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	<title>ランニングアプローチ &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>ランニングアプローチ &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！　女性でも簡単に打てるのは、エポン AF-Tour MB！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club132</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 14:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
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					<description><![CDATA[今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。 女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？ そしてその使いやすさはどうなのか？ 今回はその内容について紹介します。 マッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンから僕の奥さんは、遂にアイアンをマッスルバックに変更しました。</p>
<p>女性で、しかもかなり高齢なのに、なぜマッスルバックを選んだのか！？</p>
<p>そしてその使いやすさはどうなのか？</p>
<p>今回はその内容について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">マッスルバックでも簡単なモデルは存在します！</span></h2>
<p>アイアンは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>というモデルを15年間使用していましたが、性能的には何も不満はなく、現在でもそれ以上に打ちやすいと感じるモデルは見つかっていませんでした。</p>
<p>ところがこのアイアン、2024年から新溝ルールに適合しないモデルになってしまったのです。</p>
<p>僕の奥さんは公式試合に出場する予定もないので、そのまま使用していても問題はありませんが、せっかくなのでこの機会に別のモデルに変更することにしました。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>です。</p>
<p>今回はそのモデルを選んだ理由と使用したインプレッションを報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>エポン AF-Tour MBを選んだ理由は、最も簡単なマッスルバックだったから！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ エポンAF-Tour MBのスペック</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5990-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>● 8番</p>
<p>ロフト角 : 40°</p>
<p>シャフト : モーダス 105 S　3番手ずらし　0.5インチチップカット</p>
<p>クラブ長さ : 37.125インチ</p>
<p>クラブ重量 : 429g</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 9番</p>
<p>ロフト角 : 44°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　8番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 461g</p>
<p>ヘッドバランス : D5.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● PW</p>
<p>ロフト角 : 48°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　9番用</p>
<p>クラブ長さ : 36.5インチ</p>
<p>クラブ重量 : 470g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● 5番　練習用</p>
<p>ロフト角 : 28°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200　5番用</p>
<p>クラブ長さ : 38インチ</p>
<p>クラブ重量 : 431g</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>製作当初は、全ての番手を<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>にしていましたが、想定よりも5ヤードキャリーが不足していたので、まず8番のシャフトを【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが完成！！</strong> </a>】で紹介している仕様に変更しました。</p>
<p>そして外した8番アイアン用シャフトを9番アイアンにリシャフト、その9番アイアン用シャフトをPWにリシャフトしています。</p>
<p>その結果、当初の狙い通りのキャリーが出るようになりました。</p>
<p>クラブ重量やヘッドバランスで各番手に開きが出ましたが、全く問題はありません。</p>
<p>7番の購入も検討しましたが、現在使用中の30°のユーティリティは飛距離の守備範囲が広いので、必要はなく購入していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>  選択の理由</strong></span></p>
<p>とても打ちやすくて高性能な<strong>エポン AF-701</strong>から買い替えるためのハードルはとても高いものがありました。</p>
<p>打ちやすさ、飛距離性能、打感、抜けのよさなど、かなり高いレベルのアイアンだったからです。</p>
<p>そこで買い替えにあたり重視したのは、精度と抜けのよさの向上という2点です。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア70切りを目指していますが、そこで重要なのはショートアイアンの精度。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は他のアイアンよりは全体的に高性能なのですが、フェアウェイと深いラフでの実際の飛距離の差と、ラフから飛んだり飛ばなかったりの安定性、ラフから打つ時に引っ掛かり気味になる、といった点を改善したいと思っていました。</p>
<p>そこでその点を克服するためには、もっと小さいヘッドと狭いソール幅が必要だと以前から考えていたのです。</p>
<p>その考えが正しいということは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong> </a>】で紹介した、狭いソール幅のウェッジを使用してみて確信しました。</p>
<p>やはり狭いソールは抜群に使いやすく、飛距離の安定性が高かったのです。</p>
<p>そこで買い替えるアイアンは、マッスルバックを中心としたソール幅の狭いアイアンから選ぶことを決定。</p>
<p>実はすでに5年前に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong>難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】で紹介しているように、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>の5番を単品で購入していて、その素晴らしさは分かっていましたが、結局5番アイアンの距離だとユーティリティの方が何かと便利だったので、その5番アイアンは練習用のクラブになっていました。</p>
<p>そこで購入にあたっては、まずは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>が第1番目の候補になります。</p>
<p>しかしせっかく新たに購入する機会なので後悔しないように、他のメーカーのマッスルバックとソールの狭いアイアンを可能なかぎり試打してみることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>試打したアイアンリスト</strong></p>
<p>エポン : AF-Tour MB、AF-Tour CB、AF-306、AF-507、AF-707</p>
<p>ダンロップ : スリクソン Z-FORGED Ⅱ、スリクソン ZX7 MkⅡ</p>
<p>タイトリスト : T100</p>
<p>テーラーメイド : P770、P790、P7 MB</p>
<p>キャロウェイ : X FORGED、X FORGED STAR</p>
<p>ヨネックス : イーゾーン MB301、イーゾーン CB301、イーゾーン CB501</p>
<p>オノフ : FORGED KURO</p>
<p>ピン: BLUEPRINT T、BLUEPRINT S</p>
<p>本間 : TW757 B、TW757 Vx</p>
<p>プロトコンセプト : C01 TB、C03 TC、C05、C07</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このように多数のアイアンをショップや練習場で試打を重ねました。</p>
<p>マッスルバックタイプは極力同じ条件になるように、シャフトは<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200</strong>、もしくは<strong>ダイナックゴールド S200</strong>で試打をしました。</p>
<p>その結果、圧倒的に打ちやすく、打感がよく、抜けが良く、ボールが楽に上がり、曲がらず、落下したらピタッと止まるのが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>だったのです。</p>
<p>試打したアイアンの中には、<strong>エポン AF-Tour MB</strong>と同じ<strong>遠藤製作所</strong>で作られているアイアンも多いのですが、やはり本家のアイアンは一味違いました。</p>
<p>そしてどのアイアンにも共通していたのは、なぜかMB系よりもCB系の方が難しいということ。</p>
<p>これは各メーカーの製造コンセプトに反しているのですが、実際にはおそらくMB系よりもCB系の方がパワーとヘッドスピードが必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>詳しいインプレッションは、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club41" target="_blank" rel="noopener"><strong> 難しいクラブって誰が決めたの！？</strong></a> 】でも説明しているとおりなので、まずはそちらを読んでいただきたいのですが、とにかくコースでその威力と魅力を発揮するタイプのアイアンです。</p>
<p>圧倒的に抜けがよく、ダフリにも強く、ラフとフェアウェイとの飛距離の差がありません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5860-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真②を見れば分かりますが、ポケットキャビティの<strong>AF-701</strong>とマッスルバックの<strong>AF-Tour MB</strong>とのソールの幅の違いはかなり大きくて、この狭いソールが抜けのよさとダフリに強い特性を作り出していると思います。</p>
<p>そして圧倒的に小さいヘッド形状によって、ラフからの抵抗感が激減して、フェアゥェイとの飛距離の差がなく、引っ掛かって左や右に飛び出すこともありません。</p>
<p>➂ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5999-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こんなに小さいヘッド形状なのに、芯がとても広いことに驚きます。</p>
<p>どこにその秘密が隠されているのか、例えば<strong>プロトコンセプト</strong>の<strong>C01 TB</strong>は同じ<strong>遠藤製作所</strong>製で、マッスルバックのヘッドの中にセラミック素材を忍ばせて性能向上を目指してるハイテクモデルすが、打ち比べれば歴然で、圧倒的に<strong>AF-Tour MB</strong>の方が優れています。</p>
<p>隠されているはずの秘密は、残念ながらまだ<strong>エポン</strong>関係者から聞き出すことはできていません。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実際に打ってもらわないことには分からないと思いますが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>は、とにかく驚異的に打ちやすいマッスルバックアイアンです。</p>
<p>その効果で、まだ全体のベストスコアは更新できていませんが、コース別のベストスコアはすでに3コースで更新できました。</p>
<p>そのスペックだけ見れば超ハードで、女性には打てるはずがないと思われる手強さなのですが、打ってみるとビックリの寛容性。</p>
<p>8番アイアンならば、非力な女性の友人でも、自分のアイアンよりも素晴らしいボールが打てました。</p>
<p>実は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介している友人も、我が家と一緒に<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>を、シャフトは<strong>フジクラ</strong>の<strong>トラヴィル 105 S</strong>で製作していて、現在素晴らしい戦力になっています。</p>
<p>まだまだ技術的に発展途上の友人なので、当初は「 まさか自分がマッスルバック！？ 」と躊躇していましたが、すぐに使いこなすことができていることに本人も驚いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在唯一感じている欠点は、耐久性の高い屋外練習場のマットからでは、マットの抵抗がとても大きいので、ロフト角が大きいとおりの飛距離しか出せません。</p>
<p>しかし実際のコースでは、圧倒的な抜けのよさを生かして、それぞれのライから十分な飛距離を打てるので、その点は心配無用です。</p>
<p>皆さんも機会があれば、見た目やイメージで遠慮せずに、一度試して欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！　ブリヂストン ツアーB HB-W</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club115</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。 どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。</p>
<p>どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さんも一度試してもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">超簡単なウェッジの秘密はソール形状にある！！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club113" target="_blank" rel="noopener"><strong>結果を出せるクラブセッティング！　その2</strong> </a>】では、僕の奥さんの最近のクラブセッティングを公開していますが、実はその直後に素晴らしい性能のウェッジを発見し、バックの中身が入れ替わることになりました。</p>
<p>そのウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>という、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5が共同開発し、2019年に販売されていたウェッジです。</p>
<p>バンカーやグリーン周りから簡単にピンに寄せられる、とても優れたウェッジの詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ブリヂストン ツアーB HB-Wは魔法のウェッジだった！！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの経緯</strong></span></p>
<p>この<strong>ツアーB HB-W</strong>は、2019年にゴルフ5限定で発売された当時に、すぐに店内で試打をしていましたが、店内の試打マットからボールを打っただけでは、それほどソール形状の違いによる効果を感じることができませんでした。</p>
<p>このクラブの特徴は、ハイバウンスと呼ばれる、ソールのバウンス角が通常よりも大きくなっていることです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジだと、バウンス角は18°で、一般的な10°～14°よりもかなりバウンス角が大きくなっています。</p>
<p>このようにバウンス角が大きくなると、一般的には、ライに対するクラブヘッドの入り方はよい具合になるかもしれませんが、その代わりにソールが抜ける時に後ろ側のトレーリングエッジが引っかかりやすくなってしまいます。</p>
<p>そこでこの<strong>ツアーB HB-W</strong>は、ソールの接触面を極力狭くするように形状を工夫して、入りのよさを残したまま、抜けのよさも実現することができたのです。</p>
<p>ただ前述のとおり、店内の試打マットでは、他のクラブとは違う感覚はあったものの、その効果はあまりイメージできずに、一度試打しただけでその後は関心が薄れていました。</p>
<p>ところが最近になり、再びそのソール形状が気になったので、中古品を購入したところ、あまりにも簡単で、そして素晴らしい性能に驚かされたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜこのウェッジが優れているのか！？</strong></span></p>
<p>皆さんもウェッジのソール形状には、とても興味があると思いますが、それでは一体どんな形状がベストなのかと考えても、なかなか正解が分からない状態だと思います。</p>
<p>なぜなら、ウェッジはバンカーやグリーン周りのいろんなライからピンに寄せることを求められますが、それぞれのライに合わせようとすると、いろんなソール形状とバウンス角が必要になるからです。</p>
<p>フカフカのバンカーとカチカチのバンカーでは、求められるソール形状とバウンス角は違うと思います。</p>
<p>グリーン周りのラフからと、芝の薄い花道からでも同様で、打ちやすいソール形状とバウンス角が変わってきます。</p>
<p>だからと言って、バンカー専用ウェッジや、アプローチ専用のウェッジを何本も用意できるほど、バックに入れられる本数には余裕がありません。</p>
<p>そこでなるべく万能性の高いウェッジを選ぶことになるわけですが、その選択がとても難しかったのです。</p>
<p>そんな万能なソール形状とバウンス角を求めて、ずっと研究を続けていましたが、市販されているウェッジでは自分のイメージ通りの形状が見つからないので、「 それならば自分でソールを削ってしまおう 」という結論に達しました。</p>
<p>そこで「 こんな形状がよさそうだ 」とイメージして、機械加工をしてくれる友人に依頼しようと思った時に、「 あれっ、もしかしたらこのソールの形状は<strong>ツアーB HB-W</strong>に似ている！？ 」ということに気が付いたのです。</p>
<p>僕のイメージした形状は、「 バウンス角は少し大きめで、ソールの接触面が少ない形状 」なのですが、それはまさに以前に試打をしていた<strong>ツアーB HB-W</strong>のソール形状だったのです。</p>
<p>そこで早速中古品を探したところ、<strong>ダイナミックゴールド ツアーイシュー X100</strong>にリシャフトしてある商品を発見。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club112" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアン用のスチールシャフトを打ち比べました！！</strong></a> 】でも紹介していますが、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー</strong>の性能が素晴らしいことは分かっていたので、こちらのシャフトも打ちやすいはずだと思い、すぐに56°と50°を購入しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10324" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちなみに、このウェッジの標準シャフトは、<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>と、<strong>モーダス³ 105 S</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で試してみると、以前に店内で試打した時のように、それほど劇的な効果は感じなかったのですが、そのソール形状のメリットを信じてすぐにラウンドに投入してみました。</p>
<p>すると、期待通りにそのラウンドで衝撃的な性能を発揮してくれたのです。</p>
<p>時期的には雪が降る直前の12月で、フェアウェイや花道の芝はとても短くて、そしてベタッと寝ている最悪な状態。</p>
<p>グリーン周りのラフは芝の密集度がとても低く、湿った重いラフの中にボールは埋まってしまいます。</p>
<p>バンカーは砂の量が少なく、湿っていてカチカチの状態。</p>
<p>こんな最悪な状況下で、コースでは何も練習せずにラウンドしたのに、ダフリ、ザックリ、トップは一切なく、イメージ通りの距離感で見事なアプローチショットを連発。</p>
<p>バンカーも1回入っただけでしたが、あっさりとサンドセーブに成功。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71なので、アプローチショットもバンカーショットもそこそこの腕前なのですが、このウェッジを使うと急に上達したかのように、まるで別人のようなハイレベルでピンに寄せられるようになりました。</p>
<p>その後に違うコースでもう1回ラウンドしましたが、そちらのコースでも同様の感覚で、この厳しい時期のグリーン周りに対するプレッシャーはほぼ無くなりました。</p>
<p>そしてこのウェッジ、僕の奥さんに合っているだけでなく、他の友人に試してもらっても、皆が自分のウェッジよりも簡単にナイスショットに成功したのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10323" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その成功の理由は、適度なハイバウンス角でありながら、接地するソール面積が<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のように最小限に抑えられていることです。</p>
<p>このソール形状によって、あらゆるライに対して、クラブヘッドが刺さることも跳ねることなく、とても少ない抵抗感で絶妙なコントロールが可能になります。</p>
<p>もしダフリすぎたとしても、周囲には気づかれないくらいに、そこそこよい感じでボールは飛んで行ってくれます。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>としては、必ずソール面を接地させること。</p>
<p>せっかくの絶妙なソール形状を、接地させずにトップ気味に打つことは全く無意味なので、どんなライでも安心して少しダフらせるように打って下さい。</p>
<p>あらゆるライでクラブヘッドが抜ける時の抵抗感がイメージ通りなので、自分の距離感がとてもつかみやすく、使えば使うほどに簡単に感じるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 補足説明</strong></span></p>
<p>このウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5の共同開発品ですが、製造を担当しているのは<strong>遠藤製作所</strong>です。</p>
<p><strong>遠藤製作所</strong>は自社ブランド「 <strong>エポン</strong> 」を展開していますが、各メーカーのOEMを担当している会社でもあり、松山英樹選手のアイアンも製作していたり、多くのメーカーの鍛造クラブを製作しています。</p>
<p>しかし以前は、各メーカーはあえて<strong>遠藤製作所</strong>製ということを公表しないようにしていたのですが、この<strong>ツアーB HB-W</strong>が発売された頃から各メーカーが方向転換したらしく、逆に<strong>遠藤製作所</strong>製ということを商品PRに利用するようになり、<strong>ツアーB HB-W</strong>の製品パンフレットにもしっかりと表記されていました。。</p>
<p>つまりこの製品のセールスポイントは、特異なソール形状だけではなく、<strong>遠藤製作所</strong>がS20Cの軟鉄素材で高精度に製作した逸品でもあるわけです。</p>
<p>ちなみに、この<strong>ツアーB HB-W</strong>と同時期に、<strong>ミズノ</strong>とゴルフ5が共同開発した<strong>THE CRAFT</strong>というウェッジも発売されています。</p>
<p>こちらのバウンス角の数値は、ロフト角のマイナス35°なので、56°ならば21°のバウンス角になります。</p>
<p>そして2023年には第2弾が発売されて、今作はロフト角のマイナス30°、つまり56°では26°という超ハイバウンス角になりました。</p>
<p>はたしてどれくらいのハイバウンス角がベストなのかは、各自の好みになりますが、実際に使用してみた印象では、<strong>ツアーB HB-W</strong>のバウンス角が適しているような気がします。</p>
<p>そして地クラブも含めて、他メーカーの15°前後のハイバウンス角のウェッジも何本か試打してみましたが、接地するソール面の面積とバウンス角のバランスを比較すると、<strong>ツアーB HB-W</strong>が最もバランスが取れているように感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ウェッジのソールには各メーカーが様々な工夫を施してあり、ソール面積が広い物や特殊な形状の物まで、とても多くの選択肢があります。</p>
<p>そしてそのソールを開いたり閉じたりしながら、最適な角度を見つけ出して使用することが一般的なのですが、今回紹介した<strong>ツアーB HB-W</strong>のようなハイバウンス角と少ない接地面の組み合わせならば、むやみに開いたり閉じたりする必要もなく、打ち方もあまり変えることなく、いろんなライにうまく対応できるようになります。</p>
<p>この異次元の感覚は実際に使用しないと分からないと思うので、興味のある人は、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のウェッジシャフトを遂に発見！！　アマチュアにお勧めなのは、なんとDG S400だった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club108</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 14:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9810</guid>

					<description><![CDATA[ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。 それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。 今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェッジの打ちやすさは、ソール形状だけでなく、シャフトの特性がとても重要です。</p>
<p>それこそ、打ちやすいシャフトならば、ソール形状もそれほど気にならなくなるほどの効果なのです。</p>
<p>今回は、そんな打ちやすいウェッジ用のシャフトを紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シャフトの重さを利用できれば七難隠せる！？</span></h2>
<p>ウェッジのシャフト選びについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】で説明していますが、その時にお勧めしたシャフトよりも、もっと打ちやすいシャフトを発見したので、皆さんにも紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアこそ重くて粘るシャフトを使うべし！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club47" target="_blank" rel="noopener"><strong>ウェッジシャフト選びの考え方！！</strong></a> 】では、フルショットよりもコントロールショットを多用するウェッジのシャフトには、「 重くて粘るシャフト 」が適していることを説明しました。</p>
<p>そしてその時に、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>というシャフトを推奨していました。</p>
<p>しかし打ちやすさへの要求はどこまでも続くもので、もっと打ちやすいシャフトについて探求していたところ、ギアマニアの友人が<strong>ダイナミックゴールド</strong>の<strong>S400</strong>にたどり着いたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13871" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5449-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p><strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>よりも、シャフト重量は10g以上重く、硬さは同等レベルのシャフトです。</p>
<p>その友人は、<strong>エポン</strong>の<strong>ツアーウェッジ タイプM</strong>という優れたヘッドと組み合わせていましたが、そのクラブを僕の奥さんも打たせてもらうと、確かにヘッドの具合もよいけれど、圧倒的にシャフトの特性が打ちやすくて、なおかつコントロール性が高いそうなのです。</p>
<p>その時に他の友人にも打ってもらいましたが、同様な意見で、「 自分のウェッジよりもかなり打ちやすい 」とのこと。</p>
<p>そこで早速我が家は、ウェッジをリシャフトしようと考えましたが、その当時はあいにくコロナ過の真っ最中とゴルフブームの影響で、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は長期欠品扱いになっていて、その計画はストップしていたのです。</p>
<p>そんな状況の中、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club95" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいウェッジはこれだ！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>オノフ フォージド ウェッジ</strong> ＋ <strong>モーダス³ ウェッジ 105</strong>を購入して満足していましたが、夏場に気温が上がるとシャフトが柔らかく、そして軽るく感じて、深いラフに負けてしまう傾向が現れました。</p>
<p>そこで最近品不足が解消されたので、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>へとリシャフトすることにしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブスペック</strong></span></p>
<p>ヘッド : オノフ フォージド ウェッジ 58°、　52°</p>
<p>シャフト : ダイナミックゴールド S400  35.625インチ</p>
<p>クラブ重量 : 58° 481g、　52° 473g</p>
<p>ヘッドバランス : 58° D5、　52° D3.5</p>
<p>グリップ : ゴルフプライド MCC TEAMS PLUS4 スタンダード 52g</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13872" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg" alt="" width="656" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452.jpg 656w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5452-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 656px) 100vw, 656px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ スペック説明</strong></span></p>
<p>まずは58°のヘッドバランスがD5になるように、シャフトの長さを調整し、その結果35.625インチに決まりました。</p>
<p>52°は、58°と同じシャフトの長さにすれば、ヘッドバランスが多少軽くなると想定して、狙い通りにD3.5になりました。</p>
<p>深いラフに負けないように、58°は徹底的にクラブの重さを強調し、一方フルショットの割合が多い52°は、多少軽めになるように狙っています。</p>
<p>グリップにも工夫して、短く持っても違和感がないように、右手側が下巻きテープ4巻き分太くなっているグリップを装着。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ インプレッション</strong></span></p>
<p>イメージ通りに、とてもよい具合に仕上がっています。</p>
<p><strong>ダイナミックゴールド S400</strong>は、一般的な<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>よりも重い分だけ柔らかく感じて、<strong>ダイナミックゴールド 120 R300</strong>をもっと重くしたようなフィーリングになります。</p>
<p>そのおかげで、とてもよい具合の「 重くて粘るシャフト 」になっています。</p>
<p>距離感に悩む近距離のアプローチ、深くて元気のよいラフからのアプローチ、硬く締まったバンカーショットなど、いろんな難しい場面で、クラブヘッドが感覚通りに無駄なく動いてくれて、そして重さがアシストしてくれるので、ミスが大幅に減少するはずです。</p>
<p>シャフトが仕事をしてくれる割合が高いので、その分だけヘッドに対する要求度が下がり、ヘッド性能に対してあまり気にならなくなるのは面白い現象です。</p>
<p>リーディングエッジが刺さりづらいとか、ソールが抜けやすいとか、バンカーで脱出しやすいとかの、通常ではウェッジに対する形状的な要求が多いと思いますが、「 重くて粘るシャフト 」だと、どんな形状でも大丈夫と思えるくらい自在にコントロールできることは驚きなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファー向けのウエッジシャフトとして、<strong>ダイナミックゴールド S400</strong>を強く推奨します。</p>
<p>ただし問題なのは、このシャフトが標準装備のウェッジが用意されていないことです。</p>
<p>したがって、中古クラブの中から探すのか、自分のクラブをリシャフトするしかありません。</p>
<p>しかしこのシャフト、低価格なのでリシャフトする場合、シャフト代金 + グリップ代金 + 工賃でも約8,000円で済み、その点はとても助かります。</p>
<p>重量が重いことを心配する人がいるかもしれませんが、僕の奥さんでも重さは全く気にならずに、逆に助けになっていると感じるくらいなので、皆さんも心配は不要ですよ。</p>
<p>そしてスコアがまだ100切り、90切りを達成していない人ほど、このような「 重くて粘るシャフト 」のウェッジを使って欲しいと思います。</p>
<p>軽すぎるクラブよりも、必ず上達が早くなりますから…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「パットの転がりは順回転」の落とし穴！！　なぜ松山英樹選手のパットはもっと入らないのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 15:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9529</guid>

					<description><![CDATA[今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。 スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。 パットは順 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。</p>
<p>スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パットは順回転、という考え方を疑ってみましょう！</span></h2>
<p>テレビでゴルフの試合を見ていると、「 パットがきれいな順回転だから、カップに吸い込まれるように入るのです 」とか、「 打った後、早く順回転になっているから、狙ったラインに乗って行くのです 」という具合に、解説者が説明している場面が多くあると思いますが、はたしてそれは真実なのでしょうか！？</p>
<p>そんなに話は単純ではない、という考え方を提唱したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>早く順回転にならない方が、パットはもっと入るかもしれませんよ！</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パットの名手と言えば誰を思い浮かべるでしょうか？</p>
<p>僕の印象では、世界ではやはりタイガー・ウッズ選手です。</p>
<p>素晴らしい戦績は、パッティングの勝負強さが支えているのは間違いないでしょう。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手のパットを分析すると、ボールが「 トントン 」と小さく2回くらい跳ねてから順回転になっているように見えます。</p>
<p>もちろんその距離や傾斜によっては、すぐに順回転になったり、もっと多くバウンドさせたりしていますが、おそらく基本形は「 小さく2バウンド 」なのだと思います。</p>
<p>国内ではかなり前の例ですが、青木功JGTO会長ではないでしょうか。</p>
<p>青木功会長のパットは、もっと大きく何回もバウンドするように、「 バチン 」と打っていましたが、まるでカップに引きずり込まれるような感覚で入っていた印象があります。</p>
<p>つまり、タイガー・ウッズ選手も青木功会長も、すぐには順回転にはなっていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはなぜもっと</strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>入らないのか！？</strong></span></p>
<p>その二人と対照的なのは、松山英樹選手です。</p>
<p>けしてパッティングのデータが悪いわけではありませんが、印象としては「 なんでもっと入らないのか？ 」と感じている人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその松山英樹選手のパターの転がりを見ると、見事なまでにすぐに順回転になっています。</p>
<p>テレビで練習風景が映る時も、器具を使って順回転になっているのかチェックしているようにも見えます。</p>
<p>ところが、なぜかタイガー・ウッズ選手のようには入ってくれませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 発想を変えてみましょう！</strong></span></p>
<p>ボールがグリーンエッジ辺りにあり、カップまで10ヤードくらいの場合、プロゴルファーの場合は、多くの選手がウェッジで転がしてカップを狙っています。</p>
<p>たとえば山下美夢有選手や菅沼菜々選手は、凄い確率でカップインしているのですが、もちろんウェッジなので順回転になるのはかなり先で、カップに入る寸前くらいになっているように見えます。</p>
<p>そしてそのくらいの回転の方が、グリーンの状態や傾斜に影響されずにボールは進み、もっと直線的にカップを狙うことができるのです。</p>
<p>このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』も同じような転がりの考え方です。</p>
<p>パターよりもグリーンの影響を受けずに、ウェッジほどではありませんが、直線的にラインを作ることができます。</p>
<p>つまり、すぐに順回転にならない方が、パットは入る確率が上がるかもしれないのです。</p>
<p>もちろん、すぐに斜めや横に回転しているのは論外ですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはグリーンの影響を敏感に受けている！</strong></span></p>
<p>そこで皆さん、今後は松山英樹選手のパットを注意深く観察してみて下さい。</p>
<p>すぐに順回転になっていますが、とても敏感に傾斜や芝の状態の影響を受けていることが分かると思います。</p>
<p>だから、読みとタッチが完璧に決まらないと入らないのです。</p>
<p>それに対して、タイガー・ウッズ選手のように、「 トントン 」と「 小さく2～3バウンド 」している選手は、多少ライン読みがアバウトでもカップに入っていることが分かると思います。</p>
<p>つまり松山英樹選手は、ラインの読みやタッチの問題ではなく、順回転の仕方に問題があると分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 パットは順回転 」という固定観念にとらわれすぎないように、少し違う考え方があることを説明しました。</p>
<p>大事なことは、パットに限らず、ゴルフに対しての考え方を柔軟にしたほうが、自分に合うプレースタイルが見えてくるはずなのです。</p>
<p>自分の目と感覚をもっと信用して、ゴルフを楽しんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夏ラフのグリーン周りは『8コロ』と『Pコロ』で寄せる！！　『ユーコロ』の夏バージョン編</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 13:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[【 ランニングアプローチ 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。 『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！ 【  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】では、グリーン周りのアプローチショットを簡単にする打ち方を紹介していますが、今回はこの夏にこそ試してもらいたいアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『8コロ』と『Pコロ』で夏ラフを飛び越えろ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour59" target="_blank" rel="noopener"><strong>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？</strong></a> 】でも説明しているように、グリーン周りのランニングアプローチを飛躍的に簡単にするテクニックとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を紹介していますが、季節が夏になり、グリーン周りのラフが深くなると、さすがに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』でも難しくなる場面が出てきます。</p>
<p>そんな時に試して欲しいのが、8番アイアンを使う『<span style="color: #ff0000;"><strong> 8コロ</strong></span> 』と、ピッチングウェッジを使う『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』です。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach6" target="_blank" rel="noopener"><strong>簡単なランニングアプローチのバリエーション</strong></a> 】として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong></span> 』を紹介していて、同じ考え方と打ち方なのですが、いろんな場面で試してみると『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』の方が使い勝手がよかったので、今回使用するクラブの選択を変えて、改めてその打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>夏ラフでも簡単にピンに寄せる方法</strong></span></h3>
<p>基本的な打ち方は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とほぼ同じイメージで行います。</p>
<p>クラブをアップライトに立てて構えたいので、少しトゥ側を下げるようにセットします。</p>
<p>ボールはスタンスの真ん中で、グリップも身体の中央でセットし、インパクトではシャフトが垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」になります。</p>
<p>けして一般的なランニングアプローチのように、ボールを右にセットして、ハンドファーストでインパクトすることのないように注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真から打ち方をイメージする</strong></span></p>
<p>それでは実際に友人が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』でアプローチした時の写真を使って、全体のイメージを作ってみましょう。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13990" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4811-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>夏のグリーン周りによく見られる深さ5cmくらいのラフで、グリーンエッジまで2 ～ 5ヤードくらいの状況を想定して下さい。</p>
<p>この写真❶の状況は、グリーンエッジまで3ヤードです。</p>
<p>バックスイングはこの写真❶のように、腰の高さくらいが目安になるでしょう。</p>
<p>あまりバックスイングが低くなると、クラブに勢いを付けたくなって加速させてしまうので、それだとラフの抵抗が大きくなってしまいます。</p>
<p>バックスイングを十分に上げて、クラブの落下エネルギーを上手く使い、できることなら多少スイングスピードが減速するようにコントロールできると、とてもうまい具合に「 フワッ 」とボールが上がってくれます。</p>
<p>このバックスイングの大きさが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』とは違う点で、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はもっと小さなバックスイングでも転がってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13991" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4812-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイングではこの写真❷のように、ソールを少しダフらせるように、緩い入射角でクラブヘッドをボールに入れて行きます。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンはこのような場面では、ハンドファーストでクラブヘッドを鋭角に入れるように指導されると思いますが、それだとクラブヘッドの抜けが悪く、そして打ち出されたボールの勢いも強くなるので、微妙な距離感で柔らかくボールを打ち出すことはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4813-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの前後を、左右対称の振り子のイメージでスイングできれば、写真❸のようにボールは「 フワッ 」と3～4ヤードキャリーして、グリーンエッジの辺りに落ちて、あとは「 コロコロ ｣と転がって、イメージ通りにカップに近づけることができるようになります。</p>
<p>もちろん手首の動きは抑えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13989" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg" alt="" width="640" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_4810-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フォローはこの写真❹のように、バックスイングと比較すると明らかに低い位置に収まります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、コントロール性の高い「 フワリ 」とした柔らかいボールを打つ<strong>コツ</strong>が、このようにダウンスイングで少し減速して、フォローが自然と低めに収まる、という打ち方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『 Pコロ 』も同じ要領でOK</strong></span></p>
<p>状況によっては、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』も選択してみましょう。</p>
<p>グリーンエッジまでの距離が同じで、そこからピンまでの距離が近い場合や、グリーンの下り傾斜が大きい場合などで有効だと思います。</p>
<p>打ち方は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じで、ラフにソールを滑らすようなイメージでコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>グリーン周りのランニングアブローチは、スコアアップのためにはとても重要なテクニックですが、そのライの状況には、夏ラフで「 フカフカ 」だったり、冬は芝がなく「 カチカチ 」だったりします。</p>
<p>そんないろんなライに対して、一般的なランニングアプローチの打ち方だと、夏芝の深さに負けたり、冬芝にリーディングエッジが引っかかったりと、正確な距離感のコントローが難しくなります。</p>
<p>その点で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と、そのバリエーションとして『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』ならば、ライの影響を受けにくく、失敗の少ない、正確なランニングアプローチが可能になります。</p>
<p>もちろんグリーンエッジまでの距離が5ヤード以上に長くなると、サンドウェッジやアプローチウェッジでのピッチ・エンド・ランのほうが簡単になると思いますが、ラフを少しだけ飛び越えればよいという状況には、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>8コロ</strong></span> 』や『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』が役に立つと思うので、一度試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？　『ユーコロ』で寄せワンを重ねるべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour59</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 12:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになります。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ランニングアプローチで失敗しなければ、スコアアップは間違いなし！</span></h2>
<p>先日の<span style="color: #008000;"><strong>KKT杯バンテリンレディス</strong></span>で、植竹希望選手が初優勝を達成し、勝みなみ選手を筆頭とする『 黄金世代 』の10人目の優勝者となりました。</p>
<p>その植竹希望選手、キレのあるショットを武器としていますが、実はグリーン周りのアプローチショットをとても苦手としています。</p>
<p>バンカーショットはかなり上手いのに、なぜかアプローチショットには苦手意識があるとのこと。</p>
<p>そこで植竹希望選手が活用しているのが、ユーティリティでランニングアプローチをするテクニックであり、グリーンエッジまで3～10ヤードくらい残っている場合のファーストチョイスになっています。</p>
<p>このランニングアプローチの方法は大きなミスを防げるので、緊張する場面でも余計なストレスから解消される効果によって、持ち味のショット力が生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーティリティでランニングアプローチする方法は、このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】の中で紹介していますが、もっと皆さんにその有効性を知ってもらえるように、今回その説明を追加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロよりもピンに寄せられる『</strong></span> <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ユーコロ</strong></span> <span style="color: #000000; font-size: 18pt;"><strong>』のランニングアプローチ</strong></span></h3>
<p>このブログ開設当初から、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』の素晴らしい有効性を説明していましたが、残念ながら国内のプロで活用している選手はごく僅かでした。</p>
<p>そんな中でようやく植竹希望選手の活躍によってクローズアップされることになり、おそらく今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を活用する選手が増えてくるはずなので、その流れがアマチュアゴルファーにも広がっていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>が広まるまでの歴史</strong></p>
<p>おそらく世界で最も早くウッド系のクラブでランニングアプローチを始めたのはタイガー・ウッズ選手だと思います。</p>
<p>20年以上も前から3番ウッドでランニングアプローチをしていました。</p>
<p>もちろん通常のランニングアプローチはウェッジを使用していますが、ライの状態が悪い時には、余計な失敗を防ぐためにウッドを選択しているようです。</p>
<p>ところが試してみると分かりますが、3番ウッドや5番ウッドはロフト角が少ないので、グリーン周りが綺麗に整えられていないとイメージ通りには転がりません。</p>
<p>かと言ってチッパーを試してみても、ロフト角が35°くらいもあるとボールが上がりすぎて、距離感を合わせることは難しいものです。</p>
<p>9番や8番アイアンでのランニングアプローチは多くの人が試したことがあると思いますが、打感がボヤけているし、フェース面にボールがうまく乗りづらいので、距離感のコントロールはとても難しく感じます。</p>
<p>そこで僕が狙いを定めたのが、3番ウッドとチッパーの中間くらいのロフト角になる27°のユーティリティです。</p>
<p>もともとそれ以前から、ラフから楽に打てるクラブとして27°のユーティリティを僕の奥さんが使用していたので、試しに自宅のパターマットで打ってみると、「 ポンポン 」と2～3回バウンドした後に、イメージ通りの距離感でボールが止まりました。</p>
<p>そしてなによりも、フェース面にボールが長く乗ってくれるようなその打感がとてもよい感じで、コントロール性に優れていたのです。</p>
<p>そこで早速、当時はランニングアプローチが苦手だった僕の奥さんにラウンドで試してもらったところ、すぐに慣れて面白いようにピンに寄せることができるようになり、さらに自分の感性でトゥを下げる打ち方を見つけだすと、それこそ神のような精度でピンに寄せることができるようになりました。</p>
<p>それがもう15年も前の話です。</p>
<p>そのころから海外のプロも、ユーティリティでランニングアプローチする選手が現れてはいましたが、当時のプロはまだ23°くらいまでしかユーティリティを使用していなかったので、27°前後の方が簡単なことは誰も気づけなかったのです。</p>
<p>それが現在は渋野日向子選手が30°を使用しているように、ロフト角の大きいユーティリティを使用する選手が増えているので、今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の素晴らしさに気づく選手が増えると思います。</p>
<p>ちなみに植竹希望選手は、<strong>ヤマハRMX</strong>の22°と25°を使用しているので、おそらく25°で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>の打ち方のコツ</strong></p>
<p>植竹希望選手や他のプロの打ち方を見ると、ユーティリティを通常通りにソールして構えているように見えますが、それよりもお勧めしたいのが、もっとトゥ側を下げて構える方法です。</p>
<p>トゥを下げることによって、もっとライの状態に影響されずに、コントロール性を高めて打つことができます。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg" alt="" width="642" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真❶のように、トゥを下げて構えるとシャフトの角度はパターのライ角に近くなります。</p>
<p>27°のユーティリティなので、シャフトの長さはそれほど長くはありませんが、それをもっと短く持つことで、よりパターに近い構え方を目指します。</p>
<p>そのように構えるためには、両肘はパターの時よりももっと大きく曲げて、両肩 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 両肘 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリップが変形の五角形になり、クラブを吊り下げるようなイメージになります。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>は、「 ポーン 」とインパクト感を出すように、ボールをヒットすることです。</p>
<p>パターのようにストロークしてもうまく打てますが、「 ポーン 」とインパクト感を出した方が、もっとイメージ通りの転がりを作ることができます。</p>
<p>そして失敗しないための絶対条件が、<strong>左右対称のイメージで、ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせる</strong>こと。</p>
<p>少し手打ち感を出しながら、ボールの前後にソールを滑らせれば、ボールは軽くジャンプするように転がり、思い通りの距離感にコントロールできるようになります。</p>
<p>これで『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』は完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真❷のように、グリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまで20ヤードくらいの場合、アマチュアの場合は、通常のランニングアプローチやピッチエンドランで「 ワンピン 」まで寄せることができれば、「 ナイスアプローチ！ 」になると思います。</p>
<p>ところが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をマスターすれば、「 ワンピン 」圏内は当たり前になり、まさにトッププロのように「 ピッタリ 」に寄せられるようになります。</p>
<p>たとえ下り傾斜のグリーンでもイメージ通りに止められるようになるので、マスターすれば凄い武器を手に入れることができるのです。</p>
<p>アマチュアの場合はグリーン周りから練習する機会は少ないものですが、少し練習しただけですぐに感覚がつかめる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を、まずは試してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！　短期間で一気に進化したその秘訣とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 11:53:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6676</guid>

					<description><![CDATA[今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。 まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回の内容は、初心者レベルから5ヶ月で95にまで進歩した友人へのレッスン内容の報告です。</p>
<p>まるでどこかの有料ゴルフレッスンの宣伝文句のようですが、その友人は週1回の練習場でのレッスンと、たった1回のラウンドレッスンで達成することができました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">必要な内容だけに絞って効率よくレベルアップ！</span></h2>
<p>この友人は、数年前に一度ゴルフを始めたものの、ボールがまともに当たらずにゴルフが嫌いになり、わずかな練習とラウンドを経験しただけで、一旦ゴルフから遠ざかっていました。</p>
<p>しかし会社経営者である友人は、仕事上のつきあいからゴルフを避けきれなくなり、ゴルフクラブを新調して再開することになったのです。</p>
<p>そんな事情だということを別の友人から紹介されたので、それならばこの機会に僕がレッスンしましょう、という流れになりました。</p>
<p>ゴルフを再開したばかりなのに、すでに1か月後のラウンド予定が入ってるという無茶なスケジュールだったので、まずはより短期間に効率よくレベルアップできるようにプランを考えました。</p>
<p>今回その内容と、その後の経過を報告するので、現在100切りを目指している人にはぜひ参考にしてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>わずか5ヶ月で95への道</strong></span></h3>
<p>最初に見た友人のスイングはかなりひどく、やっはり全てのクラブがまともにボールに当たらない状態でした。</p>
<p>そこで…中途半端にスキルと知識がなかったことをよしとして、全てにおいてこのブログ流の考え方を受け入れてもらい、真っ新な状態から再スタートする方法ができたことは、本人にとってもラッキーだったと思います。</p>
<p>このブログでは、世界のトッププロにも共通する、シンプルで効率のよいゴルフ理論を追求していますが、残念ながら巷には、それとは真逆と言えるような複雑な動きを求める内容が溢れています。</p>
<p>そんな相反する内容に混乱しないように、これまでに友人が知っていた少ない知識は全て忘れてもらいましたが、これがとても効果的だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> 最新のゴルフスイングの基本を最小限の範囲で身につける</strong></span></p>
<p>世界の主流になっている最新のスイングを、アマチュアゴルファーが取り入れるためには、プロが説明している方法では身につけることは難しいので、もっと誰もが身につけられるような内容に変換したシンプルなゴルフ理論が必要です。</p>
<p>その中でも100切りに必要なものだけを更に絞りこんで、集中的にレッスンした項目は次の7点だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① 体重移動を抑えてその場で回転</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左の壁などは必要なく、クラブの遠心力を生かして安定して正確に飛ばせる。</p>
<p>けして身体が左へ流れないように、シンプルにその場で回転する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ボールの位置は真ん中</strong></p>
<p>➥ 体重移動を抑えれば、左に腰がスエーしないので、ボールの位置はどのクラブでも真ん中でOK。</p>
<p>ドライバーもアイアンも真ん中、ウェッジは少し右でもOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ハンドファーストは厳禁</strong></p>
<p>➥ 特に初心者はハンドファーストになりすぎるので、その動きを抑える必要がある。</p>
<p>インパクトの瞬間を正面から見た時に、シャフトが垂直になるようなハンドジャストの状態を作る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ 下半身の動きを極力抑える</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど下半身が無駄に早く動きすぎてしまうので、まずは腰や膝の余計な動きを抑制する。</p>
<p>下半身リードという意識は、この場合悪効果でしかないので、徹底的に抑える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ダウンスイングでクラブヘッドを大きく丸く動かす</strong></p>
<p>➥ 初心者ほど右肘をすぐに曲げてクラブを上げて、右肘を曲げたままクラブを下ろしてしまうので、クラブヘッドの動きが小さくなり、その結果とししてクラブヘッドは丸く動かない。</p>
<p>ダウンスイングで「 ブーン 」と音がするような、大きな円軌道のスイングを目指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ ボールの手前に、ソールから緩い角度でクラブヘッドを着地させる</strong></p>
<p>➥ 初心者ほどクラフヘッドが鋭角的にボールに向かってしまうので、その悪い動きを矯正する。</p>
<p>けしてリーディングエッジから入れる意識は持たずに、ソール全面をボールの手前にしっかりと着地させる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 正しいスイング軌道を意識する</strong></p>
<p>➥ クラブの軌道を正しく作れるならば、ゴルフは一気に簡単になります。</p>
<p>この内容は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道！</strong></a> 】で説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> スイング以外のレッスン内容</strong></span></p>
<p>スイング以外にも、上達を早める重要なポイントがあるので、その一部だけを伝授しました。</p>
<p><strong>① 外部からの余計な情報を入れない</strong></p>
<p>➥ この友人には、僕からの情報以外は極力目にも耳にも入れないようにお願いしました。</p>
<p>まだスイングが固まっていない段階で、いろんな情報が入ると混乱するし、しかもその情報に統一性がなければ、逆に大きなマイナスになります。</p>
<p>もちろん知人からのアドバイスも遠慮してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 無駄な練習をしない</strong></p>
<p>➥ 初心者の段階でやみくもに一人で練習しても、逆に悪いクセがついてしまうことになるので、練習は僕と一緒の時だけにしてもらうようにお願いしました。</p>
<p>しかし本人は我慢できずに「 コソ錬 」を繰り返していて、その結果少し回り道になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ クラブから助けてもらう</strong></p>
<p>➥ 短期間で上達するためには、その人の感覚に合うクラブがあれば強力な武器になりますが、現実は初心者がそんなクラブを入手することは無理なことです。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】のようなアシストを加えて、もちろんアイアンも本人の感覚に合わせて鉛でセッティングしてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> ラウンドでプレーをチェック</strong></span></p>
<p>上記の内容で週1回の練習を重ね、練習場では順調に上達し、2ヶ月経った頃にはうまくいけば「 100切り 」が可能なレベルになりました。</p>
<p>しかし数回ラウンドを重ねても110前後で停滞していたので、その原因を探るために実際のラウンドに同行して、ミスショットの症状を確認しました。</p>
<p>そこで確認した修正すべき問題点が、次の4点です。</p>
<p>❶<strong> ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ 想像通りでしたが、実際のコースではドライバーショットが乱れまくっていて、OBが多いだけでなく、練習場の実力が全く発揮されていなかったのです。</p>
<p>ラウンド慣れしてないこともあり、実際のコースではボールの行方が過剰に気になっていて、いわゆる超ヘッドアップ状態で、身体がかなり早く起き上がっていました。</p>
<p>もちろん飛ばしたいという無駄な力みも溢れ出ていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ まさに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course22" target="_blank" rel="noopener"><strong>100切りを目指す人がコースでやるべきこと！</strong></a> 】がピッタリと当てはまっていて、ミスショットをする時は、そのショットの前に何回素振りしてもソールで地面を擦れないのです。</p>
<p>その代わり、素振りですぐにソールがしっかりと擦れるときは、かなりの確率でナイスショットができていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この問題は、初心者レベルの人には仕方のないこと。</p>
<p>ラウンド経験を重ねながら、けしてヘッドアップしないように、そして焦って打ち急がないように気をつけて、徐々に距離感を身につけるしかないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ 当然のことですが、このレベルのゴルファーのショートホールワンオン率はかなり低いものです。</p>
<p>たとえば1ラウンド4回の中で、2回ワンオンできれば、それだけでかなり「 100切り 」に近づくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">◆</span> チェックした問題点の対策</strong></span></p>
<p>❶ <strong>ドライバーショットが練習場と全く違う</strong></p>
<p>➥ まずはヘッドアップしない、そして早すぎる身体の起き上がりを抑えることが大事なのですが、それはメンタルも含めてすぐには直りません。</p>
<p>そこで、その点をもっと練習場でも意識しつつ、ドライバーを1インチくらい短く持つことにしました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】の対策だけではこの欠点を補うには不十分で、かと言ってこの段階ではドライバーを変えるのは早計なので、グリップを短く持つことで対策しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>セカンドショットが不安定</strong></p>
<p>➥ コースでソールをうまく擦れなかったことを踏まえて、練習場でももっとしっかりと意識してもらいました。</p>
<p>けしてソールが「 ドカン 」と落ちないように、「 シュパッ 」と滑らかに擦れるように素振りを重ねる。</p>
<p>その他では、27°のユーティリティよりも長いクラブは使わないことにしました。</p>
<p>通常「 100切り 」「 90切り 」を目指すためには、23°のユーティリティよりも長いクラブを使わないようにアドバイスしていますが、この友人の場合はパワーがあり、ヘッドスピードはおそらく45m/s以上なので、27°のセカンドショットでも190ヤードくらい飛んでいたので、それ以上の長いクラブは必要ありません。</p>
<p>使うクラブを少なくすれば、各クラブの習熟度を上げることにも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>コースではアプローチの距離感が合わない</strong></p>
<p>➥ この友人はハンドファースト癖が強く、特にコースで緊張するほどに強くなる傾向です。</p>
<p>簡単には直らず、日頃から意識し続けるしかありませんが、その対策の一環として「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を伝授しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で紹介している打ち方で、飛び越えなければいけないバンカーなどの障害物がない限り、グリーンまで距離が10ヤードくらいも残っていたとしても、とことん「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」で対処してもらいました。</p>
<p>その結果、使えば使うほどその<strong>コツ</strong>がつかめるようになり、寄せワンやチップインバーディまで経験できて、スコアメイクが飛躍的に向上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ショートホールの精度が低い</strong></p>
<p>➥ これは単純にショートホール用のティショットの練習が不足していただけなので、その点はすぐに改善できるはず。</p>
<p>この友人に限らず、多くのゴルファーはショートホール用の練習が少なすぎます。</p>
<p>練習場で見ていると、ドライバー以外のクラブでティアップの練習をしている人はほとんど見ることができません。</p>
<p>実際のラウンドで使う場面が少ないはずのミドルアイアンのセカントドショットばかり練習していて、スコアメイクに大事なショートホールの練習が明らかに不足しています。</p>
<p>この友人にももちろんショートホール用の練習は勧めていましたが、本人的にはドライバーショットの改善に手いっぱいの状態だったので、まだまだ不足していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このようなレッスン内容と過程の中で、最初はボールに当たらなかった友人が、短期間で95にまでレベルアップすることに成功しました。</p>
<p>そして次のラウンドでも、別のコースで96をマークして、確かな進歩を証明しています。</p>
<p>この友人の場合、仕事上の付き合いで、適度な間隔を空けながら定期的に5ヶ月で10回以上ラウンドできたことも効果的だったと思います。</p>
<p>そのスイングはまだまだ欠点だらけで、改善しなければならないポイントが満載なのですが、重要なことは、細かいことはあまり気にせずに、改善すべきポイントを正しく理解して、そして意識し続けて、迷いなく練習を重ねることです。</p>
<p>そしてあまり欲を出さずに、その時々に必要な改善ポイントだけに絞っておくことも必要です。</p>
<p>この友人の場合は、90を切るまではこの方針のままで十分だと判断していて、あとは傾斜での対応を少しレベルアップできればOKだと思います。</p>
<p>今後90が切れるようになれば、もう少し細かくスイングのレベルアップを狙い、クラブについても買い替えを含めてセッティングを煮詰めていく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 16:07:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2803</guid>

					<description><![CDATA[パッティングのインパクトロフトについて、【 その1 】から説明を続けています。 今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。 インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える 【 その1 】の記事をアップした後、書店で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングのインパクトロフトについて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】から説明を続けています。</p>
<p>今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> その1</strong></a> 】の記事をアップした後、書店で月刊ゴルフダイジェストをチェックしてみると、タイミングよく、【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験を実際のグリーン上で検証する内容の記事が掲載されていました。</p>
<p>その記事によると、パターマットの上だけでなく、実際のグリーン上でもマイナスロフトのほうが転がりがよく、ショートパットなら入る確率が上がった、ということです。</p>
<p>その内容にはある程度納得したものの、それよりも注目したのは、その記事の企画に参加していた横田真一選手のコメントです。</p>
<p>「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」…さすが鋭い！</p>
<p>まさにそのポイントは、今回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明する予定の大事なポイントで、マイナスロフト派が多い日本のゴルフ界の中にも、そのような感覚を持った選手が存在することに安心しました。</p>
<p>それではそのポイントを中心にして、今回はプラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 世界のトップクラスはなぜプラスロフトが主流なのか？</strong></span></p>
<p>まずは実例を紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>PGAツアーの3月15～18日開催の<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>で優勝したローリー・マキロイ選手の例です。</p>
<p>その大会前まではパターが絶不調だったそうです。</p>
<p>本人の感覚によると、ボールがグリーン面に食い込むように転がるフィーリングになっていたそうです。</p>
<p>そこでそのフィーリングを解消するために、パターのロフト角を増やして、<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>に臨んだところ、パッティングの感覚がよくなり見事に優勝。</p>
<p>もともとローリー・マキロイ選手は、パッティングのインパクトロフトをプラスで打っていたにもかかわらず、それでもグリーン面に食い込むような転がりに感じてしまう理由とは…？</p>
<p>それは日本の国内ツアーとは大きく違う、海外のコースのグリーンの状態に影響されているようなのです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】で説明したように、日本の国内ツアーのグリーンの状態は、世界の中でも最高と言われるほどの仕上がり。</p>
<p>一方のPGAツアーのグリーンは、テレビで見るかぎりではよく分かりませんが、芝の密集度が粗く、グリーン面には細かな凹凸が多いそうです。</p>
<p>そのようなグリーンの状態では、単純にボールを早く順回転にさせても、本当の意味でよい転がりにはならないのです。</p>
<p>逆にボールの打ち出し直後に、一旦芝の上を滑るように転がってから、最終的に順回転になるようなボールの特性のほうが、本人の感覚にマッチするものと思います。</p>
<p>そのために、パターのロフト角を増やす、またはインパクトロフトを大きくする、という方法が取られているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>10年ほど前に話題になった件ですが、タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手が、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>の超高速で起伏の大きいグリーンを攻略するために、6°～7°のロフト角の大きいパターを用意して戦っていたそうです。</p>
<p>僕の記憶が確かなら、その話を知った片山晋呉選手も、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>4位の時に同じようなロフトのパターを使用していたはずです。</p>
<p>ロフト角が多いほうが、上り下りの急な傾斜や、曲がり幅の大きい傾斜に対応しやすいのです。</p>
<p>最近ではそのようなパターのロフト角の大きさは話題になっていないので、パターのロフト角ではなく、インパクトロフトをプラス側に大きくすることで対応しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような2つの例だけでなく、海外の選手はグリーン周りからパターでランニングアプローチをするケースが多く、その流れからもプラスロフトのインパクトになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> インパクトロフトが大きくなることのメリット</strong></span></p>
<p>次に、「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」という横田真一選手のコメントが正しいことを、ここでも2つの実例で説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で説明した「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」というテクニックがあります。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を試してもらえれば分かりますが、パターよりも確実にグリーン上の芝目や起伏に左右されずに転がり、ボールのスピードも簡単にコントロールすることが出来ます。</p>
<p>その理由は、ロフト角の大きさから作り出される、絶妙なボールの転がりによるものなのです。</p>
<p>打ち出し直後に、少しの間ボールが滑るように飛んだ後に、徐々に順回転の転がりを始める特性が、曲がりの少ない、距離感を合わせやすいボールの感覚になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>グリーン周りからのアプローチでピンの位置が近い場合、外国人選手はインパクトロフトがプラスなので、パターで狙うケースが多いのですが、日本人選手はウェッジのフェース面を被せるようにして、ボールを転がしてカップインを狙うケースが多く見られます。</p>
<p>どちらの打ち方であってもそのようなケースでは、多少の傾斜を無視して、ほぼ直線的にカップを狙っていますね。</p>
<p>ウェッジのフェース面をどれだけ被せたとしても、もちろんそのインパクトロフトはかなりの大きさです。</p>
<p>つまり、インパクトロフトが大きいほうが、芝目や傾斜に左右されないことは、日本人選手も感覚的には知っているはずなのです。</p>
<p>それなのにパターを持った途端に、「 早く順回転に… 」となってしまうのは、なぜなのでしょうか？</p>
<p>たとえば、カップまで5mの距離で、かなり曲がるラインがあったとします。</p>
<p>そのラインを、パターでマイナスのインパクトロフトで打つと50cm曲がるところを、プラスロフトで打てば曲がり幅は40cmに収まり、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」なら20cmに収まり、そしてウェッジなら10cm程度しか曲がらなくなるでしょう。</p>
<p>それぞれのインパクトロフトの違いによって、ボールの曲がり方はそれくらいに変化します。</p>
<p>当然ながら、曲がり幅が少ないほうがカップインの確率は上がりますね。</p>
<p>このような現象から考えても、外国人選手のパッティングがプラスロフトになっている理由が分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアゴルファーのインパクトロフトはどうするべきか！？</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーがラウンドで使用するコースのグリーンの状態は、国内ツアーのグリーンと比較すれば、グリーン自体が柔らかく、芝が長い、または芝の密度が粗い状態です。</p>
<p>そのようなグリーンで、極端なマイナスロフトでインパクトしてしまうと、ボールが芝に食い込むような転がりになることは間違いないでしょう。</p>
<p>残念ながら、【<a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> こちら</strong> </a>】の実験データほどの転がりのよさは期待できないのです。</p>
<p>それではどうすればよいのか？</p>
<p>もちろんプラスロフトで打つことができるなら、それが一番グリーンの状態にマッチするでしょう。</p>
<p>しかし、今までマイナスロフトだったものを、急にプラスに変えることは簡単ではありません。</p>
<p>またパターの打ち方としては、ハンドファーストに構えてマイナスロフトでインパクトしたほうが簡単に感じる人が多いと思います。</p>
<p>その点を考慮すると、あまり極端なマイナスロフトにはならないように注意して、プラスロフトのメリットを頭に入れながら、自分にとって最適なインパクトロフトを探る、という手法がよいのではないでしょうか？</p>
<p>そのための練習の際は、くれぐれも練習用のマットの転がり方と、実際のグリーンの転がり方が一致しないことをお忘れなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>たとえマイナスロフトのインパクトでも、小平智選手のように常に強めのタッチで打てるなら、曲がり幅を抑えることができるので、全く問題はありません。</p>
<p>ところがその小平智選手も、PGAツアーの戦いが長くなると、グリーンの状態に翻弄されてくるので、常に強めに打つことができなくなるのです。</p>
<p>荒れたグリーン面に対して、強めに打てないマイナスロフトは最悪の打ち方になり、全くカップに入らなくなってしまいます。</p>
<p>とにかくパターは、「 入れば何でもOK 」なのですが…</p>
<p>アマチュアゴルファーにとっては、強めのタッチのタッチで打ち続けることは、無謀な挑戦になりかねません。</p>
<p>無駄な3パット、4パットを減らすためには、やはり「 ジャストタッチ 」をお勧めしたいので、インパクトロフトについては、じっくりと考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インパクトロフトだけでなく、パッティング全般に関してレベルアップを目指すなら、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/putter" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パター</strong></a> 】の記事を参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>100を切るための戦略とは！？　本当に必要なクラブだけに絞ってプレーしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2017 15:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1938</guid>

					<description><![CDATA[100の壁を打ち破るヒントとして、【 スコア100切りの秘訣　考え方と戦略を整理すればスコアは勝手についてくる！ 】の中で、① 情報量を限定する、② 100切り専用の戦略を練る、の2つを説明しました。 今回は、③ 戦略に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100の壁を打ち破るヒントとして、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>スコア100切りの秘訣　考え方と戦略を整理すればスコアは勝手についてくる！</strong></a> 】の中で、<strong>① 情報量を限定する</strong>、<strong>② </strong><strong>100</strong><strong>切り専用の戦略を練る</strong>、の2つを説明しました。</p>
<p>今回は、<strong>③ 戦略に従って練習とラウンドを重ねる</strong>ことについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">100切りを確実に達成するためのプラン</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>③ 戦略に従って練習とラウンドを重ねる</strong></span></h3>
<p>少ない練習量でもすぐに100を切るためには、余計な情報と無駄な練習を省くことが重要です。</p>
<p>ここまでに <strong>① 情報量を限定して</strong>、<strong>② 100切り専用の戦略を練ってきました。</strong></p>
<p>次はいよいよその戦略に従って、<strong>練習では使用するクラブを絞り、自分の得意クラブを作って、そのクラブを生かしながらラウンド進めることが100切りの近道。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>★ 使用するクラブを選択</strong></span></p>
<p>ゴルフバックに入れられるゴルフクラブの本数は14本ですが、100を切るためにはカップインまでの戦略を考えて、使用するクラブの本数を絞ってプレーしたほうが、効率的に、そして簡単に目的の達成に近づけます。</p>
<p>練習効率を上げるためにも、14本を万遍なく練習するよりも、クラブの選択を絞って集中的に練習するほうが、少ない練習時間でも有効に成果を上げることが出来るはず。</p>
<p>そこでまず、どのようにクラブ選択を絞るべきなのかを、100切りを目指すゴルファーが行うべきプレー内容に合わせて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ロングホール 』</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;"><strong>● </strong></span><strong>ティショット</strong></span></p>
<p>ダブルボギーが自分にとってのパーとして考えられるなら、パーオンは狙う必要がないので、力まずにリラックスしてティショットをして下さい。</p>
<p>飛ばしたいという欲は捨てて、OB連発を避けることを最優先に、飛距離を追求せずに確実性を上げましょう。</p>
<p>どうしても飛距離を追求したい人も、まずは確実に100を切ってから、そこでようやく飛距離アップに取り組むべきです。</p>
<p>もしドライバーが苦手な人ならば、100を切るまでは3番ウッドのティショットでも十分です。</p>
<p>※ドライバーショットを向上させるためには、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/driver" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショット上達へのヒントを紹介します</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>セカンドショット</strong></span></p>
<p>必ず守って欲しいことが、<span style="color: #ff0000;"><strong>ロフト角20°以下のクラブは使わないこと！</strong></span></p>
<p>お勧めは23～24°のユーティリティですが、7～9番ウッドでもOK。</p>
<p>100切りを目指すゴルファーにとっては、たとえ15°と23°のロフト角の差があっても、実際のコース上の平均飛距離はそれほど差が出ないものです。</p>
<p>それならば、より簡単で確実な23°を選択しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※ ラフから打つ場合はアイアンではなく、残り距離に関係なく27°前後のユーティリティを選択して下さい。</strong></p>
<p>ラフからのショットは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラフからの打ち方は「ラフ専用クラブ」を使えばとても簡単！　これで夏ラフも怖くない！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>サードショット</strong></span></p>
<p>グリーンまでの距離が多く残っている場合は、23～24°のユーティリティを選択。</p>
<p>残りの距離が短い場合にだけ、その距離に合わせたアイアンを選択しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※ ここでもラフからの場合は、27°のユーティリティを優先的に選択して下さい。</p>
<p>7番アイアン以上の距離なら、27°のユーティリティで距離をコントロールして対応します。</p>
<p>9番アイアン以下の距離の場合だけアイアンを選択して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>アプローチショット</strong></span></p>
<p>勿論サードショットでパーオンしていれば、アプローチショットは必要ありませんが、そんなことが可能な腕前なら、100切りはすでに達成しているはず。</p>
<p>この場面で想定されるボールの位置は、グリーン周りの様々なケースが考えられますが、一番プレーを簡単にするためのクラブ選択は、その名の通りアプローチウェッジで、打ち方はピッチエンドランを選択しましょう。</p>
<p>アイアンセットに入っているアプローチウェッジがお勧めですが、単品ウェッジなら50～52°になります。</p>
<p>それ以上に大きなロフト角になると、それなりの技術がないとフェース面からボールが滑りやすくなり、飛んだり飛ばなかったりで距離がバラつき、逆にプレーが難しくなります。</p>
<p>ロフト角の大きいサンドウェッジでロブショット…な考え方は絶対にNG！</p>
<p>バウンス角も少ないほうが、確実にヘッドの抜けがよくなるので、その点を考えてもサンドウェッジではなく、アプローチウェッジを選択しましょう。</p>
<p>100切りを確実に達成するためには、スピンをかけて一か八かの「 ベタピン 」を狙うよりも、ある程度のランを容認しながら確実にグリーンに乗せておくほうが、結果的にはスコア短縮につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アプローチショットの場面の中でも、グリーンまでの距離が近く、ボールを転がせる状況なら、迷わずに27°のユーティリティでのランニングアプローチを選択して下さい。</p>
<p>この攻め方を覚えれば、100切りは一気に近づきますよ。</p>
<p>ランニングアプローチについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法　「ユーコロ」でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>※ アプローチショット全体に関しては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/approach" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アプローチショットを簡単にするヒントを紹介します</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>パッティング</strong></span></p>
<p>パッティングも「入れたい」という自分の欲との戦いです。</p>
<p>むやみに強気でカップを狙わずに、距離感を合わせることを最優先。</p>
<p>もしもパーオンやボギーオンに成功した場合、ダブルボギーでもOKと考えれば、3パットでも十分なので、リラックスして確実にカップに近づけて下さい。</p>
<p>※ パッティングを上達させるコツは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/putter" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パッティングが上達するヒントを紹介します</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">◆</span> ロングホールのまとめ</strong></span></p>
<p>とにかく必ず守るべきは「 急がば回れ 」の精神で、飛距離への欲望を捨てて、林などの障害物では確実に横に出し、常に最も確実なクラブを選択し続けること。</p>
<p>欲を出し始めるのは100を切ってからにしましょう。</p>
<p>ここまで説明したプラン通りにプレー出来るなら、大叩きのホールはなくなり、確実に100切りに近づいています。</p>
<p>もし「 チョロ 」をしてしまい、想定以上の打数を打ってしまった場合でも、けして「 取り返す！ 」という意識は持たずに、平常心を保ってプレーを続けるだけでOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ミドルホール 』</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>ティショット</strong></span></p>
<p>基本的にはロングホールと同じ考え方で臨みましょう。</p>
<p>注意すべきは、距離の短いミドルホールです。</p>
<p>距離が短いホールほど、ティショットの落とし所に罠が多く潜んでいます。</p>
<p>その罠にかからないように、状況によっては3番ウッドだけでなく、もっと短いクラブの選択も考えて下さい。</p>
<p>100切りのためにはボギーオンでも十分なので、「 急がば回れ 」をお忘れなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>セカンドショット</strong></span></p>
<p>ミドルホールのセカンドショットは、グリーンを狙うのか手前に刻むべきなのかの判断が難しいところ。</p>
<p>正しいクラブ選択のコツは、自分の各クラブのキャリーの飛距離とグリーンセンターの距離を合わせることです。</p>
<p>「 カップの手前から攻める！ 」というセオリーがありますが、その攻め方が適合するのはスコア80以下のレベルです。</p>
<p>100切りを目指すには、手前からの意識で打ったものの、ショートしてバンカーに入れてしまうよりも、バンカーを確実に飛び越えるクラブ選択が大事なのです。</p>
<p>プロのトーナメントのようにグリーンは硬くも速くもないので、たとえグリーン奥からのパッティングになっても問題ありません。</p>
<p>もしグリーン奥にバンカーやOBゾーンがある場合には、安全を優先してグリーンセンターを狙わずに、グリーン手前のバンカーに入らない距離まで刻むという方法も考えましょう。</p>
<p>そこからアプローチショットでボギーオン出来れば十分です。</p>
<p>避けるべきはトリプルボギー以上の大叩き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラフからのセカンドショットの場合は、ロングホールと同様に27°のユーティリティを選択します。</p>
<p>残り距離が9番アイアン以下の場合にだけ、その距離に合わせたアイアンを選択します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>アプローチショット</strong></span></p>
<p>ロングホールの場合と同様に、アプローチウェッジのピッチエンドランと、27°のユーティリティを使ったランニングアプローチでプレーを組み立てて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>パッティング</strong></span></p>
<p>ロングホールと同様に、余計な欲は捨てて、確実にカップに近づきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">◆</span> <strong>ミドルホールのまとめ</strong></span></p>
<p>ミドルホールも「 急がば回れ 」の精神を忘れずに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『 ショートホール 』</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>ティショット</strong></span></p>
<p>ショートホールのワンオン率が50％近くになれば、100切りはとても簡単になります。</p>
<p>しかし現実には、皆さんの年間平均ワンオン率は20～30程度のはずです。</p>
<p>もしそれ以下なら、100を切ることは難しくなります。</p>
<p>ショートホールのグリーン周りは、ロングホールとミドルホールよりも罠が多いので、大叩きの危険性が非常に高くなります。</p>
<p>どんなにピンから遠くてもよしとして、出来る限りワンオン率を上げる努力が必要です。</p>
<p>ワンオン率を上げる秘訣は、どんな条件であってもグリーンセンターを狙い続けること。</p>
<p>風を計算しながら、絶対にバンカーを避けて、グリーンセンターを狙って下さい。</p>
<p>※ ショーホールのティショットの考え方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>スコアアップの重要なカギはショートホールの攻略！　考え方と練習内容を考えてみませんか！？</strong></a> 】と、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>アイアンのティショットを極めてスコアアップ！　注意するべきポイントは…！？</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>アプローチショット</strong></span></p>
<p>ショートホールでグリーンを外した場合は、ロングホールとミドルホールよりも、グリーン周りの起伏は大きい傾向なので、その分だけ難しくなります。</p>
<p>ピンに寄せることよりも、確実にグリーンに乗せることを優先してプレーしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>パッティング</strong></span></p>
<p>ショートホールのグリーンは、面積が大きかったり、起伏が大きい場合が多いので、もしワンオンした場合は、手堅く3パットでOKと考えて、カップへの戦略を考えましょう。</p>
<p>せっかくワンオンしたのに、4パットは避けたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">◆</span> <strong>ショートホールのまとめ</strong></span></p>
<p>皆さんのスコアカードを確認して下さい。</p>
<p>ショートホール4回の合計スコアは、ダブルボギー×4ホールの8オーバーに収まっていますか？</p>
<p>おそらく100を切れない人は、10オーバー以上になっているケースが多いはず。</p>
<p>もし4ホール全てでワンオンすれば、そこから全て3パットだとしても、ボギー×4の4オーバーに収まります。</p>
<p>無欲でパーパットが決まることもあるでしょう。</p>
<p>大叩きのリスクがありながら、スコア短縮のチャンスでもあるショートホール。</p>
<p>出来る限りワンオン率を上げることを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のプランが、100切りを確実に成功させるためのプレー戦略とクラブ選択の考え方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>選択したクラブに絞って練習を重ねる</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>★ 選択したクラブと練習内容を確認</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>ロングホールとミドルホールのティショット用クラブ</strong></span></p>
<p>・ドライバーか3番ウッド。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>ショートホールのティショット用クラブ</strong></span></p>
<p>・9～7番アイアン。</p>
<p>・距離が長いホールは、その距離に適したウッド系のクラブをチョイス。</p>
<p>100切りを目指す人には、6番アイアン以上は少し難しくなるので、ウッド系でカバーしたほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>セカンドショット用クラブ</strong></span></p>
<p>・20°以上のロフトのウッド系クラブで、お勧めは23°のユーティリティ。</p>
<p>・ラフからは27°のユーティリティ。</p>
<p>・アイアンは7番以下だけで十分です。</p>
<p>実際にコースのセカンドショットでアイアンを使う回数は、イメージよりも少ないことに気づきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>アプローチショット用クラブ</strong></span></p>
<p>・100を切るまでは、アプローチウェッジ1本で十分です。</p>
<p>・ランニングアプローチは27°のユーティリティ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>バンカーショット用クラブ</strong></span></p>
<p>・バンカーは入れない約束なのですが、入ってしまった場合はサンドウェッジ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #339966;">●</span> <strong>パッティング用クラブ</strong></span></p>
<p>・勿論パターです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が選択したクラブです。</p>
<p>あとはプランに従って練習を重ねるのみ！</p>
<p>選択していないクラブは練習する必要はありません。</p>
<p>たとえば、海外メジャー3勝のブルックス・ケプカ選手は、奇数番手のアイアンしか練習しないそうです。</p>
<p>練習内容を絞って、効率のよい練習を重ねて、自分の得意クラブを作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンドでは戦略通りにプレーする</strong></span></h3>
<p>ここまでの準備が出来たら、いよいよラウンドで自分の戦略を実行するのみ！</p>
<p>例えばベストスコア85の僕の友人のプレーパターン。</p>
<p>彼はドライバーを打った後は、フェアウェイからでも、ラフからでも常に23°のユーティリティを打ちます。</p>
<p>ロングホールの3打目でも、23°のユーティリティで飛距離をコントロールして使用するほどの大事な1本。</p>
<p>グリーン周りではどんなライからでも、サンドウェッジではなく、アプローチウェッジを使用してグリーンオン。</p>
<p>ショートホールは25％くらいしかワンオンしませんが、確実に2打目でグリーンに乗せて、しっかりとボギーをキープ。</p>
<p>このようなプレー内容でも、うまくハマれば80台、悪くても95くらいのプレーを続けています。</p>
<p>全てのクラブを使い分けなくても、こんな感じのプレーで100切りは簡単に達成出来るのです。</p>
<p>けして実力以上の無理な攻め方はしません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>大事なことは、自分の得意パターンを確立することです。</strong></span></p>
<p>ゴルフ雑誌などを見れば、あまりにも多くの情報が溢れていますが、100切りのためにはほとんどの情報は必要ありません。</p>
<p><strong>シンプルで確実なプランを実行して、より早く100の壁を打ち破って、次なる90の壁を目指しましょう！</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>全英リコー女子オープンの覇者も使っていた『ユーコロ』のランニングアプローチ！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 11:28:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[8月3～6日に開催された全英リコー女子オープン、優勝したのは韓国のキム・インキョン選手。 メジャー初優勝を達成しました。 その時に見せてくれた特別な技を紹介します。 メジャー覇者も『ユーコロ』を使っていた！ キム・インキ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>8月3～6日に開催された<span style="color: #339966;"><strong>全英リコー女子オープン</strong></span>、優勝したのは韓国のキム・インキョン選手。</p>
<p>メジャー初優勝を達成しました。</p>
<p>その時に見せてくれた特別な技を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">メジャー覇者も『ユーコロ』を使っていた！</span></h2>
<p>キム・インキョン選手と言えば思い出されるのが、2012年の米国女子ツアーのメジャー大会<span style="color: #339966;"><strong>クラフトナビスコ選手権 </strong></span>( 現<span style="color: #339966;"><strong>ANAインビテーショナル </strong></span>) です。</p>
<p>トップで迎えた最終日の最終ホールで、まさかの30cmのパットを外し追いつかれ、プレーオフで敗れてしまいました。</p>
<p>その衝撃のシーンからのリベンジをようやく果たすことができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #000000;">キム・インキョン選手のランニングアプローチに驚き！</span></strong></span></h3>
<p>そのキム・インキョン選手、今回は別の意味での驚きのシーンがありました。</p>
<p>グリーン周りからのアプローチのシーンでユーティリティを使っていたのですが、なんとその打ち方は、このブログで紹介した【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法　『 ユーコロ 』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】の打ち方と全く同じだったのです！</p>
<p>多くのプロゴルファーも、グリーン周りのランニングアプローチでは、芝が薄かったり、ライが柔らかすぎたり、硬すぎたりという状況では、ウェッジやアイアンを使わずに、パターやフェアウェイウッド、ユーティリティのクラブを使用して、「 ザックリ 」や「 チャックリ 」というミスを避けています。</p>
<p>しかしその打ち方は、フェアウェイウッドとユーティリティの場合、ソールを通常通りにセットして、ボールから離れた位置でパターを打つようなストロークになっています。</p>
<p>ところがキム・インキョン選手は、<strong>パターのライ角に近くなるように</strong>、<strong>ユーティリティのトゥ側を下げてクラブをセット</strong>。</p>
<p>さらにクラブの持ち方も、<strong>両肘を曲げて、両肩と両肘とグリップする両手が5角形になるようにセット</strong>されていました。</p>
<p>つまり<strong>ボールとの距離が、通常のパッティングに近い距離になる</strong>のです。</p>
<p>この打ち方はまさに【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの打ち方　『 ユーコロ 』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】で説明している、勝手に名付けた『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の打ち方と全く同じだったのです。</p>
<p>これには驚きました。</p>
<p>今まで数多くの試合を見てきましたが、このような打ち方をしている選手は初めてです。</p>
<p>他の選手がやっていないのに、この打ち方にたどり着いた発想力はお見事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただしそのキム・インキョン選手の打ち方にも、一点だけ違う点があります。</p>
<p>それは使用するクラブです。</p>
<p>おそらくキム・インキョン選手が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』で使用しているクラブは23°前後のはず。</p>
<p>それを<strong>27°前後のクラブを使用すれば、もっと簡単に距離感を合わせることが出来る</strong>のです。</p>
<p>しかし残念ながら、プロゴルファーには27°前後のユーティリティをバックに入れている選手はほぼいないでしょう。</p>
<p>使用したいクラブが多すぎて、本数的に余裕がないからです。</p>
<p>その点では、27°前後のユーティリティをバックに入れることが可能なはずのアマチュアゴルファーのほうが有利と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>全英リコー女子オープン</strong></span>の覇者も使っていた、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と言う<strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong>、是非皆さんも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簡単なランニングアプローチの打ち方のバリエーション！！　『9コロ』と『Sコロ』でピンを狙う！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 14:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1340</guid>

					<description><![CDATA[グリーン周りのランニングアプローチの打ち方で、失敗する確率が非常に少ない方法として【 失敗しないランニングアプローチの方法　『 ユーコロ 』でプロ並みにピンを狙おう！ 】を以前に紹介しています。 今回はそのバリエーション [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのランニングアプローチの打ち方で、失敗する確率が非常に少ない方法として【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 失敗しないランニングアプローチの方法　『 ユーコロ 』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】を以前に紹介しています。</p>
<p>今回はそのバリエーションとして、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>と『<span style="color: #ff0000;"><strong> Sコロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">失敗しないランニングアプローチのバリエーション</span></h2>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong><span style="color: #000000;"> 』</span></span>と『<span style="color: #ff0000;"><strong> Sコロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>は、<strong>ユーティリティの代わりに9番アイアンとサンドウェッジを使用</strong>して、ランニングアプローチをする方法です。</p>
<p>呼び名は勝手につけたもので、9番アイアンで転がすので『 <span style="color: #ff0000;"><strong>9コロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>、サンドウェッジで転がすので『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>になっています。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』だと、グリーン手前の芝が長すぎてうまく転がらない場合や、下り傾斜で転がりすぎてしまう場合に使用します。</p>
<p>具体的なシチュエーションとしては、グリーンエッジから3～5ヤードくらい外れていて、カップまでの距離が比較的近い状況です。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』では芝の抵抗が強すぎるけれど、通常のウェッジショットではピンまでの距離が短すぎるので、飛びすぎてしまいそう…こんな時が出番になります。</p>
<p>このような場合に、9番アイアンかサンドウェッジを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じ打ち方で、芝の状況とカップまでの距離を判断して使い分けて下さい。</p>
<p>この打ち方をする時に選ぶクラブは、例えば8番アイアンとピッチングウェッジでもよいのですが、『<span style="color: #ff0000;"><strong> ユーコロ</strong></span> 』の打ち方で推奨したユーティリティがロフト27°なので、9番アイアンが40°、サンドウェッジが56°という具合に、ロフト角の間隔に適度な差をつけたほうが、それぞれの状況に合わせやすいと思います。</p>
<p>しかしあくまでもその選択は、各自の好みでよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>一般的なランニングアプローチよりも簡単な打ち方を紹介</strong></span></h3>
<p>それでは一般的なランニングアプローチと何が違うのか？</p>
<p>その違いはアドレスのセットアップとストロークの仕方にあります。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と同じように、構えた時のライ角をパターに近づけるように、トゥ側を下げてセットアップ。</p>
<p>グリップは通常のショットの握り方でもパターと同じ握り方でもOKです。</p>
<p>パターよりもクラブが長い分は、両肘を曲げてセットアップを調整します。</p>
<p>スタンスはスクエアで、ボールの位置はスタンスの中央。</p>
<p>スタンスの形はパターの時と同じでよいので、パターの時にややオープンだったり、クローズドだったりする人は、まずはパターと同じスタンスで試してみたほうがよいでしょう。</p>
<p>あとはパターのようにストロークすればOKなのですが、パターのストロークよりも、<strong>ヘッドを振り子のように大きなRを描くようにストローク</strong>したほうがうまくフェースにボールが乗ると思います。</p>
<p>ストロークの大きさの目安は、通常のランニングアプローチの振り幅よりも1.5倍くらい大き目にすると距離感が合うでしょう。</p>
<p><strong>大き目のストロークなのに、飛びすぎるリスクが少ないことが、この打ち方の最大のメリットです。</strong></p>
<p>このストロークの微妙なニュアンスは文面ではうまく伝わらないと思うので、実際に試しながら感覚を掴んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように『<span style="color: #ff0000;"><strong> 9コロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>と『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Sコロ</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>は、一般的なランニングアプローチとは大きく違います。</p>
<p>一般的なランニングアプローチのように、ボールが強く出過ぎることもなく、「 ザクッ 」というミスも出にくくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回説明したような状況では、通常のランニングアプローチだけでなく、ウェッジを使ってピッチエンドランの打ち方ももちろん選択肢に入ります。</p>
<p>しかし短い距離のウェッジショットは、ついつい距離を打ち過ぎたり、振り幅が少ないと芝の抵抗に負けて「 チョロ 」になったりと、苦労している人が多いと思います。</p>
<p>ところがこの「 <strong>トゥを少し下げて両肘を曲げてストローク</strong> 」する方法では、<strong>ボールが強く飛び出すことがなく、芝の抵抗に負けないような少し大きめな振り幅でも、安心してストロークすることが出来る</strong>ので、試してみる価値はあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと詳しい打ち方と考え方の説明は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法　『 ユーコロ 』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】をご覧下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないランニングアプローチの方法！！　『ユーコロ』でプロ並みにピンを狙おう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 May 2017 09:10:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1021</guid>

					<description><![CDATA[アプローチの打ち方には数多くの種類がありますが、その中でもグリーン周りからの距離の短いアプローチショットは、スコアを安定させるために非常に重要なテクニックになります。 いろいろな状況に応じた打ち方がありますが、その中の代 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチの打ち方には数多くの種類がありますが、その中でもグリーン周りからの距離の短いアプローチショットは、スコアを安定させるために非常に重要なテクニックになります。</p>
<p>いろいろな状況に応じた打ち方がありますが、その中の代表的なものがランニングアプローチです。</p>
<p>そこで今回は、失敗しないランニングアプローチの方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">簡単なランニングアプローチの方法を紹介</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチの方法は、飛び越えなければいけない障害物が無いのなら、出来るだけボールを上げずに転がしたほうが簡単です。</p>
<p>しかもピンに直接狙いやすいので、その打ち方の選択はランニングアプローチがファーストチョイスになりますが、皆さんはそのランニングアプローチをうまく打てていますか？</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、実際のグリーン周りから練習する機会が少ないので、どうしても苦手にしている人が多い印象です。</p>
<p>そこで今回はそのランニングアプローチで、とても<strong>簡単なのにプロ並みにピンを狙える方法</strong>として、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という打ち方を紹介します。</p>
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<h3><span style="font-size: 18pt;">『ユーコロ』をするためのクラブ選び</span></h3>
<p>一般的なランニングアプローチの方法としては、ボールを右足寄りに置いてウェッジで打つ方法と、8番か9番アイアンでパターのように打つ方法が代表的な打ち方です。</p>
<p>その他にもフェアウェイウッドやユーティリティを使う方法や、チッパーと呼ばれるクラブを使う人もいるでしょう。</p>
<p>そんな数ある方法の中で最も簡単でお勧めしたい方法が、<strong>ユーティリティで転がすアプローチ</strong>で、その名を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』と勝手に呼んでいる打ち方です。</p>
<p>そしてユーティリティの中でもお勧めしたいクラブが、ロフト角27°で、フェースプログレッション（ FP値 ）が大きい物。</p>
<p><strong>「 出っ歯 」か「 ストレート 」タイプのヘッド形状の物です。</strong></p>
<p>つまりそのクラブとは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラフからの打ち方は『 ラフ専用 』クラブを使えばとても簡単！　これで夏ラフも怖くない！</strong></a> 】でも紹介したものと同じクラブであり、その『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』をランニングアプローチでも使う作戦なのです。</p>
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<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #000000;">27°のユーティリティを選ぶ理由</span></strong></span></h3>
<p>そのクラブを選ぶ理由を説明しましょう。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① 27°が最適なロフト</strong></span></p>
<p>グリーンエッジからだけでなく、グリーン手前の花道、グリーン脇の多少のラフ、冬場の芝がとても薄いライ、雨で緩んだライ、このようなあらゆる状況での使い勝手を考えると、20°前後のロフトではボールが芝に食われて止まってしまったり、逆に予想以上に転がってしまう場合があります。</p>
<p>チッパーのように35°くらいもロフトがあると、ライの状況によってはボールが上がりすぎたり、スピンがかかりすぎてイメージ通りに転がらない場合が多くなります。</p>
<p>そんないろいろな状況にうまく対応出来るのが、ちょうど中間的なロフトの27°なのです。</p>
<p>多少のラフでも適度にボールが浮くので、芝の抵抗を受けずにクリアしてくれて、グリーン上はスピンがかかりすぎずにイメージ通りに転がってくれます。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② 大きいフェースプログレッション</strong></span></p>
<p>ユーティリティならどのような形状のヘッドでも芝の抵抗を受けにくいのですが、フェースプログレッションが大きい「 出っ歯 」や「 ストレート 」タイプのヘッド形状のほうが、より芝の抵抗を受けずにストロークすることが出来ます。</p>
<p>つまり、グースネックのタイプはお勧めしません。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ 短いシャフト</strong></span></p>
<p>例えばフェアウェイウッドの3番の場合、かなりシャフトが長くなりますが、27°のユーティリティならシャフトが短いので、ランニングアプローチがとても打ちやすくなります。</p>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④ 『 ラフ専用クラブ 』を有効活用</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラフからの打ち方は『 ラフ専用クラブ 』を使えばとても簡単！　これで夏ラフは怖くない！</strong></a> 】で説明したように、ラフから打つクラブとして是非27°のユーティリティを用意して欲しいので、せっかくそのクラブを用意してあるなら、もっと有効に活用しましょう。</p>
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<p>以上が27°のユーティリティを選ぶ理由ですが、27°でなくても、25°～30°くらいなら使い勝手は十分確保出来ます。</p>
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<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #000000;">失敗しない『ユーコロ』の打ち方</span></strong></span></h3>
<p>それでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の打ち方を説明します。</p>
<p>パターで打つようにストロークしてもらえばOKなのですが、もっと簡単にイメージが出せる打ち方を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13244" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg" alt="" width="644" height="425" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>もっとパターのイメージでストロークしやすくするために、上の写真のように<strong>ヘッドのトゥ側を下げて、パターのライ角に近づくようにシャフトを立ててクラブをセット</strong>。</p>
<p>27°のユーティリティはシャフトが短いと言っても、実際にはパターよりは長いので、その長い分は<strong>肘を曲げて長さを調節するように構えて下さい</strong>。</p>
<p>両肩と両肘とグリップ位置の関係が五角形になるようなイメージです。</p>
<p>その目安としては、身体とボールの距離感をパターの時と同程度になるようにして下さい。</p>
<p>このようにセットして、あとはロングパットを打つようにストロークすればOK。</p>
<p>ストロークと言っても、パターのように「 真っすぐ引いて、真っすぐ出す 」よりは、ボールの前後で大きなRを描くように、<strong>左右対称にヘッドを動かす</strong>イメージのほうがよいでしょう。</p>
<p>そして失敗しないためには、<strong>ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせるように、ソールを芝に滑らせて下さい</strong>。</p>
<p>距離感は、パターと同じくらいのイメージになると思います。</p>
<p>ピンまで歩測して15ヤードなら、パターの15ヤードとほぼ同じストローク感になります。</p>
<p>あとはコースで実際に打ってみて、ラフで抵抗が大きそうなら、その分だけ微調整しながら感覚をつかんで下さい。</p>
<p>慣れればけして大げさではなく、本当に<strong>プロゴルファー並みの精度のランニングアプローチが可能</strong>になります。</p>
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<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』のランニングアプローチ、同じ場所からパターと打ち比べてみれば分かりますが、<strong>パターよりも傾斜と芝目の影響を受けずにボールが転がります。</strong></p>
<p>この点も大きなメリットになるでしょう。</p>
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<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p>この27°のユーティリティを使った『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』、もしプロゴルファーが試したら、笑いが止まらないほど簡単なはずですが、残念ながら27°のユーティリティを使っているプロゴルファーはほとんどいないので、彼らはこの効力を試す機会がないのです。</p>
<p>そしてこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』はあまりにも簡単なので、罪悪感を感じて遠慮する気持ちが生まれたり、ウェッジやアイアンを使わないと初心者のようで恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、グリーン周りから3番ウッドで転がすアプローチを世界に広めたのは、当時世界No.1だったタイガー・ウッズ選手です。</p>
<p>ゴルフ界の常識には縛られずに、余計な遠慮も恥じらいも捨てて、<span style="color: #ff0000;"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></span>を駆使して、どんどんピンに寄せまくって下さい。</p>
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<h5><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">27°のユーティリティはバックに入れるべき重要なクラブ</span></h5>
<p>今回説明した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』だけでなく、ラフからのショットでも活躍してくれる27°のユーティリティ、とても利用価値の高いクラブです。</p>
<p>アマチュアゴルファーが1ラウンドの中で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を使いたくなる場面は、少なくともる5回前後はあるはず。</p>
<p>そして、ドライバーショットのフェアウェイキープ率が50％だとすると、セカンドショットでラフから打つ回数が少なくても7回。</p>
<p>合計すると12回も使う可能性があることになります。</p>
<p>つまり、パターとドライバーの次に重要なクラブとして位置づけるべきなのです。</p>
<p>皆さんも、その利用価値の高い27°のユーティリティを用意して、スコアメイクの強力な武器にしてみませんか？</p>
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<p>※この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』に関連した記事を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour34" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>全英リコー女子オープンの覇者も使っていた「『ユーコロ 』のランニングアプローチ！</strong></a> 】で追加しているので、そちらもご覧下さい。</p>
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