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	<title>UT、FW &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいフェアウェイウッドの練習法！！　苦手克服には自分に優しい道を選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。 苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。 少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！ 多くの人が苦手としているフェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。</p>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！</span></h2>
<p>多くの人が苦手としているフェアウェイウッド。</p>
<p>実は僕の奥さんも、ベストスコア71なのにフェアウェイウッドがとても苦手としていて、ようやく今シーズンに克服したばかりなのです。</p>
<p>その克服法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】で説明していますが、今回は練習場でフェアウェイウッドを練習する場合に取り入れて欲しい工夫を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果的なフェアウエイウッドの練習法</strong></span></h3>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない理由には、実は練習場の環境にも問題があったのです。</p>
<p>たとえば皆さんが、「 芝がふかふかで平坦なフェアウェイ 」でフェアウェイウッドの練習を積めるならば、意外に簡単にうまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーが練習する場合、屋外の練習場が中心になると思いますが、実はそこに問題点があったのです。</p>
<p>その問題点とは、練習マットの種類です。</p>
<p>多くの人が利用して賑わっている屋外の練習場の場合、練習マットの消耗がとても早く、そして屋根があるとしても雨風にさらされるので、必然的に耐久性の高い練習マットが使用されることになりますが、残念ながらそのような練習マットは、「 ソール面の滑り 」がとても悪くなっているのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人はあまり感じないかもしれませんが、ヘッドスピードが低い人ほどその「 ソール面の滑り 」の悪さの影響を受けることになります。</p>
<p>例えばゴルフショップ店内の試打席や、室内練習場の練習マットと比較すれば分かりますが、屋外の練習場の練習マットの方が、かなり抵抗感が大きく感じるはずです。</p>
<p>つまり、ソール面の滑りが悪い練習マットで練習しているから、余計にフェアウェイウッドが上手く打てずに、逆に打ち方が悪くなっていき、もっと苦手に感じるという悪い循環が起きてしまう訳です。</p>
<p>その傾向はこの15年くらいで進んでいて、実は昔の屋外練習場の練習マットはもっと耐久性が低かったので、「 ソール面の滑り 」はよかったはず。</p>
<p>ただでさえ昔よりもフェアウェイウッドのソール面が広くなりすぎて打ちづらくなっているのに、練習マットの滑り具合も悪くなっているのなら、それでは誰もがうまく打てないのは仕方ありません。</p>
<p>そこで行って欲しい工夫が、「 5mmティアップ法 」です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11056" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真①のように、ボールが5mmくらいマットから浮くようにティアップして打つ方法です。</p>
<p>このように少しだけティアップして打つ方法は、おそらく皆さんも試したことがあると思いますが、この方法の利点をもっと理解して、積極的に活用してみましょう。</p>
<p>このように少しティアップして打つ場合、皆さんは、「 楽をしすぎているのでは… 」と思うかもしれませんが、そのような心配は不要です。</p>
<p>この方法でうまく打てるようになれば、実際のフェアウェイでも同じ感覚で打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 打ち方の注意点</strong></span></p>
<p>そこで打ち方の注意点ですが、ボールを5mmくらいティアップして、ただやみくもに打つだけではもちろんNGなので、しっかりと要点を押さえて練習しましょう。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②のように、5mmくらい浮かせたボール目がけてクラブヘッドをアタックしますが、その時にクラブヘッドをあまりイン側から入れすぎないようにして、ボールの真後ろから入れるイメージを持ちましょう。</p>
<p>多少のカット軌道でも大丈夫です。</p>
<p>そのようにイメージしたほうが、インパクトの時に練習マットにソール面をピッタリと合わせやすくなります。</p>
<p>その時には、ゴルフレッスンでよく使われている「 払い打ち 」や「 ほうきで掃くように… 」というイメージは必要なく、ソール面をしっかりと練習マットに合わせられるならば、多少打ち込むくらいのイメージの方がよいと思います。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とにかく重要なポイントが、この写真③のインパクトの状態です。</p>
<p>この時にソール面が、アドレス時と同じ状態、つまり練習マットとピッタリ並行になるようにクラブヘッドを下ろしましょう。</p>
<p>ソール面が合っていれば、多少ダフッても全く問題ありません。</p>
<p>リーディングエッジが練習マットに刺さらないように、その反対にソール面の後端が落ちて引っかからないように、ピッタリとソール面が合えば、この「 ５ｍｍティアップ法 」で素晴らしい弾道が打てるようになっていきます。</p>
<p>そしてその感覚がつかめれば、実際のフェアウェイからでもほぼ同じ感覚で打てるので、あとは成功体験を積んで行くだけでフェアウェイウッドへの苦手意識は解消されていくはずです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人を観察すると、 「ダウンスイングの軌道が小さすぎてリーディングエッジが刺さっている 」のか、「 身体が起き上がったり、クラブ自体が軽すぎて、ソール面の後端が落ちている 」のか、という2パターンの症状に分けられると思います。</p>
<p>その問題点をこの「 ５ｍｍティアップ法 」で解消していきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウエイウッドを克服するための、効果的な練習方法を説明しました。</p>
<p>ボールを浮かせるよりも、直接練習マットから打つほうが練習になると思われるかもしれませんが、ソール面の滑りが悪い状態の中で練習しても、上手く打てないだけでなく、悪い感覚ばかりが膨らんでいきます。</p>
<p>もっと自分に優しい練習方法を取り入れたほうが、効果が表れる場合もあります。</p>
<p>もしこの練習方法でも上手く打てない場合は、打ち方を悩む前に、皆さんのフェアウェイウッドのソール面が広すぎないのか、クラブ重量が軽すぎないのか、この点を疑ってみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！　ソールジャスト打法とクラブ選択が重要なポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。 そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。 フェアウェイウッドは、クラブと打ち方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドを苦手にしているゴルファーは多く、それも年々増えているようにも感じます。</p>
<p>そんなフェアウェイウッドをうまく打てる方法と、多くの人が苦手になっている理由を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">フェアウェイウッドは、クラブと打ち方を選べば意外に簡単だった！！</span></h2>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、ドライバー以外のウッド系クラブで使用するのはユーティリティだけでした。</p>
<p>しかしユーティリティの場合、パワーとヘッドスピードが不足していると、ロフト角20°以下ではなかなかボールが浮かないので、どうしてもセカンドショットのキャリーが不足してしまうのは避けられません。</p>
<p>今までに20°以下のユーティリティをいろいろ試しましたが、そこには明らかに大きな壁があったのです。</p>
<p>そこでその対策のために、苦手だったフェアウェイウッドの克服にようやく取り組んだのですが、その克服へのカギは意外なポイントだったので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェウェイウッドをうまく打つための秘訣を知れば、もう大丈夫！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ファウェイウッドが苦手になる理由</strong></span></p>
<p>まずはフェアウェイウッドがうまく打てない理由を理解しておく必要がありますが、それは次の3点です。。</p>
<p><strong>① クラブが軽すぎる</strong></p>
<p>純正シャフトが装着されたフェアウェイウッドのクラブ重量は、ほとんどが300g台～310g台ですが、これはあまりにも軽すぎたのです。</p>
<p>セカンドショットの場合、ライに対してソール面を正確に接地させることが重要なのに、クラブ重量があまりにも軽すぎるので、クラブヘッドが正確に下りてくれず、インパクトがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p>皆さんも一度、330g以上ある5番ウッドを打ってみて下さい。</p>
<p>驚くほどスムーズにクラブヘッドが下りてくれますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ヘッドが大きすぎる</strong></p>
<p>最近のフェアウェイウッドは、ヘッド体積が大きくなり、重心深度がとても深くなっていますが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】で紹介しているように、実はそれが難しくなっている一番のポイントだったのです。</p>
<p>メーカー側は、ヘッドが大きい方が安心感があり、重心深度が大きい方がボールが上がりやすいと考えていて、どんどんその路線を突き進んでいますが、実はもうすでに行きすぎた状態、つまり「 余計なお世話 」の領域になっていたのです。</p>
<p>たとえば中古ショップで10年～15年前のモデルを試打してみれば分かりますが、どれも適度な大きさなので、それなりに打ちやすさを感じることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ソール面をうまく使えていない</strong></p>
<p>フェアウェイウッドをうまく打つためには、ソール面を正確に使うことが必要なのに、最近の大きくて平べったいヘッドのソール面の面積があまりにも広すぎるので、結果的にソール面を正確にコントロールできなくなっているのです。</p>
<p>インパクトの時はライに対して、リーディングエッジが食い込んではいけないし、ソール後方が下がってもいけないのですが、最近の平べったくて広すぎるソール面は、そのコントロールの妨げになっているだけだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 打ちやすいフェアウェイウッドの選び方</strong></span></p>
<p>まずは3番ウッドを選択肢から外しましょう。</p>
<p>その理由は簡単で、必要ないからです。</p>
<p>最近の5番ウッドの飛距離性能はとても高く、セカンドショットでの平均キャリーは5番ウッドの方が確実に伸びるので、難しいだけの3番ウッドを使用するメリットはありません。</p>
<p>本当は7番ウッドを選択肢に入れたいのですが、現在7番ウッドがラインナップされているモデルがとても少なく、そして軽すぎる純正シャフトが装着されたモデルばかりなので、こちらもまずは除外しておきましょう。</p>
<p>結局残った5番ウッドの中から、各自にとっての打ちやすいモデルを探すことになりますが、そこで選ぶべきなのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>エアロジェット LS</strong>のような小ぶりなヘッドです。</p>
<p>小ぶりなフェアウェイウッドといっても、もちろんユーティリティよりは大型なので、見た目の不安感はないはずで、重心深度はユーティリティよりも少し深く、そして重心高は同じくらい低い設定なので、ユーティリティよりも確実にボールが浮いてくれます。</p>
<p>その結果、ロフト角17°～19°でも十分なキャリーボールが可能になるのです。</p>
<p>今までに多くのフェアウェイウッドを試打しましたが、打ちやすかった5番ウッドのヘッド体積は140cc～160ccのモデルが多く、それよりもヘッド体積が大きくて打ちやすいモデルは、まだ2～3モデルくらいしか見つかっていません。</p>
<p>その点を参考にしてもらい、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」などでスペックを調べて、最適なモデルを探し出す方法をお勧めします。</p>
<p>クラブ重量はとても重要で、5番ウッドなら最低でも330g以上を選びましょう。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club129" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのシャフトは大丈夫！？</strong></a> 】でも紹介していますが、僕の奥さんが夏用に変更した5番ウッドのシャフト重量が74gなので、クラブ重量はなんと347gになっています。</p>
<p>女子プロのお母様方よりも年上である僕の奥さんが、その重量でも打ちやすいと感じるくらいなので、いかに一般的なフェアウェイウッドが軽すぎるのかが分かると思います。</p>
<p>子供の頃からゴルフをしているゴルフ業界の人々は、とても軽いクラブが好きなようなので、彼らが推奨するスペックでは、残念ながら30歳代から50歳代の一般的な男性にとっては、あまりにも軽すぎるスペックだということを認識してもらえば、もっと自分に合うスペックを見つけ出せるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> フェアウェイウッドが簡単になる打ち方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドを簡単に打てて、なおかつ失敗しないために、取り入れて欲しい打ち方を紹介します。</p>
<p>① <img decoding="async" class="size-full wp-image-10885" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5953-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずはこの写真①のようなインパクトのイメージを持ちましょう。</p>
<p>ボールの位置は身体の中央で、そのボールの位置に合わせるようにクラブヘッドをセットし、ダウンスイングでその位置にしっかりと戻すことに集中！</p>
<p>その通りに出来れば、写真①のように、グリップエンドが身体の中央で、シャフトは正面から見ると垂直になった状態でインパクトできます。</p>
<p>つまり、けしてハンドファーストのインパクトではありません。</p>
<p>このインパクトの形を命名すれば、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト打法</strong></span> 」、そして「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ソールジャスト打法</strong></span> 」になり、写真①のようにソール面全体がライに対してピッタリと合うようになります。</p>
<p>② <img decoding="async" class="size-full wp-image-10883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5950-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>インパクト手前はこの写真②のように、アドレス時よりもクラブヘッド1個分手前の位置を目指して、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のようにソール面とライが平行になるようにクラブを下ろせば、ソール面は抵抗感なくインパクトへと走ってくれます。</p>
<p>この時に、身体が左に流れていたり、ハンドファーストになっていると、ソール面がライと並行にならずに、リーディングエッジがライに食い込んでしまい、ダフって抵抗感を感じることになります。</p>
<p>またよく見られるパターンが、飛ばしてやろうと力んだ結果、この写真②の段階で身体が起き上がってしまうと、ソール面の後端がライに強く当たり、大きな抵抗になってしまうことです。</p>
<p>アマチュアゴルファーはこの状態になっている場面がとても多いのですが、その点はかなり意識しないとなかなか直りません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="size-full wp-image-10884" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5951-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>それではもう一歩手前の、ダウンスイング途中の状態をチェックしてみましょう。</p>
<p>大きなRでダウンスイングのヘッド軌道を作りながら、この写真③の白線➪のように、最後はやや直線軌道をイメージして、ボールの手前にソール面を「 ドン 」としっかりとアタックするようなイメージです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人によく見られるのは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="color: #33cccc;">〇矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span></strong><span style="color: #33cccc;"><span style="color: #000000;">のように、クラブヘッドが急な角度で下りてしまうパターンです。</span></span></span></p>
<p>これは肩と肩甲骨をあまり使わずに、さらに肘をたたみすぎて、スイング軌道が小さくなっているので、ボールへのアタック角度が急になてしまい、ソール面をピッタリと合わせることができないのです。</p>
<p>つまりその状態では、リーディングエッジかソール面の後端のどちらかが、地面に刺さりやすくなる訳です。</p>
<p>以上の点に注意して、そしてクラブ重量330g以上のフェアウェイウッドを選び、力みなくスイングできれば、今まで苦労していたことが嘘のように、簡単に、しかも精度よくフェアウェイウッドが打てるようになると思います。</p>
<p>そして最後に加えたい重要なポイントが、「 <strong>ややカット気味のスイング軌道</strong> 」です。</p>
<p>5番ウッドでも42.5インチくらいに長いフェアウェイウッドをアマチュアゴルファーが打つ場合、「 イン側からクラブヘッドを入れよう 」とか「 ドロー気味に打ちたい 」と思うと、どうしてもインパクト手前で詰まり気味になり、ダフりすぎる傾向が現れます。</p>
<p>そこでスイング軌道をもう少し縦振りに、カット気味にして、「 <strong>ボールの真後ろからヘッドを入れる</strong> 」くらいのイメージでスイングすれば、詰まり気味の感覚はなくなり、気持ちよく振り抜けるようになります。</p>
<p>多少カット気味にボールにアタックしても、ロフト角18°前後の5番ウッドならば、ボールはそれほど曲がらずに、しっかりと飛んで行ってくれるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウェイウッドをうまく打つために、クラブ選択の注意点と、打ち方の工夫を説明しました。</p>
<p>10年以上も前のクラブと打ち比べてみれば分かりますが、最近のフェアウェイウッドはとても進化していて、飛距離性能と寛容性は大きくアップしています。</p>
<p>その恩恵を受けるためには、業界の定説に逆らわないと打ちやすいクラブにたどり着けないので、その点が勝負のポイントです。</p>
<p>残念ながら定説通りに大きすぎるフェアウェイウッドを選んでしまうと、いきなり難易度が上がり、それこそ打ちやすさだけなら10年以上前のクラブの方が打ちやすいと感じるくらいになってしまいます。</p>
<p>その点をしっかりと理解してもらえば、フェアウエイウッド攻略への道が一気に開けると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>これで「夏ラフ」は簡単に克服できる！　『ラフ専用クラブ』を用意して、どこからでもグリーンオン！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 14:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9624</guid>

					<description><![CDATA[気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。 いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>気温の上昇とともに、ゴルフコースのラフの芝が急激に元気になってきましたね。</p>
<p>いわゆる「 夏ラフ 」と呼ばれる、深くて粘り強い芝は多くのゴルファーを悩ませてくれますが、実はとても簡単に脱出できる特別なクラブがあったのです。</p>
<p>今回は、そのクラブと打ち方について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『ラフ専用クラブ』があれば、全てうまくいく！？</span></h2>
<p>このブログで2017年に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ラフ専用クラブ 』</strong></a>】で紹介していた記事を、【 <a href="https://creators.yahoo.co.jp/luke" target="_blank" rel="noopener"><strong>ヤフークリエーター</strong></a> 】用の記事として、内容を2023年版にリメイクしたので、今回改めて紹介します。</p>
<p>これからの季節にピッタリの内容なので、参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ラフ専用クラブ』を用意して「夏ラフ」を簡単に克服しましょう！</strong></span></h3>
<p>皆さんは夏の深いラフにボールがつかまってしまった場合、どんなクラブで打っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13883" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg" alt="" width="642" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/858cb96884e216417d0fe8d1d61c4dc8-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>たとえば上の写真のような状態で、男子プロがアドバイスする場合は、「 なるべく芝の抵抗を避けるように、ショートアイアンで上からヘッドを入れましょう 」となるでしょう。</p>
<p>しかし、アマチュアゴルファーがこのような深いラフから打つ場合は、たとえショートアイアンでも簡単ではありませんね。</p>
<p>狙い通りの飛距離は出せずに、ほとんどの場合がヘッドがラフに引っかかって、左に低く飛んでいくので、グリーンに乗せることはほぼ不可能。</p>
<p>ところがそんな夏ラフからでも、誰でも簡単に脱出どころか、グリーンオンまで狙えてしまう魔法のクラブがあったのです。</p>
<p>そのクラブとは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』のスペックを紹介</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」から簡単に脱出できる、そんな魔法のクラブとは、『 27度のユーティリティ 』です。</p>
<p>しかしこのクラブは、普通の27度のユーティリティではありません。</p>
<p>ラフ専用になるべき条件がいくつかあります。</p>
<p>そしてこのクラブは、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』として、割り切った考え方を持ってください。</p>
<p>なぜなら、魔法を可能にするためのスペックの条件があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずロフト角は、27度を中心に25度～30度の間から選んでください。</p>
<p>ヘッド形状がとても重要で、フェース面が「 出っ歯 」形状の、FP値（フェースプログレッション値）が大きいヘッドを選んでください。</p>
<p>具体的なFP値は、15mm以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FP値が12mm以下で、いわゆる「 グース 」が効いているフェースは、ラフの抵抗が大きくなるので、「 夏ラフ 」には適しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトにも条件があって、普段使用しているシャフトよりも、「 少し軽めの柔らかい 」ものを選んでください。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人に向けての、具体的なスペックとしては、</p>
<p>カーボンシャフトでは、60gくらいのRフレックス、またはトルクが4.5以上です。</p>
<p>スチールシャフトでは、80g台のRフレックスがよいと思います。</p>
<p>このようなシャフトと「 出っ歯 」なヘッドが組み合わされると、深いラフでとても効果を発揮してくれるようになります。</p>
<p>以上のスペックを満たしてもらえれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の準備ができたので、あとは打ち方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ラフからの打ち方には工夫が必要！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』の打ち方には、少し<strong>コツ</strong>があります。</p>
<p>深いラフでアイアンで打つ場合は、どうしても深いラフに負けないようにと、余計な力が入ってしまうと思いますが、そのイメージは全く不要です。</p>
<p>まずは迷うことなく、クラブを『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』に持ち変えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールの位置はスタンスの中央で、グリップはある程度「 しっかり 」と握りますが、腕はリラックスしてください。</p>
<p>スイングの大きさは、トップとフィニッシュともに、8～9割くらいに抑えるイメージです。</p>
<p>下半身は安定感を出すために動かないように意識して、上半身をメインに使います。</p>
<p>あとは「 左右対称 」になるように、両腕を伸ばしたままの大きな円軌道をイメージして、力まずに、そして腹筋を使ってスイングしてもらればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芝とケンカするようなイメージではなく、芝と仲良くなれるように、ボールの前後を薄く「 ダフる 」ようにスイングしてもらえば、あとはクラブが勝手にボールをイメージ通りに運んでくれます。</p>
<p>音で表現するならば、「 バシッ 」ではなく「 シュパ～ 」という感じです。</p>
<p>アイアンのように引っかかる心配もなく、かと言ってフライヤーの現象も起きずに、不思議なフィーリングでボールが飛んで行きます。</p>
<p>驚くべきことに、ラフから打っているというのに、グリーン上にボールが「 ピタッ 」と止まってくれるのです。</p>
<p>そして「 出っ歯 」なフェースと、「  少し軽めの柔らかい 」シャフトの組み合わせによって、距離感のコントロールがとてもうまく出来るので、この『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が1本あれば、120～180ヤードくらいの範囲で飛距離を自在にコントロールすることも可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』はアマチュアゴルファーの特権です！</strong></span></p>
<p>夏ラフを攻略するためには、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意して、専用の打ち方をしてもらえれば、とても簡単にグリーンオンも狙えます。</p>
<p>特に非力な女性ゴルファーには、大きな武器になるでしょう。</p>
<p>こんなに簡単な方法があるのに、ゴルフ界に広まっていないのは、プロゴルファーが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を持っていないからです。</p>
<p>プロゴルファーのクラブセッティングは、フェアウェイから打つことを想定して14本を考えてあり、そこに『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れる余裕がありません。</p>
<p>あるいはその14本でラフに対応できているとも言えます。</p>
<p>しかし、もしプロが『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を使ったなら、あまりに簡単過ぎて笑いが止まらないかもしれませんよ。</p>
<p>その点でアマチュアの場合は、あまり必要ではないクラブが必ず1本はバックに入っているので、そのクラブを抜いて『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』にも弱点がある</strong></span></p>
<p>「 夏ラフ 」で抜群な性能を発揮する『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』ですが、このクラブには少し弱点があります。</p>
<p>それはラフの抵抗を考慮するために、「 少し軽めの柔らかい 」シャフトで、「 出っ歯 」なフェースを選んでいるので、フェアウェイやティショットで打つ場合、ボールは上がりやすいものの、少しつかまりづらく、そしてラフほどには飛距離性能は優れません。</p>
<p>そんなセッティングなので、逆にラフからうまく打てるわけです。</p>
<p>ただしその人のスイングの特徴によっては、フェアウェイでもティショットでも、全く問題なく打てるかもしれないので、まずはお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■『ラフ専用クラブ』には、他にも使い道がある！</strong></span></p>
<p>そしてこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』、まだまだ使い道がたくさんあります。</p>
<p>たとえば以前に紹介した 【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>『 ユーコロ 』</strong></a>】という、ランニングアプローチでも抜群に威力を発揮します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13244" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg" alt="" width="644" height="425" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/3c7f7f61bbb86ba65f4f706a9112aac7-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 推奨ヘッドを紹介します！</strong></span></p>
<p>『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』を用意する場合、重要になるFP値ですが、一般的には公表されていないので、参考のために、FP値15mm以上に適合している入手しやすいヘッドを、中古クラブの中から紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club70" target="_blank" rel="noopener"><strong>「重心ハンドブック」</strong></a>】をお持ちなら、もちろん大丈夫ですね。</p>
<p>ちなみに上の写真は、2006年モデルのキャロウェイ Xユーティリティ 27度ですが、このクラブは「 出っ歯 」の具合がとてもよく、自分の好みに合わせてリシャフトもしているので、最強の『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』になっていますが、残念ながら古すぎて商品が品薄です。</p>
<p>そこで発売から5年以内くらいで入手可能なクラブとしては、以下になります。</p>
<ul>
<li>ダンロップ ゼクシオ テン ハイブリッド 26度</li>
<li>テーラーメイド シム2 マックス レスキュー 25度 28度</li>
<li>ピン G425 ハイブリッド 26度 30度</li>
<li>ブリヂストン JGR HY (2016) 25度 27度 29度</li>
<li>ヨネックス イーゾーンGT ユーティリテイ 25度</li>
<li>ロマロ RayV &#8211; V2 &#8211; UT 27度</li>
</ul>
<p>このようなヘッドがFP値15mm以上になっていますが、ただ残念ながら標準シャフトのスペックは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』にあまり適合していません。</p>
<p>でもまずはFP値15mm以上の「 出っ歯 」が、どれほどラフに対して相性がよいのかを確認できるだけでも大きな前進だと思います。</p>
<p>まずは試してみて、その効果が分かればそのまま使用してもよいし、もっと完璧を目指すなら今度はリシャフトへと進んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あの女子プロの初優勝を支えたお助けテクニックとは！？　『ユーコロ』で寄せワンを重ねるべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour59</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 12:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8617</guid>

					<description><![CDATA[100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、90切り、そして80切りを目指すためには、ランニングアプローチを簡単に打てるようになることがとても重要な項目ですが、そのクラブ選択と打ち方を工夫することによって、誰もが「 寄せワン 」を簡単に狙えるようになります。</p>
<p>今回はその点をじっくりと説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ランニングアプローチで失敗しなければ、スコアアップは間違いなし！</span></h2>
<p>先日の<span style="color: #008000;"><strong>KKT杯バンテリンレディス</strong></span>で、植竹希望選手が初優勝を達成し、勝みなみ選手を筆頭とする『 黄金世代 』の10人目の優勝者となりました。</p>
<p>その植竹希望選手、キレのあるショットを武器としていますが、実はグリーン周りのアプローチショットをとても苦手としています。</p>
<p>バンカーショットはかなり上手いのに、なぜかアプローチショットには苦手意識があるとのこと。</p>
<p>そこで植竹希望選手が活用しているのが、ユーティリティでランニングアプローチをするテクニックであり、グリーンエッジまで3～10ヤードくらい残っている場合のファーストチョイスになっています。</p>
<p>このランニングアプローチの方法は大きなミスを防げるので、緊張する場面でも余計なストレスから解消される効果によって、持ち味のショット力が生きてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーティリティでランニングアプローチする方法は、このブログでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』として【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/18" target="_blank" rel="noopener"><strong>ランニングアプローチ</strong></a> 】の中で紹介していますが、もっと皆さんにその有効性を知ってもらえるように、今回その説明を追加します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロよりもピンに寄せられる『</strong></span> <span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>ユーコロ</strong></span> <span style="color: #000000; font-size: 18pt;"><strong>』のランニングアプローチ</strong></span></h3>
<p>このブログ開設当初から、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』の素晴らしい有効性を説明していましたが、残念ながら国内のプロで活用している選手はごく僅かでした。</p>
<p>そんな中でようやく植竹希望選手の活躍によってクローズアップされることになり、おそらく今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を活用する選手が増えてくるはずなので、その流れがアマチュアゴルファーにも広がっていくことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>が広まるまでの歴史</strong></p>
<p>おそらく世界で最も早くウッド系のクラブでランニングアプローチを始めたのはタイガー・ウッズ選手だと思います。</p>
<p>20年以上も前から3番ウッドでランニングアプローチをしていました。</p>
<p>もちろん通常のランニングアプローチはウェッジを使用していますが、ライの状態が悪い時には、余計な失敗を防ぐためにウッドを選択しているようです。</p>
<p>ところが試してみると分かりますが、3番ウッドや5番ウッドはロフト角が少ないので、グリーン周りが綺麗に整えられていないとイメージ通りには転がりません。</p>
<p>かと言ってチッパーを試してみても、ロフト角が35°くらいもあるとボールが上がりすぎて、距離感を合わせることは難しいものです。</p>
<p>9番や8番アイアンでのランニングアプローチは多くの人が試したことがあると思いますが、打感がボヤけているし、フェース面にボールがうまく乗りづらいので、距離感のコントロールはとても難しく感じます。</p>
<p>そこで僕が狙いを定めたのが、3番ウッドとチッパーの中間くらいのロフト角になる27°のユーティリティです。</p>
<p>もともとそれ以前から、ラフから楽に打てるクラブとして27°のユーティリティを僕の奥さんが使用していたので、試しに自宅のパターマットで打ってみると、「 ポンポン 」と2～3回バウンドした後に、イメージ通りの距離感でボールが止まりました。</p>
<p>そしてなによりも、フェース面にボールが長く乗ってくれるようなその打感がとてもよい感じで、コントロール性に優れていたのです。</p>
<p>そこで早速、当時はランニングアプローチが苦手だった僕の奥さんにラウンドで試してもらったところ、すぐに慣れて面白いようにピンに寄せることができるようになり、さらに自分の感性でトゥを下げる打ち方を見つけだすと、それこそ神のような精度でピンに寄せることができるようになりました。</p>
<p>それがもう15年も前の話です。</p>
<p>そのころから海外のプロも、ユーティリティでランニングアプローチする選手が現れてはいましたが、当時のプロはまだ23°くらいまでしかユーティリティを使用していなかったので、27°前後の方が簡単なことは誰も気づけなかったのです。</p>
<p>それが現在は渋野日向子選手が30°を使用しているように、ロフト角の大きいユーティリティを使用する選手が増えているので、今後はもっと『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』の素晴らしさに気づく選手が増えると思います。</p>
<p>ちなみに植竹希望選手は、<strong>ヤマハRMX</strong>の22°と25°を使用しているので、おそらく25°で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をしていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』<strong>の打ち方のコツ</strong></p>
<p>植竹希望選手や他のプロの打ち方を見ると、ユーティリティを通常通りにソールして構えているように見えますが、それよりもお勧めしたいのが、もっとトゥ側を下げて構える方法です。</p>
<p>トゥを下げることによって、もっとライの状態に影響されずに、コントロール性を高めて打つことができます。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg" alt="" width="642" height="432" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4640-1-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真❶のように、トゥを下げて構えるとシャフトの角度はパターのライ角に近くなります。</p>
<p>27°のユーティリティなので、シャフトの長さはそれほど長くはありませんが、それをもっと短く持つことで、よりパターに近い構え方を目指します。</p>
<p>そのように構えるためには、両肘はパターの時よりももっと大きく曲げて、両肩 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 両肘 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> グリップが変形の五角形になり、クラブを吊り下げるようなイメージになります。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>は、「 ポーン 」とインパクト感を出すように、ボールをヒットすることです。</p>
<p>パターのようにストロークしてもうまく打てますが、「 ポーン 」とインパクト感を出した方が、もっとイメージ通りの転がりを作ることができます。</p>
<p>そして失敗しないための絶対条件が、<strong>左右対称のイメージで、ボールの前後5cmくらいを軽くダフらせる</strong>こと。</p>
<p>少し手打ち感を出しながら、ボールの前後にソールを滑らせれば、ボールは軽くジャンプするように転がり、思い通りの距離感にコントロールできるようになります。</p>
<p>これで『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』は完成です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg" alt="" width="641" height="600" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_4641-1-300x281.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真❷のように、グリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまで20ヤードくらいの場合、アマチュアの場合は、通常のランニングアプローチやピッチエンドランで「 ワンピン 」まで寄せることができれば、「 ナイスアプローチ！ 」になると思います。</p>
<p>ところが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong> </span>』をマスターすれば、「 ワンピン 」圏内は当たり前になり、まさにトッププロのように「 ピッタリ 」に寄せられるようになります。</p>
<p>たとえ下り傾斜のグリーンでもイメージ通りに止められるようになるので、マスターすれば凄い武器を手に入れることができるのです。</p>
<p>アマチュアの場合はグリーン周りから練習する機会は少ないものですが、少し練習しただけですぐに感覚がつかめる『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』を、まずは試してみましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラフからの打ち方は『ラフ専用クラブ』を使えばとても簡単！！　これで夏ラフも怖くない！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2017 18:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[ラフからのショット、冬場や春先の芝の短い場合は意外に打ちやすいものですが、夏ラフとなるといきなり難易度が上がります。 飛ばない、引っかかる、うまく打てたらフライヤー、などと悩みが尽きません。 特に女性ゴルファーにとっての [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラフからのショット、冬場や春先の芝の短い場合は意外に打ちやすいものですが、<strong>夏ラフ</strong>となるといきなり難易度が上がります。</p>
<p>飛ばない、引っかかる、うまく打てたらフライヤー、などと悩みが尽きません。</p>
<p>特に女性ゴルファーにとっての<strong>夏ラフ</strong>は、非常に手強い相手です。</p>
<p>今回は、そんな<strong>夏ラフ</strong>から誰もが簡単に打てる方法を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">夏ラフ攻略には専用クラブを用意しましょう</span></h2>
<p><span style="color: #333333; font-size: 12pt;">そんな難しい<strong>夏ラフ</strong>の攻略法は、適したクラブと打ち方を組み合わせれば、とても簡単に打つことが可能になります。</span></p>
<p>まるで魔法のように簡単に飛んで行き、引っかかることもなく、フライヤーの心配もいりません。</p>
<p>皆さんもその魔法を使ってみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ラフに適したクラブの選び方</span></strong></h3>
<p>魔法のように打てる秘訣は、まずは『 <strong>ラフ専用クラブ</strong>  』を用意することです。</p>
<p>そのクラブとは、27°のユーティリティ。</p>
<p>その中でもフェースプログレッション（ FP値 ）が大きい物、つまり「 出っ歯 」のタイプを選んで下さい。</p>
<p>「 出っ歯 」なクラブは、不思議なほどにラフの抵抗が少なくなります。</p>
<p>このクラブを『 <strong>ラフ専用</strong> 』として割り切って、1本用意することが出来れば、ラフからのショット、特に夏ラフからのショットは、逆に打つのが楽しいくらいにイメージが変わるでしょう。</p>
<p>またこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 失敗しないランニングアプローチの方法　『ユーコロ』でプロ並みにピンを狙おう！</strong></a> 】でも説明したように、グリーン周りのアプローチでも非常に強力な武器になるので、特別に1本用意しておくことを強くお勧めします。</p>
<p>シャフトのフレックスは、普段使っているユーティリティよりも少し柔らかめがよいでしょう。</p>
<p>例えば普段Sを使用しているならば、SRかRにして下さい。</p>
<p>シャフトの重量はあまり軽くないほうが打ちやすいと思います。</p>
<p>ロフトは27°がベストなのですが、25°～30°ならばOKです。</p>
<p>この条件でクラブを探すと選択肢はかなり限られてきます。</p>
<p>具体的な例だと、だいぶ古いモデルの<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>Xユーティリティ</strong>と<strong>X DRSユーティリティ</strong>がかなりの「 出っ歯 」なので非常に使いやすく、実際にそのクラブで友人達にラフから打ってもらうと、一発打っただけでその簡単さに感動して、全員がこのクラブを中古で探して購入しています。</p>
<p>このクラブを探し出せれば、かなりの低価格になっているので、お試しで使ってみるには最適でしょう。</p>
<p>なかなかよいクラブが見つからなければ、「 出っ歯 」までいかなくても「 ストレート 」タイプでも十分な効果があります。</p>
<p><strong>重要なポイントは27°前後で、少し柔らかめのシャフト、FP値が大きい、この3点です。</strong></p>
<p>ラフからのショットをユーティリティで打つように推奨しているケースはありますが、ただユーティリティを選択するだけでは不十分なので、この3点をしっかり組み合わせて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #333333;"><span style="color: #008000;">■</span> ラフ専用クラブの打ち方</span></strong></span></p>
<p>それでは打ち方を説明します。</p>
<p>その打ち方は、通常のショットと少し違います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/bf841b569392425c54e1f1bb7c7d9ba8-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ボールをセンターに置き、下半身をなるべく動かさずに、「 手打ち 」の感覚でクラブを振りながらも、<strong>ボールの前後のヘッド軌道を大きなRを描くイメージ</strong>でスイングして下さい。</p>
<p>左の肩甲骨をうまく使えれば、より大きなRを描くことが出来ます。</p>
<p>コックを使ったり、肘をたたんだりして、<strong>上から打ち込むことはNG</strong>です。</p>
<p>「 バシッ 」と打つイメージではなく、<strong>芝と喧嘩しない</strong>ように「 シュパ～ 」というイメージで打つだけで、必要十分な飛距離を得ることが出来ます。</p>
<p>一点だけ注意して欲しいのが、<strong>ヘッドを浅めに入れる</strong>ことです。</p>
<p>今回の打ち方に限らず、アマチュアゴルファーがラフから打つ場合は、ヘッドを深く入れすぎる傾向があります。</p>
<p>そんなに深くヘッドを入れなくても、ちゃんとクラブが仕事をしてくれるので、浅めにヘッドを入れるように心がけて下さい。</p>
<p>ラフの程度にもよりますが、この打ち方でヘッドスピードが40m/sの人なら、180ヤードくらいは飛んでくれるので、あとはスイングの強度を調整して飛距離をコントロールして下さい。</p>
<p>例えば150ヤードなら150÷180＝0.833なので8割のショット、というように調整すれば、130～180ヤードくらいの範囲を打ち分けることは、意外に簡単に出来るようになるでしょう。</p>
<p>フェアウェイからのショットでは、どのクラブを使ったとしても、1本のクラブで距離を自在に打ち分けることは、それほど簡単ではありません。</p>
<p>ところが『 <strong>ラフ専用クラブ </strong>』でラフから打つ場合は、意外にも<strong>距離の打ち分けが容易に出来る</strong>のです。</p>
<p>女性の場合でも、150ヤードくらいまで飛んでくれるので、100～150ヤードくらいを同様に割合計算して打ち分けることは十分に可能です。</p>
<p>そしてこのラフからのショット、不思議なくらいグリーン上でボールが止まります。</p>
<p>例えば同じラフから、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』とアイアンを打ち比べてみれば、『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』のほうがランは半分以下…というよりもパラシュートのように狙った所に「 ふわり 」と着地してくれます。まさに魔法のように…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な<strong>夏ラフ</strong>からのショットは、アイアンで打つことが多いと思いますが、ここは発想を変えて『 <strong>ラフ専用クラブ </strong>』を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ラフ専用クラブはアマチュアゴルファーの特権！？</span></h4>
<p>この『 <strong>ラフ専用</strong> 』クラブ、もしプロゴルファーが使ったなら、笑いが止まらないほど<strong>夏ラフ</strong>が簡単になると思うのですが、27°のユーティリティを使っているプロゴルファーはほとんどいないので、残念ながら体感する機会はないかもしれません。</p>
<p>そもそもプロゴルファーの場合は14本でも本数が足りないくらいなので、本数的にもラフ専用のクラブを用意することは難しいでしょう。</p>
<p>その点でアマチュアゴルファーの場合は、14本を有効に使い切っている人は少ないと思うので、あまり使用していないクラブを1本抜いて、思い切って『 <strong>ラフ専用</strong> 』クラブを入れてみませんか？</p>
<p>どのクラブを抜くか迷うなら、まずは3番ウッドを抜いたほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ラフから魔法のように簡単に打てるクラブ選択と、その打ち方を説明しました。</p>
<p>『 <strong>ラフ専用</strong> 』という割り切りを持てれば、非常に強力な武器になります。</p>
<p>この選択を検討してみる価値はあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※もしこの『 <strong>ラフ専用クラブ</strong> 』が、フェアウェイからでも打ちやすいなら、それはそれでラッキーなので、より有効にご活用下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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