<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>90切りの秘訣 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<atom:link href="https://simplegolf-lab.com/tag/25/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
	<lastBuildDate>Tue, 14 Apr 2026 10:45:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2016/12/cropped-Luke-32x32.jpg</url>
	<title>90切りの秘訣 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://simplegolf-lab.com/tag/25/feed"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://simplegolf-lab.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>失敗しないアプローチショットの打ち方はこれだ！！　どんなライからでもこの打ち方でOK！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach15</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14916</guid>

					<description><![CDATA[難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。 スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。 どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！ このブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>難しいライからでも簡単に打てて、ミスが少ないアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<p>スコアメイクにとても重要なアプローチショットを、もっと簡単にしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">どんなライからでも1つの打ち方で対応できる方法！</span></h2>
<p>このブログでは、アプローチショットをもっと簡単にする方法の研究を続けています。</p>
<p>プロのトーナメントコースや名門コースのように手入れの行き届いた綺麗なライとは違い、多くのゴルファーが利用している料金がリーズナブルなコースでは、グリーン周りでかなり厳しいライが待ち受けているのが現実です。</p>
<p>コースでの練習量が極めて少ないアマチュアゴルファーにとっては、そんな難しいライに合わせて、適切な打ち方やウェッジの種類を選択するだけでもかなり難しい作業。</p>
<p>そんな難しいアプローチショットを、1種類の打ち方と1本のウェッジで全ての状況をカバーできないものかと研究を続けていましたが、よい方法がようやく見つかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ライに関係なく簡単にピンに寄せられるアプローチショット！</strong></span></h3>
<p>アプローチショットが難しい理由は、いろんなライから最適な打ち方とクラブを選択しなければならないことです。</p>
<p>グリーン周りの様々なライの状況に対して、打ちたい距離を決めて、そのショットに必要なウェッジの種類と打ち方をそれぞれ選択するだけでも難しく、それだけで本人にはプレッシャーがかかります。</p>
<p>それなのに、あわよくば「 寄せワン 」を狙いたいという余計な欲が、更なるプレッシャーになっています。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーは、コースの難しいライからの練習量が皆無と言えるほど少なく、しかもホームコースを持たずにいろんなコースをプレーしているので、その場面に応じて適切に対応することは至難の業なのは当たり前。</p>
<p>しかも料金がリーズナブルなコースは、総じて芝の密集度が低く、芝の長さも短すぎたり長すぎたりという極めて難しい状況が待ち受けています。</p>
<p>そこで目指したのは、どんなライからでも1本のウェッジで打てて、どんなライからでもミスの少ないアプローチショットの方法です。</p>
<p>それこそ、チャックリしやすい芝が超薄の花道や、ヘッドが抜けない夏の深いラフなどの難しいライから、様々な種類のウェッジを使って、どの方法が最も簡単でミスを少なくできるのかテストを重ね、ようやくたどり着いた万能な打ち方があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ランニングアプローチの応用で全てのアプローチショットが対応可能</strong></span></p>
<p>その万能な打ち方とは、「 <strong>ランニングアプローチの打ち方をベースにして、打ちたい距離に合わせて振り幅を変換する</strong> 」方法です。</p>
<p>先ずはキャリー10ヤードのピッチエンドランのアプローチショットの振り幅を基本として、その打ち方の延長線上で、20ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 30ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 40ヤード <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 50ヤードという具合に、スイングの振り幅を大きくして打ちたい距離を調整します。</p>
<p>もちろん10ヤードのキャリーをミスなく打てるランニングアプローチをマスターすることが前提ですが、その点については他のいろんなアプローチショットをマスターするよりも簡単なので、まずは第一歩としてしっかりと10ヤードキャリーのランニングアプローチをマスターしましょう。</p>
<p>この方法には、ウェッジのロフト角は46°～50°が最適だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>その人によっては、キャリー20ヤードや30ヤードの方がマスターしやすいかもしれないので、その辺は各自の感覚に合わせて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 具体的な打ち方</strong></span></p>
<p>それでは具体的な打ち方について説明します。</p>
<p>❶ <strong>キャリー10ヤードのピッチエンドラン</strong></p>
<p>➀<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14921" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6701-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>僕の奥さんの場合、一番万能で打ちやすかったウェッシが、<strong>エポン</strong>の<strong>AF-Tour MB</strong>のPWで、ロフト角は48°。</p>
<p>そのクラブで10ヤードのキャリーを打つ時のバックスイングが、この写真➀の振り幅になります。</p>
<p>バックスイングでクラブを鋭角的に上げないように、手首と肘の動きに注意しましょう。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14923" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6703-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>スタンス中央にセットしたボールに対して、この写真②のように正面から見てシャフトが垂直になるような『<span style="color: #ff0000;"><strong> ハンドジャスト</strong></span> 』でインパクトします。</p>
<p>過度なハンドファーストだと、ボールが強く飛んでしまうし、ライに対してソール面が突っかかりやすいので厳禁です。</p>
<p>③<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14922" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6702-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>フォローの大きさは、写真③のようにバックスイングの2/3程度になるイメージです。</p>
<p>このようなバックスイングとフォローのバランスなら、いろんなライからでも綺麗にボールへコンタクトできて、ソールの抜けもよくなります。</p>
<p>もっと詳しい打ち方の詳細については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/14" target="_blank" rel="noopener"><strong>アプローチの打ち方</strong></a> 】を参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❷ キャリー50ヤードのピッチエンドラン</strong></p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14920" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6700-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>僕の奥さんは48°のウェッジで50ヤードのキャリーボールを打つ場合、この写真④のようなバックスイングの大きさになります。</p>
<p>一見すると通常のフルショットやコントロールショットのバックスイングに見えるかもしれませんが、本人にとってはスタンス幅が多少変わりますが、あくまでもキャリー10ヤードのピッチエンドランのスイングの延長線上であり、打ちたい距離に合わせて振り幅を変えているだけです。</p>
<p>通常のフルショットよりも、ピッチエンドランの方が「 <strong>手首や肘の動きを抑えて、身体の捻転も抑えている</strong> 」ので、本人はもっとコンパクトなトップになっている感覚です。</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14919" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_6699-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>キャリー50ヤードでも、フォローの大きさはバックスイングの2/3程度になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>❸ 各距離を振り幅だけで対応</strong></p>
<p>このように10ヤードキャリーのピッチエンドランをベースにして、僕の奥さんは、同じ打ち方で5ヤード～70ヤードのキャリーを打ち分けています。</p>
<p>冬の薄い芝でも、夏の深いラフでも、打ち方もボールの位置も変えずに、48°のPWだけで全ての状況に対応できました。</p>
<p>例えば70ヤードの場合、同じPWで通常のショットをした場合よりも弾道の高さは2/3くらいに低くなりますが、クラブヘッドの入射角がピッチエンドランの方が安定し、なおかつインバクトの精度が高いので、意外なほどスピンが効いて、1ピン程度のランでボールは止まってくれます。</p>
<p>バンカー越えのピンを狙う時でも、通常の56°のウェッジよりも弾道は低くなりますが、ミスなく高い精度でキャリーをコントロールできるので、問題なくピンに寄せることが可能。</p>
<p>問題となるのは、「 この打ち方で何ヤードまでのキャリーを打てるのか 」ということ。</p>
<p>慣れないと最初は30～40ヤードまでしか打てないかもしれませんが、慣れてくるともっとキャリーを伸ばすことが可能になり、通常のフルショットに近いくらいまで打てるようになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーにとって、アプローチショットのプレッシャーとミスを減らすことはとても重要になります。</p>
<p>今回紹介した打ち方をトライしてもらえば分かると思いますが、確実にその場の状況判断が簡単になり、ミスが激減します。</p>
<p>ただし、「 いろんな打ち方を試したい欲求を抑えられるのか 」も大きなポイントなので、その点は各自の好みで判断するしかありません。</p>
<p>次回では、この打ち方に適した46°～50°のウェッジの選び方について説明します。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの特効薬があった！！　チェック・ゴーの重心ラインでしっかりと狙いを定めよう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course41</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14710</guid>

					<description><![CDATA[今回は、スコアアップにとても効果的だったチェック・ゴーというアイテムを紹介します。 ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。 明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、スコアアップにとても効果的だった<strong>チェック・ゴー</strong>というアイテムを紹介します。</p>
<p>ドライバーショットやパターで明らかな効果を感じられた、とても面白い商品です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">明確に狙いが定まれば、ナイスショット率は確実に上がる！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい理由の一つに、「 自分が打ちたい方向に正しく打つことができていない 」という問題があります。</p>
<p>実際のコースには真っすぐなホールは少なく、そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course40" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースの罠に惑わされていませんか！？</strong></a> 】で紹介したように、ティーイングエリアとティーマークの向きにも惑わされてしまいます。</p>
<p>そんな状況の中で自分が打ちたい方向に正しく打ち出すためには、いろんな方策が考えられますが、プレーファストのためにはできるだけ素早く正確に目標を定める必要があります。</p>
<p>それはパッティングでも同様で、素早く狙いを定めたうえで、自分が打ちたいタッチのイメージを高めることが重要。</p>
<p>このようにラウンド中にショットやパットの目標を正しくを設定する時に、予想以上に効果を発揮してくれたのが<strong>チェック・ゴー</strong>だったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>チェック・ゴーでボールの重心ラインを入れて、目標に正しく打ち出そう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> チェック・ゴーを試したきっかけ</strong></span></p>
<p>先日に遠方の友人達とのラウンド中に、混雑していて次のホールの待ち時間が長かった時に「 これ知ってますか？ 」と友人が取り出したのが、<strong>チェック・ゴー</strong>でした。</p>
<p>毎分1万回転させて、最適な回転軸を定めて、そこに1周のラインを入れるアイテム。</p>
<p>この<strong>チェック・ゴー</strong>という商品はかなり前から発売されていたらしいのですが、我が家はその存在を全く知りませんでした。</p>
<p>友人がその場であっという間にボールの重心にラインを入れる作業を実演してくれた様子が面白く、そして興味が湧いたので、早速僕の奥さんのボールにも重心ラインを入れてもらいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14713" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6546-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そしてその重心ラインを目標に合わせてティーショットをしてみると、今までにない感覚でナイスショットが打てたのです。</p>
<p>打ち出したい方向が鮮明になり、アドレスを正確に合わせやすく、ボールの芯とフェース面の芯を合わせるようにイメージしやすいので、その効果で素晴らしいドライバーショットを打つことができました。</p>
<p>そこでセカンドショットとパターでも目標に対して重心ラインを合わせてみたところ、ティアップと同様にとてもよいフィーリングを感じられたそうです。</p>
<p>すると実際にも、その日のラウンドで<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインを入れる前と入れた後では、本人の調子とスコアが確実に向上していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ボールの重心を合わせる効果</strong></span></p>
<p><strong>チェック・ゴー</strong>についてネットで調べてみると、その重心ラインについていろんな見解や賛否両論があるのですが、実際に自分で使用してみると多くの利点を感じられると思います。</p>
<p>① 一番の効果は、ショットの打ちたい方向を素早く決められて、打つ時のイメージ力が確実に向上することです。</p>
<p>たとえ自分が正しくアドレスできている自信があったとしても、実際に重心ラインを合わせてアドレスしてみると、おそらく今までよりも少し右や左にズレている感覚が湧くと思います。</p>
<p>しかしあえてその重心ラインを信じて打ってみれば、その方がナイスショット率が上がることを実感できると思います。</p>
<p>プライベートなラウンドで「 6インチプレース 」を利用しているならば、セカンドショットでもこの重心ライン合わせを活用すると、インパクトの集中力が上がり、ヘッドアップを抑えやすくなる効果も生まれます。</p>
<p>② もちろん初心者レベルの人にも効果は絶大です。</p>
<p>打ちたい目標を決めることや、正しいアドレスを決めることに苦労する初心者レベルの人が、この重心ライン合わせを活用すると、コース上で迷子になりづらく、確実にプレーファストに繋がり、もちろんスコアアップにも効果を発揮するでしょう。</p>
<p>③ 二次的効果として、ラウンド中のショットマーカーとして活用することができます。</p>
<p>重心ラインをフェースの芯で捕えるようにショットするわけですが、マークペンで描かれたその重心ラインの線がフェース面に付着するので、ショットの度に「 トゥ側に当たった 」とか「 ヒール側だった 」というショットの成否が簡単に確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ チェック・ゴーのあれこれ</strong></span></p>
<p>最後に<strong>チェック・ゴー</strong>の重心ラインについて、使用してみて感じた点を紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14712" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6540-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>市販品にもこの写真のようにターゲットラインが入っているボールがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で重心ラインを入れてみると、ボールメーカーのターゲットラインの向きと全く違う方向になるので、どちらが正しいと信じるのかは、皆さん次第だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14715" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6549-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14714" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6547-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真のような簡易的にボールにターゲットラインを入れるアイテムがありますが、<strong>チェック・ゴー</strong>で入れたラインを合わせてみると、1周すると多くの場合、写真のようにラインが1本分くらいズレていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14716" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/11/IMG_6551-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>カップの右端を狙うとか、左端を狙うような微妙なライン合わせには特に効果的なのですが、ところが多くの人で試してみると、そのライン合わせ方が右向き気味や左向き気味という微妙なクセを各自が持っていることが分かります。</p>
<p>それはショットの場合も同様なので、はたして自分の持っている方向感覚が正しいのかどうかについて、この機会に複数の人で確認してみることも重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、チェック・ゴーはいろんな点で新発見や再確認することができ、自分の感覚を磨くこともできるので、うまく利用すればスコアアップにも結びつけられると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14677</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コースの罠に惑わされていませんか！？　うまく打てない理由は、コースのあちこちに潜んでいる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course40</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14637</guid>

					<description><![CDATA[ゴルファーを惑わすようなティーイングエリアが多いので、罠にハマらないようにしっかりと対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習場ではうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもグズグズなゴルフになってしまう。</p>
<p>残念ながらそんな人が多いと思いますが、そこには確かな理由があったのです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">打ちづらいホールには、それなりの理由が潜んでいる！</span></h2>
<p>「 練習場シングル 」というワードがあるように、「 練習場ではかなりうまく打てるのに、コースに出るとなぜかいつもスコアが伸びない 」という人が多いのがゴルフといスポーツです。</p>
<p>しかしそこには確かな理由があるので、その一つ一つをしっかりと理解して、スコアアップに結びつけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ティーイングエリアの罠を見抜いて、しっかりと対策を立てる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ロングホール、ミドルホール</strong></span></p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14636" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6518-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずはこの写真①を見て下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印の方向にティーショットを打ちたいホールなのに、なんとティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のようにとんでもない方向のOBゾーンを向いています。</p>
<p>皆さんも実感していると思いますが、ティショットを打ちたい方向にティーイングエリアとティーマークの向きが合っていれば、打ちやすく感じてナイスショットの確率が高まります。</p>
<p>例えばティーショットの落としどころがよく見えないホールでも、ベストな方向にティーイングエリアとティーマークが向いていると、意外と不安感なくティーショットが打てるものです。</p>
<p>ところがこの写真①のように、まるで罠をかけるかのようにとんでもない方向を向いていると、たとえティーショットの落としどころがよく見えていても、実際にはかなり打ちづらく感じてしまうのは仕方ありません。</p>
<p>ありがちな現象が、ティーマークの向きにつられて右方向に打ってしまう、または意識しすぎて左方向に引っ掛ける。</p>
<p>それではこんなホールの場合、どのように対処すればよいのかについて考えてみましょう。</p>
<p>ほとんどのプレーヤーは、一度この違和感を覚えてしまうと、たとえティーマークの向きに惑わされずに正しいアドレスが出来たとしても、どうしても感覚には残像感が残ってしまいます。</p>
<p>そこで試してもらいたいのは、「 2クラブ分まで後方に下がれる 」というルールを活用して、できるかぎりティーマークの向きが気にならない場所にボールをセットする方法です。</p>
<p>この写真①のように、ティーマーク間の幅が狭い場合はかなりその範囲も制限されますが、2クラブくらい下がった方が違和感は薄れると思います。</p>
<p>こんな時は、「 2クラブ分飛距離を損する 」と考えていしまうかもしれませんが、確実に打ちやすくなるので、結果的には飛距離アップに繋がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートホール</strong></span></p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14635" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6423-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②はショートホールですが、このホールも罠がたっぷりと仕掛けられています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇩</strong></span>印方向がグリーンのセンターなのですが、ティーイングエリアとティーマークの向きは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>黄↥</strong></span>印のように、うっかりすると見落としかねないくらい少しだけ左方向を向いていますが、しかしその先にはしっかりと木々が並んでいます。</p>
<p>しかもご丁寧にティーイングエリア右側には、「 どうぞ左方向に打って下さい 」と言わんばかりに、植え込みの向きもバッチリと左向きに刈り込まれています。</p>
<p>しかもこのホール、ティーマークの向きに逆らって右方向に打ちたいと思ったとしても、右側はグリーン近くまで池が続いていて、グリーン手前は深いバンカーにガードされているので、そのプレッシャーによって右方向に正確に打つことも難易度が高くなります。</p>
<p>さらにこのホールの風向きは常に左からのアゲインスト、そして少し打ち上げの砲台グリーンなので、その分だけ大きめのクラブが必要になります。</p>
<p>このような条件を考慮すると、表示では124ヤードと短いショートホールなのに、強いアゲインストの場合、140ヤードを打つクラブを選択してもグリーン手前のバンカーや池へのプレッシャーが残ります。</p>
<p>かと言って150ヤードを打つクラブを選択した時、もし風が止まってしまうとグリーンオーバーの危険性もありますが、そんな時はやはり「 2クラブ分後方に下がってティショット 」で対処することをお勧めします。</p>
<p>大きめのクラブを選択して、2クラブ分後方に下がると、心理的にも手前のバンカーなどのプレッシャーから解放されて、ティーマークの向きにも感覚が左右されづらくなり、それでいてグリーンオーバの危険性も確実に減らせます。</p>
<p>「 たかが2クラブ分 」と思わずに、ショートホールではこのルールを有効に活用して、グリーンオンの精度を高めていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した例は特に強烈な罠なのですが、どのコースのティーイングエリアとティーマークの向きにも、必ず少なからずの罠が仕掛けられています。</p>
<p>ティーショットを打つ前には、その罠に惑わされないように、自分の打ちたい方向、打つべき方向を認識して、しっかりと対処を施しましょう。</p>
<p>特にショートホールでは少しのズレが「 大叩き 」の原因になってしまうので、細心の注意が必要ですよ。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパットが苦手な人への効果的なアイディア！！　視野を広げてメンタル面をカバーする…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 14:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14554</guid>

					<description><![CDATA[メンタル面の問題と戦うのではなく、ひと工夫するだけで自分の弱さを補えるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 <strong>苦手なショートパットを克服するためのアイディア</strong> 」を紹介したいと思います。</p>
<p>ゴルフとは、ほんの少し工夫を加えるだけで問題点を劇的に改善できるスポーツです。</p>
<p>自分に合うアイディアをいろいろ取り入れながら、どんどん上達の道を進みましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分の弱点は発想を変えれば必ず補える！</span></h2>
<p>100切り、90切りを目指す人だけでなく、プロを含めた上級者にとってもショートパットは永遠の課題。</p>
<p>そんな難しいショートパット改善に向けて、少し肩の力を抜いて取り組める方法を提案したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ショートパットは技術よりもメンタルの改善が効果的！</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートパットが難しい理由</strong></span></p>
<p>2m以内のショートパットは高い確率で入れたいところですが、実は誰にとってもかなり難しいポイントなのです。</p>
<p>その原因を占めるのは、技術的なものと言うよりも、メンタルの影響の方が大きいと思います。</p>
<p>入れたいという欲求、入れなければならないというプレッシャー、外した時への不安感、などの心理面への負担がマックスになってしまうのがショートパット。</p>
<p>そんな心理面の作用によって、ついつい起こってしまうのが「 ヘッドアップ現象 」や、それに類似したストロークの乱れ。</p>
<p>どんなに性能のよいパターで素晴らしいストロークをしていても、フェース面がボールに当たる前に身体が無駄に動いてしまっては、狙った通りにはボールは転がりません。</p>
<p>そして、たとえヘッドアップを抑えたとしても、自分の意識がインパクト前にカップに向かってしまうと、ヘッドアップと同様の悪い現象が起きてしまうのです。</p>
<p>そんなことは誰もが分かっていて、十分に気をつけているにもかかわらず、結局はプロでもその現象を抑えることに苦労して、やがて「 イップス 」という症状に悩まされることに…。</p>
<p>たとえば「 ボールを目で追わずに、カップに入るか入らないかは自分の耳で聞け 」というような古くからの言い伝えがありますが、たとえそのように頭をインパクト時のまま残したとしても、自分の意識がボールを追いかけてしまうとその意味はなくなります。</p>
<p>そこでプロの皆さんはいろいろ工夫をすることになります。</p>
<p><strong>➀ カップを見たままパッティングする</strong></p>
<p>➞この方法ならストローク中に身体が起き上がることもなく、ボールへの意識が先走ることもありませんが、実際に行うには少し勇気が必要です。</p>
<p><strong>② 目を閉じてストロークする</strong></p>
<p>➞この方法もストローク中の余計な動きは抑えられますが、かなり勇気が必要だと思います。</p>
<p><strong>③ 長尺パターを使用する</strong></p>
<p>➞長尺パターはストロークの改善効果もありますが、実はそれよりも大きなメリットは、アドレス時の視野が広がることなのです。</p>
<p>長尺パターでアドレスしてみれば分かりますが、2m先のカップが見えるくらいに視野が大きく広がります。</p>
<p>その効果でヘッドアップしずらくなるし、そもそも長尺パターのストロークは、ヘッドアップしてしまった時の肩の動き方と類似しているので、その点でも有利に働きます。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーにとって長尺パターは、品数は少ないし、普段の取り扱いも大変なので、あまりお勧めしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> オープンスタンスならメンタルが楽になる！</strong></span></p>
<p>そこで今回提案したいのが、「 オープンスタンスでパッティングする 」という方法です。</p>
<p>➀<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14558" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真➀のように、普通にスクエアにアドレスしてボールを見ると、自分の視野は<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の範囲くらいになるはず。</p>
<p>それはつまり、ボールを見ながらの視野としては、カップまでの距離が1.5m程度までに限定されて、緊張すればもっと視野は狭くなっていると思います。</p>
<p>ちなみにこの写真➀のように、本人はスクエアにアドレスしているつもりでも、実際にはクローズド気味になっている場合が多いので、その分だけカップ方向への視野は狭くなってしまいます。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14559" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで提案したいのは、写真②のようにオープンスタンスでアドレスし、胸の向きもスタンスに合わせてオープン気味にする方法です。</p>
<p>このようにアドレスすると、顔と胸の面は<strong>白い✫</strong>印を向くくらいに左側になり、その分だけ視野もカップ側に広がるので、アドレスしただけで<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のようにボールとカップが同時に視野の中に入るようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、視野がカップ方向に広がると、圧倒的に心理的なプレッシャーが低減します。</p>
<p>ただし、スタンスと胸の面をオープンにしてそのままストロークすれば、ボールは当然目標よりも左方向にしか行きません。</p>
<p>そこでストロークの仕方をアレンジして対処する必要があります。</p>
<p>右肘を脇腹に添えるようにして、左肘は身体から少し浮かせるようにして、パターヘッドをカップ方向に押し出すようにストロークして下さい。</p>
<p>一般的なストロークよりも右手の感覚を生かすようにストロークできるので、方向性と距離感は簡単に合わせることができるでしょう。</p>
<p>このようなオープンスタンスで、カップ方向に押し出すようなパッティングストロークは、何事に対してもスクエアに拘るゴルフ界の常識には当てはまりませんが、安定して結果がよくなればOKと考えましょう。</p>
<p>たとえば以前にシニアプロのキム・ジョンドク選手のパッティングスタイルを見た時に驚いたのですが、身体の面がカップに正対するような超変則的なアドレスを取り、長尺パターのヘッドを押し出しながら、ナイスパットを連発していました。</p>
<p>それこそボールとカップを同時に見ながらストロークできるので、心理的プレッシャーは最小限に抑えられることによって、スムーズにパターヘッドをコントロールできているように感じたのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>心理的なプレッシャーを低減することができれば、苦手なショートパットを大きく改善することができるかもしれません。</p>
<p>そもそもゴルフは心理面が大きく作用するスポーツと言われているのに、ゴルフレッスンではその心理面の対策を放置したまま、スイングの細かい事ばかり追求するという非効率な流れ。</p>
<p>少ない練習量でも上達するためには、自分のメンタルや身体的特徴をカバーする、または生かすという方法も考える必要があります。</p>
<p>常識には縛られずに、もっといろんなアイディアを取り入れてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちよく振るだけで必ずボールに当たるスイングのコツ！！　皆さんのボールの位置合ってますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14449</guid>

					<description><![CDATA[今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。 見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。 あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。</p>
<p>見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？</span></h2>
<p>ゴルフとは、止まっているボールを打つだけなのに、多くの人が難しいと感じるスポーツです。</p>
<p>しかしあくまでもボールは止まっているので、確かな<strong>コツ</strong>さえ掴めばゴルフはもっと簡単になるはず。</p>
<p>そんな<strong>コツ</strong>について、じっくりと説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分が振ったところにボールがあるのか、無いのか、そこが勝負のポイントです！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 自分の「 素振り 」をスロー動画でチェック！</strong></span></p>
<p>まずは皆さんも、自分の「 素振り 」をスマホのスロー動画で撮影してチェックしてみましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14447" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の友人のパターンを使って説明します。</p>
<p>写真①のように、練習場のマットに目印を決めて「 素振り 」のためのアドレスを決めて下さい。</p>
<p>この写真①では、マットの合わせ目をボールの位置に見立てて、その合わせ目をフェースの真ん中になるようにセットしていますが、つまりその位置は、本人がアドレスしやすい位置になっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14448" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀のアドレス位置からスタートして、気持ちよく「 マン振り 」でスイングをして下さい。</p>
<p>僕の友人の場合は、そのスイング軌道をチェックすると、この写真②のようにドライバーヘッドの幅の半分くらい手前側、つまり自分側を通過していました。</p>
<p>それもたまたまではなく、毎回同じようにヘッド半分くらいズレたスイング軌道になっていたのです。</p>
<p>そんなクセを持っているので、この友人の場合はトゥ側に当たるミスショットが多いのは当たり前ですね。</p>
<p>ところが本人はそのスイングのクセを自覚しないまま、ちゃんとフェースの芯にボールが当たるように、毎回懸命にスイング軌道を調整していました。</p>
<p>しかしそのように調整したスイングは、けして自分が気持ちよく振れる本来のスイング軌道ではなく、本当はボールに当たらないはずのスイング軌道を、なんとか当たるように誤魔化しているだけなので、当然インパクトの精度と安定度は低いし、重要であるスイングパワーを上げることはできません。</p>
<p>さてそこで皆さんの「 素振り 」の状態は、ちゃんとアドレスの位置に戻っていたでしょうか？</p>
<p>もしこの友人のように手前側にズレていたり、または奥側にズレていた場合は、次の対策法を試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 対策方法を考える</strong></span></p>
<p>この友人のスイング軌道がズレてしまう原因を分析すると、本人はスイングしやすいと思う位置でアドレスしているものの、実際にフルスイングしてみると、そのスイングした勢いで身体が起き上がってしまい、それにつられてグリップを握る手元も上側にズレてしまうので、このようにアドレス時よりも手前側にクラブヘッドが通過する状態になっていました。</p>
<p>そこで考えられる対処法は2つ。</p>
<p>❶ <strong>身体の前傾が起き上がらないように気をつけてスイングする</strong></p>
<p>この対処法が一般的だと思いますが、実はこのような理想論でスイング改善を目指す方法こそが、ゴルフを難しくしてしまう原因なのです。</p>
<p>なぜならこの友人は、1ヶ月に2～3回しか練習しないし、ラウンドも月イチ程度。</p>
<p>このような少ない練習量とラウンド経験の中では、毎回しっかりと前傾角度を保ってフルスイングできるようになるためには、かなりの時間と努力が必要で、それまでの間はスコアアップも難しくなります。</p>
<p>そもそもプロであっても、スイング中に前傾角度が浅くなったり、手元が浮くミスがよく起きているのに、アマチュアがそこまで理想を追求する必要があるのでしょうか？</p>
<p>皆さんもこのような理想論に縛られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ボールの位置を変える</strong></p>
<p>そこで考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<p>この友人の場合は、ドライバーだけでなく他のクラブでも、ヘッド半分手前側を通過するという同様な傾向がありましたが、逆にそのスイングのズレ具合は安定したものだったのです。</p>
<p>つまりどのクラブのスイングでも、同じようにスイング中に身体の前傾角が起き上がっていたわけです。</p>
<p>そこでその傾向を生かして、「 安定してミスを続けているスイング軌道に合わせて、ボールの位置をセットする 」という対処法を試してみました。</p>
<p>ヘッド半分ズレてしまう写真②のスイング軌道に合うように、今までよりもボールに近づいてアドレスをしてスイングするということ。</p>
<p>本人的には構える時に多少窮屈感はありますが、あとはボールに合わせる意識を持たずに気持ちよくスイングをすれば、そのスイング軌道上にボールがあるので、各クラブのナイスショット率がどんどん上がっていくことになります。</p>
<p>このように、たとえ理想的なスイング理論を無理に目指さなくても、自分が安定して振れる形があるのなら、そこにボールの位置を合わせればOKなのです。</p>
<p>その形を作るれるならば、「 不思議なほど勝手にボールに当たってしまう 」状態が出来上がるので、スイング中にボールに当てに行く意識は一切不要になり、スイングパワーもどんどん上がっていくことになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した「 自分のスイング軌道の中にボールをセットする 」という考え方、いかがだったでしょうか。</p>
<p>一般的なスイング理論の流れは、誰かが決めたスイングの形とボールの位置を疑うことなく、「 そのようにスイングすればボールに当たるはずだ 」と信じ続けている状態だと思います。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた人は、いろんなクセや独特な感性が身についているので、子供のころからゴルフ一筋の人達が作ったゴルフ理論を忠実に習得することは、かなり無理があります。</p>
<p>その代わりに皆さんのクセや感性で出来上がったスイングは、よくも悪くも意外に正確性が高いので、もっとその自分の長所を生かす考え方も必要なのではないでしょうか。</p>
<p>いろんなアイディアを駆使して、ゴルフをもっと簡単なスポーツに変えていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14297</guid>

					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？　なかなか上達できないなら、クラブのスペックを見直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club138</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13068</guid>

					<description><![CDATA[アンダースペックに気づかない人が多いが、適正なスペックならゴルフはもっと簡単になります！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はゴルフ界に蔓延する問題点について考えてみましょう。</p>
<p>その問題点とは、アマチュア向け、特に初心者や100切りを目指す人に向けたクラブスペックが軽すぎるということ。</p>
<p>なかなか上達できないのは、クラブが軽すぎるのかもしれないので、その点を皆さんも確認して欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるクラブでは上達は難しい…！？</span></h2>
<p>ゴルフメーカーから用意される標準仕様のクラブが軽すぎる問題は、ゴルフ界の長年の問題点になっていると思います。</p>
<p>ゴルフショップに並んでいる各メーカーの標準シャフトを、自分に合うはずだと思って多くのゴルファーが購入することになりますが、残念ながらほとんどの場合、そのクラブスペックでは軽すぎると思います。</p>
<p>最近の各クラブのヘッドはとても寛容性が高く高性能になっているのに、装着されているシャフトが軽すぎるので、その寛容性の高さを消してしまっているクラブが多くあり、結果的には皆さんの上達を妨げてしまう事態が起きています。</p>
<p>今回はその問題点と、なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になっているのかを理解してもらい、そこから「 本当に寛容性の高いクラブ 」の見つけ方について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるクラブの問題点と軽すぎる設定になっている理由</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 軽すぎるクラブの問題点</strong></span></p>
<p>クラブが軽すぎる場合の問題点は、大きく分ければ2つあると思います。</p>
<p><strong>① スイングが悪くなるし、自分の持っているスイング力が落ちてしまう</strong></p>
<p>確かに軽すぎるクラブはけして打ちづらいわけではなく、実際に打ちやすいと感じる人もいると思います。</p>
<p>無理に力まずに打てるからスイングがよくなったように感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかしそうだとしても、もっと長い目で見れば、やがて問題点の方が多くなってしまうのがゴルフというスポーツなのです。</p>
<p>人間とは例外なく、知らず知らずのうちに楽な方向に感覚が流されてしまうので、「 力まずに振れるからよい 」と思っていると、次第にスイング軸が緩んできたり、振る力が落ちてしまい、その結果として、なかなか上達できないとか飛距離が落ちてしまう、という事態に陥ることになります。</p>
<p>そしてなによりも、「 ゴルフ寿命 」が短くなってしまうという危険性があります。</p>
<p>近年は健康寿命がどんどん延びているので、60歳代はもちろん70歳代であっても、若い頃のようにバリバリ元気でラウンドを楽しめる時代になっています。</p>
<p>それなのに30歳代や40歳代の頃から軽すぎるクラブを使っていると、年齢を重ねた時に使えるクラブがなくなってしまったり、身体は元気なのに振る力がないという現象が起きてしまうことになります。</p>
<p>そして経験上多くの人に当てはまるのは、自分にとって少しだけ重いと感じるクラブを使う方が、スイング軸は安定するし、スコアアップに結びつくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② コースで結果が出づらい</strong></p>
<p>軽すぎるクラブをゴルフショップの店内で打っても、ほとんどの人はあまり問題を感じずに、打ちやすいと感じる人も多いと思います。</p>
<p>その理由は、本来自分が持っている「 力み現象 」が現れないからです。</p>
<p>多くの人が店内で打つ場合は、目標がすぐ目の前ということもあり、無駄に力まずに、ヘッドアップ現象も起きません。</p>
<p>このような環境だと、ほとんどの人が軽すぎるクラブを上手に打てるので、「 このクラブでもいいかも… 」と思うことになります。</p>
<p>ところがそのクラブを屋外の広い練習場で打ってみると、クラブの印象が全く変わるはずです。</p>
<p>明らかに屋外の練習場の方が力んでしまうし、ヘッドアップの度合いが大きくなります。</p>
<p>ただし練習場の場合は何発も続けて打てるので、次第にその現象は抑えることができるようになるでしょう。</p>
<p>問題はラウンドでのスイングの変化です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？</strong> </a>】で説明しているように、例外なくと言えるくらいに多くのアマチュアゴルファーはコースに出るとスイングが変化しています。</p>
<p>間違いなく、必要以上に力んでいます。</p>
<p>そしてその状態において軽すぎるクラブは、とてもコントロールが難しくなってしまうのです。</p>
<p>その点の対策として、自分にとって少し重いと感じるクラブの方が、ヘッドアップ現象や身体の開きが大きくなってしまう現象を抑えやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になってしまうのか？</strong></span></p>
<p>標準シャフトの設定を考える時に、各メーカーはどのように決めているのでしょうか？</p>
<p>おそらく、ヘッドスピードが40m/s前後の人をターゲットに考えているはずですが、ところが残念ながら、そのヘッドスピードに該当する人たちが実際に打ってスペックを決めているのではなく、ほとんどの場合が、ヘッドスピード45m/s～50m/sの人が、自分のヘッドスピードを40m/sに抑えて打った時に、それで打ちやすいかどうかを決めているようなのです。</p>
<p>皆さんもそのようなシーンを、YouTubeや各メディアで見たことがあるはずです。</p>
<p>専門家の皆さんが「 ヘッドスピードを40m/sで打ってみます 」というシーンです。</p>
<p>確かにヘッドスピード40m/sでは打っているので、その方法でもよいと思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘くはありません。</p>
<p>なぜならば、目一杯振って40m/sの時と、軽く振って40m/sの時のシャフトの動き方は全く違うからです。</p>
<p>たとえば皆さんも、自分のヘッドスピードを5m/s少なめに抑えて振ってみれば分かりますが、スイングは普段のフルスイングよりもスムーズになり、シャフトの動き方も余計な動きはせずに素直な印象になるはずです。</p>
<p>そのように抑えたスイングのフィーリングで決められてしまうと、どうしてもアンダースペック傾向になってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>つまり、目一杯に40m/sで振っている人達に合うようにするためには、40m/sに抑えて振っている人のフィーリングは、あまり役に立たないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者は適正なスペックを使っている！？</strong></span></p>
<p>初心者や100切りを目指す人と、上級者の人のスペックを比較すると、明らかに上級者の方がハードスペックを使用しています。</p>
<p>しかしその点に対して、「 上達するほどハードスペックになって行く 」と考える必要はないと思います。</p>
<p>なぜなら、上達するほどハードスペックが必要だというよりも、上達するほどにアンダースペックだったことに気づいた、というパターンの方が多いと思うからです。</p>
<p>つまり上級者の人も振り返ってみれば、もう少しハードスペックで初心者の頃から始めていた方が、上達の近道だった可能性が高いわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者がスペックダウンしていても参考にはしない</strong></span></p>
<p>最近上級者やプロの人達がアンダースペック化している事案を見かけますが、その点には惑わされないほうがよいと思います。</p>
<p>彼らは一旦、それなりのハードスペックにたどり着いて、そこからアンダースペック方向に向かっているので、その内容は皆さんとは全く違います。</p>
<p>たとえばもし、「 男子プロが50g台のSフレックスを使っている 」という話があったとしても、彼らには蓄積された身体的な疲労や痛みを抱えているかもしれないので、その点はあまり参考にならないのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、各メーカーの標準仕様が軽すぎることについて考えてきました。</p>
<p>練習場でクラブスペックをチェックしてみると、「 アンダースペックだからうまく打てない 」ということに気づいていないゴルファーが多すぎると感じます。</p>
<p>その人にとっての適度な重さと硬さが見つけられれば、現代のゴルフクラブはもっと簡単なはずなのです。</p>
<p>それではどのくらいのスペックがよいのか、その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong></a> 】で新しい考え方を提案します。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいフェアウェイウッドの練習法！！　苦手克服には自分に優しい道を選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11062</guid>

					<description><![CDATA[今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。 苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。 少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！ 多くの人が苦手としているフェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。</p>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！</span></h2>
<p>多くの人が苦手としているフェアウェイウッド。</p>
<p>実は僕の奥さんも、ベストスコア71なのにフェアウェイウッドがとても苦手としていて、ようやく今シーズンに克服したばかりなのです。</p>
<p>その克服法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】で説明していますが、今回は練習場でフェアウェイウッドを練習する場合に取り入れて欲しい工夫を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果的なフェアウエイウッドの練習法</strong></span></h3>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない理由には、実は練習場の環境にも問題があったのです。</p>
<p>たとえば皆さんが、「 芝がふかふかで平坦なフェアウェイ 」でフェアウェイウッドの練習を積めるならば、意外に簡単にうまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーが練習する場合、屋外の練習場が中心になると思いますが、実はそこに問題点があったのです。</p>
<p>その問題点とは、練習マットの種類です。</p>
<p>多くの人が利用して賑わっている屋外の練習場の場合、練習マットの消耗がとても早く、そして屋根があるとしても雨風にさらされるので、必然的に耐久性の高い練習マットが使用されることになりますが、残念ながらそのような練習マットは、「 ソール面の滑り 」がとても悪くなっているのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人はあまり感じないかもしれませんが、ヘッドスピードが低い人ほどその「 ソール面の滑り 」の悪さの影響を受けることになります。</p>
<p>例えばゴルフショップ店内の試打席や、室内練習場の練習マットと比較すれば分かりますが、屋外の練習場の練習マットの方が、かなり抵抗感が大きく感じるはずです。</p>
<p>つまり、ソール面の滑りが悪い練習マットで練習しているから、余計にフェアウェイウッドが上手く打てずに、逆に打ち方が悪くなっていき、もっと苦手に感じるという悪い循環が起きてしまう訳です。</p>
<p>その傾向はこの15年くらいで進んでいて、実は昔の屋外練習場の練習マットはもっと耐久性が低かったので、「 ソール面の滑り 」はよかったはず。</p>
<p>ただでさえ昔よりもフェアウェイウッドのソール面が広くなりすぎて打ちづらくなっているのに、練習マットの滑り具合も悪くなっているのなら、それでは誰もがうまく打てないのは仕方ありません。</p>
<p>そこで行って欲しい工夫が、「 5mmティアップ法 」です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11056" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真①のように、ボールが5mmくらいマットから浮くようにティアップして打つ方法です。</p>
<p>このように少しだけティアップして打つ方法は、おそらく皆さんも試したことがあると思いますが、この方法の利点をもっと理解して、積極的に活用してみましょう。</p>
<p>このように少しティアップして打つ場合、皆さんは、「 楽をしすぎているのでは… 」と思うかもしれませんが、そのような心配は不要です。</p>
<p>この方法でうまく打てるようになれば、実際のフェアウェイでも同じ感覚で打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 打ち方の注意点</strong></span></p>
<p>そこで打ち方の注意点ですが、ボールを5mmくらいティアップして、ただやみくもに打つだけではもちろんNGなので、しっかりと要点を押さえて練習しましょう。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②のように、5mmくらい浮かせたボール目がけてクラブヘッドをアタックしますが、その時にクラブヘッドをあまりイン側から入れすぎないようにして、ボールの真後ろから入れるイメージを持ちましょう。</p>
<p>多少のカット軌道でも大丈夫です。</p>
<p>そのようにイメージしたほうが、インパクトの時に練習マットにソール面をピッタリと合わせやすくなります。</p>
<p>その時には、ゴルフレッスンでよく使われている「 払い打ち 」や「 ほうきで掃くように… 」というイメージは必要なく、ソール面をしっかりと練習マットに合わせられるならば、多少打ち込むくらいのイメージの方がよいと思います。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とにかく重要なポイントが、この写真③のインパクトの状態です。</p>
<p>この時にソール面が、アドレス時と同じ状態、つまり練習マットとピッタリ並行になるようにクラブヘッドを下ろしましょう。</p>
<p>ソール面が合っていれば、多少ダフッても全く問題ありません。</p>
<p>リーディングエッジが練習マットに刺さらないように、その反対にソール面の後端が落ちて引っかからないように、ピッタリとソール面が合えば、この「 ５ｍｍティアップ法 」で素晴らしい弾道が打てるようになっていきます。</p>
<p>そしてその感覚がつかめれば、実際のフェアウェイからでもほぼ同じ感覚で打てるので、あとは成功体験を積んで行くだけでフェアウェイウッドへの苦手意識は解消されていくはずです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人を観察すると、 「ダウンスイングの軌道が小さすぎてリーディングエッジが刺さっている 」のか、「 身体が起き上がったり、クラブ自体が軽すぎて、ソール面の後端が落ちている 」のか、という2パターンの症状に分けられると思います。</p>
<p>その問題点をこの「 ５ｍｍティアップ法 」で解消していきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウエイウッドを克服するための、効果的な練習方法を説明しました。</p>
<p>ボールを浮かせるよりも、直接練習マットから打つほうが練習になると思われるかもしれませんが、ソール面の滑りが悪い状態の中で練習しても、上手く打てないだけでなく、悪い感覚ばかりが膨らんでいきます。</p>
<p>もっと自分に優しい練習方法を取り入れたほうが、効果が表れる場合もあります。</p>
<p>もしこの練習方法でも上手く打てない場合は、打ち方を悩む前に、皆さんのフェアウェイウッドのソール面が広すぎないのか、クラブ重量が軽すぎないのか、この点を疑ってみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スコアアップの身近な先生は、ショットマーカー！！　積極的に活用してインパクトを改善しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf12</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2024 14:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10986</guid>

					<description><![CDATA[スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？ 今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。 ショットマー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアアップを目指すためには、正確なインパクトが最重要項目になりますが、自分のインパクトに自信を持てている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>今回は正確なインパクトを目指すためのツールと、考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">ショットマーカーをもっと活用すれば、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>皆さんは日頃の練習で、ショットマーカーをお使いでしょうか？</p>
<p>練習場でチェックしてみると、意外なほどにショットマーカーを使用している人は少ないことが分かります。</p>
<p>多くの人が、細かいスイングの形や、飛んで行くボールの行方ばかり気にしているのに、実際にフェース面のどこに当たっているのかは無関心と言える状況なのです。</p>
<p>しかしそれは大間違いであり、たとえ見た目に多少問題があるスイングだとしても、「 インパクトが素晴らしければOK 」として、もっと最善のインパクトの実現を優先して練習するべきだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショットマーカーでインパクトの特徴とクラブの特性を探る！</strong></span></h3>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10979" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/32f68d9822d06677f5123ee026f431e7-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは写真①のボール痕を見て下さい。</p>
<p>数球打っていますが、フェース面のほぼセンターにボール痕があるように、なかなかよいインパクトが出来上がっています。</p>
<p>このくらいの安定性があれば、クラブの持つ飛距離性能も十分に引き出せるし、曲がることも少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10974" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp" alt="" width="639" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5866-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>アイアンもこのようなボール痕ならば、飛距離と精度、そしてボールの高さも十分に確保されているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10975" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5868-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ところがこの写真③のようにトゥ側に当たってしまうと、プッシュアウトやスライス、そして引っ掛けなどと、いろんなタイプのミスショットが起きやすくなります。</p>
<p>それではこのボール痕を真ん中にするには、どうすればよいのか？</p>
<p>一番単純なのは、この場合はアドレスの位置をあと1cmボール側に近づけること。</p>
<p>ボールに近づいて、あとは同じようにスイングすれば、ほぼ真ん中にボール痕は集まるはずなのですが…。</p>
<p>ところがやってみると分かりますが、そんな単純に解決することはほぼありません。</p>
<p>その理由は多く考えられますが、たとえばこのようにトゥ側にばかり当たる原因として考えられるのは、</p>
<p>❶「 身体がインパクト直前で早く起き上がっているので、たとえボールの近くに立ってもやはり早く起き上がってしまう 」</p>
<p>❷「 そもそも自分のスイングにはクラブが軽すぎるので、クラブをダウンスイングで正確に下ろせていない 」、という要素が代表的です。</p>
<p>もしそうだとしたら、単純にボールとの距離感を合わせるだけでは修正できませんね。</p>
<p>そこでこのような場合は、身体の起き上がりを注意するだけでなく、もっと重いクラブで打ってみることも試してみましょう。</p>
<p>または、鉛のテープでヘッドを重くしてみるのも効果的です。</p>
<p>そもそも最近のクラブはどれも軽すぎるので、単純にクラブを適正な重さにするだけで、ボール痕の位置だけでなく、自分のスイングの問題点も簡単に改善できるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10984" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/039d76f1691c44a6cad69125d7660afa-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真④では、もっと複合的な点も考えてみましょう。</p>
<p>このトゥ側にあるボール痕は、やはりクラブが軽すぎることで起きやすい現象です。</p>
<p>最近のゴルフクラブの傾向は、大きなヘッドで、クラブ重量がとても軽いので、まるで「 空を切る 」ような状態が起きやすくなっていて、トゥ側に当たったり、フェース面の下側に当たる現象が起きやすいと思います。</p>
<p>そして今度は「 空を切らない 」ように振ろうとすると、どうしても身体が突っ込み気味になり、フェース面の上側ばかりに当たるようになります。</p>
<p>例えばもっとヘッドが小さくて、クラブ重量が重かった時代は、<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong><span style="color: #000000;">の位置にボール痕が集中する人が多かったのですが、最近は真ん中だけを避けるように、その周辺にだけにボール痕が残る人が多くなっています。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10992" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5966-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真⑤のボール痕は、まだ初心者レベルの友人の女性ですが、なかなか万遍なくフェース面の各所にボール痕があります。</p>
<p>実は最初の頃はトゥ側にしか当たらなかったのですが、本人の真ん中に当てようとする意識だけでなく、クラブの重量とヘッドの重心位置などを鉛のテープで調整して、センター付近にも当たるようになってきました。</p>
<p>このようなボール痕の状態になれば、あとはもっと本人がレベルアップしていけば、ボール痕はセンターに集まるようになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明したように、ショットマーカーは、とても身近な先生になってくれる要素を持っています。</p>
<p>ただボール痕の位置を確認するだけではなく、スイングの問題点やクラブの問題点なども推測できるツールなのです。</p>
<p>どんなに綺麗なスイングでも、芯を外してばかりなら意味はありません。</p>
<p>それよりも、かなり個性的なスイングだとしても、芯を食い続けることができる方が、スコアアップに繋がるし、ゴルフはもっと楽しくなるはずです。</p>
<p>クラブ選びの参考にもなるので、もっとショットマーカーを活用してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10476</guid>

					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10457</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>PGAで優勝したアマチュア選手のパッティングスタイルに注目！！　ポイントは右肘のポジション！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour64</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10409</guid>

					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。 PGAツアーのザ・アメリカンエキスプレスで、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。 彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。</p>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ザ・アメリカンエキスプレス</strong></span>で、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。</p>
<p>彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中でも特に皆さんの参考にしてほしいと思ったのは、彼のパッティングスタイルです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なパターの打ち方はPGAでも通用した！</span></h2>
<p>フィル・ミケルソン選手以来の33年振りに、アマチュアでPGAツアーで優勝したニック・ダンラップ選手。</p>
<p>抜群の飛距離とショットの精度は圧巻で、けしてラッキーではなく確かな実力でつかんだ優勝でしが、僕がそのニック・ダンラップ選手のプレーで気になったのが、実はショットではなくパッティングだったのです。</p>
<p>とても安定感のある揺らぎのないストロークをしていると思い、よく観察してみると、その秘訣が右肘のポジションだということが分かりました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークが揺らがないニック・ダンラップ選手のパッティングの秘密</strong></span></h3>
<p>ニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルは、他の選手とは少し違っていて、右肘を右脇腹に軽く添えるような位置にセットしてあります。</p>
<p>そして実際のストロークでは、右肘と右脇腹が連動するように動いて、パターヘッドもその動きに連動するようなイメージになっています。</p>
<p><a id="FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1943420637" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg',sig:'BndqA7EJ4WgSjsVHqpAQG6NqAmIJALXwJmZJgjvqsZ8=',w:'594px',h:'396px',items:'1943420637',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このパッティングを見て「おっ！」と驚きました。</p>
<p>なぜなら、このパッティングの身体の動き方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter10" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが得意になる打ち方を解説！</strong></a> 】で説明していたものと共通していたからです。</p>
<p>ただしニック・ダンラップ選手のパターグリップの握り方はクロスハンドなので、その点では少し違いがありますが、安定したストロークを目指した考え方の方向性はおそらく一緒なのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10414" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を軽く右脇腹に添えるようにアドレスして、右サイド主導でストロークするようなイメージです。</p>
<p>けして右肘を右脇腹にしっかりと固定するわけではありませんが、軽く添えるようにセットするだけで、ストロークの揺らぎが抑えられて、安定したパッティングをすぐにつかめるようになります。</p>
<p>注意点としては、へそよりも上の上半身を自然に動かしますが、腰から下の下半身は一切動かさないこと。</p>
<p>このパッティングスタイルは、特にアマチュアゴルファーのように練習量が少ない人には有効だと思います。</p>
<p>もちろんニック・ダンラップ選手はアマチュアとは言え世界のトップアマなので、練習量も豊富でスキルが高いはずですが、そんな彼がもっと安定性向上を目指して加えた工夫が、このパッティングスタイルなのかもしれません。</p>
<p>右肘を右脇腹に添えるこのパッティングスタイルには、クロスハンドよりも順手の握り方の方が合っていると思っていましたが、ニック・ダンラップ選手はクロスハンドなのに、その動きはとても自然なものでした。</p>
<p>その秘密は、ニック・ダンラップ選手の場合はクロスハンドと言っても、両手の位置が重なるような「 合掌握り 」に近い形なので、右肘を右脇腹に添えていても自然に動けるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルを例にして、右肘を右脇腹に添えてストロークする方法の利点を改めて説明しました。</p>
<p>両肘と身体の間に少し隙間のある一般的なストロークと比較すると、右肘を右脇腹に添えるほうが、揺らぎのない安定したストロークを作りやすいことが分かると思うので、皆さんも一度試してみて下さい。</p>
<p>またその人のグリップの握り方や感覚によっては、左肘を左脇腹に添えた方がよい場合もあると思うので、その点は柔軟な思考で取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられる魔法のウェッジを発見！！　ブリヂストン ツアーB HB-W</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club115</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 14:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10319</guid>

					<description><![CDATA[バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。 どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーやグリーン周りから、とても簡単にピンに寄せられるウェッジを発見したので、そのクラブについて詳しくお知らせします。</p>
<p>どんなライからでも上手く打てるオールラウンド性があり、次元を超えるくらいに簡単なクラブなので、皆さんも一度試してもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">超簡単なウェッジの秘密はソール形状にある！！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club113" target="_blank" rel="noopener"><strong>結果を出せるクラブセッティング！　その2</strong> </a>】では、僕の奥さんの最近のクラブセッティングを公開していますが、実はその直後に素晴らしい性能のウェッジを発見し、バックの中身が入れ替わることになりました。</p>
<p>そのウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>ツアーB HB-W</strong>という、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5が共同開発し、2019年に販売されていたウェッジです。</p>
<p>バンカーやグリーン周りから簡単にピンに寄せられる、とても優れたウェッジの詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ブリヂストン ツアーB HB-Wは魔法のウェッジだった！！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 購入までの経緯</strong></span></p>
<p>この<strong>ツアーB HB-W</strong>は、2019年にゴルフ5限定で発売された当時に、すぐに店内で試打をしていましたが、店内の試打マットからボールを打っただけでは、それほどソール形状の違いによる効果を感じることができませんでした。</p>
<p>このクラブの特徴は、ハイバウンスと呼ばれる、ソールのバウンス角が通常よりも大きくなっていることです。</p>
<p>たとえば56°のウェッジだと、バウンス角は18°で、一般的な10°～14°よりもかなりバウンス角が大きくなっています。</p>
<p>このようにバウンス角が大きくなると、一般的には、ライに対するクラブヘッドの入り方はよい具合になるかもしれませんが、その代わりにソールが抜ける時に後ろ側のトレーリングエッジが引っかかりやすくなってしまいます。</p>
<p>そこでこの<strong>ツアーB HB-W</strong>は、ソールの接触面を極力狭くするように形状を工夫して、入りのよさを残したまま、抜けのよさも実現することができたのです。</p>
<p>ただ前述のとおり、店内の試打マットでは、他のクラブとは違う感覚はあったものの、その効果はあまりイメージできずに、一度試打しただけでその後は関心が薄れていました。</p>
<p>ところが最近になり、再びそのソール形状が気になったので、中古品を購入したところ、あまりにも簡単で、そして素晴らしい性能に驚かされたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜこのウェッジが優れているのか！？</strong></span></p>
<p>皆さんもウェッジのソール形状には、とても興味があると思いますが、それでは一体どんな形状がベストなのかと考えても、なかなか正解が分からない状態だと思います。</p>
<p>なぜなら、ウェッジはバンカーやグリーン周りのいろんなライからピンに寄せることを求められますが、それぞれのライに合わせようとすると、いろんなソール形状とバウンス角が必要になるからです。</p>
<p>フカフカのバンカーとカチカチのバンカーでは、求められるソール形状とバウンス角は違うと思います。</p>
<p>グリーン周りのラフからと、芝の薄い花道からでも同様で、打ちやすいソール形状とバウンス角が変わってきます。</p>
<p>だからと言って、バンカー専用ウェッジや、アプローチ専用のウェッジを何本も用意できるほど、バックに入れられる本数には余裕がありません。</p>
<p>そこでなるべく万能性の高いウェッジを選ぶことになるわけですが、その選択がとても難しかったのです。</p>
<p>そんな万能なソール形状とバウンス角を求めて、ずっと研究を続けていましたが、市販されているウェッジでは自分のイメージ通りの形状が見つからないので、「 それならば自分でソールを削ってしまおう 」という結論に達しました。</p>
<p>そこで「 こんな形状がよさそうだ 」とイメージして、機械加工をしてくれる友人に依頼しようと思った時に、「 あれっ、もしかしたらこのソールの形状は<strong>ツアーB HB-W</strong>に似ている！？ 」ということに気が付いたのです。</p>
<p>僕のイメージした形状は、「 バウンス角は少し大きめで、ソールの接触面が少ない形状 」なのですが、それはまさに以前に試打をしていた<strong>ツアーB HB-W</strong>のソール形状だったのです。</p>
<p>そこで早速中古品を探したところ、<strong>ダイナミックゴールド ツアーイシュー X100</strong>にリシャフトしてある商品を発見。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club112" target="_blank" rel="noopener"><strong>アイアン用のスチールシャフトを打ち比べました！！</strong></a> 】でも紹介していますが、<strong>ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー</strong>の性能が素晴らしいことは分かっていたので、こちらのシャフトも打ちやすいはずだと思い、すぐに56°と50°を購入しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10324" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5739-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちなみに、このウェッジの標準シャフトは、<strong>ダイナミックゴールド S200</strong>と、<strong>モーダス³ 105 S</strong>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で試してみると、以前に店内で試打した時のように、それほど劇的な効果は感じなかったのですが、そのソール形状のメリットを信じてすぐにラウンドに投入してみました。</p>
<p>すると、期待通りにそのラウンドで衝撃的な性能を発揮してくれたのです。</p>
<p>時期的には雪が降る直前の12月で、フェアウェイや花道の芝はとても短くて、そしてベタッと寝ている最悪な状態。</p>
<p>グリーン周りのラフは芝の密集度がとても低く、湿った重いラフの中にボールは埋まってしまいます。</p>
<p>バンカーは砂の量が少なく、湿っていてカチカチの状態。</p>
<p>こんな最悪な状況下で、コースでは何も練習せずにラウンドしたのに、ダフリ、ザックリ、トップは一切なく、イメージ通りの距離感で見事なアプローチショットを連発。</p>
<p>バンカーも1回入っただけでしたが、あっさりとサンドセーブに成功。</p>
<p>僕の奥さんはベストスコア71なので、アプローチショットもバンカーショットもそこそこの腕前なのですが、このウェッジを使うと急に上達したかのように、まるで別人のようなハイレベルでピンに寄せられるようになりました。</p>
<p>その後に違うコースでもう1回ラウンドしましたが、そちらのコースでも同様の感覚で、この厳しい時期のグリーン周りに対するプレッシャーはほぼ無くなりました。</p>
<p>そしてこのウェッジ、僕の奥さんに合っているだけでなく、他の友人に試してもらっても、皆が自分のウェッジよりも簡単にナイスショットに成功したのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10323" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5738-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その成功の理由は、適度なハイバウンス角でありながら、接地するソール面積が<span style="color: #00ccff;"><strong>➪</strong></span>のように最小限に抑えられていることです。</p>
<p>このソール形状によって、あらゆるライに対して、クラブヘッドが刺さることも跳ねることなく、とても少ない抵抗感で絶妙なコントロールが可能になります。</p>
<p>もしダフリすぎたとしても、周囲には気づかれないくらいに、そこそこよい感じでボールは飛んで行ってくれます。</p>
<p>打ち方の<strong>コツ</strong>としては、必ずソール面を接地させること。</p>
<p>せっかくの絶妙なソール形状を、接地させずにトップ気味に打つことは全く無意味なので、どんなライでも安心して少しダフらせるように打って下さい。</p>
<p>あらゆるライでクラブヘッドが抜ける時の抵抗感がイメージ通りなので、自分の距離感がとてもつかみやすく、使えば使うほどに簡単に感じるのではないでしょうか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 補足説明</strong></span></p>
<p>このウェッジは、<strong>ブリヂストン</strong>とゴルフ5の共同開発品ですが、製造を担当しているのは<strong>遠藤製作所</strong>です。</p>
<p><strong>遠藤製作所</strong>は自社ブランド「 <strong>エポン</strong> 」を展開していますが、各メーカーのOEMを担当している会社でもあり、松山英樹選手のアイアンも製作していたり、多くのメーカーの鍛造クラブを製作しています。</p>
<p>しかし以前は、各メーカーはあえて<strong>遠藤製作所</strong>製ということを公表しないようにしていたのですが、この<strong>ツアーB HB-W</strong>が発売された頃から各メーカーが方向転換したらしく、逆に<strong>遠藤製作所</strong>製ということを商品PRに利用するようになり、<strong>ツアーB HB-W</strong>の製品パンフレットにもしっかりと表記されていました。。</p>
<p>つまりこの製品のセールスポイントは、特異なソール形状だけではなく、<strong>遠藤製作所</strong>がS20Cの軟鉄素材で高精度に製作した逸品でもあるわけです。</p>
<p>ちなみに、この<strong>ツアーB HB-W</strong>と同時期に、<strong>ミズノ</strong>とゴルフ5が共同開発した<strong>THE CRAFT</strong>というウェッジも発売されています。</p>
<p>こちらのバウンス角の数値は、ロフト角のマイナス35°なので、56°ならば21°のバウンス角になります。</p>
<p>そして2023年には第2弾が発売されて、今作はロフト角のマイナス30°、つまり56°では26°という超ハイバウンス角になりました。</p>
<p>はたしてどれくらいのハイバウンス角がベストなのかは、各自の好みになりますが、実際に使用してみた印象では、<strong>ツアーB HB-W</strong>のバウンス角が適しているような気がします。</p>
<p>そして地クラブも含めて、他メーカーの15°前後のハイバウンス角のウェッジも何本か試打してみましたが、接地するソール面の面積とバウンス角のバランスを比較すると、<strong>ツアーB HB-W</strong>が最もバランスが取れているように感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ウェッジのソールには各メーカーが様々な工夫を施してあり、ソール面積が広い物や特殊な形状の物まで、とても多くの選択肢があります。</p>
<p>そしてそのソールを開いたり閉じたりしながら、最適な角度を見つけ出して使用することが一般的なのですが、今回紹介した<strong>ツアーB HB-W</strong>のようなハイバウンス角と少ない接地面の組み合わせならば、むやみに開いたり閉じたりする必要もなく、打ち方もあまり変えることなく、いろんなライにうまく対応できるようになります。</p>
<p>この異次元の感覚は実際に使用しないと分からないと思うので、興味のある人は、是非試してみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>結果を出せるクラブセッティング！　その2　スコアアップに役立つクラブ選びを紹介します！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club113</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10224</guid>

					<description><![CDATA[今回は久々に僕の奥さんのクラブセッティングを紹介したいと思います。 練習量の少ないアマチュアゴルファーでも、どんどんスコアアップできるように、本当に必要なクラブを選び出しました。 きっと皆さんの参考にもなると思うので、自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は久々に僕の奥さんのクラブセッティングを紹介したいと思います。</p>
<p>練習量の少ないアマチュアゴルファーでも、どんどんスコアアップできるように、本当に必要なクラブを選び出しました。</p>
<p>きっと皆さんの参考にもなると思うので、自分にとってのベストなクラブ選びにも生かして欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">重要な距離に対するクラブ選びがスコアアップを楽にする！</span></h2>
<p>先日、僕の奥さんが、ハーフベストの34を達成しました。</p>
<p>1ラウンドの自己ベストスコアは71ですが、その時はアウト35、イン36でした。</p>
<p>そしてその後もハーフ35は何度かマークしていましたが、そこから先の壁は厚いと感じていたのですが、遂にその壁を突破することができたのです。</p>
<p>そこでハーフベストをマークしたこの機会に、最近の僕の奥さんのクラブセッティングを紹介したいと思います。</p>
<p>以前に紹介した【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club52" target="_blank" rel="noopener">結果を出せるクラブセッティング！ 　その1 </a>】の頃とは大きく変わった、クラブセッティングの詳細をご確認下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>結果を出せるクラブセッティングを紹介します！</strong></span></h3>
<p>まずは各クラブのスペックを紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ クラブスペック</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ドライバー</strong></span>　1本</p>
<p>● <strong>ヨネックス イーソーン GT425 10.5° + ヨネックス レクシス カイザ M 5 S 45.5インチ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ユーティリティ</strong></span>　7本</p>
<p>● <strong>コブラ LTDx  ワンレングス ハイブリッド 19° + KBS PGI 75 R 37.75インチ</strong></p>
<p><strong>● タイトリスト TS2 ユーテイリティ 19° + タイトリスト MCIマットブラック70 S 40.5インチ</strong></p>
<p><strong>● ロマロ レイ タイプR シルバー UT 21° + フジクラ MCH80 S 40.5インチ</strong></p>
<p><strong>● タイトリスト TS2ユーティリティ 23° + タイトリスト ツアーAD T-60 S 40.5インチ</strong></p>
<p><strong>● タイトリスト TS2ユーティリティ 27° + タイトリスト ツアーAD T-60 S 39.5インチ</strong></p>
<p><strong>● キャロウェイ Xユーティリティ 27° + NGS マッハライン UT335 R 39インチ</strong></p>
<p><strong>● バルド コンペティツィオーネ 568 U 30° + KBSツアー C-TAPER 95 S 38インチ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> アイアン</strong></span>　3本</p>
<p>● <strong>エポン AF-701 PW～8番 + 日本シャフト モーダス³ 105 S 36～37インチ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ウェッジ</strong></span>　2本</p>
<p>● <strong>オノフ フォージドウェッジ 52°、58° + トゥルーテンパー ダイナミックゴールド S400 35.5インチ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> パター　</strong><span style="font-size: 12pt;">1本</span></span></p>
<p>● <strong>ピン タイン4 + 純正シャフト 34インチ</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10223" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5638.jpg" alt="" width="1024" height="642" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5638.jpg 1024w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5638-300x188.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/12/IMG_5638-768x482.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>次に、各クラブの詳細を説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>□ クラブ説明</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ドライバー</strong></span></p>
<p>● <strong>ヨネック スイーゾーン GT425 10.5° + ヨネックス レクシス カイザM 5 S 45.5インチ</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】で紹介したドライバーで、あまりにも性能がよいので、最近はこれ1本のみを使用しています。</p>
<p>僕の奥さんは女子プロシード選手のお母様方よりも年上なのですが、このドライバーに変更して以降、各コースの各ホールの最長到達点を更新し続けています。</p>
<p>今回のハーフベスト更新の時も、気温10℃で7mの強風という悪コンディションでしたが、平坦なホールなら190ヤードのキャリーボールを、曲がらずに安定して打ち続けられたことが、スコアアップに大きく貢献しています。</p>
<p>このヘッドはロフト角は10.5°ですが、7番のポジションにスリーブ調整し、ロフト角1.5°アップ、フェース面3°クローズド、ライ角1.5°アップライトへと変更してあります。</p>
<p>このスリーブポジションは、実は岩井明愛選手を参考にしていて、岩井明愛選手は<strong>GT450</strong>のロフト角9°という違うヘッドなのですが、<strong>GT425</strong>のロフト角10.5°で同じスリーブポジションに調整してみると、とてもよいフィーリングになりました。</p>
<p><strong>ヨネックス レクシス カイザM 5 S</strong>という、岩井明愛選手が使用しているシャフトもとても優れていて、本来ならば僕の奥さんは、軽くて長いシャフトは苦手なはずなのに、そのネックはあまり感じることなく、気持ちよく振り切れます。</p>
<p>最近になってゴルフ5の試打シャフトにも投入されているので、興味のある方はお試し下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ユーティリティ</strong></span></p>
<p>● <strong>コブラ LTDx  ワンレングス ハイブリッド 19° + KBS PGI 75 R 37.75インチ</strong></p>
<p>このクラブはワンレングスのUSモデルという異色のクラブです。</p>
<p>純正シャフトが37.25インチと短すぎたので、37.75インチへと0.5インチ伸ばした特殊なセッティング。</p>
<p>このクラブの目的は、まさに「 お助けクラブ 」です。</p>
<p>短く、重い、少し柔らかいシャフトと19°のロフト角を生かして、ラフから低いライナー系のボールでキャリー140ヤード + 大きめのランという飛距離を狙えます。</p>
<p>フェアウェイからも同様で、ランで距離を稼げる状況では積極的に活用しています。</p>
<p>そしてなによりも利点となるのは、木の下を低いボールで抜きたい場面や、木の両サイドをフックやスライスで曲げていきたい場面です。</p>
<p>シャフトが短くてロフト角の立っているユーティリティならば、そんなコントロールショットがとても簡単に行えるのです。</p>
<p>そんな時はコンパクトなスイングが適していますが、シャフトの特殊なセッティングがそのスイングを可能にしています。</p>
<p>今回のラウンドのロングホールでも、狙い通りに木の左下を低いスライスボールで150ヤード以上飛ばして、3打目をPWでバーディチャンスにつけることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>タイトリスト TS2 ユーテイリティ 19° + タイトリスト MCIマットブラック70 S 40.5インチ</strong></p>
<p>160～170ヤードのティショットと、フェアウェイから150ヤード以上のキャリーボールを狙います。</p>
<p>シャフトは<strong>タイトリスト TS2 ユーティリティ </strong>19°用の純正オプションシャフトを使用しています。</p>
<p>軽すぎず、硬すぎないシャフトを選択していますが、シャフトには鉛の調整を施しています。</p>
<p>もっと飛距離の出るクラブも試していますが、精度が低いのでまだ使用していません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>ロマロ レイ タイプR シルバー UT 21° + フジクラ MCH80 S 40.5インチ</strong></p>
<p>150～160ヤードのティショットと、フェアウェイから140～150ヤードのキャリーボールを狙います。</p>
<p><strong>MCH80</strong>のSフレックスのシャフトを打ってみたかったので、そのシャフトが装着されている中古クラブを購入したところ、あまりにも打ちやすいのでそのまま使用しています。</p>
<p>ヘッドにもシャフトにも、1ヶ所も鉛の調整をしていないという、我が家には珍しいクラブで、それだけ本来のバランスが優れているということだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>タイトリスト TS2ユーティリティ 23° + タイトリスト ツアーAD T-60 S 40.5インチ</strong></p>
<p>140～150ヤードのティショットと、フェアウェイから130～140ヤードのキャリーボールを狙います。</p>
<p>シャフトは<strong>タイトリスト TS2 ユーティリティ</strong>19°用の純正シャフト、つまり2番手分に相当する1インチ長くして使用していますが、この<strong>タイトリスト ツアーAD T-60</strong>というシャフトは、このように2番手分長くしたほうが絶妙なフィーリングを得られることが分かりました。</p>
<p>このシャフトセッティングは飛距離も伸びますが、ボールの高さも高くなり、女性にはかなり難しい高い木の上を越えるセカンドショットも可能になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>タイトリスト TS2ユーティリティ 27° + タイトリスト ツアーAD T-60 S 39.5インチ</strong></p>
<p>130～140ヤードのティショットと、フェアウェイから120～130ヤードのキャリーボールを狙います。</p>
<p>23°のユーティリティと同様に、シャフトは<strong>タイトリスト TS2 ユーティリティ</strong>23°用の純正シャフト、つまり2番手長いシャフトを使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>キャロウェイ Xユーティリティ 27° + NGS マッハライン UT335 R 39インチ</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-utility1" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラフからの打ち方は『ラフ専用クラブ』を使えばとても簡単！</strong></a> 】でも紹介したクラブで、フェアウェイからは使用せず、ラフから120～140ヤードのキャリーボールを狙います。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法！</strong></a> 】で紹介しているように、『<span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span>』でも使用しています。</p>
<p>しかし最近は、他のクラブのシャフトが重くなっているので、このクラブだけかなり軽くなってしまい、少し感覚が変わってきました。</p>
<p>近々もっと重いシャフトへと交換するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>バルド コンペティツィオーネ 568 U 30° + KBSツアー C-TAPER 95 S 38インチ</strong></p>
<p>130ヤードのティショットと、フェウェイから120ヤードのキャリーボールを狙います。</p>
<p>シーズンの中では7番アイアンを使用する時もありますが、こちらの地域では秋～春のライの状態がとても悪いので、その対策として最近このクラブを購入しました。</p>
<p>ただしシャフトはあまり本人にはマッチしていないので、使いやすいカーボンシャフトを見つけて交換予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #008000;">■ <span style="color: #000000;"><strong>アイアン</strong></span></span></p>
<p>● <strong>エポン AF-701 PW～8番 + 日本シャフト モーダス³ 105 S 36～37インチ</strong></p>
<p>100～130ヤードのティショットと、フェアウェイからは70～110のキャリーボールをコントロールしています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club80" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想的なアイアンシャフトのセッティングが遂に完成！！</strong></a> 】で紹介しているように、このシャフトは独自のセッティングで、長い方へ3番手ずらして、その代わりに0.5インチチップカットして、全体のバランスを整えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>ウェッジ</strong></span></p>
<p>● <strong>オノフ フォージドウェッジ 52°、58° + トゥルーテンパー ダイナミックゴールド S400 35.5インチ</strong></p>
<p>75ヤード以内のキャリーボールをこの2本でコントロールしています。</p>
<p>ランニングアプローチは、グリーンエッジ周りでは『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』で、グリーンまで少し距離がある場合は『 <span style="color: #ff0000;"><strong>Pコロ</strong></span> 』でピンを狙っているので、2本のウェッジは「 ボールを上げる専用クラブ 」と「 バンカー用 」という役割に絞られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>この記事アップの後に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club115" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーやグリーン周りから簡単に寄せられるウェッジを発見！！</strong></a> 】で紹介したように、もっと簡単で万能なウェッジを発見したので、<strong>オノフ</strong>のウェッジはエースから外れて、控えに回ることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> パター</strong></span></p>
<p>● <strong>ピン タイン4 + 純正シャフト 34インチ</strong></p>
<p>ゴルフショップで何度か日を変えて試しても、必ずカップインしてくれるという、素晴らしい方向性とタッチだったので購入しました。</p>
<p>最近よい打ち方が身についたので、実際のグリーン上でも1～2mのカップインの確率がかなり上がっています。</p>
<p>見た目、重量感、打感ともに高レベルなパターです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のセッティングの特徴は、7本のユーティリティです。</p>
<p>実際のコースでパーオンを狙う場合、まずは各ショートホールのティショットの精度がとても重要。</p>
<p>そしてセカンドショットでも、フェアゥェイとラフで打ち分けたり、さらに強風対策や障害物を避けるショットにも対応できるように考えると、このようなセッティングになりました。</p>
<p>今回のハーフ34をマークした時も、木の上を越えたり、木の横をスライスをかけたりしながら、ユーティリティを駆使してパーオンとリカバリーを重ねた結果、運よく3バーディをゲットして達成することができました。</p>
<p>皆さんも自分のラウンドの特徴とパターンをよく振り返って、あまり使用しない無駄なクラブをバックから除き、その代わりにスコアメイクで得をするクラブを見つけ出して投入すれば、意外なほどに簡単にスコアアップは可能になるはずです。</p>
<p>また今回紹介したクラブは、1本を除き、全てのクラブに鉛の調整を加えてありますが、その詳細は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club114" target="_blank" rel="noopener"><strong>クラブを鉛やスリーブで自在にチューニング！！</strong> </a>】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簡単なバンカーショットの打ち方に世界も気づいたのか！？　コリン・モリカワ選手の打ち方に注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour63</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10197</guid>

					<description><![CDATA[多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。 そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？ 今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くのアマチュアゴルファーにとって悩みの種になっているバンカーショット。</p>
<p>そんなバンカーショットが簡単になる打ち方を以前に紹介していますが、皆さん試されたでしょうか？</p>
<p>今回は簡単なバンカーショットの打ち方を、説明の仕方を変えてもう一度紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">遂に世界も簡単な打ち方に気がついたのかも！？</span></h2>
<p>2023年<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>で優勝したコリン・モリカワ選手が、バンカーショットをクローズドスタンスで打っていたことに気づかれたでしょうか？</p>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】で、バンカーショットをクローズドスタンスにすると飛躍的に簡単になることを紹介していますが、その時に、「もしプロもこの打ち方を知ったなら、旧来の打ち方を止めるのではないか！？」と予想していたのですが、遂にこのような打ち方を始めたトッププロが実際に現れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コリン・モリカワ選手のバンカーショットがなぜクローズドスタンスなのか！？</strong></span></h3>
<p>日本でバンカーショットと言えば、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という打ち方が定番になっていますが、実は世界のトップクラスは何年も前からスクエアスタンスが一般的だったのです。</p>
<p>そこで彼らを参考にして実際にバンカーショットをしてみると、確かにスクエアスタンスの方が失敗が少なくなることに気づきました。</p>
<p>しかしまだあと一歩何か足りない、もっと簡単にならないものかと研究を続けた結果、アマチュアに共通しているフェースターン不足という問題を補うための打ち方として、クローズドスタンスで打つ方法にたどり着いたのです。</p>
<p>その過程を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/12" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーの打ち方</strong></a> 】で紹介していて、その中で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong> </a>】の内容へと進化していた打ち方を、実際に友人達にも試してもらったところ、誰にとっても有効な方法だということが判りました。</p>
<p>それならば、もしプロがこの打ち方を試したらどうなのか、その点を知りたくて、その後にクローズドスタンスでバンカーショットをする選手が現れる日を待っていたわけです。</p>
<p>そこで登場したのがコリン・モリカワ選手で、<span style="color: #008000;"><strong>ZOZOチャンピオンシップ</strong></span>を見るかぎり、毎回クローズドスタンスでバンカーショットをしていました。</p>
<p>ただしフェース面は、クローズドではなく、状況に応じて10°～20°くらい開いているように見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜクローズドスタンスがよいのか！？</strong></span></p>
<p>そもそも旧来のバンカーショットの打ち方、「 オープンスタンスで、フェース面を大きく開く 」という方法は、サンドウェッジの性能が低かった頃の打ち方であり、その後にサンドウェッジが進化しても、そのまま打ち方が変わっていなかったのだと思います。</p>
<p>しかしその打ち方が上手くできるためには、プロならではの大きく絶妙なフェースターンが必要で、開いていたフェース面をインパクトまでに閉じるくらいにフェース面をターンさせなくてはならなかったのです。</p>
<p>ところがアマチュアはフェースターンの量が全く足りていないので、開いたフェース面のままクラブヘッドが砂に入っているので、上手く打てたとしてもボールは上方に上がるだけで、イメージ通りの距離が出せません。</p>
<p>それをもっと飛ばそうと大振りすれば、ダフリすぎたり、ホームランになるわけです。</p>
<p>しかしアマチュアがプロのような絶妙なフェースターンを身につけるためには、相当な練習量が必要で、それも実際のバンカーで身につけなければなりませんが、一般的なアマチュアにはそんな練習量と練習方法は不可能ですね。</p>
<p>そこでプロのようなフェースターンに近づけるために考えたのが、「 クローズドスタンスで、フェース面もクローズドにする 」という打ち方なのです。</p>
<p>この打ち方ならば、アマチュアの少ないフェースターンでも、まるでプロのように大きなフェースターンで打ったかのような状態を作ることができました。</p>
<p>そして、「 絶対に開かなければならない 」とされていたフェース面は、実は閉じていても何も問題がないどころか、逆にいろんな砂の状態にも対応できることが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コリン・モリカワ選手がクローズドスタンスになった理由とは！？</strong></span></p>
<p>それでは、もともと絶妙なフェースターンを身につけていたコリン・モリカワ選手が、なぜクローズドスタンスになったのか！？</p>
<p>その理由は、おそらくコリン・モリカワ選手の持ち球であるフェードボールの精度を上げるためではないのか、と推測しています。</p>
<p>最近の世界のトッププロは、「 捕まったフェードボール 」を持ち球にしている選手が多く、それはドライバーショットもアイアンショットも共通です。</p>
<p>けしてカット軌道ではなく、ややインサイドからクラブが降りて、適度なフェースターンでボールを捕まえながら、力強いフェードボールを打っているように見えます。</p>
<p>ところがそのままの打ち方でバンカーショットをすると、少しフェースターンの量が不足してしまう感覚になると思うのです。</p>
<p>そこでドライバーショットやアイアンショットと同じ感覚のまま、少なめのフェースターンでもバンカーショットを上手く打てるように、オープンスタンス➞スクエアスタンス➞クローズドスタンスへと変化していったのではないでしょうか。</p>
<p>ただしフェース面に関しては、あくまでもアマチュアよりもフェースターンの量が多いので、あえて閉じる必要がなく、そして彼らのパワーでは飛びすぎを防ぐためにも、状況に合わせてフェース面の開き方を決めているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真で確認</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10196" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg" alt="" width="645" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786.jpg 645w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/11/5cd045cbe016030d0040ee91a11ef786-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 645px) 100vw, 645px" /></p>
<p>アマチュア向けの打ち方を、写真を使って説明します。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>⇧</strong></span>印の目標方向よりも、スタンスを<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong></span>のように10°くらいクローズドに構えます。</p>
<p>ややインサイドからクラブを下ろして、ボールの真後ろからクラブヘッドを入れるように意識します。</p>
<p>その人の振り方のイメージによっては、少しカット軌道を意識したほうがよいのかもしれません。</p>
<p>インバクトからフォローは、<span style="color: #00ccff;"><strong>⇖</strong></span>印のように、10°閉じたフェース面の方向に、つまり<span style="color: #339966;"><strong>⇧</strong></span>印の目標よりも10°左方向に、「 ドン 」とクラブヘッドを入れて振り抜きましょう。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>〇</strong></span>印でも分かるように、アマチュアはこの時点ではまだ右手が全くターンしていないので、その点を補うために、10°クローズドスタンス、10°フェース面を閉じる、というセットアップを行うわけです。</p>
<p>この方法ならば、砂とボールとクラブヘッドの関係が、プロが大きなフェースターンで打った状態に近づけることができます。</p>
<p>アマチュアはダフることは得意なので、クラブヘッドをあまり深く入れようとしなくても、10°閉じたフェース面とソールが、綺麗に砂を弾いてくれるでしょう。</p>
<p>腰から下の余計な動きを抑えて、ハンドファーストにならないように注意すれば、砂の状態がフカフカだったり、カチカチだったり、という難しい状態でも上手く打てると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>大人になってからゴルフを始めて、週に一回程度しか練習しないアマチュアゴルファーにとって、プロのような大きなフェースターンを身につけるのは困難です。</p>
<p>しかしそれを補える正しい理論があれば、それほど多くの練習量は必要なく、逆に少ないフェースターンがメリットになる場合も生まれます。</p>
<p>道具の進化と考え方の変化によって、世界の打ち方はどんどん簡単でシンプルな方向へ進化しているので、そんな流れを先取りできるように、これからもいろんなアイディアを提供していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パットが得意になる打ち方を解説！　苦手な人達が次々と上達できた打ち方があります！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10134</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。 おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。</p>
<p>おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">各自の悪いクセを隠してくれる簡単な打ち方</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/5" target="_blank" rel="noopener"><strong>パターの打ち方</strong></a> 】で、いろんなアイディアを紹介していますが、その中でも特に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】がとても効果があったので、今回はその内容をもう少し詳しく説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんな人もすぐに上達できた打ち方を解説</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】を先にご覧ください。</p>
<p>この記事の題材は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】の友人なのですが、このパットの打ち方をマスターして以降、とても順調にスコアアップに成功しています。</p>
<p>そしてこの打ち方と考え方は、けしてこの友人専用ではなく、多くの人達にもとても有効だったのです。</p>
<p>初心者レベルの女性や、年間2ラウンドくらいでベストスコア140くらいの友人にアドバイスする機会があったので、この打ち方をほんの数分教えたところ、すぐに2人とも見違えるようなパッティングになり、一気にスコアアップに貢献できました。</p>
<p>それだけでなく、パットに悩むベテランゴルファーにも即効で、一気にパットの悩みが解消されたそうです。</p>
<p>そんな打ち方を、もう少し詳しく説明しましょう。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10131" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>重要なポイントは、この写真①の赤丸印<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を脇腹やウエスト部に軽く添えて、右手と連動させ、パターとの一体感を持って、身体の右サイドだけでパッティングするようなイメージです。</p>
<p>青丸印<span style="color: #0000ff;"><strong>〇</strong></span>の左手は、その右サイド主導の動きを邪魔しないように、そしてパターがグラつかないように、添えるだけの力加減で握ります。</p>
<p>左手は写真②のように、右手と離して握っても問題はありません。</p>
<p>左手でグリップエンドを支点にするようなイメージでもよいでしょう。</p>
<p><span style="color: #000000;">このような形を作ったら、パターヘッドを後ろに小さめに引いて、少し押し出すようなイメージで、そしてヘッドの動きが遅れないように、しっかりとインパクトしてみましょう。</span></p>
<p>ちなみに、右手と左手の握り方と握る向きは、各自のやりやすい方法を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>後ろから見ると、こんなイメージです。</p>
<p>右サイド主導でスイングしますが、下半身は全く動かさないように注意して下さい。</p>
<p>このような打ち方の目的は、左サイドの動きを抑えることです。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めた人にとって、左手、左サイドの動きと感覚の悪さは誰にとっても共通で、ショットやパッティングにおいて大きく邪魔をされています。</p>
<p>しかし残念ながら、年齢を重ねてから左手、左サイドの動きと感覚を改善することは、かなり至難の業なのです。</p>
<p>それならば、まだ動きも感覚も衰えていない右サイドを中心にして、その動き方を作り出せばよいのではないか。</p>
<p>このような考え方は、もちろんショットにも当てはまりますが、なによりもパワーと大きな動きを必要としないパッティングにこそ、とても有効だと確信しています。</p>
<p>クロスハンドやクローグリップをトライする前に、まずはこの打ち方を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>たとえば一般的には、1ラウンドのパット数が30くらいなら、「 パットは上手い 」と思われているかもしれませんが、実際には、1ラウンドで70ショットの人と、40ショットの人を比較すると、パット数が同じ30だとしても、そのパットの実力は「 桁違い 」の差があります。</p>
<p>70ショットの場合は、全てのホールでグリーン周りからパターやウェッジでアプローチしているので、かなりピンの近くまで寄せてからのパッティングになり、たとえその状態で30パットだったとしても、それほどパターが上手いことにはなりません。</p>
<p>これがもし同じ人が、突然1ラウンド40ショットでグリーンに乗せられるようになったら、少なくとも45パットは打つことになるはずです。</p>
<p>つまり、「 ショット数が少ない <strong>=</strong> 遠くからパットする 」という状況になるので、ショットの上達とともにパットもどんどん上達していかないと、悲惨な結果が待ち受けることになるわけです。</p>
<p>そんな点をしっかりと理解して、早い段階から妥協することなく、「 パットの達人 」を目指して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットを安定させる秘訣はこれだ！！　インパクトへの正しい道筋を作るべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10099</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。 一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。</p>
<p>一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番であり、それができないことにはスコアが伸びないだけでなく、何よりもゴルフが楽しくありませんよね。</p>
<p>そんなドライバーショットを、もっと根本的に改善する考え方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトへの正しい道筋ができれば、ドライバーショットは安定する！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人も、80切りに成功した決め手は、ドライバーショットを大幅に改善できたことでした。</p>
<p>練習場ではうまく打てるのに、肝心のコースでドライバーショットが乱れていたのでは、とても「 夢の80切り 」は不可能なので、その点について改善できたことが、とても効果的だったのです。</p>
<p>そんな友人にとって、今後75を切り、パープレーを目指すためには、もちろん更なるドライバーショットの安定が必要です。</p>
<p>そこで早速、次のステップに向け、新たな課題を与えたところ、こちらの予想以上の理解力と対応力を見せてくれたので、その内容を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェース面をもっと早くボールに向けることに集中する！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの打ち方</strong> </a>】で説明している内容を、この友人に対しても、これまでにも何回も説明していましたが、ゴルフキャリアが浅いこともあり、肝心のインパクトに対する理解力は不十分という印象を持っていました。</p>
<p>ところが80切りを達成した途端、本人の意欲と理解力が急に上がってきたような変化があったのです。</p>
<p>そんな友人に対して今回取り組んでもらったことは1点だけで、「 <strong>インパクトに向けた準備を早める</strong> 」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真①</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10096" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>ドライバーショットが以前よりも改善されてきたと言っても、まだまだ基本的にはカット軌道になっている友人は、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、インパクトの直前なのにフェース面がまだ大きく開いていて、そこからインパクトに向けて急激にフェース面を合わせにいくので、ボールが滑りやすく、安定度も不十分になります。</p>
<p>そこでスロー動画でその点を確認してもらい、もっと早いタイミングでフェース面をボール方向に向けるように求めました。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始時点からかなり極端に意識しないと何も変化しないので、今までよりもフェース面を閉じたままバックスイングを上げて、ダウンスイングではさらにフェース面を閉じるくらいの意識が必要だと説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真②</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg" alt="" width="651" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その内容をうまく理解できたようで、この写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、すぐにフェース面をボール方向に向けられるようになりました。</p>
<p>この写真②の位置でこれくらいフェース面が戻っている、つまりボール方向に向けられていれば、ここからインパクトまでに急激なフェースターンが必要なくなり、しっかりとボールにアタックできるようになります。</p>
<p>その結果として当然ボールは滑りづらくなり、ドライバーショットは飛躍的に安定します。</p>
<p>この友人も、劇的にインパクトが厚くなり、捕まったボールが打てるようになったことを実感できています。</p>
<p>ただ欲を言えば、この写真②のタイミングでは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中を通るくらい、もっとインサイドからヘッドが下りてくれば、それこそプロ並みのインパクトが可能になります。</p>
<p>しかしそこまで急いで完璧を求めずに、今後少しずつその軌道を目指して行くだけでも十分だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真③</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>次はダウンスイング途中のフェース面の向きを確認してみましょう。</p>
<p>今回の修正前の時点では、ダウンスイング途中でシャフトが地面に水平になる時のフェース面の向きが、写真③のように、水平よりも少し上側を向いていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、理想を言えば、この時点では<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中に入るくらいに、ヘッドをもっとイン側から下ろしたいのですが、残念ながら<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印よりもかなりアウト側から下りていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真④</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで今度は、写真②のようにインパクト前のフェース面の向きが改善できた時のダウンスイングをチェックすると、この写真④のように、フェース面は若干水平よりも下側を向くようになり、ヘッドの軌道も<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印に近づくようになったのです。</p>
<p>この友人は58歳なので、身体の柔軟性は低くなっていて、これ以上イン側からヘッドを下ろすことは、少し無理をしなければなりません。</p>
<p>その点を考えると、これ以上は無理やりインから下ろす必要はないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のスイングと意識の改善によって、この友人のドライバーショットは、もう一段安定性が高まったと思います。</p>
<p>スイング自体は、本当はまだまだ改善したいところばかりなのですが、本人のイメージ通りの弾道でボールが毎回打てていれば、スコアメイクには問題がないので、あまり細かい点まで急いで改善する必要はないと思っています。</p>
<p>とにかく大事なのは、スイングの形よりも、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクトへの正しい道筋</strong></span> 」を作ることです。</p>
<p>ゴルフレッスンの中には、「 よいスイングをすれば、インパクトは意識しなくてもよい 」という説がありますが、それよりも「 <strong>よいインパクトができれば、多少のスイングの問題は気にしない</strong> 」という考え方の方が、アマチュアゴルファーには向いていると思います。</p>
<p>皆さんも、スイングの細かい点ばかり気にせずに、もっとよいインパクトを追求してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！　80切りの秘訣はハンドファーストにしないインパクト！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10067</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！ 次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。 今回も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！</p>
<p>次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。</p>
<p>今回も新たな課題に取り組んだ効果がすぐに表れたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シンプルで、正しい理論こそが上達の早道！</span></h2>
<p>56歳でゴルフを始めた友人が、58歳で遂に「 夢の80切り 」を達成しました。</p>
<p>この年齢で、このスピード感で進化を続けられることは、素晴らしい成果だと思います。</p>
<p>この友人が順調に成長してきた過程は、これまでに3回報告しているので、まずはそちらを先にご確認下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】</p>
<p>このように順調に進化し続ける友人に対し、「 夢の80切り 」に向けて3つの課題を設定していましたが、その3つの課題全てを確実に改善できたことで、見事に77という素晴らしいスコアをマークすることができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>80切りに効果的だった、3つの課題とその対策方法とは！？</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】では、この友人が80切りを達成するための課題として、3点挙げていました。</p>
<p><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></p>
<p><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></p>
<p><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></p>
<p>もちろん他にも課題は山積みなのですが、しかしこの友人が80を切るためには、そんなに完璧を目指す必要はありません。</p>
<p>具体的にスコアを短縮できる根拠があれば、最低限必要なその課題の克服だけでも十分なのです。</p>
<p>そこで今回は、81をマークしてからの4か月の期間で、しっかりと改善できた内容を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></span></p>
<p>僕の目から見れば、この友人のスイングの問題点は、「 ほぼ全て 」と言えるくらい山積みなのですが、その不十分なスイングだとしても、正しいインパクトの考え方と、自分のイメージ通りにボールをコントロールすることができていれば、ゴルフというスポーツは簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>そして、そこそこのスイングレベルになっていれば、あとは本人に合ったクラブを用意してあげれば、もっと簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>ところが巷のスイング理論は、気にしなくてもよい細かい指摘ばかりなので、その細かさが皆さんのスイングを複雑にしています。</p>
<p>クラブセッティングも、合う人が少ないようなスペックが標準仕様として販売されています。</p>
<p>そんなゴルフ界の迷路にハマらないように、この友人をうまく導けたのので、77というスコアまでたどり着くことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそこで今回改善した友人のスイングの問題点はただ一つ、「 ハンドファーストにしない 」ということです。</p>
<p>この友人にはこれまでにも、「 ハンドファーストにしないこと 」を徹底していましたが、それでもハンドファーストすぎる<strong>クセ</strong>は残っていて、スイング中に身体が少しでも左に流れると、「 ハンドファース 」が引き起こす問題点がすぐに現れます。</p>
<p>その現象をしっかりと抑えられないと、カット軌道のインパクト、またはフェースが開くインパクトの原因になってしまい、逆にこの点さえ抑えられれば、飛躍的にインパクトの精度が向上します。</p>
<p>そこでこの問題点を短期間に、そしてしっかりと改善するために、「 ハンドレイトでインパクトする 」という練習を行いました。</p>
<p>どのクラブもボールの位置はスタンスの中央にセットして、インパクトの時のグリップ位置が右足の太腿の前になるくらい、かなりハンドレイトになるインパクトをイメージして、ボールを打ってもらいました。</p>
<p>でも本人は根本的なハンドファースト癖があるので、ここまで極端にイメージしても、ようやく「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」になるのが精一杯です。</p>
<p>しかし本当の狙いは「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」なので、結果的にはこれでOK。</p>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」とは、このブログで勝手に作った表現で、ボールをインパクトする時に、正面から見るとシャフトが垂直になるインパクト、ということです。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong><strong>インパクト</strong> </span>」ができるようになると、カット軌道やフェース面が開いたインパクトは激減するので、ドライバーだけでなく、各クラブのインパクト精度がかなり向上します。</p>
<p>この改善方法は、とてもうまい具合に、そして短期間でマスターすることができました。</p>
<p>つまり、ただ単純にハンドファーストを抑えるよりも、ハンドレイトまで極端にイメージした方が、理想的なインパクトに近づけたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></span></p>
<p>クラブに関しては、ドライバーの変更を行いました。</p>
<p>少し前にこの友人にラウンドレッスンをした時に、あまりにもドライバーが飛ばずに、そして右方向にボールが滑っていたので、その対策としてドライバーを変更することを勧めました。</p>
<p>この友人のドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピンG425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】で紹介していた物ですが、標準仕様よりもかなり打ちやすく改善してあり、練習場では素晴らしいボールを連発できるのですが、いざコースに出ると、本人の無駄な力みを押えられず、フィニッシュでは大きく身体が動く状態でしか打つことができません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg" alt="" width="644" height="520" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568-300x242.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>常にこの写真のようなフィニッシュなので、当然練習場よりもインパクトではフェース面が開きやすく、ボールが右方向に滑ることになるわけです。</p>
<p>夏用として気温の高い時期には、シャフトを<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>に変更していますが、症状は全く一緒。</p>
<p>しかし本人のこのスイングの問題、クセ自体は当面直りそうもないないので、せめて<strong>1&#x20e3;</strong>で説明したスイングの改善を施して、そこに加えて、もっとボールが右に滑りづらいドライバーを用意して対処することにしました。</p>
<p>そもそも<strong>ピン G425 MAX</strong>のような、大型ヘッドで慣性モーメントが大きすぎるドライバーは、スイング中にフェース面が少しでも開く動きが出てしまうと、そのフェース面のズレは、インパクトまでにはもう修正不可能です。</p>
<p>そして高剛性のボディ構造で、目一杯に高初速を狙っているので、その代償としてボールがとても滑りやすくなります。</p>
<p>つまり本人の問題点を補うためには、もっとスイング中に修正が効きやすい、フェース面にボールが乗りやすいドライバーに変更することが効果的なのです。</p>
<p>そこで僕が選んだのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club87" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成！！　その2</strong> </a>】で紹介した、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420 + クロカゲ XD60</strong>です。</p>
<p>ヘッド性能が高く、フェース面は滑りづらく、 操作性の高い420ccの小型ヘッドなのにディープな形状。</p>
<p>この友人は上下の打点のズレが目立つので、ディープな小型ヘッドは最適だと思いました。</p>
<p>幸いにも我が家はちょうどこの時期に、<strong>ヨネックス イーゾン GT425</strong>を入手して、圧倒的な飛距離性能を手に入れていたので、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420</strong>は、友人用にセッティングし直して譲り渡すことにしました。</p>
<p>シャフトは友人のスイングの特徴を考えると、<strong>クロカゲ XD60</strong>よりも、<strong>スピーダー 569 エボリューション Ⅳ</strong>の<strong>X</strong>フレックスが合いそうなので、我が家がストックしていたそのシャフトにリシャフトしました。</p>
<p>その結果、このドライバー変更と、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」が見事にマッチして、練習場はもちろん、問題だったコースでも、右に滑らず捕まったボールを連発できるようになり、平均飛距離は20ヤードも伸びて、数ラウンドしてもOBが一発も出ないという、本人にとっては奇跡的なドライバーが出来上がったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></span></p>
<p>50～60歳代の人は誰もが感じていると思いますが、体調、体質の変化と、健康不安が襲ってくる頃です。</p>
<p>この友人も、出張の多さやラウンド機会の増加によって、食生活の乱れと体調管理が疎かになり、4か月前は身体的な問題が各所に出始めていました。</p>
<p>この友人の場合、遅い年齢でゴルフを始めて、上達して楽しくなってきた頃に、身体的問題でそのラウンドに制限がかかる事態になってしまうのはあまりにも悲しい事です。</p>
<p>そこでこの友人は、この4か月で食生活の改善と体調管理に取り組み、しっかりと健康不安を抑えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>この友人の2年6か月で77という進化は、その年齢を考えても素晴らしいものですね。</p>
<p>しかもこの友人の場合は、ホームコースを持たず、10か所くらいのコースをランダムにラウンドしているので、けしてスコアを出しやすい環境ではありません。</p>
<p>しかしこれまでに説明してきたように、本人には必要のない理論から遠ざけるように徹底し、スイングの注意点と改善点を最小限にとどめて、その時に必要な技術の習得を進めることで、結果的には最短のルートを歩めたと思います。</p>
<p>そしてあえてクラブの変更も最小限にして、その代わりに、その都度、各クラブに鉛の調整を行って、本人のスイングにピッタリと合わせてきましたが、その内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>最初はどのクラブでもボールに当たらず、ゴルフ嫌いだった友人でもこのような進化が可能なので、正しい方法で練習を重ね、もっとクラブを自分にピッタリと合わせることができれば、皆さんも同様な成果をつかめるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕がこれまでに直接アドバイスしている友人は15名にも満たず、その中でも定期的にアドバイスできているのは、8名ほどです。</p>
<p>それでもすでに4名が80切りを達成しているということは、このブログの内容の効果を証明できているのではないでしょうか。</p>
<p>今後はもっと読者の皆さんのお役に立てるように、このブログを進めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足上がりのアプローチの極意は、「壁ドン！インパクト」を作る！！　これで失敗は激減します！　</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9999</guid>

					<description><![CDATA[グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。 今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜のライから打つ必要がありますが、どんなライからでもピンに寄せることができれば、スコアメイクはとても楽になります。</p>
<p>今回はその中でも、「 左足上がりのライ 」から、簡単にピンに寄せられるアプローチショットの打ち方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">左足上がりのアプローチは、「壁ドン！」で対処する</span></h2>
<p>グリーン周りのアプローチは、いろんな傾斜に対して、いろんな打ち方の選択肢があるので、アマチュアゴルファーの場合は、「 いったいどの打ち方が良いのか？ 」と悩んでしまう場面が多いと思います。</p>
<p>そして確信を持てないまま打ってしまうので、当然のことながら、なかなか良い結果が得られていないはず。</p>
<p>そこで今回は、左足上がりに対しては、傾斜の緩急に係わらず、「 これ一つで大丈夫！ 」という打ち方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>失敗しない左足上がりの打ち方のコツ</strong></span></h3>
<p>今回紹介する打ち方は「 <strong>壁ドン！</strong> 」打法です。</p>
<p>左足上がりの傾斜を壁に見立てて、クラブヘッドを横から「 <strong>ドン！</strong> 」と入れる打ち方。</p>
<p>フォローを意識せず、とにかくボールが壁に止まっているとイメージして、そのボールに対して「 <strong>ドン！</strong> 」と入れて下さい。</p>
<p>それでは、具体的なイメージを説明します。</p>
<p>ここからの説明は、「 急な左足上がりの傾斜から、30ヤード先のピンを狙う 」という場面をイメージして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶  <strong>トップは大きめで、クラブヘッドの落下エネルギーを使う</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13905" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg" alt="" width="641" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5524-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>まずは傾斜に逆らって、なるべく地平線に対して垂直に立てるようにセットアップします。</p>
<p>傾斜なりに身体を傾けて打つ方法もありますが、今回紹介する打ち方は、しっかりと傾斜に逆らうことを意識しましょう。</p>
<p>必然的に、左膝は曲がり、右足は伸ばしたまま踏ん張るような形になります。</p>
<p>ボールの位置は、スタンスの中央付近で、自分の感覚に合わせて微調整して下さい。</p>
<p>そこからこの写真①のように、比較的バックスイングは大きめになるように意識しましょう。</p>
<p>この写真の女性は、それほどパワーがあるわけではないので、30ヤードとしては少し大きめにバックスイングが上がっています。</p>
<p>しかしバックスイング大き目の方が、クラブヘッドの落下エネルギーを上手く使えて、無駄な力みを抑えられるので、皆さんもバックスイングは少し大きめにするように試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>傾斜なりではなく、地平線に平行にクラブヘッドを入れる</strong></p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg" alt="" width="642" height="554" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5520-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>大きめのバックスイングから、カット軌道にならないように注意してダウンスイング。</p>
<p>そしてこの写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>ように、インパクト手前からクラブヘッドが水平に動くように意識してボールに向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>ハンドジャストで「 壁ドン！ 」インパクトを作る</strong></p>
<p>写真③</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13908" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg" alt="" width="640" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5521-1-300x259.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真③のように、両手のグリップが身体のセンターになるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作り、このインパクトの時にまさに「 <strong>ドン！</strong> 」と壁にぶち当てるイメージでクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この時に、ハンドファーストになるのは厳禁ですよ。</p>
<p>この写真のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』のインパクトを作るためには、むしろハンドレート気味になるくらいの意識が必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹<strong>「 壁ドン！ 」のインパクトが成功すれば、ボールはフワリと上がる</strong></p>
<p>写真④</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13909" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg" alt="" width="642" height="552" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5522-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>クラブヘッドの落下エネルギーは、「 <strong>壁ドン！</strong> 」で全て消化されるようなイメージで、フォーローには無駄なエネルギーを残しません。</p>
<p>無理やりクラブヘッドを止めるような意識は必要なく、もちろんフォーローで加速する必要もありません。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』で「 <strong>壁トン！</strong> 」インパクトができれば、ボールはしっかりとつかまりながらも、優しくフワリと上がり、イメージ通りに飛距離をコントロールすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>「 打って終わり 」のフォローが完成！</strong></p>
<p>写真⑤</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13910" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg" alt="" width="640" height="550" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5523-1-300x258.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまでの流れが決まれば、フォローは自然にこの写真⑤のような位置で終了します。</p>
<p>大きめのバックスイングから、「 <strong>壁ドン！</strong> 」インパクトに集中し、フォローは自然に低く収まる。</p>
<p>これで左足上がりのアプローチは、失敗することなく、簡単にピンに寄せられるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、左足上がりのアプローチショットの打ち方を説明しました。</p>
<p>この打ち方ならば、アドレスすることも困難なくらいのかなり急な左足上がりであっても、同じイメージで打つことができます。</p>
<p>そしてこの打ち方は、かなり失敗を減らすことができて、そして距離感のコントロールがつかみやすいことも実感できるはずです。</p>
<p>さらにこのイメージを発展させれば、アプローチだけでなく、左足上がりのセカンドショットでも有効なことが分かると思うので、アプローチが成功するようになったら、次はセカントショットでも試してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
