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	<title>スイング全般 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>スイング全般 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上達したい人にお勧めするルーティンとは！？　練習前とラウンド前にやるべきこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8960</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。 そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。</p>
<p>そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっと上を目指して継続的に取り組んでみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの基本がすぐに身につくルーティン</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その2</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】で、『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』と『 <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong> 』ことの重要性を説明しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】でも『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』の有効性を説明していますが、皆さんも実際に試してもらえたでしょうか？</p>
<p>試してはみたものの、一度きりで終わっていませんか？</p>
<p>このドリルはとても重要であり効果的なものなので、追加の項目も含めて、今回改めて説明させてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>練習前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>項目に分けると少し多くなりますが、この全てを練習前に行って下さい。</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑧ ここでようやくドライバーから練習開始。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを早く打ちたい気持ちは分かりますが、ウォーミングアップを兼ねた重要な項目なので、慌てずにじっくりと行って下さい。</p>
<p>それでは各項目の内容を詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを両手で持ち、両足を揃えて閉じて、ボールを打つような前傾角を作って構えます。</p>
<p>まずは身体をほぐすことが目的なので、両肩、両肩甲骨を大きく動かすように意識しながら、最初はゆっくりから徐々にスピードを上げて、振って ( 行 き) ⇆ 戻って  ( 帰り ) の連続素振りを身体がほぐれるまで行います。</p>
<p>左右対称になるようにイメージして、シャフトの先端 ( グリップ側 ) が、行き <strong>⇆</strong> 帰りで同じルートになるようにスイングして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、両足を揃えて閉じて、左手だけで素振りを繰り返します。</p>
<p>左の肩甲骨が動くようにしっかりと意識してバックスイングでクラブを上げて、身体の正面で「 ビューン 」と大きな音がするように、ダウンスイングからフォローまで一気にフルパワーで振り抜いて下さい。</p>
<p>左肩甲骨を目一杯動かすように意識すると、「 ビューン 」という音が大きくなり、力強く振れるようになります。</p>
<p>この時に、ボールの位置を意識して、シャフトの先端 ( グリップ側 ) がボールを指すようなスイングプレーンを作りましょう。</p>
<p>そしてこの時同時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明している注意点を、両足を閉じた状態で行って確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手で素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度は右手だけで素振りを行います。</p>
<p>右肩甲骨をしっかりと動かしながら、ボールを遠くへ強く投げられるようなトップポジションを作り、そこから「 肩、肘、手元 」の3点の関係が崩れないようにイメージしてフルスイングして下さい。</p>
<p>手首や手先の動きを抑えながら、目指しているスイングプレーンにのせるようにするにはどうすればよいのか？</p>
<p>ここでの動き方がとても重要なので、自分なりに研究してみましょう。</p>
<p>プレーンに乗せながら、力強く振れるようになれば、あとは右肩甲骨をフォロー側まで押し込めるような動きを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、両手での素振りをもう一度行います。</p>
<p>最初の①の時よりも、格段に鋭く、そして気持ちよく素振りができるような身体の状態になっていると思います。</p>
<p>自分の身体をスイング軸として、スイング軸が左右に流れないように、体幹を意識しながら、「 マン振り 」の素振りを繰り返して下さい。</p>
<p>ここでは、行き <strong>⇆</strong> 帰りを意識せずに、目標方向に大きく強く振り抜くことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度はグリップ側を通常通りに持ち、両足を閉じたままフルスイングをします。</p>
<p>カット軌道にならないように気をつけながら、毎回同じスイング軌道を描くように、頑張って「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>このスイングを続けるだけで、体幹が自然に鍛えられていくはずです。</p>
<p>この時に、まずは身体の正面で「ビューン」と大きな音を出し、慣れてきたら、ダウンスイングの中間地点で「ビューン」と大きな音がするようにスイングしてみましょう。</p>
<p>一般的には、フォロー側で音がするようにスイングするように指導されていますが、そうではなく、ダウンスイングでこそ最大パワーがでるように、意識を変えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持ち、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、ようやくここからボールを打ち始めます。</p>
<p>ボールの位置は身体の真ん中にして、①～⑤で築き上げてきたスイングでボールを打って下さい。</p>
<p>通常のスタンスで打った時の自分のベストに対して、8割以上のレベルになるような飛距離と弾道の高さを目指して頑張りましょう。</p>
<p>慣れてくれば9割レベルの素晴らしいボールを打つことができるようになります。</p>
<p>この両足を閉じてボールを打つ場合は、下半身が余計な悪い動きをしないので、普段よりも曲がらないボールが打てるはずなのですが、それでもフックやスライスになってしまう場合は、間違いなくスイングに問題がある証拠です。</p>
<p>一般的なゴルフ理論に従ってしまい、下半身リードや体重移動を意識したスイングをしていると、自分では気づかない独特な<strong>クセ</strong>が染みついている可能性が高くなります。</p>
<p>そんな<strong>クセ</strong>をこの機会に見直して、もっとシンプルなスイングへとしっかりと改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ここでようやく通常の素振りを行います。</p>
<p>ここで注意すべきはスイング軌道です。</p>
<p>ここまでの<strong>①</strong> ～ <strong>⑥</strong>で、両足を閉じて、下半身の余計な動きを抑制して作り上げてきたスイングと比較すると、通常のスタンスでは下半身の動きが大きくなるので、スイング軌道が微妙に変わってきます。</p>
<p>それは下半身の動きによって、スイング中の胸の開きと腰の開きのタイミングが、両足を閉じたスイングよりも早くなってしまうからです。</p>
<p>その点を理解して、下半身の動きをコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ようやくドライバーから練習開始</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> いよいよ通常の練習を開始しますが、その順番は一般的なウェッジからではなく、ドライバーから始めましょう。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーにはドライバーショットが一番重要であり、ラウンドではほぼ全てのコースが、ドライバーのティショットから始まるからです。</p>
<p>身体をほぐす目的は、ここまでの段階で十分に完了しているので、気持ちよくドライバーショットから練習して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンド前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>今度はラウンド前にお勧めするルーティンです。</p>
<p>基本的には【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】の内容通りでよいのですが、その内容の中に今回説明した<strong>②</strong>と<strong>③</strong>を加えて下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33" target="_blank" rel="noopener"><strong>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！</strong></a> 】では、両足が通常のスタンスとして説明していますが、その点を今回改めて、両足を閉じた状態で行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ゴルフが上達したい人にお勧めする、練習前とラウンド前にやって欲しいルーティンを説明しました。</p>
<p>両足を閉じてスイングすることによって得られる効果とメリットは、少し続けてもらうだけで確実に実感できるようになると思います。</p>
<p>そしてスイングに対しての「 新たな気づき 」が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしラウンド中に調子が崩れた時には、すぐに両足を閉じて素振りをしてみましょう。</p>
<p>スイング中に身体が流れていないか？</p>
<p>手先だけの小さなスイングになっていないか？</p>
<p>過度のハンドファーストになっていないか？</p>
<p>いろんな問題点が、ラウンド中にすぐに確認することができるので、活用してみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！　特効薬を手に入れた友人の成果とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 12:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8857</guid>

					<description><![CDATA[ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。 今回は、【 スイング改善の特効薬を発見！！　その1 】と【 その2 】の内容を別の角度から説明します。 要点が分かれば、少ない時間でもス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドスタート前のわずか5分間だけで、スイングを劇的に改善できる方法があります。</p>
<p>今回は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】の内容を別の角度から説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">要点が分かれば、少ない時間でもスイングは劇的に改善できる！</span></h2>
<p>ラウンドに同行した友人に行ったスイングチェックとアドバイスによって、即効で劇的に改善できた内容を紹介します。</p>
<p>120を切ることも大変だったこの友人に3年前からゴルフのアドバイスを始めていて、昨年ようやく100切りを達成しました。</p>
<p>なかなか都合が合わずに、練習場では不定期に年間数回しかアドバイスできていないのですが、その代わりラウンドレッスンは毎年数回行っているので、現場の対応力を磨くことでスコアアップに結びつけていました。</p>
<p>先日もラウンドに同行する機会があったので、早速スタート前の少ない時間を利用して、最近発見したばかりのスイング改善のチェックポイントをこの友人でも確認したところ、見事に予想通りの問題点が露呈しました。</p>
<p>そこでその問題点と改善方法を説明し、5分間だけ素振りチェックと練習をしてもらってからラウンドをスタートしたところ、本人もビックリのナイスショットを連発できたのです。</p>
<p>皆さんもそのチェックポイントを確認して、問題点を改善してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>問題点のチェック方法と改善ポイント</strong></span></h3>
<p>まずは【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong> スイング改善の特効薬を発見！！　その1</strong> </a>】で説明したように、ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、気持ちよく「 ブ～ン、ブ～ン 」とフルスイングして下さい。</p>
<p>そのスイングをアイフォンのスロー動画で撮影し、コマ送りでインパクトの位置とフォローの位置のスイングの形を確認します。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13960" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4789-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この友人も多くのゴルファー同様に、インパクトの位置では左手が大きくハンドファーストになっていて、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の手の甲の向きが正面を向いています。</p>
<p>この形こそが、この友人が本能にまかせてスイングした時の潜在的に持っている<strong>クセ</strong>なのです。</p>
<p>インパクトでは手元が先行しすぎていて、左手は全くターンをしていないので、これでは実際のスイングで「 フェース面が開いた、振り遅れ 」の状態になることは確実です。</p>
<p>もし実際のスイングで「 フェース面が開かずに、振り遅れていない 」のならば、それは右手が左手の分まで頑張っているということ。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>もっと左手の先行を抑えて、手の甲を目標方向に向ける</strong> 」ことなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13962" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4788-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>次はフォローの形をチェックします。</p>
<p>こちらも予想通りに、<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように左腕が伸びきったままスイングされていて、シャフトの向きは<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにまだフィニッシュ方向には向いていません。</p>
<p>このように左腕が伸びきったまま勝手にスイングしてしまうと、フォローで右手はその位置には届かない状態になるはずです。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、両手でグリップしたまま、両腕でスイングしていますね。</p>
<p>しかしそのスイングの本質は、けして両腕が調和した動きではなく、左腕の動きと右腕の動きが喧嘩しながらスイングしているような状態と言えるわけです。</p>
<p>そこで目指すべきなのは、「 <strong>フォローで左肘をたたむように曲げて、右手との距離感を縮めておく</strong> 」こと。</p>
<p>「 ブ～ン 」と振る勢いに加えて、左肘をたたむように動かすことで、そのスピードを加速させて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13963" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg" alt="" width="643" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4787-1-300x280.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人にここまでの要点を説明し、改善に向けて素振りを繰り返してもらいました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左手が先行する動きは少なくなり、左手甲の向きも以前よりは目標方向に向くようになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13964" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg" alt="" width="643" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4786-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、左肘は少したたまれるようになり、シャフトの角度も<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のようにフィニッシュ方向に向くようになりました。</p>
<p>今回は時間が少なかったので左肘のたたみは不十分ですが、もう少し積極的にたたむ動きを加えたほうがよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13965" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4785-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここまでにチェックした問題点とその改善ポイントを本人に告げて、左手の片手素振りを何回か繰り返した後、ヘッド側を持ったまま今度はは両手でスイングしてみます。</p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>のように、インパクト地点ではとてもよい形ができています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13966" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_4784-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フィニッシュでは本人から「 おおっ！ 」という驚きの声が上がりました。</p>
<p>今までとは比較にならないほど、自然で滑らかにフィニッシュまで振り切れたからです。</p>
<p>そしてこの後、正規のグリップ側を握ったスイングでも同じ感覚でスイングすることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>本人も驚きのナイスショットを連発！</strong></span></p>
<p>スタート前の5分間のチェックと改善の後、直後にラウンドしたハーフで46というこの友人のベストスコアをマークしました。</p>
<p>この友人はこのコースが初めてであり、しかもこの地域でも最も難しいコースなのに、セカンドショットで本人も驚きのナイスショットを連発し、ハーフベストを達成することができたのです。</p>
<p>この時はまだドライバーショットだけは改善できず、そして後半のハーフはまた<strong>クセ</strong>が少し戻ったことで55に終わり、ラウンドの自己ベストは更新できませんでしたが、本人の手応えと満足度は十分。</p>
<p>後は練習場でもう少し練習を重ねてもらえば、一気に上達への道が開けるようになると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した5分間レッスン、ラウンド直前でもとても有効なものでしたが、もちろんこの方法は練習場で確認してもらい、じっくりと改善に臨むことがベストです。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンに接していると、ついついハンドファーストや大きなフィニッシュが必要だと思い込んでしまいますが、そこには大きな問題点が潜んでいるので、しっかりと正しい理論を突き詰めて、間違っている点は切り捨てて、もっと効率的なスイング改善への道を歩んでいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その2　両腕が喧嘩しないフォローを作るべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
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					<description><![CDATA[スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 その1 】に引き続きその説明を続けます。 短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。 フォローで両腕が喧嘩している…！？ 【 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】に引き続きその説明を続けます。</p>
<p>短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フォローで両腕が喧嘩している…！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong> </a>】で説明したように、左手による『<strong> 片手だけの素振り</strong> 』をすると、各自の持っている潜在的なスイングの問題点が鮮明に分かるようになります。</p>
<p>今回は、フォローの形についてチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>両腕が喧嘩しなければ、スイングパワーは一気に向上する！</strong></span></h3>
<p>前回同様に、左手だけで素振りをしてみて下さい。</p>
<p>右手をポケットに入れる、または右腰に固定して、左手でクラブのヘッド側を持ち、気持ちよく「 ビュン、ビュン 」と音がするように素振りをします。</p>
<p>今回は、フォローの腕の状態をチェックして下さい。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_14132" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14132" class="size-full wp-image-14132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg" alt="" width="640" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14132" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>写真❶は前回と同じ友人のスイングですが、ご覧のように左手が肩の高さに来ているのに、まだ肘が伸びたままスイングしていることが分かりますね。</p>
<p>この点が大きな問題点なのです。</p>
<p>それでは何が問題なのかと言えば、本来右手が届かない所にまで、左手を勝手に大きく振っている点です。</p>
<p>両手でグリップする場合、左手よりも右手の方が下側なので、この写真❶の位置では右手の方が左手よりももっと遠くに位置することになりますね。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた一般的なアマチュアゴルファーは、左右の肩甲骨の動きが少ないので、右手はそんな遠い所までは絶対に届きません。</p>
<p>( 子供の頃からゴルフ一筋で柔軟性が高い、年齢の若いプロゴルファーならば、肩甲骨が伸びるように動いて右手が届くかもしれませんが… )</p>
<p>この友人のように、伸びたまま振ろうとする左手に対して、そこには届かない右手の関係が、どんな問題を引き起こすのか？</p>
<p>それは『 <strong>左手と右手が喧嘩</strong> <strong>する</strong>』という悪い現象です。</p>
<p>本当はもっと遠くに行きたい左手に対して、届く範囲に収まるように、右手は勝手に左手の動きを制御します。</p>
<p>もちろんそれは本人の無意識の中で…。</p>
<p>このように左手と右手が喧嘩をするように作用してしまうと、当然スイングパワーのロスが発生し、スイング精度も上がるはずがありません。</p>
<p>つまり、本人の自覚が無い中で起きている両腕の喧嘩状態を止めて、もっと両腕が協力しあえるような腕の振り方を作り出さなければならないのです。</p>
<p>そしてその方法はとても簡単なことでした。</p>
<p>この写真❶の位置でも<strong>右手が届くように、左手の肘を上側に畳むように曲げて下さい</strong>。</p>
<p>実は皆さんの通常の両手のスイングでは、見た目ではちゃんと左手の肘は畳まれるように曲がっているはずです。</p>
<p>しかしそこで勘違いしてはいけないのが、そのスイングには両腕が喧嘩した状態が隠されている、ということです。</p>
<p>大事なポイントは、右手が届く範囲の中で、左手が気持ちよく振れるような動き方を無意識にできるようになるまで身体にしみ込ませること。</p>
<p>そのように両腕が調和した動きを作れるならば、スイングパワーと精度は一気に向上するはずです。</p>
<p>❷</p>
<div id="attachment_14133" style="width: 652px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14133" class="size-full wp-image-14133" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg" alt="" width="642" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /><p id="caption-attachment-14133" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>さらに注意点としては、この友人のように左手が伸びたままのフォローだと、シャフトが水平の位置に収まるためには、この写真❷のようにかなり身体を大きく回さなければなりません。</p>
<p>両腕でグリップする通常のスイングで、この位置までフォローで振り切るのは、中高年にはなかなか難しい作業ですね。</p>
<p>そしてこのような潜在的な問題点があると、ついつい本人は必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは別の友人のスイングを見てみましょう。</p>
<p>❸</p>
<div id="attachment_14135" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14135" class="size-full wp-image-14135" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14135" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>こちらの友人も、写真❶の友人と同じように、当初『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』では左腕が伸びきっていましたが、その点を指摘すると写真❸のようにすぐに修正することができて、無意識の中でも肘が曲がるようになってきました。</p>
<p>するとその効果で、自然にインパクトロフトが適正に近づき、ドライバーのインパクトの音、弾道、飛距離、そして安定性が劇的に改善されたのです。</p>
<p>左肘は写真❸よりももう少し曲がっていてもよいと思いますが、その代わり曲げすぎるとスイング自体が小さくなってしまうので、その点には注意が必要です。</p>
<p>❹</p>
<div id="attachment_14136" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14136" class="size-full wp-image-14136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14136" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そしてこの写真❹のように、適切な位置で左肘を曲げると、身体にそれほど無理のない位置でシャフトが水平になります。</p>
<p>写真❷と比較すれば一目瞭然で、このようなフィニッシュの体勢になれば、必要以上に力むことは無くなっていくはずです。</p>
<p>誰もが年齢とともに身体が硬くなっていくので、写真❷のように身体を大きく動かさないとシャフトが水平にならない人は、通常の両手のスイングでは必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>その力みを生んでしまう原因が、左腕が伸びたまま動こうとする悪い<strong>クセ</strong>だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>僕の友人達でチェックしてみると、3/4の確率で、左腕を伸ばしたままスイングしていました。</p>
<p>そして該当した友人達は、身体が左に流れやすい、弾道が低い、ドライバーの安定性が低い、といった共通した問題点を抱えていたのです。</p>
<p>通常の両手のスイングでは、ある程度問題点は改善されているように見えていたのですが、やはりその潜在的な原因を見つけ出さないことには、根本的な改善にはならないことが今回よく分かりました。</p>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】と、今回の項目をチェックして、もし該当していればすぐに根本的な改善に取り組んでみて下さい。</p>
<p>比較的容易に改善できるポイントであり、とても大きな効果があるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その1　『 隠れハンドファースト 』を解消すべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 12:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8567</guid>

					<description><![CDATA[スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。 そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。 とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。</p>
<p>そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。</p>
<p>とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 隠れハンドファースト 』を解消してスイングを改善する！</span></h2>
<p>先日、国内女子トーナメントの映像を見ていたら、面白いシーンを発見しました。</p>
<p>渡邉彩香選手がティショットを待っている時間を利用して、面白い素振りをしていたのです。</p>
<p>右手をゴルフパンツの右ポケットに入れたまま、左手1本でドライバーを「 ビュン、ビュン 」と凄い勢いで素振りをしていました。</p>
<p>その「 振りっぷり 」の見事さは、さすが女子プロトップクラスのハードヒッターです。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、たとえ男性でもあんなには振れないはず。</p>
<p>それを見て閃いたことがあったので、後日に友人達にも同じようにその素振りをしてもらいました。</p>
<p>もちろん誰も渡邉彩香選手のように力強くは振れないので、もっと「 ビュン、ビュン 」と振れるように、ドライバーのヘッド側を持ってスイングしてもらいました。</p>
<p>これならば誰でも片手で勢いよく振れます。</p>
<p>そしてその片手スイングの動きをチェックしてみると、予想通りに重要なポイントを2つ発見することができました。</p>
<p>まず今回は、その1つ目の重要なポイントについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>片手スイングで暴かれたのは『 隠れハンドファースト 』だった！</strong></span></h3>
<p>それでは左手で片手スイングをした友人の写真を見て下さい。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14128" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg" alt="" width="640" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❶は、左手だけで片手スイングした時の、ちょうどインパクトの位置になった時の状態です。</p>
<p>通常のスイングならばクラブヘッドの位置が、この写真ではグリップエンドということです。</p>
<p>正面から見ると、そのグリップエンドがスタンスの中央に来た時の左手のグリップ位置が、身体よりも大きく左側に外れているのが分かると思いますが、この点が判明したことが重要なポイントなのです。</p>
<p>この友人には、「 何も考えずに、ただ気持ちよく片手でフルスイングして下さい 」とだけ伝えました。</p>
<p>つまり、「 その人の本来持っているスイングの<strong>クセ</strong> 」が、そのまま素直に表れていることになります。</p>
<p>結論から言えば、このように<strong>肩 ➞ グリップ ➞ クラブヘッド</strong> ( この写真ではグリップエンド ) を結んだラインが「 <strong>逆くの字</strong> 」になっている、つまり過度なハンドファーストになっていることは、スイングとしては最悪な形なのです。</p>
<p>グリップしている左手を見ると、手の甲が正面を向いているので、これではクラブのフェース面が大きく開いているはず。</p>
<p>そしてこれだけ手元が先行していると言うことは、本人はフルスイングしているつもりでも、実際には手元が大きく動いているだけで、肝心のクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は、それほど加速していなことになります。</p>
<p>さらに左手がこれだけ左方向に流れていると、クラブフェースとボールが滑るようなインパクトになるので、ボールは飛ばない、曲がる、上がらない、という悪い症状ばかりになるわけです。</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14129" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真❷のように、アドレスの状態だと、グリップとクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は身体の中央なので、<strong>肩 ➞ グリップ</strong> <strong>➞ クラブヘッド</strong>を結ぶラインは「 <strong>くの字</strong> 」になっていて、左手の甲も目標方向に向いています。</p>
<p>ところがバックスイングからダウンスイングに戻ってくると、「 <strong>くの字</strong> 」が「 <strong>逆くの字</strong> 」になってしまい、左の甲の向きも90°くらい開いてしまうのです。</p>
<p>当然ですがクラブフェースの面もアドレスよりも大きく開くので、ボールが正確に飛んで行くはずがありませんね。</p>
<p>それでは、どうすればよいのか？</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14126" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❸の位置に左手の甲が来た時に、今は正面を向いている手の甲の向きを、もっと目標方向に返す意識が必要なのです。</p>
<p>それができればフェース面の開きを抑えられるようになり、クラブヘッドが遅れることも防げるようになります。</p>
<p>トッププロの片手スイングをチェックしてみると、このタイミングではしっかりと左手の甲が目標方向に向いていました。</p>
<p>ところが皆さんも試してみると分かりますが、なにも考えずに気持ちよく片手でスイングすると、必ずこの友人のように、左手の甲は目標方向ではなく、正面を向いているはずですよ。</p>
<p>このように手を返さないほうが身体は楽なので、何も注意しなければ左手の甲が正面を向きやすく、実際のスイングでもフェース面が開きがちになるわけです。</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14130" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この友人は写真❹のように、通常のスイングでは、フェース面はしっかりとスクエアに戻っていて、多少はハンドファーストですが、それほど悪いスイングでなく、ボールも力強いストレートボールが打てるようになっていました。</p>
<p>しかしこの状態に改善される前は、過度なハンドファーストになる悪い<strong>クセ</strong>が抜けずに、大きなスライスボールばかりだったのです。</p>
<p>その悪い<strong>クセ</strong>は直っていたと思っていましたが、今回のように片手のスイングでチェックをしてみると、その根底にはまだ悪い<strong>クセ</strong>が残っていたことが判明したわけです。</p>
<p>つまり通常の両手でスイングする時は、右手の力も借りてその悪い<strong>クセ</strong>を押さえつけていただけなので、やはり根底の部分まで直さないことには、緊張する場面や集中力が途切れる時には、また突然悪い<strong>クセ</strong>が出てきてしまうことになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』、先日の<span style="color: #008000;"><strong>マスターズ</strong></span>では松山英樹選手とタイガー・ウッズ選手もやっていました。</p>
<p>プロの選手達は試合前のウォーミングアップで、簡単そうに左手だけでボールを打っていますが、その真似をしたことがあれば分かると思いますが、ほとんどの人がボールにしっかりと当たらないか、当たっても右にしか飛ばない、という状態になってしまうはず。</p>
<p>その原因は、インパクトで左手が左に流れている、左手のターンが不足している、そしてターンをさせるタイミングも遅かったのです。</p>
<p>まずは『<strong> 左手だけの素振り</strong> 』で自分のスイングの状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>程度の差はあれども、おそらくほぼ全員がこの友人のように、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>隠れハンドファースト</strong></span> 』の悪い<strong>クセ</strong>が潜んでいるはずです。</p>
<p>過度なハンドファーストにならずに、アドレスに近い状態にクラブを戻せるようになれば、プロのように片手でもボールを打てるようにななり、通常の両手のスイングではレベルが数段上がるはずです。</p>
<p>ただし試してもらえば分かりますが、これがなかなか簡単なことではありません。</p>
<p>それでも地道にしっかりと意識を持ち続けるだけでも、スイングは確実に改善されていくので、すぐにマスターできなくても諦めずに取り組んでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <strong><a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener">その2</a> 】</strong>では、『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』で暴かれた、もう一つの悪い<strong>クセ</strong>について説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しいインパクトロフトの作り方！　インパクトに向けてフェース面が立つのか、寝るのかで大違い！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 12:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8506</guid>

					<description><![CDATA[正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。 これまでにも【 インパクトロフト 】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>正しいインパクトロフトを作ることは、ゴルフの上達と飛距離アップにはとても重要な項目になります。</p>
<p>これまでにも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/29" target="_blank" rel="noopener"><strong>インパクトロフト</strong> </a>】の中の記事で、正しいインパクトロフトについて考えてきましたが、今回はもっと深くその真実に迫ってみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトの作り方には正しい方法がある！</span></h2>
<p>インパクトロフトとは、その名の通り、それぞれのクラブでボールを打った瞬間の実際のロフト角度です。</p>
<p>正しいインパクトロフトでボールを打つことができれば、そのクラブの性能通りの飛距離と弾道でボールは飛んで行きます。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、正しいインパクトロフトになっていないので、飛距離も弾道の高さも不十分になっています。</p>
<p>そして問題はそれだけではなく、インパクト前後のロフト角の変化の仕方によって、もっといろんな問題を引き起こしていたのです。</p>
<p>そこで今回は、インパクトロフトについてもっと深く考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>インパクトロフトが出来上がるメカニズムを研究！</strong></span></h3>
<p>あるゴルフ雑誌にインパクトロフトについての記事が載っていました。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトを測定してみると、アマチュアの方が5°くらいインパクトロフトが寝ていたそうです。</p>
<p>そしてそのようにインパクトロフトが5°寝ているのは、「正しいハンドファーストができていないからだ」というような内容だったと思います。</p>
<p>確かにその説明でも間違いではないと思いますが、現実にはそんな単純なことでは何も問題は解決しません。</p>
<p>そして実際に起きている状態を知るためには、その説明ではまだまだ不十分であり、もっと正しいメカニズムを理解する必要があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロとアマチュアの違いを正しく把握しましょう！</strong></span></p>
<p>例えば同じロフト角35°の8番アイアンをプロとアマチュアが打ったとします。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを測定して、アマチュアの方が5°寝ていると計測されたとしても、残念ながらその情報だけではインパクトロフトについて正確に把握することはできないのです。</p>
<p>重要な事実として、インパクト前後のフェース面の動き方も加えて考えなくてはなりません。</p>
<p>プロとアマチュアでは、インパクト前後のフェース面の動き方が大きく違っているので、実際にボールを打った時のインパクトロフトの数値よりも、ボールへの影響はもっと大きくなっています。</p>
<p>つまり瞬間的なインパクトロフトだけでなく、その前後の フェース面の動き方まで含めて考えないと問題は何も解決しないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インパクト前後のロフト角の推移をイメージする</strong></span></p>
<p>誰もこのような測定をしたことがないので、あくまでも本当の動きを知るためのイメージとして考えて下さい。</p>
<p>仮にロフト角35°の8番アイアンのインパクトロフトの数値を、「プロが35°、アマチュアが40°で、アマチュアの方が5°寝ていた」と測定されたとします。</p>
<p>その数値に加えて、インパクト前20cmとインパクト後20cmのロフト角も測定できたと仮定して、インパクト前後の状態をイメージしながら考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">● </span><strong>プロの場合</strong></p>
<p>35°の8番アイアンで、インパクト前20cmではロフト角37°くらいだとして、そこからインパクトでは35°までロフト角が立ち、そしてインパクト後20cmでは33°へと、ロフト角が徐々に立ちながらヘッドが抜けて行くようなイメージで動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">● </span>アマチュアの場合</strong></p>
<p>インパクト前20cmでロフト角37°とプロと同じだったとしても、インパクトでは40°へと寝る方向に動き、インパクト後20cmでは45°という具合に、プロとは真逆の方向にに、どんどんロフト角が寝ながらヘッドが抜けて行くイメージなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離とボールの高さへの影響について</strong></span></p>
<p>このように、ロフト角が立つ方向に動きながらインパクトしているプロに対して、それとは真逆に、ロフト角が寝る方向に動きながらインパクトしているアマチュアでは、当然のことながら飛距離は伸びるはずがありません。</p>
<p>インパクトの瞬間で5°寝ていると、単純に1番手分飛ばないことになりますが、ロフト角が立つ方向にヘッドが抜けて行くプロと、寝る方向にヘッドが抜けて行くアマチュアでは、実際には更に1～2番手分も飛ばない要素が加わることになるのです。</p>
<p>ボールの高さについても、ロフト角が寝る方向ならば、ボールの高さが出るのかと言えば現実はその逆で、ボールがフェース面を滑りやすくなってスピン量が落ちるので、揚力が不足して高さも出なくなります。</p>
<p>それに対して、プロのようにロフト角が立つ方向に動きながらインパクトできると、フェース面の溝とボールのディンプルの関連性で、ボールがフェース面に食いつく作用が起こり、バックスピン量は大きくなり、その揚力によって弾道は高くなります。</p>
<p><strong>だからアマチュアのボールは、飛ばないし、弾道も低くなるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダフリに強いプロ、弱いアマチュアの理由</strong></span></p>
<p>プロでも時には「 ダフる 」というミスを犯しますが、その影響はアマチュアと比較するととても少ないものです。</p>
<p>ところがアマチュアが「 ダフる 」と、1クラブ～2クラブ分も飛距離が落ちることは当たり前で、もっとひどい場合はリーディングエッジが跳ねて、トップしてライナーで飛んで行くこともあります。</p>
<p>同じようにダフっても、そのように大きな差が現れるのは、まさにプロとアマチュアのインパクト前後のフェース面の動き方の違いによって生まれています。</p>
<p>プロは同じようにダフッても、フェース面が立つ方向に動いているので、ソール面の中央部で着地しながら、リーディングエッジ側から抜けて行くので、ライの抵抗は少なく、飛距離への影響も少なくなります。</p>
<p>ところがアマチュアがダフると、同じようにソールの中央部から着地しても、ソールの後方のトレーリングエッジが引っかかって抜けづらくなるので、ライの抵抗が大きくなって飛ばなくなってしまうのです。</p>
<p>それを防ぐためにリーディングエッジ側から着地させようと意識しても、今度はボールの手前でリーディングエッジが刺さってしまい、もっと飛距離は落ちることになります。</p>
<p><strong>だからアマチュアは、ダフると大きなミスになるのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">●</span> 写真でイメージ</strong></p>
<p>インパクトの前後で、フェース面が立つ方向に動くプロ <span style="color: #ff0000;"><strong>⇔</strong></span> 寝る方向に動くアマチュア</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13803" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg" alt="" width="644" height="375" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5363-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>プロはこの①の状態から、➁のようにフェース面が立つ方向に進むので、ボールの先のターフをリーディングエッジ側で「 スパッ 」と抵抗なく取ることができます。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13804" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg" alt="" width="641" height="376" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5364-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ところがアマチュアは、③のようにフェース面が寝る方向に進むので、もしターフを取ろうとしてもソールの後方のトレーリングエッジが食い込む状態になり、「 ドカッ 」と抵抗が大きくなって抜けが悪くなります。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13806" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg" alt="" width="639" height="374" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_5366-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>正しいインパクトロフトを作るためには、その前後のフェース面の動き方まで管理する必要があります。</p>
<p>そして、単純にハンドファーストにするだけでは何も解決しないのです。</p>
<p>それでは、どうすればフェース面を立つ方向にコントロールしてインパクトできるようになるのか？</p>
<p>この点をしっかりと理解して、そのコントロールの仕方を身に着けることができれば、皆さんのボールの質は驚くほどに激変することになるでしょう。</p>
<p>その逆の考え方として、どんなに素晴らしいスイングをしても、ミート率が高かったとしても、正しいインパクトロフトが作れないことにはその効果は少なくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>フェース面が立ちながらインパクトするプロと、フェース面が寝ながらインパクトするアマチュア</strong></span>。</p>
<p>この大きな違いをどうすればクリアできるのか？</p>
<p>その解決方法を今後も引き続き考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に見つけた！　プロのようなインパクトを誰もが実現できる法則を発見しました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 14:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
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					<description><![CDATA[プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？ このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！ ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？</p>
<p>このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！</p>
<p>ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、かなりじっくりと説明しなければならないので、今回から何回かに分けて説明していく予定です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロのようなインパクトを作る法則を遂に発見！</span></h2>
<p>プロゴルファーとアマチュアゴルファーのインパクトの違いは、ボールを打つ瞬間のインパクトロフトが大きく違っていることなのです。</p>
<p>この問題点は以前から認識していましたが、「 どうすればそのインパクトロフトをプロのように適切にすることができるのか？ 」については明確な方法が見つかっていなかったのです。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトの違いというのは、アマチュアの方がプロよりもフェース面が大きく寝ていて、なおかつ右に開いていることであり、これはトップアマと呼ばれるレベルの人であっても例外なく当てはまっています。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフレッスンは、「 インパクトロフトを立てるためには、ハンドファーストのインパクトを作りましょう 」と説明されていますが、残念ながらその方法では誰も問題は解決されていないはずです。</p>
<p>つまり、もっとよい方法を見つけ出す必要があったのですが、最近になってようやくその方法を発見することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>適切なインパクトロフトを作るための法則とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 適切なインパクトロフト＝よいインパクトの音</strong></span></p>
<p>どうすればトッププロのような適切なインパクトロフトを作れて、そして気持ちの良い『 <strong>インパクトの音</strong> 』を出せるのか？</p>
<p>この点を追求することが、今後のレベルアップに向けてとても重要になります。</p>
<p>インパクトロフトが適切になればなるほどに、インパクトの音がまるでトッププロのような、澄んだよい音に変わって行きます。</p>
<p>その点に気を配りながら、自分の耳でしっかりと判断して、適切なインパクトを作れるように目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重要な法則はこのポイント！</strong></span></p>
<p>プロのような適切なインパクトロフトを作るための法則とは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時のスイングを飛球線後方から見た時に、右肘が左肘に重なって見えるようにする</strong></span> 」ということです。</p>
<p>ところがこの点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーのインパクトは、写真❶や写真❷のように、必ずと言ってもいいほど右肘のほうが左肘よりも下側になっていました。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14080" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14187" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png" alt="" width="641" height="430" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db-300x201.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋に取り組んできたブロゴルファーとは違って、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、自分が描いているゴルフスイングのイメージだけでなく、一般的なゴルフレッスンの影響から、写真❶や写真❷のように、誰もがインパクトでは右肘の位置が左肘よりも低くなっています。</p>
<p>そこに加えて、「 強く打とう！ 」と思えば思うほどに、もっと右肘のほうが下がってしまうものなのです。</p>
<p>この問題点に全く着目せずに、そして誰も気づくことなく、従来のゴルフ理論は進んできているので、必然的にアマチュアゴルファーは正しい方向性を見いだせずにいたのです。</p>
<p>「 ダウンスイングでタメを作る 」、「 右脇を閉めてスイング 」などの、従来のゴルフ理論の常識がインプットされている人ならば、インパクトでは必ず右肘は下がってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがトッププロのスイングをチェックしてみると、驚きの事実が判明しました。</p>
<p><a id="HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1363684633" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA',sig:'Ne-LpowfF71FgVqQiXCn7UZQggQtooxXatJ09koI84A=',w:'594px',h:'396px',items:'1363684633',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>この写真のように松山英樹選手は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>両腕が重なって見えるように、右肘が高い位置でインパクト</strong></span> 」しています。</p>
<p>写真❶、写真❷と松山英樹選手のインパクトを比べると、右肘が伸びているのか、曲がっているのか、という違いもありますが、それだけでは右肘の位置にはこれほどの大きな差は表れません。</p>
<p>もっと根本的な大きな違いがあったのです。</p>
<p>この大きな違いこそが、適切なインパクトを作れるかどうかの差なのですが、そこにはもっと深い秘密がありました。</p>
<p>その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour58" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたのスイング軸はどのタイプ！？　腰が流れないスイングを目指しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan28</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 15:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5441</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフスイングは身体のどこかに軸を意識したほうが、スイングが安定してクラブをうまく振れるようになると思います。 しかしそのスイング軸の決め方は、単純に身体の中央とか、背骨とかに決めるのではなく、その人それぞれでもよいはず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングは身体のどこかに軸を意識したほうが、スイングが安定してクラブをうまく振れるようになると思います。</p>
<p>しかしそのスイング軸の決め方は、単純に身体の中央とか、背骨とかに決めるのではなく、その人それぞれでもよいはずです。</p>
<p>今回はその点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">各自に合わせたスイング軸の決め方</span></h2>
<p>皆さんはスイング軸をどこに意識していますか？</p>
<p>単純に考えると背骨がよさそうに思えるかもしれませんが、実際に背骨を意識してスイングしてみると、うまく身体が動かない人が多いと思います。</p>
<p>それではスイング軸をどのように意識すればよいのか、自分に合うスイング軸の考え方を見つけて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うスイング軸とは！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフレッスンでは、背骨がスイング軸だという説が一時期広まりましたが、最近はほぼ消滅しているようです。</p>
<p>実際のスイングは上半身だけでなく、下半身も動いているので、背骨だけを意識してもうまく動けないからだと思います。</p>
<p>それよりも、アドレスした自分にとっての中心軸なのか、右軸なのか、左軸なのか、これくらいの大まかなイメージでスイングしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 中心軸の場合</strong></span></p>
<p>プロゴルファーの場合は、中心軸を意識している選手が多いと思いますが、中心軸を意識している選手の多くは、左への体重移動とセットになっていて、実際のスイングは左にスウェーしているパターンが多くなっています。</p>
<p>アドレスとインパクトを比べると、腰の位置が10～30cmくらいも左側に流れているのですが、本人はスウェーではなく体重移動だと思っているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 左軸の場合</strong></span></p>
<p>ブライソン・デシャンボー選手や谷原秀人選手のタイプで、かなり少数派です。</p>
<p>上半身のスイングの支点を左肩、下半身のスイングの支点を左足、としてスイング全体をイメージ。</p>
<p>アドレスとインパクトでは、腰の左側への移動量は10～20cmとやや少なめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 右軸の場合</strong></span></p>
<p>最近増えているのが右軸派で、右肩と右足をスイング軸とするパターンと、左肩と右足をスイング軸とするパターンもあります。</p>
<p>どちらのパターンも、アドレスとインパクトでは、腰の左側への移動量は0～10cmと少なく、体重移動よりも遠心力のエネルギーを重視します。</p>
<p>右肩と右足がスイング軸でも、実際のスイングを正面から見ると、スタンスのセンターでスイングしているように見えます。</p>
<p>なお左肩と右足がスイング軸だと、身体の開きが早くなるので、難しい要素がいろいろ入ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> スイング軸の見つけ方</strong></span></p>
<p>それでは自分はどのスイング軸がよいのか、今までスイング軸について漠然と考えていた人は、ここで一度しっかりと考えてみましょう。</p>
<p>その見つけ方としてお勧めなのが、片足スイングです。</p>
<p>写真のように片足立ちでスイングしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13735" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1.jpg" alt="" width="641" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13738" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04.jpg" alt="" width="641" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>使うクラブはドライバーでも、アイアンでも、振りやすいものでOK。</p>
<p>片足でバランスがうまく取れずによろける人は、クラブのネック側を持ってもよいでしょう。</p>
<p>片足立ちで、できるかぎり大きく、そして強くスイングして下さい。</p>
<p>肩甲骨を柔らかくうまく使って、右肘をすぐに畳まなければ、気持ちよくスイングできるようになります。</p>
<p>そのスイングを、右足と左足のどちらがやりやすいのか？</p>
<p>そのスイングしやすい足の方を、自分の軸にすればよいわけです。</p>
<p>どちらの足でも同じならば、中心軸にしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「 片足スイングで試したら、右軸がよさそうだったけど、自分には違和感がある 」、という場合ならば、違和感のない程度にスイング軸を変えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>日本ではプロゴルファーもプロコーチも中心軸の人が多く、そして体重移動を強く意識している人ばかりなので、本人たちの自覚以上に腰が大きく左に流れています。</p>
<p>それでは「 本当の体重移動 」ではなく、「 体重移動をしているつもり 」なのです。</p>
<p>その状態でいくら「 ビハインド・ザ・ボール 」を意識しても、ボールにパワーが十分に伝わるわけではありません。</p>
<p>そしてなによりも、大人になってからゴルフを始めたゴルファーには、そのような動きは難しいものなのです。</p>
<p>スイング軸が右軸でも、中央軸でも、左軸でもよいので、腰が左に流れないほうがスイングはシンプルになり、クラブの遠心力は大きくなります。</p>
<p>自分に合う、腰が流れないスイング軸を見つけてマスターできれば、スイング精度は上がり、飛距離も自然に伸びていきます。</p>
<p>まずは自分に合うスイング軸探しを考えてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>目を閉じてセカンドショットが打てますか…！？　突然の絶不調から立ち直った奇策を報告します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course21</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 15:32:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、面白いラウンドの内容を報告します。 その内容とは、ティショットとパッティング以外の地面から打つ全てのショットを、目を閉じて打ち続けたラウンドの内容です。 とても難易度の高そうなプレーですが、これが意外なほどにうま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、面白いラウンドの内容を報告します。</p>
<p>その内容とは、ティショットとパッティング以外の地面から打つ全てのショットを、目を閉じて打ち続けたラウンドの内容です。</p>
<p>とても難易度の高そうなプレーですが、これが意外なほどにうまくいき、そして大事な点を再認識することができました。</p>
<p>はたして、どんな内容なのか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">目を閉じたほうがナイスショットだった…！？</span></h2>
<p>先日PGAツアーで久々に優勝したセルヒオ・ガルシア選手が、パッティングの時に目を閉じてストロークしていることが世界中で話題になりましたね。</p>
<p>はたして目を閉じてパッティングしたらちゃんと当たるのだろうか？</p>
<p>自分に当てはめて、そんな疑念を抱いたり、実際に試してみた人が多かったはず。</p>
<p>ところが今回の話は、それ以上に難易度が高い「 <strong>セカンドショット以降の全てのショットで目を閉じてプレーした</strong> 」という内容なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>目を閉じてラウンドした内容報告</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> なぜ目を閉じて打つことになったのか…</strong></span></p>
<p>ドライバーショットで新たな打ち方を試してラウンドしたところ、とても効果が高く飛距離が伸びたものの、ドライバーの打ち方だけを大きく変えたので、セカンドショットの感覚が狂ってしまい、突然の乱調になりました。</p>
<p>そこでその緊急対策として、目を閉じてセカンドショット以降のショットを打ってみたところ、意外なほどに好結果が得られたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> ラウンドの詳細</strong></span></p>
<p>このブログの今後の題材用にと、日頃からいろんな打ち方を研究して僕の奥さんにトライしてもらっていますが、先日にドライバーショットで飛距離アップと精度向上に効果のある打ち方を見つけました。</p>
<p>はたして実際のラウンドでも効果があるのか、たった1回練習で試しただけで早速ラウンドにチャレンジしました。</p>
<p>結果は良好で、明らかに飛距離はアップして、数ホールで過去最高の到達地点を更新しました。</p>
<p>ところが…そのドライバーショットを打つ時のスイングイメージが少し特殊だったせいで、突然セカンドショット以降の全てのショットが大乱調になったのです。</p>
<p>それはまさに、スイングを変えると誰にも起こる「 ゴルフのあるある現象 」ですね。</p>
<p>ショートホールのティショットはごまかせていましたが、セカンドショット以降のユーティリティ、アイアン、ウェッジの全てのショットが近年にはないほどの乱調に…。</p>
<p>これが特定のクラブで起こる現象ならば、すぐにラウンド中でもある程度は修正できますが、全てのショットなのでそれは容易ではありません。</p>
<p>そして原因は、技術的と言うよりも、感覚的な問題のはずなのです。</p>
<p>そこで思いついたのが、『 <strong>目を閉じて打つ</strong> 』という作戦です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その4</strong></a> 】などで紹介しているように、僕の奥さんは普段の練習で、目を閉じて打つことは日常的にやっています。</p>
<p>ラウンド中でも、ドライバーショットでは何度も試していて、それこそ目を開けている時よりもうまく打てるくらいなのですが、さすがにセカンドショット以降の地面から打つショットはラウンド中に試したことはありませんでした。</p>
<p>しかし今回のような感覚的な乱調ならば、試してみる価値はあると思ったのです。</p>
<p>案の定、いや予想以上に見事な効果でした。</p>
<p>全てのショットで大きなミスがないどころか、今までには打ったことがないくらいのナイスショットを何発も打つことができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> ラウンドの結果</strong></span></p>
<p>前半のハーフでは、快調なドライバーショットとは裏腹に、セカンドショットがどんどん悪化していき、このままではスコアが50を越えそうな状態だったので、7ホール目からセカンドショットで『 <strong>目を閉じて打つ</strong> 』作戦に切り替えて、パーを2つ取りそのハーフを49でしのぎました。</p>
<p>そして後半のハーフは、全てのセカンドショット以降を『 <strong>目を閉じて打つ</strong> 』作戦を実行し、パーが4つの44で、トータルスコアは93。</p>
<p>今シーズンのワーストスコアだったのですが、前半の大乱調からみれば上出来の結果です。</p>
<p>そもそもこのコースはアップダウンの激しい難しいコースであり、そして年間に2～3回しかラウンドしないので、普段ラウンドしているコースの中で最もベストスコアが悪いコースでした。</p>
<p>そして困ったことに、目を閉じて打ったボールがナイスショットすぎて、通常よりも逆に飛んでしまい、距離感を合わせることが難しかったという問題がありました。</p>
<p>つまり、スコア以上にショットの内容はかなりよく、これならば今後も『<strong> 目を閉じて打つ</strong> 』作戦を続けてみようか、と思ったほどなのです。</p>
<p>そのプレーの中には、距離が長くて今までにパーオンしたことがなかった難関のミドルホールで、快調に飛んだドライバーショットの後に、セカンドショットを目を閉じて打ったら過去最高の会心のショットとなり、初めてパーオンに成功して、パーをゲットすることもできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span>『 目を閉じて打つ 』具体的な手法</strong></span></p>
<p>まずはセカンドショットの状況を見極めて、そのライや傾斜に合わせて、目を開けた状態で素振りをして、ボールに対して最適な最下点にクラブヘッドのソールが擦るように全体のイメージを確認します。</p>
<p>あとはボールに対してスタンスを合わせて、素振りで確認したスイングイメージのまま『 <strong>目を閉じて打つ</strong> 』ことを実行するだけ。</p>
<p>これで驚くほどにうまく打てたのです。</p>
<p>今までも時々練習場では、目を閉じてセカンドショットを打つことは試していましたが、練習場のマットよりもコースの芝からのほうが簡単でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">●</span> 再確認した大事なこと</strong></span></p>
<p>ゴルフは『 メンタル 』のスポーツと言われていますが、そんな単純で曖昧な表現だけでミスや不調の原因を完結させていたのでは、本当に進歩することはできないでしょう。</p>
<p>今回起こった現象は、少し特殊な意識が必要だったドライバーショットを打ち続けたために、セカンドショットの打ち方が混乱して起こった現象ですが、結果的にはスイング自体は何も修正せずに、ただ単に『 <strong>目を閉じて打つ</strong> 』ことを実行しただけで、本来のショット以上！？の調子に戻りました。</p>
<p>つまり突然の不調には、心理状態や、思考内容や、感覚的な問題もあったとは思いますが、一番の原因は「 目からの情報 」の処理方法を間違っていたのだと思います。</p>
<p>「 目からの情報 」をリセットしてみたら、目を閉じることへの不安感さえも無にするほどの大きな効果がありました。</p>
<p>しかしそんなことは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong></a> 】などで以前から十分に認識していて、日頃から意識していたはずだったのに、結果的にはまだまだ不十分だったと言うことなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ドライバーの打ち方を変えたことで起こった突然の乱調でしたが、結果的には「 目からの情報 」に対する様々な処理方法の重要性を再認識することができました。</p>
<p>その後ドライバーショットの打ち方は、もっと違和感のないものへと改善し、セカンドショットは「 目からの情報 」を逆に利用する方法を研究中です。</p>
<p>もちろん現在は、目を開けてもうまく打てる状態には戻っています。</p>
<p>アマチュアゴルファーのスイングについての様々な問題点は、メンタルだと思っていた場合も、実は「 目からの情報 」が引き起こしている割合が多いものです。</p>
<p>今回の内容を参考に、「 目からの情報 」によって起こっている様々なスイングの問題点をしっかりと認識して対処できるならば、皆さんのレベルアップに大きく役立つのではないでしょうか。</p>
<p>「 目からの情報 」によって、どれほど自分のスイングが惑わされていたのかが分かるだけでも大きな進歩なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフスイングの下半身の使い方の正解は！？　世界から学んだ理論を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan27</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 15:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、ゴルフトゥデイ 2018年11月号で興味を持った記事の内容を紹介します。 その内容は、「 ゴルフスイングの正しい下半身の使い方 」についてです。 世界最先端の下半身の使い方に乗り遅れるな！ ゴルフトゥデイ11月号 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ゴルフトゥデイ 2018年11月号で興味を持った記事の内容を紹介します。</p>
<p>その内容は、「 <strong>ゴルフスイングの正しい下半身の使い方</strong> 」についてです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">世界最先端の下半身の使い方に乗り遅れるな！</span></h2>
<p>ゴルフトゥデイ11月号で興味を持った記事は、[ 飛ばしのトレンド PART2 世界の飛ばし！ ]の特集の中です。</p>
<p>世界のトップクラスの選手達の下半身の使い方を、それぞれのコーチが解説していますが、どのコーチも、「 下半身の無駄な動きを抑えて、体とクラブの回転運動の効率を高める 」という点で一致していました。</p>
<p>この記事では、その点が飛ばしの秘訣として紹介されていましたが、飛ばしにももちろん効果がありますが、なによりもスイングがシンプルになることで、ゴルフが簡単になり上達のスピードが上がる、という効果を強調しておきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>世界と日本のゴルフ理論との違いを認識しましょう！</strong></span></h3>
<p>このゴルフトゥデイの記事を読むと、日本のゴルフ理論の常識とされている『 下半身リード 』と『 左への体重移動 』については、全く重視されていません。</p>
<p>ところが現在の日本のゴルフレッスンでは、『 下半身リード 』として、ダウンスイングで腰から先に切り返して下半身と上半身の捻転差を作れ、と必ずと言ってよいほど指導されています。</p>
<p>そして『 左への体重移動 』として、ダウンスイングで下半身を使って左足に体重を乗せていくように強調されています。</p>
<p>どちらの動き方に対しても、膝や腰を積極的に使うことも付け加えられていますね。</p>
<p>つまり日本のゴルフ理論は、「 下半身を積極的に使え！ 」という考え方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> 世界のゴルフは正反対の考え方に変わっている</strong></span></p>
<p>それに対して世界のゴルフ理論は、「 下半身を無駄に動かすな！ 」という真逆な考え方に変わっています。</p>
<p>下半身を無駄に動かさないことによって、クラブの回転運動の効率と精度を大幅にアップさせることで、飛距離だけでなく、ゴルフ自体を簡単なものへと変えています。</p>
<p>その理由は、クラブ性能が進化したことによって、日本のゴルフ理論のような動き方が必要なくなったと思ってよいでしょう。</p>
<p>現在の世界のゴルフは、クラブの進化に合わせてどんどん効率のよい簡単なゴルフに変わっているので、体格の差以上に飛距離や精度で日本人選手を上回っています。</p>
<p>ところが日本のゴルフ界は、いまだに下半身を積極的に使う考え方から抜け出せずに、どんどん遅れをとっているのが現状のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> 世界のゴルフ理論はかなり前から変わっていた！</strong></span></p>
<p>僕が現在の世界の主流になっている下半身の使い方に気づいたのは、10年ほど前のことです。</p>
<p>それまでは、当時日本のゴルフメディアを席巻していたゴルフコーチ達の理論を参考にしていましたが、そのスイング理論ではスポーツの常識から外れているような不自然な動き方になり、常に疑問を感じていました。</p>
<p>そしてその理論を基にして友人達にアドバイスを続けても、各自の上達のスピードは遅いものだったのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>不自然な動き方だから上達しないのではないか？</strong></span></p>
<p>これは何かが間違っていると思い、日本のゴルフ理論を一旦全て捨て去って、スポーツとして考えながらPGAツアーの選手達を観察すると、新たな発見を多く見つけることができました。</p>
<p>そしてすでに当時から、自然な動き方で効率のよいスイングをする選手が何人か存在していたのです。</p>
<p>彼らは、日本人選手のように下半身をバタバタと無駄に動かさずに、簡単そうにスイングしていました。</p>
<p>その動きを自分なりに解釈して、友人達にアドバイスしてみると、一気に全員の上達のスピードが上がっていったのです。</p>
<p>そしてその頃に、日本人選手でもそのような下半身の使い方をする選手が遂に現れました！</p>
<p>その選手が、当時まだ無名だった頃の松山英樹選手です。</p>
<p>どの日本人選手よりも下半身を無駄に動かさずにスイングバワーとして使えていたので、当然のようにその後の活躍へと続いていきましたが、その他の日本人選手では、その後もそのような下半身の使い方をする選手は見つけることができませんでした。</p>
<p>この10年間、世界のトップクラスの選手達は、どんどん下半身を動かさない傾向になっているのに、積極的に動かそうとする日本人選手との差は開くばかりです。</p>
<p>そんな遅れをとっている日本人選手ですが、ようやく最近になって畑岡奈紗選手を筆頭とする黄金世代と言われる女子選手のように世界基準の下半身の使い方をする選手が現れて、今後が楽しみになってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #339966;">◆</span> クラブの進化に合わせたスイング理論を取り入れましょう！</strong></span></p>
<p>クラブが進化しているのに、ゴルフ理論が全く変わっていなかった日本のゴルフ界。</p>
<p>ただ進化しているだけでなく、クラブヘッドとシャフトの特性の多様化も進んでいるので、自分に合うクラブを見つけ出せれば、または作ることができるなら、「 腰から先に切り返えす 」「 捻転差を作る 」「 体重移動を意識する 」という動き方や、「ゆるゆるグリップ」「 タメを作る 」「 フォローでヘッドを加速させる 」などの従来のゴルフ理論の常識は必要ありません。</p>
<p>そもそもスポーツの常識から考えると、最初からこのような動き方を意識させる必要はなかったのです。</p>
<p>そして、このような動き方を意識させることが、ゴルフを大変難しいものへと導いていたのです。</p>
<p>今回のゴルフトゥデイの記事で、世界のトップクラスが目指している流れが1つの方向に一致していることが証明されたので、今後は皆さんも迷わずに、シンプルで効率のよいスイングへの道を進んで欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、このブログでは当初から一貫して説明してきたものです。</p>
<p>世界のトップクラスの選手から学んだ下半身の使い方に関する理論を、これまでに友人達にアドバイスを続けてきて、確かな効果をあげてきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>下半身は使うけれど、無駄には動かさない！</strong></span></p>
<p>その内容を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーの打ち方</strong></a> 】の中で、もっと詳しく、そして多方向からも説明しているので、是非参考にしてもらい、上達に向けての考え方の<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その6　『究極の素振り打法』が遂に完成！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Mar 2018 14:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2728</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 究極の素振り打法 』として作り出しました。 その考え方と習得方法を、【 その1 】からシリーズとして説明を続けてきました。 最終回となる今回は、いよいよ全体のま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングをもっと簡単にする画期的なスイング理論を、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』として作り出しました。</p>
<p>その考え方と習得方法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】からシリーズとして説明を続けてきました。</p>
<p>最終回となる今回は、いよいよ全体のまとめになります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『究極の素振り打法』でレベルアップを目指しましょう！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ6 ➔ 通常のスタンスで、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>このステップは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の仕上げのステップです。</p>
<p>このステップでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した① ～ ⑩ の効果を実感しながら、スイング全体を磨いていきましょう。</p>
<p>これまでのステップで身につけてきた『 <strong>新しいスイング</strong> 』で、ナイスショットの連発を目指して下さい。</p>
<p>今までのスイングよりもワンランク上のレベルになっていることが実感できると思います。</p>
<p>この『 <strong>新しいスイング</strong> 』で実際にボールを打つこと、これこそが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』と言うスイング理論なのです。</p>
<p>このスイングを完成させることが出来たなら、今までの細かな、そして多くのスイングの注意点や迷いは、どんどん消え去っていくことでしょう。</p>
<p>そして、従来のゴルフレッスンの常識とされていた多くの点が、いかに無駄だらけの後付けの理論だったのかを実感するはずです。</p>
<p>本来ゴルフの基本として、もっと重視するべきだった『 素振り 』のスイング。</p>
<p>そして、その人の能力を最大限に発揮することが可能になるのが『 素振り 』のスイング。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持たないことで、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] を自然に抑えることが出来る『 素振り 』のスイングこそが、皆さんにとってのベストスイングなのです。</p>
<p>しかし、ただ『 素振り 』のスイングをしただけでは、ボールにジャストミートすることは出来ません。</p>
<p>そこでステップ1から今回のステップ6までを経て、『 素振り 』のスイングと、実際にナイスショットが可能になるスイングを、感覚的にも、理論的にも染み込ませてきました。</p>
<p>あとはその完成度を上げるために練習を重ねるだけです。</p>
<p>今までのスイングよりも、その日の感覚に左右されないスイングになっているので、練習とラウンドを重ねる毎に進歩が感じられると思います。</p>
<p>頑張ってトライして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>ステップ5で、目を閉じた状態でよいスイングが出来るようになったなら、このステップ6では、当然のようにもっと簡単にナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところが、「 ボールをよく見る必要はない！ 」と頭では分かっていても、実際にボールを見てしまうと、やっぱり本能的に [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が強くなって、身体が突っ込んだり、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなって、スムーズに振り抜けなくなってしまうものです。</p>
<p>その点は、焦らずに慣れていくしかありません。</p>
<p>目を閉じて打つ場合と、目を開けてボールを見て打つ場合を、スマホのスロー動画で比べてみると分かりますが、いざ目を開けてボールを見て打つ場合は、次のような点で違いが出やすくなっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> バックスイングでクラブを上げる時に力んでしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの開始時点で、腰の回転が先行したり、腰が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングの切り返しで、クラブが回転運動を始めるタイミングが遅くなる。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、身体がボールに近づいてしまう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> ダウンスイングで、右肘が開きやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトのグリップ位置が左に流れやすい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパククトからフォローで、顔を上げる時に段付きの動きが出る。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">●</span> インパクトからフォローで左肘が開きやすい。</p>
<p>…等々、ボールを見てしまうと、これらの悪い動きが本能的に現れてしまうのです。</p>
<p>そこでその習性を理解した上で、目を閉じてボールを打つ時には出来ていたはずの、本来の『 素振り 』のスイングに近づくように意識することを続けて行きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> スイング習得のコツ</strong></span></p>
<p>実際にボールを打つ時に、目の前でボールを見てしまうと、なかなか『 素振り 』のスイングが出来ない場合は、その対処法として次の2点をお試し下さい。</p>
<p>① 1打毎に打つ前に、目を閉じて『 素振り 』をして、その感覚をつかんでから、実際にボールを打つ。</p>
<p>② ボールをしっかりと見ないように、薄目を開けて見るようにして、実際にボールを打つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2点だけに限らず、自分なりの<strong>コツ</strong>を見出して、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』の習得に取り組んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『<span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span>』<strong>まとめ</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの概要</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span>『 <strong>素振り</strong> 』<strong>のような感覚で、ボールをしっかりととらえることが出来る</strong>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>誰もが『 素振り 』なら、よいスイングが出来るもの。</p>
<p>しかし、単純に『 素振り 』のままのスイングでは、ボールにジャストミートすることが出来ない。</p>
<p>そこで各ステップ毎のメニューで、『 素振り 』のスイングでもジャストミートが可能になるように、感覚的にも、理論的にも馴染めるようにトレーニングを積む。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』なら、「 スポーツ万能なのにゴルフだけは… 」や「 素振りだけはプロみたい… 」と言われる人にも、その能力を十分に発揮することが可能。</p>
<p>そしてなによりも、ゴルフの初心者はもちろん、全てのゴルファーにとっても、このトレーニングのステップをしっかりと踏んで欲しい、ゴルフの基本となる重要なポイント。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングの狙い</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> ボールをよく見なくても打てる感覚を身につける。</strong></p>
<p>従来の「 ボールをよく見て打つ 」スイングでは、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が強くなってしまうことで、スイングの多くの問題点を引き起こしていた。</p>
<p>そのスイングの問題点が起こることで、余計に [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が増してしまう。</p>
<p>そして [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強いほどに、身体はスムーズに動かなくなってしまう。</p>
<p>この悪循環を断ち切るには、発想を根本から変えて、「 ボールをよく見なくても打てる 」という感覚を身につけることが効果的。</p>
<p>「 ボールをよく見ない 」でスイングする感覚が身につけられるなら、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [<strong> ボールに当てる意識</strong> ] は自然に薄れていくので、スイング中の無駄な力みと悪い動きも消えて行く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>この『 <strong>究極の素振り打法</strong> 』、これまでの説明はドライバーショットとして説明してきましたが、勿論全てのショットでも有効な理論です。</p>
<p>例えばベストスコア79の友人の女性は、このトレーニング方法に驚くほど適合していて、全てのショットにおいて、目を閉じて打つほうがナイスショットが打てる状態になりました。</p>
<p>そしてそのショットは、今までよりも確実にワンランク上のショットになっています。</p>
<p>そんな彼女にとっては、あとは目を開けて打つ場合にも、その感覚に馴染むだけでOK。</p>
<p>ゴルフに対する考え方が飛躍的にシンプルに、そして迷いがなくなったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong></span> 』、文面だけの説明ではたとえ理解出来ても、その感覚をつかむことは難しいかもしれませんが、皆さんにうまく伝わることを願っています。</p>
<p>もっと理解してもらえるように、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>これはゴルフスイングの革命か！？　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong> </a>】も、今一度読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その5　目を閉じて打つほうがナイスショットになる！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan25</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Mar 2018 14:45:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その4 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。 「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？ 今回はその発展形として、『 素振り 』のスイング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】では「目を閉じてボールを打つ」という特殊なトレーニングを説明しました。</p>
<p>「 目を閉じてもしっかりとボールに当たる 」という感覚に馴染んでもらえたでしょうか？</p>
<p>今回はその発展形として、『 素振り 』のスイングと実際のスイングとの関連性を高めていくステップを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 究極の素振り打法 』の仕上げに向けたステップ</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ4 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、素振り</strong></span></h3>
<p>このステップでは、スイングの完成度を上げることを目的とします。</p>
<p>通常のスタンスに戻して、目を閉じて、理想的な『 素振り 』を作り上げて下さい。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>通常のスタンスで『 素振り 』をするので、ステップ3までと比較すれば、俄然スイングはしやすくなりますが、注意しなければならないのが下半身の動きです。</p>
<p>通常のスタンスでのスイングであっても、両足を閉じてスイングした時のように、下半身の無駄な動きが出ないように十分に気をつけて下さい。</p>
<p>腰や膝、そして過度のヒールアップなど、無駄な動きを抑えて、両足を閉じてスイングした時のようにクラブの遠心力をうまく使えるような動きを作りましょう。</p>
<p>目を閉じて感覚を研ぎ澄まし、ステップ1 ～ 3で作り上げてきたスイングの軌道を安定して続けられるように、『 素振り 』のスイングを磨いて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ5 ➔ 通常のスタンスで、目を閉じて、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>いよいよ仕上げに近づいてきました。</p>
<p>通常のスタンスで、目を閉じたままボールを打って下さい。</p>
<p>このトレーニングによって、ここまでに作り上げてきた『 素振り 』のスイングと実際のスイングの関連性を、理論的にも感覚的にも高めることが出来るでしょう。</p>
<p>このステップで得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した ① ～ ⑩ の全てです。</p>
<p>このステップでは目を閉じてボールを打つので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】で説明したように、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のスイング軌道上に、ボールの位置を正確に合わせてからスイングして下さい</strong><strong>。</strong></span></p>
<p>慣れないうちは不安感があると思いますが、ボールの位置を前後左右としっかり合わせることが出来れば、全く問題なくナイスショットを打つことが可能なのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>それどころか、上の写真を見て下さい。</p>
<p>これは僕の奥さんが、このステップ5のメニューで5球打ったものです。</p>
<p>この驚くべきミート率に注目です！</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71の腕前なので、ミート率が高いのは当然なのですが、実は目を開けて打った時は、ここまで凄いミート率ではありません。</p>
<p>なんと不思議な事に、<strong>目を閉じたほうがミート率が高いだけでなく、打ったボールの飛距離も抜群</strong>だったのです！！</p>
<p>それはつまり、目を閉じたほうが、ボールを打ちにいく余計な力みが出ずに、ボールに合わせる動きも出ないので、スイングのレベルが格段によくなっているのです。</p>
<p>ボールの位置さえピッタリと合っていれば、今までに打ったことがないくらいの素晴らしいボールを打ち続けることが出来ます。</p>
<p>次の写真も見て下さい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こちらは僕の友人の物で、ベストスコアは90の腕前です。</p>
<p>ベストスコアの差の通り、多少はミート率が落ちていますが、目を閉じていることを考慮すれば十分なミート率と言えます。</p>
<p>ただしこの結果から分かることは、二人の腕前の差は、けしてボールをよく見て打つことの上手い下手の差ではなく、純粋に『 素振り 』のスイングのレベルに差があるということです。</p>
<p>このように、基本となるべき安定した正確な『 素振り 』が出来ていないことには、いくらむやみにボールを打つ練習をしても、思うような効果は上がりません。</p>
<p>この点を十分に理解して下さい。</p>
<p>自分にとってのベストな『 素振り 』を身につけることが、結果的に上達の早道になることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ステップ1から積み重ねてきたスイングを基にして、目を閉じて打つというこのステップ。</p>
<p>皆さんも驚きの体験が出来るはずです。</p>
<p>今までの各自が抱えていたスイングの多くの問題点、たとえばバックスイングがうまく上げられない、トップの位置が分からない、ダウンスイングで脇が開く、ダウンスイングで身体が突っ込む、振り遅れる、カット軌道になる、身体の回転が止まって引っかける、そしてダフる。</p>
<p>これらの多くの問題点が、実は「 ボールをよく見てスイングする 」というゴルフの常識によって引き起こされていたのです。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]によって、本人の自覚以上に「 過剰な意識 」と「 力み 」を生み、身体の本来のスムーズな動きが失われてしまうので、スイングの多くの問題点が起きていました。</p>
<p>それなのに、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ]を持たせたまま、後付けの対処療法的な理論でスイングを改善しようとしても、効率が悪いだけでなく、難しくなってしまうのは仕方のないこと。</p>
<p>そのようなゴルフ道は、いばらの道であり、すり抜けるためには膨大な練習量が必要になります。</p>
<p>そこで考え方を変えることが出来るなら、たとえ週1回程度の練習量でも、面白いように上達していける可能性が生まれてきます。</p>
<p>この点を理解してもらい、目を閉じてもナイスショットが可能なスイングを身につけられれば、いざ目を開けてボールを打つ時には、無駄な動きと力みのない、そして精神的にもリラックスしたスイングが可能になります。</p>
<p>そのスイングでどんどん上達して行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan26"> <strong>その6</strong></a> 】では、いよいよ『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong> </span>』の最後の仕上げになります。</p>
<p>その理論を理解してもらい、レベルアップにつなげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その3　『 究極の素振り打法 』でゴルフをもっと簡単にする！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2018 15:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2636</guid>

					<description><![CDATA[【 その1 】と【 その2 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ ボールを打つ意識 ] 、[ ボールに当てる意識 ] 、[ ボールをよく見る意識 ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。 今回はこの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で、ゴルフスイングの中に潜んでいる [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] 、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] 、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] という、3つの意識がもたらす問題点を説明してきました。</p>
<p>今回はこの3つの意識を抑える方法と、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』との関連性について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">悪循環になっているゴルフスイングを好循環に変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの負の連鎖のメカニズム</strong></span></h3>
<p>現在のゴルフスイングの流れは、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を当たり前のように持っているので、誰もが無意識にも [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] が生まれてしまうものです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> しかしその [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] がスイング軌道を狂わすので、『 素振り 』のスイングのままではボールにジャストミートすることが出来なくなります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そこで意識的にも、また無意識にも、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が高まってしまい、知らず知らずのうちに「 振る 」ことよりも「 当てる 」ことが優先されるスイングになっています。</p>
<p>その「 当てる 」動きが起こることによってスイングは複雑になり、精度も落ちてしまっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> そのような状態では、必然的にもっと [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が高まってしまうのは仕方ありません。</p>
<p>しかし、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強ければ強くなるほど、身体の動きはスムーズさを失っていくので、さらに悪い流れが続くことになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> このように現在のスイングでは、振り抜くパワーが抑えられていることに加えて、身体もスムーズに動かないので、本来自分が持っているスイングパワーの50～60％程度しか引き出せていない状態だと思って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 現在のゴルフ理論の実態</strong></span></p>
<p>このように、負の連鎖を引き起こすような流れを断ち切らないままスイング理論が作られて、スイング中の多くの細かい注意点を意識しながら修正を続け、違和感や不自然さが消えるまで膨大な練習量を積み、[ <strong>悪い意識</strong> ] を持たないように各自のメンタルコントロールで抑え込む、というスタイルが現在のゴルフ理論の実態です。</p>
<p>ゴルフとは「 止まっているボールを打つ 」だけのシンプルなスポーツなのに、プレーヤーにとっては練習量、技術論、メンタル論などそれぞれの分野でかなりの負担が強いられています。</p>
<p>このようなゴルフでは難しくて当然で、週1回の練習と年間ラウンド10～20回程度のアマチュアゴルファーにとって、スコア90が大きな壁になっているのは仕方のないことでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフをもっと簡単なものにする必要があるのです。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 36pt;"><strong>　　　⇩</strong></span></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ゴルフスイングの好循環のメカニズムを作る</strong></span></h3>
<p>「 ボールをよく見る 」というゴルフの常識から離れて、ボールの位置が分かっていれば「 ボールをよく見る必要はない 」という、一般的なスポーツ理論の常識をもとにスイング理論を再構築。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> [<strong> ボールをよく見る意識</strong> ] を持たなければ、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] は抑えられるので、スイング軌道が狂わない。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> スイング軌道が狂わないなら、ボールにジャストミートすることが出来るので、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] も抑えられていき、振り抜くことに専念することが出来ます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> そのスイングは『 素振り 』のスイングに近づけることが可能になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span>『 素振り 』のスイングでもボールにジャストミートすることが出来るようになると、ますます[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が消えていくので、どんどん身体の動きがスムーズになり、スイングパワーと精度の向上が続く、という好循環の流れを作ることが出来るのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> このような好循環を作り出し、自分の持っているスイングパワーを80～90％まで引き出せるようになるなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフがどんどん簡単になり、そしてスコアアップに結び付くことでしょう。</strong></span></p>
<p>そして、スポーツが得意な人がゴルフに手こずることもなくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのスイング理論が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』です。</p>
<p>[ <strong>ボールをよく見る必要がない</strong> ] ということが理論的にも感覚的にも分かってくれば、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] と [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] を抑えることが自然に身についてきます。</p>
<p>しかし、たとえここまでの説明内容を理解してもらえたとしても、長年染みついてきた習性は簡単には変えられません。</p>
<p>そこで、一歩ずつ確実に感覚と身体に馴染めるような手法を考え出しました。</p>
<p>その手法を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その1</strong></a> 】からシリーズとして説明を続けています。</p>
<p>各ステップ毎の目的と効果を確認しながら、何回かのトレーニングを続けてもらえるならば、徐々にスイングが改善されて、ナイスショットの確率が上がっていくことでしょう。</p>
<p>このトレーニングで身に付けたスイングなら、その日の感覚やメンタルでショットの内容が大きく左右されることもなく、たとえ週1回の練習量でも着実に進化していける、という手ごたえを感じることが出来ると思います。</p>
<p>是非チャレンジして、ドライバーのスイングの<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その2　スポーツ理論の発想からゴルフを変える！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 15:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2605</guid>

					<description><![CDATA[従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 究極の素振り打法 』という新しいスイング理論。 【 その1 】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。 スポーツとしての発想からゴルフを変える！ 従来の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>従来のゴルフスイングの常識を変えるかもしれない、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong> </span>』という新しいスイング理論。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】に引き続き、もっと理解してもらえるように説明を続けます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スポーツとしての発想からゴルフを変える！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>従来のゴルフ理論は、はたしてスポーツとして正しかったのか？</strong></span></h3>
<p>以前からゴルフ界の「 あるある 」の中には、「 スポーツ万能なのにゴルフだけはうまく出来ない 」という現象が存在していました。</p>
<p>他のスポーツならすぐに上達出来るのに、なぜかゴルフだけは手こずってしまう…という話はよく耳にしますね。</p>
<p>実際に目にする状況からも、他のスポーツのトップアスリートの多くが趣味としてゴルフを楽しんでいますが、彼らは人一倍の負けず嫌いと研究心によって、たとえ時間がかかってもそれなりに上達はするものです。</p>
<p>ところがそのスイングを見ると、そのアスリートの本来持っている運動センスとは程遠いようなスイングのぎこちなさが残っているケースがほとんどです。</p>
<p>いったい何が問題でゴルフを難しくしていて、そして不自然な動きを作りだしてしまうのか？</p>
<p>ようやく見つけ出した答えが、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってしまう、ということだったのです。</p>
<p>僕は以前から、「 ボールをよく見てスイングする 」ということに対する、身体の動き方には違和感を感じていました。</p>
<p>ボールを見ながらスイングすると、身体の動きの中にスムーズさが消えて、動きのどこかに引っかかるような現象が生まれるからです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ボールをよく見て打つ必要があるのか？</strong></span></p>
<p>ところがゴルフ界には、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が必要ということが定説になっていたので、慣れれば消えるものなのかと思いながら、その違和感を感じたままゴルフ界の常識に流されていました。</p>
<p>しかしその違和感は、やはり取り除くべきだったのです。</p>
<p>ここで視点を変えて、スポーツ全体として考えてみましょう。</p>
<p>ボール等の対象物を打つスポーツとしては、野球、テニス、バトミントン、卓球、バレーボールなど数多くありますが、僕にとってそれらのスポーツのスイングには、ゴルフで感じるような違和感を感じることはありません。</p>
<p>その違いを生み出しているのは、「 ボールをよく見る 」ことと、「 スイングする 」ことの動き方の関連性の違いです。</p>
<p>他のスポーツもボールを見て打つことは同じなのですが、実際の内容は大きく違っています。</p>
<p>他のスポーツの場合、自分に向かってくるボールをその軌道から判断して、インパクトのボールの位置を正確に推定し、自分のタイミングでスイングを始めて、しっかりとジャストミートしています。</p>
<p>つまり、インパクトの瞬間を見ているように感じるかもしれませんが、実際にはボールの軌道から的確に判断して、インパクトの瞬間を見ることなく、ボールの位置とタイミングを正確に合わせて振り抜いているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> インパクトの瞬間は見る必要はない</strong></span></p>
<p>このようにインパクトの瞬間を見ていなくても、正しいスイングをすればボールに正確に当たることは、皆さんも過去のスポーツの経験から理解出来ているはずです。</p>
<p>そして、たとえ自分に向かってくるボールが、途中で軌道が変化しても、その変化に対応して正確に当てることが出来るのは、スポーツでは当たり前のテクニックなのです。</p>
<p>ところがゴルフは、その場所に止まっているボールを打つだけのスポーツ。</p>
<p>動いているボールを打つことはありません。</p>
<p>それなのに、その場所に止まっているボールを、じっと見ながら打つ必要があるのでしょうか？</p>
<p>ボールが小さいとか、フェース面の面積が狭いとか、そんなことはボールが止まっているので、それほど大きな問題ではありません。</p>
<p>正しいスイングをすれば、他のスポーツよりもボールに正確に当たるはずなのです。</p>
<p>注意すべきことは、スイング中のボールとの距離感をキープするだけで十分です。</p>
<p>前傾の角度とスイング軸を保って正しくスイングすれば、たとえボールを見なくても、スポーツの常識ならナイスショットは出来るはずなのです。</p>
<p>それなのに、わざわざボールをよく見ようとするので、自分の運動センスが違和感を感じてしまい、ぎこちない動きになってしまっているのではないでしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> ゴルフの常識が邪魔をする</strong></span></p>
<p>そこに加えて、ゴルフレッスンの常識となっている『 下半身リード 』の動き方によって、下半身と上半身の動き方に時間差を作って、わざわざインパクトのタイミングを合わせづらくしています。</p>
<p>ダメ押しのように、『 左への体重移動 』の動き方によって、スイング軸を左に移動させてしまうので、ボールは動かないのに、自分から身体をズラすように動かすことになり、余計にボールに当てづらくなっているのです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 負の連鎖が起こる</strong></span></p>
<p>この2つのゴルフ界の常識によって悪影響を受けるので、たとえ上半身が正確なスイングをしても、インパクトのタイミングとボールの位置が合わなくなり、その結果ボールに合わせようとして、もっとボールをよく見ようという意識が働きます。</p>
<p>それではますますスイングがぎこちなくなっていくことになります。</p>
<p>つまり他のスポーツが得意な人なら、ボールの位置さえ合っていれば、ボールを見なくても正しいスイングでナイスショットが出来るはず。</p>
<p>ところがゴルフの常識では、ボールをよく見てスイングしなければならない。</p>
<p>この差は、感覚的にはかなり大きいものなのです。</p>
<p>したがって他のスポーツが得意な人は、ゴルフ界の常識の動き方とは本能的に相性が悪く、そのために本来の運動センス、身体能力を発揮しづらいので、「 スポーツ万能なのに、ゴルフは難しい 」という現象が起きているのです。</p>
<p>また他のスポーツが苦手な人は、実はゴルフと同じように、ボールをよく見ようという感覚を持ちすぎているので、身体がうまく動かずに、そのスポーツが苦手になっていることが考えられるでしょう。</p>
<p>それではなぜ、プロゴルファーはあのようにスムーズなスイングでナイスショットが出来るのか？</p>
<p>その理由として考えられるのは、感覚的な違和感を打ち破れるほどの練習量を積んでいるからではないでしょうか？</p>
<p>ゴルフを始めた時、またはゴルフが上達する時に、並みはずれた練習量によって、感覚的な違和感の壁を打ち破っているのだと思います。</p>
<p>ゴルフは「 クラブを振るだけのスポーツ 」で、走ったり、ジャンプしたり、蹴ったり、というような他のスポーツに求められる身体能力は必要ありません。</p>
<p>そして子供のころからゴルフだけに取り組んできたならば、全く感覚的な違和感を感じることはないのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフの常識となっている [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] を持ってスイングすることは、他のスポーツの常識とはかけ離れている。</p>
<p>そのために身体の動きが不自然になり、スムーズなスイングの邪魔をしている。</p>
<p>感覚的な違和感を打ち破るには、並みはずれた練習量が必要。</p>
<p>それでは、練習量が週に1回程度のアマチュアゴルファーはどうすればよいのか！？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">➔</span> ボールをよく見なくても、ナイスショットが出来るという感覚を身につければよいのです。</p>
<p>ボールをよく見なければ、誰でも格段にスムーズなスイングが可能になります。</p>
<p>その結果として、バックスイングの上げ方、トップの位置、ダウンスイングへの切り返しの仕方、脇を締める、ヘッドアップをしない、腕のローテーション、股関節の使い方、等々の数多くのスイングの注意点も必要はなくなります。</p>
<p>ボールとの距離を保って、自分を信じて気持ちよく振り抜くだけでOK。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】と説明したように、ボールをよく見なくても、『 素振り 』のような感覚でスイングすれば、ナイスショットが出来るという『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』。</p>
<p>ゴルフの常識ではなく、スポーツの常識から考えだした新発想の理論です。</p>
<p>次回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan24" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】では、その全容をまとめて紹介します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これはゴルフスイングの革命か！？　その1　新発想のスイング理論を解説します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan22</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 15:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2561</guid>

					<description><![CDATA[【 理想のスイングを手に入れる方法 】というシリーズで説明している新しいスイング理論が『 究極の素振り打法 』です。 ゴルフスイングの基本となるべきのスイング理論です。 今回はそのスイング理論を、もっとしっかりと理解して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <strong>理想のスイングを手に入れる方法</strong> 】というシリーズで説明している新しいスイング理論が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』です。</p>
<p>ゴルフスイングの基本となるべきのスイング理論です。</p>
<p>今回はそのスイング理論を、もっとしっかりと理解してもらえるように、内容の詳細を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理想のスイング ＝ 究極の素振り打法</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『<span style="color: #ff0000;"><strong> 究極の素振り打法</strong></span> 』とは！？</span></h3>
<p>本人の持っている潜在的なスイング能力を全て引き出して、シンプルでありながら、パワーと精度を両立させることが出来る理想的なスイング理論です。</p>
<p>スイング中の多くの注意点を取り払い、迷いなく振りきれる、夢のようなスイングなのです。</p>
<p>従来のゴルフスイングの常識を覆すような、新発想のスイング理論。</p>
<p>そのスイングを身につける方法として、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その1</strong></a> 】からシリーズで説明を続けていますが、今回は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』をもっと詳しく理解してもらえるように、このスイング理論の全容を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>新しいスイング理論への流れを解説</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングが理想形</strong></span></p>
<p>ここからの説明はドライバーのスイングをイメージして下さい。</p>
<p>アマチュアゴルファーのスイングの分析を続けてきた結果、ボールを正確に、そして遠くに飛ばせる最もよい方法は、『 素振り 』のようにスイングすることでした。</p>
<p>どんなタイプのゴルファーであっても、『 素振り 』のスイングが最も効率よく、そして再現性が高いスイングになることが分かりました。</p>
<p>『 素振り 』のスイングなら、皆さんの身体能力を最大限に引き出せて、パワーと精度を高めることが出来るのです。</p>
<p>ところがこれまでのゴルフの常識の中では、「 素振りは気持ちよく振れるのに、実際にボールを打とうとすると、気持ちよく振れないし、ナイスショットが出来ない 」という現象が起きていました。</p>
<p>そこでその現象を防ぐ方法を探り続けて、その謎をやっと解明することが出来ました。</p>
<p>その打ち方とスイング理論が、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 何故「 素振り 」のスイングがよいのか？</strong></span></p>
<p>『 素振り 』のスイングがよい理由は、そのスイングが本人の持っている身体能力を存分に発揮出来る最もよい方法だからです。</p>
<p>通常の実際にボールを打つ時のスイングは、「 ボールを飛ばしたい 」「 ボールに当てたい 」という意識によって、自分の本来持っているスイング能力を邪魔していました。</p>
<p>そこに加えて、様々なゴルフレッスンによって、スイング中に多くのチェック項目を植え付けられていることも、余計に身体の動き方に悪影響を与えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span>『素振り』なら、もっと気持ちよく振れる</strong></span></p>
<p>そこでそのようなスイングの邪魔を全て取り払い、もっと本来の自分の潜在能力を引き出せるスイングが、『 素振り 』のスイングなのです。</p>
<p>ところが『 素振り 』のスイングをするだけでは、ボールに正確に当たらないので、そこには少しの工夫を加える必要がありました。</p>
<p>その工夫がシリーズで説明している【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>理想のスイングを手に入れる方法</strong></a> 】なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングでナイスショットが出来ない理由</strong></span></p>
<p>皆さんも感じているように、一般的な『 素振り 』のスイングでは、簡単にはナイスショットが出来ません。</p>
<p>そこには確かな理由があります。</p>
<p>その理由とは、『 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングには、大きな違いがあるからなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■<span style="color: #000000;">『</span></span> 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングの違い</strong></span></p>
<p>その大きな違いは、『 実際にボールを打つ 』スイングには、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が、本人の自覚だけでなく、無意識としても大きく作用していますが、『 素振り 』のスイングには、そのような意識はわずかなものです。</p>
<p>この [ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] と [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] を持ってしまうのは当たり前なのですが、残念ながら、実はゴルフにはそのような意識を持つ必要はなく、そしてその意識を持つことがスイングの邪魔をしていました。</p>
<p>その理由を説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> [ ボールを打つ意識 ] がスイング軌道を狂わす</strong></span></p>
<p>ボールを打つという意識は、誰もが当たり前のように持っているものです。</p>
<p>しかしその意識が、知らず知らずに「 力み 」を生んで、次のような問題点を引き起こします。</p>
<p>① 下半身が無駄に大きく動いて、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>② トップからダウンスイングへの切り返しで、手元に無駄な動きが出て、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>③ インパクト直前で手元が無駄に動いて、スイング軌道を狂わす。</p>
<p>④ インパクトで「 打って終わり 」になって、フォロースイングのスピードが落ちる。</p>
<p>このような問題点が次なる意識を呼ぶことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> [ ボールに当てる意識 ]がスイングパワーを落としている</strong></span></p>
<p>[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ]によってスイング軌道が狂っているので、当然ボールに当たりづらくなります。</p>
<p>そこで現れてしまうのが、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] です。</p>
<p>そして「 当てたい気持ち 」が強ければ強いほど、クラブヘッドをボールに合わせようとして、スイングが複雑になり、気持ちよく振り抜けなくなります。</p>
<p>そして「 当てたい気持ち 」によって、ボールをもっとよく見ながらスイングしたくなるでしょう。</p>
<p>ゴルフレッスンでも「 ボールをよく見る 」ことが基本になっていますね。</p>
<p>ところが、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強くなればなるほどに、今度はスイングする身体がスムーズに動かなくなってしまうのです。</p>
<p>「 ボールをよく見てスイングする 」ことと、「 ボールを見ないでスイングする 」ことを比べてもらえば、どちらがスムーズに振り抜けるのかは、誰でもすぐに感じることが出来るはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span>ここまでのまとめ</strong></span></p>
<p>つまり、『 実際にボールを打つ 』スイングでは、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] がスイング軌道を狂わし <span style="color: #339966;">➔</span> それを補うために [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] が生まれ、スイングが複雑になる <span style="color: #339966;">➔</span> [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] が強まることで、ますます気持ちよくスムーズに振り抜けなくなってしまう。</p>
<p>このような悪循環が起きているのです。</p>
<p>そのような状態では、当然のようにスイングの精度も上がりません。</p>
<p>その点で、『 素振り 』のスイングには、[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] 、 [ <strong>ボールに当てる意識</strong> ]、 [ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] のどれも生まれないので、そのような悪循環は起きずに、気持ちよく振り抜くことが出来て、なおかつスイングの精度も上がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の目的</span></h3>
<p>このように『 素振り 』のスイングと『 実際にボールを打つ 』スイングには大きな違いがあります。</p>
<p>その違いによって生まれるのが、スイングパワーと精度の差。</p>
<p>たとえば週に1回しか練習しないアマチュアゴルファーの場合、『 素振り 』のスイングのスイングパワーが100％だとすると、『 実際にボールを打つ 』スイングでは、その50～60％程度しかスイングパワーを引き出せていないと思って下さい。</p>
<p>その点で、毎日のように練習しているプロゴルファーは、『 実際にボールを打つ 』スイングでも80～90％までは引き出せているように見えます。</p>
<p>そこで1つの結論としては、『 素振り 』のようなスイングの状態で『 実際にボールを打つ 』ことが出来るなら、週1回しか練習しないアマチュアゴルファーでも、スイングパワーを100％に近づけることが可能になるということです。</p>
<p>[ <strong>ボールを打つ意識</strong> ] を消すことが出来れば、[ <strong>ボールに当てる意識</strong> ] は抑えられて、[ <strong>ボールをよく見る意識</strong> ] は必要がなくなります。</p>
<p>このよい循環を作ることで、スイングパワーが上がり、精度も向上していくのです。</p>
<p>そんなスイングの好循環を作ることを目的に考え出した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』のスイング理論。</p>
<p>『 素振り 』のスイングのよい点を最大限に引き出しながら、実際にナイスショットが出来るようになる道筋を作り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan23" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その4　目を閉じてボールを打つ！…その目的とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2018 15:54:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その3 】では、理想的なスイングの基礎を作ってきました。 今回はそのスイングの基礎を使って、特殊で新しい試みにチャレンジして下さい。 目を閉じてボールを打ってみましょう！ ステップ3 ➔ 両足を閉じて、目を閉じて、ボ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】では、理想的なスイングの基礎を作ってきました。</p>
<p>今回はそのスイングの基礎を使って、特殊で新しい試みにチャレンジして下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">目を閉じてボールを打ってみましょう！</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ3 ➔ 両足を閉じて、目を閉じて、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>このステップでは、両足を閉じたまま目を閉じてボールを打って下さい。</p>
<p>このステップの目的と得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong> </a>】で説明した項目の① ～ ⑧ です。</p>
<p>このトレーニングでは、「 <strong>よいスイングが出来ていれば、ボールをじっと見ながら打つ必要はない</strong> 」ということを体感してもらいます。</p>
<p>この点に確信を持ってもらうことで、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の完成に大きく近づくことが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「 目を閉じてボールを打つ 」というトレーニング方法が初体験になる人は、「 ちゃんとボールに当たるのか？ 」「 隣の打席に打ち込まないのか？ 」などと不安になると思いますが、やってみると意外にも大丈夫なものです。</p>
<p>両足を閉じることで下半身の動きを抑制することが出来るので、ステップ2で仕上げてきた上半身のスイングの精度を信頼して、自信を持って打って下さい。</p>
<p>不思議なくらいにちゃんと当たり、よいボールが打てることを体感出来るはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>注意するポイントは、正確にスイング軌道上にボールをセットすることです。</p>
<p>ボールとの距離だけでなく、左右の位置もしっかりと合わせて下さい。</p>
<p>自分のスイング軌道を変えずに、ボールに対するスタンスの位置だけで調整して下さい。</p>
<p>両足を閉じて打つことで、スイング軸が左に移動しないので、正しいボールの左右の位置は、身体のセンター付近になるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">◆</span> ティを仮想のボールとして距離感をつかむ</strong></span></p>
<p>いきなりボールを打つことが不安な人は、まずはティだけをセットし、両足を閉じて目を閉じた素振りをして、ティがフェースのセンターが当たるように、身体とティの距離を調整して下さい。</p>
<p>目を閉じたスイング軌道上に、ピッタリとティが来るようにセットしましょう。</p>
<p>他の人にチェックしてもらうか、フェース面にショットマーカーを貼って確認することをお勧めします。</p>
<p>その位置を正確に合わせることが出来れば、あとはステップ2で仕上げてきたスイングをすれば、不思議なほどにナイスショットをすることが出来ます。</p>
<p>最初は不安だと思いますが、意外にも目を閉じてスイングしたほうが、実は皆さんのスイング軌道が安定することを実感出来ると思います。</p>
<p>今までの通常のスイングは、ボールをよく見て打とうとすることが逆に災いして、過剰なまでにクラブヘッドをボールに当てにいく動きが出てしまい、その結果スイングのパワーと精度が落ちていたのです。</p>
<p>目を閉じてスイングすれば、ボールに対して打ちにいく、合わせにいくといった余計な動きが出なくなるので、『 素振り 』のようなスムーズで効率のよいスイングをすることが出来るようになります。</p>
<p>その点をこのステップ3でしっかりと確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">◆</span> 目を閉じた場合と目を開けた場合のスイング軌道が違う</strong></span></p>
<p>ティを仮想のボールとして距離感をつかむ工程をパスして、いきなりボールを打つ場合は、注意して欲しい点があります。</p>
<p>それは、「 <strong>目を閉じてボールを打つ時のスイング軌道と、目を開けてボールを打つ時のスイング軌道が違う</strong> 」ということです。</p>
<p>つまり、目を開けて打つ時の距離感でボールをセットして、実際に目を閉じてボールを打つ場合は、トゥ側かヒール側のどちらかにズレが出てしまい、フェースの中央には当たりません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13402" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/6b6617d2f00c5f86c84d0b724b80adf1-1.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/6b6617d2f00c5f86c84d0b724b80adf1-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/6b6617d2f00c5f86c84d0b724b80adf1-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>上の写真のようにトゥ側にしか当たらない人、または下の写真のようにヒール側にしか当たらない人に分かれると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13403" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/f19e80584e87216fa5142377b4555f0b-1.jpg" alt="" width="644" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/f19e80584e87216fa5142377b4555f0b-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/02/f19e80584e87216fa5142377b4555f0b-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">●</span> <strong>目を閉じるとトゥ側に当たる場合</strong></span></p>
<p>トゥ側にしか当たらない人は、普段の目を開けてボールを打つ時のスイング軌道が、本人の意識よりもボールに近づく動きになっていたことの証明になります。</p>
<p>「 打ちたい 」「 当てたい 」という気持ちが勝り、身体がボール側に突っ込んだり、スイング中に腕の回転がボールに近寄って行くように動いていることが考えられます。</p>
<p>それはもちろん、よいスイング軌道とは言えませんね。</p>
<p>そのスイングの感覚でボールの位置をセットすると、目を閉じてよいスイングをした場合は、ボールに合わせようとして近づく動きが出ないので、実は今までのボールの位置が遠すぎていた、という事実が判明するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">●</span> <strong>目を閉じるとヒール側に当たる場合</strong></span></p>
<p>ヒール側にしか当たらない人は、逆のパターンで、何らかの理由で普段の目を開けてボールを打つ時のスイング軌道が近すぎていて、そのスイングの感覚でボールの位置を決めてしまうと、目を閉じてよいスイングをした場合は、打点がヒール寄りになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらにしても自分の傾向が分かったなら、目を閉じた時のスイング軌道のほうがよい軌道なので、そちらを優先してボールの位置を合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 目を閉じても開けてもセンターに当たる場合はもちろんOK</strong></span></p>
<p>また皆さんの中には、目を閉じた場合と目を開けた場合のスイング軌道が全く同じ、という人もいるでしょう。</p>
<p>その場合はもちろんスイング軌道はよい状態なので、あとは目を閉じてもナイスショットが出来ることだけを確認して次のステップに進みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このステップ3では、<strong>目を閉じた時と開けた時のスイング軌道に違いが出ること。</strong></p>
<p>そして、たとえ<strong>目を閉じて打つ場合でも、よいスイングをして、ボールの位置さえ合っていれば、何の問題もなくボールがしっかりと飛んで行くこと。</strong></p>
<p>この2つの事実を確認出来たなら、普段の目を開けてボールを打つ時に意識するべき点が見えてきますね。</p>
<p>目を閉じたスイングのボールの位置に少しずつ近づけるように、目を開けて打つ時のスイング軌道を意識することで、スイングレベルが確実に向上して行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>ボールを打つ毎に、トゥ側とヒール側に打点がバラついていたり、ダフりやトップになってしまう場合は、この先のステップには進めません。</p>
<p>そのような状態では、まだまだ『 素振り 』のスイングの精度に問題があるので、もう一度ステップ1とステップ2に戻って、もう少しスイングのレベルを上げてから、再びステップ3にチャレンジして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、「 両足を閉じて、目を閉じて、ボールを打つ 」という特殊なトレーニング方法を紹介しました。</p>
<p>初めてチャレンジする時は多少の違和感があるかもしれませんが、すぐに馴染んできて、非常によいトレーニング方法だということが理解出来るようになると思います。</p>
<p>すぐにうまく出来なくても、諦めずにチャレンジして下さい。</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan25" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その5</strong></a> 】からは、いよいよスタンスを通常の幅に戻して、新しいトレーニングが始まります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その3　正しいスイングの基礎作りにトライ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 16:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2458</guid>

					<description><![CDATA[【 その2 】では、理想的なスイングの基本となるステップ1を説明しました。 今回は実際にボールを打ちながら、そのスイングの基礎を作っていきましょう。 ボールを打ちながらスイングの基礎作りにトライ ステップ2 ➔ 両足を閉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、理想的なスイングの基本となるステップ1を説明しました。</p>
<p>今回は実際にボールを打ちながら、そのスイングの基礎を作っていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ボールを打ちながらスイングの基礎作りにトライ</span></h2>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ2 ➔ 両足を閉じて、ボールを打つ</strong></span></h3>
<p>このステップでは、両足を閉じたまま実際にボールを打ちます。</p>
<p>このステップの目的と得られる効果は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明した項目の中の① ～ ⑦です。</p>
<p>このステップ2は、今後の全てのステップにつながる非常に重要なトレーニング方法であり、本来ゴルフの基本になるべき項目だと思います。</p>
<p>このステップ2の完成度が上がると、ゴルフが飛躍的に簡単になるので、毎回の練習でもしっかりと取り組んで欲しいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>目指すことは、「 真っすぐに 出来る限り遠くに飛ばす ｣こと。</strong></span></p>
<p>飛距離の目標は、通常のスタンスで打った「 本来の自分の飛距離の90％ 」です。</p>
<p>スイング軸を保ちながら体幹をうまく使い、クラブヘッドにかかる遠心力のパワーを利用して、ボールを遠くに飛ばして下さい。</p>
<p>基本的な打ち方は、ステップ1で作ってきた両足を閉じたスイングでボールを打ちます。</p>
<p>ボールの位置は身体の正面を基本としますが、違和感のある人はボール1個分くらい左側でもOKです。</p>
<p>下半身の余計な動きを抑えられているので、ステップ1でよいスイングが出来上がっていれば、このステップ2では回転のよいストレートボールが真っすぐに飛んでいくはずです。</p>
<p>ところがこのステップ2では、早くも各自の抱えている問題点が浮き彫りになってくるかもしれません。</p>
<p>その問題点によって、ボールがスライス、フックと曲がっていたり、飛距離も全く不足している状態になっていませんか？</p>
<p>このようにボールが曲がって、飛距離も不十分になってしまうのは、自分にこれまで染みついているスイングの悪いクセが原因になっています。</p>
<p>これまでのスイングは、余計な動きをする下半身と組み合わされていたので、その余計な動きと帳尻を合わせるように、上半身のスイングが出来上がっていました。</p>
<p>ところが両足を閉じることで、下半身の余計な動きが抑えられるので、残された上半身だけのスイングの問題点だけが露呈してくるのです。</p>
<p>別の言い方をすれば、下半身の余計な動きを、上半身が不自然な動きでカバーしていた、という状態が表面化してきます。</p>
<p>そこでこのステップでは、<strong>本当の正しい上半身の動き方とは、どのようなものなのかを、徹底的に探し出しましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップ2でボールが曲がっていたり、飛距離が出ない原因として想定される点は、次の4点です。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>❶ クラブヘッドが回転を始めるタイミングが遅い</strong></span></p>
<p>たとえ本人には「 タメ 」を作っている意識がなくても、実は多くの人がダウンスイングに切り返した時に、クラブヘッドを回転させるタイミングが遅すぎます。</p>
<p>そのことによって、スイングアークを大きくしているつもりでも、実際のスイングアークはまだまだ小さく、遠心力を利用するための回転パワーが不足しています。</p>
<p>また、ダウンスイングの途中で「 ガクン 」という段付きの動きも、ステップ1では消せていたつもりでも、実際にボールを目の前にして打とうとすると、何故か再び出てきてしまうものです。</p>
<p>今一度、ダウンスイングへ切り返した直後のタイミングから、もっと滑らかで大きなスイングアークを作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>❷ スイング軌道がズレている</strong></span></p>
<p>下半身の余計な動きに合わせて作られた上半身のスイングでは、カット軌道を防ごうとして、不自然にイン側から下ろすようなスイング軌道になっている可能性があります。</p>
<p>そのスイング軌道のままで両足を閉じたスイングをすると、イン側からクラブヘッドが入りすぎて、プッシュアウトやフックが出やすくなります。</p>
<p>そこで両足を閉じたスイングでは、目標に対してスクエアなスイングプレーンになるように修正して、可能な限りのストレートボールを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>❸ インパクトの時にグリップ位置が先行している</strong></span></p>
<p>いわゆる「 ハンドファーストのインパクト 」になっていると、ボールを目標方向にぶ厚いインパクトで飛ばすことが出来ないだけでなく、スライスやプッシュアウトの原因にもなります。</p>
<p>「 ハンドファーストのインパクト 」とは、実はスイング軸が左に流れることで帳尻が合う形なのです。</p>
<p>両足を閉じたスイングではスイング軸が左に移動しないので、「 ハンドファーストのインパクト 」になってしまうと、よいスイング軌道が成り立ちません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しっかりと振り子の動きを意識して、インパクト時のグリップ位置は身体のセンターになるようにスイングして下さい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>❹ フィニッシュまで振り抜けていない</strong></span></p>
<p>普段のスイングでは、「ボールを打つ」意識が強いために、ボールの手前でクラブヘッドを加速させようとする動きが出てしまい、その結果スイング軌道を乱しています。</p>
<p>また「ボールを打つ」意識が強すぎると、クラブヘッドの回転が途中で「打って終わり」の状態になってしまい、フィニッシュまで振り抜けないことになります。</p>
<p>インパクトの瞬間に合わせて「力む」のではなく、大きなスイング軌道でフィニッシュまで振り抜くことを心がけて下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この4点に気をつければ、目標である「本来の自分の飛距離の90％」は達成出来ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">★</span> スイング軸をしっかりと保つコツ</strong></span></p>
<p>ここで、もっとスイング軸をしっかりと保って、ボールを遠くに飛ばすコツの説明を加えましょう。</p>
<p>この両足を閉じるスイングでは、スイングの回転軸を保ちやすく、スイング軸の位置も左には流れにくいものです。</p>
<p>しかし実際にボールを打つ場合、どうしても「 力み 」や自分のスイングパワーに負けて、スイングの回転運動としての実質的なスイング軸は左側にズレてしまいます。</p>
<p>その対策として、<span style="color: #ff0000;"><strong>意識的にスイング軸の中心を少し右側にオフセットするようなイメージを持ってスイングすると、結果的にスイング軸を身体の中心に保つことが出来ることになります。</strong></span></p>
<p>一般的には、身体の中心として頭の天辺から背骨のラインをスイング軸としてイメージしていると思いますが、そのイメージを10～20cm右側に、たとえば右肩から右足のラインにスイング軸をイメージして下さい。</p>
<p>インパクトのグリップ位置も、同じように少し右になるように意識して下さい。</p>
<p>そのイメージのまま右から左にクラブを振ることで、左へのスイングパワーとうまい具合にバランスが取れて、結果的にちょうど身体のセンターにスイング軸が出来るように運動エネルギーが働きます。</p>
<p>身体の正面から見ると、ピッタリと身体の中心位置で、振り子のようにボールをとらえる動きに見えるようになるでしょう。</p>
<p>このように動的なスイング軸を身体の中心に作ることが出来れば、あとはアドレスした前傾の角度を保って気持ちよく振り抜くだけです。</p>
<p><strong>このように身体の動きをコントロールすることが出来ると、まるでハンマー投げのようにクラブヘッドに最大限の遠心力を与えられるので、ボールも気持ちよく飛んで行くことでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>このステップ2は、<span style="color: #ff0000;"><strong>理想的なスイングの基礎作りに最適なトレーニングです。</strong></span></p>
<p>すぐに完璧には出来ないと思いますが、正しい上半身のスイングを身につけて、質のよいストレートボールが打てることを目指して、練習では毎回トライを続けて下さい。</p>
<p>例えば僕の友人は、両足を閉じたスイングにもかかわらず、通常のスタンスでスイングした時の自分のベストの飛距離と同等まで飛んでしまった人もいます。</p>
<p>両足を閉じたスイングでもそれだけの飛距離が出るということは、それはつまりこのトレーニングのステップによって、スイングの効率が上がっていることの証明にもなります。</p>
<p>あとはそのスイングの内容に、通常のスタンスでも無駄な動きをしない下半身のパワーを加えることが出来るなら、大幅に飛距離アップが実現出来ることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan21" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その4</strong></a> 】では、目を閉じてもナイスショットが出来ることを体感してもらいます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想のスイングを手に入れる方法！！　その2　いよいよ具体的なステップにトライ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 16:30:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2385</guid>

					<description><![CDATA[【 その1 】に続いて、理想的なスイングを手に入れるための方法を説明します。 今回からは、具体的なトレーニング方法をそれぞれのステップ毎に説明していきます。 理想的なスイング作りにトライ！ ゴルフをもっと簡単にすることが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan18" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】に続いて、理想的なスイングを手に入れるための方法を説明します。</p>
<p>今回からは、具体的なトレーニング方法をそれぞれのステップ毎に説明していきます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">理想的なスイング作りにトライ！</span></h2>
<p>ゴルフをもっと簡単にすることができる理想的なスイングがあるはずです。</p>
<p>その理想的なスイングを追い求めて、ゴルフ界の常識という枠から飛び出し、スポーツとしての観点からスイング理論を見直して、「 これだ！ 」と言えるよい方法を見つけ出しました。</p>
<p>それは『 素振り 』のようなスイングでナイスショットが打てるスイング理論であり、名づけるなら『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』と言う打ち方です。</p>
<p>このスイング理論なら、「 スポーツ万能なのにゴルフだけはうまくいかない 」と言うゴルフ界の「 あるある 」説も、今後は消えていくことになるでしょう。</p>
<p>なぜなら、<strong>従来のゴルフスイングの考え方は、実はスポーツの常識とは異なるポイントが多くあり、その異なるポイントによってゴルフが難しくなっているだけでなく、スポーツが得意な人の感性を邪魔していたのです。</strong></p>
<p>そこでこの『<span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』は、その点を解消するために考え出したものなのです。</p>
<p>このトレーニングを重ねて、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>究極の素振り打法</strong></span> 』の意図を理解してもらえれば、大袈裟ではなく、全く新しいゴルフの世界が開けてくるでしょう。</p>
<p>その目指すスイングを、理論的にも感覚的にも理解しながら、確実に身についていくトレーニング方法を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、このトレーニングの目的と、それによって得られる効果を確認して下さい。</p>
<p>代表的なものが次の10項目です。</p>
<p>① 上半身で作るスイングのレベルアップ。</p>
<p>② 下半身の動きを抑制する感覚をつかむ。</p>
<p>③ 下半身の余計な動きが不要なことを体感する。</p>
<p>④ スイング軸を保つ必要性を体感する。</p>
<p>⑤ クラブの回転パワーと遠心力の効果を実感する。</p>
<p>⑥ 染みついていた余計な動きを捨て去る。</p>
<p>⑦ 本来の自分に適した自然な動きのスイングを見つけ出す。</p>
<p>⑧ スイングに最適なボールの位置をつかむ。</p>
<p>⑨ 今まではボールに合わせるだけのスイングになっていたことを実感する。</p>
<p>⑩ ボールに合わせずに振り抜けるスイングをつかむ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、これらの目的と効果を達成するためのトレーニングのステップが次の6項目です。</p>
<p>● ステップ1 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>両足を閉じて、素振り</strong></p>
<p>● ステップ2 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong></p>
<p>● ステップ3 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>両足を閉じて、目を閉じて、ボールを打つ</strong></p>
<p>● ステップ4 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>通常のスタンスで、目を閉じて、素振り</strong></p>
<p>● ステップ5 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>通常のスタンスで、目を閉じて、ボールを打つ</strong></p>
<p>● ステップ6 <span style="color: #339966;">➔</span> <strong>通常のスタンスで、ボールを打つ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このトレーニングを積むことによって、スイング中の余計な注意点を減らし、気持ちよく振り抜けるスイングが出来上がっていきます。</p>
<p>そしてなによりも、今まではどうしても窮屈感が拭い去れなかったゴルフスイングというものが、もっとスポーツ性の高い、各自の運動能力を生かして伸び伸びと振れるスイングに変わっていきます。</p>
<p>その効果によって、<strong>スイングの再現性と精度が上がり、ゴルフが簡単になっていくことが実感できる</strong>はずです。</p>
<p>それでは、各ステップにチャレンジして下さい。</p>
<p>なおこのトレーニングメニューは、まずは<strong>ドライバーの打ち方</strong>としてイメージして下さい。</p>
<p>まずはドライバーのスイングをマスターしてから、他のクラブでもトレーニングしてもらえば、効果は確実に上がると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ステップ1 ➔ 両足を閉じて、素振り</strong></span></h3>
<p>両足を閉じて3つのパターンの素振りをします。</p>
<p>このステップで意識する目的と得られる効果は、先に説明した項目の中の① ～ ⑦です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>まずはウォーミングアップを兼ねて、両足を閉じて素振りをします。</strong></p>
<p>ドライバーのヘッド側のシャフトを持って、バックスイング ⇔ フォロースイングの行程を、「行って ⇔ 返って」を繰り返すように連続で素振りします。</p>
<p>揃えた両足が崩れないように、身体も左右にブレないようにスイング軸を保つことを意識して、両肩の肩甲骨を動かして大きなスイングアークを意識してスイングしましょう。</p>
<p>始めはゆっくりのスピードで動き方を確認しながら、徐々にスピードを上げて、最終的には「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>次はドライバーを通常のグリップで持って、両足を閉じたまま、同様にバックスイング ⇔ フォロースイングの連続素振りをします。</strong></p>
<p>ヘッド側のシャフトを持った素振りと同じ意識で素振りをしますが、ここで注意点が1つ。</p>
<p>この方法の素振りでは、手打ちのような振り方をすると、腕とクラブヘッドがうまく連動せずに、スイング中に「 ガクン 」というような段付きの動きが出てしまい、クラブヘッドをスムーズに速く振ることが出来ません。</p>
<p>肩甲骨からしっかりと動かして、大きなスイングアークでクラブヘッドに遠心力を与えるように振って下さい。</p>
<p>そしてその遠心力の中心となるものが、スイング軸である自分の体幹だということを実感して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>ステップ1の仕上げは、両足を閉じたまま、連続ではない1回毎の普通の素振りです。</strong></p>
<p>実際にボールを打つつもりで、フェース面が仮想のボールの地点でスクエアになるように意識して素振りをして下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドが回転を始めるような意識を持ち、大きなスイングアークのままフィニッシュまで振り抜きましょう。</strong></span></p>
<p>さあ、この時点で気持ちよく「 マン振り 」出来ていますか？</p>
<p>まだ出来ていない場合は、その原因を探して下さい。</p>
<p>身体の使い方に問題はありませんか？</p>
<p>不自然なフックグリップになっていませんか？</p>
<p>スイング軸を保ちながら、いかにクラブヘッドに大きく綺麗な円運動が与えられるのかを考えれば、よい振り方が見つかるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ チェックポイント</strong></span></h5>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 右肘をなるべく伸ばしたまま大きくバックスイング。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 大きな振り子の動きの延長が、大きなスイングアークのイメージ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> <strong>アドレスの前傾角度を保ったまま</strong>なら、多少ヘッドアップしてもよいので、フィニッシュまで振り抜く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで第1ステップが終了です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、この「 両足を閉じて、素振り 」という項目は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法　無駄を省いた効率的な方法とは！？</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-iron7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>今度こそダフリを解消！　根本的に解決する方法とは！？</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーのスライスの直し方　下半身リードからの脱却で根本的に解決　その3</strong></a> 】など、これまでの記事の内容でも使っている、スイングの基本として非常に重要なポイントです。</p>
<p>目的意識をしっかり持って取り組んで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回はこのステップ1を基にして、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その3</strong></a> 】で実際にボールを打つ方法を説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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