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	<title>ドライバーの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>ドライバーの打ち方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に作製可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
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					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの特効薬があった！！　チェック・ゴーの重心ラインでしっかりと狙いを定めよう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、スコアアップにとても効果的だったチェック・ゴーというアイテムを紹介します。 ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。 明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スコアアップにとても効果的だった<strong>チェック・ゴー</strong>というアイテムを紹介します。</p>
<p>ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい理由の一つに、「 自分が打ちたい方向に正しく打つことができていない 」という問題があります。</p>
<p>実際のコースには真っすぐなホールは少なく、そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course40" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースの罠に惑わされていませんか！？</strong></a> 】で紹介したように、ティーイングエリアとティーマークの向きにも惑わされてしまいます。</p>
<p>そんな状況の中で自分が打ちたい方向に正しく打ち出すためには、いろんな方策が考えられますが、プレーファストのためにはできるだけ素早く正確に目標を定める必要があります。</p>
<p>それはパッティングでも同様で、素早く狙いを定めたうえで、自分が打ちたいタッチのイメージを高めることが重要。</p>
<p>このようにラウンド中にショットやパットの目標を正しくを設定する時に、予想以上に効果を発揮してくれたのが<strong>チェック・ゴー</strong>だったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>チェック・ゴーでボールの重心ラインを入れて、目標に正しく打ち出そう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チェック・ゴーを試したきっかけ</strong></span></p>
<p>先日に遠方の友人達とのラウンド中に、混雑していて次のホールの待ち時間が長かった時に「 これ知ってますか？ 」と友人が取り出したのが、<strong>チェック・ゴー</strong>でした。</p>
<p>毎分1万回転させて、最適な回転軸を定めて、そこに1周のラインを入れるアイテム。</p>
<p>この<strong>チェック・ゴー</strong>という商品はかなり前から発売されていたらしいのですが、我が家はその存在を全く知りませんでした。</p>
<p>友人がその場であっという間にボールの重心にラインを入れる作業を実演してくれた様子が面白く、そして興味が湧いたので、早速僕の奥さんのボールにも重心ラインを入れてもらいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14713" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そしてその重心ラインを目標に合わせてティーショットをしてみると、今までにない感覚でナイスショットが打てたのです。</p>
<p>打ち出したい方向が鮮明になり、アドレスを正確に合わせやすく、ボールの芯とフェース面の芯を合わせるようにイメージしやすいので、その効果で素晴らしいドライバーショットを打つことができました。</p>
<p>そこでセカンドショットとパターでも目標に対して重心ラインを合わせてみたところ、ティアップと同様にとてもよいフィーリングを感じられたそうです。</p>
<p>すると実際にも、その日のラウンドで<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインを入れる前と入れた後では、本人の調子とスコアが確実に向上していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ボールの重心を合わせる効果</strong></span></p>
<p><strong>チェック・ゴー</strong>についてネットで調べてみると、その重心ラインについていろんな見解や賛否両論があるのですが、実際に自分で使用してみると多くの利点を感じられると思います。</p>
<p>① 一番の効果は、ショットの打ちたい方向を素早く決められて、打つ時のイメージ力が確実に向上することです。</p>
<p>たとえ自分が正しくアドレスできている自信があったとしても、実際に重心ラインを合わせてアドレスしてみると、おそらく今までよりも少し右や左にズレている感覚が湧くと思います。</p>
<p>しかしあえてその重心ラインを信じて打ってみれば、その方がナイスショット率が上がることを実感できると思います。</p>
<p>プライベートなラウンドで「 6インチプレース 」を利用しているならば、セカンドショットでもこの重心ライン合わせを活用すると、インパクトの集中力が上がり、ヘッドアップを抑えやすくなる効果も生まれます。</p>
<p>② もちろん初心者レベルの人にも効果は絶大です。</p>
<p>打ちたい目標を決めることや、正しいアドレスを決めることに苦労する初心者レベルの人が、この重心ライン合わせを活用すると、コース上で迷子になりづらく、確実にプレーファストに繋がり、もちろんスコアアップにも効果を発揮するでしょう。</p>
<p>③ 二次的効果として、ラウンド中のショットマーカーとして活用することができます。</p>
<p>重心ラインをフェースの芯で捕えるようにショットするわけですが、マークペンで描かれたその重心ラインの線がフェース面に付着するので、ショットの度に「 トゥ側に当たった 」とか「 ヒール側だった 」というショットの成否が簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ チェック・ゴーのあれこれ</strong></span></p>
<p>最後に<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインについて、使用してみて感じた点を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14712" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>市販品にもこの写真のようにターゲットラインが入っているボールがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で重心ラインを入れてみると、ボールメーカーのターゲットラインの向きと全く違う方向になるので、どちらが正しいと信じるのかは、皆さん次第だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14715" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真のような簡易的にボールにターゲットラインを入れるアイテムがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で入れたラインを合わせてみると、1周すると多くの場合、写真のようにラインが1本分くらいズレていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14716" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カップの右端を狙うとか、左端を狙うような微妙なライン合わせには特に効果的なのですが、ところが多くの人で試してみると、そのライン合わせ方が右向き気味や左向き気味という微妙なクセを各自が持っていることが分かります。</p>
<p>それはショットの場合も同様なので、はたして自分の持っている方向感覚が正しいのかどうかについて、この機会に複数の人で確認してみることも重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、チェック・ゴーはいろんな点で新発見や再確認することができ、自分の感覚を磨くこともできるので、うまく利用すればスコアアップにも結びつけられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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			</item>
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		<title>最新ドライバーヘッドにお勧めカスタムシャフトはこれだ！！　ヘッド特性を生かすシャフトの選び方！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。 皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。</p>
<p>皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に合うカスタムシャフト探しにチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">最新ドライバーヘッドを生かすためには、適した特性を選ぶべし！！</span></h2>
<p>練習場で観察していると、せっかく最新のドライバーをゲットしているのに、多くの人がその性能を生かせていないことが分かります。</p>
<p>そしてそこには共通した理由がありました。</p>
<p>そこで今回は、もっと最新ドライバーヘッドの性能を引き出す方法について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>最新ドライバーヘッドを生かすために選ぶべきシャフトの見つけ方！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> まずは最新ドライバーの傾向を知る</strong></span></p>
<p>最新ドライバーの特徴は、各メーカーが似たような考え方になっていて、ロースピンモデルのLS、スタンダードモデル、つかまり系のMAXモデル、その他に慣性モーメント重視モデルや軽量モデルという具合に特徴を分けた3～5モデルを展開するようになりました。</p>
<p>そんな中でヘッドスピード45m/s以下の多くのアマチュアゴルファーが選んでいるのが、つかまり系のMAXモデルだと思います。</p>
<p>実際にそのようなゴルファーをメーカーもターゲットにしているようなので、スライス傾向を抑えるようにつかまる構造にしてあり、なおかつボディ剛性が硬すぎないMAX系のドライバーは、多くのアマチュアゴルファーに適しているのは確かです。</p>
<p>しかしそこには問題があって、ヘッド自体がつかまる仕様になっているのに、そこに装着してある標準シャフトもつかまる傾向になっていることなのです。</p>
<p>そのために、かなりのスライサーを除き、うまく打てる人の場合は必ずボールがつかまりすぎてしまい、目標よりも左へ飛んでしまうことになります。</p>
<p>そんな特性になっているのに、それを嫌って無理に右に打ち出したり、左に曲がらないように打ち方を変えるのは本末転倒で、そんなことをしてしまうとスイングを崩したり、とても重要な「 振る力 」が落ちてしまうことになります。</p>
<p>ただでさえこのMAX系は、皆さんにとってかなり軽量仕様になっているので、軽量なクラブで左に行かないようなスイングばかり考えていると、自分の持つ「 振る力 」がどんどん劣化していくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 正しい対処法は、つかまりすぎないシャフトを選ぶこと！</strong></span></p>
<p>各メーカーのMAX系のドライバーヘッドは、左に行きやすいけれど、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛距離を稼ぎやすい構造になっているのは間違いありません。</p>
<p>そこで選ぶべきシャフトは、気持ちよく振っても左に行きづらくて、素直な動きをするシャフトです。</p>
<p>このような特性のシャフトを選ぶと、左を恐れずにどんどん振って行くことができるので、潜在的な「 振る力 」がもっと引き出されるようになります。</p>
<p>そんな考え方に合っていると思うのが、次の4本。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14385" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>大手4メーカーの中から1本ずつ選んでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ベンタス ブラック</strong></p>
<p>一般的には手強いシャフトというイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドで打ってみるとそのイメージは変わり、とても打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ちなみに僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を使用していますが、ヘッドのボディ剛性は硬くなく、スリーブポジションをHIGHERで使用しているので、まるで一般的なMAX系のヘッドような特性になっています。</p>
<p>そのヘッドに今シーズンから<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を45.25で組み合わせていますが、<strong>ベンタス ブラック</strong>の手強さはなく、とてもよい感じで「 マン振り 」することができています。</p>
<p>そしてこの仕様が多くの人にも合っている根拠として、普段は50gの軽量シャフトを使用している友人の女性が打っても、ハードすぎると感じずに打てるだけでなく、自分のドライバーよりも強い弾道で飛距離を伸ばせることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ツアーAD DI</strong></p>
<p>このシャフトも手強いイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドなら全くイメージが変わります。</p>
<p><strong>ツアーAD</strong>なら<strong>PT</strong>も候補に入れたいところですが、MAX系で打つ場合は<strong>DI</strong>の方が素直な特性になり飛距離性能も高いと思います。</p>
<p>そしてこのシャフト、MAX系のヘッドでも左に行かない特性なのに、もしドローを打ちたいと思えば打ててしまう、そのコントロール性の高さは今回お勧めする4本の中でも最も優れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ディアマナ GT</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介していますが、つかまり感があるのにフェードが打ちやすい、そして素直な動き方をするシャフトなので、MAX系のヘッドにマッチします。</p>
<p>一部では硬いという評価があるようですが、今回の4本に中では一番しなやかに感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● アッタス V2</strong></p>
<p>今回の4本の中では中間的な特性で、最もクセがなく、万人向けのシャフト。</p>
<p>その代わり、一番ドローやフェードを打ち分けることが難しいシャフトかもしれません。</p>
<p>そんなシャフトなので、まずはこのシャフトを試してから他のシャフトを考えるパターンがよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ぶべきスペック</strong></span></p>
<p>今回お勧めしたシャフトで選んで欲しいスペックは、<strong>5 X</strong>、<strong>6 S</strong>、<strong>6 X</strong>です。</p>
<p>柔らかい特性が好みなら<strong>6 S</strong>になりますが、機会があれば是非<strong>5 X</strong>か<strong>6 X</strong>を試してみて下さい。</p>
<p><strong>X</strong>フレックスは多くの人が試したことがないと思いますが、想像するほど硬すぎて困ることはなく、逆にとても振りやすくて、シャフトの弾き感も抜群です。</p>
<p>逆に多くの人が選んでいる<strong>5 S</strong>というフレックスは、軽すぎるために硬さとしなやかさがチグハグなシャフトが多いので、実はかなり難しいスペックなのです。</p>
<p>どうしても軽いシャフトにしたい場合は、もっと割り切って50g以下にした方がよいと思いますが、よほどの理由がない限りあまりにも軽量なシャフトは、使っているうちに身体が甘えてしまい、どんどん「 振る力 」が落ちてしまうので、その点には注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ばない方がよいシャフト</strong></span></p>
<p>ここまでに説明してきたように、MAX系のヘッドは十分に捕まる特性になっているので、カスタムシャフトを選ぶ場合は、つかまり系のシャフトは避けましょう。</p>
<p>その他の注意点としては、最新のカスタムシャフトは新素材を積極的に取り入れていますが、実はその点には注意が必要です。</p>
<p>「 大型ヘッドに当たり負けしないように… 」とか「 シャフトがよく走るように… 」などと、耳障りのよいセールス文句を並べて新素材投入をアピールしていますが、色んな素材が加わると、その分だけどうしても不自然な動きや、本人の意思以上に勝手に動くような傾向が現れます。</p>
<p>そして全体的に「 ピンピン 」した動きが多いのが最新シャフトの傾向です。</p>
<p>PGAの多くの選手が初代の<strong>ベンタス ブラック</strong>か<strong>ベンタス ブルー</strong>を使っていたり、松山英樹選手が今でも<strong>ツアーAD DI</strong>を使っているように、自然な動きをするシャフトの方が、結局は打ちやすいし、安定すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カスタムシャフトの上手な買い方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club142" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介したように、最近ではカスタムシャフトにスリーブとグリップが最初からセットしてあり、その分だけお得な価格設定になっているショップが増えてきました。</p>
<p>今回お勧めするのは、こちらのショップです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>各種スリーブ付きシャフトのコーナーでは、多くのメーカー用のカスタムシャフトが用意されています。</p>
<p>このような販売方法は、一般ユーザーにはとてもありがたい対応です。</p>
<p>一般的な販売方法であれば、カスタムシャフトを選ぶだけで高価なのに、そこに加えてスリーブとグリップを用意して、さらに組み込み工賃もプラスされるので、かなり高価になってしまい、カスタムシャフトを投入するハードルはとても高くなります。</p>
<p>今まで我が家の場合は、よさそうなカスタムシャフトが決まると、そのシャフトが中古ドライバーに装着されているものの中から安価ものを購入し、そのドライバーヘッドが気に入ればそのまま使用しますが、気に入らなければ行きつけのショップでそのシャフトを外してもらい、お気に入りのヘッドまたはスリーブに装着してもらうという、大変な手間をかけてカスタムシャフトを投入していました。</p>
<p>ネットオークションも利用していますが、やはり手間と工賃がかかるのは避けられません。</p>
<p>そんな手間をかけても結局はほとんどの場合で実質2万円以上になっていたので、このように最初からショップでスリーブ付きの設定が用意されていると助かります。</p>
<p>ただし、我が家のエースであるヨネックス用の設定はありませんが…。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は最新ドライバーの中でも、つかまりのよいMAX系のヘッドに合うカスタムシャフトの選び方を紹介しました。</p>
<p>その逆で、もしロースピンのLS系のドライバーヘッドを所有している場合は、少しだけつかまり系のシャフトを選ぶことになりますが、シャフトが勝手につかまえるような特性は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>そして、けして最新のものが最善ではないので、<strong>ツアーAD DI</strong>のような古いモデルも視野に入れて、自分のドライバーヘッドの特性と自分の感覚にマッチするシャフトを見つけ出して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Qi35、ELYTE、DS-ADAPTの最新ドライバーを打ち比べました！！　勝負を決めたのは、やっぱり調整力！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club144</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14223</guid>

					<description><![CDATA[話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。 アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！ 【 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！ 】で、コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club141" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！</strong></a> 】で、<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>の調整機能の素晴らしさをお伝えしていましたが、他のメーカーの最新ドライバーと打ち比べてみると、あらためて調整機能の優位性が確認できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラの調整機能FUTURE FIT33はアマチュアゴルファー向きの優れモノ！</strong></span></h3>
<p>練習場の試打会で<strong>テーラーメイド</strong>の<strong>Qi35</strong>、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>ELYTE</strong>、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>という2025年モデルの注目ドライバーを、同時に打ち比べる機会がありました。</p>
<p>テストしたのは、いつも通り僕の奥さんで、ヘッドスピード38m/s、コースボールのドライバーのキャリーは190～200ヤードです。</p>
<p>僕の奥さんは【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"> <strong>クラブセッティング</strong></a> 】で紹介しているように、ヘッドスピード45m/sの人に最適なくらいのハードスペックを使用しているので、そのインプレッションは多くのアマチュアゴルファーにも参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> テーラーメイド Qi35</strong></span></p>
<p><strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ディアマナ ブルー TM 5</strong>のSフレックスの組み合わせで試打をしました。</p>
<p>シャフトが純正しか用意されていなかったので、僕の奥さんにはかなり軽くて柔らかいスペックですが、当日の気温が7℃と低かったので、それほど問題なく打つことができました。</p>
<p>● <strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>を比較すると、明らかに<strong>Qi35 MAX</strong>がつかまる傾向で、ナイスショットをすると必ず左に曲がります。</p>
<p>かといって<strong>Qi35</strong>だとつかまり感が少し不足している印象です。</p>
<p>ちょうど中間的なつかまり感が欲しいのですが、その点をスリーブ調整でカバーしたいのですが、<strong>テーラーメイド</strong>のスリーブ調整機能は自由度が低いので、その点に不満を感じます。</p>
<p>カーボンフェースとボディの剛性バランスは、<strong>ステルス</strong>シリーズからモデルチェンジの度に少しずつ改善されているようですが、<strong>キャロウェイ ELYTE</strong>や<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>と比較すると、一番硬めな印象で、性能を最大限に引き出すためにはヘッドスピード45m/s以上は必要だと思います。</p>
<p>そして今回<strong>Qi35 LS</strong>は用意されていなかったのですが、<strong>Qi35</strong>のフィーリングから推測すると、少し手強いモデルだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> キャロウェイ ELYTE</strong></span></p>
<p><strong>ELYTEとELYTE X</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ベンタス グリーン 5  for キャロウェイ</strong>のSフレックスの組み合わせで試打を始めましたが、このシャフトは打ちづらかったので、すぐに<strong>24ベンタス ブラック 5</strong>のSフレックスに変更しました。</p>
<p>● <strong>ELYTE</strong>は適度なつかまり感で、全体のバランスも取れているので、<strong>ELYTE</strong>シリーズの中から選ぶ場合は、このモデルを基準にすべきでしょう。</p>
<p>●<strong> ELYTE X</strong>はつかまりすぎる傾向があり、慣性モーメントも大きすぎる印象ですが、もしシャフトが<strong>24ベンタス ブラック 6</strong>のSフレックスだったら、もっとよい印象になったのかもしれません。</p>
<p><strong>テーラーメイド Qi35</strong>よりもボディ剛性感は強くないので、ヘッドスピード45m/s以下の人でも問題はないと思いますが、打感はキャロウェイ特有の「 空同感 」があるので、その点で好みが分かれると思います。</p>
<p>●<strong> ELYTE <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>を試打したかったのですが、残念ながら用意されていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コブラ DS-ADAPT</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p><strong>DS-ADAPT LS</strong>のロフト角9°、<strong>DS-ADAPT</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>の3種類をロフト角10.5°で、合計4種類のヘッドを、シャフトは<strong>LIN-Q for コブラ</strong>のSフレックスを組み合わせて試打をしました。</p>
<p>このシャフトは、<strong>USTマミヤ</strong>の<strong>LIN-Q ブルー EX</strong>ほどの硬さはなく、純正シャフトとしてはかなり出来のよいシャフトだと思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT LS</strong>は9°だったので、弾道が少し低めで、つかまり感も今一つという印象。</p>
<p>そこで早速<strong>FUTURE FIT33</strong>で調整してみました。</p>
<p>フィッティングチャートを見ながら、スリーブポジションを標準のA1からC7に変更します。</p>
<p>理論上はロフト角2°増えることになりますが、実際にも弾道が高くなり、つかまり感も向上しました。</p>
<p>同じ<strong>コブラ</strong>でも旧モデルの<strong>エアロジェット LS</strong>は、かなり手強くてドロップ気味のボールが多かったのですが、<strong>DS-ADAPT  LS</strong>ならロフト角10.5°を選んでおけば、ヘッドスピード40m/sの人でも十分に打ちこなすことができると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT</strong>は10.5°だとストレートの中弾道でしたが、その弾道をフェード気味にしたいと思い、標準のA1からA7に変更してみると、その狙い通りに少し高弾道のフェードボールへと変化しました。</p>
<p>もう少し高弾道のパワーフェードを狙って、今度はB7に変更すると、まさにその狙い通りの理想的な弾道を作ることができ、今回試打した全モデルの中で最大の飛距離を引き出すことができました。</p>
<p>このような調整方法と弾道の変化の具合は、フィッティングチャートのイメージ通りなので、このチャートを見ながら各自が直感的に、そして手軽に調整を進めることができるようになり、購入後はとても楽しめると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>は、ほどよいつかまり感なのですが、慣性モーメントが大きすぎて、スイング中の調整や修正が効かずに、逆に打ちづらく感じました。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>は、つかまりがよすぎて、ナイスショットをすれば左にしか行かない特性ですが、もしスライス傾向の人ならば、あえてこのモデルを選んで、スリーブポジションをC4やB4方向に調整して、「 しっかりとつかまるけれど、あまり左にはいかない弾道 」を狙うという方法も可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>最新モデルを一気に打ち比べてみましたが、その飛距離性能の差はごく僅かなので、あとは各自の打ち方の特性と好みで選ぶことになると思います。</p>
<p>しかしその中で明らかに差をつけることができるとすれば、<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整機能です。</p>
<p>ロフト角、ライ角、フェース角を広範囲に自在に調整できる機能は、使えば使うほどその効果を感じるし、楽しめます。</p>
<p>今回試打を担当してくれたゴルフショップのスタッフも、練習場での<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整作業が初めてだったそうで、狙った通りに僕の奥さんの弾道が変化することに驚くとともに、楽しそうに調整していただきました。</p>
<p>各メディアをチェックすると、プロや専門家の方々は<strong>FUTURE FIT33</strong>の凄さにあまり感動していない印象ですが、彼らはシャフトやヘッドの組み合わせをどんどん変えることが可能なので、そこまで細かい調整機能は必要ないのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、シャフトやヘッドの組み合わせを頻繁に変えることはできないので、このような調整機能はとても有効な武器になるわけです。</p>
<p>理想的には、今後各メーカーも同様な調整機能へと変更してもらいたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 今回の試打で、僕の奥さんも<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>をかなり気に入ったようです。</p>
<p>絶対的な飛距離性能は、マイクラブの<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>の方が若干上回っていますが、その調整能力の高さと打感がかなり好印象だったようです。</p>
<p>ただし我が家が購入するとしても、予算の関係でマークダウンまで待つことになると思いますが…。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年注目すべきドライバーはこれだ！！　コブラ DS-ADAPT シリーズの革新的調整力に要注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club141</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14028</guid>

					<description><![CDATA[2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！ そのドライバーは、コブラのDS-ADAPT シリーズです。 革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！</p>
<p>そのドライバーは、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズです。</p>
<p>革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく引き離すトータル性能を手に入れたのではないでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">全てのゴルファーにアダプト可能なテクノロジーが登場</span><span style="color: #000000;">！</span></h2>
<p>最新ドライバーの特徴を見ると、「 高初速を狙いすぎたことによる弊害 」という、このブログで指摘していた問題点を、ようやく各メーカーが改善に努めているように感じられるので、ヘッドスピード45m/s以下のアマチュアゴルファーにも打ちやすいモデルが増えてきていると思います。</p>
<p>そんな中で登場した<strong>コブラ</strong>のドライバーに、とても優れた調整機能が搭載されたので、皆さんにもその魅力を知ってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ DS-ADAPT シリーズのFUTURE FIT33なら、完璧な調整ができるかも！？</strong></span></h3>
<p>各メーカーの最新ドライバーが各メディアで紹介されていますが、その様子を見ると、どのドライバーも似たような性能と特徴になってきている気がします。</p>
<p>そんな中で他メーカーを大きく引き離す、最強の武器を持って登場したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズなのです。</p>
<p>その最強の武器とは、<strong>FUTURE FIT33</strong>という、スリーブ調整機能です。</p>
<p>①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>この写真①のチャートのように、なんと33通りのスリーブ調整が可能で、このような調整方法は今までには無かったとても優れた機能です。</p>
<p>ゴルフクラブの細かな調整を進めることができれば、ゴルフがもっと簡単になり、各自のスイングも自然に改善されていくはずなので、このような多彩な調整機能はとても効果的なのですが、なぜかこれまで各メーカーはこのような機能が装備されていなかったのです。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg" alt="" width="640" height="421" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真②の<strong>テーラーメイド</strong>のような調整法が一般的で、もし「 ロフト角を増やしたいけれど、つかまり感は抑えたい 」と思って調整しようとしても、そのような選択肢は用意されていません。</p>
<p>ロフト角を増やそうとすると、つかまる方向にしか調整できないことはかなり不満に感じていました。</p>
<p>たとえば我が家のエースドライバーは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>ですが、<strong>ヨネックス</strong>の調整方式も<strong>テーラーメイド方</strong>式のようにロフト角とフェース角とライ角がセットで変動してしまうので、本人の感覚に完璧に合わせるためには「 あと一歩 」手が届かない状態なのです。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg" alt="" width="640" height="549" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その点で写真③の<strong>タイトリスト</strong>方式は、今回のコブラの調整機能が登場するまでは最も優れていた方式だと思います。</p>
<p>ロフト角とライ角が独立して調整できるので、他メーカーよりも理想に近づけることができて、我が家は<strong>TS2 ユーティリティ</strong>の23°と27°を現在も使用しています。</p>
<p>しかしこの調整方法でもまだ不十分であり、この調整範囲よりももっとロフト角を減らしたい、もっとライ角をフラットにしてみたいという場面がきても、それ以上は制約がありました。</p>
<p>そして調整とともに、アドレスした時の「 ヘッドのすわり感 」とフェース角が一緒に変わってしまうことにも不満がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ コブラ DS-ADAPTの優れた点</strong></span></p>
<p>そこでようやく登場したのが、今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>という調整機能です。</p>
<p>写真①のように、ロフト角とライ角を±2.0°の範囲で自在に33通りに組み合わせることが可能で、しかもフェース角が一定に保たれるようにソール面が工夫されているそうです。</p>
<p>そこに加えて<strong>DS -ADAPT </strong>シリーズの各モデルには、ソール面のウエイト調整機能も備わっているので、その機能を全て使いこなすことができれば、今までのクラブでは不可能な領域まで、自分にピッタリと調整することが可能になります。</p>
<p>そして別のシャフトに変更した場合でも、その時の調整はとても楽になるでしょう。</p>
<p>この機能を使いこなせれば、打ち方を全く変えずに、ボールの高低、ドロー気味やフェード気味などの弾道調整を自在に変更することが理論上可能になるわけです。</p>
<p>これはまさにクラブ調整が好きな人にとっては、夢のような機能だと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>各メーカーが、STDモデル、LSモデル、MAXモデル、10Kモデルを用意するようになり、メーカー間の性能差はどんどん縮小しているように感じます。</p>
<p>そこで最後に勝負を決めるのは、「 いかに自分に合っているのか、または合わせられるのか 」ということを突き詰めることだと思います。</p>
<p>自分に合うヘッドとシャフトを見つけて、その性能を最大限に引き出すことが重要で、その調整方法で他メーカーを大きくリードしたと思われるのが今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズ。</p>
<p>発売は3月8日で、2月8日から店頭での試打が可能なようなので、皆さんも一度その調整方法の有効性を体感してみましょう。</p>
<p>ただし、ヘッドのタイプとシャフトを選んで、そこから調整するためには、それなりの時間が必要なので、その点をしっかりと対応してもらえるのかが少し心配な点ではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし弱点があるとすれば、<strong>コブラ</strong>の従来モデルのシャフトとは兼用できないことです。</p>
<p>この機能は<strong>DS-ADAPT</strong> シリーズのフェアウェイウッドにも備わっていますが、我が家は現在<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを使用していて、対応シャフトも複数本用意しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>そこでもしヘッドを<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズに変更するとなると、まるで違うメーカーのクラブに変えた時のように、全てのシャフトのスリーブを入れ替えなければならないので、その点は想定しておく必要があります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話題の最新シャフトを試打しました！！　ツアー AD GC は本当にゲームチェンジャーなのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club135</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 14:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11077</guid>

					<description><![CDATA[今回は最新シャフトのインプレッションをお届けします。 そのシャフトとは、グラファイトデザインから9月に発売されたばかりのツアーAD GCです。 話題の最新シャフトは、評判よりも素直な特性だったが…！？ 最近グラファイトデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は最新シャフトのインプレッションをお届けします。</p>
<p>そのシャフトとは、<strong>グラファイトデザイン</strong>から9月に発売されたばかりの<strong>ツアーAD GC</strong>です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">話題の最新シャフトは、評判よりも素直な特性だったが…！？</span></h2>
<p>最近<strong>グラファイトデザイン</strong>から発売されたばかりの<strong>ツアーAD GC</strong>が注目を集めています。</p>
<p>いろんなゴルファーにも適合する素直な特性として定評のあった<strong>ツアーAD PT</strong>の後継モデルとして位置づけされたシャフト。</p>
<p>おそらく多くの人が今後愛用するかもしれない<strong>ツアーAD GC</strong>のインプレッションをお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ツ</strong><strong>アーAD GCは本当にPTの後継なのか、そして打ちやすいのか！？</strong></span></h3>
<p>専門家からの事前情報としては、「 打ってみると<strong>ツアーAD PT</strong>の後継だということがすぐに分かる 」という人がとても多く、そして「 <strong>ツアーAD PT</strong>よりも少しピンピンしている、少し硬い特性 」だとも言われていました。</p>
<p>「 ピンピンする、少し硬く感じる 」という理由は、「 大型ヘッドに対応するためにシャフト先端の剛性を上げる 」という、最近の各シャフトのトレンドに従っているからで、インパクトでボールに当たり負けしない代わりに、どのシャフトもしなやかさが欠ける傾向になっているからです。</p>
<p>はたしてこの<strong>ツアーAD GC</strong>もそんなシャフトなのか？</p>
<p>今回試打したのは、<strong>ツアーAD GC-5</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチに<strong>リョーマゴルフ</strong>の<strong>MAXIMA Ⅲ タイプD</strong>が装着されたモデルと、<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチに<strong>フソウドリーム KS2</strong>が装着されたモデルです。</p>
<p>なるべく正確に比較するために、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club134" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成しました！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>イーゾーン GT 425</strong>に<strong>ツアーAD PT-6</strong>の<strong>SR</strong>フレックス44.375インチを装着した我が家のドライバーも用意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>試打担当は、いつものように僕の奥さんです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11076" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-jpg.webp" alt="" width="639" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは<strong>ツアーAD GC-5</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチ + <strong>リョーマゴルフ MAXIMA Ⅲ タイプD</strong>、ロフト角10.5°です。</p>
<p>フェード気味やドロー気味に打つことは比較的容易なのですが、シャフトの硬さはかなり柔らかいというのが第一印象。</p>
<p>200g弱のヘッド重量と45.5インチという長尺の組み合わせなので、当然ですがシャフトは動く傾向になるので、柔らかく感じます。</p>
<p>シャフトの動き自体は素直で、前評判のような硬い印象は全くないので、45.5インチの場合は<strong>X</strong>フレックスの方がもっと打ちやすくなると思いました。</p>
<p>たとえば44.5インチくらいの短いシャフト長さならば、<strong>S</strong>フレックスでも適度な硬さに感じるかもしれませんが、その代わりにヘッドバランスはC5くらいになるので、その場合はもう少しシャフト重量を重くしたくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチ + <strong>フソウドリーム KS2</strong>のロフト角10.5°です。</p>
<p>こちらもフェード気味、ドロー気味に打つことは容易ですが、やはり前評判ほどの硬さは感じません。</p>
<p>我が家の<strong>イーゾーン GT 425</strong> + <strong>ツアーAD PT-6</strong>の<strong>SR</strong>と比較しても、<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの方が柔らかく感じます。</p>
<p>やはりこちらも約1インチもシャフト長さが違うので、そのように感じるのでしょう。</p>
<p>多少はピンピン感はありますが、45.5インチくらいのシャフトの長さで使用するなら、そこまで悪いフィーリングではないので、長尺向きとも言えます。</p>
<p>飛距離性能としては、我が家の<strong>ツアーAD PT-6 SR</strong>の短尺ドライバーと同程度です。</p>
<p>ただしヘッド性能が違うので、その点の判断は難しいところですが、シャフトの飛距離性能自体は悪くはないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの専門家の評価としては、「 硬いから通常よりもワンフレックス柔らかくした方がよい 」とされていますが、実際に打ってみるとそこまで硬いという印象はありません。</p>
<p>組み合わせるクラブヘッドの重量とシャフト長さの設定次第で印象は変わるので、あまり先入観を持たない方がよいと思いました。</p>
<p>肝心の<strong>ツアーAD PT</strong>の後継モデルなのかという件ですが、僕の奥さんの評価としては「 そこまでは似ていないし、<strong>PT</strong>の方が打ちやすく感じる 」そうで、残念ながら「 ゲームチェンジャー 」と言えるほどのインパクトは感じないとのこと。</p>
<p>ただ同じヘッドで打ち比べていないので、その点は考慮する必要があると思います。</p>
<p>そして、同じような特性に位置づけされている<strong>IZ</strong>や<strong>TP</strong>よりも確実に打ちやすいそうなので、その点も参考にしてもらい、まずは一度試打してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！　ディアマナ GT 50 X + イーゾーン GT 425</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 13:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10599</guid>

					<description><![CDATA[最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。 そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。</p>
<p>そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討する価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パワーフェードで威力を発揮してくれるディアマナ GT 50 X</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】で紹介しているように、僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>で飛躍的な飛距離アップに成功しました。</p>
<p>このヘッドは、ヘッドスピード45m/s以下の人に最適なボディ剛性を持っているので、想定以上の飛距離を引き出せる可能性を秘めています。</p>
<p>しかし人間とは欲深いもので、更なる飛距離アップと安定性向上を狙って、もっとよいシャフト探しを続けていたのですが、遂にそのシャフトとスペックを見つけ出すことができのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>高性能ヘッドにマッチしたシャフトは、ディアマナ GT50 X！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選択までの経緯</strong></span></p>
<p><strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>で素晴らしい飛距離性能を手に入れていましたが、完璧を目指すためにはまだいくつかの点に不満を感じていました。</p>
<p>スペック的には、クラブ長が45.5インチと少し長すぎて、シャフト重量も57gと少し軽く感じていました。</p>
<p>しかしその状態でシャフトの長さを短くしてしまうと、もっと重量が軽く感じるようになるし、鉛を貼っている状態でもC7.5と軽目のヘッドバランスがさらに軽くなってしまいます。</p>
<p>そこでもう少しシャフト重量がありながら、本人が好む特性のシャフトを探していたのです。</p>
<p>そこでいろんなシャフトの試打経験の中から思い浮かんだのが、<strong>ミツビシ</strong>の<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10638" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club106" target="_blank" rel="noopener"><strong>その4</strong> </a>】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】という、数々の最新ヘッドとの相性がよく、とても打ちやすかったシャフトが、<strong>ディアマナ GT 50  S</strong>でした。</p>
<p>しかし僕の奥さんにとっては、少し柔らかく、少し軽いと感じていましたが、かと言って<strong>ディアマナ GT 60 S</strong>だと飛距離性能が落ちてしまうフィーリングがあったのです。</p>
<p>それならば、打ったことはないけれど、おそらく<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>が最適なのではないかと予想しました。</p>
<p>するとちょうどその頃に、某リシャフト専門店が新品のデモシャフトを破格で販売することを知り、早速ゲットすることに成功したのです。</p>
<p>そしてその予想は、見事に的中していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>それまでのシャフト、<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>と同じヘッドバランスをキープできるまで短尺化したところ、45.125インチと少しだけ短くすることに成功しました。</p>
<p>その状態を今まで通りのスイングで打ってみると、若干つかまる傾向で、少し柔らかくも感じました。</p>
<p>しかし<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>よりもシャフト長が短い効果もあり、明らかに振りやすくなったそうです。</p>
<p>そこでもっと<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>にマッチする打ち方を探ったところ、パワーフェードをイメージするように打つととても相性がよいことが分かりました。</p>
<p>自然なつかまり感を生かして、少しフェード気味に打つと、ボールが右に逃げることもなく、つかまりすぎて「 逆ダマ 」になることもありません。</p>
<p>そして、それまでは「 ストレート系のドロー 」を狙っていた打ち方だったのですが、この「 ストレート系のフェード 」を狙う打ち方の方が本人の感覚にも合い、今までよりももっと強く振れるようになってきたので、ヘッドの持っている飛距離性能をさらに引き出せるようになったのです。</p>
<p><strong>イーゾーン GT 425</strong>のスリーブポジションは、<strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>と変わらずに「 HIGHER 」ですが、この組み合わせも絶妙です。</p>
<p>その結果実際のコースでの弾道は、中高弾道でストレート系フェード。</p>
<p>打ち下ろしのない平坦なホールでキャリー200ヤードが可能になり、過去最高の飛距離を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>ディアマナ GT</strong>は、どのスペックでも自然な動きで、打ちやすくて飛距離性能が高いシャフトだと思います。</p>
<p>その中でも、今回紹介した<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>は、ヘッドスピード45m/s以下の人にはかなり振りやすいスペックになっていると思います。</p>
<p>美しいストレート系フェードボールを打つコリン・モリカワ選手が今シーズンから<strong>ディアマナ GT</strong>に変更し、櫻井心那選手や勝みなみ選手も使用していますが、発売当初はあまり注目を集めなかったモデルが、その性能を知り、最近になってジワジワと使用者が増えているようです。</p>
<p>ひっかけにも強く、スライスも防ぎながら、絶妙な「 つかまり感 」を味わえるこのシャフトを皆さんも体験して欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10476</guid>

					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットを安定させる秘訣はこれだ！！　インパクトへの正しい道筋を作るべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10099</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。 一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。</p>
<p>一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番であり、それができないことにはスコアが伸びないだけでなく、何よりもゴルフが楽しくありませんよね。</p>
<p>そんなドライバーショットを、もっと根本的に改善する考え方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトへの正しい道筋ができれば、ドライバーショットは安定する！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人も、80切りに成功した決め手は、ドライバーショットを大幅に改善できたことでした。</p>
<p>練習場ではうまく打てるのに、肝心のコースでドライバーショットが乱れていたのでは、とても「 夢の80切り 」は不可能なので、その点について改善できたことが、とても効果的だったのです。</p>
<p>そんな友人にとって、今後75を切り、パープレーを目指すためには、もちろん更なるドライバーショットの安定が必要です。</p>
<p>そこで早速、次のステップに向け、新たな課題を与えたところ、こちらの予想以上の理解力と対応力を見せてくれたので、その内容を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェース面をもっと早くボールに向けることに集中する！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの打ち方</strong> </a>】で説明している内容を、この友人に対しても、これまでにも何回も説明していましたが、ゴルフキャリアが浅いこともあり、肝心のインパクトに対する理解力は不十分という印象を持っていました。</p>
<p>ところが80切りを達成した途端、本人の意欲と理解力が急に上がってきたような変化があったのです。</p>
<p>そんな友人に対して今回取り組んでもらったことは1点だけで、「 <strong>インパクトに向けた準備を早める</strong> 」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真①</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10096" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>ドライバーショットが以前よりも改善されてきたと言っても、まだまだ基本的にはカット軌道になっている友人は、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、インパクトの直前なのにフェース面がまだ大きく開いていて、そこからインパクトに向けて急激にフェース面を合わせにいくので、ボールが滑りやすく、安定度も不十分になります。</p>
<p>そこでスロー動画でその点を確認してもらい、もっと早いタイミングでフェース面をボール方向に向けるように求めました。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始時点からかなり極端に意識しないと何も変化しないので、今までよりもフェース面を閉じたままバックスイングを上げて、ダウンスイングではさらにフェース面を閉じるくらいの意識が必要だと説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真②</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg" alt="" width="651" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その内容をうまく理解できたようで、この写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、すぐにフェース面をボール方向に向けられるようになりました。</p>
<p>この写真②の位置でこれくらいフェース面が戻っている、つまりボール方向に向けられていれば、ここからインパクトまでに急激なフェースターンが必要なくなり、しっかりとボールにアタックできるようになります。</p>
<p>その結果として当然ボールは滑りづらくなり、ドライバーショットは飛躍的に安定します。</p>
<p>この友人も、劇的にインパクトが厚くなり、捕まったボールが打てるようになったことを実感できています。</p>
<p>ただ欲を言えば、この写真②のタイミングでは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中を通るくらい、もっとインサイドからヘッドが下りてくれば、それこそプロ並みのインパクトが可能になります。</p>
<p>しかしそこまで急いで完璧を求めずに、今後少しずつその軌道を目指して行くだけでも十分だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真③</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>次はダウンスイング途中のフェース面の向きを確認してみましょう。</p>
<p>今回の修正前の時点では、ダウンスイング途中でシャフトが地面に水平になる時のフェース面の向きが、写真③のように、水平よりも少し上側を向いていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、理想を言えば、この時点では<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中に入るくらいに、ヘッドをもっとイン側から下ろしたいのですが、残念ながら<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印よりもかなりアウト側から下りていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真④</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで今度は、写真②のようにインパクト前のフェース面の向きが改善できた時のダウンスイングをチェックすると、この写真④のように、フェース面は若干水平よりも下側を向くようになり、ヘッドの軌道も<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印に近づくようになったのです。</p>
<p>この友人は58歳なので、身体の柔軟性は低くなっていて、これ以上イン側からヘッドを下ろすことは、少し無理をしなければなりません。</p>
<p>その点を考えると、これ以上は無理やりインから下ろす必要はないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のスイングと意識の改善によって、この友人のドライバーショットは、もう一段安定性が高まったと思います。</p>
<p>スイング自体は、本当はまだまだ改善したいところばかりなのですが、本人のイメージ通りの弾道でボールが毎回打てていれば、スコアメイクには問題がないので、あまり細かい点まで急いで改善する必要はないと思っています。</p>
<p>とにかく大事なのは、スイングの形よりも、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクトへの正しい道筋</strong></span> 」を作ることです。</p>
<p>ゴルフレッスンの中には、「 よいスイングをすれば、インパクトは意識しなくてもよい 」という説がありますが、それよりも「 <strong>よいインパクトができれば、多少のスイングの問題は気にしない</strong> 」という考え方の方が、アマチュアゴルファーには向いていると思います。</p>
<p>皆さんも、スイングの細かい点ばかり気にせずに、もっとよいインパクトを追求してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！　全てのショットが同じ法則だった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour58</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[【 遂に見つけた！ 】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。 今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。 どんな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に見つけた！</strong> </a>】に引き続き、今回もプロのようなインパクトを手に入れるための法則について説明を続けます。</p>
<p>今回は松山英樹選手のスイング写真から、完璧なインパクトが実現するための秘密の法則を学んでいきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなショットでもその法則は同じだった！</span></h2>
<p>まずは松山英樹選手のクラブ別のスイング写真をご覧ください。</p>
<p><a id="KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1364485077" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KBuFN_DhTQpogJOmH3XF9g',sig:'m7ibQQ-215oRAuHL4HHpUlRdC_dz8S3ETdXDCZD3oDU=',w:'594px',h:'396px',items:'1364485077',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1284053336" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'CENnYkc1TOxec14ihP8AgQ',sig:'6wNnnyYdgg9VQEyip_Qngeh6jgNG8WRMXswwIGgjvTg=',w:'594px',h:'396px',items:'1284053336',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331400527" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PLzpCWdSQLhIW7aG2t2Gow',sig:'leNHdaDY-D7XgpcfA6TgBCJ5NisQ1dKJ8TfZ3lOmnF4=',w:'594px',h:'395px',items:'1331400527',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id="0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1311834729" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0NfEYiC6TPxuCygFr6u0pg',sig:'R9d2c8ZmpSx_TmiMGLrBSBIK6pK1qgYvWjgf9KyvXgw=',w:'594px',h:'396px',items:'1311834729',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>バンカーショット、アイアンのティショット、フェアウェイウッドのセカンドショット、ドライバーのティシットという4種類のショットですが、どのショットもスイングを後方から見ると、<span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時には両腕が重なって見えています</strong></span>。</p>
<p>そしてこの法則はもちろんユーティリティショットでも、アプローチショットでも同じです。</p>
<p>本人がスライスやフックを狙うような、普段とは別の意図でスイングしない限りは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見ると、インパクト時の両腕は</strong><strong>重なって見える </strong></span>」という状態が、松山英樹選手のように理想的なインパクトを実現するための秘密の法則になっています。</p>
<p>そして、その他の一部のトッププロもこの法則に当てはまっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 両腕の位置関係で何が変わるのか！？</strong></span></p>
<p>それでは松山英樹選手のように両腕が重なって見えるインパクトと、アマチュアゴルファーの右肘が下側になっているインパクトでは、何が違ってくるのか？</p>
<p>その点について説明します。</p>
<p>一番重要な違いは、「 <strong>インパクト時のフェース面の向き</strong> 」なのです。</p>
<p>右肘が下がっている分だけ、ロフト角が寝た状態でインパクトしていることになるので、正しいインパクトを実現することはできません。</p>
<p>その証拠に、皆さんの自分のアドレス時の写真を確認してもらえば分かりますが、飛球線の後方から見ると、誰もがアドレスの時には両腕が重なって見えるように構えているはずです。</p>
<p>そしてそのアドレスの時には、フェース面がスクエアになるようにセットしているはずですよね。</p>
<p>ところがインパクトで右肘のほうが下がっているということは、その分だけアドレス時よりもフェース面が上を向くことになり、その分だけインパクトロフトが寝てしまうわけです。</p>
<p>インパクトロフトが寝ていて、なおかつ目標よりも右側に開きやすくなるので、スライスしやすいのは当然のこと。</p>
<p>近年のゴルフクラブとボールの性能がとても高いので、そんなインパクトでもボールは不思議なほどに目標方向に飛んで行きますが、実際の状態はトッププロと比べるとボールがフェース面を大きく滑っていて、なおかつインパクトロフトも寝ているので、絶対的な飛距離性能で大きくロスすることになります。</p>
<p>つまり、もしプロと同じ番手のクラブで、同じヘッドスピードでボールを打ったとしても、インパクトロフトが寝ている分だけその飛距離は劣ることになります。</p>
<p>ところが一般的なレッスンでは、プロとの飛距離の差はインパクトロフト以外のスイングの細かい点で生まれていると説明されていますが、体重移動、下半身リード、捻転差、タメ、ハンドファースト、地面反力、脇を閉める、股関節に乗る、掌屈、etcのようなレッスン内容では、残念ながらインパクトロフトを適正にすることはできません。</p>
<p>そのような問題よりも一番重要だったのが、いかにして適正なインパクトロフトを作れるのか、ということだったのです。</p>
<p>こんな当たり前の事実に誰も気づかなかったので、我々アマチュアゴルファーにとってゴルフは必要以上に難しくなっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> トッププロはなぜ両腕が揃うインパクトができているのか？</strong></span></p>
<p>今までのゴルフレッスンやゴルフ理論では誰も指摘していなかったこの法則を、なぜ松山英樹選手や一部のトッププロだけが実現できているのか？</p>
<p>それはおそらくそれぞれのプロが、よりよいインパクトを求めて試行錯誤している中で、本人の自覚がないうちに身につけた特別なスキルなのだと思います。</p>
<p>プロといえども子供の頃は、だれもがアマチュアゴルファーのように右肘が下がってインパクトしていたはずで、その後の成長過程の中で日々よいボールを打てるように追求しているうちに、必然の技として身についているものだと推測します。</p>
<p>そしてもちろん全てのプロが、その法則に則っているわけではありません。</p>
<p>インパクトの瞬間だけを見れば、その法則に近かったとしても、そのインパクトの少し前まではアマチュアゴルファーにように大きく右肘が下がっていて、そこからインパクトまでに急激に右腕が上がるように回旋しているプロの割合が多いのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロのキーワードは『 アームローテーション 』</strong></span></p>
<p>多くのプロは『 アームローテーション 』と呼ぶ腕の回旋方法で、下がっていた右肘をインパクトまでに上げていて、インパクト後も更に回旋させています。</p>
<p>その動きによって、たとえインパクトまでに両腕が重ならなかったとしても、インパクト後も回旋を続けることで、フェース面が立ってボールを捕まえる作用が起こります。</p>
<p>そして従来のゴルフレッスンでも、この『 アームローテーション 』が必要だと説明している人もいましたが、その説明がどれも抽象的なまま終わっているので、アマチュアゴルファーには絶対に必要な要素としては伝わっていなかったと思います。</p>
<p>そしてその『 アームローテーション 』の動き自体も、大人になってからゴルフを始める人にはとても難しくて不自然な動きでした。</p>
<p>その点で、松山英樹選手や一部のトッププロは、それほど『 アームローテーション 』の動きが目立たずに、とても自然な動きなのに、インパクトではしっかりと両腕が重なっているので、分厚いインパクトが可能になり、とてもよいインパクト音を残して正確に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>トッププロのようなインパクトを実現するためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>スイングを後方から見た時に、インパクトで両腕が重なって見えるようにスイングする</strong></span>ことです。</p>
<p>それはつまり、『 <strong>アドレスの状態を再現する</strong> 』こと。</p>
<p>ダウンスイングでは、自分のスイングパワーと遠心力によって、誰もが右肘の位置が下がる方向に作用しますが、その点を自分なりに対処して、両腕が重なって見えるような動きをインパクトまでに作れるならば、クラブの設計通りの最適なインパクトロフトでボールを打つことができます。</p>
<p>トッププロのような、よいインパクト音で素晴らしい弾道のボールを打つことが、アマチュアゴルファーでも可能になるわけです。</p>
<p>今後もその<strong>コツ</strong>をつかめるように、じっくりと説明していく予定です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂に見つけた！　プロのようなインパクトを誰もが実現できる法則を発見しました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan29</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 14:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？ このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！ ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プロのようなインパクトはどうすれば実現できるのか！？</p>
<p>このブログでは、開設以来その研究を続けてきましたが、遂にそのインパクトを実現できる法則を発見しました！</p>
<p>ただし、そのインパクトを皆さんにマスターしてもらうためには、かなりじっくりと説明しなければならないので、今回から何回かに分けて説明していく予定です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロのようなインパクトを作る法則を遂に発見！</span></h2>
<p>プロゴルファーとアマチュアゴルファーのインパクトの違いは、ボールを打つ瞬間のインパクトロフトが大きく違っていることなのです。</p>
<p>この問題点は以前から認識していましたが、「 どうすればそのインパクトロフトをプロのように適切にすることができるのか？ 」については明確な方法が見つかっていなかったのです。</p>
<p>プロとアマチュアのインパクトロフトの違いというのは、アマチュアの方がプロよりもフェース面が大きく寝ていて、なおかつ右に開いていることであり、これはトップアマと呼ばれるレベルの人であっても例外なく当てはまっています。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフレッスンは、「 インパクトロフトを立てるためには、ハンドファーストのインパクトを作りましょう 」と説明されていますが、残念ながらその方法では誰も問題は解決されていないはずです。</p>
<p>つまり、もっとよい方法を見つけ出す必要があったのですが、最近になってようやくその方法を発見することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>適切なインパクトロフトを作るための法則とは！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 適切なインパクトロフト＝よいインパクトの音</strong></span></p>
<p>どうすればトッププロのような適切なインパクトロフトを作れて、そして気持ちの良い『 <strong>インパクトの音</strong> 』を出せるのか？</p>
<p>この点を追求することが、今後のレベルアップに向けてとても重要になります。</p>
<p>インパクトロフトが適切になればなるほどに、インパクトの音がまるでトッププロのような、澄んだよい音に変わって行きます。</p>
<p>その点に気を配りながら、自分の耳でしっかりと判断して、適切なインパクトを作れるように目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 重要な法則はこのポイント！</strong></span></p>
<p>プロのような適切なインパクトロフトを作るための法則とは、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクト時のスイングを飛球線後方から見た時に、右肘が左肘に重なって見えるようにする</strong></span> 」ということです。</p>
<p>ところがこの点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーのインパクトは、写真❶や写真❷のように、必ずと言ってもいいほど右肘のほうが左肘よりも下側になっていました。</p>
<p>❶</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14080" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❷</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14187" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png" alt="" width="641" height="430" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db.png 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/02/dfaedc6e353698bc3eece0685c4833db-300x201.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋に取り組んできたブロゴルファーとは違って、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、自分が描いているゴルフスイングのイメージだけでなく、一般的なゴルフレッスンの影響から、写真❶や写真❷のように、誰もがインパクトでは右肘の位置が左肘よりも低くなっています。</p>
<p>そこに加えて、「 強く打とう！ 」と思えば思うほどに、もっと右肘のほうが下がってしまうものなのです。</p>
<p>この問題点に全く着目せずに、そして誰も気づくことなく、従来のゴルフ理論は進んできているので、必然的にアマチュアゴルファーは正しい方向性を見いだせずにいたのです。</p>
<p>「 ダウンスイングでタメを作る 」、「 右脇を閉めてスイング 」などの、従来のゴルフ理論の常識がインプットされている人ならば、インパクトでは必ず右肘は下がってしまうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところがトッププロのスイングをチェックしてみると、驚きの事実が判明しました。</p>
<p><a id="HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1363684633" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HU-LiVNrSddxVBr3X_3FwA',sig:'Ne-LpowfF71FgVqQiXCn7UZQggQtooxXatJ09koI84A=',w:'594px',h:'396px',items:'1363684633',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>この写真のように松山英樹選手は、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>両腕が重なって見えるように、右肘が高い位置でインパクト</strong></span> 」しています。</p>
<p>写真❶、写真❷と松山英樹選手のインパクトを比べると、右肘が伸びているのか、曲がっているのか、という違いもありますが、それだけでは右肘の位置にはこれほどの大きな差は表れません。</p>
<p>もっと根本的な大きな違いがあったのです。</p>
<p>この大きな違いこそが、適切なインパクトを作れるかどうかの差なのですが、そこにはもっと深い秘密がありました。</p>
<p>その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour58" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手からトッププロのインパクトの法則を学ぶ！</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？　他人の振り見て我が振り直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jan 2022 14:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8028</guid>

					<description><![CDATA[スイングのスロー動画の中から大事なポイントを写真として切り取り、スイングの改善点を説明しているのが【 リモートレッスン 】というコーナーです。 そしてこのコーナーは、実際に会って直接アドバイスすることが難しい遠方の友人や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スイングのスロー動画の中から大事なポイントを写真として切り取り、スイングの改善点を説明しているのが【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/remote" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスン</strong></a> 】というコーナーです。</p>
<p>そしてこのコーナーは、実際に会って直接アドバイスすることが難しい遠方の友人や知人に対して、「 このブログを通してのレッスンで、どこまで上達のお手伝いができるのか？ 」という内容であり、その過程と成果を公開することで、読者の皆さんにも参考にして欲しい点をうまく伝えられると考えています。</p>
<h2><span style="color: #000000;">リモートレッスンでどこまで上達できるのか！？</span></h2>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote3" target="_blank" rel="noopener"><strong>飛距離アップのポイントはこれだ！！</strong></a> 】以来となる久々のリモートレッスンの内容を紹介します。</p>
<p>その後知人は順調に改善が進み、半年後には直近の10ラウンドの平均スコアが80台に突入！</p>
<p>ベストスコアも自己ベストに近い84を達成し、ハーフスコアも39を達成。</p>
<p>そしてハーフ40台前半をコンスタントにマークできるまでに進化しました。</p>
<p>今回はその進化に直結したポイントと、今後の課題克服に取り組んでいる様子も紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>課題を改善して成果に結びついたポイント</strong></span></h3>
<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote3" target="_blank" rel="noopener"><strong>飛距離アップのポイントはこれだ！！</strong></a> 】で指摘していたポイントが多少なりとも改善できたことで、確実に成果に結びついています。</p>
<p>前回指摘していた問題点と課題は、</p>
<p><strong>①ドライバーショットの安定性向上</strong></p>
<p><strong>②ドライバーショットの飛距離アップ</strong></p>
<p><strong>③バックスイングがイン側に上がりすぎている</strong></p>
<p><strong>④トップで伸び上がっている</strong></p>
<p>この4点です。</p>
<p>それではこの4点がどのように改善されているのかを確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ドライバーショットの安定性向上</strong></p>
<p>❶<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14071" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>❷<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14082" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-4-1.jpg" alt="" width="642" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-4-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-4-1-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>写真の中の<strong>2本の緑線</strong>は、左腰の位置がアドレスとインパクトでどれくらい左へ流れているのかを表しています。</p>
<p><strong>2本の緑線</strong>の間隔が狭いほど、腰が左に流れていないことになるので、写真❷では5cmくらいは改善されていることが分かりますね。</p>
<p>その分だけ確実にスイングは安定します。</p>
<p>ただし気になる点は、腰が左へ流れないように頑張った代わりに、今度は左膝が左に大きく流れていることです。</p>
<p>左膝もアドレスの位置をキープできるようになると、もっと自然にクラブヘッドが走るようになります。</p>
<p>写真❷の方がシャフトの「 <strong>逆しなり</strong> 」の量が大きくなっていることが分かると思いますが、これは腰が左に流れる量が少なくなったことでスイングエネルギーが上がった証であり、そこから更に左膝の流れが少なくなれば、もっと飛距離アップにも効果が表れるようになります。</p>
<p>❸<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❹<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14080" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/4dedb58a9fc6f259102a0e1801f4aa54-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】で説明していますが、写真❸のようにインパクトでフェース面が開いてプッシュアウトになりやすかったのが、写真❷の腰が左に流れる量が少なくなった効果によって、写真❹ではフェース面が戻りやすくなり、プッシュアウトを防ぎながら安定性が向上しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※<span style="color: #ff0000;">ただし</span></strong><strong>この写真</strong></span>❹<span style="color: #ff0000;"><strong>では、大きな問題点が見つかりました。</strong></span></p>
<p>それは両肘の位置関係についてです。</p>
<p><span style="color: #000000;">写真❹では<span style="color: #ff0000;"><strong>⇑印</strong><span style="color: #000000;">のように、</span></span>右肘が左肘よりも下側に見えていますが、最近この位置関係について、新たに発見したことがあります。</span></p>
<p>実はインパクトでの両肘の位置関係だけを考えれば、右肘と左肘が重なって見える写真❸の方がよい状態だったのです。</p>
<p>つまり写真❸の両肘の位置関係で、写真❹のインパクト時のクラブの状態を作れるほうが、もっと強いボールを打てることが分かりました。</p>
<p>この両肘の位置関係が、アマチュアゴルファーにはとても重要なポイントだということを、つい最近になって発見したのです。</p>
<p>その点については、今後の記事で詳しく説明する予定なので、もう少しお待ちください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ドライバーショットの飛距離アップ</strong></p>
<p>❺<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14075" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❻<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14083" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-2.jpg" alt="" width="643" height="551" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-2.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5978_Moment-2-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>ダウンスイング開始直後に、<strong>黄線</strong>のように、左肩と左手グリップの位置を結ぶラインが地平線と水平になった時に、正面から見てグリップエンドが指している方向をチェックします。</p>
<p>写真❺では、<strong>2本の赤線</strong>の範囲内を指すべきところを、グリップエンドが指す<strong>白線</strong>はボール方向くらい左方向を指していました。</p>
<p>この状態ではクラブの回転量が不足して、大きな遠心力を発揮させることが難しいので、<strong>2本の赤線</strong>の範囲内を目指すように意識してもらいました。</p>
<p>その結果写真❻のように若干コックの量が増えて、<strong>白線</strong>が指す向きがだいぶ右方向になったので、飛距離アップにも多少は効果がでているはずです。</p>
<p>2枚の写真を比べれば、見た目でも写真❻の方が飛ばせそうな雰囲気があると思いませんか？</p>
<p>ただし更なる飛距離アップのためには、写真❻の<strong>赤線</strong>くらいの角度を目指してもっと頑張る必要があります。</p>
<p>それはつまり、「 もっとコックを利用して、クラブの回転量を増やす 」ということです。</p>
<p>過剰なほど無理にコックを入れる必要はありませんが、この知人の場合は、あまりにもコックが少なかったのです。</p>
<p>もし手首が硬くてコックをうまく入れられない場合は、左肘を少し曲げてスイングするとコックの代わりになるので、そちらの方法を考えてもよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➂ バックスイングがイン側に上がりすぎている</strong></p>
<p>❼<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>❽<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14084" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-1-1.jpg" alt="" width="643" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-1-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-1-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>2枚の写真を比べると、写真❽ではすこし改善されていることが分かります。</p>
<p>バックスイングでクラブをイン側に上げすぎてしまうと、切り返しの時に身体の動きが窮屈になり、ダウンスイングでは逆にアウトから下りやすくなるので、その点は注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ トップで伸び上がっている</strong></p>
<p>❾<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>❿<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14085" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-2-1.jpg" alt="" width="641" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-2-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/01/IMG_5979_Moment-2-1-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>2枚の写真を比べると、伸び上がりに関してはあまり変化が見られません。</p>
<p>写真❺と写真❻で比較したように、コックの量が少し増えた分だけ、トップの位置でシャフトの角度が少し水平方向に寝ていますが、これは確かな進歩と言えますが、それでもまだ伸び上がっています。</p>
<p>そしてこの点が、今後に向けて重要になってくると思います。</p>
<p>本人は伸び上がらないようにと思っているのに、それでも伸び上がってしまう原因の1つには、バックスイングでまだクラブの回転量が不足している感覚があるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、ダウンスイングへ切り返す時のクラブの反動パワーが足りないと自分の潜在意識が察知していて、もっと勢いをつけようとして伸び上がってしまうような感覚。</p>
<p>本人の気持ちはコンパクトなトップを目指しているのに、身体が勝手に…。</p>
<p>このように、本人の意思よりも潜在的な感覚が勝る現象は、ゴルフスイングではよくあることです。</p>
<p>したがって伸び上がりを防ぐためには、もっとコックの量を多くするか、左肘を曲げてクラブが水平になるくらいのクラブの回転量を作ることが必要なのだと思います。</p>
<p>もしくは、「 少ない回転量でも大丈夫 」なのだと本人がもっと強く意識して、切り返しの方法も工夫する。</p>
<p>この知人に限らず、トップでついつい伸び上がってしまう人は、この点を理解して自分の潜在意識をうまくコントロールしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">◆</span> 今後の取り組み</strong></span></p>
<p>今回の知人の改善点は、それほど大きくはないものの、その少しの差によって結果には確実に反映されました。</p>
<p>皆さんも自分のスイングと照らし合わせて、改善に役立てて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在この知人は、もっと大きく進化するために、試行錯誤の状態に入っています。</p>
<p>なぜならば、現状路線のまま進化を続けていても、夢の80切りは難しいからです。</p>
<p>その理由は、パーオン率が低いこと。</p>
<p>パーオンが少ないままで、たとえ小技を磨いて「 寄せワン 」を重ねたとしても、80切りは難しいと判断しました。</p>
<p>飛距離は多少伸びていますが、それでもパーオンには距離が届かないホールが多くあるので、もっと大きな飛距離アップが必要なのです。</p>
<p>そこで更なる飛距離アップのために、根本的な改善を進めることにしました。</p>
<p>そのためには、今までの感覚と考え方を大きく変えてもらう必要がありました。</p>
<p>65歳のこの知人は、ゴルフ歴が長い影響なのか、「 自分の年齢ならこのくらいのスイング パワーだろう」という具合に、自分の限界を低めに決めているように感じられて、クラブ選択に対する考え方も、アンダースペック傾向だと思います。</p>
<p>その感覚を打破してもらうために、現在はあえてヒントだけの課題を与えて、本人の感覚が変わるように試行錯誤に励んでもらっています。</p>
<p>その過程の中で、「 自分はもっと振れる 」ということを自覚してもらえるように…。</p>
<p>最近の60歳代は皆さんお元気なので十分に余力があるはずで、知人の過去のスポーツ歴から考えても、もう一段上のパワフルなスイングが可能だと思います。</p>
<p>その潜在能力をもっと引き出すために、現在奮闘中なのです。</p>
<p>その成果を報告できるまで、もう少しお待ちください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『下半身リード』が上達を妨げている一番の原因だった！！　正しい下半身の使い方を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour56</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。 それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。</p>
<p>それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とされているものですね。</p>
<p>その基本となるものが、逆にゴルフを難しくしているとなると、誰にとっても簡単に上達できるはずがありません。</p>
<p>今回はその点について、トッププロのスイングを参考にして、どのように対処すべきかを学んでみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『下半身リード』とのつき合い方を考える</span></h2>
<p>多くのゴルファーのスイングを分析すると、そのスイングが複雑で難しくなってしまうのは、上半身よりも早く、そして大きく動いてしまう下半身の動き方が原因になっています。</p>
<p>この下半身の動きを抑制するようにコントロールできれば、上半身はもっとシンプルに動けるので、ゴルフ自体がどんどん簡単になっていきます。</p>
<p>ところが一般的なゴルフレッスンでは、『 下半身リード 』が絶対条件と言わんばかりに強調されているので、下半身は積極的に動かさなければいけないものと思っているゴルファーが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そして、正しい下半身の使い方を理解できていないゴルファーが多いように見えます。</p>
<p>その結果、下半身を正しく使えないので、無駄に早く、そして大きく動くことになり、それによってスイングがとても複雑になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『下半身リード』の真実をプロから学ぶ！</strong></span></h3>
<p>そこで、『 下半身リード 』について正しく理解するために、プロゴルファーのスイングから正しい動き方と対処法を学んでみましょう。</p>
<p>今回参考にするのは、『 下半身リード 』でスイングしている代表例と言える原英莉花選手と、その対極として、『 下半身リード 』の動きを抑えている代表例の松山英樹選手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真と動画でイメージする</strong></span></p>
<p>おそらくですが、ほとんどのプロゴロファーは、自分の感覚の中では、『 下半身リード 』の意識を持ってスイングしているのではないでしょうか。</p>
<p>そしてプロゴルファーは、たとえ『 下半身リード 』の意識を持っていたとしても、スイングがカット軌道にならないように、2つのタイプに分かれて対処しているように見えます。</p>
<p>1つ目は、<strong>下半身が大きく先行してもカット軌道にならないように、極端にイン側からクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>2つ目は、<strong>下半身の動きに遅れないタイミングでクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>その実例を確認してみましょう。</p>
<p>まず1つ目の例は、原英莉花選手です。<br />
<a id="LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1268367886" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg',sig:'eMNKTSW07Tv_Ncpyv_UJMvMeAmv7WgrwYf4ogaMu0HE=',w:'594px',h:'396px',items:'1268367886',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2つ目の例は、その対極とも言えるスイングの松山英樹選手です。<br />
<a id="IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331710651" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA',sig:'ct3OUchXQb4_HSjmarqlKQ3mpDuTjOJrkgDQaXFS3r4=',w:'594px',h:'401px',items:'1331710651',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>二人のトップスイングの形は、見た目では非常に似ていますね。</p>
<p>そして皆さんも、このようなトップの形は簡単に作れるはずです。</p>
<p>ところが問題になるのは、そこからダウンスイングに入る瞬間の対処の仕方なのです。</p>
<p>その違いが、全体の難易度を大きく変えることになります。</p>
<p>それでは、二人のスイングのスロー動画を見て下さい。</p>
<p>【 <a href="https://www.youtube.com/watch?v=7X6cvhxa3vY" target="_blank" rel="noopener"><strong>原英莉花選手のスロー動画</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://youtu.be/gCTL2eUtBvE" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスロー動画</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは原英莉花選手のスイングです。</p>
<p>ダウンスイング開始ともに、「 クイッ 」と下半身が左に回転するように動き、ワンテンポ遅れるように手元とクラブヘッドが動き始めますが、そのまま自然な形でダウンスイングに入るのではなく、「 グッ 」と右足が沈み込むとともに、手元とクラブヘッドがイン側に低く倒れるように動き出している点に注目して下さい。</p>
<p>凄いスイングですね。</p>
<p>まさに『 下半身リード 』のお手本と言えるスイング。</p>
<p>ここまで大きく下半身を先行させているのに、手元とクラブヘッドがその場にとどまっていて、アウト側 ( 前側 ) に引っ張られていない点は見事なものです。</p>
<p>注意すべき点は、ここまで大きく下半身を先行させるスイングだと、この動画のような凄い対処をしないかぎりは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする通り道！</strong></a> 】で説明している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできないのです。</p>
<p>普通の感覚でダウンスイングへ切り返してしまうと、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか？</strong></a> 】でも説明したように、間違いなく大きなカット軌道になってしまいます。</p>
<p>しかしこんな凄いスイングを可能にするためには、原英莉花選手のような若さによる柔軟性と、子供の頃からゴルフ一筋に打ち込んできたからこその凄い技が必要なのです。</p>
<p>多くのゴルファーのように、30～40歳くらいでゴルフを始めた人にとっては、極めて難しい、というよりも到底無理な動き方だと思います。</p>
<p>そしてこの凄いスイング、当の原英莉花選手本人であっても、はたして10年後にも可能なのかと思ってしまうほどのハイレベルなもの。</p>
<p>そして実は身体の負担が大きいので、原英莉花選手もこの若さで腰痛に苦しんでいて、とても心配です。</p>
<p>それなのに一般的なゴルフレッスンでは、このような『 下半身リード 』の動きがお手本とされていて、それによって作られる下半身と上半身の捻転差の大きさが飛距離アップの秘訣だとして、皆さんに対して強く推奨しています。</p>
<p>さて皆さん、本当に自分にもこのような凄い動きができると思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、その対極と言える松山英樹選手のスイングを見て下さい。</p>
<p>動画の中の2分30秒辺りです。</p>
<p>( 動画の中の解説の内容を聴くと混乱するかもしれないので、音量はカットしてご覧ください。)</p>
<p>下半身の動き出しに遅れずに、手元とクラブヘッドも動き出していますね。</p>
<p>このようなタイミングでダウンスイングに入れるならば、振り遅れを防ぎながら、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることが可能になります。</p>
<p>ちなみに松山英樹選手は、基本的にはフェードヒッターなので、スイングを後方から見ると、ダウンスイングの途中で<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>では、太腿よりも少し前側をクラブヘッドが通ります。</p>
<p>この松山英樹選手のようなスイングを見本にして、このままヘッドスピードを落としたイメージならば、皆さんも十分に真似ができると思いませんか？</p>
<p>それほどに、<strong>下半身を大きく先行させなければ、スイングはシンプルに変わってしまう</strong>のです。</p>
<p>松山英樹選手も、ダウンスイングに動き出す時には、手元とクラブヘッドがアウト側 ( 前側 ) に動かないように注意しているはずですが、原英莉花選手のような凄い操作は必要ありません。</p>
<p>ダウンスイング途中の腕の動きも、原英莉花選手は右肘が右わき腹に突き刺さるくらいに窮屈に動かさなければなりませんが、松山英樹選手の腕は窮屈感がないゆとりのある動きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにプロゴルファーの中には、原英莉花選手のように下半身の動きが大きく先行しても、カット軌道にならないように対処している選手がいる一方で、松山英樹選手のように下半身の動きに遅れずに、下半身と手元が同時にダウンスイングへ切り返している選手が増えています。<br />
どちらが簡単なのかと言うと、それはもちろん特別な身体の柔軟性を必要とせずに、全体がシンプルな松山英樹選手のような動き方ですね。</p>
<p>下半身の動きが先行しないうちに、もっと早いタイミングでダウンスイングへの切り返しを始めれば、スイング全体は飛躍的にシンプルになり、極端にイン側から切り返さなくても、カット軌道を防ぐことができるのです。</p>
<p>その動き方をつかむためには、一旦自分の中から『 下半身リード 』という文言を忘れてしまうことも必要なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実は皆さんの上達の妨げになっているのは、ゴルフレッスンのセオリーとなっている『  下半身リード  』というゴルフ理論だったのです。<br />
今回の説明でも分かるように、「 下半身が大きく先行するスイング 」こそが、皆さんのゴルフを難しくしています。</p>
<p>それでも「 下半身リードで切り返して、捻転差を大きくして飛距離を伸ばす 」というスイングを目指したい場合は、原英莉花選手のような凄いスイングをしないかぎりは、コースではいつまで経ってもカット軌道と戦うことになりますよ。</p>
<p>その点をしっかりと認識して、どちらのスイングを目指すべきなのか、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>そして結論としては、このブログでは開設当初から松山英樹選手のスイングを推奨しているように、下半身を先行させずに、そしてその動きを抑えるようにスイングしたほうがよいと思います。</p>
<p>松山英樹選手を見れば、けして下半身を大きく先行させる必要はなく、飛距離アップにも過剰な捻転差は必要ないことも明白なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？　その理由を徹底解説します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course27</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 13:58:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6921</guid>

					<description><![CDATA[誰もが目指すべきスイングの内容を理解していて、本人はその通りにやっているつもりなのに、実際はまったく違うスイングになってしまう。 ゴルフとはそんな難解なスポーツなので、多くのゴルファーが100切り、90切りに苦労するのは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>誰もが目指すべきスイングの内容を理解していて、本人はその通りにやっているつもりなのに、実際はまったく違うスイングになってしまう。<br />
ゴルフとはそんな難解なスポーツなので、多くのゴルファーが100切り、90切りに苦労するのは仕方のないことかもしれません。<br />
ところが…「 <strong>なぜ自分のイメージ通りのスイングができないのか</strong> 」という謎を解き明かすことができれば、ゴルフはもっと簡単になり、どんどんスコアアップしていくことができるのです。<br />
今回は、スイングがイメージ通りにならない理由を、じっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">コースでうまく打てないことには、必ず理由がある！</span></h2>
<p>今回の内容は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course19" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】でも説明していますが、とても重要であり、しっかりと理解して欲しいポイントなので、もっと正しくイメージできるように説明の仕方を変えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コースではカット軌道が大きくなる真相を解明！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜか練習場よりもコースのほうがカット軌道になっている！</strong></span></p>
<p>とあるコースのスタートホールで、多くのアマチュアゴルフアーがティショットでスタートしていく様子を、真後ろから見る機会がありました。<br />
そこでは驚くことに、全員がカット軌道のスイングになっていたのです。</p>
<p>当然そのボールの行方は、大きくスライスしたり、左に引っ掛かるような弾道になっていました。<br />
多くのアマチュアゴルファーのスイングがカット軌道になっていることは皆さんもご存知だと思いますが、まさか全員となると、その理由を正しく考えなければなりませんね。<br />
普段の練習場で多くのゴルファーのスイングを観察しても、確かにカット軌道のゴルファーは多いものの、しっかりとイン側からボールをとらえているゴルフファーが一定数いることも事実。<br />
それなのになぜコースでは、全員がカット軌道になってしまうのか、その点を理解するかしないかで、ゴルフの上達に大きな差が生まれることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> スイングに悩むのは、その理由を正しく理解していないから！</strong></span></p>
<p>練習場ではカット軌道になっていないのに、なぜコースに出るとカット軌道になってしまうのか？<br />
まさにこの現象が、ゴルフを難しくしている最大のポイントなのです。<br />
その理由を理解しないままだと、「 練習場では調子がよかったはずなのに… 」とか、「 コースだとなんでちゃんと当たらないんだ…… 」と、ラウンド中に悩んでしまうことになるわけです。<br />
でもその理由をしっかりと理解できるなら、その対処法はもっと明確になるので、安定したプレーができるようになります。</p>
<p>それでは、その理由とは！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カット軌道が大きくなる理由とは！？</strong></span></p>
<p>練習場よりもコースのほうがカット軌道になってしまう理由は、非常にシンプルなものです。</p>
<p>それは、『<span style="color: #ff0000;"><strong> コースのほうが下半身が早く、大きく動いてしまう</strong></span> 』からです。<br />
それも本人の自覚以上に……。<br />
本人が意図するよりも、そして自覚しているよりも、ひざや腰の下半身が先に動いてしまって、それとともに左に開いています。</p>
<p>腰から下が左に開くことで、実は上半身も左向きに引っ張られているので、ダウンスイングに切り返す時には、正しくトップに収まっていた手元とクラブヘッドの位置が、勝手にアウト側 ( つまり前側 )にズレる現象が起きます。</p>
<p>つまり、アウト側にロールするという現象です。<br />
ところが本人はそのズレを感じないまま、練習場と同じ感覚でダウンスイングへ切り返しを始めるので、そのズレた分だけアウト側からクラブヘッドが下りことになり、カット軌道が大きくなってしまうのです。</p>
<p>まずはこの事実を知ることがとても重要で、ゴルフを簡単にできるかどうかの分かれ道なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>コースのほうが下半身が早く、大きく動いてしまう</strong></span> 』ことを引き起こす理由は、主に心理面からの影響です。</p>
<p>「 飛ばしてやろう！ 」という意識が強くなると、誰もが力んでしまうものですが、その力みによって、ひざと腰は必ず早めに大きく動くようになり、逆に手元は「 グッ 」と一呼吸「 タメ 」が入るような感じで動き出しが遅くなります。</p>
<p>その時に、「 ボールをよく見なければ… 」という意識が強くなると、さらに手元が動き始めるタイミングが遅れてしまい、もっとひざと腰の動きが先走ってしまう状態になっていきます。<br />
その結果として、大きく先行して開いた下半身に引っ張られるように、動き出しが遅れた手元やクラブヘッドの位置は、5～20センチもアウト側（ つまり前側 ）に移動することになります。</p>
<p>ダウンスイングに向かう手元やクラブヘッドのスタート位置が、5～20cmもアウト側に移動しているのならば、もうそれだけでカット軌道になるのは確定ですね。</p>
<p>ところがその重要な事実を、本人は全く察知していないので、当然何も対処することができていません。</p>
<p>そこに加えて、「 ボールが飛んで行く先を見たくなる 」意識がコースでは強くなるので、練習場よりも身体の起き上がりが早くなってしまい、下半身はもっと開きやすくなり、ますますカット軌道が大きくなってしまう要因が増えることになります。</p>
<p>このような理由によって、コースのほうが練習場よりもカット軌道になりやすく、自分の思っているスイング軌道とはズレが生まれてしまうので、うまくボールに当たらない現象が起こることになります。</p>
<p>自分が思っている以上にカット軌道になってしまうと、クラブヘッドはアウト側から鋭角に下りて行くこのになるので、ダフる、引っ掛ける、スライスする、というミスが連発します。</p>
<p>そしてこの事実と現象は、間違いなく全てのゴルファーにも多かれ少なかれ該当しているものであり、たとえプロであっても、スタートホールや、ここ一番の緊張する場面では起きやすくなるものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> それではどう対処すればよいのか？</strong></span></p>
<p>重要なことは、ここまで説明した現象を、自分にも起こりえることとしっかりと認識することです。<br />
それができれば、自分なりに正しく対処する方法はいくらでも見つかります。</p>
<p>下半身の動き出しを抑えるように対処したり、手元の位置がアウト側に引っ張られないように工夫したり、下半身の動き出しに遅れないように手元とクラブヘッドを始動させる、などと、各自の特徴に合わせた対処法が見つかることでしょう。</p>
<p>ただし、あまり近視眼的にはならずに、他のスポーツのように、もう少し大局的にスイングを考えたほうが、自分に合うよい方法が見つかると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフ界には昔から、「 練習場ならシングルクラスなんだけど… 」という、コースではなかなか実力を発揮できないゴルファーが多数存在しますが、今回説明した事実をしっかりと認識して対処してもらえるならば、コースでもその実力が発揮されて、シングルプレーヤーがもっと増えるはずなのです。<br />
もちろんそこには、「 ボールを飛ばしたい 」「 ボールをよく見る 」「 ボールの行く先を早く見たくなる 」というような、余計な意識は頑張って抑え込まなければなりません。</p>
<p>「ゴルフはメンタルに左右されるから…」と、ただ漠然としたまま放置しなければ、道は必ず開けていきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飛距離アップへのポイントはこれだ！！　リモートレッスンで成果達成を目指す！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 15:05:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5872</guid>

					<description><![CDATA[【 ドライバーショットの安定性向上のためには！？ 】で説明したように、安定性向上のためには、スイング中に腰の位置が左に流れないように意識することが効果的です。 そして腰が左に流れなければ、確実に飛距離アップにも効果が表れ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】で説明したように、安定性向上のためには、スイング中に腰の位置が左に流れないように意識することが効果的です。</p>
<p>そして腰が左に流れなければ、確実に飛距離アップにも効果が表れることになります。</p>
<p>今回はその点を説明しながら、スロー動画からの写真を使ったリモートレッスンを進めます。</p>
<h2><span style="color: #000000;">リモートレッスンで飛距離アップを目指す！</span></h2>
<p>アイフォンのスロー動画からの写真を使い、スイングを後方と正面から分析し、知人のスイングで修正すべき点を、リモートレッスンとして説明しています。</p>
<p>今回は<strong>その2</strong>として説明を続けますが、皆さんもその内容を自分のスイングに投影して、レベルアップに役立てて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>知人のスイングで修正すべき点は…！？　その2</strong></span></h3>
<p>知人のスイングで問題点と課題、そして気になった点は次の4点です。</p>
<p><strong>➀ドライバーショットの安定性向上</strong></p>
<p><strong>➁ドライバーショットの飛距離アップ</strong></p>
<p><strong>③バックスイングでイン側に上がりすぎている</strong></p>
<p><strong>④トップで伸び上がっている</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong> ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】で、<strong>①</strong>の<strong>ドライバーショットの安定性向上</strong>への対策を説明しています。</p>
<p>今回は<strong>②</strong>以降の点について説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>➁ドライバーショットの飛距離アップについて</strong></span></p>
<p>飛距離アップに向けたポイントを確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 左側に流れなければ飛距離もアップする</strong></span></p>
<p>まずはこの写真をもう一度チェックして下さい。</p>
<p>❶ <strong>インパクト　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14071" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ドライバーショットの安定性向上のためには、この写真の<strong>2本の緑線</strong>のような左腰の位置が20cmも左に流れることを放置したままにはせずに、しっかりと左に流れないスイングを目指すことが重要です。</p>
<p>腰が左に流れずにスイングできるようになると、嬉しいことに飛距離アップにも効果が表れてくるのです。</p>
<p>腰が流れないスイング<strong> =</strong> スイング軸が流れない、となり、クラブヘッドにかかる遠心力のエネルギーが逃げることなく飛躍的に大きくなりますす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span>左足裏の右側への踏み込み ( 踏み返し ) でクラフヘッドの遠心力アップ！</strong></span></p>
<p>腰が左に流れないようにするためには、トップからダウンスイングへ切り返す時に、右足の上で回転するようなイメージを持つことが必要です。</p>
<p>左へスイングする場合には、身体には必ず左側へ流れるようなエネルギーが働きますが、そのエネルギーに負けないようにするためには、スイング軸を少し右側に作るように、右足の上くらいをスイング軸として意識することが効果的なのです。</p>
<p>そしてそれだけではまだ不十分なので、トップからダウンスイングへ切り返す時に、左足の裏で逆に右方向に踏み返すような意識も効果があります。</p>
<p>この動きができるようになると、左側に向かうスイングエネルギーを、左足裏で右方向に踏み返すエネルギーが受け止めることになり、その反動のエネルギーとして、クラブヘッドにとても大きな遠心力が加わるようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、この反動によるエネルギーの効果の大きさは、体重移動の効果よりも大きく、飛距離アップにはとても効率的なのです。</p>
<p>つまり…<strong>腰が左に流れる動きを抑えて、腰が左に流れないスイングへ改善できれば、ドライバーショットの安定性向上にプラスして、飛距離アップも手に入ることになります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span>グリップの向きで飛距離アップ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote1" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！</strong> </a>】の説明で、知人はフラット気味のよい角度でダウンスイングに切り返していましたね。</p>
<p>❷ <strong>ダウンスイング　その1 　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14063" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真の<strong>白線</strong>のように、グリップエンドの向きがボールよりも遠くを指すくらいにクラブをフラットに操作できています。</p>
<p>ところがそれは、スイングを後方から見た場合の話であって、正面から見てみると、フラットに切り返すだけでは不十分だったことが分かりました。</p>
<p>それが次の写真です。</p>
<p>❸ <strong>ダウンスイング　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14075" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fb9f654940912035dfefd9e696eb371-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ダウンスイングで左肩と左手グリップの位置関係が<strong>黄線</strong>のように地平線と水平になる時に、グリップエンドの向きが<strong>白線</strong>のようにボール方向を指しています。</p>
<p>これが問題だったのです。</p>
<p>スイングを後方から見た時のチェックでは、グリップエンドがボールを指すくらいクラブがフラット気味になっていればOKでした。</p>
<p>しかし正面から見た時には、グリップエンドが<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲内を指すように、つまりクラブを左方向に寝かせることが必要なのです。</p>
<p>この知人の場合は、トップでクラブが立ちすぎているので、もう少し「 コックを効かせる 」ような意識を持ったほうがよいことになります。</p>
<p>あまり極端なコックを効かせる必要はないのですが、この写真の状態だとあまりにもコックが効かなすぎて、クラブヘッドへの遠心力が不十分になります。</p>
<p>プロゴルファーの中でもコックを強く意識している選手ならば、この写真と同じ腕の位置では、グリップエンドの向きは<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲よりももっと後方で、ボールの位置よりも2m以上も後方を指すくらいにクラブが大きく寝ています。</p>
<p>しかしそこまでコックを大きく使うと、今度は安定性が損なわれるので、アマチュアゴルファーの場合は<strong>2本の</strong><span style="color: #000000;"><strong>赤線</strong></span>の範囲内をグリップエンドが指すように意識すれば十分でしょう。</p>
<p>皆さんも自分の状態を確認してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③バックスイングでイン側に上がりすぎている</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④トップで伸び上がっている</strong></span></p>
<p>知人のスイングでこの2つの点が気になりましたが、実はこの2つには関連性があったので、セットとして説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span>イン側に上げすぎるからトップで伸び上がる</strong></span></p>
<p>ゴルファー心理として、ダウンスイングでイン側から下ろしたいので、バックスイングでもついついイン側に上げすぎてしまう傾向になります。</p>
<p>❹ <strong>バックスイング　その1　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>しかしこの写真のようにバックスイングでイン側に上げすぎてしまうと、この先はもうそれ以上は水平方向に回転 ( 捻転 ) することができなくなるので、行き場を失うように身体が上側に回転するしかなくなり、結果的に伸び上がってしまうことになるのです。</p>
<p>❺ <strong>トップ　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14077" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/78ebe0cd4e3624eda2aaa008432b3eb9-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>そして伸び上がってしまうと、先に説明したようにクラブも立ちすぎることになります。</p>
<p>したがって、バックスイングの時にはもう少しアウト側に上げる意識を持つべきで、少しアウト側に上げたほうが結果的にはトップの位置がほどよいイン側の位置に収まりやすくなります。</p>
<p>そのためにはアウト側に上げる意識だけでなく、フック気味になっている左手のグリップの握り方をスクエア、またはウィーク気味にしたほうが、もっとアウト側に上げやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別案としては、ゴルフレッスンでよく登場する「 バックスイングの始動時に、ボールから後方に30cmくらい低くクラブヘッドを動かす 」という動きも効果的かもしれません。</p>
<p>このような始動を意識すると、左肩甲骨もうまく使えるようになるので、スイング全体にもよい効果がありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>渋野日向子式スイングを試してみますか！？</strong></span></h4>
<p>最後に、少し違う方向から改善することも考えてみましょう。</p>
<p>渋野日向子選手のスイングが、2021年から大きく変わっていることをご存知の人も多いはず。</p>
<p>まるでハーフショットかのような低いトップの位置から、非常に精度が高くイン側からフラット気味にクラブが動いています。</p>
<p>賛否両論あるようですが、それは別として、実はあのスイングはアマチュアゴルファーに数多くのヒントを与えてくれているのです。</p>
<p>たとえば今回の知人のイン側に上げすぎている問題も、トップをもっと大きくしたい心理によって、結果的に伸び上がってしまうのですが、もしトップを極端にコンパクトでもよいと思えるのなら、その状況は全く変わってきます。</p>
<p>❻ <strong>バックスイング　その2　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14078" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1.jpg" alt="" width="643" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/be129abe7f67f646a55600d86d2d99f4-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>たとえばこの写真くらいにトップの位置を低く抑えて、そこからクラブヘッドにしっかりとボール方向へのエネルギーが加えられるのならば、イン側に上げすぎていたバックスイングでも、今度は正解に変わることになるのです。</p>
<p>実際に渋野日向子選手は、この写真くらい低いトップの位置から、誰よりもフラット気味なスイングで試合を戦っているので、是非チェックしてみて下さい。</p>
<p>もちろん、コックの量はもっと遥かに大きくなっています。</p>
<p>この渋野日向子選手の新スイングは、練習素材として活用すると、とても大きな成果を発揮することが分かってきたので、その点は今後にジックリと説明する予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知人へのリモートレッスンとして、このような内容を指摘して、本人は現在その改善に励んでいます。</p>
<p>はたしてリモートレッスンだけで、どこまで成果が表れるのか！？</p>
<p>その成果の状況は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote4" target="_blank" rel="noopener"><strong>80切りに近づいたポイントとまだ足りないものは…！？</strong></a> 】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットの安定性向上のためには！？　スロー動画でスイングの問題点を正しく解明！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 15:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5813</guid>

					<description><![CDATA[【 リモートレッスンでスイングの問題点を検証！ 】で知人のスイングについて解析しましたが、今回は正面から見たスイングのスロー動画写真の分析も加えて、もっとその核心に迫ってみたいと思います。 スイングの問題点は、後方と正面 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote1" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！</strong></a> 】で知人のスイングについて解析しましたが、今回は正面から見たスイングのスロー動画写真の分析も加えて、もっとその核心に迫ってみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの問題点は、後方と正面から確認しましょう！</span></h2>
<p>スイングの問題点を正しく理解するためには、後方から見ただけでも、正面から見ただけでも不十分です。</p>
<p>問題点を正しく理解する、または詳細に分析するためには、少なくとも後方と正面からの2方向から確認したいものです。</p>
<p>少し手間がかかりますが、練習場のスイング、ラウンド時のスイングを正しく確認したい時は、後方と正面から撮影してもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知人に対するリモートレッスンでも、正面からのスロー動画も確認したところ、その問題点がもっと正確に見えてきました。</p>
<p>今回はその点を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>知人のスイングで修正すべき点は…！？　その1</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote1" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！</strong></a> 】で紹介したように、知人が抱えていた問題点と課題は、ドライバーショットの安定性と飛距離アップでしたが、アイフォンのスロー動画を確認したところ、その他にも気になる点が見えてきました。</p>
<p><span style="color: #000000;">まずは、その問題点と課題、そして気になる点を再確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span><span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">知人</span></span>の問題点と課題、そして気になった点</strong></span></p>
<p><strong>➀ドライバーショットの安定性向上</strong></p>
<p><strong>➁ドライバーショットの飛距離アップ</strong></p>
<p>これが本人の感じていた問題点と課題です。</p>
<p>そして、スイング後方からのスロー動画の写真で気になった点は、次の2点です。</p>
<p><strong>③バックスイングがイン側に上がりすぎている</strong></p>
<p><strong>④トップで伸び上がっている</strong></p>
<p>この4点について、正面からのスイングと重ね合わせて問題点を正確に分析し、その改善方法を考えながら、ドライバーの安定性向上について、じっくりと説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>➀ドライバーショットの安定性向上について</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote1" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！</strong> </a>】の中の❻で、プッシュアウトになった瞬間が映し出されていましたね。</p>
<p>ダウンスイングへ切り返した後のシャフトの角度や、クラブヘッドの軌道は素晴らしかったのに、なぜこのような問題点が起きてしまうのか？</p>
<p>それは正面からのスロー動画の写真を見ればすぐに分かりました。</p>
<p>次の2枚の写真を見て下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>アドレス　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14072" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/fde950de937866ec16c0d92b0901b51a-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/fde950de937866ec16c0d92b0901b51a-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/fde950de937866ec16c0d92b0901b51a-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>インパクト　( 正面 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14071" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/a4a4e98853ed88358c3a91378be850dd-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注目して欲しいのは、アドレスとインパクトでの左腰の位置です。</p>
<p>左腰の位置を<strong>緑線</strong>で表していますが、アドレスとインパクトでは20cm以上も左側に流れていることが分かります。</p>
<p>これが原因でプッシュアウトが起きやすくなっていて、この状態のままでは安定性の向上は難しい作業になるでしょう。</p>
<p>そしてなによりも、肝心の飛距離においても不利になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #0000ff;">●</span><strong>プッシュアウトの原因</strong></span></p>
<p>アドレスの写真を見ると、ボールの位置は真ん中より少し左、グリップ位置はセンターと、とてもバランスのよいアドレスに見えます。</p>
<p>インパクトの写真も、パッと見には悪くないのですが、2本の<strong>緑線</strong>を見てもらえば分かるように、左腰の位置が20cm以上も左に流れています。</p>
<p>頭の位置は見事にアドレス時のままキープできているので、『 ビハインド・ザ・ボール 』という形になっています。</p>
<p>しかしいくら頭の位置が右側に残っていたとしても、腰の位置がここまで左に流れてしまうと、スイング軸としては実質的に10cmくらい左に流れていると思ってよいでしょう。</p>
<p>スイング中の本人には、スイング軸が10cmも流れている自覚がないので、アドレス時の身体とボールの位置関係がイメージとして残り、そのイメージのままインパクトすることになるはず。</p>
<p>ところが…実際のスイング軸は10cmも左側に移動しているので、インパクトのボールの位置が相対的に10cm分右側になってしまうのです。</p>
<p>そうなるとフェース面をスクエアに戻す時間が、本人のイメージよりも10cm分不足してしまい、その分だけフェース面が戻り切らずにプッシュアウトが起こりやすくなるという構図なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>インパクト直後　( 後方 )</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>腰が左に流れる量がもっと大きければ、もっとプッシュアウトになり、腰が流れる量が少ない時は、しっかりとボールがつかまる…。</p>
<p>そんな流れになります。</p>
<p>そしてこのプッシュアウト状態が長く続くと、次には無意識のうちに目標方向よりも左方向に引っ掛けるようとする動きが現れるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">●</span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>プッシュアウトの対策</strong></span></p>
<p>知人の場合は、腰の位置が20cmも左側に流れ、スイング軸も10cm分左側に流れていることになるので、この場合、ボールの位置を10cm左にセットすれば、ちょうどインパクトが「 ピタリ 」と合うことになります。</p>
<p>従来のゴルフ理論は、このような考え方で成り立っています。</p>
<p>しかしこの方法は、あくまでも帳尻合わせでしかありません。</p>
<p>そんな帳尻合わせのスイングになると、その日によって、そのショットによって、毎回正確に腰の位置が20cm左に流れるわけではないので、ショットの精度を上げることは難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それよりももっと効果的なのは、<strong>常に腰の位置が左側に流れないように意識する</strong>ことであり、あくまでも腰が左に流れる量はゼロcmを目指します。</p>
<p>その意識を持つ中でもどうしても腰の位置が流れてしまうのなら、その時には腰が流れる量に合わせてボールの位置を決めましょう。</p>
<p>その方が腰が流れる量は一定になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状のように腰が流れるがままに放置してしまうと、正確な制御が効かずに、毎回流れる量にバラツキが出てしまうので、それではスイングは安定しません。</p>
<p>ここはしっかりと腰が流れないように意識して、『 体重移動 』という腰の流れを放置してしまうような悪い意識は捨てて、<strong>アドレスの位置でスイングできるように取り組んで欲しいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #33cccc;">●</span> 完璧を目指す必要はない</strong></span></p>
<p>腰が左側に全く流れないスイングが理想なのですが、それは誰もが簡単に身につくわけではありません。</p>
<p>それでも大事なことは、その意識をしっかりと持ち続けることなのです。</p>
<p>何も意識せずに20cm前後も左に流れているよりも、しっかりと意識して10cm程度に抑えるようにできれば、スイングの精度は確実に上がります。</p>
<p>当然のことですが、無意識の20cmよりも、しっかりと意識した10cmのほうが、ボールの位置も帳尻合わせではない、正しい位置に決まってくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">㊟</span> 従来のゴルフ理論の誤解</strong></span></p>
<p>従来のゴルフ理論では、「 ドライバーのボールの位置は左足のかかとの内側 」とされていることは皆さんもご存知だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが…そのような理論を唱える人のスイングを確認すると、ほぼ全員が「 体重移動をすることが正しい 」という理論の傘の下、ドライバーショットのインパクト時には、腰の位置が20cm以上も大きく左側に流れています。</p>
<p>つまり、腰が大きく左に流れてもナイスショットできるように、帳尻を合わせるかのように、「 左足のかかとの内側 」というボールの位置が決まったのではないでしょうか。</p>
<p>「 ドライバーショットをアッパーで捉えるために左側に置く 」というのも、後付けの理論だと思います。</p>
<p>なぜならば、ドライバーショットのインパクトでは必然的に左肩よりも右肩が下がるので、腰の位置が左に全く流れないスイングならば、たとえボールの位置がセンターであっても適正なアッパー軌道を作れるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>体重移動は必要ない</strong></span> 」「 <span style="color: #ff0000;"><strong>腰が左に流れないほうがよい</strong></span> 」というのが、現在の世界の主流であり、そのほうが確実に精度は上がり、飛距離もアップし、なによりもゴルフが簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動を抑えて、腰が左に流れないようにするべきか。</p>
<p>体重移動を意識して、腰が左に流れることを放置してしまうのか。</p>
<p>その点をどう解釈して対処するのかが、今後のゴルフを簡単にするための分かれ道になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote3" target="_blank" rel="noopener"><strong>飛距離アップへのポイントはこれだ！！</strong></a> 】をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リモートレッスンでスイングの問題点を検証！　新企画がスタートします！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/remote1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 15:05:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リモートレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回から【 リモートレッスン 】という新たなコーナーがスタートします。 スイング中の重要なポイントや問題点を正しく理解してもらうために、アイフォンのスロー動画から写真として切り取って、もっと分かりやすく説明できるような企 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回から【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/remote" target="_blank" rel="noopener"><strong>リモートレッスン</strong></a> 】という新たなコーナーがスタートします。</p>
<p>スイング中の重要なポイントや問題点を正しく理解してもらうために、アイフォンのスロー動画から写真として切り取って、もっと分かりやすく説明できるような企画を開始します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイング動画から見えてくるもの</span></h2>
<p>スイング中にチェックしなければならないポイントは、なるべく少なくしたいものですね。</p>
<p>余計なことは極力省いて、必要なポイントだけをしっかりと押えてスイングの改善に努めていけば、少ない練習量でも着実に進化することができるはずです。</p>
<p>そのためには、自分のスイングを正しくチェックすることが必要で、そのチェックには<strong>アイフォンのスロー動画</strong>がとても有効なのです。</p>
<p>このリモートレッスンコーナーでは、スイングのスロー動画の重要なポイントを写真として切り取り、具体的に説明していきます。</p>
<p>その内容を参考にして、自分のスイングをスロー動画のコマ送りで確認してもらい、よいイメージを作り上げて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>知人をリモートレッスンしてみました。</strong></span></h3>
<p>普段は直接会うことのない遠方の知人から、スイングの悩みを相談されました。</p>
<p>一緒に練習もラウンドもしたことがない知人ですが、僕がこのブログを始めたことを知り、熱心な読者としてスコア向上への参考にしていたのです。</p>
<p>その効果もあってか、順調にレベルアップし、80台がコンスタントに出るようになりましたが、その後に伸び悩んでいるそうなのです。</p>
<p>本人によると、今後のスコアアップのためには、ドライバーショットの安定性向上と飛距離アップが欲しいとのこと。</p>
<p>しかしブログを読んでいても、「 あと一歩の何か 」がつかめないとのことだったので、それならばスイング動画を送ってもらい、「 僕がチェックをしてみましょう 」ということになりました。</p>
<p>そのスイング動画に対して何度かメールでやり取りしているうちに、この内容はブログの読者の皆さんにも役立つのではないかと思い、新企画として知人とのリモートレッスン内容を公開することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>スイングチェック</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>《 スイング後方 》</strong></span></p>
<p>❶ <strong>アドレス</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14065" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/b9c1e88d0ed5f903884ee90eb53dafcc-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とてもバランスの良いアドレスだと思います。</p>
<p>この写真では特に気になるところはありません。</p>
<p>コースの状況が分からないのですが、もしかして少し右を向いているのか？</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットを安定させる秘訣とは！？</strong></a> 】を参考にしているのか、よい感じにハンドアップで構えられています。</p>
<p>❺ と❻ のインパクト前後の写真を見れば分かりますが、見事にアドレス時とインパクト時でグリップ位置が同じになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>バックスイング</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/56e9839c798d88eed96a087fa4f8c3e0-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ここで気になる点があります。</p>
<p>バックスイングがイン側に上がりすぎているのです。</p>
<p>シャフトが地平線と水平になる地点で、クラブヘッドがこの写真からはみ出すように後方に上がっていますが、これほどにイン側にクラブを上げてしまうと、それ以上イン側にあげることが難しくなるので、その後にクラブを上げていく道筋に無理が生じてしまうのです。</p>
<p>理想的にはこのアングルでは、シャフトが地平線と水平の時に、クラブヘッドが身体と重なるくらいのほうがよいでしょう。</p>
<p>両手の向きを見ると、クラブが開きすぎていることも分かりますが、もう少し閉じ気味にしたほうが、その後の流れがよくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>トップ</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/154398b68ab446832f5fa36e4a22fd5c-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このトップは改善が必要です。</p>
<p>一番の問題点は、身体が伸び上がり状態になっていることです。</p>
<p>このように伸び上がってしまうのは、実はバックスイングに原因があり、❷ <strong>バックスイング</strong>で説明したように、イン側に上げすぎているので『  回転の行き場  』がなくなってしまい、十分に捻転しようと思っても、もうそれ以上には後方に捩じれないので、仕方なく伸び上がってしまうのです。</p>
<p>その結果、上体が十分すぎるほど右に回転していますが、腰の面も同じくらいに回転してしまい、いわゆる『 捻転差 』が生まれないことになります。</p>
<p>トップはコンパクトではなく、十分に捻転されたトップなのに、クラブが立ち気味なことも気になりますね。</p>
<p>このようにトップでクラブが立っていることも、伸び上がりの原因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ダウンスイング　その1</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14063" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/9fa40c0807609326ce7dbbf1acba4393-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>さすがはこのブログの熱心な読者だけあって、<strong>黄線</strong>のように <strong>ダウンスイングで左肩から左グリップを結ぶラインが地平線と水平 の時</strong>に、クラブは十分にフラット気味に寝ていて、グリップエンドが<strong>白線</strong>のようにボールよりも遠方を指しています。</p>
<p>アマチュアゴルファーでは、これほどにフラット気味に切り返せている人はいないというレベルで、もちろんこれはよい点です。</p>
<p>プロゴルファーでも、ここまでフラット気味に切り返せている選手は少なく、最近では渋野日向子選手がこのくらいフラット気味に切り返しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道！</strong> </a>】で説明したように、ここまでフラット気味にダウンスイングへ切り返せるなら、その後のインパクトまでは、余計なクラブ操作を減らすことができて、不自然なアームローテーションも不要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺ <strong>ダウンスイング　その2</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14068" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/1d041aa5579d86eaa5e1cd3b057e4baa-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p><strong>❹ダウンスイング　その1</strong>のフラットな切り返し効果によって、インパクト直前までは素晴らしい準備ができています。</p>
<p>写真のように左腕とシャフトが一直線になる地点で、クラブヘッドの位置が十分に低く、フェース面もしっかりとボールに向けて閉じています。</p>
<p>グリップの位置も、アドレス時と全く同じ所に戻っていることが分かりますね。</p>
<p>これでなぜにドライバーショットに不満がでるのか？</p>
<p>その答えは、次のインパクト直後の写真で分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻ <strong>インパクト直後</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg" alt="" width="641" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/03/e392bbb739f7fcbf7257048fa7f8495a-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>問題はこの写真に集約されています。</p>
<p>フェース面が開いていて、ボールが右に飛び出している、いわゆるプッシュアウトになっています。</p>
<p>ここまでのダウンスイングの過程がよかったのに、なぜこのような状態になってしまったのか？</p>
<p>もしかして、ボールの位置が右すぎたのでしょうか？</p>
<p>その答えは、正面から見たスイングの写真を見るとすぐに分かりました。</p>
<p>正面からの写真には、その他にも問題点が映し出されていたのですが、それは次回に説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>スイング動画から写真を切り取って、重要なポイントや改善すべきポイントを説明しています。</p>
<p>これまでの記事の中にも、このように写真を使って説明していましたが、ピンポイントの説明が多くて、スイング全体のイメージはつかみづらかったと思うので、このリモートレッスンコーナーでは、もっと全体像が分かるように写真を増やして説明していく予定です。</p>
<p>読者の皆さんに対する個別のリモートレッスンとなると、現状では対応することができないので、その代わり遠方の友人や知人へのリモートレッスンの機会を利用して、スイング改善への参考にしてもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/remote2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットの安定性向上のためには！？</strong></a> 】をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！　細かいスイングの形よりも、まずは正しい法則！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 15:05:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5522</guid>

					<description><![CDATA[【 ゴルフが難しい理由はこれだ！！ 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。 それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？ 今回はその点を説 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong> ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で説明した通り、皆さんのゴルフが難しくなっているのは、インパクト直前のクラブの通り道が間違っているからです。</p>
<p>それではどうすれば正しい通り道を通すことができるのか？</p>
<p>今回はその点を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しい道を通るための法則があった！</span></h2>
<p>インパクト直前に『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通っているのなら、ゴルフは一気に簡単になりますが、ただインパクト直前だけが正しい位置でも不十分なのです。</p>
<p>もっと小手先の操作が必要ないように、ダウンスイング全体で正しい通り道を通れるように考える必要があります。</p>
<p>多くのプロゴルファーのスイングをチェックすると、ダウンスイングのクラブの通り道について、皆がほぼ同じ法則になっていたことに気づきました。</p>
<p>そして残念なことに、ほとんどのアマチュアゴルファーはその法則から外れていたのです。</p>
<p>肝心の法則から外れているのに、そこを正さずに、スイングの細かい形ばかりを気にしていてもよい効果は得られません。</p>
<p>まずはスイングの細かい形よりも、その法則に従ってみるほうが先決だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ダウンスイングの法則を確認しましょう！</strong></span></h3>
<p>それではその法則を説明します。</p>
<p>今回の説明も、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong></a> 】で登場した人たちのスイング写真を使います。</p>
<p>まずは➀の写真です。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13942" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/d9133aed55b9026c84034329b7f13e71-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このように目標の後方から見た時に、ダウンスイングで、<strong>左肩 ( 腕の付け根 ) から左手のグリップまでのラインが、地平線と水平になった地点</strong>で ( <span style="color: #000000;"><strong>黄線</strong></span> )、グリップエンドの向き ( <strong>白線</strong> ) がボールよりもかなり内側に向いています。</p>
<p>この点がとても重要で、<strong>ほぼ全てのプロゴルファーは、</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>グリップエンドがボールを指すか、それよりも少し遠い方向の赤線の範囲内</strong><strong>を向いていました</strong></span>。</p>
<p>つまりダウンスイングに切り返す時に、<strong>もっとクラブをフラットにコントロールしなければならない</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は②の写真です。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13943" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/5f2ff9f9c9c2820accacc5c66974c5f8-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>ダウンスイングで、<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>で、僕の友人はクラブヘッドが身体のかなり前方を通っていますが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #000000;">ほぼ全てのプロゴルファーは、この時に</span>クラブヘッドが赤枠の中を通っています<span style="color: #000000;">。</span></strong></span></p>
<p>インパクトがややアッパー軌道な人は、腰や太腿よりも少し後方。</p>
<p>インパクトがややダウン軌道の人は、腰や太腿よりも少し前方を通ります。</p>
<p>ちなみにヘッドスピードが50m/s以上のハードヒッターは、ダウン軌道のパターンが多いのですが、ヘッドスピードが45m/s以下の人は、アッパー軌道のほうが飛距離が伸びるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は写真③です。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になる地点</strong>で、ここがクラブのリリースポイントになります。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13944" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/e022167db239bfc816530f542da22590-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クラブヘッドが赤枠よりも上空になっていて、フェース面はボールに向かうよりも大きく外側に開いています。</p>
<p>写真➀と写真➁で説明した<strong>法則通りにクラブをコントロールできれば</strong>、写真③では<span style="color: #ff0000;"><strong>クラブヘッドは赤枠の中を通り</strong></span>、フェース面ももっとボールに向けられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は別の友人の写真④です。</p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13945" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg" alt="" width="642" height="501" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/1af9097873f2bfdd5d729cb14d0ccece-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>こちらもグリップの向き ( 白線 ) が、ボールよりもかなり内側を指しています。</p>
<p>その結果として写真⑤では、クラブヘッドは赤枠に入らずに、身体よりも前方を通ることになります。</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13946" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/a110815e3a5f956cf9616943b03da3f8-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>こんなにも身体よりも前方を通っていると、その後の作業がとても難しくなります。</p>
<p>その流れのまま、写真⑥でも赤枠の中にヘッドが通っていません。</p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13947" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg" alt="" width="642" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0eeec426ce5bd82a84181f2dd9e2f134-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真③と同様に、クラブヘッドの位置が高く、フェース面もボールに向いていないので、この後に「 クラブヘッドを下ろしながら、フェース面をボールに向ける 」という小手先の操作が必要になるので、ゴルフが難しくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf7" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフが難しい理由はこれだ！！</strong> </a>】の中で、インパクト直前によい位置を通っていた僕の奥さんのスイング軌道を確認してみましょう。</p>
<p>⑦</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13948" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg" alt="" width="648" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/504f2e7f03e8099ca0c5f4e096a24c7f-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>写真⑦で分かるように、グリップエンドの向きは、プロゴルファーと同じように赤線のゾーンの中を向いていました。</p>
<p>⑧</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13949" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg" alt="" width="641" height="503" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/0faa21b3db16db2f6c2e2d19300bea54-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑧でも赤枠の中を通っているので合格です。</p>
<p>僕の奥さんは、ややアッパー軌道のインパクトなので、クラブヘッドの位置はお尻よりも後ろ側を通過するような軌道を目指しています。</p>
<p>欲を言えば、もう少し低い位置を通せるならば、インパクトまでの軌道がもっと楽になるはず。</p>
<p>⑨</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13950" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/11b0191cd66d94e7f22f3b4b47ad2d67-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真⑦写真⑧で法則に当てはまっているので、インパクト直前のリリースポイントでも、プロゴルファーのように赤枠の中をクラブヘッドが通過しています。</p>
<p>この状態が作れていれば、スイング中に余計な操作は必要なく、「 <strong>振り抜く</strong> 」ことに集中できるので、ゴルフが簡単になっていきます。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ゴルフを簡単にするための『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を説明してきました。</p>
<p>早速、皆さんも自分のスイングを確認してみましょう。</p>
<p>プロゴルファーは、我々のイメージよりもかなりダウンスイングでクラブをフラット気味にコントロールしていました。</p>
<p>そして全体像としては、ダウンスイングに切り返す時に、「 バックスイングの軌道よりもイン側、または下側を通るようにクラブをコントロール 」しています。</p>
<p>その点が大きく違うにもかかわらず、いくらスイングの途中の身体の細かい動きを修正したとしても、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできません。</p>
<p>つまりそのやり方では、的が外れているのです。</p>
<p>さらに言えば、「 ダウンスイングへの切り返しでグリップを真下に下ろせ 」とか、「 クラブをタテに振れ 」という、従来のレッスンでよく登場している内容が、我々のスイング作りを惑わす原因にもなっているのかもしれませんね。</p>
<p>そんな情報は一旦シャトダウンして、まずはプロゴルファーと同じスイング軌道に乗せてみて、そのフィーリングを体感してみましょう。</p>
<p><strong>きっとそこから新しい発見が生まれるはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の内容は、少し角度を変えて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver12" target="_blank" rel="noopener"><strong>正しいスイングプレーンを実現するためのコツを説明します！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver11" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーショットが得意になる秘訣はこれだ！！</strong></a> 】でも説明しています。</p>
<p>そちらも合わせてチェックして下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが難しい理由はこれだ！！　間違ったクラブの通り道を直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:06:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=5504</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。 ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解け [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフは難しいスポーツと思われていますが、クラブを正しく振ることができれば、もっと簡単なスポーツへと変えることができます。</p>
<p>ゴルフが上手い人と、苦手な人のスイングの違いを正しく理解すれば、今までうまくいかなかった謎が解けて、ゴルフは一気に簡単になっていくでしょう。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道をつかめ！</span></h2>
<p>「 ゴルフは難しい 」と感じている人が多いと思いますが、その理由は簡単で、ただ単にクラブの通り道が間違っていたのです。</p>
<p>スイングの形などの細かい点ではなく、単純にクラブを正しい通り道で動かせばよかったのです。</p>
<p>クラブが正しい通り道を通せるようになれば、ゴルフがどんどん簡単なスポーツへ変わっていくので、しっかりとその正しい道筋をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>正しいクラブの通り道とは！？</strong></span></h3>
<p>多くのゴルフアーが「 スイング軌道 」について漠然と理解しているはずなのに、実際にその通りにクラブを振れている人はごく僅か。</p>
<p>頭の中では理解しているつもりでも、どのようにクラブを操作すればよいのか、どのように身体を動かせばよいのか、その点がいつまで経ってもつかめないのではないでしょうか。</p>
<p>一般的なゴルフレッスンの内容は、細かい身体の動きを難しい言葉で説明していますが、その内容は驚くほど抽象的で、核心を突くものではありません。</p>
<p>クラブの正しい動きを説明してくれる人がいないのです。</p>
<p>つまり我々アマチュアゴルファーにとって、本当に知りたい内容が示されていなかったのです。</p>
<p>もっと簡単で核心を突くようなポイントはないものか、いろんなゴルファーのスイングをチェックすると、単純な法則が見つかりました。</p>
<p>それが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 皆さんは道に迷っている！…かも</strong></span></p>
<p>次の写真①と②を見て下さい。</p>
<p>➀</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13683" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/05/874c112a8c03987a63ad313549613d29-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13677" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/04/a51e31f1d5c190279e77cb57ad0b36fb-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>僕の友人でベストスコア85の腕前ながら、ドライバーを苦手としています。</p>
<p>そこでスイングを確認してみると、苦手なのは当然だというポイントが見つかりました。</p>
<p>写真➀はダウンスイングのインパクト前の写真ですが、クラブヘッドの位置がとても上空を通っていて、なおかつフェース面が大きく開いています。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるこのポイントが、クラブのリリースポイントになり、インパクトに向けて準備万端にしておきたいポイントです。</strong></p>
<p>ところがインパクト直前なのにこの状態では、ボールまでの僅かな時間でクラブヘッドを一気に下ろし、なおかつフェース面をボールに向けなければなりません。</p>
<p>つまりこの状態では、まだ全然インパクトへの準備が整っていないのです。</p>
<p>写真②ではなんとかインパクトすることができましたが、ボールは左側に低く飛び出して、その後にスライスしていきました。</p>
<p>この写真の1打はなんとかコース内にボールを打つことができましたが、このスイングのままでは、少しタイミングが乱れるだけで、ヒールに当たって左へのテンプラか、右に大きくスライスする状態になってしまうばかりで、その結果として「 ドライバーが苦手 」となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の写真③と写真④も僕の友人で、ベストスコア83なのに、やはりドライバーが苦手。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13934" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/75adce1d40e909dd104684b02b4edf36-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13935" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/7aa8a4487f273b6afe76b54255cc590f-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀②と写真③④を比較すれば分かるように、二人のスイングの形は大きく違うのに、クラブの通り道は全く一緒で、二人の悩み具合と打ち出されたボールの特徴も全く同じ。</p>
<p>つまり彼らのドライバーショットの成否は、インパクト直前のごく僅かな時間の中でのクラブ操作の具合にかかっているだけなのです。</p>
<p>本人たちの自覚以上に、小手先の起用な操作でボールに当てているだけなので、精度は低いし、飛距離も不十分になるわけです。</p>
<p>そんな状態では、ゴルフが難しく感じてしまうのは仕方ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの状態は、多くのゴルファーにも当てはまっています。</p>
<p>程度の差こそあれ、同じようなクラブヘッドの軌道になっていて、必然的にインパクト直前の細かな難しい操作が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 道に迷わない通り道とは！？</strong></span></p>
<p>それではどのような道を通ればよいのか？</p>
<p>⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13937" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/48c6816c4548c729d0dfd269d1e583fe-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>⑥</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13938" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg" alt="" width="640" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4a6d3631652be55852f3987183ce9965-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真⑤と写真⑥は僕の奥さんのスイングで、ベストスコア71で、ドライバーショットに苦手意識はありません。</p>
<p>写真➀と写真③と比較すると、写真⑤のクラブヘッドの位置はとても低く、フェース面もボール方向に向いていることが分かると思います。</p>
<p>そこから写真⑥までに細かな操作は必要なく、ただ振り抜けばよいだけの準備ができていますね。</p>
<p>これが『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』なのです。</p>
<p>プロゴルファーのスイングをチェックしても、ほぼ全ての選手がこのような道を通っていました。</p>
<p>スイングの形や体型、性別が違っていても、そしてアッパー軌道とダウンブローでインパクトの入り方が違っていても、その差はごく僅か。</p>
<p><strong>左腕とシャフトが一直線になるリリースポイントでは、ほぼ全てのプロゴルファーが、低い位置をヘッドが通過していて、フェース面がボールに向いていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>皆さんも自分のスイングをスロー動画でチェックしてみて下さい。</p>
<p>写真➀と写真③のようになっていませんか？</p>
<p>僕が練習場で見るかぎり、かなりの割合でアマチュアゴルファーの通り道は正しくありません。</p>
<p>それでもうまく打てているのは、その人が「 インパクト直前のクラブ操作がうまいから 」なのです。</p>
<p>人間は皆器用なので、うまいこと帳尻を合わせるように操作できるようになるものです。</p>
<p>しかしそれはかなりシビアな操作になるので、日々の調子や感覚によって大きく左右されるはず。</p>
<p>その点で、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通せるようになれば、細かい操作は不要になるので、スイングのシビアさは激減して、安定したゴルフが可能になります。</p>
<p>微妙な感覚を維持するために毎日の練習を重ねる必要はなく、週一の練習でも安定したスイングが可能になります。</p>
<p>それこそ『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』で毎日練習できるならば、凄い勢いで上達も可能になるでしょう。</p>
<p>皆さん、けして誤解しないでください。</p>
<p>プロゴルファーは、微妙なクラブ操作が上手いのではなく、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』を通し続けることがうまいのです。</p>
<p>このように考え方を変えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong> </span>』を通すためのチェックポイントを説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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