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	<title>新・スイング理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>新・スイング理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
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		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパットが苦手な人への効果的なアイディア！！　視野を広げてメンタル面をカバーする…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 14:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14554</guid>

					<description><![CDATA[メンタル面の問題と戦うのではなく、ひと工夫するだけで自分の弱さを補えるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 <strong>苦手なショートパットを克服するためのアイディア</strong> 」を紹介したいと思います。</p>
<p>ゴルフとは、ほんの少し工夫を加えるだけで問題点を劇的に改善できるスポーツです。</p>
<p>自分に合うアイディアをいろいろ取り入れながら、どんどん上達の道を進みましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分の弱点は発想を変えれば必ず補える！</span></h2>
<p>100切り、90切りを目指す人だけでなく、プロを含めた上級者にとってもショートパットは永遠の課題。</p>
<p>そんな難しいショートパット改善に向けて、少し肩の力を抜いて取り組める方法を提案したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ショートパットは技術よりもメンタルの改善が効果的！</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートパットが難しい理由</strong></span></p>
<p>2m以内のショートパットは高い確率で入れたいところですが、実は誰にとってもかなり難しいポイントなのです。</p>
<p>その原因を占めるのは、技術的なものと言うよりも、メンタルの影響の方が大きいと思います。</p>
<p>入れたいという欲求、入れなければならないというプレッシャー、外した時への不安感、などの心理面への負担がマックスになってしまうのがショートパット。</p>
<p>そんな心理面の作用によって、ついつい起こってしまうのが「 ヘッドアップ現象 」や、それに類似したストロークの乱れ。</p>
<p>どんなに性能のよいパターで素晴らしいストロークをしていても、フェース面がボールに当たる前に身体が無駄に動いてしまっては、狙った通りにはボールは転がりません。</p>
<p>そして、たとえヘッドアップを抑えたとしても、自分の意識がインパクト前にカップに向かってしまうと、ヘッドアップと同様の悪い現象が起きてしまうのです。</p>
<p>そんなことは誰もが分かっていて、十分に気をつけているにもかかわらず、結局はプロでもその現象を抑えることに苦労して、やがて「 イップス 」という症状に悩まされることに…。</p>
<p>たとえば「 ボールを目で追わずに、カップに入るか入らないかは自分の耳で聞け 」というような古くからの言い伝えがありますが、たとえそのように頭をインパクト時のまま残したとしても、自分の意識がボールを追いかけてしまうとその意味はなくなります。</p>
<p>そこでプロの皆さんはいろいろ工夫をすることになります。</p>
<p><strong>➀ カップを見たままパッティングする</strong></p>
<p>➞この方法ならストローク中に身体が起き上がることもなく、ボールへの意識が先走ることもありませんが、実際に行うには少し勇気が必要です。</p>
<p><strong>② 目を閉じてストロークする</strong></p>
<p>➞この方法もストローク中の余計な動きは抑えられますが、かなり勇気が必要だと思います。</p>
<p><strong>③ 長尺パターを使用する</strong></p>
<p>➞長尺パターはストロークの改善効果もありますが、実はそれよりも大きなメリットは、アドレス時の視野が広がることなのです。</p>
<p>長尺パターでアドレスしてみれば分かりますが、2m先のカップが見えるくらいに視野が大きく広がります。</p>
<p>その効果でヘッドアップしずらくなるし、そもそも長尺パターのストロークは、ヘッドアップしてしまった時の肩の動き方と類似しているので、その点でも有利に働きます。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーにとって長尺パターは、品数は少ないし、普段の取り扱いも大変なので、あまりお勧めしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> オープンスタンスならメンタルが楽になる！</strong></span></p>
<p>そこで今回提案したいのが、「 オープンスタンスでパッティングする 」という方法です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14558" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真➀のように、普通にスクエアにアドレスしてボールを見ると、自分の視野は<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の範囲くらいになるはず。</p>
<p>それはつまり、ボールを見ながらの視野としては、カップまでの距離が1.5m程度までに限定されて、緊張すればもっと視野は狭くなっていると思います。</p>
<p>ちなみにこの写真➀のように、本人はスクエアにアドレスしているつもりでも、実際にはクローズド気味になっている場合が多いので、その分だけカップ方向への視野は狭くなってしまいます。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14559" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで提案したいのは、写真②のようにオープンスタンスでアドレスし、胸の向きもスタンスに合わせてオープン気味にする方法です。</p>
<p>このようにアドレスすると、顔と胸の面は<strong>白い✫</strong>印を向くくらいに左側になり、その分だけ視野もカップ側に広がるので、アドレスしただけで<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のようにボールとカップが同時に視野の中に入るようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、視野がカップ方向に広がると、圧倒的に心理的なプレッシャーが低減します。</p>
<p>ただし、スタンスと胸の面をオープンにしてそのままストロークすれば、ボールは当然目標よりも左方向にしか行きません。</p>
<p>そこでストロークの仕方をアレンジして対処する必要があります。</p>
<p>右肘を脇腹に添えるようにして、左肘は身体から少し浮かせるようにして、パターヘッドをカップ方向に押し出すようにストロークして下さい。</p>
<p>一般的なストロークよりも右手の感覚を生かすようにストロークできるので、方向性と距離感は簡単に合わせることができるでしょう。</p>
<p>このようなオープンスタンスで、カップ方向に押し出すようなパッティングストロークは、何事に対してもスクエアに拘るゴルフ界の常識には当てはまりませんが、安定して結果がよくなればOKと考えましょう。</p>
<p>たとえば以前にシニアプロのキム・ジョンドク選手のパッティングスタイルを見た時に驚いたのですが、身体の面がカップに正対するような超変則的なアドレスを取り、長尺パターのヘッドを押し出しながら、ナイスパットを連発していました。</p>
<p>それこそボールとカップを同時に見ながらストロークできるので、心理的プレッシャーは最小限に抑えられることによって、スムーズにパターヘッドをコントロールできているように感じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>心理的なプレッシャーを低減することができれば、苦手なショートパットを大きく改善することができるかもしれません。</p>
<p>そもそもゴルフは心理面が大きく作用するスポーツと言われているのに、ゴルフレッスンではその心理面の対策を放置したまま、スイングの細かい事ばかり追求するという非効率な流れ。</p>
<p>少ない練習量でも上達するためには、自分のメンタルや身体的特徴をカバーする、または生かすという方法も考える必要があります。</p>
<p>常識には縛られずに、もっといろんなアイディアを取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14162</guid>

					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいフェアウェイウッドの練習法！！　苦手克服には自分に優しい道を選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。 苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。 少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！ 多くの人が苦手としているフェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。</p>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！</span></h2>
<p>多くの人が苦手としているフェアウェイウッド。</p>
<p>実は僕の奥さんも、ベストスコア71なのにフェアウェイウッドがとても苦手としていて、ようやく今シーズンに克服したばかりなのです。</p>
<p>その克服法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】で説明していますが、今回は練習場でフェアウェイウッドを練習する場合に取り入れて欲しい工夫を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果的なフェアウエイウッドの練習法</strong></span></h3>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない理由には、実は練習場の環境にも問題があったのです。</p>
<p>たとえば皆さんが、「 芝がふかふかで平坦なフェアウェイ 」でフェアウェイウッドの練習を積めるならば、意外に簡単にうまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーが練習する場合、屋外の練習場が中心になると思いますが、実はそこに問題点があったのです。</p>
<p>その問題点とは、練習マットの種類です。</p>
<p>多くの人が利用して賑わっている屋外の練習場の場合、練習マットの消耗がとても早く、そして屋根があるとしても雨風にさらされるので、必然的に耐久性の高い練習マットが使用されることになりますが、残念ながらそのような練習マットは、「 ソール面の滑り 」がとても悪くなっているのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人はあまり感じないかもしれませんが、ヘッドスピードが低い人ほどその「 ソール面の滑り 」の悪さの影響を受けることになります。</p>
<p>例えばゴルフショップ店内の試打席や、室内練習場の練習マットと比較すれば分かりますが、屋外の練習場の練習マットの方が、かなり抵抗感が大きく感じるはずです。</p>
<p>つまり、ソール面の滑りが悪い練習マットで練習しているから、余計にフェアウェイウッドが上手く打てずに、逆に打ち方が悪くなっていき、もっと苦手に感じるという悪い循環が起きてしまう訳です。</p>
<p>その傾向はこの15年くらいで進んでいて、実は昔の屋外練習場の練習マットはもっと耐久性が低かったので、「 ソール面の滑り 」はよかったはず。</p>
<p>ただでさえ昔よりもフェアウェイウッドのソール面が広くなりすぎて打ちづらくなっているのに、練習マットの滑り具合も悪くなっているのなら、それでは誰もがうまく打てないのは仕方ありません。</p>
<p>そこで行って欲しい工夫が、「 5mmティアップ法 」です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11056" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真①のように、ボールが5mmくらいマットから浮くようにティアップして打つ方法です。</p>
<p>このように少しだけティアップして打つ方法は、おそらく皆さんも試したことがあると思いますが、この方法の利点をもっと理解して、積極的に活用してみましょう。</p>
<p>このように少しティアップして打つ場合、皆さんは、「 楽をしすぎているのでは… 」と思うかもしれませんが、そのような心配は不要です。</p>
<p>この方法でうまく打てるようになれば、実際のフェアウェイでも同じ感覚で打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 打ち方の注意点</strong></span></p>
<p>そこで打ち方の注意点ですが、ボールを5mmくらいティアップして、ただやみくもに打つだけではもちろんNGなので、しっかりと要点を押さえて練習しましょう。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②のように、5mmくらい浮かせたボール目がけてクラブヘッドをアタックしますが、その時にクラブヘッドをあまりイン側から入れすぎないようにして、ボールの真後ろから入れるイメージを持ちましょう。</p>
<p>多少のカット軌道でも大丈夫です。</p>
<p>そのようにイメージしたほうが、インパクトの時に練習マットにソール面をピッタリと合わせやすくなります。</p>
<p>その時には、ゴルフレッスンでよく使われている「 払い打ち 」や「 ほうきで掃くように… 」というイメージは必要なく、ソール面をしっかりと練習マットに合わせられるならば、多少打ち込むくらいのイメージの方がよいと思います。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とにかく重要なポイントが、この写真③のインパクトの状態です。</p>
<p>この時にソール面が、アドレス時と同じ状態、つまり練習マットとピッタリ並行になるようにクラブヘッドを下ろしましょう。</p>
<p>ソール面が合っていれば、多少ダフッても全く問題ありません。</p>
<p>リーディングエッジが練習マットに刺さらないように、その反対にソール面の後端が落ちて引っかからないように、ピッタリとソール面が合えば、この「 ５ｍｍティアップ法 」で素晴らしい弾道が打てるようになっていきます。</p>
<p>そしてその感覚がつかめれば、実際のフェアウェイからでもほぼ同じ感覚で打てるので、あとは成功体験を積んで行くだけでフェアウェイウッドへの苦手意識は解消されていくはずです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人を観察すると、 「ダウンスイングの軌道が小さすぎてリーディングエッジが刺さっている 」のか、「 身体が起き上がったり、クラブ自体が軽すぎて、ソール面の後端が落ちている 」のか、という2パターンの症状に分けられると思います。</p>
<p>その問題点をこの「 ５ｍｍティアップ法 」で解消していきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウエイウッドを克服するための、効果的な練習方法を説明しました。</p>
<p>ボールを浮かせるよりも、直接練習マットから打つほうが練習になると思われるかもしれませんが、ソール面の滑りが悪い状態の中で練習しても、上手く打てないだけでなく、悪い感覚ばかりが膨らんでいきます。</p>
<p>もっと自分に優しい練習方法を取り入れたほうが、効果が表れる場合もあります。</p>
<p>もしこの練習方法でも上手く打てない場合は、打ち方を悩む前に、皆さんのフェアウェイウッドのソール面が広すぎないのか、クラブ重量が軽すぎないのか、この点を疑ってみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！　ソールジャスト打法とクラブ選択が重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10887</guid>

					<description><![CDATA[フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。 そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。 フェアウェイウッドは、クラブと打ち方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。</p>
<p>そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイウッドは、クラブと打ち方を選べば意外に簡単だった！！</span></h2>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、ドライバー以外のウッド系クラブで使用するのはユーティリティだけでした。</p>
<p>しかしユーティリティの場合、パワーとヘッドスピードが不足していると、ロフト角20°以下ではなかなかボールが浮かないので、どうしてもセカンドショットのキャリーが不足してしまうのは避けられません。</p>
<p>今までに20°以下のユーティリティをいろいろ試しましたが、そこには明らかに大きな壁があったのです。</p>
<p>そこでその対策のために、苦手だったフェアウェイウッドの克服にようやく取り組んだのですが、その克服へのカギは意外なポイントだったので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェウェイウッドをうまく打つための秘訣を知れば、もう大丈夫！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ファウェイウッドが苦手になる理由</strong></span></p>
<p>まずはフェアウェイウッドがうまく打てない理由を理解しておく必要がありますが、それは次の3点です。。</p>
<p><strong>① クラブが軽すぎる</strong></p>
<p>純正シャフトが装着されたフェアウェイウッドのクラブ重量は、ほとんどが300g台～310g台ですが、これはあまりにも軽すぎたのです。</p>
<p>セカンドショットの場合、ライに対してソール面を正確に接地させることが重要なのに、クラブ重量があまりにも軽すぎるので、クラブヘッドが正確に下りてくれず、インパクトがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p>皆さんも一度、330g以上ある5番ウッドを打ってみて下さい。</p>
<p>驚くほどスムーズにクラブヘッドが下りてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ヘッドが大きすぎる</strong></p>
<p>最近のフェアウェイウッドは、ヘッド体積が大きくなり、重心深度がとても深くなっていますが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介しているように、実はそれが難しくなっている一番のポイントだったのです。</p>
<p>メーカー側は、ヘッドが大きい方が安心感があり、重心深度が大きい方がボールが上がりやすいと考えていて、どんどんその路線を突き進んでいますが、実はもうすでに行きすぎた状態、つまり「 余計なお世話 」の領域になっていたのです。</p>
<p>たとえば中古ショップで10年～15年前のモデルを試打してみれば分かりますが、どれも適度な大きさなので、それなりに打ちやすさを感じることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ソール面をうまく使えていない</strong></p>
<p>フェアウェイウッドをうまく打つためには、ソール面を正確に使うことが必要なのに、最近の大きくて平べったいヘッドのソール面の面積があまりにも広すぎるので、結果的にソール面を正確にコントロールできなくなっているのです。</p>
<p>インパクトの時はライに対して、リーディングエッジが食い込んではいけないし、ソール後方が下がってもいけないのですが、最近の平べったくて広すぎるソール面は、そのコントロールの妨げになっているだけだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 打ちやすいフェアウェイウッドの選び方</strong></span></p>
<p>まずは3番ウッドを選択肢から外しましょう。</p>
<p>その理由は簡単で、必要ないからです。</p>
<p>最近の5番ウッドの飛距離性能はとても高く、セカンドショットでの平均キャリーは5番ウッドの方が確実に伸びるので、難しいだけの3番ウッドを使用するメリットはありません。</p>
<p>本当は7番ウッドを選択肢に入れたいのですが、現在7番ウッドがラインナップされているモデルがとても少なく、そして軽すぎる純正シャフトが装着されたモデルばかりなので、こちらもまずは除外しておきましょう。</p>
<p>結局残った5番ウッドの中から、各自にとっての打ちやすいモデルを探すことになりますが、そこで選ぶべきなのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>のような小ぶりなヘッドです。</p>
<p>小ぶりなフェアウェイウッドといっても、もちろんユーティリティよりは大型なので、見た目の不安感はないはずで、重心深度はユーティリティよりも少し深く、そして重心高は同じくらい低い設定なので、ユーティリティよりも確実にボールが浮いてくれます。</p>
<p>その結果、ロフト角17°～19°でも十分なキャリーボールが可能になるのです。</p>
<p>今までに多くのフェアウェイウッドを試打しましたが、打ちやすかった5番ウッドのヘッド体積は140cc～160ccのモデルが多く、それよりもヘッド体積が大きくて打ちやすいモデルは、まだ2～3モデルくらいしか見つかっていません。</p>
<p>その点を参考にしてもらい、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」などでスペックを調べて、最適なモデルを探し出す方法をお勧めします。</p>
<p>クラブ重量はとても重要で、5番ウッドなら最低でも330g以上を選びましょう。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】でも紹介していますが、僕の奥さんが夏用に変更した5番ウッドのシャフト重量が74gなので、クラブ重量はなんと347gになっています。</p>
<p>女子プロのお母様方よりも年上である僕の奥さんが、その重量でも打ちやすいと感じるくらいなので、いかに一般的なフェアウェイウッドが軽すぎるのかが分かると思います。</p>
<p>子供の頃からゴルフをしているゴルフ業界の人々は、とても軽いクラブが好きなようなので、彼らが推奨するスペックでは、残念ながら30歳代から50歳代の一般的な男性にとっては、あまりにも軽すぎるスペックだということを認識してもらえば、もっと自分に合うスペックを見つけ出せるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> フェアウェイウッドが簡単になる打ち方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドを簡単に打てて、なおかつ失敗しないために、取り入れて欲しい打ち方を紹介します。</p>
<p>① <img decoding="async" class="size-full wp-image-10885" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずはこの写真①のようなインパクトのイメージを持ちましょう。</p>
<p>ボールの位置は身体の中央で、そのボールの位置に合わせるようにクラブヘッドをセットし、ダウンスイングでその位置にしっかりと戻すことに集中！</p>
<p>その通りに出来れば、写真①のように、グリップエンドが身体の中央で、シャフトは正面から見ると垂直になった状態でインパクトできます。</p>
<p>つまり、けしてハンドファーストのインパクトではありません。</p>
<p>このインパクトの形を命名すれば、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト打法</strong></span> 」、そして「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャスト打法</strong></span> 」になり、写真①のようにソール面全体がライに対してピッタリと合うようになります。</p>
<p>② <img decoding="async" class="size-full wp-image-10883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクト手前はこの写真②のように、アドレス時よりもクラブヘッド1個分手前の位置を目指して、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のようにソール面とライが平行になるようにクラブを下ろせば、ソール面は抵抗感なくインパクトへと走ってくれます。</p>
<p>この時に、身体が左に流れていたり、ハンドファーストになっていると、ソール面がライと並行にならずに、リーディングエッジがライに食い込んでしまい、ダフって抵抗感を感じることになります。</p>
<p>またよく見られるパターンが、飛ばしてやろうと力んだ結果、この写真②の段階で身体が起き上がってしまうと、ソール面の後端がライに強く当たり、大きな抵抗になってしまうことです。</p>
<p>アマチュアゴルファーはこの状態になっている場面がとても多いのですが、その点はかなり意識しないとなかなか直りません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="size-full wp-image-10884" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それではもう一歩手前の、ダウンスイング途中の状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>大きなRでダウンスイングのヘッド軌道を作りながら、この写真③の白線➪のように、最後はやや直線軌道をイメージして、ボールの手前にソール面を「 ドン 」としっかりとアタックするようなイメージです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人によく見られるのは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #33cccc;">〇矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span></strong><span style="color: #33cccc;"><span style="color: #000000;">のように、クラブヘッドが急な角度で下りてしまうパターンです。</span></span></span></p>
<p>これは肩と肩甲骨をあまり使わずに、さらに肘をたたみすぎて、スイング軌道が小さくなっているので、ボールへのアタック角度が急になてしまい、ソール面をピッタリと合わせることができないのです。</p>
<p>つまりその状態では、リーディングエッジかソール面の後端のどちらかが、地面に刺さりやすくなる訳です。</p>
<p>以上の点に注意して、そしてクラブ重量330g以上のフェアウェイウッドを選び、力みなくスイングできれば、今まで苦労していたことが嘘のように、簡単に、しかも精度よくフェアウェイウッドが打てるようになると思います。</p>
<p>そして最後に加えたい重要なポイントが、「 <strong>ややカット気味のスイング軌道</strong> 」です。</p>
<p>5番ウッドでも42.5インチくらいに長いフェアウェイウッドをアマチュアゴルファーが打つ場合、「 イン側からクラブヘッドを入れよう 」とか「 ドロー気味に打ちたい 」と思うと、どうしてもインパクト手前で詰まり気味になり、ダフりすぎる傾向が現れます。</p>
<p>そこでスイング軌道をもう少し縦振りに、カット気味にして、「 <strong>ボールの真後ろからヘッドを入れる</strong> 」くらいのイメージでスイングすれば、詰まり気味の感覚はなくなり、気持ちよく振り抜けるようになります。</p>
<p>多少カット気味にボールにアタックしても、ロフト角18°前後の5番ウッドならば、ボールはそれほど曲がらずに、しっかりと飛んで行ってくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウェイウッドをうまく打つために、クラブ選択の注意点と、打ち方の工夫を説明しました。</p>
<p>10年以上も前のクラブと打ち比べてみれば分かりますが、最近のフェアウェイウッドはとても進化していて、飛距離性能と寛容性は大きくアップしています。</p>
<p>その恩恵を受けるためには、業界の定説に逆らわないと打ちやすいクラブにたどり着けないので、その点が勝負のポイントです。</p>
<p>残念ながら定説通りに大きすぎるフェアウェイウッドを選んでしまうと、いきなり難易度が上がり、それこそ打ちやすさだけなら10年以上前のクラブの方が打ちやすいと感じるくらいになってしまいます。</p>
<p>その点をしっかりと理解してもらえば、フェアウエイウッド攻略への道が一気に開けると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10457</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>PGAで優勝したアマチュア選手のパッティングスタイルに注目！！　ポイントは右肘のポジション！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour64</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。 PGAツアーのザ・アメリカンエキスプレスで、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。 彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。</p>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ザ・アメリカンエキスプレス</strong></span>で、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。</p>
<p>彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中でも特に皆さんの参考にしてほしいと思ったのは、彼のパッティングスタイルです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なパターの打ち方はPGAでも通用した！</span></h2>
<p>フィル・ミケルソン選手以来の33年振りに、アマチュアでPGAツアーで優勝したニック・ダンラップ選手。</p>
<p>抜群の飛距離とショットの精度は圧巻で、けしてラッキーではなく確かな実力でつかんだ優勝でしが、僕がそのニック・ダンラップ選手のプレーで気になったのが、実はショットではなくパッティングだったのです。</p>
<p>とても安定感のある揺らぎのないストロークをしていると思い、よく観察してみると、その秘訣が右肘のポジションだということが分かりました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークが揺らがないニック・ダンラップ選手のパッティングの秘密</strong></span></h3>
<p>ニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルは、他の選手とは少し違っていて、右肘を右脇腹に軽く添えるような位置にセットしてあります。</p>
<p>そして実際のストロークでは、右肘と右脇腹が連動するように動いて、パターヘッドもその動きに連動するようなイメージになっています。</p>
<p><a id="FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1943420637" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg',sig:'BndqA7EJ4WgSjsVHqpAQG6NqAmIJALXwJmZJgjvqsZ8=',w:'594px',h:'396px',items:'1943420637',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このパッティングを見て「おっ！」と驚きました。</p>
<p>なぜなら、このパッティングの身体の動き方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter10" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが得意になる打ち方を解説！</strong></a> 】で説明していたものと共通していたからです。</p>
<p>ただしニック・ダンラップ選手のパターグリップの握り方はクロスハンドなので、その点では少し違いがありますが、安定したストロークを目指した考え方の方向性はおそらく一緒なのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10414" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を軽く右脇腹に添えるようにアドレスして、右サイド主導でストロークするようなイメージです。</p>
<p>けして右肘を右脇腹にしっかりと固定するわけではありませんが、軽く添えるようにセットするだけで、ストロークの揺らぎが抑えられて、安定したパッティングをすぐにつかめるようになります。</p>
<p>注意点としては、へそよりも上の上半身を自然に動かしますが、腰から下の下半身は一切動かさないこと。</p>
<p>このパッティングスタイルは、特にアマチュアゴルファーのように練習量が少ない人には有効だと思います。</p>
<p>もちろんニック・ダンラップ選手はアマチュアとは言え世界のトップアマなので、練習量も豊富でスキルが高いはずですが、そんな彼がもっと安定性向上を目指して加えた工夫が、このパッティングスタイルなのかもしれません。</p>
<p>右肘を右脇腹に添えるこのパッティングスタイルには、クロスハンドよりも順手の握り方の方が合っていると思っていましたが、ニック・ダンラップ選手はクロスハンドなのに、その動きはとても自然なものでした。</p>
<p>その秘密は、ニック・ダンラップ選手の場合はクロスハンドと言っても、両手の位置が重なるような「 合掌握り 」に近い形なので、右肘を右脇腹に添えていても自然に動けるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルを例にして、右肘を右脇腹に添えてストロークする方法の利点を改めて説明しました。</p>
<p>両肘と身体の間に少し隙間のある一般的なストロークと比較すると、右肘を右脇腹に添えるほうが、揺らぎのない安定したストロークを作りやすいことが分かると思うので、皆さんも一度試してみて下さい。</p>
<p>またその人のグリップの握り方や感覚によっては、左肘を左脇腹に添えた方がよい場合もあると思うので、その点は柔軟な思考で取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簡単なバンカーショットの打ち方に世界も気づいたのか！？　コリン・モリカワ選手の打ち方に注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。 そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？ 今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。</p>
<p>そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？</p>
<p>今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を変えてもう一度紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">遂に世界も簡単な打ち方に気がついたのかも！？</span></h2>
<p>2023年<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>で優勝したコリン・モリカワ選手が、バンカーショットをクローズドスタンスで打っていたことに気づかれたでしょうか？</p>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で、バンカーショットをクローズドスタンスにすると飛躍的に簡単になることを紹介していますが、その時に、「もしプロもこの打ち方を知ったなら、旧来の打ち方を止めるのではないか！？」と予想していたのですが、遂にこのような打ち方を始めたトッププロが実際に現れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コリン・モリカワ選手のバンカーショットがなぜクローズドスタンスなのか！？</strong></span></h3>
<p>日本でバンカーショットと言えば、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という打ち方が定番になっていますが、実は世界のトップクラスは何年も前からスクエアスタンスが一般的だったのです。</p>
<p>そこで彼らを参考にして実際にバンカーショットをしてみると、確かにスクエアスタンスの方が失敗が少なくなることに気づきました。</p>
<p>しかしまだあと一歩何か足りない、もっと簡単にならないものかと研究を続けた結果、アマチュアに共通しているフェースターン不足という問題を補うための打ち方として、クローズドスタンスで打つ方法にたどり着いたのです。</p>
<p>その過程を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】で紹介していて、その中で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong> </a>】の内容へと進化していた打ち方を、実際に友人達にも試してもらったところ、誰にとっても有効な方法だということが判りました。</p>
<p>それならば、もしプロがこの打ち方を試したらどうなのか、その点を知りたくて、その後にクローズドスタンスでバンカーショットをする選手が現れる日を待っていたわけです。</p>
<p>そこで登場したのがコリン・モリカワ選手で、<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>を見るかぎり、毎回クローズドスタンスでバンカーショットをしていました。</p>
<p>ただしフェース面は、クローズドではなく、状況に応じて10°～20°くらい開いているように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜクローズドスタンスがよいのか！？</strong></span></p>
<p>そもそも旧来のバンカーショットの打ち方、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という方法は、サンドウェッジの性能が低かった頃の打ち方であり、その後にサンドウェッジが進化しても、そのまま打ち方が変わっていなかったのだと思います。</p>
<p>しかしその打ち方が上手くできるためには、プロならではの大きく絶妙なフェースターンが必要で、開いていたフェース面をインパクトまでに閉じるくらいにフェース面をターンさせなくてはならなかったのです。</p>
<p>ところがアマチュアはフェースターンの量が全く足りていないので、開いたフェース面のままクラブヘッドが砂に入っているので、上手く打てたとしてもボールは上方に上がるだけで、イメージ通りの距離が出せません。</p>
<p>それをもっと飛ばそうと大振りすれば、ダフリすぎたり、ホームランになるわけです。</p>
<p>しかしアマチュアがプロのような絶妙なフェースターンを身につけるためには、相当な練習量が必要で、それも実際のバンカーで身につけなければなりませんが、一般的なアマチュアにはそんな練習量と練習方法は不可能ですね。</p>
<p>そこでプロのようなフェースターンに近づけるために考えたのが、「 クローズドスタンスで、フェース面もクローズドにする 」という打ち方なのです。</p>
<p>この打ち方ならば、アマチュアの少ないフェースターンでも、まるでプロのように大きなフェースターンで打ったかのような状態を作ることができました。</p>
<p>そして、「 絶対に開かなければならない 」とされていたフェース面は、実は閉じていても何も問題がないどころか、逆にいろんな砂の状態にも対応できることが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コリン・モリカワ選手がクローズドスタンスになった理由とは！？</strong></span></p>
<p>それでは、もともと絶妙なフェースターンを身につけていたコリン・モリカワ選手が、なぜクローズドスタンスになったのか！？</p>
<p>その理由は、おそらくコリン・モリカワ選手の持ち球であるフェードボールの精度を上げるためではないのか、と推測しています。</p>
<p>最近の世界のトッププロは、「 捕まったフェードボール 」を持ち球にしている選手が多く、それはドライバーショットもアイアンショットも共通です。</p>
<p>けしてカット軌道ではなく、ややインサイドからクラブが降りて、適度なフェースターンでボールを捕まえながら、力強いフェードボールを打っているように見えます。</p>
<p>ところがそのままの打ち方でバンカーショットをすると、少しフェースターンの量が不足してしまう感覚になると思うのです。</p>
<p>そこでドライバーショットやアイアンショットと同じ感覚のまま、少なめのフェースターンでもバンカーショットを上手く打てるように、オープンスタンス➞スクエアスタンス➞クローズドスタンスへと変化していったのではないでしょうか。</p>
<p>ただしフェース面に関しては、あくまでもアマチュアよりもフェースターンの量が多いので、あえて閉じる必要がなく、そして彼らのパワーでは飛びすぎを防ぐためにも、状況に合わせてフェース面の開き方を決めているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で確認</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10196" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>アマチュア向けの打ち方を、写真を使って説明します。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>⇧</strong></span>印の目標方向よりも、スタンスを<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のように10°くらいクローズドに構えます。</p>
<p>ややインサイドからクラブを下ろして、ボールの真後ろからクラブヘッドを入れるように意識します。</p>
<p>その人の振り方のイメージによっては、少しカット軌道を意識したほうがよいのかもしれません。</p>
<p>インバクトからフォローは、<span style="color: #00ccff;"><strong>⇖</strong></span>印のように、10°閉じたフェース面の方向に、つまり<span style="color: #339966;"><strong>⇧</strong></span>印の目標よりも10°左方向に、「 ドン 」とクラブヘッドを入れて振り抜きましょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>〇</strong></span>印でも分かるように、アマチュアはこの時点ではまだ右手が全くターンしていないので、その点を補うために、10°クローズドスタンス、10°フェース面を閉じる、というセットアップを行うわけです。</p>
<p>この方法ならば、砂とボールとクラブヘッドの関係が、プロが大きなフェースターンで打った状態に近づけることができます。</p>
<p>アマチュアはダフることは得意なので、クラブヘッドをあまり深く入れようとしなくても、10°閉じたフェース面とソールが、綺麗に砂を弾いてくれるでしょう。</p>
<p>腰から下の余計な動きを抑えて、ハンドファーストにならないように注意すれば、砂の状態がフカフカだったり、カチカチだったり、という難しい状態でも上手く打てると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>大人になってからゴルフを始めて、週に一回程度しか練習しないアマチュアゴルファーにとって、プロのような大きなフェースターンを身につけるのは困難です。</p>
<p>しかしそれを補える正しい理論があれば、それほど多くの練習量は必要なく、逆に少ないフェースターンがメリットになる場合も生まれます。</p>
<p>道具の進化と考え方の変化によって、世界の打ち方はどんどん簡単でシンプルな方向へ進化しているので、そんな流れを先取りできるように、これからもいろんなアイディアを提供していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パットが得意になる打ち方を解説！　苦手な人達が次々と上達できた打ち方があります！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10134</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。 おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。</p>
<p>おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">各自の悪いクセを隠してくれる簡単な打ち方</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/5" target="_blank" rel="noopener"><strong>パターの打ち方</strong></a> 】で、いろんなアイディアを紹介していますが、その中でも特に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】がとても効果があったので、今回はその内容をもう少し詳しく説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんな人もすぐに上達できた打ち方を解説</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】を先にご覧ください。</p>
<p>この記事の題材は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】の友人なのですが、このパットの打ち方をマスターして以降、とても順調にスコアアップに成功しています。</p>
<p>そしてこの打ち方と考え方は、けしてこの友人専用ではなく、多くの人達にもとても有効だったのです。</p>
<p>初心者レベルの女性や、年間2ラウンドくらいでベストスコア140くらいの友人にアドバイスする機会があったので、この打ち方をほんの数分教えたところ、すぐに2人とも見違えるようなパッティングになり、一気にスコアアップに貢献できました。</p>
<p>それだけでなく、パットに悩むベテランゴルファーにも即効で、一気にパットの悩みが解消されたそうです。</p>
<p>そんな打ち方を、もう少し詳しく説明しましょう。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10131" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>重要なポイントは、この写真①の赤丸印<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を脇腹やウエスト部に軽く添えて、右手と連動させ、パターとの一体感を持って、身体の右サイドだけでパッティングするようなイメージです。</p>
<p>青丸印<span style="color: #0000ff;"><strong>〇</strong></span>の左手は、その右サイド主導の動きを邪魔しないように、そしてパターがグラつかないように、添えるだけの力加減で握ります。</p>
<p>左手は写真②のように、右手と離して握っても問題はありません。</p>
<p>左手でグリップエンドを支点にするようなイメージでもよいでしょう。</p>
<p><span style="color: #000000;">このような形を作ったら、パターヘッドを後ろに小さめに引いて、少し押し出すようなイメージで、そしてヘッドの動きが遅れないように、しっかりとインパクトしてみましょう。</span></p>
<p>ちなみに、右手と左手の握り方と握る向きは、各自のやりやすい方法を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>後ろから見ると、こんなイメージです。</p>
<p>右サイド主導でスイングしますが、下半身は全く動かさないように注意して下さい。</p>
<p>このような打ち方の目的は、左サイドの動きを抑えることです。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めた人にとって、左手、左サイドの動きと感覚の悪さは誰にとっても共通で、ショットやパッティングにおいて大きく邪魔をされています。</p>
<p>しかし残念ながら、年齢を重ねてから左手、左サイドの動きと感覚を改善することは、かなり至難の業なのです。</p>
<p>それならば、まだ動きも感覚も衰えていない右サイドを中心にして、その動き方を作り出せばよいのではないか。</p>
<p>このような考え方は、もちろんショットにも当てはまりますが、なによりもパワーと大きな動きを必要としないパッティングにこそ、とても有効だと確信しています。</p>
<p>クロスハンドやクローグリップをトライする前に、まずはこの打ち方を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>たとえば一般的には、1ラウンドのパット数が30くらいなら、「 パットは上手い 」と思われているかもしれませんが、実際には、1ラウンドで70ショットの人と、40ショットの人を比較すると、パット数が同じ30だとしても、そのパットの実力は「 桁違い 」の差があります。</p>
<p>70ショットの場合は、全てのホールでグリーン周りからパターやウェッジでアプローチしているので、かなりピンの近くまで寄せてからのパッティングになり、たとえその状態で30パットだったとしても、それほどパターが上手いことにはなりません。</p>
<p>これがもし同じ人が、突然1ラウンド40ショットでグリーンに乗せられるようになったら、少なくとも45パットは打つことになるはずです。</p>
<p>つまり、「 ショット数が少ない <strong>=</strong> 遠くからパットする 」という状況になるので、ショットの上達とともにパットもどんどん上達していかないと、悲惨な結果が待ち受けることになるわけです。</p>
<p>そんな点をしっかりと理解して、早い段階から妥協することなく、「 パットの達人 」を目指して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのアプローチの極意は、「壁ドン！インパクト」を作る！！　これで失敗は激減します！　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9999</guid>

					<description><![CDATA[グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。 今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。</p>
<p>今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せられるアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりのアプローチは、「壁ドン！」で対処する</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜に対して、いろんな打ち方の選択肢があるので、アマチュアゴルファーの場合は、「 いったいどの打ち方が良いのか？ 」と悩んでしまう場面が多いと思います。</p>
<p>そして確信を持てないまま打ってしまうので、当然のことながら、なかなか良い結果が得られていないはず。</p>
<p>そこで今回は、左足上がりに対しては、傾斜の緩急に係わらず、「 これ一つで大丈夫！ 」という打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>失敗しない左足上がりの打ち方のコツ</strong></span></h3>
<p>今回紹介する打ち方は「 <strong>壁ドン！</strong> 」打法です。</p>
<p>左足上がりの傾斜を壁に見立てて、クラブヘッドを横から「 <strong>ドン！</strong> 」と入れる打ち方。</p>
<p>フォローを意識せず、とにかくボールが壁に止まっているとイメージして、そのボールに対して「 <strong>ドン！</strong> 」と入れて下さい。</p>
<p>それでは、具体的なイメージを説明します。</p>
<p>ここからの説明は、「 急な左足上がりの傾斜から、30ヤード先のピンを狙う 」という場面をイメージして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶  <strong>トップは大きめで、クラブヘッドの落下エネルギーを使う</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13905" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg" alt="" width="641" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずは傾斜に逆らって、なるべく地平線に対して垂直に立てるようにセットアップします。</p>
<p>傾斜なりに身体を傾けて打つ方法もありますが、今回紹介する打ち方は、しっかりと傾斜に逆らうことを意識しましょう。</p>
<p>必然的に、左膝は曲がり、右足は伸ばしたまま踏ん張るような形になります。</p>
<p>ボールの位置は、スタンスの中央付近で、自分の感覚に合わせて微調整して下さい。</p>
<p>そこからこの写真①のように、比較的バックスイングは大きめになるように意識しましょう。</p>
<p>この写真の女性は、それほどパワーがあるわけではないので、30ヤードとしては少し大きめにバックスイングが上がっています。</p>
<p>しかしバックスイング大き目の方が、クラブヘッドの落下エネルギーを上手く使えて、無駄な力みを抑えられるので、皆さんもバックスイングは少し大きめにするように試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>傾斜なりではなく、地平線に平行にクラブヘッドを入れる</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg" alt="" width="642" height="554" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>大きめのバックスイングから、カット軌道にならないように注意してダウンスイング。</p>
<p>そしてこの写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>ように、インパクト手前からクラブヘッドが水平に動くように意識してボールに向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>ハンドジャストで「 壁ドン！ 」インパクトを作る</strong></p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13908" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg" alt="" width="640" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③のように、両手のグリップが身体のセンターになるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作り、このインパクトの時にまさに「 <strong>ドン！</strong> 」と壁にぶち当てるイメージでクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この時に、ハンドファーストになるのは厳禁ですよ。</p>
<p>この写真のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』のインパクトを作るためには、むしろハンドレート気味になるくらいの意識が必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹<strong>「 壁ドン！ 」のインパクトが成功すれば、ボールはフワリと上がる</strong></p>
<p>写真④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13909" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg" alt="" width="642" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>クラブヘッドの落下エネルギーは、「 <strong>壁ドン！</strong> 」で全て消化されるようなイメージで、フォーローには無駄なエネルギーを残しません。</p>
<p>無理やりクラブヘッドを止めるような意識は必要なく、もちろんフォーローで加速する必要もありません。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』で「 <strong>壁トン！</strong> 」インパクトができれば、ボールはしっかりとつかまりながらも、優しくフワリと上がり、イメージ通りに飛距離をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>「 打って終わり 」のフォローが完成！</strong></p>
<p>写真⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13910" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg" alt="" width="640" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまでの流れが決まれば、フォローは自然にこの写真⑤のような位置で終了します。</p>
<p>大きめのバックスイングから、「 <strong>壁ドン！</strong> 」インパクトに集中し、フォローは自然に低く収まる。</p>
<p>これで左足上がりのアプローチは、失敗することなく、簡単にピンに寄せられるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、左足上がりのアプローチショットの打ち方を説明しました。</p>
<p>この打ち方ならば、アドレスすることも困難なくらいのかなり急な左足上がりであっても、同じイメージで打つことができます。</p>
<p>そしてこの打ち方は、かなり失敗を減らすことができて、そして距離感のコントロールがつかみやすいことも実感できるはずです。</p>
<p>さらにこのイメージを発展させれば、アプローチだけでなく、左足上がりのセカンドショットでも有効なことが分かると思うので、アプローチが成功するようになったら、次はセカントショットでも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これで「夏ラフ」は簡単に克服できる！　『ラフ専用クラブ』を用意して、どこからでもグリーンオン！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 14:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。 いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。</p>
<p>いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。</p>
<p>今回は、そのクラブと打ち方について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『ラフ専用クラブ』があれば、全てうまくいく！？</span></h2>
<p>このブログで2017年に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ラフ専用クラブ 』</strong></a>】で紹介していた記事を、【 <a href="https://creators.yahoo.co.jp/luke" target="_blank" rel="noopener"><strong>ヤフークリエーター</strong></a> 】用の記事として、内容を2023年版にリメイクしたので、今回改めて紹介します。</p>
<p>これからの季節にピッタリの内容なので、参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ラフ専用クラブ』を用意して「夏ラフ」を簡単に克服しましょう！</strong></span></h3>
<p>皆さんは夏の深いラフにボールがつかまってしまった場合、どんなクラブで打っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>たとえば上の写真のような状態で、男子プロがアドバイスする場合は、「 なるべく芝の抵抗を避けるように、ショートアイアンで上からヘッドを入れましょう 」となるでしょう。</p>
<p>しかし、アマチュアゴルファーがこのような深いラフから打つ場合は、たとえショートアイアンでも簡単ではありませんね。</p>
<p>狙い通りの飛距離は出せずに、ほとんどの場合がヘッドがラフに引っかかって、左に低く飛んでいくので、グリーンに乗せることはほぼ不可能。</p>
<p>ところがそんな夏ラフからでも、誰でも簡単に脱出どころか、グリーンオンまで狙えてしまう魔法のクラブがあったのです。</p>
<p>そのクラブとは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』のスペックを紹介</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」から簡単に脱出できる、そんな魔法のクラブとは、『 27度のユーティリティ 』です。</p>
<p>しかしこのクラブは、普通の27度のユーティリティではありません。</p>
<p>ラフ専用になるべき条件がいくつかあります。</p>
<p>そしてこのクラブは、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』として、割り切った考え方を持ってください。</p>
<p>なぜなら、魔法を可能にするためのスペックの条件があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずロフト角は、27度を中心に25度～30度の間から選んでください。</p>
<p>ヘッド形状がとても重要で、フェース面が「 出っ歯 」形状の、FP値（フェースプログレッション値）が大きいヘッドを選んでください。</p>
<p>具体的なFP値は、15mm以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FP値が12mm以下で、いわゆる「 グース 」が効いているフェースは、ラフの抵抗が大きくなるので、「 夏ラフ 」には適しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトにも条件があって、普段使用しているシャフトよりも、「 少し軽めの柔らかい 」ものを選んでください。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人に向けての、具体的なスペックとしては、</p>
<p>カーボンシャフトでは、60gくらいのRフレックス、またはトルクが4.5以上です。</p>
<p>スチールシャフトでは、80g台のRフレックスがよいと思います。</p>
<p>このようなシャフトと「 出っ歯 」なヘッドが組み合わされると、深いラフでとても効果を発揮してくれるようになります。</p>
<p>以上のスペックを満たしてもらえれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の準備ができたので、あとは打ち方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ラフからの打ち方には工夫が必要！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の打ち方には、少し<strong>コツ</strong>があります。</p>
<p>深いラフでアイアンで打つ場合は、どうしても深いラフに負けないようにと、余計な力が入ってしまうと思いますが、そのイメージは全く不要です。</p>
<p>まずは迷うことなく、クラブを『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』に持ち変えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールの位置はスタンスの中央で、グリップはある程度「 しっかり 」と握りますが、腕はリラックスしてください。</p>
<p>スイングの大きさは、トップとフィニッシュともに、8～9割くらいに抑えるイメージです。</p>
<p>下半身は安定感を出すために動かないように意識して、上半身をメインに使います。</p>
<p>あとは「 左右対称 」になるように、両腕を伸ばしたままの大きな円軌道をイメージして、力まずに、そして腹筋を使ってスイングしてもらればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芝とケンカするようなイメージではなく、芝と仲良くなれるように、ボールの前後を薄く「 ダフる 」ようにスイングしてもらえば、あとはクラブが勝手にボールをイメージ通りに運んでくれます。</p>
<p>音で表現するならば、「 バシッ 」ではなく「 シュパ～ 」という感じです。</p>
<p>アイアンのように引っかかる心配もなく、かと言ってフライヤーの現象も起きずに、不思議なフィーリングでボールが飛んで行きます。</p>
<p>驚くべきことに、ラフから打っているというのに、グリーン上にボールが「 ピタッ 」と止まってくれるのです。</p>
<p>そして「 出っ歯 」なフェースと、「  少し軽めの柔らかい 」シャフトの組み合わせによって、距離感のコントロールがとてもうまく出来るので、この『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が1本あれば、120～180ヤードくらいの範囲で飛距離を自在にコントロールすることも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』はアマチュアゴルファーの特権です！</strong></span></p>
<p>夏ラフを攻略するためには、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意して、専用の打ち方をしてもらえれば、とても簡単にグリーンオンも狙えます。</p>
<p>特に非力な女性ゴルファーには、大きな武器になるでしょう。</p>
<p>こんなに簡単な方法があるのに、ゴルフ界に広まっていないのは、プロゴルファーが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を持っていないからです。</p>
<p>プロゴルファーのクラブセッティングは、フェアウェイから打つことを想定して14本を考えてあり、そこに『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れる余裕がありません。</p>
<p>あるいはその14本でラフに対応できているとも言えます。</p>
<p>しかし、もしプロが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を使ったなら、あまりに簡単過ぎて笑いが止まらないかもしれませんよ。</p>
<p>その点でアマチュアの場合は、あまり必要ではないクラブが必ず1本はバックに入っているので、そのクラブを抜いて『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』にも弱点がある</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」で抜群な性能を発揮する『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』ですが、このクラブには少し弱点があります。</p>
<p>それはラフの抵抗を考慮するために、「 少し軽めの柔らかい 」シャフトで、「 出っ歯 」なフェースを選んでいるので、フェアウェイやティショットで打つ場合、ボールは上がりやすいものの、少しつかまりづらく、そしてラフほどには飛距離性能は優れません。</p>
<p>そんなセッティングなので、逆にラフからうまく打てるわけです。</p>
<p>ただしその人のスイングの特徴によっては、フェアウェイでもティショットでも、全く問題なく打てるかもしれないので、まずはお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』には、他にも使い道がある！</strong></span></p>
<p>そしてこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』、まだまだ使い道がたくさんあります。</p>
<p>たとえば以前に紹介した 【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ユーコロ 』</strong></a>】という、ランニングアプローチでも抜群に威力を発揮します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13244" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg" alt="" width="644" height="425" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 推奨ヘッドを紹介します！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意する場合、重要になるFP値ですが、一般的には公表されていないので、参考のために、FP値15mm以上に適合している入手しやすいヘッドを、中古クラブの中から紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>「重心ハンドブック」</strong></a>】をお持ちなら、もちろん大丈夫ですね。</p>
<p>ちなみに上の写真は、2006年モデルのキャロウェイ Xユーティリティ 27度ですが、このクラブは「 出っ歯 」の具合がとてもよく、自分の好みに合わせてリシャフトもしているので、最強の『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』になっていますが、残念ながら古すぎて商品が品薄です。</p>
<p>そこで発売から5年以内くらいで入手可能なクラブとしては、以下になります。</p>
<ul>
<li>ダンロップ ゼクシオ テン ハイブリッド 26度</li>
<li>テーラーメイド シム2 マックス レスキュー 25度 28度</li>
<li>ピン G425 ハイブリッド 26度 30度</li>
<li>ブリヂストン JGR HY (2016) 25度 27度 29度</li>
<li>ヨネックス イーゾーンGT ユーティリテイ 25度</li>
<li>ロマロ RayV &#8211; V2 &#8211; UT 27度</li>
</ul>
<p>このようなヘッドがFP値15mm以上になっていますが、ただ残念ながら標準シャフトのスペックは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』にあまり適合していません。</p>
<p>でもまずはFP値15mm以上の「 出っ歯 」が、どれほどラフに対して相性がよいのかを確認できるだけでも大きな前進だと思います。</p>
<p>まずは試してみて、その効果が分かればそのまま使用してもよいし、もっと完璧を目指すなら今度はリシャフトへと進んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「パットの転がりは順回転」の落とし穴！！　なぜ松山英樹選手のパットはもっと入らないのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 15:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9529</guid>

					<description><![CDATA[今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。 スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。 パットは順 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。</p>
<p>スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パットは順回転、という考え方を疑ってみましょう！</span></h2>
<p>テレビでゴルフの試合を見ていると、「 パットがきれいな順回転だから、カップに吸い込まれるように入るのです 」とか、「 打った後、早く順回転になっているから、狙ったラインに乗って行くのです 」という具合に、解説者が説明している場面が多くあると思いますが、はたしてそれは真実なのでしょうか！？</p>
<p>そんなに話は単純ではない、という考え方を提唱したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>早く順回転にならない方が、パットはもっと入るかもしれませんよ！</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パットの名手と言えば誰を思い浮かべるでしょうか？</p>
<p>僕の印象では、世界ではやはりタイガー・ウッズ選手です。</p>
<p>素晴らしい戦績は、パッティングの勝負強さが支えているのは間違いないでしょう。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手のパットを分析すると、ボールが「 トントン 」と小さく2回くらい跳ねてから順回転になっているように見えます。</p>
<p>もちろんその距離や傾斜によっては、すぐに順回転になったり、もっと多くバウンドさせたりしていますが、おそらく基本形は「 小さく2バウンド 」なのだと思います。</p>
<p>国内ではかなり前の例ですが、青木功JGTO会長ではないでしょうか。</p>
<p>青木功会長のパットは、もっと大きく何回もバウンドするように、「 バチン 」と打っていましたが、まるでカップに引きずり込まれるような感覚で入っていた印象があります。</p>
<p>つまり、タイガー・ウッズ選手も青木功会長も、すぐには順回転にはなっていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはなぜもっと</strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>入らないのか！？</strong></span></p>
<p>その二人と対照的なのは、松山英樹選手です。</p>
<p>けしてパッティングのデータが悪いわけではありませんが、印象としては「 なんでもっと入らないのか？ 」と感じている人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその松山英樹選手のパターの転がりを見ると、見事なまでにすぐに順回転になっています。</p>
<p>テレビで練習風景が映る時も、器具を使って順回転になっているのかチェックしているようにも見えます。</p>
<p>ところが、なぜかタイガー・ウッズ選手のようには入ってくれませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 発想を変えてみましょう！</strong></span></p>
<p>ボールがグリーンエッジ辺りにあり、カップまで10ヤードくらいの場合、プロゴルファーの場合は、多くの選手がウェッジで転がしてカップを狙っています。</p>
<p>たとえば山下美夢有選手や菅沼菜々選手は、凄い確率でカップインしているのですが、もちろんウェッジなので順回転になるのはかなり先で、カップに入る寸前くらいになっているように見えます。</p>
<p>そしてそのくらいの回転の方が、グリーンの状態や傾斜に影響されずにボールは進み、もっと直線的にカップを狙うことができるのです。</p>
<p>このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』も同じような転がりの考え方です。</p>
<p>パターよりもグリーンの影響を受けずに、ウェッジほどではありませんが、直線的にラインを作ることができます。</p>
<p>つまり、すぐに順回転にならない方が、パットは入る確率が上がるかもしれないのです。</p>
<p>もちろん、すぐに斜めや横に回転しているのは論外ですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはグリーンの影響を敏感に受けている！</strong></span></p>
<p>そこで皆さん、今後は松山英樹選手のパットを注意深く観察してみて下さい。</p>
<p>すぐに順回転になっていますが、とても敏感に傾斜や芝の状態の影響を受けていることが分かると思います。</p>
<p>だから、読みとタッチが完璧に決まらないと入らないのです。</p>
<p>それに対して、タイガー・ウッズ選手のように、「 トントン 」と「 小さく2～3バウンド 」している選手は、多少ライン読みがアバウトでもカップに入っていることが分かると思います。</p>
<p>つまり松山英樹選手は、ラインの読みやタッチの問題ではなく、順回転の仕方に問題があると分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 パットは順回転 」という固定観念にとらわれすぎないように、少し違う考え方があることを説明しました。</p>
<p>大事なことは、パットに限らず、ゴルフに対しての考え方を柔軟にしたほうが、自分に合うプレースタイルが見えてくるはずなのです。</p>
<p>自分の目と感覚をもっと信用して、ゴルフを楽しんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本オープン覇者でも失敗したアプローチの対処法とは！？　誰でも成功できる秘訣を紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9139</guid>

					<description><![CDATA[今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。 【 左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！ 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。<br />
【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トップクラスでも失敗する難しいアプローチの対処法</span></h2>
<p>アマチュアながら<span style="color: #008000;"><strong>日本オープン</strong></span>を制した蝉川泰果選手のプレー内容は、とても魅力的なものでした。<br />
どんどんピンを狙って行く攻撃的なプレーでプロの選手達を圧倒し、今後の男子ツアーにも大きな影響を与えるくらいのインパクトを残しました。<br />
ところがそんな蝉川泰果選手でも、4日目の9番ホールではアプローチの失敗を繰り返し、なんとトリプルボギーを叩いてしまう場面がありました。<br />
そのアプローチの状況というのは、セカンドショットを攻めすぎてグリーンオーバーし、グリーン奥の左足下がりのラフから打つことになったシーンですが、ラフはかなり深く、ボールは「 スッポリ 」と芝の中に埋もれていました。<br />
ただし上からの映像ではボールはよく見えていたので、このような状況ならば、「 夏ラフ 」の時期であれば一般アマチュアゴルファーにも起こりえる状況でもあります。<br />
そこで今回は、その場面の状況を引用しながら、失敗しないための対処法について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急傾斜のアプローチショットは、角度をつけて対処すべし！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>蝉川泰果選手のミスの状況</strong></p>
<p>グリーン奥の深いラフで、傾斜は20°くらいの左足下がりでした。</p>
<p>ボールからグリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまでは下りで10ヤードくらいだったと思います。</p>
<p>グリーンの状況は、スティンプメーターで13フィートとかなり速く、コンパクションもメジャー大会用にかなり硬く仕上げられていました。</p>
<p>この状況だけでもかなり難しそうな場面ですが、それも優勝争いの最終日となれば、かなりのプレッシャーを感じることになるショットですね。</p>
<p>その場面で蝉川泰果選手はピンに対してスクエアに構え、フェース面を大きく開いてアプローチショットを行ったのですが、なんとフェース面がボールの下を潜り、10cm程度しか進まないミスを2回も繰り返してしまったのです。</p>
<p>そこでたまらず9番アイアンくらいで「 コツン 」と打つ方法に切り替えて、なんとかラフから脱出できたものの、勢いのついたボールはピンを大きくオーバーして、結局5オン2パットのトリプルボギーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>失敗の原因</strong><br />
ボールのライの状況と、本人にかかる極度のプレッシャーを考えれば、トップクラスの選手であっても、今回のようなミスが起きても不思議ではありません。</p>
<p>しかしもう少し打ち方を工夫していれば、そのミスは確実に防ぐことができたと思います。<br />
そこでズバリ、失敗の原因は2点でした。</p>
<p>❶ <strong>フェース面を開いていた</strong><br />
蝉川泰果選手は当時はまだアマチュア資格でしたが、多くのプロ選手と同様に、あの場面のアプローチではフェース面をかなり大きく開いていました。<br />
日本のゴルフ界は、アプローチショットやバンカーショットでは、フェース面を大きく開くことが常識になっていますが、外国選手がその開き方を見ると、「 なんでそんなに開くの？ 」と驚くほどに、かなり大きく開いているそうです。<br />
たしかにフェース面を開けば、その分だけボールは飛ばなくなるので、芝の抵抗の大きいラフに負けないように強く振ることができますが、58°や60°のウェッジを大きく開けば、今回のような深いラフではかなりの確率でボールの下を潜ってしまうはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスがスクエアスタンスだった</strong><br />
左下がりのラフからうまく打つためには、ボールの手前のライへの対処が重要になりますが、今回のように20°くらいもの急傾斜となると、その対処にはかなり難易度が上がっていきます。<br />
一般的な打ち方としては、スクエアスタンスで構え、傾斜に沿うように左側に傾けた身体を左足1本で支えるようにアドレスすることが基本となっていますが、そのようにセットアップしてスイングしてみても、実際にはボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこで蝉川泰果選手は、ボールの手前のライを避けるように、ボールの真後ろにクラブを鋭角的に上げて、そこからピン方向に対して真っすぐ振り下ろしていくようなスイング軌道になっていました。<br />
しかし残念ながら、オープンフェースと直線的な軌道が組み合わされると、たとえラフがもっと浅かったとしても、クラブヘッドはボールの下を潜りやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>成功への対処法</strong><br />
説明の前に、ここでもう一度【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】の内容を確認してみて下さい。<br />
今回の蝉川泰果選手のような難しい場面でも、その記事の内容のように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ってスイングしていれば、フェース面がボールの下を潜るリスクは少なくなり、ミスの確率を大幅に減らすことが可能になります。<br />
そのための秘訣が次の6点です。</p>
<p><strong>① フェース面は開かない</strong><br />
54°～60°くらいのウェッジであれば、フェース面を開かなくても「 ふわり 」とボールは柔らかく飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>ハンドファーストにしない</strong><br />
ハンドファーストになってしまうとボールの飛び出しが強くなるので、このようなシーンでは厳禁です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 左足下がりの傾斜に合わせて体勢を作る</strong><br />
例えば20°の傾斜ならば、身体も傾斜通りに20°傾けてアドレスすることが理想的なのですが、スイングでぐらつかないように身体の安定を保つためには、10°～15°くらい傾けるイメージが現実的でしょう。<br />
左足でしっかりと体重を受け止めて、自分なりの安定した体勢を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④</strong> <strong>自分のスイングに合うスタンスの向きを作る</strong><br />
今回のような急傾斜では、スイング軌道がボールの手前のライに邪魔されないことを最優先に考えましょう。<br />
ところが20°くらいの急傾斜になると、たとえ身体を傾けてアドレスしたとしても、ボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこでその傾斜をもっと緩やかにするために、、クローズドスタンスかオープンスタンスにアドレスの角度を変えてみて、ボールにクラブヘッドを入れやすくするための「 通り道 」を作れるように工夫しましょう。<br />
下りの傾斜に対して真っすぐスイングするよりも、斜めのスイング軌道を作っていく方が、ボールの手前のライの影響が緩くなっていきます。<br />
ただしクローズドスタンスがよいのか、それともオープンスタンスがよいのかは、各自の感性とスイングのクセによって変わってくるので、あくまでも自分にとって最適な「 <strong>自分の角度</strong> 」を追求して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤</strong> <strong>スイングのコツをつかむ</strong><br />
クローズドスタンスなのか、オープンスタンスなのかを試しながら、自分に合うスイングの向きとその角度が決まったら、あとはスタンス通りに、大きな円軌道を作るようにスイングするだけです。</p>
<p>クローズドの場合はインから入りすぎないように、オープンの場合はフェードイメージで、どちらも急傾斜の中でできる範囲の大きなスイング軌道を作りましょう。<br />
距離感はその時々の状況に合わせる必要がありますが、慌てず、ビビらずにスイングすれば大丈夫です。<br />
コックを大きく使ったり、右肘をすぐに曲げてしまうと、小さなスイング軌道になってしまい、失敗の確率が高くなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥</strong> <strong>メカニズムを信じてスイングする</strong><br />
傾斜の方向が目標を向いている場合は、ボールのライとしては「 単純な左足下がり 」の傾斜になりますが、それだとボールの手前のライが盛り上がっているように感じて、ダウンスイングでクラブヘッドが引っかかりやすくなります。<br />
そこで「 単純な左足下がり 」の傾斜を、もっとボールの手前のライが緩やかになるように、「 傾斜の方向 」を変えるように考えてみましょう。</p>
<p>たとえばクローズドスタンスならば、ピン方向よりも右を向くことになり、その体勢に対する傾斜の状態は、「 左足下がりで前上がり 」のように少しだけ変化し、ボール手前のイン側の空間を大きくすることができます。<br />
その傾斜に沿うようにクラブヘッドのスイング軌道を作ると、フェース面は前上がり気味の斜面に沿って動くことになるので、フェース面に包まれるようにボールがつかまり、スタンスの向きよりも左方向、つまり勝手にピン方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてクローズドスタンスだと、ボールは捕まりやすいので、かなり深いラフであってもボールを飛ばしやすくなります。</p>
<p>しかしたとえクローズドスタンスで角度を作ったとしても、プロのようにフェース面を開いてしまうと、ボールは包まれずに滑ってしまい、少し勢いのある低いボールになってしまいます。</p>
<p>プロはそのボールが滑っている状態を、「 スピンが効いている 」と感じるみたいなのですが、残念ながらそれは勘違いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスはその逆で、ピン方向よりも左を向くことによって、今度は傾斜の状態が「 左足下がりで前下がり 」のように少しだけ変変化して、ボール手前のアウト側の空間を広く使えるようになります。<br />
その傾斜に沿うようにスイングすれば、前下がり気味に動くフェース面によって、ボールが右側に滑るように作用するので、スタンスの向きよりも右方向、つまりこちらのスイングでも勝手にピン方向に飛んで行きます。<br />
その代わりオープンスタンスの場合は、ボールが飛びづらく、クローズドスタンスよりもクラブヘッドがボールの下を潜りやすいので、思い切りよく大きめに振る必要があります。</p>
<p>そしてもちろんオープンスタンスなのにフェース面を大きく開くことは、最悪なメカニズムになります。</p>
<p>それなのにプロは、このような状況でもフェース面を開いてしまうのですが、失敗したくないので、ハンドファーストにしたり、フェース面を強引に閉じる作業で誤魔化すことになりますが、あまり上手には打てていません。</p>
<p>以上、このように「 <strong>自分の角度</strong> 」で傾斜の方向を変えて、あとはそのメカニズムを信じて振り抜くだけで、ボールはイメージ通りに飛んで行ってくれて、誰もがプロより「 ふわり 」とした柔らかいボールが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 写真で確認</strong></p>
<p><strong>※</strong> 写真になると、傾斜の大きさもスタンスの角度も緩く見えますが、実際にはもっと大きな角度になっています。</p>
<p>● <strong>30°くらいの急傾斜をクローズドスタンスで打ちます</strong></p>
<p>1&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14088" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg" alt="" width="642" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1-300x236.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>2&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>3&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14091" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真では分かりづらいのですが、実際の現場はアドレスすることも困難な30°くらいの急傾斜です。</p>
<p>その急傾斜の中でクローズドでアドレスして、右肘を曲げすぎてイン側から入りすぎないように気をつけながら、斜面に沿うようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>写真のようにボールの左側の芝までしっかりと届くような円軌道を作れれば、ボールは「 ふわり 」と柔らかく、スイング軌道よりも左方向に飛び出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>25°くらいの急傾斜をオープンスタンスで打ちます</strong></p>
<p>4&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14092" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg" alt="" width="641" height="451" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14093" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg" alt="" width="641" height="452" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>6&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14094" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こちらも写真では分かりづらいのですが、現場は25°くらいの急傾斜です。</p>
<p>オープンにアドレスして、フェードイメージで左方向に振り抜いていけば、ボールは「 ふわり 」とクローズドよりももっと柔らかく、スイング軌道よりも右方向に飛んで行きます。</p>
<p>このように傾斜角が25°くらいまでか、ラフがあまり深くなければ、オープンのカットイメージの方が簡単に打てると思いますが、それ以上の急傾斜やラフが深くなると、クローズドよりもボールの下を潜りやすくなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>それでも失敗する場合</strong><br />
このように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作って対処しても失敗を重ねる場合は、単純にクラブヘッドがボールに届いていないことが原因だと思います。<br />
届かない原因は、ヘッドアップや意識の先走りによって、スイング軌道がズレていたり、歪んでいるはずです。<br />
急傾斜の中でもスイング軌道の最下点が合うように、ボールの位置を正しく決めて、円運動であるスイング軌道のズレや歪みを作らずに、自分が作った角度通りにスイングできれば大丈夫です。<br />
無理にボールに届かせようとして、手先を調整して円軌道の歪みを作ってしまうパターンが多くなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は蝉川泰果選手が失敗してしまった場面を引用して、難しいアプローチの対処法を説明しました。</p>
<p>トップクラスの選手であっても、難しい状況ではミスが起こるものですが、もっと新しい発想で正しい理論とメカニズムを作り出せるならば、そのミスはもっと減らせるはずです。</p>
<p>残念ながらお手本になる選手がとても少なく、映像としてのイメージ作りは難しいのですが、まずは自分で実際に試しながら<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>コツがつかめれば、意外なほどにうまく打てることに誰もが驚くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてその蝉川泰果選手は今週プロ転向を発表して、<span style="color: #008000;"><strong>マイナビABCチャンピオンシップ</strong></span>から本格的に男子ツアーに登場します。</p>
<p>かつての石川遼選手のような大きな変化を引き起こしてくれることを期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！　傾斜と仲良くできればもう大丈夫！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9059</guid>

					<description><![CDATA[アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？ こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？</p>
<p>こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロールが要求されます。</p>
<p>今回はそんな難しい状況からでも、しっかりとピンに寄せるための極意を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">傾斜と仲良くできれば全てうまくいく！</span></h2>
<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左足下がりのアプローチ！</strong></a> 】で、10°～15°くらいの左足下がりからの打ち方を紹介しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach12" target="_blank" rel="noopener"><strong>この打ち方でアプローチの達人を目指す！</strong> </a>】では、30°くらいの急傾斜からの打ち方を紹介していました。</p>
<p>そこで今回は、その中間となる20°～25°くらいの傾斜ではどうすればよいのかを考えてみましょう。</p>
<p>かなりの急傾斜であり、とても難しい状況ですが、一般的な打ち方よりも、もっと簡単で確実な打ち方があるので、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>難しい傾斜で「自分の角度」を見つけ出す方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 今回考えるシチュエーション</strong></span></p>
<p>グリーン奥の左足下がりのラフで、傾斜は20°～25°くらい。</p>
<p>グリーンエッジまで10ヤード、グリーンエッジからピンまでは15ヤードの下り傾斜、という絶体絶命とも言えるほどの難しい状況です。</p>
<p>おそらく一般的なアプローチショットでは、グリーンまでキャリーしてしまうと、ボールはピン付近には止まらずにかなりオーバーするはず。</p>
<p>そこで一般的な対策法としては、グリーンエッジ手前にワンクッションを狙ったり、フェース面を大きく開いてロブショットを狙ったりしますが、皆さんもご存知のように、かなりの確率でミスをします。</p>
<p>そもそもが、そのような練習を重ねていないので、ミスをするのは当たり前ですね。</p>
<p>ところがその考え方を変えて、もっと自分に合う打ち方を見つけ出すことができれば、たとえ少ない練習量でも確実にピンに寄せることが可能になるかもしれないのです。</p>
<p>その秘訣を今回つかんで欲しいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の写真のモデルは僕の奥さんですが、これはラウンド中に次のホールへの待ち時間が長かったので、その待ち時間を使って今回のテストを思いつき、僕から3種類の打ち方を言葉で説明しただけで、それぞれ一発勝負で撮影したものなので、かなり実戦的なシチュエーションになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 新たに基本としたい打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 左足下がりの傾斜に逆らわないように立つ ( 傾斜の半分くらいの角度に身体を傾けるイメージ )</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> ボールの位置はスタンス中央か、少し右側</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> グリップはある程度しっかり握って、グリップ位置は身体の中央で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』に構える</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> コックなどの手首の動きを抑えて、手先を動かさないようにする</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 下半身の動きを抑えて、上半身主導でストロークする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>NGな打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ゆるゆるグリップで握る</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> フェース面を大きく開く</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> コックを使う</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ヘッドを加速させる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 下半身を動かしすぎる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 膝を曲げすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように新たな基本の打ち方をインプットして、NGな打ち方をアウトプットしておけば、もうこの難しい状況に対する準備は整いました。</p>
<p>あとは今回の本題である「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ることができればOKなので、その点について考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆「 自分の角度 」の探し方</strong></span></p>
<p>それでは「 <strong>自分の角度</strong> 」とはどういうことなのかを説明します。</p>
<p>それは自分がもっと打ちやすくなるように、「  傾斜に対するスイングの角度  」を追求することだと理解して下さい。</p>
<p>どのような角度でアドレスをして、ボールと傾斜に対してどの角度でクラブヘッドを入れて行くのか、ということです。</p>
<p>自分のスイングのクセと特徴を理解して「 <strong>自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができると、傾斜に対してクラブヘッドの動きが馴染むようになり、どんなライからでもうまく打つことが可能になります。</p>
<p>しっかりと「 <strong>自分の角度</strong> 」を探し出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレスとスイング軌道</strong></p>
<p>❶<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13997" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真❶のように、ピンに対してスクエアに構えて、そのスタンスの向き通りにボールの真後ろからクラブヘッドを入れます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左下がりのアプローチ！</strong></a> 】でも説明していますが、傾斜が10°～15°くらいなら、このようなスクエアなセットアップが最も無難であり、オーソドックスな打ち方と言えるでしょう。</p>
<p>クラブヘッドを真後ろから入れて、ボールの前後 ( 左右 ) 10cmくらいを少しダフるようなスイング軌道を作れば、多少はラフの抵抗を受けながらも、ほぼイメージ通りに「 ふわり 」としたボールを打つことができます。</p>
<p>ところが、この写真❶のように傾斜が20°くらいになるとかなり状況は変わります。</p>
<p>10°～15°よりも確実にボールの手前で芝の抵抗が大きくなり、イメージよりも飛ばずに、そして目標よりも左方向に低く飛び出すようになります。</p>
<p>つまり、ボールの手前の傾斜が邪魔になってくるのです。</p>
<p>この傾向は、傾斜が大きくなるほどに強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14002" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>次は写真❷のように、クローズドに構えて、そのスタンス通りにイン側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>このようにスイングする角度を変えると、明らかにボールの手前の傾斜の影響を減らすことができて、左足下がりの傾斜に沿うようにクラブヘッドをコントロールしやすくなります。</p>
<p>つまりスクエアよりも、ボールの手前でクラブヘッドが引っかかる確率が減り、自分のイメージ通りにスイングしやすくなります。</p>
<p>クローズドに構えて、イン側からクラブヘッドを入れると、ボールが目標よりも右側に飛んで行くように思うかもしれませんが、ラフの抵抗でクラブヘッドが左に返りやすいので、たとえ右方向に打ち出したとしても、うまい具合に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてこの打ち方だと、フェース面にボールが乗っている時間が長くなり、包みこむようなインパクトで、コントロール性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13999" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>次は写真❸のように、オープンに構えて、そのスタンス通りにアウト側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この角度を作ると、ボールの手前の傾斜の影響を最も受けずに、芝の抵抗感も少なくスイングすることができます。</p>
<p>そして左足下がりの傾斜に合わせて、クラブヘッドを下方向に振り抜きやすくなります。</p>
<p>しかしその反面、インパクトでフェース面が開きやすいので、クラブヘッドがボールの下を潜る可能性が高くなり、下手をするとシャンクの可能性も出てきます。</p>
<p>そしてオープンスタンスの方が、もっと傾斜が大きくなると斜面に対して安定して立つことが難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ インパクト後の状態</strong></p>
<p>❹<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14000" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>クラブヘッドはある程度の芝の抵抗感を感じながら、引っ掛かる方向に動くので、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のボールは目標よりも少し左方向に、そして高さは低めになり、飛距離もイメージよりも飛びません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14003" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg" alt="" width="641" height="499" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スクエアよりも芝の抵抗感が少なく、ボールは目標よりも少し右方向に飛び出していますが、ボールの高さと飛距離はほぼイメージ通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このスイング軌道の方が、ボールの手前の傾斜の抵抗を受けずに、クラブの落下エネルギーも大きくなるので、気持ちよくクラブヘッドが抜けて、ボールのスピン量が多く、飛び出すスピードも遅くなります。</p>
<p>写真を比較すると、クローズドよりもボールの高さが低いように見えますが、実際にはボールが飛び出すスピードが遅いので、そのように映っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 最高到達点とボールの性質</strong></p>
<p>❼<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14001" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの最高到達点は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong><span style="color: #000000;">の高さで、3種類のスタンスの中では一番低く、そしてスピン量も少なくなるでしょう。</span></span></p>
<p>この写真❼の時は、なんとかグリーンエッジを越えるまでは飛びましたが、そこからのボールの勢いは抑えることができずに、10ヤードくらいピンをオーバーして、グリーンから外れそうでした。</p>
<p>つまりこのスクエアの打ち方は、大きな失敗は少ないのですが、芝の抵抗感の大きさとボールの飛び方については慣れが必要です。</p>
<p>そんな点を考えると、この打ち方は傾斜が10°～15°くらいまでが適していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❽<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のイメージ通りのボールの高さと飛距離を実現できました。</p>
<p>グリーンエッジとピンの中間地点にボールが落下して、十分に勢いを抑えられたボールは、ほぼピン横に止まるというスーパーショットが成功しました。</p>
<p>ただし傾斜地からのクローズド打ちを日頃から経験していないと、最初は少し違和感があるかもしれませんが、勇気を持ってトライしてもらえれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❾<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13995" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人も驚くほどの高さまでボールが上がり、エッジから5ヤードのグリーン上に落下しましたが、ボールの勢いが抑えられすぎて、ピンよりも5ヤード手前で止まってしまいました。</p>
<p>こんなにうまく打てたことは本人にも予想外で、日頃はクローズド打ちなのですが、もしかしたらオープン打ちのほうが合っているのかもしれません。</p>
<p>しかし下りのグリーンなのにピンよりも上側に止まってしまい、だからと言って今回以上にボールを飛ばそうとするのは、かなりの勇気が必要で、実際には難しいことだと思います。</p>
<p>そして今回はたまたまうまくいきましたが、先に説明したように、オープンの場合は失敗した時のリスクが大きいので、はたしてスコアに影響する本番で使えるのかは、もっと練習を重ねてみないと分かりません。</p>
<p>ちなみに、アプローチが抜群にうまい友人も、初めてオープン打ちを試したところ、右45°方向にシャンクしました。</p>
<p>ところがクローズド打ちはうまく打てたので、本人のスイングの特徴と傾斜との相性が大きく影響するということなのです。。</p>
<p>つまり皆さんにも、傾斜によって自分に合う角度と合わない角度があるということを理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで説明したように、傾斜から打つ場合は一般的なスクエアスタンスには縛られずに、傾斜の大きさに合わせて、クローズドだったり、オープンだったりと、自分の特徴に合う角度、またはボールのライに合う角度を作ることがとても重要になります。</p>
<p>自分の感覚と傾斜に合うのであれば、例えば「 クローズドに構えているのに、カット軌道でスイングする 」という、異色のパターンでもOKです。</p>
<p>そのように「<strong> 自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができれば、どんな難しいライであっても、もっと簡単に攻略することができるようになるので、とことん傾斜と仲良くなれる方法を追求して下さい。</p>
<p>ちなみに多くのプロはこのようなシチュエーションでは、スクエアスタンスで、少しハンドファーストにして、フェース面は大きくオープン、という組み合わせで打つパターンが多いのですが、練習量が多いわりにはとても難しそうに打っていて、成功率も高いとは言えません。</p>
<p>そしてフェース面を大きく開いているのに、誰も「 ふわり 」としたボールを打てていないのです。</p>
<p>しかし「 <strong>自分の角度</strong> 」さえ見つけ出せれば、もっと簡単に「 ふわり 」としたボールが打てて、精度も上げることができるので、皆さんもプロを真似するだけでなく、もっと新しい発想でトライしてみて下さい。</p>
<p>そしてこの「 <strong>自分の角度</strong> 」という考え方は、もちろんフエアウェイからのセカンドショットにも当てはまります。</p>
<p>どうすれば傾斜にあるボールへのコンタクトがもっと楽になるのか、過去の定説には縛られずに今一度考え直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上達したい人にお勧めするルーティンとは！？　練習前とラウンド前にやるべきこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8960</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。 そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。</p>
<p>そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっと上を目指して継続的に取り組んでみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの基本がすぐに身につくルーティン</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その2</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】で、『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』と『 <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong> 』ことの重要性を説明しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】でも『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』の有効性を説明していますが、皆さんも実際に試してもらえたでしょうか？</p>
<p>試してはみたものの、一度きりで終わっていませんか？</p>
<p>このドリルはとても重要であり効果的なものなので、追加の項目も含めて、今回改めて説明させてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>練習前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>項目に分けると少し多くなりますが、この全てを練習前に行って下さい。</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑧ ここでようやくドライバーから練習開始。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを早く打ちたい気持ちは分かりますが、ウォーミングアップを兼ねた重要な項目なので、慌てずにじっくりと行って下さい。</p>
<p>それでは各項目の内容を詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを両手で持ち、両足を揃えて閉じて、ボールを打つような前傾角を作って構えます。</p>
<p>まずは身体をほぐすことが目的なので、両肩、両肩甲骨を大きく動かすように意識しながら、最初はゆっくりから徐々にスピードを上げて、振って ( 行 き) ⇆ 戻って  ( 帰り ) の連続素振りを身体がほぐれるまで行います。</p>
<p>左右対称になるようにイメージして、シャフトの先端 ( グリップ側 ) が、行き <strong>⇆</strong> 帰りで同じルートになるようにスイングして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、両足を揃えて閉じて、左手だけで素振りを繰り返します。</p>
<p>左の肩甲骨が動くようにしっかりと意識してバックスイングでクラブを上げて、身体の正面で「 ビューン 」と大きな音がするように、ダウンスイングからフォローまで一気にフルパワーで振り抜いて下さい。</p>
<p>左肩甲骨を目一杯動かすように意識すると、「 ビューン 」という音が大きくなり、力強く振れるようになります。</p>
<p>この時に、ボールの位置を意識して、シャフトの先端 ( グリップ側 ) がボールを指すようなスイングプレーンを作りましょう。</p>
<p>そしてこの時同時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明している注意点を、両足を閉じた状態で行って確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手で素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度は右手だけで素振りを行います。</p>
<p>右肩甲骨をしっかりと動かしながら、ボールを遠くへ強く投げられるようなトップポジションを作り、そこから「 肩、肘、手元 」の3点の関係が崩れないようにイメージしてフルスイングして下さい。</p>
<p>手首や手先の動きを抑えながら、目指しているスイングプレーンにのせるようにするにはどうすればよいのか？</p>
<p>ここでの動き方がとても重要なので、自分なりに研究してみましょう。</p>
<p>プレーンに乗せながら、力強く振れるようになれば、あとは右肩甲骨をフォロー側まで押し込めるような動きを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、両手での素振りをもう一度行います。</p>
<p>最初の①の時よりも、格段に鋭く、そして気持ちよく素振りができるような身体の状態になっていると思います。</p>
<p>自分の身体をスイング軸として、スイング軸が左右に流れないように、体幹を意識しながら、「 マン振り 」の素振りを繰り返して下さい。</p>
<p>ここでは、行き <strong>⇆</strong> 帰りを意識せずに、目標方向に大きく強く振り抜くことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度はグリップ側を通常通りに持ち、両足を閉じたままフルスイングをします。</p>
<p>カット軌道にならないように気をつけながら、毎回同じスイング軌道を描くように、頑張って「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>このスイングを続けるだけで、体幹が自然に鍛えられていくはずです。</p>
<p>この時に、まずは身体の正面で「ビューン」と大きな音を出し、慣れてきたら、ダウンスイングの中間地点で「ビューン」と大きな音がするようにスイングしてみましょう。</p>
<p>一般的には、フォロー側で音がするようにスイングするように指導されていますが、そうではなく、ダウンスイングでこそ最大パワーがでるように、意識を変えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持ち、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、ようやくここからボールを打ち始めます。</p>
<p>ボールの位置は身体の真ん中にして、①～⑤で築き上げてきたスイングでボールを打って下さい。</p>
<p>通常のスタンスで打った時の自分のベストに対して、8割以上のレベルになるような飛距離と弾道の高さを目指して頑張りましょう。</p>
<p>慣れてくれば9割レベルの素晴らしいボールを打つことができるようになります。</p>
<p>この両足を閉じてボールを打つ場合は、下半身が余計な悪い動きをしないので、普段よりも曲がらないボールが打てるはずなのですが、それでもフックやスライスになってしまう場合は、間違いなくスイングに問題がある証拠です。</p>
<p>一般的なゴルフ理論に従ってしまい、下半身リードや体重移動を意識したスイングをしていると、自分では気づかない独特な<strong>クセ</strong>が染みついている可能性が高くなります。</p>
<p>そんな<strong>クセ</strong>をこの機会に見直して、もっとシンプルなスイングへとしっかりと改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ここでようやく通常の素振りを行います。</p>
<p>ここで注意すべきはスイング軌道です。</p>
<p>ここまでの<strong>①</strong> ～ <strong>⑥</strong>で、両足を閉じて、下半身の余計な動きを抑制して作り上げてきたスイングと比較すると、通常のスタンスでは下半身の動きが大きくなるので、スイング軌道が微妙に変わってきます。</p>
<p>それは下半身の動きによって、スイング中の胸の開きと腰の開きのタイミングが、両足を閉じたスイングよりも早くなってしまうからです。</p>
<p>その点を理解して、下半身の動きをコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ようやくドライバーから練習開始</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> いよいよ通常の練習を開始しますが、その順番は一般的なウェッジからではなく、ドライバーから始めましょう。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーにはドライバーショットが一番重要であり、ラウンドではほぼ全てのコースが、ドライバーのティショットから始まるからです。</p>
<p>身体をほぐす目的は、ここまでの段階で十分に完了しているので、気持ちよくドライバーショットから練習して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンド前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>今度はラウンド前にお勧めするルーティンです。</p>
<p>基本的には【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】の内容通りでよいのですが、その内容の中に今回説明した<strong>②</strong>と<strong>③</strong>を加えて下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33" target="_blank" rel="noopener"><strong>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！</strong></a> 】では、両足が通常のスタンスとして説明していますが、その点を今回改めて、両足を閉じた状態で行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ゴルフが上達したい人にお勧めする、練習前とラウンド前にやって欲しいルーティンを説明しました。</p>
<p>両足を閉じてスイングすることによって得られる効果とメリットは、少し続けてもらうだけで確実に実感できるようになると思います。</p>
<p>そしてスイングに対しての「 新たな気づき 」が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしラウンド中に調子が崩れた時には、すぐに両足を閉じて素振りをしてみましょう。</p>
<p>スイング中に身体が流れていないか？</p>
<p>手先だけの小さなスイングになっていないか？</p>
<p>過度のハンドファーストになっていないか？</p>
<p>いろんな問題点が、ラウンド中にすぐに確認することができるので、活用してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏ラフのグリーン周りは『8コロ』と『Pコロ』で寄せる！！　『ユーコロ』の夏バージョン編</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 13:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8912</guid>

					<description><![CDATA[【 ランニングアプローチ 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。 『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！ 【  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour59" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？</strong></a> 】でも説明しているように、グリーン周りのランニングアプローチを飛躍的に簡単にするテクニックとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を紹介していますが、季節が夏になり、グリーン周りのラフが深くなると、さすがに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』でも難しくなる場面が出てきます。</p>
<p>そんな時に試して欲しいのが、8番アイアンを使う『<span style="color: #ff0000;"><strong> 8コロ</strong></span> 』と、ピッチングウェッジを使う『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』です。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach6" target="_blank" rel="noopener"><strong>簡単なランニングアプローチのバリエーション</strong></a> 】として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong></span> 』を紹介していて、同じ考え方と打ち方なのですが、いろんな場面で試してみると『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』の方が使い勝手がよかったので、今回使用するクラブの選択を変えて、改めてその打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>夏ラフでも簡単にピンに寄せる方法</strong></span></h3>
<p>基本的な打ち方は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とほぼ同じイメージで行います。</p>
<p>クラブをアップライトに立てて構えたいので、少しトゥ側を下げるようにセットします。</p>
<p>ボールはスタンスの真ん中で、グリップも身体の中央でセットし、インパクトではシャフトが垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」になります。</p>
<p>けして一般的なランニングアプローチのように、ボールを右にセットして、ハンドファーストでインパクトすることのないように注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真から打ち方をイメージする</strong></span></p>
<p>それでは実際に友人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』でアプローチした時の写真を使って、全体のイメージを作ってみましょう。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13990" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>夏のグリーン周りによく見られる深さ5cmくらいのラフで、グリーンエッジまで2 ～ 5ヤードくらいの状況を想定して下さい。</p>
<p>この写真❶の状況は、グリーンエッジまで3ヤードです。</p>
<p>バックスイングはこの写真❶のように、腰の高さくらいが目安になるでしょう。</p>
<p>あまりバックスイングが低くなると、クラブに勢いを付けたくなって加速させてしまうので、それだとラフの抵抗が大きくなってしまいます。</p>
<p>バックスイングを十分に上げて、クラブの落下エネルギーを上手く使い、できることなら多少スイングスピードが減速するようにコントロールできると、とてもうまい具合に「 フワッ 」とボールが上がってくれます。</p>
<p>このバックスイングの大きさが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とは違う点で、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はもっと小さなバックスイングでも転がってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13991" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイングではこの写真❷のように、ソールを少しダフらせるように、緩い入射角でクラブヘッドをボールに入れて行きます。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンはこのような場面では、ハンドファーストでクラブヘッドを鋭角に入れるように指導されると思いますが、それだとクラブヘッドの抜けが悪く、そして打ち出されたボールの勢いも強くなるので、微妙な距離感で柔らかくボールを打ち出すことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの前後を、左右対称の振り子のイメージでスイングできれば、写真❸のようにボールは「 フワッ 」と3～4ヤードキャリーして、グリーンエッジの辺りに落ちて、あとは「 コロコロ ｣と転がって、イメージ通りにカップに近づけることができるようになります。</p>
<p>もちろん手首の動きは抑えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13989" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg" alt="" width="640" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォローはこの写真❹のように、バックスイングと比較すると明らかに低い位置に収まります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、コントロール性の高い「 フワリ 」とした柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>が、このようにダウンスイングで少し減速して、フォローが自然と低めに収まる、という打ち方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『 Pコロ 』も同じ要領でOK</strong></span></p>
<p>状況によっては、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』も選択してみましょう。</p>
<p>グリーンエッジまでの距離が同じで、そこからピンまでの距離が近い場合や、グリーンの下り傾斜が大きい場合などで有効だと思います。</p>
<p>打ち方は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じで、ラフにソールを滑らすようなイメージでコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>グリーン周りのランニングアブローチは、スコアアップのためにはとても重要なテクニックですが、そのライの状況には、夏ラフで「 フカフカ 」だったり、冬は芝がなく「 カチカチ 」だったりします。</p>
<p>そんないろんなライに対して、一般的なランニングアプローチの打ち方だと、夏芝の深さに負けたり、冬芝にリーディングエッジが引っかかったりと、正確な距離感のコントローが難しくなります。</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と、そのバリエーションとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』ならば、ライの影響を受けにくく、失敗の少ない、正確なランニングアプローチが可能になります。</p>
<p>もちろんグリーンエッジまでの距離が5ヤード以上に長くなると、サンドウェッジやアプローチウェッジでのピッチ・エンド・ランのほうが簡単になると思いますが、ラフを少しだけ飛び越えればよいという状況には、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』が役に立つと思うので、一度試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！　特効薬を手に入れた友人の成果とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 12:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8857</guid>

					<description><![CDATA[ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。 今回は、【 スイング改善の特効薬を発見！！　その1 】と【 その2 】の内容を別の角度から説明します。 要点が分かれば、少ない時間でもス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。</p>
<p>今回は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】の内容を別の角度から説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">要点が分かれば、少ない時間でもスイングは劇的に改善できる！</span></h2>
<p>ラウンドに同行した友人に行ったスイングチェックとアドバイスによって、即効で劇的に改善できた内容を紹介します。</p>
<p>120を切ることも大変だったこの友人に3年前からゴルフのアドバイスを始めていて、昨年ようやく100切りを達成しました。</p>
<p>なかなか都合が合わずに、練習場では不定期に年間数回しかアドバイスできていないのですが、その代わりラウンドレッスンは毎年数回行っているので、現場の対応力を磨くことでスコアアップに結びつけていました。</p>
<p>先日もラウンドに同行する機会があったので、早速スタート前の少ない時間を利用して、最近発見したばかりのスイング改善のチェックポイントをこの友人でも確認したところ、見事に予想通りの問題点が露呈しました。</p>
<p>そこでその問題点と改善方法を説明し、5分間だけ素振りチェックと練習をしてもらってからラウンドをスタートしたところ、本人もビックリのナイスショットを連発できたのです。</p>
<p>皆さんもそのチェックポイントを確認して、問題点を改善してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>問題点のチェック方法と改善ポイント</strong></span></h3>
<p>まずは【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong> スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】で説明したように、ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、気持ちよく「 ブ～ン、ブ～ン 」とフルスイングして下さい。</p>
<p>そのスイングをアイフォンのスロー動画で撮影し、コマ送りでインパクトの位置とフォローの位置のスイングの形を確認します。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13960" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この友人も多くのゴルファー同様に、インパクトの位置では左手が大きくハンドファーストになっていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の手の甲の向きが正面を向いています。</p>
<p>この形こそが、この友人が本能にまかせてスイングした時の潜在的に持っている<strong>クセ</strong>なのです。</p>
<p>インパクトでは手元が先行しすぎていて、左手は全くターンをしていないので、これでは実際のスイングで「 フェース面が開いた、振り遅れ 」の状態になることは確実です。</p>
<p>もし実際のスイングで「 フェース面が開かずに、振り遅れていない 」のならば、それは右手が左手の分まで頑張っているということ。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>もっと左手の先行を抑えて、手の甲を目標方向に向ける</strong> 」ことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13962" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>次はフォローの形をチェックします。</p>
<p>こちらも予想通りに、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように左腕が伸びきったままスイングされていて、シャフトの向きは<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにまだフィニッシュ方向には向いていません。</p>
<p>このように左腕が伸びきったまま勝手にスイングしてしまうと、フォローで右手はその位置には届かない状態になるはずです。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、両手でグリップしたまま、両腕でスイングしていますね。</p>
<p>しかしそのスイングの本質は、けして両腕が調和した動きではなく、左腕の動きと右腕の動きが喧嘩しながらスイングしているような状態と言えるわけです。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>フォローで左肘をたたむように曲げて、右手との距離感を縮めておく</strong> 」こと。</p>
<p>「 ブ～ン 」と振る勢いに加えて、左肘をたたむように動かすことで、そのスピードを加速させて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13963" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg" alt="" width="643" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人にここまでの要点を説明し、改善に向けて素振りを繰り返してもらいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左手が先行する動きは少なくなり、左手甲の向きも以前よりは目標方向に向くようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13964" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg" alt="" width="643" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左肘は少したたまれるようになり、シャフトの角度も<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにフィニッシュ方向に向くようになりました。</p>
<p>今回は時間が少なかったので左肘のたたみは不十分ですが、もう少し積極的にたたむ動きを加えたほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13965" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここまでにチェックした問題点とその改善ポイントを本人に告げて、左手の片手素振りを何回か繰り返した後、ヘッド側を持ったまま今度はは両手でスイングしてみます。</p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、インパクト地点ではとてもよい形ができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13966" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フィニッシュでは本人から「 おおっ！ 」という驚きの声が上がりました。</p>
<p>今までとは比較にならないほど、自然で滑らかにフィニッシュまで振り切れたからです。</p>
<p>そしてこの後、正規のグリップ側を握ったスイングでも同じ感覚でスイングすることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>本人も驚きのナイスショットを連発！</strong></span></p>
<p>スタート前の5分間のチェックと改善の後、直後にラウンドしたハーフで46というこの友人のベストスコアをマークしました。</p>
<p>この友人はこのコースが初めてであり、しかもこの地域でも最も難しいコースなのに、セカンドショットで本人も驚きのナイスショットを連発し、ハーフベストを達成することができたのです。</p>
<p>この時はまだドライバーショットだけは改善できず、そして後半のハーフはまた<strong>クセ</strong>が少し戻ったことで55に終わり、ラウンドの自己ベストは更新できませんでしたが、本人の手応えと満足度は十分。</p>
<p>後は練習場でもう少し練習を重ねてもらえば、一気に上達への道が開けるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した5分間レッスン、ラウンド直前でもとても有効なものでしたが、もちろんこの方法は練習場で確認してもらい、じっくりと改善に臨むことがベストです。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンに接していると、ついついハンドファーストや大きなフィニッシュが必要だと思い込んでしまいますが、そこには大きな問題点が潜んでいるので、しっかりと正しい理論を突き詰めて、間違っている点は切り捨てて、もっと効率的なスイング改善への道を歩んでいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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