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	<title>アイアンの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>アイアンの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>スコアアップの特効薬があった！！　チェック・ゴーの重心ラインでしっかりと狙いを定めよう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、スコアアップにとても効果的だったチェック・ゴーというアイテムを紹介します。 ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。 明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スコアアップにとても効果的だった<strong>チェック・ゴー</strong>というアイテムを紹介します。</p>
<p>ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい理由の一つに、「 自分が打ちたい方向に正しく打つことができていない 」という問題があります。</p>
<p>実際のコースには真っすぐなホールは少なく、そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course40" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースの罠に惑わされていませんか！？</strong></a> 】で紹介したように、ティーイングエリアとティーマークの向きにも惑わされてしまいます。</p>
<p>そんな状況の中で自分が打ちたい方向に正しく打ち出すためには、いろんな方策が考えられますが、プレーファストのためにはできるだけ素早く正確に目標を定める必要があります。</p>
<p>それはパッティングでも同様で、素早く狙いを定めたうえで、自分が打ちたいタッチのイメージを高めることが重要。</p>
<p>このようにラウンド中にショットやパットの目標を正しくを設定する時に、予想以上に効果を発揮してくれたのが<strong>チェック・ゴー</strong>だったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>チェック・ゴーでボールの重心ラインを入れて、目標に正しく打ち出そう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チェック・ゴーを試したきっかけ</strong></span></p>
<p>先日に遠方の友人達とのラウンド中に、混雑していて次のホールの待ち時間が長かった時に「 これ知ってますか？ 」と友人が取り出したのが、<strong>チェック・ゴー</strong>でした。</p>
<p>毎分1万回転させて、最適な回転軸を定めて、そこに1周のラインを入れるアイテム。</p>
<p>この<strong>チェック・ゴー</strong>という商品はかなり前から発売されていたらしいのですが、我が家はその存在を全く知りませんでした。</p>
<p>友人がその場であっという間にボールの重心にラインを入れる作業を実演してくれた様子が面白く、そして興味が湧いたので、早速僕の奥さんのボールにも重心ラインを入れてもらいました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14713" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そしてその重心ラインを目標に合わせてティーショットをしてみると、今までにない感覚でナイスショットが打てたのです。</p>
<p>打ち出したい方向が鮮明になり、アドレスを正確に合わせやすく、ボールの芯とフェース面の芯を合わせるようにイメージしやすいので、その効果で素晴らしいドライバーショットを打つことができました。</p>
<p>そこでセカンドショットとパターでも目標に対して重心ラインを合わせてみたところ、ティアップと同様にとてもよいフィーリングを感じられたそうです。</p>
<p>すると実際にも、その日のラウンドで<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインを入れる前と入れた後では、本人の調子とスコアが確実に向上していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ボールの重心を合わせる効果</strong></span></p>
<p><strong>チェック・ゴー</strong>についてネットで調べてみると、その重心ラインについていろんな見解や賛否両論があるのですが、実際に自分で使用してみると多くの利点を感じられると思います。</p>
<p>① 一番の効果は、ショットの打ちたい方向を素早く決められて、打つ時のイメージ力が確実に向上することです。</p>
<p>たとえ自分が正しくアドレスできている自信があったとしても、実際に重心ラインを合わせてアドレスしてみると、おそらく今までよりも少し右や左にズレている感覚が湧くと思います。</p>
<p>しかしあえてその重心ラインを信じて打ってみれば、その方がナイスショット率が上がることを実感できると思います。</p>
<p>プライベートなラウンドで「 6インチプレース 」を利用しているならば、セカンドショットでもこの重心ライン合わせを活用すると、インパクトの集中力が上がり、ヘッドアップを抑えやすくなる効果も生まれます。</p>
<p>② もちろん初心者レベルの人にも効果は絶大です。</p>
<p>打ちたい目標を決めることや、正しいアドレスを決めることに苦労する初心者レベルの人が、この重心ライン合わせを活用すると、コース上で迷子になりづらく、確実にプレーファストに繋がり、もちろんスコアアップにも効果を発揮するでしょう。</p>
<p>③ 二次的効果として、ラウンド中のショットマーカーとして活用することができます。</p>
<p>重心ラインをフェースの芯で捕えるようにショットするわけですが、マークペンで描かれたその重心ラインの線がフェース面に付着するので、ショットの度に「 トゥ側に当たった 」とか「 ヒール側だった 」というショットの成否が簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ チェック・ゴーのあれこれ</strong></span></p>
<p>最後に<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインについて、使用してみて感じた点を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14712" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>市販品にもこの写真のようにターゲットラインが入っているボールがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で重心ラインを入れてみると、ボールメーカーのターゲットラインの向きと全く違う方向になるので、どちらが正しいと信じるのかは、皆さん次第だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14715" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真のような簡易的にボールにターゲットラインを入れるアイテムがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で入れたラインを合わせてみると、1周すると多くの場合、写真のようにラインが1本分くらいズレていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14716" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カップの右端を狙うとか、左端を狙うような微妙なライン合わせには特に効果的なのですが、ところが多くの人で試してみると、そのライン合わせ方が右向き気味や左向き気味という微妙なクセを各自が持っていることが分かります。</p>
<p>それはショットの場合も同様なので、はたして自分の持っている方向感覚が正しいのかどうかについて、この機会に複数の人で確認してみることも重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、チェック・ゴーはいろんな点で新発見や再確認することができ、自分の感覚を磨くこともできるので、うまく利用すればスコアアップにも結びつけられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急な前下がりのライからの正しい攻略法！！　アマチュア向けの理論なら誰もがうまく打てる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course39</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。 スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。 一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！ コースでのスコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。</p>
<p>スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！</span></h2>
<p>コースでのスコアメイクでとても重要なポイントになるのが、傾斜地からのショットです。</p>
<p>失敗しやすい難しいライからでもうまく打てるようになると、スコアメイクはとても楽になりますね。</p>
<p>今回は、「 <strong>急な前下がり</strong> 」という難しいライからでも、失敗せずにうまくリカバリーできる打ち方と考え方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急な前下がりのライでも失敗しない打ち方と考え方！</strong></span></h3>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14340" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の①のような急な前下がりの傾斜、コースの中にはアドレスするのも困難な20度以上の急傾斜がありますが、皆さんはこのような悪いライからどのように打っているでしょうか？</p>
<p>一般的な理論として、多くのプロゴルファーやプロコーチからは、「 前下がりにあるボールにクラブをとどかせるために、そして体勢を安定させるために、通常のショットよりもスタンスを広くして、股関節から大きく前傾させて、膝も深く曲げる 」というような説明がありますが、残念ながらこのような打ち方はアマチュアゴルファー向けではありません。</p>
<p>その理由は、プロのように腰から下の下半身と、腰から上の上半身を分離させてスイングすることが、アマチュアゴルファーには難しいからです。</p>
<p>スイングに必要な身体の柔軟性が低いので、プロのように股関節を意識したり、スタンスを広くして膝を深く曲げてしまうと、上半身の自由度が制限されてしまい、スイングの柔軟性は大幅に低下します。</p>
<p>そして問題なのは、このようにアドレスしてしまうと、「 前下がりのライに対して、クラブのソール面の角度が合わなくなる 」、つまりライに対してクラブのヒール側しか接地しなくなるので、当然のことながらボールをうまくヒットすることができないのです。</p>
<p>プロの場合はフェースコントロールが巧みなので、そのような状態でもうまくボールを捕えることができるかもしれませんが、アマチュアゴルファーにとってはかなり難易度は高くなります。</p>
<p>そこでそのような一般的な理論には縛られずに、アマチュアゴルファー向けにもっと簡単に打てるようになる考え方を取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1&#x20e3; <strong>アドレス</strong></p>
<p>アドレスは写真①のようなイメージになります。</p>
<p>スタンスは広げずに、逆に多少狭いほうがよいと思います。</p>
<p>前下がりの傾斜の中でも安定したアドレスを作ることが前提の中で、股関節も膝もなるべく曲げないようにして、身体を伸ばし気味のまま、傾斜に合わせるように前傾を深めて下さい。</p>
<p>そのままでは前下がりの傾斜側に倒れそうになる一歩手前の状態をキープするように、つま先体重気味で両足の荷重をコントロールしましょう。</p>
<p>このような体勢を作ることができると、前下がりのライに対してもクラブのソール面が合いやすくなります。</p>
<p>写真①を見れば、前下がりのライ、ボール、そしてクラブのソール面の位置関係がうまい具合に出来上がっていることが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>スイング</strong></p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14341" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この傾斜の中でも安定性を保てる範囲の中でスイングの大きさを決めて、スイング軌道は若干のカット軌道をイメージします。</p>
<p>通常のスイングのようにインサイドからクラブを入れようとすると、ボール位置よりも手前側の傾斜は高く、ボールに当たる前にソールが傾斜に引っかかるので、それを避けるための若干のカット軌道です。</p>
<p>写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の位置は、通常のショットよりもヘッド1個分アウトから入っているイメージをしています。</p>
<p>この写真②くらいの急な傾斜地では、スイング軌道は垂直方向、つまり真下に向けて縦振りするようなイメージでもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3&#x20e3; <strong>インパクト</strong></p>
<p>写真➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14357" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでの準備と対処ができていれば、写真③のように、前下がりのライとボールとクラブの関連性がよい状態になっているので、このような難しい状況下でもよいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>写真④<img decoding="async" class="size-full wp-image-14342" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>インパクトを拡大してみると、写真④のようにクラブのソール面が前下がりのライの傾斜に沿っていることが分かります。</p>
<p>それに対して一般的な打ち方の場合は、インパクトではヒール側しかライに接地しないので、たとえボールをうまくヒットできたとしても、ボールは捕まらずにスライスしやすくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4&#x20e3; <strong>ナイスショットも可能</strong></p>
<p>写真⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14345" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>よいインパクトを作る条件が整っていれば、この写真⑤の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のように、目標のグリーン方向へのナイスショットが可能になります。</p>
<p>一般的な打ち方ではスライスしやすくなるのは当然ですが、今回説明したインパクトの状態を作ることができれば、ボールは素直なストレートボールになり、狙った方向へ打つことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5&#x20e3; <strong>考え方のポイント</strong></p>
<p>写真⑥<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14344" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑥は、まるで平坦なライに見えるように、写真を傾けて修正したものです。</p>
<p>もしこの写真が平坦なライからのショットと考えたとしても、体勢は多少後傾になっていますが、とても20度もある傾斜地から打っているような不自然さはなく、まるで通常のライから打っているようなスイングに見えませんか？</p>
<p>つまり今回説明した打ち方と考え方は、多少は重力に逆らうアドレスを作ることができれば、あとは限りなく通常のスイングのイメージで打つことが可能になり、必然的に成功率を高めることができるのです。</p>
<p>同様に一般的な打ち方をこの写真のように傾けて見るなら、腰が不自然に後方に落ちた体勢に見えるし、クラブのトゥ側が空を向くくらいの状態でインパクトすることになるので、ボールを芯で捕らえることが難しいことは見た目で分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な前下がり傾斜からでもナイスショットが打てる打ち方と考え方を説明しました。</p>
<p>重要なポイントは、身体の柔軟性が低いアマチュアゴルファーでも、上半身の自由度を保てるようなアドレスを作ること。</p>
<p>そして、たとえ急な傾斜に対してでも、クラブのソール面がライに馴染むようなメカニズムを作ることです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の人達と比較すると、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーはスイングに必要な柔軟性がとても低いので、彼らの言う通りに身体が動かないのは当たり前。</p>
<p>この状態は、他の競技のトップアスリートがゴルフをする場合であっても同様なのです。</p>
<p>そこで大事になるのが、もっとアマチュアゴルファーに適した方法を取り入れることであり、「 できそうもないことには手を出さない 」という割り切りも必要だと思います。</p>
<p>そのように考えることができれば、もっと簡単なゴルフの道がどんどん開けてくるので、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいアイアンはソール形状で決まる！！　簡単と言われているソールの方が実は難しかった…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club143</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14207</guid>

					<description><![CDATA[皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？ 今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。 実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？</p>
<p>今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！</span></h2>
<p>アイアンと一口に言っても、マッスルバックタイプ、ハーフキャビティタイプ、キャビティタイプ、ポケットキャビティタイプ、中空タイプなど、いろんなタイプに分けられます。</p>
<p>ゴルフ界の一般論では、マッスルバックタイプは難しくて、ポケットキャビティタイプや中空タイプが簡単だとされていて、多くのアマチュアゴルファーはその定説に従って、ポケットキャビティタイプや中空タイプのアイアンを選んでいる人が多いと思います。</p>
<p>そして練習場で打ち続けていれば、簡単だとされるアイアンはそれなりの恩恵があるように感じるはずです。</p>
<p>ところが実際にコースで使ってみると、なぜかダフッたり、引っかかったりと、練習場のようなフィーリングでは打つことができずに、その結果としてスコアアップに手間取ってしまうパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、実際のコースでも打ちやすいと感じられるアイアン選びについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うソール形状を選べば、アイアンはもっと簡単に打てるようになる！</strong></span></h3>
<p><strong>1&#x20e3; ソール形状を考える</strong></p>
<p>まずは2つのアイアンのソール面の形状をご覧ください。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14203" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone wp-image-14204" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>どちらも地クラブメーカーのアイアンですが、ソールの幅自体にはそれほど違いがありませんが、ソール形状には明らかな違いがあります。</p>
<p>写真①と写真②ともに、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向のリーディングエッジ側は面取りされていて、いわゆる「 ソールを入れやすい形状 」になっています。</p>
<p>そしてどちらかと言えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向の面取り量は①の方が多いので、ソールの入れやすさでは①の方が優れていると感じるかもしれません。</p>
<p>それに対して、今度は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向のトレーリングエッジ側の面取り量を見ると、①は全く面取りがされておらず、②の方はしっかりと面取りされていて、有効なソール幅はその分だけ少なくなっています。</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向の面取りが狙っているのは、いわゆる「 抜けのよいソール形状 」であり、ソールの後方のトレーリングエッジ側の面取りがしてあると、多くの人が「 抜けのよさ 」を感じることになります。</p>
<p>そして実際のコースで打ちやすいと感じるためには、この「 抜けのよいソール形状 」が大きなポイントだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 打ち比べると特徴がよく分かる</strong></p>
<p>この①と②のアイアンを練習場で打ち比べてみました。</p>
<p>まずはティアップで打ってみると、打ちやすいと感じるのは①の方でした。</p>
<p>なぜならティアップで打つ場合は、ソール幅が広いことによるメリットだけを受けられるからです。</p>
<p>つまり①のソール形状の方が、低重心になり、重心深度も深くなることによって、つかまり感やハジキ感を引き出せるので、理論的にもティアップでは有利になります。</p>
<p>次にマットの上からボールを打つ場合、今度は②の打ちやすさが分かってきます。</p>
<p>なぜなら、多くのアマチュアゴルファーの弱点をカバーしやすいソール形状だからです。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの弱点は、アイアンショットがダフりやすいことですが、現実問題としては、ダフること自体はそれほど大きな問題ではなく、それよりも重要なのは、「 ダフッた後のソールの抜け具合 」だったのです。</p>
<p>この「 ダフッた後のソールの抜け具合 」を決めるのは、ソールの幅とソール後方の形状なので、「 ソール幅が狭くて、ソール後方が面取りしてある形状 」ならば、たとえダフッても、その後のヘッドの抜けがよいので、ダフッたことによる悪影響はかなり少なくなる訳です。</p>
<p>その点を考慮して①のアイアンを打ってみると、ダフらずにナイスショットが打てた場合は問題を感じませんが、少しでもダフッた場合は明らかに抵抗感を感じることとになります。</p>
<p>つまりダフらずに打てる自信のある人は、①のようなソール形状でも全く問題はないのですが、はたしてコースでもダフらずに打てるのか…！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; コースではどちらを選ぶのか！？</strong></p>
<p>ソール形状の違いによって、①のソール形状はティアップで打ちやすく、②のソール形状はセカンドショットで打ちやすい、という傾向があることを分かってもらえたと思います。</p>
<p>それではコースで使用する場合、①タイプと②タイプのどちらを選ぶのか？</p>
<p>たとえば8番アイアンや7番アイアンはショートホールのティショットで多く使用すると思いますが、その点を重視するなら①のソール形状になりますね。</p>
<p>しかしアイアンの使用頻度はやはりセカンドショットの方が多く、そしてそのライも、傾斜地だったりラフだったりと、いろんな要素が加わります。</p>
<p>その点を考えると、やはり②タイプのソール形状を選んだ方が、いろんなライに対してソール形状が馴染みやすいので、コースではよい結果になる可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロの場合を考える</strong></p>
<p>プロの場合はを考える時に、スイング中のヘッドの軌道がアマチュアゴルファーとは全く違うということをまずは理解しなければなりません。</p>
<p>プロのアイアンショットを見ると、アマチュアゴルファーよりも大きなスイング軌道を描きながら、ダウン軌道のまま薄めにボールにヒットして、ボールよりも左側にソールが着地するようなヘッド軌道を描いています。</p>
<p>このようなヘッドの軌道を実現できれば、ソール後方の形状にはあまり影響を受けないはずです。</p>
<p>そしてそもそもプロの場合は、男子はマッスルバックタイプが中心なのでソール幅自体が狭く、女子はキャビティタイプだとしてもソール幅はそれほど広くはありません。</p>
<p>そんな中で注目したのは、上田桃子選手のアイアンです。</p>
<p>そのアイアンは、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>APEX</strong> 2016年モデルでポケットキャビティタイプなのですが、①や②と同じ程度のソール幅がありますが、実はしっかりと全番手のソール後方が面を取るように削られていたのです。</p>
<p>つまり、ポケットキャビティタイプのやさしさと、マッスルバックタイプの抜けのよさの両立を狙っているということです。</p>
<p>そしてそのような工夫は、アマチュアゴルファー向けのアイアンにこそ施して欲しいものなのです。</p>
<p>それなのにメーカーは、アマチュアゴルファーには低重心でソール幅が広い方が、ボールは上がりやすく、ダフりづらいと考えているので、そこで大きなミスマッチが生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5&#x20e3; 特殊なソール形状も考えてみましょう</strong></p>
<p>たとえば<strong>ダンロップ</strong>や<strong>ヨネックス</strong>のアイアンには、V字型または山型のソール形状のモデルが用意されています。</p>
<p>使う人によっては、このようなソール形状がマッチする可能性があり、その場合はソール幅はそれほど重要ではなくなるかもしれません。</p>
<p>ただし松山英樹選手の場合は、ソール幅がとても狭いマッスルバックタイプなので、あえてV字型は必要なく、特注でフラットなソール形状を選んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6&#x20e3; 究極の選択もあります</strong></p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14202" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③は僕の奥さん用のアイアンです。</p>
<p>左が今年から使用している<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>で、右が昨年まで使用していた<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>です。</p>
<p>写真で見た通り、ソール幅もソール形状も大きく違いますが、本人はクラブ変更に特に問題は感じていません。</p>
<p>その理由は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club132" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！</strong> </a>】で説明しているように、求めている性能と特性が明確であり、十分に試打を重ねているからです。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong>は、もしダフっても全く影響がなく、ラフからの抜けも抜群です。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は、ティショットで抜群に打ちやすいのですが、ライが悪いと途端に難しくなります。</p>
<p>どちらの特性を選ぶのかは、まさに究極の選択と言えるものでした。</p>
<p>ちなみに<strong>エポン</strong>の場合は、マッスルバックタイプとポケットキャビティタイプの間に3タイプのモデルが用意されていますが、僕の奥さんの場合はその3タイプのモデルは中途半端感があり、どれも難しく感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はコースで打ちやすいアイアンの選び方について考えてきました。</p>
<p>マッスルバックタイプやポケットキャビティタイプなどのボディ形状の違いや、ソール形状の違いをどのように組み合わせるのか。</p>
<p>その選択が大きなポイントであり、その組み合わせはその人によって変わってきます。</p>
<p>メーカーや専門家が推奨するモデルには画一的な考え方が目立ちますが、そのボディ形状や推奨されるヘッドスピード等には縛られずに、自分の特徴に合うアイアンを見つけ出して欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないフェアウェイバンカーの打ち方！！　アマチュアの特徴を生かせばもっと簡単になります！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course38</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 14:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。 グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。 ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。</p>
<p>グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。</p>
<p>ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェイバンカーは意外にも打ちやすかったのです。</p>
<p>今回はその考え方と打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイバンカーはプロのようには打たないこと！！</span></h2>
<p>フェウェイのちょうどよい場所に、まるでゴルファーの邪魔をするように配置されているフェアウェイバンカー。</p>
<p>フェアウェイバンカーを避けるために、必要以上にティショットのプレッシャーが高まっているホールがあります。</p>
<p>今回は、そんなフェアウェイバンカーのプレッシャーから解放されるような打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>簡単なフェアウェイバンカーの打ち方は、「普通に打つ」こと！！</strong></span></h3>
<p>フェアウェイバンカーから上手く打つコツは、「 普通に打つ 」ということです。</p>
<p>普通と言っても、それは「 このブログでこれまでに紹介してきた打ち方 」ということです。</p>
<p>ボールの位置はスタンス中央で、インパクトはシャフトが縦軸で垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」でボールを捕えます。</p>
<p>ハンドファーストは厳禁で、ボールの手前にソール面がライと「 ピッタリ 」と並行になるようにインパクトしましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14403" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①のように、ダウンスイングでは無理に「 タメ 」を作らずに、クラブヘッドが大きな円軌道を描くように、早めにクラブをリリースするイメージでボールに向かいます。</p>
<p>上から打ち込むようなイメージは必要なく、クラブヘッドがボールに対して20°～30°くらいの角度でアタックするようなイメージです。</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14402" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真②のように、ボールのピッタリ手前を目指して、ソール面がバンカーのライと並行になるようにヘッドを着地させます。</p>
<p>つまり、軽くダフらせるようなイメージでインパクトします。</p>
<p>その時には写真②のように、インパクトでシャフトが垂直になります。</p>
<p>ただしアマチュアの場合は、クラブヘッドの落としどころは目標よりも手前に落ちる傾向なので、そのような場合はもう少しボールに近づける意識が必要ですが、いずれにしても「 ダフってはダメ 」だという意識は持つ必要はありません。</p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14404" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①、写真②のような流れでスイングできれば、この写真③のように、軽く砂が飛びながら、ボールはしっかりと高さが出て綺麗に飛んで行ってくれます。</p>
<p>ちなみにこの写真のクラブは23°のユーティリティですが、女性のパワーでもこれくらいのボールの高さは簡単で、必要ならばもっと高く打ち出すことも可能なので、バンカーのアゴの高さはあまり気になりません。</p>
<p>27°のユーティリティなら、この1.5倍の高さも可能になるので、かなりアゴの高いバンカーでも飛距離を稼ぐことができるし、8番アイアンや7番アイアンならば、目の前にかなり高い壁があっても大丈夫。</p>
<p>このような打ち方を意識してもらえば、フェアウェイバンカーを必要以上に避ける意識は消えて、ティショットのプレッシャーが減っていくので、結果的にティショットの精度が上がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> プロの打ち方が難しい理由</strong></span></p>
<p>プロの試合を見ていると、フェアウェイバンカーからは「 クリーンに打ちたい 」とか「 ダフらないように上からヘッドを入れたい 」という表現がよく使われています。</p>
<p>そしてプロは必要以上にバンカー出口の高さ、つまり「 アゴ 」の高さを気にしているし、実際にも「 アゴ 」に当たっているシーンをよく見かけます。</p>
<p>そのような現象が起こるのは、プロはクリーンにボールを捕えようとしていて、そのようなインパクトでは打ち出し角が低くなるので、どうしても「 アゴ 」の高さが気になってしまうようです。</p>
<p>とくに男子プロの場合は、ボールがホップするような弾道なので、余計に打ち出し角が低くなっています。</p>
<p>本来は飛距離を稼ぐためにクリーンに打っているのに、打ち出し角が低くなって「 アゴ 」が気になり、結局は大き目なロフト角のクラブを選択しなくてはならいのがプロの打ち方。</p>
<p>そしてプロの打ち方は、トップという大きなミスと紙一重なので、とても高いスイング精度が必要になります。</p>
<p>ところが今回紹介した打ち方ならば、かなり極端に打ち込まないかぎりは、多めにダフってもソール面が砂を滑ってくれるので、大きな問題は起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>フェアウェイバンカーから簡単に打つ<strong>コツ</strong>は、通常のフェアウェイから打つ時と同じように、「 普通に打つ 」ことです。</p>
<p>その意識で打てれば、特別なテクニックは必要なく、そのプレッシャーも大きく減少します。</p>
<p>そしてこのようなイメージで打ってみると、意外な効果を発見することができます。</p>
<p>それは、フェアウェイバンカーの時の方が、フェアウェイから打つ時よりもよい打ち方ができるということ。</p>
<p>人間の意識とは不思議なもので、たとえフェアウェイバンカーから簡単に打てると分かっていても、やはりフェアウェイよりも慎重に、または大事に打とうとするためなのか、明らかにフェアウェイから打つ時よりもスイングの動きがよくなっています。</p>
<p>動画を撮影して比較すると分かりますが、フェアウェイバンカーの時の方が身体の開きや起き上がりが抑えられて、よい形でインパクトを作り出せているのです。</p>
<p>つまり、逆にフェアウェイから打つ時にも、フェアウェイバンカーから打つ時の意識を持つべきだということ。</p>
<p>皆さんもこの打ち方を試して、その点を確認してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！　女性でも簡単に打てるのは、エポン AF-Tour MB！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club132</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10947</guid>

					<description><![CDATA[今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。 女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？ そしてその使いやすさはどうなのか？ 今回はその内容について紹介します。 マッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。</p>
<p>女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？</p>
<p>そしてその使いやすさはどうなのか？</p>
<p>今回はその内容について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">マッスルバックでも簡単なモデルは存在します！</span></h2>
<p>アイアンは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>というモデルを15年間使用していましたが、性能的には何も不満はなく、現在でもそれ以上に打ちやすいと感じるモデルは見つかっていませんでした。</p>
<p>ところがこのアイアン、2024年から新溝ルールに適合しないモデルになってしまったのです。</p>
<p>僕の奥さんは公式試合に出場する予定もないので、そのまま使用していても問題はありませんが、せっかくなのでこの機会に別のモデルに変更することにしました。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>です。</p>
<p>今回はそのモデルを選んだ理由と使用したインプレッションを報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エポン AF-Tour MBを選んだ理由は、最も簡単なマッスルバックだったから！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ エポンAF-Tour MBのスペック</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>● 8番</p>
<p>ロフト角 : 40°</p>
<p>シャフト : モーダス 105 S　3番手ずらし　0.5インチチップカット</p>
<p>クラブ長さ : 37.125インチ</p>
<p>クラブ重量 : 429g</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 9番</p>
<p>ロフト角 : 44°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　8番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 461g</p>
<p>ヘッドバランス : D5.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● PW</p>
<p>ロフト角 : 48°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　9番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 470g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 5番　練習用</p>
<p>ロフト角 : 28°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　5番用</p>
<p>クラブ長さ : 38インチ</p>
<p>クラブ重量 : 431g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>製作当初は、全ての番手を<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>にしていましたが、想定よりも5ヤードキャリーが不足していたので、まず8番のシャフトを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが完成！！</strong> </a>】で紹介している仕様に変更しました。</p>
<p>そして外した8番アイアン用シャフトを9番アイアンにリシャフト、その9番アイアン用シャフトをPWにリシャフトしています。</p>
<p>その結果、当初の狙い通りのキャリーが出るようになりました。</p>
<p>クラブ重量やヘッドバランスで各番手に開きが出ましたが、全く問題はありません。</p>
<p>7番の購入も検討しましたが、現在使用中の30°のユーティリティは飛距離の守備範囲が広いので、必要はなく購入していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>  選択の理由</strong></span></p>
<p>とても打ちやすくて高性能な<strong>エポン AF-701</strong>から買い替えるためのハードルはとても高いものがありました。</p>
<p>打ちやすさ、飛距離性能、打感、抜けのよさなど、かなり高いレベルのアイアンだったからです。</p>
<p>そこで買い替えにあたり重視したのは、精度と抜けのよさの向上という2点です。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア70切りを目指していますが、そこで重要なのはショートアイアンの精度。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は他のアイアンよりは全体的に高性能なのですが、フェアウェイと深いラフでの実際の飛距離の差と、ラフから飛んだり飛ばなかったりの安定性、ラフから打つ時に引っ掛かり気味になる、といった点を改善したいと思っていました。</p>
<p>そこでその点を克服するためには、もっと小さいヘッドと狭いソール幅が必要だと以前から考えていたのです。</p>
<p>その考えが正しいということは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong> </a>】で紹介した、狭いソール幅のウェッジを使用してみて確信しました。</p>
<p>やはり狭いソールは抜群に使いやすく、飛距離の安定性が高かったのです。</p>
<p>そこで買い替えるアイアンは、マッスルバックを中心としたソール幅の狭いアイアンから選ぶことを決定。</p>
<p>実はすでに5年前に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong>難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】で紹介しているように、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>の5番を単品で購入していて、その素晴らしさは分かっていましたが、結局5番アイアンの距離だとユーティリティの方が何かと便利だったので、その5番アイアンは練習用のクラブになっていました。</p>
<p>そこで購入にあたっては、まずは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>が第1番目の候補になります。</p>
<p>しかしせっかく新たに購入する機会なので後悔しないように、他のメーカーのマッスルバックとソールの狭いアイアンを可能なかぎり試打してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>試打したアイアンリスト</strong></p>
<p>エポン : AF-Tour MB、AF-Tour CB、AF-306、AF-507、AF-707</p>
<p>ダンロップ : スリクソン Z-FORGED Ⅱ、スリクソン ZX7 MkⅡ</p>
<p>タイトリスト : T100</p>
<p>テーラーメイド : P770、P790、P7 MB</p>
<p>キャロウェイ : X FORGED、X FORGED STAR</p>
<p>ヨネックス : イーゾーン MB301、イーゾーン CB301、イーゾーン CB501</p>
<p>オノフ : FORGED KURO</p>
<p>ピン: BLUEPRINT T、BLUEPRINT S</p>
<p>本間 : TW757 B、TW757 Vx</p>
<p>プロトコンセプト : C01 TB、C03 TC、C05、C07</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このように多数のアイアンをショップや練習場で試打を重ねました。</p>
<p>マッスルバックタイプは極力同じ条件になるように、シャフトは<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>、もしくは<strong>ダイナックゴールド S200</strong>で試打をしました。</p>
<p>その結果、圧倒的に打ちやすく、打感がよく、抜けが良く、ボールが楽に上がり、曲がらず、落下したらピタッと止まるのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>だったのです。</p>
<p>試打したアイアンの中には、<strong>エポン AF-Tour MB</strong>と同じ<strong>遠藤製作所</strong>で作られているアイアンも多いのですが、やはり本家のアイアンは一味違いました。</p>
<p>そしてどのアイアンにも共通していたのは、なぜかMB系よりもCB系の方が難しいということ。</p>
<p>これは各メーカーの製造コンセプトに反しているのですが、実際にはおそらくMB系よりもCB系の方がパワーとヘッドスピードが必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>詳しいインプレッションは、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong> 難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】でも説明しているとおりなので、まずはそちらを読んでいただきたいのですが、とにかくコースでその威力と魅力を発揮するタイプのアイアンです。</p>
<p>圧倒的に抜けがよく、ダフリにも強く、ラフとフェアウェイとの飛距離の差がありません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真②を見れば分かりますが、ポケットキャビティの<strong>AF-701</strong>とマッスルバックの<strong>AF-Tour MB</strong>とのソールの幅の違いはかなり大きくて、この狭いソールが抜けのよさとダフリに強い特性を作り出していると思います。</p>
<p>そして圧倒的に小さいヘッド形状によって、ラフからの抵抗感が激減して、フェアゥェイとの飛距離の差がなく、引っ掛かって左や右に飛び出すこともありません。</p>
<p>➂ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんなに小さいヘッド形状なのに、芯がとても広いことに驚きます。</p>
<p>どこにその秘密が隠されているのか、例えば<strong>プロトコンセプト</strong>の<strong>C01 TB</strong>は同じ<strong>遠藤製作所</strong>製で、マッスルバックのヘッドの中にセラミック素材を忍ばせて性能向上を目指してるハイテクモデルすが、打ち比べれば歴然で、圧倒的に<strong>AF-Tour MB</strong>の方が優れています。</p>
<p>隠されているはずの秘密は、残念ながらまだ<strong>エポン</strong>関係者から聞き出すことはできていません。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実際に打ってもらわないことには分からないと思いますが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>は、とにかく驚異的に打ちやすいマッスルバックアイアンです。</p>
<p>その効果で、まだ全体のベストスコアは更新できていませんが、コース別のベストスコアはすでに3コースで更新できました。</p>
<p>そのスペックだけ見れば超ハードで、女性には打てるはずがないと思われる手強さなのですが、打ってみるとビックリの寛容性。</p>
<p>8番アイアンならば、非力な女性の友人でも、自分のアイアンよりも素晴らしいボールが打てました。</p>
<p>実は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介している友人も、我が家と一緒に<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>を、シャフトは<strong>フジクラ</strong>の<strong>トラヴィル 105 S</strong>で製作していて、現在素晴らしい戦力になっています。</p>
<p>まだまだ技術的に発展途上の友人なので、当初は「 まさか自分がマッスルバック！？ 」と躊躇していましたが、すぐに使いこなすことができていることに本人も驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在唯一感じている欠点は、耐久性の高い屋外練習場のマットからでは、マットの抵抗がとても大きいので、ロフト角が大きいとおりの飛距離しか出せません。</p>
<p>しかし実際のコースでは、圧倒的な抜けのよさを生かして、それぞれのライから十分な飛距離を打てるので、その点は心配無用です。</p>
<p>皆さんも機会があれば、見た目やイメージで遠慮せずに、一度試して欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10476</guid>

					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10457</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのセカンドショットを成功させるコツとは！？　ボールにヘッドを届かせることに集中！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 14:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9368</guid>

					<description><![CDATA[【 左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！ 】に続いて今回は、左足下がりのセカンドショットを簡単にするためのコツを説明します。 難しい左足下がりでも、コツをつかめば大丈夫！ 左足下がりのセカンドショットは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong></a> 】に続いて今回は、左足下がりのセカンドショットを簡単にするための<strong>コツ</strong>を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しい左足下がりでも、コツをつかめば大丈夫！</span></h2>
<p>左足下がりのセカンドショットは、全てのショットの中でもかなり難しい部類に入ると思います。</p>
<p>しかもその傾斜が10°以上の急傾斜になると、難易度は格段に上がることになります。</p>
<p>ところがそんな難しい傾斜であっても、成功するための正しい理論をしっかりと理解して対処できれば、意外なほどにうまく打てるようになります。</p>
<p>その成功するための重要なポイントは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ボールにクラブヘッドをしっかりと届かせる</strong></span> 』こと。</p>
<p>このポイントをつかむために、じっくりと考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>10°以上の急な左足下がりからうまく打つ方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;"><strong>■ </strong></span><strong>まずは左足下がりの基本的な打ち方をつかむ</strong></span></p>
<p>左足下がりの傾斜でうまく打てない理由は、<strong>ボールにクラブヘッドがうまく届いていない</strong>からです。</p>
<p><strong>① ボールの手前の傾斜に邪魔をされて、ダフってしまう。</strong></p>
<p><strong>➁ 傾斜に沿ったスイングができていないので、ボールの手前でクラブヘッドが上がってしまう。</strong></p>
<p><strong>③ スイング中に身体が左側に流れて、狙いがズレてしまう。</strong></p>
<p>このような理由で、ボールに対してクラブヘッドがしっかりと届かずに、うまく打つことができなくなっています。</p>
<p>それでもまだ5°程度の緩い傾斜ならば、その対処法は比較的簡単です。</p>
<p>まずはボールの位置を、スタンスの中央よりも少し右にセットします。</p>
<p>5°の傾斜に合わせて身体を傾けて、身体が流れないように左足でスイング軸をキープして、あとは下り傾斜に沿うようにクラブヘッドがボールに向かって着地して行けばOK。</p>
<p>左下がりの傾斜に惑わされてトップの位置が低くなり、打ち急ぐような状態に陥りやすいので、その点をしっかりと意識しましょう。</p>
<p>大きめのトップからクラブの落下エネルギーを利用するイメージを持ち、ゆったりとしたリズムでスイングできれば、クラブヘッドはしっかりとボールに届くはずです。</p>
<p>基本的な打ち方としては、こんなイメージで大丈夫でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 10°くらいの急傾斜は少しだけオープンスタンスで対処する</strong></span></p>
<p>左足下がりの基本的な打ち方をつかんだうえで、今度は10°くらいの急傾斜の打ち方を考えましょう。</p>
<p>傾斜が急になればなるほど、ボールへのコンタクトが難しくなるので、それをカバーするための工夫が必要です。</p>
<p>そこでお勧めしたいのが、基本的な打ち方に加えて、少しだけオープンスタンスにすることです。</p>
<p>左足下がりの傾斜の中でオープンスタンスにすると、クラブヘッドのトゥ側が下がりやすいので、その状態を利用すれば、急傾斜の中でもクラブヘッドがボールに届きやすくなります。</p>
<p>つまり、ライに対してクラブヘッドの動き方が馴染みやすくなるわけです。</p>
<p>特にカット軌道を意識しなくても、左足下がりの傾斜の中でオープンスタンスでスイングすれば、勝手に適度なカット軌道が出来上がるわけです。</p>
<p>このように対処するだけで、スクエアにアドレスするよりも楽にボールをとらえることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> もしかしたらプロよりもうまく打てるようになるかもしれません</strong></span></p>
<p>そしてこの打ち方、マスターすればプロよりもうまく打てるようになるかもしれないのです。</p>
<p>なぜならば、プロの場合はフェースターンの量が大きいスイング特性によって、アマチュアよりもトゥが上がり気味にクラブヘッドが動きます。</p>
<p>そのために、このような急な左足下がりや前下がりの傾斜から打つ時には、クラブヘッドの動き方がライに馴染みづらいので、その分だけ余計にスイング精度が必要になるからです。</p>
<p>本来ならば、フェースターンの少ないスイング特性はアマチュアの欠点なのですが、このような難しいライでは逆に利点にもなり、少ない練習量でも簡単にマスターできて、プロよりもスライスしないよいボールを打てる可能性が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※ </strong></span>このようなライからは、「 打った後に傾斜の下に歩き出すように… 」というレッスン内容がありますが、その打ち方はお勧めしません。</p>
<p>確かに上手く打てる時もありますが、失敗するする確率が非常に高く、実際にもこのような打ち方をしているプロは少数しかいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真でイメージをつかむ</strong></span></p>
<p><strong>● ダウンスイング</strong></p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14108" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1.jpg" alt="" width="642" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真では分かりづらいと思いますが、実際には10°くらいの急傾斜です。</p>
<p>本来のスタンスがクローズド気味なので、本人にとってはこの写真の状態でもオープン気味になります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong> </a>】のダウンスイングの写真と比較してもらえば分かりますが、スタンスをオープン気味にしただけで、それほど意識していなのに、スイング軌道はアウト側に変わっています。</p>
<p>左足上がりの時はクローズドスタンスなので、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のクラブヘッドの位置は腰に重なるくらいにイン側から下りていました。</p>
<p>ところが今回の左足下がりではオープンスタンスにすることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のクラブヘッドの位置は腰よりもかなり前方になっていて、その分だけボールに対して自然にアウト側のスイング軌道になっているわけです。</p>
<p>この時左足は、身体が左側に流れないようにスイングパワーをしっかりと受け止めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直前</strong></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14107" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1.jpg" alt="" width="641" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スタンスをオープンにしたことで、スイング軌道はアウト側になり、ボールに対して真後ろからアタックできる準備が整いました。</p>
<p>クラブヘッドがこの写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>よりもアウト側から入ってしまうと、当然引っ掛けやスライスになりやすいので、真後ろからのアタックを意識しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">そして</span><strong>⇧</strong></span>のようにクラブヘッドはややトゥ側が下がっているので、ライに馴染みやすくなり、よいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>このまま傾斜に沿うように着地すれば、分厚いインパクトになるので、スライスせずに目標方向にストレートボールが飛び出してくれます。</p>
<p>なお、本来カット軌道が大きいスイングの場合は、オープンスタンスにすると真後ろよりもアウト側からしかアタックできないので、その分だけクローズド気味にスタンスの向きを調整する必要があるでしょう。</p>
<p>その他でも、どんなライからでもクローズド気味の方が打ちやすい人は、その特徴を生かせるようにセットアップをアレンジすれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合は、もっとフェースターンが大きくてトゥ側が上がっているので、インパクトではピンポイントになり、引っ掛けやすくなったりスライスしやすくなります。</p>
<p>そして大きいフェースターンによって、インパクトロフトが立ちやすいので、ボールが上がりづらい、もしくは1番手ロフト角の大きいクラブを選ぶことになります。</p>
<p>フェースターンが少ないアマチュアは、「 左下がりではロフトが立つ 」という考え方は当てはまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直後</strong></p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14110" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1.jpg" alt="" width="642" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>傾斜に沿ってスイングできたので、目標通りにストレートボールが飛んで行きました。</p>
<p>クラブヘッドは目標方向に送り出さずに、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のようにスイング軌道通りにフェースターンされていればOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">※</span></strong> プロの場合は、この時点でもっと大きくフェースターンしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 360°の動きをチェックする</strong></p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14111" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14112" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1.jpg" alt="" width="640" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1-300x283.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong></a> 】と同様に、クラブが360°の回転運動をしている状態をチェックします。</p>
<p>左足下がりの急傾斜では、フィニッシュを決めることが難しくなりますが、写真の❹と❺のように、シャフトが垂直な時にほぼ同じ位置になっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のフェース面の向きも、トップとフォローでは180°入れ替わっています。</p>
<p>このように体勢の維持が難しい傾斜の中でも、無駄な力みを取り除いて、バランスのよいフルショットを心掛けましょう。</p>
<p>左足下がりはバックスイングが小さくなりやすいので、❹のようにしっかりと高めのトップを作り、あとは左足下がりの傾斜に対する重力の力を利用するようにダウンスイングを意識できれば、無駄な力みは取り除けるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>難しい傾斜の中でも、理論的なセットアップを正しく作ることができれば、その難易度を大幅に減らすことができます。</p>
<p>そして今回の説明のように、アマチュアの持つスイング特性を逆に利用することができれば、もっと簡単に感じるようになるはず。</p>
<p>傾斜に逆らわずに、馴染むように、もっとクラブヘッドのコントロールを追求して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！！　重力に逆らうことも必要！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 14:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9249</guid>

					<description><![CDATA[コースを攻略するために避けて通れないのは、傾斜地からのセカンドショットです。 今回はその傾斜地の中でも、左足上がりのライからうまく打てるコツを紹介します。 左足上がりは、傾斜の大きさによって難易度が急に変わる！ コースの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コースを攻略するために避けて通れないのは、傾斜地からのセカンドショットです。</p>
<p>今回はその傾斜地の中でも、左足上がりのライからうまく打てる<strong>コツ</strong>を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりは、傾斜の大きさによって難易度が急に変わる！</span></h2>
<p>コースのセカンドショットでは、いろんなライから打つことになりますが、その中で左足上がりのショットは、一般的には打ちやすいというイメージがあると思います。</p>
<p>ところが簡単だったはずの左足上がりの傾斜ですが、その傾斜角がもっと大きくなると途端に難易度が上がり、攻略するためには確かな理論に基づいた<strong>コツ</strong>が必要になってきます。</p>
<p>その理由は、「 <strong>重力の影響</strong> 」という見えない力の作用が起こっているからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>傾斜角10°以上の急な左足上がりからうまく打つ方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重力との戦いを制すべ</strong></span><strong>し</strong></p>
<p>左足上がりの傾斜角が5°くらいまでなら、誰もが比較的簡単にセカンドショットを打てるのではないでしょうか。</p>
<p>ダフりづらく、ボールも上がりやすいので、それこそ平坦なライよりも簡単に感じる人が多いかもしれません。</p>
<p>ところがその傾斜角が10°を越えて大きくなってくると途端に難易度が上がり、多くの人が苦戦することになります。</p>
<p>その理由になるのが、「 <strong>重力の影響</strong> 」なのです。</p>
<p>そしてこの「 <strong>重力の影響</strong>」は、ヘッドスピードがあまり速くない人、特に40m/s以下の人や女性のほうが影響を受けやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ重力と戦わなければならないのか？</strong></span></p>
<p>たとえば5°くらいまでの緩い左足上がりの傾斜の場合は、その傾斜に逆らわないように立って、ボールの位置を1個分くらい右にして、あとは普通にスイングすれば、ボールをしっかりと捉えながら、高さも十分に出せて、打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ところが10°を越える急傾斜の場合に、傾斜に逆らわずに立ってしまうと、重力によってダウンスイングの勢いで右足の荷重が増えすぎて、その反動で身体の左サイドが浮き上がってしまうので、自分がイメージしているよりも早いタイミングでインパクト手前からクラブヘッドが浮き上がってしまうようになります。</p>
<p>つまりその現象によってクラブヘッドがボールに届かなくなるので、ダフりやトップのミスが起こるわけです。</p>
<p>その点で、振り抜くパワーがあり、土台となる下半身がしっかりしているハードヒッターの場合は、10°くらいの傾斜ならば、「 <strong>重力の影響</strong> 」をあまり受けずに振り抜くことができていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 左足体重で、斜面に逆らって垂直に立つ！</strong></span></p>
<p>重力の影響を抑えて、ダウンスイングのパワーをしっかりとボールに伝えるためには、アドレスを工夫してみましょう。</p>
<p>左足体重で、斜面に逆らうように垂直にスタンスを作ります。</p>
<p>そしてさらに加えたいのが、ややクローズド気味のスタンスです。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、インパクトでトゥが下がりやすいので、クローズドスタンスの方が左足上がりの傾斜に馴染むようになります。</p>
<p>このようにセットして、左足荷重をキープしながらスイングできれば、「 <strong>重力の影響</strong> 」を抑えやすくなり、ダフりもトップも防ぎながら、かなり簡単にナイスショットが打てるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真でイメージをつかむ</strong></span></p>
<p><strong>● ダウンスイング</strong></p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>目標が見えないくらいの左足上がりの急傾斜です。</p>
<p>目標方向に対してクローズド気味のスタンスになっています。</p>
<p>このダウンスイングの時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、シャフトが地平線と水平になる地点で、クラブヘッドが<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong><span style="color: #000000;">のように腰に重なるくらいの位置を通過するようなスイング軌道を作りましょう。</span></span></p>
<p>クローズドスタンスにすることで、この軌道は作りやすくなります。</p>
<p>左足荷重が変化しないように気をつけて、ダウンスイングのパワーレベルを上げて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直前</strong></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14099" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左足荷重のまま、ボールに対してクラブヘッドがややイン側からアタックできる準備が整っています。</p>
<p>ここからクラブヘッドがすくい上がらないように気をつけながら、ボールの下の芝をソールで強く擦るようにアタックします。</p>
<p>この時にイン側からではなく、アウト側からのアタックになってしまうと、そのまま目標方向よりも左側にボールが飛び出していくので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※ </strong></span>ちなみにプロの場合は、ここからアームローテーションによってヘッドが左下方向にターンしながら、そのターンの動きによって「 ボールの先のターフを取る 」ようにアタックしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直後</strong></p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14100" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールを打った後は、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>のようにクラブの回転量に比例するだけのフェースターンがされていれば、ほぼストレートのハイボールが打てるはずです。</p>
<p>しかしボールを目標方向に打ち出そうとする意識が強くなってしまうと、フェースターンがもっと少なくなり、右に逃げるようなボールになってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合はもっとフェーターンが大きいので、ボールが捕まりすぎてドローかフックになってしまい、このような急傾斜ではもっと右に打ち出すか、捕まりすぎないように対処する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 360°の動きをチェックする</strong></p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14101" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14105" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1.jpg" alt="" width="642" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このショットはフルスイングなので、クラブは360°以上に回転運動していますが、参考までに360°の動きをチェックしてみましょう。</p>
<p>❹のトップ付近でシャフトが垂直に立っている地点<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>と、❺のフォロー付近でシャフトが垂直に立っている地点<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>をチェックしてみると、ほぼ同じ位置になっていることが分かります。</p>
<p>そしてフェース面の向きが、トップでは正面を向いていて、フォローでは後ろを向いていることが分かります。</p>
<p>つまり、うまい具合に360°の回転運動が出来上がっていることになります。</p>
<p>このようにクラブの360°の回転運動に大きなズレがなく、そのスイングに対してボールの位置が適切ならば、あまりスイング自体の細かい動き方は気にしなくても、かなりの精度でナイスショットが打てるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合はフェースターンが大きいので、スイングの動き方をもっと細かく管理する必要があるようです。</p>
<p>ところがアマチュアの場合はフェースターンが少ないことが逆に利点となります。</p>
<p>「 <strong>重力の影響</strong> 」を理解しながら、スイングのメカニズムで傾斜に対して対処するだけで、あまり細かい動き方は気にする必要はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な左足上がりの傾斜からナイスショットをするための<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>フェースターンが少なく、スイング中にトゥダウンしやすいアマチュアゴルファーの傾向に合わせた打ち方とセットアップなので、プロの打ち方とは違う考え方になっています。</p>
<p>フェースターンが少ないことを利点としてスイングのメカニズムを構築すれば、プロよりもシンプルに打てる場合が多くなるので、まずはこの打ち方を試してみて、その効果を実感して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！　全てのショットが同じ法則だった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour58</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8230</guid>

					<description><![CDATA[【 遂に見つけた！ 】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。 今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。 どんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に見つけた！</strong> </a>】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。</p>
<p>今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなショットでもその法則は同じだった！</span></h2>
<p>まずは松山英樹選手のクラブ別のスイング写真をご覧ください。</p>
<p><a id="KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1364485077" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g',sig:'m7ibQQ-215oRAuHL4HHpUlRdC_dz8S3ETdXDCZD3oDU=',w:'594px',h:'396px',items:'1364485077',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1284053336" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ',sig:'6wNnnyYdgg9VQEyip_Qngeh6jgNG8WRMXswwIGgjvTg=',w:'594px',h:'396px',items:'1284053336',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331400527" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow',sig:'leNHdaDY-D7XgpcfA6TgBCJ5NisQ1dKJ8TfZ3lOmnF4=',w:'594px',h:'395px',items:'1331400527',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1311834729" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg',sig:'R9d2c8ZmpSx_TmiMGLrBSBIK6pK1qgYvWjgf9KyvXgw=',w:'594px',h:'396px',items:'1311834729',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>バンカーショット、アイアンのティショット、フェアウェイウッドのセカンドショット、ドライバーのティシットという4種類のショットですが、どのショットもスイングを後方から見ると、<span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時には両腕が重なって見えています</strong></span>。</p>
<p>そしてこの法則はもちろんユーティリティショットでも、アプローチショットでも同じです。</p>
<p>本人がスライスやフックを狙うような、普段とは別の意図でスイングしない限りは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見ると、インパクト時の両腕は</strong><strong>重なって見える </strong></span>」という状態が、松山英樹選手のように理想的なインパクトを実現するための秘密の法則になっています。</p>
<p>そして、その他の一部のトッププロもこの法則に当てはまっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 両腕の位置関係で何が変わるのか！？</strong></span></p>
<p>それでは松山英樹選手のように両腕が重なって見えるインパクトと、アマチュアゴルファーの右肘が下側になっているインパクトでは、何が違ってくるのか？</p>
<p>その点について説明します。</p>
<p>一番重要な違いは、「 <strong>インパクト時のフェース面の向き</strong> 」なのです。</p>
<p>右肘が下がっている分だけ、ロフト角が寝た状態でインパクトしていることになるので、正しいインパクトを実現することはできません。</p>
<p>その証拠に、皆さんの自分のアドレス時の写真を確認してもらえば分かりますが、飛球線の後方から見ると、誰もがアドレスの時には両腕が重なって見えるように構えているはずです。</p>
<p>そしてそのアドレスの時には、フェース面がスクエアになるようにセットしているはずですよね。</p>
<p>ところがインパクトで右肘のほうが下がっているということは、その分だけアドレス時よりもフェース面が上を向くことになり、その分だけインパクトロフトが寝てしまうわけです。</p>
<p>インパクトロフトが寝ていて、なおかつ目標よりも右側に開きやすくなるので、スライスしやすいのは当然のこと。</p>
<p>近年のゴルフクラブとボールの性能がとても高いので、そんなインパクトでもボールは不思議なほどに目標方向に飛んで行きますが、実際の状態はトッププロと比べるとボールがフェース面を大きく滑っていて、なおかつインパクトロフトも寝ているので、絶対的な飛距離性能で大きくロスすることになります。</p>
<p>つまり、もしプロと同じ番手のクラブで、同じヘッドスピードでボールを打ったとしても、インパクトロフトが寝ている分だけその飛距離は劣ることになります。</p>
<p>ところが一般的なレッスンでは、プロとの飛距離の差はインパクトロフト以外のスイングの細かい点で生まれていると説明されていますが、体重移動、下半身リード、捻転差、タメ、ハンドファースト、地面反力、脇を閉める、股関節に乗る、掌屈、etcのようなレッスン内容では、残念ながらインパクトロフトを適正にすることはできません。</p>
<p>そのような問題よりも一番重要だったのが、いかにして適正なインパクトロフトを作れるのか、ということだったのです。</p>
<p>こんな当たり前の事実に誰も気づかなかったので、我々アマチュアゴルファーにとってゴルフは必要以上に難しくなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> トッププロはなぜ両腕が揃うインパクトができているのか？</strong></span></p>
<p>今までのゴルフレッスンやゴルフ理論では誰も指摘していなかったこの法則を、なぜ松山英樹選手や一部のトッププロだけが実現できているのか？</p>
<p>それはおそらくそれぞれのプロが、よりよいインパクトを求めて試行錯誤している中で、本人の自覚がないうちに身につけた特別なスキルなのだと思います。</p>
<p>プロといえども子供の頃は、だれもがアマチュアゴルファーのように右肘が下がってインパクトしていたはずで、その後の成長過程の中で日々よいボールを打てるように追求しているうちに、必然の技として身についているものだと推測します。</p>
<p>そしてもちろん全てのプロが、その法則に則っているわけではありません。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを見れば、その法則に近かったとしても、そのインパクトの少し前まではアマチュアゴルファーにように大きく右肘が下がっていて、そこからインパクトまでに急激に右腕が上がるように回旋しているプロの割合が多いのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロのキーワードは『 アームローテーション 』</strong></span></p>
<p>多くのプロは『 アームローテーション 』と呼ぶ腕の回旋方法で、下がっていた右肘をインパクトまでに上げていて、インパクト後も更に回旋させています。</p>
<p>その動きによって、たとえインパクトまでに両腕が重ならなかったとしても、インパクト後も回旋を続けることで、フェース面が立ってボールを捕まえる作用が起こります。</p>
<p>そして従来のゴルフレッスンでも、この『 アームローテーション 』が必要だと説明している人もいましたが、その説明がどれも抽象的なまま終わっているので、アマチュアゴルファーには絶対に必要な要素としては伝わっていなかったと思います。</p>
<p>そしてその『 アームローテーション 』の動き自体も、大人になってからゴルフを始める人にはとても難しくて不自然な動きでした。</p>
<p>その点で、松山英樹選手や一部のトッププロは、それほど『 アームローテーション 』の動きが目立たずに、とても自然な動きなのに、インパクトではしっかりと両腕が重なっているので、分厚いインパクトが可能になり、とてもよいインパクト音を残して正確に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>トッププロのようなインパクトを実現するためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見た時に、インパクトで両腕が重なって見えるようにスイングする</strong></span>ことです。</p>
<p>それはつまり、『 <strong>アドレスの状態を再現する</strong> 』こと。</p>
<p>ダウンスイングでは、自分のスイングパワーと遠心力によって、誰もが右肘の位置が下がる方向に作用しますが、その点を自分なりに対処して、両腕が重なって見えるような動きをインパクトまでに作れるならば、クラブの設計通りの最適なインパクトロフトでボールを打つことができます。</p>
<p>トッププロのような、よいインパクト音で素晴らしい弾道のボールを打つことが、アマチュアゴルファーでも可能になるわけです。</p>
<p>今後もその<strong>コツ</strong>をつかめるように、じっくりと説明していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>100切りを目指す人がコースでやるべきこと！　セカンドショット成功の秘訣はこれ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course22</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 10:50:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6177</guid>

					<description><![CDATA[今回は100切りを目指しているゴルファーに、コースでやってもらいたいルーティンを紹介します。 やるか、やらないかで結果は大違いなので、是非取り入れて欲しいと思います。 100切りを簡単にするためのルーティンを紹介 100 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は100切りを目指しているゴルファーに、コースでやってもらいたいルーティンを紹介します。</p>
<p>やるか、やらないかで結果は大違いなので、是非取り入れて欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">100切りを簡単にするためのルーティンを紹介</span></h2>
<p>100切りを目指している人は、ゴルファーの中でもかなりの割合を占めていますが、ちょっとした<strong>コツ</strong>がつかめれば、実はそれほど難しい壁ではありません。</p>
<p>そこで今回は、その<strong>コツ</strong>となる、セカンドショットの前の効果的なルーティンを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>セカンドショットの前にソールで芝を擦る！</strong></span></h3>
<p>100切りを目指す人に必ずやって欲しいことは、セカンドショットの前に素振りをして、その時にしっかりとクラブのソールで芝を擦ることです。</p>
<p>どのクラブを使うのかは、もちろんその時の状況次第ですが、その状況に合わせて選んだクラブのソールで、しっかりと芝を擦ることを徹底して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>具体的な方法</strong></span></p>
<p>写真のように、セカンドショットのボールの位置に合わせて、その手前に立ち、実際にセカンドショットを打つつもりで素振りをして、クラブのソールがちょうどボールの位置に合うように、その場所をめがけて芝を擦って下さい。</p>
<div id="attachment_13952" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13952" class="size-full wp-image-13952" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/05/a0f7ca1bb0fbd5421e80e6f41ba36659-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-13952" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>2～3回素振りをして、ボールの位置に合わせて、「 シュパッ 」とソールで芝を擦れれば、ナイスショットの確率がかなり上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>やるべき理由</strong></span></p>
<p>セカンドショットの前に素振りをすることは、だれもがやっていると思いますが、しかしその素振りがアバウトすぎるのです。</p>
<p>ボールの上空を適当に素振りしている人が多く、ただの身体慣らし程度に考えている人も多いはず。</p>
<p>しかしそれよりも、実際のボールの位置を想定して、そしてインパクト後の弾道までもイメージしながら、クラブのソールを正確に擦ることができれば、非常に効果的なルーティンになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>実際の問題点</strong></span></p>
<p>ところが…100切りを目指している人がやってみると分かりますが、実際にはうまくソールで芝を擦ることができません。</p>
<p>100切りを目指している人に多いのは、素振りをしてもなかなか地面に届かないのです。</p>
<p>何度も素振りをしても、芝を擦るどころか、ボールよりも上空を通過するばかり。</p>
<p>そしていざ本番では、ソールでボールの頭を打つようなミスが多発します。</p>
<p>それを嫌ってなんとか地面に届かそうとすると、無理やり打ち込むようにクラブを操作してしまうので、今度はリーディングエッジから地面に刺さるようにダフってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>なぜうまく擦れないのか？</strong></span></p>
<p>ソールでうまく芝を擦れない理由は、いろいろ考えられますが、代表的なものは2つです。</p>
<p><strong>➀ 気持ちが急いている</strong></p>
<p>100切りを達成できていない人は、まだプレーに余裕がないので、自分が自覚している以上に気持ちが急いています。</p>
<p>同伴者の迷惑にならないようにとか、ボールの行く先を気にしすぎるとか、いろんなメンタル面のマイナス作用が働きやすくなっているので、その点を頑張って抑えこみましょう。</p>
<p>その点を抑えられないと、「 ヘッドアップ癖 」からも抜けられませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ 身体が動きすぎる</strong></p>
<p>アドレス通りの体勢でスイングできるなら、簡単に芝を擦れるはず。</p>
<p>ところが実際には、トップで起き上がってしまい、そのままダウンスイングに入るパターン。</p>
<p>バックスイングで右に、ダウンスイングで左に身体が動きすぎるパターン。</p>
<p>腰の動きが先行してカット軌道になるので、クラブがアウト側の上空から下りてくるパターン。</p>
<p>このような身体の無駄の動きがスイングを狂わせている可能性があるので、無駄な動きを抑えるスイングを心掛けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">● </span>うまく擦れるコツ</strong></span></p>
<p>まずは気持ちを落ちつけて、無駄な力みを取り除いて、リラックスして素振りをしましょう。</p>
<p>実際にボールを打つ時は、どうしても自分のイメージよりもカット軌道になりやすいので、その点を想定して、イン側の低い位置から緩やかな入射角でソールが着地するように、しっかりと意識して下さい。</p>
<p>けしてリーディングエッジから入れようとはせずに、ソールの面を着地させるようにスイングすればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">● </span>プロのイメージは不要</strong></span></p>
<p>多くの人にインプットされているはずの、「 プロのようなクラブの入り方 」をイメージする必要はありません。</p>
<p>「 ボールの位置よりも左側で芝に接地する ようにクラブを入れる 」、このようなイメージを持っている人が多いと思います。</p>
<p>しかし現代の低重心のクラブではそんなイメージは必要なく、あえてボールの手前からソールが着地するくらいでも、つまり軽くダフらせるくらいでも、十分にナイスショットが可能です。</p>
<p>もっとクラブの特徴を生かしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">● </span>うまく擦れる目安があります</strong></span></p>
<p>100切りを目指す人が、コースのライに合わせて、ソールで芝を擦ろうと思っても、3回に1回くらいしかうまく擦れないと思います。</p>
<p>それどころか、何回やっても擦れない人もいるはずです。</p>
<p>これがベストスコア80台の人ならば、3回に2回は成功するでしょう。</p>
<p>そのレベルがベストスコア70台までいくと、ほぼ全て成功するはずで、それこそ、【<a href="https://simplegolf-lab.com/course21" target="_blank" rel="noopener"><strong> 目を閉じてセカンドショットが打てますか…！？</strong></a> 】のような芸当も可能になります。</p>
<p>つまり逆説的に考えれば、うまく擦れる確率が上がっていくだけで、自然にスコアアップに結びつくことになるので、このルーティンを取り入れる価値は十分にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ただし、うまく擦れないからといって、何回もトライするのはスロープレーになってしまうので、多くても素振りは3回までにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップのツボはこれだった！　今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントとは！？　その3</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course19</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 14:47:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4823</guid>

					<description><![CDATA[【 その2 】に引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介していますが、今回は最終回となる第3弾です。 誰もが分かっていて、その通りにやっているつもりなのに、実は全くできていなかった重要なポイント。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】に引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介していますが、今回は最終回となる第3弾です。</p>
<p>誰もが分かっていて、その通りにやっているつもりなのに、実は全くできていなかった重要なポイント。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ラウンドで注意すべき重要なポイントはこれだ！</span></h2>
<p>分かっているのに、実際のラウンドではその通りにできていない、だからミスショットが生まれているのです。</p>
<p>その点を今一度認識して、実際のラウンドでもしっかりとやるべきことをやり遂げましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シーズンオフに取り組んだポイント</strong></span></h3>
<p>シーズンオフの練習で取り組んだ課題の中で、シーズンの初ラウンドで成果が発揮されたポイントが次の3点です。</p>
<p><strong>➀ セカンドショットですくい上がらないクラブヘッドの軌道を作る</strong></p>
<p><strong>② クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終回となるその3では、<strong>③ </strong>について紹介します。</p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>コースではカット軌道の度合いが大きくなる！</strong></p>
<p>昨年のことですが、あるコースで、一般のアマチュアゴルファーのスタートホールのティショットを真後ろから見る機会がありました。</p>
<p>次々と何組もスタートして行きましたが、驚いたことに全員のスイングがカット軌道になっていて、スライスするか、左への引っ掛け気味のボールを打っていたのです。</p>
<p>しかし日頃練習場で見るかぎりでは、確かにカット軌道のゴルファーは多いものの、ほぼ全員というほどではないし、カット軌道の度合いももっと少ない人ばかりです。</p>
<p>…と言うことは、「 誰もがコースのほうがカット軌道になりやすい 」という傾向になっているのでしょう。</p>
<p>スタートホールではついつい余計な力みがはいってしまうので、その傾向はもっと強くなっているのです。</p>
<p>そしてこの傾向はプロゴルファーであっても同じで、彼らのスイングをよ～く見てみると、練習場ではクラブヘッドがイン側からきれいに入っているのに、実際のコースではカット気味だったり、ボールの真後ろから入っているショットが意外なほど多くあり、そんなときはかなりの確率でミスショットになっています。</p>
<p>( けしてカットに打っているわけではないのに… )</p>
<p>プロゴルファーでさえもそんな傾向があるので、アマチュアゴルファーはなおさら、けして他人事にはせずに、自分にも当てはまるということをもっと認識するべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>コースの方がカット軌道になりやすい理由</strong></p>
<p>この理由は簡単で、一言で表すなら「 余計な力み 」によるものです。</p>
<p>誰もがボールを打つ時の方が、素振りの時よりも気持ちも、身体も力んでいて、その傾向は練習場よりもコースのほうが強く表れます。</p>
<p>トップからの切り返しで下半身がいつもよりも先に回転したり、身体が左に流れたり、上からボールを叩きに行こうとしたりと、力めば力むほどにその傾向が強くなって、結果的にミスショットになる悪い動きを誘発します。</p>
<p>そしてその力み具合は、スタートホールの方が強くなってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>自分だけは違うと思っていても、実は…</strong></p>
<p>ここまでの説明を読んでも、「 自分はドローヒッターだから… 」、「 自分はフッカーだから… 」と、自分だけはカット軌道になっていないと思う人もいるでしょう。</p>
<p>そんな人でも、もう少しこの説明にお付き合いください。</p>
<p>確かにドローボールが打てるならば、ボールに対してイン側からクラブヘッドが入っているはずなので、「 自分はカット軌道ではない 」と思うはず。</p>
<p>しかし現実は、そのイン側からの軌道がスイング軌道全体ではなく、ボールの直前だけになっているパターンが多いのです。</p>
<p>つまり、スイング軌道全体ではカット軌道なのに、ダウンスイングの途中でなんとか軌道を調整して、無理やりイン側からクラブヘッドを入れているパターンです。</p>
<p>実はプロゴルファーの中にもこのパターンの選手が多く、そして自分がこのパターンだということに気づいていないようなのです。</p>
<p>このようなクラブ操作をする人は、たとえドローやフックが持ち球だとしても、ラウンド中の肝心な時にプッシュアウトやスライスが出てしまうはず。</p>
<p>こんな場合は、小手先だけでイン側からクラブヘッドを入れるのではなく、余計な操作が不要なくらいに、スイング軌道全体でしっかりとイン側から入るようにしなければならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>どんなショットでもクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる！</strong></p>
<p>ここまで説明したように、どのゴルファーもコースでラウンドしている時のほうが、カット軌道になりやすく、そして自分のイメージよりも『 カット軌道 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ヘッドが上から入る 』現象が起きています。</p>
<p>自分が思っているよりも、カット軌道で上からヘッドが落ちるように入っているので、素振りの時よりもダフリが強くなったり、トップが出たりというミスが起きることになります。</p>
<p>たとえ元々がカット軌道の人でも、素振りのほうが必ずカット軌道の度合いが少なく、そして緩やかにボールに向かってクラブヘッドが下りています。</p>
<p>この現象を理解して、実際にボールを打つ時には、たとえそれがラウンド中でも、クラブヘッドを必ずイン側から、そして低く入れることを強く意識しましょう。</p>
<p>各クラブのボールへのイメージとしては下の写真のように…</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13667" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d.jpg 1200w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-1024x576.jpg 1024w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/16a40e9271f3a188cbcef416c3b4a12d-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ティショットの場合</strong></p>
<p>ドライバー <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側30cm～40cmを最下点にする。</p>
<p>フェアウェイウッド <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側20cmくらいを最下点にする。</p>
<p>ユーティリティ <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側10cm～20cmくらいを最下点にする。</p>
<p>アイアン <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ボールの手前のイン側10cmくらいを最下点にする。</p>
<p>このように、各クラブのスイング軌道の最下点の位置を設定し、そして最下点をイメージするのはフェース面やリーディングエッジではなく、必ずソールの面にして下さい。</p>
<p>ソールの面が最下点を通過後に、ややアッパーな軌道でボールに向かい、結果的にスクエアに戻ったフェース面のセンターでボールをとらえられれば、誰もがナイスショットの確率が大幅に上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セカンドショットの場合</strong></p>
<p>どのクラブでも同じで、ボールの手前のイン側0cm～10cmくらいを最下点になるように、緩やかにクラブヘッドがボールに向かって下りていけば、現代のクラブの構造と重心位置にマッチするようになり、簡単に真っすぐなハイボールが打てるはず。</p>
<p>ボールを打った後に、もう5cmくらいボールの位置よりも左側までソール面が滑っていくようなイメージを持てれば、もっと質の高いナイスショットになるでしょう。</p>
<p>けして過去のゴルフレッスンのような、強いダウンブローの意識や、ボールよりも左側にヘッドを入れる意識は必要ありません。</p>
<p>逆にそのような意識を持つほうが、現代のクラブの特徴から外れてしまうので、どんどん難しい世界にはまり込むことになります。</p>
<p>そしてこの考え方は、アプローチショットやバンカーショットでも同じです。</p>
<p>たとえば、「 バンカーショットはカットに入れる 」とか、「 左下がりはカットに入れる 」というようなイメージは一旦全て忘れ去って、どんな場面でもイン側から緩やかにクラブヘッド ( <span style="color: #ff0000;"><strong>㊟</strong><strong>ソール面からです </strong></span>) を入れて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで3回に分けて、『 <strong>ラウンドで効果を発揮したポイント</strong> 』を説明してきました。</p>
<p>このポイントは今までも意識していたのですが、それでも不十分だったので、シーズンオフの練習でもっと強く意識して取り組みました。</p>
<p>インパクト前にクラブヘッドが身体を追い越して、今までよりもクラブヘッドの回転半径を大きくし、イン側から低くボールにアタックすることができれば、ナイスショットが増えて、なおかつミスショットが激減します。</p>
<p>もしミスショットが出た場合は、3点のうちのどれか、それとも全てが、自分のイメージ通りにはできていなかったということ。</p>
<p>そこでラウンド中は、あれこれと身体の細かい動き方を意識するよりも、全体像としてこの3点だけに注意点を絞ってラウンドしてみて下さい。</p>
<p>そして必ずスマホのスロー動画で、自分のイメージ通りにできているのかを確認しましょう。</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf-4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】も読んでもらえれば、より一層イメージできるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！</strong></a> 】では、今回の補足として、小手先でイン側から入れるのではなく、スイング軌道全体でイン側から入れやすくする方法を説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップのツボはこれだった！　今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントとは！？　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course17</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 15:05:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4768</guid>

					<description><![CDATA[ようやく春になり、待ちに待ったゴルフシーズンがやってきましたね。 皆さんはシーズンオフによい練習を積めたでしょうか？ ゴルフをもっと簡単にするために、このシーズンオフに取り組んだ課題が、先日の初ラウンドで確かな成果として [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく春になり、待ちに待ったゴルフシーズンがやってきましたね。</p>
<p>皆さんはシーズンオフによい練習を積めたでしょうか？</p>
<p>ゴルフをもっと簡単にするために、このシーズンオフに取り組んだ課題が、先日の初ラウンドで確かな成果として発揮されたので、その点を3回に分けて説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ラウンドで注意すべき重要なポイントはこれだ！</span></h2>
<p>先日、僕の奥さんの今シーズンの初ラウンドがようやく実現しました。</p>
<p>そのラウンドでいきなり73という、自身のセカンドベストになるスコアを達成。</p>
<p>一緒にラウンドした友人の女性も、セカンドベストの80という好結果。</p>
<p>雪解けから間もないコースコンディションは、芝が枯れたままで、しかも「 ベッタリ 」と寝た状態の非常に厳しい条件だったにもかかわらず、2人とも好結果を残せたのは、このシーズンオフで取り組んできた課題に対する成果のおかげです。</p>
<p>このようなコースコンディションの場合、もしこのシーズンオフに課題を克服していなかったなら、調子がよくても80前後のスコアに終わっていたはず。</p>
<p>本人たちも、「 進歩した 」という確かな手応えを感じたそうです。</p>
<p>ラウンド中に注意すべき点を挙げたらキリがないくらいに、ゴルフは複雑なスポーツとされていますが、実際にはけしてそんなことはなく、最小限のポイントさえ押さえておけば、誰もが安定した好スコアでラウンドできるはず。</p>
<p>皆さんも「 本当に必要なポイント 」を最小限に絞り込んで、道に迷うことなくスコアアップを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シーズンオフに取り組んだポイント</strong></span></h3>
<p>もっとゴルフを簡単にするために、昨シーズンを振り返って課題を決めて、シーズンオフに取り組んだのが次の3点です。</p>
<p><strong>➀ センンドショットですくい上がらないクラブヘッドの軌道を作る</strong></p>
<p><strong>➁ </strong><strong>クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の<strong>その1</strong>では、その中の<strong>➀</strong>を説明します。</p>
<p><strong>➀ セカンドショットでクラブヘッドがすくい上がらない軌道を作る</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーの最大の欠点なのですが、セカンドショットのインパクト前後でクラブヘッドがすくい上がる動きが必ず起きています。</p>
<p>僕の奥さんも長年その改善に取り組んできましたが、やっぱり練習場よりもコースのほうがすくい上がる動きが出ていました。</p>
<p>そこでこのシーズンオフは、この点の改善を徹底しました。</p>
<p>ほぼ全てのアマチュアゴルファーに見られるこの症状の理由は簡単で、プロと比較すると、単なる「 ヘッドアップ 」の状態になっているのです。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のように、インパクト後にクラブを目標方向に振りぬくまで頭を残した状態を保ってスイングできるならば、話はとても簡単なのですが、あのような動きは子供の頃からひたすら練習を重ねていないと不可能で、週に1回くらいしか練習しないのに、中途半端に形だけ真似しようとしても身体を痛めてしまうことになります。</p>
<p>そこで、身体の硬い中高年のゴルファーでも、松山英樹選手に少しでも近づけるような<strong>コツ</strong>を考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> インパクトの前にクラブヘッドが身体を追い越すように意識する</strong></p>
<p>身体に余計な負担をかけずに、クラブヘッドのすくい上がりを抑える<strong>コツ</strong>がこのポイントでした。</p>
<p>ようするにアマチュアゴルファーは、クラブを一生懸命に振っているつもりでも、実際には身体の正面、つまり腰と胸の面も一緒に回っているので、いつまで経ってもクラブヘッドが身体の回転を追い越していないのです。</p>
<p>これではインパクトの効率が悪いだけでなく、クラブヘッドがすくい上がる傾向になるのは仕方ありません。</p>
<p>だからと言って、無理やり「 頭を残す 」「 身体を開かない 」などの細かい動きを気にするのではなく、しっかりと全体のイメージを作ってやるだけで十分に対処は可能です。</p>
<p>その練習方法にお勧めしたいのが、「 <strong>ティアップでパンチショット</strong> 」です。</p>
<p>通常のパンチショットのイメージだと、ボールを低く抑えるために、ハンドファーストでボールをつぶすようなイメージになると思いますが、そうではなく、ティアップしたボールを通常の高さで打つように、<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>のイメージでパンチショットをしてみて下さい。</p>
<p>よいパンチショットを打つ<strong>コツ</strong>は、<strong>ボールに当たる前の段階で、クラブヘッドが手元を追い越すようにコントロールする</strong>ことです。</p>
<p>これがうまくできれば、「 バシッ 」と分厚いインパクトで、今までに打ったことがないような強いボールを打つことができます。</p>
<p>クラブが長くなるにつれて、パンチショットが難しくなると思いますが、その場合は、クラブヘッドが手元を追い越すタイミングをもっと手前にすれば大丈夫。</p>
<p>ティアップでこの感覚をつかんだら、次はマットの上でも同じようにパンチショットのイメージでボールをとらえて下さい。</p>
<p>この練習方法を、最初は8番か7番アイアンで始めて、うまくできるようになれば、ユーティリティやフェアウェイウッドに進んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにして、『 <strong>インパクトの前にクラブヘッドが身体を追い越す</strong> 』という動きを意識できるようになれば、あとは<strong>イン側から</strong>、<strong>大きな軌道で</strong>、<strong>緩やかに</strong>、<strong>クラブヘッドを最後まで下ろし切る</strong>、ということを徹底してもらえばOKです。</p>
<p>これができるようになると、「 プロのインパクトまであと一歩 」というくらいにレベルアップが可能かも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p><strong>クラブヘッドを下ろし切る</strong>、という作業の中で意識して欲しいのが、フェース面やリーディングエッジを意識するのではなく、ソールの面を意識しましょう。</p>
<p>練習場ではマットの面に、コースでは芝の面に対して、「 シュパッ 」と滑るようにソール面の角度を合わせて、クラブヘッドを下ろし切って下さい。</p>
<p>必ずボールを打つ前に、ボールの前後5cmくらいを「 シュパッ 」と抵抗感なくソールが滑るように素振りで確認してから、実際のスイングに入ればOKです。</p>
<p>このイメージはアイアンも、ユーティリティも、フェアウェイウッドでも一緒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の<strong>その1</strong>では、ラウンドで非常に効果的だった3つの注意点のうちの1つ、<strong>➀ セカンドショットでクラブヘッドがすくい上がらない軌道を作る</strong>、について説明しました。</p>
<p>引き続き【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、<strong>② クラブヘツドの回転半径を大きくする</strong>、について説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>本当に抜けのよいアイアンとは！？　プロとは違うポイントを理解しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club50</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 15:09:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4752</guid>

					<description><![CDATA[皆さんは気持ちのよいアイアンショットを打てていますか？ 「 シュパッ 」と気持ちよく抜けてくれるアイアンショットが打てると、それだけで楽しくなりますね。 そこで今回は、アマチユアゴルファーにとっての抜けのよいアイアンにつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは気持ちのよいアイアンショットを打てていますか？</p>
<p>「 シュパッ 」と気持ちよく抜けてくれるアイアンショットが打てると、それだけで楽しくなりますね。</p>
<p>そこで今回は、アマチユアゴルファーにとっての抜けのよいアイアンについて考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">抜けのよいアイアンを見つけ出すためには！？</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアゴルファーにとって抜けのよいアイアンの考え方</strong></span></h3>
<p>皆さんは、アイアンがコースの芝を抜けていく様子をどのようにイメージしていますか？</p>
<p>そのイメージが、「 ダウンブローでボールの先のターフを取っていく 」というプロゴルファーのような状態をイメージしているのなら、そのイメージはすぐに変えたほうがよいと思います。</p>
<p>なぜなら、最近の低重心なアイアンをうまく打つためにはそんなイメージは必要なく、逆にそんなイメージを持たないほうがうまく打てるように設計されているからです。</p>
<p>アマチュアゴルファーのスイングは、クラブヘッドの回転半径がプロゴルファーよりもかなり小さいので、プロゴルファーのようにボールの先のターフを取ろうとすると、ボールに対して鋭角的になりすぎて正しいコンタクトができなくなります。</p>
<p>アマチュアゴルファーのクラブヘッドの回転半径が小さくなってしまう理由は、肩甲骨回りの動きがプロゴルファーよりも圧倒的に少ないからです。</p>
<p>クラブヘッドの回転半径が小さいので、プロゴルファーと比較するとU字やV字のような軌道になっているのです。</p>
<p>そのような軌道のまま、プロゴルファーのような「 ダウンブローでボールの先のターフを取っていく 」を目指しても、ボールに対して正しくコンタクトできないので、クラブ性能が十分には発揮されずに、ボールは上がらないし、ショットの精度も上がりません。</p>
<p>だからと言って、プロゴルファーのような大きな回転半径を身につけようとしても、一般的なアマチュアゴルファーの場合は、ゴルフを始めた年齢が遅く、練習量も少ないので、プロゴルファーのような肩甲骨の動きを身につけるのは無理があります。</p>
<p>そこで、そんな無理なことを目指すよりも、クラブの性能に頼ってゴルフをすれば十分なので、「 ボールの先のターフを取る 」ことは忘れて <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />「 ボールの前後にソールを滑らせる 」ように考え方を変えてみましょう。</p>
<p>そのように考えを変えられるのなら、皆さんのゴルフは一気に簡単になりますよ。</p>
<p>そのかわりに、プロゴルファーとはソールの使い方が根本的に変わってくるので、『 抜けのよいアイアン 』の条件もプロゴルファーとは違うことになります。</p>
<p>プロゴルファーは、ソールの前側のリーディングエッジのあたりの形状が重要になりますが、アマチュアゴルファーはソールの中央から後半の形状が重要になります。</p>
<p>つまり、アマチュアゴルファーにとっての『 抜けのよいアイアン 』とは、「 ボールの先のターフがよく取れるアイアン 」ではなく、「 ソールがよく滑ってくれるアイアン 」になると考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 ソールがよく滑ってくれるアイアン 」とは！？</strong></span></h3>
<p>残念なことに、現在市販されているアイアンの中で、万人に合うような「 ソールがよく滑ってくれるアイアン 」は存在しません。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーのボールに対するクラブヘッドの入り方とクラブ操作の仕方には、各自で様々な特徴があるので、「 この形状がよい 」とは一概に言えないからです。</p>
<p>たとえプロゴルファーやクラブメーカーが、「 アマチュアゴルファーにはこんな形状のソールがよく滑るはずだ 」とイメージして開発した製品だとしても、各自の微妙なクセなどによって、そのソールの形状が合うか合わないかは別問題。</p>
<p>したがって、あくまでも各自それぞれに合うソール形状を見つけ出す必要があります。</p>
<p>しかしそんな中でも、多くのアマチュアゴルファーに適しているであろうソール形状の特徴は存在するので、その点をインプットしておいて下さい。</p>
<p>その特徴は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールのトレーリングエッジが引っ掛からない形状</strong></span> 」のアイアンです。</p>
<p>アマチュアゴルファーのスイングの特徴として、芝から抜ける時にトレーリングエッジ、つまりソールの後ろ側の角が引っ掛かっている場合が非常に多いので、その部分が引っ掛からなければ、「 シュパッ 」と気持ちよくソールが滑ってくれるようになり、本人にとっては『 抜けのよいアンアン 』だと感じられるようになります。</p>
<p>そのソール形状の条件としては、単純に「 ソールが広い 」とか、「 バウンス角度の数値 」だけではソールの滑り具合は決まらないので、プロゴルファーやメーカーの考え方には縛られずに、自分のフィーリングを信じてクラブ選びをしたほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>抜けのよい具体的なソール形状とは！？</strong></span></h3>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アイアンの抜けのよさを左右するトレーリングエッジの形状、それではどんな形状がよいのかについて考えてみましょう。</p>
<p>下のアプローチウェッジの写真を見て下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13657" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/f48e7594a9ecce39eb5bafd4fffbb416-1.jpg" alt="" width="645" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/f48e7594a9ecce39eb5bafd4fffbb416-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/f48e7594a9ecce39eb5bafd4fffbb416-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>ソール形状の違いが分かりやすいように、ウェッジで説明します。</p>
<p>トレーリングエッジの角が取れているクラブと、一般的な形状のトレーリングエッジのクラブの写真です。</p>
<p>矢印の部分の形状の違いは一目瞭然ですね。</p>
<p>このようにトレーリングエッジの角が取れているクラブは、練習場のマットで感じるよりも、コース上の様々なライからのソールの滑り具合、抜け具合に明らかな違いが感じられます。</p>
<p>それに対して一般的な形状のトレーリングエッジのクラブは、適合するライの場合だけは抜けがよいのですが、合わないライの場合は途端に引っ掛かるようになってきます。</p>
<p>この内容を聞いた僕の友人は、下の写真のように自分のウェッジのトレーリングエッジの角を自分で削ってみたところ、「 明らかに抜けがよくなった 」と喜んでいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13658" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/ed8ebcebe6c4f5009b2e79d8b15fe1c6-1.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/ed8ebcebe6c4f5009b2e79d8b15fe1c6-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/03/ed8ebcebe6c4f5009b2e79d8b15fe1c6-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>しかし、この友人のように自分で削らなくても、最初からトレーリングエッジの角が落としてあるクラブは市販されているので、そのようなクラブを探し出すだけでも十分に効果があります。</p>
<p>ただし、トレーリングエッジの形状とバウンス角度の組み合わせによって、各自それぞれにマッチする形状が違ってくるので、単に「 トレーリングエッジの角が取れている 」というだけでは不十分です。</p>
<p>その点は実際に試打をしてみて、自分に合うソール形状のアイアンを探し出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>練習場でアマチュアゴルファーを観察してみると、トレーリングエッジが抵抗になっていることに気づいていない人が多く見られます。</p>
<p>練習場のマットでダウンブローに入れようとしても、人工芝のマットは芝のようには削り取れないので、マットの抵抗感がスイングを狂わすことになります。</p>
<p>リーディングエッジから入れているつもりなのに、逆にトレーリングエッジが引っ掛かってしまうのは、無意識に人工芝のマットに対する防衛本能が作用しているのかもしれません。</p>
<p>プロゴルファーのように肩甲骨を大きく動かして、なおかつ芝の上から打つ練習を多く積まないことには、正しいダウンブローは身につかないので、アマチュアゴルファーはそのような無理な理想像は追わずに、クラブ性能に助けてもらえるように、ソールを滑らすようなレベルブローのイメージを持ちましょう。</p>
<p>そのために、自分のスイングに合う「 ソールがよく滑ってくれるアイアン 」を見つけ出すことが重要になるのです。</p>
<p>そのようなスイングの考え方とクラブ選びでも、スコア70台は十分に狙えます。</p>
<p>それどころか、そのほうが早く70台に到達できるでしょう。</p>
<p>現代のクラブ特性ならばそれが可能なので、スイングに対する考え方を変えて、アイアンのソール形状についても研究してみませんか！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※</strong>今回の内容には、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>左肩甲骨を回せばゴルフが楽になる！</strong></a> 】も参考になるので、是非ご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>渋野日向子選手を参考にするならこのポイント！！　自分にできることだけを取り入れましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour50</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 15:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=4425</guid>

					<description><![CDATA[2019年の全英女子オープンで優勝し、一躍ゴルフ界の救世主的な存在となった渋野日向子選手。 今回は、アマチュアゴルファーが参考にしたい、そして実際に真似をすることが可能な点だけに絞って説明します。 渋野日向子選手から見習 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">2019年の</span><strong>全英女子オープン</strong></span>で優勝し、一躍ゴルフ界の救世主的な存在となった渋野日向子選手。</p>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にしたい、そして実際に真似をすることが可能な点だけに絞って説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">渋野日向子選手から見習いたいポイントはこの2つ！</span></h2>
<p>渋野日向子選手の活躍とキャラクターの魅力によって、日本のゴルフ界には久々の熱い風が吹いてきました。</p>
<p>この熱風が続いている間に、ゴルフ人口がもっと増えるとよいですね。</p>
<p>そこで今回は、素晴らしい活躍を続ける渋野日向子選手のスイングを分析し、アマチュアゴルファーが見習うべき多くの点の中でも、実際に真似をすることができそうな点だけに絞って説明します。</p>
<p>渋野日向子選手は若い女性のメリットを生かした、とても柔軟性が高いスイングなのですが、このスイングをやり続けることは、本人でさえもあと10年できるかどうか、つまり、一般的なアマチュアゴルファーには実現不可能な動きが多く含まれています。</p>
<p>そんな実現不可能なことは最初から諦めて、実現可能なポイントだけに絞って、各自のレベルアップに結びつけていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>インパクトまでは左に流れないスイング軸</strong></span></h3>
<p>渋野日向子選手は、いつも変わらない攻撃的なプレーが特徴であり、大きな魅力でもありますが、そんな攻撃的なプレーでも崩れることなく安定していることが、他の選手から１歩抜き出ている秘訣です。</p>
<p>そしてその安定性を支えているポイントの1つが、『 <strong>左に流れないスイング軸 </strong>』なのです。</p>
<p>渋野日向子選手のインパクトの瞬間の身体の状態を注目してもらいたいのですが、腰の位置が、アドレス時とインパクト時でほぼ同じで、両足の中央に位置していて、全く左に流れていません。</p>
<p>つまり、スイング軸の中心として自分の身体が機能しているので、クラブヘッドに遠心力を有効に伝えられているのです。</p>
<p>アドレスで構えたら、その場で「 くるり 」と回るイメージ。</p>
<p>このようなスイングが、現在の世界の主流になっていて、渋野日向子選手を含む「 黄金世代 」と呼ばれる人達にも共通しているポイントなのです。</p>
<p>現在日本の女子ゴルフ界を席巻している「 黄金世代 」と呼ばれる選手達は、皆個性的で、スイングにもそれぞれ特徴がありますが、共通していることが『 <strong>左に流れないスイング軸 </strong>』ができていることなのです。</p>
<p>スイング中に軸が左に動かないので、常に同じ感覚とタイミングでボールをとらえることができるようになり、当然ゴルフは安定し、好成績にも結びついていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが残念なことに、一般的なスイング理論は、体重移動と言う名のもとに、腰を左に移動する、と言うよりも、左にスウェーするスイング理論が主流になっています。</p>
<p>インパクト時の腰の左側の位置が、左足の上か、もっと左側になるくらいに流れていて、その量は渋野日向子選手よりも20cm以上も左に流れることになります。</p>
<p>その代表例が、石川遼選手です。</p>
<p>国内ツアー2連勝と、復調の兆しが見えますが、そのスイングはこれまでに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/27" target="_blank" rel="noopener"><strong>石川遼</strong></a> 】で指摘した通りで、大きくは変わっていません。</p>
<p>石川遼選手のように左に大きくスウェーするスイングは、スウェーする量がフルショットとコントロールショットで変わってしまうので、日々の調整が非常に難しく、石川遼選手のような天才的な才能と、日々の膨大な練習量があるからこそ成り立っているスイングなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点、渋野日向子選手のように常に腰の位置がスタンスの中心にあると、フルショットとコントロールショットでも腰の移動量は変わらず、プレーする日が変わっても、違う種類のショットだとしても、常に同じ感覚を持ち続けることができます。</p>
<p>このメリットは非常に大きいものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>安定したボールへの入射角</strong></span></h3>
<p>次に見習いたい点が、ボールに対してクラブヘッドの安定した入射角を続けることです。</p>
<p>ドライバーなどのティアップからのショットでは、『 <strong>ややアッパー軌道 </strong>』に。</p>
<p>アイアンなどの芝からのセカンドショットでは、『 <strong>緩いダウン軌道 </strong>』に。</p>
<p>渋野日向子選手は、この2つの入射角を毎回きっちりと使い分けることができているので、ボールへのコンタクトが一定し、安定したゴルフを続けることができています。</p>
<p>それでは他のプロはどうなのかと言うと、たとえばドライバーショットでは、ボールに対して上から入ったり、下から入ったりと、安定していません。</p>
<p>男子プロの場合は、「 意識的に上からヘッドを入れて、ボールを抑えるようにフェードボールを打つ 」というシーンも多いのですが、普通にストレートボールを打ちたい場面でも、なかなか綺麗な『 <strong>ややアッパー軌道 </strong>』を作ることはできていないのです。</p>
<p>しかしこの点は、現在世界のトップを走っているローリー・マキロイ選手とブルックス・ケプカ選手はさすがで、素晴らしい精度の『 <strong>ややアッパー軌道 </strong>』でドライバーショットを打ち続けていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セカンドショットの『 <strong>緩いダウン軌道 </strong>』について考えると、渋野日向子選手よりも他の選手のほうが、ボールへの入射角が大きくなってしまう傾向です。</p>
<p>特に日本人選手は「 ダウンブロー信者 」が多いので、ついつい上から入れたくなってしまうのではないでしょうか？</p>
<p>ところが上から入りすぎると、ダフリやトップの可能性が逆に高まるだけでなく、スピン量が一定しないので、バックスピンが多すぎたり、フライヤーの症状が出やすくなります。</p>
<p>その点で、渋野日向子選手のように『 <strong>緩いダウン軌道 </strong>』を続けられるなら、ボールのコントロールにおいて、ライと芝の影響を受けにくくなります。</p>
<p>つまり、渋野日向子選手が初の海外大会だったのに、芝質に左右されずに素晴らしいプレーができた秘密は、ズバリ『 <strong>緩いダウン軌道 </strong>』にあるのです。</p>
<p>ところが他の日本人選手は男女ともに、ダウン軌道が強すぎるので、海外の芝質に対応できずに苦しんでしまうわけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>渋野日向子選手のアドレスは、誰が見ても分かるほどに『 ハンドダウン 』に構えていますが、これは担当コーチが言っているように、「 腕の長さが長いから 」だそうです。</p>
<p>この渋野日向子選手のアドレスを見ると、ゴルフ界の専門家は口を揃えて、「 手元を低くスイングしているから… 」などという説明が始まりますが、この点は気にしないで下さい。</p>
<p>なぜなら、渋野日向子選手のドライバーショットを後ろから見ると、インパクトの瞬間は、左腕付け根 ➔ 肘 ➔ クラブのグリップ位置 ➔ クラブヘッド、までが一直線になっています。</p>
<p>つまり、アドレス状態より20cmくらいも『 <strong>ハンドアップ </strong>』のインパクトになっていて、「 手元を低く 」構えていることとの関連性はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、渋野日向子選手の素晴らしい点の中から、皆さんが実現可能で、効果の高い2点だけに絞って説明しました。</p>
<p>ところがこの2つの点は、皆さんもお分かりの通り、このブログの中で今までに何回も説明してきた内容でもあります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーの打ち方</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンの打ち方</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>しかし渋野日向子選手のように、この2点がしっかりと実行されていて、なおかつ映像に多く登場してくれると、皆さんへ伝わる効果が変わってきます。</p>
<p>先日僕の友人に、久しぶりに練習場でアドバイスした時に、渋野日向子選手のスイングを例にしてこの2点について説明したところ、抜群な効果で大幅にボールの質を改善することができました。</p>
<p>実はその友人には、今までも同じことを説明していたのですが、やはり具体的な選手のイメージが加わると、理解力と身につき方が変わるみたですね。</p>
<p>皆さんも渋野日向子選手のスイングからこの2点のイメージをインプットして、しっかりと身につけて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>難しいクラブって誰が決めたの！？　実はマッスルバックは簡単なクラブだった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2019 15:11:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[タイガー・ウッズモデルの「 P・7  TW 」の発売をきっかけに、注目度が高まっているマッスルバックのアイアンですが、実は我が家もこの春にマッスルバックの5番アイアンを購入し、そのセッティングを進めていました。 ようやく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイガー・ウッズモデルの「 P・7  TW 」の発売をきっかけに、注目度が高まっているマッスルバックのアイアンですが、実は我が家もこの春にマッスルバックの5番アイアンを購入し、そのセッティングを進めていました。</p>
<p>ようやくセッティングが決まったので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">マッスルバックアイアンはけして難しくない！</span></h2>
<p>多くのアマチュアゴルファーが難しいと思い込み、試すことさえしていなかったマッスルバックのアイアン。</p>
<p>いろんな人に聞いても、「 自分にはパワーがないから… 」「 自分の腕前では無理 」「 ヘッドが小さくて当たる気がしない 」などと、ネガティブな答えしか返ってきません。</p>
<p>打ったこともないのに、なぜそう思い込んでしまうのでしょうか？</p>
<p>そんなイメージを作ってしまう風潮は、ゴルフ界の最大の問題点です。</p>
<p>プロゴルファーとクラブメーカー、そしてメディアが口を揃えて、「 このクラブが簡単で、このクラブは難しい 」と安易に決めつけて発信しているだけなのに、多くのゴルファーは打ち比べてもいないのに、そんな評判を簡単に信じ込んでしまう。</p>
<p>皆さん、そんな呪縛から解き放たれて、目を覚ましてみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>マッスルバックにたどり着いた理由</strong></span></h3>
<p>使用するのはもちろん僕の奥さんですが、現在愛用しているアイアンは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>というポケットキャビティのモデルです。</p>
<p>2008年に購入し、シャフトを3回リシャフトしながら現在も使い続けています。</p>
<p>このアイアンの性能は素晴らしく、毎年いろんな最新モデルを試打しても、いまだにこれを凌ぐモデルは現れません。</p>
<p>この<strong>AF-701</strong>のおかげでベストスコア71も達成できました。</p>
<p>しかしここ数年、気になっている点がありました。</p>
<p>セカンドショットを打つ場合に、どうしても少し「 引っかかる感じ 」を消せないのです。</p>
<p>具体的には、芝から抜ける時にソール面の後ろ側の角、つまりトレーリングエッジが引っかかり、抵抗感を作っていました。</p>
<p>たとえばインパクトの時に、プロゴルファーのように不自然なくらいにアームローテーションをすれば、その抵抗感は消せるはずなのですが、週一くらいしか練習しないゴルファーにとっては、それは簡単な作業ではありません。</p>
<p>それならば、トレーリングエッジが引っかからないクラブを使ってみたらどうなのか、と考えました。</p>
<p>しかし現在のクラブの傾向は、ソール面が広いほうが簡単だと信じられているので、イメージしたソール形状のアイアンはなかなか見つかりません。</p>
<p>そこでたどり着いたのが、マッスルバックのアイアンだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>美しくて素晴らしい性能のエポン AF-Tour MB</strong></span></h3>
<p>僕の奥さんは年齢が○○歳の女性ゴルファーなので、もちろん当初は「 さすがにマッスルバックは無理だろう… 」と思いましたが、ところが打ってみると「 あれっ！？ 」って言うくらいに、違和感なく打てました。</p>
<p>それどころか、ショップの試打席のマットからのヘッドの抜け具合は、自分のアイアンよりも明らかによかったのです。</p>
<p>「 これは実際にコースで試すしかない 」と、早速<strong>モーダス³ 120</strong>のSが装着されている<strong>AF-Tour MB</strong>の7番アイアンをコースに借り出しました。</p>
<p>そして実際にコースで使ってみると、予想通り、いやそれ以上にマッスルバックは、コース上の芝との相性が抜群によかったのです。</p>
<p>とにかくヘッドが気持ちよく抜けてくれるので、多少のダフりは関係ないくらいに飛距離や方向性に変化が表れません。</p>
<p>ティアップでも小さいヘッドは振りやすく、抜群の安定性がありました。</p>
<p>ヘッドが小さいと芯が小さいと思われるでしょうが、ヘッドが小さいと逆に芯を外さないし、実際の芯もかなり広くなっています。</p>
<p>この現象は、小型ヘッドのドライバーと全く同じ感覚です。</p>
<p>そしてなによりも、やはりマッスルバックは打感が最高に気持ちよいそうです。</p>
<p>「 モチッ 」とした柔らかい打感は、ヘッドスピードが遅い女性でも十分に感じられました。</p>
<p><strong>AF-701</strong>の研ぎ澄まされた「 ハジキ感 」のある打感も素晴らしいのですが、マッスルバックは別物の気持ちよさだそうです。</p>
<p>さらに芸術品のような美しい外見も大きな魅力で、これはもう手に入れるしかないと思いましたが、<strong>AF-701</strong>も捨てがたい魅力があるので、まずは単品で購入することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>購入したのはなんと5番アイアン！</strong></span></h3>
<p>嬉しいことに<strong>エポン</strong>のアイアンは単品で購入できることも魅力で、予算的には大変助かります。</p>
<p>そこでまず何番を購入するのか考えましたが、今までソールの抜け具合が特に気になっていたのがSとAのウェッジ系と6番アイアンでした。</p>
<p>SとAに相当するクラブは、他のモデルで抜けのよさそうなウェッジを見つけていたので、まずは6番アイアンの飛距離に相当するものとして、ロフト角28°の5番アイアンを購入することにしました。</p>
<p>ご存知のように、マッスルバックのアイアンは、どのメーカーもロフト角が通常のアイアンよりも寝ています。</p>
<p><strong>AF-701</strong>の6番アイアンは27°なので、飛距離を合わせるには<strong>AF-Tour MB</strong>では28°の5番になるわけです。</p>
<p>しかし女性なのに、しかも年齢は女子プロの平均年齢よりも2倍以上高齢なのに、いまさらマッスルバックの5番とは、ゴルフ界の常識からは大きく外れすぎていますね。</p>
<p>実際の話、<strong>エポン</strong>にとっても、女性のアマチュアゴルファーでは、初のマッスルバックユーザーなのだそうです。</p>
<p>そんな無謀とも思える選択ですが、打ちやすいことは分かっていたので迷いなく購入しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>セッティングでは回り道を進んでしまった…</strong></span></h3>
<p>問題はシャフトの選択でした。</p>
<p>試打したクラブは<strong>モーダス³ 120</strong>のSで、素晴らしく打ちやすかったのですが、その番手は7番でした。</p>
<p>たとえ5番でも同じセッティングでよいと思ったのですが、現在<strong>AF-701</strong>には<strong>モーダス³ 105</strong>のSを使用しています。</p>
<p>その点を考慮すると<strong>モーダス³ 105</strong>も候補になり、しかも5番ということを考えると、フレックスはSではなくRのほうが、シャフトをうまく使えて打ちやすいのかも…と考えて、まずは<strong>モーダス³ 105</strong>のRを試すことにしました。</p>
<p>しかし結果は、大失敗。</p>
<p>僕が得意とする鉛の調整を駆使して、ヘッドとシャフトのチューニングを重ねましたが、どうしても試打をした<strong>モーダス³ 120</strong>のフィーリングには届きません。</p>
<p>その間に数ラウンドして、6回ショートホールのティショットで使用して、全部1発で乗せてバーディも1個取っているのに、本人はそのフィーリングに納得してくれません。</p>
<p>そこで次なる選択肢は、<strong>モーダス³ 105</strong>のSか、試打クラブと同じ<strong>モーダス³ 120</strong>のSとなりますが、ここは重量などのスペックは一旦無視して、本人が打ちやすかったと言う<strong>モーダス³ 120</strong>のSにリシャフトすることにしました。</p>
<p>結果は大成功で、やはり試打クラブのフィーリングを信じて、最初からこのセッティングにすればよかったのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>マッスルバックの打ち方は普通でOK！</strong></span></h3>
<p>マッスルバックのアイアンとなると、皆さんはダウンブローで打たないと「 ボールが上がらない 」とか「 飛距離がでない 」と思われるでしょうが、全く普通の打ち方、つまり緩やかな入射角で大丈夫です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13611" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/3c5d264d481a127249e6ae8eb49041aa.jpg" alt="" width="641" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/3c5d264d481a127249e6ae8eb49041aa.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/3c5d264d481a127249e6ae8eb49041aa-300x172.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13612" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/9ac9badf24ea684d73023244f8a0d59a.jpg" alt="" width="645" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/9ac9badf24ea684d73023244f8a0d59a.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/9ac9badf24ea684d73023244f8a0d59a-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>写真のように、大きな円のヘッド軌道を意識して、打ち込まずに振り抜くだけで、高弾道の素晴らしいボールが飛んで行きます。</p>
<p>マッスルバック5番の飛距離は、設定のロフト角がポケットキャビティの5番と6番の中間くらいなので、そのロフト角通りの飛距離です。</p>
<p>つまり、「 マッスルバックだから飛距離性能が低い 」ということはありません。</p>
<p>その距離感は、試打した7番でも同じでした。</p>
<p>ボールの高さは、ポケットキャビティの6番と同じくらいで、そのボールはグリーン上に「 ピタッ 」と止まります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コースとの相性が抜群！</strong></span></h3>
<p>その見た目にも、スペック的にも、超ハードな印象のマッスルバックのアイアンですが、僕の奥さんよりももっと非力な女性の友人が打っても、コース上の芝の上からなら、素晴らしいセカンドショットが打てました。</p>
<p>これはまさに、芝からの抵抗感のない「 ヘッドの抜けのよさ 」と、コースボールとの相性の良さが生み出す絶妙なフィーリングなのです。</p>
<p>実際にも、練習場のマットとレンジボールの組み合わせでは、ポケットキャビティを上回っているようには思えませんが、コースでこそ、その威力は発揮されるのです。</p>
<p>ゴルフ界の常識では、ソールの広いアイアンのほうが、ソールは滑ってくれて優しい、とされていますが、一般的なゴルフ場の芝はそんなに甘くはありません。</p>
<p>プロが使うようなトーナメントコースとは違って、料金のリーズナブルなコースは、芝の密集度が低いので、たとえソールが広くても綺麗に滑ってくれることはありません。</p>
<p>逆に広いソールのほうが、抵抗になっているように感じます。</p>
<p>最近もてはやされている「飛び系アイアン」も、もっとソールが広くなっていますが、その性能が本当に発揮されるのは、フェアウェイが絨毯のような超名門コースだけなのではないでしょうか？</p>
<p>それよりもこの狭いソールこそが、いろんな芝からの抵抗が少なく、ヘッドが気持ちよく抜けてくれるのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13610" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/AF-Tour-MB-2-1.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/AF-Tour-MB-2-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/08/AF-Tour-MB-2-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>世間のイメージとは真逆に、コースではとても打ちやすかったマッスルバックのアイアン。</p>
<p>女子プロ達も、意外なほどに多くの選手が使用しています。</p>
<p>もしうまく打てない場合は、それはパワーやヘッドスピードの問題ではなく、おそらくボールへのヘッドの入射角の問題だけです。</p>
<p>打ち込むようなダウンブローではなく、イン側から緩い入射角でボールをとらえれば、必ずうまく打てます。</p>
<p>確かにごまかしは効かないので、おかしな入射角ではナイスショットは生まれませんが、逆にそれが自分の上達にもつながるので、まずは1本、それとも中古セットで、試してみることをお勧めします。</p>
<p>もちろん初心者や100切りを目指す方に難しいと思いますが、もしベストスコアが90を切っているなら、そろそろアイアンのソールの幅を意識しながら、マッスルバックの検討を始めてみてもよい頃だと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※追記</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club48" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンシャフトのセッティングに新提案！</strong></a> 】で紹介していますが、その後に『 2番手ずらし 』として、3番用のシャフトを5番用の長さに合わせてリシャフトし、さらに打ちやすくなりました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミスショットの真実を知ることが上達の早道！　スマホが最良のコーチになる！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf-2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 15:12:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3518</guid>

					<description><![CDATA[世の中の進化によって、ゴルフの練習方法が便利になりました。 たとえばアイフォンのスロー動画を活用することです。 もちろんスイング全体のチェックに最適なのですが、もっと活用して欲しいのが、インパクト前後のクラブヘッドの動き [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中の進化によって、ゴルフの練習方法が便利になりました。</p>
<p>たとえばアイフォンのスロー動画を活用することです。</p>
<p>もちろんスイング全体のチェックに最適なのですが、もっと活用して欲しいのが、インパクト前後のクラブヘッドの動き方のチェックです。</p>
<p>このクラブヘッドの動き方を正しく知ることで、ゴルフスイングの考え方が大きく変わることになるはずです。</p>
<p>今回は、その点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ミスショットの真実を知りましょう！</span></h2>
<p>上の写真は、スロー動画の中の1コマです。</p>
<p>友人が7番アイアンのティショットの練習をしていた時のもので、けしてロブショットを練習していたわけではありませんよ。</p>
<p>しかしこの写真を見ると、まるでロブショットのように、驚くほどにフェース面が開いていますね。</p>
<p>この友人はややカット軌道のスイングなのに、弱々しいフックボールがたびたび出ていました。</p>
<p>そしてナイスショットとミスショットのボールの飛び方の差が極端でした。</p>
<p>初めのうちはスイング全体をスロー動画でチェックしていたのですが、ナイスショットとミスショットの大きな違いほど、スイングには違いは見られません。</p>
<p>そこで視点を変えて、ミスショットの時のインパクト前後のクラブヘッドの動きを詳細にチェックしてみると、上の写真のような状態を発見しました。</p>
<p>それはインパクトで当たり負けをして、まるでロブショットのようにフェース面が開いて、なおかつ上を向いていたのです。</p>
<p>このインパクト直後の写真を見ると、ボールは弱々しいスライスになると思われるかもしれませんが、実際には弱々しいフックになっていたのです。</p>
<p>ここが重要なポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>なぜフェース面が開いているのにフックになるのか！？</strong></span></h3>
<p>一般的にボールがフックする時は、フェース面が閉じている、または左に被っている、と思われている人が多いのですが、実際にはほとんどのケースでインパクト前後のフェース面は開いています。</p>
<p>特に曲がり幅が大きい時ほど、フェース面の開きは大きく、そのインパクトのかなり後のタイミングでフェース面が急激に左にターンする動きによって、フックする回転が起きているのです。</p>
<p>インパクトの瞬間よりも、インパクト後のフェース面の動き方のほうが、フックやスライスの原因になってしまうのは、とても不思議に思えますがこれが現実なのです。</p>
<p>この友人の場合は、ややカット軌道のスイングなので、ボールがフェース面の芯に当たった時は、ややスライス回転の高弾道のストレートボールになります。</p>
<p>ところが、ボールが芯を外れてフェース面が開いてしまった時には、フェース面が開いて➔閉じる、という反動の動きが大きく出てしまい、フックになっていたのです。</p>
<p>こんな状態になっていることを気づかないままだと、持ち球がスライス系のはずが、なぜかフックという、本人のスイングにとっては「 逆ダマ 」と言えるボールになるので、スイングをどう修正すればよいのか悩むことになりますね。</p>
<p>今回はスロー動画の分析によって、その原因はスイング軌道ではなく、フェース面の急激な変化によって起きていたことに断定できたので、余計な深みにハマることは避けられました。</p>
<p>あとに残された問題は、インパクトで当たり負けが起きる原因の追及です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>当たり負けの原因は、やっぱりあの問題だった…！？</strong></span></h3>
<p>さて、その当たり負けの原因ですが、すぐに思い当たったのが以前紹介していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron12" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>弊害だらけの『 ゆるゆるグリップ 』</strong></a>】の記事の内容です。</p>
<p>またしても『 ゆるゆるグリップ 』による問題なのか…と思いましたが、実はその友人には、以前から常々『 ゆるゆるグリップ 』にならないようにアドバイスしていました。</p>
<p>それなのに、こんなに当たり負けをしてしまうのは…！？</p>
<p>そこで細かく握り具合を確認すると、両手ともにある程度しっかりと握っていたのに、右手の人差指と親指の2本だけが『 ゆるゆる 』だったのです。</p>
<p>なぜか本人は、今までその2本の指をしっかりと握るという感覚が無かったそうです。</p>
<p>そこでその2本の指をしっかりと握ってもらったところ、その後は芯を外しても、フェース面が大きく開くことはなく、明らかに強い当たりのストレートボールに変化したのです。</p>
<p>そして幸いにも、ややカット軌道だったスイングも改善されました。</p>
<p>2本の指の握る強さを変えただけで、ダウンスイングへの切り返しがうまくいき、カット軌道が修正されたのです。</p>
<p>このような大きな変化が起きたことには、もちろん本人はビックリです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13830" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1.jpg" alt="" width="643" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/4dd683b1a4adcacfef2c0506765c786a-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>グリップの握り方を変えただけで、芯を外れたインパクトが次の2枚の写真のように変化しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13832" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87.jpg" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/a37ba610499050d2a2b2ae5ac9294c87-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13831" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3.jpg" alt="" width="642" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2019/01/c19e94eb20f19e233b531629cf71dea3-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の友人の問題点の発見には、スマホのスロー動画が大きく貢献しました。</p>
<p>スロー動画なしでは、もっと問題解決には苦労したことでしょう。</p>
<p>ゴルフとは、止まっているボールをスイングするだけの単調なスポーツなのに、クラブを含めた実際のスイング中の動きは非常に細かで複雑、肉眼での判断だけでは誤解を生んでいることだらけなのです。</p>
<p>今まではプロゴルファーやプロコーチが、「 きっとこうなっているはずだ… 」というような思い込みで語られていた内容が、ハイスピードカメラやスマホのスロー動画によって、多くの点で事実と違うことが明らかになってきました。</p>
<p><strong>いち早くその点に気づくか、気づかないかによって、ゴルフの上達スピードに大きく影響を及ぼすことになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロゴルファーの中にも、フックボールとプッシュアウトの繰り返しに悩んでいる選手がいます。</p>
<p>どちらもインパクト直前のフェース面の向きは開いていて、インパクト後のフェースターンの微妙な動き方の違いで、フックとプッシュアウトの真逆の結果になっていることに気づいているならば、その対処は簡単にできるはずなのです。</p>
<p>ところが、フックの時はフェース面が左に被っていて、プッシュアウトの時はフェース面が開いていると思っているなら、真実とは違うので、いつまでたっても改善されることはなく、日々の微妙なスイングの感覚で調整を続けるしかありません。</p>
<p>そのような状態では、ゴルフが非常に難しくなりますね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>真実が分かれば、ゴルフはもっと簡単になります。</strong></span></p>
<p>皆さんもせっかくの文明の利器をどんどん活用して、ゴルフをもっと簡単にしていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/driver" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバー</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/iron" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアン</strong></a> 】の中の記事も参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬！！　フォローでヘッドを加速させないこと…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 15:14:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3388</guid>

					<description><![CDATA[「 フォローでヘッドを加速させる 」、これはゴルフ理論では鉄板の考え方ですね。 ところがこの考え方が、ゴルフ上達への道を阻んでいる強固な壁になっていたのです。 この考え方を変えることができれば、スイングの問題点が次々と消 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 フォローでヘッドを加速させる 」、これはゴルフ理論では鉄板の考え方ですね。</p>
<p>ところがこの考え方が、ゴルフ上達への道を阻んでいる強固な壁になっていたのです。</p>
<p>この考え方を変えることができれば、スイングの問題点が次々と消え去っていくことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングスピードの考え方を変えてみましょう！</span></h2>
<p>ゴルフレッスンで必ず登場してくるのが、「 フォローでヘッドを加速させるようにスイングしなさい！ 」というフレーズです。</p>
<p>ほとんどのプロゴルファーとプロコーチが、口をそろえて唱えているので、常に聞かされているアマチュアゴルファーは、いつの間にかその考え方に納得してしまい、フォローで加速するように意識して、懸命にそのスイングに取り組むことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フォローで加速させるように意識してはいけません！</strong></span></h3>
<p>ところが、この「 フォローで加速させる 」という意識が、フルショットからアプローチのコントロールショットまでの全てのショットにおいて、確実にスイングに悪影響を及ぼしています。</p>
<p>加速させるメリットよりも、デメリットのほうが多いので、結果的には、加速させようと思えば思うほどにゴルフが難しくなってしまうのです。</p>
<p>『 <strong>ゴルフスイングはフォローの加速禁止！</strong> 』</p>
<p>こんな標語をゴルフ場やゴルフ練習場に掲げてもらえるならば、皆さんの意識も変わり、ゴルフが簡単になっていくと思うのですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フォローで加速させるように意識してはいけない理由</strong></span></h3>
<p>自分でわざわざ意識しなくとも、ゴルフクラブを使ってスイングすれば、運動エネルギーと遠心力によって、必ずクラブヘッドは加速します。</p>
<p>それで十分なのです。</p>
<p>バックスイングからダウンスイングへ切り返す時に、クラブの重さを利用して下方向にスイングすれば、運動エネルギーと遠心力でクラブヘッドは「 ビューン！ 」と加速して、最下点付近にあるボールに向かって最大のパワーが生まれます。</p>
<p>その時にボールをとらえて、フォローではそのエネルギーの流れを止めないように振りきるだけでOK。</p>
<p>注意するべき点は、クラブの回転運動を効率よく保つために、スイング軸をキープすることです。</p>
<p>上下左右にスイング軸がズレないように、回転運動の軸を作ることが大事なポイント。</p>
<p>ところがフォローで加速させようと意識すると、スムーズな回転運動に歪みが起きるような余計な動きが入ってしまうのです。</p>
<p>腕の動きだったり、下半身の動きだったりと、スイング中に余計な動きが入ることによって、スイングが乱れて精度が落ちてしまうなら、かえってマイナス要因になるだけ。</p>
<p>毎日クラブを振っている人なら、その余計な動きもやがて滑らかなものへと変えていけるかもしれませんが、週1回くらいしか練習しない人は、余計な動きが大きくなり、スイングが乱れてしまうだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アプローチでは逆に減速させたい！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットでも「 フォローで加速させる 」という考え方が主流なのですが、この考え方は絶対に止めましょう。</p>
<p>シビアにクラブヘッドをコントロールしなければならないのに、スイング中に加速させようとする余計な動きはご法度です。</p>
<p>アプローチショットは一番重いクラブのウェッジを使用するので、バックスイングで上方に上げた時のクラブの重さと、そこから落下する時のクラブのエネルギーを利用するようにコントロールすれば、無駄な力を使わずに打つことができます。</p>
<p>クラブが落下するエネルギーを使うので、スイングの振り幅は、一般的なレッスン内容ではなく、大きめのバックスイングでクラブを落下させて、今度は必要以上に加速しないように、小さめのフォローに抑えるような振り幅が理想的。</p>
<p>たとえば30ヤードなら、バックスイングが5で、フォローが3、という具合です。</p>
<p>このようにクラブの落下エネルギーをうまく利用するコツは、「 加速 」ではなく、逆に「 減速 」させるような感覚を持つことです。</p>
<p>クラブの落下エネルギーを「 減速 」させるようにしてコントロールすると、非常に正確にボールをフェースに乗せることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アプローチで加速させる問題点とは？</strong></span></h3>
<p>たとえば日本のプロゴルファーは、ほぼ全員がアプローチでも加速させるようにクラブをコントロールしています。</p>
<p>この点にどんな問題があるのか？</p>
<p>加速させるイメージしかないので、打ちたい距離に対してボールが必ず強く出ることになります。</p>
<p>つまり飛びすぎるのです。</p>
<p>それが嫌なので、ロフトの寝ているクラブを選び、それでも飛びすぎるので、今度はフェースを開きます。</p>
<p>これがプロゴルファーのアプローチショットの基本形です。</p>
<p>彼らはフェースを開くことを、ライへの対応とか、バウンスを使うためと言っていますが、その深層にあるのは、打ちたい距離に対して強く振りすぎていることが感覚では分かっているので、強く振っても距離感が合うようにするためにフェースを開いているはず。</p>
<p>それでも飛びすぎると思う時は、もっと加速させてフェースの上をボールが滑るようにコントロールする、つまりロブショットを打つことになります。</p>
<p>ところが加速させて強く振っているので、芸術的なコントロールができないと、ボールの勢いが強かったり、フェースの上を滑りすぎたりして、狙った通りのアプローチができません。</p>
<p>そもそもフェース面を開いてしまうと、スピンを効かせたいはずのフェース面の溝を斜めに使うことになるので、その効果は半減します。</p>
<p>フェース面の溝を誰よりも気にしているのに、実はその溝を有効に使っていないのがプロゴルファー。</p>
<p>これは大きな矛盾ですね。</p>
<p>プロゴルファーがアプローチで「 緩んだ！ 」とよく言っていますが、それは本能が起こしている正しい反応なのです。</p>
<p>加速させていることで、打ちたい距離感よりも絶対に強く振っているのは本能が分かっているのに、その本能を押し殺すように、フェースを開いたりして対処していても、結局は本能が勝ってしまう、という例なのです。</p>
<p>あんなに上手で、毎日練習しているプロゴルファーでさえも、本能を押さえることは困難。</p>
<p>だからアマチュアゴルファーは、なおさら緩みまくってミスショットになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>加速させなければ全て解決する！</strong></span></h3>
<p>そこで考え方を全面的に変えて、アプローチショットでは「 減速させる 」と思えるならば、全てがよい方向に向かいます。</p>
<p>重いウェッジの落下エネルギーを、減速させるような意識を持ってコントロールすると、ふわりとボールがフェース面に乗るような感覚でコントロールできて、距離感もバッチリと合うようになります。</p>
<p>そのイメージは、ボールをアンダーハンドで目標にふわりと投げるような感覚。</p>
<p>ふわりと投げたい時は、加速ではなく、減速するように手を振るほうが簡単なはず。</p>
<p>そんなイメージで距離感を出して、クラブをコントロールすればOKです。</p>
<p>このような感覚を持てるなら、フェース面は開く必要がないので、溝の効果が最大限に発揮されて、非常によい感じでスピンが効いてくれます。</p>
<p>ハンドファーストではなく、シャフトが垂直になるような<span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>のインパクトなら、ふわりとスピンの効いたボールは、ピタッとグリーンに止まります。</p>
<p>そして不思議なことに、加速させるよりも、減速させたほうが芝の抵抗が少ないので、気持ち良くクラブヘッドが抜けてくれます。</p>
<p>この打ち方を身につければ、けして大げさではなく、「 プロゴルファーのアプローチショットは、練習量が多いのにあまり上手くないな 」と思えるくらいになれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※ 注意点</strong></p>
<p>ただしこの打ち方、グリップの握り方は「 ゆるゆる 」ではなく「 適度にしっかり 」が必要になります。</p>
<p>もしかしたら、「 ゆるゆる 」の握り方だからこそ、加速させないといけない…のかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>フルショットでは、「 フォローでヘッドを加速させる必要はない 」こと。</p>
<p>アプローチショットでは、むしろ「 ヘッドを減速させたい 」こと。</p>
<p>このような考え方とコントロール方法を身につければ、スイングは安定してくるので、ゴルフはどんどん簡単になっていきます。</p>
<p>「 フォローでヘッドを加速させる 」打ち方と、どちらが簡単なのかを、実際に試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/11" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンの打ち方</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチの打ち方</strong> </a>】も参考になると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートホールが苦手な人は必見です！！　一発でグリーンに乗せるためのフェースコントロール！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 15:17:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3282</guid>

					<description><![CDATA[ショートホールは、スコアメイクを左右する重要なカギを握っています。 一発でグリーンに乗せることができれば、バーディチャンスの可能性もあり、もし3パットをしてしまってもボギーで収まります。 そんなショートホールを、しっかり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ショートホールは、スコアメイクを左右する重要なカギを握っています。</p>
<p>一発でグリーンに乗せることができれば、バーディチャンスの可能性もあり、もし3パットをしてしまってもボギーで収まります。</p>
<p>そんなショートホールを、しっかりと攻略するための注意点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショートホール攻略の重要ポイント</span></h2>
<p>ショートホールはティアップして打つことができるので、グリーンに乗せるだけならばそれほど難しくはないはずですが、実際には多くの人がグリーンを外してトラブルになり、ダボやトリまで打ってしまうケースが起きています。</p>
<p>ショートホールのグリーン周りは、どのコースもセッティングが難しいので、大叩きをしないためには、とにかくグリーンに一発で乗せることが重要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショートホール攻略のコツ</strong></span></h3>
<p>ショートホールを攻略する<strong>コツ</strong>は、<strong>フェース面の正しいコントロールです。</strong></p>
<p>ティアップしてグリーンの真ん中を狙えば、簡単に1オンできそうなものなのに、ところが、なぜか曲がってしまう。</p>
<p>その原因がスイングにあるのか、スタンスの向きなのか、風の読みなのかと、いろいろ悩んでしまうものですが、そこはあまり深く考える必要はありません。</p>
<p>そんな細かいことを気にするよりも、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面をアドレス通りに正確に戻すことを第一に考えましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> なぜか戻らないフェース面！</strong></span></p>
<p>ところが現実は、このフェース面を戻す作業が大変なのです。</p>
<p>残念ながら、<strong>ほぼ全てのアマチュアゴルファーのフェース面は戻っていません。</strong></p>
<p>フッカーの人も、スライサーの人も、必ずと言ってよいほどアドレスよりもフェース面がアウト側に開いて、そしてロフトが寝た状態でインパクトしているのです。</p>
<p>それなのに本人は、フェース面が戻っているつもりで打っているので、そこで大きな間違いが生まれています。</p>
<p>その間違いとは！？</p>
<p>プロゴルファーのフェース面は見事なほどに戻っていて、ゴルフレッスンでもフェース面が戻っていることを前提としてスイングの説明をされています。</p>
<p>ところが残念ながら、皆さんのフェース面は戻っていません！</p>
<p>戻っているはずのフェース面が戻っていないので、いくらスイングを直しても効果がないどころか、逆に迷路にはまってしまうことになります。</p>
<p>この間違いから抜けだすために、皆さんも一度、コースでのティショットをスマホのスロー動画で撮影し、自分のインパクトのフェース面の向きを確認して下さい。</p>
<p>自分のインパクトの状態を知ることで、スイングの本当の問題点が見えてきます。</p>
<p>フェース面を戻す意識がないと、よいスイングをしただけではフェース面は戻りません。</p>
<p>まずはどうしたらフェース面を戻せる動きを作れるのか、またはフェース面を開かずにスイングすることができるのか、その点について考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> それでも戻らないフェース面！</strong></span></p>
<p>このようにしてフェース面を戻す意識を持ってスイングしたとしても、実際のコースではやっぱり完璧までには戻らないものです。</p>
<p>次の写真は、友人の女性のティショットです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13541" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/6a335a29a4154a5199624a053c9612ca-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13538" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1.jpg" alt="" width="643" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/c719cfa198202348735ad6d1dca216a9-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>9番アイアンで打たれたボールはピンにまっすぐ向かい、ナイスオンしました。</p>
<p>ところがそのインパクトは、フェース面の開きは戻せていますが、ロフトは大きく寝ていました。</p>
<p>1枚目のアドレスの写真と2枚目のインパクトの写真を比べれば、その差は歴然ですね。</p>
<p>ロフト角40°の9番アイアンなのに、インパクトロフトは50°くらい、つまり2番手分もフェース面が寝ています。</p>
<p>これでは一見ナイスショットだったとしても、実際の飛距離はかなりロスしていることになります。</p>
<p>この友人の飛距離は、もしフェース面を完璧に戻せるなら、あと2番手分も飛ぶ可能性があるということです。</p>
<p>この友人はベストスコアが79、アベレージ88で、ショートホールの1オン成功率は70％。</p>
<p>そんな腕前の人でも、そして一見ナイスショットだったのに、このように実際のフェース面は戻っていなかったのです。</p>
<p>しかしフェースの開きは抑えられているので、方向性はOKで、方向性さえ安定していれば、飛距離のロスはクラブ選択でカバーすることが可能になり、1オンすることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p><strong>ショートホールで確実に1オンさせるためには、インパクトのフェース面をアドレス通りに戻すこと！</strong></p>
<p>特にフェース面の開きを押さえることができれば、方向性は格段に向上していきます。</p>
<p>スイングの細かい点にあまり悩まずに、インパクトのフェース面のコントロールに集中しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/15" target="_blank" rel="noopener"><strong>ショートホール攻略</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>アイアンのティショットで、方向性の問題だけでなく、飛距離が出ない、ボールの高さが出ない、とお悩みの人も多いと思いますが、その問題をスイングにだけ求めずに、まずは自分のインパクトの状態をしっかりと確認しましょう。</p>
<p>驚くほどにどんなゴルファーも、フェース面が開いていて、ロフトが寝ているのです。</p>
<p>それが理由で、方向性が悪くなることと飛距離が出ないことは当然なのですが、不思議なことにボールの高さも出なくなるのです。</p>
<p>もしフェース面の開きを抑えられて、インパクトロフトが寝ているだけなら、ボールの高さは出ますが、フェース面が開いてしまい、インパクトロフトまで寝てしまうと、ボールがフェース面を滑って、低くて飛ばない球質になってしまうのです。</p>
<p>そんな人はまず、フェース面を開かないように、そしてインパクトロフトを寝かさないようにと、注意してスイングしてみて下さい。</p>
<p>ほとんどの人が、インパクトロフトを立てるように意識するほうが、ボールは逆に高くなります。</p>
<p>この点を理解しないまま、「自分はパワーがないからボールが上がらない」と思いこんでしまうと、答えのない迷路に迷い込むことになります。</p>
<p>たとえパワーのない人でも、自分に適したシャフトを選んで、適切なインパクトを作れるなら、必ず十分な高さのボールが打てるようになります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今度こそダフリを解消したい！！　根本的に解決する方法とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-iron7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 16:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2013</guid>

					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーにとって、セカンドショットの「 ダフリ 」は難敵と言えるやっかいな相手。 せっかくドライバーでナイスショットを決めたのに、セカンドショットで大きくダフッてしまうのは悲しいものです。 今回はその「 ダフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーにとって、セカンドショットの「 <strong>ダフリ</strong> 」は難敵と言えるやっかいな相手。</p>
<p>せっかくドライバーでナイスショットを決めたのに、セカンドショットで大きくダフッてしまうのは悲しいものです。</p>
<p>今回はその「 <strong>ダフリ</strong> 」を防ぐために、アイアンの打ち方を根本から改善する方法を考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ダフリを直すためには根本的な対処が必要</span></h2>
<p>このブログでは、「 <strong>ダフリ</strong> 」に関しての記事を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】で説明しています。</p>
<p>その内容を基にして、「 <strong>ダフリ</strong> 」の状態を正しく理解して、その原因を確認し、「 <strong>ダフリ</strong> 」を防ぐスイング理論にトライしてもらえれば、ほぼ「 <strong>ダフリ</strong> 」の症状を抑えられるようになると思います。</p>
<p>しかしそれでもなお、ここ一番の大事な場面で顔を出してくる「 <strong>ダフリ</strong> 」。</p>
<p>そこでもっと根本から「 <strong>ダフリ</strong> 」を抑えるために、避けては通れない重要な問題点に絞って、その対策を考えてみます。</p>
<p>その重要な問題点とは、「<span style="color: #ff0000;"><strong> 自分の潜在意識</strong> </span>」をいかに抑えられるのか、という点です。</p>
<p>クラブヘッドをボールにしっかりと当てたい、ダフリもトップもしたくない、etc…という欲求に満ちた「 <span style="color: #ff0000;"><strong>自分の潜在意識</strong> </span>」。</p>
<p>その「 <span style="color: #ff0000;"><strong>自分の潜在意識</strong> </span>」によって、「 <strong>インパクト直前に、本人が無意識なうちにクラブヘッドをボールに合わせようとする余計な動き</strong> 」が現れて、本来のスイング軌道を歪めてしまい、結果的に「 <strong>ダフリ</strong> 」を生んでいます。</p>
<p>たとえ本人が「 合わせに行かずに振り切ろう！ 」と思っていても、いざボールを打とうとするとまたしても…。</p>
<p>せっかくよいスイングが出来るようになったとしても、この問題点をしっかりと抑えるようにしないと、根本的には「 <strong>ダフリ</strong> 」を解消することは出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その問題点を抑えるヒントを、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>シーズンオフに改善しておきたいアマチュアゴルファーに共通するスイングの問題点　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で詳しく説明しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>その前にもう一度、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】を読んでもらえれば、もっと対処法のイメージが高まるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">対処法の復習と仕上げにトライ</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>キレキレのアイアンショットを打つためのコツ　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】と、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>シーズンオフに改善しておきたいアマチュアゴルファーに共通するスイングの問題点　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】を先に読んでもらったと仮定して、ここからはその対処法を復習しながら、「<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の潜在意識</strong></span>」を抑える方法を仕上げて行きましょう。</p>
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<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>インパクト直前に、本人が無意識なうちにクラブヘッドをボールに合わせようとする余計な動きとは？</strong></span></h3>
<p>人間とは不思議なもので、本人がそこまで意識していないにもかかわらず、無意識のうちに身体が反応して、勝手に対処していることがいろんな場面で起こります。</p>
<p>ゴルフの場合には、「 <strong>スイング中にクラブヘッドをボールに合わせようとする動き</strong> 」がそれに当てはまります。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『 何故クラブヘッドをボールに合わせようとするのか？ 』</strong></span></p>
<p>その理由はおそらく次の2つ。</p>
<p>① そのままのスイング軌道ではボールにジャストミートしないことを、本人の無意識の感覚が察知する。</p>
<p>② 本当はそのままのスイング軌道でも大丈夫だったのに、本人の不安心理が勝って過剰に反応してしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらの場合も、勝手にスイング軌道を変えるように身体が反応しています。</p>
<p>しかし実際にはボールに合わせきれずに、結局は「 <strong>ダフリ</strong> 」に代表されるミスショットの現象が起きてしまうことに…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『 何故修正しきれずにダフッてしまうのか？ 』</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> スイング軸が<strong>ズレ</strong>ているので、修正しようとする動きにも狂いが出る。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> 下半身と上半身の軸が<strong>ズレ</strong>ているので、スイングの途中で修正しようとする動きの精度を欠いて<strong>ズレ</strong>が出る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> 複雑なスイングがインパクトのタイミングを狂わせる。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> 素直なスイング軌道を作ればインパクトのタイミングを合わせやすいのに、「 タメ 」を作るなどの余計な動きによってスイングが複雑になり、インパクトのタイミングが合わせづらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> アドレスも狂っている？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> 本人には正しいアドレスのつもりでも、スタンスの向き、ボールの位置、ボールとの距離が実際のスイングに合っていない場合が多いので、スイング軌道がよかったとしても、インパクトの時にはアドレス状態から大きく外れてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような状態が考えられます。</p>
<p>このような状態では、よいスイングが出来ないだけでなく、クラブヘッドをボールに合わせようとする動きにも、誤差が大きくなるのは仕方ありません。</p>
<p>その結果、綺麗な円周運動だったはずのスイング軌道が、インパクトの直前でV字やU字に変形したスイング軌道に変わってしまうので、「 <strong>ダフリ</strong> 」が出やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>目指すべきスイングとは！？</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>目指すべきは、無意識の修正が不要なスイング！</strong></span></p>
<p>そのためには極めて基本的なことですが、<strong>適切なアドレスを作り</strong>、<strong>ズレのないスイング軸を保ち</strong>、<strong>大きなスイング軌道作り</strong>、<strong>スクエアなフェース面でしっかりとインパクト</strong>、という点に集中すること！</p>
<p>大きなスイング軌道でトップからフィニッシュまで振り抜いて、その最下点の地点でしっかりとボールが打てるならば、「 <strong>ダフリ</strong> 」とは無縁になるはずです。</p>
<p>あえてボールの先のターフを取るような意識は不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 自分の潜在意識 」を抑えるには？</strong></span></h3>
<p>この点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>シーズンオフに改善しておきたいアマチュアゴルファーに共通するスイングの問題点　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】の内容がとても効果的。</p>
<p><strong>身体の余計な動きを抑えて、気持ち良いスイングが出来れば、</strong>たとえ目を閉じてもナイスショットを打てるようになるので、実際に目を開けてスイングする場合も、「 <strong>ボールに合わせに行く</strong> 」<strong>という潜在意識は自然に消えていくはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>よいスイング軌道を作るには？</strong></span></h3>
<p>お勧めしたいのが「 <strong>両足を閉じた素振り</strong> 」です。</p>
<p>両足を閉じて、肩甲骨を動かすように意識して、大きなスイングアークを作りながら、最も気持ち良くスイングすることができるような身体の動かし方を見つけましょう。</p>
<p>綺麗で大きなスイングプレーンを意識して、バックスイング <strong>⇔</strong> フォローの「行って⇔戻って」になる素振りを連続で繰り返せば、スイング軸も保てるようになり、スイングのおかしな<strong>クセ</strong>も消えていきます。</p>
<p>「 <strong>両足を閉じた素振り</strong> 」をやってみると、通常のスタンスでは、いかに下半身が無駄な動きを作りだしていたのかが理解出来るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「ダフリ」対策の仕上げ</strong></span></h3>
<p>「 <strong>両足を閉じた素振り</strong> 」に馴染んできたら、次は「 <strong>両足を閉じたスイング</strong> 」でボールを打ってみましょう。</p>
<p>最初は低めのティーアップから始めることをお勧めします。</p>
<p>スイング中にクラブヘッドをボールに合わせる必要がないように、ボールとの距離を正確に合わせて、インパクトが最下点になるようにボールをセットして、あとは気持ち良くスイングするだけ。</p>
<p>もしスライスやフックになるなら、グリップの握り方やスイングに問題があるかもしれないので、しっかりと確認して下さい。</p>
<p>通常のスタンスでは、下半身が余計な動きをしているので、その余計な動きを補正するために、知らず知らずのうちに上半身の動きに悪い<strong>クセ</strong>がついているものなのです。</p>
<p>スイング軸を保った「<strong>両足を閉じたスイング</strong>」で、大きなスイングアークを意識して、出来る限りのフルショット！</p>
<p>最終的にこの「 <strong>両足を閉じたスイング</strong> 」で、本来の飛距離の90％程度まで打てることを目指しましょう。</p>
<p>そこまで出来たら、今度は少しずつスタンスの幅を広げていきます。</p>
<p>スタンスを広げていくと、カット軌道やフック軌道の症状が出るかもしれません。</p>
<p>「 <strong>両足を閉じたスイング</strong> 」ではストレートボールが打てていたのに、通常のスタンスに戻すとボールが曲がるならば、それは全て下半身の動き方が悪いからなのです。</p>
<p>残念ながらほとんどの人が、「<strong>両足を閉じたスイング</strong>」のほうが「曲がらない」、という事実に気づくはずです。</p>
<p>その事実を確認できたなら、通常のスタンスでも<strong>下半身を無駄に動かさないようにしっかりと修正しましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>最終確認</strong></span></h3>
<p>ここまでの手順を踏んでもらえれば、もう目を閉じてスイングしても、かなりのナイスショットが打てるようになっているはず。</p>
<p>その領域までに達すれば、目を開けた通常のスイングなら、もう「ボールに合わせに行く」という意識はなくなるでしょう。</p>
<p>つまり「<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の潜在意識</strong></span>」をしっかりと押さえることが出来るのです。</p>
<p>これで「 <strong>ダフリ</strong> 」とはサヨナラです。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>「 <strong>両足を閉じた素振り</strong> 」と「 <strong>両足を閉じたスイング</strong> 」のスイングをする時には、今までに染みついていたスイングの<strong>クセ</strong> ( タメを作る動きや腕を返すような動き ) は全て忘れ去り、クラブヘッドで大きな円を作るようにして、気持ち良く振って下さい。</p>
<p>最下点でフェース面がスクエアに戻っていることは必ず確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #000000;">今回のまとめ</span></strong></span></h4>
<p>ゴルフのスイングには、「 ボールをよく見ながらクラブヘッドを合わせに行くスタイル 」と、「 ボールを見なくても正確にアドレス状態に戻るスタイル 」の、2つのタイプが混在していると思って下さい。</p>
<p>プロゴルファーとアマチュアゴルファーのどちらも、この2つのタイプのスタイルを持っていますが、プロゴルファーは毎日のように練習しているので、特に意識しなくても「 ボールを見なくても正確にアドレス状態に戻るスタイル 」の比率が高くなっていきます。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーは絶対的な練習量が少ないので、どうしても「 ボールをよく見ながらクラブヘッドを合わせに行くスタイル 」の比重が高くなってしまうのです。</p>
<p>そこに加えて「<span style="color: #ff0000;"><strong> 自分の潜在意識</strong></span> 」が知らず知らずに顔を出してくるので、過剰なまでに「 ボールに合わせに行く 」ことになります。</p>
<p>ところが、肝心のスイング自体の精度が低いので、合わせきれずに「 <strong>ダフリ</strong> 」になる。</p>
<p>そこでアマチュアゴルファーが取り組むべきは、「 ボールをよく見ながらクラブヘッドを合わせに行く スタイル」を磨くのではなく、「 ボールを見なくても正確にアドレス状態に戻るスタイル 」を磨いくべきで、そちらのほうがスイング自体の精度が上がり、「<span style="color: #ff0000;"><strong> 自分の潜在意識</strong></span> 」も抑えやすくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #000000;">最後に…</span></span></h4>
<p>本来ゴルフとは、適切なアドレスを作って、スイング軸を保ってスイングするならば、それほど難しくないスポーツなのです。</p>
<p><strong>下半身の無駄な動きを抑えて、下半身と上半身の動きのタイミングのズレを減らし、スイング軸を保ちながら、大きなスイング軌道を作ることだけに集中しましょう。</strong></p>
<p>そのスイングが出来るなら、余程の体力的な問題がない限り、ある程度の練習量とラウンド経験を積むだけで、誰もがベストスコア80台や70台は十分狙えます。</p>
<p>ところがほとんどのゴルファーが100切り、90切りの壁に苦しんでいる理由は、自分の正面で止まっているボールに対して、わざわざ自らが身体を右に左にと動かしてスイング軸の<strong>ズレ</strong>を作り、なおかつスイング中にボールとの距離を変え、さらにインパクトのタイミングまでも変えてしまうような複雑な操作を行っているからです。</p>
<p>そしてなぜか従来のゴルフレッスンの内容は、わざわざそのような複雑な方向に導く傾向なのです。</p>
<p>スイング中の全ての領域で、わざわざ身体の動き方とタイミングが<strong>ズレ</strong>るように誘導しておきながら、今度はその<strong>ズレ</strong>を修正するために、スイングの細かい動き方や形を指示するようなレッスンを、延々と繰り広げている日本のゴルフ界。</p>
<p>それではゴルフが難しくなるのは当たり前。</p>
<p>止まっているボールは、スイング軸を保って、インパクトのタイミングを合わせやすいスイングで打つだけで十分なはず。</p>
<p>そのことは松山英樹選手や世界のトップクラスの選手達が、実際のプレーで証明しています。</p>
<p>こちらの【 <a href="https://youtu.be/FT2K-e4Kffk" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ゴルフロボットのスイング</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>現在の世界のトップクラスの選手達は、確実にこの<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット</strong></span>のようなスイングに近づいています。</p>
<p>このようなシンプルなゴルフを身につけて、どんどん上達を目指しましょう！</p>
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