<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スライスの直し方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<atom:link href="https://simplegolf-lab.com/tag/21/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 12:12:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2016/12/cropped-Luke-32x32.jpg</url>
	<title>スライスの直し方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://simplegolf-lab.com/tag/21/feed"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://simplegolf-lab.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>最短で90切りを目指すためにNGなスイング理論6選！！　過去の常識がアマチュアの上達を遅らせる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron18</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 13:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14677</guid>

					<description><![CDATA[子供の頃からゴルフ一筋の人々によって定められたスイング理論は、アマチュアゴルファーには適していなかった！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>100切り、そして90切りを早く達成したい人にとって、止めたほうがよいスイング理論が6つあります。</p>
<p>週1回程度の少ない練習量でもどんどん上達するためには、だれでも簡単に習得できるスイング理論が必要。</p>
<p>ゴルフというスポーツには、「 一般的なスイング理論を守らなければいけない 」という決まりはないので、大きく発想を変えて、もっと簡単で効率のよいスイング理論を取り入れてみませんか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">難しいことをしなければ、ゴルフはもっと簡単になる！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6ヶ月で77を達成！！</strong></a> 】でお伝えしていますが、50歳代後半でゴルフを始めた友人の身体的特徴でも対応できる独自のスイング理論によって、この友人は週1回程度の練習量でも素晴らしいスピード感で100切り、90切り、そしてついに80切りも達成することができました。</p>
<p>ゴルフはとても難しいスポーツと思われていますが、実際には止まっているボールを上手に打つだけなので、複雑な身体の動き方は必要ないし、現代のクラブはとても寛容性が高いので、もっと簡単なスポーツへと変化させることができます。</p>
<p>つまり余計な動きを極力抑えて、シンプルなスイングを続けるだけで、誰もが100切り、90切りは可能なのです。</p>
<p>この点については、僕がアドバイスしている僕の奥さんや友人達が次々と80切りを達成していることで証明できています。</p>
<p>ところが一般的なスイング理論は、止まっているボールに対して、わざわざ自分から左右に動くような複雑なスイングを求めているので、その習得が難しいのは当たり前で、スコアアップにはかなりの練習量と時間が必要になっています。</p>
<p>今回はそんな点について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の特徴に合わないスイング理論は、逆にゴルフが難しくなる！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべきスイング理論6選</strong></span></p>
<p>ゴルフの常識となっている一般的なスイング理論の中から、実はアマチュアゴルファーには向いていない、止めるべきスイング理論が6つあります。</p>
<p>それこそスイング理論は山ほどありますが、まずはこの6つの状態にならないように気をつけるだけで、皆さんのゴルフは大きく改善されていくと思います。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p><strong>⑥ フォローで加速させる</strong></p>
<p>止めるべきスイング理論は以上の6つなのですが、皆さんもご存知のように、この6つの理論は現在のゴルフスイング理論の常識とされているものです。</p>
<p>ところがこの常識とされているスイング理論が、実はアマチュアゴルファーの特性には全くマッチしていないので、習得するためにはとても時間がかかる、またはいつまで経っても習得できない状態に陥ります。</p>
<p>その理由は、アマチュアゴルファーの身体的な特徴にあります。</p>
<p>多くのアマチュアゴルファーは30歳代～40歳代でゴルフを始めることになりますが、残念ながらその時すでに肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が大きく低下しています。</p>
<p>その点で、子供の頃からゴルフ一筋のプロゴルファーやゴルフ関係者の皆さんは、ゴルフに必要とされる肩甲骨周りと腰回りの柔軟性が別次元のレベルで保たれているので、そんな彼らの感覚に合わせて作られたスイング理論を、すでに身体が硬くなってしまっているアマチュアゴルファーが行うことには無理が生じます。</p>
<p>つまり彼らにとって普通に感じている動き方は、アマチュアゴルファーにとっては違和感満載の動き方になってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 止めるべき理由</strong></span></p>
<p>それでは止めるべきスイング理論のそれぞれの理由を簡潔に説明します。</p>
<p><strong>➀「 ゆるゆるグリップ 」と握り方の種類</strong></p>
<p>「 クラブが飛んで行くくらいに緩く握れ 」とまで極端な表現が使われている「 ゆるゆるグリップ 」理論ですが、実際に試してみるとこの緩さ加減がとても難しく、結果的にはスイング中に逆に強く握ってしまう現象も起こります。</p>
<p>しかもプロによっては、「 ゆるゆる 」に握ってインパクトで「 ギュッ 」と強く握る、なんて説明する人もいます。</p>
<p>それならば、最初から適度な強さで握っていた方が、楽だし簡単なのは当たりまえ。</p>
<p>そして「 オーバーラッピング 」と「 インターロッキング 」という2つの一般的な握り方も、アマチュアゴルファーには向いていないと思います。</p>
<p>そもそもこの2つの握り方は大昔から変わっていませんが、当時とはクラブの性能と特性が大きく変わっているので、いまだにその握り方をしなければならない理由はすでに無く、逆にデメリットしかないと感じています。</p>
<p>プロゴルファーが親指や手首を痛めるケースが多くなっていますが、その根底にはこの2つの握り方にも原因があるはず。</p>
<p>そこでお勧めしたいのは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan12" target="_blank" rel="noopener"><strong>お勧めしたいグリップの握り方！！</strong></a> 】で説明している『  <span style="color: #ff0000;"><strong>勝みなみ式テンフィンガー </strong> </span>』です。</p>
<p>この握り方は僕がアドバイスしている友人達全員が実行していますが、次々と70台、80台へと順調にスコアを伸ばしていて、怪我などの問題点も起きていません。</p>
<p>現代のクラブに適した握り方だと思うので、適度な強さで握る新しい握り方を皆さんも試して欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② 左右への体重移動</strong></p>
<p>厳密にいえば、ゴルフスイングに体重移動は必要なのですが、そこには大前提があります。</p>
<p>それは下半身が無駄に大きく動かずに、スイング中に身体が右に左に流れていないこと。</p>
<p>ところがほとんどのアマチュアゴルファーは、下半身の各所の動きが無駄に大きく動いていて、スイング軸も保たれていない状態です。</p>
<p>そんな状態のまま体重移動を意識してしまうと、スイング軸は永遠に定まらないので、ナイスショットを続けることは困難。</p>
<p>まずは体重移動を抑える意識の元で、下半身の無駄な動きやスイング軸の流れを抑えることに専念すべきで、その後にしっかりとスイング軸が保てるようになれば、クラブの回転効率が上がり、ナイスショットが増えるだけでなく、飛距離ももちろんアップします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 下半身リード</strong></p>
<p>これがアマチュアゴルファーに最も悪影響を及ぼしているゴルフ理論だと思います。</p>
<p>プロゴルファーは腰回りの柔軟性が高いので、腰から下の下半身と、腰から上の上半身を、上下分離させて動かすことができるので、たとえ下半身を先行させてダウンスイングを切り返したとしても、上半身はトップの位置のままキープすることが可能です。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーは下半身と上半身が連動して動いてしまうので、下半身が先に左に回転した分だけ上半身も左に開いてしまい、必ずカット軌道が起こり、スライスが発生しやしくなります。</p>
<p>その動きに逆らって、無理に腕の動き方などでカット軌道を防ごうとすると、とても不自然でぎこちないスイングになってしまうわけです。</p>
<p>そもそも傾斜地のショットやアプローチショット、そしてパッティングの時などは下半身を動かさない方がうまく打てるし、結局は全てのショットでも下半身を動かす意識を抑えた方がうまく打てるようになります。</p>
<p>身体の硬いアマチュアゴルファーは、たとえどんなに下半身を動かさないように意識したとしても、結果的には必要最小限に下半身は動いてしまうので、その動きだけで十分だと考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ ダウンスイングで「 タメ 」を作る</strong></p>
<p>いまだにこのような理論が推奨されていることは残念です。</p>
<p>ダウンスイングで右脇腹に当たるほど右肘を絞り、インパクト直前でクラブを急激にリリースするという理論。</p>
<p>ところがこれはアマチュアゴルファーにとって、とても相性の悪い動き方です。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーは肩甲骨周りの可動範囲が少ないので、ダウンスイングでクラブの回転半径が小さくなっているのに、肘や手首の動きが硬い状態のまま、無理に「 タメ 」を作ろうと意識すればするほどに、ぎこちない小さなスイング軌道になってしまいます。</p>
<p>専門家からは、「 アマチュアは早いタイミングでキャストするからダメだ 」という話がよく出てきますが、逆に早くキャストさせるくらいにクラブを滑らかに大きく振ることを意識しないとスイング軌道は大きくなりません。</p>
<p>日本人のNo.1の選手と言えば松山英樹選手で間違いないと思いますが、日本人選手の中で最も「 タメ 」を作らずに早くクラブをリリースしているのが、松山英樹選手です。</p>
<p>本人はどのように意識しているのかは分かりませんが、アマチュアゴルファーがその動きを取り入れたいのなら、「 タメ 」を作ろうとはせずに、もっと早いタイミングでクラブをリリースする意識が必要なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ ハンドファーストインパクト</strong></p>
<p>これも必ず皆さんに推奨されるスイング理論。</p>
<p>しかし現実には、残念ながらその効果は全くなく、悪影響ばかりが起こってしまいます。</p>
<p>そもそもアマチュアゴルファーの多くは、無意識でハンドファーストに構えすぎる人が多く、さらにダウンスイング中に身体と手元が左に流れてしまっているので、結果的に実際のインパクトでは「 ハンドファーストすぎる 」動きになっています。</p>
<p>そしてアマチュアゴルファーは、逆にハンドレイトでインパクトしている人は皆無なのです。</p>
<p>つまりこの点については、逆にハンドファーストにならないように注意した方が、左に流れることが抑えられて、よい結果が得られることになります。</p>
<p>プロが本当に求めているのは、グリップ1本か2本分くらいのハンドファースト量なのに、やけに大げさに「 超ハンドファースト 」になるように表現する人が多く、その点がアマチュアゴルファーの特徴と悪い方へと重なってしまい、その結果として皆さんはとても苦戦することになっています。</p>
<p>全てのゴルファーがどんなに身体が左に流れないように注意したとしても、スイングすれば必ず少しは左に流れている点と、現代のクラブ性能を組み合わせると、このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ハン</strong><strong>ドジャスト</strong></span> 』になるインパクトを目指してもらえば、結果的にちょうどよい具合のハンドファースト状態が出来上がるので、ゴルフはとても簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ フォローで加速する</strong></p>
<p>「 フォローでビュンと音がするようにクラブを振れ 」と古くから言われていますが、この意識もアマチュアゴルファーにはマッチしません。</p>
<p>たしかに、女子プロのようにフォローで加速して大きなフィニッシュを作れるならば、この理論は成立しますが、残念ながら柔軟性に大きな違いがあるので、真似しようとすると大きな問題が発生します。</p>
<p>スイング中に加速しようと意識すればするほど、スイング軌道に歪みが生じるし、無理に大きなフィニッシュを目指してしまうと、腰回りや背中を痛める原因になったり、フィニッシュで大きくバランスを崩すことになります。</p>
<p>そこで考え方を変えて、もっとダウンスイングのパワーを上げて、インパクトまでにクラブヘッドのスピードが最高速になるように意識してみましょう。</p>
<p>たとえ身体が硬くてもバックスイングでクラブヘッドを高く上げることは、それほど負担にはならないので、あとはクラブの落下エネルギーと遠心力を活用すれば、十分なダウンスイングスイングのパワーが生まれます。</p>
<p>そして世界の流れも、このようなダウンスイング重視の『  <span style="color: #ff0000;"><strong>ダウンマックス </strong> </span>』理論へと進んでいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>現在のゴルフ理論の主流となっているものは、残念ながらアマチュアゴルファーの身体的な特徴にマッチしていないものばかりだったのです。</p>
<p>なぜこのような状況が起こっているのかと考えると、プロゴルファーやプロコーチ、専門家の人々は3歳から12歳くらい、どんなに遅くとても10代後半からゴルフを始めていて、ゴルフスイングに必要な肩甲骨周りと腰回りの柔軟性は十分な状態で確保されています。</p>
<p>そんな彼らの感覚で作られたスイング理論は、彼らと同様な生い立ちの人にしか適さないのは当然のことだと思います。</p>
<p>大人になってから、それも中高年になってから、今さら彼らの柔軟性に近づけることは現実的ではないので、それならば身体が硬いことを前提とした別のスイング理論が必要なのだと気づきました。</p>
<p>その考え方の下で研究した結果、今回紹介した6つのスイング理論を行わないように注意することが、上達への近道であり、実際にも僕がアドバイスしている老若男女の友人達が少ない練習量でそれを実証できています。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/ng-riron" target="_blank" rel="noopener"><strong> 脱・従来のゴルフ理論</strong></a> 】も読んでもらいながら、自分の身体的状況と照らし合わせて、目指すべきスイングについてじっくりと考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けで高性能なドライバーは、コブラ LTDx シリーズ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は現在、僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを現地で初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スイングの隠された問題点を見つけ出す方法！！　片手でクラブを上げると見えてくる重大な欠点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan36</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スイング全般]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[理想のスイング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14162</guid>

					<description><![CDATA[今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。 見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。 自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！ ゴ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、皆さんのスイングに隠されている問題点をチェックする方法を紹介します。</p>
<p>見逃しがちですが、大事なポイントなので、皆さんも一度チェックをしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分のスイングの根本的な問題点をしっかりと理解しましょう！</span></h2>
<p>ゴルフが難しい一番の理由は、「自分がやっているつもりの動きが、なぜか実際にはできていないこと」だと思います。</p>
<p>つまり、「やっているつもりの動き」を妨げている、何らかのポイントがあるわけです。</p>
<p>その隠された問題点を知らずして、うわべのスイングの改善をただやみくもに目指したとしても、本質的には先には進めないので、先ずは皆さんも早急にその問題点を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分の身体の特徴と状態を正しく知れば、スイング改善の道筋が見えてくる！</strong></span></h3>
<p>多くのアマチュアゴルファーが抱えているスイングの問題点の中でも、「慢性的なカット軌道」という症状が大きなウェートを占めていると思います。</p>
<p>その点については、おそらく皆さんも自覚していて、各自がその対策を施してスイング作りをしているはず。</p>
<p>ところが実際のスイングでは、その日の調子によって「よかったり、悪かったり」の状態を繰り返してしまうので、「ゴルフは難しい！」と感じることになるわけです。</p>
<p>たとえば【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>50歳代後半の初心者が2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】で紹介した僕の友人も、その日の調子によってスライスの度合いが大きかったり、小さかったりするので、あと一歩スコアが安定するレベルには達していません。</p>
<p>その日によって変わる自分の状態を探りながら、そして調整しながら、ラウンドを続けているわけです。</p>
<p>そこでもっと安定したスイングを手に入れるために、根本的に改善するための正しい道筋を考える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1&#x20e3; まずは肩回りの柔軟性をチェック</strong></p>
<p>そこで取り入れたのが、スイングに必要な「 肩回りの柔軟性 」をチェックする方法です。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14167" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-300x170.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6158-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>まずはこの写真①のように、右手だけでクラブを持ってバックスイングをして、トップの位置で止めてみましょう。</p>
<p>右手だけでクラブを持ち、ボールに対して構えてから、自分の普段のスイングをイメージして、そのままバックスイングします。</p>
<p>もしクラブが重いと感じるのなら、グリップ側ではなく、ヘッド側のシャフト部分を持てば、右手だけでも問題なくバックスイングができると思います。</p>
<p>その時のトップの位置をスマホで確認しましょう。</p>
<p>この時に写真①のように、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のグリップエンドの向きがどの方向を指しているのかを確認します。</p>
<p>特に何もイメージせずに、自分なりの普段通りの感覚で、右手だけでバックスイングして下さい。</p>
<p>おそらく多くのゴルファーは、写真①の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のように、グリップエンドは真下に近い方向を指していると思いますが、もしそうだとしたら、皆さんは根本的な「 カット軌道 」の<strong>クセ</strong>をもっていることが、この時点で確定します。</p>
<p>残念ながらこのような角度にクラブを上げてしまうと、その後にダウンスイングでいろんな操作を加えたとしても、カット軌道を根本的に抑えることは難しくなります。</p>
<p>➁ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14166" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-300x169.jpg 300w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-120x68.jpg 120w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-160x90.jpg 160w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-320x180.jpg 320w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6157-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この写真②のように、本来ならば無意識にバックスイングしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線</strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span>がボール方向を指すくらいの角度になっていなければならないのですが、残念ながら多くのアマチュアゴルファーは「 肩回りの柔軟性 」がとても低くなっているので、何も意識せずに右手でバックスイングすると、写真①のような状態になってしまうのです。</p>
<p>年齢や日常生活によって肩回りの動きが硬くなっていることで、無意識のうちに自分がつらくない範囲でクラブを上げようとすることで、多くの人が写真①のような状態になってしまうわけです。</p>
<p>おそらく写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>矢印<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>の角度のようにクラブを上げようとすると、つらく感じるか、痛みを感じるほどに、肩甲骨周りの動きが硬くなっているはずです。</p>
<p>この写真のモデルになっている友人も、何も意識せずに右手でクラブを上げてもらうと、予想通り写真①の状態になっていました。</p>
<p>そして写真②の角度になるようにクラブを上げてもらうと、友人は「痛い、キツイ」と感じるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2&#x20e3; 両手でスイングすると、その問題点が隠れてしまう</strong></p>
<p>多くのゴルファーがこのような問題を抱えていると思いますが、ところが実際のスイングでは両手でクラブを持つことになるので、表面上はこの問題が隠されてしまうことになります。</p>
<p>なぜなら左手のサポートが加わると、それほど無理をしなくても写真②の<span style="color: #ff0000;"><strong>赤線<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong></span>のような角度にクラブを上げることは可能になるからです。</p>
<p>皆さんは写真①のようなバックスイングが<strong>NG</strong>なことはすでに知っているので、なるべく理想に近づけようと、両手で頑張ってクラブを操作して、スイング全体の帳尻を合わせているのです。</p>
<p>例えばこのブログで紹介している、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にするクラブの通り道はこれだ！！</strong></a> 】のようなスイング理論を、すでに多くの人が知っていて、そのイメージを実行しようと頑張っているわけです。</p>
<p>しかしそれはあくまでも表面上だけであって、けして本質的な動きではありません。</p>
<p>つまり、「 やっているつもり 」の動きでしかなかったのです。</p>
<p>コースでプレーする時は誰もが右手の力加減が強くなるし、打ち急いでトップの位置も浅くなりやすいので、写真①のような本質的な<strong>クセ</strong>が出やすくなり、「 いつもとは何か違う、練習とは感覚が違う 」という状態が起きやすくなります。</p>
<p>そして当日の肩回りの柔軟性の具合で、トップの位置が微妙に変わるとか、どこにクラブを上げればよいのか分からなくなってしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3&#x20e3; 右手だけでも自然にクラブが正しい位置に上がるように、身体を調整しましょう！</strong></p>
<p>そこで根本的に対策するためには、シンプルに肩回りの柔軟性を上げるように頑張ってみましょう。</p>
<p>右手だけで無意識にクラブを上げても、写真②の状態になるように肩回りの柔軟性を上げて、その感覚を植え付けることができれば、その日ごとの調子の波も安定し、「 やっているつもり 」と「 実際のスイング 」の差は縮小されるはずです。</p>
<p>もちろん中高年のゴルファーには、少し高いハードルになりますが、日々少しずつ柔軟性を上げていければ、やがて大きな効果を実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4&#x20e3; プロや専門家には無縁な症状</strong></p>
<p>このようなスイングの問題点を、今までほとんど指摘されていなかった理由としては、プロゴルファーや専門家の人達には、このような肩周りの柔軟性不足とは無縁だからです。</p>
<p>子供の頃からゴルフ一筋の彼らは、例外なく肩回りの柔軟性が高いので、余裕を持って写真②の状態を作ることができます。</p>
<p>その点で、大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーは、スタート時点でハンディを背負っている訳ですが、この点さえクリアになれば、かなり彼らに近づける可能性が広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、アマチュアゴルファー特有の問題点を探り出す方法を紹介しました。</p>
<p>この問題点を解消しないまま、いろんなスイング理論を試したとしても、結局ラウンド時の緊張した場面では、この本性が必ず顔を出します。</p>
<p>そして、その日の柔軟性の具合にも左右されてしまうわけです。</p>
<p>皆さんも一度チェックしてみて、当てはまっていればすぐに対処して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2025年注目すべきドライバーはこれだ！！　コブラ DS-ADAPT シリーズの革新的調整力に要注目！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club141</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 14:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14028</guid>

					<description><![CDATA[2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！ そのドライバーは、コブラのDS-ADAPT シリーズです。 革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年モデルのドライバーが次々と発表されていますが、早くもNo.1と思われるドライバーが現れました！</p>
<p>そのドライバーは、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズです。</p>
<p>革新的な調整機能が装備されたことで、他のモデルを大きく引き離すトータル性能を手に入れたのではないでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">全てのゴルファーにアダプト可能なテクノロジーが登場</span><span style="color: #000000;">！</span></h2>
<p>最新ドライバーの特徴を見ると、「 高初速を狙いすぎたことによる弊害 」という、このブログで指摘していた問題点を、ようやく各メーカーが改善に努めているように感じられるので、ヘッドスピード45m/s以下のアマチュアゴルファーにも打ちやすいモデルが増えてきていると思います。</p>
<p>そんな中で登場した<strong>コブラ</strong>のドライバーに、とても優れた調整機能が搭載されたので、皆さんにもその魅力を知ってもらいたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ DS-ADAPT シリーズのFUTURE FIT33なら、完璧な調整ができるかも！？</strong></span></h3>
<p>各メーカーの最新ドライバーが各メディアで紹介されていますが、その様子を見ると、どのドライバーも似たような性能と特徴になってきている気がします。</p>
<p>そんな中で他メーカーを大きく引き離す、最強の武器を持って登場したのが、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズなのです。</p>
<p>その最強の武器とは、<strong>FUTURE FIT33</strong>という、スリーブ調整機能です。</p>
<p>①</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p>この写真①のチャートのように、なんと33通りのスリーブ調整が可能で、このような調整方法は今までには無かったとても優れた機能です。</p>
<p>ゴルフクラブの細かな調整を進めることができれば、ゴルフがもっと簡単になり、各自のスイングも自然に改善されていくはずなので、このような多彩な調整機能はとても効果的なのですが、なぜかこれまで各メーカーはこのような機能が装備されていなかったのです。</p>
<p>②</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg" alt="" width="640" height="421" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/stealth2-manual-capture-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>写真②の<strong>テーラーメイド</strong>のような調整法が一般的で、もし「 ロフト角を増やしたいけれど、つかまり感は抑えたい 」と思って調整しようとしても、そのような選択肢は用意されていません。</p>
<p>ロフト角を増やそうとすると、つかまる方向にしか調整できないことはかなり不満に感じていました。</p>
<p>たとえば我が家のエースドライバーは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>ですが、<strong>ヨネックス</strong>の調整方式も<strong>テーラーメイド方</strong>式のようにロフト角とフェース角とライ角がセットで変動してしまうので、本人の感覚に完璧に合わせるためには「 あと一歩 」手が届かない状態なのです。</p>
<p>③</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg" alt="" width="640" height="549" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/01/news435610_03_2-300x257.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>その点で写真③の<strong>タイトリスト</strong>方式は、今回のコブラの調整機能が登場するまでは最も優れていた方式だと思います。</p>
<p>ロフト角とライ角が独立して調整できるので、他メーカーよりも理想に近づけることができて、我が家は<strong>TS2 ユーティリティ</strong>の23°と27°を現在も使用しています。</p>
<p>しかしこの調整方法でもまだ不十分であり、この調整範囲よりももっとロフト角を減らしたい、もっとライ角をフラットにしてみたいという場面がきても、それ以上は制約がありました。</p>
<p>そして調整とともに、アドレスした時の「 ヘッドのすわり感 」とフェース角が一緒に変わってしまうことにも不満がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ コブラ DS-ADAPTの優れた点</strong></span></p>
<p>そこでようやく登場したのが、今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>という調整機能です。</p>
<p>写真①のように、ロフト角とライ角を±2.0°の範囲で自在に33通りに組み合わせることが可能で、しかもフェース角が一定に保たれるようにソール面が工夫されているそうです。</p>
<p>そこに加えて<strong>DS -ADAPT </strong>シリーズの各モデルには、ソール面のウエイト調整機能も備わっているので、その機能を全て使いこなすことができれば、今までのクラブでは不可能な領域まで、自分にピッタリと調整することが可能になります。</p>
<p>そして別のシャフトに変更した場合でも、その時の調整はとても楽になるでしょう。</p>
<p>この機能を使いこなせれば、打ち方を全く変えずに、ボールの高低、ドロー気味やフェード気味などの弾道調整を自在に変更することが理論上可能になるわけです。</p>
<p>これはまさにクラブ調整が好きな人にとっては、夢のような機能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>各メーカーが、STDモデル、LSモデル、MAXモデル、10Kモデルを用意するようになり、メーカー間の性能差はどんどん縮小しているように感じます。</p>
<p>そこで最後に勝負を決めるのは、「 いかに自分に合っているのか、または合わせられるのか 」ということを突き詰めることだと思います。</p>
<p>自分に合うヘッドとシャフトを見つけて、その性能を最大限に引き出すことが重要で、その調整方法で他メーカーを大きくリードしたと思われるのが今回の<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズ。</p>
<p>発売は3月8日で、2月8日から店頭での試打が可能なようなので、皆さんも一度その調整方法の有効性を体感してみましょう。</p>
<p>ただし、ヘッドのタイプとシャフトを選んで、そこから調整するためには、それなりの時間が必要なので、その点をしっかりと対応してもらえるのかが少し心配な点ではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし弱点があるとすれば、<strong>コブラ</strong>の従来モデルのシャフトとは兼用できないことです。</p>
<p>この機能は<strong>DS-ADAPT</strong> シリーズのフェアウェイウッドにも備わっていますが、我が家は現在<strong>エアロジェット LS</strong>の5番ウッドと<strong>エアロジェット MAX</strong>の7番ウッドを使用していて、対応シャフトも複数本用意しています。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club136" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすい7番ウッドは強力な武器になる！！</strong></a> 】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>そこでもしヘッドを<strong>DS-ADAPT </strong>シリーズに変更するとなると、まるで違うメーカーのクラブに変えた時のように、全てのシャフトのスリーブを入れ替えなければならないので、その点は想定しておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a href="https://feedly.com/i/subscription/feed%2Fhttps%3A%2F%2Fsimplegolf-lab.com%2Ffeed" target="blank"><img decoding="async" id="feedlyFollow" src="https://s1.feedly.com/legacy/feedly-follow-rectangle-volume-medium_2x.png" alt="follow us in feedly" width="71" height="28" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2024年モデルの飛距離性能No.1ドライバーはこれだ！！　ヨネックス イーゾン GT Type-S ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club137</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13048</guid>

					<description><![CDATA[2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。 今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。 2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出てい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。</p>
<p>今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出ていた！</span></h2>
<p>試打会などの機会を見つけて、今年も数多くの新作ドライバーの試打を練習場で重ねてきました。</p>
<p>その中から、ヘッドスピード45m/s以下の人が一番飛ばせそうな、ベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<p>ハードヒッター向けではなく、一般的なアマチュアゴルファーに合うドライバーは、いったいどのモデルなのか。</p>
<p>忖度や先入観なしに、実際に打ってみた感触を頼りに評価しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>2024年モデルを試打した中のベストドライバーを発表！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 練習場で試打をしたドライバー</strong></span></p>
<p>●<strong>キャロウェイ</strong></p>
<p>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX</p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX D</p>
<p>パラダイム Ai スモーク Ti 340 MINI</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>テーラーメイド</strong></p>
<p>Qi 10</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ピン</strong></p>
<p>G430 MAX 10K</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>コブラ</strong></p>
<p>ダークスピード X</p>
<p>ダークスピード MAX</p>
<p>ダークスピード LS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ダンロップ</strong></p>
<p>スリクソン ZXi</p>
<p>スリクソン ZXi MAX</p>
<p>スリクソン ZXi LS</p>
<p>スリクソン ZXi TR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ヨネックス</strong></p>
<p>イーゾーン GT Type-S</p>
<p>イーゾーン GT Type-D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>オノフ</strong></p>
<p>AKA</p>
<p>KURO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>リョーマゴルフ</strong></p>
<p>MAXIMA Ⅲ TYPE D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>フソウドリーム</strong></p>
<p>KS 2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、メジャーなモデルからマニアックなモデルまで、興味が湧いたモデルを幅広く試打してみました。</p>
<p>実際に打ってみた感触とボールの飛んで行くフィーリングから得られる飛距離データは、室内の計測器では分からない重要なポイントだと思います。</p>
<p>ロフト角は、できるかぎり10.5°を選択しています。</p>
<p>試打を担当したのは、いつも通り僕の奥さんで、シャフトはハードスペックを好み、なぜか最近ヘッドスピードが38m/s以上に上がってきています。</p>
<p>その他に、一部のモデルは僕の友人も一緒に試打をしています。</p>
<p>その中で最も高性能だと思ったのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10977" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> イーゾーン GT Typr-Sのインプレッション</strong></span></p>
<p>飛距離性能、寛容性、コントロール性のトータル性能でも迷うことなくNo.1に選択しました。</p>
<p>我が家は現在<strong>ヨネックス イーゾン GT 425</strong>をエースドライバーとして使用していますが、飛距離性能は互角レベルで、寛容性、芯の広さでは<strong>イーゾン GT  Type-S</strong>が少し上回っているように感じました。</p>
<p>そしてスピン性能も多すぎず、少なすぎずに安定していると思います。</p>
<p>ただし僕の奥さんは小型ヘッドが好みなので、自分の<strong>イーゾーン GT 425</strong>の方がよいと感じるそうですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このクラブの性能をより引き出すためにはスリーブの調整が効果的で、試打した時はHIGHERのポジションに変更して打っています。</p>
<p>岩井姉妹はロフト角9°のヘッドを使用していますが、2人ともこのHIGHERポジションを使用しているそうで、我が家の<strong>イーゾーン GT 425</strong>もHIGHERポジションを使用しています。</p>
<p>それならば最初からこのHIGHERを標準仕様にすればよいと思うのですが…。</p>
<p>このHIGHERポジションが、最も自然なつかまり感と安定性を引き出せると思います。</p>
<p>ただしこのモデルにも弱点があります。</p>
<p>それは「 軽硬系 」の標準シャフトが、おそらく多くの人にあまりマッチしないということ。</p>
<p>そこでお勧めしたいシャフトは、岩井姉妹も使用している<strong>ヨネックス</strong>のカスタムシャフトである<strong>カイザ</strong>です。</p>
<p>その中でも<strong>カイザ M</strong>は、自然な撓り戻りを感じる中調子なので、多くの人にも適合できると思います。</p>
<p>残念なことは、<strong>ヨネックス</strong>を取り扱っている店舗が少なく、もし取り扱っていたとしても<strong>カイザ M</strong>は用意されていないと思います。</p>
<p>ゴルフ部門のホームページも見づらいし、はたしてヨネックスはこの素晴らしいモデルを本気で売りたいと思っているのかと疑問に感じてしまいます。</p>
<p>ちなみに試打した時には、我が家のエースシャフトである<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>を装着させてもらって試打をすることができたので、その点は評価に対して有利に働いていることは確かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお<strong>ヨネックス</strong>には、<strong>イーゾン GT Type-D</strong>も用意されていますが、こちらはかなり「 つかまり系 」の特性になっていて、他メーカーのMAX系のモデルと同様に、自分の意思よりも左方向に飛び出してしまうような設定になっています。</p>
<p>スライスに悩む人にはよいかもしれませんが、多くの人にはつかまりすぎて逆に難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2024年モデルはどのメーカーも、前作よりも高初速を狙いすぎない特性、つまり反発感が硬すぎないヘッド構造になってきているのはよい傾向だと思います。</p>
<p>しかし【<a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】でも説明しているように、<strong>ヨネックス</strong>の堅牢すぎずに反発力をうまく引き出すテクノロジーは、他メーカーよりも一歩先に進んでいると思います。</p>
<p>そのような裏付けもあり、2024年モデルのNo.1に選んだのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>です。</p>
<p>2024年シーズンに岩井姉妹がともに3回優勝していることからも分かるように、圧倒的な飛距離性能だけでなく、ヘッドスピード45m/s以下の人に適したトータル性能を持っています。</p>
<p>各メディアで専門家が推奨しているのは大手メーカーばかりなので、残念ながら目立たない存在ではありますが、皆さんも機会を見つけて、その性能の高さを感じて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やっぱり短尺化すると打ちやすい！　テーラーメイド シム + 純正シャフトをもっと打ちやすくしました！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club120</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Mar 2024 14:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10540</guid>

					<description><![CDATA[以前に紹介していたテーラーメイド シム + 純正シャフトを、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。 皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以前に紹介していた<strong>テーラーメイド シム</strong> + <strong>純正シャフト</strong>を、今回は短尺化を加えてもっと打ちやすく変身させることができたので、その詳細をお伝えします。</p>
<p>皆さんも、もし自分のクラブが打ちづらいと感じても、諦めずに改善にトライしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">長すぎるシャフトを短くすることが一番のチューニングです！</span></h2>
<p>以前に紹介していた【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイドシム+純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】の記事の反響が凄かったので、<strong>テーラーメイド</strong> <strong>シム</strong>の人気の高さを再認識させられました。</p>
<p>そこで今回は、その時に紹介した仕様をもっと改善することができたので、改めてその詳細を紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトは短尺化で真の性能を発揮した！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 0.5インチの短尺化</strong></span></p>
<p>ヘッドスピード45m/s以下の人が打つ場合、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club102" target="_blank" rel="noopener"><strong>テーラーメイド シム + 純正シャフトを打ちやすくしてみました！！</strong></a> 】で紹介した仕様は、市販状態よりもかなり打ちやすくなっていると思います。</p>
<p>しかしそのドライバーの持ち主である僕の友人の場合、ヘッドスピード40m/sくらいで、ドライバーをとても苦手としているので、もっと打ちやすくする必要があると感じていました。</p>
<p>そこでこの冬季間に行った仕様変更が、0.5インチの短尺化です。</p>
<p>標準シャフトは45.75インチととても長く、まったりとした動きで、トゥダウンや振り遅れが起きやすいシャフトです。</p>
<p>このシャフトを使いこなせるのは、かなりの上級者に限られるのではないでしょうか。</p>
<p>前回はそのシャフトを、鉛テープで調整して動きを改善しましたが、まだ一歩足りないことは分かっていたので、この機会に0.5インチのバットカットを施しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 調整方法</strong></span></p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10539" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp" alt="" width="643" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5299-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>グリップ側を0.5インチカットして、これでシャフトの長さは45.25インチになり、最近のシャフト長としては平均的な数値に収まり、ヘッドバランスはD2に変わりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>⇧</strong></span>の鉛のテープの位置は、前回から変えていません。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10537" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp" alt="" width="641" height="367" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5777-300x172.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>0.5インチ短尺化したことで、クラブヘッド側も少し調整しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>➪</strong></span>の位置に0.3gの鉛を追加して、<span style="color: #ff0000;"><strong>⇦</strong></span>の0.3gの鉛は少し位置を変えています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>⇩</strong></span>の可変ウェイトの位置は少しだけ変更し、<span style="color: #0000ff;"><strong>⇧</strong></span>のスリーブポジションはHIGHERのまま変えていません。</p>
<p>③ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10500" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg" alt="" width="639" height="382" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/03/IMG_5772-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>このシャフトは基本的に少し柔らかく、スイング中にトゥダウン現象が大きかったので、トゥダウンを防ぐ目的で写真③のように鉛のテープで動きを抑えています。</p>
<p>『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』とこのブログで名づけた手法ですが、今回はシャフトの前側に鉛のテープを縦に半周分巻いています。</p>
<p>この効果は確実に感じることができました。</p>
<p>この鉛のテープの貼り方と考え方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club118" target="_blank" rel="noopener"><strong>柔らかすぎるカーボンシャフトを打ちやすく調整する方法！！</strong></a> 】で説明しているので、そちらをご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 効果は抜群！</strong></span></p>
<p>今回の仕様変更によって、もっと打ちやすくなり、そして飛距離性能も高くなるように変身できました。</p>
<p>振り遅れやトゥダウンの現象が抑えられたので、本人のスイング改善に大きく効果を発揮して、ドライバー苦手現象はかなり改善できたのです。</p>
<p>この友人のヘッドスピードと腕前ならば、本当はクラブヘッドのロフト角は10.5°モデルがよかったと思いますが、今回の仕様変更によって、ボールの打ち出し角とつかまり感は十分に確保できています。</p>
<p>0.5インチの短尺化によって、平均飛距離は勿論ですが、最大飛距離も改善するとができたので、大成功だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>テーラーメイド シム </strong>+ <strong>純正シャフト</strong>だけでなく、多くのモデルの標準シャフトは同じような特徴を持っていると思います。</p>
<p>そのクラブを購入するであろう対象者よりも、ヘッドスピードがかなり速い上級者が、ヘッドスピードを40m/s～45m/sに抑えて振ってみて、「 こんな感じの動きなら振りやすいはずだ 」と推定して決められたシャフトが装着されているのが、一般的な市販のクラブの標準シャフトだと思います。</p>
<p>しかしヘッドスピードを抑えて振ったシャフトの動きと、目一杯で振ったシャフトの動きは全く違うので、純正シャフトを打ちやすいと感じる人の方が少なくても、何も不思議なことではありません。</p>
<p>そんな場合は、今回の調整方法を参考にして、もっと自分に合うように改善してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーシャフトを鉛で自在にチューニング！！　特性を変える手順を説明します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club94</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 14:30:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=9309</guid>

					<description><![CDATA[今回はドライバーのシャフトを、鉛のテープで自在に調整する方法を説明します。 ドライバーのシャフトをもっと自分に合うように調整することができれば、そのドライバーの本来の性能を引き出せるだけでなく、簡単にスコアアップも可能に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はドライバーのシャフトを、鉛のテープで自在に調整する方法を説明します。</p>
<p>ドライバーのシャフトをもっと自分に合うように調整することができれば、そのドライバーの本来の性能を引き出せるだけでなく、簡単にスコアアップも可能になります。</p>
<p>その<strong>コツ</strong>を身につけて、もっとゴルフを簡単にしていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">コツをつかめば、可能性は無限に広がる！</span></h2>
<p>このブログでは、これまでにも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方 </strong></a>】で鉛のテープを使ったクラブの調整方法を説明してきました。</p>
<p>今回はもっと皆さんにも手軽に調整してもらえるように、ドライバーシャフトに特化して説明したいと思います。</p>
<p>この手法をマスターできれば、まるで魔術師のように自在にドライバーのシャフトの特性を変えることが可能になるので、今後のドイバー選びの基準も変わるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ドライバーシャフトの調整法の手順</strong></span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>使用するのは鉛のテープ</strong></p>
<p>量販店で市販されている鉛のテープを使用します。</p>
<p>僕の場合は、ゴルフ5で販売されている『 <strong>調整職人</strong> 』という鉛のテープを愛用しています。</p>
<p>テープのケースには簡易カッターが付属していますが、僕の場合は作業しやすいように小型のハサミを一緒に携帯しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>貼り方のコツ</strong></p>
<p>鉛のテープを、シャフトの太さに合わせてちょうど1巻き分だけハサミでカット。</p>
<p>シャフトの各所に1巻きしますが、その時に少しコツがあります。</p>
<p><strong>① ピッタリと巻く</strong></p>
<p>テープをシャフトにそのままピッタリと巻きます。</p>
<p>この場合は、巻いたことに対する変化がかなりハッキリと分かるはず。</p>
<p>ただし、シャフトの動きが抑えられすぎる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② ゆるゆるに巻く</strong></p>
<p>テープを2～3回、貼って⇆剥がしてを繰り返すと、鉛のテープが良い具合にシワ状になるので、その状態で巻きます。</p>
<p>特性を変えながらも、シャフト自体の動きを抑えすぎないメリットがあります。</p>
<p>ゆるすぎると、使用中に剝がれてしまうので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 隙間を作って貼る</strong></p>
<p>シャフトよりも1～2mmくらい短めに鉛のテープをカットし、そのままピッタリと貼ります。</p>
<p>①と②の中間くらいの変化にすることができるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">■</span> <strong>柔軟な思考で取り組む</strong></p>
<p>このようにシャフトに鉛を貼る方法について、飛距離が落ちるとか、邪道だとかの意見があるかもしれませんが、その効果を感じられれば、そんな意見は全く気にするする必要はないと思えるでしょう。</p>
<p>そして慣れてくれば、それほど難しくはない工程なので、もっと思考を柔らかくして、まずは取り組んでみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>◆ 具体的な調整方法</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;">●</span><strong> シャフトが長すぎる場合</strong></p>
<p>最近のドライバーの標準シャフトは、間違いなくシャフトが長すぎると思います。</p>
<p>メーカーは、「 長くて軽いほうが飛ぶ 」と考えているので、どのメーカーも同じ傾向になっています。</p>
<p>しかし実際に使用するアマチュアゴルファーにとっては、「 長くて軽いシャフト 」はコントロールが難しいのでナイスショット率が低く、その結果、メーカーが狙っているような性能を引き出すことは困難になっています。</p>
<p>そこでもっと短くて打ちやすいシャフトに交換することがベストなのですが、その前に少し自分で調整してみましょう、というのが次の方法です。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13752" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg" alt="" width="648" height="369" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4.jpg 648w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4259b497fc5e60515468a080a8536bd4-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 648px) 100vw, 648px" /></p>
<p>この写真❶のように、グリップ下 ( バット側 ) に1巻きしてみましょう。</p>
<p>この巻き方によって、シャフトが少し硬く感じるだけでなく、ヘッドバランスが少し軽くなったように感じるので、まるで0.25～0.5インチくらいグリップ側のシャフトをカットしたようなフィーリングになります。</p>
<p>少し短尺にしたいと思っていたなら、まずはこの方法で疑似体験してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトが柔らかすぎる場合</strong></p>
<p>最近のドライバーの標準シャフトが柔らかすぎることも、各メーカー共通の特徴です。</p>
<p>柔らかさをうまく利用すれば飛距離が伸びるという考え方ですが、そのようにコントロールできる人は少ないものです。</p>
<p>しかし少し調整するだけで、その柔らかすぎるシャフトを打ちやすくすることができるかもしれません。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9583" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304.jpg" alt="" width="638" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304.jpg 638w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/04/2adff4eed8db7ddcfba004e2a765872a-e1705823780304-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></p>
<p>この写真❷のように、シャフトの下端 ( チップ側 ) に1巻き巻いてみましょう。</p>
<p>このブログで『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と名付けた方法です。</p>
<p>このように巻くことで、まるで0.25～0.5インチのチップカットをしたかのようなフィーリングになり、柔らかいシャフトでも暴れなくなります。</p>
<p>例えば女子プロの皆さんのシャフトのスペックだけ見れば、意外なほど柔らかいシャフトを使用していますが、実は市販品よりも多めにチップカットが施されているようです。</p>
<p>女子プロのシャフトをよく見ると分かりますが、各シャフトのロゴやデザインの位置が、市販されている状態よりも下側 ( ヘッド側 ) にズレています。</p>
<p>多めのチップカットによって、柔らかめのシャフトの余計な動きを抑えて、精度の高いドライバーショットが可能になるわけです。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーがチップカットしようと思っても、余計な費用問題だけでなく、もし失敗した場合は、バット側のように継ぎ足して修復することは不可能なので、なかなか試すことが難しいのが現状です。</p>
<p>最近のシャフトは、大型ヘッドに合わせて先端剛性を高めているようですが、それでも不十分な場合が多いと思います。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9894" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/IMG_5303-e1705822271217-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>もし『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』でも柔らかすぎる場合は、写真❸のように、複数の場所に鉛のテープを巻いて、シャフトの動きを抑えます。</p>
<p>もちろんその位置がとても重要になりますが、この方法はかなり経験が必要なので、応用編として理解して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトのキックポイントを変える方法</strong></p>
<p>そこそこ打ちやすいと感じていても、もう少し撓り戻りのタイミングを合わせたいと思う人が多いはずです。</p>
<p>そんな時は、シャフトの下端 ( チップ側 ) から20～30cmくらいの位置に、鉛のテープを1巻きしてみて下さい。</p>
<p>❹ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9892" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/08/0e5e24dc3b607ecfb4bea02e8150b613-e1705822250562-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>写真❹のように鉛を巻いてみると、少しキックポイントが変わったように感じるはずです。</p>
<p>その位置が一発で自分の好みに合えば、もちろんOKです。</p>
<p>もう少し先調子がよいと感じれば、もっとチップ側。</p>
<p>もう少し元調子がよいと感じれば、もっとバット側。</p>
<p>このように自分の感覚と相談しながら、シャフトのキックポイントを微妙に変えてみましょう。</p>
<p>もし自分の感覚にピッタリと合わせられれば、不思議なほどにドライバーショットが安定してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000;">●</span> <strong>シャフトが硬すぎる場合</strong></p>
<p>もしシャフトが硬すぎる場合でも、鉛を巻くことでシャフトの動きを作って、硬い棒のように感じていたシャフトが、多少はスイングしやすくなります。</p>
<p>❺ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13730" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg" alt="" width="651" height="366" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2.jpg 651w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2020/12/3457725019555992b59a8de78bd32ba4-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 651px) 100vw, 651px" /></p>
<p>その場合は写真❺のように、これまでの調整方法とは少し違う位置に鉛を巻くと効果がでるようです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ドライバーの性能を引き出すためには、ヘッドの性能だけでなく、シャフトの特性がとても重要な項目になります。</p>
<p>ところがアマチュアゴルファーにとっては、プロのように多くのシャフトを同時に試すことはできません。</p>
<p>そんな中でも今回説明したような工夫を加えることで、全く違うフィーリングにチューンナップすることが可能なのです。</p>
<p>少しの<strong>コツ</strong>と経験で大きな効果が得られるので、頑張ってトライしてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スライスに悩む友人が最新シャフトを試してみました！！　スライスに強いシャフトは何！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club76</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 11:40:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=7567</guid>

					<description><![CDATA[今回は【 こちら 】に引き続き、最新シャフトのインプレッションをお届けします。 スライサーに向いているシャフトをお探しの人には参考になると思います。 スライサーに必要なのは「ボールが滑らないシャフト」だった！！ 【 こち [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は【<a href="https://simplegolf-lab.com/club75" target="_blank" rel="noopener"> こちら</a> 】に引き続き、最新シャフトのインプレッションをお届けします。</p>
<p>スライサーに向いているシャフトをお探しの人には参考になると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">スライサーに必要なのは「ボールが滑らないシャフト」だった！！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club75" target="_blank" rel="noopener"><strong>こちら</strong></a> 】で紹介したピンの試打会に、僕の友人も参加していました。</p>
<p>この友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】で紹介した友人です。</p>
<p>95を達成した後は、本人と我が家の練習スケジュールが合わずに、一緒に練習する機会が月に1回程度になっていた代わりに、本人のラウンド数は順調に増えている状態でした。</p>
<p>この友人のようにスイングがまだ安定していない人が、練習が少ないのにラウンドが続いてしまうと、練習で抑えていたはずのスライス病が再び顔を出してくるようになります。</p>
<p>案の定この友人も、ラウンド経験が増えたことでスコア自体は100前後で安定していましたが、スライス症状はかなり悪化していたので、また一緒にスライス根絶へ向けての練習を開始することになっていました。</p>
<p>そのタイミングで<strong>ピン</strong>の試打会開催を知りました。</p>
<p>その友人は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club65" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを打ちやすくセッティングしてみました！</strong></a> 】の本人なので、自分と同じ<strong>ピン</strong>のドライバーヘッドで、いろんなシャフトを試してみて、その中でスライスに強いシャフトが見つかればラッキーだと思い、友人には初体験となる試打会への参加を勧めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>各シャフトのインプレッション</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 試打クラブ</strong></span></p>
<p><strong>ピン G425 SFT</strong></p>
<p>友人のドライバーヘッドは<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>なのですが、<strong>ピン</strong>のスタッフに友人がスライサーだということを伝えたところ、<strong>G425 SFT</strong>のヘッドが用意していただきました。</p>
<p>このヘッドは、<strong>G425 MAX</strong>とほぼ同じ構造だけど、重心距離が短いとのこと。</p>
<p>『 <span style="color: #ff0000;"><strong>重心ハンドブック</strong></span> 』で確認すると、重心距離が3.9mm短くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 今回のテスター</strong></span></p>
<p>前述の通り、スライス病からの脱却を目指す僕の友人です。</p>
<p>身長178cm、体重75kgで、未計測ですがヘッドスピードは軽く45m/sを上回っているはずのパワーヒッターです。</p>
<p>今回はあえてスライスを抑えるようには意識せずに、自分のスイングに徹して、その中でスライスに強いシャフトを探ることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 試したシャフト</strong></span></p>
<p>今回も全て45.25インチのシャフトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト①</strong></span></p>
<p><strong>PING TOUR 173-65　</strong>フレックスS</p>
<p>試打を始める前に、まずは自分のドライバーである<strong>G425 MAX</strong> に<strong>ALTA J CB SLATE</strong> フレックスS という標準シャフトの組み合わせでウォーミングアップを済ませてから試打を開始しました。</p>
<p>このシャフトは僕の奥さんも感じたように、友人にも棒のようなフィーリングだったそうです。</p>
<p>しかし友人にとっては、自分のシャフトがかなりアンダースペックだったので、それよりも硬くて重い分だけ打ちやすく感じたそうです。</p>
<p>しかし打たれるボールは、目標よりも20°くらい左へ一直線の捕まったボールか、フェース面をボールが滑って大きくスライスして右に逃げるボールか、という二通りの球質しか打てません。</p>
<p>自分の純正シャフトよりは少しよい、という評価に落ち着きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト②</strong></span></p>
<p><strong>PING TOUR 173-75　</strong>フレックスR</p>
<p>こちらのシャフトは苦戦しました。</p>
<p>重いけれど、妙に動くシャフトに全くタイミングが合いません。</p>
<p>あまり可能性が見えなかったので、すぐにこのシャフトの試打は終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト③</strong></span></p>
<p><strong>TOUR AD UB-6　</strong>フレックスS</p>
<p>こちらも友人には難しいシャフトでした。</p>
<p>シャフトの動きが独特なので、タイミングが決まる時と外れる時の差が大きいシャフトです。</p>
<p>友人にとっては、もっと硬いフレックスならば可能性があったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト④</strong></span></p>
<p><strong>TENSEI CK Pro Orange60　</strong>フレックスS</p>
<p>いきなり捕まったよいボールが、目標よりも15°くらい左に飛び出して、飛距離性能もまずまず。</p>
<p>「 これは合うかも… 」と思いましたが、ボールが右に逃げる時はかなりの曲がり具合で、とてもコースでは使えそうにはありません。</p>
<p>捕まえようとすると捕まるけど、少しタイミングが外れるとすぐ右に逃げる、という評価です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト⑤</strong></span></p>
<p><strong>SPEEDER NX 60　</strong>フレックスS</p>
<p>これは捕まり具合がよく、唯一「 少し右に出てから少し左に曲がるドローボール 」が打てましたが、本人が調子に乗って振ってしまうと、途端に暴れます。</p>
<p>やはりこのシャフトも、もう少し硬いフレックスのほうが合いそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト⑥</strong></span></p>
<p><strong>Diamana TB 60　</strong>フレックスS</p>
<p>このシャフトは動きが素直だったのですが、友人には軽くて柔らかいのか、うまくタイミングが合いません。</p>
<p>このシャフトならば、70のフレックスSあたりが友人にマッチするかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト⑦</strong></span></p>
<p><strong>VENTAS BLACK 6　</strong>フレックスS</p>
<p>このシャフトは僕の奥さん同様に、とても相性がよいものでした。</p>
<p>左10°に飛び出して、ややスライスしながらセンターに戻る、という安心感のあるボールを連発。</p>
<p>つまり、左へ引っ掛ける逆ダマが出ないし、大きく右に逃げることもありません。</p>
<p>本人も、「 フェース面をボールが滑らないというのは、こんなフィーリングなのか 」と、初めて感じたそうです。</p>
<p>ボールは捕まったスライスで安定し、サイドスピンもバックスピンも適正なので、もちろん飛距離性能もNo.1でした。</p>
<p>この友人のパワーでも動きすぎずに、シャフトの動きを感じやすい素晴らしいシャフトです。</p>
<p>正直なところ、「 スライス病克服のためのスイング改善は必要ないかも… 」と思わせるくらいのシャフトでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>シャフト⑧</strong></span></p>
<p><strong>PROJECT X HZRDAS Smoke Black PDX60　</strong>フレックス6.0</p>
<p>僕の奥さん同様、この友人も<strong>VENTAS BLACK</strong>と同じようなボールが打てて、フィーリングも似ているそうです。</p>
<p>後でスペックを確認すると、少し軽く、トルクも少し大きいのに、それを感じさせない不思議なシャフトです。</p>
<p>ただし友人も、総合評価では<strong>VENTAS BLACK</strong>の方が上だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>友人にとっては初体験となる屋外の練習場での試打会。</p>
<p><strong>ピン</strong>の試打会のおかげで、本人はシャフトの違いによる効果を知ることができ、大満足でした。</p>
<p>そして今回実感したのは、スライスに悩む人が求めるべきクラブは、けしてスライスがストレートやドロー系にまで変化するようなシャフトやヘッドではなく、安定して少しだけスライスするようなセッティング。</p>
<p>フェース面からボールが滑らずに、目標にボールを強く押し出してくれるような特性のほうがよいと思いました。</p>
<p>特にコースでは、「 逆ダマ 」が連発してしまうと打つ手がなくなります。</p>
<p>「 逆ダマ 」は出ないけれど、右へのOBも心配ない程度のクラブセッティングにしておいて、あとは少しずつスイングを改善していくような手法がよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の試打会で友人には、<strong>VENTAS BLACK</strong>がかなり相性が良さそうなのは分かりましたが、やはりスイングをもっと改善したいので、シャフト購入はもう少し先の話になりそうです。</p>
<p>現在友人は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club73" target="_blank" rel="noopener"><strong>大型ヘッドの短尺ドライバーを作ってみました！！</strong></a> 】で紹介したドライバーをメインで使用していて、スイング改善にはこのような短尺ドライバーが最適なので、<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>のリシャフトは、もっとスイングが安定してから検討することになりました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『下半身リード』が上達を妨げている一番の原因だった！！　正しい下半身の使い方を考えましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour56</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=6887</guid>

					<description><![CDATA[アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。 それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアゴルファーがなかなか上達できないのは、『 下半身リード 』というゴルフ理論が大きく影響していると思います。</p>
<p>それなのに『 下半身リード 』というゴルフ理論は、ゴルフレッスンの王道とも言えるほどの基本中の基本とされているものですね。</p>
<p>その基本となるものが、逆にゴルフを難しくしているとなると、誰にとっても簡単に上達できるはずがありません。</p>
<p>今回はその点について、トッププロのスイングを参考にして、どのように対処すべきかを学んでみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">『下半身リード』とのつき合い方を考える</span></h2>
<p>多くのゴルファーのスイングを分析すると、そのスイングが複雑で難しくなってしまうのは、上半身よりも早く、そして大きく動いてしまう下半身の動き方が原因になっています。</p>
<p>この下半身の動きを抑制するようにコントロールできれば、上半身はもっとシンプルに動けるので、ゴルフ自体がどんどん簡単になっていきます。</p>
<p>ところが一般的なゴルフレッスンでは、『 下半身リード 』が絶対条件と言わんばかりに強調されているので、下半身は積極的に動かさなければいけないものと思っているゴルファーが多いのではないでしょうか。</p>
<p>そして、正しい下半身の使い方を理解できていないゴルファーが多いように見えます。</p>
<p>その結果、下半身を正しく使えないので、無駄に早く、そして大きく動くことになり、それによってスイングがとても複雑になってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>『下半身リード』の真実をプロから学ぶ！</strong></span></h3>
<p>そこで、『 下半身リード 』について正しく理解するために、プロゴルファーのスイングから正しい動き方と対処法を学んでみましょう。</p>
<p>今回参考にするのは、『 下半身リード 』でスイングしている代表例と言える原英莉花選手と、その対極として、『 下半身リード 』の動きを抑えている代表例の松山英樹選手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 写真と動画でイメージする</strong></span></p>
<p>おそらくですが、ほとんどのプロゴロファーは、自分の感覚の中では、『 下半身リード 』の意識を持ってスイングしているのではないでしょうか。</p>
<p>そしてプロゴルファーは、たとえ『 下半身リード 』の意識を持っていたとしても、スイングがカット軌道にならないように、2つのタイプに分かれて対処しているように見えます。</p>
<p>1つ目は、<strong>下半身が大きく先行してもカット軌道にならないように、極端にイン側からクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>2つ目は、<strong>下半身の動きに遅れないタイミングでクラブヘッドを下ろす</strong>こと。</p>
<p>その実例を確認してみましょう。</p>
<p>まず1つ目の例は、原英莉花選手です。<br />
<a id="LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1268367886" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LyCnFlIgS2lj2Bs1Df6gYg',sig:'eMNKTSW07Tv_Ncpyv_UJMvMeAmv7WgrwYf4ogaMu0HE=',w:'594px',h:'396px',items:'1268367886',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2つ目の例は、その対極とも言えるスイングの松山英樹選手です。<br />
<a id="IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/1331710651" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IsrK6dTDTzlQ9_6UVyOuXA',sig:'ct3OUchXQb4_HSjmarqlKQ3mpDuTjOJrkgDQaXFS3r4=',w:'594px',h:'401px',items:'1331710651',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>二人のトップスイングの形は、見た目では非常に似ていますね。</p>
<p>そして皆さんも、このようなトップの形は簡単に作れるはずです。</p>
<p>ところが問題になるのは、そこからダウンスイングに入る瞬間の対処の仕方なのです。</p>
<p>その違いが、全体の難易度を大きく変えることになります。</p>
<p>それでは、二人のスイングのスロー動画を見て下さい。</p>
<p>【 <a href="https://www.youtube.com/watch?v=7X6cvhxa3vY" target="_blank" rel="noopener"><strong>原英莉花選手のスロー動画</strong></a> 】</p>
<p>【 <a href="https://youtu.be/gCTL2eUtBvE" target="_blank" rel="noopener"><strong>松山英樹選手のスロー動画</strong> </a>】</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは原英莉花選手のスイングです。</p>
<p>ダウンスイング開始ともに、「 クイッ 」と下半身が左に回転するように動き、ワンテンポ遅れるように手元とクラブヘッドが動き始めますが、そのまま自然な形でダウンスイングに入るのではなく、「 グッ 」と右足が沈み込むとともに、手元とクラブヘッドがイン側に低く倒れるように動き出している点に注目して下さい。</p>
<p>凄いスイングですね。</p>
<p>まさに『 下半身リード 』のお手本と言えるスイング。</p>
<p>ここまで大きく下半身を先行させているのに、手元とクラブヘッドがその場にとどまっていて、アウト側 ( 前側 ) に引っ張られていない点は見事なものです。</p>
<p>注意すべき点は、ここまで大きく下半身を先行させるスイングだと、この動画のような凄い対処をしないかぎりは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/easygolf8" target="_blank" rel="noopener"><strong>ゴルフを簡単にする通り道！</strong></a> 】で説明している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることはできないのです。</p>
<p>普通の感覚でダウンスイングへ切り返してしまうと、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか？</strong></a> 】でも説明したように、間違いなく大きなカット軌道になってしまいます。</p>
<p>しかしこんな凄いスイングを可能にするためには、原英莉花選手のような若さによる柔軟性と、子供の頃からゴルフ一筋に打ち込んできたからこその凄い技が必要なのです。</p>
<p>多くのゴルファーのように、30～40歳くらいでゴルフを始めた人にとっては、極めて難しい、というよりも到底無理な動き方だと思います。</p>
<p>そしてこの凄いスイング、当の原英莉花選手本人であっても、はたして10年後にも可能なのかと思ってしまうほどのハイレベルなもの。</p>
<p>そして実は身体の負担が大きいので、原英莉花選手もこの若さで腰痛に苦しんでいて、とても心配です。</p>
<p>それなのに一般的なゴルフレッスンでは、このような『 下半身リード 』の動きがお手本とされていて、それによって作られる下半身と上半身の捻転差の大きさが飛距離アップの秘訣だとして、皆さんに対して強く推奨しています。</p>
<p>さて皆さん、本当に自分にもこのような凄い動きができると思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、その対極と言える松山英樹選手のスイングを見て下さい。</p>
<p>動画の中の2分30秒辺りです。</p>
<p>( 動画の中の解説の内容を聴くと混乱するかもしれないので、音量はカットしてご覧ください。)</p>
<p>下半身の動き出しに遅れずに、手元とクラブヘッドも動き出していますね。</p>
<p>このようなタイミングでダウンスイングに入れるならば、振り遅れを防ぎながら、『<span style="color: #ff0000;"><strong> 正しいクラブの通り道</strong></span> 』に乗せることが可能になります。</p>
<p>ちなみに松山英樹選手は、基本的にはフェードヒッターなので、スイングを後方から見ると、ダウンスイングの途中で<strong>シャフトが地平線と水平になる地点</strong>では、太腿よりも少し前側をクラブヘッドが通ります。</p>
<p>この松山英樹選手のようなスイングを見本にして、このままヘッドスピードを落としたイメージならば、皆さんも十分に真似ができると思いませんか？</p>
<p>それほどに、<strong>下半身を大きく先行させなければ、スイングはシンプルに変わってしまう</strong>のです。</p>
<p>松山英樹選手も、ダウンスイングに動き出す時には、手元とクラブヘッドがアウト側 ( 前側 ) に動かないように注意しているはずですが、原英莉花選手のような凄い操作は必要ありません。</p>
<p>ダウンスイング途中の腕の動きも、原英莉花選手は右肘が右わき腹に突き刺さるくらいに窮屈に動かさなければなりませんが、松山英樹選手の腕は窮屈感がないゆとりのある動きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにプロゴルファーの中には、原英莉花選手のように下半身の動きが大きく先行しても、カット軌道にならないように対処している選手がいる一方で、松山英樹選手のように下半身の動きに遅れずに、下半身と手元が同時にダウンスイングへ切り返している選手が増えています。<br />
どちらが簡単なのかと言うと、それはもちろん特別な身体の柔軟性を必要とせずに、全体がシンプルな松山英樹選手のような動き方ですね。</p>
<p>下半身の動きが先行しないうちに、もっと早いタイミングでダウンスイングへの切り返しを始めれば、スイング全体は飛躍的にシンプルになり、極端にイン側から切り返さなくても、カット軌道を防ぐことができるのです。</p>
<p>その動き方をつかむためには、一旦自分の中から『 下半身リード 』という文言を忘れてしまうことも必要なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>実は皆さんの上達の妨げになっているのは、ゴルフレッスンのセオリーとなっている『  下半身リード  』というゴルフ理論だったのです。<br />
今回の説明でも分かるように、「 下半身が大きく先行するスイング 」こそが、皆さんのゴルフを難しくしています。</p>
<p>それでも「 下半身リードで切り返して、捻転差を大きくして飛距離を伸ばす 」というスイングを目指したい場合は、原英莉花選手のような凄いスイングをしないかぎりは、コースではいつまで経ってもカット軌道と戦うことになりますよ。</p>
<p>その点をしっかりと認識して、どちらのスイングを目指すべきなのか、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>そして結論としては、このブログでは開設当初から松山英樹選手のスイングを推奨しているように、下半身を先行させずに、そしてその動きを抑えるようにスイングしたほうがよいと思います。</p>
<p>松山英樹選手を見れば、けして下半身を大きく先行させる必要はなく、飛距離アップにも過剰な捻転差は必要ないことも明白なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュアゴルファー必見！！　ドライバーショットのインパクトの真実！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-driver1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 11:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=935</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフスイングの中で、インパクトのフェース面のコントロールは、非常に重要なポイントの１つです。 どんなによいスイングをしても、インパクトでフェース面があらぬ方向を向いていたら、目標通りにはボールが飛んで行きません。 とこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフスイングの中で、<strong>インパクトのフェース面のコントロール</strong>は、非常に重要なポイントの１つです。</p>
<p>どんなによいスイングをしても、インパクトでフェース面があらぬ方向を向いていたら、目標通りにはボールが飛んで行きません。</p>
<p>ところがこのインパクトのフェース面、きっちりとアドレスの状態に戻すことはなかなか簡単ではないのです。</p>
<p>今回はドライバーショットにおける、アマチュアゴルファーのインパクトのフェース面の状態を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">インパクトでフェース面は戻っていなかった！</span></h2>
<p>ゴルフ雑誌やゴルフ番組で、プロコーチやプロゴルファーの皆さんがいろいろなスイング理論を説明していますが、その理論はそもそもインパクトでフェース面がしっかり戻っていることが前提で説明されています。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13236" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/c02cf61283f1295319e0609ca692db48-2.jpg" alt="" width="644" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/c02cf61283f1295319e0609ca692db48-2.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/c02cf61283f1295319e0609ca692db48-2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>しかしハイスピードカメラで確認してみると、アマチュアゴルファーのインパクト直前でのフェース面は、ほぼ全員が上の写真①のような状態になっておらず、アドレスの状態には戻っていないのです。</p>
<p><strong>フェース面が開いていて</strong>、なおかつ<strong>ロフトが寝ている</strong>状態です。</p>
<p>このフェース面が戻っていない状態は、ほぼ全てのアマチュアゴルファーに当てはまり、たとえ上級者でもフェース面は5°くらい開いていて、ロフトは3°くらい寝た状態だと思ってよいでしょう。</p>
<p>アベレージゴルファーの場合は、もっとその数値が大きくなっています。</p>
<p>そんな状態では、たとえよいスイングをしても、ボールは曲がり、飛距離も伸びないのは当然なのです。</p>
<p>そこで今回は、フェースが開いていることによる影響を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">実は</span></strong><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">スライスもフックもインパクト直前のフェース面の向きは一緒だった</span></strong></h3>
<p>インパクト直前でのフェース面の開き具合は、面白いことに球筋がスライスの人もフックの人も、実はほぼ同じでした。</p>
<p><strong>インパクト直前のフェース面の向きが同じなのに、インパクト前後のフェース面の動き方の違いによって、スライスとフックに分かれているのです</strong>。</p>
<p>球筋のタイプ別にインパクト前後のフェース面の動き方を説明すると…</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> スライスボール</strong></span></p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13235" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/749e9d6788a6e4844743e1799ef91144-1.jpg" alt="" width="642" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/749e9d6788a6e4844743e1799ef91144-1.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/749e9d6788a6e4844743e1799ef91144-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>カット軌道のスイングプレーンの中でヘッドが動いて、インパクト直前ではフェース面が上の写真②のように開いていて、アドレス状態には戻っていません。</p>
<p>ダウンスイングで開いていたフェース面をインパクト直前まで戻そうとしますが、本人は戻しているつもりでも戻り切っていないのです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーのスライスの直し方　下半身リードからの脱却で根本的に解決　その1</strong></a> 】でも説明していますが、球筋がスライスの人はインパクト前後でフェースをターンさせる動きが少ないので、フェース面が開いた状態でインパクトすると、ボールはつかまらずに右へのサイドスピンが多いスライスボールになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">◆</span> フックボール</strong></span></p>
<p>理想的なスイングプレーンよりもイン側からクラブが下りる傾向がありますが、インパクト直前ではスライスと同じようなフェース面になっています。</p>
<p>スライスとの違いは、インパクト前後でフェース面をターンさせる動きが大きいことです。</p>
<p>インパクト直前でフェース面が開いているにもかかわらず、その後に急激にフェースをターンさせるので、ボールがつかまりすぎてフックの球筋になっているのです。</p>
<p>ボールが左に行ってしまった時に「 フェースがかぶった 」という表現を使いますが、そんな時でも実はインパクト直前ではフェース面は開いていて、その後に急激にフェースターンをさせすぎてしまっただけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにスライスとフック、どちらの球筋もインパクト直前のフェース面が上の写真のようになっていることが一番の問題です。</p>
<p>そこでまずは次の点に注意しましょう。</p>
<p><span style="color: #000000;">●</span> スライスの人はカット軌道を修正して、インパクトでフェース面をしっかりと戻し、適度なフェースターンを意識。</p>
<p><span style="color: #000000;">● </span>フックの人はインサイドすぎる軌道を修正して、インパクトでフェース面をしっかり戻し、フェースをターンさせすぎないことを意識。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしフェース面をしっかり戻すことは本当に難しいので、理想を目指すその前のステップとして、次に説明する内容をヒントにして、自分のスイングに当てはめてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">★</span>スライス対策のヒント</strong></span></p>
<p>球筋がスライスの人でも、たまに左方向に捕まったボールが飛んで行くことがあると思いますが、それはカット軌道のスイングプレーンでクラブが下りてきて、フェース面が開いたままインパクトしたとしても、たまたまフェースターンがうまくできてしまった時なのです。</p>
<p>そんな時は、つかまったボールが目標よりも左方向に飛んで行きます。</p>
<p>スライスに悩む人が、このようなボールを打てた時はチャンスです。</p>
<p>もう少しカット軌道にならないようにクラブを下ろし、フェース面が多少開いたままのインパクトでも、その後のフェースターンがうまく出来れば、目標方向によいボールが飛んで行くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">★</span>フック対策のヒント</strong></span></p>
<p>球筋がフックの人は、ボールをプッシュアウトして右方向に真っすぐ飛び出すケースが時々あるはずですが、この現象はフェースターンが急激ではなく、たまたま適度にターンが出来てしまったことによるミスなのです。</p>
<p>インサイドから下りてきたクラブが( つまり目標よりも右方向に )、フェース面も右を向いた状態で、適度なフェースターンになったことで、真っすぐ右方向にボールが飛び出すのが、プッシュアウトです。</p>
<p>つまりその状態はナイスショットと紙一重なので、意外にプッシュアウトしてしまった時のほうが、よい当たりになっていると思いませんか？</p>
<p>もう少しアウトサイドからクラブを下ろし、プッシュアウトした時のようにスムーズなフェースターンが出来れば、ボールは目標方向に飛んで行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>最後にあらためて強調しておきますが、スライスの人もフックの人も、それどころか自分はストレートボールだと思っている人も、<strong>皆さんのインパクト直前ではフェース面が開いていて、なおかつロフトが寝た状態になっています</strong>。</p>
<p>この点が、プロゴルファーとの大きな違いです。</p>
<p>プロゴルファーの皆さんは、フェース面がほぼアドレスと同じように戻った状態でインパクト出来ているので、つかまったフェードボールと、つかまりすぎないドローボールを打つことが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロゴルファーのようにしっかりとフェース面を戻す方法は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-driver2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ドライバーショット改善の第一歩はフェース面をしっかりと戻すこと！</strong></a> 】で考えていきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その3</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 09:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=500</guid>

					<description><![CDATA[ドライバーのスライスの直し方の最終回になります。 【  その1  】と【  その2  】で、下半身リードの問題点を説明してきました。 下半身を先行させないダウンスイングの切り返し方法を身につけて、スライスとは無縁なスイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーのスライスの直し方の最終回になります。</p>
<p>【  <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】と【  <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で、下半身リードの問題点を説明してきました。</p>
<p>下半身を先行させないダウンスイングの切り返し方法を身につけて、スライスとは無縁なスイング作りを目指しましょう。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">ステップを踏んでスイング作り</span></h2>
<p>今回は、スライスしないスイング作りの<strong>コツ</strong>を考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ファーストステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> まずは皆さんのスイングが本当にカット軌道になっているかどうかを確認します。</p>
<p>ドライバーを逆さに持ってヘッド側のシャフトを握り、両足を閉じて揃えたスタンスでスイングして下さい。</p>
<p>つまり素振りです。</p>
<p>身体はボールを打つイメージで多少前傾して、スイング軸を保つようにスイング。</p>
<p>そのスイングを飛球線方向とは逆の後方から、他の人に確認してもらうか、スマホのスロー動画で撮影しましょう。</p>
<p>もしこのスイングの方法でカット軌道になっているなら、そのカット軌道の動きは直す必要がありますが、意外にもほとんどの人が綺麗なスイングプレーンを描けていると思います。</p>
<p>この両足を閉じて揃えたスタンスでは、腰を含めた下半身の動きが大きく先行しないので、カット軌道にはなりにくいはずなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セカンドステップ</strong>は <span style="color: #ff0000;">➔</span> ドライバーを通常通りに握って、同様に両足を閉じて揃えたスタンスでスイング。</p>
<p>ここでも他の人に、カット軌道になっていないか確認してもらいましょう。</p>
<p>このスイングで自分が出来る限りのフルスイングを追求して欲しいのですが、その<strong>コツ</strong>は、<strong>左肩甲骨から始動</strong>するようにスタートして、身体の軸がブレないようにスイングすること。</p>
<p>腰の回転を最小限にしながら、クラブをタメて下ろさないように気をつけて、ダウンスイングに切り返した瞬間からクラブヘッドを回転させるイメージです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">つまり</span><strong>ハイポイントリリース</strong></span>で、<strong>クラブヘッドにより大きな回転運動</strong>を与えましょう。</p>
<p>この時にどこを意識すれば力強いフルスイングが出来るのか、自分なりのポイントを探求して下さい。</p>
<p>ヘソ回りの腹筋を使うのか？背骨の回転を意識するのか？肩の回転を使うのか？単純に腕を振るのか？それとも胸筋を使うのか？</p>
<p>その人なりの力強いフルスイングの<strong>コツ</strong>が見つかるはずです。</p>
<p>ここでは、ゴルフ番組やゴルフ雑誌で植え付けられたレッスン内容の情報は一旦全て忘れ去って、クリアな状態で、自分にとって本当にパワーを出しやすく、そして動きやすい方法を見つけて下さい。</p>
<p>ある程度感じがつかめたら、今度はクラブの<strong>フェース面がインパクトの位置でスクエアに戻っているか確認します</strong>。</p>
<p>フェース面が開いているようなら、しっかりスクエアに戻せるように、身体と腕の動きを工夫する必要があります。</p>
<p>実はこの段階で多くのアマチュアゴルファーが、インパクトの位置でフェース面がスクエアに戻っていません。</p>
<p>フェース面が開いていて、ロフトが寝た状態になっています。</p>
<p>フェース面をスクエアに戻すためには、<strong>ダウンスイング開始地点からフェース面を戻すようにしっかりと意識しましょう</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サードステップ </strong><span style="color: #ff0000;">➔</span> ここまでのステップが出来たなら、今度は実際にボールを打ってみます。</p>
<p>まずは両足を閉じて揃えたスタンスのままボールを打ちます。</p>
<p>素振りの時のバランスを崩さないように、身体が左へ流れないように体幹と回転軸を意識してスイングして下さい。</p>
<p>インパクト時にクラブのフェース面がしっかり戻っていれば、フルスイングよりも多少勢いが弱いだけの綺麗なストレートボールが打てるはず。</p>
<p>もしこの段階で、ボールがうまくつかまらない場合は、インパクトのグリップ位置が身体の中心よりも左に流れていることが考えられます。</p>
<p>つまり、ハンドファーストのようなインパクトになっているのです。</p>
<p>その場合は、グリップの位置が左に流れないように気をつけて、身体のセンターでインパクトの形を作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕上げのステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> 同様なイメージのまま、スタンスを少しずつ広げながらスイングします。</p>
<p>スタンスを広げるにつれてパワーは上がってきますが、腰の回転が先行しやすくなるので、その点に注意しながらスイングしましょう。</p>
<p>スタンスを広げるほど、足と腰の動きが大きくなり、そしてクラブヘッドを回転運動させる意識よりも、手先が先行してフェース面が開いてしまう悪い動きが出やすくなるので要注意。</p>
<p>しっかり意識してもまだ腰の回転に遅れてしまう場合の<strong>コツ</strong>としては、胸の面が左に貸す点する動きに遅れないように、または<strong>胸筋でクラブヘッドを運ぶような意識</strong>はいかがでしょうか？</p>
<p>あきらめずに自分の感覚に合う<strong>コツ</strong>をつかんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでのステップを踏んでから、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-zenpan6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ</strong></a>   】をもう一度読んで、更にイメージを高めてもらえれば、ほぼスライスは解消されてくると思います。</p>
<p>スライスは解消されたけど、逆に左方向にばかりボールが飛ぶ場合は、今までのスイングの後遺症として、無理にボールをつかまえようとする意識が出ている可能性があるので、その点を自分なりに確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">腰の動き方の管理には常に気をつけるべき</span></strong></h3>
<p>さて、これでスライスから解消されたとしても油断しないで下さい。</p>
<p>自分のコントロール下にあると思っても、腰の動きはそんなに甘くはありません。</p>
<p>緊張する朝イチショットや「 ここで一発飛ばしたい！ 」の場面では、必ず本人の意思に反して、勝手に腰が先行する動きが出てきます。</p>
<p>その余計な動きによって、とんでもないミスショットが発生することに…。</p>
<p>ゴルフはメンタルのスポーツとよく言われていますが、ゴルファーの緊張や欲といった<strong>メンタルの影響に対して、身体の中で一番反応するのが腰が先行する動き</strong>です。</p>
<p>そのような場面こそ、より一層腰の動きと上半身の<strong>ズレ</strong>に対して気を配りましょう。</p>
<p>また、この腰の先行によって悪影響を受けるのはドライバーショットだけではありません。</p>
<p>全てのショットに悪さを及ぼします。</p>
<p>フルショットをしないアプローチでは特に影響が大きく出てしまうので、腰を先行させないイメージ作りをショット前の素振りで入念に行って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に…スイングパワーの源は腰を含めた下半身の動きが担っていることは確かです。</p>
<p>しかし、無駄に動かし過ぎるとタイミングが合わないだけでなく、スイングパワーも逆に落ちてしまいます。</p>
<p>腰を先行させない動きをしっかり身につけて、スライスを根本的に直して、飛距離アップとスコアアップにつなげましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 09:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=494</guid>

					<description><![CDATA[今回もドライバーのスライスの直し方について説明します。 【 その1  】で、下半身リードによってスライスの原因が作り出されるメカニズムを説明しました。 引き続き今回は、解決への道筋を説明します。 従来のレッスン内容は対処 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回もドライバーのスライスの直し方について説明します。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a>  】で、下半身リードによってスライスの原因が作り出されるメカニズムを説明しました。</p>
<p>引き続き今回は、解決への道筋を説明します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">従来のレッスン内容は対処療法でしかない</span></h2>
<p>下半身を先行させないスイングが出来れば、スライスを根本的に直せるにもかかわらず、従来のゴルフ理論ではその下半身リードという悪い動き方が絶対条件になっています。</p>
<p>それはつまり、従来のゴルフレッスンの考え方でスライスを直す方法として伝えられているのは、根本治療ではなく、ごまかしの対処療法にしかなりません。</p>
<p>そして要求されるその動き方が、非常に複雑で難しいことも大問題です。</p>
<p>脇を締めろ、右ひじを脇腹に近づけるように下ろせ、肩を開くな、腕を返してつかまえろ、等々。</p>
<p>こんなに多く注意点があったら、気持ちよく振れるはずがありませんね。</p>
<p>どんどんぎこちないスイングに導かれてしまうのです。</p>
<p>そもそもこの下半身リードが、本当に必要なのでしょうか？</p>
<p>プロコーチによれば、上半身と下半身の捻転差がパワーを生みだす、下半身リードの切り返しでクラブヘッドが遅れて動くことによるタメがスイングパワーを生む、上半身よりも下半身のほうがパワーがあるので…、といろいろな理由をあげていますが、皆さんはそのような理論を本当に納得出来ていますか？</p>
<p>そのような理論が通用するのは、スポーツ界に「 体幹 」という言葉が普及していなかった昔の時代までです。</p>
<p>肩甲骨をうまく使いながら体幹を意識したスイングができれば、下半身リードに頼る必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">運動力学的にも下半身リードは不要</span></strong></h3>
<p>捻転差とかタメによるパワーは、長さが短くて重い物を、肩くらいの高さから振り下ろす場合には有効ですが、ゴルフに、それも十分な長さのあるドライバーのスイングには必要ありません。</p>
<p>現代のドライバーは軽量で長さも長くなり、シャフトもよく動いてくれます。</p>
<p>そのドライバーをアドレスからトップまで約270°も回転させて、そこからダウンスイングを開始する作業では、<strong>体幹を使ってクラブに正確な回転運動を与えることが最重要課題</strong>。</p>
<p>わざわざ捻転差やタメを作ることは、大事なインパクトのタイミングを外すリスクを高めるだけ。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のように下半身をリードさせない<span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>でも、十分な捻転差とタメは確保で出来るので、しっかりとパワーを出せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">正しい動き方に導ける理論が必要</span></strong></h3>
<p>本来アマチュアゴルファーがゴルフクラブを無意識でスイングすれば、トップからの切り返しでは必ず下半身から先に動き出します。</p>
<p>これは人間の本能による動き方で、意識しなければ勝手に下半身が先に動きだします。</p>
<p>その本能の動き方がゴルフスイングを複雑にしてしまうので、もっと正しい身体の動かし方を伝えるべきなのに、逆にわざわざ下半身が先行するような動き方を強調する指導法はナンセンス。</p>
<p>ゴルフに限らずスポーツの世界では、プロとアマチュアに同じ動き方を伝えたとしても、アマチュアのほうが無駄な動きが多く出てしまうので、どうしても各部位の動く量は大きくなります。</p>
<p>その大きくなってしまう動きを想定して、無駄に大きく動かさないように、アマチュアにその動き方をうまく指導するのがコーチングの腕前。</p>
<p>それなのにゴルフ界の指導法は、その無駄に大きくなる動きを逆に強調するような傾向になっています。</p>
<p>そのような指導を受けていては、アマチュアゴルファーの上達が難しいのは当然なのです。</p>
<p>そんな<strong>従来のゴルフ理論が不要なことは、松山英樹選手を始めとする世界のトップ選手たちが証明</strong>しています。</p>
<p>しかし人間の感性は様々なので、もしかしたら松山英樹選手も下半身リードを意識しているのに、あのような下半身が先行しないスイングになっているのかもしれません。</p>
<p>もし仮にそうだとしても問題はありません。</p>
<p>大事なことは、松山英樹選手が実際に示してくれているスイングの動き方。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゴルフロボット打法</strong></span>とも言えるあのスイングを、我々に示してくれただけで十分なのです。</p>
<p>あのスイングの動き方をお手本にして、アマチュアゴルファーが実現出来るようなスイング理論を考えればよいだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> その3</strong></a>  】でそのヒントをつかんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ドライバーのスライスの直し方！！　下半身リードからの脱却すれば根本的に解決します！　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/ng-riron2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 08:28:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[脱・従来のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=489</guid>

					<description><![CDATA[下半身リード…ゴルフ界の常識となっている言葉。 ほぼ全てのプロゴルファーとプロコーチが唱えているゴルフスイングの基本中の基本です。 しかしその基本のはずの理論が、結果的には多くのアマチュアゴルファーをスライスボールで苦し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下半身リード…ゴルフ界の常識となっている言葉。</p>
<p>ほぼ全てのプロゴルファーとプロコーチが唱えているゴルフスイングの基本中の基本です。</p>
<p>しかしその基本のはずの理論が、結果的には多くのアマチュアゴルファーをスライスボールで苦しめていたのです。</p>
<p>そこで今回は、アマチュアゴルファーには、「 下半身リード 」の動きが全く必要ないことを説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">下半身をリードさせないほうがゴルフは簡単になる</span></h2>
<p>多くのゴルフレッスンでは、トップからダウンスイングへの切り返しで、「下半身から切り返せ！ 」と呪文のように伝えられています。</p>
<p>しかし、実はほとんどのアマチュアゴルファーは、たとえ下半身リードの意識がなくても、結果的には下半身が先行するスイングになっています。</p>
<p>そしてその下半身が先行する動きこそが、<strong>アマチュアゴルファーのスライスボールの原因になっています</strong>。</p>
<p>逆に下半身を先行させないスイングをマスターすることができれば、アマチュアゴルファーの最大の悩みの種となっている「 スライスボール 」とも無縁な安定したゴルフが待っているのです。</p>
<p>その点をしっかりと理解して欲しいと思います。</p>
<p>例えば、スライスの原因とされるカット軌道のスイング。</p>
<p>プロコーチたちは例外なく「 アマチュアゴルファーはこんな感じでカット軌道になっている…  」とクラブを外側から担ぎ下ろすような大げさな格好をして説明していますが、彼らが真似しているようなスイングをするアマチュアゴルファーを実際には見たことがありません。</p>
<p>ほとんどのアマチュアゴルファーのカット軌道の原因は、下半身を先行させてしまったことで、本人の感覚よりも上半身が下半身に引っ張られて、目標よりも大きく左方向に身体が開いた状態でスイングしているので、結果的にカット軌道に見えるスイングが生まれているだけです。</p>
<p>つまり下半身が先行している余計な動きを取り除くことができると、実は<strong>上半身だけの動きではカット軌道になっていない</strong>のです。</p>
<p>その点をしっかりと理解して、ドライバーのスライスを完全に直して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #000000; font-size: 18pt;">スライスするスイングのメカニズムを理解しましょう</span></strong></h3>
<p>そのメカニズムを説明すると…</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> トップからの切り返しで、腰が先行して回転を始める。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> 本人の感覚では、上半身はその場をキープしているつもり。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> ところが実際には、先行して左に開いている下半身に引っ張られて、上半身も左に開いてしまう。</p>
<p><span style="color: #00ccff;">➔</span> 上半身が左に開いている自覚がないままダウンスイングを始めるので、トップから切り返す時点でクラブヘッドの位置が10～20cmもアウト側に引っ張られてしまっている。</p>
<p>ここまでがダウンスイング開始時の、多くのアマチュアゴルファーのスイングの状態です。</p>
<p>そこで一番の問題になるのが、本人にはクラブヘッドがアウト側へ移動している自覚がなく、イメージ通りの<strong>スイングプレーンに乗っていると錯覚したまま切り返しを開始している</strong>ことなのです。</p>
<p>つまり、バックスイングからトップまでは、クラブヘッドが自分のイメージしたスイングプレーンに乗っていたはずなのに、ダウンスイングの開始とともに、本人が気づかないうちにカット軌道のスイングプレーンなってしまう現象が起きているのです。</p>
<p>この点を認識することが、問題解決の糸口になります。</p>
<p>ダウンスイングへ切り返した時に、本人の感覚よりもクラブヘッドがアウト側から切り返されているので、そのまま左に開いている身体の向き通りにスイングかるならば、目標よりも左方向へ一直線にナイスショットで飛んで行くはずなのですが…</p>
<p>ところが人間の感性とは不思議もので、左方向に向いてしまっているけど左へは打ちたくないので、自分の感性が「 本当の目標はもっと右だ！ 」と勝手に反応してクラブヘッドのターンを止めてしまうので、インパクトでフェースのターンが少なくなってスライスになってしまうのです。</p>
<p>本能に逆らってクラブヘッドを強引にターンさせられるならば、左方向にストレートボール、もしくは、つかまったフェードボールが目標方向に打てるでしょう。</p>
<p>しかしほとんどの場合が、クラブヘッドのターンが止まっているので、つかまらないスライスボールが出てしまうのです。</p>
<p>これがスライスするスイングのメカニズムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;"><span style="color: #008000;">■</span> 感覚と本能のズレを理解して下さい</span></strong></span></p>
<p>例えば、ひどいスライスに悩むゴルファーでも、何度かは20～30°くらい左方向に一直線の強いストレートボールを打った経験があると思います。</p>
<p>これはたまたま本能の感性が働かずに、身体の向きどおりに、目標よりも左にクラブヘッドをターンさせて気持ちよく振り抜けてしまった結果です。</p>
<p>つまり、スライスに悩むアマチュアゴルファーでも、<strong>先行する下半身の動きに翻弄されなければ</strong>、上半身だけのスイングレベルは、十分な能力を持っているのです。</p>
<p>問題なのは、自覚と本能と現実のズレ。</p>
<p>したがって、<strong>下半身の回転に遅れないように、上半身とクラブヘッドの動きをうまく乗せる</strong>ことが出来れば、スライスを簡単に直せるだけでなく、ゴルフも飛躍的に簡単なスポーツに変身します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この現象を別の角度から説明すると、本人の自覚よりも右に向いてアドレスしてしまった状態を考えて下さい。</p>
<p>本人は真っすくに向いているつもりでも、実際には大きく右を向いて打ってしまった場合は、ほとんどが左に引っ掛けますよね。</p>
<p>本人が気づかずに目標よりも右にスイングするところを、本能が「 もっと左だよ 」と勝手にクラブヘッドをターンさせてしまう現象です。</p>
<p>これも自覚と本能と現実のズレ。</p>
<p>プロスポーツの世界は、この自覚と本能と現実のズレを意図的にコントロールするテクニックが存在しますが、それはあまりにも高度になるので、まずはシンプルに下半身リードから脱却し、スライスの心配のないスイングを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a>  】で…。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
