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あの「重心ハンドブック」が復活しました!! 急いでこの必須アイテムを入手しましょう!

熱望していた「 重心ハンドブック 」が復活していたので、皆さんにもお知らせします。

そして、至急入手されることをお勧めします。

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待望の「重心ハンドブック」が復活!

本当に自分に合うドライバー探し、または自分だけの特別なドライバー製作において、なくてはならない資料だった「 重心ハンドブック 」。

ところが【 短尺ドライバーの作り方講座 その1 】でお伝えしたように、2020年で「月刊ゴルフクラシック」が休刊になり、新しいデータ入手が不可能になっていました。

何かよい手はないものかと思っていたところ、先日このブログの読者の方から連絡をいただき、特別に1回だけ復活していたことを知りました。

こちら 】です。

もちろんすぐに書店で入手しました。

 

少なくとも1冊は持っていたい「 重心ハンドブック 」

月刊ゴルフクラシック 」の8月号の付録として、毎年発刊されていたドライバーの「 重心ハンドブック 」。

その活用法は、【 「重心ハンドブック」で自分に最適なドライバーを見つけましょう! 】で紹介していますが、特に「 短尺ドライバー 」の製作には欠かせないものです。

なんと1995年以降に発売された、ほぼ全てのドライバーヘッドのデータが詳細に記してあり、毎年新しいモデルのデータを追加する形で発刊されていました。

過去のデータは一緒なので、僕の場合は4 ~ 5年に1回購入していて、実は今年か来年頃に購入予定だったのです。

ところが2020年8月号の前に休刊になってしまいました。

 

それが今回特別に復活しただけでなく、それまでは別号の付録だったフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのデータまで今回一緒に掲載されています。

さらに本誌の中にはシャフトのデータまで掲載されているので、この1冊があればもう完璧という内容。

発行数は限られているはずなので、皆さんもこの機会を逃さずにすぐに入手しましょう!

 

もっとマニアックな活用法

たとえば自分のお気に入りのシャフトがあって、そのシャフトを使ってオリジナルの「 短尺ドライバー 」を作りたい場合、どうしても短尺化すると、ヘッドバランスが軽くなったり、ボールの高さが低くなったり、という影響が起こります。

そんな時に、もう少し重量の重いヘッドや、もう少しリアルロフト角の大きいヘッドを「 重心ハンドブック 」から探します。

ヘッドバランスやボールの高さは、【 鉛の貼り方 】で紹介しているような手法である程度は調整できますが、最初から備わっているヘッドのほうが作業は簡単ですね。

 

重心ハンドブック 」の多くのデータの中でも僕の場合は、ヘッド体積、ヘッド重量、リアルロフト角を特に重視していて、記載されている全モデルの中からイメージしたものに狙いを定めてから、そのヘッドのインプレッションを調べて、そこから中古クラブを探していきます。

ヘッドの程度がよくて、そのうえで打ちやすそうなシャフトが装着されていれば、最高のパターンですね。

皆さんも「 重心ハンドブック 」をフル活用して、理想のドライバー探しの旅に出発しませんか!?

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