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	<title>新発想のゴルフ理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<item>
		<title>「神改造」の3番ウッドが更に進化した！！　打ちやすいのにぶっ飛ぶ不思議なセッティング！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club162</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[常識破りのフェアウェイウッドの調整法が更に進化した！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3番ウッドは最も難しいクラブと言われていますが、セカンドショットで一番距離を稼げるクラブでもあります。</p>
<p>そんな「 飛ばせるけれど難しいクラブ 」である3番ウッドを、もっと簡単にする方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">「神改造」を越える究極の3番ウッドが完成！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で、素晴らしい性能の3番ウッドを製作することに成功しました。</p>
<p>その後も引き続きテストを重ねた結果、もっと打ちやすくて、飛距離性能が高い3番ウッドが完成したので、その詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェット MAX レディス 3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、更に進化！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド 3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD DI ハイモジュラス 6</p>
<p>フレックス : X</p>
<p>シャフト重量 : 63g</p>
<p>トルク : 3.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 327g</p>
<p>クラブ長さ : 44.65インチ</p>
<p>振動数 : 270cpm</p>
<p>ヘッドバランス : D8.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れとインプレッション</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造」！</strong></a> 】で紹介したように、その3番ウッドの素晴らしい性能に満足していましたが、可能であれば1点だけ改善したいポイントがありました。</p>
<p>それはティショットの方向性です。</p>
<p>セカンドショットで打つ場合は、飛距離性能だけでなく、ボールのつかまり感と弾道の高さも申し分ありません。</p>
<p>しかしティショットの場合は、つかまりがよすぎて10ヤード以上も勝手にドローしてしまうので、距離の長いショートホールや狭いホールのティーショットで使ってみたいけれど、実際には使うことは避けていました。</p>
<p>その点は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong> </a>】で説明しているように、ティショットのつかまり感がよいことが、打ちやすいフェアウェイウッドの条件なのですが、もう少し曲がり幅が少なければベストだと感じていました。</p>
<p>そんな条件を満たすシャフトが遂に見つかったのです。</p>
<p>そのシャフトが<strong>ツアーAD Di ハイモジュラス 6</strong> の<strong>X</strong>フレックス。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15016" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6718-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>当初このシャフトはドライバー用に購入したものです。</p>
<p>僕の奥さんは現在<strong>コブラ LTDx LS</strong> 9°と<strong>LTDx MAX</strong> 10.5°の2つのヘッドに、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と<strong>ツアーAD DI ブラック 6 S</strong>の2本を、気温や打ち方に合わせて組み合わせていますが、そこにもう1本、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>を追加投入しました。</p>
<p>( ちなみに、2つのヘッドと3本のシャフトは全て中古品を購入しています。)</p>
<p>その狙い通りに、<strong>ツアーAD DI ハイモジュラス 6 X</strong>は、<strong>LTDx MAX </strong>10.5°との相性はよかったのですが、念のため3番ウッドに装着してテストしてみたところ、これが完璧にハマったのです。</p>
<p>セカンドショットでは、弾道と飛距離性能は以前の<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>と互角ですが、インパクトのタイミングは更に合わせやすくなりました。</p>
<p>そしてテーショットでは、ドローの幅が10ヤード以内に収まるようになり、とてもコントロールしやすく進化したので、このシャフトへと変更することが決まりました。</p>
<p>ちなみにこのクラブで、女子プロシード選手のお母様方よりも年上の僕の奥さんの飛距離は、ティショットが180ヤードキャリーのハイドローで、セカンドショットは170ヤードキャリーのストレートボールですが、もしトーナメントコースの絨毯のようなライなら180ヤードキャリーも可能だと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715.jpeg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6715-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> なぜこんなに打ちやすいのか！？</strong></span></p>
<p>❶ <strong>クラブヘッドとシャフトの絶妙な組み合わせ</strong></p>
<p>常識破りなほど簡単であり、そしてぶっ飛びのこの3番ウッド。</p>
<p>その秘訣は、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ 」</strong>であることは間違いありません。</p>
<p>この組み合わせて打ってみると、クラブヘッドとシャフトの一体感が抜群で、一般的な3番ウッドよりもコントロールのしやすさとインパクトのタイミングの合わせやすさを実感できると思います。</p>
<p>そしてボールの「 ハジキ感 」と、高弾道な飛距離性能が抜群です。</p>
<p>当初は打感と振り感で判断すると、レディスヘッドの重量がかなり軽いのかと思っていましたが、同じ<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番でレディスヘッドとメンズヘッドの重量を計ってみると、意外にもほぼ同じだったのです。</p>
<p>つまり内部構造の違いによって、レディスヘッドの方が「 ハジキ感 」や操作性が優れていたということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれだけでは、ドライバーシャフトをそのまま使用する、この超長尺シャフトの3番ウッドが簡単に打てる理由としては、まだ不足していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスの設定が変わる</strong></p>
<p>そこでもう一つ考えられることは、「 <strong>アドレスした時のシャフトの角度</strong> 」なのではないかと考えました。</p>
<p>日本の女子プロのトップクラスには身長が150～155cmくらいの選手が多いのですが、彼女たちは総じてフェアウェイウッドが抜群に上手い。</p>
<p>そんな彼女たちのアドレスを後方から見ると、シャフトの角度がフラットなことが分かると思います。</p>
<p>つまり、クラブヘッドのトゥ側が浮いた状態のアドレスなのです。</p>
<p>ところが身長165cmの僕の奥さんが彼女たちのようなシャフトの角度でアドレスしようとすると、かなりハンドダウンになり、スイング軌道も不自然になります。</p>
<p>そこでこの超長尺シャフトの3番ウッドなら、まるで150cmの選手のようなシャフトの角度でアドレスすることができて、そのまま自然なスイング軌道を作ることができるのです。</p>
<p>ここまでの超長尺シャフトだと、もし軽くて柔らかいシャフトならトゥダウンしたり、インパクトのタイミングを合わせづらくなりますが、その点は少し重くてしっかりしたシャフトなら問題はありません。</p>
<p>そう考えると、身長の低い選手がなぜフェアウェイウッドが得意なのか、というその秘訣を少しは感じられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 <strong>神改造</strong> 」だと思っていた3番ウッドを、更に打ちやすく進化することができた詳細をお伝えしました。</p>
<p>それにしても、以前は苦手で打てる気がしなかった3番ウッドが、44.65インチという、ありえないほどの長尺なのに、素晴らしい飛距性能を苦もなく発揮できていることが不思議でなりませんが、これがクラブセッティングの面白さと奥深さでもあります。</p>
<p>実際にこの3番ウッドは、男女の友人達もすぐに打てるほどの万人向けな特性なので、おそらく皆さんが打っても驚くほど打ちやすく感じるはず。</p>
<p>そんな魔法のようなクラブ製作の秘訣をもう一度確認しておくと、「 <strong>メンズヘッドよりも小ぶりでボディ剛性が低いエアロジェット MAX レディスヘッド + 少し重くてしっかりしたシャフトとの組み合わせ</strong> 」です。</p>
<p>興味が湧いた方は、試してみる価値があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club161</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[レディス用ヘッドにハードシャフトを組み合わせれば、別次元の打ちやすさが感じられる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club160" target="_blank" rel="noopener"><strong>フェアウェイウッドが得意になれるクラブ選びと調整方法！！　その1</strong></a> 】に引き続き、今回は【 その2 】として、フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランのうち、残りの2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>もっと打ちやすいクラブを見つけだすことができれば、フェアウェイウッドは驚くほど簡単に打てるようになるので、クラブ選びの考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すためのプラン　その2！</span></h2>
<p>多くの人が難しいと感じているフェアウェイウッドですが、一般的な常識から外れてみると、全く違う感覚で打てるようになります。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人に向けて、フェアウェイウッドが苦手な人が得意になれるクラブの選び方と調整方法について、お勧めしたい2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服に向けた2つ目と3つ目のプランを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>今回は、2つ目と3つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>7番ウッドはどのモデルでもヘッドが小ぶりになるので、ツアーモデルではなくMAXモデルだとしても、接地面が大きすぎるという悪い影響は少なくなり、3番や5番よりも打ちやすさは感じられると思います。</p>
<p>ただしシャフト重量が軽すぎるモデルばかりなので、適正な重量のシャフトに付け替えて試せるように、やはりスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>7番用の中古シャフトが市場には少ないので、その場合は少しシャフトが長くなる5番用や3番用でもOKとして、ヘッドバランスなどの細かな数値は気にせずに、先ずは試してみましょう。</p>
<p>7番ウッドのロフト角は大きいので、シャフト重量が60g以上あれば打ちやすさを感じられるし、70gくらいの重くてハードなシャフトでも、女性が打てるほどの寛容性があります。</p>
<p>打ちやすい7番ウッドが出来上がると、フェアウェイからだけでなく、夏ラフやフェアウェイバンカーからでも簡単に打てるようになり、スコアメイクの強力な武器になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14876" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6057-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このプラン②は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>やっぱり7番ウッドは強力な武器になった！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェット MAX 7番</strong> + <strong>ディアマナ S-73 S</strong>を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>レディスモデルはヘッド重量が軽くて、ボディ剛性が低いことが特徴ですが、この特徴のヘッドに60g～70gのシャフトを組み合わせると、別次元の打ちやすさとやさしさを感じられるでしょう。</p>
<p>そしてこの「 <strong>軽いヘッド重量 + 重めでハード気味のシャフト</strong> 」の組み合わせなら、不思議なほどイメージ通りにスイングできて、インパクトでソール面を合わせやすいので、大型ヘッドの問題点は消え去って、メリットだけが残ります。</p>
<p>レディスモデルのヘッドは、ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人にはヘッド剛性が低すぎると感じるかもしれませんが、ヘッドスピード45m/s以下ならば、打ちやすさ、飛距離性能、ボールの上がりやすさ、コントロール性の全ての面で恩恵を受けられると思います。</p>
<p>ただし、レディスモデルのヘッドはボールがかなり上がりやすいので、7番でボールが高すぎてしまう場合は5番を検討して下さい。</p>
<p>試してみればすぐに分かりますが、間違いなくこのプラン③が最も打ちやすいので、他のプランは試さずに、最初からプラン③からスタートしても大丈夫です。</p>
<p>うまい具合にヘッドとシャフトの組み合わせが決まれば、最も難しいはずの3番ウッドも打てるようになるし、ミドルアイアンやユーティリティよりも簡単に感じられるかもしれません。</p>
<p>問題点はやはり選択肢の少なさです。</p>
<p>レディスモデルで7番までスリーブ仕様が設定されているメーカーは<strong>コブラ</strong>と<strong>ピン</strong>だけで、5番までなら<strong>キャロウエイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>にも設定があります。</p>
<p>ただし、<strong>ピン</strong>の<strong>G Le</strong>はかなりボディ剛性が低いので、ヘッドスピード40m/s以下にしか適合しないかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14877" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン③は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club156" target="_blank" rel="noopener"><strong>これはもはや「神改造 ！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong></span> 現在僕の奥さんは、<strong>コブラ エアロジェト MAX レディスヘッド 3番</strong> + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトをそのままの長さで使用していますが、一番難しいクラブである3番ウッドで、さらに超長尺仕様なのに、レディスヘッド効果で狙った通りのインパクトが可能になり、驚異的な飛距離を実現できています。</p>
<p>ヘッドスピード36m/sでベストスコア76の女性の友人は、<strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番</strong> + <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>と、<strong>エアロジェト MAX レディスヘッド 7番</strong> + <strong>アッタス EE 65 S</strong>を使用していて、かなり強力な武器になっています。</p>
<p>その他にも数人の男女の友人と知人が「 <strong>エアロジェット MAX レディスヘッド 5番 </strong>or <strong>7番 + 65g前後のシャフト</strong> 」の組み合わせで苦手を克服できているので、かなり万人向けの設定だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2回に分けて、苦手なフェアウェイウッド克服のための具体的なプランを3つ紹介しました。</p>
<p>クラブの選び方やヘッドとシャフトの組み合わせ方法を変えてみると、驚くほどに簡単なクラブへと変身してくれるので、一般的なセッティングには惑わされずに、柔軟な思考でまずは体感してみて下さい。</p>
<p>手軽に試せる順番としては、プラン① <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン③になります。</p>
<p>打ちやすさの順番は、プラン③ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン② <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> プラン①になるので、その点を考慮してトライしてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと打ちやすいフェアウェイウッドの選び方と調整方法を紹介！！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club160</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[ツアーモデルの小型ヘッドの方がインパクトを合わせやすいので、意外に簡単に打てるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドが苦手だった人が簡単に克服できて、やがて得意にまで変身できる3つのアイディアを2回に分けて紹介しますが、今回はその1回目です。</p>
<p>クラブ選びの考え方を根本的に変えれば、もっと打ちやすいフェアウェイウッドを見つけだすことができるので、苦手意識はどんどん消え去っていくはずです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドを探すための3つのプラン！</span></h2>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人が多いのは、単純に「 メーカーが提供しているクラブスペックの設定がアマチュアゴルファーには合っていない 」という点が一番の理由だと思います。</p>
<p>メーカー側は簡単なクラブを用意しているつもりが、残念ながらそのスペックはアマチュアにとって難しいものばかりなので、結果的に苦手になってしまう現象が起きています。</p>
<p>そこで新たな発想でフェアウェイウッドの選び方と調整方法を見直してみると、意外なほど簡単に打てるフェアウェイウッドを見つけられたり、自分専用に作り上げることができるので、やがて皆さんも「 フェアウェイウッドって、本当は簡単だったのか… 」と実感できるようになると思います。</p>
<p>今回はヘッドスピード45m/s以下の人向けに、フェアウェイウッドの選び方と調整方法について、お勧めしたい3つのプランの中の、先ずは1つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが得意になれる3つのプランの1つ目</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club158" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッド克服の重要ポイント！！</strong></a> 】などで、苦手なフェアウェイウッドを克服するまでの流れや調整方法について説明してきましたが、今回は具体的なプランを3つ紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ プラン説明</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんや友人達が、このプランを試してみると、打ち方やスイングを変えなくても、例外なくすぐにフェアウェイウッドが打てるようになりました。</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン② 7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p><strong>● プラン③ レディスモデルの7番ウッドで60g～70gのシャフトを試す</strong></p>
<p>この3つのプランを①から順番に試してもらうことがベターですが、少なくともどれか一つを試してもらえば、苦手克服のきっかけになると思います。</p>
<p>まず今回は1つ目のプランを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● プラン① ツアーモデルの5番ウッドで60g～65gのシャフトを試す</strong></p>
<p>苦手克服のために最も手軽な方法が、ツアーモデルの小ぶりなヘッドの5番ウッドに、60g～65gの適度に重くて硬いシャフトが装着されているクラブを見つけて、先ずは試打をしてみることです。</p>
<p>小ぶりで重心深度の浅いツアーモデル、例えば<strong>コブラ</strong>なら<strong>LS</strong>モデル、<strong>キャロウェイ</strong>なら<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>モデル、<strong>テーラーメイド</strong>なら<strong>TOUR</strong>モデル、<strong>ピン</strong>なら<strong>LST</strong>モデルです。</p>
<p>このようなツアーモデルには60g～65gのシャフトが装着されている新品や中古品が多いので、難しそうだという先入観を持たずに試打をしてみれば、意外なほどうまくボールにしっかりと当たるので、すぐに苦手なイメージは消えていくと思います。</p>
<p>僕の奥さんや友人がまだフェアウェイウッドが苦手だった頃に、このようなツアーモデルを試打してみると、驚くほど簡単にジャストミートできました。</p>
<p>一般的には、「 <strong>重心深度が深い大型で平べったいヘッド + 軽くて柔らかい長いシャフト</strong> 」の組み合わせが、ボールが上がりやすくて簡単に打てると信じられていますが、実はフェアウェイウッドが苦手な人にとっては、逆にその組み合わせが大きな障害になっていたのです。</p>
<p>フェアウェイウッドのヘッド重量はドライバーヘッドよりも約20gも重いのに、しなり量が大きい軽いシャフトが装着されていれば、スイング中にクラブ全体が動きすぎてインパクトのタイミングが合わないので、ボールにもうまく当たらないのは当然のことなのです。</p>
<p>特に大型ヘッドはソールの接地面が大きすぎるので抜けが悪く、苦手な人にとってはマイナス要素にしかなりません。</p>
<p>たしかに何球も打ち続ければ、時々はメーカーの狙い通りの高弾道ショットを打てるかもしれませんが、練習量が少ないアマチュアゴルファーがその確率を上げることは至難の業。</p>
<p>そこで考え方を大きく変えて、「<strong> 重心深度が浅くてソールの接地面が少ない小型なヘッド + 少し重くて硬いシャフト</strong> 」という組み合わせならば、インパクトのタイミングを合わせやすいので、今までが嘘のように簡単にボールに当たるようになるし、明らかにソールの抜けがよく、最近の高性能なヘッドならツアーモデルでもボールはちゃんと上がってくれます。</p>
<p>クラブ選択のポイントとしては、市場には50g台のシャフトが装着されているモデルが多いので、手軽に適合するシャフトに付け替えられるスリーブ仕様をお勧めします。</p>
<p>ただし、スリーブ仕様が3番だけにしか設定されていないモデルもあるので、その点には注意して下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14875" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg" alt="" width="640" height="352" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/01/3d25659c19232c355f4925b4f1a4b202-300x165.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>このプラン①は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>✫</strong> </span>僕の奥さんは苦手克服に向けてまずこのプラン①からスタートして、現在は<strong>コブラ エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p>同様に、ヘッドスピード44m/sでベストスコア77の男性の友人が、<strong>エアロジェット LS 5番</strong> + <strong>ツアーAD BB 6 S</strong>を使用しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> 本当はこのプラン①の7番ウッドを勧めたいのですが、残念ながら7番の設定があるツアーモデルはかなり限定されます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>苦手なフェアウェイウッド克服に向けてのプランを紹介していますが、3つのプランの中で最も手軽に試すことができるのが、このプラン①です。</p>
<p>まずは第一歩として、中古市場の中で該当するクラブを探してみましょう。</p>
<p>顔なじみの店舗があれば、シャフトを付け替えて試打をするという方法も可能だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはもはや「神改造」！　常識破りの調整法で、3番ウッドが驚異的にぶっ飛んだ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club156</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 14:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
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					<description><![CDATA[常識の殻を打ち破ったら、フェアウェイウッドで新感覚の打ちやすさと驚異的な飛距離アップを実現できた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は新たな発想のフェアウェイウッド調整法を紹介します。</p>
<p>常識破りと言える調整法によって、驚くほどに飛距離性能がアップして、それでいてなぜかとても打ちやすいという、夢のような3番ウッドが完成したのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">苦手だった3番ウッドが、遂に得意クラブに変身した！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】などで、打ちやいフェアウェイウッド作製の研究を続けていましたが、ついにその「 <strong>魔改造</strong> 」の更に上をいく「 <strong>神改造</strong> 」と呼べるレベルの3番ウッド作製法を見つけました。</p>
<p>そのクラブとは、レディス用3番ウッドのヘッドにドライバーシャフトを組み合わせるという、まさに常識破りの調整法で、実際にコースで試すと驚きの性能を発揮できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エアロジェットMAX レディス3番ウッド + ドライバーシャフトの組み合わせが、常識を打ち破った！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドテータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット MAX レディスヘッド3番</p>
<p>ヘッド体積 : 164cc</p>
<p>ロフト角 : 18.5°　( 17.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 6.0　( S＋相当 )</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 3.7</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 330g</p>
<p>クラブ長さ : 44.75インチ</p>
<p>振動数 : 261cpm</p>
<p>ヘッドバランス : E0</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ製作の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で紹介したように、レディス用のフェアウェイウッドのヘッドと、メンズ用のハードなシャフトを組み合わせると、誰もが苦手としていたフェアゥェイウッドが嘘のように簡単に打てることが分かっていました。</p>
<p>軽量でボディ剛性の柔らかいレディス用のヘッドに、今まで自分が適正だと思っていたよりも重くて硬いシャフトを組み合わせると、凄い反発力を感じられるだけでなく、自在にクラブを操れる感覚が湧くようになり、苦手だったことが嘘のように簡単にフェアウェイウッドが打てるようになります。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手で長年使用していなかった僕の奥さんの場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように<strong>コブラ エアロジット LS</strong>の5番で苦手意識を克服し、その後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット MAX</strong>の7番を追加していました。</p>
<p>そこで更なる飛距離を求めて新たに選択したのが、レディス用<strong>コブラ エアロジェットMAX</strong>の3番ウッドです。</p>
<p>僕が女性の友人用に、レディス用<strong>エアロジェットMAX </strong>5番 + <strong>アッタスEE 65 S</strong>を組み合わせたクラブを作製したところ、あまりの打ちやすさと、ボールの弾き感に驚いたので、早速僕の奥さん用にもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番を製作することになり、いろんなシャフトを組み合わせてテストを続けていました。</p>
<p>そこで偶然に奇跡的な組み合わせが誕生したのです。</p>
<p>現在僕の奥さんのエースドライバーは<strong>コブラ LTDx LS</strong> USモデル + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>ですが、冬用ドライバーとして<strong>コブラ LTDx MAX</strong>を追加して、手持ちのシャフトを組み替えながらテストを重ねていた時に、「 このシャフトを3番ウッドで打ってみたい 」と突然僕の奥さんが言い出したのが、<strong>LTDx LS</strong> USモデルの純正シャフトである<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6611-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>どうやら本人の感覚から「 このシャフトなら3番ウッドでうまく打てそうだ 」と、閃いたようなのです。</p>
<p>そもそもフェアウェイウッドが苦手だった頃は、「 3番ウッドはシャフトが長いから打てる気がしない 」とまで言っていたのに、最近の変心ぶりには驚くばかりです。</p>
<p>そこで早速レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>のドライバーシャフトの組み合わせで打ってみたところ、いきなり一発目から「 わぁお！ 」と声が出るほど一気にキャリーが伸びました。</p>
<p>ちなみに、このシャフトを<strong>LTDx LS</strong>のドライバーヘッドに装着した時のクラブ長さは45.5インチですが、<strong>エアロジェット MAX</strong> 3番ウッドに装着すると、クラブ長さは44.75インチになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6610-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コースでのインプレッション</strong></span></p>
<p>はたしてこんなに長いシャフトのフェアウェイウッドを、こちらの地域のこの時期に特有の、かなり芝が薄い湿ったライでも上手く打てるのか！？</p>
<p>案の定、気温10℃以下の朝イチのセカンドショットではミスりましたが、感覚を掴んだそれ以降のセカンドショットでは嘘のように簡単に打てて、平均キャリーも170ヤードを越えるナイスショットを連発しました。</p>
<p>これでもしライの状態がよければ、セカンドショットのキャリーは180ヤード以上は確実なので、これは以前にフェアウェイウッドが打てなかった頃とは全く別次元の世界になりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14778" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6607-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>このシャフトとの組み合わせによって、各部のセッティングは少し変わりました。</p>
<p>以前はソール後方のウェイトを外していましたが、6gを装着し、ソールの鉛の貼り方も変更。</p>
<p>シャフト変更でかなり高弾道になったので、ロフト角を−1°に変更しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> どんな組み合わせならマッチするのか！？</strong></span></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッド + <strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>の組み合わせが、コースでも凄い威力を発揮したことを確認できたので、次にこのシャフトを<strong>エアロジェット LS </strong>5番ウッドにも装着してみましたが、やはりメンズ用のヘッドよりもレディス用ヘッドの方が相性がよいと感じました。</p>
<p>おそらくヘッド重量とヘッド剛性とのマッチングの問題だと思います。</p>
<p>またレディス用<strong>エアロジェット MAX </strong>3番ウッドに、別のドライバーシャフトとして<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>も試してみましたが、<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>とはシャフト重量と振動数は同程度なのですが、トルクが3.1対3.7で、その分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が硬く感じて、振りやすさはイマイチでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">( </span><strong>※</strong> </span>その後も、<strong>ツアーAD DI 6 S</strong>、<strong>アッタス V2 6 S</strong>、<strong>スピーダーエボリューション Ⅳ 661 S</strong>などのドライバーシャフトでも試していますが、<strong>ハザーダス スモーク</strong> <strong>iM10 60 6.0</strong>とのマッチングを超えるよなシャフトは見つかっていません。)</p>
<p>ここまでのテストで分かったことは、もしドライバーシャフトを組み合わせても打ちやすく感じるのは、やはり軽量なレディス用ヘッドで、3番ウッド。</p>
<p>そもそも5番ウッドや7番ウッドに最大飛距離を求める必要はないので、その選択肢は最初から除外します。</p>
<p>シャフトの長さについては、はたして今回の長さがベストなのかは不明なのですが、まずはスリーブ仕様のフェアウェイウッドを選び、そのクラブに自分の持っているドライバーシャフトを装着して試してみることが第一歩でしょう。</p>
<p>今回3番ウッドに装着した時のクラブ長さは44.75インチですが、もしかしたら44.5インチや44インチの方がよいのかもしれませんが、それは今後の研究課題とします。</p>
<p>シャフトのスペックや特徴としては、シャフト重量65～70gの少し重い、トルクが3.5～4.5くらいの硬すぎないけれど、かといって動きすぎないシャフトがマッチすると思います。</p>
<p>基本的にフェアウェイウッドを簡単にする<strong>コツ</strong>は、シャフトの重さを利用することなので、その点からもシャフト重量60g以下のドライバーシャフトだとかなり難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜコブラがよいのか！？</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは現在、ドライバーは<strong>コブラ LTDx</strong>シリーズの2本、フェアウェイウッドは<strong>コブラ エアロジェット</strong>シリースの3本を使用しています。</p>
<p>単純に<strong>コブラ</strong>好きという訳ではなく、その他の地クラブメーカーから大手メーカー、そして旧モデルから最新モデルのかなりの数を試打をして、そして実際に所有もした結果、飛距離性能と打ちやすさ、そしてコスト面で残ったのが<strong>コブラ</strong>で、その中でもドライバーでは<strong>LTDx</strong>シリーズが、フェアウェイウッドなら<strong>エアロジェット</strong>シリーズが、最も優れていると実感しています。</p>
<p>とくにフェアウェイウッドに関しては、メンズ用の7番ウッドまでスリーブ仕様で、レディス用も7番ウッドまでスリーブ仕様となると、メーカーは<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p>さらに僕がアドバイスしている友人達の男性2人、女性3人も、ドライバーは<strong>LTDx</strong>シーズで、フェアウェイウッドは<strong>エアロジェット</strong>シリースを使用しているので、それぞれのヘッドとシャフトの組み合わせを変えながら、かなり高度にクラブ調整を進めることが可能になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ プロにも「 神改造 」をしている選手がいた！</strong></span></p>
<p>我が家が「 <strong>神改造</strong> 」フェアウェイウッドの性能に驚いていると、青山加織選手が3番ウッド用にドライバーシャフトをテストしていることをユーチューブで発見しました。</p>
<p>たしか「 3番ウッドが苦手だがドライバーは得意なので、同じ感覚なら3番ウッドが打てるかもしれないと思い、ドライバーシャフトを装着してみたら、打ちやすかった 」と言う内容だったと思います。</p>
<p>青山加織選手の3番ウッドはレディス用ヘッドではなかったのですが、うまい具合に自分が使用していたドライバーシャフトとマッチしているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は「 <strong>神改造</strong> 」と呼べる、常識破りのフェアウェイウッド調整法を紹介しました。</p>
<p>苦手だったフェウェイウッドを克服できるようになり、どんどん飛距離性能と打ちやすさが向上していく独自の調整法を今後も紹介していきます。</p>
<p>その成果は僕の友人達も例外なく実感できているので、皆さんも自分に合うフェアウェイウッド製作にチャレンジしてみませんか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14677</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これが本当の魔改造！！　苦手なFWが簡単に打てるようになる画期的なクラブの調整法！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club150</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 14:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14602</guid>

					<description><![CDATA[打ちやすいフェアウェイウッドがないのなら、自分でもっと打ちやすくなるように改造しましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は多くの人が苦手としている、フェアウェイウッドが簡単に打てるようになる、クラブの調整方法を紹介します。</p>
<p>まさに「 <strong>魔改造</strong> 」と言えるくらいの効果が得られるので、皆さんも、参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーに適した独自の調整法を確立！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、僕の奥さんはようやくフェアウェイウッドがうまく打てるようになり、その後、コース攻略に対する戦術が一変しました。</p>
<p>そしてその後も【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong> </a>】で紹介したように、フェアウェイウッドの活用法と、もっと打ちやすくするための研究を続けてきました。</p>
<p>その成果として、フェアウェイウッドが苦手だった友人達も、例外なく簡単に打てるようになるクラブの調整方法が確立したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェアウェイウッドが簡単に打てるようになるクラブの調整方法とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ フェアウェイウッドがなぜ難しかったのか？</strong></span></p>
<p>これまでの研究過程で、現代のフェアウェイウッドが難しい2つの理由が分かりました。</p>
<p><strong>① ヘッドが大きすぎて、重心深度が深すぎる</strong></p>
<p><strong>② シャフトが長すぎて、軽すぎる</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーにとってはこの2つの要素がとても悪い影響を与えていたのですが、皆さんもご存知のようにゴルフ業界では全く逆の考え方で、この2つの要素がフェアウェイウッドを簡単にするポイントだと信じられています。</p>
<p>つまり、使う側には難しくなる要素なのに、クラブの製作側は全く逆に、それが簡単になる要素として信じられている訳です。</p>
<p>なぜこのようなミスマッチが生まれているのかと言えば、それはクラブ製作側になるプロゴルファーやクラブの専門家はジュニアゴルファー出身者ばかりで、対するアマチュアゴルファーは大人になってからにゴルフを始めた人ばかり、という背景の違いがあります。</p>
<p>ジュニアゴルファー出身者の人達は例外なく、アームローテーションを活用してフェースターンが大きめなのですが、その点がアマチュアゴルファーとは大違い。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、すでに肩甲骨周りや肘と手首周りの動きが硬いので、フェースターンの動きが少なくなるのは当然で、無理にフェースターンを大きくしようとすると、確実に身体の各部を痛めてしまうことになります。</p>
<p>このようなミスマッチがあるので、本当は簡単なクラブを作れる時代なのに、いつまで経っても難しいフェアウェイウッドしか市場に登場しなかったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 簡単にする調整方法</strong></span></p>
<p>現代のゴルフクラブは製造技術の進化によって、本当は寛容性が高く飛距離性能が高いクラブを作れているのに、最後の仕上げの部分で先に説明したミスマッチによって、アマチュアゴルファーはその進化の恩恵を受けられていません。</p>
<p>そこでその最後の仕上げを自分で変更してしまえばよいと考えて、実際に試したところ、予想通りに打ちやすいクラブに変身することができました。</p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14597" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6424-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>これは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいフェアウェイウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】で紹介した僕の奥さんの<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドですが、その後に更に改良を加えました。</p>
<p>ソール後方のウェイトが標準仕様12gだったものを、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように6gのウェイトに変更して、その分だけ重心深度を浅くしたところ、とても打ちやすくなり、そしてその仕様をフェアウェイウッドが苦手な友人達に試打してもらっても、男性女性ともにすくにナイスショットを打てました。</p>
<p>このクラブは<strong>ディアマナ S73</strong>の<strong>S</strong>フレックスというハードなシャフトが装着されているというのに、非力な女性陣でもナイスショットが打てたことで、この方策が正しいこと確信しました。</p>
<p>そこで次に考えたステップが、レディス用の<strong>コブラエアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを同じ手法で仕上げた写真②の方法です。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14598" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6426-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このレディス用<strong>エアロジエット MAX</strong>のソール後方のウェイトは3gなので、こちらは軽いウェイトに交換するのではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように取り外すことにしました。</p>
<p>その代わりにソールに0.3gくらいの鉛のテープを2枚追加して、重心深度を浅くしつつ、ヘッドのバランスを調整。</p>
<p>現在このヘッドと同じ仕様を男性と女性の計5人の友人が使用していますが、装着するシャフトは軽いヘッド重量をカバーするために、各自それぞれにとって5gくらい重めのシャフトを選択しています。</p>
<p>このシャフトの選び方ですが、我が家が<strong>コブラ</strong>のフェアウェイウッド用のスリーブ装着シャフトを数本所有していたので、そのシャフトを各自がそれぞれ打ち比べて、自分に合うシャフトとスペックをすんなりと決定することができました。</p>
<p>ちなみに友人達は、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッド用として、男女共65g前後のフェアウェイウッド専用シャフトがマッチしました。</p>
<p>もちろん標準のレディスシャフトは軽くて柔らかすぎるで、非力な友人女性でも使っていません。</p>
<p>この仕様を僕の奥さんも試打してみると、写真①の自分用のメンズ用<strong>エアロジェット MAXの7番ウッド</strong>とはまた別の打ちやすさを感じたので、この仕様の3番ウッドの製作にもトライすることになりました。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14599" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6427-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それがこの写真③です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club146" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手な3番ウッドが簡単に打てるようになるシャフトの選び方！！</strong></a> 】で紹介しているように、以前はうまく打てなかった3番ウッドも現在は克服していましたが、それよりももっと簡単に高弾道で遠くに打てる3番ウッドを目指してセッティングしました。</p>
<p>こちらも<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>印のように3gのウェイトを外しています。</p>
<p>そこで選んだシャフトは、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用に用意していた<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの42インチ。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッド用で最も打ちやすかった<strong>ディアマナ カイリ 70</strong>の<strong>X</strong>フレックスも試しましたが、レディス用<strong>エアロジェツト MAX</strong>はボディ剛性が低いので、ハードすぎるシャフトとの相性がよくないようです。</p>
<p>そこで僕の奥さんにとって、軽すぎない、柔らかすぎないギリギリのシャフトとして<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、それがうまい具合にマッチングしました。</p>
<p>レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>は基本的にかなりボールがつかまるので、選ぶシャフトはつかまり過ぎない、フェード気味に打ちやすいシャフトがよく、その点でも<strong>ツアーAD PT 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスは適していますが、機会があれば<strong>ツアーAD DI 6</strong>の<strong>S</strong>フレックスを試してみたいと思います。</p>
<p>ちなみにこの組み合わせによって、レディス用<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッドのクラブ重量は316gで、ヘッドバランスはC1とかなり軽いのですが、それでも打ちやすくて飛距離性能もバッチリです。</p>
<p>ところでこのレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>の3番ウッド、ロフト角を見ると18.5°と大き目で、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドの17.5°よりも実は表示ロフトが大きくなっています。</p>
<p>ところが打ち比べてみると、ボディ剛性の柔らかさによるハジキ感のよさと、芝が薄いライからでもボールが浮きやすい特性を持っているので、<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドよりも高弾道で10ヤードキャリーを伸ばせて、僕の奥さんのパワーでもティショットで170～180ヤード、セカンドショットで160～170ヤードのキャリーが可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> この調整方法が成功するキーポイント</strong></span></p>
<p>このような調整方法によって、万人向けで簡単に打てるフェアウェイウッドに変身します。</p>
<p>その中でキーポイントは、3つ。</p>
<p>❶ <strong>ボディ剛性が低めなヘッドを選んで、その重心深度を浅くすることが可能なもの</strong></p>
<p>❷ <strong>3番から7番までラインナップがあり、全ての番手でスリーブ仕様</strong></p>
<p>❸ <strong>シャフトは42インチくらいの短めで、通常よりも5gくらい重くて、つかまり過ぎない特性を選ぶ</strong></p>
<p>このキーポイントによって、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>一般的なヘッド重量よりも軽くて重心深度の浅いヘッドを、一般的よりも重くてしっかりしたシャフトで打つ </strong></span>」という組み合わせになり、この組み合わせが不思議なくらいにフェアウェイウッドを簡単にしてくれるのです。</p>
<p>なおヘッドの選択に関しては、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」などで調べても、<strong>コブラ</strong>以外でこのような条件を満たすモデルを見つけることは困難でした。</p>
<p>特にレディス用を選択するとなると、<strong>コブラ</strong>一択になると思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>の中でもレディス用の<strong>エアロジェット MAX</strong>を選んだ理由は、ヘッドの大きさとソールの形状、ウェイトを外すだけで重心深度を浅くできること、そして安価な点です。</p>
<p>実は今年の春先までGDOがマークダウン品を1万円以下で販売していたので、その機会に多くの友人達にも購入してもらいました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なフェアウェイウッドが難しい理由と、自分でも簡単手軽に「 <strong>魔改造</strong> 」できる方法を説明しました。</p>
<p>HS45m/s以下のアマチュアゴルファーにとって、21°よりもロフト角の少ないユーティリティは難度が急に上がるし、ボールが浮かないので飛距離を稼ぎづらくなります。</p>
<p>そこで誰でも打てるような簡単な7番ウッド、5番ウッド、3番ウッドを手に入れることができれば、コース攻略は飛躍的に簡単になります。</p>
<p>ところが残念ながら、そんな簡単なフェアウェイウッドは市販されていないので、それならば自分達の手で作り出してみましょう、という提案です。</p>
<p>今回紹介した例は、安価な中古品で試すことができるので、まずはトライしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a><br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちよく振るだけで必ずボールに当たるスイングのコツ！！　皆さんのボールの位置合ってますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14449</guid>

					<description><![CDATA[今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。 見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。 あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。</p>
<p>見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？</span></h2>
<p>ゴルフとは、止まっているボールを打つだけなのに、多くの人が難しいと感じるスポーツです。</p>
<p>しかしあくまでもボールは止まっているので、確かな<strong>コツ</strong>さえ掴めばゴルフはもっと簡単になるはず。</p>
<p>そんな<strong>コツ</strong>について、じっくりと説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分が振ったところにボールがあるのか、無いのか、そこが勝負のポイントです！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 自分の「 素振り 」をスロー動画でチェック！</strong></span></p>
<p>まずは皆さんも、自分の「 素振り 」をスマホのスロー動画で撮影してチェックしてみましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14447" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の友人のパターンを使って説明します。</p>
<p>写真①のように、練習場のマットに目印を決めて「 素振り 」のためのアドレスを決めて下さい。</p>
<p>この写真①では、マットの合わせ目をボールの位置に見立てて、その合わせ目をフェースの真ん中になるようにセットしていますが、つまりその位置は、本人がアドレスしやすい位置になっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14448" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀のアドレス位置からスタートして、気持ちよく「 マン振り 」でスイングをして下さい。</p>
<p>僕の友人の場合は、そのスイング軌道をチェックすると、この写真②のようにドライバーヘッドの幅の半分くらい手前側、つまり自分側を通過していました。</p>
<p>それもたまたまではなく、毎回同じようにヘッド半分くらいズレたスイング軌道になっていたのです。</p>
<p>そんなクセを持っているので、この友人の場合はトゥ側に当たるミスショットが多いのは当たり前ですね。</p>
<p>ところが本人はそのスイングのクセを自覚しないまま、ちゃんとフェースの芯にボールが当たるように、毎回懸命にスイング軌道を調整していました。</p>
<p>しかしそのように調整したスイングは、けして自分が気持ちよく振れる本来のスイング軌道ではなく、本当はボールに当たらないはずのスイング軌道を、なんとか当たるように誤魔化しているだけなので、当然インパクトの精度と安定度は低いし、重要であるスイングパワーを上げることはできません。</p>
<p>さてそこで皆さんの「 素振り 」の状態は、ちゃんとアドレスの位置に戻っていたでしょうか？</p>
<p>もしこの友人のように手前側にズレていたり、または奥側にズレていた場合は、次の対策法を試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 対策方法を考える</strong></span></p>
<p>この友人のスイング軌道がズレてしまう原因を分析すると、本人はスイングしやすいと思う位置でアドレスしているものの、実際にフルスイングしてみると、そのスイングした勢いで身体が起き上がってしまい、それにつられてグリップを握る手元も上側にズレてしまうので、このようにアドレス時よりも手前側にクラブヘッドが通過する状態になっていました。</p>
<p>そこで考えられる対処法は2つ。</p>
<p>❶ <strong>身体の前傾が起き上がらないように気をつけてスイングする</strong></p>
<p>この対処法が一般的だと思いますが、実はこのような理想論でスイング改善を目指す方法こそが、ゴルフを難しくしてしまう原因なのです。</p>
<p>なぜならこの友人は、1ヶ月に2～3回しか練習しないし、ラウンドも月イチ程度。</p>
<p>このような少ない練習量とラウンド経験の中では、毎回しっかりと前傾角度を保ってフルスイングできるようになるためには、かなりの時間と努力が必要で、それまでの間はスコアアップも難しくなります。</p>
<p>そもそもプロであっても、スイング中に前傾角度が浅くなったり、手元が浮くミスがよく起きているのに、アマチュアがそこまで理想を追求する必要があるのでしょうか？</p>
<p>皆さんもこのような理想論に縛られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ボールの位置を変える</strong></p>
<p>そこで考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<p>この友人の場合は、ドライバーだけでなく他のクラブでも、ヘッド半分手前側を通過するという同様な傾向がありましたが、逆にそのスイングのズレ具合は安定したものだったのです。</p>
<p>つまりどのクラブのスイングでも、同じようにスイング中に身体の前傾角が起き上がっていたわけです。</p>
<p>そこでその傾向を生かして、「 安定してミスを続けているスイング軌道に合わせて、ボールの位置をセットする 」という対処法を試してみました。</p>
<p>ヘッド半分ズレてしまう写真②のスイング軌道に合うように、今までよりもボールに近づいてアドレスをしてスイングするということ。</p>
<p>本人的には構える時に多少窮屈感はありますが、あとはボールに合わせる意識を持たずに気持ちよくスイングをすれば、そのスイング軌道上にボールがあるので、各クラブのナイスショット率がどんどん上がっていくことになります。</p>
<p>このように、たとえ理想的なスイング理論を無理に目指さなくても、自分が安定して振れる形があるのなら、そこにボールの位置を合わせればOKなのです。</p>
<p>その形を作るれるならば、「 不思議なほど勝手にボールに当たってしまう 」状態が出来上がるので、スイング中にボールに当てに行く意識は一切不要になり、スイングパワーもどんどん上がっていくことになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した「 自分のスイング軌道の中にボールをセットする 」という考え方、いかがだったでしょうか。</p>
<p>一般的なスイング理論の流れは、誰かが決めたスイングの形とボールの位置を疑うことなく、「 そのようにスイングすればボールに当たるはずだ 」と信じ続けている状態だと思います。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた人は、いろんなクセや独特な感性が身についているので、子供のころからゴルフ一筋の人達が作ったゴルフ理論を忠実に習得することは、かなり無理があります。</p>
<p>その代わりに皆さんのクセや感性で出来上がったスイングは、よくも悪くも意外に正確性が高いので、もっとその自分の長所を生かす考え方も必要なのではないでしょうか。</p>
<p>いろんなアイディアを駆使して、ゴルフをもっと簡単なスポーツに変えていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手な3番ウッドはシャフトを替えれば簡単に打てる！！　もっとハードなシャフトを選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club146</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Jun 2025 14:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14410</guid>

					<description><![CDATA[遠くに飛ばしたい3番ウッドは、もっとハードなシャフトの方が打ちやすかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、多くの人が苦手としている3番ウッドがうまく打てるようになるシャフトの選び方について説明します。</p>
<p>あの難しかった3番ウッドが、打ち方を変えずに簡単に打てるようになるのなら、試してみる価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">3番ウッドが難しかった理由は、シャフト選択に問題があった！</span></h2>
<p>これまでこのブログでは、「 3番ウッドは必要ない 」というスタンスで進めてきました。</p>
<p>地面から打つクラブの中で最もシャフトが長いクラブなので、当然ミスショットの確率が高く、それでいて飛距離も5番ウッドとあまり変わらなければ、「 わざわざそんな難しいクラブをバックに入れる必要はない 」と考えていたからです。</p>
<p>僕の奥さんも3番ウッドは上手く打てないどころか、最も苦手なクラブとして、これまではバックに入れることはありませんでした。</p>
<p>ところが偶然にとても打ちやすい3番ウッドに出会ったことで、その考えは変わったのです。</p>
<p>その3番ウッドに装着されていたシャフトはなんと<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という超ハードスペックで、おそらく一般のアマチュアゴルファーが試す機会すらないハードなシャフト。</p>
<p>ところがその超ハードスペックシャフトを打ってみたら、実はハードなシャフトの方が打ちやすく、飛距離性能も高かったという新事実が発覚。</p>
<p>このような経緯から、3番ウッドが難しかった本当の理由と、3番ウッドがうまく打てるシャフトの選び方が分かってきたので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>3番ウッドが打てるようになるシャフトの選び方を紹介</strong></span></h3>
<p>苦手だったフェアウェイウッドを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で克服してから、その後にもっと打ちやすいシャフトを求めて【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】などで研究を続けていました。</p>
<p>その過程で分かってきたのは、「 フェアウェイウッドのシャフトは、もっと重くて硬いほうが打ちやすい 」ということです。</p>
<p>この点については僕の奥さんだけでなく、非力な友人の女性や、フェアウェイウッドが全く打てなかった友人の男性で試しても同じ現象でした。</p>
<p>そしてその考えは3番ウッドにも当てはまり、一般的なスペックのシャフトが装着されている3番ウッドでは苦手どころが、打てるイメージすらわかない状態だったのに、そのシャフトを大幅に重く、そして硬くしてみると、皆がいきなり打てるようになるという大きな変化が現れたのです。</p>
<p>僕の奥さんの場合はそのシャフトが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>という、まるで男子プロが使うような超ハードスペックでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ディアマナ カイリ 70 Xにたどりつくまでの過程</strong></span></p>
<p>打ちやすいフェアウェイウッドとして見つけた<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッドをもっと打ちやすくするために、いろんなシャフトをテストしました。</p>
<p>純正シャフトの<strong>ツアーAD for コブラ S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><strong>ツアーAD RC F-75 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ディアマナ S-73 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス EE 65 S</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>アッタス MB-FW 65 SR</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ツアーAD PT 6 S</strong>という具合に、我が家の手持ちのシャフトを次々と<strong>コブラ</strong>用スリーブを装着してテストを重ねていましたが、「 まだあと一歩何かが足りない 」という感覚がありました。</p>
<p>その時点でシャフトのフィーリングだけなら、我が家が所有している<strong>ロイヤルコレクション BBD V7 ツアー</strong> 4番ウッドに装着されている<strong>ディアマナ サンプ 65 S</strong>が総合的に優れていたのですが、僕の奥さんによれば、それよりももう少し重くて硬いほうがよいとのこと。</p>
<p>そこでもう少し重くて硬い<strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>を第1候補として、そのシャフトが装着されている安価な中古クラブを探していましたが、なかなか見つからなかったところ、偶然に近所の中古ショップで見つけたのが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されていた<strong>ヤマハ インプレス X V</strong> 3番ウッドです。</p>
<p><strong>ディアマナ サンプ 65 X</strong>はシャフト重量70gでトルク3.5、一方の<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>はシャフト重量71gでトルク2.8で、どちらも中元調子。</p>
<p>このシャフトのスペックなら、<strong>コブラ エアロジェッ トLS</strong>用にもマッチしそうだし、もしかしたらこの3番ウッドでもうまく打てそうなイメージが湧いてきました。</p>
<p>この中古ショップは閉店セールで激安だったので、さっそく店内で試打をしたところ、驚きの打ちやすさで即購入！！</p>
<p>このクラブのヘッドは2011年モデル、シャフトは2008年モデルという大昔のモデル同士の組み合わせなのに、計測器上では飛距離性能も弾道の高さも十分であり、ティアップだけでなくマットからでもとても打ちやすかったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14409" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6321-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左のヘッドが<strong>ヤマハ インプレス X V</strong>の3番ウッドですが、ヘッド体積は175ccと一般的な数値なのに、見た目は5番ウッドのようにコンパクトなのでその点も好印象。</p>
<p>練習場で打ってみると、ティアップでは店内の試打席と同じフィーリングで、とてもよい具合にシャフトとヘッドの「 ハジキ感 」があり、シャフトの重さや硬さは全く気になりません。</p>
<p>このヘッドは「 フリック オフ ツイン 」と呼ばれる、トゥ側とヒール側にブレードがある特徴的なソール形状ですが、練習場のマットから打つ場合は、それほど効果を感じることはありませんが、かと言ってデメリットも感じません。</p>
<p>ただとても楽に、そして自然なフィーリングで、クラブヘッドがボールに向かって加速しながら下りてくれる不思議な感覚がありました。</p>
<p>この点はまさにこの超ハードシャフトがもたらす好影響で、その重さと硬さによってクラブヘッドに落下エネルギーが揺らぐことなく自然に加わり、打つ人が無理してクラブヘッドを下ろすとか、加速させようという意識は不要。</p>
<p>このクラブの好フィーリングと比較すると、一般的な50g台のシャフトが装着されている3番ウッドは、まるで空中に浮遊し続けようとするクラブヘッドを、ボールに向かうように必死にコントロールしなければいけないフィーリングになります。</p>
<p>さらに実際にコースで使用してみると、この重くて硬いシャフトの効果をもっと感じることができて、確実に5番ウッドを凌ぐ、驚きの飛距離を実現できたのです。</p>
<p>シャフトの威力だけでなく、このヘッド形状もライに対してとてもよく馴染んでくれて、飛距離性能だけでなく方向性も抜群。</p>
<p>…ということで、まさかの3番ウッドが僕の奥さんのバックに入ることになりました。</p>
<p>皆さんも自覚していると思いますが、長い距離を打ちたいクラブほど、練習場よりもコースの方がついつい力んで、「 マン振り 」状態になると思います。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの場合、3番ウッドは打ちたい距離をコントロールするというよりも、できるだけ遠くまで飛ばしたいクラブのはず。</p>
<p>そんなアマチュア心理で「 マン振り 」したとしても、このように重くて硬いシャフトならば、けして振り遅れることなく、暴れることもなく、しっかりとボールをヒットすることができるのです。</p>
<p>つまりセカンドショットの場合は、長い距離を打ちたいクラブの方がハードなシャフトを選ぶべきだったということ。</p>
<p>ちなみにこのクラブのシャフトの振動数は281cpmと、近年の常識から言えばかなりの硬さですが、それなのに女性でも問題なく振れます。</p>
<p>ところが一般的な3番ウッドの場合は、ドライバーと同程度のシャフトスペックで、それもかなり軽くて柔らかめばかりなので、思いっきり振れば振るほどそのコントロールは難しくなっています。</p>
<p>さらにコース上の風の影響も加わるので、軽くて柔らかいシャフトは、かなり打つ人の技術力とコントロール力が必要になるわけです。</p>
<p>つまり世の中の3番ウッドは、単純に軽すぎて柔らかすぎるから難しかった！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 5番ウッドも、もっと重くて硬いシャフトで大丈夫だったが、7番ウッドは…！？</strong></span></p>
<p>この3番ウッドは、本来は5番ウッド用のシャフト目当てで購入しましたが、あまりにも素晴らしかったのでそのまま3番ウッドとして使用することになりました。</p>
<p>そこで偶然にも同じショップに<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>が装着されている別ブランドの3番ウッドがあったので、そちらも購入して、そのシャフトを<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> 5番ウッド用にリシャフトしたところ、こちらの組み合わせもバッチリで、5番ウッドと3番ウッドは現在同じシャフトになりました。</p>
<p>僕の奥さんの場合、5番ウッドを打つ場合も3番ウッドのように目一杯振る場合が多いので、シャフト長だけ5番ウッドに合わせるだけでバッチリでした。</p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14408" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6317-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14407" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6314-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただし7番ウッド用には、このシャフトでは硬すぎるように感じました。</p>
<p>その理由は、7番ウッドはピンまでの距離をコントロールする必要があり、多少の傾斜地や悪いライから打つ場面もあるので、3番ウッドや5番ウッドのように目一杯で振ることはないからです。</p>
<p>しかし軽いシャフトはやはり打ちづらいので、以前に5番ウッドで使用していた<strong>ディアマナ S-73 S</strong>を7番ウッドに装着してみると、とてもよいフィーリングに仕上がりました。</p>
<p><strong>ディアマナ S-73 S</strong>は、シャフト重量69gでトルク3.0、振動数283cpmなのですが、<strong>ディアマナ カイリ 70 X</strong>よりも少し柔らかくて粘るフィーリングなので、「 マン振りしない 」用途に対してちょうどよい具合にマッチするようです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>一般的なクラブセッティングの流れは、例えばドライバーが50g台のSだとしたら、 3番ウッドが50～60g台のSかSR <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 5番ウッドが60g台のS <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 7番ウッドが70g台のSかX、というように、短いクラブになるほど重く、そして硬くなるようなスペックの階段を作ることが当たり前のようになっていますが、はたしてその考え方はアマチュアゴルファーにも当てはまるのでしょうか？</p>
<p>プロの場合は、各クラブの打ちたい飛距離が明確なので、「 マン振り 」というよりも、パワー感もメンタルもコントロールされたスイングになるので、そのようなスペックの階段が当てはまるのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合、ドライバーや3番ウッドと5番ウッドはとにかく遠くに飛ばしたいという心理を抑えられず、コースの方が練習場よりも「 目一杯振ってしまう 」現象が起きてしまい、アンダースペック症状になる場合が多いので、予めその心理状態を想定したハードスペック仕様でも大丈夫なのです。</p>
<p>それに対して短いクラブでは、誰もが打ちたい距離を意識し自制して、スイングのパワー感をコントロールしているので、逆にもう少し軽かったり、柔らかいシャフトでも問題はないという、スペックの階段の逆転現象が皆さんにも起こっているのではないでしょうか。</p>
<p>そんな自分の心理状態を理解して、飛ばしたい欲求を抑えられないのであれば、今までよりも大幅にハードスペックなシャフトを試してみてはいかがでしようか！？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14162</guid>

					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年注目すべきドライバーはこれだ！！　コブラ DS-ADAPT シリーズの革新的調整力に要注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club141</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14028</guid>

					<description><![CDATA[2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！ そのドライバーは、コブラのDS-ADAPT シリーズです。 革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！</p>
<p>そのドライバーは、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズです。</p>
<p>革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく引き離すトータル性能を手に入れたのではないでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">全てのゴルファーにアダプト可能なテクノロジーが登場</span><span style="color: #000000;">！</span></h2>
<p>最新ドライバーの特徴を見ると、「 高初速を狙いすぎたことによる弊害 」という、このブログで指摘していた問題点を、ようやく各メーカーが改善に努めているように感じられるので、ヘッドスピード45m/s以下のアマチュアゴルファーにも打ちやすいモデルが増えてきていると思います。</p>
<p>そんな中で登場した<strong>コブラ</strong>のドライバーに、とても優れた調整機能が搭載されたので、皆さんにもその魅力を知ってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ DS-ADAPT シリーズのFUTURE FIT33なら、完璧な調整ができるかも！？</strong></span></h3>
<p>各メーカーの最新ドライバーが各メディアで紹介されていますが、その様子を見ると、どのドライバーも似たような性能と特徴になってきている気がします。</p>
<p>そんな中で他メーカーを大きく引き離す、最強の武器を持って登場したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズなのです。</p>
<p>その最強の武器とは、<strong>FUTURE FIT33</strong>という、スリーブ調整機能です。</p>
<p>①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>この写真①のチャートのように、なんと33通りのスリーブ調整が可能で、このような調整方法は今までには無かったとても優れた機能です。</p>
<p>ゴルフクラブの細かな調整を進めることができれば、ゴルフがもっと簡単になり、各自のスイングも自然に改善されていくはずなので、このような多彩な調整機能はとても効果的なのですが、なぜかこれまで各メーカーはこのような機能が装備されていなかったのです。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg" alt="" width="640" height="421" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真②の<strong>テーラーメイド</strong>のような調整法が一般的で、もし「 ロフト角を増やしたいけれど、つかまり感は抑えたい 」と思って調整しようとしても、そのような選択肢は用意されていません。</p>
<p>ロフト角を増やそうとすると、つかまる方向にしか調整できないことはかなり不満に感じていました。</p>
<p>たとえば我が家のエースドライバーは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>ですが、<strong>ヨネックス</strong>の調整方式も<strong>テーラーメイド方</strong>式のようにロフト角とフェース角とライ角がセットで変動してしまうので、本人の感覚に完璧に合わせるためには「 あと一歩 」手が届かない状態なのです。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg" alt="" width="640" height="549" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その点で写真③の<strong>タイトリスト</strong>方式は、今回のコブラの調整機能が登場するまでは最も優れていた方式だと思います。</p>
<p>ロフト角とライ角が独立して調整できるので、他メーカーよりも理想に近づけることができて、我が家は<strong>TS2 ユーティリティ</strong>の23°と27°を現在も使用しています。</p>
<p>しかしこの調整方法でもまだ不十分であり、この調整範囲よりももっとロフト角を減らしたい、もっとライ角をフラットにしてみたいという場面がきても、それ以上は制約がありました。</p>
<p>そして調整とともに、アドレスした時の「 ヘッドのすわり感 」とフェース角が一緒に変わってしまうことにも不満がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ コブラ DS-ADAPTの優れた点</strong></span></p>
<p>そこでようやく登場したのが、今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>という調整機能です。</p>
<p>写真①のように、ロフト角とライ角を±2.0°の範囲で自在に33通りに組み合わせることが可能で、しかもフェース角が一定に保たれるようにソール面が工夫されているそうです。</p>
<p>そこに加えて<strong>DS -ADAPT </strong>シリーズの各モデルには、ソール面のウエイト調整機能も備わっているので、その機能を全て使いこなすことができれば、今までのクラブでは不可能な領域まで、自分にピッタリと調整することが可能になります。</p>
<p>そして別のシャフトに変更した場合でも、その時の調整はとても楽になるでしょう。</p>
<p>この機能を使いこなせれば、打ち方を全く変えずに、ボールの高低、ドロー気味やフェード気味などの弾道調整を自在に変更することが理論上可能になるわけです。</p>
<p>これはまさにクラブ調整が好きな人にとっては、夢のような機能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>各メーカーが、STDモデル、LSモデル、MAXモデル、10Kモデルを用意するようになり、メーカー間の性能差はどんどん縮小しているように感じます。</p>
<p>そこで最後に勝負を決めるのは、「 いかに自分に合っているのか、または合わせられるのか 」ということを突き詰めることだと思います。</p>
<p>自分に合うヘッドとシャフトを見つけて、その性能を最大限に引き出すことが重要で、その調整方法で他メーカーを大きくリードしたと思われるのが今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズ。</p>
<p>発売は3月8日で、2月8日から店頭での試打が可能なようなので、皆さんも一度その調整方法の有効性を体感してみましょう。</p>
<p>ただし、ヘッドのタイプとシャフトを選んで、そこから調整するためには、それなりの時間が必要なので、その点をしっかりと対応してもらえるのかが少し心配な点ではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし弱点があるとすれば、<strong>コブラ</strong>の従来モデルのシャフトとは兼用できないことです。</p>
<p>この機能は<strong>DS-ADAPT</strong> シリーズのフェアウェイウッドにも備わっていますが、我が家は現在<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを使用していて、対応シャフトも複数本用意しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>そこでもしヘッドを<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズに変更するとなると、まるで違うメーカーのクラブに変えた時のように、全てのシャフトのスリーブを入れ替えなければならないので、その点は想定しておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10457</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>PGAで優勝したアマチュア選手のパッティングスタイルに注目！！　ポイントは右肘のポジション！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour64</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。 PGAツアーのザ・アメリカンエキスプレスで、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。 彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。</p>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ザ・アメリカンエキスプレス</strong></span>で、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。</p>
<p>彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中でも特に皆さんの参考にしてほしいと思ったのは、彼のパッティングスタイルです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なパターの打ち方はPGAでも通用した！</span></h2>
<p>フィル・ミケルソン選手以来の33年振りに、アマチュアでPGAツアーで優勝したニック・ダンラップ選手。</p>
<p>抜群の飛距離とショットの精度は圧巻で、けしてラッキーではなく確かな実力でつかんだ優勝でしが、僕がそのニック・ダンラップ選手のプレーで気になったのが、実はショットではなくパッティングだったのです。</p>
<p>とても安定感のある揺らぎのないストロークをしていると思い、よく観察してみると、その秘訣が右肘のポジションだということが分かりました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークが揺らがないニック・ダンラップ選手のパッティングの秘密</strong></span></h3>
<p>ニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルは、他の選手とは少し違っていて、右肘を右脇腹に軽く添えるような位置にセットしてあります。</p>
<p>そして実際のストロークでは、右肘と右脇腹が連動するように動いて、パターヘッドもその動きに連動するようなイメージになっています。</p>
<p><a id="FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1943420637" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg',sig:'BndqA7EJ4WgSjsVHqpAQG6NqAmIJALXwJmZJgjvqsZ8=',w:'594px',h:'396px',items:'1943420637',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このパッティングを見て「おっ！」と驚きました。</p>
<p>なぜなら、このパッティングの身体の動き方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter10" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが得意になる打ち方を解説！</strong></a> 】で説明していたものと共通していたからです。</p>
<p>ただしニック・ダンラップ選手のパターグリップの握り方はクロスハンドなので、その点では少し違いがありますが、安定したストロークを目指した考え方の方向性はおそらく一緒なのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10414" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を軽く右脇腹に添えるようにアドレスして、右サイド主導でストロークするようなイメージです。</p>
<p>けして右肘を右脇腹にしっかりと固定するわけではありませんが、軽く添えるようにセットするだけで、ストロークの揺らぎが抑えられて、安定したパッティングをすぐにつかめるようになります。</p>
<p>注意点としては、へそよりも上の上半身を自然に動かしますが、腰から下の下半身は一切動かさないこと。</p>
<p>このパッティングスタイルは、特にアマチュアゴルファーのように練習量が少ない人には有効だと思います。</p>
<p>もちろんニック・ダンラップ選手はアマチュアとは言え世界のトップアマなので、練習量も豊富でスキルが高いはずですが、そんな彼がもっと安定性向上を目指して加えた工夫が、このパッティングスタイルなのかもしれません。</p>
<p>右肘を右脇腹に添えるこのパッティングスタイルには、クロスハンドよりも順手の握り方の方が合っていると思っていましたが、ニック・ダンラップ選手はクロスハンドなのに、その動きはとても自然なものでした。</p>
<p>その秘密は、ニック・ダンラップ選手の場合はクロスハンドと言っても、両手の位置が重なるような「 合掌握り 」に近い形なので、右肘を右脇腹に添えていても自然に動けるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルを例にして、右肘を右脇腹に添えてストロークする方法の利点を改めて説明しました。</p>
<p>両肘と身体の間に少し隙間のある一般的なストロークと比較すると、右肘を右脇腹に添えるほうが、揺らぎのない安定したストロークを作りやすいことが分かると思うので、皆さんも一度試してみて下さい。</p>
<p>またその人のグリップの握り方や感覚によっては、左肘を左脇腹に添えた方がよい場合もあると思うので、その点は柔軟な思考で取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簡単なバンカーショットの打ち方に世界も気づいたのか！？　コリン・モリカワ選手の打ち方に注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。 そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？ 今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。</p>
<p>そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？</p>
<p>今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を変えてもう一度紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">遂に世界も簡単な打ち方に気がついたのかも！？</span></h2>
<p>2023年<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>で優勝したコリン・モリカワ選手が、バンカーショットをクローズドスタンスで打っていたことに気づかれたでしょうか？</p>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で、バンカーショットをクローズドスタンスにすると飛躍的に簡単になることを紹介していますが、その時に、「もしプロもこの打ち方を知ったなら、旧来の打ち方を止めるのではないか！？」と予想していたのですが、遂にこのような打ち方を始めたトッププロが実際に現れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コリン・モリカワ選手のバンカーショットがなぜクローズドスタンスなのか！？</strong></span></h3>
<p>日本でバンカーショットと言えば、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という打ち方が定番になっていますが、実は世界のトップクラスは何年も前からスクエアスタンスが一般的だったのです。</p>
<p>そこで彼らを参考にして実際にバンカーショットをしてみると、確かにスクエアスタンスの方が失敗が少なくなることに気づきました。</p>
<p>しかしまだあと一歩何か足りない、もっと簡単にならないものかと研究を続けた結果、アマチュアに共通しているフェースターン不足という問題を補うための打ち方として、クローズドスタンスで打つ方法にたどり着いたのです。</p>
<p>その過程を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】で紹介していて、その中で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong> </a>】の内容へと進化していた打ち方を、実際に友人達にも試してもらったところ、誰にとっても有効な方法だということが判りました。</p>
<p>それならば、もしプロがこの打ち方を試したらどうなのか、その点を知りたくて、その後にクローズドスタンスでバンカーショットをする選手が現れる日を待っていたわけです。</p>
<p>そこで登場したのがコリン・モリカワ選手で、<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>を見るかぎり、毎回クローズドスタンスでバンカーショットをしていました。</p>
<p>ただしフェース面は、クローズドではなく、状況に応じて10°～20°くらい開いているように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜクローズドスタンスがよいのか！？</strong></span></p>
<p>そもそも旧来のバンカーショットの打ち方、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という方法は、サンドウェッジの性能が低かった頃の打ち方であり、その後にサンドウェッジが進化しても、そのまま打ち方が変わっていなかったのだと思います。</p>
<p>しかしその打ち方が上手くできるためには、プロならではの大きく絶妙なフェースターンが必要で、開いていたフェース面をインパクトまでに閉じるくらいにフェース面をターンさせなくてはならなかったのです。</p>
<p>ところがアマチュアはフェースターンの量が全く足りていないので、開いたフェース面のままクラブヘッドが砂に入っているので、上手く打てたとしてもボールは上方に上がるだけで、イメージ通りの距離が出せません。</p>
<p>それをもっと飛ばそうと大振りすれば、ダフリすぎたり、ホームランになるわけです。</p>
<p>しかしアマチュアがプロのような絶妙なフェースターンを身につけるためには、相当な練習量が必要で、それも実際のバンカーで身につけなければなりませんが、一般的なアマチュアにはそんな練習量と練習方法は不可能ですね。</p>
<p>そこでプロのようなフェースターンに近づけるために考えたのが、「 クローズドスタンスで、フェース面もクローズドにする 」という打ち方なのです。</p>
<p>この打ち方ならば、アマチュアの少ないフェースターンでも、まるでプロのように大きなフェースターンで打ったかのような状態を作ることができました。</p>
<p>そして、「 絶対に開かなければならない 」とされていたフェース面は、実は閉じていても何も問題がないどころか、逆にいろんな砂の状態にも対応できることが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コリン・モリカワ選手がクローズドスタンスになった理由とは！？</strong></span></p>
<p>それでは、もともと絶妙なフェースターンを身につけていたコリン・モリカワ選手が、なぜクローズドスタンスになったのか！？</p>
<p>その理由は、おそらくコリン・モリカワ選手の持ち球であるフェードボールの精度を上げるためではないのか、と推測しています。</p>
<p>最近の世界のトッププロは、「 捕まったフェードボール 」を持ち球にしている選手が多く、それはドライバーショットもアイアンショットも共通です。</p>
<p>けしてカット軌道ではなく、ややインサイドからクラブが降りて、適度なフェースターンでボールを捕まえながら、力強いフェードボールを打っているように見えます。</p>
<p>ところがそのままの打ち方でバンカーショットをすると、少しフェースターンの量が不足してしまう感覚になると思うのです。</p>
<p>そこでドライバーショットやアイアンショットと同じ感覚のまま、少なめのフェースターンでもバンカーショットを上手く打てるように、オープンスタンス➞スクエアスタンス➞クローズドスタンスへと変化していったのではないでしょうか。</p>
<p>ただしフェース面に関しては、あくまでもアマチュアよりもフェースターンの量が多いので、あえて閉じる必要がなく、そして彼らのパワーでは飛びすぎを防ぐためにも、状況に合わせてフェース面の開き方を決めているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で確認</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10196" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>アマチュア向けの打ち方を、写真を使って説明します。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>⇧</strong></span>印の目標方向よりも、スタンスを<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のように10°くらいクローズドに構えます。</p>
<p>ややインサイドからクラブを下ろして、ボールの真後ろからクラブヘッドを入れるように意識します。</p>
<p>その人の振り方のイメージによっては、少しカット軌道を意識したほうがよいのかもしれません。</p>
<p>インバクトからフォローは、<span style="color: #00ccff;"><strong>⇖</strong></span>印のように、10°閉じたフェース面の方向に、つまり<span style="color: #339966;"><strong>⇧</strong></span>印の目標よりも10°左方向に、「 ドン 」とクラブヘッドを入れて振り抜きましょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>〇</strong></span>印でも分かるように、アマチュアはこの時点ではまだ右手が全くターンしていないので、その点を補うために、10°クローズドスタンス、10°フェース面を閉じる、というセットアップを行うわけです。</p>
<p>この方法ならば、砂とボールとクラブヘッドの関係が、プロが大きなフェースターンで打った状態に近づけることができます。</p>
<p>アマチュアはダフることは得意なので、クラブヘッドをあまり深く入れようとしなくても、10°閉じたフェース面とソールが、綺麗に砂を弾いてくれるでしょう。</p>
<p>腰から下の余計な動きを抑えて、ハンドファーストにならないように注意すれば、砂の状態がフカフカだったり、カチカチだったり、という難しい状態でも上手く打てると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>大人になってからゴルフを始めて、週に一回程度しか練習しないアマチュアゴルファーにとって、プロのような大きなフェースターンを身につけるのは困難です。</p>
<p>しかしそれを補える正しい理論があれば、それほど多くの練習量は必要なく、逆に少ないフェースターンがメリットになる場合も生まれます。</p>
<p>道具の進化と考え方の変化によって、世界の打ち方はどんどん簡単でシンプルな方向へ進化しているので、そんな流れを先取りできるように、これからもいろんなアイディアを提供していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上達したい人にお勧めするルーティンとは！？　練習前とラウンド前にやるべきこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8960</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。 そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。</p>
<p>そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっと上を目指して継続的に取り組んでみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの基本がすぐに身につくルーティン</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その2</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】で、『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』と『 <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong> 』ことの重要性を説明しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】でも『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』の有効性を説明していますが、皆さんも実際に試してもらえたでしょうか？</p>
<p>試してはみたものの、一度きりで終わっていませんか？</p>
<p>このドリルはとても重要であり効果的なものなので、追加の項目も含めて、今回改めて説明させてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>練習前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>項目に分けると少し多くなりますが、この全てを練習前に行って下さい。</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑧ ここでようやくドライバーから練習開始。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを早く打ちたい気持ちは分かりますが、ウォーミングアップを兼ねた重要な項目なので、慌てずにじっくりと行って下さい。</p>
<p>それでは各項目の内容を詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを両手で持ち、両足を揃えて閉じて、ボールを打つような前傾角を作って構えます。</p>
<p>まずは身体をほぐすことが目的なので、両肩、両肩甲骨を大きく動かすように意識しながら、最初はゆっくりから徐々にスピードを上げて、振って ( 行 き) ⇆ 戻って  ( 帰り ) の連続素振りを身体がほぐれるまで行います。</p>
<p>左右対称になるようにイメージして、シャフトの先端 ( グリップ側 ) が、行き <strong>⇆</strong> 帰りで同じルートになるようにスイングして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、両足を揃えて閉じて、左手だけで素振りを繰り返します。</p>
<p>左の肩甲骨が動くようにしっかりと意識してバックスイングでクラブを上げて、身体の正面で「 ビューン 」と大きな音がするように、ダウンスイングからフォローまで一気にフルパワーで振り抜いて下さい。</p>
<p>左肩甲骨を目一杯動かすように意識すると、「 ビューン 」という音が大きくなり、力強く振れるようになります。</p>
<p>この時に、ボールの位置を意識して、シャフトの先端 ( グリップ側 ) がボールを指すようなスイングプレーンを作りましょう。</p>
<p>そしてこの時同時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明している注意点を、両足を閉じた状態で行って確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手で素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度は右手だけで素振りを行います。</p>
<p>右肩甲骨をしっかりと動かしながら、ボールを遠くへ強く投げられるようなトップポジションを作り、そこから「 肩、肘、手元 」の3点の関係が崩れないようにイメージしてフルスイングして下さい。</p>
<p>手首や手先の動きを抑えながら、目指しているスイングプレーンにのせるようにするにはどうすればよいのか？</p>
<p>ここでの動き方がとても重要なので、自分なりに研究してみましょう。</p>
<p>プレーンに乗せながら、力強く振れるようになれば、あとは右肩甲骨をフォロー側まで押し込めるような動きを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、両手での素振りをもう一度行います。</p>
<p>最初の①の時よりも、格段に鋭く、そして気持ちよく素振りができるような身体の状態になっていると思います。</p>
<p>自分の身体をスイング軸として、スイング軸が左右に流れないように、体幹を意識しながら、「 マン振り 」の素振りを繰り返して下さい。</p>
<p>ここでは、行き <strong>⇆</strong> 帰りを意識せずに、目標方向に大きく強く振り抜くことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度はグリップ側を通常通りに持ち、両足を閉じたままフルスイングをします。</p>
<p>カット軌道にならないように気をつけながら、毎回同じスイング軌道を描くように、頑張って「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>このスイングを続けるだけで、体幹が自然に鍛えられていくはずです。</p>
<p>この時に、まずは身体の正面で「ビューン」と大きな音を出し、慣れてきたら、ダウンスイングの中間地点で「ビューン」と大きな音がするようにスイングしてみましょう。</p>
<p>一般的には、フォロー側で音がするようにスイングするように指導されていますが、そうではなく、ダウンスイングでこそ最大パワーがでるように、意識を変えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持ち、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、ようやくここからボールを打ち始めます。</p>
<p>ボールの位置は身体の真ん中にして、①～⑤で築き上げてきたスイングでボールを打って下さい。</p>
<p>通常のスタンスで打った時の自分のベストに対して、8割以上のレベルになるような飛距離と弾道の高さを目指して頑張りましょう。</p>
<p>慣れてくれば9割レベルの素晴らしいボールを打つことができるようになります。</p>
<p>この両足を閉じてボールを打つ場合は、下半身が余計な悪い動きをしないので、普段よりも曲がらないボールが打てるはずなのですが、それでもフックやスライスになってしまう場合は、間違いなくスイングに問題がある証拠です。</p>
<p>一般的なゴルフ理論に従ってしまい、下半身リードや体重移動を意識したスイングをしていると、自分では気づかない独特な<strong>クセ</strong>が染みついている可能性が高くなります。</p>
<p>そんな<strong>クセ</strong>をこの機会に見直して、もっとシンプルなスイングへとしっかりと改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ここでようやく通常の素振りを行います。</p>
<p>ここで注意すべきはスイング軌道です。</p>
<p>ここまでの<strong>①</strong> ～ <strong>⑥</strong>で、両足を閉じて、下半身の余計な動きを抑制して作り上げてきたスイングと比較すると、通常のスタンスでは下半身の動きが大きくなるので、スイング軌道が微妙に変わってきます。</p>
<p>それは下半身の動きによって、スイング中の胸の開きと腰の開きのタイミングが、両足を閉じたスイングよりも早くなってしまうからです。</p>
<p>その点を理解して、下半身の動きをコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ようやくドライバーから練習開始</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> いよいよ通常の練習を開始しますが、その順番は一般的なウェッジからではなく、ドライバーから始めましょう。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーにはドライバーショットが一番重要であり、ラウンドではほぼ全てのコースが、ドライバーのティショットから始まるからです。</p>
<p>身体をほぐす目的は、ここまでの段階で十分に完了しているので、気持ちよくドライバーショットから練習して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンド前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>今度はラウンド前にお勧めするルーティンです。</p>
<p>基本的には【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】の内容通りでよいのですが、その内容の中に今回説明した<strong>②</strong>と<strong>③</strong>を加えて下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33" target="_blank" rel="noopener"><strong>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！</strong></a> 】では、両足が通常のスタンスとして説明していますが、その点を今回改めて、両足を閉じた状態で行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ゴルフが上達したい人にお勧めする、練習前とラウンド前にやって欲しいルーティンを説明しました。</p>
<p>両足を閉じてスイングすることによって得られる効果とメリットは、少し続けてもらうだけで確実に実感できるようになると思います。</p>
<p>そしてスイングに対しての「 新たな気づき 」が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしラウンド中に調子が崩れた時には、すぐに両足を閉じて素振りをしてみましょう。</p>
<p>スイング中に身体が流れていないか？</p>
<p>手先だけの小さなスイングになっていないか？</p>
<p>過度のハンドファーストになっていないか？</p>
<p>いろんな問題点が、ラウンド中にすぐに確認することができるので、活用してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！　特効薬を手に入れた友人の成果とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 12:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。 今回は、【 スイング改善の特効薬を発見！！　その1 】と【 その2 】の内容を別の角度から説明します。 要点が分かれば、少ない時間でもス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。</p>
<p>今回は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】の内容を別の角度から説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">要点が分かれば、少ない時間でもスイングは劇的に改善できる！</span></h2>
<p>ラウンドに同行した友人に行ったスイングチェックとアドバイスによって、即効で劇的に改善できた内容を紹介します。</p>
<p>120を切ることも大変だったこの友人に3年前からゴルフのアドバイスを始めていて、昨年ようやく100切りを達成しました。</p>
<p>なかなか都合が合わずに、練習場では不定期に年間数回しかアドバイスできていないのですが、その代わりラウンドレッスンは毎年数回行っているので、現場の対応力を磨くことでスコアアップに結びつけていました。</p>
<p>先日もラウンドに同行する機会があったので、早速スタート前の少ない時間を利用して、最近発見したばかりのスイング改善のチェックポイントをこの友人でも確認したところ、見事に予想通りの問題点が露呈しました。</p>
<p>そこでその問題点と改善方法を説明し、5分間だけ素振りチェックと練習をしてもらってからラウンドをスタートしたところ、本人もビックリのナイスショットを連発できたのです。</p>
<p>皆さんもそのチェックポイントを確認して、問題点を改善してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>問題点のチェック方法と改善ポイント</strong></span></h3>
<p>まずは【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong> スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】で説明したように、ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、気持ちよく「 ブ～ン、ブ～ン 」とフルスイングして下さい。</p>
<p>そのスイングをアイフォンのスロー動画で撮影し、コマ送りでインパクトの位置とフォローの位置のスイングの形を確認します。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13960" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この友人も多くのゴルファー同様に、インパクトの位置では左手が大きくハンドファーストになっていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の手の甲の向きが正面を向いています。</p>
<p>この形こそが、この友人が本能にまかせてスイングした時の潜在的に持っている<strong>クセ</strong>なのです。</p>
<p>インパクトでは手元が先行しすぎていて、左手は全くターンをしていないので、これでは実際のスイングで「 フェース面が開いた、振り遅れ 」の状態になることは確実です。</p>
<p>もし実際のスイングで「 フェース面が開かずに、振り遅れていない 」のならば、それは右手が左手の分まで頑張っているということ。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>もっと左手の先行を抑えて、手の甲を目標方向に向ける</strong> 」ことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13962" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>次はフォローの形をチェックします。</p>
<p>こちらも予想通りに、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように左腕が伸びきったままスイングされていて、シャフトの向きは<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにまだフィニッシュ方向には向いていません。</p>
<p>このように左腕が伸びきったまま勝手にスイングしてしまうと、フォローで右手はその位置には届かない状態になるはずです。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、両手でグリップしたまま、両腕でスイングしていますね。</p>
<p>しかしそのスイングの本質は、けして両腕が調和した動きではなく、左腕の動きと右腕の動きが喧嘩しながらスイングしているような状態と言えるわけです。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>フォローで左肘をたたむように曲げて、右手との距離感を縮めておく</strong> 」こと。</p>
<p>「 ブ～ン 」と振る勢いに加えて、左肘をたたむように動かすことで、そのスピードを加速させて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13963" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg" alt="" width="643" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人にここまでの要点を説明し、改善に向けて素振りを繰り返してもらいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左手が先行する動きは少なくなり、左手甲の向きも以前よりは目標方向に向くようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13964" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg" alt="" width="643" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左肘は少したたまれるようになり、シャフトの角度も<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにフィニッシュ方向に向くようになりました。</p>
<p>今回は時間が少なかったので左肘のたたみは不十分ですが、もう少し積極的にたたむ動きを加えたほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13965" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここまでにチェックした問題点とその改善ポイントを本人に告げて、左手の片手素振りを何回か繰り返した後、ヘッド側を持ったまま今度はは両手でスイングしてみます。</p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、インパクト地点ではとてもよい形ができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13966" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フィニッシュでは本人から「 おおっ！ 」という驚きの声が上がりました。</p>
<p>今までとは比較にならないほど、自然で滑らかにフィニッシュまで振り切れたからです。</p>
<p>そしてこの後、正規のグリップ側を握ったスイングでも同じ感覚でスイングすることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>本人も驚きのナイスショットを連発！</strong></span></p>
<p>スタート前の5分間のチェックと改善の後、直後にラウンドしたハーフで46というこの友人のベストスコアをマークしました。</p>
<p>この友人はこのコースが初めてであり、しかもこの地域でも最も難しいコースなのに、セカンドショットで本人も驚きのナイスショットを連発し、ハーフベストを達成することができたのです。</p>
<p>この時はまだドライバーショットだけは改善できず、そして後半のハーフはまた<strong>クセ</strong>が少し戻ったことで55に終わり、ラウンドの自己ベストは更新できませんでしたが、本人の手応えと満足度は十分。</p>
<p>後は練習場でもう少し練習を重ねてもらえば、一気に上達への道が開けるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した5分間レッスン、ラウンド直前でもとても有効なものでしたが、もちろんこの方法は練習場で確認してもらい、じっくりと改善に臨むことがベストです。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンに接していると、ついついハンドファーストや大きなフィニッシュが必要だと思い込んでしまいますが、そこには大きな問題点が潜んでいるので、しっかりと正しい理論を突き詰めて、間違っている点は切り捨てて、もっと効率的なスイング改善への道を歩んでいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その2　両腕が喧嘩しないフォローを作るべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8627</guid>

					<description><![CDATA[スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 その1 】に引き続きその説明を続けます。 短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。 フォローで両腕が喧嘩している…！？ 【 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】に引き続きその説明を続けます。</p>
<p>短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フォローで両腕が喧嘩している…！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong> </a>】で説明したように、左手による『<strong> 片手だけの素振り</strong> 』をすると、各自の持っている潜在的なスイングの問題点が鮮明に分かるようになります。</p>
<p>今回は、フォローの形についてチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>両腕が喧嘩しなければ、スイングパワーは一気に向上する！</strong></span></h3>
<p>前回同様に、左手だけで素振りをしてみて下さい。</p>
<p>右手をポケットに入れる、または右腰に固定して、左手でクラブのヘッド側を持ち、気持ちよく「 ビュン、ビュン 」と音がするように素振りをします。</p>
<p>今回は、フォローの腕の状態をチェックして下さい。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_14132" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14132" class="size-full wp-image-14132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg" alt="" width="640" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14132" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>写真❶は前回と同じ友人のスイングですが、ご覧のように左手が肩の高さに来ているのに、まだ肘が伸びたままスイングしていることが分かりますね。</p>
<p>この点が大きな問題点なのです。</p>
<p>それでは何が問題なのかと言えば、本来右手が届かない所にまで、左手を勝手に大きく振っている点です。</p>
<p>両手でグリップする場合、左手よりも右手の方が下側なので、この写真❶の位置では右手の方が左手よりももっと遠くに位置することになりますね。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた一般的なアマチュアゴルファーは、左右の肩甲骨の動きが少ないので、右手はそんな遠い所までは絶対に届きません。</p>
<p>( 子供の頃からゴルフ一筋で柔軟性が高い、年齢の若いプロゴルファーならば、肩甲骨が伸びるように動いて右手が届くかもしれませんが… )</p>
<p>この友人のように、伸びたまま振ろうとする左手に対して、そこには届かない右手の関係が、どんな問題を引き起こすのか？</p>
<p>それは『 <strong>左手と右手が喧嘩</strong> <strong>する</strong>』という悪い現象です。</p>
<p>本当はもっと遠くに行きたい左手に対して、届く範囲に収まるように、右手は勝手に左手の動きを制御します。</p>
<p>もちろんそれは本人の無意識の中で…。</p>
<p>このように左手と右手が喧嘩をするように作用してしまうと、当然スイングパワーのロスが発生し、スイング精度も上がるはずがありません。</p>
<p>つまり、本人の自覚が無い中で起きている両腕の喧嘩状態を止めて、もっと両腕が協力しあえるような腕の振り方を作り出さなければならないのです。</p>
<p>そしてその方法はとても簡単なことでした。</p>
<p>この写真❶の位置でも<strong>右手が届くように、左手の肘を上側に畳むように曲げて下さい</strong>。</p>
<p>実は皆さんの通常の両手のスイングでは、見た目ではちゃんと左手の肘は畳まれるように曲がっているはずです。</p>
<p>しかしそこで勘違いしてはいけないのが、そのスイングには両腕が喧嘩した状態が隠されている、ということです。</p>
<p>大事なポイントは、右手が届く範囲の中で、左手が気持ちよく振れるような動き方を無意識にできるようになるまで身体にしみ込ませること。</p>
<p>そのように両腕が調和した動きを作れるならば、スイングパワーと精度は一気に向上するはずです。</p>
<p>❷</p>
<div id="attachment_14133" style="width: 652px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14133" class="size-full wp-image-14133" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg" alt="" width="642" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /><p id="caption-attachment-14133" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>さらに注意点としては、この友人のように左手が伸びたままのフォローだと、シャフトが水平の位置に収まるためには、この写真❷のようにかなり身体を大きく回さなければなりません。</p>
<p>両腕でグリップする通常のスイングで、この位置までフォローで振り切るのは、中高年にはなかなか難しい作業ですね。</p>
<p>そしてこのような潜在的な問題点があると、ついつい本人は必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは別の友人のスイングを見てみましょう。</p>
<p>❸</p>
<div id="attachment_14135" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14135" class="size-full wp-image-14135" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14135" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>こちらの友人も、写真❶の友人と同じように、当初『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』では左腕が伸びきっていましたが、その点を指摘すると写真❸のようにすぐに修正することができて、無意識の中でも肘が曲がるようになってきました。</p>
<p>するとその効果で、自然にインパクトロフトが適正に近づき、ドライバーのインパクトの音、弾道、飛距離、そして安定性が劇的に改善されたのです。</p>
<p>左肘は写真❸よりももう少し曲がっていてもよいと思いますが、その代わり曲げすぎるとスイング自体が小さくなってしまうので、その点には注意が必要です。</p>
<p>❹</p>
<div id="attachment_14136" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14136" class="size-full wp-image-14136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14136" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そしてこの写真❹のように、適切な位置で左肘を曲げると、身体にそれほど無理のない位置でシャフトが水平になります。</p>
<p>写真❷と比較すれば一目瞭然で、このようなフィニッシュの体勢になれば、必要以上に力むことは無くなっていくはずです。</p>
<p>誰もが年齢とともに身体が硬くなっていくので、写真❷のように身体を大きく動かさないとシャフトが水平にならない人は、通常の両手のスイングでは必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>その力みを生んでしまう原因が、左腕が伸びたまま動こうとする悪い<strong>クセ</strong>だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>僕の友人達でチェックしてみると、3/4の確率で、左腕を伸ばしたままスイングしていました。</p>
<p>そして該当した友人達は、身体が左に流れやすい、弾道が低い、ドライバーの安定性が低い、といった共通した問題点を抱えていたのです。</p>
<p>通常の両手のスイングでは、ある程度問題点は改善されているように見えていたのですが、やはりその潜在的な原因を見つけ出さないことには、根本的な改善にはならないことが今回よく分かりました。</p>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】と、今回の項目をチェックして、もし該当していればすぐに根本的な改善に取り組んでみて下さい。</p>
<p>比較的容易に改善できるポイントであり、とても大きな効果があるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？　『ユーコロ』で寄せワンを重ねるべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour59</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 12:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8617</guid>

					<description><![CDATA[100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになります。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ランニングアプローチで失敗しなければ、スコアアップは間違いなし！</span></h2>
<p>先日の<span style="color: #008000;"><strong>KKT杯バンテリンレディス</strong></span>で、植竹希望選手が初優勝を達成し、勝みなみ選手を筆頭とする『 黄金世代 』の10人目の優勝者となりました。</p>
<p>その植竹希望選手、キレのあるショットを武器としていますが、実はグリーン周りのアプローチショットをとても苦手としています。</p>
<p>バンカーショットはかなり上手いのに、なぜかアプローチショットには苦手意識があるとのこと。</p>
<p>そこで植竹希望選手が活用しているのが、ユーティリティでランニングアプローチをするテクニックであり、グリーンエッジまで3～10ヤードくらい残っている場合のファーストチョイスになっています。</p>
<p>このランニングアプローチの方法は大きなミスを防げるので、緊張する場面でも余計なストレスから解消される効果によって、持ち味のショット力が生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーティリティでランニングアプローチする方法は、このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】の中で紹介していますが、もっと皆さんにその有効性を知ってもらえるように、今回その説明を追加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロよりもピンに寄せられる『</strong></span> <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ユーコロ</strong></span> <span style="color: #000000; font-size: 18pt;"><strong>』のランニングアプローチ</strong></span></h3>
<p>このブログ開設当初から、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』の素晴らしい有効性を説明していましたが、残念ながら国内のプロで活用している選手はごく僅かでした。</p>
<p>そんな中でようやく植竹希望選手の活躍によってクローズアップされることになり、おそらく今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を活用する選手が増えてくるはずなので、その流れがアマチュアゴルファーにも広がっていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>が広まるまでの歴史</strong></p>
<p>おそらく世界で最も早くウッド系のクラブでランニングアプローチを始めたのはタイガー・ウッズ選手だと思います。</p>
<p>20年以上も前から3番ウッドでランニングアプローチをしていました。</p>
<p>もちろん通常のランニングアプローチはウェッジを使用していますが、ライの状態が悪い時には、余計な失敗を防ぐためにウッドを選択しているようです。</p>
<p>ところが試してみると分かりますが、3番ウッドや5番ウッドはロフト角が少ないので、グリーン周りが綺麗に整えられていないとイメージ通りには転がりません。</p>
<p>かと言ってチッパーを試してみても、ロフト角が35°くらいもあるとボールが上がりすぎて、距離感を合わせることは難しいものです。</p>
<p>9番や8番アイアンでのランニングアプローチは多くの人が試したことがあると思いますが、打感がボヤけているし、フェース面にボールがうまく乗りづらいので、距離感のコントロールはとても難しく感じます。</p>
<p>そこで僕が狙いを定めたのが、3番ウッドとチッパーの中間くらいのロフト角になる27°のユーティリティです。</p>
<p>もともとそれ以前から、ラフから楽に打てるクラブとして27°のユーティリティを僕の奥さんが使用していたので、試しに自宅のパターマットで打ってみると、「 ポンポン 」と2～3回バウンドした後に、イメージ通りの距離感でボールが止まりました。</p>
<p>そしてなによりも、フェース面にボールが長く乗ってくれるようなその打感がとてもよい感じで、コントロール性に優れていたのです。</p>
<p>そこで早速、当時はランニングアプローチが苦手だった僕の奥さんにラウンドで試してもらったところ、すぐに慣れて面白いようにピンに寄せることができるようになり、さらに自分の感性でトゥを下げる打ち方を見つけだすと、それこそ神のような精度でピンに寄せることができるようになりました。</p>
<p>それがもう15年も前の話です。</p>
<p>そのころから海外のプロも、ユーティリティでランニングアプローチする選手が現れてはいましたが、当時のプロはまだ23°くらいまでしかユーティリティを使用していなかったので、27°前後の方が簡単なことは誰も気づけなかったのです。</p>
<p>それが現在は渋野日向子選手が30°を使用しているように、ロフト角の大きいユーティリティを使用する選手が増えているので、今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の素晴らしさに気づく選手が増えると思います。</p>
<p>ちなみに植竹希望選手は、<strong>ヤマハRMX</strong>の22°と25°を使用しているので、おそらく25°で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>の打ち方のコツ</strong></p>
<p>植竹希望選手や他のプロの打ち方を見ると、ユーティリティを通常通りにソールして構えているように見えますが、それよりもお勧めしたいのが、もっとトゥ側を下げて構える方法です。</p>
<p>トゥを下げることによって、もっとライの状態に影響されずに、コントロール性を高めて打つことができます。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg" alt="" width="642" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真❶のように、トゥを下げて構えるとシャフトの角度はパターのライ角に近くなります。</p>
<p>27°のユーティリティなので、シャフトの長さはそれほど長くはありませんが、それをもっと短く持つことで、よりパターに近い構え方を目指します。</p>
<p>そのように構えるためには、両肘はパターの時よりももっと大きく曲げて、両肩 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 両肘 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリップが変形の五角形になり、クラブを吊り下げるようなイメージになります。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>は、「 ポーン 」とインパクト感を出すように、ボールをヒットすることです。</p>
<p>パターのようにストロークしてもうまく打てますが、「 ポーン 」とインパクト感を出した方が、もっとイメージ通りの転がりを作ることができます。</p>
<p>そして失敗しないための絶対条件が、<strong>左右対称のイメージで、ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせる</strong>こと。</p>
<p>少し手打ち感を出しながら、ボールの前後にソールを滑らせれば、ボールは軽くジャンプするように転がり、思い通りの距離感にコントロールできるようになります。</p>
<p>これで『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』は完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真❷のように、グリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまで20ヤードくらいの場合、アマチュアの場合は、通常のランニングアプローチやピッチエンドランで「 ワンピン 」まで寄せることができれば、「 ナイスアプローチ！ 」になると思います。</p>
<p>ところが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をマスターすれば、「 ワンピン 」圏内は当たり前になり、まさにトッププロのように「 ピッタリ 」に寄せられるようになります。</p>
<p>たとえ下り傾斜のグリーンでもイメージ通りに止められるようになるので、マスターすれば凄い武器を手に入れることができるのです。</p>
<p>アマチュアの場合はグリーン周りから練習する機会は少ないものですが、少し練習しただけですぐに感覚がつかめる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を、まずは試してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その1　『 隠れハンドファースト 』を解消すべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 12:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。 そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。 とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。</p>
<p>そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。</p>
<p>とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 隠れハンドファースト 』を解消してスイングを改善する！</span></h2>
<p>先日、国内女子トーナメントの映像を見ていたら、面白いシーンを発見しました。</p>
<p>渡邉彩香選手がティショットを待っている時間を利用して、面白い素振りをしていたのです。</p>
<p>右手をゴルフパンツの右ポケットに入れたまま、左手1本でドライバーを「 ビュン、ビュン 」と凄い勢いで素振りをしていました。</p>
<p>その「 振りっぷり 」の見事さは、さすが女子プロトップクラスのハードヒッターです。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、たとえ男性でもあんなには振れないはず。</p>
<p>それを見て閃いたことがあったので、後日に友人達にも同じようにその素振りをしてもらいました。</p>
<p>もちろん誰も渡邉彩香選手のように力強くは振れないので、もっと「 ビュン、ビュン 」と振れるように、ドライバーのヘッド側を持ってスイングしてもらいました。</p>
<p>これならば誰でも片手で勢いよく振れます。</p>
<p>そしてその片手スイングの動きをチェックしてみると、予想通りに重要なポイントを2つ発見することができました。</p>
<p>まず今回は、その1つ目の重要なポイントについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>片手スイングで暴かれたのは『 隠れハンドファースト 』だった！</strong></span></h3>
<p>それでは左手で片手スイングをした友人の写真を見て下さい。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14128" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg" alt="" width="640" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❶は、左手だけで片手スイングした時の、ちょうどインパクトの位置になった時の状態です。</p>
<p>通常のスイングならばクラブヘッドの位置が、この写真ではグリップエンドということです。</p>
<p>正面から見ると、そのグリップエンドがスタンスの中央に来た時の左手のグリップ位置が、身体よりも大きく左側に外れているのが分かると思いますが、この点が判明したことが重要なポイントなのです。</p>
<p>この友人には、「 何も考えずに、ただ気持ちよく片手でフルスイングして下さい 」とだけ伝えました。</p>
<p>つまり、「 その人の本来持っているスイングの<strong>クセ</strong> 」が、そのまま素直に表れていることになります。</p>
<p>結論から言えば、このように<strong>肩 ➞ グリップ ➞ クラブヘッド</strong> ( この写真ではグリップエンド ) を結んだラインが「 <strong>逆くの字</strong> 」になっている、つまり過度なハンドファーストになっていることは、スイングとしては最悪な形なのです。</p>
<p>グリップしている左手を見ると、手の甲が正面を向いているので、これではクラブのフェース面が大きく開いているはず。</p>
<p>そしてこれだけ手元が先行していると言うことは、本人はフルスイングしているつもりでも、実際には手元が大きく動いているだけで、肝心のクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は、それほど加速していなことになります。</p>
<p>さらに左手がこれだけ左方向に流れていると、クラブフェースとボールが滑るようなインパクトになるので、ボールは飛ばない、曲がる、上がらない、という悪い症状ばかりになるわけです。</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14129" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真❷のように、アドレスの状態だと、グリップとクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は身体の中央なので、<strong>肩 ➞ グリップ</strong> <strong>➞ クラブヘッド</strong>を結ぶラインは「 <strong>くの字</strong> 」になっていて、左手の甲も目標方向に向いています。</p>
<p>ところがバックスイングからダウンスイングに戻ってくると、「 <strong>くの字</strong> 」が「 <strong>逆くの字</strong> 」になってしまい、左の甲の向きも90°くらい開いてしまうのです。</p>
<p>当然ですがクラブフェースの面もアドレスよりも大きく開くので、ボールが正確に飛んで行くはずがありませんね。</p>
<p>それでは、どうすればよいのか？</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14126" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❸の位置に左手の甲が来た時に、今は正面を向いている手の甲の向きを、もっと目標方向に返す意識が必要なのです。</p>
<p>それができればフェース面の開きを抑えられるようになり、クラブヘッドが遅れることも防げるようになります。</p>
<p>トッププロの片手スイングをチェックしてみると、このタイミングではしっかりと左手の甲が目標方向に向いていました。</p>
<p>ところが皆さんも試してみると分かりますが、なにも考えずに気持ちよく片手でスイングすると、必ずこの友人のように、左手の甲は目標方向ではなく、正面を向いているはずですよ。</p>
<p>このように手を返さないほうが身体は楽なので、何も注意しなければ左手の甲が正面を向きやすく、実際のスイングでもフェース面が開きがちになるわけです。</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14130" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この友人は写真❹のように、通常のスイングでは、フェース面はしっかりとスクエアに戻っていて、多少はハンドファーストですが、それほど悪いスイングでなく、ボールも力強いストレートボールが打てるようになっていました。</p>
<p>しかしこの状態に改善される前は、過度なハンドファーストになる悪い<strong>クセ</strong>が抜けずに、大きなスライスボールばかりだったのです。</p>
<p>その悪い<strong>クセ</strong>は直っていたと思っていましたが、今回のように片手のスイングでチェックをしてみると、その根底にはまだ悪い<strong>クセ</strong>が残っていたことが判明したわけです。</p>
<p>つまり通常の両手でスイングする時は、右手の力も借りてその悪い<strong>クセ</strong>を押さえつけていただけなので、やはり根底の部分まで直さないことには、緊張する場面や集中力が途切れる時には、また突然悪い<strong>クセ</strong>が出てきてしまうことになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』、先日の<span style="color: #008000;"><strong>マスターズ</strong></span>では松山英樹選手とタイガー・ウッズ選手もやっていました。</p>
<p>プロの選手達は試合前のウォーミングアップで、簡単そうに左手だけでボールを打っていますが、その真似をしたことがあれば分かると思いますが、ほとんどの人がボールにしっかりと当たらないか、当たっても右にしか飛ばない、という状態になってしまうはず。</p>
<p>その原因は、インパクトで左手が左に流れている、左手のターンが不足している、そしてターンをさせるタイミングも遅かったのです。</p>
<p>まずは『<strong> 左手だけの素振り</strong> 』で自分のスイングの状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>程度の差はあれども、おそらくほぼ全員がこの友人のように、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>隠れハンドファースト</strong></span> 』の悪い<strong>クセ</strong>が潜んでいるはずです。</p>
<p>過度なハンドファーストにならずに、アドレスに近い状態にクラブを戻せるようになれば、プロのように片手でもボールを打てるようにななり、通常の両手のスイングではレベルが数段上がるはずです。</p>
<p>ただし試してもらえば分かりますが、これがなかなか簡単なことではありません。</p>
<p>それでも地道にしっかりと意識を持ち続けるだけでも、スイングは確実に改善されていくので、すぐにマスターできなくても諦めずに取り組んでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <strong><a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener">その2</a> 】</strong>では、『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』で暴かれた、もう一つの悪い<strong>クセ</strong>について説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しいインパクトロフトの作り方！　インパクトに向けてフェース面が立つのか、寝るのかで大違い！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 12:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8506</guid>

					<description><![CDATA[正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。 これまでにも【 インパクトロフト 】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。</p>
<p>これまでにも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/29" target="_blank" rel="noopener"><strong>インパクトロフト</strong> </a>】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に迫ってみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトの作り方には正しい方法がある！</span></h2>
<p>インパクトロフトとは、その名の通り、それぞれのクラブでボールを打った瞬間の実際のロフト角度です。</p>
<p>正しいインパクトロフトでボールを打つことができれば、そのクラブの性能通りの飛距離と弾道でボールは飛んで行きます。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、正しいインパクトロフトになっていないので、飛距離も弾道の高さも不十分になっています。</p>
<p>そして問題はそれだけではなく、インパクト前後のロフト角の変化の仕方によって、もっといろんな問題を引き起こしていたのです。</p>
<p>そこで今回は、インパクトロフトについてもっと深く考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>インパクトロフトが出来上がるメカニズムを研究！</strong></span></h3>
<p>あるゴルフ雑誌にインパクトロフトについての記事が載っていました。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトを測定してみると、アマチュアの方が5°くらいインパクトロフトが寝ていたそうです。</p>
<p>そしてそのようにインパクトロフトが5°寝ているのは、「正しいハンドファーストができていないからだ」というような内容だったと思います。</p>
<p>確かにその説明でも間違いではないと思いますが、現実にはそんな単純なことでは何も問題は解決しません。</p>
<p>そして実際に起きている状態を知るためには、その説明ではまだまだ不十分であり、もっと正しいメカニズムを理解する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロとアマチュアの違いを正しく把握しましょう！</strong></span></p>
<p>例えば同じロフト角35°の8番アイアンをプロとアマチュアが打ったとします。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを測定して、アマチュアの方が5°寝ていると計測されたとしても、残念ながらその情報だけではインパクトロフトについて正確に把握することはできないのです。</p>
<p>重要な事実として、インパクト前後のフェース面の動き方も加えて考えなくてはなりません。</p>
<p>プロとアマチュアでは、インパクト前後のフェース面の動き方が大きく違っているので、実際にボールを打った時のインパクトロフトの数値よりも、ボールへの影響はもっと大きくなっています。</p>
<p>つまり瞬間的なインパクトロフトだけでなく、その前後の フェース面の動き方まで含めて考えないと問題は何も解決しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インパクト前後のロフト角の推移をイメージする</strong></span></p>
<p>誰もこのような測定をしたことがないので、あくまでも本当の動きを知るためのイメージとして考えて下さい。</p>
<p>仮にロフト角35°の8番アイアンのインパクトロフトの数値を、「プロが35°、アマチュアが40°で、アマチュアの方が5°寝ていた」と測定されたとします。</p>
<p>その数値に加えて、インパクト前20cmとインパクト後20cmのロフト角も測定できたと仮定して、インパクト前後の状態をイメージしながら考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">● </span><strong>プロの場合</strong></p>
<p>35°の8番アイアンで、インパクト前20cmではロフト角37°くらいだとして、そこからインパクトでは35°までロフト角が立ち、そしてインパクト後20cmでは33°へと、ロフト角が徐々に立ちながらヘッドが抜けて行くようなイメージで動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">● </span>アマチュアの場合</strong></p>
<p>インパクト前20cmでロフト角37°とプロと同じだったとしても、インパクトでは40°へと寝る方向に動き、インパクト後20cmでは45°という具合に、プロとは真逆の方向にに、どんどんロフト角が寝ながらヘッドが抜けて行くイメージなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離とボールの高さへの影響について</strong></span></p>
<p>このように、ロフト角が立つ方向に動きながらインパクトしているプロに対して、それとは真逆に、ロフト角が寝る方向に動きながらインパクトしているアマチュアでは、当然のことながら飛距離は伸びるはずがありません。</p>
<p>インパクトの瞬間で5°寝ていると、単純に1番手分飛ばないことになりますが、ロフト角が立つ方向にヘッドが抜けて行くプロと、寝る方向にヘッドが抜けて行くアマチュアでは、実際には更に1～2番手分も飛ばない要素が加わることになるのです。</p>
<p>ボールの高さについても、ロフト角が寝る方向ならば、ボールの高さが出るのかと言えば現実はその逆で、ボールがフェース面を滑りやすくなってスピン量が落ちるので、揚力が不足して高さも出なくなります。</p>
<p>それに対して、プロのようにロフト角が立つ方向に動きながらインパクトできると、フェース面の溝とボールのディンプルの関連性で、ボールがフェース面に食いつく作用が起こり、バックスピン量は大きくなり、その揚力によって弾道は高くなります。</p>
<p><strong>だからアマチュアのボールは、飛ばないし、弾道も低くなるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダフリに強いプロ、弱いアマチュアの理由</strong></span></p>
<p>プロでも時には「 ダフる 」というミスを犯しますが、その影響はアマチュアと比較するととても少ないものです。</p>
<p>ところがアマチュアが「 ダフる 」と、1クラブ～2クラブ分も飛距離が落ちることは当たり前で、もっとひどい場合はリーディングエッジが跳ねて、トップしてライナーで飛んで行くこともあります。</p>
<p>同じようにダフっても、そのように大きな差が現れるのは、まさにプロとアマチュアのインパクト前後のフェース面の動き方の違いによって生まれています。</p>
<p>プロは同じようにダフッても、フェース面が立つ方向に動いているので、ソール面の中央部で着地しながら、リーディングエッジ側から抜けて行くので、ライの抵抗は少なく、飛距離への影響も少なくなります。</p>
<p>ところがアマチュアがダフると、同じようにソールの中央部から着地しても、ソールの後方のトレーリングエッジが引っかかって抜けづらくなるので、ライの抵抗が大きくなって飛ばなくなってしまうのです。</p>
<p>それを防ぐためにリーディングエッジ側から着地させようと意識しても、今度はボールの手前でリーディングエッジが刺さってしまい、もっと飛距離は落ちることになります。</p>
<p><strong>だからアマチュアは、ダフると大きなミスになるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">●</span> 写真でイメージ</strong></p>
<p>インパクトの前後で、フェース面が立つ方向に動くプロ <span style="color: #ff0000;"><strong>⇔</strong></span> 寝る方向に動くアマチュア</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13803" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg" alt="" width="644" height="375" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>プロはこの①の状態から、➁のようにフェース面が立つ方向に進むので、ボールの先のターフをリーディングエッジ側で「 スパッ 」と抵抗なく取ることができます。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13804" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg" alt="" width="641" height="376" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ところがアマチュアは、③のようにフェース面が寝る方向に進むので、もしターフを取ろうとしてもソールの後方のトレーリングエッジが食い込む状態になり、「 ドカッ 」と抵抗が大きくなって抜けが悪くなります。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13806" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg" alt="" width="639" height="374" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>正しいインパクトロフトを作るためには、その前後のフェース面の動き方まで管理する必要があります。</p>
<p>そして、単純にハンドファーストにするだけでは何も解決しないのです。</p>
<p>それでは、どうすればフェース面を立つ方向にコントロールしてインパクトできるようになるのか？</p>
<p>この点をしっかりと理解して、そのコントロールの仕方を身に着けることができれば、皆さんのボールの質は驚くほどに激変することになるでしょう。</p>
<p>その逆の考え方として、どんなに素晴らしいスイングをしても、ミート率が高かったとしても、正しいインパクトロフトが作れないことにはその効果は少なくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面が立ちながらインパクトするプロと、フェース面が寝ながらインパクトするアマチュア</strong></span>。</p>
<p>この大きな違いをどうすればクリアできるのか？</p>
<p>その解決方法を今後も引き続き考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
