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	<title>左肩甲骨の使い方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>左肩甲骨の使い方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ピッチエンドランのランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>名づければ、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>➀<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン打法</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人的にはもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランの打ち方をベースにして、僕の奥さんは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong> </span>』で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPW1本だけで1シーズン全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角が『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』の方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールはピタッと止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」という感覚をつかむこと。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p>以前は僕の奥さんもその場面と距離に応じて複数のウェッジと打ち方を使い分けていましたが、この1年間は全ての状況に対して48°のPW1本で対応し、その結果として無駄なミスが減り、スコアの安定とストレスの低減につながっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』をトライしてもらえば分かると思いますが、その場の状況判断がとても簡単になり、確実にミスが激減します。</p>
<p>ただしゴルファーにとっては、「 いろんな打ち方を試したい 」という欲求も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>しかしこの『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ピッチエンドラン打法</strong></span> 』に慣れてくると、あえていろんな打ち方は必要ないと思えるし、僕の奥さんも以前は多用していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！！</strong></a> 】で紹介した『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』という最強のランニングアプローチの方法さえも、現在は使用頻度が減っています。</p>
<p>それほど使い勝手がよい打ち方なのです。</p>
<p>次回では、この打ち方に適したウェッジの選び方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上達したい人にお勧めするルーティンとは！？　練習前とラウンド前にやるべきこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。 そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。</p>
<p>そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっと上を目指して継続的に取り組んでみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの基本がすぐに身につくルーティン</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その2</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】で、『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』と『 <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong> 』ことの重要性を説明しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】でも『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』の有効性を説明していますが、皆さんも実際に試してもらえたでしょうか？</p>
<p>試してはみたものの、一度きりで終わっていませんか？</p>
<p>このドリルはとても重要であり効果的なものなので、追加の項目も含めて、今回改めて説明させてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>練習前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>項目に分けると少し多くなりますが、この全てを練習前に行って下さい。</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑧ ここでようやくドライバーから練習開始。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを早く打ちたい気持ちは分かりますが、ウォーミングアップを兼ねた重要な項目なので、慌てずにじっくりと行って下さい。</p>
<p>それでは各項目の内容を詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを両手で持ち、両足を揃えて閉じて、ボールを打つような前傾角を作って構えます。</p>
<p>まずは身体をほぐすことが目的なので、両肩、両肩甲骨を大きく動かすように意識しながら、最初はゆっくりから徐々にスピードを上げて、振って ( 行 き) ⇆ 戻って  ( 帰り ) の連続素振りを身体がほぐれるまで行います。</p>
<p>左右対称になるようにイメージして、シャフトの先端 ( グリップ側 ) が、行き <strong>⇆</strong> 帰りで同じルートになるようにスイングして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、両足を揃えて閉じて、左手だけで素振りを繰り返します。</p>
<p>左の肩甲骨が動くようにしっかりと意識してバックスイングでクラブを上げて、身体の正面で「 ビューン 」と大きな音がするように、ダウンスイングからフォローまで一気にフルパワーで振り抜いて下さい。</p>
<p>左肩甲骨を目一杯動かすように意識すると、「 ビューン 」という音が大きくなり、力強く振れるようになります。</p>
<p>この時に、ボールの位置を意識して、シャフトの先端 ( グリップ側 ) がボールを指すようなスイングプレーンを作りましょう。</p>
<p>そしてこの時同時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明している注意点を、両足を閉じた状態で行って確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手で素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度は右手だけで素振りを行います。</p>
<p>右肩甲骨をしっかりと動かしながら、ボールを遠くへ強く投げられるようなトップポジションを作り、そこから「 肩、肘、手元 」の3点の関係が崩れないようにイメージしてフルスイングして下さい。</p>
<p>手首や手先の動きを抑えながら、目指しているスイングプレーンにのせるようにするにはどうすればよいのか？</p>
<p>ここでの動き方がとても重要なので、自分なりに研究してみましょう。</p>
<p>プレーンに乗せながら、力強く振れるようになれば、あとは右肩甲骨をフォロー側まで押し込めるような動きを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、両手での素振りをもう一度行います。</p>
<p>最初の①の時よりも、格段に鋭く、そして気持ちよく素振りができるような身体の状態になっていると思います。</p>
<p>自分の身体をスイング軸として、スイング軸が左右に流れないように、体幹を意識しながら、「 マン振り 」の素振りを繰り返して下さい。</p>
<p>ここでは、行き <strong>⇆</strong> 帰りを意識せずに、目標方向に大きく強く振り抜くことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度はグリップ側を通常通りに持ち、両足を閉じたままフルスイングをします。</p>
<p>カット軌道にならないように気をつけながら、毎回同じスイング軌道を描くように、頑張って「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>このスイングを続けるだけで、体幹が自然に鍛えられていくはずです。</p>
<p>この時に、まずは身体の正面で「ビューン」と大きな音を出し、慣れてきたら、ダウンスイングの中間地点で「ビューン」と大きな音がするようにスイングしてみましょう。</p>
<p>一般的には、フォロー側で音がするようにスイングするように指導されていますが、そうではなく、ダウンスイングでこそ最大パワーがでるように、意識を変えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持ち、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、ようやくここからボールを打ち始めます。</p>
<p>ボールの位置は身体の真ん中にして、①～⑤で築き上げてきたスイングでボールを打って下さい。</p>
<p>通常のスタンスで打った時の自分のベストに対して、8割以上のレベルになるような飛距離と弾道の高さを目指して頑張りましょう。</p>
<p>慣れてくれば9割レベルの素晴らしいボールを打つことができるようになります。</p>
<p>この両足を閉じてボールを打つ場合は、下半身が余計な悪い動きをしないので、普段よりも曲がらないボールが打てるはずなのですが、それでもフックやスライスになってしまう場合は、間違いなくスイングに問題がある証拠です。</p>
<p>一般的なゴルフ理論に従ってしまい、下半身リードや体重移動を意識したスイングをしていると、自分では気づかない独特な<strong>クセ</strong>が染みついている可能性が高くなります。</p>
<p>そんな<strong>クセ</strong>をこの機会に見直して、もっとシンプルなスイングへとしっかりと改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ここでようやく通常の素振りを行います。</p>
<p>ここで注意すべきはスイング軌道です。</p>
<p>ここまでの<strong>①</strong> ～ <strong>⑥</strong>で、両足を閉じて、下半身の余計な動きを抑制して作り上げてきたスイングと比較すると、通常のスタンスでは下半身の動きが大きくなるので、スイング軌道が微妙に変わってきます。</p>
<p>それは下半身の動きによって、スイング中の胸の開きと腰の開きのタイミングが、両足を閉じたスイングよりも早くなってしまうからです。</p>
<p>その点を理解して、下半身の動きをコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ようやくドライバーから練習開始</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> いよいよ通常の練習を開始しますが、その順番は一般的なウェッジからではなく、ドライバーから始めましょう。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーにはドライバーショットが一番重要であり、ラウンドではほぼ全てのコースが、ドライバーのティショットから始まるからです。</p>
<p>身体をほぐす目的は、ここまでの段階で十分に完了しているので、気持ちよくドライバーショットから練習して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンド前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>今度はラウンド前にお勧めするルーティンです。</p>
<p>基本的には【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】の内容通りでよいのですが、その内容の中に今回説明した<strong>②</strong>と<strong>③</strong>を加えて下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33" target="_blank" rel="noopener"><strong>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！</strong></a> 】では、両足が通常のスタンスとして説明していますが、その点を今回改めて、両足を閉じた状態で行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ゴルフが上達したい人にお勧めする、練習前とラウンド前にやって欲しいルーティンを説明しました。</p>
<p>両足を閉じてスイングすることによって得られる効果とメリットは、少し続けてもらうだけで確実に実感できるようになると思います。</p>
<p>そしてスイングに対しての「 新たな気づき 」が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしラウンド中に調子が崩れた時には、すぐに両足を閉じて素振りをしてみましょう。</p>
<p>スイング中に身体が流れていないか？</p>
<p>手先だけの小さなスイングになっていないか？</p>
<p>過度のハンドファーストになっていないか？</p>
<p>いろんな問題点が、ラウンド中にすぐに確認することができるので、活用してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その2　両腕が喧嘩しないフォローを作るべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 12:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8627</guid>

					<description><![CDATA[スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 その1 】に引き続きその説明を続けます。 短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。 フォローで両腕が喧嘩している…！？ 【 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングを劇的に改善できるチェック方法と修正方法を見つけたので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】に引き続きその説明を続けます。</p>
<p>短期間でも一気に効果が表れるこの特効薬、是非皆さんも試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フォローで両腕が喧嘩している…！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong> </a>】で説明したように、左手による『<strong> 片手だけの素振り</strong> 』をすると、各自の持っている潜在的なスイングの問題点が鮮明に分かるようになります。</p>
<p>今回は、フォローの形についてチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>両腕が喧嘩しなければ、スイングパワーは一気に向上する！</strong></span></h3>
<p>前回同様に、左手だけで素振りをしてみて下さい。</p>
<p>右手をポケットに入れる、または右腰に固定して、左手でクラブのヘッド側を持ち、気持ちよく「 ビュン、ビュン 」と音がするように素振りをします。</p>
<p>今回は、フォローの腕の状態をチェックして下さい。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_14132" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14132" class="size-full wp-image-14132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg" alt="" width="640" height="601" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4634-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-14132" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>写真❶は前回と同じ友人のスイングですが、ご覧のように左手が肩の高さに来ているのに、まだ肘が伸びたままスイングしていることが分かりますね。</p>
<p>この点が大きな問題点なのです。</p>
<p>それでは何が問題なのかと言えば、本来右手が届かない所にまで、左手を勝手に大きく振っている点です。</p>
<p>両手でグリップする場合、左手よりも右手の方が下側なので、この写真❶の位置では右手の方が左手よりももっと遠くに位置することになりますね。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた一般的なアマチュアゴルファーは、左右の肩甲骨の動きが少ないので、右手はそんな遠い所までは絶対に届きません。</p>
<p>( 子供の頃からゴルフ一筋で柔軟性が高い、年齢の若いプロゴルファーならば、肩甲骨が伸びるように動いて右手が届くかもしれませんが… )</p>
<p>この友人のように、伸びたまま振ろうとする左手に対して、そこには届かない右手の関係が、どんな問題を引き起こすのか？</p>
<p>それは『 <strong>左手と右手が喧嘩</strong> <strong>する</strong>』という悪い現象です。</p>
<p>本当はもっと遠くに行きたい左手に対して、届く範囲に収まるように、右手は勝手に左手の動きを制御します。</p>
<p>もちろんそれは本人の無意識の中で…。</p>
<p>このように左手と右手が喧嘩をするように作用してしまうと、当然スイングパワーのロスが発生し、スイング精度も上がるはずがありません。</p>
<p>つまり、本人の自覚が無い中で起きている両腕の喧嘩状態を止めて、もっと両腕が協力しあえるような腕の振り方を作り出さなければならないのです。</p>
<p>そしてその方法はとても簡単なことでした。</p>
<p>この写真❶の位置でも<strong>右手が届くように、左手の肘を上側に畳むように曲げて下さい</strong>。</p>
<p>実は皆さんの通常の両手のスイングでは、見た目ではちゃんと左手の肘は畳まれるように曲がっているはずです。</p>
<p>しかしそこで勘違いしてはいけないのが、そのスイングには両腕が喧嘩した状態が隠されている、ということです。</p>
<p>大事なポイントは、右手が届く範囲の中で、左手が気持ちよく振れるような動き方を無意識にできるようになるまで身体にしみ込ませること。</p>
<p>そのように両腕が調和した動きを作れるならば、スイングパワーと精度は一気に向上するはずです。</p>
<p>❷</p>
<div id="attachment_14133" style="width: 652px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14133" class="size-full wp-image-14133" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg" alt="" width="642" height="603" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4636-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /><p id="caption-attachment-14133" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>さらに注意点としては、この友人のように左手が伸びたままのフォローだと、シャフトが水平の位置に収まるためには、この写真❷のようにかなり身体を大きく回さなければなりません。</p>
<p>両腕でグリップする通常のスイングで、この位置までフォローで振り切るのは、中高年にはなかなか難しい作業ですね。</p>
<p>そしてこのような潜在的な問題点があると、ついつい本人は必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは別の友人のスイングを見てみましょう。</p>
<p>❸</p>
<div id="attachment_14135" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14135" class="size-full wp-image-14135" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg" alt="" width="641" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4637-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14135" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>こちらの友人も、写真❶の友人と同じように、当初『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』では左腕が伸びきっていましたが、その点を指摘すると写真❸のようにすぐに修正することができて、無意識の中でも肘が曲がるようになってきました。</p>
<p>するとその効果で、自然にインパクトロフトが適正に近づき、ドライバーのインパクトの音、弾道、飛距離、そして安定性が劇的に改善されたのです。</p>
<p>左肘は写真❸よりももう少し曲がっていてもよいと思いますが、その代わり曲げすぎるとスイング自体が小さくなってしまうので、その点には注意が必要です。</p>
<p>❹</p>
<div id="attachment_14136" style="width: 651px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-14136" class="size-full wp-image-14136" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4638-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><p id="caption-attachment-14136" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そしてこの写真❹のように、適切な位置で左肘を曲げると、身体にそれほど無理のない位置でシャフトが水平になります。</p>
<p>写真❷と比較すれば一目瞭然で、このようなフィニッシュの体勢になれば、必要以上に力むことは無くなっていくはずです。</p>
<p>誰もが年齢とともに身体が硬くなっていくので、写真❷のように身体を大きく動かさないとシャフトが水平にならない人は、通常の両手のスイングでは必要以上に力んでしまうことになります。</p>
<p>その力みを生んでしまう原因が、左腕が伸びたまま動こうとする悪い<strong>クセ</strong>だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>僕の友人達でチェックしてみると、3/4の確率で、左腕を伸ばしたままスイングしていました。</p>
<p>そして該当した友人達は、身体が左に流れやすい、弾道が低い、ドライバーの安定性が低い、といった共通した問題点を抱えていたのです。</p>
<p>通常の両手のスイングでは、ある程度問題点は改善されているように見えていたのですが、やはりその潜在的な原因を見つけ出さないことには、根本的な改善にはならないことが今回よく分かりました。</p>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】と、今回の項目をチェックして、もし該当していればすぐに根本的な改善に取り組んでみて下さい。</p>
<p>比較的容易に改善できるポイントであり、とても大きな効果があるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイング改善の特効薬を発見！　その1　『 隠れハンドファースト 』を解消すべし！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 12:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8567</guid>

					<description><![CDATA[スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。 そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。 とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングの改善にとても効果的なチェック方法を発見しました。</p>
<p>そのチェック方法によって、隠されていたスイングの問題点が簡単に分かるようになります。</p>
<p>とても簡単にチェックできるので、自分は大丈夫なのかをすぐに確かめてみましょう！</p>
<h2><span style="color: #000000;">『 隠れハンドファースト 』を解消してスイングを改善する！</span></h2>
<p>先日、国内女子トーナメントの映像を見ていたら、面白いシーンを発見しました。</p>
<p>渡邉彩香選手がティショットを待っている時間を利用して、面白い素振りをしていたのです。</p>
<p>右手をゴルフパンツの右ポケットに入れたまま、左手1本でドライバーを「 ビュン、ビュン 」と凄い勢いで素振りをしていました。</p>
<p>その「 振りっぷり 」の見事さは、さすが女子プロトップクラスのハードヒッターです。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、たとえ男性でもあんなには振れないはず。</p>
<p>それを見て閃いたことがあったので、後日に友人達にも同じようにその素振りをしてもらいました。</p>
<p>もちろん誰も渡邉彩香選手のように力強くは振れないので、もっと「 ビュン、ビュン 」と振れるように、ドライバーのヘッド側を持ってスイングしてもらいました。</p>
<p>これならば誰でも片手で勢いよく振れます。</p>
<p>そしてその片手スイングの動きをチェックしてみると、予想通りに重要なポイントを2つ発見することができました。</p>
<p>まず今回は、その1つ目の重要なポイントについて説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>片手スイングで暴かれたのは『 隠れハンドファースト 』だった！</strong></span></h3>
<p>それでは左手で片手スイングをした友人の写真を見て下さい。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14128" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg" alt="" width="640" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4617-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❶は、左手だけで片手スイングした時の、ちょうどインパクトの位置になった時の状態です。</p>
<p>通常のスイングならばクラブヘッドの位置が、この写真ではグリップエンドということです。</p>
<p>正面から見ると、そのグリップエンドがスタンスの中央に来た時の左手のグリップ位置が、身体よりも大きく左側に外れているのが分かると思いますが、この点が判明したことが重要なポイントなのです。</p>
<p>この友人には、「 何も考えずに、ただ気持ちよく片手でフルスイングして下さい 」とだけ伝えました。</p>
<p>つまり、「 その人の本来持っているスイングの<strong>クセ</strong> 」が、そのまま素直に表れていることになります。</p>
<p>結論から言えば、このように<strong>肩 ➞ グリップ ➞ クラブヘッド</strong> ( この写真ではグリップエンド ) を結んだラインが「 <strong>逆くの字</strong> 」になっている、つまり過度なハンドファーストになっていることは、スイングとしては最悪な形なのです。</p>
<p>グリップしている左手を見ると、手の甲が正面を向いているので、これではクラブのフェース面が大きく開いているはず。</p>
<p>そしてこれだけ手元が先行していると言うことは、本人はフルスイングしているつもりでも、実際には手元が大きく動いているだけで、肝心のクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は、それほど加速していなことになります。</p>
<p>さらに左手がこれだけ左方向に流れていると、クラブフェースとボールが滑るようなインパクトになるので、ボールは飛ばない、曲がる、上がらない、という悪い症状ばかりになるわけです。</p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14129" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4635-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真❷のように、アドレスの状態だと、グリップとクラブヘッド ( この写真ではグリップエンド ) は身体の中央なので、<strong>肩 ➞ グリップ</strong> <strong>➞ クラブヘッド</strong>を結ぶラインは「 <strong>くの字</strong> 」になっていて、左手の甲も目標方向に向いています。</p>
<p>ところがバックスイングからダウンスイングに戻ってくると、「 <strong>くの字</strong> 」が「 <strong>逆くの字</strong> 」になってしまい、左の甲の向きも90°くらい開いてしまうのです。</p>
<p>当然ですがクラブフェースの面もアドレスよりも大きく開くので、ボールが正確に飛んで行くはずがありませんね。</p>
<p>それでは、どうすればよいのか？</p>
<p>❸</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14126" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg" alt="" width="640" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4616-1-300x282.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真❸の位置に左手の甲が来た時に、今は正面を向いている手の甲の向きを、もっと目標方向に返す意識が必要なのです。</p>
<p>それができればフェース面の開きを抑えられるようになり、クラブヘッドが遅れることも防げるようになります。</p>
<p>トッププロの片手スイングをチェックしてみると、このタイミングではしっかりと左手の甲が目標方向に向いていました。</p>
<p>ところが皆さんも試してみると分かりますが、なにも考えずに気持ちよく片手でスイングすると、必ずこの友人のように、左手の甲は目標方向ではなく、正面を向いているはずですよ。</p>
<p>このように手を返さないほうが身体は楽なので、何も注意しなければ左手の甲が正面を向きやすく、実際のスイングでもフェース面が開きがちになるわけです。</p>
<p>❹</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14130" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg" alt="" width="642" height="602" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4614-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この友人は写真❹のように、通常のスイングでは、フェース面はしっかりとスクエアに戻っていて、多少はハンドファーストですが、それほど悪いスイングでなく、ボールも力強いストレートボールが打てるようになっていました。</p>
<p>しかしこの状態に改善される前は、過度なハンドファーストになる悪い<strong>クセ</strong>が抜けずに、大きなスライスボールばかりだったのです。</p>
<p>その悪い<strong>クセ</strong>は直っていたと思っていましたが、今回のように片手のスイングでチェックをしてみると、その根底にはまだ悪い<strong>クセ</strong>が残っていたことが判明したわけです。</p>
<p>つまり通常の両手でスイングする時は、右手の力も借りてその悪い<strong>クセ</strong>を押さえつけていただけなので、やはり根底の部分まで直さないことには、緊張する場面や集中力が途切れる時には、また突然悪い<strong>クセ</strong>が出てきてしまうことになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』、先日の<span style="color: #008000;"><strong>マスターズ</strong></span>では松山英樹選手とタイガー・ウッズ選手もやっていました。</p>
<p>プロの選手達は試合前のウォーミングアップで、簡単そうに左手だけでボールを打っていますが、その真似をしたことがあれば分かると思いますが、ほとんどの人がボールにしっかりと当たらないか、当たっても右にしか飛ばない、という状態になってしまうはず。</p>
<p>その原因は、インパクトで左手が左に流れている、左手のターンが不足している、そしてターンをさせるタイミングも遅かったのです。</p>
<p>まずは『<strong> 左手だけの素振り</strong> 』で自分のスイングの状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>程度の差はあれども、おそらくほぼ全員がこの友人のように、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>隠れハンドファースト</strong></span> 』の悪い<strong>クセ</strong>が潜んでいるはずです。</p>
<p>過度なハンドファーストにならずに、アドレスに近い状態にクラブを戻せるようになれば、プロのように片手でもボールを打てるようにななり、通常の両手のスイングではレベルが数段上がるはずです。</p>
<p>ただし試してもらえば分かりますが、これがなかなか簡単なことではありません。</p>
<p>それでも地道にしっかりと意識を持ち続けるだけでも、スイングは確実に改善されていくので、すぐにマスターできなくても諦めずに取り組んでみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回【 <strong><a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener">その2</a> 】</strong>では、『 <strong>片手だけの素振り</strong> 』で暴かれた、もう一つの悪い<strong>クセ</strong>について説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あなたのスイング軸はどのタイプ！？　腰が流れないスイングを目指しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan28</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 15:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5441</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフスイングは身体のどこかに軸を意識したほうが、スイングが安定してクラブをうまく振れるようになると思います。 しかしそのスイング軸の決め方は、単純に身体の中央とか、背骨とかに決めるのではなく、その人それぞれでもよいはず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングは身体のどこかに軸を意識したほうが、スイングが安定してクラブをうまく振れるようになると思います。</p>
<p>しかしそのスイング軸の決め方は、単純に身体の中央とか、背骨とかに決めるのではなく、その人それぞれでもよいはずです。</p>
<p>今回はその点について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">各自に合わせたスイング軸の決め方</span></h2>
<p>皆さんはスイング軸をどこに意識していますか？</p>
<p>単純に考えると背骨がよさそうに思えるかもしれませんが、実際に背骨を意識してスイングしてみると、うまく身体が動かない人が多いと思います。</p>
<p>それではスイング軸をどのように意識すればよいのか、自分に合うスイング軸の考え方を見つけて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うスイング軸とは！？</strong></span></h3>
<p>ゴルフレッスンでは、背骨がスイング軸だという説が一時期広まりましたが、最近はほぼ消滅しているようです。</p>
<p>実際のスイングは上半身だけでなく、下半身も動いているので、背骨だけを意識してもうまく動けないからだと思います。</p>
<p>それよりも、アドレスした自分にとっての中心軸なのか、右軸なのか、左軸なのか、これくらいの大まかなイメージでスイングしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 中心軸の場合</strong></span></p>
<p>プロゴルファーの場合は、中心軸を意識している選手が多いと思いますが、中心軸を意識している選手の多くは、左への体重移動とセットになっていて、実際のスイングは左にスウェーしているパターンが多くなっています。</p>
<p>アドレスとインパクトを比べると、腰の位置が10～30cmくらいも左側に流れているのですが、本人はスウェーではなく体重移動だと思っているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 左軸の場合</strong></span></p>
<p>ブライソン・デシャンボー選手や谷原秀人選手のタイプで、かなり少数派です。</p>
<p>上半身のスイングの支点を左肩、下半身のスイングの支点を左足、としてスイング全体をイメージ。</p>
<p>アドレスとインパクトでは、腰の左側への移動量は10～20cmとやや少なめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 右軸の場合</strong></span></p>
<p>最近増えているのが右軸派で、右肩と右足をスイング軸とするパターンと、左肩と右足をスイング軸とするパターンもあります。</p>
<p>どちらのパターンも、アドレスとインパクトでは、腰の左側への移動量は0～10cmと少なく、体重移動よりも遠心力のエネルギーを重視します。</p>
<p>右肩と右足がスイング軸でも、実際のスイングを正面から見ると、スタンスのセンターでスイングしているように見えます。</p>
<p>なお左肩と右足がスイング軸だと、身体の開きが早くなるので、難しい要素がいろいろ入ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> スイング軸の見つけ方</strong></span></p>
<p>それでは自分はどのスイング軸がよいのか、今までスイング軸について漠然と考えていた人は、ここで一度しっかりと考えてみましょう。</p>
<p>その見つけ方としてお勧めなのが、片足スイングです。</p>
<p>写真のように片足立ちでスイングしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13735" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1.jpg" alt="" width="641" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/f4e571e921e1009c17ce03015676f176-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13738" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04.jpg" alt="" width="641" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04-300x300.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/01/cb48463d7d73cca97841cb71b037ab04-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>使うクラブはドライバーでも、アイアンでも、振りやすいものでOK。</p>
<p>片足でバランスがうまく取れずによろける人は、クラブのネック側を持ってもよいでしょう。</p>
<p>片足立ちで、できるかぎり大きく、そして強くスイングして下さい。</p>
<p>肩甲骨を柔らかくうまく使って、右肘をすぐに畳まなければ、気持ちよくスイングできるようになります。</p>
<p>そのスイングを、右足と左足のどちらがやりやすいのか？</p>
<p>そのスイングしやすい足の方を、自分の軸にすればよいわけです。</p>
<p>どちらの足でも同じならば、中心軸にしたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「 片足スイングで試したら、右軸がよさそうだったけど、自分には違和感がある 」、という場合ならば、違和感のない程度にスイング軸を変えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>日本ではプロゴルファーもプロコーチも中心軸の人が多く、そして体重移動を強く意識している人ばかりなので、本人たちの自覚以上に腰が大きく左に流れています。</p>
<p>それでは「 本当の体重移動 」ではなく、「 体重移動をしているつもり 」なのです。</p>
<p>その状態でいくら「 ビハインド・ザ・ボール 」を意識しても、ボールにパワーが十分に伝わるわけではありません。</p>
<p>そしてなによりも、大人になってからゴルフを始めたゴルファーには、そのような動きは難しいものなのです。</p>
<p>スイング軸が右軸でも、中央軸でも、左軸でもよいので、腰が左に流れないほうがスイングはシンプルになり、クラブの遠心力は大きくなります。</p>
<p>自分に合う、腰が流れないスイング軸を見つけてマスターできれば、スイング精度は上がり、飛距離も自然に伸びていきます。</p>
<p>まずは自分に合うスイング軸探しを考えてみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップのツボはこれだった！　今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントとは！？　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 15:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その1 】から引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介する第2弾です。 ゴルフを簡単にすることができる重要なポイントなので、是非参考にしてもらい、大幅なスコアアップを目指して欲しいと思います。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course17" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】から引き続き、今シーズンの初ラウンドで成果を発揮したポイントを紹介する第2弾です。</p>
<p>ゴルフを簡単にすることができる重要なポイントなので、是非参考にしてもらい、大幅なスコアアップを目指して欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ラウンドで注意すべき重要なポイントはこれだ！</span></h2>
<p>実際のラウンドでは、注意すべきポイントを最小限に絞ってプレーしたほうが、ゴルフは確実に簡単になります。</p>
<p>多すぎる無駄な注意点を忘れ去り、シンプルにプレーしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>シーズンオフに取り組んだポイント　</strong></span></h3>
<p>シーズンオフの練習で取り組んだ課題の中で、シーズンの初ラウンドで成果が発揮されたポイントが次の3点です。</p>
<p><strong>➀ セカンドショットですくい上がらないクラブヘッドの軌道を作る</strong></p>
<p><strong>② クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その2</strong>となる今回は、<strong>②</strong>について紹介します。</p>
<p><strong>② クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 問題点を認識する</strong></p>
<p>まずは「 クラブヘッドの回転半径が実際のプレーにどのような影響を与えるのか 」、について考えましょう。</p>
<p>アマチュアゴルファーとプロゴルファーのスイングの相違点はいろいろありますが、その中でもプレーに及ぼす重要な違いは、クラブヘッドが動く回転半径の大きさなのです。</p>
<p>プロゴルファーは子供の頃からゴルフ一筋で、日々休むことなくスイングを続けているので、それほど意識しなくても肩甲骨周りがよく動き、バックスイングで右肘が伸びたまま大きな軌道でクラブを上げることができます。</p>
<p>その大きなバックスイングからの流れで、大きな軌道のダウンスイングが出来上がっているわけです。</p>
<p>一方のアマチュアゴルファーは、大人になってからゴルフを始めて、しかも時々しかスイングしないので、よほどしっかりと意識しないと肩甲骨が動くようなスイングができず、「 肩を回す 」程度の意識では肩甲骨はほとんど動いていません。</p>
<p>肩甲骨の動きが少ないから、バックスイングを始めた直後から右肘をすぐに曲げないとクラブを上げることができないので、バックスイングの軌道は小さくなってしまいます。</p>
<p>その結果、当たり前ですがダウンスイングの軌道も小さくなります。</p>
<p>このようにダウンスイングでクラブヘッドの回転半径が小さくなってしまうと、「 スイングパワーが落ちる 」、「 スイング精度が落ちる 」、「 ボールへの入射角が鋭角になる 」、etc、と多くの問題を引き起こし、ゴルフがとても難しくなるのです。</p>
<p>しかし…アマチュアゴルファーが、いまさらプロゴルファーと同じくらいに肩甲骨を大きく動かそうとしても、それには無理がありますね。</p>
<p>そこで、肩甲骨を動かすことを意識しつつ、少しでもその差を補えるように、ダウンスイングの軌道を大きくすることをしっかりと意識する必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 改善方法と注意点</strong></p>
<p>具体的な改善方法は、<strong>ダウンスイングに切り返した直後からクラブヘッドに大きな回転運動を与える</strong>ように意識をすることです。</p>
<p>しかしそこで注意すべき点があります。</p>
<p>ほとんどのプロゴルファーは、「 タメを作って一気にクラブヘッドをリリースしたほうが効率がよい 」と信じているので、ダウンスイングの途中までがバックスイングよりも小さな軌道になっていて、その後にタメをほどいてクラブヘッドをリリースし、インパクト直前からフォローにかけて大きな回転半径を作っています。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンでも、「 タメを作れ 」の一辺倒で指導されているので、皆さんの中でもその影響を受けている人は多いはず。</p>
<p>しかしこのようなスイングは、難しいだけで効率はそれほど高くはなく、タメを作ったあとのクラブをリリースする作業は練習量が少ないとうまくできないので、当然ながら簡単にはよい結果を得ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 松山英樹選手だけが、他の日本人男子選手とは違う</strong></p>
<p>ところがそんな中でも、日本人男子選手で唯一世界に通用している松山英樹選手だけは、スイングの考え方も他の日本人男子選手とは全く違い、<strong>ダウンスイング切り返し直後からクラブヘッドに大きな回転運動を与える</strong>ようにスイングしています。</p>
<p>つまりダウンスイングの途中で無駄なタメを作らずに、ダウンスイング開始直後からクラブヘッドをリリースするようなスイングをしているのです。</p>
<p>このスイング理論については、このブログ開設当初から【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で説明しているので、まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 今までも意識していたけれど不十分だった</strong></p>
<p>もちろん僕の奥さんも、松山英樹選手のようなスイングをしていた「 つもり 」だったのですが、実際にはまだまだ不十分だったので、このシーズンオフにもっとしっかりと意識してみました。</p>
<p>ダウンスイング開始時点で、なるべく早いタイミングで、クラフヘッドに大きな回転運動を与えられるようにより強く意識して、なおかつダウンスイング全体で最大限に大きな円軌道を作ることに専念しました。</p>
<p>その結果、5cmくらいは大きな円軌道になったようなイメージになり、その成果が結果として反映されたのです。</p>
<p>ドライバーの飛距離と精度が安定しただけでなく、他のクラブでも、クラブヘッドの回転半径が大きくなるとボールへの入射角が緩くなるので、悪いライの影響を最小限に抑えられるようになり、セカンドショットの安定性が飛躍的に向上しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 補足説明</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 大きな円軌道を長尺ドライバーで作るのは簡単ではない</strong></p>
<p>「 大きな円軌道を作りたいなら、長尺ドライバーを使えばよいのでは… 」と思われる人もいるでしょう。</p>
<p>確かに長尺と短尺では5cmくらいも長さが違う場合があります。</p>
<p>しかしスイングを改善する作業には、短いシャフトのほうが間違いなく簡単なのです。</p>
<p>まずは短尺ドライバーでスイングを改善して、それがしっかりと身についた段階で長尺ドライバーにチャレンジしても遅くはないと思います。</p>
<p>中途半端なスイングなのに長尺ドライバーに固執してしまうと、長尺ドライバーに振り回されるように逆にスイングを乱すことにもなりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 女子プロと男子プロの違いとシャフトの長さ</strong></p>
<p>長尺ドライバーをうまく使えていると言えば、それは日本人女子選手の、それも25歳以下くらいの若い選手たちです。</p>
<p>彼女たちは、しっかりした体幹を持ち、柔軟性と瞬発力が非常に高いので、長尺ドライバーの長所を最大限に引き出し、クラブヘッドがとても大きな回転半径で綺麗に動いています。</p>
<p>だから身長が低い選手でも飛距離を伸ばすことができるのです。</p>
<p>しかしそれも25歳を過ぎると、確実に柔軟性と瞬発力が落ちてくるので、だんだんと長尺ドライバーの長所を引き出せなくなり、いよいよ30歳を過ぎると、長くて軽い長尺ドライバーでは逆に飛距離が落ちていくことになります。</p>
<p>日本人男子選手の場合は、シード選手の平均年齢が高いので、すでに柔軟性と瞬発力は下降中で、どうしても筋力、腕力に頼るスイングになっているので、長尺ドライバーとの相性はそれほどよくはありません。</p>
<p>おそらく男子選手もその点をなんとなく分かっているので、日本人女子選手よりもシャフトは短めな傾向になっていますね。</p>
<p>近年松山英樹選手以外で活躍した選手と言えば、44.25インチの小平智選手、44.75インチを短く握っている今平周吾選手の2人、という事実からもその点は証明されています。</p>
<p>ところが肝心の松山英樹選手は、なんと45.75インチの長尺ドライバーを使用しています。</p>
<p>あのようなハードヒッターなのに、長尺ドライバーでも精度を高められている身体の強さは、あまりにも凄すぎて参考にはなりませんね。</p>
<p>ただし松山英樹選手も今年で28歳。</p>
<p>そろそろシャフトを短くしていかないと、身体かスイングを壊す恐れがでてきます。</p>
<p>その点が今後の課題になるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は<strong>その2</strong>として、<strong>② クラブヘッドの回転半径を大きくする</strong>、について説明しました。</p>
<p><strong>③ 絶対にクラブヘッドをイン側から、そして低く入れる</strong>、については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong> </a>】で説明しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アプローチショットのコツ！！　30ヤード以内のショートアプローチ編　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2017 06:36:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=860</guid>

					<description><![CDATA[【  その1  】にて、30ヤード以内のアプローチショットの基本的な考え方を説明しました。 今回は、その打ち方をもっと簡単に出来るコツを追加します。 ミスを生む一番の原因が、右肘の動き そこに加えたいコツとは、右肘を伸ば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【  <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】にて、30ヤード以内のアプローチショットの基本的な考え方を説明しました。</p>
<p>今回は、その打ち方をもっと簡単に出来る<strong>コツ</strong>を追加します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ミスを生む一番の原因が、右肘の動き</span></h2>
<p>そこに加えたい<strong>コツ</strong>とは、<span style="color: #ff0000;"><strong>右肘を伸ばしたままストロークする</strong></span>ことです。</p>
<p>もちろん実際の動きの中では多少右肘は曲がりますが、あくまでも自分の意識の中では、<span style="color: #ff0000;"><strong>右肘を伸ばしたままストロークする</strong></span>ことを意識して下さい。</p>
<p>その<strong>右肘を伸ばしたままストロークする目的は、フェース面の向きを変えないようにするため</strong>です。</p>
<p>ストローク中にフェース面の向きが変わらずに、クラブヘッドが円周軌道上をトップ ➔ ダウンと動いて、元のアドレスの状態に戻れば、ミスなくボールをとらえることは比較的簡単なはずですね。</p>
<p>ところが実際のストロークでは、本人の自覚以上に右肘が大きく曲がっているので、本人の自覚がないままフェース面の向きが大きく変わってしまい、クラブヘッドの円周軌道上からも外れているので、元のアドレス状態に戻らずに、その結果としてミスが出やすくなっています。</p>
<p>左の腕は基本的に伸びたままストロークするので、左腕だけでスイングするなら、フェース面とヘッドの軌道を変えないようにするのは比較的簡単です。</p>
<p>ところが右腕は、バックスイングの途中で、左腕に対して長さが余る分だけ肘を曲げる必要があり、その「  肘を曲げる ➔ 伸ばす  」という動きの中で、ヘッドの位置関係にズレが生まれやすくなります。</p>
<p>そのズレを避けるための一番簡単な方法が、<span style="color: #ff0000;"><strong>右肘を伸ばしたままストロークする</strong><span style="color: #000000;">こと</span></span>。</p>
<p>右肘を伸ばしたままのストロークなら、ゴルフロボットの1本のアームでストロークする動きに近づけるので、格段に精度を上げることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ショートアプローチのストロークを確認しましょう！</span></strong></h3>
<p>それではこの<strong>右肘を伸ばしたままストロークする動き方</strong>を確認しましょう。</p>
<p>① <strong>スタンスはスクエア</strong>に構えて、スタンス幅は狭めになりますが任意の幅でOK。</p>
<p><strong>ボールの位置とグリップ位置はセンター</strong>、そして<strong>フェース面はスクエアにセット</strong>しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② ストロークの振り幅は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <strong>コントロールショット編</strong></a>  】では見た目が左右対称になるように振り幅を考えましたが、短い距離の場合は各自の感覚が大事なので、最初から振り幅を決めないほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③ 柔らかいイメージのボールを打ちたいので、うまく<strong>ヘッドを減速させるようにコントロール</strong>。</p>
<p>加速させる動きと違って、減速させる動きは、スイング中に力を加える必要がなく、身体に余計な動きが出ないので、ヘッドの軌道が安定します。</p>
<p>グリップをある程度<strong>しっかり握り</strong>、手首のコックを使わないようにしながらも、両腕はガチガチにならないように注意。</p>
<p>トップからダウンスイングへの切り返しの時に、グラつかないように注意して<strong>うまく減速感を出して下さい</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④ <strong>ここが重要です！ </strong>右肘を伸ばしたままバックスイングする<strong>コツ</strong>は、<strong>左の肩甲骨をしっかり動かしてストロークする</strong>こと。</p>
<p>【  <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>左肩甲骨を回せばゴルフが楽になる！　その理由とは？</strong></a>  】で説明したように、左の肩甲骨を意識的に動かすと、バックスイングで左腕が長くなるような効果があるので、その分だけ右肘を伸ばしたままのバックスイングをしやすくなります。</p>
<p>左の肩甲骨の動きを意識しないと、右肘を伸ばしたままのバックスイングは窮屈な動きになるので、頑張って左肩甲骨を柔らかく使って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span>で<strong>シャフトが垂直になるようにインパクト</strong>、<strong>ヘッドの入射角を緩やかにする</strong>意識も持って下さい。</p>
<p>ハンドファーストになると入射角が鋭角になり、芝やライの影響を受けやすくなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span>の<strong>緩やかな入射角でヘッドを入れた後、ソールをそのままボールの左側まで滑らし続けるイメージ</strong>を持てれば、柔らかくボールが飛び出して行きます。</p>
<p>ここで焦ってヘッドを加速させたり、止めたりせずに、滑らかな減速感のあるストロークを心がけましょう。</p>
<p>「 スパッ 」とフェース面でボールを打つシャープなイメージではなく、「  シュパ～  」という緩いイメージで、ボールの下にソールを滑り込ませるようにコントロール。</p>
<p>つまり、意識すべきなのはフェース面ではなく、ソール面なのです。</p>
<p>このコントロールの仕方をマスターすれば、不思議なくらい芝やライの影響を受けずに、優しく柔らかいボールを運ぶことが出来ます。</p>
<p>つまりこの打ち方は、日本のプロゴルファーがよく使っている、低く飛び出して「 ギュギュッ 」と止まるボールの打ち方とは全く違います。</p>
<p>「 ギュギュッ 」と止まるボールに憧れる人も多いと思いますが、失敗の代償が大きい打ち方なので、その打ち方をマスターすることは諦めて、もっと簡単な打ち方に徹したほうがよいと思います。</p>
<p>実際に現在の世界のトッププロ達も、より簡単で確実な方法を求めて、今回紹介したような打ち方が主流になってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">距離感のつかみ方</span></strong></h4>
<p>ここまでのストロークの流れがつかめれば、あとは距離感を身につけるだけ。</p>
<p>基本的には「 ピッチエンドラン 」のボール軌道になるのですが、残念ながらアマチュアゴルファーは、グリーン周りで練習する機会がほとんどありません。</p>
<p>その距離感と転がり具合を正確につかむのは大変ですね。</p>
<p>つまり練習場でその感覚をつかむしかないわけですが、その時はボールのキャリーの量に集中して練習しましょう。</p>
<p>例えば56°のウェッジで右肘を伸ばしたままのストロークした場合、右肘を曲げないスイングの最大キャリーが30ヤードだとすれば、30ヤード以内の距離を5ヤード刻みで打てるように練習。</p>
<p>自分の感覚の中に、一打一打しっかりと打ちたい数値を身体に植え付けるように意識して練習しましょう。</p>
<p>この <span style="color: #ff0000;"><strong>右肘を伸ばしたまま減速させるアプローチショット</strong></span>をうまく打てるようになると、キャリーとランの関係はグリーンが平坦だとすれば6 : 4 ～ 8 : 2 になりますが、自分の実際の比率がどの程度になるのかは、ラウンドを重ねながら確認して下さい。</p>
<p>練習場のマットでうまく打てるようになれば、実際の芝のほうが簡単なので、ヘッドアップなどで身体が起き上がったり、ヘッドを加速させたりしなければ、すぐに距離感はつかむことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、短い距離のアプローチショットを簡単に打つための<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>是非マスターして、柔らかいボールで「 ピタッ 」とピンに寄せて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>左肩甲骨を回せばゴルフが楽になる！！　その理由とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 11:36:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[いろんなレッスンで「 左肩を回せ 」「 左肩甲骨から回せ 」と、肩の回し方についてよく言われていますが、その具体的な理由についてはあまり説明がされていません。 左肩甲骨をうまく使うためにも、その目的を認識しておいたほうが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いろんなレッスンで「 左肩を回せ 」「 左肩甲骨から回せ 」と、肩の回し方についてよく言われていますが、その具体的な理由についてはあまり説明がされていません。</p>
<p>左肩甲骨をうまく使うためにも、その目的を認識しておいたほうが意識も高まるでしょう。</p>
<p>今回は肩の回し方の中でも、左の肩甲骨の動かし方の重要性を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左肩甲骨の動きはゴルフスイングでは非常に重要です</span></h2>
<p>左肩甲骨を回す理由として、まず考えるべきポイントが、<strong>スイングアークを大きく出来る</strong>ことです。</p>
<p>クラブの回転運動を大きくするためには、バックスイングからダウンスイングにかけて、身体の回転軸を保った中で腕を回転させる必要があります。</p>
<p>その腕を回転させる動きは、左肩を意識するよりも、左肩甲骨から回転させる意識を持ったほうが大きな動きが出来上がります。</p>
<p>勿論フォロースルーの動きでも、スイングアークが大きいほうがよいので、今度は右肩甲骨を動かす意識が必要になるわけです。</p>
<p>しかしフォロースルーの場合は、すでにクラブの回転運動のエネルギーが身体に伝わっているので、その勢いに任せれば右肩甲骨は自然に動いてくれます。</p>
<p>そこで一番重要なのは、静止状態のアドレスからスイングを始動する時の左肩甲骨の動き方です。</p>
<p>回転運動のエネルギーがゼロの状態からバックスイングに入るので、しっかりと<strong>左肩甲骨も同時に始動させる意識</strong>を持たないと、腕の動きが少なくなり、いわゆる「 手打ち 」のスイングによる弊害がいろいろ出てしまいます。</p>
<p><strong>スイングの始動時は左肩甲骨も同時にスタートする</strong>意識をしっかりと持ちましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #333333; font-size: 18pt;"><strong>右腕を自由に使うために左肩甲骨を動かす</strong></span></h3>
<p>次に考えるべきポイントが、<strong>左肩甲骨を動かすことによって右腕の動きを助ける、</strong>ということです。</p>
<p>実はこの意識を持つことが、ゴルフスイングにおいて最も重要かもしれません。</p>
<p>このブログでは、松山英樹選手をはじめとする世界のトップ選手のスイングを<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>として紹介していますが、本物のゴルフロボットは2本の腕ではなく、1本のアームでスイングしています。</p>
<p>ところがゴルファーは人間なので、当然2本の腕でスイングすることになるので、その点がゴルフロボットよりも格段にスイングの難易度が高くなっています。</p>
<p>2本の腕でトップに向かってバックスイングを始めると、途中で左右の腕の長さに不均衡が起きて、右腕の長さが余ってしまうので、右肘を曲げてたたむ動きが必要になります。</p>
<p>深いトップを作ろうとすればするほどに、右肘を大きく曲げてたたむことになります。</p>
<p>その右肘を曲げる角度が大きくなるほど、右腕の自由度がなくなり、その分だけ右腕のパワーと動きの精度が落ちてしまうのです。</p>
<p>ゴルフスイングは左腕主導で…と言われていますが、右利きの人なら右腕が自由に動いたほうが絶対に有利です。</p>
<p>その右腕の動きを助けるために、バックスイングで<strong>左肩甲骨を右腕に近づけるように回転させる</strong>ことで、左腕が数センチ分伸びる方向に作用して、その分だけ右腕の動きが楽になります。</p>
<p>左肩甲骨をしっかりと回したバックスイングと、左肩甲骨を回さずに肩の回転だけでのバックスイングを比較すれば、右腕の自由度の差を実感出来ると思います。</p>
<p>この右腕の自由度が、ダウンスイングでのパワーと動きの精度に大きく影響を与えるので、その意義を理解して、左肩甲骨を回すという目的意識をしっかりと持って下さい。</p>
<p>この<strong>右腕の自由度を高めるための左肩甲骨の動き</strong>は、フルスイングだけでなく、アプローチなどのコントロールショットでも非常に重要です。</p>
<p>それどころか、回転運動のエネルギー量が少なくなるコントロールショットほど、右腕の感覚が重要になるので、短い距離のアプローチショットこそは、「 手打ち 」にならないように、左肩甲骨をしっかりと意識して動かしましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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