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	<title>バンカー &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>バンカー &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>簡単なバンカーショットの打ち方に世界も気づいたのか！？　コリン・モリカワ選手の打ち方に注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。 そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？ 今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。</p>
<p>そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？</p>
<p>今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を変えてもう一度紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">遂に世界も簡単な打ち方に気がついたのかも！？</span></h2>
<p>2023年<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>で優勝したコリン・モリカワ選手が、バンカーショットをクローズドスタンスで打っていたことに気づかれたでしょうか？</p>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で、バンカーショットをクローズドスタンスにすると飛躍的に簡単になることを紹介していますが、その時に、「もしプロもこの打ち方を知ったなら、旧来の打ち方を止めるのではないか！？」と予想していたのですが、遂にこのような打ち方を始めたトッププロが実際に現れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コリン・モリカワ選手のバンカーショットがなぜクローズドスタンスなのか！？</strong></span></h3>
<p>日本でバンカーショットと言えば、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という打ち方が定番になっていますが、実は世界のトップクラスは何年も前からスクエアスタンスが一般的だったのです。</p>
<p>そこで彼らを参考にして実際にバンカーショットをしてみると、確かにスクエアスタンスの方が失敗が少なくなることに気づきました。</p>
<p>しかしまだあと一歩何か足りない、もっと簡単にならないものかと研究を続けた結果、アマチュアに共通しているフェースターン不足という問題を補うための打ち方として、クローズドスタンスで打つ方法にたどり着いたのです。</p>
<p>その過程を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】で紹介していて、その中で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong> </a>】の内容へと進化していた打ち方を、実際に友人達にも試してもらったところ、誰にとっても有効な方法だということが判りました。</p>
<p>それならば、もしプロがこの打ち方を試したらどうなのか、その点を知りたくて、その後にクローズドスタンスでバンカーショットをする選手が現れる日を待っていたわけです。</p>
<p>そこで登場したのがコリン・モリカワ選手で、<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>を見るかぎり、毎回クローズドスタンスでバンカーショットをしていました。</p>
<p>ただしフェース面は、クローズドではなく、状況に応じて10°～20°くらい開いているように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜクローズドスタンスがよいのか！？</strong></span></p>
<p>そもそも旧来のバンカーショットの打ち方、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という方法は、サンドウェッジの性能が低かった頃の打ち方であり、その後にサンドウェッジが進化しても、そのまま打ち方が変わっていなかったのだと思います。</p>
<p>しかしその打ち方が上手くできるためには、プロならではの大きく絶妙なフェースターンが必要で、開いていたフェース面をインパクトまでに閉じるくらいにフェース面をターンさせなくてはならなかったのです。</p>
<p>ところがアマチュアはフェースターンの量が全く足りていないので、開いたフェース面のままクラブヘッドが砂に入っているので、上手く打てたとしてもボールは上方に上がるだけで、イメージ通りの距離が出せません。</p>
<p>それをもっと飛ばそうと大振りすれば、ダフリすぎたり、ホームランになるわけです。</p>
<p>しかしアマチュアがプロのような絶妙なフェースターンを身につけるためには、相当な練習量が必要で、それも実際のバンカーで身につけなければなりませんが、一般的なアマチュアにはそんな練習量と練習方法は不可能ですね。</p>
<p>そこでプロのようなフェースターンに近づけるために考えたのが、「 クローズドスタンスで、フェース面もクローズドにする 」という打ち方なのです。</p>
<p>この打ち方ならば、アマチュアの少ないフェースターンでも、まるでプロのように大きなフェースターンで打ったかのような状態を作ることができました。</p>
<p>そして、「 絶対に開かなければならない 」とされていたフェース面は、実は閉じていても何も問題がないどころか、逆にいろんな砂の状態にも対応できることが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コリン・モリカワ選手がクローズドスタンスになった理由とは！？</strong></span></p>
<p>それでは、もともと絶妙なフェースターンを身につけていたコリン・モリカワ選手が、なぜクローズドスタンスになったのか！？</p>
<p>その理由は、おそらくコリン・モリカワ選手の持ち球であるフェードボールの精度を上げるためではないのか、と推測しています。</p>
<p>最近の世界のトッププロは、「 捕まったフェードボール 」を持ち球にしている選手が多く、それはドライバーショットもアイアンショットも共通です。</p>
<p>けしてカット軌道ではなく、ややインサイドからクラブが降りて、適度なフェースターンでボールを捕まえながら、力強いフェードボールを打っているように見えます。</p>
<p>ところがそのままの打ち方でバンカーショットをすると、少しフェースターンの量が不足してしまう感覚になると思うのです。</p>
<p>そこでドライバーショットやアイアンショットと同じ感覚のまま、少なめのフェースターンでもバンカーショットを上手く打てるように、オープンスタンス➞スクエアスタンス➞クローズドスタンスへと変化していったのではないでしょうか。</p>
<p>ただしフェース面に関しては、あくまでもアマチュアよりもフェースターンの量が多いので、あえて閉じる必要がなく、そして彼らのパワーでは飛びすぎを防ぐためにも、状況に合わせてフェース面の開き方を決めているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で確認</strong></span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10196" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>アマチュア向けの打ち方を、写真を使って説明します。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>⇧</strong></span>印の目標方向よりも、スタンスを<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のように10°くらいクローズドに構えます。</p>
<p>ややインサイドからクラブを下ろして、ボールの真後ろからクラブヘッドを入れるように意識します。</p>
<p>その人の振り方のイメージによっては、少しカット軌道を意識したほうがよいのかもしれません。</p>
<p>インバクトからフォローは、<span style="color: #00ccff;"><strong>⇖</strong></span>印のように、10°閉じたフェース面の方向に、つまり<span style="color: #339966;"><strong>⇧</strong></span>印の目標よりも10°左方向に、「 ドン 」とクラブヘッドを入れて振り抜きましょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>〇</strong></span>印でも分かるように、アマチュアはこの時点ではまだ右手が全くターンしていないので、その点を補うために、10°クローズドスタンス、10°フェース面を閉じる、というセットアップを行うわけです。</p>
<p>この方法ならば、砂とボールとクラブヘッドの関係が、プロが大きなフェースターンで打った状態に近づけることができます。</p>
<p>アマチュアはダフることは得意なので、クラブヘッドをあまり深く入れようとしなくても、10°閉じたフェース面とソールが、綺麗に砂を弾いてくれるでしょう。</p>
<p>腰から下の余計な動きを抑えて、ハンドファーストにならないように注意すれば、砂の状態がフカフカだったり、カチカチだったり、という難しい状態でも上手く打てると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>大人になってからゴルフを始めて、週に一回程度しか練習しないアマチュアゴルファーにとって、プロのような大きなフェースターンを身につけるのは困難です。</p>
<p>しかしそれを補える正しい理論があれば、それほど多くの練習量は必要なく、逆に少ないフェースターンがメリットになる場合も生まれます。</p>
<p>道具の進化と考え方の変化によって、世界の打ち方はどんどん簡単でシンプルな方向へ進化しているので、そんな流れを先取りできるように、これからもいろんなアイディアを提供していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>お風呂でバンカーショットの原理が分かる…！？　これで新しい打ち方をマスターできる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 14:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 これでどんなバンカーも怖くない！ 】で説明したバンカーショットの新しい打ち方、『 シンプルラボ式バンカーショット 』を試してもらえたでしょうか？ 今回は、自宅でもそのコツをつかめる方法を説明します。 お風呂がバンカー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！</strong></a> 】で説明したバンカーショットの新しい打ち方、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>シンプルラボ式バンカーショット</strong></span> 』を試してもらえたでしょうか？</p>
<p>今回は、自宅でもその<strong>コツ</strong>をつかめる方法を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">お風呂がバンカーに変身…！？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！</strong></a> 】で、新発想のバンカーショットの打ち方を説明しましたが、その理論を理解してもらえたでしょうか？</p>
<p>それに加えて、もっと簡単にその原理を分かってもらえる方法を見つけました。</p>
<p>「 お風呂の湯舟をバンカーに見立てて、お湯の飛び方でイメージをつかむ 」という方法です。</p>
<p>少しの違いで、全く違う結果になる現象に驚いて下さい。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1</strong></a> 】で説明した内容がもっと理解できるようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>水面と手の動きでバンカーショットの原理をつかむ！</strong></span></h3>
<p>この写真のように、使うのはお風呂の湯舟と自分の手だけです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13770" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4303-1.jpg" alt="" width="643" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4303-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4303-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>手のひらがフェース面、手の甲がソール面として考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① シンプルゴルフラボ式バンカーショット</strong></span></p>
<p>手のひらの面を50～60°くらい寝かせて、バンカーショットのフェース面のように見立てて下さい。</p>
<p>そこで目標よりも左方向に10°手のひらを向けます。</p>
<p>つまりフェース面を少し被せるイメージ。</p>
<p>その状態で、目標よりも20°くらい左方向に、水面下2～3cmの深さを手のひらでお湯を切るように、手をスイングしてみて下さい。</p>
<p>手のひらの小指側がリーディングエッジのイメージです。</p>
<p>「 シュパ～ 」と綺麗にお湯が弾け飛んで行きませんか？</p>
<p>肘を支点にするように、シンプルに動きを作れるならば、抵抗感なくお湯が適量だけ綺麗に飛んでくれます。</p>
<p>しかも、毎回のようにうまくできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② プロのバンカーショット</strong></span></p>
<p>今度は手のひらの面を目標よりも30°右方向に開いて下さい。</p>
<p>開くことで、手のひらはもっと上を向く、つまりロフトがつくようになります。</p>
<p>その開いた状態のままで、<strong>①</strong>と同じように水面下を切るように手を入れながら、そこから目標よりも20°左方向に振り抜くように、手のひらを水面下で大きくターンさせながら手を振って下さい。</p>
<p>この方法も、うまく決まった時は、「 シュパ～ 」とお湯が弾け飛んで、なおかつ手の甲の浮力を感じることができると思います。</p>
<p>この浮力が、バンカーショットでのバウンス効果に当てはまります。</p>
<p>ただし、この方法をやってみると分かりますが、毎回成功するのは難しいはずです。</p>
<p>つまりプロのバンカーショットは、確かに間違ってはいないけれど、やっぱり難しい打ち方なのではないか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ 最悪なバンカーショット</strong></span></p>
<p>このブログでは、プロが言う通りのバンカーショットをアマチュアゴルファーがやろうとしても、けしてうまくいかないことを説明してきました。</p>
<p>その理由がよく分かる現象を体感して下さい。</p>
<p>プロのバンカーショットと同じように、手のひらを目標よりも30°開いて下さい。</p>
<p>そして同じように手のひらで水面下を切って行きますが、ここでは手のひらをターンさせずに目標方向に手を動かして下さい。</p>
<p>開いた手を、開いたまま目標方向にスイングするわけです。</p>
<p>どうでしょうか？お湯は目標方向に弾け飛びましたか？</p>
<p>やってみれば分かりますが、弾け飛ぶどころか、お湯の凄い抵抗感とともに、お湯がかたまりの状態で上に飛び跳ねるはずです。</p>
<p>これがプロの言う通りにやっているのに、なぜか全然うまくいかないバンカーショットの原理なのです。</p>
<p>フェース面を開いてアドレスして、開いたままフェースターンをさせずにバンカーショットをすると、このような悲惨な結果になります。</p>
<p>実際のバンカーでも、砂の抵抗感が凄くて、イメージ通りにはボールと砂は前方には飛んではくれません。</p>
<p>つまり、プロのように大きくフェースターンをしないかぎりは、絶対に失敗する打ち方なのです。</p>
<p>ところが<strong>プロの誰からもそのような説明はありません！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④ まあまあうまくいくバンカーショット</strong></span></p>
<p>今度は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その2</strong> </a>】で説明した打ち方の原理です。</p>
<p>手のひらを目標よりも10°左方向に向けます。</p>
<p>つまりフェース面を少し被せるわけです。</p>
<p>あとは手のひらのターンを意識せずに、そのまま目標方向にお湯を切って下さい。</p>
<p>最悪なバンカーショットと同じくらいに手のひらをターンさせていなのに、意外にうまくお湯が弾け飛んでいくはずです。</p>
<p>手のひらの小指側、つまりリーディングエッジが自然に水面下に入って行き、それほど抵抗感なくお湯は飛んで行くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>⑤ 可能性があるバンカーショット</strong></span></p>
<p>せっかくの機会なので、自分なりにいろいろ試してみましょう。</p>
<p>たとえば、手のひらを10°左方向に向けて、小指側の先の方を下げる、つまり少しフェースを開いて、トゥ側を下げてお湯を切ってみると、また違った感触でうまくはじけ飛んでくれます。</p>
<p>おそらくこのイメージは、バンカーのアゴが低くて、ピンが近い時に有効になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>湯船をバンカーに見立てた練習方法、いかがだったでしょうか？</p>
<p>ほんの少し手のひらの向きが変わるだけで、そして手のひらのターンのさせ方が違うだけで、お湯が弾け飛んで行く様子が大きく変わることが体感できると思います。</p>
<p>この機会に自分のアイディアでいろんな方法を試してみて下さい。</p>
<p>実際のバンカーでも似たような原理になると思うので、このお風呂トレーニングで理解力とイメージ力を高めて、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>シンプルゴルフラボ式バンカーショット</strong></span> 』をマスターして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これでどんなバンカーも怖くない！！　プロに負けないバンカーショットの打ち方を遂に発見！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 14:04:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[どんなバンカーからも簡単にピンに寄せられる！ そんな究極の打ち方を遂に発見したので、その詳細を説明します。 この打ち方をマスターすれば、誰もがバンカーショットが好きになるかもしれませんよ…。 アマチュアでもプロ並みにピン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなバンカーからも簡単にピンに寄せられる！</p>
<p>そんな究極の打ち方を遂に発見したので、その詳細を説明します。</p>
<p>この打ち方をマスターすれば、誰もがバンカーショットが好きになるかもしれませんよ…。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアでもプロ並みにピンに寄せられる打ち方を発見！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1 </strong></a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2 </strong></a>】でバンカーショットを簡単にする考え方と打ち方を紹介しています。</p>
<p>皆さん、試してもらえたでしょうか？</p>
<p>ちゃんと真意が伝わっていれば、今までよりもバンカーショットが簡単になっていることと思います。</p>
<p>しかしその打ち方では、まだまだ物足りないものがあったことも事実。</p>
<p>例えば1ヶ月で2～3回しかラウンドしない僕の奥さんの場合、コース戦略としてバンカーを避けまくっているので、実際にコースでバンカーショットをする機会が1ヶ月振りなんてこともあります。</p>
<p>そんな少ない実践機会なのに、そのコースのバンカーの状態に応じてナイスショットを繰り返すのは至難の業。</p>
<p>そこでもっと簡単に精度が上がり、ピンに寄せられる打ち方の研究を続けました。</p>
<p>砂の量が多くても少なくても、砂の状態が硬くても柔らかくても、深く入りすぎたり、弾かれてトップすることなく、距離感をしっかりと合わせられるような打ち方は…？</p>
<p>そして遂にその理論を考えだし、簡単に実行できる打ち方を見つけ出すことができたのです。</p>
<p>少し練習しただけでマスターできて、プロのようにピンに寄せられる打ち方が…！！</p>
<p>その打ち方を是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロ並みにピンに寄せられるバンカーショットの打ち方とは！？</strong></span></h3>
<p>その打ち方の概要と<strong>コツ</strong>を連続写真を使って説明します。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">●</span> 写真のバンカーの状態</strong></p>
<p>ピンまでの距離は30ヤード。</p>
<p>写真では近く見えますが、バンカーから脱出するまでは10ヤード。</p>
<p>そこからグリーンエッジまでのラフが15ヤード、という状況です。</p>
<p>料金がリーズナブルなコースなのですが、数か月前に砂を足していたので、砂の量はそこそこ適量です。</p>
<p>しかし雨上がりのコンディションで、砂をほぐすようには慣らされていません。</p>
<p>こんな状態で一般的なバンカーショットをすると、クラブヘッドが深く入りすぎてしまうか、逆に砂に弾かれてトップしやすくなるものです。</p>
<p>そんなバンカーの状態でも、プロのように打つための方法とは！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレス</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14008" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291.jpg" alt="" width="644" height="896" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4291-216x300.jpg 216w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>まず絶対条件として、<span style="color: #0000ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように10°くらいのクローズドスタンスで、胸のラインはスクエアです。</p>
<p>ボールの位置は真ん中やや右側ですが、各自で少しは調整しても可。</p>
<p>そしてフェース面を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2 </strong></a>】で説明したように、<span style="color: #0000ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように10°くらい左に被せます。</p>
<p>後で詳しく説明しますが、この『 <strong>10°クローズドスタンスと10°フェース面を閉じる</strong> 』ことがアマチュアゴルファーにとって、とても重要なポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ダウンスイング</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14009" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1.jpg" alt="" width="644" height="910" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4292-1-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>サンドウェッジは短いクラブなので、スイング軌道はアップライト気味になりますが、ダウンスイングへの切り返しのタイミングでは、これ以上カット軌道にならないように、少しだけイン側からクラブが下りるように気をつけて下さい。</p>
<p>そして、イン側すぎないようにも注意して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ インパント直前</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14010" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293.jpg" alt="" width="646" height="901" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4293-215x300.jpg 215w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>インパクト直前でボールの真後ろにクラブヘッドが下りています。</p>
<p>ここからボールに<span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように、目標に真っすぐに、または真後ろからクラブヘッドが入って行くイメージです。</p>
<p>これよりもインすぎても、そしてアウトからでもNGです。</p>
<p>アドレスで10°閉じていたフェース面は、この時点ではちょうどスクエアになっています。</p>
<p>つまり－10°でアドレスしていても、実際のインパクトでは±0°になっているわけです。</p>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーは、フェースターン、またはフェースローテーションが不足しているので、アドレス時よりもフェース面が開き気味でインパクトしていることを理解して下さい。</p>
<p>それなのに、プロが勧めているようにフェース面を30°や40°も開いてしまうと、インパクトの時はもっと開いてしまうので、インパクトロフトが大きすぎてボールはうまく飛びません。</p>
<p>ところがプロはフェースターンの量が多いので、どんなにフェース面を開いていても、インパクト時にはスクエアにまで戻っているので、ボールはロフト通りに飛んで行きます。</p>
<p>したがって、アマチュアとプロのフェースターン量が違い過ぎることを補うために、アドレスではフェース面を開くのではなく、逆に10°くらいフェース面を閉じたほうがよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ インパクト直後</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14011" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294.jpg" alt="" width="641" height="901" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4294-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクトでスクエアになっていたフェース面を、この時点では<span style="color: #ff0000;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>のように－20°くらい、つまり20°閉じるように、目標よりも左方向にヘッドを振り抜いて下さい。</p>
<p>真後ろからボールに入り、20°左方向に振り抜く。</p>
<p>ボールの前後でこのようにクラブヘッドが動きます。</p>
<p>そうすると、「 スパッ 」とクラブヘッドが抜けて、ボールと砂が綺麗に飛んで行きます。</p>
<p>アマチュアの場合、この時にフェース面が開いていると、砂の中にクラブヘッドが入りづらいので、逆に弾かれてトップしやすくなります。</p>
<p>弾かれないようにと、強く入れようとすると、今度はダフリすぎて飛びません。</p>
<p>ところがこの打ち方のようにフェース面が閉じられていると、たとえバンカーの状態が硬くても、砂に弾かれずに、そして抵抗なくリーディングエッジから「 サクッ 」と砂の中に入っていきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ </strong></span><strong>リーディングエッジから砂に入れるような意識は不要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ フォロー</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14013" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2.jpg" alt="" width="641" height="832" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4295-1-2-231x300.jpg 231w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールと砂が綺麗なエクスプロージョン状態で飛んでいることが分かります。</p>
<p>それなのにこの打ち方では、けしてエクスプロージョンさせるほどには強く打っていません。</p>
<p>砂に対してクラブヘッドがよい関係を作れているので、余計な力は不要なのです。</p>
<p>目標よりも左方向に振り抜かれたクラブは、この後に身体の回転と共にフィニッシュへ向かいます。</p>
<p>この時に、身体の回転で左にクラブヘッドを抜いていく、というイメージが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フィニッシュ</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14014" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1.jpg" alt="" width="645" height="902" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4296-1-215x300.jpg 215w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>このボールと砂の飛び方に注目です。</p>
<p>まるでトッププロのような美しい飛び方で、今までのバンカーショットの打ち方では1回も見たことがないレベルで、ボールと砂が「 フワリ 」と、しかも遠くまで飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ 余韻</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14015" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297.jpg" alt="" width="648" height="913" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4297-213x300.jpg 213w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>ナイスショットの手応えを感じながら、ボールがピンに向かって飛んで行く様を見ています。</p>
<p>結局この時は、ボールは30ヤード先のピンを指しながら、25ヤードキャリーして、グリーンに乗ったところでスピンが効いて「 ピタッ 」と止まりました。</p>
<p>事前に練習もしていないショットしては、大成功と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 理論的な説明</strong></span></p>
<p>バンカーショットでは、フェースターンの量とその動き方が非常に重要だったのです。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーにとっては、フェースターンを大きくすることは最も苦手な項目です。</p>
<p>そこで無理やり苦手なフェースターンを強いるよりも、静的と動的なメカニズムで補えるように工夫しました。</p>
<p>プロと比較すると、角度として40°フェースターンが不足していると考えて下さい。</p>
<p>30°以上もフェース面を開いてアドレスするプロに対して、逆に10°閉じてアドレスすることで、＋－すると静的に40°の差を埋めているのが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明した打ち方の考え方です。</p>
<p>しかしそれだけでは、動的なフェースターンの動き方が不足していたので、もう一工夫を加えました。</p>
<p>そこで、10°クローズドスタンスにして、そして目標よりも20°左方向に振り抜くことで、動的にもプロのようなフェースターンの動き方とバウンスの働き方を実現できたのです。</p>
<p>この動的な工夫を加えたことで、劇的にバンカーショットが簡単になりました。</p>
<p>この打ち方をマスターして以降の僕の奥さんは、別々のコースで数回バンカーショットをしていますが、距離の長短、アゴの高低、砂質に左右されずに、全てトッププロのような精度でバンカーショットに成功し、全く別人のようになりました。</p>
<p>本人は「 バンカーショットが得意になった 」とまで言っています。</p>
<p>おそらくプロもこの打ち方を知ってしまったら、多くのプロが旧来の打ち方を止めるのではないでしょうか。</p>
<p>それほどに、少ない練習量でもうまく打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 練習方法</strong></span></p>
<p>まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong> </a>】で説明したように、フェース面を10°左に被せて打つ方法を試して下さい。</p>
<p>そこで感じがつかめてから、次に今回の打ち方にトライして下さい。</p>
<p>なかなかコースで練習する機会がないと思うので、まずは練習場で身につけましょう。</p>
<p>その時はティを5～10mmくらいに低くして、真後ろからボールの下に綺麗にクラブヘッドが入り、そして左方向に抜けて行くイメージを身につけて下さい。</p>
<p>それで「 フワリ 」というボールを打てて、距離感もつかめれば、あとはラウンドで試してみましょう。</p>
<p>バンカーショットの距離感は、通常ならば、20ヤード飛ばしたければ40～60ヤードという、2～3倍の距離感のスイングになりますが、この打ち方だと今までよりもイメージ通りに飛んで行くので、2倍の距離感で大丈夫だと思います。</p>
<p>注意点として、上から打ち込みすぎても、ハンドファーストすぎても、けしてうまくはいきません。</p>
<p>基本的にはこのブログで説明してきたスイング理論に則っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>ウェッジのソールへの考え方が変わる！</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club50" target="_blank" rel="noopener"><strong>本当に抜けのよいアイアンとは！？</strong> </a>】で説明したように、アマチュアゴルファーの「 手クセ 」のままショットをすると、つまりフェースターンが苦手なままアイアンショットやウェッジショットをすると、ソールの後ろ側のトレーリングエッジが引っかかってしまい、ソールの抜けが悪くなっていました。</p>
<p>ところが今回のように、静的と動的でフェースターン不足を補うような工夫をしてみると、今まで邪魔だったトレーリングエッジが気にならなくなってきただけでなく、今度はうまく利用できるようにもなってきたのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14017" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1.jpg" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/11/IMG_4301-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>現在はこの写真のように、トレーリングエッジがバッチリと張り出しているサンドウェッジを使用していて、打ち方を変えたらこのソール形状の方がよい具合になってきました。</p>
<p>そしてなんとアプローチショットでも、今回のバンカーショットの打ち方を少し取り入れると、もっとソールをうまく使えるようにもなってきています。</p>
<p>この点については、また今度改めて説明する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のバンカーショットの打ち方、皆さん是非試して、そしてマスターして下さい。</p>
<p>バンカーに対する考え方が大きく変わるはずです。</p>
<p>そしてその他のショットのヒントにもなります。</p>
<p>このような打ち方は、今まで誰も説明したことがなかったと思うので、新しく発見したと言うよりも、発明したレベルの内容と効果だと自負しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker9" target="_blank" rel="noopener"><strong>お風呂でバンカーショットの原理が分かる…！？</strong></a> 】では、別の視点からその原理を説明しています。</p>
<p>…というわけで、この打ち方を『 <span style="color: #ff0000;"><strong>シンプルゴルフラボ式バンカーショット</strong></span> 』と勝手に命名してもよろしいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながらプロは、自分たちとアマチュアとのフェースターン量が、あまりにも大きく違うことに気づいていません。</p>
<p>だからプロの言う通りに「 フェースを開いて、バウンスを使って、エクスプロージョン 」という打ち方をしても、アマチュアはうまく打てるはずがありません。</p>
<p>これはけして皆さんの腕の問題ではなく、その情報が正しくないだけなのです。</p>
<p>プロにとっては正しかったとしても、アマチュアには間違いだった…。</p>
<p>今後もプロからの情報に惑わされないように、アマチュアに向けた正しい情報を解明できるように、日々研究を続けていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーショットをもっと簡単に！！　その2　少しの工夫で簡単になった！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[【 その1 】に引き続き、バンカーショットをもっと簡単にする方法について考えていきましょう。 今回は、少しの工夫でバンカーショットが飛躍的に簡単になる方法を紹介します。 少しの工夫でバンカーショットが簡単になった！ 前回 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】に引き続き、バンカーショットをもっと簡単にする方法について考えていきましょう。</p>
<p>今回は、少しの工夫でバンカーショットが飛躍的に簡単になる方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫でバンカーショットが簡単になった！</span></h2>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>その1</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーのバンカーショットは、トッププロとはフェースターンの仕方に大きな違いがあるので、いくら形だけを真似しても、けしてトッププロのようにはうまく打てないことを説明しました。</p>
<p>そこで今回は、アマチュア的なフェースターンのままでも、トッププロのバンカーショットに近づくことができる「ちょっとした工夫」について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェースターン不足を補う工夫とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>プラン1</strong></span>　<span style="font-size: 14pt;"><strong>フェース面を10°くらい左に被せる</strong></span></p>
<p>バンカーショットを簡単にするための一番簡単な工夫は、なんと『 <strong>フェース面を被せる</strong> 』ことでした。</p>
<p>全てのプロは「 バンカーショットではフェース面を開く 」と言っていますが、それとは真逆の方法だったのです。</p>
<p>そんなバカな…！？とは思わずに、まずは実際に試してみて下さい。</p>
<p>皆さんがバンカーショットで感じていた「 モヤモヤ 」が「 ス～ 」と晴れていくかもしれませんよ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13782" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/38662dd37a5159493c5a733008ca72f5.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/38662dd37a5159493c5a733008ca72f5.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/38662dd37a5159493c5a733008ca72f5-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真のように、フェース面を10°くらい被せて、あとはシンプルにいつも通りのバンカーショットをすればOK。</p>
<p>スタンスはスクエアでもオープンでも、各自の好みで大丈夫です。</p>
<p>「 10°左に被っているフェース面の方向に素直に振り抜く 」、とイメージするほうが簡単かもしれません。</p>
<p>もし基本的なバンカーショットの打ち方に迷いがある人は、その前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/bunker" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカー</strong> </a>】の記事を参考にして下さい。</p>
<p>たったこれだけの工夫で、バンカーの砂の量が適量ならば、いとも簡単に脱出することができるはずです。</p>
<p>そして砂の量が少ない場合や、雨上がりで砂が締まっている場合にも、この工夫はとても有効です。</p>
<p>フェース面を被せると、リーディングエッジが硬い砂に弾かれることなく、「 スパ～ 」と無理なくボールの下の砂に入って行きます。</p>
<p>つまり硬い砂に対して、上から無理やりクラブヘッドを入れようとしなくても大丈夫なのです。</p>
<p>僕がアドバイスしている友人達にこの工夫を試してもらったところ、全員がバンカー脱出の成功率が大幅に上がり、メンタル的にも凄く楽になったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> フェース面を被せる理由</strong></span></p>
<p>このようにフェース面を被せるとバンカーが簡単になる理由は、アマチュアのフェースターン不足をシンプルに補えるからです。</p>
<p>フェース面のターンがうまくできなければ、最初からターンさせたような状態を作っておけばよいだろう、と単純に考えました。</p>
<p>この工夫によって、リーディングエッジが砂に弾かれてトップしてしまうことを防ぎ、バウンスの出っ張りが砂に引っ掛かって抵抗になることも減少して、「 ヘッドの抜け 」が確実に改善します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>プラン2</strong></span>　<span style="font-size: 14pt;"><strong>フェース面を思い切り被せる</strong></span></p>
<p>この工夫は、バンカーの砂の量が多い場合に有効な方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13784" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/a83cc9d4eb1318e7b4bce5b26440b3ea.jpg" alt="" width="646" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/a83cc9d4eb1318e7b4bce5b26440b3ea.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/10/a83cc9d4eb1318e7b4bce5b26440b3ea-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>この写真のように、思い切りフェース面を被せて、あとは「 ボン 」とクラブヘッドを入れてやれば、砂と一緒にボールは飛び出していきます。</p>
<p>砂の量が適量の場合でも、意外なほど簡単に成功しました。</p>
<p>だだし飛距離は出しづらいので、普通のバンカーショットの1/2以下くらいしか飛ばないと思ったほうがよいでしょう。</p>
<p>この打ち方は皆さんもご存知のように、プロがバンカーの「 目玉状態 」から脱出する時に使う方法ですが、フェースターンが不足しているアマチュアには、目玉ではない普通の状態でも有効な方法だったのです。</p>
<p>左上がりならまだしも、平たんな状態からだとボールの高さが出せないと思われるでしょうが、自分の身長の高さくらいなら、不思議なほどにボールが上がってくれます。</p>
<p>ただし、さすがに砂の量が少ない場合と、雨上がりで砂が締まっている場合は難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff0000;"><strong>プラン3</strong></span>　<span style="font-size: 14pt;"><strong>新しい打ち方を発見しました！</strong></span></p>
<p>本当はこれが本命の打ち方であり、とても簡単な新しい打ち方が遂に完成しました。</p>
<p>この打ち方については、【  <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！</strong></a> 】で詳しく説明しているので、是非試してみて下さい。</p>
<p>この打ち方をマスターすれば、まさに誰もがバンカーショットが劇的に簡単になるはずです。</p>
<p>でもその前に、まずは今回紹介した2つのプランの工夫を試してみて下さい。</p>
<p>そして、「 フェースターン不足はフェース面の向きを工夫することである程度まで補える 」ということを実感して下さい。</p>
<p>「 だからフェースを開くと失敗していたのか… 」ということが感覚的にも理解できると思います。</p>
<p>その点を確認できたら、いよいよ新しい打ち方にトライしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 大事なことはバンカーの状態を正確に把握すること！</strong></span></p>
<p>実はアマチュアゴルファーのバンカーショットは、プロよりも難しい状況で打たなければならないのです。</p>
<p>プロの大会では、必ずバンカー内の砂の量が適量になるように調整してあって、しかも毎日綺麗にならしてあります。</p>
<p>つまり、とても打ちやすい状態なっているのです。</p>
<p>その砂の状態を、事前に練習ラウンドで確認することができて、スタート前にもバンカー専用の練習場でタップリと練習を重ねているので、本番でも見事なバンカーショットが可能なのです。</p>
<p>レッスン番組で使用しているバンカーの状態も、必ず砂の量は適量になっていますね。</p>
<p>ところがアマチュアが利用している多くのコースは、雨が降った後でバンカーの砂を慣らしてあることはほぼありません。</p>
<p>そしておそらくメンテナンス費用を抑えるために、バンカーの砂を補充するまでの期間がとても長くなっていて、そのためにいつも砂の量が少ない難しい状態になっています。</p>
<p>久し振りに砂を補充する時は、次に補充するまでの長期間をカバーするために多めに補充することになるので、今度は砂の量が多すぎることになり、それもまた、とても難しい状態になります。</p>
<p>そんな過酷な状況なのに、久しぶりにそのコースにやってきて、一発勝負になるバンカーショットが簡単なはずがありませんよね。</p>
<p>そこで重要になるのは、打つ前に砂の量とその状態を正確に把握することです。</p>
<p>たとえ足場を整える必要がないほど砂の量が少なかったとしても、正確な砂の量と硬さを探るために、あえて足場を整える行為の中でしっかりとその状態を把握しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>少しの工夫を加えることで、バンカーショットは確実に簡単にすることができます。</p>
<p>まだまだその先には大事な点が残されていますが、まずは今回の工夫を体感してみて下さい。</p>
<p>プロのようなフェースターンの仕方を身につけることが理想の道だとは思いますが、それはなかなか簡単ではなく、かなりの練習量と期間が必要になるでしょう。</p>
<p>とにかく忘れてはいけない重要なポイントは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>トッププロがフェース面を開いていたとしても、インパクト直後には左に被るくらいまでしっかりと閉じている</strong></span> 」ことと、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>アマチュアがフェース面を開いてしまうと、開いたまま打っている</strong> </span>」という2つの事実ををしっかりと認識することです。</p>
<p>残念ながらこの2つの重要な事実を、今まで誰も教えてくれなかったのです。</p>
<p>「 バンカーショットは、まずはフェースを開いて… 」とプロは全員が言っているのに、「 その後にフェースを左にターンさせて… 」という説明は聞いたことがありませんね。</p>
<p>つまり、「 <strong>与えられる情報が事実とは違うので、実はアマチュアのバンカーショットは間違っていた</strong> 」というのが、バンカーショットが難しかった本当の理由だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマチュアに適したもっとよい方法を、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で紹介している新しい打ち方を試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1　トッププロとの決定的な違いを解明！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 14:06:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7090</guid>

					<description><![CDATA[このブログでは【 バンカーの打ち方 】の中で、バンカーショットを簡単にする方法を考えてきました。 今回は新たな発見とアイディアが浮かんだので、その点について紹介します。 なぜプロの言う通りにやってもうまく打てないのかが判 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】の中で、バンカーショットを簡単にする方法を考えてきました。</p>
<p>今回は新たな発見とアイディアが浮かんだので、その点について紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">なぜプロの言う通りにやってもうまく打てないのかが判明！</span></h2>
<p>世界のトッププロは、バンカーショットをその状況に応じて打ち分けて、いとも簡単に「 ピタッ 」とピンに寄せて行きます。</p>
<p>そして彼らは、「 バンカーショットは簡単だ 」と言うわけです。</p>
<p>このブログでもこれまでに、バンカーショットを簡単にする方法を考えてきて、一般的なレッスンの打ち方よりもバンカーショットを簡単にすることができていると思っています。</p>
<p>しかしコースによっては、とても手強いバンカーの砂質があり、どうしても手こずってしまう場面があるはずです。</p>
<p>全く砂のないようなカチカチのバンカーや、逆にフカフカのバンカーなどは、やはりそれなりの練習と打ち方を工夫しないとミスの確率が高くなります。</p>
<p>そんな難しい状況であっても、そして少ない練習量でも、もっとうまく打てる方法はないものかと研究した結果、トッププロとアマチュアには決定的に違う点があることが判明しました。</p>
<p>そこで今回の<strong>その1</strong>では、トッププロとアマチュアゴルファーでは、根本的に大きく違っている内容について説明します。</p>
<p>そしてその違いを補う方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で紹介。</p>
<p>更に最後に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で、アマチュアゴルファーに適したバンカーショットの打ち方を考えだしたので、その打ち方について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>…だからアマチュアのバンカーショットは難しかった！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブヘッドの動き方が全く違っていた！</strong></span></p>
<p>バンカーショットにおいて、トッププロとアマチュアの決定的な違いは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ボールの前後のフェースターンの大きさ</strong></span> 』です。</p>
<p>トッププロの場合をイメージするなら、ボールの手前20cmから、ボールを打った後の20cmくらい、つまりボールの前後の40cmくらいの間で、フェース面が少なくとも45°以上ターンしています。</p>
<p>ところがアマチュアの場合は、多い人でも30°くらい、少ない人は10°くらいしかターンしていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> サンドウェッジのバウンスの働き方が違っていた</strong></span></p>
<p>そのフェースターンの違いによって、サンドウェッジのバウンスの働き方、効き方が全く変わることになります。</p>
<p>プロがバンカーショットの打ち方を説明する時に、「 フェース面を開いてバウンスを使ってください 」と言っていますよね。</p>
<p>ところが言われたとおりにフェース面を開いてみても、たまたまうまくいく時があっても、残念ながらほとんどの場合は失敗します。</p>
<p>砂に弾かれてホームランと言われるトップボールが出たり、うまく砂に入ったと思ったらボールが上がるだけでまたバンカー内に落ちたり…という具合で、けしてトッププロのような絶妙なバンカーショットは打てませんよね。</p>
<p><strong>その原因が、フェースターンの違いだったのです。</strong></p>
<p>確かにトッププロのようなフェースターンができるようになると、砂から弾かれずに、なおかつ刺さることなく、うまい具合にボールと砂を飛ばすことができます。</p>
<p>ところがアマチュアのフェースターンの仕方だと、バウンスが効果を発揮するよりも悪影響のほうが大きくなり、逆に砂に弾かれてしまったり、抵抗になってクラブヘッドの抜けが悪くなってしまうのです。</p>
<p>そんな訳なので、逆にアマチュアにとっては、バウンス角が少ないほうがうまく打てる人や、フェース面を開かないほうがうまく打てる人が多くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 写真で確認しましょう</strong></span></p>
<p>PGAツアー2020 &#8211; 2021年シーズンのサンドセーブ率2位で、東京オリンピック金メダリストのザンダー・シャウフェレ選手のバンカーショットの写真をチェックしてみましょう。<br />
<a id="M1ekE5fZSt92YrRZ19fE8Q" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1249265080" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'M1ekE5fZSt92YrRZ19fE8Q',sig:'B-3DbzNiQiKoAin8i4gxrvZbbQPrqctRJnnpEHZMQEc=',w:'594px',h:'396px',items:'1249265080',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
トッププロはこの写真のように、フォローでしっかりとフェース面が閉じています。</p>
<p>皆さんも自分のフェース面の向きがどのような角度になっているのかを確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はボール前後のフェース面の動き方のイメージを写真で説明します。</p>
<p><strong>① インパクト直前</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/8a19b91fa845c22b27e16621540ae505-1.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/8a19b91fa845c22b27e16621540ae505-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/8a19b91fa845c22b27e16621540ae505-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>例えばプロの場合、アドレスではこのくらいフェース面が開いていても、インパクト直前にはすでにスクエアくらいまで戻っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② インパクト直後</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13779" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/bf338fbc399d58d88407117c4f40ddaf-1.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/bf338fbc399d58d88407117c4f40ddaf-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/bf338fbc399d58d88407117c4f40ddaf-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>そしてトッププロは、インパクト直後にすでにこのくらいフェース面が閉じています。</p>
<p>それほどにボールの前後に急激で大きなフェースターンをしていることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ アマチュアの場合</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13780" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/b923cf3b0a27d193deff31ef16cc4009-1.jpg" alt="" width="644" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/b923cf3b0a27d193deff31ef16cc4009-1.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/09/b923cf3b0a27d193deff31ef16cc4009-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>ところがアマチュアの場合は、たとえフェース面を開いていなくても、インパクト直後にはフェース面を閉じようとしていないので、このような状態になっているはずです。</p>
<p>フェース面を開いている人やハンドファーストの度合いが強い人のインパクト直後は、もっと開いているのかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> フェース面を急激に閉じる効果とは！？</strong></span></p>
<p>トッププロのように、ボールの前後で大きくフェースターンさせてフェース面を閉じていくと、リーディングエッジが薄く適量に砂をすくい取るように働いてくれます。</p>
<p>そしてバウンスは、深く入りすぎないような役目をしながら、クラブヘッドを前方に進めるようにも働きます。</p>
<p>まさにいつもプロが説明しているように…。</p>
<p>ところがアマチュアのようにフェースターンが少ないと、まずはリーディングエッジが砂の中にうまく入って行きません。</p>
<p>そして砂質が硬かったり、砂の量が少なかったりすると、弾かれるようにリーディングエッジが浮いて、ライナーのようなトップボールかホームランになるわけです。</p>
<p>無理やり砂の中にもぐり込ませたとしても、フェースターンの動きが少ないと、バウンスはただの抵抗物になってしまい、クラブヘッドが抜けなくなったり、上方に弾かれたりすることになります。</p>
<p>こんな状態ではバンカーショットがうまくいくわけがありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> カット軌道が強い人は、偶然うまくいく時がある</strong></span></p>
<p>皆さんもご存知だと思いますが、カット軌道が強い人、スライスに悩んでいる人ほど、意外にもバンカーショットをうまく打てる時があることを…。</p>
<p>それは偶然の産物であり、カット軌道特有の、ボールに対して外側から鋭角にクラブヘッドが入り、たまたま目標よりも左方向に振り抜けた時にだけ、うまい具合にボールと砂へのコンタクトが成功するわけです。</p>
<p>まるでフェースターンがうまく出来た時のように…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> オープンスタンスでカット軌道を勧めるプロはフェースターンが少なめな人</strong></span></p>
<p>プロのレッスンの中には、「バンカーショットはフェースを開いて、オープンスタンスで、カット気味に上からクラブヘッドを入れる」と言う人がいます。</p>
<p>おそらくそのプロは、バンカーショットではフェースターンが少なめのタイプだと思います。</p>
<p>だからオープンスタンスにすることで、インパクト直後の左へのフェースターン不足を補っている、いうメカニズムなのです。</p>
<p>そのようなレッスンで注意すべきことは、プロの言うところのカット気味とは、一般的なアマチュアのカット軌道よりもはるかにイン側からの軌道なので、けしてその点を勘違いしないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>バンカーショットの打ち方について、プロのレッスンでは様々な方式が伝えられていますが、実は本当に一番重要だったのは、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>フェースターンの仕方</strong></span> 』だったのかもしれません。</p>
<p>ボールの前後のフェース面の動き方さえうまくいけば、構え方や打ち方、細かい身体の動き方などは、実はそれほど重要ではないのかも…。</p>
<p>ところが本当に肝心なところほど、なぜかプロたちは誰も正しくは教えてくれないんですよね。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker7" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】では、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>フェースターンの仕方</strong></span> 』についてアマチュアゴルファー向けの対処法を説明しているので、そちらもご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーショットをうまく打つコツ！　もっと簡単にする方法を発見しました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 15:03:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[このブログでは、【 バンカーショットを簡単にする方法を考えます 】のコーナーで、アマチュアゴルファーに適したバンカーショットの方法を説明してきました。 これまでの内容を理解して練習してもらえれば、バンカーショットへの過度 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/bunker" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットを簡単にする方法を考えます</strong></a> 】のコーナーで、アマチュアゴルファーに適したバンカーショットの方法を説明してきました。</p>
<p>これまでの内容を理解して練習してもらえれば、バンカーショットへの過度の苦手意識はなくなっていると思います。</p>
<p>そして今回は、そのバンカーショットをもっと簡単にする方法を発見したので、その打ち方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーにとってのバンカーショットとは…</span></h2>
<p>アマチュアゴルファーにとって、どうしてもバンカーショットだけは得意と言える領域までには達しない項目です。</p>
<p>その理由は簡単で、単純にバンカーから練習する機会が少ないから。</p>
<p>練習場のマットの上ではイメージは出来ていたとしても、やはりバンカーショットは実際の現場で練習したいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが練習したくても、練習場にはバンカーの練習施設がない。</p>
<p>コースにもバンカーから練習出来る場所がない。</p>
<p>ラウンド中に練習出来ればよいのに、そんなことは余程空いているコースに行かないと不可能。</p>
<p>プロのトーナメントを開催するようなコースなら、バンカー練習場が備わっていますが、そのようなコースは料金も高いので、なかなか行ける機会も限られてしまうもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴルフが上達してくると、また別の問題も出てきます。</p>
<p>スコアアップのためのラウンド戦略として、バンカーに入れないようにプレーすることが重要ポイント。</p>
<p>そしてある程度上達してくると、例えば80くらいのスコアになると、バンカーに1回も入らないラウンドが何度も出てきます。</p>
<p>もちろんこの現象はよいことなのですが、それが逆に自分を苦しめることにもなるのです。</p>
<p>平均的なアマチュアゴルファーのラウンドの機会は、月に1～2回、多くても3回程度。</p>
<p>そんな少ないラウンド機会なのに、バンカーに入らなかったラウンドがあると、次にバンカーショットをする機会が、下手をすると1ヶ月後になるかもしれない事態になります。</p>
<p>せっかくバンカーショットへの苦手意識を克服して、やっと得意になりかけてきたのに、次のバンカーショットの機会が1ヶ月後なんて…。</p>
<p>それでは得意になれるはずがありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>バンカーショットをもっと簡単にするコツ</strong></span></h3>
<p>そこで、たとえ1ヶ月ぶりのバンカーショットになっても困らない、もっと簡単な打ち方のコツはないものかと研究していました。</p>
<p>そしてようやく見つけた打ち方が次の打ち方です。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>『バックスイングのトップで、グリップエンドを真下に向ける、またはシャフトを垂直に立てること』</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◎ 打ち方の説明</strong></span></p>
<p>基本的な打ち方としては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/bunker" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットを簡単にする方法を考えます</strong> </a>】で説明してきた打ち方をベースにして、そこに『 <span style="color: #ff0000;"><strong>トップでグリップエンドを真下に向ける </strong><span style="color: #000000;">』という</span></span>意識だけを加えてもらえればOKです。</p>
<p>あとはそのままクラブヘッドに円周運動を与える、つまりクラブをまるく振るだけ。</p>
<p>『<span style="color: #ff0000;"><strong>トップでグリップエンドを真下に向ける</strong> <span style="color: #000000;">』</span></span>というポイントを作るだけで、不思議なくらいにヘッドが円く動いて、砂とボールを薄く「シュパ～」と運んでくれます。</p>
<p>たとえ自分の身長くらいの高さのバンカーでも、簡単に脱出可能。</p>
<p>もちろんフェース面はスクエアですよ。</p>
<p><strong>フォロー側でも、グリップエンドを真下に向けるようなフィニッシュを意識したほうが、クラブをまるく振りやすいでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この打ち方は、間違いなく簡単です。</strong></p>
<p>これならたとえ1ヶ月ぶりのバンカーショットでも大丈夫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◎ 実例を紹介</strong></span></p>
<p>この打ち方を現在ベストスコア90の友人に教えたところ、すぐにマスター出来ました。</p>
<p>実際に同行したラウンドでも、4回バンカーに入れたものの全てナイスアウトして、その内1回はサンドセーブにも成功。</p>
<p>本来ならば90を切るためには、バンカーには1回も入れないで欲しいのですが、その友人の場合、まだショットの精度が不足しているので、ラウンド毎に何回かは入ってしまう状況。</p>
<p>それでもこの打ち方なら全く不安がないそうで、ニコニコしながらバンカーショットをしているほどでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◎ 距離感の合わせ方</strong></span></p>
<p>この打ち方で距離感を合わせる場合でも、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>トップでは必ずグリップエンドを真下に向ける </strong><span style="color: #000000;">』</span></span>ように意識して下さい。</p>
<p>つまり距離感は、スイングの力加減で調整するのか、またはスイングアークの大きさで調整することになります。</p>
<p>この調整の仕方は、各自の感覚に合わせてもらえばよいでしょう。</p>
<p>ただし、アマチュアゴルファーの場合は、そこまで厳密にバンカーショットの距離感を合わせる必要もないし、練習機会もありません。</p>
<p>あまり細かいことに気を取られずに、まずは「 これだ！ 」という形をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>従来のゴルフレッスンの中にも、今回説明した打ち方のように、トップでシャフトを立てるように説明しているものもありますが、その説明には「 コックを使う 」ことがセットになっています。</p>
<p>しかし今回説明している打ち方では、コックを使うことは意識しないで下さい。</p>
<p>プロゴルファーはコックを使っている意識なのかもしれませんが、アマチュアゴルファーがコックを意識することはNGです。</p>
<p>何故なら、プロゴルファーとアマチュアゴルファーでは、スイングアークの大きさが全く違うのです。</p>
<p>プロゴルファーのスイングは、肩が良く回る、つまり肩甲骨がよく動いて、その分だけスイングアークが大きくなっています。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、どんなに意識しても肩甲骨の動きは少なく、その分だけスイングアークが小さくなっているのに、コックを使うように意識してしまうと、スイングアークが小さくなりすぎる状態になります。</p>
<p>あくまでもコックを意識せずに、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>トップでグリップエンドを真下に向ける <span style="color: #000000;">』</span></strong></span>、または『 <span style="color: #ff0000;"><strong>シャフトを垂直に立てる</strong></span> 』ようにして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、バンカーショットをもっと簡単にするためのコツを紹介しました。</p>
<p>この打ち方を発見してからプロのトーナメントを観察すると、バンカーショットがうまい下手というよりも、<strong>簡単そうに打っている選手は皆、トップでグリップエンドが真下を向いていました。</strong></p>
<p>「 そういうことだったのか… 」と改めて認識。</p>
<p>皆さんもそのような選手を見つけて、よいイメージをつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簡単なバンカーショットの打ち方！！　アマチュアゴルファーに適した打ち方を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 02:23:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1313</guid>

					<description><![CDATA[ここまでの2回の【 バンカーショットが難しいのは理由がある！　その理由を理解して対処法を考えましょう 】と【 バンカーショットを簡単にする方法は従来の打ち方を忘れること！ 】で、従来のバンカーショットの打ち方は難しいだけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここまでの2回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットが難しいのは理由がある！　その理由を理解して対処法を考えましょう</strong></a> 】と【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> バンカーショットを簡単にする方法は従来の打ち方を忘れること</strong></a>！ 】で、従来のバンカーショットの打ち方は難しいだけでなく、アマチュアゴルファーにとってはあまり適した打ち方ではないことを説明してきました。</p>
<p>引き続き今回は、バンカーショットをもっと簡単にするために、具体的な打ち方の説明になります。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なバンカーショットの打ち方</span></h2>
<p>その打ち方は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 簡単なアプローチショットの打ち方　コントロールショット編</strong></a> 】で説明した打ち方と基本的に同じであり、現在の世界のトップクラスの選手達が多用している打ち方です。</p>
<p>ところが日本はなぜか世界の流れとは違い、ほとんどの日本人選手は従来通りの打ち方をしています。</p>
<p>その理由を分析した結果、日本人選手が国内でプレーしているバンカーの状態がよすぎるからだと仮定。</p>
<p>その仮定通りなら、アマチュアゴルファーがラウンドで利用するコースは、プロのトーナメントよりもバンカーの状態があまり良くないので、プロが推奨する従来の打ち方ではなく、これから説明するバンカーショットの打ち方を試したほうが簡単になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは具体的に打ち方を説明します。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>セットアップ</strong></span></h3>
<p><strong>スタンス</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 基本的にはスクエアスタンスです。</p>
<p>多少のオープン、または多少のクローズドでも本人が振りやすいのならOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クラブの構え方</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> クラブのフェース面もスクエアにセット。</p>
<p>フェース面をうまく戻せる自信があるなら、多少開いてもよいでしょう。</p>
<p>グリップ位置は身体のセンターで「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 」にセット。</p>
<p>「 ゆるゆるグリップ 」は止めて、適度なグリップ圧をかけて下さい。</p>
<p>コックを使う意識は不要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>身体の構え方</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 「 バンカーショットは腰を落とせ 」と言う人がいますが、アマチュアゴルファーは腰を落とすと、身体がうまく動かなくなる傾向があるので、逆に腰の位置を高めにしながら、自分が安定してスイングしやすい状態にしましょう。</p>
<p>精度よく砂にヘッドを入れるためには、膝を伸ばし気味にしたほうが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ボール位置</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> ボールはスタンスの中央、好みで多少移動しても問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>荷重配分</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 「 バンカーショットは体重を左足寄りに… 」というのが一般的ですが、体重を移動させずにスイング軸を保てるなら、左足体重でも、センター軸体重でも、右足体重でもかまいません。</p>
<p>自分がスイングしやすい荷重配分の状態をキープしましょう。</p>
<p>ただし、多くのアマチュアゴルファーの身体の動き方を分析してみると、プロが推奨している左足体重はあまりお勧めしません。</p>
<p>確かにプロゴルファーは、左足体重をキープしたままバンカーショットをうまく打てていますが、多くのアマチュアゴルファーは股関節の使い方が下手なので、左足体重を意識すると身体がスムーズに動かなくなる傾向が見られます。</p>
<p>そんな人は、センター軸を保つようにスイングしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>スイング</strong></span></h3>
<p><strong>スイングの振り幅</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 自分がバンカーから打ちたい距離に対して、2～3倍の距離感に相当する振り幅を基本に考えましょう。</p>
<p>例えばグリーンの真ん中までの20ヤードを飛ばしたい場合なら、サンドウェッジでアプローチをする時の40～60ヤードに相当する振り幅でスイングします。</p>
<p>砂を薄めに取れる自信のある人は2倍でも大丈夫ですが、ボールの下に厚めにヘッドが入りやすい人は3倍のほうがよいでしょう。</p>
<p>それなりの自信がつくまでは、ガードバンカーからボールを飛ばす距離は、最大でもグリーンセンターまでの距離、つまり20ヤード以内にしておいたほうが、無難だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>体重移動</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> バンカーショットに体重移動は禁物です。</p>
<p>体重移動を抑えられれば、バンカーショットは飛躍的に簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>腰を動かさない</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 下半身を先行させる動きは禁物です。</p>
<p>いろんなスイングパターンでミスの原因になっているのが、実は下半身が先行する動き。</p>
<p>下半身を先行させないように、「 ヘソ 」から上の動きだけでスイングすれば、大幅に精度が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>スイングスピード</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> ヘッドを加速させてはいけません。等速もしくは減速させるくらいに、ヘッドの重さとクラブの遠心力をマッチさせて、力まずにスムーズにヘッドをコントロールして下さい。</p>
<p>ほとんどの日本人選手は「 ヘッドを加速させろ！ 」の一辺倒ですが、スイング中に加速させるような意識は、ヘッドのコントロールを乱す原因になります。</p>
<p>例えばよい例が、宮里藍選手のバンカーショットです。</p>
<p>当たり前のようにスクエアスタンスの構えから、ヘッドが落下する勢いをうまく使って、全く力感のないスイングなのに、ボールは綺麗に狙った距離を飛んでいきます。</p>
<p>日本人選手としては非常に珍しい打ち方ですが、世界ではあのような打ち方が常識になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ヘッドの入射角</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 入射角が緩やかになるように意識して下さい。</p>
<p>体重移動をせずにスイング軸を保って、ヘッドに大きな回転運動を与えるようにスイング出来れば、自然に入射角は緩やかになります。</p>
<p>ヘッドに大きな回転運動を与えるコツは、左の肩甲骨からスイングを始動するように意識すること。</p>
<p>別の考え方としては、バンカーショットはフルショットするものではないので、腕力に自信のある人は、下半身の動きを全く使わずに、肩甲骨の動きも意識せずに、完全なる「 手打ち 」の感覚を持ったほうがうまくいく場合もあります。</p>
<p>腕力に自信のある人なら、試してみる価値はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ボールの捉え方</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 緩い入射角から、ボールの下の砂を薄皮一枚分さらうようなイメージで、ヘッドをコントロールして下さい。</p>
<p>けっして砂にバウンスから鋭角に打ち込むようなイメージは持たないようにしましょう。</p>
<p>「 バシッ 」と打つのではなく、「 シュパ～ 」とボールの下の砂にソールを滑らすイメージでOKなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ち方のまとめ</strong></span></h4>
<p>スクエアスタンスで各自に適した安定したアドレスを作る。</p>
<p><span style="color: #339966;">➔</span> ボールをセンターに、グリップ位置もセンターにして、フェース面をスクエアにセットする。</p>
<p><span style="color: #339966;">➔</span> 下半身の上下動と体重移動を抑えて、「ヘソ」よりも上の身体の動きで回転軸を作る。</p>
<p><span style="color: #339966;">➔</span> クラブヘッドを綺麗に回転運動を与えるようにスイング。</p>
<p><span style="color: #339966;">➔</span> 緩い入射角でボールの下の砂を薄くさらうようなイメージでヘッドをコントロール。</p>
<p><span style="color: #339966;">➔</span> 飛ばしたい距離の2～3倍の振り幅でスイングする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上が、簡単なバンカーショットの打ち方です。</p>
<p>変な緊張感や力みは不要で、アプローチショットをする感覚でリラックスしてヘッドをコントロールして下さい。</p>
<p>この打ち方なら、ダフリ過ぎない限り、多少アゴの高いバンカーでも確実に脱出することが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界のトッププロ達のバンカーショットを見ていて感じることは、<strong>本来はこの打ち方をバンカーショットの基本にするべきだったのではないか？</strong>ということです。</p>
<p>バンカーショットに限らずあらゆるショットにおいても、日本のゴルフレッスンでアマチュアゴルファーに教えている内容は基本編ではなく、応用編と言えるような変則的なものばかりで、本来の基本とするべきシンプルな打ち方ではないと感じています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だから日本のゴルフは難しい</strong></span>。</p>
<p>これからも世界のトップ選手のプレーを分析して、アマチュアゴルファーにとって、もっと簡単にシンプルにスイング出来る方法を紹介していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーショットを簡単にする方法とは！？　それは従来の打ち方を忘れ去ること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 15:05:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 バンカーショットが難しいのは理由がある！　その理由を理解して対処法を考えましょう 】で説明したように、ゴルフレッスンで教えられているバンカーショットの打ち方は、アマチュアゴルファーにとってはミスマッチな場合が多いよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットが難しいのは理由がある！　その理由を理解して対処法を考えましょう</strong></a> 】で説明したように、ゴルフレッスンで教えられているバンカーショットの打ち方は、アマチュアゴルファーにとってはミスマッチな場合が多いようです。</p>
<p>プロ並みのフェースコントロールの仕方を身につけ、トーナメントコースのような良質のバンカーが備わっているコースに行かないと、従来の打ち方ではバンカーショットはなかなか簡単にはなりません。</p>
<p>そして現実は、プロ並みのフェースコントロールの仕方を身につけることも、良質なバンカーを備えているコースに行くことも、どちらのハードルも高い状態と言えるでしょう。</p>
<p>そこで今回は、バンカーショットをもっと簡単にするための<strong>コツ</strong>を考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">従来の打ち方を忘れ去れれば簡単な打ち方が見えてくる</span></h2>
<p>バンカーショットを簡単にするために、発想を根底から変えて、難しい打ち方はきれいさっぱりと捨て去って、たとえ硬く締まったバンカーでもうまく脱出することができる打ち方に変えるほうが得策です。</p>
<p>従来の打ち方を完全に忘れ去ることができれば、意外なほどに簡単な打ち方が見つかります。</p>
<p>そこでまずは従来の打ち方を忘れ去るために、その打ち方がアマチュアゴルファーに適していないことを再確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 忘れ去るべき打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> ① フェースを開く、② オープンスタンス、③ コックを使ってシャフトを立てるようにバックスイング、④ バウンスを使うように鋭角にヘッドを入れる、⑤ 砂を爆発させてその勢いでボールを飛ばす( つまりエクスプロージョンショット )、という流れの従来の打ち方ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 忘れるべき理由</strong></span></p>
<p>① <strong>フェースはスクエアにセットしても全く問題ありません</strong>。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> フェースを開かないほうがよい理由は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットが難しいのは理由がある！　その理由を理解して対処法を考えましょう</strong> </a>】で説明しているので、そちらをご覧下さい。</p>
<p>従来の打ち方がフェースを開く理由は、❶ バウンスを使いたいことと、❷ 思いっきり振っても飛びすぎないようにするためです。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、❶ バウンスを使うように意識しなくても大丈夫です。</p>
<p>悪い意味でアマチュアゴルファーのフェースコントロールの仕方では、たとえ意識しなくても勝手にバウンスが効くような動きになっているのです。</p>
<p>そして、 ❷ 思いっきり振る必要はありません。</p>
<p>従来の打ち方は、ヘッドを加速させてボールにスピンをかけたいことと、スイングが緩んでショートしたくない気持ちが強いので、とにかくフルショットすることが第一条件のようです。</p>
<p>フルショットの中で距離をコントロールするために、フェースを開く量で調整する考え方。</p>
<p>しかしそのような打ち方では、硬く締まったバンカーでは思ったようにはうまく打てません。</p>
<p><strong>もっと砂の状態と喧嘩しないような優しい打ち方が必要なのです</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">② <strong>スタンスは通常のショットと同様にスクエアにしましょう</strong>。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> 従来の打ち方がオープンスタンスにする理由は、フェースを思いっきり開くので、そのまま打ってしまうと目標よりもボールが右に飛びやすいので、帳尻を合わせるために左を向いています。</p>
<p>つまりフェースを開かないのなら、スタンスをオープンにする必要はないのです。</p>
<p>そもそも、「 バンカーショットはオープンスタンス 」と言っているプロゴルファーとプロコーチの年齢層は30歳前後から50歳前後の人達が多く、それ以上の年齢層のシニアプロの人達にはスクエアスタンス派が多い印象です。</p>
<p>その考え方の違いが生まれる理由は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron10" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 次世代のゴルファー達が日本のゴルフ理論を変える！　その日は近い！？</strong></a> 】で分析したような、育ってきたゴルフ環境の違いが影響しているのではないでしょうか？</p>
<p>そしてなによりも、現在の<strong>世界のトップクラスは、スクエアスタンス派</strong>が圧倒的に多くなっています。</p>
<p>世界のトップクラスの選手達は、たとえ自分のスタンスはオープンと言っていても、実際にはほぼスクエアなスタンスになっています。</p>
<p>彼らはたとえフェースを若干開いていたとしても、スタンスはスクエアなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この辺の考え方の違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>世界のトップ選手と日本人選手のアプロートショットの違いを分析</strong></a> 】でも説明した内容と同じで、バンカーショットにおいても明らかに考え方の違いがあって、なぜか日本人選手のほうが難しい打ち方を好んでいます。</p>
<p>その違いが生まれる理由は、おそらく日本のトーナメントコースのコースコンディションがよすぎるからなのだと思います。</p>
<p>コースコンディションがよいので、ついつい色々な技を使いたくなる…。</p>
<p>ところが海外のコースのコースコンディションは多種多様なので、シンプルでいて、芝や砂に対して優しい打ち方をしないと対応出来ない、と分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">③ <strong>コックを意識する必要はありません</strong>。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> バンカーショットに限らず、現代のゴルフクラブではどんな場合でも、「<strong>コックを使う</strong>」<strong>という言葉は忘れ去ったほうが、ゴルフは簡単になります</strong>。</p>
<p>もしもボールの後ろに障害物があって、クラブを鋭角に上げ下げしなくてはいけない場面でも、コックではなく、肘の曲げ伸ばしで対処したほうがはるかに簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">④ <strong>バウンスを使う意識が不要なことは ① で説明しました</strong>。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">そして<strong>ヘッドは鋭角に入れずに、緩やかな入射角にしましょう</strong>。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> ゴルフクラブとボールの進化によって、もはやバンカーショットに限らず、全てのショットにおいて、ヘッドを鋭角に入れる必要は無くなりました。</p>
<p>逆に現在の<strong>世界のトレンドは、いかに緩い入射角でボールをとらえられるか、</strong>に変わってきています。</p>
<p>バンカーショットでも、ヘッドを緩やかに入れたほうが簡単に脱出できます。</p>
<p>まき割りをするようにヘッドをV字軌道で入れる、というような従来の打ち方とは真逆の考え方なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">⑤ <strong>砂は爆発させずに、ボールの下に薄く滑らす、または砂を薄くさらうようなイメージでOKです</strong>。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> 日本のゴルフレッスンの説明と表現の仕方は、バンカーの砂質の違いがあるせいか、やたらと砂を爆発させるイメージをアマチュアゴルファーに植え付けていますが、それはきれいさっぱり忘れ去って下さい。</p>
<p>砂を爆発させなくても、いや逆に、<strong>爆発させないイメージのほうがバンカーショットは簡単になります</strong>。</p>
<p>そもそもが、多くのアマチュアゴルファーが利用するコースのバンカーは、爆発するほどの砂の量がありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、バンカーショットを簡単にするための考え方を説明しました。</p>
<p>次回は具体的な打ち方を、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>簡単なバンカーショットの打ち方　アマチュアゴルファーに適した打ち方を考えましょう！</strong></a> 】で説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>バンカーショットが難しいのは理由がある！！　その理由を理解して対処法を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-bunker1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 13:57:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[バンカーショットはアマチュアゴルファーにとっては非常に手強いテクニックの１つ。 今回はバンカーショットの中でも、グリーン回りのガードバンカーからの打ち方の説明です。 アマチュアゴルファーはバンカーショットが苦手 多くのア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーショットはアマチュアゴルファーにとっては非常に手強いテクニックの１つ。</p>
<p>今回はバンカーショットの中でも、グリーン回りのガードバンカーからの打ち方の説明です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーはバンカーショットが苦手</span></h2>
<p>多くのアマチュアゴルファーにとってのバンカーショットは、とにかく一発で確実に脱出することが出来ればOK、ということが正直な気持ちなのではないでしょうか？</p>
<p>一番の理想はバンカーに入れないことなのですが、意識してバンカーを避けているつもりでも、ゴルフコースのセッティングは、そうは簡単には逃がしてくれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがその難しいバンカーショットを、プロゴルファーの皆さんは「 バンカーショットは簡単で、ラフに入れるくらいならバンカーのほうがよい 」と声を揃えて言っています。</p>
<p>そんな彼らが教えてくれるバンカーショットの打ち方は、皆さんほぼ同じです。</p>
<p>① スタンスはオープンスタンス。</p>
<p>② フェースは思いっきり開く。</p>
<p>③ カット軌道でスイング。</p>
<p>④ ボールを打たずに砂を爆発させるようにヘッドを入れる。</p>
<p>つまりエクスプロージョンショット。</p>
<p>中にはヘッドの軌道がV字になるように手首のコックを使え、などと言っているプロもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはこのような打ち方で、バンカーショットをうまく打てていますか？</p>
<p>残念ながら、プロが推奨している打ち方でうまく打てている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>どうして同じように打てないのか？プロは魔法でも使っているのか？</p>
<p>このように思えてしまうバンカーショット。</p>
<p>しかしそこには確かな理由がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">バンカーショットがうまく打てない理由は？</span></strong></h3>
<p>まずはプロと同じように打てない理由の代表例が2つあるので、その説明を…。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">◆ </span>その1 . <strong>フェースコントロールの違い</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> プロゴルファーとアマチュアゴルファーには、フェースコントロールの仕方に決定的な違いがあります。</p>
<p>それは<strong>フェースをターンさせるのか or させないのか</strong>、の違いです。</p>
<p>実はプロゴルファーはフェースを大きく開いてアドレスしていますが、<strong>インパクト直後にはフェース面がスクエアに戻っています</strong>。</p>
<p>プロゴルファーは通常のショットでもアマチュアゴルファーよりもはるかに大きくフェースをターンさせていますが、バンカーショットではその差がもっと大きくなっているのです。</p>
<p>彼らのバンカーショットのフェースの使い方は、ダウンスイングでは開いた状態でボールに向かいながら、砂に接する直前からフェースをターンさせて、砂を薄くさらうような動きでボールをとらえています。( 正確にはボールと砂を一緒に… )</p>
<p>フェースをターンさせて砂をさらうような動きがエクスプロージョン、つまり砂が爆発するように見えているのです。</p>
<p>ところがプロゴルファーはそのような表現はせずに、クラブヘッドのバウンスを使ってダフらせればOKとしか説明してくれません。</p>
<p>その説明を真に受けたアマチュアゴルファーが、同じように打とうとするとどのようになるか？</p>
<p>アマチュアゴルファーはプロゴルファーのようなフェースターンは出来ていないので、彼らのようにたとえうまくボールの手前に薄くダフらせることに成功したとしても、フェース面は開いたままで、なおかつ上を向いています。</p>
<p>その状態では、ボールはフェースを滑るように真上に上がるだけになり、バンカー内に「 ポトリ 」と落ちてしまいます。</p>
<p>その状態を「 ボールが飛ばないのは振り幅が少ないからだ 」と勘違いしてしまうと、今度は振りすぎて大変なことに…。</p>
<p>振りすぎると、身体の回転軸が動いてダフり過ぎたり、身体が起き上がることでリーディングエッジが浮いてしまい、トップボールのようなホームランが出てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<strong>プロゴルファーの打ち方はフェースターンを前提にしているので</strong>、<strong>フェースをターンをうまく出来ていないアマチュアゴルファーが、</strong><strong>フェースを大きく開くことはNG</strong>なのです。</p>
<p>フェースを開いて打つのは、フェースターンがうまく出来るようになってからにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">◆ </span>その2 . <strong>バンカーの砂の状態が違う</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">➔</span> 残念ながらごく一部の人を除けば、ほとんどのアマチュアゴルファーが実際にラウンドするゴルフコースは、バンカーの砂の状態は上の写真のように雨降り後の締まったまま、または砂が非常に少ない状態になっています。</p>
<p><strong>プロゴルファーがトーナメントで使用するコースや練習するコースとは、砂の状態が大きく違っているのです</strong>。</p>
<p>そんな<strong>カチカチの砂の状態のバンカーで、エクスプロージョンさせろと言うのは無理がある</strong>というものです。</p>
<p>ゴルフ練習場にバンカー練習場が設置されているところがありますが、そんな所は逆に砂の量が多かったりするので、それはそれで実際にラウンドするコースのバンカーの状態とも違っています。</p>
<p>そのためアマチュアゴルファーにとっては、プロゴルファーが教えてくれる打ち方を練習しようにも、その環境が整っていない、もしくは練習出来たとしても実際のラウンドではバンカーの砂の状態が全く違う、という具合になっています。</p>
<p>これでは思うように上達出来なくても仕方ありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、残念ながら<strong>プロゴルファーからの教えは、アマチュアゴルファーにはミスマッチ</strong>なのです。</p>
<p>それでは、どのように打てばよいのか？</p>
<p>この続きは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>バンカーショットを簡単にする方法は、従来の打ち方を忘れること！</strong> </a>】で説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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