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	<title>スコアアップのコツ &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>スコアアップのコツ &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>どんなライからでも上手く打てるアプローチウェッジの選び方！！　アマチュアに適した形状とは…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club163</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 10:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットは、1本のクラブと1種類の打ち方の方が悩まずに、そして上達できる。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットが簡単に打てる方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介しましたが、今回はその打ち方に適したウェッジの選び方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ウェッジの選び方に新しい考え方！</span></h2>
<p>どんな厳しいライからでも簡単に打てて、確実にピンに寄せられるウェッジについて研究を重ねてきました。</p>
<p>アマチュアゴルファーは実際のコースでの練習量が少ないのに、利用するコースのグリーン周りは、名門コースやトーナメントコースのように綺麗に整備されているわけではありません。</p>
<p>つまり、練習量が少ないのに、いつも厳しいライから打たなければならないのが、一般的なアマチュアゴルファーなのです。</p>
<p>そんな状況でもミスなく確実に寄せられるウェッジについて、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>今回紹介するウェッジはバンカーショットで使用しないことが前提で、バンカーショット用ウェッジについては、別の機会に報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんなライからでも簡単に打てるウェッジの条件とは…！？</strong></span></h3>
<p>ウェッジの種類はあまりにも多くて、自分にはいったいどんなウェッジがよいのかを分かっていない人が多いと思います。</p>
<p>そこで多くの人は仕方なく、プロが使っているウェッジを参考にして選ぶことになりますが、はたしてそれが自分に合っているのか確信は持てていないはず。</p>
<p>そして現実問題として、どうしても厳しいライからのアプローチでは、頻繁にミスショットが出ているのではないでしょうか。</p>
<p>その原因は練習量が少ないことが一番ですが、もっとも大きな理由が、プロとアマチュアゴルファーではフェースターンの操作方法が根本的に違うことにあります。</p>
<p>つまり、クラブの操作方法が根本的に違っているわけです。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong> バンカーの打ち方</strong></a> 】でも説明していますが、練習量の少ないアマチュアゴルファーは、プロのような繊細なフェースターンの操作方法をマスターすることが難しいので、プロとは違うクラブの選択や打ち方の工夫が必要なのです。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファーに適した打ち方として、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach15" target="_blank" rel="noopener"><strong> 失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！</strong></a> 】で紹介したように、どんな厳しいライからでも簡単確実に打てる方法が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッ</strong><strong>チエンドラン打法</strong></span> 』です。</p>
<p>芝が極薄の花道、夏の深いラフ、芝の密集度がスカスカの砲台グリーン周り、アップダウンが極端な傾斜地など、ローカルコースならではの非常に厳しい条件下でも、ダフりやトップのミスが出にくく、確実にピンに寄せられる最も簡単な打ち方です。</p>
<p>そして今回は、その打ち方に最も使い勝手がよかったウェッジと、その他のよさそうなウェッジの種類について報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>マッスルバックのPW</strong></p>
<p>最も万能で使い勝手がよかったのが、マッスルバックアイアンのPWです。</p>
<p>僕の奥さんは<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB ( 2018モデル ) </strong>を使用していますが、PWのロフト角が48°。</p>
<p>このマッスルバックの幅の狭いソール面と48°のロフト角が、絶妙な寛容性と万能性を持っていました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15006" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/153467779b20796c02cab5a710baf40a-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ウェッジにはいろんな形状のソール面がありますが、それぞれのソール面の形状に適した特定のライから打ちやすかったとしても、全てのライに万能的に対応できるわけではないので、合わないライには別のウェッジを用意したり、打ち方を変えて対処する必要があります。</p>
<p>そんな問題を全て解決してくれるのが、ソール面の狭いマッスルバックのPWなのです。</p>
<p>いろんなライに対してのソール面の馴染みがとてもよく、引っかかったり、弾かれたり、刺さったりすることはありません。</p>
<p>ソール面が狭いと難しいと思われるかもしれませんが、実際にはその逆で、友人達に試してもらっても皆がその打ちやすさに驚きます。</p>
<p>マッスルバックはどのモデルも軟鉄鍛造なので、打感が柔らかくコントロール性とスピン性能も抜群。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong> のPWはロフト角48°ですが、他のモデルのマッスルバックのPWもロフト角45°～48°に収まります。</p>
<p>この45°～48°のロフト角が絶妙に打ちやすい角度なのです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジと比較すると、同じ距離を打つための振り幅や力感はかなり少なくて済むので、その分だけスイングの精度が上がります。</p>
<p>ピッチエンドランの弾道が打ちやすいのは当然ですが、バンカー越えのようなショットでもマッスルバックの48°なら弾道の高さとスピン量は十分に確保されます。</p>
<p>もしマッスルバックアイアンに48°～52°のAWの設定があれば、もっと打ちやすいのかもしれませんが、残念ながらその設定はありません。</p>
<p>唯一の欠点は、マッスルバックアイアンを所有している人が少ないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ソール面の狭いウェッジ</strong></p>
<p>現実問題として、マッスルバックのPWを単品で用意することは難しいので、その次の候補として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>、またはその他の類似したハイバウンスウェッジをお勧めします。</p>
<p>このようなハイバウンスウェッジも総じてソール面の接地面積が少ないので、いろんなライから「 サクッ 」と抵抗感なくボールを捕えることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10322" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5736-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>ただし接地面は少ないものの、ライによってはバウンス角の大きさが少し抵抗感を感じる場面もあります。</p>
<p>僕の奥さんも以前は、<strong>ツアーB HB-W</strong>の50° ( バウンス角12° ) と56° ( バウンス角18° ) を使用していましたが、相性のよいライは多いものの、難しく感じるライもありました。</p>
<p>結局僕の奥さんは全てのライで、<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの方がソールの抜けとコントロール性がよかったので、現在<strong>ツアーB HB-W</strong>は使用していませんが、<strong>AF-Tour MB</strong>を所有していない友人は、今でもこの<strong>ツアーB HB-W</strong>を使用していて、その性能に満足しています。</p>
<p>そんな使用経験も考慮して、もし<strong>ツアーB HB-W</strong>なら48° ( バウンス角10° ) がお勧め候補になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>リンクス スライドソールマスター ウェッジ</strong></p>
<p>現在一部のゴルファーから絶大な支持を受けているのが、<strong>リンクス</strong>の<strong>スライドソールマスター</strong>です。</p>
<p>このウェッジのコンセプトこそが、以前からこのブログで望んでいたものなのに、残念ながらどのメーカーからも発売されていませんでした。</p>
<p>中途半端な幅広さのソール面に、グラインドと称するソール面の形状の種類をいくら増やしても、結局は合わないライがいくつか存在します。</p>
<p>それならば狭いソール面でバウンス角も少ない方が、ライに対する万能性は高いと考えていました。</p>
<p>そんな考えに合うウェッジがようやく発売されました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?me_id=1364060&amp;item_id=10001763&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Flynx-golf%2Fcabinet%2F12397525-%2F100017584_14.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">【予約 5月下旬入荷分】 Lynx リンクス スライドソール マスター ウェッジ（MODUS WEDGE 105チール） 53度 Slid Sole Master 横田真一プロ監修 2026年5月下旬入荷予定 随時出荷</a></p>
<div style="margin: 10px;">
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/52e67ef7.a6fd46db.52e67ef8.7ba9d5b4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Flynx-golf%2F100017584%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="float: left; max-height: 27px; width: auto; margin-top: 0;" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" /></a></p>
<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今のところ<strong>AF-Tour MB</strong>のPWの性能に満足しているので、まだ購入予定はありませんが、今後試してみたい候補No.1です。</p>
<p>ロフト角は53°なので推奨するロフト角よりも大きくなりますが、ソール幅が狭く、バウンス角がマイナスなので、実際にインパクトする時のロフト角は自在にコントロールできる自由度があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>比較的ソール幅の狭いアイアンセットのAWまたはPW</strong></p>
<p>ようやく最近になって、「 ソール幅が広い = やさしい 」という凝り固まった考え方が見直されて、いろんなモデルのアイアンのソール面の形状が改善されてきました。</p>
<p>ソール面の後端のトレーリングエッジの面取りや、山形またはV型のソール形状など、様々な工夫が見られるようになりました。</p>
<p>それならばマッスルバックモデルではなくても、比較的ソール面が狭くて45°～52°のAWかPWの設定があるモデルならば、その代用が可能かもしれません。</p>
<p>ただし軟鉄鍛造のフェース面でないとボールのハジキ感が強いので、狙いよりも飛びすぎたり、スピン量が少ないという問題が起こるので、ロフト角は48°～50°がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>プロが技術的に優れていることは当然なのですが、彼らは整備の行き届いたコースのいろんなライから練習を重ねていることが、アマチュアゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>豊富な練習量でいろんな打ち方を前提にしているプロが選ぶウェッジが、アマチュアゴルファーに適合するとは限りません。</p>
<p>そんなアマチュアゴルファー向けの考え方として提案したいのは、「 <strong>1本のウェッジで、そして1種類の打ち方で、狙った距離を打ち分ける方法</strong> 」です。</p>
<p>いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられれば、クラブと打ち方を1つに絞った方が実践経験を積めるので、その分だけ上達も早まります。</p>
<p>アプローチショットに悩んでいる人は、検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に製作可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14800</guid>

					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュア向けの最強ドライバーはこれだ！！　名器コブラ LTDx LS が優れている理由を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14724</guid>

					<description><![CDATA[けして最新が最良ではない！本当に優れたドライバーを皆さんも体感してみましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、コースで抜群の性能を発揮するドライバーを紹介します。</p>
<p>そのドライバーは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>で、計測器のデータよりもコース上でこそ最大性能が発揮されるドライバーなので、その特徴を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">計測器データよりも、コースで本当に飛ぶドライバーこそが最強！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club147" target="_blank" rel="noopener"><strong>最強の中古ドライバーを遂に発見！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズのドライバーの性能の高さを紹介していましたが、その中の大本命が<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>僕の奥さんが半年間使用して実感した素晴らしい性能は、友人達が打っても驚異的な飛距離を実現できたことで証明されました。</p>
<p>今回は、名器と言える<strong>コブラ</strong> <strong>LTDx LS</strong>がどのように優れているのかを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラLTDx LSドライバーの素晴らしい性能を紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx LS US モデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 9.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 266cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>この<strong>コブラ LTDx LS</strong>は、以前からとても気になっていたモデルでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14589" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>実は多くのゴルフ関係者が忖度なく本人用として購入していたり、実際に打っているいろんな映像を見ていると、このドライバーの飛距離性能が素晴らしいことは以前から分かっていましたが、残念ながらこれまでは練習場やゴルフショップで試打をする機会がなかったので、興味はあったものの購入はしていませんでした。</p>
<p>ところが今年の春に近所の中古ショップの閉店セールで、とても程度がよく破格なこのドライバーを発見してしまったのです。</p>
<p>ただしLSモデルで、しかもロフト角が9°だったので、さすがに僕の奥さんのパワーとヘッドスピードではハードスペックすぎると思いましたが、ダメもとで店内で試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと打感のよさ、そして計測器上でも飛距離性能の高さが確認できたので、即購入してしまいました。</p>
<p>装着されていたシャフトは、このUSモデルの標準仕様である<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトで、重量は少し重いけれどとても素直な特性です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14590" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、最初はやはりハードスペック感があり、ボールは低めの強弾道で少し右方向に流れる傾向。</p>
<p>しかし他のLSモデルで経験したような、低スピンすぎてボールがドロップするような現象は起きません。</p>
<p>そこでスリーブ調整を施して決まったのが、「 STD° Ⅾ 」という標準ロフト角のままで捕まりやすい設定。</p>
<p>これで弾道が少し高くなり、よい感じのストレートボールを打てるようになったので、この時点で「 LSの9°なのに、意外にも、僕の奥さんでも少し頑張れば十分に打てそうだ 」と確信しました。</p>
<p>練習場での飛距離性能自体は、それまでのエースドライバーだった<strong>ヨネックス GT 425 10.5°</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と同程度だったのですが、弾道の強さに期待して、まずは実際にコースで使用して様子を見ることにしました。</p>
<p>そこで驚いたのが、コースでの打ちやすさと圧倒的な飛距離性能です。</p>
<p>まず打ちやすさについては、スイング中の少ない空気抵抗感と控えめな慣性モーメント( 4159 g・cm² ) の組み合わせがとても絶妙な感覚で、さらにヘッド剛性感が高すぎないので、フェース面の弾き感がとてもよく、球離れも早すぎないのでコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>最近主流の高初速を狙いすぎてヘッド剛性がガチガチのドライバーは、どうしても球離れが早すぎて出玉のコンロールが難しいのですが、それとは対照的なフィーリングです。</p>
<p>その打ちやすい特性と適度なロースピン特性がマッチして、コースボールとの相性が抜群で、最適なスピン量と弾道の高さで気持ちよくボールが伸びていき、練習場のボールとは別次元の飛距離性能を発揮してくれます。</p>
<p>僕の奥さんは年間25～30回ラウンドしていますが、7つのコースをそれぞれ2～7回程度の割合でローテーションしていて、このドライバーに変更して以降の半年間で、各ホールでのティーショットの最長到達点を1回のラウンド毎に3～5ホールのペースで更新しています。</p>
<p>シャフトについては、購入後しばらくは<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>を使用していましたが、気温30℃以上になると弾道が高くなってきたので、スリーブポジションを「 -1.0° 」に変更しました。</p>
<p>その後に高気温の時期が長かったことと、ヘッドとの相性がよさそうだったので、それまで<strong>ヨネックス GT 425</strong>で使用していた<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を、<strong>LTDx LS</strong>用スリーブにリシャフトしました。</p>
<p>この2本のシャフトはシャフト重量と振動数はほぼ同じですが、トルクが少ない分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が少し硬くなるので、その影響で弾道が低くなり、方向性はさらに向上しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14666" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただしその後に気温が30℃以下に下がってきたので、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>のままで、スリーブポジションを「 STD°D 」に変更しています。</p>
<p>最近は更に気温が下がり、10℃近くにまで下がりましたが、その打ちやすさと飛距離性能にあまり変化がないことは驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離性能とその効果</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは若手女子プロの皆さんのお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは37～38m/sなのですが、このドライバーの平坦なホールでの平均飛距離は200ヤードでキャリーは190ヤードです。</p>
<p>このブログ開設以降どんどん年齢を重ねていますが、その当時よりも10ヤード以上は確実にドライバーの飛距離が伸びました。</p>
<p>こちらの地方は雨が多く湿度も高いため、たとえ晴れているラウンドでもランがとても少ないので、もし関東平野のように乾燥したコースコンディションならあと10ヤードは伸びると思います。</p>
<p>このドライバーによる飛距離アップによってスコアも確実に恩恵を受けていて、最近別々の3コースをラウンドして75、75、78と連続して好スコアをマークすることができました。</p>
<p>自己ベスト更新はまだですが、このスコアの安定度は過去イチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヘッドスピード45m/sでもその性能を実証</strong></span></p>
<p>そして先日に遠方の友人2人とのラウンドでも、この<strong>LTDx LS</strong>の飛距離性能の高さが実証されました。</p>
<p>2人の友人はともにヘッドスピード45m/s前後で、そのヘッドスピードに最適だと定評のある<strong>キャロウェイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>のドライバーヘッドに、それぞれ自分にマッチしたカスタムシャフトを装着していました。</p>
<p>そのラウンドで、友人の1人が軽い打ち下ろしのホールで260ヤードの会心のドライバーショットを打った後、試しに我が家の<strong>LTDx LSも</strong>打ってみたところ、なんと280ヤードオーバーのスーパーショットを練習なしの一発勝負で打ててしまったのです。</p>
<p>その後にも打ち上げホールで会心のドライバーショットをした後にもう一回比較しても、またしても我が家の<strong>LTDx LS</strong>が20ヤードオーバー。</p>
<p>その友人は自分のドライバーの仕上がり具合にかなり自信を持っていたので、この結果に対してかなりショックを受けていました。</p>
<p>もう一人の友人も一発勝負でチャレンジしたところ、我が家のドライバーの方が振りやすくて飛距離性能が高いことに驚いていました。</p>
<p>それだけでなく、自分の息子さんがヘッドスピード50m/sのティーチングプロなのですが、その息子さんにもマッチしそうなスペックだと感じたそうです。</p>
<p>また別の機会にも、大学ゴルフ部出身でヘッドスピード50m/s前後の知人2人にも、練習場で我が家の<strong>LTDx LS</strong>を試打してもらったところ、2人とも素晴らしい弾道をネットに突き刺していて、とてもよいフィーリングだったそうです。</p>
<p>そんなハードヒッターが打ちやすいスペックなのに、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでも打ちやすくて飛距離性能が高いという、絶妙な特性を持っているドライバーが完成しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>コブラ LTDx LS</strong>ドライバーが、実際のコースで素晴らしい性能を発揮することを紹介してきました。</p>
<p>その要因を挙げるとすれば、<strong>①大きすぎない慣性モーメント</strong>、<strong>②ボディ剛性が硬すぎない</strong>、<strong>③球離れが早すぎない</strong>、<strong>④LSモデルなのに低スピンすぎない</strong>、<strong>⑤空気抵抗が少ない</strong>、<strong>⑥重心深度が35.6mmと浅い</strong>、<strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め</strong>、という7つのポイントがあると思います。</p>
<p>その中でも「 <strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め 」</strong>はとても重要なポイントで、他のLSモデルのヘッド重量がどれも200g前後なのに対して、<strong>LTDx LS</strong>の方が5g軽いので、その分だけ重くて硬いハードシャフトを組み合わせても、問題なく振り切れるようになるのです。</p>
<p>この7つのポイントに全て合致しているモデルは、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック </strong></a>」で他メーカーで探しても、そして同じ<strong>コブラ</strong>のブランドであっても、なかなか見つけることはできません。</p>
<p>「 慣性モーメントの大きさに邪魔されないコントロール性のよさ 」、「 打感がよく、球持ちがよい 」、「 非力でもドロップしないロースピン性能 」、「 空気抵抗が少なく、ヘッドが重くないので振りやすい 」という具合に、いくらでも高評価を与えられる逸品。</p>
<p>この性能は、おそらく室内の計測器だけでは分からないと思います。</p>
<p>残念ながら中古品しか入手することはできませんが、興味を持たれた方は、中古ショップで探してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの特効薬があった！！　チェック・ゴーの重心ラインでしっかりと狙いを定めよう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、スコアアップにとても効果的だったチェック・ゴーというアイテムを紹介します。 ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。 明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スコアアップにとても効果的だった<strong>チェック・ゴー</strong>というアイテムを紹介します。</p>
<p>ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい理由の一つに、「 自分が打ちたい方向に正しく打つことができていない 」という問題があります。</p>
<p>実際のコースには真っすぐなホールは少なく、そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course40" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースの罠に惑わされていませんか！？</strong></a> 】で紹介したように、ティーイングエリアとティーマークの向きにも惑わされてしまいます。</p>
<p>そんな状況の中で自分が打ちたい方向に正しく打ち出すためには、いろんな方策が考えられますが、プレーファストのためにはできるだけ素早く正確に目標を定める必要があります。</p>
<p>それはパッティングでも同様で、素早く狙いを定めたうえで、自分が打ちたいタッチのイメージを高めることが重要。</p>
<p>このようにラウンド中にショットやパットの目標を正しくを設定する時に、予想以上に効果を発揮してくれたのが<strong>チェック・ゴー</strong>だったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>チェック・ゴーでボールの重心ラインを入れて、目標に正しく打ち出そう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チェック・ゴーを試したきっかけ</strong></span></p>
<p>先日に遠方の友人達とのラウンド中に、混雑していて次のホールの待ち時間が長かった時に「 これ知ってますか？ 」と友人が取り出したのが、<strong>チェック・ゴー</strong>でした。</p>
<p>毎分1万回転させて、最適な回転軸を定めて、そこに1周のラインを入れるアイテム。</p>
<p>この<strong>チェック・ゴー</strong>という商品はかなり前から発売されていたらしいのですが、我が家はその存在を全く知りませんでした。</p>
<p>友人がその場であっという間にボールの重心にラインを入れる作業を実演してくれた様子が面白く、そして興味が湧いたので、早速僕の奥さんのボールにも重心ラインを入れてもらいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14713" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そしてその重心ラインを目標に合わせてティーショットをしてみると、今までにない感覚でナイスショットが打てたのです。</p>
<p>打ち出したい方向が鮮明になり、アドレスを正確に合わせやすく、ボールの芯とフェース面の芯を合わせるようにイメージしやすいので、その効果で素晴らしいドライバーショットを打つことができました。</p>
<p>そこでセカンドショットとパターでも目標に対して重心ラインを合わせてみたところ、ティアップと同様にとてもよいフィーリングを感じられたそうです。</p>
<p>すると実際にも、その日のラウンドで<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインを入れる前と入れた後では、本人の調子とスコアが確実に向上していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ボールの重心を合わせる効果</strong></span></p>
<p><strong>チェック・ゴー</strong>についてネットで調べてみると、その重心ラインについていろんな見解や賛否両論があるのですが、実際に自分で使用してみると多くの利点を感じられると思います。</p>
<p>① 一番の効果は、ショットの打ちたい方向を素早く決められて、打つ時のイメージ力が確実に向上することです。</p>
<p>たとえ自分が正しくアドレスできている自信があったとしても、実際に重心ラインを合わせてアドレスしてみると、おそらく今までよりも少し右や左にズレている感覚が湧くと思います。</p>
<p>しかしあえてその重心ラインを信じて打ってみれば、その方がナイスショット率が上がることを実感できると思います。</p>
<p>プライベートなラウンドで「 6インチプレース 」を利用しているならば、セカンドショットでもこの重心ライン合わせを活用すると、インパクトの集中力が上がり、ヘッドアップを抑えやすくなる効果も生まれます。</p>
<p>② もちろん初心者レベルの人にも効果は絶大です。</p>
<p>打ちたい目標を決めることや、正しいアドレスを決めることに苦労する初心者レベルの人が、この重心ライン合わせを活用すると、コース上で迷子になりづらく、確実にプレーファストに繋がり、もちろんスコアアップにも効果を発揮するでしょう。</p>
<p>③ 二次的効果として、ラウンド中のショットマーカーとして活用することができます。</p>
<p>重心ラインをフェースの芯で捕えるようにショットするわけですが、マークペンで描かれたその重心ラインの線がフェース面に付着するので、ショットの度に「 トゥ側に当たった 」とか「 ヒール側だった 」というショットの成否が簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ チェック・ゴーのあれこれ</strong></span></p>
<p>最後に<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインについて、使用してみて感じた点を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14712" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>市販品にもこの写真のようにターゲットラインが入っているボールがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で重心ラインを入れてみると、ボールメーカーのターゲットラインの向きと全く違う方向になるので、どちらが正しいと信じるのかは、皆さん次第だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14715" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真のような簡易的にボールにターゲットラインを入れるアイテムがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で入れたラインを合わせてみると、1周すると多くの場合、写真のようにラインが1本分くらいズレていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14716" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カップの右端を狙うとか、左端を狙うような微妙なライン合わせには特に効果的なのですが、ところが多くの人で試してみると、そのライン合わせ方が右向き気味や左向き気味という微妙なクセを各自が持っていることが分かります。</p>
<p>それはショットの場合も同様なので、はたして自分の持っている方向感覚が正しいのかどうかについて、この機会に複数の人で確認してみることも重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、チェック・ゴーはいろんな点で新発見や再確認することができ、自分の感覚を磨くこともできるので、うまく利用すればスコアアップにも結びつけられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14677</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コースの罠に惑わされていませんか！？　うまく打てない理由は、コースのあちこちに潜んでいる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course40</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14637</guid>

					<description><![CDATA[ゴルファーを惑わすようなティーイングエリアが多いので、罠にハマらないようにしっかりと対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習場ではうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもグズグズなゴルフになってしまう。</p>
<p>残念ながらそんな人が多いと思いますが、そこには確かな理由があったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちづらいホールには、それなりの理由が潜んでいる！</span></h2>
<p>「 練習場シングル 」というワードがあるように、「 練習場ではかなりうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもスコアが伸びない 」という人が多いのがゴルフといスポーツです。</p>
<p>しかしそこには確かな理由があるので、その一つ一つをしっかりと理解して、スコアアップに結びつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ティーイングエリアの罠を見抜いて、しっかりと対策を立てる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ロングホール、ミドルホール</strong></span></p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14636" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずはこの写真①を見て下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印の方向にティーショットを打ちたいホールなのに、なんとティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のようにとんでもない方向のOBゾーンを向いています。</p>
<p>皆さんも実感していると思いますが、ティショットを打ちたい方向にティーイングエリアとティーマークの向きが合っていれば、打ちやすく感じてナイスショットの確率が高まります。</p>
<p>例えばティーショットの落としどころがよく見えないホールでも、ベストな方向にティーイングエリアとティーマークが向いていると、意外と不安感なくティーショットが打てるものです。</p>
<p>ところがこの写真①のように、まるで罠をかけるかのようにとんでもない方向を向いていると、たとえティーショットの落としどころがよく見えていても、実際にはかなり打ちづらく感じてしまうのは仕方ありません。</p>
<p>ありがちな現象が、ティーマークの向きにつられて右方向に打ってしまう、または意識しすぎて左方向に引っ掛ける。</p>
<p>それではこんなホールの場合、どのように対処すればよいのかについて考えてみましょう。</p>
<p>ほとんどのプレーヤーは、一度この違和感を覚えてしまうと、たとえティーマークの向きに惑わされずに正しいアドレスが出来たとしても、どうしても感覚には残像感が残ってしまいます。</p>
<p>そこで試してもらいたいのは、「 2クラブ分まで後方に下がれる 」というルールを活用して、できるかぎりティーマークの向きが気にならない場所にボールをセットする方法です。</p>
<p>この写真①のように、ティーマーク間の幅が狭い場合はかなりその範囲も制限されますが、2クラブくらい下がった方が違和感は薄れると思います。</p>
<p>こんな時は、「 2クラブ分飛距離を損する 」と考えていしまうかもしれませんが、確実に打ちやすくなるので、結果的には飛距離アップに繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートホール</strong></span></p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14635" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②はショートホールですが、このホールも罠がたっぷりと仕掛けられています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印方向がグリーンのセンターなのですが、ティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のように、うっかりすると見落としかねないくらい少しだけ左方向を向いていますが、しかしその先にはしっかりと木々が並んでいます。</p>
<p>しかもご丁寧にティーイングエリア右側には、「 どうぞ左方向に打って下さい 」と言わんばかりに、植え込みの向きもバッチリと左向きに刈り込まれています。</p>
<p>しかもこのホール、ティーマークの向きに逆らって右方向に打ちたいと思ったとしても、右側はグリーン近くまで池が続いていて、グリーン手前は深いバンカーにガードされているので、そのプレッシャーによって右方向に正確に打つことも難易度が高くなります。</p>
<p>さらにこのホールの風向きは常に左からのアゲインスト、そして少し打ち上げの砲台グリーンなので、その分だけ大きめのクラブが必要になります。</p>
<p>このような条件を考慮すると、表示では124ヤードと短いショートホールなのに、強いアゲインストの場合、140ヤードを打つクラブを選択してもグリーン手前のバンカーや池へのプレッシャーが残ります。</p>
<p>かと言って150ヤードを打つクラブを選択した時、もし風が止まってしまうとグリーンオーバーの危険性もありますが、そんな時はやはり「 2クラブ分後方に下がってティショット 」で対処することをお勧めします。</p>
<p>大きめのクラブを選択して、2クラブ分後方に下がると、心理的にも手前のバンカーなどのプレッシャーから解放されて、ティーマークの向きにも感覚が左右されづらくなり、それでいてグリーンオーバの危険性も確実に減らせます。</p>
<p>「 たかが2クラブ分 」と思わずに、ショートホールではこのルールを有効に活用して、グリーンオンの精度を高めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した例は特に強烈な罠なのですが、どのコースのティーイングエリアとティーマークの向きにも、必ず少なからずの罠が仕掛けられています。</p>
<p>ティーショットを打つ前には、その罠に惑わされないように、自分の打ちたい方向、打つべき方向を認識して、しっかりと対処を施しましょう。</p>
<p>特にショートホールでは少しのズレが「 大叩き 」の原因になってしまうので、細心の注意が必要ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパットが苦手な人への効果的なアイディア！！　視野を広げてメンタル面をカバーする…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 14:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14554</guid>

					<description><![CDATA[メンタル面の問題と戦うのではなく、ひと工夫するだけで自分の弱さを補えるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 <strong>苦手なショートパットを克服するためのアイディア</strong> 」を紹介したいと思います。</p>
<p>ゴルフとは、ほんの少し工夫を加えるだけで問題点を劇的に改善できるスポーツです。</p>
<p>自分に合うアイディアをいろいろ取り入れながら、どんどん上達の道を進みましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分の弱点は発想を変えれば必ず補える！</span></h2>
<p>100切り、90切りを目指す人だけでなく、プロを含めた上級者にとってもショートパットは永遠の課題。</p>
<p>そんな難しいショートパット改善に向けて、少し肩の力を抜いて取り組める方法を提案したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ショートパットは技術よりもメンタルの改善が効果的！</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートパットが難しい理由</strong></span></p>
<p>2m以内のショートパットは高い確率で入れたいところですが、実は誰にとってもかなり難しいポイントなのです。</p>
<p>その原因を占めるのは、技術的なものと言うよりも、メンタルの影響の方が大きいと思います。</p>
<p>入れたいという欲求、入れなければならないというプレッシャー、外した時への不安感、などの心理面への負担がマックスになってしまうのがショートパット。</p>
<p>そんな心理面の作用によって、ついつい起こってしまうのが「 ヘッドアップ現象 」や、それに類似したストロークの乱れ。</p>
<p>どんなに性能のよいパターで素晴らしいストロークをしていても、フェース面がボールに当たる前に身体が無駄に動いてしまっては、狙った通りにはボールは転がりません。</p>
<p>そして、たとえヘッドアップを抑えたとしても、自分の意識がインパクト前にカップに向かってしまうと、ヘッドアップと同様の悪い現象が起きてしまうのです。</p>
<p>そんなことは誰もが分かっていて、十分に気をつけているにもかかわらず、結局はプロでもその現象を抑えることに苦労して、やがて「 イップス 」という症状に悩まされることに…。</p>
<p>たとえば「 ボールを目で追わずに、カップに入るか入らないかは自分の耳で聞け 」というような古くからの言い伝えがありますが、たとえそのように頭をインパクト時のまま残したとしても、自分の意識がボールを追いかけてしまうとその意味はなくなります。</p>
<p>そこでプロの皆さんはいろいろ工夫をすることになります。</p>
<p><strong>➀ カップを見たままパッティングする</strong></p>
<p>➞この方法ならストローク中に身体が起き上がることもなく、ボールへの意識が先走ることもありませんが、実際に行うには少し勇気が必要です。</p>
<p><strong>② 目を閉じてストロークする</strong></p>
<p>➞この方法もストローク中の余計な動きは抑えられますが、かなり勇気が必要だと思います。</p>
<p><strong>③ 長尺パターを使用する</strong></p>
<p>➞長尺パターはストロークの改善効果もありますが、実はそれよりも大きなメリットは、アドレス時の視野が広がることなのです。</p>
<p>長尺パターでアドレスしてみれば分かりますが、2m先のカップが見えるくらいに視野が大きく広がります。</p>
<p>その効果でヘッドアップしずらくなるし、そもそも長尺パターのストロークは、ヘッドアップしてしまった時の肩の動き方と類似しているので、その点でも有利に働きます。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーにとって長尺パターは、品数は少ないし、普段の取り扱いも大変なので、あまりお勧めしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> オープンスタンスならメンタルが楽になる！</strong></span></p>
<p>そこで今回提案したいのが、「 オープンスタンスでパッティングする 」という方法です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14558" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真➀のように、普通にスクエアにアドレスしてボールを見ると、自分の視野は<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の範囲くらいになるはず。</p>
<p>それはつまり、ボールを見ながらの視野としては、カップまでの距離が1.5m程度までに限定されて、緊張すればもっと視野は狭くなっていると思います。</p>
<p>ちなみにこの写真➀のように、本人はスクエアにアドレスしているつもりでも、実際にはクローズド気味になっている場合が多いので、その分だけカップ方向への視野は狭くなってしまいます。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14559" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで提案したいのは、写真②のようにオープンスタンスでアドレスし、胸の向きもスタンスに合わせてオープン気味にする方法です。</p>
<p>このようにアドレスすると、顔と胸の面は<strong>白い✫</strong>印を向くくらいに左側になり、その分だけ視野もカップ側に広がるので、アドレスしただけで<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のようにボールとカップが同時に視野の中に入るようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、視野がカップ方向に広がると、圧倒的に心理的なプレッシャーが低減します。</p>
<p>ただし、スタンスと胸の面をオープンにしてそのままストロークすれば、ボールは当然目標よりも左方向にしか行きません。</p>
<p>そこでストロークの仕方をアレンジして対処する必要があります。</p>
<p>右肘を脇腹に添えるようにして、左肘は身体から少し浮かせるようにして、パターヘッドをカップ方向に押し出すようにストロークして下さい。</p>
<p>一般的なストロークよりも右手の感覚を生かすようにストロークできるので、方向性と距離感は簡単に合わせることができるでしょう。</p>
<p>このようなオープンスタンスで、カップ方向に押し出すようなパッティングストロークは、何事に対してもスクエアに拘るゴルフ界の常識には当てはまりませんが、安定して結果がよくなればOKと考えましょう。</p>
<p>たとえば以前にシニアプロのキム・ジョンドク選手のパッティングスタイルを見た時に驚いたのですが、身体の面がカップに正対するような超変則的なアドレスを取り、長尺パターのヘッドを押し出しながら、ナイスパットを連発していました。</p>
<p>それこそボールとカップを同時に見ながらストロークできるので、心理的プレッシャーは最小限に抑えられることによって、スムーズにパターヘッドをコントロールできているように感じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>心理的なプレッシャーを低減することができれば、苦手なショートパットを大きく改善することができるかもしれません。</p>
<p>そもそもゴルフは心理面が大きく作用するスポーツと言われているのに、ゴルフレッスンではその心理面の対策を放置したまま、スイングの細かい事ばかり追求するという非効率な流れ。</p>
<p>少ない練習量でも上達するためには、自分のメンタルや身体的特徴をカバーする、または生かすという方法も考える必要があります。</p>
<p>常識には縛られずに、もっといろんなアイディアを取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのシャフト、夏バテしてませんか！？　鉛のテープ調整で夏バテを防止しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club148</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？ 今回は、夏になると起きやすい「 カーボシャフトの特性変化 」に対処する方法をお伝えします。 もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暑い日が続きますが、皆さんのゴルフの調子はいかがでしょうか？</p>
<p>今回は、夏になると起きやすい「 <strong>カーボシャフトの特性変化</strong> 」に対処する方法をお伝えします。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もし夏になって調子が落ちてきたら、まずはカーボンシャフトの特性変化を疑いましょう！</span></h2>
<p>ゴルフシャフトは気温の変化で特性が変わってしまうので、このブログではその変化に対処する方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】の中で説明してきました。</p>
<p>今年もかなり暑い日が続いているので、そろそろ皆さんもシャフトのフィーリング変化を感じている頃だと思います。</p>
<p>そんな時の対処法を、具体的な例を示して説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイングのタイミングやフィーリングの変化を感じたら、クラブの調整で対処すべし！</strong></span></h3>
<p>気温が変化したことでスイングのフィーリングが変わってしまった時に、多くのゴルファーは自分のスイングで調整することを考えると思います。</p>
<p>しかしこんな時にアマチュアゴルファーは、スイングの調整ではなく、クラブで微調整する方法を考えるべきなのです。</p>
<p>プロゴルファーのように毎日練習やラウンドを重ねているならば、もし気温の変化でスイングのフィーリングが変わったとしても、その都度対処することは難しくないはずです。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、週1回程度の練習と、月2～3ラウンドが一般的なので、スイング調整で対処することは難しく、そしてスイングを崩す原因にもなるので、その方法は避けるべきだと思います。</p>
<p>それよりも、もしクラブを鉛で微調整できるなら、スイングは何も変える必要がなくなるので、皆さんのゴルフはもっとシンプルなものになっていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 実際の対処法を紹介</strong></span></p>
<p>今回は、友人のアイアンシャフトを鉛のテープで対処した方法を紹介します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人ですが、アイアンを昨年から<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPW～7番の4本セットに変更しました。</p>
<p>その時に選んだシャフトが<strong>フジクラ</strong>の<strong>TRAVIL 105 S</strong>フレックスです。</p>
<p>この友人は、スイング中に身体が左側に流れながら起き上がってしまう<strong>クセ</strong>によって、ダフり気味のアッパー軌道のインパクトになり、ヘッドスピード45m/sなのに弾道がかなり低くくなってしまう傾向を持っていました。</p>
<p>もちろん練習場ではスイング改善はかなり進んでいるのですが、ラウンドでは適切なメンタルコントロールが出来ずに、どうしてもその<strong>クセ</strong>を抑えることができなかったのです。</p>
<p>そこで対処法として、高い弾道を作りやすい<strong>TRAVIL 105</strong> の<strong>S</strong>フレックスを選び、狙った通りの弾道を手に入れていました。</p>
<p>そんな友人が今年の5月頃からの気温の上昇とともに、アイアンの不調に陥ってきたのです。</p>
<p>特に7番アイアンが酷いということなので、そのスイングをチェックすると、明らかにシャフトが柔らかすぎて振り遅れている状態。</p>
<p>本人によれば、8番以下の番手も柔らかく感じるけれどまだ対処は可能なのに、7番はもはや「 当たる気がしなくなった 」ということ。</p>
<p>そこでまず7番アイアンだけシャフトを変更することにして、<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスを選択して、その結果バッチリとフィーリングは改善できました。</p>
<p>ちなみにこのシャフトを選んだ理由は、ほぼ全てのシャフトを試打してみて、単純に現在の本人のスイングに一番合っていたからです。</p>
<p>事前に本人にはシャフトの特徴をインプットせずに、試打会を利用していろんなシャフトを試打した結果で決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように7番アイアンは打ちやすくなったのですが、その後さらに気温が上がり連日30℃を越えるようになると、やはりPW～8番の3本も何らかの対処が必要な状態になってきました。</p>
<p>そこで行った対処法が、シャフトを鉛のテープで調整する方法です。</p>
<p>写真のように各クラブ3か所に鉛のテープを巻いて、シャフトの特性を本人のフィーリングに合わせました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14501" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/2c12aa1e94e74367182a29b6e28dc9cd-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のスイングの様子をチェックすると、シャフトの動きが大きくてダウンスイングで振り遅れてしまい、身体の動きが先行しすぎた状態でインパクトすることになるので、「 薄い当たり 」になる傾向が強くなっていました。</p>
<p>もちろんこの3本も7番のように<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスにリシャフトすることを検討しましたが、7番とは状況が少し違っていたので、先ずは鉛のテープで調整することにしましました。</p>
<p>その理由として、本人の7番の用途は「 フルショット 」だけなのですが、PWから8番は傾斜地などの「 コントロールショット 」の頻度が高いので、あえてカーボンシャフトのしなやかさを残すことを狙って、鉛のテープでシャフトの動きを制御する方法を選んだのです。</p>
<p>スイングの様子から判断すると、手元側のしなり量が大きすぎるように感じたので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印の位置に鉛のテープを一巻きしました。</p>
<p>その理由は、手元側の変化を求める時は、経験上まずはこの辺りの位置から始めた方がよいからです。</p>
<p>その状態で友人に試打してもらうと、かなりフィーリングが改善されて、明らかに振り遅れ感も少なくなりました。</p>
<p>そこで次に<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印に一巻き追加して、もっと手元側の動きを抑えてみたところ、ほぼ振り遅れ感はなくなったのですが、念のために<span style="color: #000000;"><strong>黒⇧</strong></span>印にもう一巻き追加。</p>
<p>すると、もはや気温の上昇によるフィーリングの悪化はなくなり、それどころか春先の気温10℃の頃よりも振りやすくなったそうです。</p>
<p>そして結果的には、7番の<strong>モーダス 115</strong>の<strong>S</strong>フレックスとも似たようなフィーリングになりました。</p>
<p>このような調整法でまず8番アイアンを決めてから、残るPWと9番も同じ位置に鉛のテープで調整してみると、3本とも同じ感覚でスイングできるようになり、弾道も以前よりも高弾道が実現できたので、今回の調整は完了しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の鉛の調整法、いかがだったでしょうか。</p>
<p>この友人の場合、昨年購入した直後の夏はまだ友人のスイング自体も変化の途中だったので、それほど問題は感じなかったものが、その後スイングとスコアが安定してくるようになると、クラブの変調を明らかに感じるようになったのです。</p>
<p>そんな時にお勧めしたいのが、そのクラブのフィーリングの変化に対して自分のスイングを変えるのではなく、まずは鉛のテープを使ってフィーリングに合うように調整してみる方法です。</p>
<p>この方法ならば誰でも手軽にできるし、失敗しても何度もやり直せます。</p>
<p>よほどの初心者でなければ、誰もが鉛のテープ一巻き分の変化は感じ取れるので、先ずは気軽にトライしてみましょう。</p>
<p>成功の秘訣は、あまり先入観を持たずに自由にいろいろ試してみることと、効果が分からない場合は迷わず元に戻すということです。</p>
<p>この方法を駆使して、皆さんもクラブの夏バテを防止して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>打ちやすいアイアンはソール形状で決まる！！　簡単と言われているソールの方が実は難しかった…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club143</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14207</guid>

					<description><![CDATA[皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？ 今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。 実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは自分のアイアンを「 打ちやすい！ 」と感じているでしょうか？</p>
<p>今回は、もっと打ちやすいアイアンを見つけるために、ソール形状について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は、簡単だと言われていたアイアンの方が難しいという事実！</span></h2>
<p>アイアンと一口に言っても、マッスルバックタイプ、ハーフキャビティタイプ、キャビティタイプ、ポケットキャビティタイプ、中空タイプなど、いろんなタイプに分けられます。</p>
<p>ゴルフ界の一般論では、マッスルバックタイプは難しくて、ポケットキャビティタイプや中空タイプが簡単だとされていて、多くのアマチュアゴルファーはその定説に従って、ポケットキャビティタイプや中空タイプのアイアンを選んでいる人が多いと思います。</p>
<p>そして練習場で打ち続けていれば、簡単だとされるアイアンはそれなりの恩恵があるように感じるはずです。</p>
<p>ところが実際にコースで使ってみると、なぜかダフッたり、引っかかったりと、練習場のようなフィーリングでは打つことができずに、その結果としてスコアアップに手間取ってしまうパターンが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、実際のコースでも打ちやすいと感じられるアイアン選びについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うソール形状を選べば、アイアンはもっと簡単に打てるようになる！</strong></span></h3>
<p><strong>1&#x20e3; ソール形状を考える</strong></p>
<p>まずは2つのアイアンのソール面の形状をご覧ください。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14203" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6143-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone wp-image-14204" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_6144-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>どちらも地クラブメーカーのアイアンですが、ソールの幅自体にはそれほど違いがありませんが、ソール形状には明らかな違いがあります。</p>
<p>写真①と写真②ともに、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向のリーディングエッジ側は面取りされていて、いわゆる「 ソールを入れやすい形状 」になっています。</p>
<p>そしてどちらかと言えば、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>方向の面取り量は①の方が多いので、ソールの入れやすさでは①の方が優れていると感じるかもしれません。</p>
<p>それに対して、今度は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向のトレーリングエッジ側の面取り量を見ると、①は全く面取りがされておらず、②の方はしっかりと面取りされていて、有効なソール幅はその分だけ少なくなっています。</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>⇨</strong></span>方向の面取りが狙っているのは、いわゆる「 抜けのよいソール形状 」であり、ソールの後方のトレーリングエッジ側の面取りがしてあると、多くの人が「 抜けのよさ 」を感じることになります。</p>
<p>そして実際のコースで打ちやすいと感じるためには、この「 抜けのよいソール形状 」が大きなポイントだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 打ち比べると特徴がよく分かる</strong></p>
<p>この①と②のアイアンを練習場で打ち比べてみました。</p>
<p>まずはティアップで打ってみると、打ちやすいと感じるのは①の方でした。</p>
<p>なぜならティアップで打つ場合は、ソール幅が広いことによるメリットだけを受けられるからです。</p>
<p>つまり①のソール形状の方が、低重心になり、重心深度も深くなることによって、つかまり感やハジキ感を引き出せるので、理論的にもティアップでは有利になります。</p>
<p>次にマットの上からボールを打つ場合、今度は②の打ちやすさが分かってきます。</p>
<p>なぜなら、多くのアマチュアゴルファーの弱点をカバーしやすいソール形状だからです。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーの弱点は、アイアンショットがダフりやすいことですが、現実問題としては、ダフること自体はそれほど大きな問題ではなく、それよりも重要なのは、「 ダフッた後のソールの抜け具合 」だったのです。</p>
<p>この「 ダフッた後のソールの抜け具合 」を決めるのは、ソールの幅とソール後方の形状なので、「 ソール幅が狭くて、ソール後方が面取りしてある形状 」ならば、たとえダフッても、その後のヘッドの抜けがよいので、ダフッたことによる悪影響はかなり少なくなる訳です。</p>
<p>その点を考慮して①のアイアンを打ってみると、ダフらずにナイスショットが打てた場合は問題を感じませんが、少しでもダフッた場合は明らかに抵抗感を感じることとになります。</p>
<p>つまりダフらずに打てる自信のある人は、①のようなソール形状でも全く問題はないのですが、はたしてコースでもダフらずに打てるのか…！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; コースではどちらを選ぶのか！？</strong></p>
<p>ソール形状の違いによって、①のソール形状はティアップで打ちやすく、②のソール形状はセカンドショットで打ちやすい、という傾向があることを分かってもらえたと思います。</p>
<p>それではコースで使用する場合、①タイプと②タイプのどちらを選ぶのか？</p>
<p>たとえば8番アイアンや7番アイアンはショートホールのティショットで多く使用すると思いますが、その点を重視するなら①のソール形状になりますね。</p>
<p>しかしアイアンの使用頻度はやはりセカンドショットの方が多く、そしてそのライも、傾斜地だったりラフだったりと、いろんな要素が加わります。</p>
<p>その点を考えると、やはり②タイプのソール形状を選んだ方が、いろんなライに対してソール形状が馴染みやすいので、コースではよい結果になる可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロの場合を考える</strong></p>
<p>プロの場合はを考える時に、スイング中のヘッドの軌道がアマチュアゴルファーとは全く違うということをまずは理解しなければなりません。</p>
<p>プロのアイアンショットを見ると、アマチュアゴルファーよりも大きなスイング軌道を描きながら、ダウン軌道のまま薄めにボールにヒットして、ボールよりも左側にソールが着地するようなヘッド軌道を描いています。</p>
<p>このようなヘッドの軌道を実現できれば、ソール後方の形状にはあまり影響を受けないはずです。</p>
<p>そしてそもそもプロの場合は、男子はマッスルバックタイプが中心なのでソール幅自体が狭く、女子はキャビティタイプだとしてもソール幅はそれほど広くはありません。</p>
<p>そんな中で注目したのは、上田桃子選手のアイアンです。</p>
<p>そのアイアンは、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>APEX</strong> 2016年モデルでポケットキャビティタイプなのですが、①や②と同じ程度のソール幅がありますが、実はしっかりと全番手のソール後方が面を取るように削られていたのです。</p>
<p>つまり、ポケットキャビティタイプのやさしさと、マッスルバックタイプの抜けのよさの両立を狙っているということです。</p>
<p>そしてそのような工夫は、アマチュアゴルファー向けのアイアンにこそ施して欲しいものなのです。</p>
<p>それなのにメーカーは、アマチュアゴルファーには低重心でソール幅が広い方が、ボールは上がりやすく、ダフりづらいと考えているので、そこで大きなミスマッチが生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5&#x20e3; 特殊なソール形状も考えてみましょう</strong></p>
<p>たとえば<strong>ダンロップ</strong>や<strong>ヨネックス</strong>のアイアンには、V字型または山型のソール形状のモデルが用意されています。</p>
<p>使う人によっては、このようなソール形状がマッチする可能性があり、その場合はソール幅はそれほど重要ではなくなるかもしれません。</p>
<p>ただし松山英樹選手の場合は、ソール幅がとても狭いマッスルバックタイプなので、あえてV字型は必要なく、特注でフラットなソール形状を選んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6&#x20e3; 究極の選択もあります</strong></p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14202" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_5860-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③は僕の奥さん用のアイアンです。</p>
<p>左が今年から使用している<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>で、右が昨年まで使用していた<strong>エポン</strong>の<strong>AF-701</strong>です。</p>
<p>写真で見た通り、ソール幅もソール形状も大きく違いますが、本人はクラブ変更に特に問題は感じていません。</p>
<p>その理由は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club132" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にマッスルバックアイアンを買いました！！</strong> </a>】で説明しているように、求めている性能と特性が明確であり、十分に試打を重ねているからです。</p>
<p><strong>AF-Tour MB</strong>は、もしダフっても全く影響がなく、ラフからの抜けも抜群です。</p>
<p><strong>AF-701</strong>は、ティショットで抜群に打ちやすいのですが、ライが悪いと途端に難しくなります。</p>
<p>どちらの特性を選ぶのかは、まさに究極の選択と言えるものでした。</p>
<p>ちなみに<strong>エポン</strong>の場合は、マッスルバックタイプとポケットキャビティタイプの間に3タイプのモデルが用意されていますが、僕の奥さんの場合はその3タイプのモデルは中途半端感があり、どれも難しく感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はコースで打ちやすいアイアンの選び方について考えてきました。</p>
<p>マッスルバックタイプやポケットキャビティタイプなどのボディ形状の違いや、ソール形状の違いをどのように組み合わせるのか。</p>
<p>その選択が大きなポイントであり、その組み合わせはその人によって変わってきます。</p>
<p>メーカーや専門家が推奨するモデルには画一的な考え方が目立ちますが、そのボディ形状や推奨されるヘッドスピード等には縛られずに、自分の特徴に合うアイアンを見つけ出して欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフクラブを鉛で調整する女子プロを紹介します！！　皆さんも鉛でもっと使いやすくしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club140</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。 今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。</p>
<p>今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進めてもらえるような事例を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロでもアマチュアでも、鉛調整でゴルフがもっと簡単になる！</span></h2>
<p>このブログでは、ゴルフクラブの鉛の調整方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で紹介しています。</p>
<p>従来の鉛の調整法としては、1g、2gという大きな単位で調整することが一般的なのですが、それよりも0.3gくらいの「 もっと細かい単位で調整した方が、実際にクラブを使う人の感覚に合わせることができる 」ということを説明しています。</p>
<p>場合によっては、0.1gでも十分な効果が得られるケースもありました。</p>
<p>そんな流れが、ゴルフ界全体に少しずつ広がってきているようなのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロゴルファーの鉛の調整方法で、よい事例を発見！</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/1ccrj_3n87p9/" target="_blank" rel="noopener"><strong>荒木優奈選手の鉛のセッティング</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>まるで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】で紹介しているような、かなりマニュアックな貼り方をしていたことに驚きました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour62" target="_blank" rel="noopener"><strong>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！</strong></a> 】で説明しているように、星野陸也選手はプロゴルファーの中ではとても珍しい、0.3gくらいの少ない単位で鉛の調整をしていますが、いまだに多くのプロは、鉛の調整をしていたとしても1g～2g単位でベタベタという具合に調整することが主流になっています。</p>
<p>そんな中で、荒木優奈選手の鉛の調整法の記事を発見して感心しました。</p>
<p>記事によれば、お父様が鉛の調整をしているようなのですが、しっかりと本人もその効果を実感しているようです。</p>
<p>その記事に続いて、【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/ajeov3g5o/" target="_blank" rel="noopener"><strong>都玲華選手のクラブセッティング</strong></a> 】の記事も公開されましたが、こちらは都玲華選手が自分で調整しているそうなので、その点に驚きました。</p>
<p>男子プロの場合はゴルフギア好きが多いので、星野陸也選手のようなマニュアックな選手は少なからず存在すると思っていましたが、女子プロのそれも新人選手が自分で鉛の調整をしていることを想像するだけで、楽しくなってしまったのです。</p>
<p>さすがに調整単位はまだ少し大きめになっていますが、しっかりと自分で感じて、そして工夫しながら調整していることは素晴らしいと思いました。</p>
<p>都玲華選手もこのまま鉛の調整作業を続けていけば、やがて荒木優奈選手や星野陸也選手のような、もっとマニュアックな調整法へと進化していくはずなので、その点は今後も注目したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロゴルファーの鉛の調整事例を紹介しましたが、鉛の調整法はプロだけでなく、アマチュアゴルファーにとっても、とても有効なクラブ調整方法です。</p>
<p>自分が望む弾道に調整できるだけでなく、スイング自体も自然に改善されていくほどの効果が表れるので、もっと多くのゴルファーにその有効性を感じてもらいたいと思います。</p>
<p>そして二人の新人選手の活躍にも期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？　「体重別」で考えると正しい答えが見えてくる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club139</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 14:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13085</guid>

					<description><![CDATA[自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。 プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。 その法則を参考にして、皆さんにも当てはめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。</p>
<p>プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。</p>
<p>その法則を参考にして、皆さんにも当てはめてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うシャフト重量は何グラムなのか！？</span></h2>
<p>プロゴルファーと初心者や、男性ゴルファーと女性ゴルファーというように、そのゴルファーの特性に大きな違いがあれば、それぞれに合うシャフト重量には大きな違いが出るという考え方が一般的だったと思います。</p>
<p>ところがそこに「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードを入れて考察してみると、実は適正なシャフト重量を選ぶためには、特性の違いはあまり影響がないことが分かってきました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うシャフト重量は、体重別で考えれば、適正範囲が決まってくる！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club138" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？</strong></a> 】で説明したように、おそらく多くのアマチュアゴルファーは、自分に適したシャフト重量が分かっていないと思います。。</p>
<p>「 ヘッドスピードが50m/sと40m/sで大きく違うから 」、「 上級者と初心者でレベルに差があるから 」、「 男性と女性で性別が違うから 」、という具合に、ゴルフ業界ではこのようなゴルファーの特性の違いに対して、適正とされるシャフト重量をある程度決めてしまう傾向があります。</p>
<p>たとえば、ドライバーのヘッドスピードが40m/sなら〇〇g、100切りを目指す人には□□g、女性だから●●gというように、シャフト重量の指標をゴルフ業界が作り上げているわけです。</p>
<p>ところが残念なことに、実際にはそのシャフト重量が適していない場合がほとんどなので、必然的にクラブコントロールがとても難しくなっているはず。</p>
<p>それなのに多くの人がそのような指標を疑うことなく、( 本当は自分に合っていないのに… ) いつまでもそのシャフト重量帯の範囲内でしかクラブを選ばないという、とても悪い流れが出来上がっているように感じます。</p>
<p>そこで今回は、その悪い流れからの脱却するための新しい考え方を提案させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 体重別で考えれば、意外なほどに簡単に適正なシャフト重量が見えてくる！</strong></span></p>
<p>今回皆さんに提案したいのは、「 <strong>自分の体重を基準にして、シャフト重量を考える</strong> 」という方法です。</p>
<p>同じヘッドスピードのプロゴルファーだとしても、またはベストスコアが同じ90のアマチュアであっても、適しているシャフト重量に違いが出ている場合が多く見られます。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のドライバーのシャフト重量は86gなのに対して、石川遼選手は65gと軽く、なんと21gもの大きな差があります。</p>
<p>そこでその差を生み出している理由として着目したのが、「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードです。</p>
<p>ヘッドスピードや技術レベル、そして性別でシャフト重量を決めるのではなく、各自の体重を基準にした方が、適正なシャフト重量を見つけやすくなると仮定してみると、その方が多くの人に適合していることに気づきました。</p>
<p>その考え方を基にして、各クラブの適正なシャフト重量について示してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 各クラブの適正シャフト重量</strong></span></p>
<p>考え方としては、例えば体重が70kgの人のドライバーシャフトの重量を考える場合、70 (kg)に対して、±0 (g) ～ -10 (g)が適しているようなので、算出されるシャフト重量は70g ～ 60gになります。</p>
<p>同様に他のクラブの指標も提示します。</p>
<p><strong>□ 体重70kgの場合の推奨シャフト重量</strong></p>
<p>●ドライバー : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の±0 ～ -10</strong></span>　つまり&lt; 70g ～ 60g &gt;</p>
<p>●フェアウェイウッド : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+5 </strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>～ -5</strong></span>　つまり&lt; 75g ～ 65g &gt;</p>
<p>●ユーティリティ : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+35 ～ +20</strong></span>　つまり&lt; 105g ～ 90g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+20 ～ +5</strong></span>　つまり&lt; 90g ～ 75g &gt;</p>
<p>●アイアン : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+55 ～ +25</strong></span>　つまり&lt; 125g ～ 95g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+40 ～ +10</strong></span>　つまり&lt; 110g ～ 80g &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>赤字</strong></span>の指標を基にして、皆さんも自分の体重に当てはめて確認してみて下さい。</p>
<p>重いシャフトが好みな人、または軽いシャフトが好みな人であっても、この範囲に収まっていれば、そんなに問題はないはずです。</p>
<p>そして、重い方に外れている場合は大丈夫ですが、もし軽い方に外れている場合は、軽すぎるかもしれないことを疑ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参考までに、このブログでお馴染みの、僕の奥さんの現在のシャフトスペックを確認してみます。</p>
<p>身長166cm、体重62kg、ヘッドスピードは38m/s。</p>
<p>年齢は国内女子プロシード選手のお母様方よりも年上です。</p>
<p>軽いシャフトが苦手なので、かなり重めのシャフトを選択していますが、本人はけして重いとは感じていないそうです。</p>
<p>● ドライバー : ディアマナ GT 50 X <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 59.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の-2.5</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド5番 : ツアーAD PT 6 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 63g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+1</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド7番 : デイアマナ S-73 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 69g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+7</strong></span></p>
<p>● ユーティリティ : KBS PGI 80 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 80g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+18</strong></span></p>
<p>●アイアンPW : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 131g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+69</strong></span>　※</p>
<p>● アイアン8番 : モーダス³ 105 S 3番手ずらし <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 106.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+44.5g</strong></span></p>
<p>一般女性の常識から考えると、とんでもなく重いシャフト重量だと感じていましたが、このように「 <strong>体重別</strong> 」で考えてみると、※印のアイアンPWだけオーバーしていますが、他のクラブは推奨値の範囲内に収まっていたので、けして異常な領域ではなかったようです。</p>
<p>それなのに…その各クラブのシャフト重量を見てもらえば分かるように、多くの男性ゴルファーよりも重いはずです。</p>
<p>つまり、一般男性のシャフト重量が軽すぎるということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、自分に適したシャフト重量を見つけ出す方法として、「<strong> 体重別</strong> 」という考え方を提案しました。</p>
<p>皆さんのシャフト重量は、この推奨範囲に収まっていたでしょうか？</p>
<p>「 まだ自分のレベルには重いシャフトは早すぎる 」と考える必要はなく、逆に初心者こそ適正なシャフト重量を選択して欲しいと思います。</p>
<p>確認してみると、男子プロや女子プロのシャフト重量も、かなりの割合でこの推奨範囲に収まっていました。</p>
<p>特に30歳代～50歳代の男性の場合、もしこの範囲を下回っていたら、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>クラブが軽すぎるからゴルフが難しくなっている</strong></span> 」ことを真剣に疑ってみて下さい。</p>
<p>もし適正範囲のシャフト重量が重くて硬いと感じたとしても、SRやRの柔らかめのフレックスを選択すれば大丈夫だと思います。</p>
<p>まずは「 <strong>軽すぎる症候群</strong> 」から脱却することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？　なかなか上達できないなら、クラブのスペックを見直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club138</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13068</guid>

					<description><![CDATA[アンダースペックに気づかない人が多いが、適正なスペックならゴルフはもっと簡単になります！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はゴルフ界に蔓延する問題点について考えてみましょう。</p>
<p>その問題点とは、アマチュア向け、特に初心者や100切りを目指す人に向けたクラブスペックが軽すぎるということ。</p>
<p>なかなか上達できないのは、クラブが軽すぎるのかもしれないので、その点を皆さんも確認して欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるクラブでは上達は難しい…！？</span></h2>
<p>ゴルフメーカーから用意される標準仕様のクラブが軽すぎる問題は、ゴルフ界の長年の問題点になっていると思います。</p>
<p>ゴルフショップに並んでいる各メーカーの標準シャフトを、自分に合うはずだと思って多くのゴルファーが購入することになりますが、残念ながらほとんどの場合、そのクラブスペックでは軽すぎると思います。</p>
<p>最近の各クラブのヘッドはとても寛容性が高く高性能になっているのに、装着されているシャフトが軽すぎるので、その寛容性の高さを消してしまっているクラブが多くあり、結果的には皆さんの上達を妨げてしまう事態が起きています。</p>
<p>今回はその問題点と、なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になっているのかを理解してもらい、そこから「 本当に寛容性の高いクラブ 」の見つけ方について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるクラブの問題点と軽すぎる設定になっている理由</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 軽すぎるクラブの問題点</strong></span></p>
<p>クラブが軽すぎる場合の問題点は、大きく分ければ2つあると思います。</p>
<p><strong>① スイングが悪くなるし、自分の持っているスイング力が落ちてしまう</strong></p>
<p>確かに軽すぎるクラブはけして打ちづらいわけではなく、実際に打ちやすいと感じる人もいると思います。</p>
<p>無理に力まずに打てるからスイングがよくなったように感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかしそうだとしても、もっと長い目で見れば、やがて問題点の方が多くなってしまうのがゴルフというスポーツなのです。</p>
<p>人間とは例外なく、知らず知らずのうちに楽な方向に感覚が流されてしまうので、「 力まずに振れるからよい 」と思っていると、次第にスイング軸が緩んできたり、振る力が落ちてしまい、その結果として、なかなか上達できないとか飛距離が落ちてしまう、という事態に陥ることになります。</p>
<p>そしてなによりも、「 ゴルフ寿命 」が短くなってしまうという危険性があります。</p>
<p>近年は健康寿命がどんどん延びているので、60歳代はもちろん70歳代であっても、若い頃のようにバリバリ元気でラウンドを楽しめる時代になっています。</p>
<p>それなのに30歳代や40歳代の頃から軽すぎるクラブを使っていると、年齢を重ねた時に使えるクラブがなくなってしまったり、身体は元気なのに振る力がないという現象が起きてしまうことになります。</p>
<p>そして経験上多くの人に当てはまるのは、自分にとって少しだけ重いと感じるクラブを使う方が、スイング軸は安定するし、スコアアップに結びつくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② コースで結果が出づらい</strong></p>
<p>軽すぎるクラブをゴルフショップの店内で打っても、ほとんどの人はあまり問題を感じずに、打ちやすいと感じる人も多いと思います。</p>
<p>その理由は、本来自分が持っている「 力み現象 」が現れないからです。</p>
<p>多くの人が店内で打つ場合は、目標がすぐ目の前ということもあり、無駄に力まずに、ヘッドアップ現象も起きません。</p>
<p>このような環境だと、ほとんどの人が軽すぎるクラブを上手に打てるので、「 このクラブでもいいかも… 」と思うことになります。</p>
<p>ところがそのクラブを屋外の広い練習場で打ってみると、クラブの印象が全く変わるはずです。</p>
<p>明らかに屋外の練習場の方が力んでしまうし、ヘッドアップの度合いが大きくなります。</p>
<p>ただし練習場の場合は何発も続けて打てるので、次第にその現象は抑えることができるようになるでしょう。</p>
<p>問題はラウンドでのスイングの変化です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？</strong> </a>】で説明しているように、例外なくと言えるくらいに多くのアマチュアゴルファーはコースに出るとスイングが変化しています。</p>
<p>間違いなく、必要以上に力んでいます。</p>
<p>そしてその状態において軽すぎるクラブは、とてもコントロールが難しくなってしまうのです。</p>
<p>その点の対策として、自分にとって少し重いと感じるクラブの方が、ヘッドアップ現象や身体の開きが大きくなってしまう現象を抑えやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になってしまうのか？</strong></span></p>
<p>標準シャフトの設定を考える時に、各メーカーはどのように決めているのでしょうか？</p>
<p>おそらく、ヘッドスピードが40m/s前後の人をターゲットに考えているはずですが、ところが残念ながら、そのヘッドスピードに該当する人たちが実際に打ってスペックを決めているのではなく、ほとんどの場合が、ヘッドスピード45m/s～50m/sの人が、自分のヘッドスピードを40m/sに抑えて打った時に、それで打ちやすいかどうかを決めているようなのです。</p>
<p>皆さんもそのようなシーンを、YouTubeや各メディアで見たことがあるはずです。</p>
<p>専門家の皆さんが「 ヘッドスピードを40m/sで打ってみます 」というシーンです。</p>
<p>確かにヘッドスピード40m/sでは打っているので、その方法でもよいと思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘くはありません。</p>
<p>なぜならば、目一杯振って40m/sの時と、軽く振って40m/sの時のシャフトの動き方は全く違うからです。</p>
<p>たとえば皆さんも、自分のヘッドスピードを5m/s少なめに抑えて振ってみれば分かりますが、スイングは普段のフルスイングよりもスムーズになり、シャフトの動き方も余計な動きはせずに素直な印象になるはずです。</p>
<p>そのように抑えたスイングのフィーリングで決められてしまうと、どうしてもアンダースペック傾向になってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>つまり、目一杯に40m/sで振っている人達に合うようにするためには、40m/sに抑えて振っている人のフィーリングは、あまり役に立たないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者は適正なスペックを使っている！？</strong></span></p>
<p>初心者や100切りを目指す人と、上級者の人のスペックを比較すると、明らかに上級者の方がハードスペックを使用しています。</p>
<p>しかしその点に対して、「 上達するほどハードスペックになって行く 」と考える必要はないと思います。</p>
<p>なぜなら、上達するほどハードスペックが必要だというよりも、上達するほどにアンダースペックだったことに気づいた、というパターンの方が多いと思うからです。</p>
<p>つまり上級者の人も振り返ってみれば、もう少しハードスペックで初心者の頃から始めていた方が、上達の近道だった可能性が高いわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者がスペックダウンしていても参考にはしない</strong></span></p>
<p>最近上級者やプロの人達がアンダースペック化している事案を見かけますが、その点には惑わされないほうがよいと思います。</p>
<p>彼らは一旦、それなりのハードスペックにたどり着いて、そこからアンダースペック方向に向かっているので、その内容は皆さんとは全く違います。</p>
<p>たとえばもし、「 男子プロが50g台のSフレックスを使っている 」という話があったとしても、彼らには蓄積された身体的な疲労や痛みを抱えているかもしれないので、その点はあまり参考にならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、各メーカーの標準仕様が軽すぎることについて考えてきました。</p>
<p>練習場でクラブスペックをチェックしてみると、「 アンダースペックだからうまく打てない 」ということに気づいていないゴルファーが多すぎると感じます。</p>
<p>その人にとっての適度な重さと硬さが見つけられれば、現代のゴルフクラブはもっと簡単なはずなのです。</p>
<p>それではどのくらいのスペックがよいのか、その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong></a> 】で新しい考え方を提案します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないフェアウェイバンカーの打ち方！！　アマチュアの特徴を生かせばもっと簡単になります！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course38</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 14:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13018</guid>

					<description><![CDATA[フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。 グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。 ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイバンカーを苦手としている人は多いと思います。</p>
<p>グリーンに届きそうな距離でもバンカー出口の高さが気になってしまい、短いクラブで安全策というパターンを多く見かけます。</p>
<p>ところが打ち方さえ間違わなければ、フェアウェイバンカーは意外にも打ちやすかったのです。</p>
<p>今回はその考え方と打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイバンカーはプロのようには打たないこと！！</span></h2>
<p>フェウェイのちょうどよい場所に、まるでゴルファーの邪魔をするように配置されているフェアウェイバンカー。</p>
<p>フェアウェイバンカーを避けるために、必要以上にティショットのプレッシャーが高まっているホールがあります。</p>
<p>今回は、そんなフェアウェイバンカーのプレッシャーから解放されるような打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>簡単なフェアウェイバンカーの打ち方は、「普通に打つ」こと！！</strong></span></h3>
<p>フェアウェイバンカーから上手く打つコツは、「 普通に打つ 」ということです。</p>
<p>普通と言っても、それは「 このブログでこれまでに紹介してきた打ち方 」ということです。</p>
<p>ボールの位置はスタンス中央で、インパクトはシャフトが縦軸で垂直になるような「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」でボールを捕えます。</p>
<p>ハンドファーストは厳禁で、ボールの手前にソール面がライと「 ピッタリ 」と並行になるようにインパクトしましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14403" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6329-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①のように、ダウンスイングでは無理に「 タメ 」を作らずに、クラブヘッドが大きな円軌道を描くように、早めにクラブをリリースするイメージでボールに向かいます。</p>
<p>上から打ち込むようなイメージは必要なく、クラブヘッドがボールに対して20°～30°くらいの角度でアタックするようなイメージです。</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14402" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6327-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真②のように、ボールのピッタリ手前を目指して、ソール面がバンカーのライと並行になるようにヘッドを着地させます。</p>
<p>つまり、軽くダフらせるようなイメージでインパクトします。</p>
<p>その時には写真②のように、インパクトでシャフトが垂直になります。</p>
<p>ただしアマチュアの場合は、クラブヘッドの落としどころは目標よりも手前に落ちる傾向なので、そのような場合はもう少しボールに近づける意識が必要ですが、いずれにしても「 ダフってはダメ 」だという意識は持つ必要はありません。</p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14404" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6328-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真①、写真②のような流れでスイングできれば、この写真③のように、軽く砂が飛びながら、ボールはしっかりと高さが出て綺麗に飛んで行ってくれます。</p>
<p>ちなみにこの写真のクラブは23°のユーティリティですが、女性のパワーでもこれくらいのボールの高さは簡単で、必要ならばもっと高く打ち出すことも可能なので、バンカーのアゴの高さはあまり気になりません。</p>
<p>27°のユーティリティなら、この1.5倍の高さも可能になるので、かなりアゴの高いバンカーでも飛距離を稼ぐことができるし、8番アイアンや7番アイアンならば、目の前にかなり高い壁があっても大丈夫。</p>
<p>このような打ち方を意識してもらえば、フェアウェイバンカーを必要以上に避ける意識は消えて、ティショットのプレッシャーが減っていくので、結果的にティショットの精度が上がることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> プロの打ち方が難しい理由</strong></span></p>
<p>プロの試合を見ていると、フェアウェイバンカーからは「 クリーンに打ちたい 」とか「 ダフらないように上からヘッドを入れたい 」という表現がよく使われています。</p>
<p>そしてプロは必要以上にバンカー出口の高さ、つまり「 アゴ 」の高さを気にしているし、実際にも「 アゴ 」に当たっているシーンをよく見かけます。</p>
<p>そのような現象が起こるのは、プロはクリーンにボールを捕えようとしていて、そのようなインパクトでは打ち出し角が低くなるので、どうしても「 アゴ 」の高さが気になってしまうようです。</p>
<p>とくに男子プロの場合は、ボールがホップするような弾道なので、余計に打ち出し角が低くなっています。</p>
<p>本来は飛距離を稼ぐためにクリーンに打っているのに、打ち出し角が低くなって「 アゴ 」が気になり、結局は大き目なロフト角のクラブを選択しなくてはならいのがプロの打ち方。</p>
<p>そしてプロの打ち方は、トップという大きなミスと紙一重なので、とても高いスイング精度が必要になります。</p>
<p>ところが今回紹介した打ち方ならば、かなり極端に打ち込まないかぎりは、多めにダフってもソール面が砂を滑ってくれるので、大きな問題は起きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>フェアウェイバンカーから簡単に打つ<strong>コツ</strong>は、通常のフェアウェイから打つ時と同じように、「 普通に打つ 」ことです。</p>
<p>その意識で打てれば、特別なテクニックは必要なく、そのプレッシャーも大きく減少します。</p>
<p>そしてこのようなイメージで打ってみると、意外な効果を発見することができます。</p>
<p>それは、フェアウェイバンカーの時の方が、フェアウェイから打つ時よりもよい打ち方ができるということ。</p>
<p>人間の意識とは不思議なもので、たとえフェアウェイバンカーから簡単に打てると分かっていても、やはりフェアウェイよりも慎重に、または大事に打とうとするためなのか、明らかにフェアウェイから打つ時よりもスイングの動きがよくなっています。</p>
<p>動画を撮影して比較すると分かりますが、フェアウェイバンカーの時の方が身体の開きや起き上がりが抑えられて、よい形でインパクトを作り出せているのです。</p>
<p>つまり、逆にフェアウェイから打つ時にも、フェアウェイバンカーから打つ時の意識を持つべきだということ。</p>
<p>皆さんもこの打ち方を試して、その点を確認してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの身近な先生は、ショットマーカー！！　積極的に活用してインパクトを改善しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 14:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10986</guid>

					<description><![CDATA[スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？ 今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。 ショットマー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショットマーカーをもっと活用すれば、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>皆さんは日頃の練習で、ショットマーカーをお使いでしょうか？</p>
<p>練習場でチェックしてみると、意外なほどにショットマーカーを使用している人は少ないことが分かります。</p>
<p>多くの人が、細かいスイングの形や、飛んで行くボールの行方ばかり気にしているのに、実際にフェース面のどこに当たっているのかは無関心と言える状況なのです。</p>
<p>しかしそれは大間違いであり、たとえ見た目に多少問題があるスイングだとしても、「 インパクトが素晴らしければOK 」として、もっと最善のインパクトの実現を優先して練習するべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショットマーカーでインパクトの特徴とクラブの特性を探る！</strong></span></h3>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは写真①のボール痕を見て下さい。</p>
<p>数球打っていますが、フェース面のほぼセンターにボール痕があるように、なかなかよいインパクトが出来上がっています。</p>
<p>このくらいの安定性があれば、クラブの持つ飛距離性能も十分に引き出せるし、曲がることも少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10974" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>アイアンもこのようなボール痕ならば、飛距離と精度、そしてボールの高さも十分に確保されているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10975" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ところがこの写真③のようにトゥ側に当たってしまうと、プッシュアウトやスライス、そして引っ掛けなどと、いろんなタイプのミスショットが起きやすくなります。</p>
<p>それではこのボール痕を真ん中にするには、どうすればよいのか？</p>
<p>一番単純なのは、この場合はアドレスの位置をあと1cmボール側に近づけること。</p>
<p>ボールに近づいて、あとは同じようにスイングすれば、ほぼ真ん中にボール痕は集まるはずなのですが…。</p>
<p>ところがやってみると分かりますが、そんな単純に解決することはほぼありません。</p>
<p>その理由は多く考えられますが、たとえばこのようにトゥ側にばかり当たる原因として考えられるのは、</p>
<p>❶「 身体がインパクト直前で早く起き上がっているので、たとえボールの近くに立ってもやはり早く起き上がってしまう 」</p>
<p>❷「 そもそも自分のスイングにはクラブが軽すぎるので、クラブをダウンスイングで正確に下ろせていない 」、という要素が代表的です。</p>
<p>もしそうだとしたら、単純にボールとの距離感を合わせるだけでは修正できませんね。</p>
<p>そこでこのような場合は、身体の起き上がりを注意するだけでなく、もっと重いクラブで打ってみることも試してみましょう。</p>
<p>または、鉛のテープでヘッドを重くしてみるのも効果的です。</p>
<p>そもそも最近のクラブはどれも軽すぎるので、単純にクラブを適正な重さにするだけで、ボール痕の位置だけでなく、自分のスイングの問題点も簡単に改善できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真④では、もっと複合的な点も考えてみましょう。</p>
<p>このトゥ側にあるボール痕は、やはりクラブが軽すぎることで起きやすい現象です。</p>
<p>最近のゴルフクラブの傾向は、大きなヘッドで、クラブ重量がとても軽いので、まるで「 空を切る 」ような状態が起きやすくなっていて、トゥ側に当たったり、フェース面の下側に当たる現象が起きやすいと思います。</p>
<p>そして今度は「 空を切らない 」ように振ろうとすると、どうしても身体が突っ込み気味になり、フェース面の上側ばかりに当たるようになります。</p>
<p>例えばもっとヘッドが小さくて、クラブ重量が重かった時代は、<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong><span style="color: #000000;">の位置にボール痕が集中する人が多かったのですが、最近は真ん中だけを避けるように、その周辺にだけにボール痕が残る人が多くなっています。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真⑤のボール痕は、まだ初心者レベルの友人の女性ですが、なかなか万遍なくフェース面の各所にボール痕があります。</p>
<p>実は最初の頃はトゥ側にしか当たらなかったのですが、本人の真ん中に当てようとする意識だけでなく、クラブの重量とヘッドの重心位置などを鉛のテープで調整して、センター付近にも当たるようになってきました。</p>
<p>このようなボール痕の状態になれば、あとはもっと本人がレベルアップしていけば、ボール痕はセンターに集まるようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明したように、ショットマーカーは、とても身近な先生になってくれる要素を持っています。</p>
<p>ただボール痕の位置を確認するだけではなく、スイングの問題点やクラブの問題点なども推測できるツールなのです。</p>
<p>どんなに綺麗なスイングでも、芯を外してばかりなら意味はありません。</p>
<p>それよりも、かなり個性的なスイングだとしても、芯を食い続けることができる方が、スコアアップに繋がるし、ゴルフはもっと楽しくなるはずです。</p>
<p>クラブ選びの参考にもなるので、もっとショットマーカーを活用してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！　ソールジャスト打法とクラブ選択が重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。 そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。 フェアウェイウッドは、クラブと打ち方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。</p>
<p>そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイウッドは、クラブと打ち方を選べば意外に簡単だった！！</span></h2>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、ドライバー以外のウッド系クラブで使用するのはユーティリティだけでした。</p>
<p>しかしユーティリティの場合、パワーとヘッドスピードが不足していると、ロフト角20°以下ではなかなかボールが浮かないので、どうしてもセカンドショットのキャリーが不足してしまうのは避けられません。</p>
<p>今までに20°以下のユーティリティをいろいろ試しましたが、そこには明らかに大きな壁があったのです。</p>
<p>そこでその対策のために、苦手だったフェアウェイウッドの克服にようやく取り組んだのですが、その克服へのカギは意外なポイントだったので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェウェイウッドをうまく打つための秘訣を知れば、もう大丈夫！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ファウェイウッドが苦手になる理由</strong></span></p>
<p>まずはフェアウェイウッドがうまく打てない理由を理解しておく必要がありますが、それは次の3点です。。</p>
<p><strong>① クラブが軽すぎる</strong></p>
<p>純正シャフトが装着されたフェアウェイウッドのクラブ重量は、ほとんどが300g台～310g台ですが、これはあまりにも軽すぎたのです。</p>
<p>セカンドショットの場合、ライに対してソール面を正確に接地させることが重要なのに、クラブ重量があまりにも軽すぎるので、クラブヘッドが正確に下りてくれず、インパクトがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p>皆さんも一度、330g以上ある5番ウッドを打ってみて下さい。</p>
<p>驚くほどスムーズにクラブヘッドが下りてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ヘッドが大きすぎる</strong></p>
<p>最近のフェアウェイウッドは、ヘッド体積が大きくなり、重心深度がとても深くなっていますが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介しているように、実はそれが難しくなっている一番のポイントだったのです。</p>
<p>メーカー側は、ヘッドが大きい方が安心感があり、重心深度が大きい方がボールが上がりやすいと考えていて、どんどんその路線を突き進んでいますが、実はもうすでに行きすぎた状態、つまり「 余計なお世話 」の領域になっていたのです。</p>
<p>たとえば中古ショップで10年～15年前のモデルを試打してみれば分かりますが、どれも適度な大きさなので、それなりに打ちやすさを感じることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ソール面をうまく使えていない</strong></p>
<p>フェアウェイウッドをうまく打つためには、ソール面を正確に使うことが必要なのに、最近の大きくて平べったいヘッドのソール面の面積があまりにも広すぎるので、結果的にソール面を正確にコントロールできなくなっているのです。</p>
<p>インパクトの時はライに対して、リーディングエッジが食い込んではいけないし、ソール後方が下がってもいけないのですが、最近の平べったくて広すぎるソール面は、そのコントロールの妨げになっているだけだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 打ちやすいフェアウェイウッドの選び方</strong></span></p>
<p>まずは3番ウッドを選択肢から外しましょう。</p>
<p>その理由は簡単で、必要ないからです。</p>
<p>最近の5番ウッドの飛距離性能はとても高く、セカンドショットでの平均キャリーは5番ウッドの方が確実に伸びるので、難しいだけの3番ウッドを使用するメリットはありません。</p>
<p>本当は7番ウッドを選択肢に入れたいのですが、現在7番ウッドがラインナップされているモデルがとても少なく、そして軽すぎる純正シャフトが装着されたモデルばかりなので、こちらもまずは除外しておきましょう。</p>
<p>結局残った5番ウッドの中から、各自にとっての打ちやすいモデルを探すことになりますが、そこで選ぶべきなのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>のような小ぶりなヘッドです。</p>
<p>小ぶりなフェアウェイウッドといっても、もちろんユーティリティよりは大型なので、見た目の不安感はないはずで、重心深度はユーティリティよりも少し深く、そして重心高は同じくらい低い設定なので、ユーティリティよりも確実にボールが浮いてくれます。</p>
<p>その結果、ロフト角17°～19°でも十分なキャリーボールが可能になるのです。</p>
<p>今までに多くのフェアウェイウッドを試打しましたが、打ちやすかった5番ウッドのヘッド体積は140cc～160ccのモデルが多く、それよりもヘッド体積が大きくて打ちやすいモデルは、まだ2～3モデルくらいしか見つかっていません。</p>
<p>その点を参考にしてもらい、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」などでスペックを調べて、最適なモデルを探し出す方法をお勧めします。</p>
<p>クラブ重量はとても重要で、5番ウッドなら最低でも330g以上を選びましょう。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】でも紹介していますが、僕の奥さんが夏用に変更した5番ウッドのシャフト重量が74gなので、クラブ重量はなんと347gになっています。</p>
<p>女子プロのお母様方よりも年上である僕の奥さんが、その重量でも打ちやすいと感じるくらいなので、いかに一般的なフェアウェイウッドが軽すぎるのかが分かると思います。</p>
<p>子供の頃からゴルフをしているゴルフ業界の人々は、とても軽いクラブが好きなようなので、彼らが推奨するスペックでは、残念ながら30歳代から50歳代の一般的な男性にとっては、あまりにも軽すぎるスペックだということを認識してもらえば、もっと自分に合うスペックを見つけ出せるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> フェアウェイウッドが簡単になる打ち方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドを簡単に打てて、なおかつ失敗しないために、取り入れて欲しい打ち方を紹介します。</p>
<p>① <img decoding="async" class="size-full wp-image-10885" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずはこの写真①のようなインパクトのイメージを持ちましょう。</p>
<p>ボールの位置は身体の中央で、そのボールの位置に合わせるようにクラブヘッドをセットし、ダウンスイングでその位置にしっかりと戻すことに集中！</p>
<p>その通りに出来れば、写真①のように、グリップエンドが身体の中央で、シャフトは正面から見ると垂直になった状態でインパクトできます。</p>
<p>つまり、けしてハンドファーストのインパクトではありません。</p>
<p>このインパクトの形を命名すれば、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト打法</strong></span> 」、そして「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャスト打法</strong></span> 」になり、写真①のようにソール面全体がライに対してピッタリと合うようになります。</p>
<p>② <img decoding="async" class="size-full wp-image-10883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクト手前はこの写真②のように、アドレス時よりもクラブヘッド1個分手前の位置を目指して、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のようにソール面とライが平行になるようにクラブを下ろせば、ソール面は抵抗感なくインパクトへと走ってくれます。</p>
<p>この時に、身体が左に流れていたり、ハンドファーストになっていると、ソール面がライと並行にならずに、リーディングエッジがライに食い込んでしまい、ダフって抵抗感を感じることになります。</p>
<p>またよく見られるパターンが、飛ばしてやろうと力んだ結果、この写真②の段階で身体が起き上がってしまうと、ソール面の後端がライに強く当たり、大きな抵抗になってしまうことです。</p>
<p>アマチュアゴルファーはこの状態になっている場面がとても多いのですが、その点はかなり意識しないとなかなか直りません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="size-full wp-image-10884" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それではもう一歩手前の、ダウンスイング途中の状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>大きなRでダウンスイングのヘッド軌道を作りながら、この写真③の白線➪のように、最後はやや直線軌道をイメージして、ボールの手前にソール面を「 ドン 」としっかりとアタックするようなイメージです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人によく見られるのは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #33cccc;">〇矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span></strong><span style="color: #33cccc;"><span style="color: #000000;">のように、クラブヘッドが急な角度で下りてしまうパターンです。</span></span></span></p>
<p>これは肩と肩甲骨をあまり使わずに、さらに肘をたたみすぎて、スイング軌道が小さくなっているので、ボールへのアタック角度が急になてしまい、ソール面をピッタリと合わせることができないのです。</p>
<p>つまりその状態では、リーディングエッジかソール面の後端のどちらかが、地面に刺さりやすくなる訳です。</p>
<p>以上の点に注意して、そしてクラブ重量330g以上のフェアウェイウッドを選び、力みなくスイングできれば、今まで苦労していたことが嘘のように、簡単に、しかも精度よくフェアウェイウッドが打てるようになると思います。</p>
<p>そして最後に加えたい重要なポイントが、「 <strong>ややカット気味のスイング軌道</strong> 」です。</p>
<p>5番ウッドでも42.5インチくらいに長いフェアウェイウッドをアマチュアゴルファーが打つ場合、「 イン側からクラブヘッドを入れよう 」とか「 ドロー気味に打ちたい 」と思うと、どうしてもインパクト手前で詰まり気味になり、ダフりすぎる傾向が現れます。</p>
<p>そこでスイング軌道をもう少し縦振りに、カット気味にして、「 <strong>ボールの真後ろからヘッドを入れる</strong> 」くらいのイメージでスイングすれば、詰まり気味の感覚はなくなり、気持ちよく振り抜けるようになります。</p>
<p>多少カット気味にボールにアタックしても、ロフト角18°前後の5番ウッドならば、ボールはそれほど曲がらずに、しっかりと飛んで行ってくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウェイウッドをうまく打つために、クラブ選択の注意点と、打ち方の工夫を説明しました。</p>
<p>10年以上も前のクラブと打ち比べてみれば分かりますが、最近のフェアウェイウッドはとても進化していて、飛距離性能と寛容性は大きくアップしています。</p>
<p>その恩恵を受けるためには、業界の定説に逆らわないと打ちやすいクラブにたどり着けないので、その点が勝負のポイントです。</p>
<p>残念ながら定説通りに大きすぎるフェアウェイウッドを選んでしまうと、いきなり難易度が上がり、それこそ打ちやすさだけなら10年以上前のクラブの方が打ちやすいと感じるくらいになってしまいます。</p>
<p>その点をしっかりと理解してもらえば、フェアウエイウッド攻略への道が一気に開けると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！　それはなんとコブラ エアロジェット LS だった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club124</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10642</guid>

					<description><![CDATA[実は本当に打ちやすいフェアウェイウッドとは、やさしいはずのモデルではなく、難しいと思っていたモデルだった！？]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>とても打ちやすいフェアウェイウッドを、ようやく見つけ出すことができました。</p>
<p>そのクラブはなんと、一般的には難しいと思われていた<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>だったのです。</p>
<p>今回はその詳細を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちやすいフェアウェイウッドのスペックが分かりました！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club52" target="_blank" rel="noopener"><strong>結果を出せるクラブセッティング！　その1</strong> </a>】と【<a href="https://simplegolf-lab.com/club113" target="_blank" rel="noopener"><strong> その2</strong></a> 】で紹介しているように、僕の奥さんのクラブセッティングのラインナップには、フェアウェイウッドが入っていませんでした。</p>
<p>その理由は簡単で、打ちやすいフェアウェイウッドが見つかっていなかったからです。</p>
<p>セカンドショットで打つことになるフェアウェイウッドは、シャフトが長い分だけ難しいので、ナイスショットの確率が低く、わざわざ使うだけのメリットを感じていませんでした。</p>
<p>それならばユーティリティの方がシャフトが短いので、はるかに打ちやすく、失敗も少ないので、スコアを確実に短縮することができました。</p>
<p>しかしそのユーティリティも、ロフト角が20°を切り19°や17°になるとシャフトも長くなるので、失敗は少ないとはいえ難易度が上がるし、パワーがないとキャリーで稼げる飛距離にも限界を感じていました。</p>
<p>そこでついに方向転換し、昨年の秋から本格的に打ちやすいフェアウェイウッドを探していたところ、ようやく見つけ出したのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ エアロジェット LS 5番ウッドの詳細</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット LS 5番ウッド</p>
<p>ヘッド体積 : 149cc</p>
<p>ヘッド重量 : 222g</p>
<p>ロフト角 : 17.5° ( 16°～19°調整可能 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD for COBRA</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 62g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 332g</p>
<p>クラブ長さ : 42.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>このクラブにたどり着くまでに、かなりの時間と労力を費やしました。</p>
<p>そもそも僕の奥さんはフェアウェイウッドに苦手意識があり、これまでにも試打を繰り返していたものの、打ちやすいクラブに巡り合うことはなく、諦めていた状態。</p>
<p>そこでまずは、打ちやすいシャフトの研究から始めました。</p>
<p>市販されている多くのフェアウェイウッドには、ドライバー用シャフトと同じシャフトが装着されていますが、たとえドライバーで打ちやすかったシャフトだとしても、フェアウェイウッドとしてセカンドショットを打つ場合は、全くフィーリングが合わないものばかりでした。</p>
<p>それはヘッド性能の問題以前に、装着されているシャフトが軽くて柔らかいか、軽くて硬いものばかりなので、その点に問題があると思いました。</p>
<p>そこで考え方を変えて、まずはドライバー用シャフトよりも重いものを選択しやすい、フェアウェイウッド専用のシャフトを試してみることにしました。</p>
<p>手始めに<strong>ロイヤルコレクション</strong>の<strong>RC TRC</strong> 3番ウッドに<strong>ツアーAD RC F-65 S</strong>というフェアウェイウッド専用シャフトが装着されている古いモデルを購入してみると、さすが過去の名器だけあってその打ちやすさにまず驚きました。</p>
<p>シャフトは適度な重さと柔らかさで、3番なのに薄い芝からでもボールは十分に上がり、19°のユーティリティよりもやさしく感じるくらいです。</p>
<p>そして、フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由は、その打ち方が原因ではなく、クラブ選択の問題だということも分かりました。</p>
<p>次に<strong>ディアマナ サンプ FW 65 S</strong>が装着されている<strong>ロイヤルコレクション BBD V7 ツアー</strong>を購入してみると、こちらのシャフトもとても打ちやすく、次第にフェアウェイウッドに対する苦手意識は消え去って行きました。</p>
<p>そしてフェアウェイウッドの打ち方としては、ドロー気味に打つよりも、若干フェード気味に打つ方が、苦手を克服しやすいことも分かりました。</p>
<p>ただしヘッドの選択はやはり重要で、その後も過去に名器として評判の高かったモデルを次々に試打を重ねていくと、現在やさしいとされている大型で重心深度が深い平べったいヘッドの方が実は難しいということが判明したのです。</p>
<p>そのようなタイプのヘッドだと、どんなシャフトでも、どんな打ち方でも、相変わらず難易度が高いのに、それよりももっと小型のヘッドの方が明らかに打ちやすいことが判明。</p>
<p>そんな中で出会ったのが、今回の<strong>コブラ エアロジェット LS</strong> の5番ウッドです。</p>
<p>中古ショップで試打用クラブを破格で販売されていたので、試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと飛距離性能に驚き、即購入を決めました。</p>
<p><strong>エアロジェット LS</strong>と言えば、ドライバーは超ロースピンな特性が有名で、かなり難しいモデルという印象を持っていました。</p>
<p>以前ドライバーを試打した時は全く打ちこなすことができずに、<strong>エアロジェット</strong>なら<strong>LS</strong>ではなく<strong>MAX</strong>の方が打ちやすいと感じていました。</p>
<p>ところがフェウェイウッドで<strong>エアロジェット</strong>を打ち比べると、<strong>LS</strong>は驚きの打ちやすさなのに、<strong>MAX</strong>にはそれほど打ちやすさは感じなかったのです。</p>
<p>そこで「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」でスペックを調べてみると、打ちやすさの秘訣は重心深度の浅さにあることが判明。</p>
<p>そしてこれまでに試打して打ちやすいと感じた各モデルも確認すると、そのどれもが重心深度が浅く、数値的には30mm以下のモデルばかりでした。</p>
<p>その中でも<strong>エアロジェット LS</strong>は、重心深度が27.3mmとかなり浅く、重心距離も27.9mmと短いので、操作性はとても高く、それでいて重心高が16.7mmとかなり低いので、薄い芝からでも打ちやすく感じます。</p>
<p>ヘッド体積が149ccとかなり小型なので、見た目の印象からもフェアウェイウッドが苦手だという意識は抑えられると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10641" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5848-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>素晴らしい打ちやすさで、ミスをする気配がないほどの寛容性なのに、高い飛距離性能にも感動します。</p>
<p>重心深度、重心距離、重心高の3項目が揃って少ないというその数値構成は、フェアウェイウッドだけでなく、ユーティリティと比較しても最も少ないレベルであり、それでいてヘッドの大きさはユーティリティよりも大きい絶妙なヘッドデザインが、このような打ちやすさとボールの上がりやすさを作り出しているのでしょう。</p>
<p>僕の奥さんの成功例としては、レギュラーティ410ヤードの打ち下ろしのホールで、ドライバーのランが少なく220ヤードだったので190ヤード残りましたが、そこからの左下がりのライからでも十分な高さのキャリーボールで180ヤード飛んでグリーンオン、転がって1ピンにつけて、見事バーディーを奪取することができました。</p>
<p>以前ならこのような攻め方は全くの夢物語で、左下がりのライから19°のユーティリティではボールが浮かずに、キャリー160ヤードが精一杯なので、過去のそのホールではグリーンエッジから転がって乗ってくれたらラッキーという状況でした。</p>
<p>そこで驚きなのは、この純正シャフトがドライバー用と同じスペックだったのに、なぜかとても打ちやすかったということ。</p>
<p>以前にこのシャフトをドライバーで試打したことがありますが、ドライバー用では柔らかすぎて打ちやすさを感じることはなかったのに、3インチ短いことを考慮してもフェアウェイウッド用になるとこんなに打ちやすく感じるのは、とても不思議なことです。</p>
<p>そこで独自に研究した結果、この柔らかめのシャフトでも打ちやすく感じる秘訣は、重心深度が浅い影響だということが分かりました。</p>
<p>例えば同じ大きさのヘッドであっても、重心深度が深い方がシャフトの余計な動きを作ってしまうので、その分だけ柔らかく感じるようになる。</p>
<p>つまり逆に重心深度が浅いほど、シャフトの動きが少なくなるので、重心深度が深い<strong>エアロジェット MAX</strong>だと打ちやすくはなかったシャフトでも、重心深度の浅い<strong>エアロジェット LS</strong>なら打ちやすかった、という説明にもなります。</p>
<p>ちなみに<strong>LS</strong>はロースピンモデルなので、ドライバーでは45m/s以上のヘッドスピードがないと手強くなる要因ですが、ロフト角が大きい5番ウッドなら、ロースピンのデメリットを感じることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッド、あまりにも打ちやすいので、その後に同じものをもう1本破格で購入し、ロフト角を－1.5°と＋1.5°の2種類にスリーブ調整して、まるで4番ウッドと6番ウッドのような2本立て仕様をテスト中です。</p>
<p>アマチュアゴルファーはフェアウェイウッドを苦手としている人がとても多いと思いますが、今回説明したように、苦手に感じる、またはうまく打てない原因は、実は本来やさしさを狙ったはずの大きなヘッド体積と、ボールの上がりやすさを狙った深すぎる重心深度だったのかもしれません。</p>
<p>他のメーカーのモデルでも重心深度が違う<strong>LS</strong>タイプと<strong>MAX</strong>タイプが用意されていますが、同じシャフトで打ち比べてみれば、どちらが自分に合っているのかが、すぐに分かるはずです。</p>
<p>重心深度によってシャフトのフィーリングが変わることも考慮すれば、フェアウェイウッド選びの参考になると思います。</p>
<p>そして今回分かったことは、最近の5番ウッドの飛距離性能があまりにも高いので、もはや3番ウッドは必要ないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から100切りを目指す人にお勧めしたいドライバーの選び方！！　クセのないスペックを選ぶべし！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club117</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、初心者から100切りを目指しているゴルファー、つまりゴルフ歴がまだ1年～3年くらいのゴルファーに向けて、ドライバー選びの考え方をアドバイスさせていただきます。 100切りにはクセの無いスペックを選んだ方が早道 コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、初心者から100切りを目指しているゴルファー、つまりゴルフ歴がまだ1年～3年くらいのゴルファーに向けて、ドライバー選びの考え方をアドバイスさせていただきます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">100切りにはクセの無いスペックを選んだ方が早道</span></h2>
<p>コロナ過以降のゴルフブームで始めた、20歳代から50歳代の、ゴルフ歴がまだ3年くらいのゴルファーはかなり多いと思いますが、今回はそのような人向けに、100切りが簡単になるようなドライバーの選び方をアドバイスさせていただきます。</p>
<p>いち早く100を切れるようになり、その後も変な<strong>クセ</strong>がつかずに順調に上達できるようになるためには、どのようなドライバーを選べばよいのか、その点をじっくりと説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>上達の基礎を作りやすいドライバーの選び方</strong></span></h3>
<p>世の中にはゴルフクラブに関する情報が溢れていますが、ゴルフ歴が浅い100切りを目指す人に向けたドライバー選びの説明はとても少ないと思います。</p>
<p>男性ならおそらくヘッドスピード38m/s～45m/sの人が多く、そしてまだ発展途上のゴルファーにはどのようなドライバーが適しているのか、それが分かれば必ず上達の早道になるはずです。</p>
<p>ここからはポイント別に説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; 最新ドライバーの必要はなく、逆に避けた方が良い</strong></span></p>
<p>ここ2年～3年の最新ドライバーは、各メーカーが高初速化をとても重要視しているために、インパクトの球離れが早すぎて、プロレベルのゴルファー以外にはコントロールがとても難しいものになっています。</p>
<p>そしていくら高初速化しても実際に得られる飛距離性能は、各メーカー別で見ても、5年で5ヤード伸びているかどうかのレベルです。</p>
<p>クラブヘッドの構造が硬いものが多く、インパクトでボールが左右に滑りやすいので、慣性モーメントが大きくなっていても実際のコースでは曲がってしまいます。</p>
<p>そのような問題点にようやく気づいたのか、そろそろ各メーカーも2024年モデル辺りから硬すぎる構造から脱皮する傾向になってきましたが、最新モデルはまだまだ高価であり、そしてまだ確かな実績がありません。</p>
<p>そこで狙いたいのが3年～5年前のモデルなのです。</p>
<p>この辺りの年式のモデルの中には、構造が硬すぎない物もあるので、その中からAランクやBランクの中古品を狙ってみるのが得策ではないでしょうか。</p>
<p>この年式のAランク、Bランクなら新品か新品同様に程度がよいのに、かなり安価なので、浮いた分の予算でシャフトをもう1本買い足すか、他のクラブを購入することも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; クセのないスペックを選ぶ</strong></span></p>
<p>現在のゴルフ市場にはいろんな特徴のドライバーがあり、スライサー向けやフッカー向けに尖った特性になっている物もあります。</p>
<p>そして本当はごく一部の人向けの、とても軽いドライバーも用意されています。</p>
<p>そこで問題になるのは、まだ発展途上の皆さんがどのようなスペックを選ぶべきなのかということです。</p>
<p>あまりにフックフェースで重心距離が短すぎたり、そしてあまりにもオープンフェースで重心距離が長すぎたり、という具合の特徴的なスペックだと、まだ発展途上の皆さんには変な<strong>クセ</strong>がついてしまう可能性が高く、その後の上達の妨げになるはず。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club107" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も最新版「重心ハンドブック」が登場！！</strong></a> 】で紹介している「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」を参考に、皆さんに適しているはずのスペックを考えると、シャフト長さ45インチ～45.5インチ、ヘッド体積440cc～460cc、ヘッド重量が190g～200g、慣性モーメントが5000g・m²以下、リアルロフト角10°～12°、フェイス角0°～-2°、重心距離35mm～40mm、という具合になると思います。</p>
<p>● シャフト長さは、本当なら短尺の方が100切りは簡単になりますが、自作しないとよい短尺ドライバーは見つけづらいので、ここは無難に45インチ～45.5インチの長さを選びましょう。</p>
<p>● ヘッド体積は、本来ならもう少し小型をお勧めしたいのですが、まだゴルフ歴が浅いことを考えると440cc～460ccが無難だと思います。</p>
<p>● ヘッド重量は、一般的なシャフト長45インチ～45.5インチならば、190g～200gが適度なヘッドバランスになります。</p>
<p>● 慣性モーメントは、大きすぎると逆にコントロールが難しくなり、そして変な<strong>クセ</strong>がつく可能性が高いので、5000g・cm²以上はかなりの上級者か室内の打席の時しか恩恵は受けられないと思います。</p>
<p>● リアルロフト角は、最近はロースピン系のクラブヘッドとシャフトが多いので、ヘッドスピードが45m/s以上ないとコースではボールがドロップしやすく、計測器のような飛距離は得られない可能性が高いので、安定して飛ばすためにはリアルロフト角は10°～12°が必要だと思います。</p>
<p>● フェイス角は、最初にクローズドフェースに慣れてしまうと、適度なフェースターンの習得が疎かになってしまい、逆にオープンフェースすぎると、引っ掛けるようなスイングの<strong>クセ</strong>がついてしまいまうので、順調に上達の道を進むためには、フェイス角はスクエアの0°から少しオープンの-2°辺りまでを目安にした方がよいと思います。</p>
<p>● 重心距離は、440cc～460ccの大型ヘッドの重心距離が35mm以下では、フェース面が返りすぎる可能性があり、そして重心距離40mm以上になるとフェース面は開きやすくなるので、重心距離は35mm～40mmが無難だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、このスペックはあくまでもゴルフ歴1年～3年で100切りを目指す人向けの推奨値であり、ゴルフ歴が長い人は逆に自分のスイングの<strong>クセ</strong>に合わせて、特徴的なスペックを選ぶ方がよい場合もあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; お勧めしたいドライバーリスト</strong></span></p>
<p>最後にお勧めしたいドライバーのリストを紹介します。</p>
<p>このリストのドライバーには一貫した特徴があります。</p>
<p>その特徴は、かなり売れていたドライバーで、女子プロが実際に使用した実績と成績がよく、そして練習場で多くのゴルファーが打っているボールの性質がよい、という条件から候補を絞ってみました。</p>
<p>売れた実績が少ないドライバーだと程度のよいAランク、Bランクの中古品を見つけづらくなります。</p>
<p><strong>クセ</strong>のないドライバーを使用した選手は、当然その年度の成績は安定しています。</p>
<p>契約プロは最初は新製品を使用しますが、気づかないうちにお気に入りだった旧モデルに戻っている場合がかなり多くあります。</p>
<p>そしてどんなにプロや専門家の評判がよくても、実際に使用しているアマチュアゴルファーが性能を発揮できないモデルはかなり多いことも現実。</p>
<p>このようなフィルターを通して選択したドライバーならば、皆さんもそのドライバーを信頼して、スイングのレベルアップに専念できるのではないでしょうか。</p>
<p>それではそのリストを紹介します。</p>
<p><strong>① キャロウェイ　エピック フラッシュ (2019) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルはいまだに使用しているプロも多く、品数も豊富です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② キャロウェイ　エピックスピード (2021) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルも最新モデルからの出戻りが多く、程度のよい商品が多くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ テーラーメイド　シム2 ＆ シム2 マックス (2021) 10.5°</strong></p>
<p>このモデルは発売当時のプロの実績はあまり目立たなかったのですが、その後長く使用している選手が多く、練習場で安定して飛ばしている人のクラブをチェックすると、このモデルが多いことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ピン　G410 SFT (2019) 9°＆10.5°</strong></p>
<p><strong>ピン</strong>のドライバーは、硬い構造でフェース面が滑りやすく、重心距離も長いので、今回の対象者にはあまりお勧めしませんが、一般的にはとても人気が高いので、あえてお勧めするとしたらこのモデルで、多くの選手がいまだに使用しています。</p>
<p>その中でも捕まりのよい<strong>SFT</strong>がよいと思いますが、リアルロフトが大きめなので、9°でも10.5°でも大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ダンロップ　スリクソン　Z585 ＆ Z785 (2019) 10.5°</strong></p>
<p>このモデル販売当時の<strong>ダンロップ</strong>契約プロは全体的に調子がよく、飛距離性能も目立っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥ <strong>ダンロップ　ゼクシオ eks (2020) 9.5°</strong></p>
<p>安定性能のゼクシオですが、レギュラーモデルはフックフェースなので、フェース角がスクエアなeksをお勧めします。</p>
<p>9.5°モデルでもリアルロフト角は11°なので、10.5°モデルだと高弾道すぎるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➆</strong> <strong>ブリヂストン　ツアーB JGR (2019) 9.5°＆10.5°</strong></p>
<p>今回紹介した中では、最もやさしいモデルかもしれません。</p>
<p>リアルロフトは大きめなので、9.5°でも10.5°でも大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上がお勧めのドライバーリストですが、注意して欲しい点が装着シャフトです。</p>
<p>純正シャフトは軽くて柔らかい物が多いので、自分に合うのかどうか慎重に見極めましょう。</p>
<p>お勧めのシャフトスペックは、標準シャフトとカスタムシャフトのどちらも、重量が55g～65g、トルク3.5～5.0、中元～中調子、この範囲なら失敗は少ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、100切りを目指す、ゴルフ歴の浅い人向けのドライバー選びをアドバイスさせていただきました。</p>
<p>重視した点は、使用している人がドライバーの性能を疑わないことです。</p>
<p>なかなか上達できない時には、自分のスイングの問題なのか、それともドライバーの問題なのかと疑心暗鬼になる時がありますが、それは大きな回り道になってしまいます。</p>
<p>その点で、実績のある<strong>クセ</strong>の少ないドライバーならば、スイングの改善に専念しやすくなり、順調に上達の道を進むことができると思います。</p>
<p>その後にゴルフ歴が長くなり、スイングのレベルが上がってくれば、地クラブや短尺ドライバー等、もっと自分に合うドライバーの選択も可能になりますが、まずは余計な回り道をせずに、早期の100切りを目指しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 本来ならば、クラブ選びには自分で試打することをお勧めしますが、ゴルフ歴が浅い人は試打を躊躇してしまうと思うので、その点も考慮してリストアップしてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>PGAで優勝したアマチュア選手のパッティングスタイルに注目！！　ポイントは右肘のポジション！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour64</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10409</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。 PGAツアーのザ・アメリカンエキスプレスで、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。 彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。</p>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ザ・アメリカンエキスプレス</strong></span>で、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。</p>
<p>彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中でも特に皆さんの参考にしてほしいと思ったのは、彼のパッティングスタイルです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なパターの打ち方はPGAでも通用した！</span></h2>
<p>フィル・ミケルソン選手以来の33年振りに、アマチュアでPGAツアーで優勝したニック・ダンラップ選手。</p>
<p>抜群の飛距離とショットの精度は圧巻で、けしてラッキーではなく確かな実力でつかんだ優勝でしが、僕がそのニック・ダンラップ選手のプレーで気になったのが、実はショットではなくパッティングだったのです。</p>
<p>とても安定感のある揺らぎのないストロークをしていると思い、よく観察してみると、その秘訣が右肘のポジションだということが分かりました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークが揺らがないニック・ダンラップ選手のパッティングの秘密</strong></span></h3>
<p>ニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルは、他の選手とは少し違っていて、右肘を右脇腹に軽く添えるような位置にセットしてあります。</p>
<p>そして実際のストロークでは、右肘と右脇腹が連動するように動いて、パターヘッドもその動きに連動するようなイメージになっています。</p>
<p><a id="FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1943420637" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg',sig:'BndqA7EJ4WgSjsVHqpAQG6NqAmIJALXwJmZJgjvqsZ8=',w:'594px',h:'396px',items:'1943420637',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このパッティングを見て「おっ！」と驚きました。</p>
<p>なぜなら、このパッティングの身体の動き方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter10" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが得意になる打ち方を解説！</strong></a> 】で説明していたものと共通していたからです。</p>
<p>ただしニック・ダンラップ選手のパターグリップの握り方はクロスハンドなので、その点では少し違いがありますが、安定したストロークを目指した考え方の方向性はおそらく一緒なのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10414" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を軽く右脇腹に添えるようにアドレスして、右サイド主導でストロークするようなイメージです。</p>
<p>けして右肘を右脇腹にしっかりと固定するわけではありませんが、軽く添えるようにセットするだけで、ストロークの揺らぎが抑えられて、安定したパッティングをすぐにつかめるようになります。</p>
<p>注意点としては、へそよりも上の上半身を自然に動かしますが、腰から下の下半身は一切動かさないこと。</p>
<p>このパッティングスタイルは、特にアマチュアゴルファーのように練習量が少ない人には有効だと思います。</p>
<p>もちろんニック・ダンラップ選手はアマチュアとは言え世界のトップアマなので、練習量も豊富でスキルが高いはずですが、そんな彼がもっと安定性向上を目指して加えた工夫が、このパッティングスタイルなのかもしれません。</p>
<p>右肘を右脇腹に添えるこのパッティングスタイルには、クロスハンドよりも順手の握り方の方が合っていると思っていましたが、ニック・ダンラップ選手はクロスハンドなのに、その動きはとても自然なものでした。</p>
<p>その秘密は、ニック・ダンラップ選手の場合はクロスハンドと言っても、両手の位置が重なるような「 合掌握り 」に近い形なので、右肘を右脇腹に添えていても自然に動けるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルを例にして、右肘を右脇腹に添えてストロークする方法の利点を改めて説明しました。</p>
<p>両肘と身体の間に少し隙間のある一般的なストロークと比較すると、右肘を右脇腹に添えるほうが、揺らぎのない安定したストロークを作りやすいことが分かると思うので、皆さんも一度試してみて下さい。</p>
<p>またその人のグリップの握り方や感覚によっては、左肘を左脇腹に添えた方がよい場合もあると思うので、その点は柔軟な思考で取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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