今回は、メーカー純正の短尺ドライバーについて紹介したいと思います。 コブラのUSモデルに、ツアーレングスと呼ばれる44.5インチの短尺仕様があり、そのモデルを友人が購入したので、独自に色々と調整して仕上げてみました。 と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、メーカー純正の短尺ドライバーについて紹介したいと思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>のUSモデルに、ツアーレングスと呼ばれる44.5インチの短尺仕様があり、そのモデルを友人が購入したので、独自に色々と調整して仕上げてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">とても優れたメーカー純正の短尺ドライバーを発見しました！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で紹介したように、大型ヘッドで慣性モーメントが大きすぎる最新モデルであっても、シャフトが短くなると、操作性と安定性のバランスが絶妙なレベルに収まることが分かりました。</p>
<p>つまり、高慣性モーメントすぎる弊害がなくなるということなので、また新しい時代が見えてきたとも言えるわけです。</p>
<p>そこで今回は、そんな新時代の短尺ドライバーを簡単にゲットできる特別なモデルを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ エアロジェット ツアーレングスを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 207g ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 12°に調整 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : MCA Kai&#8217;li Blue 60</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 4.3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 319g ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>クラブ長さ : 44.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5 ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>このドライバーの持ち主は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に初心者が2年6か月で77を達成！！</strong> </a>】の友人ですが、スコアは順調に77まで伸びたものの、いかんせん56歳でゴルフを始めてまだ3年なので、スイングの完成度がまだまだ不十分なことは明らかでした。</p>
<p>そんな時に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で紹介した短尺ドライバーを、その友人もコースで打ってみたところ、自分のドライバーを凌ぐ飛距離性能と、シャフトが短いことによる打ちやすさと安定性に驚いていました。</p>
<p>そしてすぐに、「 自分用の短尺ドライバーも製作して欲しい 」と依頼されたのです。</p>
<p>そこでいろんなパターンを考えた末、見つけ出したのがこのドライバーでした。</p>
<p>このドライバーの44.5インチというクラブ長さは、一般的には短尺ドライバーに区分けされると思いますが、ツアーレングスと名がついているように、実はUSツアーでは標準的な長さになっていて、<strong>コブラ</strong>は一般ユーザー向けにもそのスペックを販売していたのです。</p>
<p>装着されているシャフトも、本人にマッチしそうなスペックだったことが大きなポイントでした。</p>
<p>ヘッドの選択を<strong>エアロジェット</strong>にした理由は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】で好印象だった<strong>エアロジット MAX</strong>を友人も試打をしていて、当時本人が所有していた<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>を遥かに凌ぐ打ちやすさにとても感動していた経験がありました。</p>
<p>今回の選択では、<strong>エアロジェット MAX</strong>と<strong>エアロジェット</strong>で悩みましたが、当時よりもボールを捕まえる能力が高まっていたことを考慮して<strong>エアロジェット</strong>を選択しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>まずは本人にSTD仕様で打ってもらいましたが、ヘッドの持つ空気抵抗の少なさと、短尺シャフトのスイング抵抗の少なさによって、ヘッドスピードが1m/sは確実に上がっているように感じました。</p>
<p>初速はとても速いのですが、短尺シャフトだと少しコントロールできる「 間 」があるようにも感じました。</p>
<p>弾道は中弾道のライナー性で、そのままの状態でも十分だったのですが、まだ本人のカット軌道の癖が完全には修正できていないことを考慮して、ロフト角を1.5°プラスして12°に変更しました。</p>
<p>その狙い通りに、ボールの弾道は少し高くなり、右に逃げづらいフィーリングへと改善。</p>
<p>その代わり少しバックスピン量が多くなったように感じたので、ヘッドに装着されているウェイトを調整して、その変化を探りました。</p>
<p>標準のウェイトは短尺化に合わせて18gになっていて、国内仕様の12gよりもかなり重く設定されています。</p>
<p>ウェイト装着位置がソールの後端なので、スイング中にヘッドの後ろ側が落ちやすいことへの対策も兼ねて、18gのウェイトを手持ちのウェイト8g、そして3gと軽くして試したところ、どんどんよい球筋になり、最終的にはウェイトを全て外した状態が一番よい球筋になったのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10609" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>しかしこの状態でスペックを計測してみると、ヘッドバランスはC1と、まるでレディスドライバーのように軽くなり、ヘッドが軽くなったことでシャフトの振動数が262から274とかなり硬い状態へと変化したので、このスペックではおそらくコースではうまく打てないことが明白になりました。</p>
<p>そこでその後に導き出したのが、ウェィトを10gとし、ソールの前方に1gの鉛を貼る方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10611" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ヘッドは<strong>エアロジェット</strong>で、ロフト角を12°に変更、ウェイトを10gに変更、そしてソール前方に1gの鉛を貼る。</p>
<p>この変更で、ヘッド重量は200g、クラブ重量は312g、ヘッドバランスがC9、シャフトの振動数が269に変化しました。</p>
<p>この変更によって、まるで<strong>エアロジェット MAX</strong>のつかまり感を持ちながら、<strong>エアロジェット LS</strong>のようなロースピン性能も備わるという、絶妙な特性に仕上がったのです。</p>
<p>コースで使用してみても、とても打ちやすくて飛距離性能が高いドライバーに進化しました。</p>
<p>狙い通りに、短尺ドライバーの打ちやすさとコントロール性に、高慣性モーメントすぎない絶妙な安定性が加わることによって、実際のコースでも躊躇なく気持ちよく振れるので、その結果として素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能になりました。</p>
<p>ミスショットや大きく曲がることへの恐怖感とプレッシャーがないことが、どれだけコースでは武器になることかと、本人は実感することになったのです。</p>
<p>この友人はコースでのナイスショット率が低いことが課題でしたが、ナイスショットの数は飛躍的に増え、平坦なホールでのキャリーは220 ～ 250ヤードと安定し、以前は多発していた200ヤード以下のミスショットは無くなりました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>これまでにも多くの短尺ドライバーを製作してきましたが、今回改めてスリーブ仕様の最新ドライバーが短尺化との相性がよいことが分かりました。</p>
<p>そして実は皆さんのスイングの邪魔をしていたかもしれない、大きすぎる慣性モーメントの弊害は、短尺化することで、安定性と適度なコントロール性が絶妙にマッチすることになります。</p>
<p>皆さんも今回の内容と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバー</strong></a> 】の記事を参考にして、新時代の短尺ドライバーを試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！　ディアマナ GT 50 X + イーゾーン GT 425</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 13:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10599</guid>

					<description><![CDATA[最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。 そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。</p>
<p>そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討する価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パワーフェードで威力を発揮してくれるディアマナ GT 50 X</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】で紹介しているように、僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>で飛躍的な飛距離アップに成功しました。</p>
<p>このヘッドは、ヘッドスピード45m/s以下の人に最適なボディ剛性を持っているので、想定以上の飛距離を引き出せる可能性を秘めています。</p>
<p>しかし人間とは欲深いもので、更なる飛距離アップと安定性向上を狙って、もっとよいシャフト探しを続けていたのですが、遂にそのシャフトとスペックを見つけ出すことができのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>高性能ヘッドにマッチしたシャフトは、ディアマナ GT50 X！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選択までの経緯</strong></span></p>
<p><strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>で素晴らしい飛距離性能を手に入れていましたが、完璧を目指すためにはまだいくつかの点に不満を感じていました。</p>
<p>スペック的には、クラブ長が45.5インチと少し長すぎて、シャフト重量も57gと少し軽く感じていました。</p>
<p>しかしその状態でシャフトの長さを短くしてしまうと、もっと重量が軽く感じるようになるし、鉛を貼っている状態でもC7.5と軽目のヘッドバランスがさらに軽くなってしまいます。</p>
<p>そこでもう少しシャフト重量がありながら、本人が好む特性のシャフトを探していたのです。</p>
<p>そこでいろんなシャフトの試打経験の中から思い浮かんだのが、<strong>ミツビシ</strong>の<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10638" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club106" target="_blank" rel="noopener"><strong>その4</strong> </a>】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】という、数々の最新ヘッドとの相性がよく、とても打ちやすかったシャフトが、<strong>ディアマナ GT 50  S</strong>でした。</p>
<p>しかし僕の奥さんにとっては、少し柔らかく、少し軽いと感じていましたが、かと言って<strong>ディアマナ GT 60 S</strong>だと飛距離性能が落ちてしまうフィーリングがあったのです。</p>
<p>それならば、打ったことはないけれど、おそらく<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>が最適なのではないかと予想しました。</p>
<p>するとちょうどその頃に、某リシャフト専門店が新品のデモシャフトを破格で販売することを知り、早速ゲットすることに成功したのです。</p>
<p>そしてその予想は、見事に的中していました。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>それまでのシャフト、<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>と同じヘッドバランスをキープできるまで短尺化したところ、45.125インチと少しだけ短くすることに成功しました。</p>
<p>その状態を今まで通りのスイングで打ってみると、若干つかまる傾向で、少し柔らかくも感じました。</p>
<p>しかし<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>よりもシャフト長が短い効果もあり、明らかに振りやすくなったそうです。</p>
<p>そこでもっと<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>にマッチする打ち方を探ったところ、パワーフェードをイメージするように打つととても相性がよいことが分かりました。</p>
<p>自然なつかまり感を生かして、少しフェード気味に打つと、ボールが右に逃げることもなく、つかまりすぎて「 逆ダマ 」になることもありません。</p>
<p>そして、それまでは「 ストレート系のドロー 」を狙っていた打ち方だったのですが、この「 ストレート系のフェード 」を狙う打ち方の方が本人の感覚にも合い、今までよりももっと強く振れるようになってきたので、ヘッドの持っている飛距離性能をさらに引き出せるようになったのです。</p>
<p><strong>イーゾーン GT 425</strong>のスリーブポジションは、<strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>と変わらずに「 HIGHER 」ですが、この組み合わせも絶妙です。</p>
<p>その結果実際のコースでの弾道は、中高弾道でストレート系フェード。</p>
<p>打ち下ろしのない平坦なホールでキャリー200ヤードが可能になり、過去最高の飛距離を手に入れることができました。</p>
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<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>ディアマナ GT</strong>は、どのスペックでも自然な動きで、打ちやすくて飛距離性能が高いシャフトだと思います。</p>
<p>その中でも、今回紹介した<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>は、ヘッドスピード45m/s以下の人にはかなり振りやすいスペックになっていると思います。</p>
<p>美しいストレート系フェードボールを打つコリン・モリカワ選手が今シーズンから<strong>ディアマナ GT</strong>に変更し、櫻井心那選手や勝みなみ選手も使用していますが、発売当初はあまり注目を集めなかったモデルが、その性能を知り、最近になってジワジワと使用者が増えているようです。</p>
<p>ひっかけにも強く、スライスも防ぎながら、絶妙な「 つかまり感 」を味わえるこのシャフトを皆さんも体験して欲しいと思います。</p>
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