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	<title>コース攻略 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>コース攻略 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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		<title>スコアアップの特効薬があった！！　チェック・ゴーの重心ラインでしっかりと狙いを定めよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、スコアアップにとても効果的だったチェック・ゴーというアイテムを紹介します。 ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。 明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スコアアップにとても効果的だった<strong>チェック・ゴー</strong>というアイテムを紹介します。</p>
<p>ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい理由の一つに、「 自分が打ちたい方向に正しく打つことができていない 」という問題があります。</p>
<p>実際のコースには真っすぐなホールは少なく、そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course40" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースの罠に惑わされていませんか！？</strong></a> 】で紹介したように、ティーイングエリアとティーマークの向きにも惑わされてしまいます。</p>
<p>そんな状況の中で自分が打ちたい方向に正しく打ち出すためには、いろんな方策が考えられますが、プレーファストのためにはできるだけ素早く正確に目標を定める必要があります。</p>
<p>それはパッティングでも同様で、素早く狙いを定めたうえで、自分が打ちたいタッチのイメージを高めることが重要。</p>
<p>このようにラウンド中にショットやパットの目標を正しくを設定する時に、予想以上に効果を発揮してくれたのが<strong>チェック・ゴー</strong>だったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>チェック・ゴーでボールの重心ラインを入れて、目標に正しく打ち出そう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チェック・ゴーを試したきっかけ</strong></span></p>
<p>先日に遠方の友人達とのラウンド中に、混雑していて次のホールの待ち時間が長かった時に「 これ知ってますか？ 」と友人が取り出したのが、<strong>チェック・ゴー</strong>でした。</p>
<p>毎分1万回転させて、最適な回転軸を定めて、そこに1周のラインを入れるアイテム。</p>
<p>この<strong>チェック・ゴー</strong>という商品はかなり前から発売されていたらしいのですが、我が家はその存在を全く知りませんでした。</p>
<p>友人がその場であっという間にボールの重心にラインを入れる作業を実演してくれた様子が面白く、そして興味が湧いたので、早速僕の奥さんのボールにも重心ラインを入れてもらいました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14713" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そしてその重心ラインを目標に合わせてティーショットをしてみると、今までにない感覚でナイスショットが打てたのです。</p>
<p>打ち出したい方向が鮮明になり、アドレスを正確に合わせやすく、ボールの芯とフェース面の芯を合わせるようにイメージしやすいので、その効果で素晴らしいドライバーショットを打つことができました。</p>
<p>そこでセカンドショットとパターでも目標に対して重心ラインを合わせてみたところ、ティアップと同様にとてもよいフィーリングを感じられたそうです。</p>
<p>すると実際にも、その日のラウンドで<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインを入れる前と入れた後では、本人の調子とスコアが確実に向上していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ボールの重心を合わせる効果</strong></span></p>
<p><strong>チェック・ゴー</strong>についてネットで調べてみると、その重心ラインについていろんな見解や賛否両論があるのですが、実際に自分で使用してみると多くの利点を感じられると思います。</p>
<p>① 一番の効果は、ショットの打ちたい方向を素早く決められて、打つ時のイメージ力が確実に向上することです。</p>
<p>たとえ自分が正しくアドレスできている自信があったとしても、実際に重心ラインを合わせてアドレスしてみると、おそらく今までよりも少し右や左にズレている感覚が湧くと思います。</p>
<p>しかしあえてその重心ラインを信じて打ってみれば、その方がナイスショット率が上がることを実感できると思います。</p>
<p>プライベートなラウンドで「 6インチプレース 」を利用しているならば、セカンドショットでもこの重心ライン合わせを活用すると、インパクトの集中力が上がり、ヘッドアップを抑えやすくなる効果も生まれます。</p>
<p>② もちろん初心者レベルの人にも効果は絶大です。</p>
<p>打ちたい目標を決めることや、正しいアドレスを決めることに苦労する初心者レベルの人が、この重心ライン合わせを活用すると、コース上で迷子になりづらく、確実にプレーファストに繋がり、もちろんスコアアップにも効果を発揮するでしょう。</p>
<p>③ 二次的効果として、ラウンド中のショットマーカーとして活用することができます。</p>
<p>重心ラインをフェースの芯で捕えるようにショットするわけですが、マークペンで描かれたその重心ラインの線がフェース面に付着するので、ショットの度に「 トゥ側に当たった 」とか「 ヒール側だった 」というショットの成否が簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ チェック・ゴーのあれこれ</strong></span></p>
<p>最後に<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインについて、使用してみて感じた点を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14712" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>市販品にもこの写真のようにターゲットラインが入っているボールがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で重心ラインを入れてみると、ボールメーカーのターゲットラインの向きと全く違う方向になるので、どちらが正しいと信じるのかは、皆さん次第だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14715" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真のような簡易的にボールにターゲットラインを入れるアイテムがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で入れたラインを合わせてみると、1周すると多くの場合、写真のようにラインが1本分くらいズレていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14716" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カップの右端を狙うとか、左端を狙うような微妙なライン合わせには特に効果的なのですが、ところが多くの人で試してみると、そのライン合わせ方が右向き気味や左向き気味という微妙なクセを各自が持っていることが分かります。</p>
<p>それはショットの場合も同様なので、はたして自分の持っている方向感覚が正しいのかどうかについて、この機会に複数の人で確認してみることも重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、チェック・ゴーはいろんな点で新発見や再確認することができ、自分の感覚を磨くこともできるので、うまく利用すればスコアアップにも結びつけられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コースの罠に惑わされていませんか！？　うまく打てない理由は、コースのあちこちに潜んでいる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course40</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルファーを惑わすようなティーイングエリアが多いので、罠にハマらないようにしっかりと対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習場ではうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもグズグズなゴルフになってしまう。</p>
<p>残念ながらそんな人が多いと思いますが、そこには確かな理由があったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちづらいホールには、それなりの理由が潜んでいる！</span></h2>
<p>「 練習場シングル 」というワードがあるように、「 練習場ではかなりうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもスコアが伸びない 」という人が多いのがゴルフといスポーツです。</p>
<p>しかしそこには確かな理由があるので、その一つ一つをしっかりと理解して、スコアアップに結びつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ティーイングエリアの罠を見抜いて、しっかりと対策を立てる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ロングホール、ミドルホール</strong></span></p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14636" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずはこの写真①を見て下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印の方向にティーショットを打ちたいホールなのに、なんとティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のようにとんでもない方向のOBゾーンを向いています。</p>
<p>皆さんも実感していると思いますが、ティショットを打ちたい方向にティーイングエリアとティーマークの向きが合っていれば、打ちやすく感じてナイスショットの確率が高まります。</p>
<p>例えばティーショットの落としどころがよく見えないホールでも、ベストな方向にティーイングエリアとティーマークが向いていると、意外と不安感なくティーショットが打てるものです。</p>
<p>ところがこの写真①のように、まるで罠をかけるかのようにとんでもない方向を向いていると、たとえティーショットの落としどころがよく見えていても、実際にはかなり打ちづらく感じてしまうのは仕方ありません。</p>
<p>ありがちな現象が、ティーマークの向きにつられて右方向に打ってしまう、または意識しすぎて左方向に引っ掛ける。</p>
<p>それではこんなホールの場合、どのように対処すればよいのかについて考えてみましょう。</p>
<p>ほとんどのプレーヤーは、一度この違和感を覚えてしまうと、たとえティーマークの向きに惑わされずに正しいアドレスが出来たとしても、どうしても感覚には残像感が残ってしまいます。</p>
<p>そこで試してもらいたいのは、「 2クラブ分まで後方に下がれる 」というルールを活用して、できるかぎりティーマークの向きが気にならない場所にボールをセットする方法です。</p>
<p>この写真①のように、ティーマーク間の幅が狭い場合はかなりその範囲も制限されますが、2クラブくらい下がった方が違和感は薄れると思います。</p>
<p>こんな時は、「 2クラブ分飛距離を損する 」と考えていしまうかもしれませんが、確実に打ちやすくなるので、結果的には飛距離アップに繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートホール</strong></span></p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14635" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②はショートホールですが、このホールも罠がたっぷりと仕掛けられています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印方向がグリーンのセンターなのですが、ティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のように、うっかりすると見落としかねないくらい少しだけ左方向を向いていますが、しかしその先にはしっかりと木々が並んでいます。</p>
<p>しかもご丁寧にティーイングエリア右側には、「 どうぞ左方向に打って下さい 」と言わんばかりに、植え込みの向きもバッチリと左向きに刈り込まれています。</p>
<p>しかもこのホール、ティーマークの向きに逆らって右方向に打ちたいと思ったとしても、右側はグリーン近くまで池が続いていて、グリーン手前は深いバンカーにガードされているので、そのプレッシャーによって右方向に正確に打つことも難易度が高くなります。</p>
<p>さらにこのホールの風向きは常に左からのアゲインスト、そして少し打ち上げの砲台グリーンなので、その分だけ大きめのクラブが必要になります。</p>
<p>このような条件を考慮すると、表示では124ヤードと短いショートホールなのに、強いアゲインストの場合、140ヤードを打つクラブを選択してもグリーン手前のバンカーや池へのプレッシャーが残ります。</p>
<p>かと言って150ヤードを打つクラブを選択した時、もし風が止まってしまうとグリーンオーバーの危険性もありますが、そんな時はやはり「 2クラブ分後方に下がってティショット 」で対処することをお勧めします。</p>
<p>大きめのクラブを選択して、2クラブ分後方に下がると、心理的にも手前のバンカーなどのプレッシャーから解放されて、ティーマークの向きにも感覚が左右されづらくなり、それでいてグリーンオーバの危険性も確実に減らせます。</p>
<p>「 たかが2クラブ分 」と思わずに、ショートホールではこのルールを有効に活用して、グリーンオンの精度を高めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した例は特に強烈な罠なのですが、どのコースのティーイングエリアとティーマークの向きにも、必ず少なからずの罠が仕掛けられています。</p>
<p>ティーショットを打つ前には、その罠に惑わされないように、自分の打ちたい方向、打つべき方向を認識して、しっかりと対処を施しましょう。</p>
<p>特にショートホールでは少しのズレが「 大叩き 」の原因になってしまうので、細心の注意が必要ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急な前下がりのライからの正しい攻略法！！　アマチュア向けの理論なら誰もがうまく打てる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course39</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。 スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。 一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！ コースでのスコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。</p>
<p>スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！</span></h2>
<p>コースでのスコアメイクでとても重要なポイントになるのが、傾斜地からのショットです。</p>
<p>失敗しやすい難しいライからでもうまく打てるようになると、スコアメイクはとても楽になりますね。</p>
<p>今回は、「 <strong>急な前下がり</strong> 」という難しいライからでも、失敗せずにうまくリカバリーできる打ち方と考え方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急な前下がりのライでも失敗しない打ち方と考え方！</strong></span></h3>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14340" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の①のような急な前下がりの傾斜、コースの中にはアドレスするのも困難な20度以上の急傾斜がありますが、皆さんはこのような悪いライからどのように打っているでしょうか？</p>
<p>一般的な理論として、多くのプロゴルファーやプロコーチからは、「 前下がりにあるボールにクラブをとどかせるために、そして体勢を安定させるために、通常のショットよりもスタンスを広くして、股関節から大きく前傾させて、膝も深く曲げる 」というような説明がありますが、残念ながらこのような打ち方はアマチュアゴルファー向けではありません。</p>
<p>その理由は、プロのように腰から下の下半身と、腰から上の上半身を分離させてスイングすることが、アマチュアゴルファーには難しいからです。</p>
<p>スイングに必要な身体の柔軟性が低いので、プロのように股関節を意識したり、スタンスを広くして膝を深く曲げてしまうと、上半身の自由度が制限されてしまい、スイングの柔軟性は大幅に低下します。</p>
<p>そして問題なのは、このようにアドレスしてしまうと、「 前下がりのライに対して、クラブのソール面の角度が合わなくなる 」、つまりライに対してクラブのヒール側しか接地しなくなるので、当然のことながらボールをうまくヒットすることができないのです。</p>
<p>プロの場合はフェースコントロールが巧みなので、そのような状態でもうまくボールを捕えることができるかもしれませんが、アマチュアゴルファーにとってはかなり難易度は高くなります。</p>
<p>そこでそのような一般的な理論には縛られずに、アマチュアゴルファー向けにもっと簡単に打てるようになる考え方を取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1&#x20e3; <strong>アドレス</strong></p>
<p>アドレスは写真①のようなイメージになります。</p>
<p>スタンスは広げずに、逆に多少狭いほうがよいと思います。</p>
<p>前下がりの傾斜の中でも安定したアドレスを作ることが前提の中で、股関節も膝もなるべく曲げないようにして、身体を伸ばし気味のまま、傾斜に合わせるように前傾を深めて下さい。</p>
<p>そのままでは前下がりの傾斜側に倒れそうになる一歩手前の状態をキープするように、つま先体重気味で両足の荷重をコントロールしましょう。</p>
<p>このような体勢を作ることができると、前下がりのライに対してもクラブのソール面が合いやすくなります。</p>
<p>写真①を見れば、前下がりのライ、ボール、そしてクラブのソール面の位置関係がうまい具合に出来上がっていることが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>スイング</strong></p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14341" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この傾斜の中でも安定性を保てる範囲の中でスイングの大きさを決めて、スイング軌道は若干のカット軌道をイメージします。</p>
<p>通常のスイングのようにインサイドからクラブを入れようとすると、ボール位置よりも手前側の傾斜は高く、ボールに当たる前にソールが傾斜に引っかかるので、それを避けるための若干のカット軌道です。</p>
<p>写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の位置は、通常のショットよりもヘッド1個分アウトから入っているイメージをしています。</p>
<p>この写真②くらいの急な傾斜地では、スイング軌道は垂直方向、つまり真下に向けて縦振りするようなイメージでもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3&#x20e3; <strong>インパクト</strong></p>
<p>写真➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14357" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでの準備と対処ができていれば、写真③のように、前下がりのライとボールとクラブの関連性がよい状態になっているので、このような難しい状況下でもよいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>写真④<img decoding="async" class="size-full wp-image-14342" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>インパクトを拡大してみると、写真④のようにクラブのソール面が前下がりのライの傾斜に沿っていることが分かります。</p>
<p>それに対して一般的な打ち方の場合は、インパクトではヒール側しかライに接地しないので、たとえボールをうまくヒットできたとしても、ボールは捕まらずにスライスしやすくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4&#x20e3; <strong>ナイスショットも可能</strong></p>
<p>写真⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14345" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>よいインパクトを作る条件が整っていれば、この写真⑤の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のように、目標のグリーン方向へのナイスショットが可能になります。</p>
<p>一般的な打ち方ではスライスしやすくなるのは当然ですが、今回説明したインパクトの状態を作ることができれば、ボールは素直なストレートボールになり、狙った方向へ打つことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5&#x20e3; <strong>考え方のポイント</strong></p>
<p>写真⑥<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14344" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑥は、まるで平坦なライに見えるように、写真を傾けて修正したものです。</p>
<p>もしこの写真が平坦なライからのショットと考えたとしても、体勢は多少後傾になっていますが、とても20度もある傾斜地から打っているような不自然さはなく、まるで通常のライから打っているようなスイングに見えませんか？</p>
<p>つまり今回説明した打ち方と考え方は、多少は重力に逆らうアドレスを作ることができれば、あとは限りなく通常のスイングのイメージで打つことが可能になり、必然的に成功率を高めることができるのです。</p>
<p>同様に一般的な打ち方をこの写真のように傾けて見るなら、腰が不自然に後方に落ちた体勢に見えるし、クラブのトゥ側が空を向くくらいの状態でインパクトすることになるので、ボールを芯で捕らえることが難しいことは見た目で分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な前下がり傾斜からでもナイスショットが打てる打ち方と考え方を説明しました。</p>
<p>重要なポイントは、身体の柔軟性が低いアマチュアゴルファーでも、上半身の自由度を保てるようなアドレスを作ること。</p>
<p>そして、たとえ急な傾斜に対してでも、クラブのソール面がライに馴染むようなメカニズムを作ることです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の人達と比較すると、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーはスイングに必要な柔軟性がとても低いので、彼らの言う通りに身体が動かないのは当たり前。</p>
<p>この状態は、他の競技のトップアスリートがゴルフをする場合であっても同様なのです。</p>
<p>そこで大事になるのが、もっとアマチュアゴルファーに適した方法を取り入れることであり、「 できそうもないことには手を出さない 」という割り切りも必要だと思います。</p>
<p>そのように考えることができれば、もっと簡単なゴルフの道がどんどん開けてくるので、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないフェアウェイバンカーの打ち方！！　アマチュアの特徴を生かせばもっと簡単になります！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course38</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 14:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13018</guid>

					<description><![CDATA[フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。 グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。 ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。</p>
<p>グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。</p>
<p>ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェイバンカーは意外にも打ちやすかったのです。</p>
<p>今回はその考え方と打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイバンカーはプロのようには打たないこと！！</span></h2>
<p>フェウェイのちょうどよい場所に、まるでゴルファーの邪魔をするように配置されているフェアウェイバンカー。</p>
<p>フェアウェイバンカーを避けるために、必要以上にティショットのプレッシャーが高まっているホールがあります。</p>
<p>今回は、そんなフェアウェイバンカーのプレッシャーから解放されるような打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>簡単なフェアウェイバンカーの打ち方は、「普通に打つ」こと！！</strong></span></h3>
<p>フェアウェイバンカーから上手く打つコツは、「 普通に打つ 」ということです。</p>
<p>普通と言っても、それは「 このブログでこれまでに紹介してきた打ち方 」ということです。</p>
<p>ボールの位置はスタンス中央で、インパクトはシャフトが縦軸で垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」でボールを捕えます。</p>
<p>ハンドファーストは厳禁で、ボールの手前にソール面がライと「 ピッタリ 」と並行になるようにインパクトしましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14403" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①のように、ダウンスイングでは無理に「 タメ 」を作らずに、クラブヘッドが大きな円軌道を描くように、早めにクラブをリリースするイメージでボールに向かいます。</p>
<p>上から打ち込むようなイメージは必要なく、クラブヘッドがボールに対して20°～30°くらいの角度でアタックするようなイメージです。</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14402" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真②のように、ボールのピッタリ手前を目指して、ソール面がバンカーのライと並行になるようにヘッドを着地させます。</p>
<p>つまり、軽くダフらせるようなイメージでインパクトします。</p>
<p>その時には写真②のように、インパクトでシャフトが垂直になります。</p>
<p>ただしアマチュアの場合は、クラブヘッドの落としどころは目標よりも手前に落ちる傾向なので、そのような場合はもう少しボールに近づける意識が必要ですが、いずれにしても「 ダフってはダメ 」だという意識は持つ必要はありません。</p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14404" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①、写真②のような流れでスイングできれば、この写真③のように、軽く砂が飛びながら、ボールはしっかりと高さが出て綺麗に飛んで行ってくれます。</p>
<p>ちなみにこの写真のクラブは23°のユーティリティですが、女性のパワーでもこれくらいのボールの高さは簡単で、必要ならばもっと高く打ち出すことも可能なので、バンカーのアゴの高さはあまり気になりません。</p>
<p>27°のユーティリティなら、この1.5倍の高さも可能になるので、かなりアゴの高いバンカーでも飛距離を稼ぐことができるし、8番アイアンや7番アイアンならば、目の前にかなり高い壁があっても大丈夫。</p>
<p>このような打ち方を意識してもらえば、フェアウェイバンカーを必要以上に避ける意識は消えて、ティショットのプレッシャーが減っていくので、結果的にティショットの精度が上がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> プロの打ち方が難しい理由</strong></span></p>
<p>プロの試合を見ていると、フェアウェイバンカーからは「 クリーンに打ちたい 」とか「 ダフらないように上からヘッドを入れたい 」という表現がよく使われています。</p>
<p>そしてプロは必要以上にバンカー出口の高さ、つまり「 アゴ 」の高さを気にしているし、実際にも「 アゴ 」に当たっているシーンをよく見かけます。</p>
<p>そのような現象が起こるのは、プロはクリーンにボールを捕えようとしていて、そのようなインパクトでは打ち出し角が低くなるので、どうしても「 アゴ 」の高さが気になってしまうようです。</p>
<p>とくに男子プロの場合は、ボールがホップするような弾道なので、余計に打ち出し角が低くなっています。</p>
<p>本来は飛距離を稼ぐためにクリーンに打っているのに、打ち出し角が低くなって「 アゴ 」が気になり、結局は大き目なロフト角のクラブを選択しなくてはならいのがプロの打ち方。</p>
<p>そしてプロの打ち方は、トップという大きなミスと紙一重なので、とても高いスイング精度が必要になります。</p>
<p>ところが今回紹介した打ち方ならば、かなり極端に打ち込まないかぎりは、多めにダフってもソール面が砂を滑ってくれるので、大きな問題は起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>フェアウェイバンカーから簡単に打つ<strong>コツ</strong>は、通常のフェアウェイから打つ時と同じように、「 普通に打つ 」ことです。</p>
<p>その意識で打てれば、特別なテクニックは必要なく、そのプレッシャーも大きく減少します。</p>
<p>そしてこのようなイメージで打ってみると、意外な効果を発見することができます。</p>
<p>それは、フェアウェイバンカーの時の方が、フェアウェイから打つ時よりもよい打ち方ができるということ。</p>
<p>人間の意識とは不思議なもので、たとえフェアウェイバンカーから簡単に打てると分かっていても、やはりフェアウェイよりも慎重に、または大事に打とうとするためなのか、明らかにフェアウェイから打つ時よりもスイングの動きがよくなっています。</p>
<p>動画を撮影して比較すると分かりますが、フェアウェイバンカーの時の方が身体の開きや起き上がりが抑えられて、よい形でインパクトを作り出せているのです。</p>
<p>つまり、逆にフェアウェイから打つ時にも、フェアウェイバンカーから打つ時の意識を持つべきだということ。</p>
<p>皆さんもこの打ち方を試して、その点を確認してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！　80切りの秘訣はハンドファーストにしないインパクト！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10067</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！ 次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。 今回も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！</p>
<p>次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。</p>
<p>今回も新たな課題に取り組んだ効果がすぐに表れたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シンプルで、正しい理論こそが上達の早道！</span></h2>
<p>56歳でゴルフを始めた友人が、58歳で遂に「 夢の80切り 」を達成しました。</p>
<p>この年齢で、このスピード感で進化を続けられることは、素晴らしい成果だと思います。</p>
<p>この友人が順調に成長してきた過程は、これまでに3回報告しているので、まずはそちらを先にご確認下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】</p>
<p>このように順調に進化し続ける友人に対し、「 夢の80切り 」に向けて3つの課題を設定していましたが、その3つの課題全てを確実に改善できたことで、見事に77という素晴らしいスコアをマークすることができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>80切りに効果的だった、3つの課題とその対策方法とは！？</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】では、この友人が80切りを達成するための課題として、3点挙げていました。</p>
<p><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></p>
<p><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></p>
<p><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></p>
<p>もちろん他にも課題は山積みなのですが、しかしこの友人が80を切るためには、そんなに完璧を目指す必要はありません。</p>
<p>具体的にスコアを短縮できる根拠があれば、最低限必要なその課題の克服だけでも十分なのです。</p>
<p>そこで今回は、81をマークしてからの4か月の期間で、しっかりと改善できた内容を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></span></p>
<p>僕の目から見れば、この友人のスイングの問題点は、「 ほぼ全て 」と言えるくらい山積みなのですが、その不十分なスイングだとしても、正しいインパクトの考え方と、自分のイメージ通りにボールをコントロールすることができていれば、ゴルフというスポーツは簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>そして、そこそこのスイングレベルになっていれば、あとは本人に合ったクラブを用意してあげれば、もっと簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>ところが巷のスイング理論は、気にしなくてもよい細かい指摘ばかりなので、その細かさが皆さんのスイングを複雑にしています。</p>
<p>クラブセッティングも、合う人が少ないようなスペックが標準仕様として販売されています。</p>
<p>そんなゴルフ界の迷路にハマらないように、この友人をうまく導けたのので、77というスコアまでたどり着くことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそこで今回改善した友人のスイングの問題点はただ一つ、「 ハンドファーストにしない 」ということです。</p>
<p>この友人にはこれまでにも、「 ハンドファーストにしないこと 」を徹底していましたが、それでもハンドファーストすぎる<strong>クセ</strong>は残っていて、スイング中に身体が少しでも左に流れると、「 ハンドファース 」が引き起こす問題点がすぐに現れます。</p>
<p>その現象をしっかりと抑えられないと、カット軌道のインパクト、またはフェースが開くインパクトの原因になってしまい、逆にこの点さえ抑えられれば、飛躍的にインパクトの精度が向上します。</p>
<p>そこでこの問題点を短期間に、そしてしっかりと改善するために、「 ハンドレイトでインパクトする 」という練習を行いました。</p>
<p>どのクラブもボールの位置はスタンスの中央にセットして、インパクトの時のグリップ位置が右足の太腿の前になるくらい、かなりハンドレイトになるインパクトをイメージして、ボールを打ってもらいました。</p>
<p>でも本人は根本的なハンドファースト癖があるので、ここまで極端にイメージしても、ようやく「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」になるのが精一杯です。</p>
<p>しかし本当の狙いは「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」なので、結果的にはこれでOK。</p>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」とは、このブログで勝手に作った表現で、ボールをインパクトする時に、正面から見るとシャフトが垂直になるインパクト、ということです。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong><strong>インパクト</strong> </span>」ができるようになると、カット軌道やフェース面が開いたインパクトは激減するので、ドライバーだけでなく、各クラブのインパクト精度がかなり向上します。</p>
<p>この改善方法は、とてもうまい具合に、そして短期間でマスターすることができました。</p>
<p>つまり、ただ単純にハンドファーストを抑えるよりも、ハンドレイトまで極端にイメージした方が、理想的なインパクトに近づけたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></span></p>
<p>クラブに関しては、ドライバーの変更を行いました。</p>
<p>少し前にこの友人にラウンドレッスンをした時に、あまりにもドライバーが飛ばずに、そして右方向にボールが滑っていたので、その対策としてドライバーを変更することを勧めました。</p>
<p>この友人のドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピンG425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】で紹介していた物ですが、標準仕様よりもかなり打ちやすく改善してあり、練習場では素晴らしいボールを連発できるのですが、いざコースに出ると、本人の無駄な力みを押えられず、フィニッシュでは大きく身体が動く状態でしか打つことができません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg" alt="" width="644" height="520" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568-300x242.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>常にこの写真のようなフィニッシュなので、当然練習場よりもインパクトではフェース面が開きやすく、ボールが右方向に滑ることになるわけです。</p>
<p>夏用として気温の高い時期には、シャフトを<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>に変更していますが、症状は全く一緒。</p>
<p>しかし本人のこのスイングの問題、クセ自体は当面直りそうもないないので、せめて<strong>1&#x20e3;</strong>で説明したスイングの改善を施して、そこに加えて、もっとボールが右に滑りづらいドライバーを用意して対処することにしました。</p>
<p>そもそも<strong>ピン G425 MAX</strong>のような、大型ヘッドで慣性モーメントが大きすぎるドライバーは、スイング中にフェース面が少しでも開く動きが出てしまうと、そのフェース面のズレは、インパクトまでにはもう修正不可能です。</p>
<p>そして高剛性のボディ構造で、目一杯に高初速を狙っているので、その代償としてボールがとても滑りやすくなります。</p>
<p>つまり本人の問題点を補うためには、もっとスイング中に修正が効きやすい、フェース面にボールが乗りやすいドライバーに変更することが効果的なのです。</p>
<p>そこで僕が選んだのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club87" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成！！　その2</strong> </a>】で紹介した、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420 + クロカゲ XD60</strong>です。</p>
<p>ヘッド性能が高く、フェース面は滑りづらく、 操作性の高い420ccの小型ヘッドなのにディープな形状。</p>
<p>この友人は上下の打点のズレが目立つので、ディープな小型ヘッドは最適だと思いました。</p>
<p>幸いにも我が家はちょうどこの時期に、<strong>ヨネックス イーゾン GT425</strong>を入手して、圧倒的な飛距離性能を手に入れていたので、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420</strong>は、友人用にセッティングし直して譲り渡すことにしました。</p>
<p>シャフトは友人のスイングの特徴を考えると、<strong>クロカゲ XD60</strong>よりも、<strong>スピーダー 569 エボリューション Ⅳ</strong>の<strong>X</strong>フレックスが合いそうなので、我が家がストックしていたそのシャフトにリシャフトしました。</p>
<p>その結果、このドライバー変更と、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」が見事にマッチして、練習場はもちろん、問題だったコースでも、右に滑らず捕まったボールを連発できるようになり、平均飛距離は20ヤードも伸びて、数ラウンドしてもOBが一発も出ないという、本人にとっては奇跡的なドライバーが出来上がったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></span></p>
<p>50～60歳代の人は誰もが感じていると思いますが、体調、体質の変化と、健康不安が襲ってくる頃です。</p>
<p>この友人も、出張の多さやラウンド機会の増加によって、食生活の乱れと体調管理が疎かになり、4か月前は身体的な問題が各所に出始めていました。</p>
<p>この友人の場合、遅い年齢でゴルフを始めて、上達して楽しくなってきた頃に、身体的問題でそのラウンドに制限がかかる事態になってしまうのはあまりにも悲しい事です。</p>
<p>そこでこの友人は、この4か月で食生活の改善と体調管理に取り組み、しっかりと健康不安を抑えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>この友人の2年6か月で77という進化は、その年齢を考えても素晴らしいものですね。</p>
<p>しかもこの友人の場合は、ホームコースを持たず、10か所くらいのコースをランダムにラウンドしているので、けしてスコアを出しやすい環境ではありません。</p>
<p>しかしこれまでに説明してきたように、本人には必要のない理論から遠ざけるように徹底し、スイングの注意点と改善点を最小限にとどめて、その時に必要な技術の習得を進めることで、結果的には最短のルートを歩めたと思います。</p>
<p>そしてあえてクラブの変更も最小限にして、その代わりに、その都度、各クラブに鉛の調整を行って、本人のスイングにピッタリと合わせてきましたが、その内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>最初はどのクラブでもボールに当たらず、ゴルフ嫌いだった友人でもこのような進化が可能なので、正しい方法で練習を重ね、もっとクラブを自分にピッタリと合わせることができれば、皆さんも同様な成果をつかめるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕がこれまでに直接アドバイスしている友人は15名にも満たず、その中でも定期的にアドバイスできているのは、8名ほどです。</p>
<p>それでもすでに4名が80切りを達成しているということは、このブログの内容の効果を証明できているのではないでしょうか。</p>
<p>今後はもっと読者の皆さんのお役に立てるように、このブログを進めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのアプローチの極意は、「壁ドン！インパクト」を作る！！　これで失敗は激減します！　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。 今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。</p>
<p>今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せられるアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりのアプローチは、「壁ドン！」で対処する</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜に対して、いろんな打ち方の選択肢があるので、アマチュアゴルファーの場合は、「 いったいどの打ち方が良いのか？ 」と悩んでしまう場面が多いと思います。</p>
<p>そして確信を持てないまま打ってしまうので、当然のことながら、なかなか良い結果が得られていないはず。</p>
<p>そこで今回は、左足上がりに対しては、傾斜の緩急に係わらず、「 これ一つで大丈夫！ 」という打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>失敗しない左足上がりの打ち方のコツ</strong></span></h3>
<p>今回紹介する打ち方は「 <strong>壁ドン！</strong> 」打法です。</p>
<p>左足上がりの傾斜を壁に見立てて、クラブヘッドを横から「 <strong>ドン！</strong> 」と入れる打ち方。</p>
<p>フォローを意識せず、とにかくボールが壁に止まっているとイメージして、そのボールに対して「 <strong>ドン！</strong> 」と入れて下さい。</p>
<p>それでは、具体的なイメージを説明します。</p>
<p>ここからの説明は、「 急な左足上がりの傾斜から、30ヤード先のピンを狙う 」という場面をイメージして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶  <strong>トップは大きめで、クラブヘッドの落下エネルギーを使う</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13905" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg" alt="" width="641" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずは傾斜に逆らって、なるべく地平線に対して垂直に立てるようにセットアップします。</p>
<p>傾斜なりに身体を傾けて打つ方法もありますが、今回紹介する打ち方は、しっかりと傾斜に逆らうことを意識しましょう。</p>
<p>必然的に、左膝は曲がり、右足は伸ばしたまま踏ん張るような形になります。</p>
<p>ボールの位置は、スタンスの中央付近で、自分の感覚に合わせて微調整して下さい。</p>
<p>そこからこの写真①のように、比較的バックスイングは大きめになるように意識しましょう。</p>
<p>この写真の女性は、それほどパワーがあるわけではないので、30ヤードとしては少し大きめにバックスイングが上がっています。</p>
<p>しかしバックスイング大き目の方が、クラブヘッドの落下エネルギーを上手く使えて、無駄な力みを抑えられるので、皆さんもバックスイングは少し大きめにするように試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>傾斜なりではなく、地平線に平行にクラブヘッドを入れる</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg" alt="" width="642" height="554" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>大きめのバックスイングから、カット軌道にならないように注意してダウンスイング。</p>
<p>そしてこの写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>ように、インパクト手前からクラブヘッドが水平に動くように意識してボールに向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>ハンドジャストで「 壁ドン！ 」インパクトを作る</strong></p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13908" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg" alt="" width="640" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③のように、両手のグリップが身体のセンターになるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作り、このインパクトの時にまさに「 <strong>ドン！</strong> 」と壁にぶち当てるイメージでクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この時に、ハンドファーストになるのは厳禁ですよ。</p>
<p>この写真のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』のインパクトを作るためには、むしろハンドレート気味になるくらいの意識が必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹<strong>「 壁ドン！ 」のインパクトが成功すれば、ボールはフワリと上がる</strong></p>
<p>写真④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13909" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg" alt="" width="642" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>クラブヘッドの落下エネルギーは、「 <strong>壁ドン！</strong> 」で全て消化されるようなイメージで、フォーローには無駄なエネルギーを残しません。</p>
<p>無理やりクラブヘッドを止めるような意識は必要なく、もちろんフォーローで加速する必要もありません。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』で「 <strong>壁トン！</strong> 」インパクトができれば、ボールはしっかりとつかまりながらも、優しくフワリと上がり、イメージ通りに飛距離をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>「 打って終わり 」のフォローが完成！</strong></p>
<p>写真⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13910" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg" alt="" width="640" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまでの流れが決まれば、フォローは自然にこの写真⑤のような位置で終了します。</p>
<p>大きめのバックスイングから、「 <strong>壁ドン！</strong> 」インパクトに集中し、フォローは自然に低く収まる。</p>
<p>これで左足上がりのアプローチは、失敗することなく、簡単にピンに寄せられるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、左足上がりのアプローチショットの打ち方を説明しました。</p>
<p>この打ち方ならば、アドレスすることも困難なくらいのかなり急な左足上がりであっても、同じイメージで打つことができます。</p>
<p>そしてこの打ち方は、かなり失敗を減らすことができて、そして距離感のコントロールがつかみやすいことも実感できるはずです。</p>
<p>さらにこのイメージを発展させれば、アプローチだけでなく、左足上がりのセカンドショットでも有効なことが分かると思うので、アプローチが成功するようになったら、次はセカントショットでも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！　遂に70台が見えてきた秘訣と今後の課題を報告します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2023 14:30:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9788</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフのスコアアップに向けて、本当に効果があるのは、自分に合った取り組み方を見つけることです。 スイングやクラブで理想ばかり求めるよりも、自分にできる範囲内でスイングを追求し、自分の持っているクラブの調整を地道に続けるだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアアップに向けて、本当に効果があるのは、自分に合った取り組み方を見つけることです。</p>
<p>スイングやクラブで理想ばかり求めるよりも、自分にできる範囲内でスイングを追求し、自分の持っているクラブの調整を地道に続けるだけでも、驚くような成果が得られるのがゴルフというスポーツ。</p>
<p>今回は、友人の驚異的な進化を例に、その点について詳しく説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">背伸びをしないゴルフスタイルこそが上達への早道</span></h2>
<p>先日、僕の友人がベストスコア81をマークしました。</p>
<p>この友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】の記事で、これまでにも上達具合を紹介していますが、50歳代後半でようやくゴルフを始めたのに、留まることなく素晴らしく順調に進化を続けています。</p>
<p>いよいよ80切りが見えてきたこの友人の、その進化の秘密を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>順調な進化の秘密と今後の課題</strong></span></h3>
<p>一般的には、このような驚異的な進化を達成するためには、毎日のように猛練習を重ね、ラウンド数もかなり必要になると思います。</p>
<p>ところがこの友人は、練習は週1回程度しか行っていません。</p>
<p>ラウンド数は、会社経営者としての付き合いが多いので、年間40ラウンド程度とやや多めですが、驚くほどではないでしょう。</p>
<p>そしてラウンド数が増えたことによって、我が家と一緒に練習する機会は月1～2回と少ない状態が続いています。</p>
<p>そんな中でも、着実に進化を続けられたことには、確かな理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 進化の秘密</strong></span></p>
<p>その内容は次の4点で、実はこの項目自体は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】と全く同じなのですが、その内容は本人に合わせて進化しています。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論は、全て遮断する</strong></p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p><strong>③ ラウンドで起きた問題だけを、次の練習時に対策する</strong></p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは進化した中身を紹介します。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論は、全て遮断する</strong></p>
<p>実はこの点について、本人の進化とともに、実行することが難しくなってきました。</p>
<p>なぜなら、本人が上達を自覚すればするほどに、スイングに対する知識欲が増えることは避けられないので、僕に会うのは月に2回くらいという状況の中で、ついつい余計な情報を取り入れてみたくなるのはゴルファーの性としては仕方のないところ。</p>
<p>しかしせめて80を切るまでは、もっと強い意思を持って、余計な情報を遮断してもらいたいのです。</p>
<p>その例を紹介します。</p>
<p>先日久し振りにラウンドに同行した時に、少し前に我が家と練習した時と比べて、スイングがかなり乱れていたので、本人に確認したところ、「 地面反力が飛ぶらしいと聞いたので、ちょっと試してみたくなりました 」という回答。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_13902" style="width: 659px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13902" class="size-full wp-image-13902" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426.jpg" alt="" width="649" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><p id="caption-attachment-13902" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そのイメージがこの写真❶のスイングなのですが、残念ながら全くの間違ったスイングだったのです。</p>
<p>もし「 地面反力 」を使いたいのなら、もっと早い段階で膝を沈み込ませて、インパクトの時にはすでに上方にジャンプするように膝が伸び上がっていなければなりません。</p>
<p>ところがこの写真の状態では、インパクトの時に膝が一番沈み込んでいるので、「 地面反力 」とは真逆な状態になっています。</p>
<p>この動き方では、ティショットの時には、クラブヘッドが上から入りすぎて、バックスピン量が多く、そしてボールは右に大きく曲がりやすくなります。</p>
<p>その代わりセカンドショットの場合は、このような「 膝が沈み込む 」動きは効果があるかもしれません。</p>
<p>当日の最初の数ホールを観察していると、「 ティショットは大きく右に曲がっているのに、セカンドショットは意外に調子がよい 」という印象だったので、おかしいと思いましたが、その後に「 地面反力 」を意識していると本人から聞いて、実際のスイングの状態をスロー動画で確認して、「 なるほど… 」と全てに納得できたわけです。</p>
<p>結論としては、この友人の場合、僕から「 余計なスイング理論を取り入れないこと 」と念を押されていたにもかかわらず、安易におかしな理論に手を出してしまいました。</p>
<p>ところが理解力が不十分だったので、「 地面反力 」とは違う方向になっているのに、その事実に気づかず、ティショットで大きく曲がり続けていたわけです。</p>
<p>そこで改めて、今後もこのような現象が起きて回り道をしないように、もっと強い意志で余計な情報を遮断することを求めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、毎回失敗するようなクラブを使い続けることをよく目にします。</p>
<p><strong>毎回失敗する=スコアで損をする</strong>、ということなので、そのクラブは使わないようにするか、またはもっと自分に合わせて調整する必要があります。</p>
<p>この友人の場合、使うクラブの本数を極力絞っていて、そして使うクラブについては、本人に合うように諸々のクラブを僕が調整しているので、その点はかなりのアドバンテージです。</p>
<p>そこで今回は、本人のクラブの内容を紹介します。</p>
<p>●ドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong> </a>】のドライバーで、その後に気温が20℃を超えてからは、シャフトを<strong>ベンタス ブラック６</strong>のＳフレックスへと交換して、その仕様でベストスコア81をマークしました。</p>
<p>●アイアンは初心者の時に購入した<strong>ピン G425</strong>のアイアンセットにLウェッジを追加し、それぞれの番手を写真❷と❸のように、各所に鉛のテープで調整してあります。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13867" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13900" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このアイアンは、重心距離が長く、よく言えば寛容性の高い、悪く言えば鈍い特性なのですが、最初は本人の感覚に合わず、全く芯には当たりませんでした。</p>
<p>そこで重心距離は気にせずに、本人に合うように鉛のテープで調整を重ねたところ、この写真❷と❸のようになりました。</p>
<p>ソールの鉛は、2年間使用しているので、かなりすり減っています。</p>
<p>●ユーティリティは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club63" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティを発見！</strong></a> 】で紹介した、<strong>タイトリスト TS2</strong>の27°と23°を初心者の頃から使用していて、シャフトはアイアンと同じ<strong>NS.PRO950 GH neo</strong>のSフレックスです。</p>
<p>スリーブ調整機能付きなので、ロフト角とライ角を調整し、鉛の調整も加えてあります。</p>
<p>ベストスコア90を切ってから解禁した<strong>タイトリスト TS3</strong>の17°は、まだ精度が低いので、ほとんど使用していません。</p>
<p>このように、初心者から2年間クラブを買い替えることはせずに、自分に合うように調整を続けたので、回り道をせずに順調に進化することができたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➂ ラウンドで起きた問題だけを、次の練習時に対策する</strong></p>
<p>バンカーショットだったり、特定の傾斜のショットだったりと、ラウンド時には具体的なミスショットの内容が明確になります。</p>
<p>その問題点を克服するために、次の練習時に徹底的に対策を行います。</p>
<p>しかし、あまりラウンドで経験することのない内容については、あえて先行して練習することはせずに、少ない練習機会を有効に使うように心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>この点に関しては、とても順調で、早くも年間のワンオン率75％以上と、すぐにでも70台を目指せるレベルになっています。</p>
<p>毎回の練習時に、ショートホールのティショットを想定し、しっかりと左右の方向にも打ち分けることを続けている成果です。</p>
<p>今回同行したラウンドでも、ショートホール4回全てでワンオンに成功していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 今後の課題</strong></span></p>
<p><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></p>
<p>実は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】 で説明していたスイングの問題点は、それほど改善されていません。</p>
<p>それぞれの課題は少しずつ進歩しているものの、ラウンドではまだまだ「 悪いクセ 」として顔を出してきます。</p>
<p>しかしその課題は当初から絞り込んであるので、本人にとっては、ラウンド中にチェックしやすいはず。</p>
<p>そして初心者からまだ2年なので、少し気長に臨んでも大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></span></p>
<p>現在のクラブセッティングのままでも、70台は十分に可能だと思いますが、本人も初心者から2年経ち、ようやく試打会でも各クラブの違いが分かるようになってきたので、そろそろドライバーとアイアンを、もう少し打ちやすい物へと変更してもよい時期だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></span></p>
<p>本人はそろそろ60歳に近づいてきましたが、日頃の不摂生のために、最近身体的な問題点がちらほらと表れてきました。</p>
<p>年々身体の柔軟性が落ちていく中で、このままの生活を続けるのか、それとも多少は身体の管理に努めるのか、大きな分岐点にきていると思います。</p>
<p>そして今後のゴルフ人生にも大きく影響することでしょう。</p>
<p>つまり、本人の覚悟によって、今後のスイングとクラブの方向性も変わってしまうしまうことになるわけです。</p>
<p>これはとても大きな課題と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまでは驚異的なスピードで進化を続けてきた友人ですが、ここから打ち破らなければならない壁は、かなり厚いものです。</p>
<p>はたしてこのままのスピードで進化を続けられるのか、それともここからはキープすることが精一杯になるのか！？</p>
<p>年齢的な壁も打ち破らなければならないのですが、そんな時に頼りになるのが自分に合ったゴルフクラブの選択と、もっと自分に合わせるクラブの調整です。</p>
<p>ゴルフは幸いにも、かなり道具に助けてもらえるので、この友人に対しても、今後はもっとクラブの選択と調整でアシストできると思います。</p>
<p>そんな点も含めて、今後の展開にご期待下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>この後友人は、あっさりと80の壁を突破してしまいました！</p>
<p>その様子は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これで「夏ラフ」は簡単に克服できる！　『ラフ専用クラブ』を用意して、どこからでもグリーンオン！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 14:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9624</guid>

					<description><![CDATA[気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。 いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。</p>
<p>いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。</p>
<p>今回は、そのクラブと打ち方について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『ラフ専用クラブ』があれば、全てうまくいく！？</span></h2>
<p>このブログで2017年に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ラフ専用クラブ 』</strong></a>】で紹介していた記事を、【 <a href="https://creators.yahoo.co.jp/luke" target="_blank" rel="noopener"><strong>ヤフークリエーター</strong></a> 】用の記事として、内容を2023年版にリメイクしたので、今回改めて紹介します。</p>
<p>これからの季節にピッタリの内容なので、参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ラフ専用クラブ』を用意して「夏ラフ」を簡単に克服しましょう！</strong></span></h3>
<p>皆さんは夏の深いラフにボールがつかまってしまった場合、どんなクラブで打っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>たとえば上の写真のような状態で、男子プロがアドバイスする場合は、「 なるべく芝の抵抗を避けるように、ショートアイアンで上からヘッドを入れましょう 」となるでしょう。</p>
<p>しかし、アマチュアゴルファーがこのような深いラフから打つ場合は、たとえショートアイアンでも簡単ではありませんね。</p>
<p>狙い通りの飛距離は出せずに、ほとんどの場合がヘッドがラフに引っかかって、左に低く飛んでいくので、グリーンに乗せることはほぼ不可能。</p>
<p>ところがそんな夏ラフからでも、誰でも簡単に脱出どころか、グリーンオンまで狙えてしまう魔法のクラブがあったのです。</p>
<p>そのクラブとは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』のスペックを紹介</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」から簡単に脱出できる、そんな魔法のクラブとは、『 27度のユーティリティ 』です。</p>
<p>しかしこのクラブは、普通の27度のユーティリティではありません。</p>
<p>ラフ専用になるべき条件がいくつかあります。</p>
<p>そしてこのクラブは、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』として、割り切った考え方を持ってください。</p>
<p>なぜなら、魔法を可能にするためのスペックの条件があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずロフト角は、27度を中心に25度～30度の間から選んでください。</p>
<p>ヘッド形状がとても重要で、フェース面が「 出っ歯 」形状の、FP値（フェースプログレッション値）が大きいヘッドを選んでください。</p>
<p>具体的なFP値は、15mm以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FP値が12mm以下で、いわゆる「 グース 」が効いているフェースは、ラフの抵抗が大きくなるので、「 夏ラフ 」には適しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトにも条件があって、普段使用しているシャフトよりも、「 少し軽めの柔らかい 」ものを選んでください。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人に向けての、具体的なスペックとしては、</p>
<p>カーボンシャフトでは、60gくらいのRフレックス、またはトルクが4.5以上です。</p>
<p>スチールシャフトでは、80g台のRフレックスがよいと思います。</p>
<p>このようなシャフトと「 出っ歯 」なヘッドが組み合わされると、深いラフでとても効果を発揮してくれるようになります。</p>
<p>以上のスペックを満たしてもらえれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の準備ができたので、あとは打ち方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ラフからの打ち方には工夫が必要！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の打ち方には、少し<strong>コツ</strong>があります。</p>
<p>深いラフでアイアンで打つ場合は、どうしても深いラフに負けないようにと、余計な力が入ってしまうと思いますが、そのイメージは全く不要です。</p>
<p>まずは迷うことなく、クラブを『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』に持ち変えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールの位置はスタンスの中央で、グリップはある程度「 しっかり 」と握りますが、腕はリラックスしてください。</p>
<p>スイングの大きさは、トップとフィニッシュともに、8～9割くらいに抑えるイメージです。</p>
<p>下半身は安定感を出すために動かないように意識して、上半身をメインに使います。</p>
<p>あとは「 左右対称 」になるように、両腕を伸ばしたままの大きな円軌道をイメージして、力まずに、そして腹筋を使ってスイングしてもらればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芝とケンカするようなイメージではなく、芝と仲良くなれるように、ボールの前後を薄く「 ダフる 」ようにスイングしてもらえば、あとはクラブが勝手にボールをイメージ通りに運んでくれます。</p>
<p>音で表現するならば、「 バシッ 」ではなく「 シュパ～ 」という感じです。</p>
<p>アイアンのように引っかかる心配もなく、かと言ってフライヤーの現象も起きずに、不思議なフィーリングでボールが飛んで行きます。</p>
<p>驚くべきことに、ラフから打っているというのに、グリーン上にボールが「 ピタッ 」と止まってくれるのです。</p>
<p>そして「 出っ歯 」なフェースと、「  少し軽めの柔らかい 」シャフトの組み合わせによって、距離感のコントロールがとてもうまく出来るので、この『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が1本あれば、120～180ヤードくらいの範囲で飛距離を自在にコントロールすることも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』はアマチュアゴルファーの特権です！</strong></span></p>
<p>夏ラフを攻略するためには、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意して、専用の打ち方をしてもらえれば、とても簡単にグリーンオンも狙えます。</p>
<p>特に非力な女性ゴルファーには、大きな武器になるでしょう。</p>
<p>こんなに簡単な方法があるのに、ゴルフ界に広まっていないのは、プロゴルファーが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を持っていないからです。</p>
<p>プロゴルファーのクラブセッティングは、フェアウェイから打つことを想定して14本を考えてあり、そこに『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れる余裕がありません。</p>
<p>あるいはその14本でラフに対応できているとも言えます。</p>
<p>しかし、もしプロが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を使ったなら、あまりに簡単過ぎて笑いが止まらないかもしれませんよ。</p>
<p>その点でアマチュアの場合は、あまり必要ではないクラブが必ず1本はバックに入っているので、そのクラブを抜いて『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』にも弱点がある</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」で抜群な性能を発揮する『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』ですが、このクラブには少し弱点があります。</p>
<p>それはラフの抵抗を考慮するために、「 少し軽めの柔らかい 」シャフトで、「 出っ歯 」なフェースを選んでいるので、フェアウェイやティショットで打つ場合、ボールは上がりやすいものの、少しつかまりづらく、そしてラフほどには飛距離性能は優れません。</p>
<p>そんなセッティングなので、逆にラフからうまく打てるわけです。</p>
<p>ただしその人のスイングの特徴によっては、フェアウェイでもティショットでも、全く問題なく打てるかもしれないので、まずはお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』には、他にも使い道がある！</strong></span></p>
<p>そしてこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』、まだまだ使い道がたくさんあります。</p>
<p>たとえば以前に紹介した 【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ユーコロ 』</strong></a>】という、ランニングアプローチでも抜群に威力を発揮します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13244" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg" alt="" width="644" height="425" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 推奨ヘッドを紹介します！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意する場合、重要になるFP値ですが、一般的には公表されていないので、参考のために、FP値15mm以上に適合している入手しやすいヘッドを、中古クラブの中から紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>「重心ハンドブック」</strong></a>】をお持ちなら、もちろん大丈夫ですね。</p>
<p>ちなみに上の写真は、2006年モデルのキャロウェイ Xユーティリティ 27度ですが、このクラブは「 出っ歯 」の具合がとてもよく、自分の好みに合わせてリシャフトもしているので、最強の『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』になっていますが、残念ながら古すぎて商品が品薄です。</p>
<p>そこで発売から5年以内くらいで入手可能なクラブとしては、以下になります。</p>
<ul>
<li>ダンロップ ゼクシオ テン ハイブリッド 26度</li>
<li>テーラーメイド シム2 マックス レスキュー 25度 28度</li>
<li>ピン G425 ハイブリッド 26度 30度</li>
<li>ブリヂストン JGR HY (2016) 25度 27度 29度</li>
<li>ヨネックス イーゾーンGT ユーティリテイ 25度</li>
<li>ロマロ RayV &#8211; V2 &#8211; UT 27度</li>
</ul>
<p>このようなヘッドがFP値15mm以上になっていますが、ただ残念ながら標準シャフトのスペックは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』にあまり適合していません。</p>
<p>でもまずはFP値15mm以上の「 出っ歯 」が、どれほどラフに対して相性がよいのかを確認できるだけでも大きな前進だと思います。</p>
<p>まずは試してみて、その効果が分かればそのまま使用してもよいし、もっと完璧を目指すなら今度はリシャフトへと進んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのセカンドショットを成功させるコツとは！？　ボールにヘッドを届かせることに集中！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 14:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[【 左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！ 】に続いて今回は、左足下がりのセカンドショットを簡単にするためのコツを説明します。 難しい左足下がりでも、コツをつかめば大丈夫！ 左足下がりのセカンドショットは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong></a> 】に続いて今回は、左足下がりのセカンドショットを簡単にするための<strong>コツ</strong>を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しい左足下がりでも、コツをつかめば大丈夫！</span></h2>
<p>左足下がりのセカンドショットは、全てのショットの中でもかなり難しい部類に入ると思います。</p>
<p>しかもその傾斜が10°以上の急傾斜になると、難易度は格段に上がることになります。</p>
<p>ところがそんな難しい傾斜であっても、成功するための正しい理論をしっかりと理解して対処できれば、意外なほどにうまく打てるようになります。</p>
<p>その成功するための重要なポイントは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ボールにクラブヘッドをしっかりと届かせる</strong></span> 』こと。</p>
<p>このポイントをつかむために、じっくりと考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>10°以上の急な左足下がりからうまく打つ方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #008000;"><strong>■ </strong></span><strong>まずは左足下がりの基本的な打ち方をつかむ</strong></span></p>
<p>左足下がりの傾斜でうまく打てない理由は、<strong>ボールにクラブヘッドがうまく届いていない</strong>からです。</p>
<p><strong>① ボールの手前の傾斜に邪魔をされて、ダフってしまう。</strong></p>
<p><strong>➁ 傾斜に沿ったスイングができていないので、ボールの手前でクラブヘッドが上がってしまう。</strong></p>
<p><strong>③ スイング中に身体が左側に流れて、狙いがズレてしまう。</strong></p>
<p>このような理由で、ボールに対してクラブヘッドがしっかりと届かずに、うまく打つことができなくなっています。</p>
<p>それでもまだ5°程度の緩い傾斜ならば、その対処法は比較的簡単です。</p>
<p>まずはボールの位置を、スタンスの中央よりも少し右にセットします。</p>
<p>5°の傾斜に合わせて身体を傾けて、身体が流れないように左足でスイング軸をキープして、あとは下り傾斜に沿うようにクラブヘッドがボールに向かって着地して行けばOK。</p>
<p>左下がりの傾斜に惑わされてトップの位置が低くなり、打ち急ぐような状態に陥りやすいので、その点をしっかりと意識しましょう。</p>
<p>大きめのトップからクラブの落下エネルギーを利用するイメージを持ち、ゆったりとしたリズムでスイングできれば、クラブヘッドはしっかりとボールに届くはずです。</p>
<p>基本的な打ち方としては、こんなイメージで大丈夫でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 10°くらいの急傾斜は少しだけオープンスタンスで対処する</strong></span></p>
<p>左足下がりの基本的な打ち方をつかんだうえで、今度は10°くらいの急傾斜の打ち方を考えましょう。</p>
<p>傾斜が急になればなるほど、ボールへのコンタクトが難しくなるので、それをカバーするための工夫が必要です。</p>
<p>そこでお勧めしたいのが、基本的な打ち方に加えて、少しだけオープンスタンスにすることです。</p>
<p>左足下がりの傾斜の中でオープンスタンスにすると、クラブヘッドのトゥ側が下がりやすいので、その状態を利用すれば、急傾斜の中でもクラブヘッドがボールに届きやすくなります。</p>
<p>つまり、ライに対してクラブヘッドの動き方が馴染みやすくなるわけです。</p>
<p>特にカット軌道を意識しなくても、左足下がりの傾斜の中でオープンスタンスでスイングすれば、勝手に適度なカット軌道が出来上がるわけです。</p>
<p>このように対処するだけで、スクエアにアドレスするよりも楽にボールをとらえることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> もしかしたらプロよりもうまく打てるようになるかもしれません</strong></span></p>
<p>そしてこの打ち方、マスターすればプロよりもうまく打てるようになるかもしれないのです。</p>
<p>なぜならば、プロの場合はフェースターンの量が大きいスイング特性によって、アマチュアよりもトゥが上がり気味にクラブヘッドが動きます。</p>
<p>そのために、このような急な左足下がりや前下がりの傾斜から打つ時には、クラブヘッドの動き方がライに馴染みづらいので、その分だけ余計にスイング精度が必要になるからです。</p>
<p>本来ならば、フェースターンの少ないスイング特性はアマチュアの欠点なのですが、このような難しいライでは逆に利点にもなり、少ない練習量でも簡単にマスターできて、プロよりもスライスしないよいボールを打てる可能性が高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※ </strong></span>このようなライからは、「 打った後に傾斜の下に歩き出すように… 」というレッスン内容がありますが、その打ち方はお勧めしません。</p>
<p>確かに上手く打てる時もありますが、失敗するする確率が非常に高く、実際にもこのような打ち方をしているプロは少数しかいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真でイメージをつかむ</strong></span></p>
<p><strong>● ダウンスイング</strong></p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14108" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1.jpg" alt="" width="642" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4921-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真では分かりづらいと思いますが、実際には10°くらいの急傾斜です。</p>
<p>本来のスタンスがクローズド気味なので、本人にとってはこの写真の状態でもオープン気味になります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong> </a>】のダウンスイングの写真と比較してもらえば分かりますが、スタンスをオープン気味にしただけで、それほど意識していなのに、スイング軌道はアウト側に変わっています。</p>
<p>左足上がりの時はクローズドスタンスなので、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のクラブヘッドの位置は腰に重なるくらいにイン側から下りていました。</p>
<p>ところが今回の左足下がりではオープンスタンスにすることで、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のクラブヘッドの位置は腰よりもかなり前方になっていて、その分だけボールに対して自然にアウト側のスイング軌道になっているわけです。</p>
<p>この時左足は、身体が左側に流れないようにスイングパワーをしっかりと受け止めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直前</strong></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14107" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1.jpg" alt="" width="641" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4918-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スタンスをオープンにしたことで、スイング軌道はアウト側になり、ボールに対して真後ろからアタックできる準備が整いました。</p>
<p>クラブヘッドがこの写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>よりもアウト側から入ってしまうと、当然引っ掛けやスライスになりやすいので、真後ろからのアタックを意識しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">そして</span><strong>⇧</strong></span>のようにクラブヘッドはややトゥ側が下がっているので、ライに馴染みやすくなり、よいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>このまま傾斜に沿うように着地すれば、分厚いインパクトになるので、スライスせずに目標方向にストレートボールが飛び出してくれます。</p>
<p>なお、本来カット軌道が大きいスイングの場合は、オープンスタンスにすると真後ろよりもアウト側からしかアタックできないので、その分だけクローズド気味にスタンスの向きを調整する必要があるでしょう。</p>
<p>その他でも、どんなライからでもクローズド気味の方が打ちやすい人は、その特徴を生かせるようにセットアップをアレンジすれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合は、もっとフェースターンが大きくてトゥ側が上がっているので、インパクトではピンポイントになり、引っ掛けやすくなったりスライスしやすくなります。</p>
<p>そして大きいフェースターンによって、インパクトロフトが立ちやすいので、ボールが上がりづらい、もしくは1番手ロフト角の大きいクラブを選ぶことになります。</p>
<p>フェースターンが少ないアマチュアは、「 左下がりではロフトが立つ 」という考え方は当てはまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直後</strong></p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14110" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1.jpg" alt="" width="642" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4919-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>傾斜に沿ってスイングできたので、目標通りにストレートボールが飛んで行きました。</p>
<p>クラブヘッドは目標方向に送り出さずに、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のようにスイング軌道通りにフェースターンされていればOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">※</span></strong> プロの場合は、この時点でもっと大きくフェースターンしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 360°の動きをチェックする</strong></p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14111" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4916-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14112" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1.jpg" alt="" width="640" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/01/IMG_4920-1-300x283.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course32" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！</strong></a> 】と同様に、クラブが360°の回転運動をしている状態をチェックします。</p>
<p>左足下がりの急傾斜では、フィニッシュを決めることが難しくなりますが、写真の❹と❺のように、シャフトが垂直な時にほぼ同じ位置になっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のフェース面の向きも、トップとフォローでは180°入れ替わっています。</p>
<p>このように体勢の維持が難しい傾斜の中でも、無駄な力みを取り除いて、バランスのよいフルショットを心掛けましょう。</p>
<p>左足下がりはバックスイングが小さくなりやすいので、❹のようにしっかりと高めのトップを作り、あとは左足下がりの傾斜に対する重力の力を利用するようにダウンスイングを意識できれば、無駄な力みは取り除けるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>難しい傾斜の中でも、理論的なセットアップを正しく作ることができれば、その難易度を大幅に減らすことができます。</p>
<p>そして今回の説明のように、アマチュアの持つスイング特性を逆に利用することができれば、もっと簡単に感じるようになるはず。</p>
<p>傾斜に逆らわずに、馴染むように、もっとクラブヘッドのコントロールを追求して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのセカンドショットの打ち方にはコツがある！！　重力に逆らうことも必要！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2022 14:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9249</guid>

					<description><![CDATA[コースを攻略するために避けて通れないのは、傾斜地からのセカンドショットです。 今回はその傾斜地の中でも、左足上がりのライからうまく打てるコツを紹介します。 左足上がりは、傾斜の大きさによって難易度が急に変わる！ コースの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コースを攻略するために避けて通れないのは、傾斜地からのセカンドショットです。</p>
<p>今回はその傾斜地の中でも、左足上がりのライからうまく打てる<strong>コツ</strong>を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりは、傾斜の大きさによって難易度が急に変わる！</span></h2>
<p>コースのセカンドショットでは、いろんなライから打つことになりますが、その中で左足上がりのショットは、一般的には打ちやすいというイメージがあると思います。</p>
<p>ところが簡単だったはずの左足上がりの傾斜ですが、その傾斜角がもっと大きくなると途端に難易度が上がり、攻略するためには確かな理論に基づいた<strong>コツ</strong>が必要になってきます。</p>
<p>その理由は、「 <strong>重力の影響</strong> 」という見えない力の作用が起こっているからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>傾斜角10°以上の急な左足上がりからうまく打つ方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重力との戦いを制すべ</strong></span><strong>し</strong></p>
<p>左足上がりの傾斜角が5°くらいまでなら、誰もが比較的簡単にセカンドショットを打てるのではないでしょうか。</p>
<p>ダフりづらく、ボールも上がりやすいので、それこそ平坦なライよりも簡単に感じる人が多いかもしれません。</p>
<p>ところがその傾斜角が10°を越えて大きくなってくると途端に難易度が上がり、多くの人が苦戦することになります。</p>
<p>その理由になるのが、「 <strong>重力の影響</strong> 」なのです。</p>
<p>そしてこの「 <strong>重力の影響</strong>」は、ヘッドスピードがあまり速くない人、特に40m/s以下の人や女性のほうが影響を受けやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ重力と戦わなければならないのか？</strong></span></p>
<p>たとえば5°くらいまでの緩い左足上がりの傾斜の場合は、その傾斜に逆らわないように立って、ボールの位置を1個分くらい右にして、あとは普通にスイングすれば、ボールをしっかりと捉えながら、高さも十分に出せて、打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ところが10°を越える急傾斜の場合に、傾斜に逆らわずに立ってしまうと、重力によってダウンスイングの勢いで右足の荷重が増えすぎて、その反動で身体の左サイドが浮き上がってしまうので、自分がイメージしているよりも早いタイミングでインパクト手前からクラブヘッドが浮き上がってしまうようになります。</p>
<p>つまりその現象によってクラブヘッドがボールに届かなくなるので、ダフりやトップのミスが起こるわけです。</p>
<p>その点で、振り抜くパワーがあり、土台となる下半身がしっかりしているハードヒッターの場合は、10°くらいの傾斜ならば、「 <strong>重力の影響</strong> 」をあまり受けずに振り抜くことができていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 左足体重で、斜面に逆らって垂直に立つ！</strong></span></p>
<p>重力の影響を抑えて、ダウンスイングのパワーをしっかりとボールに伝えるためには、アドレスを工夫してみましょう。</p>
<p>左足体重で、斜面に逆らうように垂直にスタンスを作ります。</p>
<p>そしてさらに加えたいのが、ややクローズド気味のスタンスです。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、インパクトでトゥが下がりやすいので、クローズドスタンスの方が左足上がりの傾斜に馴染むようになります。</p>
<p>このようにセットして、左足荷重をキープしながらスイングできれば、「 <strong>重力の影響</strong> 」を抑えやすくなり、ダフりもトップも防ぎながら、かなり簡単にナイスショットが打てるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真でイメージをつかむ</strong></span></p>
<p><strong>● ダウンスイング</strong></p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4910-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>目標が見えないくらいの左足上がりの急傾斜です。</p>
<p>目標方向に対してクローズド気味のスタンスになっています。</p>
<p>このダウンスイングの時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、シャフトが地平線と水平になる地点で、クラブヘッドが<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong><span style="color: #000000;">のように腰に重なるくらいの位置を通過するようなスイング軌道を作りましょう。</span></span></p>
<p>クローズドスタンスにすることで、この軌道は作りやすくなります。</p>
<p>左足荷重が変化しないように気をつけて、ダウンスイングのパワーレベルを上げて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直前</strong></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14099" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4911-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左足荷重のまま、ボールに対してクラブヘッドがややイン側からアタックできる準備が整っています。</p>
<p>ここからクラブヘッドがすくい上がらないように気をつけながら、ボールの下の芝をソールで強く擦るようにアタックします。</p>
<p>この時にイン側からではなく、アウト側からのアタックになってしまうと、そのまま目標方向よりも左側にボールが飛び出していくので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※ </strong></span>ちなみにプロの場合は、ここからアームローテーションによってヘッドが左下方向にターンしながら、そのターンの動きによって「 ボールの先のターフを取る 」ようにアタックしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● インパクト直後</strong></p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14100" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4912-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールを打った後は、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>のようにクラブの回転量に比例するだけのフェースターンがされていれば、ほぼストレートのハイボールが打てるはずです。</p>
<p>しかしボールを目標方向に打ち出そうとする意識が強くなってしまうと、フェースターンがもっと少なくなり、右に逃げるようなボールになってしまうので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合はもっとフェーターンが大きいので、ボールが捕まりすぎてドローかフックになってしまい、このような急傾斜ではもっと右に打ち出すか、捕まりすぎないように対処する必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● 360°の動きをチェックする</strong></p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14101" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4914-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14105" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1.jpg" alt="" width="642" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/12/IMG_4913-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このショットはフルスイングなので、クラブは360°以上に回転運動していますが、参考までに360°の動きをチェックしてみましょう。</p>
<p>❹のトップ付近でシャフトが垂直に立っている地点<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>と、❺のフォロー付近でシャフトが垂直に立っている地点<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>をチェックしてみると、ほぼ同じ位置になっていることが分かります。</p>
<p>そしてフェース面の向きが、トップでは正面を向いていて、フォローでは後ろを向いていることが分かります。</p>
<p>つまり、うまい具合に360°の回転運動が出来上がっていることになります。</p>
<p>このようにクラブの360°の回転運動に大きなズレがなく、そのスイングに対してボールの位置が適切ならば、あまりスイング自体の細かい動き方は気にしなくても、かなりの精度でナイスショットが打てるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※</strong></span> プロの場合はフェースターンが大きいので、スイングの動き方をもっと細かく管理する必要があるようです。</p>
<p>ところがアマチュアの場合はフェースターンが少ないことが逆に利点となります。</p>
<p>「 <strong>重力の影響</strong> 」を理解しながら、スイングのメカニズムで傾斜に対して対処するだけで、あまり細かい動き方は気にする必要はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な左足上がりの傾斜からナイスショットをするための<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>フェースターンが少なく、スイング中にトゥダウンしやすいアマチュアゴルファーの傾向に合わせた打ち方とセットアップなので、プロの打ち方とは違う考え方になっています。</p>
<p>フェースターンが少ないことを利点としてスイングのメカニズムを構築すれば、プロよりもシンプルに打てる場合が多くなるので、まずはこの打ち方を試してみて、その効果を実感して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパット克服への秘密兵器が登場！！　Wellputtマット2mが新発売！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 15:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9190</guid>

					<description><![CDATA[スコアアップへの大きな鍵を握っているのは、ショートパットです。 特に90切りや80切りを狙う人にとっては、1m以内は100%、2m以内は70%の確率でカップインを目指したいところなのに、実際にはその日の調子に大きく左右さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアアップへの大きな鍵を握っているのは、ショートパットです。</p>
<p>特に90切りや80切りを狙う人にとっては、1m以内は100%、2m以内は70%の確率でカップインを目指したいところなのに、実際にはその日の調子に大きく左右されてしまうのが現状だと思います。</p>
<p>そんなショートパット克服に向けて、とてもよい商品が発売されたので、今回その詳細をお知らせしたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショートパット専用マットなら、練習効率がもっと上がる！</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course28" target="_blank" rel="noopener"><strong>自宅のリビングがパター練習場に変身！？</strong></a> 】で、実際のコースのグリーンと同じスピードで練習できるという、優れたパターマットを紹介しています。</p>
<p>スコアアップのためには、パターの距離感を磨くことと、ショートパットの成功率アップがとても重要な項目なので、自宅に居ながら、コースのグリーンと同じスピードのパターマットで練習できるということは、アマチュアゴルファーにとっては理想的な環境と言えるでしょう。</p>
<p>そんなコースと同じスピードのパターマットとして紹介したのが、<strong>Wellputtマット</strong>の<strong>3m</strong>バージョンであり、その後に<strong>4m</strong>バージョンも追加販売されていて、購入された人には大きな武器になっていると思います。</p>
<p>ただし、そんな<strong>Wellputtマット</strong>にも弱点がありました。</p>
<p>それは室内スペースの問題です。</p>
<p>たとえば我が家はコンパクトな造りなので、<strong>Wellputtマット3m</strong>を室内に常時設置しておくことは難しく、「 練習する時に畳んでおいたものを取り出して、練習しない時はまた畳んでおく 」という作業を繰り返すうちに、徐々に練習機会が減少していくという、「 ゴルファーあるある 」なパターンに陥っていました。</p>
<p>もう少しコンパクトな製品ならば、狭い我が家でも常時設置しておけるのに…。</p>
<p>…と思っていた矢先に、「 2mのコンパクトな製品を追加販売したので試してみませんか？ 」と<strong>テックウィンド株式会社</strong>から連絡をいただいたのです。</p>
<p>それならばもっと多くの皆さんにも役立つはずなので、その製品ついてのレポートを紹介することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>Wellputtマット2mの製品レビュー</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 製品紹介</strong></span></p>
<p>製品の詳細は【 <a href="https://www.tekwind.co.jp/WLP/products/entry_16671.php" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>基本的なスペックは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course28" target="_blank" rel="noopener"><strong>自宅のリビングがパター練習場に変身！？</strong></a> 】で紹介した製品とほぼ同じです。</p>
<p>その中で、<strong>Wellputtマット2m</strong>の独自な特徴を紹介します。</p>
<p>● 付属のマニュアルが日本語版になりました。</p>
<p>● 2022年11月1日に国内発売された新製品。</p>
<p>● サイズは、長さ2.2m、幅50cm、重さ約2kg</p>
<p>● 価格は、19,800円 ( 税込 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で紹介</strong></span></p>
<p><strong>● 3m</strong>バージョンと2<strong>m</strong>バージョンを並べてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13812" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/G430HL.jpg" alt="" width="645" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/G430HL.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/G430HL-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>大きさとデザインの違いが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 斜めに狙うガイドラインがとても役に立ちます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13813" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_1736-1.jpg" alt="" width="648" height="646" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_1736-1.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_1736-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_1736-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>これでショートパットの精度がもっと上がるかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 僕の友人は<strong>4m</strong>バージョンを使用しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13815" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_8590-1.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_8590-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_8590-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>部屋の対角線を利用しないと収まらないほどの長さは圧巻です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>使用感は<strong>3m</strong>バージョンと全く同じで、ボールの転がり具合はとても心地よくて<span style="color: #ff0000;"><strong>◎</strong></span>です。</p>
<p>この<strong>2m</strong>バージョンの大きさならば、我が家の狭い住居でも常時設置は可能になるので、練習機会が増えることは間違いありません。</p>
<p>そしてショートパットの練習だけに集中できることも、メリットになると思います。</p>
<p>上級者になるほどにロングパットの距離感は確かなものになりますが、ショートパットについては、たとえプロであっても永遠の課題であり、スコアメイクの最後の砦になります。</p>
<p>つまり、90切りや80切りを達成した人たちにとっては、ショートパットの重要性がより高まることになるわけです。</p>
<p>その重要なショートパットを、コースのグリーンと同じ速さで毎日でも練習できることは、プロにも負けない環境を手に入れられるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 注意点</strong></span></p>
<p>メーカー公称値では、この<strong>Wellputtマット</strong>の転がり速さは、順方向で11.5フィート、逆方向で10フィート相当になっていますが、実際の速さはもう少し遅いと思います。</p>
<p>設置場所の室温や湿度、そして床の種類によっても変わってくるはずですが、我が家での体感では、順方向が10フィート前後、逆方向が8.5フィート前後だと思います。</p>
<p>そして商品到着後の1～2週間は、製品の表面が馴染むまで時間が必要で、もっとスピードが遅くなっているはずです。</p>
<p>もちろん、使用しない時は収納していて、使用する時だけ設置する場合もスピードは遅くなると思うので、その点には注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>Wellputtマット2m</strong>を紹介しました。</p>
<p>広大な設置スペースを必要とせず、ショートパットの練習に専念できる優れ物だと思います。</p>
<p>設置スペースが限られていて、パッティングの距離感に自信のある人にとっては、最高の武器になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、現在まだ100切りや90切りを狙っている段階であり、自宅の設置スペースに余裕がある人には、僕のお勧めは迷うことなく<strong>4m</strong>バージョンです。</p>
<p>100切り、90切りにはロングパットの距離感がとても重要なので、<strong>4m</strong>バージョンでまずは距離感を磨くことが先決だと思います。</p>
<p><strong>4m</strong>バージョンならば、「 自分の5歩 」の距離感をつかむことができるようになるので、その感覚を基にして、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter2" target="_blank" rel="noopener"><strong> パターの距離感の出し方にはコツがある！！</strong></a> 】の記事で紹介している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span> 』という新発想の考え方を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<strong>3m</strong>バージョンはその中間的な存在なので、それぞれのレベルや住環境に合わせて、最適なバージョンを選んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に<strong>3m</strong>バージョンを1年間使用してみましたが、その転がり具合の安定性や耐久性には全く問題なく、高価な製品ではありますが、費用対効果を考えてもお勧めしたい製品だと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本オープン覇者でも失敗したアプローチの対処法とは！？　誰でも成功できる秘訣を紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9139</guid>

					<description><![CDATA[今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。 【 左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！ 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。<br />
【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トップクラスでも失敗する難しいアプローチの対処法</span></h2>
<p>アマチュアながら<span style="color: #008000;"><strong>日本オープン</strong></span>を制した蝉川泰果選手のプレー内容は、とても魅力的なものでした。<br />
どんどんピンを狙って行く攻撃的なプレーでプロの選手達を圧倒し、今後の男子ツアーにも大きな影響を与えるくらいのインパクトを残しました。<br />
ところがそんな蝉川泰果選手でも、4日目の9番ホールではアプローチの失敗を繰り返し、なんとトリプルボギーを叩いてしまう場面がありました。<br />
そのアプローチの状況というのは、セカンドショットを攻めすぎてグリーンオーバーし、グリーン奥の左足下がりのラフから打つことになったシーンですが、ラフはかなり深く、ボールは「 スッポリ 」と芝の中に埋もれていました。<br />
ただし上からの映像ではボールはよく見えていたので、このような状況ならば、「 夏ラフ 」の時期であれば一般アマチュアゴルファーにも起こりえる状況でもあります。<br />
そこで今回は、その場面の状況を引用しながら、失敗しないための対処法について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急傾斜のアプローチショットは、角度をつけて対処すべし！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>蝉川泰果選手のミスの状況</strong></p>
<p>グリーン奥の深いラフで、傾斜は20°くらいの左足下がりでした。</p>
<p>ボールからグリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまでは下りで10ヤードくらいだったと思います。</p>
<p>グリーンの状況は、スティンプメーターで13フィートとかなり速く、コンパクションもメジャー大会用にかなり硬く仕上げられていました。</p>
<p>この状況だけでもかなり難しそうな場面ですが、それも優勝争いの最終日となれば、かなりのプレッシャーを感じることになるショットですね。</p>
<p>その場面で蝉川泰果選手はピンに対してスクエアに構え、フェース面を大きく開いてアプローチショットを行ったのですが、なんとフェース面がボールの下を潜り、10cm程度しか進まないミスを2回も繰り返してしまったのです。</p>
<p>そこでたまらず9番アイアンくらいで「 コツン 」と打つ方法に切り替えて、なんとかラフから脱出できたものの、勢いのついたボールはピンを大きくオーバーして、結局5オン2パットのトリプルボギーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>失敗の原因</strong><br />
ボールのライの状況と、本人にかかる極度のプレッシャーを考えれば、トップクラスの選手であっても、今回のようなミスが起きても不思議ではありません。</p>
<p>しかしもう少し打ち方を工夫していれば、そのミスは確実に防ぐことができたと思います。<br />
そこでズバリ、失敗の原因は2点でした。</p>
<p>❶ <strong>フェース面を開いていた</strong><br />
蝉川泰果選手は当時はまだアマチュア資格でしたが、多くのプロ選手と同様に、あの場面のアプローチではフェース面をかなり大きく開いていました。<br />
日本のゴルフ界は、アプローチショットやバンカーショットでは、フェース面を大きく開くことが常識になっていますが、外国選手がその開き方を見ると、「 なんでそんなに開くの？ 」と驚くほどに、かなり大きく開いているそうです。<br />
たしかにフェース面を開けば、その分だけボールは飛ばなくなるので、芝の抵抗の大きいラフに負けないように強く振ることができますが、58°や60°のウェッジを大きく開けば、今回のような深いラフではかなりの確率でボールの下を潜ってしまうはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスがスクエアスタンスだった</strong><br />
左下がりのラフからうまく打つためには、ボールの手前のライへの対処が重要になりますが、今回のように20°くらいもの急傾斜となると、その対処にはかなり難易度が上がっていきます。<br />
一般的な打ち方としては、スクエアスタンスで構え、傾斜に沿うように左側に傾けた身体を左足1本で支えるようにアドレスすることが基本となっていますが、そのようにセットアップしてスイングしてみても、実際にはボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこで蝉川泰果選手は、ボールの手前のライを避けるように、ボールの真後ろにクラブを鋭角的に上げて、そこからピン方向に対して真っすぐ振り下ろしていくようなスイング軌道になっていました。<br />
しかし残念ながら、オープンフェースと直線的な軌道が組み合わされると、たとえラフがもっと浅かったとしても、クラブヘッドはボールの下を潜りやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>成功への対処法</strong><br />
説明の前に、ここでもう一度【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】の内容を確認してみて下さい。<br />
今回の蝉川泰果選手のような難しい場面でも、その記事の内容のように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ってスイングしていれば、フェース面がボールの下を潜るリスクは少なくなり、ミスの確率を大幅に減らすことが可能になります。<br />
そのための秘訣が次の6点です。</p>
<p><strong>① フェース面は開かない</strong><br />
54°～60°くらいのウェッジであれば、フェース面を開かなくても「 ふわり 」とボールは柔らかく飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>ハンドファーストにしない</strong><br />
ハンドファーストになってしまうとボールの飛び出しが強くなるので、このようなシーンでは厳禁です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 左足下がりの傾斜に合わせて体勢を作る</strong><br />
例えば20°の傾斜ならば、身体も傾斜通りに20°傾けてアドレスすることが理想的なのですが、スイングでぐらつかないように身体の安定を保つためには、10°～15°くらい傾けるイメージが現実的でしょう。<br />
左足でしっかりと体重を受け止めて、自分なりの安定した体勢を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④</strong> <strong>自分のスイングに合うスタンスの向きを作る</strong><br />
今回のような急傾斜では、スイング軌道がボールの手前のライに邪魔されないことを最優先に考えましょう。<br />
ところが20°くらいの急傾斜になると、たとえ身体を傾けてアドレスしたとしても、ボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこでその傾斜をもっと緩やかにするために、、クローズドスタンスかオープンスタンスにアドレスの角度を変えてみて、ボールにクラブヘッドを入れやすくするための「 通り道 」を作れるように工夫しましょう。<br />
下りの傾斜に対して真っすぐスイングするよりも、斜めのスイング軌道を作っていく方が、ボールの手前のライの影響が緩くなっていきます。<br />
ただしクローズドスタンスがよいのか、それともオープンスタンスがよいのかは、各自の感性とスイングのクセによって変わってくるので、あくまでも自分にとって最適な「 <strong>自分の角度</strong> 」を追求して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤</strong> <strong>スイングのコツをつかむ</strong><br />
クローズドスタンスなのか、オープンスタンスなのかを試しながら、自分に合うスイングの向きとその角度が決まったら、あとはスタンス通りに、大きな円軌道を作るようにスイングするだけです。</p>
<p>クローズドの場合はインから入りすぎないように、オープンの場合はフェードイメージで、どちらも急傾斜の中でできる範囲の大きなスイング軌道を作りましょう。<br />
距離感はその時々の状況に合わせる必要がありますが、慌てず、ビビらずにスイングすれば大丈夫です。<br />
コックを大きく使ったり、右肘をすぐに曲げてしまうと、小さなスイング軌道になってしまい、失敗の確率が高くなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥</strong> <strong>メカニズムを信じてスイングする</strong><br />
傾斜の方向が目標を向いている場合は、ボールのライとしては「 単純な左足下がり 」の傾斜になりますが、それだとボールの手前のライが盛り上がっているように感じて、ダウンスイングでクラブヘッドが引っかかりやすくなります。<br />
そこで「 単純な左足下がり 」の傾斜を、もっとボールの手前のライが緩やかになるように、「 傾斜の方向 」を変えるように考えてみましょう。</p>
<p>たとえばクローズドスタンスならば、ピン方向よりも右を向くことになり、その体勢に対する傾斜の状態は、「 左足下がりで前上がり 」のように少しだけ変化し、ボール手前のイン側の空間を大きくすることができます。<br />
その傾斜に沿うようにクラブヘッドのスイング軌道を作ると、フェース面は前上がり気味の斜面に沿って動くことになるので、フェース面に包まれるようにボールがつかまり、スタンスの向きよりも左方向、つまり勝手にピン方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてクローズドスタンスだと、ボールは捕まりやすいので、かなり深いラフであってもボールを飛ばしやすくなります。</p>
<p>しかしたとえクローズドスタンスで角度を作ったとしても、プロのようにフェース面を開いてしまうと、ボールは包まれずに滑ってしまい、少し勢いのある低いボールになってしまいます。</p>
<p>プロはそのボールが滑っている状態を、「 スピンが効いている 」と感じるみたいなのですが、残念ながらそれは勘違いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスはその逆で、ピン方向よりも左を向くことによって、今度は傾斜の状態が「 左足下がりで前下がり 」のように少しだけ変変化して、ボール手前のアウト側の空間を広く使えるようになります。<br />
その傾斜に沿うようにスイングすれば、前下がり気味に動くフェース面によって、ボールが右側に滑るように作用するので、スタンスの向きよりも右方向、つまりこちらのスイングでも勝手にピン方向に飛んで行きます。<br />
その代わりオープンスタンスの場合は、ボールが飛びづらく、クローズドスタンスよりもクラブヘッドがボールの下を潜りやすいので、思い切りよく大きめに振る必要があります。</p>
<p>そしてもちろんオープンスタンスなのにフェース面を大きく開くことは、最悪なメカニズムになります。</p>
<p>それなのにプロは、このような状況でもフェース面を開いてしまうのですが、失敗したくないので、ハンドファーストにしたり、フェース面を強引に閉じる作業で誤魔化すことになりますが、あまり上手には打てていません。</p>
<p>以上、このように「 <strong>自分の角度</strong> 」で傾斜の方向を変えて、あとはそのメカニズムを信じて振り抜くだけで、ボールはイメージ通りに飛んで行ってくれて、誰もがプロより「 ふわり 」とした柔らかいボールが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 写真で確認</strong></p>
<p><strong>※</strong> 写真になると、傾斜の大きさもスタンスの角度も緩く見えますが、実際にはもっと大きな角度になっています。</p>
<p>● <strong>30°くらいの急傾斜をクローズドスタンスで打ちます</strong></p>
<p>1&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14088" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg" alt="" width="642" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1-300x236.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>2&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>3&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14091" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真では分かりづらいのですが、実際の現場はアドレスすることも困難な30°くらいの急傾斜です。</p>
<p>その急傾斜の中でクローズドでアドレスして、右肘を曲げすぎてイン側から入りすぎないように気をつけながら、斜面に沿うようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>写真のようにボールの左側の芝までしっかりと届くような円軌道を作れれば、ボールは「 ふわり 」と柔らかく、スイング軌道よりも左方向に飛び出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>25°くらいの急傾斜をオープンスタンスで打ちます</strong></p>
<p>4&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14092" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg" alt="" width="641" height="451" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14093" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg" alt="" width="641" height="452" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>6&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14094" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こちらも写真では分かりづらいのですが、現場は25°くらいの急傾斜です。</p>
<p>オープンにアドレスして、フェードイメージで左方向に振り抜いていけば、ボールは「 ふわり 」とクローズドよりももっと柔らかく、スイング軌道よりも右方向に飛んで行きます。</p>
<p>このように傾斜角が25°くらいまでか、ラフがあまり深くなければ、オープンのカットイメージの方が簡単に打てると思いますが、それ以上の急傾斜やラフが深くなると、クローズドよりもボールの下を潜りやすくなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>それでも失敗する場合</strong><br />
このように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作って対処しても失敗を重ねる場合は、単純にクラブヘッドがボールに届いていないことが原因だと思います。<br />
届かない原因は、ヘッドアップや意識の先走りによって、スイング軌道がズレていたり、歪んでいるはずです。<br />
急傾斜の中でもスイング軌道の最下点が合うように、ボールの位置を正しく決めて、円運動であるスイング軌道のズレや歪みを作らずに、自分が作った角度通りにスイングできれば大丈夫です。<br />
無理にボールに届かせようとして、手先を調整して円軌道の歪みを作ってしまうパターンが多くなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は蝉川泰果選手が失敗してしまった場面を引用して、難しいアプローチの対処法を説明しました。</p>
<p>トップクラスの選手であっても、難しい状況ではミスが起こるものですが、もっと新しい発想で正しい理論とメカニズムを作り出せるならば、そのミスはもっと減らせるはずです。</p>
<p>残念ながらお手本になる選手がとても少なく、映像としてのイメージ作りは難しいのですが、まずは自分で実際に試しながら<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>コツがつかめれば、意外なほどにうまく打てることに誰もが驚くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてその蝉川泰果選手は今週プロ転向を発表して、<span style="color: #008000;"><strong>マイナビABCチャンピオンシップ</strong></span>から本格的に男子ツアーに登場します。</p>
<p>かつての石川遼選手のような大きな変化を引き起こしてくれることを期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！　傾斜と仲良くできればもう大丈夫！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？ こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？</p>
<p>こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロールが要求されます。</p>
<p>今回はそんな難しい状況からでも、しっかりとピンに寄せるための極意を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">傾斜と仲良くできれば全てうまくいく！</span></h2>
<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左足下がりのアプローチ！</strong></a> 】で、10°～15°くらいの左足下がりからの打ち方を紹介しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach12" target="_blank" rel="noopener"><strong>この打ち方でアプローチの達人を目指す！</strong> </a>】では、30°くらいの急傾斜からの打ち方を紹介していました。</p>
<p>そこで今回は、その中間となる20°～25°くらいの傾斜ではどうすればよいのかを考えてみましょう。</p>
<p>かなりの急傾斜であり、とても難しい状況ですが、一般的な打ち方よりも、もっと簡単で確実な打ち方があるので、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>難しい傾斜で「自分の角度」を見つけ出す方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 今回考えるシチュエーション</strong></span></p>
<p>グリーン奥の左足下がりのラフで、傾斜は20°～25°くらい。</p>
<p>グリーンエッジまで10ヤード、グリーンエッジからピンまでは15ヤードの下り傾斜、という絶体絶命とも言えるほどの難しい状況です。</p>
<p>おそらく一般的なアプローチショットでは、グリーンまでキャリーしてしまうと、ボールはピン付近には止まらずにかなりオーバーするはず。</p>
<p>そこで一般的な対策法としては、グリーンエッジ手前にワンクッションを狙ったり、フェース面を大きく開いてロブショットを狙ったりしますが、皆さんもご存知のように、かなりの確率でミスをします。</p>
<p>そもそもが、そのような練習を重ねていないので、ミスをするのは当たり前ですね。</p>
<p>ところがその考え方を変えて、もっと自分に合う打ち方を見つけ出すことができれば、たとえ少ない練習量でも確実にピンに寄せることが可能になるかもしれないのです。</p>
<p>その秘訣を今回つかんで欲しいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の写真のモデルは僕の奥さんですが、これはラウンド中に次のホールへの待ち時間が長かったので、その待ち時間を使って今回のテストを思いつき、僕から3種類の打ち方を言葉で説明しただけで、それぞれ一発勝負で撮影したものなので、かなり実戦的なシチュエーションになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 新たに基本としたい打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 左足下がりの傾斜に逆らわないように立つ ( 傾斜の半分くらいの角度に身体を傾けるイメージ )</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> ボールの位置はスタンス中央か、少し右側</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> グリップはある程度しっかり握って、グリップ位置は身体の中央で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』に構える</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> コックなどの手首の動きを抑えて、手先を動かさないようにする</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 下半身の動きを抑えて、上半身主導でストロークする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>NGな打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ゆるゆるグリップで握る</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> フェース面を大きく開く</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> コックを使う</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ヘッドを加速させる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 下半身を動かしすぎる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 膝を曲げすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように新たな基本の打ち方をインプットして、NGな打ち方をアウトプットしておけば、もうこの難しい状況に対する準備は整いました。</p>
<p>あとは今回の本題である「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ることができればOKなので、その点について考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆「 自分の角度 」の探し方</strong></span></p>
<p>それでは「 <strong>自分の角度</strong> 」とはどういうことなのかを説明します。</p>
<p>それは自分がもっと打ちやすくなるように、「  傾斜に対するスイングの角度  」を追求することだと理解して下さい。</p>
<p>どのような角度でアドレスをして、ボールと傾斜に対してどの角度でクラブヘッドを入れて行くのか、ということです。</p>
<p>自分のスイングのクセと特徴を理解して「 <strong>自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができると、傾斜に対してクラブヘッドの動きが馴染むようになり、どんなライからでもうまく打つことが可能になります。</p>
<p>しっかりと「 <strong>自分の角度</strong> 」を探し出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレスとスイング軌道</strong></p>
<p>❶<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13997" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真❶のように、ピンに対してスクエアに構えて、そのスタンスの向き通りにボールの真後ろからクラブヘッドを入れます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左下がりのアプローチ！</strong></a> 】でも説明していますが、傾斜が10°～15°くらいなら、このようなスクエアなセットアップが最も無難であり、オーソドックスな打ち方と言えるでしょう。</p>
<p>クラブヘッドを真後ろから入れて、ボールの前後 ( 左右 ) 10cmくらいを少しダフるようなスイング軌道を作れば、多少はラフの抵抗を受けながらも、ほぼイメージ通りに「 ふわり 」としたボールを打つことができます。</p>
<p>ところが、この写真❶のように傾斜が20°くらいになるとかなり状況は変わります。</p>
<p>10°～15°よりも確実にボールの手前で芝の抵抗が大きくなり、イメージよりも飛ばずに、そして目標よりも左方向に低く飛び出すようになります。</p>
<p>つまり、ボールの手前の傾斜が邪魔になってくるのです。</p>
<p>この傾向は、傾斜が大きくなるほどに強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14002" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>次は写真❷のように、クローズドに構えて、そのスタンス通りにイン側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>このようにスイングする角度を変えると、明らかにボールの手前の傾斜の影響を減らすことができて、左足下がりの傾斜に沿うようにクラブヘッドをコントロールしやすくなります。</p>
<p>つまりスクエアよりも、ボールの手前でクラブヘッドが引っかかる確率が減り、自分のイメージ通りにスイングしやすくなります。</p>
<p>クローズドに構えて、イン側からクラブヘッドを入れると、ボールが目標よりも右側に飛んで行くように思うかもしれませんが、ラフの抵抗でクラブヘッドが左に返りやすいので、たとえ右方向に打ち出したとしても、うまい具合に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてこの打ち方だと、フェース面にボールが乗っている時間が長くなり、包みこむようなインパクトで、コントロール性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13999" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>次は写真❸のように、オープンに構えて、そのスタンス通りにアウト側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この角度を作ると、ボールの手前の傾斜の影響を最も受けずに、芝の抵抗感も少なくスイングすることができます。</p>
<p>そして左足下がりの傾斜に合わせて、クラブヘッドを下方向に振り抜きやすくなります。</p>
<p>しかしその反面、インパクトでフェース面が開きやすいので、クラブヘッドがボールの下を潜る可能性が高くなり、下手をするとシャンクの可能性も出てきます。</p>
<p>そしてオープンスタンスの方が、もっと傾斜が大きくなると斜面に対して安定して立つことが難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ インパクト後の状態</strong></p>
<p>❹<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14000" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>クラブヘッドはある程度の芝の抵抗感を感じながら、引っ掛かる方向に動くので、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のボールは目標よりも少し左方向に、そして高さは低めになり、飛距離もイメージよりも飛びません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14003" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg" alt="" width="641" height="499" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スクエアよりも芝の抵抗感が少なく、ボールは目標よりも少し右方向に飛び出していますが、ボールの高さと飛距離はほぼイメージ通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このスイング軌道の方が、ボールの手前の傾斜の抵抗を受けずに、クラブの落下エネルギーも大きくなるので、気持ちよくクラブヘッドが抜けて、ボールのスピン量が多く、飛び出すスピードも遅くなります。</p>
<p>写真を比較すると、クローズドよりもボールの高さが低いように見えますが、実際にはボールが飛び出すスピードが遅いので、そのように映っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 最高到達点とボールの性質</strong></p>
<p>❼<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14001" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの最高到達点は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong><span style="color: #000000;">の高さで、3種類のスタンスの中では一番低く、そしてスピン量も少なくなるでしょう。</span></span></p>
<p>この写真❼の時は、なんとかグリーンエッジを越えるまでは飛びましたが、そこからのボールの勢いは抑えることができずに、10ヤードくらいピンをオーバーして、グリーンから外れそうでした。</p>
<p>つまりこのスクエアの打ち方は、大きな失敗は少ないのですが、芝の抵抗感の大きさとボールの飛び方については慣れが必要です。</p>
<p>そんな点を考えると、この打ち方は傾斜が10°～15°くらいまでが適していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❽<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のイメージ通りのボールの高さと飛距離を実現できました。</p>
<p>グリーンエッジとピンの中間地点にボールが落下して、十分に勢いを抑えられたボールは、ほぼピン横に止まるというスーパーショットが成功しました。</p>
<p>ただし傾斜地からのクローズド打ちを日頃から経験していないと、最初は少し違和感があるかもしれませんが、勇気を持ってトライしてもらえれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❾<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13995" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人も驚くほどの高さまでボールが上がり、エッジから5ヤードのグリーン上に落下しましたが、ボールの勢いが抑えられすぎて、ピンよりも5ヤード手前で止まってしまいました。</p>
<p>こんなにうまく打てたことは本人にも予想外で、日頃はクローズド打ちなのですが、もしかしたらオープン打ちのほうが合っているのかもしれません。</p>
<p>しかし下りのグリーンなのにピンよりも上側に止まってしまい、だからと言って今回以上にボールを飛ばそうとするのは、かなりの勇気が必要で、実際には難しいことだと思います。</p>
<p>そして今回はたまたまうまくいきましたが、先に説明したように、オープンの場合は失敗した時のリスクが大きいので、はたしてスコアに影響する本番で使えるのかは、もっと練習を重ねてみないと分かりません。</p>
<p>ちなみに、アプローチが抜群にうまい友人も、初めてオープン打ちを試したところ、右45°方向にシャンクしました。</p>
<p>ところがクローズド打ちはうまく打てたので、本人のスイングの特徴と傾斜との相性が大きく影響するということなのです。。</p>
<p>つまり皆さんにも、傾斜によって自分に合う角度と合わない角度があるということを理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで説明したように、傾斜から打つ場合は一般的なスクエアスタンスには縛られずに、傾斜の大きさに合わせて、クローズドだったり、オープンだったりと、自分の特徴に合う角度、またはボールのライに合う角度を作ることがとても重要になります。</p>
<p>自分の感覚と傾斜に合うのであれば、例えば「 クローズドに構えているのに、カット軌道でスイングする 」という、異色のパターンでもOKです。</p>
<p>そのように「<strong> 自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができれば、どんな難しいライであっても、もっと簡単に攻略することができるようになるので、とことん傾斜と仲良くなれる方法を追求して下さい。</p>
<p>ちなみに多くのプロはこのようなシチュエーションでは、スクエアスタンスで、少しハンドファーストにして、フェース面は大きくオープン、という組み合わせで打つパターンが多いのですが、練習量が多いわりにはとても難しそうに打っていて、成功率も高いとは言えません。</p>
<p>そしてフェース面を大きく開いているのに、誰も「 ふわり 」としたボールを打てていないのです。</p>
<p>しかし「 <strong>自分の角度</strong> 」さえ見つけ出せれば、もっと簡単に「 ふわり 」としたボールが打てて、精度も上げることができるので、皆さんもプロを真似するだけでなく、もっと新しい発想でトライしてみて下さい。</p>
<p>そしてこの「 <strong>自分の角度</strong> 」という考え方は、もちろんフエアウェイからのセカンドショットにも当てはまります。</p>
<p>どうすれば傾斜にあるボールへのコンタクトがもっと楽になるのか、過去の定説には縛られずに今一度考え直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！　その進化の秘訣とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 13:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフを始めた時からアドバイスを続けている友人が、僅か1年5ヶ月で90切りを達成しました！ そしてその勢いのまま、ベストスコアを86まで更新。 週1回程度の少ない練習量なのに、驚異的なハイペースで進化を続けることができる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフを始めた時からアドバイスを続けている友人が、僅か1年5ヶ月で90切りを達成しました！</p>
<p>そしてその勢いのまま、ベストスコアを86まで更新。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量なのに、驚異的なハイペースで進化を続けることができる秘訣を、じっくりと紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">驚異的な進化を実現するためには、確かな秘訣がある！！</span></h2>
<p>この友人は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】で紹介した本人です。</p>
<p>その後も着実に進化できるように、必要に応じたアドバイスを続けた結果、回り道することなく1年5ヶ月で90切りを達成しただけでなく、その直後に86までベストスコアを伸ばすことができたのです。</p>
<p>けして最初からゴルフが得意だったわけではなく、57歳という年齢、そしてこちらは降雪地帯なので冬季間の3か月は練習もままならない環境を考えれば、かなり異例のスピード感ではないでしょうか。</p>
<p>これほど順調に進化を続けるためには、もちろんしっかりとした秘訣があります。</p>
<p>今回はその秘訣を公開！</p>
<p>皆さんもその内容を参考に、どんどん100切り、90切りを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>回り道のないゴルフ上達の秘訣とは！？</strong></span></h3>
<p>実はこの友人は100切りを達成後、ラウンド回数が増加するなどで、我が家と一緒に練習する機会は月1～2回程度に減少していました。</p>
<p>その程度の練習回数では、あまりスイングの細かい点にこだわっていると成果がでないので、「 コースでよいショットができること 」を重点に置いてアドバイスを続けることにしました。</p>
<p>その狙い通りにコースでの対応力が抜群に向上し、まだまだスイングは未熟ながら、すんなりと90の壁を打ち破ってくれました。</p>
<p>その秘訣と言える重要なポイントが、次の4点です。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論を、完全に遮断する</strong></p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p><strong>③ ラウンドで起きた問題点だけを、次の練習で対策する</strong></p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではその秘訣の中身を説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① 一般的なスイング理論を、完全に遮断する</strong></span></p>
<p>➥この友人に限らず、100切り、90切りを目指しているゴルファーには、スイングに共通の問題点を抱えていると思います。</p>
<p>特にコースにでると余計にその問題点が顕著になり、練習場通りのスイングができなくなって、100切り、90切りに苦労することになっているのです。</p>
<p>その中でも特に重要な問題点が、大まかに次の5点です。</p>
<p>❶ <strong>スイング中に身体か左右に流れてしまう。</strong></p>
<p>❷ <strong>ダウンスイングで身体が早く開きすぎて、カット軌道が大きくなる。</strong></p>
<p>❸ <strong>スイング軌道が小さくなり、クラブが鋭角に降りてしまう。</strong></p>
<p>❹ <strong>ハンドファーストに構えすぎて、正しいインパクトを作れない。</strong></p>
<p>❺ <strong>ヘッドアップで大きく起き上がってしまう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の5点の問題点によって、コースでは練習場で作り上げた本来のスイングを崩すことになっているのです。</p>
<p>したがってこの5点の問題点を、せめて練習場のスイングレベルに抑えてラウンドできるようになれば、100切り、90切りは意外にも簡単に達成できるはずなのです。</p>
<p>ところが多くのゴルファーは、世間に溢れているゴルフ理論に影響されて、本当はもっと後回しでもよい内容にまで手を出しているので、週1回程度の練習量では、いつまで経っても上達することができなくなっています。</p>
<p>しかも、問題点の改善を進めるためには、実は一般的なスイング理論はとても相性が悪い内容ばかりなのです。</p>
<p>そこでこの友人に徹底してもらったのは、世間に溢れている一般的なゴルフ理論を完全に遮断してもらうことでした。</p>
<p>本当に必要な最低限の情報に絞って、その課題に取り組み続けることで、短期間での進化を目指しました。</p>
<p>その5点の問題点の内容と、友人が取り組んだ対策を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>スイング中に身体が左右に流れてしまう</strong></p>
<p>コースでは余計な力みが生まれやすいので、スイング軸がバックスイングで右に流れ、ダウンスイングでは左へ流れる、現象が大きくなります。</p>
<p>無駄な力みを取り除いて、左右に流れないようにスイング軸を保つ意識が必要です。</p>
<p>そして多くのゴルファーで検証してみると、スイング軸を中央よりも、もっと右側に軸を意識したほうが安定したスイングになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ダウンスイングで身体が早く</strong><strong>開きすぎて、カット軌道が大きくなる</strong></p>
<p>コースでは「 飛ばしたい 」という意識がもっと強くなるので、ダウンスイング開始時点で練習場時よりも腰の開きが早くなり、それにつられて肩のラインも開いてしまうので、カット軌道の度合いが強くなってしまいます。</p>
<p>下半身の開きを抑えるか、下半身の開きに遅れないようにダウンスイングをコントロールして、カット軌道を抑えることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>スイング軌道が小さくなり、クラブが鋭角に降りてしまう</strong></p>
<p>コースでは打ち急ぐ傾向があり、バックスイングで右肘を畳むタイミングが早くなり、ダウンスイングでは右肘のリリースが遅いので、スイング軌道が小さくなり、パワーが出ないだけでなく、クラブが鋭角的に降りてしまう。</p>
<p>びっくりするようなダフリが出てしまうのは、この右肘の動き方が大きく影響しています。</p>
<p>バックスイングで右肘の畳みを遅らせて、ダウンスイングでは右肘を早くリリースして、大きなスイング軌道を作らなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ハンドファーストに構えすぎて、正しいインパクトを作れない</strong></p>
<p>練習場よりもアドレスでハンドファーストに構える度合いが大きくなり、手元でボールに当てに行く意識も強くなるので、インパクトでは手元が左に流れてしまいます。</p>
<p>もっと身体の中央でインパクトする意識を持って、手元をコントロールする必要があります。</p>
<p>正面から見てシャフトが直立になるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作ることができれば、ボールの高さと精度が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺ <strong>ヘッドアップで大きく起き上がってしまう</strong></p>
<p>コースに出ると練習場よりもボールの行方が気になってしまい、ヘッドアップの症状が出やすくなります。</p>
<p>頑張って頭の動きだけをを抑えても、自分の意識が先行しているかぎりは、結局は身体が起き上がったり、伸び上がってしまい、フェース面がボールにしっかりと当たる前から、急激にクラブヘッドが上昇して、こすり球やモグラ叩きが連発します。。</p>
<p>せめてインパクト後の10cmくらいまで、クラブヘッドをしっかりと振り抜く意識を持ち、その動きを見届けるように頑張ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このようにスイングの問題点5点をしっかりと改善することを目指すだけで、100切り、90切りに回り道なく近づくことができると思います。</p>
<p>ところが世間に溢れている一般的なスイング理論は、この5点の問題点の改善を目指すためには、とても相性が悪い内容が多いのです。</p>
<p>「 体重移動 」を意識すれば、身体の左右の流れは改善しません。</p>
<p>「 下半身リード 」を意識すれば、カット軌道は余計に大きくなります。</p>
<p>「 ダウンスイングのタメ 」を意識すれば、スイング軌道は小さいままでしょう。</p>
<p>「 ハンドファーストインパクト 」を意識すれば、ハンドファーストの度合いがもっと大きくなってしまいます。</p>
<p>「 フォローで加速 」を意識すれば、インパクトの前から身体は起き上がやすくなります。</p>
<p>つまり、一般的なスイング理論に従ってしまうと、いつまで経っても改善が進まず、100切り、90切りに苦しみ続けることになるわけです。</p>
<p>したがってこの友人には、「 ゴルフ雑誌のレッスン記事は読まない 」、「 ゴルフ番組のプロのアドバイスは参考にしない 」、「 一緒にラウンドする友人、知人からのアドバイスは聞き流す 」ということを徹底してもらいました。</p>
<p>その効果によって友人は迷うことなく、順調に問題点を改善しつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></span></p>
<p>➥ アマチュアゴルファーにとって「 <strong>損をするクラブ</strong> 」とは、コースでよく失敗する「 スコアを悪くするクラブ 」のことです。</p>
<p>それはつまり、本人の実力以上の「 長すぎるクラブ 」なのです。</p>
<p>この友人には、100切りを達成するまでは、27°のユーティリティよりも長いクラブを使用しないことを徹底してもらいましたが、100切りを達成した後は、23°のユーティリティをようやく解禁しました。</p>
<p>もちろんこの友人は、セカンドショットでミスが出やすい3番ウッドや5番ウッドのような長いクラブは所有していません。</p>
<p>ドライバーも同様で、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club73" target="_blank" rel="noopener"><strong>大型ヘッドの短尺ドライバーを作ってみました！</strong> </a>】で紹介した短尺ドライバーはこの友人用なのですが、この短尺ドライバーを90切りが達成できるまで使用してもらいました。</p>
<p>このように、「 あわよくば成功するかもしれないけれど、実際にはよく失敗する 」ような、「 <strong>損をするクラブ</strong> 」をけして使用しないことが、スコアメイクではとても重要になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ コースで起きた問題だけを対処する</strong></span></p>
<p>➥ この友人のようにキャリアが浅く、練習量も少ない場合、練習するクラブの本数と打ち方の種類は限定したほうが得策です。</p>
<p>それ故に練習する時の内容は、その前のラウンドで失敗した事象に対する対策をメインに行いました。</p>
<p>ドライバーのOBが続けば、その原因をしっかりと追究して対策する。</p>
<p>傾斜地からうまく打てなかったのなら、その対策に集中する。</p>
<p>特定のアイアンだけ失敗したのなら、打ち方の改善や鉛のテープで調整する。</p>
<p>このように、ラウンドの反省をしっかりと行って、致命的な失敗に対してだけを練習で重点的に対策することを続けました。</p>
<p>前述のように、一般的なスイング理論には手を出さずに練習内容を絞っていた中で、ラウンドで失敗した内容を加えるわけです。</p>
<p>その中でもこの友人のラウンドでの一番の問題点は、「 極度のヘッドアップ 」です。</p>
<p>練習場では抑えることができているのに、実際のラウンドのスイングを確認すると、驚くレベルで「 ヘッドアップ スイング」になっていました。</p>
<p>「 ちゃんとボールに当たって、打ちたい方向に飛んでいるのか？ 」という不安心理と、「 飛ばしたい 」という欲望から生まれる力みによって、クラブヘッドがボールに当たる寸前から身体が起き上がってしまい、ラウンド中にしっかりとフィニッシュを作れることは一度もありません。</p>
<p>本人もその状態になっていることを理解しているのですが、どうしてもコースでは自分の本能を抑えることができないのです。</p>
<p>この点については、逃げることなく取り組みを続け、こちらからもいろんなアイディアを提供して、かなり改善していますが、現在も最重要課題のままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④ ショートホールを確実に攻略する</strong></span></p>
<p>➥【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/15" target="_blank" rel="noopener"><strong>ショートホール攻略</strong></a> 】で説明しているように、スコアアップの必須条件が、ショートホールのワンオン回数を増やすことです。</p>
<p>具体的には、90切りには平均50％のワンオン率が必要で、80切りには平均75％のワンオン率が目安になります。</p>
<p>この友人にはその重要性を理解してもらい、毎回練習場でショートホール用のティショットの練習を多めに重ねてもらいました。</p>
<p>その成果が見事に表れて、現在のワンオン率は驚異の75％以上をキープしています。</p>
<p>4回全てワンオンというラウンドも度々あります。</p>
<p>そのおかげで、ショートホールで陥りやすいダボやトリという大叩きが激減し、90切りの壁を簡単に打ち破ることができたのです。</p>
<p>この友人はキャリアが浅いこともあり、まだスイングは問題点だらけなのですが、ティアップで打てるショートホールのティショットならば、スイングに多少の問題点があっても十分にカバーすることが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 今後の方針</strong></span></p>
<p>このような秘訣のもとで90切りを達成した友人には、次のステップである80切りを目指すために、2つの武器を用意しています。</p>
<p>1&#x20e3; <strong>ドライバーの変更</strong></p>
<p>これまでは封印していた本人のエースドライバー、<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>をいよいよ解禁しますが、それに合わせて【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試打してみました！！</strong></a> 】で確認していた、本人に合うシャフトへの交換も同時に行います。</p>
<p>そのシャフトは、<strong>ベンタスブラック 6 の</strong>Sフレックスです。</p>
<p>シャフトは短めの44.75インチで、ヘッドに鉛調整を加えて、クラブ重量317g、ヘッドバランスD2.5に仕上げてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>17°のユーティリティを追加</strong></p>
<p>シャフトが長いフェアウェイウッドは難しいので使用せず、距離を稼ぐクラブはシャフトの短いユーティリティになります。</p>
<p>そこでこの友人用に用意したのは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>TS3ユーティリティ</strong>の17°で、シャフトは<strong>タイトリスト ツアーAD T-60</strong>のSフレックスで、シャフトの長さを標準よりも0.5インチ短く設定しました。</p>
<p>今まで本人が使用していたユーティリティは、<strong>タイトリスト TS2</strong>の27°と23°で、シャフトは<strong>NS.PRO950 GH neo</strong>のSフレックスなので、その特性を意識しつつ、必要以上に力まないように、特性の似ているカーボンシャフトを選びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように本人のレベルに応じて、使用するクラブの難度を上げて行くことが、短期間で上達する秘訣でもあります。</p>
<p>ここからスイング改善を徐々に進めながら、クラブからも助けてもらいながら、早期の80切りを目指して行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は素晴らしいペースで90切りを達成した友人の秘訣を紹介しました。</p>
<p>通常このような早さで上達するためには、毎日のように凄い練習量が必要なのですが、この秘訣を参考にしてもらえれば、週1回の練習量でも確実に進化することが可能だと思います。</p>
<p>練習量が限られているのなら、あまり完璧主義にはならずに、不要なクラブや自分に合わないスイング理論には手を出さないくらいの割り切りも必要だと思います。</p>
<p>「 理想の一打 」を追い求めるのは、80切りを達成してからで十分なので、まずは回り道のない、効率のよい進化を目指してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ここで説明しきれない内容があるので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/13" target="_blank" rel="noopener"><strong>100切りの秘訣</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/25" target="_blank" rel="noopener"><strong>90切りの秘訣</strong> </a>】もご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏ラフのグリーン周りは『8コロ』と『Pコロ』で寄せる！！　『ユーコロ』の夏バージョン編</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 13:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8912</guid>

					<description><![CDATA[【 ランニングアプローチ 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。 『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！ 【  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour59" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？</strong></a> 】でも説明しているように、グリーン周りのランニングアプローチを飛躍的に簡単にするテクニックとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を紹介していますが、季節が夏になり、グリーン周りのラフが深くなると、さすがに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』でも難しくなる場面が出てきます。</p>
<p>そんな時に試して欲しいのが、8番アイアンを使う『<span style="color: #ff0000;"><strong> 8コロ</strong></span> 』と、ピッチングウェッジを使う『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』です。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach6" target="_blank" rel="noopener"><strong>簡単なランニングアプローチのバリエーション</strong></a> 】として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong></span> 』を紹介していて、同じ考え方と打ち方なのですが、いろんな場面で試してみると『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』の方が使い勝手がよかったので、今回使用するクラブの選択を変えて、改めてその打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>夏ラフでも簡単にピンに寄せる方法</strong></span></h3>
<p>基本的な打ち方は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とほぼ同じイメージで行います。</p>
<p>クラブをアップライトに立てて構えたいので、少しトゥ側を下げるようにセットします。</p>
<p>ボールはスタンスの真ん中で、グリップも身体の中央でセットし、インパクトではシャフトが垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」になります。</p>
<p>けして一般的なランニングアプローチのように、ボールを右にセットして、ハンドファーストでインパクトすることのないように注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真から打ち方をイメージする</strong></span></p>
<p>それでは実際に友人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』でアプローチした時の写真を使って、全体のイメージを作ってみましょう。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13990" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>夏のグリーン周りによく見られる深さ5cmくらいのラフで、グリーンエッジまで2 ～ 5ヤードくらいの状況を想定して下さい。</p>
<p>この写真❶の状況は、グリーンエッジまで3ヤードです。</p>
<p>バックスイングはこの写真❶のように、腰の高さくらいが目安になるでしょう。</p>
<p>あまりバックスイングが低くなると、クラブに勢いを付けたくなって加速させてしまうので、それだとラフの抵抗が大きくなってしまいます。</p>
<p>バックスイングを十分に上げて、クラブの落下エネルギーを上手く使い、できることなら多少スイングスピードが減速するようにコントロールできると、とてもうまい具合に「 フワッ 」とボールが上がってくれます。</p>
<p>このバックスイングの大きさが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とは違う点で、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はもっと小さなバックスイングでも転がってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13991" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイングではこの写真❷のように、ソールを少しダフらせるように、緩い入射角でクラブヘッドをボールに入れて行きます。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンはこのような場面では、ハンドファーストでクラブヘッドを鋭角に入れるように指導されると思いますが、それだとクラブヘッドの抜けが悪く、そして打ち出されたボールの勢いも強くなるので、微妙な距離感で柔らかくボールを打ち出すことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの前後を、左右対称の振り子のイメージでスイングできれば、写真❸のようにボールは「 フワッ 」と3～4ヤードキャリーして、グリーンエッジの辺りに落ちて、あとは「 コロコロ ｣と転がって、イメージ通りにカップに近づけることができるようになります。</p>
<p>もちろん手首の動きは抑えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13989" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg" alt="" width="640" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォローはこの写真❹のように、バックスイングと比較すると明らかに低い位置に収まります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、コントロール性の高い「 フワリ 」とした柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>が、このようにダウンスイングで少し減速して、フォローが自然と低めに収まる、という打ち方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『 Pコロ 』も同じ要領でOK</strong></span></p>
<p>状況によっては、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』も選択してみましょう。</p>
<p>グリーンエッジまでの距離が同じで、そこからピンまでの距離が近い場合や、グリーンの下り傾斜が大きい場合などで有効だと思います。</p>
<p>打ち方は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じで、ラフにソールを滑らすようなイメージでコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>グリーン周りのランニングアブローチは、スコアアップのためにはとても重要なテクニックですが、そのライの状況には、夏ラフで「 フカフカ 」だったり、冬は芝がなく「 カチカチ 」だったりします。</p>
<p>そんないろんなライに対して、一般的なランニングアプローチの打ち方だと、夏芝の深さに負けたり、冬芝にリーディングエッジが引っかかったりと、正確な距離感のコントローが難しくなります。</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と、そのバリエーションとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』ならば、ライの影響を受けにくく、失敗の少ない、正確なランニングアプローチが可能になります。</p>
<p>もちろんグリーンエッジまでの距離が5ヤード以上に長くなると、サンドウェッジやアプローチウェッジでのピッチ・エンド・ランのほうが簡単になると思いますが、ラフを少しだけ飛び越えればよいという状況には、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』が役に立つと思うので、一度試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？　『ユーコロ』で寄せワンを重ねるべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour59</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 12:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8617</guid>

					<description><![CDATA[100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになります。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ランニングアプローチで失敗しなければ、スコアアップは間違いなし！</span></h2>
<p>先日の<span style="color: #008000;"><strong>KKT杯バンテリンレディス</strong></span>で、植竹希望選手が初優勝を達成し、勝みなみ選手を筆頭とする『 黄金世代 』の10人目の優勝者となりました。</p>
<p>その植竹希望選手、キレのあるショットを武器としていますが、実はグリーン周りのアプローチショットをとても苦手としています。</p>
<p>バンカーショットはかなり上手いのに、なぜかアプローチショットには苦手意識があるとのこと。</p>
<p>そこで植竹希望選手が活用しているのが、ユーティリティでランニングアプローチをするテクニックであり、グリーンエッジまで3～10ヤードくらい残っている場合のファーストチョイスになっています。</p>
<p>このランニングアプローチの方法は大きなミスを防げるので、緊張する場面でも余計なストレスから解消される効果によって、持ち味のショット力が生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーティリティでランニングアプローチする方法は、このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】の中で紹介していますが、もっと皆さんにその有効性を知ってもらえるように、今回その説明を追加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロよりもピンに寄せられる『</strong></span> <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ユーコロ</strong></span> <span style="color: #000000; font-size: 18pt;"><strong>』のランニングアプローチ</strong></span></h3>
<p>このブログ開設当初から、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』の素晴らしい有効性を説明していましたが、残念ながら国内のプロで活用している選手はごく僅かでした。</p>
<p>そんな中でようやく植竹希望選手の活躍によってクローズアップされることになり、おそらく今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を活用する選手が増えてくるはずなので、その流れがアマチュアゴルファーにも広がっていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>が広まるまでの歴史</strong></p>
<p>おそらく世界で最も早くウッド系のクラブでランニングアプローチを始めたのはタイガー・ウッズ選手だと思います。</p>
<p>20年以上も前から3番ウッドでランニングアプローチをしていました。</p>
<p>もちろん通常のランニングアプローチはウェッジを使用していますが、ライの状態が悪い時には、余計な失敗を防ぐためにウッドを選択しているようです。</p>
<p>ところが試してみると分かりますが、3番ウッドや5番ウッドはロフト角が少ないので、グリーン周りが綺麗に整えられていないとイメージ通りには転がりません。</p>
<p>かと言ってチッパーを試してみても、ロフト角が35°くらいもあるとボールが上がりすぎて、距離感を合わせることは難しいものです。</p>
<p>9番や8番アイアンでのランニングアプローチは多くの人が試したことがあると思いますが、打感がボヤけているし、フェース面にボールがうまく乗りづらいので、距離感のコントロールはとても難しく感じます。</p>
<p>そこで僕が狙いを定めたのが、3番ウッドとチッパーの中間くらいのロフト角になる27°のユーティリティです。</p>
<p>もともとそれ以前から、ラフから楽に打てるクラブとして27°のユーティリティを僕の奥さんが使用していたので、試しに自宅のパターマットで打ってみると、「 ポンポン 」と2～3回バウンドした後に、イメージ通りの距離感でボールが止まりました。</p>
<p>そしてなによりも、フェース面にボールが長く乗ってくれるようなその打感がとてもよい感じで、コントロール性に優れていたのです。</p>
<p>そこで早速、当時はランニングアプローチが苦手だった僕の奥さんにラウンドで試してもらったところ、すぐに慣れて面白いようにピンに寄せることができるようになり、さらに自分の感性でトゥを下げる打ち方を見つけだすと、それこそ神のような精度でピンに寄せることができるようになりました。</p>
<p>それがもう15年も前の話です。</p>
<p>そのころから海外のプロも、ユーティリティでランニングアプローチする選手が現れてはいましたが、当時のプロはまだ23°くらいまでしかユーティリティを使用していなかったので、27°前後の方が簡単なことは誰も気づけなかったのです。</p>
<p>それが現在は渋野日向子選手が30°を使用しているように、ロフト角の大きいユーティリティを使用する選手が増えているので、今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の素晴らしさに気づく選手が増えると思います。</p>
<p>ちなみに植竹希望選手は、<strong>ヤマハRMX</strong>の22°と25°を使用しているので、おそらく25°で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>の打ち方のコツ</strong></p>
<p>植竹希望選手や他のプロの打ち方を見ると、ユーティリティを通常通りにソールして構えているように見えますが、それよりもお勧めしたいのが、もっとトゥ側を下げて構える方法です。</p>
<p>トゥを下げることによって、もっとライの状態に影響されずに、コントロール性を高めて打つことができます。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg" alt="" width="642" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真❶のように、トゥを下げて構えるとシャフトの角度はパターのライ角に近くなります。</p>
<p>27°のユーティリティなので、シャフトの長さはそれほど長くはありませんが、それをもっと短く持つことで、よりパターに近い構え方を目指します。</p>
<p>そのように構えるためには、両肘はパターの時よりももっと大きく曲げて、両肩 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 両肘 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリップが変形の五角形になり、クラブを吊り下げるようなイメージになります。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>は、「 ポーン 」とインパクト感を出すように、ボールをヒットすることです。</p>
<p>パターのようにストロークしてもうまく打てますが、「 ポーン 」とインパクト感を出した方が、もっとイメージ通りの転がりを作ることができます。</p>
<p>そして失敗しないための絶対条件が、<strong>左右対称のイメージで、ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせる</strong>こと。</p>
<p>少し手打ち感を出しながら、ボールの前後にソールを滑らせれば、ボールは軽くジャンプするように転がり、思い通りの距離感にコントロールできるようになります。</p>
<p>これで『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』は完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真❷のように、グリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまで20ヤードくらいの場合、アマチュアの場合は、通常のランニングアプローチやピッチエンドランで「 ワンピン 」まで寄せることができれば、「 ナイスアプローチ！ 」になると思います。</p>
<p>ところが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をマスターすれば、「 ワンピン 」圏内は当たり前になり、まさにトッププロのように「 ピッタリ 」に寄せられるようになります。</p>
<p>たとえ下り傾斜のグリーンでもイメージ通りに止められるようになるので、マスターすれば凄い武器を手に入れることができるのです。</p>
<p>アマチュアの場合はグリーン周りから練習する機会は少ないものですが、少し練習しただけですぐに感覚がつかめる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を、まずは試してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自宅のリビングがパター練習場に変身！！　Wellputt のパターマットの実力やいかに！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course28</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7772</guid>

					<description><![CDATA[自宅に居ながらでも、ゴルフコースのパター練習場のようなボールの転がりで練習できるなら、誰もが楽しみながらパッティングを上達させることができるかもしれません。 今回は、そんな感覚を味わえるちょっと高額なパターマットを紹介し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自宅に居ながらでも、ゴルフコースのパター練習場のようなボールの転がりで練習できるなら、誰もが楽しみながらパッティングを上達させることができるかもしれません。</p>
<p>今回は、そんな感覚を味わえるちょっと高額なパターマットを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">本物に近い転がりならば上達できるはず…！？</span></h2>
<p>今回の記事は、メーカーからの依頼によるレビュー記事になります。</p>
<p>読者の皆さんはお分かりのことと思いますが、このブログでは、ゴルフクラブやゴルフスイング理論などの評価において、特別な贔屓や忖度をすることなく、自分が感じたことを正しく伝えるように心がけています。</p>
<p>そんな厳しめな内容をご存知だったのかは分かりませんが、<strong>テックウインド株式会社</strong>より、『 <strong>Wellputtマット3m 』</strong>という商品のレビュー依頼が届いたのです。</p>
<p>商品を単にPRすることが目的の記事ならばお断りしようと思いましたが、忖度のない正直な感想でOKとのことだったので、このブログでは初となるレビュー記事を書くことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>Wellputtマット3mの商品レビュー</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 製品紹介</strong></span></p>
<p>まずは【 <a href="https://www.tekwind.co.jp/WLP/products/entry_16318.php" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら </strong></a>】から、商品の詳細をご覧ください。</p>
<p>大まかな特徴を紹介すると…</p>
<p>● フランス国内生産の高品位な表面素材によって、天然芝に近いボールの転がりが得られる。</p>
<p>● ボールの転がる速さは、スティンプメーターで10～11.5フィート相当。</p>
<p>● ジョーダン・スピース選手のコーチであるキャメロン・マコーミック氏の監修による、ストローク改善やトレーニング効果が得られるように、マットの表面には様々なラインやデザインが施されている。</p>
<p>● ゲーム形式で楽しめる50種類以上のトレーニングメニューが用意されていているので、スマホの専用アプリを活用して、自分の上達具合を確認しながら楽しく練習できる。</p>
<p>● 付属のマニュアルは英語とフランス語表記だが、日本語マニュアルはダウンロードで入手可能。</p>
<p>● 2021年11月6日に国内販売されたばかりの新製品。</p>
<p>● サイズは、長さ3m、幅50cm、重さ1.8kg</p>
<p>●価格は、24,800円 (税込)</p>
<p>このような特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 事前に興味を持った点</strong></span></p>
<p>なんと言っても、「 天然芝に近いボールの転がり 」というフレーズが気になりました。</p>
<p>今までにいろんなパターマットを試してきましたが、転がり具合に満足できたパターマットはこれまでにはありませんでした。</p>
<p>安価な人工芝のようなマットだと、ボールの転がりが悪く、真っすぐ転がらない場合もあり、とてもパッティングの感覚を磨き込むような練習はできません。</p>
<p>かと言って、単純に転がりが速すぎても、そこには問題があります。</p>
<p>たとえばスティンプメーター12フィート以上と思われる超高速マットがありますが、そこまで転がりが速すぎるとタッチがしっかりと出せずに、流し込むような動きになりやすく、手元が大きく動きすぎる悪い<strong>クセ</strong>がつきやすくなります。</p>
<p>特にアマチュアゴルファーの場合、一般営業のゴルフ場のグリーンは8～10フィートに収まっていると思うので、それよりも遅すぎず、速すぎずない、適度な速さで真っすぐ転がってくれるパターマットが望ましいと思います。</p>
<p>そんな点を考えると、はたして「 天然芝に近いボールの転がり 」というものがどんなフィーリングなのか、とても興味が湧きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談ですが、我が家は二人ともジョーダン・スピース選手のファンなので、そのコーチであるキャメロン・マコーミック氏の存在を知っており、その点も興味をひかれるポイントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で紹介</strong></span></p>
<p>● 我が家の狭いリビングにセットしてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13799" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4317-1.jpg" alt="" width="643" height="800" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4317-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4317-1-241x300.jpg 241w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 真っすぐ狙う時は、とても構えやすいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13795" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323-1.jpg" alt="" width="647" height="646" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323-1.jpg 647w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 斜めに狙う時のガイドラインはとても有効です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13796" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4328-1.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4328-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4328-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 気持ちのよい転がり感は、別格です。</p>
<div id="attachment_13794" style="width: 656px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13794" class="size-full wp-image-13794" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4377-1.jpg" alt="" width="646" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4377-1.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4377-1-300x167.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /><p id="caption-attachment-13794" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 今まで使用していた別のパターマットは、Wellputtマットと比較すると、実際のグリーンよりも転がりが速すぎることがよく分かりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13797" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4340-1.jpg" alt="" width="641" height="795" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4340-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4340-1-242x300.jpg 242w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>実際に打ってみたところ、素晴らしい転がり具合でした。</p>
<p>滑らかで気持ちよく、安定したスピード感で転がって行きます。</p>
<p>ボールの転がる速さとしては、我が家の室温25℃、湿度50％の環境下では、正方向で10フィート、逆方向で8.5フィートくらいです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter3" target="_blank" rel="noopener"><strong>パッティングの距離感の合わせ方講座！</strong></a> 】で説明しているように、我が家は距離感に対する正確な尺度を持っています。</p>
<p>そこで普段ラウンドしている各コースの、グリーンの速さとスティンプメーター表示のデータを基にして、このパターマットの3歩の距離に対する転がり具合を計算すると、正方向10フィートと逆方向8.5フィート相当に相当しました。</p>
<p>この転がりの速さはまさに普段ラウンドしている時と同じ速さなので、とてもよい練習になることは間違いありません。</p>
<p>そしてむやみに速すぎないので、しっかりとヒットすることができて、なおかつイメージ通りの所にボールを止めることもできます。</p>
<p>( 商品到着直後1週間くらいは、梱包のクセから馴染むまでに時間がかかり、スピードはもっと遅くなっていました。)</p>
<p>マット表面には、斜めに狙う時のラインも数多く描かれていますが、このラインは多くのゴルフアーにとって役立つはずです。</p>
<p>このマットのような50cmくらいの狭い幅の中であっても、斜めにターゲットを狙うことは意外にも難しく、多くの人が正しい方向に合わせられていないものなのです。</p>
<p>そんな人が、このマットの斜めのガイドラインに合わせてターゲットを狙おうとすると、自分のイメージよりも右だったり、左だったりと違和感を覚えるはずで、実はそれが方向感覚がズレている証なのです。</p>
<p>そんな方向感覚のズレを修正するために、このマットのように、斜めのラインに合わせて練習を重ねることはとても効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 活用法</strong></span></p>
<p>この気持ちよく転がるマットで、50種類以上のトレーニングメニューをこなすこともよい練習になるでしょう。</p>
<p>それ以外にも、このように正確に転がるマットだと、いろんな活用法が考えられます。</p>
<p>たとえば、自分のパターと各ブランドのボールとの相性診断。</p>
<p>正確にそのボールのタッチと転がり具合が分かるので、どのボールが自分の感覚に合うのかをしっかりと判別することができます。</p>
<p>マニュアックなテストも可能です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ショートパット改善へのアイディアを考える！</strong></a> 】でも説明したように、パターヘッドの芯だけで打つのではなく、あえて少し芯からズラして打ってみたり、トゥ側を下げて打ってみたりと、いろんなアイディアを試しても、正確にその結果が反映されるような精度の高いマットなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回レビューした、『  <strong>Wellputtマット3m</strong>  』という商品。</p>
<p>残念ながら？悪い点を探すことは難しいほどの優れた製品でした。</p>
<p>マットの表面は、見た目も手触りもそれほど特殊な感じではないのに、何がこの差を生んでいるのでしょうか？</p>
<p>ただし、これほど優れた製品だとしても、この価格はさすがに高価で、実際に購入するとなると少し悩みますね。</p>
<p>この優れた感触を試してから購入できるのなら、すぐに決断できるかもしれませんが…。</p>
<p>ただ、満足できるパターマットが見つからずに、何回も買い替えることになるのならば、最初からこのマットを選べば余計なコストは抑えられるので、そこは考え方次第ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしこの商品の購入を考える場合は、【 <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0789WHP89/" target="_blank" rel="noopener"><strong>Amazonサイト</strong></a> 】で購入できますので、今回のレビュー記事の内容を参考にして、検討してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？　その理由を徹底解説します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course27</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 13:58:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6921</guid>

					<description><![CDATA[誰もが目指すべきスイングの内容を理解していて、本人はその通りにやっているつもりなのに、実際はまったく違うスイングになってしまう。 ゴルフとはそんな難解なスポーツなので、多くのゴルファーが100切り、90切りに苦労するのは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが目指すべきスイングの内容を理解していて、本人はその通りにやっているつもりなのに、実際はまったく違うスイングになってしまう。<br />
ゴルフとはそんな難解なスポーツなので、多くのゴルファーが100切り、90切りに苦労するのは仕方のないことかもしれません。<br />
ところが…「 <strong>なぜ自分のイメージ通りのスイングができないのか</strong> 」という謎を解き明かすことができれば、ゴルフはもっと簡単になり、どんどんスコアアップしていくことができるのです。<br />
今回は、スイングがイメージ通りにならない理由を、じっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">コースでうまく打てないことには、必ず理由がある！</span></h2>
<p>今回の内容は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】でも説明していますが、とても重要であり、しっかりと理解して欲しいポイントなので、もっと正しくイメージできるように説明の仕方を変えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コースではカット軌道が大きくなる真相を解明！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜか練習場よりもコースのほうがカット軌道になっている！</strong></span></p>
<p>とあるコースのスタートホールで、多くのアマチュアゴルフアーがティショットでスタートしていく様子を、真後ろから見る機会がありました。<br />
そこでは驚くことに、全員がカット軌道のスイングになっていたのです。</p>
<p>当然そのボールの行方は、大きくスライスしたり、左に引っ掛かるような弾道になっていました。<br />
多くのアマチュアゴルファーのスイングがカット軌道になっていることは皆さんもご存知だと思いますが、まさか全員となると、その理由を正しく考えなければなりませんね。<br />
普段の練習場で多くのゴルファーのスイングを観察しても、確かにカット軌道のゴルファーは多いものの、しっかりとイン側からボールをとらえているゴルフファーが一定数いることも事実。<br />
それなのになぜコースでは、全員がカット軌道になってしまうのか、その点を理解するかしないかで、ゴルフの上達に大きな差が生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングに悩むのは、その理由を正しく理解していないから！</strong></span></p>
<p>練習場ではカット軌道になっていないのに、なぜコースに出るとカット軌道になってしまうのか？<br />
まさにこの現象が、ゴルフを難しくしている最大のポイントなのです。<br />
その理由を理解しないままだと、「 練習場では調子がよかったはずなのに… 」とか、「 コースだとなんでちゃんと当たらないんだ…… 」と、ラウンド中に悩んでしまうことになるわけです。<br />
でもその理由をしっかりと理解できるなら、その対処法はもっと明確になるので、安定したプレーができるようになります。</p>
<p>それでは、その理由とは！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カット軌道が大きくなる理由とは！？</strong></span></p>
<p>練習場よりもコースのほうがカット軌道になってしまう理由は、非常にシンプルなものです。</p>
<p>それは、『<span style="color: #ff0000;"><strong> コースのほうが下半身が早く、大きく動いてしまう</strong></span> 』からです。<br />
それも本人の自覚以上に……。<br />
本人が意図するよりも、そして自覚しているよりも、ひざや腰の下半身が先に動いてしまって、それとともに左に開いています。</p>
<p>腰から下が左に開くことで、実は上半身も左向きに引っ張られているので、ダウンスイングに切り返す時には、正しくトップに収まっていた手元とクラブヘッドの位置が、勝手にアウト側 ( つまり前側 )にズレる現象が起きます。</p>
<p>つまり、アウト側にロールするという現象です。<br />
ところが本人はそのズレを感じないまま、練習場と同じ感覚でダウンスイングへ切り返しを始めるので、そのズレた分だけアウト側からクラブヘッドが下りことになり、カット軌道が大きくなってしまうのです。</p>
<p>まずはこの事実を知ることがとても重要で、ゴルフを簡単にできるかどうかの分かれ道なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>コースのほうが下半身が早く、大きく動いてしまう</strong></span> 』ことを引き起こす理由は、主に心理面からの影響です。</p>
<p>「 飛ばしてやろう！ 」という意識が強くなると、誰もが力んでしまうものですが、その力みによって、ひざと腰は必ず早めに大きく動くようになり、逆に手元は「 グッ 」と一呼吸「 タメ 」が入るような感じで動き出しが遅くなります。</p>
<p>その時に、「 ボールをよく見なければ… 」という意識が強くなると、さらに手元が動き始めるタイミングが遅れてしまい、もっとひざと腰の動きが先走ってしまう状態になっていきます。<br />
その結果として、大きく先行して開いた下半身に引っ張られるように、動き出しが遅れた手元やクラブヘッドの位置は、5～20センチもアウト側（ つまり前側 ）に移動することになります。</p>
<p>ダウンスイングに向かう手元やクラブヘッドのスタート位置が、5～20cmもアウト側に移動しているのならば、もうそれだけでカット軌道になるのは確定ですね。</p>
<p>ところがその重要な事実を、本人は全く察知していないので、当然何も対処することができていません。</p>
<p>そこに加えて、「 ボールが飛んで行く先を見たくなる 」意識がコースでは強くなるので、練習場よりも身体の起き上がりが早くなってしまい、下半身はもっと開きやすくなり、ますますカット軌道が大きくなってしまう要因が増えることになります。</p>
<p>このような理由によって、コースのほうが練習場よりもカット軌道になりやすく、自分の思っているスイング軌道とはズレが生まれてしまうので、うまくボールに当たらない現象が起こることになります。</p>
<p>自分が思っている以上にカット軌道になってしまうと、クラブヘッドはアウト側から鋭角に下りて行くこのになるので、ダフる、引っ掛ける、スライスする、というミスが連発します。</p>
<p>そしてこの事実と現象は、間違いなく全てのゴルファーにも多かれ少なかれ該当しているものであり、たとえプロであっても、スタートホールや、ここ一番の緊張する場面では起きやすくなるものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> それではどう対処すればよいのか？</strong></span></p>
<p>重要なことは、ここまで説明した現象を、自分にも起こりえることとしっかりと認識することです。<br />
それができれば、自分なりに正しく対処する方法はいくらでも見つかります。</p>
<p>下半身の動き出しを抑えるように対処したり、手元の位置がアウト側に引っ張られないように工夫したり、下半身の動き出しに遅れないように手元とクラブヘッドを始動させる、などと、各自の特徴に合わせた対処法が見つかることでしょう。</p>
<p>ただし、あまり近視眼的にはならずに、他のスポーツのように、もう少し大局的にスイングを考えたほうが、自分に合うよい方法が見つかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフ界には昔から、「 練習場ならシングルクラスなんだけど… 」という、コースではなかなか実力を発揮できないゴルファーが多数存在しますが、今回説明した事実をしっかりと認識して対処してもらえるならば、コースでもその実力が発揮されて、シングルプレーヤーがもっと増えるはずなのです。<br />
もちろんそこには、「 ボールを飛ばしたい 」「 ボールをよく見る 」「 ボールの行く先を早く見たくなる 」というような、余計な意識は頑張って抑え込まなければなりません。</p>
<p>「ゴルフはメンタルに左右されるから…」と、ただ漠然としたまま放置しなければ、道は必ず開けていきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なかなか90を切れない人には理由がある！　そのポイントを理解すればもう大丈夫！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 10:14:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフのスコアにおいて、「 90切り 」の壁はとても厚いものなので、いつまで経っても打ち破れずにもがいている人が多いと思います。 そこで今回は、その厚い壁を打ち破るための方法について考えてみましょう。 90切りのための秘 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアにおいて、「 <strong>90切り</strong> 」の壁はとても厚いものなので、いつまで経っても打ち破れずにもがいている人が多いと思います。</p>
<p>そこで今回は、その厚い壁を打ち破るための方法について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">90切りのための秘訣を確認！</span></h2>
<p>とっくの昔に「 <strong>100切り</strong> 」を達成し、90台はいつでもマークしている。</p>
<p>そして練習場でも、かなりよい感じでナイスショットが打てているのに、なぜか突破することができない「 <strong>90切り</strong> 」の厚い壁。</p>
<p>どうして「 <strong>90切り</strong> 」が達成できないのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由について考えて、対処法を探ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>90を切れない人には理由がある！</strong></span></h3>
<p>すでに90台前半をコンスタントにマークしている人なら、「 技術的な問題点 」はそれほど多くはないはずです。</p>
<p>それなのになかなか90を切れない人には、いくつかの共通する問題点があると分析しています。</p>
<p>その代表例が、次の5点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; ラウンドに向かう準備が足りない</strong></span></p>
<p>● <strong>スコア管理が甘い</strong></p>
<p>スコアを短縮するためには、もっとスコアに対する執着心を持ったほうがよいと思います。</p>
<p>たとえどんなにスコアの悪かったラウンドでも、自分の経験から消し去ることなく、しっかりとデータを積み重ねていきましょう。</p>
<p>その中で、平均スコア、平均パット数、フェアウェイキープ率等の、スコアメイクに重要なデータはしっかりと把握しておきたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>次にラウンドするコースを予習していない</strong></p>
<p>次にラウンドするコースの情報を、必ず収集しておきましょう。</p>
<p>どんなコースなのか、事前にイメージしておくことはかなり有効です。</p>
<p>特にショートホールの距離が分かれば、使うであろうクラブを絞ることができて、事前の練習効果を高めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>天気予報と風向きを確認していない</strong></p>
<p>ラウンドする前日、または出発直前に、そのコースの天候と風向きは必ず確認しておきましょう。</p>
<p>【 <a href="https://www.golfweather.info/tenki/433/wind_map" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】のようなサイトを利用して、各ホールの風向きをインプットしておけば、かなり役立つはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; 無理な攻め、無防備な攻めで大たたきをしている</strong></span></p>
<p>● <strong>失敗を取り返そうと無理をする</strong></p>
<p>特に気をつけるべきはロングホールです。</p>
<p>ついつい力んでしまい、ティショットを曲げてしまう確率が高いのがロングホール。</p>
<p>そこでそのミスを取り返そうと、2打目、3打目を無謀に攻めたり、必要以上に長いクラブを持ってしまうのが、大失敗の始まりです。</p>
<p>それ故にロングホールは、大たたきの確率が非常に高くなっているので、その点はしっかりと意識して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>強引にバンカー越えを狙ってしまう</strong></p>
<p>「 <strong>90切り</strong> 」の最大の敵はバンカーです。</p>
<p>入れるだけで確実に1打、下手をすれば3打くらい失ってしまう可能性があるので、それを何回も入れてしまっては「 <strong>90切り</strong> 」は遠のくばかり。</p>
<p>その代わり、もし1回もバンカーに入れずにラウンドできれば、かなり「<strong> 90切り</strong> 」の確率が高まるはずです。</p>
<p>そこでバンカー越えのショットは極力狙わずに、たとえ遠回りに感じたとしても、しっかりと花道のラインからグリーンオンを狙いましょう。</p>
<p>グリーンの脇にバンカーがある場合は、バンカーから遠いサイド、もしくはバンカーから遠い位置にグリーンオンを狙いましょう。</p>
<p>また、グリーン周りのバンカーに入ってしまった時に、その対面にもバンカーがある場合は、たとえピン方向から遠くなったとしてもよいので、もし飛び過ぎたとしても対面のバンカーに入らないように、安全な方向を狙いましょう。</p>
<p>とにかく必死にバンカーから逃げ切って下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>ピンポジションを考えてクラブ選択をしていない</strong></p>
<p>たとえばピンポジションがグリーンの奥なのに、ピンまでキャリーで届くようなクラブを選択してはいけません。</p>
<p>もしグリーンの奥に外した場合は、かなりの確率でダボかトリになってしまうので、大きめのクラブを使う場合でも、グリーンの中央までのクラブを選択しましょう。</p>
<p>だからと言って、どんな時でもピンの手前から攻めればよいわけではありません。</p>
<p>仮にグリーンのフロントエッジから10ヤードまでのピンポジションならば、手前から攻めてバンカーに入れたり、グリーンに届かなかったりするよりは、多少オーバーしたとしても、まずはグリーンオンを優先するべきです。</p>
<p>プロの試合はグリーンが硬くて速いので、手前から攻めることが重視されますが、一般営業のグリーンはそこまで硬くも速くもないので、多少ピンから遠くなってもよいので、まずは確実にグリーンに乗せることを優先しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; ショートホールの練習が足りない</strong></span></p>
<p>● <strong>ワンオン率が低すぎる</strong></p>
<p>「<strong> 90切り</strong> 」を達成するためには、ショートホールのワンオン率を50％以上に高めましょう。</p>
<p>ショートホールのグリーン周りは罠が多く、大たたきが多いホールなので、たとえどんなにピンから遠くなってもよいので、とにかくワンオン率を増やすことが重要になります。</p>
<p>そのためには、日頃の練習の中で、もっとショートホールの練習を増やして下さい。</p>
<p>そして「 <strong>90切り</strong> 」のためには、ショートホールはボギーで十分なので、ワンオンさえ確保できれば、たとえ3パットでもOKと考えて、無理のないパッティングを心掛けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>4&#x20e3; むやみに飛距離を追い求めてしまう</strong></span></p>
<p>● <strong>難しいドライバーとスイングに手を出している</strong></p>
<p>レギュラーティで90切りを目指すなら、ドライバーショットは200ヤード以上飛べば十分なはずです。</p>
<p>ところがゴルファーの本能を抑えきれずに、ついつい更なる飛距離を追い求めて、長すぎるドライバーに手を出したり、難しいスイングにチャレンジするというパターンが多くなっているのではないでしょうか。</p>
<p>しかしそこはスコアアップのために「 グッ 」と我慢して、一発の飛距離よりも、もっとミート率を上げることに専念して、OBを極力減らし、フェアウェイキープ率70％を目指すようなゴルフに徹することができれば、意外なほど簡単に「 <strong>90切り</strong> 」が達成できるはずです。</p>
<p>そして結果的には、そのほうが平均飛距離も伸びていくことになるでしょう。</p>
<p>更なる飛距離の追求を目指すのは、「 <strong>90切り</strong> 」を達成してからでも十分に間に合いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>5&#x20e3; メンタルコントロールに問題がある</strong></span></p>
<p>● <strong>自分のメンタルの変化を自覚していない</strong></p>
<p>池越えや谷越えなどのプレッシャーを感じるホール、苦手だと感じているクラブを打つ時、「 うまくいけばグリーンに乗るかも… 」と欲を出す時、こんな時は不思議なくらいに身体の動きが悪いほうに反応してしまうものです。</p>
<p>その問題は、本人が自覚している以上にメンタルの状態が変化しているからです。</p>
<p>そしてそのメンタルの変化によって起こっているのが、「 <span style="color: #0000ff;"><strong>意識の先走り</strong> </span>」という現象です。</p>
<p>一般的にこのような場面では、ヘッドアップの症状が出やすくなり、身体がいつもよりも早く起き上がってしまうものですが、たとえ身体の起き上がりを抑えたつもりでも、「 <span style="color: #0000ff;"><strong>意識の先走り</strong></span> 」をしっかりと抑えないことには、クラブをうまくコントロールすることができません。</p>
<p>つまり、この「 <span style="color: #0000ff;"><strong>意識の先走り</strong></span> 」を抑えることこそが、メンタルコントロールの<strong>ツボ</strong>だと言えるでしょう。</p>
<p>身体の起き上がりが早くなる、身体の開きが早くなる、ダウンスイングへの切り返しが早くなって打ち急ぐ…といった悪い動きを引き起こしている「 <span style="color: #0000ff;"><strong>意識の先走り</strong></span> 」という問題。</p>
<p>いかにしてインパクトが完了するまで、この問題を抑え込めるのかが勝負のポイントです。</p>
<p>そのためには日頃の練習から、プレッシャーがかかる場面を想定して、しっかりと「 <span style="color: #0000ff;"><strong>意識の先走り</strong></span> 」を抑えるための、自分なりの<strong>コツ</strong>を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>コンスタントに90台前半をマークできているならば、それを妨げている「 <span style="color: #ff0000;"><strong>何かの理由</strong> </span>」さえクリアできれば、すぐに「 <strong>90切り</strong> 」は達成できるはずです。</p>
<p>その「 <span style="color: #ff0000;"><strong>何かの理由</strong></span> 」はその人によって違うので、今回の内容を参考にして、自分のスコアアップを邪魔している本当の問題点を見つけ出して、早く80台の世界に向かってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 90を切るための技術的な情報が必要の場合は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/25/page/2" target="_blank" rel="noopener"><strong>90切りの秘訣</strong></a> 】で詳しく説明しています。</p>
<p>参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！　短期間で一気に進化したその秘訣とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 11:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6676</guid>

					<description><![CDATA[今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。 まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。</p>
<p>まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成することができました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">必要な内容だけに絞って効率よくレベルアップ！</span></h2>
<p>この友人は、数年前に一度ゴルフを始めたものの、ボールがまともに当たらずにゴルフが嫌いになり、わずかな練習とラウンドを経験しただけで、一旦ゴルフから遠ざかっていました。</p>
<p>しかし会社経営者である友人は、仕事上のつきあいからゴルフを避けきれなくなり、ゴルフクラブを新調して再開することになったのです。</p>
<p>そんな事情だということを別の友人から紹介されたので、それならばこの機会に僕がレッスンしましょう、という流れになりました。</p>
<p>ゴルフを再開したばかりなのに、すでに1か月後のラウンド予定が入ってるという無茶なスケジュールだったので、まずはより短期間に効率よくレベルアップできるようにプランを考えました。</p>
<p>今回その内容と、その後の経過を報告するので、現在100切りを目指している人にはぜひ参考にしてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>わずか5ヶ月で95への道</strong></span></h3>
<p>最初に見た友人のスイングはかなりひどく、やっはり全てのクラブがまともにボールに当たらない状態でした。</p>
<p>そこで…中途半端にスキルと知識がなかったことをよしとして、全てにおいてこのブログ流の考え方を受け入れてもらい、真っ新な状態から再スタートする方法ができたことは、本人にとってもラッキーだったと思います。</p>
<p>このブログでは、世界のトッププロにも共通する、シンプルで効率のよいゴルフ理論を追求していますが、残念ながら巷には、それとは真逆と言えるような複雑な動きを求める内容が溢れています。</p>
<p>そんな相反する内容に混乱しないように、これまでに友人が知っていた少ない知識は全て忘れてもらいましたが、これがとても効果的だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> 最新のゴルフスイングの基本を最小限の範囲で身につける</strong></span></p>
<p>世界の主流になっている最新のスイングを、アマチュアゴルファーが取り入れるためには、プロが説明している方法では身につけることは難しいので、もっと誰もが身につけられるような内容に変換したシンプルなゴルフ理論が必要です。</p>
<p>その中でも100切りに必要なものだけを更に絞りこんで、集中的にレッスンした項目は次の7点だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① 体重移動を抑えてその場で回転</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左の壁などは必要なく、クラブの遠心力を生かして安定して正確に飛ばせる。</p>
<p>けして身体が左へ流れないように、シンプルにその場で回転する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置は真ん中</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左に腰がスエーしないので、ボールの位置はどのクラブでも真ん中でOK。</p>
<p>ドライバーもアイアンも真ん中、ウェッジは少し右でもOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ハンドファーストは厳禁</strong></p>
<p>➥ 特に初心者はハンドファーストになりすぎるので、その動きを抑える必要がある。</p>
<p>インパクトの瞬間を正面から見た時に、シャフトが垂直になるようなハンドジャストの状態を作る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ 下半身の動きを極力抑える</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど下半身が無駄に早く動きすぎてしまうので、まずは腰や膝の余計な動きを抑制する。</p>
<p>下半身リードという意識は、この場合悪効果でしかないので、徹底的に抑える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ダウンスイングでクラブヘッドを大きく丸く動かす</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど右肘をすぐに曲げてクラブを上げて、右肘を曲げたままクラブを下ろしてしまうので、クラブヘッドの動きが小さくなり、その結果とししてクラブヘッドは丸く動かない。</p>
<p>ダウンスイングで「 ブーン 」と音がするような、大きな円軌道のスイングを目指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ ボールの手前に、ソールから緩い角度でクラブヘッドを着地させる</strong></p>
<p>➥ 初心者ほどクラフヘッドが鋭角的にボールに向かってしまうので、その悪い動きを矯正する。</p>
<p>けしてリーディングエッジから入れる意識は持たずに、ソール全面をボールの手前にしっかりと着地させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 正しいスイング軌道を意識する</strong></p>
<p>➥ クラブの軌道を正しく作れるならば、ゴルフは一気に簡単になります。</p>
<p>この内容は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道！</strong></a> 】で説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> スイング以外のレッスン内容</strong></span></p>
<p>スイング以外にも、上達を早める重要なポイントがあるので、その一部だけを伝授しました。</p>
<p><strong>① 外部からの余計な情報を入れない</strong></p>
<p>➥ この友人には、僕からの情報以外は極力目にも耳にも入れないようにお願いしました。</p>
<p>まだスイングが固まっていない段階で、いろんな情報が入ると混乱するし、しかもその情報に統一性がなければ、逆に大きなマイナスになります。</p>
<p>もちろん知人からのアドバイスも遠慮してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 無駄な練習をしない</strong></p>
<p>➥ 初心者の段階でやみくもに一人で練習しても、逆に悪いクセがついてしまうことになるので、練習は僕と一緒の時だけにしてもらうようにお願いしました。</p>
<p>しかし本人は我慢できずに「 コソ錬 」を繰り返していて、その結果少し回り道になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ クラブから助けてもらう</strong></p>
<p>➥ 短期間で上達するためには、その人の感覚に合うクラブがあれば強力な武器になりますが、現実は初心者がそんなクラブを入手することは無理なことです。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】のようなアシストを加えて、もちろんアイアンも本人の感覚に合わせて鉛でセッティングしてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> ラウンドでプレーをチェック</strong></span></p>
<p>上記の内容で週1回の練習を重ね、練習場では順調に上達し、2ヶ月経った頃にはうまくいけば「 100切り 」が可能なレベルになりました。</p>
<p>しかし数回ラウンドを重ねても110前後で停滞していたので、その原因を探るために実際のラウンドに同行して、ミスショットの症状を確認しました。</p>
<p>そこで確認した修正すべき問題点が、次の4点です。</p>
<p>❶<strong> ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ 想像通りでしたが、実際のコースではドライバーショットが乱れまくっていて、OBが多いだけでなく、練習場の実力が全く発揮されていなかったのです。</p>
<p>ラウンド慣れしてないこともあり、実際のコースではボールの行方が過剰に気になっていて、いわゆる超ヘッドアップ状態で、身体がかなり早く起き上がっていました。</p>
<p>もちろん飛ばしたいという無駄な力みも溢れ出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ まさに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course22" target="_blank" rel="noopener"><strong>100切りを目指す人がコースでやるべきこと！</strong></a> 】がピッタリと当てはまっていて、ミスショットをする時は、そのショットの前に何回素振りしてもソールで地面を擦れないのです。</p>
<p>その代わり、素振りですぐにソールがしっかりと擦れるときは、かなりの確率でナイスショットができていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この問題は、初心者レベルの人には仕方のないこと。</p>
<p>ラウンド経験を重ねながら、けしてヘッドアップしないように、そして焦って打ち急がないように気をつけて、徐々に距離感を身につけるしかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ 当然のことですが、このレベルのゴルファーのショートホールワンオン率はかなり低いものです。</p>
<p>たとえば1ラウンド4回の中で、2回ワンオンできれば、それだけでかなり「 100切り 」に近づくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> チェックした問題点の対策</strong></span></p>
<p>❶ <strong>ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ まずはヘッドアップしない、そして早すぎる身体の起き上がりを抑えることが大事なのですが、それはメンタルも含めてすぐには直りません。</p>
<p>そこで、その点をもっと練習場でも意識しつつ、ドライバーを1インチくらい短く持つことにしました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】の対策だけではこの欠点を補うには不十分で、かと言ってこの段階ではドライバーを変えるのは早計なので、グリップを短く持つことで対策しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ コースでソールをうまく擦れなかったことを踏まえて、練習場でももっとしっかりと意識してもらいました。</p>
<p>けしてソールが「 ドカン 」と落ちないように、「 シュパッ 」と滑らかに擦れるように素振りを重ねる。</p>
<p>その他では、27°のユーティリティよりも長いクラブは使わないことにしました。</p>
<p>通常「 100切り 」「 90切り 」を目指すためには、23°のユーティリティよりも長いクラブを使わないようにアドバイスしていますが、この友人の場合はパワーがあり、ヘッドスピードはおそらく45m/s以上なので、27°のセカンドショットでも190ヤードくらい飛んでいたので、それ以上の長いクラブは必要ありません。</p>
<p>使うクラブを少なくすれば、各クラブの習熟度を上げることにも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この友人はハンドファースト癖が強く、特にコースで緊張するほどに強くなる傾向です。</p>
<p>簡単には直らず、日頃から意識し続けるしかありませんが、その対策の一環として「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を伝授しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で紹介している打ち方で、飛び越えなければいけないバンカーなどの障害物がない限り、グリーンまで距離が10ヤードくらいも残っていたとしても、とことん「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」で対処してもらいました。</p>
<p>その結果、使えば使うほどその<strong>コツ</strong>がつかめるようになり、寄せワンやチップインバーディまで経験できて、スコアメイクが飛躍的に向上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ これは単純にショートホール用のティショットの練習が不足していただけなので、その点はすぐに改善できるはず。</p>
<p>この友人に限らず、多くのゴルファーはショートホール用の練習が少なすぎます。</p>
<p>練習場で見ていると、ドライバー以外のクラブでティアップの練習をしている人はほとんど見ることができません。</p>
<p>実際のラウンドで使う場面が少ないはずのミドルアイアンのセカントドショットばかり練習していて、スコアメイクに大事なショートホールの練習が明らかに不足しています。</p>
<p>この友人にももちろんショートホール用の練習は勧めていましたが、本人的にはドライバーショットの改善に手いっぱいの状態だったので、まだまだ不足していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このようなレッスン内容と過程の中で、最初はボールに当たらなかった友人が、短期間で95にまでレベルアップすることに成功しました。</p>
<p>そして次のラウンドでも、別のコースで96をマークして、確かな進歩を証明しています。</p>
<p>この友人の場合、仕事上の付き合いで、適度な間隔を空けながら定期的に5ヶ月で10回以上ラウンドできたことも効果的だったと思います。</p>
<p>そのスイングはまだまだ欠点だらけで、改善しなければならないポイントが満載なのですが、重要なことは、細かいことはあまり気にせずに、改善すべきポイントを正しく理解して、そして意識し続けて、迷いなく練習を重ねることです。</p>
<p>そしてあまり欲を出さずに、その時々に必要な改善ポイントだけに絞っておくことも必要です。</p>
<p>この友人の場合は、90を切るまではこの方針のままで十分だと判断していて、あとは傾斜での対応を少しレベルアップできればOKだと思います。</p>
<p>今後90が切れるようになれば、もう少し細かくスイングのレベルアップを狙い、クラブについても買い替えを含めてセッティングを煮詰めていく予定です。</p>
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