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	<title>正しいゴルフ理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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	<title>正しいゴルフ理論 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェアウェイウッドがうまく打てなかった理由と改善方法！！　ソール面の使い方を工夫すること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swng-ut%e3%80%81fw3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
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					<description><![CDATA[ソール面の使い方がうまく決まれば、フェアウェイウッドはもっと簡単に打てるようになる！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】では、フェアウェイウッドを簡単に打てるようになるクラブの調整方法を紹介しましたが、それだけでは不十分なので、今回は打ち方の工夫とその考え方を説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">うまく打てなかった理由と対処法が分かればもう大丈夫！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】でも説明していますが、アマチュアゴルファーとプロゴルファーの打ち方の違いは、アームローテーションとフェースターンの量が大きく違うことです。</p>
<p>それゆえにプロゴルファーが推奨するクラブと打ち方ではうまく打てないし、かと言ってプロゴルファーのような打ち方をマスターするのは困難。</p>
<p>そこで根本的に考え方を変えて、アマチュアゴルファー向けにクラブの調整方法を施して、それに合わせて打ち方にも少しの<strong>コツ</strong>を加えてみましょう。</p>
<p>今回はその打ち方の<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>クラブを調整して、少しだけ打ち方を改善するだけでFWはうまく打てる！</strong></span></h3>
<p>大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、アームローテーションとフェースターンの量が少ないので、プロゴルファーと同じように打っているつもりでも、インパクト前後にソール面の後方部が地面に落ちてしまう現象が起きやすく、ソール面積が大きいフェアウェイウッドではナイスショットが難しくなっていました。</p>
<p>そこで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club150" target="_blank" rel="noopener"><strong>これが本当の魔改造！！</strong></a> 】で説明したように、ソール面の後方部が地面に落ちないようにクラブを調整するわけですが、それだけではまだ不十分なので、少しだけ打ち方にも工夫を加えてみましょう。</p>
<p>①<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14601" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/31284c39113a0370f0d80b683d307075-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真①は、問題となるソール面の後方部ですが、地面に接触している跡が見えると思います。</p>
<p>このクラブは深すぎる重心深度を浅くするために、ソール面の後方部のウェイトを外してあります。</p>
<p>そんな対処を施しているのに、それでもまだソール面の後方部が落ち気味になってしまうので、その点に対して少し工夫を加えなくてはいけません。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14622" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/ba7873a7a578b92edbb70e1f9fe918a6-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで写真②を見て下さい。</p>
<p>ソール面の後方部が地面に落ちないようにスイングしようと考えた時に、陥りやすいのがクラブヘッドを<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印のリーディングエッジ側から入れてしまうことです。</p>
<p>確かにプロゴルファーやトップアマのソール面の写真を見ると、このリーディングエッジ側がかなり削れていることが分かります。</p>
<p>そのようなクラブの状態を見ると、それならリーデイングエッジから入れればよいのかと思うのですが、残念ながらそれは間違いでした。</p>
<p>プロゴルファーのリーディングエッジ側が削れる現象は、実はボールを打った直後に目標よりも左側にフェースターンする時に地面に接触するからで、けしてボールに対して直接リーデイングエッジから入れるような鋭角的なアタックアングルにはなっていません。</p>
<p>またプロゴルファーは、ボールの位置よりも左側の芝を削るように打っていると思われるでしょうが、あれはインパクト後にフェースターンする時に地面の芝を削っているので、皆さんのイメージほどクラブは鋭角的には下りていません。</p>
<p>それなのにフェースターンが少ないアマチュアゴルファーが、プロゴルファーのようにボールの位置よりも左側の芝を削ろうとすると、クラブヘッドが鋭角的に入りすぎてフェース面が立ちすぎるのでボールが浮かない、またはトップしやすいという状態に陥ります。</p>
<p>そこでフェースターンの量が少ないアマチュアゴルファーが気をつけるべき点は、けして<span style="color: #3366ff;"><strong>青〇</strong></span>印の部分から入れようとはせずに、<span style="color: #008000;"><strong>緑〇</strong></span>印のソール面の前方部から中間部を地面に設置させるように意識してボールにアタックすることです。</p>
<p>そしてボールを捕えた後にも、すぐにクラブヘッドが上がってしまうと、写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが地面に接地してしまうので、その<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>印の辺りが接地しないように、大きなスイング軌道を意識して緩やかにクラブヘッドが上昇するようなイメージを持ちましょう。</p>
<p>このようなクラブヘッドの入れ方とスイングのイメージを作り、そしてクラブヘッドの重心深度が深すぎなければ、現代のフェアウェイウッドはかなり簡単なクラブへと変身してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> フェアウェイウッドのヘッドの選び方</strong></span></p>
<p>フェアウェイウッドが苦手だった僕の奥さんが、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、最初に「 これは打ちやすい！ 」と感じたのが<strong>コブラ エアロジェット LS</strong>の5番ウッドでした。</p>
<p>「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」によれば、重心深度が27.3mmとかなり浅い設定で、そのためにインパクト前後でソール面の後端部が落ちづらくなっており、打ち方を変えなくても打ちやすいと感じた訳です。</p>
<p>そこで今度は7番ウッドも使いたくなりましたが、ところが<strong>エアロジェット LS</strong>には7番ウッドの設定がなく、他メーカーも7番ウッドのスリーブ仕様はごく僅か。</p>
<p>そこで考えたのが、重心深度が34mmと深い<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドのソール面の後端部のウエイトを外して、重心深度を自分で浅くする方法です。</p>
<p>あとは軽くなったヘッド重量を補えるように、少し重いシャフトを選択すればOK。</p>
<p>この方法によって、<strong>エアロジェット LS</strong>よりも寛容性が高くて打ちやすいクラブが出来上がり、スリーブ仕様なので<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ともシャフトを兼用でき、シャフトの種類を複数用意することも可能になります。</p>
<p>そこで次に最も難しい3番ウッドをもっと簡単にするために、さらに寛容性が高いレディス用<strong>コブラ エアロジット MAX</strong>を選び、同様に重心深度を浅くして、軽すぎるヘッド重量でも扱いやすいシャフトを組み合わせて対処すると、3番ウッドとは思えない精度と寛容性がありながら、十分な飛距離性能を手に入れることができました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>重心深度が深すぎないクラブを選び、スイング中にソール面の後端部が地面に落ちないように対処できれば、難しかったフェアウェイウッドが飛躍的に簡単なクラブへと変身し、高い精度と寛容性、そして飛距離性能を手に入れることができるので、コース攻略がとても楽になります。</p>
<p>その効果で、僕の奥さんと友人女性の平均スコアが最近一気に向上しました。</p>
<p>残念ながらフェースターンの量が大きい人達の意見はあまり参考にならないので、定説には縛られずに、柔軟な思考で取り組んでもらえば、新しい世界が開けてくると思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>気持ちよく振るだけで必ずボールに当たるスイングのコツ！！　皆さんのボールの位置合ってますか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2025 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14449</guid>

					<description><![CDATA[今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。 見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。 あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は簡単にレベルアップできる、スイングのチェック方法を紹介します。</p>
<p>見落としがちなポイントなので、皆さんも自分のスイングをしっかりとチェックしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">あなたのスイングは、構えたところに正確に戻っているのか！？</span></h2>
<p>ゴルフとは、止まっているボールを打つだけなのに、多くの人が難しいと感じるスポーツです。</p>
<p>しかしあくまでもボールは止まっているので、確かな<strong>コツ</strong>さえ掴めばゴルフはもっと簡単になるはず。</p>
<p>そんな<strong>コツ</strong>について、じっくりと説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分が振ったところにボールがあるのか、無いのか、そこが勝負のポイントです！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 自分の「 素振り 」をスロー動画でチェック！</strong></span></p>
<p>まずは皆さんも、自分の「 素振り 」をスマホのスロー動画で撮影してチェックしてみましょう。</p>
<p>写真①</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14447" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6349-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>僕の友人のパターンを使って説明します。</p>
<p>写真①のように、練習場のマットに目印を決めて「 素振り 」のためのアドレスを決めて下さい。</p>
<p>この写真①では、マットの合わせ目をボールの位置に見立てて、その合わせ目をフェースの真ん中になるようにセットしていますが、つまりその位置は、本人がアドレスしやすい位置になっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真②</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14448" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/06/IMG_6350-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真➀のアドレス位置からスタートして、気持ちよく「 マン振り 」でスイングをして下さい。</p>
<p>僕の友人の場合は、そのスイング軌道をチェックすると、この写真②のようにドライバーヘッドの幅の半分くらい手前側、つまり自分側を通過していました。</p>
<p>それもたまたまではなく、毎回同じようにヘッド半分くらいズレたスイング軌道になっていたのです。</p>
<p>そんなクセを持っているので、この友人の場合はトゥ側に当たるミスショットが多いのは当たり前ですね。</p>
<p>ところが本人はそのスイングのクセを自覚しないまま、ちゃんとフェースの芯にボールが当たるように、毎回懸命にスイング軌道を調整していました。</p>
<p>しかしそのように調整したスイングは、けして自分が気持ちよく振れる本来のスイング軌道ではなく、本当はボールに当たらないはずのスイング軌道を、なんとか当たるように誤魔化しているだけなので、当然インパクトの精度と安定度は低いし、重要であるスイングパワーを上げることはできません。</p>
<p>さてそこで皆さんの「 素振り 」の状態は、ちゃんとアドレスの位置に戻っていたでしょうか？</p>
<p>もしこの友人のように手前側にズレていたり、または奥側にズレていた場合は、次の対策法を試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 対策方法を考える</strong></span></p>
<p>この友人のスイング軌道がズレてしまう原因を分析すると、本人はスイングしやすいと思う位置でアドレスしているものの、実際にフルスイングしてみると、そのスイングした勢いで身体が起き上がってしまい、それにつられてグリップを握る手元も上側にズレてしまうので、このようにアドレス時よりも手前側にクラブヘッドが通過する状態になっていました。</p>
<p>そこで考えられる対処法は2つ。</p>
<p>❶ <strong>身体の前傾が起き上がらないように気をつけてスイングする</strong></p>
<p>この対処法が一般的だと思いますが、実はこのような理想論でスイング改善を目指す方法こそが、ゴルフを難しくしてしまう原因なのです。</p>
<p>なぜならこの友人は、1ヶ月に2～3回しか練習しないし、ラウンドも月イチ程度。</p>
<p>このような少ない練習量とラウンド経験の中では、毎回しっかりと前傾角度を保ってフルスイングできるようになるためには、かなりの時間と努力が必要で、それまでの間はスコアアップも難しくなります。</p>
<p>そもそもプロであっても、スイング中に前傾角度が浅くなったり、手元が浮くミスがよく起きているのに、アマチュアがそこまで理想を追求する必要があるのでしょうか？</p>
<p>皆さんもこのような理想論に縛られていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ボールの位置を変える</strong></p>
<p>そこで考え方を根本的に変えてみましょう。</p>
<p>この友人の場合は、ドライバーだけでなく他のクラブでも、ヘッド半分手前側を通過するという同様な傾向がありましたが、逆にそのスイングのズレ具合は安定したものだったのです。</p>
<p>つまりどのクラブのスイングでも、同じようにスイング中に身体の前傾角が起き上がっていたわけです。</p>
<p>そこでその傾向を生かして、「 安定してミスを続けているスイング軌道に合わせて、ボールの位置をセットする 」という対処法を試してみました。</p>
<p>ヘッド半分ズレてしまう写真②のスイング軌道に合うように、今までよりもボールに近づいてアドレスをしてスイングするということ。</p>
<p>本人的には構える時に多少窮屈感はありますが、あとはボールに合わせる意識を持たずに気持ちよくスイングをすれば、そのスイング軌道上にボールがあるので、各クラブのナイスショット率がどんどん上がっていくことになります。</p>
<p>このように、たとえ理想的なスイング理論を無理に目指さなくても、自分が安定して振れる形があるのなら、そこにボールの位置を合わせればOKなのです。</p>
<p>その形を作るれるならば、「 不思議なほど勝手にボールに当たってしまう 」状態が出来上がるので、スイング中にボールに当てに行く意識は一切不要になり、スイングパワーもどんどん上がっていくことになります。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回説明した「 自分のスイング軌道の中にボールをセットする 」という考え方、いかがだったでしょうか。</p>
<p>一般的なスイング理論の流れは、誰かが決めたスイングの形とボールの位置を疑うことなく、「 そのようにスイングすればボールに当たるはずだ 」と信じ続けている状態だと思います。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めた人は、いろんなクセや独特な感性が身についているので、子供のころからゴルフ一筋の人達が作ったゴルフ理論を忠実に習得することは、かなり無理があります。</p>
<p>その代わりに皆さんのクセや感性で出来上がったスイングは、よくも悪くも意外に正確性が高いので、もっとその自分の長所を生かす考え方も必要なのではないでしょうか。</p>
<p>いろんなアイディアを駆使して、ゴルフをもっと簡単なスポーツに変えていきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>急な前下がりのライからの正しい攻略法！！　アマチュア向けの理論なら誰もがうまく打てる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course39</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14346</guid>

					<description><![CDATA[スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。 スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。 一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！ コースでのスコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクには、傾斜地からのリカリバリーショットがとても重要になります。</p>
<p>スコアを大きく崩さないために、うまくリカバリーできる打ち方と考え方を身につけましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">一般的なゴルフ理論が正しいとは限らない！</span></h2>
<p>コースでのスコアメイクでとても重要なポイントになるのが、傾斜地からのショットです。</p>
<p>失敗しやすい難しいライからでもうまく打てるようになると、スコアメイクはとても楽になりますね。</p>
<p>今回は、「 <strong>急な前下がり</strong> 」という難しいライからでも、失敗せずにうまくリカバリーできる打ち方と考え方を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急な前下がりのライでも失敗しない打ち方と考え方！</strong></span></h3>
<p>写真①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14340" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6246-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の①のような急な前下がりの傾斜、コースの中にはアドレスするのも困難な20度以上の急傾斜がありますが、皆さんはこのような悪いライからどのように打っているでしょうか？</p>
<p>一般的な理論として、多くのプロゴルファーやプロコーチからは、「 前下がりにあるボールにクラブをとどかせるために、そして体勢を安定させるために、通常のショットよりもスタンスを広くして、股関節から大きく前傾させて、膝も深く曲げる 」というような説明がありますが、残念ながらこのような打ち方はアマチュアゴルファー向けではありません。</p>
<p>その理由は、プロのように腰から下の下半身と、腰から上の上半身を分離させてスイングすることが、アマチュアゴルファーには難しいからです。</p>
<p>スイングに必要な身体の柔軟性が低いので、プロのように股関節を意識したり、スタンスを広くして膝を深く曲げてしまうと、上半身の自由度が制限されてしまい、スイングの柔軟性は大幅に低下します。</p>
<p>そして問題なのは、このようにアドレスしてしまうと、「 前下がりのライに対して、クラブのソール面の角度が合わなくなる 」、つまりライに対してクラブのヒール側しか接地しなくなるので、当然のことながらボールをうまくヒットすることができないのです。</p>
<p>プロの場合はフェースコントロールが巧みなので、そのような状態でもうまくボールを捕えることができるかもしれませんが、アマチュアゴルファーにとってはかなり難易度は高くなります。</p>
<p>そこでそのような一般的な理論には縛られずに、アマチュアゴルファー向けにもっと簡単に打てるようになる考え方を取り入れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1&#x20e3; <strong>アドレス</strong></p>
<p>アドレスは写真①のようなイメージになります。</p>
<p>スタンスは広げずに、逆に多少狭いほうがよいと思います。</p>
<p>前下がりの傾斜の中でも安定したアドレスを作ることが前提の中で、股関節も膝もなるべく曲げないようにして、身体を伸ばし気味のまま、傾斜に合わせるように前傾を深めて下さい。</p>
<p>そのままでは前下がりの傾斜側に倒れそうになる一歩手前の状態をキープするように、つま先体重気味で両足の荷重をコントロールしましょう。</p>
<p>このような体勢を作ることができると、前下がりのライに対してもクラブのソール面が合いやすくなります。</p>
<p>写真①を見れば、前下がりのライ、ボール、そしてクラブのソール面の位置関係がうまい具合に出来上がっていることが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>スイング</strong></p>
<p>写真②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14341" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6247-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この傾斜の中でも安定性を保てる範囲の中でスイングの大きさを決めて、スイング軌道は若干のカット軌道をイメージします。</p>
<p>通常のスイングのようにインサイドからクラブを入れようとすると、ボール位置よりも手前側の傾斜は高く、ボールに当たる前にソールが傾斜に引っかかるので、それを避けるための若干のカット軌道です。</p>
<p>写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の位置は、通常のショットよりもヘッド1個分アウトから入っているイメージをしています。</p>
<p>この写真②くらいの急な傾斜地では、スイング軌道は垂直方向、つまり真下に向けて縦振りするようなイメージでもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3&#x20e3; <strong>インパクト</strong></p>
<p>写真➂<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14357" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/125a616be7e36fc37c7dbfdb46bed6f6-e1746442831993-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ここまでの準備と対処ができていれば、写真③のように、前下がりのライとボールとクラブの関連性がよい状態になっているので、このような難しい状況下でもよいインパクトを作ることが可能になります。</p>
<p>写真④<img decoding="async" class="size-full wp-image-14342" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6248-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>インパクトを拡大してみると、写真④のようにクラブのソール面が前下がりのライの傾斜に沿っていることが分かります。</p>
<p>それに対して一般的な打ち方の場合は、インパクトではヒール側しかライに接地しないので、たとえボールをうまくヒットできたとしても、ボールは捕まらずにスライスしやすくなるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4&#x20e3; <strong>ナイスショットも可能</strong></p>
<p>写真⑤<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14345" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6249-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>よいインパクトを作る条件が整っていれば、この写真⑤の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のように、目標のグリーン方向へのナイスショットが可能になります。</p>
<p>一般的な打ち方ではスライスしやすくなるのは当然ですが、今回説明したインパクトの状態を作ることができれば、ボールは素直なストレートボールになり、狙った方向へ打つことも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5&#x20e3; <strong>考え方のポイント</strong></p>
<p>写真⑥<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14344" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/730844fd068d767b02e9fa7a9d235516-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑥は、まるで平坦なライに見えるように、写真を傾けて修正したものです。</p>
<p>もしこの写真が平坦なライからのショットと考えたとしても、体勢は多少後傾になっていますが、とても20度もある傾斜地から打っているような不自然さはなく、まるで通常のライから打っているようなスイングに見えませんか？</p>
<p>つまり今回説明した打ち方と考え方は、多少は重力に逆らうアドレスを作ることができれば、あとは限りなく通常のスイングのイメージで打つことが可能になり、必然的に成功率を高めることができるのです。</p>
<p>同様に一般的な打ち方をこの写真のように傾けて見るなら、腰が不自然に後方に落ちた体勢に見えるし、クラブのトゥ側が空を向くくらいの状態でインパクトすることになるので、ボールを芯で捕らえることが難しいことは見た目で分かるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、急な前下がり傾斜からでもナイスショットが打てる打ち方と考え方を説明しました。</p>
<p>重要なポイントは、身体の柔軟性が低いアマチュアゴルファーでも、上半身の自由度を保てるようなアドレスを作ること。</p>
<p>そして、たとえ急な傾斜に対してでも、クラブのソール面がライに馴染むようなメカニズムを作ることです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の人達と比較すると、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーはスイングに必要な柔軟性がとても低いので、彼らの言う通りに身体が動かないのは当たり前。</p>
<p>この状態は、他の競技のトップアスリートがゴルフをする場合であっても同様なのです。</p>
<p>そこで大事になるのが、もっとアマチュアゴルファーに適した方法を取り入れることであり、「 できそうもないことには手を出さない 」という割り切りも必要だと思います。</p>
<p>そのように考えることができれば、もっと簡単なゴルフの道がどんどん開けてくるので、これからも一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もっと肩甲骨が動けば飛距離アップは誰でも可能！！　自宅でも可能なスキルアップの重要ポイント！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Apr 2025 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14297</guid>

					<description><![CDATA[今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。 そのポイントとは、「 肩甲骨周りの柔軟性を高める 」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は自宅でも取り組める、飛距離アップに結びつく重要なポイントについて説明します。</p>
<p>そのポイントとは、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性を高める </strong>」ということで、フィジカルトレーニングよりも効果的かもしれない、そして自宅でも取り組める項目なので、皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2><span style="color: #000000;">飛距離アップには、パワーアップよりも肩甲骨の柔軟性！！</span></h2>
<p>皆さんもご存知のように、女子プロの皆さんはヘッドスピードが40m/s程度なのに230～240ヤードのキャリーボールを打てています。</p>
<p>小柄でパワーもないのに、彼女たちは例外なく驚くべき飛距離の能力を持っているのです。</p>
<p>その秘訣としては、スイング効率やクラブセッティングなどのいろんな要素も考えられますが、独自に分析してみると、最も重要なポイントは「<strong> 肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」だと思うのです。</p>
<p>そこで今回はその「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>肩甲骨が動けば、スピードゾーンが長くなるから飛距離アップ！</strong></span></h3>
<p>女子プロとアマチュアゴルファーが同じ40m/sのヘッドスピードだとしても、おそらく女子プロの方がキャリーで20～30ヤードも飛ばせているはず。</p>
<p>いくら女子プロが日々のフィジカルトレーニングを重ねているとしても、実際のパワーは男性を凌ぐほどのレベルではありません。</p>
<p>それなのに例外なく男性顔負けの飛距離を生み出せているのは、「 <strong>最大ヘッドスピードが長く持続している </strong>」からだと分析しました。</p>
<p>つまり、一般的な男性のアマチュアゴルファーのヘッドスピードが女子プロと同じ40m/sだとしても、残念ながらその40m/sのスピードが出ているのは一瞬で、長くても1m程度の区間なのかもしれません。</p>
<p>それに対して女子プロは、もっと長い区間、たとえば2倍くらいの長い区間で40m/sのスピードが持続しているように見えるのです。</p>
<p>「 そこで生まれた運動エネルギーの差によって、打ち出されるボールの飛距離に違いが出ている。 」</p>
<p>そのように仮定して、両者のスイングを比較して見てもらうと、皆さんにもそのように映るのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその女子プロ達が長いスピードゾーンを作り出せている秘訣は、「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」にあると考えました。</p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14305" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg" alt="" width="641" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314.jpeg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/3fada33c0c93341fc28a3a57f3c6df3a-e1742718891314-300x171.jpeg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>たとえばこの写真①のように、バックスイングでクラブをを上げていく時に、皆さんは抵抗感なくスムーズに肩甲骨と肩回りが動いているでしょうか？</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14306" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg" alt="" width="642" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650.jpeg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/a70017979b1be40cc4aac73ed8ebbc2d-e1742718922650-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真②のような、フィニッシュの位置までクラブのスピードが落ちずに回転しているでしょうか？</p>
<p>この写真のモデルは僕の奥さんですが、女子プロの皆さんの2～3倍に相当する年齢なので、彼女たちと比較するとかなり肩甲骨の可動範囲は狭くなっています。</p>
<p>実際に本人の感覚でも、写真①のバックスイングでは多少の抵抗感を感じていて、写真②のフィニッシュよりもかなり前からクラブの回転スピードが落ちてしまっています。</p>
<p>これが年齢を重ねるとともに、誰にも訪れる現実なのです。</p>
<p>そもそもこの「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong><strong>の高さ </strong>」というのは、子供のころからゴルフ一筋に歩んできた人達に備わっている特権ともいえるものであり、もちろん男子プロも同様な特徴を持っているので、その点でプロの皆さんは確実に飛距離のアドバンテージを持っています。</p>
<p>しかしそんな彼らでも、年齢とともに肩甲骨周りの動きが悪くなるにつれて、飛距離は落ちるし、怪我も増えていくことになるわけです。</p>
<p>それに対して大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、残念なことにその時点ですでに肩甲骨周りの動きが硬くなっているし、その後に何も対処もしないままでいると、あとは年齢とともにどんどん柔軟性は落ちていくことになります。</p>
<p>もしその状態にストップをかけて、少しでも柔軟性を取り戻すことができるなら、飛距離アップへの道が開けるだけでなく、ゴルフ寿命を延ばすことが可能になるはず。</p>
<p>僕の奥さんは以前から肩甲骨を動かすことを意識していたので、年齢のわりには柔軟性が保たれていて、そのおかげで今だに飛距離が落ちることなく、健康なゴルフライフを続けられています。</p>
<p>そして最近になり「 <strong>肩甲骨周りの柔軟性</strong> 」の重要性をあらためて認識したので、今後はもう少し頑張って柔軟性アップに取り組んでいくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 肩甲骨周りの柔軟性を高める方法</strong></span></p>
<p>柔軟性を高める方法については、各自の肩甲骨の状態に大きな違いがあるので、どんなやり方がベストなのかは、自分の状態と相談する必要があります。</p>
<p>いきなり無理をして肩甲骨周りを痛めてしまうことは避けながら、ネット情報やYouTubeなどで自分に合う方法を見つけ出しましょう。</p>
<p>そんなに無理をしなくても、自宅でも効果を挙げられる方法はいくらでもあるので、まずは第一歩をスタートさせることが重要だと思います。</p>
<p>そして時には整骨院や整体の先生の力を借りることも必要なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>肩甲骨は、健康骨と名前を変えてもよいくらい、人体の健康状態に大きく関与している部位です。</p>
<p>整骨院の先生によれば、肩甲骨周りの動きが悪いままゴルフスイングを続けると、首、背中、肩、肘、手首などの色んな部位の痛みを引き起こす原因になるらしいので、長くゴルフライフを続けるためにも、気をつけたいポイントでもあります。</p>
<p>あわよくば飛距離アップ、そしてゴルフ人生を長く楽しむためにも、この機会に皆さんも「 <span style="color: #ff0000;"><strong>肩甲骨周りの柔軟性アップ</strong></span> 」に取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14162</guid>

					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？　「体重別」で考えると正しい答えが見えてくる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club139</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 14:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13085</guid>

					<description><![CDATA[自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。 プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。 その法則を参考にして、皆さんにも当てはめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。</p>
<p>プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。</p>
<p>その法則を参考にして、皆さんにも当てはめてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うシャフト重量は何グラムなのか！？</span></h2>
<p>プロゴルファーと初心者や、男性ゴルファーと女性ゴルファーというように、そのゴルファーの特性に大きな違いがあれば、それぞれに合うシャフト重量には大きな違いが出るという考え方が一般的だったと思います。</p>
<p>ところがそこに「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードを入れて考察してみると、実は適正なシャフト重量を選ぶためには、特性の違いはあまり影響がないことが分かってきました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うシャフト重量は、体重別で考えれば、適正範囲が決まってくる！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club138" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？</strong></a> 】で説明したように、おそらく多くのアマチュアゴルファーは、自分に適したシャフト重量が分かっていないと思います。。</p>
<p>「 ヘッドスピードが50m/sと40m/sで大きく違うから 」、「 上級者と初心者でレベルに差があるから 」、「 男性と女性で性別が違うから 」、という具合に、ゴルフ業界ではこのようなゴルファーの特性の違いに対して、適正とされるシャフト重量をある程度決めてしまう傾向があります。</p>
<p>たとえば、ドライバーのヘッドスピードが40m/sなら〇〇g、100切りを目指す人には□□g、女性だから●●gというように、シャフト重量の指標をゴルフ業界が作り上げているわけです。</p>
<p>ところが残念なことに、実際にはそのシャフト重量が適していない場合がほとんどなので、必然的にクラブコントロールがとても難しくなっているはず。</p>
<p>それなのに多くの人がそのような指標を疑うことなく、( 本当は自分に合っていないのに… ) いつまでもそのシャフト重量帯の範囲内でしかクラブを選ばないという、とても悪い流れが出来上がっているように感じます。</p>
<p>そこで今回は、その悪い流れからの脱却するための新しい考え方を提案させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 体重別で考えれば、意外なほどに簡単に適正なシャフト重量が見えてくる！</strong></span></p>
<p>今回皆さんに提案したいのは、「 <strong>自分の体重を基準にして、シャフト重量を考える</strong> 」という方法です。</p>
<p>同じヘッドスピードのプロゴルファーだとしても、またはベストスコアが同じ90のアマチュアであっても、適しているシャフト重量に違いが出ている場合が多く見られます。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のドライバーのシャフト重量は86gなのに対して、石川遼選手は65gと軽く、なんと21gもの大きな差があります。</p>
<p>そこでその差を生み出している理由として着目したのが、「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードです。</p>
<p>ヘッドスピードや技術レベル、そして性別でシャフト重量を決めるのではなく、各自の体重を基準にした方が、適正なシャフト重量を見つけやすくなると仮定してみると、その方が多くの人に適合していることに気づきました。</p>
<p>その考え方を基にして、各クラブの適正なシャフト重量について示してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 各クラブの適正シャフト重量</strong></span></p>
<p>考え方としては、例えば体重が70kgの人のドライバーシャフトの重量を考える場合、70 (kg)に対して、±0 (g) ～ -10 (g)が適しているようなので、算出されるシャフト重量は70g ～ 60gになります。</p>
<p>同様に他のクラブの指標も提示します。</p>
<p><strong>□ 体重70kgの場合の推奨シャフト重量</strong></p>
<p>●ドライバー : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の±0 ～ -10</strong></span>　つまり&lt; 70g ～ 60g &gt;</p>
<p>●フェアウェイウッド : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+5 </strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>～ -5</strong></span>　つまり&lt; 75g ～ 65g &gt;</p>
<p>●ユーティリティ : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+35 ～ +20</strong></span>　つまり&lt; 105g ～ 90g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+20 ～ +5</strong></span>　つまり&lt; 90g ～ 75g &gt;</p>
<p>●アイアン : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+55 ～ +25</strong></span>　つまり&lt; 125g ～ 95g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+40 ～ +10</strong></span>　つまり&lt; 110g ～ 80g &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>赤字</strong></span>の指標を基にして、皆さんも自分の体重に当てはめて確認してみて下さい。</p>
<p>重いシャフトが好みな人、または軽いシャフトが好みな人であっても、この範囲に収まっていれば、そんなに問題はないはずです。</p>
<p>そして、重い方に外れている場合は大丈夫ですが、もし軽い方に外れている場合は、軽すぎるかもしれないことを疑ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参考までに、このブログでお馴染みの、僕の奥さんの現在のシャフトスペックを確認してみます。</p>
<p>身長166cm、体重62kg、ヘッドスピードは38m/s。</p>
<p>年齢は国内女子プロシード選手のお母様方よりも年上です。</p>
<p>軽いシャフトが苦手なので、かなり重めのシャフトを選択していますが、本人はけして重いとは感じていないそうです。</p>
<p>● ドライバー : ディアマナ GT 50 X <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 59.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の-2.5</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド5番 : ツアーAD PT 6 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 63g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+1</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド7番 : デイアマナ S-73 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 69g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+7</strong></span></p>
<p>● ユーティリティ : KBS PGI 80 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 80g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+18</strong></span></p>
<p>●アイアンPW : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 131g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+69</strong></span>　※</p>
<p>● アイアン8番 : モーダス³ 105 S 3番手ずらし <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 106.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+44.5g</strong></span></p>
<p>一般女性の常識から考えると、とんでもなく重いシャフト重量だと感じていましたが、このように「 <strong>体重別</strong> 」で考えてみると、※印のアイアンPWだけオーバーしていますが、他のクラブは推奨値の範囲内に収まっていたので、けして異常な領域ではなかったようです。</p>
<p>それなのに…その各クラブのシャフト重量を見てもらえば分かるように、多くの男性ゴルファーよりも重いはずです。</p>
<p>つまり、一般男性のシャフト重量が軽すぎるということなのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、自分に適したシャフト重量を見つけ出す方法として、「<strong> 体重別</strong> 」という考え方を提案しました。</p>
<p>皆さんのシャフト重量は、この推奨範囲に収まっていたでしょうか？</p>
<p>「 まだ自分のレベルには重いシャフトは早すぎる 」と考える必要はなく、逆に初心者こそ適正なシャフト重量を選択して欲しいと思います。</p>
<p>確認してみると、男子プロや女子プロのシャフト重量も、かなりの割合でこの推奨範囲に収まっていました。</p>
<p>特に30歳代～50歳代の男性の場合、もしこの範囲を下回っていたら、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>クラブが軽すぎるからゴルフが難しくなっている</strong></span> 」ことを真剣に疑ってみて下さい。</p>
<p>もし適正範囲のシャフト重量が重くて硬いと感じたとしても、SRやRの柔らかめのフレックスを選択すれば大丈夫だと思います。</p>
<p>まずは「 <strong>軽すぎる症候群</strong> 」から脱却することをお勧めします。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お勧めしたいフェアウェイウッドの練習法！！　苦手克服には自分に優しい道を選びましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[UT、FW]]></category>
		<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11062</guid>

					<description><![CDATA[今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。 苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。 少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！ 多くの人が苦手としているフェアウェ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はフェアウェイウッドの練習法を紹介します。</p>
<p>苦手なフェアウェイウッドを克服できるように、もっと自分に優しい練習法を取り入れてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">少しの工夫で練習効率が大きく向上する方法！</span></h2>
<p>多くの人が苦手としているフェアウェイウッド。</p>
<p>実は僕の奥さんも、ベストスコア71なのにフェアウェイウッドがとても苦手としていて、ようやく今シーズンに克服したばかりなのです。</p>
<p>その克服法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-ut%e3%80%81fw2" target="_blank" rel="noopener"><strong>苦手なフェアウェイウッドを克服する方法！！</strong></a> 】で説明していますが、今回は練習場でフェアウェイウッドを練習する場合に取り入れて欲しい工夫を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>効果的なフェアウエイウッドの練習法</strong></span></h3>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない理由には、実は練習場の環境にも問題があったのです。</p>
<p>たとえば皆さんが、「 芝がふかふかで平坦なフェアウェイ 」でフェアウェイウッドの練習を積めるならば、意外に簡単にうまく打てるようになるかもしれません。</p>
<p>ところが多くのアマチュアゴルファーが練習する場合、屋外の練習場が中心になると思いますが、実はそこに問題点があったのです。</p>
<p>その問題点とは、練習マットの種類です。</p>
<p>多くの人が利用して賑わっている屋外の練習場の場合、練習マットの消耗がとても早く、そして屋根があるとしても雨風にさらされるので、必然的に耐久性の高い練習マットが使用されることになりますが、残念ながらそのような練習マットは、「 ソール面の滑り 」がとても悪くなっているのです。</p>
<p>ヘッドスピード45m/s以上のハードヒッターの人はあまり感じないかもしれませんが、ヘッドスピードが低い人ほどその「 ソール面の滑り 」の悪さの影響を受けることになります。</p>
<p>例えばゴルフショップ店内の試打席や、室内練習場の練習マットと比較すれば分かりますが、屋外の練習場の練習マットの方が、かなり抵抗感が大きく感じるはずです。</p>
<p>つまり、ソール面の滑りが悪い練習マットで練習しているから、余計にフェアウェイウッドが上手く打てずに、逆に打ち方が悪くなっていき、もっと苦手に感じるという悪い循環が起きてしまう訳です。</p>
<p>その傾向はこの15年くらいで進んでいて、実は昔の屋外練習場の練習マットはもっと耐久性が低かったので、「 ソール面の滑り 」はよかったはず。</p>
<p>ただでさえ昔よりもフェアウェイウッドのソール面が広くなりすぎて打ちづらくなっているのに、練習マットの滑り具合も悪くなっているのなら、それでは誰もがうまく打てないのは仕方ありません。</p>
<p>そこで行って欲しい工夫が、「 5mmティアップ法 」です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11056" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6037-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真①のように、ボールが5mmくらいマットから浮くようにティアップして打つ方法です。</p>
<p>このように少しだけティアップして打つ方法は、おそらく皆さんも試したことがあると思いますが、この方法の利点をもっと理解して、積極的に活用してみましょう。</p>
<p>このように少しティアップして打つ場合、皆さんは、「 楽をしすぎているのでは… 」と思うかもしれませんが、そのような心配は不要です。</p>
<p>この方法でうまく打てるようになれば、実際のフェアウェイでも同じ感覚で打てるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 打ち方の注意点</strong></span></p>
<p>そこで打ち方の注意点ですが、ボールを5mmくらいティアップして、ただやみくもに打つだけではもちろんNGなので、しっかりと要点を押さえて練習しましょう。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11067" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6059-1-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②のように、5mmくらい浮かせたボール目がけてクラブヘッドをアタックしますが、その時にクラブヘッドをあまりイン側から入れすぎないようにして、ボールの真後ろから入れるイメージを持ちましょう。</p>
<p>多少のカット軌道でも大丈夫です。</p>
<p>そのようにイメージしたほうが、インパクトの時に練習マットにソール面をピッタリと合わせやすくなります。</p>
<p>その時には、ゴルフレッスンでよく使われている「 払い打ち 」や「 ほうきで掃くように… 」というイメージは必要なく、ソール面をしっかりと練習マットに合わせられるならば、多少打ち込むくらいのイメージの方がよいと思います。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11069" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-jpg.webp 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6060-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>とにかく重要なポイントが、この写真③のインパクトの状態です。</p>
<p>この時にソール面が、アドレス時と同じ状態、つまり練習マットとピッタリ並行になるようにクラブヘッドを下ろしましょう。</p>
<p>ソール面が合っていれば、多少ダフッても全く問題ありません。</p>
<p>リーディングエッジが練習マットに刺さらないように、その反対にソール面の後端が落ちて引っかからないように、ピッタリとソール面が合えば、この「 ５ｍｍティアップ法 」で素晴らしい弾道が打てるようになっていきます。</p>
<p>そしてその感覚がつかめれば、実際のフェアウェイからでもほぼ同じ感覚で打てるので、あとは成功体験を積んで行くだけでフェアウェイウッドへの苦手意識は解消されていくはずです。</p>
<p>フェアウェイウッドが苦手な人を観察すると、 「ダウンスイングの軌道が小さすぎてリーディングエッジが刺さっている 」のか、「 身体が起き上がったり、クラブ自体が軽すぎて、ソール面の後端が落ちている 」のか、という2パターンの症状に分けられると思います。</p>
<p>その問題点をこの「 ５ｍｍティアップ法 」で解消していきましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は苦手なフェアウエイウッドを克服するための、効果的な練習方法を説明しました。</p>
<p>ボールを浮かせるよりも、直接練習マットから打つほうが練習になると思われるかもしれませんが、ソール面の滑りが悪い状態の中で練習しても、上手く打てないだけでなく、悪い感覚ばかりが膨らんでいきます。</p>
<p>もっと自分に優しい練習方法を取り入れたほうが、効果が表れる場合もあります。</p>
<p>もしこの練習方法でも上手く打てない場合は、打ち方を悩む前に、皆さんのフェアウェイウッドのソール面が広すぎないのか、クラブ重量が軽すぎないのか、この点を疑ってみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスやプッシュアウトからの脱却法！　正しいダウンマックス理論でインパクトを改善！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10476</guid>

					<description><![CDATA[今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。 ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。 正しいクラブの通り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は『ダウンマックス』スイングならば、スライスやプッシュアウトを簡単に改善できて、飛距離も向上することを説明したいと思います。</p>
<p>ダウンマックス理論で、効率の良い、曲がらないスイングを目指して下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">正しいクラブの通り道とフェース面の向きを理解しましょう！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tour65" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！</strong></a> 】では、アマチュアゴルファーの身体的特徴に適したスイング理論を説明しました。</p>
<p>肩甲骨周りや腰回りの柔軟性が低いゴルファーには、とても効率的なスイング理論であり、そしてそれは松山英樹選手のスイングにとても近い考え方なのです。</p>
<p>そこで今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングを正しく身につけながら、クラブヘッドの通り道とフェース面の向きを改善する方法を説明します。</p>
<p>その方法が身につけば、多くのゴルファーを悩ましているスライスやプッシュアウトからも簡単に脱却できるようになり、飛距離も向上するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ダウンマックス』＋フェース面の管理法でスライスやプッシュアウトから簡単に脱却！</strong></span></h3>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で、ダウンスイングのクラブの正しい通り道について説明していました。</p>
<p>そのクラブの正しい通り道の中に、今回説明する、フェース面をコントロールする<strong>コツ</strong>を加えてもらえれば、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングに近づき、もっと真っすぐ遠くに飛ばすことが可能になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は、あまり細かい動きを気にする必要はないので、皆さんもすぐにマスターできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ダウンスイングでフェース面を真下に向ける！</strong></span></p>
<p>まずは写真①のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10484" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5762-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするためには、ダウンスイングへ切り返した瞬間から、クラブヘッドを大きく回転させる意識が必要ですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>今回の重要ポイントは、写真①のように、「 フェース面を真下に向ける ように」、そして「 クラブヘッドは背中よりもかなり後方を通る ように」、どちらも極端なレベルまで意識してダウンスイングして下さい。</p>
<p>この写真①は動画ではなく静止画ですが、静止画でこのくらいの位置関係になるように、事前にしっかりとイメージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10486" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg" alt="" width="643" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5771-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>この写真②は実際のスイング動画の1コマです。</p>
<p>写真①のようにイメージしてスイングすると、この写真②のようなフェース面の向きとクラブヘッドの位置関係が出来上がります。</p>
<p>この写真②のように後方から見ると、シャフトが水平になる時に、クラブヘッドは腰に重なるような位置を通過して、シャフトが「 逆しなり 」になっていることが分かります。</p>
<p>写真①のように「 フェース面を真下に向けて 」、「 クラブヘッドを背中よりも後方 に下ろす 」と強く意識したとしても、実際のスイングでは腰の面が左方向に回転するので、その分だけクラブヘッドは前方を通過しますが、結果的にはこれくらいの位置関係でOKです。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10482" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5770-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このようにイメージしてスイングできれば、この写真③のように、インパクトではフェース面がしっかりと目標方向に戻り、シャフトのトゥダウン現象も少な目に抑えられているので、スライスやプッシュアウトからは解放されることになります。</p>
<p>そして試してもらえば分かりますが、このようなイメージでスイングすると、クラブヘッドとフェース面の向きは勝手にボールの位置に戻ってくれるので、本人はスイング中にボールに合わせることなく、「 ひたすら 振るだけ！ 」でOKになり、ゴルフはどんどん簡単になって行きます。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』効果を高めるためには、ダウンスイングへ切り返したら、フェース面で杭を地面に打ち込むようなイメージを持つと、もっとパワーを上げられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なスイング</strong></span></p>
<p>次は写真④のフェース面の向きに注目して下さい。</p>
<p>④ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10485" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5764-1-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>この写真④は、フェース面を真下に向けるようには意識せず、通常の自分の感覚でダウンスイングした時の静止画です。</p>
<p>皆さんも確認してもらえば分かりますが、特別な意識を持たずに、スイングプレーンを意識してダウンスイングに入るだけでは、フェース面はこのような状態になっているはずです。</p>
<p>⑤ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10481" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5768-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この写真⑤は、写真④のイメージでスイングした時の動画の1コマです。</p>
<p>写真②と比較すると、フェース面の向きはあまり変わりませんが、クラブヘッドが通過している位置が大きく前方側、つまりカット軌道になっていることが分かります。</p>
<p>そしてシャフトが水平の時の「 逆しなり 」の量はとても少なくなっています。</p>
<p>このように一般的なイメージでスイングすると、実際のスイングでは腰の面が左に回転しているので、静止画でイメージした時よりもクラブヘッドは前方を通過していて、その分だけカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そしてシャフトのしなり量の差を見れば分かりますが、写真②よりもダウンスイングのパワーが不足しています。</p>
<p>⑥ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10483" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/02/IMG_5769-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>その結果として写真⑥のように、インパクト前でフェース面はまだ開いていて、トゥダウンの現象も大きくなっているので、スライスやプッシュアウトの現象が起きやすくなります。</p>
<p>そしてこの開いたフェース面を急に返そうとすれば、今度はフックやチーピン、または大きなスライスが起きてしまいます。</p>
<p>またこのような「 インパクト直前にフェース面の急激な修正が必要なスイング 」をしていると、クラブの慣性モーメントがいくら大きくなってもその効果はなく、逆に大きな慣性モーメントが邪魔をして、結局はフェース面の修正が効かずに大きく曲がることになるわけです。</p>
<p>これが一般的なスイングで起きやすい症状なのですが、それなのにこの症状に加えて、体重移動、ダウンスイングのタメ、ハンドファーストなど、難しくなる要素をどんどん要求されているので、ゴルフがとても難しくなってしまうのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、正しい『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』スイングをマスターするために、フェース面を正しく管理する<strong>コツ</strong>を説明しました。</p>
<p>このスイング概要を理解してもらえれば、身体の細かい動き方はそれほど重要ではなく、アバウトな感覚でも正確なインパクトを作れるようになるので、週1回程度の練習量でもどんどん進化できて、もっとゴルフが簡単になっていくと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ダウンマックス』こそがアマチュアゴルファーの基本スイング！！　もっと松山英樹選手を参考に！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour65</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 14:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新・スイング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。 日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？ もっと彼の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファーの基本として欲しいスイング理論を説明します。</p>
<p>日本には松山英樹選手という世界のトッププロがいるというのに、なぜ日本のゴルフ理論は、そのスイングとかけ離れた動きを追求してしまうのか？</p>
<p>もっと彼のスイングを参考にすれば、皆さんのスイングレベルも大幅に向上するはずなので、その点についてじっくりと考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">まるでゴルフロボットの松山英樹選手をもっと見習いましょう！</span></h2>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ジェネシス招待</strong></span>で松山英樹選手が優勝しました。</p>
<p>身体の痛みから解放された松山英樹選手のスイングは、かなりよい感じに仕上がってきているように見えました。</p>
<p>その松山英樹選手のスイングで、特にアマチュアゴルファーに参考にしてほしい点が、ダウンスイングです。</p>
<p>そのダウンスイングには、日本のゴルフ理論の常識とは大きく違う要素が満載なので、その点をしっかりと理解して、自分のスイングに取り入れて欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>松山英樹選手と一般的なゴルフ理論との違いを理解しましょう！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングの特徴を確認</strong></span></p>
<p>このブログでは開設当初から、松山英樹選手のスイングを、まるでゴルフロボットのような、再現性の高いスイングとして推奨してきました。</p>
<p>そのスイングの1番の特徴は、体重移動を抑えた、パワフルなダウンスイングです。</p>
<p>トップからダウンスイングへ切り返した瞬間からシャフトが撓るように、クラブヘッドを大きく回転させるスイングなのです。</p>
<p>その回転エネルギーとクラブが落下するエネルギーをかけ合わせて、インパクトまでに最大のエネルギーを発生させるようなイメージ。</p>
<p>そのためには、ダウンスイングでのクラブのリリースポイントを極力早めにして、とことんクラブヘッドの回転運動のエネルギーを上げる意識が必要です。</p>
<p>このダウンスイングの仕組みを、当の松山英樹選手本人がどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーが彼のスイングを取り入れるためには、このように理解することが必要になります。</p>
<p>そしてこのスイング理論は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】の中で詳しく説明していて、そのダウンスイングの動きを『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』と命名しているので、まずはそちらを確認して下さい。</p>
<p>実はこのスイング理論は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan11" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスイング理論が日本のゴルフ理論の基本となる日が近づいた！？</strong></a> 】で説明したように、すぐにでも日本のゴルフ理論の主流になると期待していたのですが、残念ながらその後7年経ってもほとんど変化が見られません。</p>
<p>そこでこのブログでは、もっとアマチュアゴルファーに広く伝わるように取り組んでいく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 一般的なゴルフ理論の問題点とは！？</strong></span></p>
<p>松山英樹選手のような『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』スイングと、一般的なスイング理論との違いは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf9" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする新常識！</strong> </a>】で説明していますが、要約すれば、「 ダウンスイングで飛ばす 」のか、「 フォローで飛ばす 」のかの違いです。</p>
<p>どちらも間違いではないと思いますが、「 フォローで飛ばす 」ためには、肩甲骨周りと腰回りの特別な柔軟性が必要なので、その点がアマチュアゴルファーには適していないのです。</p>
<p>20歳代～50歳代でゴルフを始めるアマチュアゴルファーは、その時点ですでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性はかなり落ちていて、「 フォローで飛ばす 」ためには身体の負担がとても大きくなります。</p>
<p>それに対して、一般的なゴルフ理論を作り上げているプロゴルファーとプロコーチの皆さんは、ほぼ全員が子供の頃からゴルフ一筋の生活なので、ゴルフに必要な特別な柔軟性が例外なく備わっています。</p>
<p>その特別な柔軟性の獲得は、大人になってから目指してももう遅く、それは他のスポーツのアスリートであっても難しいのが現実です。</p>
<p>そして当のプロゴルファーやプロコーチの皆さんも、50歳を過ぎ、60歳を過ぎると急激に柔軟性が落ちてしまうので、一般的なゴルフ理論のままではスイングが苦しくなり、怪我が増えたり、飛距離も一気に落ちているように感じます。</p>
<p>それはつまり、現状のアマチュアゴルファー人口は40歳代～60歳代が中心なので、その年代が一般的なゴルフ理論を参考にしていても、「 将来の伸びしろ 」が期待できないということになりませんか！？</p>
<p>その点で「 ダウンスイングで飛ばす 」スイング、つまり『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong> </span>』理論ならば身体の特別な柔軟性はそれほど必要ないので、レベルアップに応じて50歳代や60歳代でも飛距離アップは可能になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のスイングを確認</strong></span></p>
<p>この写真からも分かるように、ダウンスイングへの切り返しに入る時点ですでにシャフトが撓り始めています。</p>
<p><a id="tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1928849158" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tgKe74O2QdZ0lE1C5BMRKw',sig:'2H4LbRkbKMyN0958dwbtItBkpzKEgvVkOj3gtcrTO-M=',w:'594px',h:'396px',items:'1928849158',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>松山英樹選手は、他の日本人選手よりも重くて硬いシャフトを使用していますが、そのシャフトをこの時点で撓らせるにはどうすればよいのか、皆さんもイメージしてみましょう。</p>
<p>一般的なゴルフ理論のスイングでは、この時点ではシャフトはまだ撓っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1998964101" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'onhY-AmuSm1RqvWlzYRGMg',sig:'MLs6aLCPqhDtN8U9TEJvSUbGvnO4tV6ib__j7F6CMAc=',w:'594px',h:'396px',items:'1998964101',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダウンスイングへの切り返しからクラブヘッドを回転させて、早いタイミングでクラブをリリースすれば、このように大きな「 逆しなり 」のインパクトを比較的簡単に作ることができます。</p>
<p>一般的なゴルフ理論では、クラブのリリースを遅くして「 タメ 」を作りますが、そこからこのような「 逆しなり 」を作ることは至難の業なのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> ただし松山英樹選手は、写真のようにインパクト後に頭の位置を残している時間が長いのですが、これはアマチュアゴルファーには身体の負担が大きくなるので、「 頭の残しすぎ 」には気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファーが参考にして欲しいスイング理論として、松山英樹選手のダウンスイングを中心に説明してきました。</p>
<p>この『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス</strong></span> 』なスイングをマスターしてもらえるように、今後も角度を変えながら説明していく予定なので、お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーショットを安定させる秘訣はこれだ！！　インパクトへの正しい道筋を作るべし！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。 一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクの絶対的なポイントは、ドライバーショットを安定させることです。</p>
<p>一般的なレッスンでは、「 スコアメイクにはショートゲームが重要 」とよく言われてますが、それよりもまずはドライバーを安定して飛ばせることが一番であり、それができないことにはスコアが伸びないだけでなく、何よりもゴルフが楽しくありませんよね。</p>
<p>そんなドライバーショットを、もっと根本的に改善する考え方を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトへの正しい道筋ができれば、ドライバーショットは安定する！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人も、80切りに成功した決め手は、ドライバーショットを大幅に改善できたことでした。</p>
<p>練習場ではうまく打てるのに、肝心のコースでドライバーショットが乱れていたのでは、とても「 夢の80切り 」は不可能なので、その点について改善できたことが、とても効果的だったのです。</p>
<p>そんな友人にとって、今後75を切り、パープレーを目指すためには、もちろん更なるドライバーショットの安定が必要です。</p>
<p>そこで早速、次のステップに向け、新たな課題を与えたところ、こちらの予想以上の理解力と対応力を見せてくれたので、その内容を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>フェース面をもっと早くボールに向けることに集中する！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーの打ち方</strong> </a>】で説明している内容を、この友人に対しても、これまでにも何回も説明していましたが、ゴルフキャリアが浅いこともあり、肝心のインパクトに対する理解力は不十分という印象を持っていました。</p>
<p>ところが80切りを達成した途端、本人の意欲と理解力が急に上がってきたような変化があったのです。</p>
<p>そんな友人に対して今回取り組んでもらったことは1点だけで、「 <strong>インパクトに向けた準備を早める</strong> 」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真①</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10096" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5587-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>まずは写真①を見て下さい。</p>
<p>ドライバーショットが以前よりも改善されてきたと言っても、まだまだ基本的にはカット軌道になっている友人は、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、インパクトの直前なのにフェース面がまだ大きく開いていて、そこからインパクトに向けて急激にフェース面を合わせにいくので、ボールが滑りやすく、安定度も不十分になります。</p>
<p>そこでスロー動画でその点を確認してもらい、もっと早いタイミングでフェース面をボール方向に向けるように求めました。</p>
<p>そのためには、ダウンスイング開始時点からかなり極端に意識しないと何も変化しないので、今までよりもフェース面を閉じたままバックスイングを上げて、ダウンスイングではさらにフェース面を閉じるくらいの意識が必要だと説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真②</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10098" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg" alt="" width="651" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5589-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その内容をうまく理解できたようで、この写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>➞</strong></span>のように、すぐにフェース面をボール方向に向けられるようになりました。</p>
<p>この写真②の位置でこれくらいフェース面が戻っている、つまりボール方向に向けられていれば、ここからインパクトまでに急激なフェースターンが必要なくなり、しっかりとボールにアタックできるようになります。</p>
<p>その結果として当然ボールは滑りづらくなり、ドライバーショットは飛躍的に安定します。</p>
<p>この友人も、劇的にインパクトが厚くなり、捕まったボールが打てるようになったことを実感できています。</p>
<p>ただ欲を言えば、この写真②のタイミングでは、<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中を通るくらい、もっとインサイドからヘッドが下りてくれば、それこそプロ並みのインパクトが可能になります。</p>
<p>しかしそこまで急いで完璧を求めずに、今後少しずつその軌道を目指して行くだけでも十分だと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真③</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10095" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg" alt="" width="649" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5586-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>次はダウンスイング途中のフェース面の向きを確認してみましょう。</p>
<p>今回の修正前の時点では、ダウンスイング途中でシャフトが地面に水平になる時のフェース面の向きが、写真③のように、水平よりも少し上側を向いていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】で説明しているように、理想を言えば、この時点では<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印の中に入るくらいに、ヘッドをもっとイン側から下ろしたいのですが、残念ながら<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印よりもかなりアウト側から下りていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>写真④</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10097" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg" alt="" width="649" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5588-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /></p>
<p>そこで今度は、写真②のようにインパクト前のフェース面の向きが改善できた時のダウンスイングをチェックすると、この写真④のように、フェース面は若干水平よりも下側を向くようになり、ヘッドの軌道も<span style="color: #ffcc00;"><strong>〇</strong></span>印に近づくようになったのです。</p>
<p>この友人は58歳なので、身体の柔軟性は低くなっていて、これ以上イン側からヘッドを下ろすことは、少し無理をしなければなりません。</p>
<p>その点を考えると、これ以上は無理やりインから下ろす必要はないのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回のスイングと意識の改善によって、この友人のドライバーショットは、もう一段安定性が高まったと思います。</p>
<p>スイング自体は、本当はまだまだ改善したいところばかりなのですが、本人のイメージ通りの弾道でボールが毎回打てていれば、スコアメイクには問題がないので、あまり細かい点まで急いで改善する必要はないと思っています。</p>
<p>とにかく大事なのは、スイングの形よりも、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>インパクトへの正しい道筋</strong></span> 」を作ることです。</p>
<p>ゴルフレッスンの中には、「 よいスイングをすれば、インパクトは意識しなくてもよい 」という説がありますが、それよりも「 <strong>よいインパクトができれば、多少のスイングの問題は気にしない</strong> 」という考え方の方が、アマチュアゴルファーには向いていると思います。</p>
<p>皆さんも、スイングの細かい点ばかり気にせずに、もっとよいインパクトを追求してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！　80切りの秘訣はハンドファーストにしないインパクト！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course37</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10067</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！ 次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。 今回も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフ初心者だった友人が、順調にスコアアップを続け、遂に「 夢の80切り 」までもクリアしました！</p>
<p>次々と壁を打ち破れる秘訣は、レベルに応じて必要な課題だけを本人に提示し、その課題を確実に克服していくことでした。</p>
<p>今回も新たな課題に取り組んだ効果がすぐに表れたので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">シンプルで、正しい理論こそが上達の早道！</span></h2>
<p>56歳でゴルフを始めた友人が、58歳で遂に「 夢の80切り 」を達成しました。</p>
<p>この年齢で、このスピード感で進化を続けられることは、素晴らしい成果だと思います。</p>
<p>この友人が順調に成長してきた過程は、これまでに3回報告しているので、まずはそちらを先にご確認下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】</p>
<p>このように順調に進化し続ける友人に対し、「 夢の80切り 」に向けて3つの課題を設定していましたが、その3つの課題全てを確実に改善できたことで、見事に77という素晴らしいスコアをマークすることができたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>80切りに効果的だった、3つの課題とその対策方法とは！？</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course35" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！</strong></a> 】では、この友人が80切りを達成するための課題として、3点挙げていました。</p>
<p><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></p>
<p><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></p>
<p><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></p>
<p>もちろん他にも課題は山積みなのですが、しかしこの友人が80を切るためには、そんなに完璧を目指す必要はありません。</p>
<p>具体的にスコアを短縮できる根拠があれば、最低限必要なその課題の克服だけでも十分なのです。</p>
<p>そこで今回は、81をマークしてからの4か月の期間で、しっかりと改善できた内容を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></span></p>
<p>僕の目から見れば、この友人のスイングの問題点は、「 ほぼ全て 」と言えるくらい山積みなのですが、その不十分なスイングだとしても、正しいインパクトの考え方と、自分のイメージ通りにボールをコントロールすることができていれば、ゴルフというスポーツは簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>そして、そこそこのスイングレベルになっていれば、あとは本人に合ったクラブを用意してあげれば、もっと簡単にスコアに結びつきます。</p>
<p>ところが巷のスイング理論は、気にしなくてもよい細かい指摘ばかりなので、その細かさが皆さんのスイングを複雑にしています。</p>
<p>クラブセッティングも、合う人が少ないようなスペックが標準仕様として販売されています。</p>
<p>そんなゴルフ界の迷路にハマらないように、この友人をうまく導けたのので、77というスコアまでたどり着くことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそこで今回改善した友人のスイングの問題点はただ一つ、「 ハンドファーストにしない 」ということです。</p>
<p>この友人にはこれまでにも、「 ハンドファーストにしないこと 」を徹底していましたが、それでもハンドファーストすぎる<strong>クセ</strong>は残っていて、スイング中に身体が少しでも左に流れると、「 ハンドファース 」が引き起こす問題点がすぐに現れます。</p>
<p>その現象をしっかりと抑えられないと、カット軌道のインパクト、またはフェースが開くインパクトの原因になってしまい、逆にこの点さえ抑えられれば、飛躍的にインパクトの精度が向上します。</p>
<p>そこでこの問題点を短期間に、そしてしっかりと改善するために、「 ハンドレイトでインパクトする 」という練習を行いました。</p>
<p>どのクラブもボールの位置はスタンスの中央にセットして、インパクトの時のグリップ位置が右足の太腿の前になるくらい、かなりハンドレイトになるインパクトをイメージして、ボールを打ってもらいました。</p>
<p>でも本人は根本的なハンドファースト癖があるので、ここまで極端にイメージしても、ようやく「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」になるのが精一杯です。</p>
<p>しかし本当の狙いは「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストのインパクト</strong></span> 」なので、結果的にはこれでOK。</p>
<p>「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」とは、このブログで勝手に作った表現で、ボールをインパクトする時に、正面から見るとシャフトが垂直になるインパクト、ということです。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong><strong>インパクト</strong> </span>」ができるようになると、カット軌道やフェース面が開いたインパクトは激減するので、ドライバーだけでなく、各クラブのインパクト精度がかなり向上します。</p>
<p>この改善方法は、とてもうまい具合に、そして短期間でマスターすることができました。</p>
<p>つまり、ただ単純にハンドファーストを抑えるよりも、ハンドレイトまで極端にイメージした方が、理想的なインパクトに近づけたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></span></p>
<p>クラブに関しては、ドライバーの変更を行いました。</p>
<p>少し前にこの友人にラウンドレッスンをした時に、あまりにもドライバーが飛ばずに、そして右方向にボールが滑っていたので、その対策としてドライバーを変更することを勧めました。</p>
<p>この友人のドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピンG425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】で紹介していた物ですが、標準仕様よりもかなり打ちやすく改善してあり、練習場では素晴らしいボールを連発できるのですが、いざコースに出ると、本人の無駄な力みを押えられず、フィニッシュでは大きく身体が動く状態でしか打つことができません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10066" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg" alt="" width="644" height="520" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG_5568-300x242.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>常にこの写真のようなフィニッシュなので、当然練習場よりもインパクトではフェース面が開きやすく、ボールが右方向に滑ることになるわけです。</p>
<p>夏用として気温の高い時期には、シャフトを<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>に変更していますが、症状は全く一緒。</p>
<p>しかし本人のこのスイングの問題、クセ自体は当面直りそうもないないので、せめて<strong>1&#x20e3;</strong>で説明したスイングの改善を施して、そこに加えて、もっとボールが右に滑りづらいドライバーを用意して対処することにしました。</p>
<p>そもそも<strong>ピン G425 MAX</strong>のような、大型ヘッドで慣性モーメントが大きすぎるドライバーは、スイング中にフェース面が少しでも開く動きが出てしまうと、そのフェース面のズレは、インパクトまでにはもう修正不可能です。</p>
<p>そして高剛性のボディ構造で、目一杯に高初速を狙っているので、その代償としてボールがとても滑りやすくなります。</p>
<p>つまり本人の問題点を補うためには、もっとスイング中に修正が効きやすい、フェース面にボールが乗りやすいドライバーに変更することが効果的なのです。</p>
<p>そこで僕が選んだのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club87" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成！！　その2</strong> </a>】で紹介した、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420 + クロカゲ XD60</strong>です。</p>
<p>ヘッド性能が高く、フェース面は滑りづらく、 操作性の高い420ccの小型ヘッドなのにディープな形状。</p>
<p>この友人は上下の打点のズレが目立つので、ディープな小型ヘッドは最適だと思いました。</p>
<p>幸いにも我が家はちょうどこの時期に、<strong>ヨネックス イーゾン GT425</strong>を入手して、圧倒的な飛距離性能を手に入れていたので、<strong>バルド コンペティツィオーネ 568 420</strong>は、友人用にセッティングし直して譲り渡すことにしました。</p>
<p>シャフトは友人のスイングの特徴を考えると、<strong>クロカゲ XD60</strong>よりも、<strong>スピーダー 569 エボリューション Ⅳ</strong>の<strong>X</strong>フレックスが合いそうなので、我が家がストックしていたそのシャフトにリシャフトしました。</p>
<p>その結果、このドライバー変更と、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャストインパクト</strong></span> 」が見事にマッチして、練習場はもちろん、問題だったコースでも、右に滑らず捕まったボールを連発できるようになり、平均飛距離は20ヤードも伸びて、数ラウンドしてもOBが一発も出ないという、本人にとっては奇跡的なドライバーが出来上がったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></span></p>
<p>50～60歳代の人は誰もが感じていると思いますが、体調、体質の変化と、健康不安が襲ってくる頃です。</p>
<p>この友人も、出張の多さやラウンド機会の増加によって、食生活の乱れと体調管理が疎かになり、4か月前は身体的な問題が各所に出始めていました。</p>
<p>この友人の場合、遅い年齢でゴルフを始めて、上達して楽しくなってきた頃に、身体的問題でそのラウンドに制限がかかる事態になってしまうのはあまりにも悲しい事です。</p>
<p>そこでこの友人は、この4か月で食生活の改善と体調管理に取り組み、しっかりと健康不安を抑えることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>この友人の2年6か月で77という進化は、その年齢を考えても素晴らしいものですね。</p>
<p>しかもこの友人の場合は、ホームコースを持たず、10か所くらいのコースをランダムにラウンドしているので、けしてスコアを出しやすい環境ではありません。</p>
<p>しかしこれまでに説明してきたように、本人には必要のない理論から遠ざけるように徹底し、スイングの注意点と改善点を最小限にとどめて、その時に必要な技術の習得を進めることで、結果的には最短のルートを歩めたと思います。</p>
<p>そしてあえてクラブの変更も最小限にして、その代わりに、その都度、各クラブに鉛の調整を行って、本人のスイングにピッタリと合わせてきましたが、その内容は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】をご覧ください。</p>
<p>最初はどのクラブでもボールに当たらず、ゴルフ嫌いだった友人でもこのような進化が可能なので、正しい方法で練習を重ね、もっとクラブを自分にピッタリと合わせることができれば、皆さんも同様な成果をつかめるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕がこれまでに直接アドバイスしている友人は15名にも満たず、その中でも定期的にアドバイスできているのは、8名ほどです。</p>
<p>それでもすでに4名が80切りを達成しているということは、このブログの内容の効果を証明できているのではないでしょうか。</p>
<p>今後はもっと読者の皆さんのお役に立てるように、このブログを進めていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から2年2ヶ月でベストスコア81に到達！！　遂に70台が見えてきた秘訣と今後の課題を報告します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course35</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2023 14:30:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9788</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフのスコアアップに向けて、本当に効果があるのは、自分に合った取り組み方を見つけることです。 スイングやクラブで理想ばかり求めるよりも、自分にできる範囲内でスイングを追求し、自分の持っているクラブの調整を地道に続けるだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアアップに向けて、本当に効果があるのは、自分に合った取り組み方を見つけることです。</p>
<p>スイングやクラブで理想ばかり求めるよりも、自分にできる範囲内でスイングを追求し、自分の持っているクラブの調整を地道に続けるだけでも、驚くような成果が得られるのがゴルフというスポーツ。</p>
<p>今回は、友人の驚異的な進化を例に、その点について詳しく説明したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">背伸びをしないゴルフスタイルこそが上達への早道</span></h2>
<p>先日、僕の友人がベストスコア81をマークしました。</p>
<p>この友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】の記事で、これまでにも上達具合を紹介していますが、50歳代後半でようやくゴルフを始めたのに、留まることなく素晴らしく順調に進化を続けています。</p>
<p>いよいよ80切りが見えてきたこの友人の、その進化の秘密を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>順調な進化の秘密と今後の課題</strong></span></h3>
<p>一般的には、このような驚異的な進化を達成するためには、毎日のように猛練習を重ね、ラウンド数もかなり必要になると思います。</p>
<p>ところがこの友人は、練習は週1回程度しか行っていません。</p>
<p>ラウンド数は、会社経営者としての付き合いが多いので、年間40ラウンド程度とやや多めですが、驚くほどではないでしょう。</p>
<p>そしてラウンド数が増えたことによって、我が家と一緒に練習する機会は月1～2回と少ない状態が続いています。</p>
<p>そんな中でも、着実に進化を続けられたことには、確かな理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 進化の秘密</strong></span></p>
<p>その内容は次の4点で、実はこの項目自体は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】と全く同じなのですが、その内容は本人に合わせて進化しています。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論は、全て遮断する</strong></p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p><strong>③ ラウンドで起きた問題だけを、次の練習時に対策する</strong></p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは進化した中身を紹介します。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論は、全て遮断する</strong></p>
<p>実はこの点について、本人の進化とともに、実行することが難しくなってきました。</p>
<p>なぜなら、本人が上達を自覚すればするほどに、スイングに対する知識欲が増えることは避けられないので、僕に会うのは月に2回くらいという状況の中で、ついつい余計な情報を取り入れてみたくなるのはゴルファーの性としては仕方のないところ。</p>
<p>しかしせめて80を切るまでは、もっと強い意思を持って、余計な情報を遮断してもらいたいのです。</p>
<p>その例を紹介します。</p>
<p>先日久し振りにラウンドに同行した時に、少し前に我が家と練習した時と比べて、スイングがかなり乱れていたので、本人に確認したところ、「 地面反力が飛ぶらしいと聞いたので、ちょっと試してみたくなりました 」という回答。</p>
<p>❶</p>
<div id="attachment_13902" style="width: 659px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-13902" class="size-full wp-image-13902" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426.jpg" alt="" width="649" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426.jpg 649w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5426-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><p id="caption-attachment-13902" class="wp-caption-text">Screenshot</p></div>
<p>そのイメージがこの写真❶のスイングなのですが、残念ながら全くの間違ったスイングだったのです。</p>
<p>もし「 地面反力 」を使いたいのなら、もっと早い段階で膝を沈み込ませて、インパクトの時にはすでに上方にジャンプするように膝が伸び上がっていなければなりません。</p>
<p>ところがこの写真の状態では、インパクトの時に膝が一番沈み込んでいるので、「 地面反力 」とは真逆な状態になっています。</p>
<p>この動き方では、ティショットの時には、クラブヘッドが上から入りすぎて、バックスピン量が多く、そしてボールは右に大きく曲がりやすくなります。</p>
<p>その代わりセカンドショットの場合は、このような「 膝が沈み込む 」動きは効果があるかもしれません。</p>
<p>当日の最初の数ホールを観察していると、「 ティショットは大きく右に曲がっているのに、セカンドショットは意外に調子がよい 」という印象だったので、おかしいと思いましたが、その後に「 地面反力 」を意識していると本人から聞いて、実際のスイングの状態をスロー動画で確認して、「 なるほど… 」と全てに納得できたわけです。</p>
<p>結論としては、この友人の場合、僕から「 余計なスイング理論を取り入れないこと 」と念を押されていたにもかかわらず、安易におかしな理論に手を出してしまいました。</p>
<p>ところが理解力が不十分だったので、「 地面反力 」とは違う方向になっているのに、その事実に気づかず、ティショットで大きく曲がり続けていたわけです。</p>
<p>そこで改めて、今後もこのような現象が起きて回り道をしないように、もっと強い意志で余計な情報を遮断することを求めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、毎回失敗するようなクラブを使い続けることをよく目にします。</p>
<p><strong>毎回失敗する=スコアで損をする</strong>、ということなので、そのクラブは使わないようにするか、またはもっと自分に合わせて調整する必要があります。</p>
<p>この友人の場合、使うクラブの本数を極力絞っていて、そして使うクラブについては、本人に合うように諸々のクラブを僕が調整しているので、その点はかなりのアドバンテージです。</p>
<p>そこで今回は、本人のクラブの内容を紹介します。</p>
<p>●ドライバーは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong> </a>】のドライバーで、その後に気温が20℃を超えてからは、シャフトを<strong>ベンタス ブラック６</strong>のＳフレックスへと交換して、その仕様でベストスコア81をマークしました。</p>
<p>●アイアンは初心者の時に購入した<strong>ピン G425</strong>のアイアンセットにLウェッジを追加し、それぞれの番手を写真❷と❸のように、各所に鉛のテープで調整してあります。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13867" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg" alt="" width="650" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412.jpg 650w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5412-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13900" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/IMG_5411-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>このアイアンは、重心距離が長く、よく言えば寛容性の高い、悪く言えば鈍い特性なのですが、最初は本人の感覚に合わず、全く芯には当たりませんでした。</p>
<p>そこで重心距離は気にせずに、本人に合うように鉛のテープで調整を重ねたところ、この写真❷と❸のようになりました。</p>
<p>ソールの鉛は、2年間使用しているので、かなりすり減っています。</p>
<p>●ユーティリティは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club63" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティを発見！</strong></a> 】で紹介した、<strong>タイトリスト TS2</strong>の27°と23°を初心者の頃から使用していて、シャフトはアイアンと同じ<strong>NS.PRO950 GH neo</strong>のSフレックスです。</p>
<p>スリーブ調整機能付きなので、ロフト角とライ角を調整し、鉛の調整も加えてあります。</p>
<p>ベストスコア90を切ってから解禁した<strong>タイトリスト TS3</strong>の17°は、まだ精度が低いので、ほとんど使用していません。</p>
<p>このように、初心者から2年間クラブを買い替えることはせずに、自分に合うように調整を続けたので、回り道をせずに順調に進化することができたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➂ ラウンドで起きた問題だけを、次の練習時に対策する</strong></p>
<p>バンカーショットだったり、特定の傾斜のショットだったりと、ラウンド時には具体的なミスショットの内容が明確になります。</p>
<p>その問題点を克服するために、次の練習時に徹底的に対策を行います。</p>
<p>しかし、あまりラウンドで経験することのない内容については、あえて先行して練習することはせずに、少ない練習機会を有効に使うように心がけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>この点に関しては、とても順調で、早くも年間のワンオン率75％以上と、すぐにでも70台を目指せるレベルになっています。</p>
<p>毎回の練習時に、ショートホールのティショットを想定し、しっかりと左右の方向にも打ち分けることを続けている成果です。</p>
<p>今回同行したラウンドでも、ショートホール4回全てでワンオンに成功していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 今後の課題</strong></span></p>
<p><strong>1&#x20e3; スイングの改善</strong></p>
<p>実は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course30" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！</strong></a> 】 で説明していたスイングの問題点は、それほど改善されていません。</p>
<p>それぞれの課題は少しずつ進歩しているものの、ラウンドではまだまだ「 悪いクセ 」として顔を出してきます。</p>
<p>しかしその課題は当初から絞り込んであるので、本人にとっては、ラウンド中にチェックしやすいはず。</p>
<p>そして初心者からまだ2年なので、少し気長に臨んでも大丈夫だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>2&#x20e3; クラブの改善</strong></span></p>
<p>現在のクラブセッティングのままでも、70台は十分に可能だと思いますが、本人も初心者から2年経ち、ようやく試打会でも各クラブの違いが分かるようになってきたので、そろそろドライバーとアイアンを、もう少し打ちやすい物へと変更してもよい時期だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>3&#x20e3; 年齢との戦い</strong></span></p>
<p>本人はそろそろ60歳に近づいてきましたが、日頃の不摂生のために、最近身体的な問題点がちらほらと表れてきました。</p>
<p>年々身体の柔軟性が落ちていく中で、このままの生活を続けるのか、それとも多少は身体の管理に努めるのか、大きな分岐点にきていると思います。</p>
<p>そして今後のゴルフ人生にも大きく影響することでしょう。</p>
<p>つまり、本人の覚悟によって、今後のスイングとクラブの方向性も変わってしまうしまうことになるわけです。</p>
<p>これはとても大きな課題と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまでは驚異的なスピードで進化を続けてきた友人ですが、ここから打ち破らなければならない壁は、かなり厚いものです。</p>
<p>はたしてこのままのスピードで進化を続けられるのか、それともここからはキープすることが精一杯になるのか！？</p>
<p>年齢的な壁も打ち破らなければならないのですが、そんな時に頼りになるのが自分に合ったゴルフクラブの選択と、もっと自分に合わせるクラブの調整です。</p>
<p>ゴルフは幸いにも、かなり道具に助けてもらえるので、この友人に対しても、今後はもっとクラブの選択と調整でアシストできると思います。</p>
<p>そんな点も含めて、今後の展開にご期待下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>この後友人は、あっさりと80の壁を突破してしまいました！</p>
<p>その様子は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『ゆるゆるグリップ』には落とし穴がある！！　プロの理論がかみ合わない理由を説明します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron16</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 14:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9594</guid>

					<description><![CDATA[世の中にはいろんなゴルフ理論がありますが、アマチュアゴルファーが、その全てを参考にする必要はないと思います。 その中には、忘れてしまった方がよい理論もあったのです。 『ゆるゆるグリップ』をお勧めしない理由を説明します！  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="a8vnl-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a8vnl-0-0"><span data-offset-key="a8vnl-0-0">世の中にはいろんなゴルフ理論がありますが、アマチュアゴルファーが、その全てを参考にする必要はないと思います。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3tnql-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3tnql-0-0"><span data-offset-key="3tnql-0-0">その中には、忘れてしまった方がよい理論もあったのです。</span></div>
</div>
<h2 data-offset-key="3tnql-0-0"><span style="color: #000000;">『ゆるゆるグリップ』をお勧めしない理由を説明します！</span></h2>
<div data-offset-key="3tnql-0-0">今回は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron12" target="_blank" rel="noopener"><strong>弊害だらけの『ゆるゆるグリップ』！！</strong></a>】で説明した内容を、もっと分かりやすくお伝えしたいと思います。</div>
<div data-offset-key="3tnql-0-0">アマチュアゴルファーにはとても重要なポイントだと思うので、もう一度ご確認をお願いします。</div>
<div data-offset-key="3tnql-0-0"></div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3tnql-0-0">
<div data-offset-key="3tnql-0-0">
<div class="RichTextHeading2-fUThh kTehMW" data-offset-key="49k5e-0-0">
<h3 class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="49k5e-0-0"><span style="font-size: 18pt;"><strong>『ゆるゆるグリップ』は、アマチュアゴルファーには難しすぎる！</strong></span></h3>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2krek-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2krek-0-0"><span data-offset-key="2krek-0-0">数あるゴルフ理論の中でも代表的な物に、『 ゆるゆるグリップ 』があります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3v8qk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3v8qk-0-0"><span data-offset-key="3v8qk-0-0">いわゆるグリップを握る時に、できるかぎり力を入れずに握るという理論です。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="b8pul-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="b8pul-0-0"><span data-offset-key="b8pul-0-0">多くのプロが提唱していて、その中には「 クラブがすっぽ抜けるくらい緩く握りなさい 」と言っているプロもいます。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2kp7j-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2kp7j-0-0"><span data-offset-key="2kp7j-0-0">確かに『 ゆるゆるグリップ 』のほうが、クラブヘッドが走りやすいので、飛距離アップに繋がるかもしれません。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="32rqt-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="32rqt-0-0"><span data-offset-key="32rqt-0-0">そしてクラブを自然に操作できるようになるのかもしれません。</span></div>
<div data-offset-key="32rqt-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1ltbe-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1ltbe-0-0"><span data-offset-key="1ltbe-0-0">しかし結論から言えば、週に1回程度しか練習しないアマチュアゴルファーには、永遠に習得不可能とも言える難易度の高いものなのです。</span></div>
<div data-offset-key="1ltbe-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="b160n-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="b160n-0-0"><span data-offset-key="b160n-0-0">したがって、プロが言う通りの「 ゆるゆる 」は捨てて、適度に「 しっかり 」と握りながらクラブをコントロールした方が、少ない練習量でも上達のスピードが上がることになります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3o96p-0-0">そして上達とともに、少しずつ「 ゆるゆる 」に近づけていくようにすればよいわけです。</div>
<div data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="6i24o-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="6i24o-0-0"><span data-offset-key="6i24o-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="au2hn-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="au2hn-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span>『ゆるゆるグリップ』の弊害を確認しましょう！</strong></span></div>
</div>
</div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3o96p-0-0">
<div data-offset-key="3o96p-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="65b0g-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="65b0g-0-0"><span data-offset-key="65b0g-0-0">次の写真は友人のスイングで、彼は『 ゆるゆるグリップ 』の信者です。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="6pv0k-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="6pv0k-0-0"><span data-offset-key="6pv0k-0-0">久し振りにラウンドに同行した時に、「 フックやチーピンが止まらない 」と悩んでいました。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="etiqr-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="etiqr-0-0"><span data-offset-key="etiqr-0-0">彼はベストスコア76の腕前なのですが、確かにそのラウンドの時も悲しいくらいのドライバーショットが続いていました。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="f0m1-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="f0m1-0-0"><span data-offset-key="f0m1-0-0">そこでスマホのスロー動画で撮影して確認してみると、驚きの現象が発覚したのです。</span></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">①</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14060" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/05/a001ee5327cf440726a47f599de1c521-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">インパクトの瞬間では、スイングのバランスは悪くはなく、若干フェース面が開いていますが、ボールはフェース面センターより少し先で、やや上部に当たっていて、一般的な理論ならばよい位置でヒットしているはずですね。</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">②</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
</div>
</div>
</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13535" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg" alt="" width="644" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/28bed74c624be08f72113c18d4cc205e-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><span data-offset-key="7sp49-0-0">ところが、その直後のフェース面はこの</span><span data-offset-key="7sp49-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="7sp49-0-2">のように、真上を向くように驚くほど大きく開いていました。</span></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">③</div>
</div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13536" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/11/3647cb5b420d501b1d525ddec1903ace-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></div>
<div data-offset-key="f0m1-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="aq73c-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="aq73c-0-0"><span data-offset-key="aq73c-0-0">そしてその後フェース面は、何事も無かったかのように軌道に戻り、よい具合にターンしています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7tg3p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7tg3p-0-0"><span data-offset-key="7tg3p-0-0">もし</span><span data-offset-key="7tg3p-0-1">写真①</span><span data-offset-key="7tg3p-0-2">と</span><span data-offset-key="7tg3p-0-3">写真③</span><span data-offset-key="7tg3p-0-4">だけを見せられれば、これはナイスショットだったと思うようなスイングの流れです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="4jr25-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4jr25-0-0"><span data-offset-key="4jr25-0-0">ところが</span><span data-offset-key="4jr25-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="4jr25-0-2">の動きによって、結果的にはこの時のショットも「 チーピン 」でした。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="bhskb-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="bhskb-0-0"><span data-offset-key="bhskb-0-0">そしてこの症状こそが、まさに『 ゆるゆるグリップ 』が引き起こしているものなのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="a1dig-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a1dig-0-0"><span data-offset-key="a1dig-0-0">この</span><span data-offset-key="a1dig-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="a1dig-0-2">の症状は、いわゆる「 当たり負け 」によって起こっています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7fpjq-0-0">あまりにも「 ゆるゆる 」に握っていたので、フェース面の上側に当たっただけで「 当たり負け 」をして、フェース面が上を向いて開き、その時に滑ったボールの回転によって「 チーピン 」が引き起こされていたわけです。</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="a68bs-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="a68bs-0-0"><span data-offset-key="a68bs-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="68hgc-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="68hgc-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 対策法</strong></span></div>
</div>
</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0"><span data-offset-key="dandv-0-0">この友人は、クラブがすっぽ抜けないギリギリ、つまり握力で言えば10kg以下くらいで握っているらしいのですが、現在の大型ヘッドのドライバーはかなり低重心で、重心深度が深いので、過剰な『 ゆるゆるグリップ 』で打つ場合、少しでもフェース面の上側に当たれば、</span><span data-offset-key="dandv-0-1">写真➁</span><span data-offset-key="dandv-0-2">のような症状が起きやすくなります。</span></div>
</div>
<div data-offset-key="7fpjq-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="27hp5-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="27hp5-0-0"><span data-offset-key="27hp5-0-0">そして</span><span data-offset-key="27hp5-0-1">写真➁を見れば分かりますが</span><span data-offset-key="27hp5-0-2">、慣性モーメントがいくら大きくても助けにはなっていません。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="7otvt-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="7otvt-0-0"><span data-offset-key="7otvt-0-0">つまり、せっかく大型ヘッドで芯が広くなっていても、その恩恵は得られていないわけです。</span></div>
<div data-offset-key="7otvt-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="fbudv-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="fbudv-0-0"><span data-offset-key="fbudv-0-0">したがってこの友人の場合は、せめて20kgくらいの握力で、ある程度しっかりと握るべきで、それならば「 当たり負け 」の度合いは大幅に減少し、何事も起こらずにナイスショットが多くなるはずです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="d8ob-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="d8ob-0-0"><span data-offset-key="d8ob-0-0">もちろん40kg以上もの「 ガチガチ 」に握ってしまうのはいけませんが、元々の握力が弱い人は、少し頑張って握る必要もあるはずです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="et1mg-0-0"><span data-offset-key="et1mg-0-0">それでは各自それぞれがどれくらいの握り加減がよいのかというと、その人の握力の半分くらいの力感でよいのではないかと思います。</span></div>
<div data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="c6fn6-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="c6fn6-0-0"><span data-offset-key="c6fn6-0-0">つまり、握力60kgの人は30kgで握ると、ちょうどよい握り具合になると思います。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="63lu8-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="63lu8-0-0">握力20kgの人は10kgですが、さすがに緩いので、15kgを目指して頑張るというイメージです。</div>
<div data-offset-key="63lu8-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="24bo1-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="24bo1-0-0"><span data-offset-key="24bo1-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="biosk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="biosk-0-0"><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> プロと同じではうまくいかない理由</strong></span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1v3of-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="79in-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="79in-0-0"><span data-offset-key="79in-0-0">それではなぜプロが『 ゆるゆるグリップ 』でもうまく打てるのかと言えば、それはフェースターンとアームローテーションの量が圧倒的に大きいからです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="2u1c7-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="2u1c7-0-0"><span data-offset-key="2u1c7-0-0">大きなアームローテーションとフェースターンによって、「 ゆるゆる 」でも「 当たり負け 」しないインパクトが出来上がります。</span></div>
<div data-offset-key="2u1c7-0-0"></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1bdlu-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1bdlu-0-0"><span data-offset-key="1bdlu-0-0">たとえば</span><span data-offset-key="1bdlu-0-1">写真①</span><span data-offset-key="1bdlu-0-2">と</span><span data-offset-key="1bdlu-0-3">写真③</span><span data-offset-key="1bdlu-0-4">の手元の角度を比較すると、友人の場合はアームローテーションが10度くらいしか行われていないことが分かります。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1fehk-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="1fehk-0-0"><span data-offset-key="1fehk-0-0">そしてこの手元が動く角度が少ないことは、アマチュアゴルファーの標準的なアームローテーションの動き方なのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="asgtf-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="asgtf-0-0"><span data-offset-key="asgtf-0-0">プロの場合は皆が、子供のころから「 当たり負け 」をしないように、本能的にアームローテーションが大きい動き方が身についています。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="kd3j-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="kd3j-0-0"><span data-offset-key="kd3j-0-0">ところが大人になってからゴルフを始めて、週1回程度しか練習しないアマチュアゴルファーは、そんな大きなアームローテーションを身につけることは困難であり、そして現在のゴルフクラブにはそれほど必要としない動き方なのです。</span></div>
</div>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="3gukh-0-0">これがゴルフ理論の真実であり、それを知らずして『 ゆるゆるグリップ 』だけを取り入れても、上手くいくはずがありません。</div>
<div data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="c7lnl" data-offset-key="4tjn2-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4tjn2-0-0"><span data-offset-key="4tjn2-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="RichTextHeading3-gmDNIk jzggIu" data-offset-key="4043p-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="4043p-0-0"></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h4 data-offset-key="3gukh-0-0"><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="et1mg-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="1v3of-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="3gukh-0-0">
<div data-offset-key="3gukh-0-0">
<div class="RichTextUnstyled" data-block="true" data-editor="chmbq" data-offset-key="8k42i-0-0">
<div class="public-DraftStyleDefault-block public-DraftStyleDefault-ltr" data-offset-key="8k42i-0-0"><span data-offset-key="8k42i-0-0">ゴルフだけでなく、道具を使う他のスポーツでも、「 ガチガチ 」ではなく適度に道具を握ることが基本なのですが、それは初心者からレベルアップと共に、徐々に絶妙な握り具合を身につけていくという考え方であり、その方が確実にレベルアップに繋がっていくものです。</span></div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">ゴルフの場合は、あまりにも『 ゆるゆるグリップ 』を強調しすぎているので、それが原因で上達の妨げになっている人がとても多いと感じています。</div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0"></div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">プロとアマチュアの生い立ちの違いによって、ゴルフにはこのような理論のミスマッチが多く生まれています。</div>
<div data-offset-key="8k42i-0-0">その問題点を、これからも解明していきたいと思います。</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「パットの転がりは順回転」の落とし穴！！　なぜ松山英樹選手のパットはもっと入らないのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 15:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9529</guid>

					<description><![CDATA[今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。 スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。 パットは順 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。</p>
<p>スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パットは順回転、という考え方を疑ってみましょう！</span></h2>
<p>テレビでゴルフの試合を見ていると、「 パットがきれいな順回転だから、カップに吸い込まれるように入るのです 」とか、「 打った後、早く順回転になっているから、狙ったラインに乗って行くのです 」という具合に、解説者が説明している場面が多くあると思いますが、はたしてそれは真実なのでしょうか！？</p>
<p>そんなに話は単純ではない、という考え方を提唱したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>早く順回転にならない方が、パットはもっと入るかもしれませんよ！</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パットの名手と言えば誰を思い浮かべるでしょうか？</p>
<p>僕の印象では、世界ではやはりタイガー・ウッズ選手です。</p>
<p>素晴らしい戦績は、パッティングの勝負強さが支えているのは間違いないでしょう。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手のパットを分析すると、ボールが「 トントン 」と小さく2回くらい跳ねてから順回転になっているように見えます。</p>
<p>もちろんその距離や傾斜によっては、すぐに順回転になったり、もっと多くバウンドさせたりしていますが、おそらく基本形は「 小さく2バウンド 」なのだと思います。</p>
<p>国内ではかなり前の例ですが、青木功JGTO会長ではないでしょうか。</p>
<p>青木功会長のパットは、もっと大きく何回もバウンドするように、「 バチン 」と打っていましたが、まるでカップに引きずり込まれるような感覚で入っていた印象があります。</p>
<p>つまり、タイガー・ウッズ選手も青木功会長も、すぐには順回転にはなっていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはなぜもっと</strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>入らないのか！？</strong></span></p>
<p>その二人と対照的なのは、松山英樹選手です。</p>
<p>けしてパッティングのデータが悪いわけではありませんが、印象としては「 なんでもっと入らないのか？ 」と感じている人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその松山英樹選手のパターの転がりを見ると、見事なまでにすぐに順回転になっています。</p>
<p>テレビで練習風景が映る時も、器具を使って順回転になっているのかチェックしているようにも見えます。</p>
<p>ところが、なぜかタイガー・ウッズ選手のようには入ってくれませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 発想を変えてみましょう！</strong></span></p>
<p>ボールがグリーンエッジ辺りにあり、カップまで10ヤードくらいの場合、プロゴルファーの場合は、多くの選手がウェッジで転がしてカップを狙っています。</p>
<p>たとえば山下美夢有選手や菅沼菜々選手は、凄い確率でカップインしているのですが、もちろんウェッジなので順回転になるのはかなり先で、カップに入る寸前くらいになっているように見えます。</p>
<p>そしてそのくらいの回転の方が、グリーンの状態や傾斜に影響されずにボールは進み、もっと直線的にカップを狙うことができるのです。</p>
<p>このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』も同じような転がりの考え方です。</p>
<p>パターよりもグリーンの影響を受けずに、ウェッジほどではありませんが、直線的にラインを作ることができます。</p>
<p>つまり、すぐに順回転にならない方が、パットは入る確率が上がるかもしれないのです。</p>
<p>もちろん、すぐに斜めや横に回転しているのは論外ですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはグリーンの影響を敏感に受けている！</strong></span></p>
<p>そこで皆さん、今後は松山英樹選手のパットを注意深く観察してみて下さい。</p>
<p>すぐに順回転になっていますが、とても敏感に傾斜や芝の状態の影響を受けていることが分かると思います。</p>
<p>だから、読みとタッチが完璧に決まらないと入らないのです。</p>
<p>それに対して、タイガー・ウッズ選手のように、「 トントン 」と「 小さく2～3バウンド 」している選手は、多少ライン読みがアバウトでもカップに入っていることが分かると思います。</p>
<p>つまり松山英樹選手は、ラインの読みやタッチの問題ではなく、順回転の仕方に問題があると分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 パットは順回転 」という固定観念にとらわれすぎないように、少し違う考え方があることを説明しました。</p>
<p>大事なことは、パットに限らず、ゴルフに対しての考え方を柔軟にしたほうが、自分に合うプレースタイルが見えてくるはずなのです。</p>
<p>自分の目と感覚をもっと信用して、ゴルフを楽しんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフレッスンで知っておくべき本当の注意点！　だからプロのレッスンが身につかなかった！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/easygolf10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Mar 2023 14:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もっと簡単なゴルフへの道]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9486</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフは他のスポーツと比較しても、プロからのレッスン情報を十分に手に入れられる状況になっています。 ところがこんなに多くのレッスン情報が得られているのに、アマチュアゴルファーにはあまり効果が表れないという、とても残念な現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフは他のスポーツと比較しても、プロからのレッスン情報を十分に手に入れられる状況になっています。</p>
<p>ところがこんなに多くのレッスン情報が得られているのに、アマチュアゴルファーにはあまり効果が表れないという、とても残念な現象が続いています。</p>
<p>今回はその理由を説明し、もっと正しい情報を身につけられるヒントにして欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロからの情報をそのまま受け取ってもダメな理由がある！</span></h2>
<p>プロゴルファーやプロコーチからの情報は、その時は「 なるほど… 」と納得してみても、いざ実際に試してみると何故かうまくできないというのが、ゴルフでは当たり前の現象です。</p>
<p>しかしその理由さえ分かってしまえば、今まであまり役に立たなかった内容も、今後はもっと役に立つように自分で変換できるようになるので、その点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロからの情報がうまく伝わらない理由と対処方法</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #008000;">■</span> 理由</strong></p>
<p><strong>① 生い立ちの差</strong></p>
<p>現在55歳くらいよりも若い年代のプロゴルファーは、ほぼ例外なく子供の頃からゴルフ一筋で歩んでいます。</p>
<p>それはティーチングプロにもかなりの割合で当てはまっているはず。</p>
<p>そのように子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、ゴルフが上手いのは当たり前ですが、それだけでなくアマチュアゴルファーとは大きく違う共通の特徴を持っています。</p>
<p>その特徴とは、「 意識しなくても滑らかなアームローテーションの動きができること 」、「 柔軟な肩甲骨周りの動き 」、そして「 左右の腕でボールをゴルフクラブで何回でもリフティングできるような器用なクラブさばき 」、このような点がアマチュアゴルファーとは大きく違っています。</p>
<p>このような特徴の差があることは、皆さんもある程度は理解していると思いますが、結局ゴルフスイングを突き詰めていくと、この特徴の差こそが、プロからのレッスンを身につけるためには大きな壁になっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ 特徴の差が大きすぎて、溝が埋められない</strong></p>
<p>ところがプロの皆さんは、このような「 滑らかなアームローテーションの動き方 」、「 柔軟な肩甲骨周りの動き 」、そして「 左右の腕が器用に使える 」という特徴を、当然アマチュアゴルファーも同じように持っていると錯覚したままレッスンしている状態なので、そこで大きな問題が生じることになります。</p>
<p>なぜならアマチュアゴルファーは、多くの人が30歳代、40歳代からようやくゴルフを始めますが、その時はすでに子供の頃とは違い、肩甲骨周りの動きは硬くなっていて、特に左手の器用さもかなり失っているので、プロが描いているようなアームローテーションをうまく行うことができません。</p>
<p>そして週1回程度の練習量では、永遠にプロのような滑らかなアームローテーションは身につかないことが現実なのです。</p>
<p>それなのにプロの皆さんは、アマチュアゴルファーでも少し練習すればアームローテーションが身につくはずだと思っているのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、アームローテーションをできることが前提のレッスン内容をそのまま発信し続けているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>具体的な例</strong></p>
<p>プロのようなアームローテーションができないと、インパクト前後のフェース面の動き方に大きな差が生まれます。</p>
<p>一般的なアマチュアのフェース面のターン量は、プロよりもおそらく20°～30°くらいは少ないのです。</p>
<p>その例は、以下の通りです。</p>
<p>❶ プロが「 ライン出しの時はフェース面をターンさせない 」と言っていても、実際にはアマチュアの普段のショットよりもフェース面はターンしている。</p>
<p>❷ 「 バンカーショットではフェース面を大きく開きましょう 」と言っていても、実際のインパクトでは、プロのフェース面はスクエアまで戻っている。</p>
<p>❸ アプローチショットでも、プロはフェース面を開いて打っているつもりでも、実際には自分のイメージよりもフェースターンさせているので、インパクトでは開いた状態にはなっていない。</p>
<p>以上、このようにいろんな場面で、プロはあたかもフェース面を開いたまま打っているかのように、アマチュアゴルファーに伝えていますが、実際に彼らのインパクトの瞬間をチェックすると、全員がインパクトではフェース面はスクエアか、もしくは閉じるくらいまでフェースローテーションが行われていたのです。</p>
<p>( ちなみに、トッププロほどそれは徹底されています。)</p>
<p>つまり、プロ本人がが自覚しているよりもフェース面が大きくターンしています。</p>
<p>さらにその後のフォロースイングでは、フェース面のターン量の差はもっと大きくなっています。</p>
<p>それなのにアマチュアゴルファーは、そのプロからの表現をそのまま受け止めて、忠実にそのイメージで打とうとしているので、結果的にはプロとのフェースターンの動き方が違いすぎて、いくら練習しても同じように打つことができないのです。</p>
<p>そして多くのアマチュアゴルファーは、「 フォローでクラブヘッドを目標方向に真っすぐ送り出そうとする 」という潜在的な意識が強いこので、余計に適切なフェースターンを妨げている一因になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">■</span> 対処方法</strong></p>
<p>だからと言って、これからプロのようなアームローテーションとフェースターンをマスターしようと思っても、肩甲骨と手首と肘の柔軟性を今さら上げることが難しいだけでなく、早急にそのようなスイングを目指してしまうと、身体の色んな部分に怪我のリスクが高まります。</p>
<p>そこでまずは事実を理解したうえで、自分の身体の状態と相談しながら、少しずつアームローテーションとフェースターンを意識し、その感覚を植え付けていくことが一つの方法です。</p>
<p>しかしトライしてみれば分かりますが、間違いなくしばらくの間は調子を崩すことになるので、それなりの覚悟と時間が必要です。</p>
<p>そこで別案として推奨したいのが、このブログでこれまでに紹介してきたスイング理論の実践です。</p>
<p>プロのアドバイスをそのまま受け入れないことを意識できれば、このブログで紹介してきた内容だけでも十分に80台、70台のスコアは可能だということを説明してきました。</p>
<p>そして今回の内容をもっと理解してもらえる記事としては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker6" target="_blank" rel="noopener"><strong>バンカーショットをもっと簡単に！！　その1</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-bunker8" target="_blank" rel="noopener"><strong>これでどんなバンカーも怖くない！！</strong></a> 】があるので、そちらも合わせてご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロからのレッスン内容をそのまま取り入れても、いつまで経ってもうまくできない理由と対策方法について説明してきました。</p>
<p>皆さん、これからテレビでゴルフの試合を見る時は、インパクトの瞬間のフェース面の向きと動き方、そしてフォローでもっと大きく閉じられていくフェース面の角度に注目して下さい。</p>
<p>今回の内容が少しずつ理解できるようになるはずです。</p>
<p>しかし先にも説明したように、けしてプロと全く同じことを目指す必要はありません。</p>
<p>その事実を理解しながら、少しの工夫を加えることで、ゴルフはもっと簡単なものになり、どんどん上達していくことが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして現在このブログでは、プロのようなフェース面の動き方にもっと簡単に近づけられる方法も研究していて、近日中には少しずつその内容をお届けできる予定です。</p>
<p>それまでは自分のフェース面の動き方をスマホのスロー動画で確認しながら、自分とプロの違いの真実を知り、もっとよいインパクトが作れるように対処してください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本オープン覇者でも失敗したアプローチの対処法とは！？　誰でも成功できる秘訣を紹介します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach14</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2022 13:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。 【 左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！ 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はトップクラスの選手でも失敗するほどの、かなり難しいアプローチの対処法を説明します。<br />
【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】でも説明している内容ですが、今回は別の方向から説明してみたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">トップクラスでも失敗する難しいアプローチの対処法</span></h2>
<p>アマチュアながら<span style="color: #008000;"><strong>日本オープン</strong></span>を制した蝉川泰果選手のプレー内容は、とても魅力的なものでした。<br />
どんどんピンを狙って行く攻撃的なプレーでプロの選手達を圧倒し、今後の男子ツアーにも大きな影響を与えるくらいのインパクトを残しました。<br />
ところがそんな蝉川泰果選手でも、4日目の9番ホールではアプローチの失敗を繰り返し、なんとトリプルボギーを叩いてしまう場面がありました。<br />
そのアプローチの状況というのは、セカンドショットを攻めすぎてグリーンオーバーし、グリーン奥の左足下がりのラフから打つことになったシーンですが、ラフはかなり深く、ボールは「 スッポリ 」と芝の中に埋もれていました。<br />
ただし上からの映像ではボールはよく見えていたので、このような状況ならば、「 夏ラフ 」の時期であれば一般アマチュアゴルファーにも起こりえる状況でもあります。<br />
そこで今回は、その場面の状況を引用しながら、失敗しないための対処法について説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>急傾斜のアプローチショットは、角度をつけて対処すべし！</strong></span></h3>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>蝉川泰果選手のミスの状況</strong></p>
<p>グリーン奥の深いラフで、傾斜は20°くらいの左足下がりでした。</p>
<p>ボールからグリーンエッジまで5ヤードくらい、そこからピンまでは下りで10ヤードくらいだったと思います。</p>
<p>グリーンの状況は、スティンプメーターで13フィートとかなり速く、コンパクションもメジャー大会用にかなり硬く仕上げられていました。</p>
<p>この状況だけでもかなり難しそうな場面ですが、それも優勝争いの最終日となれば、かなりのプレッシャーを感じることになるショットですね。</p>
<p>その場面で蝉川泰果選手はピンに対してスクエアに構え、フェース面を大きく開いてアプローチショットを行ったのですが、なんとフェース面がボールの下を潜り、10cm程度しか進まないミスを2回も繰り返してしまったのです。</p>
<p>そこでたまらず9番アイアンくらいで「 コツン 」と打つ方法に切り替えて、なんとかラフから脱出できたものの、勢いのついたボールはピンを大きくオーバーして、結局5オン2パットのトリプルボギーになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">■</span> <strong>失敗の原因</strong><br />
ボールのライの状況と、本人にかかる極度のプレッシャーを考えれば、トップクラスの選手であっても、今回のようなミスが起きても不思議ではありません。</p>
<p>しかしもう少し打ち方を工夫していれば、そのミスは確実に防ぐことができたと思います。<br />
そこでズバリ、失敗の原因は2点でした。</p>
<p>❶ <strong>フェース面を開いていた</strong><br />
蝉川泰果選手は当時はまだアマチュア資格でしたが、多くのプロ選手と同様に、あの場面のアプローチではフェース面をかなり大きく開いていました。<br />
日本のゴルフ界は、アプローチショットやバンカーショットでは、フェース面を大きく開くことが常識になっていますが、外国選手がその開き方を見ると、「 なんでそんなに開くの？ 」と驚くほどに、かなり大きく開いているそうです。<br />
たしかにフェース面を開けば、その分だけボールは飛ばなくなるので、芝の抵抗の大きいラフに負けないように強く振ることができますが、58°や60°のウェッジを大きく開けば、今回のような深いラフではかなりの確率でボールの下を潜ってしまうはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>アドレスがスクエアスタンスだった</strong><br />
左下がりのラフからうまく打つためには、ボールの手前のライへの対処が重要になりますが、今回のように20°くらいもの急傾斜となると、その対処にはかなり難易度が上がっていきます。<br />
一般的な打ち方としては、スクエアスタンスで構え、傾斜に沿うように左側に傾けた身体を左足1本で支えるようにアドレスすることが基本となっていますが、そのようにセットアップしてスイングしてみても、実際にはボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこで蝉川泰果選手は、ボールの手前のライを避けるように、ボールの真後ろにクラブを鋭角的に上げて、そこからピン方向に対して真っすぐ振り下ろしていくようなスイング軌道になっていました。<br />
しかし残念ながら、オープンフェースと直線的な軌道が組み合わされると、たとえラフがもっと浅かったとしても、クラブヘッドはボールの下を潜りやすくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>成功への対処法</strong><br />
説明の前に、ここでもう一度【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach13" target="_blank" rel="noopener"><strong>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！</strong></a> 】の内容を確認してみて下さい。<br />
今回の蝉川泰果選手のような難しい場面でも、その記事の内容のように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ってスイングしていれば、フェース面がボールの下を潜るリスクは少なくなり、ミスの確率を大幅に減らすことが可能になります。<br />
そのための秘訣が次の6点です。</p>
<p><strong>① フェース面は開かない</strong><br />
54°～60°くらいのウェッジであれば、フェース面を開かなくても「 ふわり 」とボールは柔らかく飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁</strong> <strong>ハンドファーストにしない</strong><br />
ハンドファーストになってしまうとボールの飛び出しが強くなるので、このようなシーンでは厳禁です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 左足下がりの傾斜に合わせて体勢を作る</strong><br />
例えば20°の傾斜ならば、身体も傾斜通りに20°傾けてアドレスすることが理想的なのですが、スイングでぐらつかないように身体の安定を保つためには、10°～15°くらい傾けるイメージが現実的でしょう。<br />
左足でしっかりと体重を受け止めて、自分なりの安定した体勢を作りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④</strong> <strong>自分のスイングに合うスタンスの向きを作る</strong><br />
今回のような急傾斜では、スイング軌道がボールの手前のライに邪魔されないことを最優先に考えましょう。<br />
ところが20°くらいの急傾斜になると、たとえ身体を傾けてアドレスしたとしても、ボールの手前のライがかなり邪魔になってきます。<br />
そこでその傾斜をもっと緩やかにするために、、クローズドスタンスかオープンスタンスにアドレスの角度を変えてみて、ボールにクラブヘッドを入れやすくするための「 通り道 」を作れるように工夫しましょう。<br />
下りの傾斜に対して真っすぐスイングするよりも、斜めのスイング軌道を作っていく方が、ボールの手前のライの影響が緩くなっていきます。<br />
ただしクローズドスタンスがよいのか、それともオープンスタンスがよいのかは、各自の感性とスイングのクセによって変わってくるので、あくまでも自分にとって最適な「 <strong>自分の角度</strong> 」を追求して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤</strong> <strong>スイングのコツをつかむ</strong><br />
クローズドスタンスなのか、オープンスタンスなのかを試しながら、自分に合うスイングの向きとその角度が決まったら、あとはスタンス通りに、大きな円軌道を作るようにスイングするだけです。</p>
<p>クローズドの場合はインから入りすぎないように、オープンの場合はフェードイメージで、どちらも急傾斜の中でできる範囲の大きなスイング軌道を作りましょう。<br />
距離感はその時々の状況に合わせる必要がありますが、慌てず、ビビらずにスイングすれば大丈夫です。<br />
コックを大きく使ったり、右肘をすぐに曲げてしまうと、小さなスイング軌道になってしまい、失敗の確率が高くなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥</strong> <strong>メカニズムを信じてスイングする</strong><br />
傾斜の方向が目標を向いている場合は、ボールのライとしては「 単純な左足下がり 」の傾斜になりますが、それだとボールの手前のライが盛り上がっているように感じて、ダウンスイングでクラブヘッドが引っかかりやすくなります。<br />
そこで「 単純な左足下がり 」の傾斜を、もっとボールの手前のライが緩やかになるように、「 傾斜の方向 」を変えるように考えてみましょう。</p>
<p>たとえばクローズドスタンスならば、ピン方向よりも右を向くことになり、その体勢に対する傾斜の状態は、「 左足下がりで前上がり 」のように少しだけ変化し、ボール手前のイン側の空間を大きくすることができます。<br />
その傾斜に沿うようにクラブヘッドのスイング軌道を作ると、フェース面は前上がり気味の斜面に沿って動くことになるので、フェース面に包まれるようにボールがつかまり、スタンスの向きよりも左方向、つまり勝手にピン方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてクローズドスタンスだと、ボールは捕まりやすいので、かなり深いラフであってもボールを飛ばしやすくなります。</p>
<p>しかしたとえクローズドスタンスで角度を作ったとしても、プロのようにフェース面を開いてしまうと、ボールは包まれずに滑ってしまい、少し勢いのある低いボールになってしまいます。</p>
<p>プロはそのボールが滑っている状態を、「 スピンが効いている 」と感じるみたいなのですが、残念ながらそれは勘違いなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オープンスタンスはその逆で、ピン方向よりも左を向くことによって、今度は傾斜の状態が「 左足下がりで前下がり 」のように少しだけ変変化して、ボール手前のアウト側の空間を広く使えるようになります。<br />
その傾斜に沿うようにスイングすれば、前下がり気味に動くフェース面によって、ボールが右側に滑るように作用するので、スタンスの向きよりも右方向、つまりこちらのスイングでも勝手にピン方向に飛んで行きます。<br />
その代わりオープンスタンスの場合は、ボールが飛びづらく、クローズドスタンスよりもクラブヘッドがボールの下を潜りやすいので、思い切りよく大きめに振る必要があります。</p>
<p>そしてもちろんオープンスタンスなのにフェース面を大きく開くことは、最悪なメカニズムになります。</p>
<p>それなのにプロは、このような状況でもフェース面を開いてしまうのですが、失敗したくないので、ハンドファーストにしたり、フェース面を強引に閉じる作業で誤魔化すことになりますが、あまり上手には打てていません。</p>
<p>以上、このように「 <strong>自分の角度</strong> 」で傾斜の方向を変えて、あとはそのメカニズムを信じて振り抜くだけで、ボールはイメージ通りに飛んで行ってくれて、誰もがプロより「 ふわり 」とした柔らかいボールが打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 写真で確認</strong></p>
<p><strong>※</strong> 写真になると、傾斜の大きさもスタンスの角度も緩く見えますが、実際にはもっと大きな角度になっています。</p>
<p>● <strong>30°くらいの急傾斜をクローズドスタンスで打ちます</strong></p>
<p>1&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14088" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg" alt="" width="642" height="504" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4899-1-300x236.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>2&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14090" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4900-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>3&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14091" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4901-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真では分かりづらいのですが、実際の現場はアドレスすることも困難な30°くらいの急傾斜です。</p>
<p>その急傾斜の中でクローズドでアドレスして、右肘を曲げすぎてイン側から入りすぎないように気をつけながら、斜面に沿うようなスイング軌道を作ります。</p>
<p>写真のようにボールの左側の芝までしっかりと届くような円軌道を作れれば、ボールは「 ふわり 」と柔らかく、スイング軌道よりも左方向に飛び出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>● <strong>25°くらいの急傾斜をオープンスタンスで打ちます</strong></p>
<p>4&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14092" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg" alt="" width="641" height="451" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4897-1-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>5&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14093" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg" alt="" width="641" height="452" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4898-1-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>6&#x20e3;</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14094" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg" alt="" width="640" height="450" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/11/IMG_4896-2-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>こちらも写真では分かりづらいのですが、現場は25°くらいの急傾斜です。</p>
<p>オープンにアドレスして、フェードイメージで左方向に振り抜いていけば、ボールは「 ふわり 」とクローズドよりももっと柔らかく、スイング軌道よりも右方向に飛んで行きます。</p>
<p>このように傾斜角が25°くらいまでか、ラフがあまり深くなければ、オープンのカットイメージの方が簡単に打てると思いますが、それ以上の急傾斜やラフが深くなると、クローズドよりもボールの下を潜りやすくなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;">◆</span> <strong>それでも失敗する場合</strong><br />
このように「 <strong>自分の角度</strong> 」を作って対処しても失敗を重ねる場合は、単純にクラブヘッドがボールに届いていないことが原因だと思います。<br />
届かない原因は、ヘッドアップや意識の先走りによって、スイング軌道がズレていたり、歪んでいるはずです。<br />
急傾斜の中でもスイング軌道の最下点が合うように、ボールの位置を正しく決めて、円運動であるスイング軌道のズレや歪みを作らずに、自分が作った角度通りにスイングできれば大丈夫です。<br />
無理にボールに届かせようとして、手先を調整して円軌道の歪みを作ってしまうパターンが多くなるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は蝉川泰果選手が失敗してしまった場面を引用して、難しいアプローチの対処法を説明しました。</p>
<p>トップクラスの選手であっても、難しい状況ではミスが起こるものですが、もっと新しい発想で正しい理論とメカニズムを作り出せるならば、そのミスはもっと減らせるはずです。</p>
<p>残念ながらお手本になる選手がとても少なく、映像としてのイメージ作りは難しいのですが、まずは自分で実際に試しながら<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>コツがつかめれば、意外なほどにうまく打てることに誰もが驚くはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてその蝉川泰果選手は今週プロ転向を発表して、<span style="color: #008000;"><strong>マイナビABCチャンピオンシップ</strong></span>から本格的に男子ツアーに登場します。</p>
<p>かつての石川遼選手のような大きな変化を引き起こしてくれることを期待したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>左足下がりのアプローチの極意は「自分の角度」を作ること！！　傾斜と仲良くできればもう大丈夫！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-approach13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 13:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ラフからの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？ こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロール [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチショットの中でも最も難しいのは、「 グリーン奥の急傾斜からピンを狙う 」といシチュエーションではないでしょうか？</p>
<p>こんな状況では、グリーンの傾斜も下りになっていることが多いので、非常にシビアなボールコントロールが要求されます。</p>
<p>今回はそんな難しい状況からでも、しっかりとピンに寄せるための極意を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">傾斜と仲良くできれば全てうまくいく！</span></h2>
<p>このブログではこれまでに、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左足下がりのアプローチ！</strong></a> 】で、10°～15°くらいの左足下がりからの打ち方を紹介しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach12" target="_blank" rel="noopener"><strong>この打ち方でアプローチの達人を目指す！</strong> </a>】では、30°くらいの急傾斜からの打ち方を紹介していました。</p>
<p>そこで今回は、その中間となる20°～25°くらいの傾斜ではどうすればよいのかを考えてみましょう。</p>
<p>かなりの急傾斜であり、とても難しい状況ですが、一般的な打ち方よりも、もっと簡単で確実な打ち方があるので、是非試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>難しい傾斜で「自分の角度」を見つけ出す方法</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 今回考えるシチュエーション</strong></span></p>
<p>グリーン奥の左足下がりのラフで、傾斜は20°～25°くらい。</p>
<p>グリーンエッジまで10ヤード、グリーンエッジからピンまでは15ヤードの下り傾斜、という絶体絶命とも言えるほどの難しい状況です。</p>
<p>おそらく一般的なアプローチショットでは、グリーンまでキャリーしてしまうと、ボールはピン付近には止まらずにかなりオーバーするはず。</p>
<p>そこで一般的な対策法としては、グリーンエッジ手前にワンクッションを狙ったり、フェース面を大きく開いてロブショットを狙ったりしますが、皆さんもご存知のように、かなりの確率でミスをします。</p>
<p>そもそもが、そのような練習を重ねていないので、ミスをするのは当たり前ですね。</p>
<p>ところがその考え方を変えて、もっと自分に合う打ち方を見つけ出すことができれば、たとえ少ない練習量でも確実にピンに寄せることが可能になるかもしれないのです。</p>
<p>その秘訣を今回つかんで欲しいと思います。</p>
<p>ちなみに今回の写真のモデルは僕の奥さんですが、これはラウンド中に次のホールへの待ち時間が長かったので、その待ち時間を使って今回のテストを思いつき、僕から3種類の打ち方を言葉で説明しただけで、それぞれ一発勝負で撮影したものなので、かなり実戦的なシチュエーションになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ 新たに基本としたい打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 左足下がりの傾斜に逆らわないように立つ ( 傾斜の半分くらいの角度に身体を傾けるイメージ )</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> ボールの位置はスタンス中央か、少し右側</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> グリップはある程度しっかり握って、グリップ位置は身体の中央で『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong></span> 』に構える</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> コックなどの手首の動きを抑えて、手先を動かさないようにする</p>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span> 下半身の動きを抑えて、上半身主導でストロークする</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span> <span style="font-size: 14pt;"><strong>NGな打ち方</strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ハンドファーストでインパクト</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ゆるゆるグリップで握る</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> フェース面を大きく開く</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> コックを使う</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> ヘッドを加速させる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 下半身を動かしすぎる</p>
<p><span style="color: #3366ff;">●</span> 膝を曲げすぎる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように新たな基本の打ち方をインプットして、NGな打ち方をアウトプットしておけば、もうこの難しい状況に対する準備は整いました。</p>
<p>あとは今回の本題である「 <strong>自分の角度</strong> 」を作ることができればOKなので、その点について考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆「 自分の角度 」の探し方</strong></span></p>
<p>それでは「 <strong>自分の角度</strong> 」とはどういうことなのかを説明します。</p>
<p>それは自分がもっと打ちやすくなるように、「  傾斜に対するスイングの角度  」を追求することだと理解して下さい。</p>
<p>どのような角度でアドレスをして、ボールと傾斜に対してどの角度でクラブヘッドを入れて行くのか、ということです。</p>
<p>自分のスイングのクセと特徴を理解して「 <strong>自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができると、傾斜に対してクラブヘッドの動きが馴染むようになり、どんなライからでもうまく打つことが可能になります。</p>
<p>しっかりと「 <strong>自分の角度</strong> 」を探し出しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① アドレスとスイング軌道</strong></p>
<p>❶<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13997" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4862-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>写真❶のように、ピンに対してスクエアに構えて、そのスタンスの向き通りにボールの真後ろからクラブヘッドを入れます。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course6" target="_blank" rel="noopener"><strong>グリーン周りの左下がりのアプローチ！</strong></a> 】でも説明していますが、傾斜が10°～15°くらいなら、このようなスクエアなセットアップが最も無難であり、オーソドックスな打ち方と言えるでしょう。</p>
<p>クラブヘッドを真後ろから入れて、ボールの前後 ( 左右 ) 10cmくらいを少しダフるようなスイング軌道を作れば、多少はラフの抵抗を受けながらも、ほぼイメージ通りに「 ふわり 」としたボールを打つことができます。</p>
<p>ところが、この写真❶のように傾斜が20°くらいになるとかなり状況は変わります。</p>
<p>10°～15°よりも確実にボールの手前で芝の抵抗が大きくなり、イメージよりも飛ばずに、そして目標よりも左方向に低く飛び出すようになります。</p>
<p>つまり、ボールの手前の傾斜が邪魔になってくるのです。</p>
<p>この傾向は、傾斜が大きくなるほどに強くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14002" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg" alt="" width="643" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4865-1-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>次は写真❷のように、クローズドに構えて、そのスタンス通りにイン側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>このようにスイングする角度を変えると、明らかにボールの手前の傾斜の影響を減らすことができて、左足下がりの傾斜に沿うようにクラブヘッドをコントロールしやすくなります。</p>
<p>つまりスクエアよりも、ボールの手前でクラブヘッドが引っかかる確率が減り、自分のイメージ通りにスイングしやすくなります。</p>
<p>クローズドに構えて、イン側からクラブヘッドを入れると、ボールが目標よりも右側に飛んで行くように思うかもしれませんが、ラフの抵抗でクラブヘッドが左に返りやすいので、たとえ右方向に打ち出したとしても、うまい具合に目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>そしてこの打ち方だと、フェース面にボールが乗っている時間が長くなり、包みこむようなインパクトで、コントロール性が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13999" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg" alt="" width="642" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4859-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>次は写真❸のように、オープンに構えて、そのスタンス通りにアウト側からクラブヘッドを入れます。</p>
<p>この角度を作ると、ボールの手前の傾斜の影響を最も受けずに、芝の抵抗感も少なくスイングすることができます。</p>
<p>そして左足下がりの傾斜に合わせて、クラブヘッドを下方向に振り抜きやすくなります。</p>
<p>しかしその反面、インパクトでフェース面が開きやすいので、クラブヘッドがボールの下を潜る可能性が高くなり、下手をするとシャンクの可能性も出てきます。</p>
<p>そしてオープンスタンスの方が、もっと傾斜が大きくなると斜面に対して安定して立つことが難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>➁ インパクト後の状態</strong></p>
<p>❹<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14000" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/3d2121b76d0d9c5535762ba7c4fa2084-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>クラブヘッドはある程度の芝の抵抗感を感じながら、引っ掛かる方向に動くので、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>のボールは目標よりも少し左方向に、そして高さは低めになり、飛距離もイメージよりも飛びません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14003" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg" alt="" width="641" height="499" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/30fcee1ba968fc23bc8214549fd4f510-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>スクエアよりも芝の抵抗感が少なく、ボールは目標よりも少し右方向に飛び出していますが、ボールの高さと飛距離はほぼイメージ通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❻<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg" alt="" width="641" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/93482588af7cca89ce0eacf6d10e3ca3-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>このスイング軌道の方が、ボールの手前の傾斜の抵抗を受けずに、クラブの落下エネルギーも大きくなるので、気持ちよくクラブヘッドが抜けて、ボールのスピン量が多く、飛び出すスピードも遅くなります。</p>
<p>写真を比較すると、クローズドよりもボールの高さが低いように見えますが、実際にはボールが飛び出すスピードが遅いので、そのように映っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 最高到達点とボールの性質</strong></p>
<p>❼<strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14001" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg" alt="" width="641" height="500" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4864-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ボールの最高到達点は<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong><span style="color: #000000;">の高さで、3種類のスタンスの中では一番低く、そしてスピン量も少なくなるでしょう。</span></span></p>
<p>この写真❼の時は、なんとかグリーンエッジを越えるまでは飛びましたが、そこからのボールの勢いは抑えることができずに、10ヤードくらいピンをオーバーして、グリーンから外れそうでした。</p>
<p>つまりこのスクエアの打ち方は、大きな失敗は少ないのですが、芝の抵抗感の大きさとボールの飛び方については慣れが必要です。</p>
<p>そんな点を考えると、この打ち方は傾斜が10°～15°くらいまでが適していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❽<strong>クローズド</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-14004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg" alt="" width="642" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4869-1-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>本人のイメージ通りのボールの高さと飛距離を実現できました。</p>
<p>グリーンエッジとピンの中間地点にボールが落下して、十分に勢いを抑えられたボールは、ほぼピン横に止まるというスーパーショットが成功しました。</p>
<p>ただし傾斜地からのクローズド打ちを日頃から経験していないと、最初は少し違和感があるかもしれませんが、勇気を持ってトライしてもらえれば大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❾<strong>オープン</strong></p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-13995" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg" alt="" width="643" height="502" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/09/IMG_4860-1-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>本人も驚くほどの高さまでボールが上がり、エッジから5ヤードのグリーン上に落下しましたが、ボールの勢いが抑えられすぎて、ピンよりも5ヤード手前で止まってしまいました。</p>
<p>こんなにうまく打てたことは本人にも予想外で、日頃はクローズド打ちなのですが、もしかしたらオープン打ちのほうが合っているのかもしれません。</p>
<p>しかし下りのグリーンなのにピンよりも上側に止まってしまい、だからと言って今回以上にボールを飛ばそうとするのは、かなりの勇気が必要で、実際には難しいことだと思います。</p>
<p>そして今回はたまたまうまくいきましたが、先に説明したように、オープンの場合は失敗した時のリスクが大きいので、はたしてスコアに影響する本番で使えるのかは、もっと練習を重ねてみないと分かりません。</p>
<p>ちなみに、アプローチが抜群にうまい友人も、初めてオープン打ちを試したところ、右45°方向にシャンクしました。</p>
<p>ところがクローズド打ちはうまく打てたので、本人のスイングの特徴と傾斜との相性が大きく影響するということなのです。。</p>
<p>つまり皆さんにも、傾斜によって自分に合う角度と合わない角度があるということを理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ここまで説明したように、傾斜から打つ場合は一般的なスクエアスタンスには縛られずに、傾斜の大きさに合わせて、クローズドだったり、オープンだったりと、自分の特徴に合う角度、またはボールのライに合う角度を作ることがとても重要になります。</p>
<p>自分の感覚と傾斜に合うのであれば、例えば「 クローズドに構えているのに、カット軌道でスイングする 」という、異色のパターンでもOKです。</p>
<p>そのように「<strong> 自分の角度</strong> 」を見つけ出すことができれば、どんな難しいライであっても、もっと簡単に攻略することができるようになるので、とことん傾斜と仲良くなれる方法を追求して下さい。</p>
<p>ちなみに多くのプロはこのようなシチュエーションでは、スクエアスタンスで、少しハンドファーストにして、フェース面は大きくオープン、という組み合わせで打つパターンが多いのですが、練習量が多いわりにはとても難しそうに打っていて、成功率も高いとは言えません。</p>
<p>そしてフェース面を大きく開いているのに、誰も「 ふわり 」としたボールを打てていないのです。</p>
<p>しかし「 <strong>自分の角度</strong> 」さえ見つけ出せれば、もっと簡単に「 ふわり 」としたボールが打てて、精度も上げることができるので、皆さんもプロを真似するだけでなく、もっと新しい発想でトライしてみて下さい。</p>
<p>そしてこの「 <strong>自分の角度</strong> 」という考え方は、もちろんフエアウェイからのセカンドショットにも当てはまります。</p>
<p>どうすれば傾斜にあるボールへのコンタクトがもっと楽になるのか、過去の定説には縛られずに今一度考え直してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者から僅か1年5ヶ月でベストスコア86を達成！！　その進化の秘訣とは！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/course30</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 13:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ショートホール攻略]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9002</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフを始めた時からアドバイスを続けている友人が、僅か1年5ヶ月で90切りを達成しました！ そしてその勢いのまま、ベストスコアを86まで更新。 週1回程度の少ない練習量なのに、驚異的なハイペースで進化を続けることができる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフを始めた時からアドバイスを続けている友人が、僅か1年5ヶ月で90切りを達成しました！</p>
<p>そしてその勢いのまま、ベストスコアを86まで更新。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量なのに、驚異的なハイペースで進化を続けることができる秘訣を、じっくりと紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">驚異的な進化を実現するためには、確かな秘訣がある！！</span></h2>
<p>この友人は、以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】で紹介した本人です。</p>
<p>その後も着実に進化できるように、必要に応じたアドバイスを続けた結果、回り道することなく1年5ヶ月で90切りを達成しただけでなく、その直後に86までベストスコアを伸ばすことができたのです。</p>
<p>けして最初からゴルフが得意だったわけではなく、57歳という年齢、そしてこちらは降雪地帯なので冬季間の3か月は練習もままならない環境を考えれば、かなり異例のスピード感ではないでしょうか。</p>
<p>これほど順調に進化を続けるためには、もちろんしっかりとした秘訣があります。</p>
<p>今回はその秘訣を公開！</p>
<p>皆さんもその内容を参考に、どんどん100切り、90切りを目指して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>回り道のないゴルフ上達の秘訣とは！？</strong></span></h3>
<p>実はこの友人は100切りを達成後、ラウンド回数が増加するなどで、我が家と一緒に練習する機会は月1～2回程度に減少していました。</p>
<p>その程度の練習回数では、あまりスイングの細かい点にこだわっていると成果がでないので、「 コースでよいショットができること 」を重点に置いてアドバイスを続けることにしました。</p>
<p>その狙い通りにコースでの対応力が抜群に向上し、まだまだスイングは未熟ながら、すんなりと90の壁を打ち破ってくれました。</p>
<p>その秘訣と言える重要なポイントが、次の4点です。</p>
<p><strong>① 一般的なスイング理論を、完全に遮断する</strong></p>
<p><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></p>
<p><strong>③ ラウンドで起きた問題点だけを、次の練習で対策する</strong></p>
<p><strong>④ ショートホールのワンオン率を上げる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではその秘訣の中身を説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>① 一般的なスイング理論を、完全に遮断する</strong></span></p>
<p>➥この友人に限らず、100切り、90切りを目指しているゴルファーには、スイングに共通の問題点を抱えていると思います。</p>
<p>特にコースにでると余計にその問題点が顕著になり、練習場通りのスイングができなくなって、100切り、90切りに苦労することになっているのです。</p>
<p>その中でも特に重要な問題点が、大まかに次の5点です。</p>
<p>❶ <strong>スイング中に身体か左右に流れてしまう。</strong></p>
<p>❷ <strong>ダウンスイングで身体が早く開きすぎて、カット軌道が大きくなる。</strong></p>
<p>❸ <strong>スイング軌道が小さくなり、クラブが鋭角に降りてしまう。</strong></p>
<p>❹ <strong>ハンドファーストに構えすぎて、正しいインパクトを作れない。</strong></p>
<p>❺ <strong>ヘッドアップで大きく起き上がってしまう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の5点の問題点によって、コースでは練習場で作り上げた本来のスイングを崩すことになっているのです。</p>
<p>したがってこの5点の問題点を、せめて練習場のスイングレベルに抑えてラウンドできるようになれば、100切り、90切りは意外にも簡単に達成できるはずなのです。</p>
<p>ところが多くのゴルファーは、世間に溢れているゴルフ理論に影響されて、本当はもっと後回しでもよい内容にまで手を出しているので、週1回程度の練習量では、いつまで経っても上達することができなくなっています。</p>
<p>しかも、問題点の改善を進めるためには、実は一般的なスイング理論はとても相性が悪い内容ばかりなのです。</p>
<p>そこでこの友人に徹底してもらったのは、世間に溢れている一般的なゴルフ理論を完全に遮断してもらうことでした。</p>
<p>本当に必要な最低限の情報に絞って、その課題に取り組み続けることで、短期間での進化を目指しました。</p>
<p>その5点の問題点の内容と、友人が取り組んだ対策を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❶ <strong>スイング中に身体が左右に流れてしまう</strong></p>
<p>コースでは余計な力みが生まれやすいので、スイング軸がバックスイングで右に流れ、ダウンスイングでは左へ流れる、現象が大きくなります。</p>
<p>無駄な力みを取り除いて、左右に流れないようにスイング軸を保つ意識が必要です。</p>
<p>そして多くのゴルファーで検証してみると、スイング軸を中央よりも、もっと右側に軸を意識したほうが安定したスイングになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❷ <strong>ダウンスイングで身体が早く</strong><strong>開きすぎて、カット軌道が大きくなる</strong></p>
<p>コースでは「 飛ばしたい 」という意識がもっと強くなるので、ダウンスイング開始時点で練習場時よりも腰の開きが早くなり、それにつられて肩のラインも開いてしまうので、カット軌道の度合いが強くなってしまいます。</p>
<p>下半身の開きを抑えるか、下半身の開きに遅れないようにダウンスイングをコントロールして、カット軌道を抑えることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❸ <strong>スイング軌道が小さくなり、クラブが鋭角に降りてしまう</strong></p>
<p>コースでは打ち急ぐ傾向があり、バックスイングで右肘を畳むタイミングが早くなり、ダウンスイングでは右肘のリリースが遅いので、スイング軌道が小さくなり、パワーが出ないだけでなく、クラブが鋭角的に降りてしまう。</p>
<p>びっくりするようなダフリが出てしまうのは、この右肘の動き方が大きく影響しています。</p>
<p>バックスイングで右肘の畳みを遅らせて、ダウンスイングでは右肘を早くリリースして、大きなスイング軌道を作らなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❹ <strong>ハンドファーストに構えすぎて、正しいインパクトを作れない</strong></p>
<p>練習場よりもアドレスでハンドファーストに構える度合いが大きくなり、手元でボールに当てに行く意識も強くなるので、インパクトでは手元が左に流れてしまいます。</p>
<p>もっと身体の中央でインパクトする意識を持って、手元をコントロールする必要があります。</p>
<p>正面から見てシャフトが直立になるような、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハンドジャスト</strong> </span>』のインパクトを作ることができれば、ボールの高さと精度が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>❺ <strong>ヘッドアップで大きく起き上がってしまう</strong></p>
<p>コースに出ると練習場よりもボールの行方が気になってしまい、ヘッドアップの症状が出やすくなります。</p>
<p>頑張って頭の動きだけをを抑えても、自分の意識が先行しているかぎりは、結局は身体が起き上がったり、伸び上がってしまい、フェース面がボールにしっかりと当たる前から、急激にクラブヘッドが上昇して、こすり球やモグラ叩きが連発します。。</p>
<p>せめてインパクト後の10cmくらいまで、クラブヘッドをしっかりと振り抜く意識を持ち、その動きを見届けるように頑張ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、このようにスイングの問題点5点をしっかりと改善することを目指すだけで、100切り、90切りに回り道なく近づくことができると思います。</p>
<p>ところが世間に溢れている一般的なスイング理論は、この5点の問題点の改善を目指すためには、とても相性が悪い内容が多いのです。</p>
<p>「 体重移動 」を意識すれば、身体の左右の流れは改善しません。</p>
<p>「 下半身リード 」を意識すれば、カット軌道は余計に大きくなります。</p>
<p>「 ダウンスイングのタメ 」を意識すれば、スイング軌道は小さいままでしょう。</p>
<p>「 ハンドファーストインパクト 」を意識すれば、ハンドファーストの度合いがもっと大きくなってしまいます。</p>
<p>「 フォローで加速 」を意識すれば、インパクトの前から身体は起き上がやすくなります。</p>
<p>つまり、一般的なスイング理論に従ってしまうと、いつまで経っても改善が進まず、100切り、90切りに苦しみ続けることになるわけです。</p>
<p>したがってこの友人には、「 ゴルフ雑誌のレッスン記事は読まない 」、「 ゴルフ番組のプロのアドバイスは参考にしない 」、「 一緒にラウンドする友人、知人からのアドバイスは聞き流す 」ということを徹底してもらいました。</p>
<p>その効果によって友人は迷うことなく、順調に問題点を改善しつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>② 損をするクラブは使わない</strong></span></p>
<p>➥ アマチュアゴルファーにとって「 <strong>損をするクラブ</strong> 」とは、コースでよく失敗する「 スコアを悪くするクラブ 」のことです。</p>
<p>それはつまり、本人の実力以上の「 長すぎるクラブ 」なのです。</p>
<p>この友人には、100切りを達成するまでは、27°のユーティリティよりも長いクラブを使用しないことを徹底してもらいましたが、100切りを達成した後は、23°のユーティリティをようやく解禁しました。</p>
<p>もちろんこの友人は、セカンドショットでミスが出やすい3番ウッドや5番ウッドのような長いクラブは所有していません。</p>
<p>ドライバーも同様で、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club73" target="_blank" rel="noopener"><strong>大型ヘッドの短尺ドライバーを作ってみました！</strong> </a>】で紹介した短尺ドライバーはこの友人用なのですが、この短尺ドライバーを90切りが達成できるまで使用してもらいました。</p>
<p>このように、「 あわよくば成功するかもしれないけれど、実際にはよく失敗する 」ような、「 <strong>損をするクラブ</strong> 」をけして使用しないことが、スコアメイクではとても重要になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>③ コースで起きた問題だけを対処する</strong></span></p>
<p>➥ この友人のようにキャリアが浅く、練習量も少ない場合、練習するクラブの本数と打ち方の種類は限定したほうが得策です。</p>
<p>それ故に練習する時の内容は、その前のラウンドで失敗した事象に対する対策をメインに行いました。</p>
<p>ドライバーのOBが続けば、その原因をしっかりと追究して対策する。</p>
<p>傾斜地からうまく打てなかったのなら、その対策に集中する。</p>
<p>特定のアイアンだけ失敗したのなら、打ち方の改善や鉛のテープで調整する。</p>
<p>このように、ラウンドの反省をしっかりと行って、致命的な失敗に対してだけを練習で重点的に対策することを続けました。</p>
<p>前述のように、一般的なスイング理論には手を出さずに練習内容を絞っていた中で、ラウンドで失敗した内容を加えるわけです。</p>
<p>その中でもこの友人のラウンドでの一番の問題点は、「 極度のヘッドアップ 」です。</p>
<p>練習場では抑えることができているのに、実際のラウンドのスイングを確認すると、驚くレベルで「 ヘッドアップ スイング」になっていました。</p>
<p>「 ちゃんとボールに当たって、打ちたい方向に飛んでいるのか？ 」という不安心理と、「 飛ばしたい 」という欲望から生まれる力みによって、クラブヘッドがボールに当たる寸前から身体が起き上がってしまい、ラウンド中にしっかりとフィニッシュを作れることは一度もありません。</p>
<p>本人もその状態になっていることを理解しているのですが、どうしてもコースでは自分の本能を抑えることができないのです。</p>
<p>この点については、逃げることなく取り組みを続け、こちらからもいろんなアイディアを提供して、かなり改善していますが、現在も最重要課題のままです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>④ ショートホールを確実に攻略する</strong></span></p>
<p>➥【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/15" target="_blank" rel="noopener"><strong>ショートホール攻略</strong></a> 】で説明しているように、スコアアップの必須条件が、ショートホールのワンオン回数を増やすことです。</p>
<p>具体的には、90切りには平均50％のワンオン率が必要で、80切りには平均75％のワンオン率が目安になります。</p>
<p>この友人にはその重要性を理解してもらい、毎回練習場でショートホール用のティショットの練習を多めに重ねてもらいました。</p>
<p>その成果が見事に表れて、現在のワンオン率は驚異の75％以上をキープしています。</p>
<p>4回全てワンオンというラウンドも度々あります。</p>
<p>そのおかげで、ショートホールで陥りやすいダボやトリという大叩きが激減し、90切りの壁を簡単に打ち破ることができたのです。</p>
<p>この友人はキャリアが浅いこともあり、まだスイングは問題点だらけなのですが、ティアップで打てるショートホールのティショットならば、スイングに多少の問題点があっても十分にカバーすることが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 今後の方針</strong></span></p>
<p>このような秘訣のもとで90切りを達成した友人には、次のステップである80切りを目指すために、2つの武器を用意しています。</p>
<p>1&#x20e3; <strong>ドライバーの変更</strong></p>
<p>これまでは封印していた本人のエースドライバー、<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>をいよいよ解禁しますが、それに合わせて【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試打してみました！！</strong></a> 】で確認していた、本人に合うシャフトへの交換も同時に行います。</p>
<p>そのシャフトは、<strong>ベンタスブラック 6 の</strong>Sフレックスです。</p>
<p>シャフトは短めの44.75インチで、ヘッドに鉛調整を加えて、クラブ重量317g、ヘッドバランスD2.5に仕上げてあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2&#x20e3; <strong>17°のユーティリティを追加</strong></p>
<p>シャフトが長いフェアウェイウッドは難しいので使用せず、距離を稼ぐクラブはシャフトの短いユーティリティになります。</p>
<p>そこでこの友人用に用意したのは、<strong>タイトリスト</strong>の<strong>TS3ユーティリティ</strong>の17°で、シャフトは<strong>タイトリスト ツアーAD T-60</strong>のSフレックスで、シャフトの長さを標準よりも0.5インチ短く設定しました。</p>
<p>今まで本人が使用していたユーティリティは、<strong>タイトリスト TS2</strong>の27°と23°で、シャフトは<strong>NS.PRO950 GH neo</strong>のSフレックスなので、その特性を意識しつつ、必要以上に力まないように、特性の似ているカーボンシャフトを選びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように本人のレベルに応じて、使用するクラブの難度を上げて行くことが、短期間で上達する秘訣でもあります。</p>
<p>ここからスイング改善を徐々に進めながら、クラブからも助けてもらいながら、早期の80切りを目指して行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は素晴らしいペースで90切りを達成した友人の秘訣を紹介しました。</p>
<p>通常このような早さで上達するためには、毎日のように凄い練習量が必要なのですが、この秘訣を参考にしてもらえれば、週1回の練習量でも確実に進化することが可能だと思います。</p>
<p>練習量が限られているのなら、あまり完璧主義にはならずに、不要なクラブや自分に合わないスイング理論には手を出さないくらいの割り切りも必要だと思います。</p>
<p>「 理想の一打 」を追い求めるのは、80切りを達成してからで十分なので、まずは回り道のない、効率のよい進化を目指してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>ここで説明しきれない内容があるので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/13" target="_blank" rel="noopener"><strong>100切りの秘訣</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/25" target="_blank" rel="noopener"><strong>90切りの秘訣</strong> </a>】もご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフが上達したい人にお勧めするルーティンとは！？　練習前とラウンド前にやるべきこと！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan34</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 13:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[左肩甲骨の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=8960</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。 そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフをすぐに上達したいと思っている人に、強くお勧めしたいルーティンがあります。</p>
<p>そのルーティンを練習前とラウンドのスタート前に毎回実行してもらえれば、すぐにその効果を実感できると思いますが、それだけでは満足せずに、もっと上を目指して継続的に取り組んでみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スイングの基本がすぐに身につくルーティン</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan19" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のスイングを手に入れる方法　その2</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan20" target="_blank" rel="noopener"><strong>その3</strong></a> 】で、『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』と『 <strong>両足を閉じて、ボールを打つ</strong> 』ことの重要性を説明しています。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】でも『 <strong>両足を閉じて、素振り</strong> 』の有効性を説明していますが、皆さんも実際に試してもらえたでしょうか？</p>
<p>試してはみたものの、一度きりで終わっていませんか？</p>
<p>このドリルはとても重要であり効果的なものなので、追加の項目も含めて、今回改めて説明させてもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>練習前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>項目に分けると少し多くなりますが、この全てを練習前に行って下さい。</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><strong>⑧ ここでようやくドライバーから練習開始。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールを早く打ちたい気持ちは分かりますが、ウォーミングアップを兼ねた重要な項目なので、慌てずにじっくりと行って下さい。</p>
<p>それでは各項目の内容を詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>① ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを両手で持ち、両足を揃えて閉じて、ボールを打つような前傾角を作って構えます。</p>
<p>まずは身体をほぐすことが目的なので、両肩、両肩甲骨を大きく動かすように意識しながら、最初はゆっくりから徐々にスピードを上げて、振って ( 行 き) ⇆ 戻って  ( 帰り ) の連続素振りを身体がほぐれるまで行います。</p>
<p>左右対称になるようにイメージして、シャフトの先端 ( グリップ側 ) が、行き <strong>⇆</strong> 帰りで同じルートになるようにスイングして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ドライバーヘッド側のシャフトを左手だけで持って、両足を閉じて、片手の素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ドライバーのヘッド側のシャフトを左手で持ち、両足を揃えて閉じて、左手だけで素振りを繰り返します。</p>
<p>左の肩甲骨が動くようにしっかりと意識してバックスイングでクラブを上げて、身体の正面で「 ビューン 」と大きな音がするように、ダウンスイングからフォローまで一気にフルパワーで振り抜いて下さい。</p>
<p>左肩甲骨を目一杯動かすように意識すると、「 ビューン 」という音が大きくなり、力強く振れるようになります。</p>
<p>この時に、ボールの位置を意識して、シャフトの先端 ( グリップ側 ) がボールを指すようなスイングプレーンを作りましょう。</p>
<p>そしてこの時同時に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan31" target="_blank" rel="noopener"><strong>スイング改善の特効薬を発見！　その1</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan32" target="_blank" rel="noopener"><strong>その2</strong></a> 】で説明している注意点を、両足を閉じた状態で行って確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ ドライバーヘッド側のシャフトを右手だけで持って、両足を閉じて、片手で素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度は右手だけで素振りを行います。</p>
<p>右肩甲骨をしっかりと動かしながら、ボールを遠くへ強く投げられるようなトップポジションを作り、そこから「 肩、肘、手元 」の3点の関係が崩れないようにイメージしてフルスイングして下さい。</p>
<p>手首や手先の動きを抑えながら、目指しているスイングプレーンにのせるようにするにはどうすればよいのか？</p>
<p>ここでの動き方がとても重要なので、自分なりに研究してみましょう。</p>
<p>プレーンに乗せながら、力強く振れるようになれば、あとは右肩甲骨をフォロー側まで押し込めるような動きを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ もう一度、ドライバーヘッド側のシャフトを両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、両手での素振りをもう一度行います。</p>
<p>最初の①の時よりも、格段に鋭く、そして気持ちよく素振りができるような身体の状態になっていると思います。</p>
<p>自分の身体をスイング軸として、スイング軸が左右に流れないように、体幹を意識しながら、「 マン振り 」の素振りを繰り返して下さい。</p>
<p>ここでは、行き <strong>⇆</strong> 帰りを意識せずに、目標方向に大きく強く振り抜くことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ グリップ側を両手で持って、両足を閉じて、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、今度はグリップ側を通常通りに持ち、両足を閉じたままフルスイングをします。</p>
<p>カット軌道にならないように気をつけながら、毎回同じスイング軌道を描くように、頑張って「 マン振り 」をして下さい。</p>
<p>このスイングを続けるだけで、体幹が自然に鍛えられていくはずです。</p>
<p>この時に、まずは身体の正面で「ビューン」と大きな音を出し、慣れてきたら、ダウンスイングの中間地点で「ビューン」と大きな音がするようにスイングしてみましょう。</p>
<p>一般的には、フォロー側で音がするようにスイングするように指導されていますが、そうではなく、ダウンスイングでこそ最大パワーがでるように、意識を変えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ グリップ側を両手で持ち、両足を閉じて、ボールを打つ。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> そのままの体勢で、ようやくここからボールを打ち始めます。</p>
<p>ボールの位置は身体の真ん中にして、①～⑤で築き上げてきたスイングでボールを打って下さい。</p>
<p>通常のスタンスで打った時の自分のベストに対して、8割以上のレベルになるような飛距離と弾道の高さを目指して頑張りましょう。</p>
<p>慣れてくれば9割レベルの素晴らしいボールを打つことができるようになります。</p>
<p>この両足を閉じてボールを打つ場合は、下半身が余計な悪い動きをしないので、普段よりも曲がらないボールが打てるはずなのですが、それでもフックやスライスになってしまう場合は、間違いなくスイングに問題がある証拠です。</p>
<p>一般的なゴルフ理論に従ってしまい、下半身リードや体重移動を意識したスイングをしていると、自分では気づかない独特な<strong>クセ</strong>が染みついている可能性が高くなります。</p>
<p>そんな<strong>クセ</strong>をこの機会に見直して、もっとシンプルなスイングへとしっかりと改善していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ グリップ側を両手で持って、通常のスタンスで、素振りをする。</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> ここでようやく通常の素振りを行います。</p>
<p>ここで注意すべきはスイング軌道です。</p>
<p>ここまでの<strong>①</strong> ～ <strong>⑥</strong>で、両足を閉じて、下半身の余計な動きを抑制して作り上げてきたスイングと比較すると、通常のスタンスでは下半身の動きが大きくなるので、スイング軌道が微妙に変わってきます。</p>
<p>それは下半身の動きによって、スイング中の胸の開きと腰の開きのタイミングが、両足を閉じたスイングよりも早くなってしまうからです。</p>
<p>その点を理解して、下半身の動きをコントロールして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ ようやくドライバーから練習開始</strong></p>
<p><span style="color: #33cccc;">➥</span> いよいよ通常の練習を開始しますが、その順番は一般的なウェッジからではなく、ドライバーから始めましょう。</p>
<p>なぜなら、アマチュアゴルファーにはドライバーショットが一番重要であり、ラウンドではほぼ全てのコースが、ドライバーのティショットから始まるからです。</p>
<p>身体をほぐす目的は、ここまでの段階で十分に完了しているので、気持ちよくドライバーショットから練習して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ラウンド前にやってほしいルーティン</strong></span></h3>
<p>今度はラウンド前にお勧めするルーティンです。</p>
<p>基本的には【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course2" target="_blank" rel="noopener"><strong>ラウンド前にお勧めしたいウォーミングアップの方法！</strong></a> 】の内容通りでよいのですが、その内容の中に今回説明した<strong>②</strong>と<strong>③</strong>を加えて下さい。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan33" target="_blank" rel="noopener"><strong>スタート前の5分間でスイングを劇的に改善！！</strong></a> 】では、両足が通常のスタンスとして説明していますが、その点を今回改めて、両足を閉じた状態で行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、ゴルフが上達したい人にお勧めする、練習前とラウンド前にやって欲しいルーティンを説明しました。</p>
<p>両足を閉じてスイングすることによって得られる効果とメリットは、少し続けてもらうだけで確実に実感できるようになると思います。</p>
<p>そしてスイングに対しての「 新たな気づき 」が生まれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしラウンド中に調子が崩れた時には、すぐに両足を閉じて素振りをしてみましょう。</p>
<p>スイング中に身体が流れていないか？</p>
<p>手先だけの小さなスイングになっていないか？</p>
<p>過度のハンドファーストになっていないか？</p>
<p>いろんな問題点が、ラウンド中にすぐに確認することができるので、活用してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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