<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ドライバーの選び方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<atom:link href="https://simplegolf-lab.com/tag/1/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Mar 2026 11:24:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2016/12/cropped-Luke-32x32.jpg</url>
	<title>ドライバーの選び方 &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
	<link>https://simplegolf-lab.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://simplegolf-lab.com/tag/1/feed"/>
	<atom:link rel='hub' href='https://simplegolf-lab.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>寒くても打ちやすい冬用ドライバーを用意しましょう！！　スリーブ付きなら簡単に作製可能！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club157</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 14:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14800</guid>

					<description><![CDATA[冬場になるとドライバーが打ちづらくなる場合、その寒い気温に合わせたドライバーを用意して対処しましょう。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久し振りに冬用のドライバーを用意したところ、その狙い通りの効果を実感することができました。</p>
<p>そこで今回は、寒い時期でも打ちやすいドライバーの作り方と考え方を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">寒さに強いヘッドを選べば、冬のゴルフは楽になる！</span></h2>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club58" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も冬用のドライバーを作りました！！</strong></a> 】や【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club45" target="_blank" rel="noopener"><strong>ドライバーシャフトの鉛の貼り方に新提案！</strong></a> 】などで、冬用ドライバーの必要性を説明していました。</p>
<p>日本の四季の中でゴルフを楽しむとなると、気温5℃くらいの寒い時期から35℃以上の酷暑の中でもプレーすることになりますが、一番長いクラブであるドライバーに対して、その全ての温度域での適応を求めることには無理があると思います。</p>
<p>そこで寒い時期でも打ちやすいドライバーを、冬用としてもう1本用意することを提案していました。</p>
<p>しかし最近ではスリーブ仕様のドライバーが主流になったので、それぞれの気温で打ちやすいシャフトを2～3本用意しておけば、1つのドライバーヘッドでオールシーズン対応することが可能になりました。</p>
<p>そんな冬用ドライバーの作り方において、今回は新たな提案をしたいと思います。</p>
<p>その提案とは、「 <strong>シャフトは夏用のままで、ヘッドを冬用に替える</strong> 」という新方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>冬用ドライバーのコブラ LTDx MAX + ベンタス ブラックの詳細と考え方</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx MAX US ブルーモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 456cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g に変更 (国内仕様は198g)</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 9.5°に変更 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 263cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 316g</p>
<p>クラブ長さ : 45.625インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> クラブ作製の流れ</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ LTDx LS </strong>+ <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の組み合わせが僕の奥さんにとてもマッチしていて、日頃ラウンドしている各コースの各ホールで自己最長到達記録の更新を続けていました。</p>
<p>しかしさすがに最高気温が10℃まで下がってくると、僕の奥さんのパワーではヘッドのハジキ感やつかまり感の不足を感じてきたので、冬用に向けての仕様変更を検討することになりましたが、本人は<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>が打ちやすいので、シャフトは変えたくないとのこと。</p>
<p>そこで今回試したのが、スリーブ仕様のシャフトを冬用に替えるのではなく、スリーブ仕様の特徴を生かして冬用のヘッドに替える方法で、もう少し剛性の低いヘッドに変更して、ハジキ感とつかまり感を補うことを狙いました。</p>
<p>つまり打ちやすくて調子のよかった夏用のシャフトのまま、ヘッドを<strong>コブラ</strong>の同じスリーブ仕様の中から選択して付け替えるという作戦です。</p>
<p>そこで選んだのが、<strong>LTDx MAX</strong> の10.5°のヘッドです。</p>
<p>友人の女性用に<strong>LTDx MAX</strong>の12°を製作した時に僕の奥さんがテストをしているので、<strong>LTDx MAX</strong>のボディ剛性が<strong>LTDx LS</strong>と<strong>LTDx</strong>よりも低くて、明らかにハジキ感があることは分かっていました。</p>
<p>ただし<strong>LTDx MAX</strong>は基本的につかまり過ぎるので、僕の奥さんが使う場合は目標よりも左方向に飛んでしまうことが難点でした。</p>
<p>しかし想定している10℃以下の気温ならば、つかまり感は弱くなるし、もともと左方向には行きづらい<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と組み合わせるので、それほど左は気にならないのではないかと判断しました。</p>
<p><strong>LTDx MAX</strong>の表示ロフトがリアルロフトと大差ないことを「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」で確認し、気温が低いと弾道も低くなることを考慮して、ロフト角は<strong>LTDx LS</strong>の9°よりも大きめの10.5°に決定。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>購入にあたり、USモデルに標準装着されていた<strong>UST</strong> <strong>LIN-Q M40X WHITE 6 F3</strong>というシャフトに興味があり、そしてヘッドクラウンのカラーを<strong>LTDx LS</strong>と変えたかったので、GDOの中古ショップで見つけた<strong>LTDx MAX</strong> US ブルーモデルの10.5°を購入。</p>
<p>しかし購入後に打ってみると、そのシャフトは僕の奥さんよりも友人の男性にマッチしていたので、その友人が所有する<strong>LTDx</strong> 9.5°で使用することになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>コースで10℃くらいの気温で使用してみると、イメージ通りの弾道を打つことができました。</p>
<p>初冬のこちらの地域ではフェアウェイが常に湿っているので、ランよりもキャリーを重視していましたが、<strong>LTDx LS</strong>よりもかなり高弾道だったのでスリーブ調整で-1.0°に変更して、夏場と同等のキャリーを確保できています。</p>
<p>予想通りヘッド自体のハジキ感は十分で、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>との組み合わせならつかまり過ぎは抑えられて、それほど左は気になりません。</p>
<p>そして低い気温でもヘッド剛性が低いならば、<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>というハードなシャフトでも、硬すぎる状態にはならずに振り切ることができました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong> </span><strong>LTDx MAX</strong>の方が<strong>LTDx LS</strong>よりも重心深度が深いので、その影響でシャフトが柔らかく感じる効果もあると思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14777" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6605-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ただし国内仕様の可変ウェイトが3g + 10gなのに対して、このUS ブルーモデルには6g + 12gというかなり重いウェイトが装着されていたので、その調整には少し苦労しましたが、現在は6g + 6gに調整して落ち着いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14776" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6599-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong> </a>】で説明したように、ハードなシャフトでも無理なく振り切れるためには、少し軽めのヘッド重量が必要だということが分かっていましたが、やはりUS仕様の重いウェイトでは適合は難しいと感じました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は冬用のドライバーについて、新たな考え方を提案しました。</p>
<p>スリーブ仕様の利点を生かせば、「 <strong>低い気温に対応するためには <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 少し柔らかめのシャフトに替える or 少し柔らかめのヘッドに替える</strong> 」のどちらの選択でも対応可能なことが確認できたので、どちらを選択するのかは各自の好みで大丈夫だと思います。</p>
<p>こちらの地域の冬期間は降雪と5℃以下の気温が続くので、2～3ヶ月の間はラウンドできずに練習だけになりますが、そんな低温下でも無理せずに気持ちよく打てるドライバーは必要であり、そしておそらくこの冬用ドライバーは11月～4月の6ヶ月間は威力を発揮してくれるはず。</p>
<p>それだけ長期間で使用できるなら、多少の手間暇かけても冬用のドライバーを用意する価値は十分あると思います。</p>
<p>皆さんも寒い中で無理して調子を崩すよりも、その気温に適応できる「 <strong>冬用ドライバー</strong> 」の製作を考えてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高評価のドライバーを試打比較してみました！！　ピン G440 LST VS コブラ LTDx LS！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club155</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14739</guid>

					<description><![CDATA[高評価の2本のドライバーを同時比較して、本当の性能と打ちやすさを解明してみました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>発売されて以降、多くの専門家からの高評価を受けて、好調に売れ続けている<strong>ピン</strong>の<strong>G440</strong>シリーズのドライバー。</p>
<p>今回はその中でも<strong>G440 LST</strong>を選択して、個人的に最強ドライバーと評価している<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>との同時比較を行ってみました。</p>
<p>はたして専門家の評価は、忖度のない正しい発信だったのでしょうか！？</p>
<h2><span style="color: #000000;">確かに進化していたG440 LSTドライバー！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club154" target="_blank" rel="noopener"><strong>コースで飛んで曲がらない最強ドライバー！！</strong></a> 】で紹介したように、現在トータル性能で最強と思われるドライバーが、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>飛距離性能、安定性、打感と操作性、いろんなシャフトとの相性のよさ、その性能を余すことなくコースで発揮できる点などで、ほぼ死角なしの素晴らしい完成度を誇っています。</p>
<p>今回はその<strong>LTDx LS</strong>を基準として、発売以降現在も好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を同時に比較する機会があったので、そのインプレッションを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ピン G440 LSTの本当の実力はいかに！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデ</strong><strong>ータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ピン G440 LST</p>
<p>ヘッド体積 : 450cc</p>
<p>ヘッド重量 : 202g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ピン TOUR 2.0 CHROME 65</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 60g</p>
<p>トルク : 4.2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 310g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ピン G440 LSTについて</strong></span></p>
<p>近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの評判としては、「 慣性モーメントが大きくて曲がりづらいけれど、飛距離性能と打感や操作性についてはイマイチ 」というのが、一般的な評価だったと思います。</p>
<p>新製品が発売されるたびに、いつも専門家からの評価がかなり高く、それを信じて購入するユーザーは多いのですが、その後に練習場やコースで観察していると、実際に使用を続けているユーザーは意外に少ないことが分かります。</p>
<p>つまり、買ってはみたものの、期待した性能は得られていないということ。</p>
<p>僕の奥さんもこれまでに、<strong>G425</strong>シリーズと<strong>G430</strong>シリーズの各モデルを試打していますが、「 飛ばないし、打感もイマイチ 」という評価が続いていたのです。</p>
<p>そんな<strong>ピン</strong>のドライバーでしたが、メーカーもそのようなユーザーの正直な評価を感じていたようで、<strong>G440</strong>シリーズでは飛距離性能をかなり重視したと公言しています。</p>
<p>その成果なのか、今回の<strong>G440</strong>シリーズは発売されてからかなり期間が経っているのに、現在も好調な売れ行きが続いているようなのです。</p>
<p>そこでその<strong>G440</strong>シリーズの性能は、はたして本当に進化しているのか、練習場でじっくりと試打をする機会があったので、その詳細を報告したいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>まず打ち出してすぐに感じるのは、飛距離性能は<strong>ピン</strong>の従来のモデルよりも確実に上がっていて、他メーカーのドライバーと互角のレベルになっていること。</p>
<p><strong>コブラ LTDx LS</strong>と比較しても、やや劣るレベルにまで改善されていて、これはヘッドスピード45m/sの友人も同様に感じたそうです。</p>
<p>スイートスポットの広さは、意外にも<strong>LTDx LS</strong>の方が広く感じると思います。</p>
<p>打感も今までは「 硬い弁当箱 」で打っているようなフィーリングだったものが、違和感のないレベルまで改善されていましたが、まだまだ<strong>LTDx LS</strong>の方が良好です。</p>
<p>弾道の高さは、<strong>G440 LST</strong>の10.5°と<strong>LTDx LS</strong>の9°が同程度だと思います。</p>
<p><strong>ピン</strong>は伝統的にタービュレーターという突起で空気抵抗の低減をアピールしていますが、同時比較してみると、<strong>LTDx LS</strong>の方が空気抵抗感は少なく、風切り音も小さく感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッド重量は<strong>G440 LST</strong>の方が7g重いので、その分だけ<strong>LTDx LS</strong>よりもシャフト重量を軽くした方がよいと思い、今回は、我が家の<strong>LTDx LS</strong>よりも5g軽いシャフトを選択しました。</p>
<p>この<strong>ピン</strong>純正オプションの<strong>TOUR 2.0 CHROME 65</strong>は、某国内シャフトメーカー製らしいのですが、癖のない万人向けの素直な特性です。</p>
<p>以前にこのシャフトの前のモデルに相当する<strong>TOUR 173-65</strong>を<strong>G425</strong>シリーズで試打した時は、<strong>G425</strong>シリーズのヘッド剛性が硬かった影響で、硬い棒のようなフィーリングだったのですが、<strong>TOUR 2.0 CHROME</strong>ではその点が改善されて、<strong>G440</strong>シリーズではヘッド剛性が最適化されたこともあり、シャフトとのマッチングはかなりよくなっています。</p>
<p>この点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club101" target="_blank" rel="noopener"><strong>ピン G425 MAX + 純正シャフトを独自にチューニング！！</strong></a> 】や、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club76" target="_blank" rel="noopener"><strong>スライスに悩む友人が最新シャフトを試してみました！！</strong></a> 】も参考にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ピン</strong>の最大のセールスポイントである慣性モーメントの大きさについてですが、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック</strong></a> 」によれば、<strong>G440 LST</strong>が5130 g.cm²で、<strong>LTDx LS</strong>が4159 g.cm²と大きな差があり、確かにダウンスイングに向けて綺麗に切り返えすことができれば、その慣性モーメントの大きさによって、曲がりづらい安定性を感じることができると思います。</p>
<p>しかし何発も打っていると、切り返すタイミングがズレたり、スイング軌道が乱れたりする時がありますが、そんな時に途中で修正しようとしても大きな慣性モーメントが邪魔をして、逆に制御できずにボールは曲がってしまう現象が起こります。</p>
<p>一緒に試打をした友人はスイングの安定度が低いので、力まずに上手くダウンスイングできた時は「 これは曲がらない！ 」と驚いていましたが、飛ばしたいと思って力んでダウンスイングが乱れた時には、とんでもないくらいボールは大きく曲がっていました。</p>
<p>その友人のエースドライバーは慣性モーメントが4000 g.cm²以下の操作性に優れる小型ヘッドのドライバーなので、たとえスイング軌道が乱れても、ダウンスイング中に自分の感性でスイング軌道の乱れを修正して、なんとか自力でドライバーショットを安定させることが可能になっています。</p>
<p>ところが、そのスイング中の修正を許してくれない大慣性モーメントの<strong>G440 LST</strong>は、逆に難しく感じてしまう場面が出てくるのです。</p>
<p>僕の奥さんはそこそこスイング軌道が安定していますが、それでも<strong>G440 LST</strong>の大きすぎる慣性モーメントは邪魔に感じるし、もし「 フェード気味 」とか「 ドロー気味 」に打ち分けたくなっても、ヘッドの動き方が頑固なので、そのコントロールはとても難しいそうです。</p>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club19" target="_blank" rel="noopener"><strong>『慣性モーメント』が大きいと曲がらないって本当ですか！？</strong></a> 】などで、かなり以前からこの点についての問題提起をしていますが、はたして一般ユーザーの皆さんはどのように感じているのでしょうか？</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>好調な販売が続いている<strong>ピン</strong>の<strong>G440 LST</strong>を、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>とのガチンコの試打比較を行ってみました。</p>
<p>結論としては、たしかに近年の<strong>ピン</strong>のドライバーの中では、飛距離性能と打感はかなり向上していることが分かりましたが、全体的には<strong>LTDx LS</strong>の方が優れているのは確かだと思います。</p>
<p>問題となるのはその大慣性モーメントが、はたして皆さんにとって有効な武器になっているのかどうか。</p>
<p>その点に対する疑念は、今回も晴れることはありませんでした。</p>
<p>そんな中、国内女子のランキング1位となった佐久間朱莉選手のドライバーが<strong>G430 MAX 10K</strong>というのは、逆に驚きです。</p>
<p>そのドライバーでいろんなコースで安定して飛ばせている佐久間朱莉選手は、スイング精度が凄いからこそ、その性能を最大限に発揮できているのではないでしょうか。</p>
<p>皆さんも自分のスイングの特徴と慣性モーメントの相性について、この機会に考えてみて下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アマチュア向けの最強ドライバーはこれだ！！　名器コブラ LTDx LS が優れている理由を紹介！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club154</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14724</guid>

					<description><![CDATA[けして最新が最良ではない！本当に優れたドライバーを皆さんも体感してみましょう！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、コースで抜群の性能を発揮するドライバーを紹介します。</p>
<p>そのドライバーは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx LS</strong>で、計測器のデータよりもコース上でこそ最大性能が発揮されるドライバーなので、その特徴を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">計測器データよりも、コースで本当に飛ぶドライバーこそが最強！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club147" target="_blank" rel="noopener"><strong>最強の中古ドライバーを遂に発見！！</strong></a> 】で<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズのドライバーの性能の高さを紹介していましたが、その中の大本命が<strong>LTDx LS</strong>です。</p>
<p>僕の奥さんが半年間使用して実感した素晴らしい性能は、友人達が打っても驚異的な飛距離を実現できたことで証明されました。</p>
<p>今回は、名器と言える<strong>コブラ</strong> <strong>LTDx LS</strong>がどのように優れているのかを説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラLTDx LSドライバーの素晴らしい性能を紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx LS US モデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 9.0°</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : フジクラ ベンタス ブラック 6</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 65g</p>
<p>トルク : 3.1</p>
<p>振動数 : 266cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 317g</p>
<p>クラブ長さ : 45.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D2.5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>この<strong>コブラ LTDx LS</strong>は、以前からとても気になっていたモデルでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14589" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6378-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>実は多くのゴルフ関係者が忖度なく本人用として購入していたり、実際に打っているいろんな映像を見ていると、このドライバーの飛距離性能が素晴らしいことは以前から分かっていましたが、残念ながらこれまでは練習場やゴルフショップで試打をする機会がなかったので、興味はあったものの購入はしていませんでした。</p>
<p>ところが今年の春に近所の中古ショップの閉店セールで、とても程度がよく破格なこのドライバーを発見してしまったのです。</p>
<p>ただしLSモデルで、しかもロフト角が9°だったので、さすがに僕の奥さんのパワーとヘッドスピードではハードスペックすぎると思いましたが、ダメもとで店内で試打をしてみたところ、あまりの打ちやすさと打感のよさ、そして計測器上でも飛距離性能の高さが確認できたので、即購入してしまいました。</p>
<p>装着されていたシャフトは、このUSモデルの標準仕様である<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトで、重量は少し重いけれどとても素直な特性です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14590" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/09/IMG_6379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■ </span>インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>購入後に練習場で打ってみると、最初はやはりハードスペック感があり、ボールは低めの強弾道で少し右方向に流れる傾向。</p>
<p>しかし他のLSモデルで経験したような、低スピンすぎてボールがドロップするような現象は起きません。</p>
<p>そこでスリーブ調整を施して決まったのが、「 STD° Ⅾ 」という標準ロフト角のままで捕まりやすい設定。</p>
<p>これで弾道が少し高くなり、よい感じのストレートボールを打てるようになったので、この時点で「 LSの9°なのに、意外にも、僕の奥さんでも少し頑張れば十分に打てそうだ 」と確信しました。</p>
<p>練習場での飛距離性能自体は、それまでのエースドライバーだった<strong>ヨネックス GT 425 10.5°</strong> + <strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>と同程度だったのですが、弾道の強さに期待して、まずは実際にコースで使用して様子を見ることにしました。</p>
<p>そこで驚いたのが、コースでの打ちやすさと圧倒的な飛距離性能です。</p>
<p>まず打ちやすさについては、スイング中の少ない空気抵抗感と控えめな慣性モーメント( 4159 g・cm² ) の組み合わせがとても絶妙な感覚で、さらにヘッド剛性感が高すぎないので、フェース面の弾き感がとてもよく、球離れも早すぎないのでコントロール性も抜群なのです。</p>
<p>最近主流の高初速を狙いすぎてヘッド剛性がガチガチのドライバーは、どうしても球離れが早すぎて出玉のコンロールが難しいのですが、それとは対照的なフィーリングです。</p>
<p>その打ちやすい特性と適度なロースピン特性がマッチして、コースボールとの相性が抜群で、最適なスピン量と弾道の高さで気持ちよくボールが伸びていき、練習場のボールとは別次元の飛距離性能を発揮してくれます。</p>
<p>僕の奥さんは年間25～30回ラウンドしていますが、7つのコースをそれぞれ2～7回程度の割合でローテーションしていて、このドライバーに変更して以降の半年間で、各ホールでのティーショットの最長到達点を1回のラウンド毎に3～5ホールのペースで更新しています。</p>
<p>シャフトについては、購入後しばらくは<strong>ハザーダス スモーク iM10 60 6.0</strong>を使用していましたが、気温30℃以上になると弾道が高くなってきたので、スリーブポジションを「 -1.0° 」に変更しました。</p>
<p>その後に高気温の時期が長かったことと、ヘッドとの相性がよさそうだったので、それまで<strong>ヨネックス GT 425</strong>で使用していた<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を、<strong>LTDx LS</strong>用スリーブにリシャフトしました。</p>
<p>この2本のシャフトはシャフト重量と振動数はほぼ同じですが、トルクが少ない分だけ<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>の方が少し硬くなるので、その影響で弾道が低くなり、方向性はさらに向上しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14666" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_6224-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>ただしその後に気温が30℃以下に下がってきたので、シャフトは<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>のままで、スリーブポジションを「 STD°D 」に変更しています。</p>
<p>最近は更に気温が下がり、10℃近くにまで下がりましたが、その打ちやすさと飛距離性能にあまり変化がないことは驚きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 飛距離性能とその効果</strong></span></p>
<p>僕の奥さんは若手女子プロの皆さんのお母様方よりも年上であり、ヘッドスピードは37～38m/sなのですが、このドライバーの平坦なホールでの平均飛距離は200ヤードでキャリーは190ヤードです。</p>
<p>このブログ開設以降どんどん年齢を重ねていますが、その当時よりも10ヤード以上は確実にドライバーの飛距離が伸びました。</p>
<p>こちらの地方は雨が多く湿度も高いため、たとえ晴れているラウンドでもランがとても少ないので、もし関東平野のように乾燥したコースコンディションならあと10ヤードは伸びると思います。</p>
<p>このドライバーによる飛距離アップによってスコアも確実に恩恵を受けていて、最近別々の3コースをラウンドして75、75、78と連続して好スコアをマークすることができました。</p>
<p>自己ベスト更新はまだですが、このスコアの安定度は過去イチです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ヘッドスピード45m/sでもその性能を実証</strong></span></p>
<p>そして先日に遠方の友人2人とのラウンドでも、この<strong>LTDx LS</strong>の飛距離性能の高さが実証されました。</p>
<p>2人の友人はともにヘッドスピード45m/s前後で、そのヘッドスピードに最適だと定評のある<strong>キャロウェイ</strong>と<strong>テーラーメイド</strong>のドライバーヘッドに、それぞれ自分にマッチしたカスタムシャフトを装着していました。</p>
<p>そのラウンドで、友人の1人が軽い打ち下ろしのホールで260ヤードの会心のドライバーショットを打った後、試しに我が家の<strong>LTDx LSも</strong>打ってみたところ、なんと280ヤードオーバーのスーパーショットを練習なしの一発勝負で打ててしまったのです。</p>
<p>その後にも打ち上げホールで会心のドライバーショットをした後にもう一回比較しても、またしても我が家の<strong>LTDx LS</strong>が20ヤードオーバー。</p>
<p>その友人は自分のドライバーの仕上がり具合にかなり自信を持っていたので、この結果に対してかなりショックを受けていました。</p>
<p>もう一人の友人も一発勝負でチャレンジしたところ、我が家のドライバーの方が振りやすくて飛距離性能が高いことに驚いていました。</p>
<p>それだけでなく、自分の息子さんがヘッドスピード50m/sのティーチングプロなのですが、その息子さんにもマッチしそうなスペックだと感じたそうです。</p>
<p>また別の機会にも、大学ゴルフ部出身でヘッドスピード50m/s前後の知人2人にも、練習場で我が家の<strong>LTDx LS</strong>を試打してもらったところ、2人とも素晴らしい弾道をネットに突き刺していて、とてもよいフィーリングだったそうです。</p>
<p>そんなハードヒッターが打ちやすいスペックなのに、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでも打ちやすくて飛距離性能が高いという、絶妙な特性を持っているドライバーが完成しました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は<strong>コブラ LTDx LS</strong>ドライバーが、実際のコースで素晴らしい性能を発揮することを紹介してきました。</p>
<p>その要因を挙げるとすれば、<strong>①大きすぎない慣性モーメント</strong>、<strong>②ボディ剛性が硬すぎない</strong>、<strong>③球離れが早すぎない</strong>、<strong>④LSモデルなのに低スピンすぎない</strong>、<strong>⑤空気抵抗が少ない</strong>、<strong>⑥重心深度が35.6mmと浅い</strong>、<strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め</strong>、という7つのポイントがあると思います。</p>
<p>その中でも「 <strong>➆LSモデルなのにヘッド重量が195gと軽め 」</strong>はとても重要なポイントで、他のLSモデルのヘッド重量がどれも200g前後なのに対して、<strong>LTDx LS</strong>の方が5g軽いので、その分だけ重くて硬いハードシャフトを組み合わせても、問題なく振り切れるようになるのです。</p>
<p>この7つのポイントに全て合致しているモデルは、「 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/30" target="_blank" rel="noopener"><strong>重心ハンドブック </strong></a>」で他メーカーで探しても、そして同じ<strong>コブラ</strong>のブランドであっても、なかなか見つけることはできません。</p>
<p>「 慣性モーメントの大きさに邪魔されないコントロール性のよさ 」、「 打感がよく、球持ちがよい 」、「 非力でもドロップしないロースピン性能 」、「 空気抵抗が少なく、ヘッドが重くないので振りやすい 」という具合に、いくらでも高評価を与えられる逸品。</p>
<p>この性能は、おそらく室内の計測器だけでは分からないと思います。</p>
<p>残念ながら中古品しか入手することはできませんが、興味を持たれた方は、中古ショップで探してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最強の中古ドライバーを遂に発見！！　万人向けでとても高性能なドライバーは、コブラ LTDx ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club147</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2025 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チップ巻き]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14481</guid>

					<description><![CDATA[隠れた名器と言えるコブラのLTDxシリーズのドライバーは、確かな性能を備えていた！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、数多い中古ドライバーの中から選りすぐりの1本を紹介します。</p>
<p>万人向けの寛容性がありながら飛距離性能も抜群なので、もし中古ドライバーを探しているなら、選択肢に入れるべき1本だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">実は多くの人が忖度なしに評価している高性能ドライバーだった！</span></h2>
<p>我が家は新製品だけでなく中古品も含めて、そして有名メーカーだけでなく地クラブメーカーまで、かなりの数のドライバーを練習場で試打していますが、その中からこれまでに最も優れていると思われるドライバーを紹介したいと思います。</p>
<p>そのドライバーとは、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>シリーズで、今回まずはお勧めしたいのがベースモデルの<strong>LTDx</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ほぼ欠点が見当たらない名器、コブラ LTDxドライバー！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ LTDx USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 457cc</p>
<p>ヘッド重量 : 197g</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( リフルロフト8.5° )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : プロジェクトX  ハザーダス スモーク iM10 60</p>
<p>フレックス : 5.5 ( S相当 )</p>
<p>シャフト重量 :　65g</p>
<p>トルク : 4.0</p>
<p>振動数 : 259cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 311g</p>
<p>クラブ長さ : 45.25インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択までの流れ</strong></span></p>
<p>このドライバーは、25年振りにゴルフを再開した今年70歳になる友人の男性用に最近購入したものです。</p>
<p>それまでにベストスコア110を切ったことがない友人が久々にゴルフを再開することになり、僕が100切りに向けてアドバイスすることになりました。</p>
<p>そこでこの友人のスイングの特徴とパワー感を考慮した結果、中古市場の中から先ずは<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>の10.5°のヘッドを選択し、その中から友人に合いそうなシャフトが装着されているこのクラブを探し出しました。</p>
<p>実は最近僕の奥さんが<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx  LS</strong>の9°に<strong>ハザーダ ススモーク iM10 60 6.0</strong>というシャフトが装着されているモデルをテストしているので、そのドライバーを友人に打ってもらった時の様子を分析して、この友人用のドライバーとシャフトを決定しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14478" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg" alt="" width="641" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6365-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>この友人は70歳という年齢もありますが、多くのアマチュアゴルファーと同様に肩甲骨周りの柔軟性が低く、かなり頑張らないとバックスイングの捻転不足が起きてしまうので、どうしてもスイングがカット軌道になってしまいます。</p>
<p>そんな友人が僕の奥さんの<strong>LTDx LS</strong>の9°を打つと、打感は好感触で飛距離性能もかなり高いのですが、やはりボールは捕まらずに右へ滑るような傾向になっていました。</p>
<p>そこでもう少し捕まる特性のヘッドとして、今回の<strong>LTDx</strong>ベースモデルの10.5°を選びました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14479" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6367-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>購入後にさらにこの友人のスイング特性に合わせるために、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>赤⇧</strong></span>印のようにチップ側に鉛のテープを一巻きして、シャフトの「 しなり感 」と「 つかまり感 」を本人の感覚に合わせました。</p>
<p>このブログでは、『 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/28" target="_blank" rel="noopener"><strong>チップ巻き</strong></a> 』と称している方法です。</p>
<p>次の調整として、ヘッドバランスが少し重くかつソール後端が重すぎて、スイング中にソール後端が落ちやすくなっていたので、<span style="color: #0000ff;"><strong>青⇧</strong></span>印の10gだったウェイトを8gに変更しています。</p>
<p>この8gのウェイトは<strong>LTDx</strong>ユーティリティ用ですが、たまたま我が家が所有していた物を代用しています。</p>
<p>『 <strong>重心ハンドブック</strong> 』によれば、表示ロフト10.5°の<strong>LTDx</strong>はリアルロフト8.5°と記載されていますが、実際にはとても高弾道なのでもしかして「 <strong>重心ハンドブック 」</strong>の記載が間違っているのかもしれません。</p>
<p>この友人が打ってもボールが高すぎるので、ロフト角を減らしつつ、もっと捕まることを狙って、<strong>黒⇧</strong>印のように「 -1°D 」にスリーブ調整をしています。</p>
<p>この変更によって友人にはベストなセッティングが出来上がり、現在ヘッドスピードは約40m/sで、最大キャリー230ヤードという70歳とは思えない素晴らしいドライバーショットが打てるようになってきました。</p>
<p>本人の能力を引き出すような振りやすさがあるので、練習を重ねるたびに年齢に関係なくどんどんヘットスピードが上がってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> 女性にも相性抜群の寛容性！</strong></span></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>にはロフト角12°のモデルも用意されていて、非力な女性でも素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14492" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_6375-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この<strong>LTDx</strong>は友人の女性用に探し出したドライバーで、レディスモデルではなくメンズモデルです。</p>
<p>近所の中古ショップの閉店セールで見つけたので、早速僕の奥さんが試打してみると、あまりパワフルではない友人女性にマッチしそうなことが分かり、破格だったので本人に確認してから我が家が代理で即購入しました。</p>
<p>このクラブは、ロフト角12°に<strong>ワークテック 飛匠</strong>という珍しいシャフトが装着されていました。</p>
<p>このシャフトは59gのSフレックスですが、45.975インチという長尺でトルクが5.1と柔らかめなのに振動数は255cpmという不思議なスペックのシャフトです。</p>
<p>クラブ重量311gでヘッドバランスD4.5なので、一般的な女性用にはハードだと思われるかもしれませんが、打ってみるととても振りやすく、それでいて長尺のデメリットは全く感じないので、友人女性に驚くほどにマッチしました。</p>
<p>実はその友人女性とラウンドした時にこのドライバーを初めて本人に渡して、いきなりそのラウンドで使用したのですが、なんと一発目から本人のそれまで使用していたドライバーを遥かに上回る180ヤードのキャリーボールが飛び出し、その後も何も調整の必要なくナイスショットを打ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> LTDxが優れている理由</strong></span></p>
<p>このブログでこれまでにお伝えしてきたように、各メーカーの最近のドライバーは高初速を狙いすぎた弊害で「 球離れ 」が早すぎるので、ボールが右側に滑りやすく、無理に捕まえようとすれば左に引っかかるという、コントロール性の低いモデルが多くなっていました。</p>
<p>その傾向は、特にヘッドスピード45m/s以下の人にはハッキリと感じられるはずです。</p>
<p>たとえば<strong>コブラ</strong>のドライバーでも、<strong>LTDx</strong>の後継モデルである<strong>エアロジェット</strong>シリーズはその傾向が顕著で、特に<strong>エアロジェット LS</strong>はかなり難しいモデルになっていたので、もしエアロジェットシリーズの中から選ぶとしたら<strong>エアロジェット MAX</strong>が最適だと思います。</p>
<p>そしてもちろんこの傾向は他メーカーでも共通していたので、最新モデルでは捕まりのよいMAX系が重宝されるようになってきましたが、残念ながらすでに多くのMAX系モデルは捕まりすぎる状態になっています。</p>
<p>そんな最近のドライバーの中では、<strong>コブラ</strong>の<strong>LTDx</strong>は絶妙な特性を持っていたのです。</p>
<p>ヘッドスピードが低い人でも「 カチンカチン 」に硬い打感にはならず、球離れも早すぎずにコントロール性も十分に残されています。</p>
<p>他メーカーの高慣性モーメントモデルのような「 勝手に方向性を決めつけるような制御感 」ではなく、安定性がありながら操作性も十分です。</p>
<p>そしてなによりも、誰が打っても高い飛距離性能が発揮できるのが一番のセールスポイントでしょう。</p>
<p>もしスライサーの人でも「 つかまり感 」は十分に確保されているので、<strong>LTDx</strong>の場合はベースモデルで十分だと思います。</p>
<p>逆にボールを捕まえることが得意な人は、ヘッドスピードが40m/sくらいでも<strong>LTDx LS</strong>の性能を引き出すことは可能です。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くのメーカーの中でも<strong>コブラ</strong>は、他メーカよりも宣伝費が控えめなので、各メディアの露出と評価が低めなのですが、実は多くの専門家が自分用に<strong>LTDx</strong>の<strong>LS</strong>を購入していたことが後に分かり、最近ようやく入手した僕の奥さんもその高性能に驚いています。</p>
<p>振り返れば、この<strong>LTDx</strong>が発売された頃はまだコロナ過の影響で試打会がほとんど開催されなかったので、巷の評判だけを信じて選んだり、または店内で試打クラブが多く用意されているメーカーのドライバーが選ばれていたと思いますが、やはり練習場やコースで使用してみないと本当の性能は分かりません。</p>
<p>まずは中古ショップでよさそうなクラブを見つけて試打をして、じっくりと検討してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzM0MTY0LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb826d.cd2d905a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1226919&amp;me_adv_id=334164&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最新ドライバーヘッドにお勧めカスタムシャフトはこれだ！！　ヘッド特性を生かすシャフトの選び方！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club145</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 13:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14388</guid>

					<description><![CDATA[今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。 皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、最新ドライバーヘッドに合うカスタムシャフトの選び方、そしてお勧めしたいシャフトを紹介します。</p>
<p>皆さんのドライバーヘッドは、シャフトを替えるだけで大幅に進化する可能性を秘めているので、今回の内容を参考にして、自分に合うカスタムシャフト探しにチャレンジしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">最新ドライバーヘッドを生かすためには、適した特性を選ぶべし！！</span></h2>
<p>練習場で観察していると、せっかく最新のドライバーをゲットしているのに、多くの人がその性能を生かせていないことが分かります。</p>
<p>そしてそこには共通した理由がありました。</p>
<p>そこで今回は、もっと最新ドライバーヘッドの性能を引き出す方法について、じっくりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>最新ドライバーヘッドを生かすために選ぶべきシャフトの見つけ方！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> まずは最新ドライバーの傾向を知る</strong></span></p>
<p>最新ドライバーの特徴は、各メーカーが似たような考え方になっていて、ロースピンモデルのLS、スタンダードモデル、つかまり系のMAXモデル、その他に慣性モーメント重視モデルや軽量モデルという具合に特徴を分けた3～5モデルを展開するようになりました。</p>
<p>そんな中でヘッドスピード45m/s以下の多くのアマチュアゴルファーが選んでいるのが、つかまり系のMAXモデルだと思います。</p>
<p>実際にそのようなゴルファーをメーカーもターゲットにしているようなので、スライス傾向を抑えるようにつかまる構造にしてあり、なおかつボディ剛性が硬すぎないMAX系のドライバーは、多くのアマチュアゴルファーに適しているのは確かです。</p>
<p>しかしそこには問題があって、ヘッド自体がつかまる仕様になっているのに、そこに装着してある標準シャフトもつかまる傾向になっていることなのです。</p>
<p>そのために、かなりのスライサーを除き、うまく打てる人の場合は必ずボールがつかまりすぎてしまい、目標よりも左へ飛んでしまうことになります。</p>
<p>そんな特性になっているのに、それを嫌って無理に右に打ち出したり、左に曲がらないように打ち方を変えるのは本末転倒で、そんなことをしてしまうとスイングを崩したり、とても重要な「 振る力 」が落ちてしまうことになります。</p>
<p>ただでさえこのMAX系は、皆さんにとってかなり軽量仕様になっているので、軽量なクラブで左に行かないようなスイングばかり考えていると、自分の持つ「 振る力 」がどんどん劣化していくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 正しい対処法は、つかまりすぎないシャフトを選ぶこと！</strong></span></p>
<p>各メーカーのMAX系のドライバーヘッドは、左に行きやすいけれど、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛距離を稼ぎやすい構造になっているのは間違いありません。</p>
<p>そこで選ぶべきシャフトは、気持ちよく振っても左に行きづらくて、素直な動きをするシャフトです。</p>
<p>このような特性のシャフトを選ぶと、左を恐れずにどんどん振って行くことができるので、潜在的な「 振る力 」がもっと引き出されるようになります。</p>
<p>そんな考え方に合っていると思うのが、次の4本。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14385" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_6222-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>大手4メーカーの中から1本ずつ選んでみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ベンタス ブラック</strong></p>
<p>一般的には手強いシャフトというイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドで打ってみるとそのイメージは変わり、とても打ちやすく感じると思います。</p>
<p>ちなみに僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を使用していますが、ヘッドのボディ剛性は硬くなく、スリーブポジションをHIGHERで使用しているので、まるで一般的なMAX系のヘッドような特性になっています。</p>
<p>そのヘッドに今シーズンから<strong>ベンタス ブラック 6 S</strong>を45.25で組み合わせていますが、<strong>ベンタス ブラック</strong>の手強さはなく、とてもよい感じで「 マン振り 」することができています。</p>
<p>そしてこの仕様が多くの人にも合っている根拠として、普段は50gの軽量シャフトを使用している友人の女性が打っても、ハードすぎると感じずに打てるだけでなく、自分のドライバーよりも強い弾道で飛距離を伸ばせることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ツアーAD DI</strong></p>
<p>このシャフトも手強いイメージがあると思いますが、MAX系のヘッドなら全くイメージが変わります。</p>
<p><strong>ツアーAD</strong>なら<strong>PT</strong>も候補に入れたいところですが、MAX系で打つ場合は<strong>DI</strong>の方が素直な特性になり飛距離性能も高いと思います。</p>
<p>そしてこのシャフト、MAX系のヘッドでも左に行かない特性なのに、もしドローを打ちたいと思えば打ててしまう、そのコントロール性の高さは今回お勧めする4本の中でも最も優れていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● ディアマナ GT</strong></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介していますが、つかまり感があるのにフェードが打ちやすい、そして素直な動き方をするシャフトなので、MAX系のヘッドにマッチします。</p>
<p>一部では硬いという評価があるようですが、今回の4本に中では一番しなやかに感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● アッタス V2</strong></p>
<p>今回の4本の中では中間的な特性で、最もクセがなく、万人向けのシャフト。</p>
<p>その代わり、一番ドローやフェードを打ち分けることが難しいシャフトかもしれません。</p>
<p>そんなシャフトなので、まずはこのシャフトを試してから他のシャフトを考えるパターンがよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ぶべきスペック</strong></span></p>
<p>今回お勧めしたシャフトで選んで欲しいスペックは、<strong>5 X</strong>、<strong>6 S</strong>、<strong>6 X</strong>です。</p>
<p>柔らかい特性が好みなら<strong>6 S</strong>になりますが、機会があれば是非<strong>5 X</strong>か<strong>6 X</strong>を試してみて下さい。</p>
<p><strong>X</strong>フレックスは多くの人が試したことがないと思いますが、想像するほど硬すぎて困ることはなく、逆にとても振りやすくて、シャフトの弾き感も抜群です。</p>
<p>逆に多くの人が選んでいる<strong>5 S</strong>というフレックスは、軽すぎるために硬さとしなやかさがチグハグなシャフトが多いので、実はかなり難しいスペックなのです。</p>
<p>どうしても軽いシャフトにしたい場合は、もっと割り切って50g以下にした方がよいと思いますが、よほどの理由がない限りあまりにも軽量なシャフトは、使っているうちに身体が甘えてしまい、どんどん「 振る力 」が落ちてしまうので、その点には注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選ばない方がよいシャフト</strong></span></p>
<p>ここまでに説明してきたように、MAX系のヘッドは十分に捕まる特性になっているので、カスタムシャフトを選ぶ場合は、つかまり系のシャフトは避けましょう。</p>
<p>その他の注意点としては、最新のカスタムシャフトは新素材を積極的に取り入れていますが、実はその点には注意が必要です。</p>
<p>「 大型ヘッドに当たり負けしないように… 」とか「 シャフトがよく走るように… 」などと、耳障りのよいセールス文句を並べて新素材投入をアピールしていますが、色んな素材が加わると、その分だけどうしても不自然な動きや、本人の意思以上に勝手に動くような傾向が現れます。</p>
<p>そして全体的に「 ピンピン 」した動きが多いのが最新シャフトの傾向です。</p>
<p>PGAの多くの選手が初代の<strong>ベンタス ブラック</strong>か<strong>ベンタス ブルー</strong>を使っていたり、松山英樹選手が今でも<strong>ツアーAD DI</strong>を使っているように、自然な動きをするシャフトの方が、結局は打ちやすいし、安定すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> カスタムシャフトの上手な買い方</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club142" target="_blank" rel="noopener"><strong>打ちやすいユーティリティシャフトを発見！！</strong></a> 】でも紹介したように、最近ではカスタムシャフトにスリーブとグリップが最初からセットしてあり、その分だけお得な価格設定になっているショップが増えてきました。</p>
<p>今回お勧めするのは、こちらのショップです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>各種スリーブ付きシャフトのコーナーでは、多くのメーカー用のカスタムシャフトが用意されています。</p>
<p>このような販売方法は、一般ユーザーにはとてもありがたい対応です。</p>
<p>一般的な販売方法であれば、カスタムシャフトを選ぶだけで高価なのに、そこに加えてスリーブとグリップを用意して、さらに組み込み工賃もプラスされるので、かなり高価になってしまい、カスタムシャフトを投入するハードルはとても高くなります。</p>
<p>今まで我が家の場合は、よさそうなカスタムシャフトが決まると、そのシャフトが中古ドライバーに装着されているものの中から安価ものを購入し、そのドライバーヘッドが気に入ればそのまま使用しますが、気に入らなければ行きつけのショップでそのシャフトを外してもらい、お気に入りのヘッドまたはスリーブに装着してもらうという、大変な手間をかけてカスタムシャフトを投入していました。</p>
<p>ネットオークションも利用していますが、やはり手間と工賃がかかるのは避けられません。</p>
<p>そんな手間をかけても結局はほとんどの場合で実質2万円以上になっていたので、このように最初からショップでスリーブ付きの設定が用意されていると助かります。</p>
<p>ただし、我が家のエースであるヨネックス用の設定はありませんが…。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は最新ドライバーの中でも、つかまりのよいMAX系のヘッドに合うカスタムシャフトの選び方を紹介しました。</p>
<p>その逆で、もしロースピンのLS系のドライバーヘッドを所有している場合は、少しだけつかまり系のシャフトを選ぶことになりますが、シャフトが勝手につかまえるような特性は避けた方がよいでしょう。</p>
<p>そして、けして最新のものが最善ではないので、<strong>ツアーAD DI</strong>のような古いモデルも視野に入れて、自分のドライバーヘッドの特性と自分の感覚にマッチするシャフトを見つけ出して下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Qi35、ELYTE、DS-ADAPTの最新ドライバーを打ち比べました！！　勝負を決めたのは、やっぱり調整力！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club144</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Mar 2025 14:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=14223</guid>

					<description><![CDATA[話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。 アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！ 【 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！ 】で、コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>話題の2025年モデル最新ドライバーを練習場の試打会で打ち比べる機会があったので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">アマチュアゴルファーだからこそ、その調整機能は効果絶大！</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club141" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2025年注目すべきドライバーはこれだ！！</strong></a> 】で、<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>の調整機能の素晴らしさをお伝えしていましたが、他のメーカーの最新ドライバーと打ち比べてみると、あらためて調整機能の優位性が確認できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラの調整機能FUTURE FIT33はアマチュアゴルファー向きの優れモノ！</strong></span></h3>
<p>練習場の試打会で<strong>テーラーメイド</strong>の<strong>Qi35</strong>、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>ELYTE</strong>、<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>という2025年モデルの注目ドライバーを、同時に打ち比べる機会がありました。</p>
<p>テストしたのは、いつも通り僕の奥さんで、ヘッドスピード38m/s、コースボールのドライバーのキャリーは190～200ヤードです。</p>
<p>僕の奥さんは【<a href="https://simplegolf-lab.com/category/club" target="_blank" rel="noopener"> <strong>クラブセッティング</strong></a> 】で紹介しているように、ヘッドスピード45m/sの人に最適なくらいのハードスペックを使用しているので、そのインプレッションは多くのアマチュアゴルファーにも参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> テーラーメイド Qi35</strong></span></p>
<p><strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ディアマナ ブルー TM 5</strong>のSフレックスの組み合わせで試打をしました。</p>
<p>シャフトが純正しか用意されていなかったので、僕の奥さんにはかなり軽くて柔らかいスペックですが、当日の気温が7℃と低かったので、それほど問題なく打つことができました。</p>
<p>● <strong>Qi35</strong>と<strong>Qi35 MAX</strong>を比較すると、明らかに<strong>Qi35 MAX</strong>がつかまる傾向で、ナイスショットをすると必ず左に曲がります。</p>
<p>かといって<strong>Qi35</strong>だとつかまり感が少し不足している印象です。</p>
<p>ちょうど中間的なつかまり感が欲しいのですが、その点をスリーブ調整でカバーしたいのですが、<strong>テーラーメイド</strong>のスリーブ調整機能は自由度が低いので、その点に不満を感じます。</p>
<p>カーボンフェースとボディの剛性バランスは、<strong>ステルス</strong>シリーズからモデルチェンジの度に少しずつ改善されているようですが、<strong>キャロウェイ ELYTE</strong>や<strong>コブラ DS-ADAPT</strong>と比較すると、一番硬めな印象で、性能を最大限に引き出すためにはヘッドスピード45m/s以上は必要だと思います。</p>
<p>そして今回<strong>Qi35 LS</strong>は用意されていなかったのですが、<strong>Qi35</strong>のフィーリングから推測すると、少し手強いモデルだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> キャロウェイ ELYTE</strong></span></p>
<p><strong>ELYTEとELYTE X</strong>の2種類をロフト角10.5°、シャフトは<strong>ベンタス グリーン 5  for キャロウェイ</strong>のSフレックスの組み合わせで試打を始めましたが、このシャフトは打ちづらかったので、すぐに<strong>24ベンタス ブラック 5</strong>のSフレックスに変更しました。</p>
<p>● <strong>ELYTE</strong>は適度なつかまり感で、全体のバランスも取れているので、<strong>ELYTE</strong>シリーズの中から選ぶ場合は、このモデルを基準にすべきでしょう。</p>
<p>●<strong> ELYTE X</strong>はつかまりすぎる傾向があり、慣性モーメントも大きすぎる印象ですが、もしシャフトが<strong>24ベンタス ブラック 6</strong>のSフレックスだったら、もっとよい印象になったのかもしれません。</p>
<p><strong>テーラーメイド Qi35</strong>よりもボディ剛性感は強くないので、ヘッドスピード45m/s以下の人でも問題はないと思いますが、打感はキャロウェイ特有の「 空同感 」があるので、その点で好みが分かれると思います。</p>
<p>●<strong> ELYTE <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>を試打したかったのですが、残念ながら用意されていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> コブラ DS-ADAPT</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14238" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg" alt="" width="646" height="743" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33.jpg 646w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/03/FUTUREFIT33-261x300.jpg 261w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></p>
<p><strong>DS-ADAPT LS</strong>のロフト角9°、<strong>DS-ADAPT</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>、<strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>の3種類をロフト角10.5°で、合計4種類のヘッドを、シャフトは<strong>LIN-Q for コブラ</strong>のSフレックスを組み合わせて試打をしました。</p>
<p>このシャフトは、<strong>USTマミヤ</strong>の<strong>LIN-Q ブルー EX</strong>ほどの硬さはなく、純正シャフトとしてはかなり出来のよいシャフトだと思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT LS</strong>は9°だったので、弾道が少し低めで、つかまり感も今一つという印象。</p>
<p>そこで早速<strong>FUTURE FIT33</strong>で調整してみました。</p>
<p>フィッティングチャートを見ながら、スリーブポジションを標準のA1からC7に変更します。</p>
<p>理論上はロフト角2°増えることになりますが、実際にも弾道が高くなり、つかまり感も向上しました。</p>
<p>同じ<strong>コブラ</strong>でも旧モデルの<strong>エアロジェット LS</strong>は、かなり手強くてドロップ気味のボールが多かったのですが、<strong>DS-ADAPT  LS</strong>ならロフト角10.5°を選んでおけば、ヘッドスピード40m/sの人でも十分に打ちこなすことができると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT</strong>は10.5°だとストレートの中弾道でしたが、その弾道をフェード気味にしたいと思い、標準のA1からA7に変更してみると、その狙い通りに少し高弾道のフェードボールへと変化しました。</p>
<p>もう少し高弾道のパワーフェードを狙って、今度はB7に変更すると、まさにその狙い通りの理想的な弾道を作ることができ、今回試打した全モデルの中で最大の飛距離を引き出すことができました。</p>
<p>このような調整方法と弾道の変化の具合は、フィッティングチャートのイメージ通りなので、このチャートを見ながら各自が直感的に、そして手軽に調整を進めることができるようになり、購入後はとても楽しめると思います。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-K</strong>は、ほどよいつかまり感なのですが、慣性モーメントが大きすぎて、スイング中の調整や修正が効かずに、逆に打ちづらく感じました。</p>
<p>● <strong>DS-ADAPT MAX-D</strong>は、つかまりがよすぎて、ナイスショットをすれば左にしか行かない特性ですが、もしスライス傾向の人ならば、あえてこのモデルを選んで、スリーブポジションをC4やB4方向に調整して、「 しっかりとつかまるけれど、あまり左にはいかない弾道 」を狙うという方法も可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>最新モデルを一気に打ち比べてみましたが、その飛距離性能の差はごく僅かなので、あとは各自の打ち方の特性と好みで選ぶことになると思います。</p>
<p>しかしその中で明らかに差をつけることができるとすれば、<strong>コブラ</strong>の<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整機能です。</p>
<p>ロフト角、ライ角、フェース角を広範囲に自在に調整できる機能は、使えば使うほどその効果を感じるし、楽しめます。</p>
<p>今回試打を担当してくれたゴルフショップのスタッフも、練習場での<strong>FUTURE FIT33</strong>の調整作業が初めてだったそうで、狙った通りに僕の奥さんの弾道が変化することに驚くとともに、楽しそうに調整していただきました。</p>
<p>各メディアをチェックすると、プロや専門家の方々は<strong>FUTURE FIT33</strong>の凄さにあまり感動していない印象ですが、彼らはシャフトやヘッドの組み合わせをどんどん変えることが可能なので、そこまで細かい調整機能は必要ないのかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの場合は、シャフトやヘッドの組み合わせを頻繁に変えることはできないので、このような調整機能はとても有効な武器になるわけです。</p>
<p>理想的には、今後各メーカーも同様な調整機能へと変更してもらいたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span> 今回の試打で、僕の奥さんも<strong>コブラ</strong>の<strong>DS-ADAPT</strong>をかなり気に入ったようです。</p>
<p>絶対的な飛距離性能は、マイクラブの<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>の方が若干上回っていますが、その調整能力の高さと打感がかなり好印象だったようです。</p>
<p>ただし我が家が購入するとしても、予算の関係でマークダウンまで待つことになると思いますが…。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴルフクラブを鉛で調整する女子プロを紹介します！！　皆さんも鉛でもっと使いやすくしましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club140</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 14:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13102</guid>

					<description><![CDATA[どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。 今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どんなに使いやすいと感じているゴルフクラブでも、鉛の調整を加えるだけで、もっと自在に使いやすくなり、スコアの改善だけでなく、スイング自体も次第に改善されていくという効果もあります。</p>
<p>今回は、皆さんにもっと鉛の調整法を進めてもらえるような事例を紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">プロでもアマチュアでも、鉛調整でゴルフがもっと簡単になる！</span></h2>
<p>このブログでは、ゴルフクラブの鉛の調整方法を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong></a> 】で紹介しています。</p>
<p>従来の鉛の調整法としては、1g、2gという大きな単位で調整することが一般的なのですが、それよりも0.3gくらいの「 もっと細かい単位で調整した方が、実際にクラブを使う人の感覚に合わせることができる 」ということを説明しています。</p>
<p>場合によっては、0.1gでも十分な効果が得られるケースもありました。</p>
<p>そんな流れが、ゴルフ界全体に少しずつ広がってきているようなのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9771" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg" alt="" width="639" height="359" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867.jpg 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/07/1dd1fb75d1b7c85e4d83d382af4143ad-e1705823183867-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>プロゴルファーの鉛の調整方法で、よい事例を発見！</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/1ccrj_3n87p9/" target="_blank" rel="noopener"><strong>荒木優奈選手の鉛のセッティング</strong></a> 】をご覧ください。</p>
<p>まるで【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/4" target="_blank" rel="noopener"><strong>鉛の貼り方</strong> </a>】で紹介しているような、かなりマニュアックな貼り方をしていたことに驚きました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour62" target="_blank" rel="noopener"><strong>プロゴルファーも鉛の調整でスコアアップは可能！！</strong></a> 】で説明しているように、星野陸也選手はプロゴルファーの中ではとても珍しい、0.3gくらいの少ない単位で鉛の調整をしていますが、いまだに多くのプロは、鉛の調整をしていたとしても1g～2g単位でベタベタという具合に調整することが主流になっています。</p>
<p>そんな中で、荒木優奈選手の鉛の調整法の記事を発見して感心しました。</p>
<p>記事によれば、お父様が鉛の調整をしているようなのですが、しっかりと本人もその効果を実感しているようです。</p>
<p>その記事に続いて、【 <a href="https://www.alba.co.jp/articles/category/gear/post/ajeov3g5o/" target="_blank" rel="noopener"><strong>都玲華選手のクラブセッティング</strong></a> 】の記事も公開されましたが、こちらは都玲華選手が自分で調整しているそうなので、その点に驚きました。</p>
<p>男子プロの場合はゴルフギア好きが多いので、星野陸也選手のようなマニュアックな選手は少なからず存在すると思っていましたが、女子プロのそれも新人選手が自分で鉛の調整をしていることを想像するだけで、楽しくなってしまったのです。</p>
<p>さすがに調整単位はまだ少し大きめになっていますが、しっかりと自分で感じて、そして工夫しながら調整していることは素晴らしいと思いました。</p>
<p>都玲華選手もこのまま鉛の調整作業を続けていけば、やがて荒木優奈選手や星野陸也選手のような、もっとマニュアックな調整法へと進化していくはずなので、その点は今後も注目したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はプロゴルファーの鉛の調整事例を紹介しましたが、鉛の調整法はプロだけでなく、アマチュアゴルファーにとっても、とても有効なクラブ調整方法です。</p>
<p>自分が望む弾道に調整できるだけでなく、スイング自体も自然に改善されていくほどの効果が表れるので、もっと多くのゴルファーにその有効性を感じてもらいたいと思います。</p>
<p>そして二人の新人選手の活躍にも期待しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？　「体重別」で考えると正しい答えが見えてくる！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club139</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 14:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13085</guid>

					<description><![CDATA[自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。 プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。 その法則を参考にして、皆さんにも当てはめ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分に適したシャフトの重量が分かってくると、ゴルフクラブはもっと簡単に扱えるようになります。</p>
<p>プロゴルファーや上級者のクラブスペックを観察すると、ある一定の法則が見えてきました。</p>
<p>その法則を参考にして、皆さんにも当てはめてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うシャフト重量は何グラムなのか！？</span></h2>
<p>プロゴルファーと初心者や、男性ゴルファーと女性ゴルファーというように、そのゴルファーの特性に大きな違いがあれば、それぞれに合うシャフト重量には大きな違いが出るという考え方が一般的だったと思います。</p>
<p>ところがそこに「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードを入れて考察してみると、実は適正なシャフト重量を選ぶためには、特性の違いはあまり影響がないことが分かってきました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分に合うシャフト重量は、体重別で考えれば、適正範囲が決まってくる！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club138" target="_blank" rel="noopener"><strong>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？</strong></a> 】で説明したように、おそらく多くのアマチュアゴルファーは、自分に適したシャフト重量が分かっていないと思います。。</p>
<p>「 ヘッドスピードが50m/sと40m/sで大きく違うから 」、「 上級者と初心者でレベルに差があるから 」、「 男性と女性で性別が違うから 」、という具合に、ゴルフ業界ではこのようなゴルファーの特性の違いに対して、適正とされるシャフト重量をある程度決めてしまう傾向があります。</p>
<p>たとえば、ドライバーのヘッドスピードが40m/sなら〇〇g、100切りを目指す人には□□g、女性だから●●gというように、シャフト重量の指標をゴルフ業界が作り上げているわけです。</p>
<p>ところが残念なことに、実際にはそのシャフト重量が適していない場合がほとんどなので、必然的にクラブコントロールがとても難しくなっているはず。</p>
<p>それなのに多くの人がそのような指標を疑うことなく、( 本当は自分に合っていないのに… ) いつまでもそのシャフト重量帯の範囲内でしかクラブを選ばないという、とても悪い流れが出来上がっているように感じます。</p>
<p>そこで今回は、その悪い流れからの脱却するための新しい考え方を提案させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 体重別で考えれば、意外なほどに簡単に適正なシャフト重量が見えてくる！</strong></span></p>
<p>今回皆さんに提案したいのは、「 <strong>自分の体重を基準にして、シャフト重量を考える</strong> 」という方法です。</p>
<p>同じヘッドスピードのプロゴルファーだとしても、またはベストスコアが同じ90のアマチュアであっても、適しているシャフト重量に違いが出ている場合が多く見られます。</p>
<p>たとえば松山英樹選手のドライバーのシャフト重量は86gなのに対して、石川遼選手は65gと軽く、なんと21gもの大きな差があります。</p>
<p>そこでその差を生み出している理由として着目したのが、「 <strong>体重別</strong> 」というキーワードです。</p>
<p>ヘッドスピードや技術レベル、そして性別でシャフト重量を決めるのではなく、各自の体重を基準にした方が、適正なシャフト重量を見つけやすくなると仮定してみると、その方が多くの人に適合していることに気づきました。</p>
<p>その考え方を基にして、各クラブの適正なシャフト重量について示してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 各クラブの適正シャフト重量</strong></span></p>
<p>考え方としては、例えば体重が70kgの人のドライバーシャフトの重量を考える場合、70 (kg)に対して、±0 (g) ～ -10 (g)が適しているようなので、算出されるシャフト重量は70g ～ 60gになります。</p>
<p>同様に他のクラブの指標も提示します。</p>
<p><strong>□ 体重70kgの場合の推奨シャフト重量</strong></p>
<p>●ドライバー : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の±0 ～ -10</strong></span>　つまり&lt; 70g ～ 60g &gt;</p>
<p>●フェアウェイウッド : <span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+5 </strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>～ -5</strong></span>　つまり&lt; 75g ～ 65g &gt;</p>
<p>●ユーティリティ : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+35 ～ +20</strong></span>　つまり&lt; 105g ～ 90g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+20 ～ +5</strong></span>　つまり&lt; 90g ～ 75g &gt;</p>
<p>●アイアン : <strong>スチールシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+55 ～ +25</strong></span>　つまり&lt; 125g ～ 95g &gt;、<strong>カーボンシャフト</strong>は<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+40 ～ +10</strong></span>　つまり&lt; 110g ～ 80g &gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような<span style="color: #ff0000;"><strong>赤字</strong></span>の指標を基にして、皆さんも自分の体重に当てはめて確認してみて下さい。</p>
<p>重いシャフトが好みな人、または軽いシャフトが好みな人であっても、この範囲に収まっていれば、そんなに問題はないはずです。</p>
<p>そして、重い方に外れている場合は大丈夫ですが、もし軽い方に外れている場合は、軽すぎるかもしれないことを疑ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参考までに、このブログでお馴染みの、僕の奥さんの現在のシャフトスペックを確認してみます。</p>
<p>身長166cm、体重62kg、ヘッドスピードは38m/s。</p>
<p>年齢は国内女子プロシード選手のお母様方よりも年上です。</p>
<p>軽いシャフトが苦手なので、かなり重めのシャフトを選択していますが、本人はけして重いとは感じていないそうです。</p>
<p>● ドライバー : ディアマナ GT 50 X <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 59.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の-2.5</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド5番 : ツアーAD PT 6 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 63g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+1</strong></span></p>
<p>● フェアウェイウッド7番 : デイアマナ S-73 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 69g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+7</strong></span></p>
<p>● ユーティリティ : KBS PGI 80 S <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 80g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+18</strong></span></p>
<p>●アイアンPW : ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー S200 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 131g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+69</strong></span>　※</p>
<p>● アイアン8番 : モーダス³ 105 S 3番手ずらし <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 106.5g　<span style="color: #ff0000;"><strong>体重の+44.5g</strong></span></p>
<p>一般女性の常識から考えると、とんでもなく重いシャフト重量だと感じていましたが、このように「 <strong>体重別</strong> 」で考えてみると、※印のアイアンPWだけオーバーしていますが、他のクラブは推奨値の範囲内に収まっていたので、けして異常な領域ではなかったようです。</p>
<p>それなのに…その各クラブのシャフト重量を見てもらえば分かるように、多くの男性ゴルファーよりも重いはずです。</p>
<p>つまり、一般男性のシャフト重量が軽すぎるということなのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、自分に適したシャフト重量を見つけ出す方法として、「<strong> 体重別</strong> 」という考え方を提案しました。</p>
<p>皆さんのシャフト重量は、この推奨範囲に収まっていたでしょうか？</p>
<p>「 まだ自分のレベルには重いシャフトは早すぎる 」と考える必要はなく、逆に初心者こそ適正なシャフト重量を選択して欲しいと思います。</p>
<p>確認してみると、男子プロや女子プロのシャフト重量も、かなりの割合でこの推奨範囲に収まっていました。</p>
<p>特に30歳代～50歳代の男性の場合、もしこの範囲を下回っていたら、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>クラブが軽すぎるからゴルフが難しくなっている</strong></span> 」ことを真剣に疑ってみて下さい。</p>
<p>もし適正範囲のシャフト重量が重くて硬いと感じたとしても、SRやRの柔らかめのフレックスを選択すれば大丈夫だと思います。</p>
<p>まずは「 <strong>軽すぎる症候群</strong> 」から脱却することをお勧めします。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>皆さんのクラブ、軽すぎませんか！？　なかなか上達できないなら、クラブのスペックを見直しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club138</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 14:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13068</guid>

					<description><![CDATA[アンダースペックに気づかない人が多いが、適正なスペックならゴルフはもっと簡単になります！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はゴルフ界に蔓延する問題点について考えてみましょう。</p>
<p>その問題点とは、アマチュア向け、特に初心者や100切りを目指す人に向けたクラブスペックが軽すぎるということ。</p>
<p>なかなか上達できないのは、クラブが軽すぎるのかもしれないので、その点を皆さんも確認して欲しいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるクラブでは上達は難しい…！？</span></h2>
<p>ゴルフメーカーから用意される標準仕様のクラブが軽すぎる問題は、ゴルフ界の長年の問題点になっていると思います。</p>
<p>ゴルフショップに並んでいる各メーカーの標準シャフトを、自分に合うはずだと思って多くのゴルファーが購入することになりますが、残念ながらほとんどの場合、そのクラブスペックでは軽すぎると思います。</p>
<p>最近の各クラブのヘッドはとても寛容性が高く高性能になっているのに、装着されているシャフトが軽すぎるので、その寛容性の高さを消してしまっているクラブが多くあり、結果的には皆さんの上達を妨げてしまう事態が起きています。</p>
<p>今回はその問題点と、なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になっているのかを理解してもらい、そこから「 本当に寛容性の高いクラブ 」の見つけ方について考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるクラブの問題点と軽すぎる設定になっている理由</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> 軽すぎるクラブの問題点</strong></span></p>
<p>クラブが軽すぎる場合の問題点は、大きく分ければ2つあると思います。</p>
<p><strong>① スイングが悪くなるし、自分の持っているスイング力が落ちてしまう</strong></p>
<p>確かに軽すぎるクラブはけして打ちづらいわけではなく、実際に打ちやすいと感じる人もいると思います。</p>
<p>無理に力まずに打てるからスイングがよくなったように感じる人もいるでしょう。</p>
<p>しかしそうだとしても、もっと長い目で見れば、やがて問題点の方が多くなってしまうのがゴルフというスポーツなのです。</p>
<p>人間とは例外なく、知らず知らずのうちに楽な方向に感覚が流されてしまうので、「 力まずに振れるからよい 」と思っていると、次第にスイング軸が緩んできたり、振る力が落ちてしまい、その結果として、なかなか上達できないとか飛距離が落ちてしまう、という事態に陥ることになります。</p>
<p>そしてなによりも、「 ゴルフ寿命 」が短くなってしまうという危険性があります。</p>
<p>近年は健康寿命がどんどん延びているので、60歳代はもちろん70歳代であっても、若い頃のようにバリバリ元気でラウンドを楽しめる時代になっています。</p>
<p>それなのに30歳代や40歳代の頃から軽すぎるクラブを使っていると、年齢を重ねた時に使えるクラブがなくなってしまったり、身体は元気なのに振る力がないという現象が起きてしまうことになります。</p>
<p>そして経験上多くの人に当てはまるのは、自分にとって少しだけ重いと感じるクラブを使う方が、スイング軸は安定するし、スコアアップに結びつくということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>② コースで結果が出づらい</strong></p>
<p>軽すぎるクラブをゴルフショップの店内で打っても、ほとんどの人はあまり問題を感じずに、打ちやすいと感じる人も多いと思います。</p>
<p>その理由は、本来自分が持っている「 力み現象 」が現れないからです。</p>
<p>多くの人が店内で打つ場合は、目標がすぐ目の前ということもあり、無駄に力まずに、ヘッドアップ現象も起きません。</p>
<p>このような環境だと、ほとんどの人が軽すぎるクラブを上手に打てるので、「 このクラブでもいいかも… 」と思うことになります。</p>
<p>ところがそのクラブを屋外の広い練習場で打ってみると、クラブの印象が全く変わるはずです。</p>
<p>明らかに屋外の練習場の方が力んでしまうし、ヘッドアップの度合いが大きくなります。</p>
<p>ただし練習場の場合は何発も続けて打てるので、次第にその現象は抑えることができるようになるでしょう。</p>
<p>問題はラウンドでのスイングの変化です。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course27" target="_blank" rel="noopener"><strong>なぜコースでは練習場のようにうまく打てないのか！？</strong> </a>】で説明しているように、例外なくと言えるくらいに多くのアマチュアゴルファーはコースに出るとスイングが変化しています。</p>
<p>間違いなく、必要以上に力んでいます。</p>
<p>そしてその状態において軽すぎるクラブは、とてもコントロールが難しくなってしまうのです。</p>
<p>その点の対策として、自分にとって少し重いと感じるクラブの方が、ヘッドアップ現象や身体の開きが大きくなってしまう現象を抑えやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> なぜ軽すぎるクラブが標準仕様になってしまうのか？</strong></span></p>
<p>標準シャフトの設定を考える時に、各メーカーはどのように決めているのでしょうか？</p>
<p>おそらく、ヘッドスピードが40m/s前後の人をターゲットに考えているはずですが、ところが残念ながら、そのヘッドスピードに該当する人たちが実際に打ってスペックを決めているのではなく、ほとんどの場合が、ヘッドスピード45m/s～50m/sの人が、自分のヘッドスピードを40m/sに抑えて打った時に、それで打ちやすいかどうかを決めているようなのです。</p>
<p>皆さんもそのようなシーンを、YouTubeや各メディアで見たことがあるはずです。</p>
<p>専門家の皆さんが「 ヘッドスピードを40m/sで打ってみます 」というシーンです。</p>
<p>確かにヘッドスピード40m/sでは打っているので、その方法でもよいと思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘くはありません。</p>
<p>なぜならば、目一杯振って40m/sの時と、軽く振って40m/sの時のシャフトの動き方は全く違うからです。</p>
<p>たとえば皆さんも、自分のヘッドスピードを5m/s少なめに抑えて振ってみれば分かりますが、スイングは普段のフルスイングよりもスムーズになり、シャフトの動き方も余計な動きはせずに素直な印象になるはずです。</p>
<p>そのように抑えたスイングのフィーリングで決められてしまうと、どうしてもアンダースペック傾向になってしまうのは仕方ありませんね。</p>
<p>つまり、目一杯に40m/sで振っている人達に合うようにするためには、40m/sに抑えて振っている人のフィーリングは、あまり役に立たないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者は適正なスペックを使っている！？</strong></span></p>
<p>初心者や100切りを目指す人と、上級者の人のスペックを比較すると、明らかに上級者の方がハードスペックを使用しています。</p>
<p>しかしその点に対して、「 上達するほどハードスペックになって行く 」と考える必要はないと思います。</p>
<p>なぜなら、上達するほどハードスペックが必要だというよりも、上達するほどにアンダースペックだったことに気づいた、というパターンの方が多いと思うからです。</p>
<p>つまり上級者の人も振り返ってみれば、もう少しハードスペックで初心者の頃から始めていた方が、上達の近道だった可能性が高いわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 上級者がスペックダウンしていても参考にはしない</strong></span></p>
<p>最近上級者やプロの人達がアンダースペック化している事案を見かけますが、その点には惑わされないほうがよいと思います。</p>
<p>彼らは一旦、それなりのハードスペックにたどり着いて、そこからアンダースペック方向に向かっているので、その内容は皆さんとは全く違います。</p>
<p>たとえばもし、「 男子プロが50g台のSフレックスを使っている 」という話があったとしても、彼らには蓄積された身体的な疲労や痛みを抱えているかもしれないので、その点はあまり参考にならないのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は、各メーカーの標準仕様が軽すぎることについて考えてきました。</p>
<p>練習場でクラブスペックをチェックしてみると、「 アンダースペックだからうまく打てない 」ということに気づいていないゴルファーが多すぎると感じます。</p>
<p>その人にとっての適度な重さと硬さが見つけられれば、現代のゴルフクラブはもっと簡単なはずなのです。</p>
<p>それではどのくらいのスペックがよいのか、その点について、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club139" target="_blank" rel="noopener"><strong>シャフト重量の選び方、間違っていませんか！？</strong></a> 】で新しい考え方を提案します。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2024年モデルの飛距離性能No.1ドライバーはこれだ！！　ヨネックス イーゾン GT Type-S ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club137</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2024 14:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[スライスの直し方]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=13048</guid>

					<description><![CDATA[2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。 今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。 2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出てい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年も各メーカーから、続々と新作ドライバーが登場しました。</p>
<p>今回はその中から、我が家が実際に試打をした中のベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">2024年モデルのベストドライバーは、プロもしっかりと結果が出ていた！</span></h2>
<p>試打会などの機会を見つけて、今年も数多くの新作ドライバーの試打を練習場で重ねてきました。</p>
<p>その中から、ヘッドスピード45m/s以下の人が一番飛ばせそうな、ベストドライバーを発表したいと思います。</p>
<p>ハードヒッター向けではなく、一般的なアマチュアゴルファーに合うドライバーは、いったいどのモデルなのか。</p>
<p>忖度や先入観なしに、実際に打ってみた感触を頼りに評価しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>2024年モデルを試打した中のベストドライバーを発表！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 練習場で試打をしたドライバー</strong></span></p>
<p>●<strong>キャロウェイ</strong></p>
<p>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX</p>
<p>パラダイム Ai スモーク MAX D</p>
<p>パラダイム Ai スモーク Ti 340 MINI</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>テーラーメイド</strong></p>
<p>Qi 10</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ピン</strong></p>
<p>G430 MAX 10K</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>コブラ</strong></p>
<p>ダークスピード X</p>
<p>ダークスピード MAX</p>
<p>ダークスピード LS</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ダンロップ</strong></p>
<p>スリクソン ZXi</p>
<p>スリクソン ZXi MAX</p>
<p>スリクソン ZXi LS</p>
<p>スリクソン ZXi TR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>ヨネックス</strong></p>
<p>イーゾーン GT Type-S</p>
<p>イーゾーン GT Type-D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>オノフ</strong></p>
<p>AKA</p>
<p>KURO</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>リョーマゴルフ</strong></p>
<p>MAXIMA Ⅲ TYPE D</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<strong>フソウドリーム</strong></p>
<p>KS 2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、メジャーなモデルからマニアックなモデルまで、興味が湧いたモデルを幅広く試打してみました。</p>
<p>実際に打ってみた感触とボールの飛んで行くフィーリングから得られる飛距離データは、室内の計測器では分からない重要なポイントだと思います。</p>
<p>ロフト角は、できるかぎり10.5°を選択しています。</p>
<p>試打を担当したのは、いつも通り僕の奥さんで、シャフトはハードスペックを好み、なぜか最近ヘッドスピードが38m/s以上に上がってきています。</p>
<p>その他に、一部のモデルは僕の友人も一緒に試打をしています。</p>
<p>その中で最も高性能だと思ったのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10977" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/teeolive_clyxdrezngt_i_20240417153958-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> イーゾーン GT Typr-Sのインプレッション</strong></span></p>
<p>飛距離性能、寛容性、コントロール性のトータル性能でも迷うことなくNo.1に選択しました。</p>
<p>我が家は現在<strong>ヨネックス イーゾン GT 425</strong>をエースドライバーとして使用していますが、飛距離性能は互角レベルで、寛容性、芯の広さでは<strong>イーゾン GT  Type-S</strong>が少し上回っているように感じました。</p>
<p>そしてスピン性能も多すぎず、少なすぎずに安定していると思います。</p>
<p>ただし僕の奥さんは小型ヘッドが好みなので、自分の<strong>イーゾーン GT 425</strong>の方がよいと感じるそうですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このクラブの性能をより引き出すためにはスリーブの調整が効果的で、試打した時はHIGHERのポジションに変更して打っています。</p>
<p>岩井姉妹はロフト角9°のヘッドを使用していますが、2人ともこのHIGHERポジションを使用しているそうで、我が家の<strong>イーゾーン GT 425</strong>もHIGHERポジションを使用しています。</p>
<p>それならば最初からこのHIGHERを標準仕様にすればよいと思うのですが…。</p>
<p>このHIGHERポジションが、最も自然なつかまり感と安定性を引き出せると思います。</p>
<p>ただしこのモデルにも弱点があります。</p>
<p>それは「 軽硬系 」の標準シャフトが、おそらく多くの人にあまりマッチしないということ。</p>
<p>そこでお勧めしたいシャフトは、岩井姉妹も使用している<strong>ヨネックス</strong>のカスタムシャフトである<strong>カイザ</strong>です。</p>
<p>その中でも<strong>カイザ M</strong>は、自然な撓り戻りを感じる中調子なので、多くの人にも適合できると思います。</p>
<p>残念なことは、<strong>ヨネックス</strong>を取り扱っている店舗が少なく、もし取り扱っていたとしても<strong>カイザ M</strong>は用意されていないと思います。</p>
<p>ゴルフ部門のホームページも見づらいし、はたしてヨネックスはこの素晴らしいモデルを本気で売りたいと思っているのかと疑問に感じてしまいます。</p>
<p>ちなみに試打した時には、我が家のエースシャフトである<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>を装着させてもらって試打をすることができたので、その点は評価に対して有利に働いていることは確かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお<strong>ヨネックス</strong>には、<strong>イーゾン GT Type-D</strong>も用意されていますが、こちらはかなり「 つかまり系 」の特性になっていて、他メーカーのMAX系のモデルと同様に、自分の意思よりも左方向に飛び出してしまうような設定になっています。</p>
<p>スライスに悩む人にはよいかもしれませんが、多くの人にはつかまりすぎて逆に難しく感じると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>2024年モデルはどのメーカーも、前作よりも高初速を狙いすぎない特性、つまり反発感が硬すぎないヘッド構造になってきているのはよい傾向だと思います。</p>
<p>しかし【<a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】でも説明しているように、<strong>ヨネックス</strong>の堅牢すぎずに反発力をうまく引き出すテクノロジーは、他メーカーよりも一歩先に進んでいると思います。</p>
<p>そのような裏付けもあり、2024年モデルのNo.1に選んだのが、<strong>ヨネックス イーゾーン GT Type-S</strong>です。</p>
<p>2024年シーズンに岩井姉妹がともに3回優勝していることからも分かるように、圧倒的な飛距離性能だけでなく、ヘッドスピード45m/s以下の人に適したトータル性能を持っています。</p>
<p>各メディアで専門家が推奨しているのは大手メーカーばかりなので、残念ながら目立たない存在ではありますが、皆さんも機会を見つけて、その性能の高さを感じて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話題の最新シャフトを試打しました！！　ツアー AD GC は本当にゲームチェンジャーなのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club135</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 14:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11077</guid>

					<description><![CDATA[今回は最新シャフトのインプレッションをお届けします。 そのシャフトとは、グラファイトデザインから9月に発売されたばかりのツアーAD GCです。 話題の最新シャフトは、評判よりも素直な特性だったが…！？ 最近グラファイトデ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は最新シャフトのインプレッションをお届けします。</p>
<p>そのシャフトとは、<strong>グラファイトデザイン</strong>から9月に発売されたばかりの<strong>ツアーAD GC</strong>です。</p>
<h2><span style="color: #000000;">話題の最新シャフトは、評判よりも素直な特性だったが…！？</span></h2>
<p>最近<strong>グラファイトデザイン</strong>から発売されたばかりの<strong>ツアーAD GC</strong>が注目を集めています。</p>
<p>いろんなゴルファーにも適合する素直な特性として定評のあった<strong>ツアーAD PT</strong>の後継モデルとして位置づけされたシャフト。</p>
<p>おそらく多くの人が今後愛用するかもしれない<strong>ツアーAD GC</strong>のインプレッションをお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ツ</strong><strong>アーAD GCは本当にPTの後継なのか、そして打ちやすいのか！？</strong></span></h3>
<p>専門家からの事前情報としては、「 打ってみると<strong>ツアーAD PT</strong>の後継だということがすぐに分かる 」という人がとても多く、そして「 <strong>ツアーAD PT</strong>よりも少しピンピンしている、少し硬い特性 」だとも言われていました。</p>
<p>「 ピンピンする、少し硬く感じる 」という理由は、「 大型ヘッドに対応するためにシャフト先端の剛性を上げる 」という、最近の各シャフトのトレンドに従っているからで、インパクトでボールに当たり負けしない代わりに、どのシャフトもしなやかさが欠ける傾向になっているからです。</p>
<p>はたしてこの<strong>ツアーAD GC</strong>もそんなシャフトなのか？</p>
<p>今回試打したのは、<strong>ツアーAD GC-5</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチに<strong>リョーマゴルフ</strong>の<strong>MAXIMA Ⅲ タイプD</strong>が装着されたモデルと、<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチに<strong>フソウドリーム KS2</strong>が装着されたモデルです。</p>
<p>なるべく正確に比較するために、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club134" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想のドライバーが遂に完成しました！！</strong></a> 】で紹介した、<strong>イーゾーン GT 425</strong>に<strong>ツアーAD PT-6</strong>の<strong>SR</strong>フレックス44.375インチを装着した我が家のドライバーも用意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p>試打担当は、いつものように僕の奥さんです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11076" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-jpg.webp" alt="" width="639" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/10/IMG_6046-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>まずは<strong>ツアーAD GC-5</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチ + <strong>リョーマゴルフ MAXIMA Ⅲ タイプD</strong>、ロフト角10.5°です。</p>
<p>フェード気味やドロー気味に打つことは比較的容易なのですが、シャフトの硬さはかなり柔らかいというのが第一印象。</p>
<p>200g弱のヘッド重量と45.5インチという長尺の組み合わせなので、当然ですがシャフトは動く傾向になるので、柔らかく感じます。</p>
<p>シャフトの動き自体は素直で、前評判のような硬い印象は全くないので、45.5インチの場合は<strong>X</strong>フレックスの方がもっと打ちやすくなると思いました。</p>
<p>たとえば44.5インチくらいの短いシャフト長さならば、<strong>S</strong>フレックスでも適度な硬さに感じるかもしれませんが、その代わりにヘッドバランスはC5くらいになるので、その場合はもう少しシャフト重量を重くしたくなると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックス45.5インチ + <strong>フソウドリーム KS2</strong>のロフト角10.5°です。</p>
<p>こちらもフェード気味、ドロー気味に打つことは容易ですが、やはり前評判ほどの硬さは感じません。</p>
<p>我が家の<strong>イーゾーン GT 425</strong> + <strong>ツアーAD PT-6</strong>の<strong>SR</strong>と比較しても、<strong>ツアーAD GC-6</strong>の<strong>S</strong>フレックスの方が柔らかく感じます。</p>
<p>やはりこちらも約1インチもシャフト長さが違うので、そのように感じるのでしょう。</p>
<p>多少はピンピン感はありますが、45.5インチくらいのシャフトの長さで使用するなら、そこまで悪いフィーリングではないので、長尺向きとも言えます。</p>
<p>飛距離性能としては、我が家の<strong>ツアーAD PT-6 SR</strong>の短尺ドライバーと同程度です。</p>
<p>ただしヘッド性能が違うので、その点の判断は難しいところですが、シャフトの飛距離性能自体は悪くはないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>多くの専門家の評価としては、「 硬いから通常よりもワンフレックス柔らかくした方がよい 」とされていますが、実際に打ってみるとそこまで硬いという印象はありません。</p>
<p>組み合わせるクラブヘッドの重量とシャフト長さの設定次第で印象は変わるので、あまり先入観を持たない方がよいと思いました。</p>
<p>肝心の<strong>ツアーAD PT</strong>の後継モデルなのかという件ですが、僕の奥さんの評価としては「 そこまでは似ていないし、<strong>PT</strong>の方が打ちやすく感じる 」そうで、残念ながら「 ゲームチェンジャー 」と言えるほどのインパクトは感じないとのこと。</p>
<p>ただ同じヘッドで打ち比べていないので、その点は考慮する必要があると思います。</p>
<p>そして、同じような特性に位置づけされている<strong>IZ</strong>や<strong>TP</strong>よりも確実に打ちやすいそうなので、その点も参考にしてもらい、まずは一度試打してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理想の短尺ドライバーが遂に完成しました！！　イーゾーン GT 425 + ツアーAD PT6 SR</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club134</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 14:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11015</guid>

					<description><![CDATA[長尺ドライバーよりも圧倒的に打ちやすく、そして飛距離性能が素晴らしい短尺ドライバーが遂に完成しました。 長尺ドライバーが苦手な人にお勧めしたい自信作なので、その詳細を確認してもらいたいと思います。 やっぱり短尺ドライバー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長尺ドライバーよりも圧倒的に打ちやすく、そして飛距離性能が素晴らしい短尺ドライバーが遂に完成しました。</p>
<p>長尺ドライバーが苦手な人にお勧めしたい自信作なので、その詳細を確認してもらいたいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">やっぱり短尺ドライバーは打ちやすくて、飛ぶ！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】でお伝えしていたように、短尺ドライバーの理想の姿と、その製作に向けた法則がハッキリと見えてきました。</p>
<p>そして短尺ドライバーの可能性の高さを再確認することになったのです。</p>
<p>最近の僕の奥さん用のドライバーといえば、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】で紹介したドライバーの仕様であり、その性能には十分満足していました。</p>
<p>しかし短尺ドライバーも試したくなったのは事実なので、そこで今まで通りの仕様を使い続けながら、実は同時進行で別の短尺シャフトを用意して、<strong>イーゾーン GT 425</strong>の短尺化に向けての細かい調整も進めていたのです。</p>
<p>スリーブ仕様のドライバーだと、このような同時進行の調整方法が可能になるので、少ない練習とラウンドの機会の中でもうまく仕上げることができる利点があります。</p>
<p>そこで仕上がった短尺ドライバーの詳細を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>理想の短尺ドライバーは、小型ヘッド + 少し重くて柔らかめのシャフトの組み合わせ！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : ヨネックス イーゾーン GT 425</p>
<p>ヘッド体積 : 425cc</p>
<p>ヘッド重量 : 195g</p>
<p>ロフト角 : 10.5°　(スリーブで+1.5°)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : ツアーAD PT 6</p>
<p>フレックス : SR</p>
<p>シャフト重量 : 62g　(カット前)</p>
<p>トルク : 3.6</p>
<p>振動数 : 257cpm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 307g</p>
<p>クラブ長さ : 44.375インチ</p>
<p>ヘッドバランス : C5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ製作の過程</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で感じることができた、理想の短尺ドライバー像を簡単に説明すると、</p>
<p>① ハードすぎないヘッド</p>
<p>② ロフト角は大きめがよい</p>
<p>➂ スリーブ仕様は絶対的な条件</p>
<p>④ できれば小型ヘッドがよい</p>
<p>⑤ シャフトは44～44.5インチ</p>
<p>⑥ 軽すぎないシャフト</p>
<p>➆ 硬すぎないシャフト</p>
<p>⑧ ヘッドバランスが多少軽くても気にしない</p>
<p>このような条件を当てはめることができれば、かなり理想的な短尺ドライバーが仕上がると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまずドライバーヘッドは、ヘッドスピード45m/s以下の人が最も飛ばせる可能性が高いと思われる<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>。</p>
<p>ロフト角は、普段から使用しているスリーブのHポジションのままで、標準よりも1.5°増やして12°になっています。</p>
<p>スリーブ仕様なので微調整も簡単で、小型ヘッドはいろんなスイングタイプにとても扱いやすいヘッドです。</p>
<p>シャフトは<strong>ツアーAD PT 6</strong>のフレックス<strong>SR</strong>を選択しました。</p>
<p>その理由は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】のシャフトが、<strong>ツアーAD PT 5 R</strong>だったので、あの感じのままもう少し重くて、しっかり感が増えれば、かなり打ちやすいはずだということを感じていました。</p>
<p>そして【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club8" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバーがさらに進化！</strong></a> 】で紹介したように、以前に<strong>ツアーAD PT 6</strong>のフレックス<strong>S</strong>で短尺ドライバーを製作していて、そのフィーリングを基に、それよりももう少し柔らかい方がよいとイメージしていたので、<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>に狙いを定めることにしたのです。</p>
<p>このシャフトなら、軽すぎずに、硬すぎないシャフトという条件もクリアされます。</p>
<p>そしてその<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>ですが、実は過去に古いヘッドが装着されていたものをかなり安価で購入していたのです。</p>
<p>いつの日かそのシャフトを利用することを想定して、我が家はよさそうなシャフトが装着されている安価な中古ドライバーを見つけると、購入してそのチャンスを待つという方式を取っています。</p>
<p>その狙い通りに、そのシャフトが生かせる時がやってきたわけです。</p>
<p>シャフト長さは、もともとのシャフト長が短かったので、<strong>ヨネックス</strong>のスリーブを購入して装着してみると、たまたま44.375インチというよい具合の長さになりました。</p>
<p>クラブ重量は307gと、少し軽くて、ヘッドバランスもC5と軽めですが、気にせずにまずは使ってみることにしました。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11026" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-jpg.webp" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6016-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>製作した当初の気温がまだ25℃以下の時は、エースシャフトの<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>の45.125インチの方が打ちやすくて、飛距離性能も優れていました。</p>
<p>しかし気温が上がっていき30℃を越えるようになると、今度は<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>の44.375インチの本領が発揮されるようになり、気温35℃では明らかに<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>の44.375インチの方が、打ちやすさと飛距離性ともに上回るようになりました。</p>
<p>つまりこの短尺シャフトは、硬すぎることなく、それでいて撓りすぎも抑えられている、とてもよい具合のフィーリングであり、僕の奥さんにとっては、気温が上がった方がもっと性能を発揮できる状態になっています。</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11027" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-jpg.webp" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_6017-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>もう少しヘッドの存在感を出し、バックスピン量を少し減らす目的で、鉛の調整は写真②のように変化しました。</p>
<p>スリーブポジションはHのままで変えていません。</p>
<p>適度な重さとしなやかさがあるシャフトは、小型ヘッドとの組み合わせは良好で、主にパワーフェード系のボールを打ちながら、必要ならばややドロー系の弾道もコントロールすることができて、とても扱いやすく、なおかつ飛距離性の高いシャフトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">●</span> 最近のシャフトについて</strong></span></p>
<p>ここででシャフトに関してもっと深く解説すると、最近発売される新製品のシャフトの傾向は、ヘッド重量が重く、高慣性モーメントのドライバーヘッドに当たり負けしないように、シャフトの先端剛性を高める目的で、新しい素材が多く使われるようになっています。</p>
<p>しかしそのような新素材を使用すればするほどに、シャフトの撓り戻りのフィーリングは「 ピンピン系 」になっていきます。</p>
<p>そして微妙なフィーリングとしては、「 余計なお世話 」的な動きが多くなっているのです。</p>
<p>シャフトメーカーや専門家は、新しい製品が売れる方がよいので、そのメリットばかり強調していますが、実は素直な動きが損なわれているシャフトがとても多くなっているのです。</p>
<p>たとえば今回の短尺トライバーは小型ヘッドなので、余計な先端剛性は必要なく、迷うことなく<strong>ツアーAD PT 6 SR</strong>を選択しましたが、改めてこの古いモデルのシャフトを使用してみて感じるのは、とても素直な動きで打ちやすく、飛距離性能も新製品には全く劣っていないということです。</p>
<p>つまり皆さんも、宣伝文句には振り回されずに、自分で実際に打ってみたフィーリングを大事にしてシャフトを選んで欲しいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fteeolive-kobe%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTU5OTA0NSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4899ffd8.16b62ec2.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=teeolive-kobe&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1356817&amp;me_adv_id=1599045&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回は自信作である、理想的な短尺ドライバーを紹介しました。</p>
<p>長尺シャフトの方が飛ぶ、シャフトの柔らかさを使った方が飛ぶ、高慣性モーメントのヘッドは曲がらない、初速性能が全てだ、などという定説に流されているゴルフ界ですが、その全てに反する今回の短尺ドライバーの性能がとても素晴らしいことは事実です。</p>
<p>「 とにかく最新のドライバーはどれも打ちづらい！ 」と感じている人は、全く違う考え方の世界もあるということを知ってほしいと思います。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>軽すぎるグリップを交換すれば、ゴルフはもっと簡単になる！！　支点が決まればクラブは上手く動く！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club133</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 14:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=11007</guid>

					<description><![CDATA[今回はスコアアップに直結する、クラブの調整法を紹介します。 その方法は、軽すぎるグリップを標準の重さのグリップに交換することです。 軽すぎるグリップには注意して下さい！ 最近のゴルフ界は軽いクラブを推奨する人が多く、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスコアアップに直結する、クラブの調整法を紹介します。</p>
<p>その方法は、軽すぎるグリップを標準の重さのグリップに交換することです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">軽すぎるグリップには注意して下さい！</span></h2>
<p>最近のゴルフ界は軽いクラブを推奨する人が多く、その流れで市販のクラブは異常なほどの軽さになっています。</p>
<p>その中でも特に目立っていて、そしてスイングに悪影響をもたらしているのが、軽すぎるグリップなのです。</p>
<p>今回はその点について、しっかりと考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>軽すぎるグリップについての正しい考え方</strong></span></h3>
<p>ゴルフクラブの標準モデルは、クラブ重量とグリップ重量がどんどん軽くなっています。</p>
<p>初心者の男性や女性にもアドバイスすることがありますが、男性用も女性用も、標準仕様のモデルは初心者にとっても軽すぎて、つまり誰にも合うことはありません。</p>
<p>それなのに、ゴルフクラブの業界はもっと軽量の方向に進んでいるのは、いったいどんな人を対象として販売しているのか？</p>
<p>初心者の人は疑うことなくメーカーが推奨するクラブを購入すると思いますが、本当は軽すぎるから難しいというのに、いくら練習を重ねても、なかなか上達できないのは仕方ないことだと思います。</p>
<p>そこで今回は、そんな軽すぎるモデルを買ってしまった人に対して、せめてグリップは標準的な重さの50gに交換することをお勧めしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">■ <strong>軽すぎるグリップを交換したら飛躍的に打ちやすくなった</strong></span></p>
<p>①<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11004" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984.jpg" alt="" width="642" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5984-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真①は、レディス用の<strong>ピン</strong>のフェアウェイウッド7番とユーティリティ7番で、どちらもAフレックスです。</p>
<p>50歳代の女性がゴルフを始めた時に購入したクラブですが、その女性は社会人になってから全く運動しておらず、健康面でもいろんな問題を抱えている状態でした。</p>
<p>その点を考慮して、僕が選択したクラブなのですが、それでも案の定、すぐにアンダースペックになってしまい、友人のスイングに合わなくなってしまいました。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11005" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-jpg.webp" alt="" width="643" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-jpg.webp 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/09/IMG_5986-300x168.webp 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>そこで写真②のように、鉛のテープでヘッドとシャフトを調整し、練習場ではある程度打ちやすくすることができました。</p>
<p>しかし問題なのは、ラウンドの時のショットでした。</p>
<p>この友人に限らず、多くのアマチュアゴルファーが抱える問題点に、「 コースに出ると練習場よりも手元が大きく動いてしまう 」という症状があります。</p>
<p>おそらくコースでは「 もっと飛ばしたい 」という思いと、「 ちゃんとボールに当てたい 」という思いが組み合わされて起きる現象だと思います。</p>
<p>そしてその症状は、本人が意識しても簡単に抑えられるものではありません。</p>
<p>この友人もラウンドのスイングを観察すると、練習場よりも明らかに手元が大きく動いているので、逆に飛ばないし、ちゃんと当たりません。</p>
<p>そこで考えたのが、写真①のように50gのグリップに交換することです。</p>
<p><strong>ピン</strong>はこのモデルのグリップ重量は公表していませんが、計算するとおそらく30g以下の超軽量のはず。</p>
<p>そのグリップを、本来標準とされるべき50gに交換しました。</p>
<p>するとその効果は明らかで、素振りをしただけで「 振りやすい 」と感じて、実際のショットでも「 バシッ 」としっかりとミートできるようになりました。</p>
<p>そしてもちろん、コースでも飛躍的にナイスショットが増えたのです。</p>
<p>通常であれば、20g以上もグリップが重くなれば、ヘッドバランスが軽くなりすぎて打ちづらくなるのかもしれませんが、今回の場合は、写真②のように元々ヘッド側を鉛のテープで重くしていたので、その点は全く問題ありませんでした。</p>
<p>そしてこの友人は、自分持つの全てのクラブも50gのグリップへと交換しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;">■ <strong>巷には軽すぎるグリップが溢れている！</strong></span></p>
<p>今回の例だけではなく、最近は男性用でも異常なくらいの軽量グリップが装着されているモデルが多くあります。</p>
<p>しかし手元が軽すぎるクラブは、スイングの支点として機能しずらいので、「 軽くて振りやすい 」のではなく、「 軽すぎるから振りづらい 」という現象が起きていることを疑ってみて下さい。</p>
<p>「 軽くて、細いクリップの方がヘッドスピードが上がる 」と唱える人がいますが、実際にコースで比較してみれば、どちらが打ちやすく、そして飛距離を出せるのかはすぐに分かると思います。</p>
<p>そもそも男子も女子もプロ選手は、下巻きテープを多く巻いて太くしている人や、50g以上のグリップを装着している人はいますが、軽量で細いグリップを使用している人は、ほぼいないと思います。</p>
<p>その点も考慮して、50gがベストとは思いませんが、まずは一つの基準として50gのグリップに交換してみて、そこから自分に合う重さを追求していく方法がよいのではないでしょうか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>軽すぎるクラブ、軽すぎるグリップの方が、打ちやすくて飛ばせる人も存在すると思いますが、それは逆に珍しい事例だと思います。</p>
<p>もし軽量なグリップで打ちづらさを感じているのなら、クラブを買い替える前に、迷うことなくまずは50gのグリップに交換してみましょう。</p>
<p>そこでヘッドが軽すぎると感じれば、今度は鉛のテープで調整すれば大丈夫です。</p>
<p>専門家の人が、軽すぎるクラブや軽すぎるグリップでも上手く打てるのは、彼らは例外なくアマチュアゴルファーよりもアームローテーションが大きいからです。</p>
<p>アームローテーションが大きければ、手元が動きすぎる症状を抑えることは簡単なので、彼らは軽すぎるクラブでも苦にならないのです。</p>
<p>しかし大人になってからゴルフを始めたアマチュアゴルファーが、アームローテーションを身につけるのは困難であり、そもそもクラブをちゃんと調整してあげれば、アームローテーションは必要ありません。</p>
<p>その点も理解して、各自に合う方法とクラブ選びを考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club62" target="_blank" rel="noopener"><strong>軽すぎるグリップに注意するべし！</strong></a> 】でも、今回の問題点を説明しているので、そちらも合わせてご覧ください。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今年も「重心ハンドブック」が発刊！！　最適なクラブ選びの必需品をもっと活用しましょう！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club131</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 14:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[重心ハンドブック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10931</guid>

					<description><![CDATA[今年も「 重心ハンドブック 」が発刊されました。 例年よりも発売時期が遅かったので心配していましたが、無事に今年も新刊が登場。 そこで今回は、「 重心ハンドブック 」の活用法について考えていきましょう。 クラブの重心デー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年も「<strong> 重心ハンドブック</strong> 」が発刊されました。</p>
<p>例年よりも発売時期が遅かったので心配していましたが、無事に今年も新刊が登場。</p>
<p>そこで今回は、「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法について考えていきましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">クラブの重心データを活用して、正しいクラブ選択！</span></h2>
<p>廃刊になってしまったゴルフクラシック誌が年1回だけ特別号を発売していますが、その付録である「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」がクラブ選びの大きな助けになっています。</p>
<p>今年も無事に発刊された、クラブマニアの必需品である「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 重心ハンドブック 」活用法</strong></span></h3>
<p>昨年も、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club107" target="_blank" rel="noopener"><strong>今年も最新版「重心ハンドブック」が登場！！</strong></a> 】で「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介していますが、今年も別の活用法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>1&#x20e3; 最新ドライバーの傾向が分かる</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10936" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-jpg.webp" alt="" width="639" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-jpg.webp 639w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/08/IMG_5980-300x169.webp 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></p>
<p>この写真は「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」に記載されている、年度別のドライバーヘッドのスペックの平均値です。</p>
<p>その中で2024年度の平均値に注目して下さい。</p>
<p>これまでの数年と比較すると、この数値がなかなかよい数値になってきました。</p>
<p>このブログではこれまでにも、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club98" target="_blank" rel="noopener"><strong>自分に適したドライバーヘッドの見つけ方！</strong></a> 】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club97" target="_blank" rel="noopener"><strong>中古ドライバーの中からお宝発掘！！</strong> </a>】などで、最適なドライバーヘッドのスペックについて説明してきましたが、2024年モデルの平均値がその数値に近づいてきていることが分かります。</p>
<p>つまり、ようやく各メーカーも最適なスペックが分かってきたことの証明なのです。</p>
<p>ということは、皆さんのドライバー選びで失敗する確率が減ることになるわけです。</p>
<p>この数値はあくまでも平均値なので、この数値からかけ離れているモデルは多く存在しますが、まずはそのようなモデルは避けて、平均値に近いモデルを見つけて試打を開始することをお勧めします。</p>
<p>平均値に近いモデルと、自分好みのシャフトを組み合わせれば、クラブ選びが成功する確率はかなり高まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>2&#x20e3; 進化した秘密を探る</strong></span></p>
<p>これまでに試打をした2024年モデルの中で、前モデルから大きく進化したと感じたのは、<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>です。</p>
<p>前モデルの<strong>パラダイム <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は、ヘッドスピードとパワーが不足すると高初速なだけで、打感は悪く、ボールは上がらずにドロップ気味になり、性能を引き出すことは難しいモデルでした。</p>
<p>ところが<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>はその点が明らかに改善されて、ヘッドスピード45m/s以下の人でも性能を引き出しやすくなったのです。</p>
<p>その点を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club127" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！</strong></a> 】でも説明していて、その変化についてはJAILBREAKという機構を外した効果ではないかと推測していました。</p>
<p>そして今回「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」を確認して分かったことは、リアルロフト角が変更されていたことです。</p>
<p>データを確認すると、<strong>パラダイム <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は表示ロフト角よりもリアルロフト角が0.6°少な目になっていましたが、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は表示ロフト角よりもリアルロフト角が0.3°大きくなっていたのです。</p>
<p>つまり相対的には、同じロフト角表示だとしても、1°近くも違うことになります。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club127" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！</strong></a> 】では、ロフト角が2°増えたくらいに弾道が高くなったと説明していますが、その推測はやはり正しくて、リアルロフト角で1°、JAILBREAK無しとボディ構造の変化で1°、合計2°くらい実際の弾道が高くなっているのだと思います。</p>
<p>このような点が理論的にも確認できることは、「<strong> 重心ハンドブック</strong> 」ならではの魅力なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>3&#x20e3; FW探しでも活躍中</strong></span></p>
<p>僕の奥さんはフェアウェイウッドが苦手だったので、これまでは「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」のFWのデータを確認することはなかったのですが、昨年からフェアウェイウッドに挑戦を開始し、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club124" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に打ちやすいフェアウェイウッドを発見！！</strong> </a>】で紹介したように、<strong>コブラ</strong> <strong>エアロジェット LS</strong>という抜群に打ちやすいフェアウェイウッドを発見し、現在は強力な武器になっています。</p>
<p>そこで改めて「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」でデータを確認して、その中から打ちやすそうなデータのフェアウェイウッドを試打してみると、やはり打ちやすいことが確認できました。</p>
<p>その打ちやすいと思われる重要なデータが、ヘッド体積150cc前後、重心距離30mm前後、重心深度30mm以下という3項目です。</p>
<p>この3項目に該当しているモデルは、かなりの確率で打ちやすいと感じれると思います。</p>
<p>例えば印象に残ったのは<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>です。</p>
<p>ヘッド体積151cc、重心距離32.3mm、重心深度29.2mmという、よいデータだったので期待していましたが、やはり予想通りの打ちやすさでした。</p>
<p>ただしそのシャフトは、標準カスタム仕様の<strong>スピーダー NX ブラック 60</strong>との組み合わせです。</p>
<p>ドライバーと同様に、今年の<strong>キャロウェイ</strong>は久々によい仕事をしたのかもしれません。</p>
<p>逆に打ちづらかったのは、<strong>ピン</strong>の<strong>G430 MAX</strong>です。</p>
<p>ヘッド体積163cc、重心距離33.5mm、重心深度39.5mmという、平べったい大型なヘッドです。</p>
<p>一般的にはこのような数値の方が打ちやすいとされていますが、実際には多くのアマチュアゴルファーには当てはまらず、かなり難しいヘッドになっています。</p>
<p>実際に試打してみましたが、一発目は素晴らしい弾道が打てたものの、その後左引っかかったり、右に逃げたりと、全く安定しません。</p>
<p>その原因は、深すぎる重心深度と広すぎるソール面の組み合わせを、インパクト時にライにピッタリと合わせることが困難なので、必然的に起きてしまう現象なのです。</p>
<p>ところがゴルフ業界の定説では、この<strong>ピン</strong>の<strong>G430 MAX</strong>のようなデータの方が打ちやすいとされているので、その言葉を信じる人にとっては、ファウェイウッドが苦手になってしまうのは仕方のないことだと思います。</p>
<p>このようにフェアウェイウッド探しでも、とても役に立つ貴重なデータを手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回も「 <strong>重心ハンドブック</strong> 」の活用法を紹介しました。</p>
<p>ゴルフギアマニアにとっては、一日中見ていても飽きることがないくらいデータを楽しむことができます。</p>
<p>まだお持ちでない人は、是非手に入れて、自分のクラブ選びに活用して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話題のミニドライバーの本命を発見！！　大型ヘッドが苦手な人は、アクシス ゴルフ Z 360 ドライバー！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club130</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 14:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10908</guid>

					<description><![CDATA[最近になってテーラメイドとキャロウェイからミニドライバーが発売されて注目を集めていますが、そんなミニドライバーの本命と言えるクラブを発見したので、その詳細を報告します。 自由自在に扱えるミニドライバーはコースで威力を発揮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近になって<strong>テーラメイド</strong>と<strong>キャロウェイ</strong>からミニドライバーが発売されて注目を集めていますが、そんなミニドライバーの本命と言えるクラブを発見したので、その詳細を報告します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自由自在に扱えるミニドライバーはコースで威力を発揮する！</span></h2>
<p>最近<strong>テーラーメイド</strong>から<strong>バーナー ミニドライバー カッパー</strong>、<strong>キャロウェイ</strong>から<strong>パラダイム Ai スモーク Ti 340 ミニドライバー</strong>が次々と発売されて話題になっています。</p>
<p>一般的にはやさしいと言われている大型ヘッドのドライバーですが、実際には苦手としている人はかなり多いので、必然的にこのようなミニドライバーに対する期待が高まってしまうのは仕方ありません。</p>
<p>今回はそんなミニドライバーの中でも、理想的なスペックを持つドライバーを発見したので、その詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>打ちやすくて飛距離性能が高いミニドライバーがアクシス Z360 ドライバー</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ミニドライバーの弱点を克服したモデル</strong></span></p>
<p>大型ヘッドが苦手なゴルファーにはミニドライバーはとても魅力的だと思いますが、そこには大きな弱点がありました。</p>
<p><strong>テーラーメイド</strong>と<strong>キャロウェイ</strong>から発売されたミニドライバーには共通点があり、ティショット用の他に、セカンドショットでも使用することを前提としています。</p>
<p>つまり、ミニドライバーというよりも、ジャンボフェアウェイウッドと言うべき存在なのです。</p>
<p>そのような仕様のヘッド形状は、フェース面の高さが通常のドライバーよりも低いので、その分だけフェース面の反発力は弱くなって飛距離性能はドライバーよりも劣る傾向になります。</p>
<p>そしてフェース面の高さが低いと、アマチュアの悩みでもある「 テンプラ 」状態になりやすい欠点があります。</p>
<p>つまり、一般的なドライバーよりも飛距離性能が少し劣っていて、なおかつ「 テンプラ 」になりやすいならば、あえてミニドライバーを選択するメリットはないわけです。</p>
<p>その点については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club72" target="_blank" rel="noopener"><strong>話題のミニドライバーを試してみました！！</strong></a> 】でも紹介していて、とても中途半端なフィーリングだったので、その後に我が家はミニドライバーに対する興味を失い、現在使用している<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>のような小型ヘッドのドライバーに的を絞っていました。</p>
<p>そんな時に見つけたのが、<strong>アクシス ゴルフ Z360 ドライバー</strong>です。</p>
<p>時々利用している練習場に併設されているゴルフショップで、見慣れないとても小さなヘッドのドライバーを発見。</p>
<p>早速試打をさせてもらったところ、驚きの高性能だったのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10906" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5940.jpg" alt="" width="644" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5940.jpg 644w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5940-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ アクシスゴルフZ360 ドライバーの試打インプレッション</strong></span></p>
<p>最近発売されたミニドライバーに近い360ccという超小型なヘッド体積ですが、こちらはとてもディープフェースなので、小型でありながら「 テンプラ 」に対する不安感は感じないと思います。</p>
<p>構えた印象は、オーソドックスな美しい形状でとても構えやすく、そして打ちたい弾道のイメージを作りやすいと思います。</p>
<p>試打したドライバーは、このショップが独自に選択したスペックで、そのデータは以下の通りです。</p>
<p>ロフト角 : 12° ( 11.5°～14.5°選択可能 )</p>
<p>ヘッド重量 : 210g ( 標準198g )</p>
<p>シャフト : アッタスクール 5 S</p>
<p>クラブ長さ : 44インチ</p>
<p>クラブ重量 : 318g</p>
<p>ヘッドバランス : D0.5</p>
<p>このショップでは試打用として、クラブ長さを44インチに設定したので、その短いシャフトに合わせてヘッドバランスを調整するためにヘッド重量をかなり増加してあります。</p>
<p>そして短尺仕様に合わせてロフト角を大きめの12°に設定。</p>
<p>ヘッドのソールには6か所にウェイトが装着されているので、そのウェイトを変えることでヘッド重量は自在に調整できるし、弾道の特性も変えることが可能になります。</p>
<p>試打を担当したのはいつも通りに僕の奥さんですが、まずは自分のドライバーのように打ってみると、弾道はとても高く、そして高反発かと思うような凄い反発力で飛んで行きました。</p>
<p>ただしこの超小型ヘッドの慣性モーメントは3500g/cm²台と小さいので、操作性がとても高い代わりに、その分だけ真っすぐに打つことは少し難しいと感じたことは確かです。</p>
<p>そこで意図的にドロー気味とフェード気味の両方の弾道を意識して打ってみると、これがこのドライバーの打ち方なのだと主張するように、どちらの弾道もとても簡単にコントロールできるのです。</p>
<p><strong>アッタスクール 5 S</strong>との相性のよさもあるのかもしれませんが、その弾道コントロールの精度はとても高く、本当に自由自在に打ち分けられるこの感覚は、まるで打つ人がいきなり上達したかのような異次元の領域です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10907" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5942-jpg.webp" alt="" width="641" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5942-jpg.webp 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5942-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この弾道コントロール性能の高さは、スイートスポットがとても広いこともアシストしてくれています。</p>
<p>今までの超小型ヘッドはどうしてもスイートスポットが狭くなっていて、我が家が所有する<strong>ブリヂストン</strong>の<strong>Xドライブ 340</strong>や<strong>ナイキ</strong>の<strong>フォージドスチール</strong>などの過去モデルの超小型ヘッドは、一発の飛距離性能は現在でも負けていませんが、寛容性ではこの<strong>アクシス ゴルフ Z360 ドライバー</strong>の方が大きく上回っていて、その点は時代の進化を感じることができました。</p>
<p>とてもフィーリングのよい反発力を感じられて、44インチの短尺ですが、飛距離性能は我が家の<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong>にも迫るほどです。</p>
<p>打音と打感がとてもよかったのですが、そこには秘密があって、打音向上とヘッド重量増加を狙って、ヘッド内部にジェルを入れて調整してあるそうです。</p>
<p>以上のように、この<strong>アクシス ゴルフ Z360 ドライバー</strong>は、見た目、飛距離性能、コントロール性、寛容性、打音と打感という、各要素をかなりハイレベルでクリアしていて、他のミニドライバーにはない魅力が満載されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ アクシス ゴルフ Z360 ドライバーの理想的なスペックを考える</strong></span></p>
<p>もし僕の奥さん用にこの<strong>アクシス ゴルフ Z360 ドライバー</strong>を製作する場合のスペックを考えてみます。</p>
<p>まずシャフトですが、今回の<strong>アッタスクール 5 S</strong>は打ちやすかったのですが、少し軽くて柔らかかったので、現在我が家のエースシャフトである<strong>ディアマナ GT 50  X</strong>をチョイスして、クラブ長さは44.5インチにしたいと思います。</p>
<p>その点から考えると、ロフト角は11.5°がよさそうで、ヘッド重量は205gくらいになると予想します。</p>
<p>もちろんヘッド内部にジェルを挿入して、ヘッド重量と打音を調整してもらいます。</p>
<p>このような組み合わせなら、かなり素晴らしいドライバーに仕上がるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>かなり多くの人が460ccクラスの大型ヘッドを苦手としていますが、かといって<strong>テーラーメイド</strong>や<strong>キャロウエイ</strong>のミニドライバーだと今度は小さすぎると感じるでしょうし、「 テンプラ 」の危険性も高く、そして肝心の飛距離性能は物足りないものがあります。</p>
<p>そんな点を改善しているドライバーが<strong>アクシス ゴルフ</strong>の<strong>Z360 ドライバー</strong>です。</p>
<p>量販店で取り扱っていないのはマイナスポイントですが、その代わりに取り扱いショップは確かな知識と技術力があるはずなので、しっかりとフィッティングして「 自分だけの特別な1本 」を作り上げることが可能です。</p>
<p>まずは取り扱いショップで試打をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>今までにないフィーリングと性能を味わえると思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カウンターバランスのドライバーを試打しました！！　グローブライド オノフ AKAとKURO</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club128</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 15:55:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10775</guid>

					<description><![CDATA[「 カウンターバランスで飛ばす 」という考え方をメーカー標準仕様で取り入れているオノフのAKAとKURO。 AKAの2024年モデルが登場した時に、専門家の皆さんの評判がとても高かったので、早く試打してみたいと思っていま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「 カウンターバランスで飛ばす 」という考え方をメーカー標準仕様で取り入れている<strong>オノフ</strong>の<strong>AKA</strong>と<strong>KURO</strong>。</p>
<p><strong>AKA</strong>の2024年モデルが登場した時に、専門家の皆さんの評判がとても高かったので、早く試打してみたいと思っていましたが、ようやくその機会が訪れました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">カウターバランスの効果は本当にあるのか！？</span></h2>
<p>クロスバランステクノロジーと命名された<strong>オノフ</strong>特有のシステム。</p>
<p>クラブヘッドとグリップエンドが共通のウエイトになっていて、それぞれの重量を入れ替えたりすることで、振り心地や飛距離性能を各自の好みに合わせられるようになっています。</p>
<p>以前に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club85" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを試打してみました！！　その4</strong></a> 】でも<strong>オノフ</strong>のドライバーを試打していますが、その時はクロスバランステクノロジーを意識しないで試打していたので、今回はしっかりと意識しながら試打してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>カウンターバランスのAKAとKUROの性能はいかに！？</strong></span></h3>
<p>試打をしたのは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club127" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！</strong></a> 】と同じ日なので、他のドライバーとも正確に比較できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● オノフ AKA</strong></p>
<p>まずは<strong>AKA</strong>の10.5°から試打を開始しました。</p>
<p>使用したシャフトは、<strong>ディアマナ GT 50 S</strong>です。</p>
<p><strong>オノフ</strong>の純正シャフトとラボスペックのシャフトは、どれも「 軽硬系 」の部類で僕の奥さんの好みには合わないので、カスタムシャフトの中から<strong>ディアマナ GT 50</strong>のSフレックスを選択しましたが、このシャフトにも、グリップエンドにウエイトが装着されていました。</p>
<p>シャフトが打ちやすいこともあり、一発目からよい感じの中高弾道のボールが打てました。</p>
<p>同日に試打をした、<strong>キャロウエイ パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>と同等の180～190ヤードのキャリーだったので、僕の奥さんにとっては飛距離性能はまずまずで、前作よりも5ヤードは伸びていると思います。</p>
<p>つかまり感もよく、それでいて左へ行きすぎる傾向はありません。</p>
<p>同じシャフトで打っているのでよく分かりましたが、<strong>キャロウェイ パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>より少し高い弾道で、少しつかまり傾向で、飛距離性能は互角、という印象になります。</p>
<p>前作の2022年モデルの<strong>AKA</strong>と大きく変わったのは、「 打音 」です。</p>
<p>オノフの担当者によると、前作はゼクシオを意識してかなり甲高くなってしまった「 打音 」を、今回は意図的に改善したようで、耳障りな印象はなくなっています。</p>
<p>ただし僕の奥さんには「 カウンターバランス感 」が強すぎて、その点に違和感があるそうです。</p>
<p>その点を担当者に伝えると、ヘッド側のウエイトを重い物に交換してくれました。</p>
<p>その状態で打ってみると、それほど違和感もなく、明らかに振りやすくなりました。</p>
<p>この変更した仕様は、グリップエンドのウエイトが7gで、ヘッド側のウエイトが5gになっていたのですが、後で分かりましたが、これはつまり<strong>KURO</strong>用のカスタムシャフトと、<strong>KURO</strong>と同じ重さのウエイトを、<strong>AKA</strong>のヘッドに装着したような仕様だったのです。</p>
<p>つまり両方のよい所を組み合わせた、<strong>AKA &amp; KURO</strong>ドライバーと言える状態になり、その分だけ打ちやすくて、よい弾道になったので、もし<strong>AKA</strong>を購入した場合は、参考にして欲しい仕様だと思います。</p>
<p>ただし僕の奥さん的には、パワートレンチと呼ばれるクラウン側の溝がどうしても気になるようで、その点で評価は少し落ちるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● オノフ KURO</strong></p>
<p><strong>KURO</strong>も10.5°で、同じ<strong>ディアマナ GT 50 S</strong>で打ってみましたが、少し頑丈な<strong>AKA</strong>というフィーリングで、前作からの見た目や性能の差は少ないと思います。</p>
<p>単純に分けるなら、ヘッドスピード45m/s以下なら<strong>AKA</strong>、45m/s以上なら<strong>KURO</strong>、という具合に選別してもよいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>● オノフ ラボスペック PLUS</strong></p>
<p>最後に<strong>ラボスペック PLUS</strong>という「 大慣性モーメント 」を売りにしているヘッドも、同じ<strong>ディアマナ GT 50 S</strong>で打ってみましたが、案の定この様なドライバーにありがちな、深すぎる重心深度がコントロール性を邪魔して、全くよいフィーリングは得られませんでした。</p>
<p>単純に表現すれば、「 国産の<strong>PING</strong>ドライバー 」という印象なので、<strong>PING</strong>のフィーリングが好きな人には好まれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>とても評判の高かった<strong>オノフ AKAは</strong>、前作よりも確実に進化していました。</p>
<p><strong>KURO</strong>は前作と新作を同時に比較しないと分からないくらいの変化だと思います。</p>
<p>クロスバランステクノロジーと呼ばれるシステムについては、はたしてカウンターバランスが必要なのか、ヘッド側のウエイト調整だけで十分なのかは、今回断定はできませんでした。</p>
<p>基本性能が高いので、あえてカウンターバランスは必要ないと思うのですが…。</p>
<p>もし皆さんもカウンターバランスを体感してみたい場合は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club119" target="_blank" rel="noopener"><strong>カウンターバランスを手軽に試す方法を発案！！</strong></a> 】で紹介しているので、それを参考にして体感してみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遂にキャロウェイのドライバーが打ちやすくなりました！！　パラダイムAiスモーク&#x2666;&#x2666;&#x2666;ドライバー</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club127</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jun 2024 14:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10748</guid>

					<description><![CDATA[久々にキャロウェイから打ちやすくて高性能なドライバーが登場しました。 その名は、パラダイム Ai スモーク &#x2666;&#x2666;&#x2666;ドライバー。 遂にヘッドスピード45m/s以下でも打ちやすい&# [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久々に<strong>キャロウェイ</strong>から打ちやすくて高性能なドライバーが登場しました。</p>
<p>その名は、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>ドライバー。</p>
<h2><span style="color: #000000;">遂にヘッドスピード45m/s以下でも打ちやすい<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />が登場！</span></h2>
<p>最新の<strong>キャロウェイ</strong>の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>が、前作の<strong>パラダイム</strong>から大きく進化して、いろんな問題点がクリアされていました。</p>
<p>おそらくヘッドスピードが45m/s以下の人でも問題なく打てるようになっていると思うので、今回はその詳細を報告します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />は飛躍的に進化していた！</strong></span></h3>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club86" target="_blank" rel="noopener"><strong>最新ドライバーを試打してみました！！　その5</strong> </a>】と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club106" target="_blank" rel="noopener"><strong>2024年最新ドライバーを試打してみました！　その4</strong> </a>】で報告していますが、最近の<strong>キャロウエイ</strong>のドライバーは、高初速とロースピン化を狙いすぎたために、ボディ剛性が高くなりすぎて、球離れがとても早く、打ち出されるボールはロースピンすぎてドロップ気味になりやすいことが特徴でした。</p>
<p>ヘッドスピードが50m/s以上のハードヒッターには、その特徴は武器になっているようですが、一般的な45m/s以下のゴルファーにとっては、専門家やプロが評価するような性能を引き出すことは、かなり困難だったと思います。</p>
<p>最近のこの傾向は<strong>キャロウエイ</strong>だけでなく、他のメーカーにも共通していたので、最新モデルが次々と登場しても、なかなか満足できるモデルは見つかりませんでした。</p>
<p>そんな中で我が家はようやく、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong> 遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】で紹介した<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を見つけ出して購入しました。</p>
<p>そのような経緯があったので、今回<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>を試打する前は、全く期待感が持てずに、「 一応試してみましょうか… 」というスタンスで試打に臨んだのですが、その予想は見事に裏切られたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打レポート</strong></span></p>
<p>練習場での試打会に参加しましたが、試打を担当するのは、いつも通りに僕の奥さんです。</p>
<p>当日は気温25℃でフォローの風3m/sという、なかなかよいコンデイションでした。</p>
<p>別の機会に報告しますが、当日は<strong>キャロウェイ パラダイム Ai スモーク</strong>シリーズ、<strong>ヨネックス イーゾーン GT タイプS</strong>と<strong>タイプD</strong>、<strong>オノフ AKA</strong>と<strong>KURO</strong>、<strong>ピン G430</strong>シリーズを一気に試打しているので、それぞれの比較も十分に行えました。</p>
<p>その中で今回は、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>のインプレッションをお届けします。</p>
<p>構えた時の見た目は、他の<strong>パラダイム Aiスモーク</strong>シリーズよりも小ぶりでよい感じですが、それでも450ccなので、もう少し小型の方がよいと思います。</p>
<p>打ってみると、一発目から中弾道で適度なスピン量のボールが打てました。</p>
<p>当日のコンディションでは、我が家の<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>のキャリーが190～200ヤードでしたが、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>も健闘して180～190ヤードくらいを安定して打てました。</p>
<p>おそらく前作の<strong>パラダイム <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>ならロースピンすぎて弾道も低いので、この追い風のコンディションではドロップしてしまい、キャリーは170ヤード程度しか伸びなかったはず。</p>
<p>その点で<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>は、ロフト角が2°増えたくらい弾道が高くなり、スピン量も適正なので、ドロップすることなく、ボディ全体からの反発力も感じられて、打感も硬すぎる感じはありません。</p>
<p>このように進化したことは、おそらく<strong>キャロウェイ</strong>特有のテクノロジーであったJAILBREAKを外した効果だと思います。</p>
<p>JAILBREAKを外したことによって、適切な剛性バランスを実現できたのではないでしょうか。</p>
<p>自慢のAiスマートフェースのつかまり感はそれほどよくはありませんが、前作よりもボールの滑り感は確実に抑えられているので、シャフトの選択が合えば全く問題ないと思います。</p>
<p>当日は<strong>キャロウェイ</strong>スタッフがとても熱心だったので、多くのシャフトをテストすることができました。</p>
<p>我が家の現在のエースシャフトは、<strong>ディアマナ GT 50</strong> Xフレックスなので、今回の試打でも50g台のXフレックスのシャフトを試したかったのですが、残念ながら用意されていたのは、50g台のSフレックスか60g台のSフレックス。</p>
<p>どちらも試したところ、60g台のSフレックスの方が打ちやすいけれど少し飛距離が落ちるので、結局は全て50g台のSフレックスで統一して試打を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実際に試打したシャフト</strong></p>
<p>● <strong>ディアマナ GT 50</strong></p>
<p>● <strong>テンセイ 1K 50</strong>の<strong>ブルー</strong>、<strong>オレンジ</strong>、<strong>レッド</strong></p>
<p>● <strong>ツアーAD VF-5</strong></p>
<p>● <strong>スピーダー NX ブラック 50</strong></p>
<p>● <strong>24 ベンタス ブルー 5</strong></p>
<p>● <strong>ベンタス TR レッド 5</strong></p>
<p>● <strong>ジ・アッタス V2 5</strong></p>
<p>この中で、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>と組み合わせて打ちやすかったのは、<strong>ディアマナ GT 50</strong>と<strong>ジ・アッタス V2 5</strong>です。</p>
<p>シャフトの<strong>クセ</strong>が少なく、動きがよく分かり、適度なつかまり感もあり、安定して飛距離を稼げると思うので、もし試打をする場合はこのシャフトから始めることをお勧めします。</p>
<p>その次にランクするとすれば、<strong>ツアーAD VF-5</strong>、<strong>テンセイ 1K レッド</strong>、<strong>ベンタス TR レッド5</strong>。</p>
<p>その他のシャフトはかなり特徴的な動きをするので、<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>との組み合わせが合うかどうかは、その人のスイング特性次第でしょう。</p>
<p>この打ちやすかったシャフトのリストは、シャフトの調子が元調子～中先までバラバラなのですが、そこはあまり関係なく、あくまでも実際に打ってみるとこのような選択になりました。</p>
<p>この最新シャフトの詳しいインプレッションに関しては、近日中にまた報告したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ その他のモデル</strong></span></p>
<p><strong>パラダイム Ai スモーク MAX</strong>と<strong>パラダイム Ai スモーク MAX D</strong>も試打しましたが、見た目、飛距離性能、打感など、あまり高評価できるポイントがなかったので、今回は割愛させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の<strong>パラダイム Ai スモーク <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></strong>の適切な進化を確認して安心しました。</p>
<p>最近のドライバーは、「 高初速化とロースピン 」という病にかかっていて、もはや「 行きすぎた状態 」になっていました。</p>
<p>このブログでは随分前に、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club43" target="_blank" rel="noopener"><strong>緊急提言！！</strong></a> 】で現在の状況を予言していましたが、ようやく各メーカーが気づいてきたようです。</p>
<p>特にヘッドスピード45m/s以下の人にとって多くの問題点が潜んでいたので、いつまで経っても打ちやすくて飛距離性能の高いドライバーは登場しなかったのですが、ようやく今後は最新テクノロジーの恩恵を受けられるモデルが登場してくれるのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>話題のドライバー、コブラ ダークスピード シリーズを試打してみました！！　自分に合うのはどのモデル？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club126</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 May 2024 14:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10694</guid>

					<description><![CDATA[最近話題のドライバー、コブラのダークスピード シリーズを試打できたので、その詳細を報告します。 評判が高いのに、試打をする機会が少ないクラブなので、いったいどんなクラブなのかをじっくりと紹介したいと思います。 人気急上昇 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近話題のドライバー、<strong>コブラ</strong>の<strong>ダークスピード</strong> シリーズを試打できたので、その詳細を報告します。</p>
<p>評判が高いのに、試打をする機会が少ないクラブなので、いったいどんなクラブなのかをじっくりと紹介したいと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">人気急上昇コブラのドライバーの実力を検証</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】で紹介していますが、ヘッドスピード45m/s以下の人に向けては、<strong>コブラ エアロジェット</strong> <strong>MAX</strong>が2023年に発売されたドライバーの中でNo.1だと思います。</p>
<p>我が家は昨年、<strong>ヨネックス イーゾーン GT425</strong>を購入しましたが、これは2022年発売モデルであり、もし2023年発売モデルの中から選ぶとしたら、やはり<strong>コブラ エアロジェット MAX</strong>になると思います。</p>
<p>その流れがあったので、2024年モデルの<strong>ダークスピード</strong> シリーズを早く試打したいと願っていましたが、ようやく屋外の練習場で試打をする機会がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ ダークスピード シリーズの実力は！？</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>■ 試打した人</strong></span></p>
<p>試打を担当するのは、いつも通りに僕の奥さんです。</p>
<p><strong>ヨネックス イーソーン GT425</strong> + <strong>ディアマナ GT50 X</strong>の組み合わせで、平坦なホールの平均キャリーは190～200ヤードと、かなり高齢？になったのに過去最高の飛距離をマークしています。</p>
<p>以前ヘッドスピードは37m/sくらいだったのですが、最近5番ウッドを探すためにいろんなショップでデータ計測していると、5番ウッドで38m/sが平均的に計測されているので、もしかしたら最近ドライバーのヘッドスピードも上がっているのかもしれません。</p>
<p>シャフトの好みからも分かるように、試打で感じるフィーリングは、ヘッドスピード40m/s～45m/sの人に参考になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>■ 試打したシャフトは全てツアーAD for コブラ</strong></span></p>
<p>今回試打したシャフトは、3つのヘッド全て、<strong>ツアーAD for コブラ</strong>という純正シャフトのSフレックスです。</p>
<p>シャフト長さ45.25インチ、シャフト重量60g、トルク4.7というスペックになりますが、前作<strong>エアロジェット</strong> シリーズの<strong>ツアーAD for コブラ</strong>のSフレックスよりも2g軽くなり、トルクも4.1から4.7へと柔らかめになりました。</p>
<p>専門家の人達によれば、このシャフトでも十分にハードだと評されていますが、実際にはこのシャフトはヘッドスピード40m/s以下の人向けだと思います。</p>
<p>つまり、もう1本の純正シャフトである<strong>スピーダー NX for コブラ</strong>は、どのフレックスだとしても軽くて柔らかすぎるので、その点は注意した方がよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 試打インプレッション</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> ダークスピード LS</strong></p>
<p>このヘッドだけロフト角が9.0°です。</p>
<p>ヘッドバランスはD1。</p>
<p>見た目の印象は、この<strong>ダークスピード LS</strong>が小ぶりで一番よい感じです。</p>
<p>以前に試打したことのある<strong>エアロジット LS</strong>はロースピン性能が高すぎて、僕の奥さんのパワーとヘッドスピードでは性能を十分に引き出せなかったので、この<strong>ダークスピード LS</strong>も覚悟を持って臨みましたが、意外なほど尖がってはいませんでした。</p>
<p>ロフト角9.0°なので、弾道は低めですが、<strong>エアロジェット LS</strong>のようにボールがドロップするほどではありません。</p>
<p>ヘッドのボディ剛性も、<strong>エアロジェット LS</strong>より少し落としてあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>ダークスピード LS</strong>は、9.0°だけでなく、8.0°と10.5°のヘッドも用意されているので、僕の奥さんの場合は10.5°で打てば、かなりよいフィーリングになったと思います。</p>
<p>そしてこの<strong>ダークスピード LS</strong>のよい点は、ウェイト位置が<strong>エアロジェット LS</strong>はソール前方2ヶ所だったところ、ソール後方にも追加されて3か所になっていることです。</p>
<p>つまり、もしロースピン過ぎると感じれば、ウェイトのバランスを変えることで簡単に対処できるようになりました。</p>
<p>ただし、ウェイトの形状が<strong>エアロジット</strong> シリーズとは違うので、全く互換性がないことは大きなマイナスポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> ダークスピード X</strong></p>
<p>こちらのロフト角は10.5°です。</p>
<p>ヘッドバランスがD0.5なので、<strong>ダークスピード LS</strong>よりも少しだけヘッド重量が軽いはずです。</p>
<p>このヘッドは完成度がとても高く、一発目にいきなり素晴らしい弾道と飛距離性能を発揮しました。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club122" target="_blank" rel="noopener"><strong>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！</strong></a> 】で紹介しているように、我が家の<strong>ヨネックス GT425</strong> + <strong>ディアマナ GT50 X</strong>が抜群な飛距離性能を発揮していますが、それに近づけるほどの当たりが出たのです。</p>
<p>しかし残念なことに<strong>ディアマナ GT50 X</strong>と比較すると、この純正シャフトは少し柔らかいので、タイミングを完璧に合わせることは難しく、安定して飛ばすことはできません。</p>
<p>もしこの<strong>ダークスピード X</strong>と<strong>ディアマナ GT50 X</strong>を組み合わせればかなり打ちやすいと思うし、せめて<strong>エアロジェット</strong> シリーズ用の<strong>ツアーAD for コブラ</strong>なら、もっとよいフィーリングが得られたと思います。</p>
<p>この<strong>ダークスピード X</strong>というモデルは、旧シリーズでは<strong>エアロジット</strong>に該当すると思いますが、<strong>ダークスピード LS</strong>と同様に、こちらも<strong>ダークスピード X</strong>の方がボディ剛性が落とされているはずで、反発力とつかまり感が上がっています。</p>
<p>そしてこちらもウェイト位置が1ヶ所増えて、ソールの中央と後方で組み合わせを変更できるので、社外品のウェイトも利用してロースピン方向にセッティングすれば、たとえば<strong>ダークスピード LS</strong>のようなロースピン性能でありながら、もっとつかりまり感のあるやさしいヘッドへと仕上げることも可能だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">●</span> ダークスピード MAX</strong></p>
<p>こちらもロフト角は10.5°です。</p>
<p>ヘッドバランスがC8と、かなりヘッド重量が軽くなっているので、やさしい方向へと狙っているはずです。</p>
<p>打ってみると、予想通りにつかまりすぎて左へ飛び出しました。</p>
<p>その後フェード気味で打ってみても、つかまりすぎる感じは変わらないので、左に行き過ぎる少し難しいクラブだという印象を持ちました。</p>
<p><strong>エアロジェット MAX</strong>にはここまでつかまりすぎるフィーリングは無かったので、おそらく<strong>コブラ</strong>としては、あえて新製品としてのモデル違いの特色を狙っているのだと思いますが、少しやり過ぎた感があります。</p>
<p>しかしこちらも2ヶ所のウェイト調整が可能なので、その点では購入後に仕上げる楽しみがあります。</p>
<p>標準仕様のセッティングはヒール側12g、ソール後方3gの合計15gになっていますが、そこにヘッド重量が少し軽い点を考慮して、もし僕がこのヘッドを仕上げるとしたら、ヒール側を10g、ソール後方を5gへと変更し、あとは鉛のテープをトゥ側に0.3g、ソール前方に0.5g貼って様子を見たいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>最近評価が急上昇している<strong>コブラ</strong>のドライバー。</p>
<p>実は<strong>コブラ</strong>の前々作である<strong>LTDx</strong>シリーズを自分用に購入していたという事実を、多くの専門家が最近になって公表していることからも分かるように、コブラは忖度なしで選びたい高性能なドライバーなのです。</p>
<p>今回の<strong>ダークスピード</strong> シリーズは、前作の<strong>エアロジェット</strong> シリーズとはカラーリングが大きく違うものの、その中身は各モデルとも少しだけやさしい方向に移行しているだけで、性能差と方向性の差は意外に少ないと思います。</p>
<p><strong>ダークスピード MAX</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>エアロジェット MAX</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ダークスピード X</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>エアロジェット</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>ダークスピード LS</strong> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <strong>エアロジェット LS</strong>の順番で、ロースピン化とボディ剛性が上がっているようなフィーリングなので、自分に合うスペックがきっとどこかのモデルにハマるはずです。</p>
<p>さらにウェイトやロフト角も調整して、そこに好みのシャフトを装着すれば、かなり高い完成度になるので、皆さんも機会を見つけて、屋外で試打してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>USモデルの短尺ドライバーを試してみました！！　コブラ エアロジェット + MCA Kai&#8217;li Blue 60</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club123</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 14:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10612</guid>

					<description><![CDATA[今回は、メーカー純正の短尺ドライバーについて紹介したいと思います。 コブラのUSモデルに、ツアーレングスと呼ばれる44.5インチの短尺仕様があり、そのモデルを友人が購入したので、独自に色々と調整して仕上げてみました。 と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、メーカー純正の短尺ドライバーについて紹介したいと思います。</p>
<p><strong>コブラ</strong>のUSモデルに、ツアーレングスと呼ばれる44.5インチの短尺仕様があり、そのモデルを友人が購入したので、独自に色々と調整して仕上げてみました。</p>
<h2><span style="color: #000000;">とても優れたメーカー純正の短尺ドライバーを発見しました！</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で紹介したように、大型ヘッドで慣性モーメントが大きすぎる最新モデルであっても、シャフトが短くなると、操作性と安定性のバランスが絶妙なレベルに収まることが分かりました。</p>
<p>つまり、高慣性モーメントすぎる弊害がなくなるということなので、また新しい時代が見えてきたとも言えるわけです。</p>
<p>そこで今回は、そんな新時代の短尺ドライバーを簡単にゲットできる特別なモデルを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>コブラ エアロジェット ツアーレングスを紹介</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ ヘッドデータ</strong></span></p>
<p>ヘッド : コブラ エアロジェット USモデル</p>
<p>ヘッド体積 : 455cc</p>
<p>ヘッド重量 : 207g ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>ロフト角 : 10.5° ( 12°に調整 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ シャフトデータ</strong></span></p>
<p>シャフト : MCA Kai&#8217;li Blue 60</p>
<p>フレックス : S</p>
<p>シャフト重量 : 66g</p>
<p>トルク : 4.3</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>■ クラブデータ</strong></span></p>
<p>クラブ重量 : 319g ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>クラブ長さ : 44.5インチ</p>
<p>ヘッドバランス : D4.5 ( 標準ウェイト時 )</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> クラブ選択の理由</strong></span></p>
<p>このドライバーの持ち主は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に初心者が2年6か月で77を達成！！</strong> </a>】の友人ですが、スコアは順調に77まで伸びたものの、いかんせん56歳でゴルフを始めてまだ3年なので、スイングの完成度がまだまだ不十分なことは明らかでした。</p>
<p>そんな時に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club121" target="_blank" rel="noopener"><strong>理想の短尺ドライバーのスペックが見えてきた！！</strong></a> 】で紹介した短尺ドライバーを、その友人もコースで打ってみたところ、自分のドライバーを凌ぐ飛距離性能と、シャフトが短いことによる打ちやすさと安定性に驚いていました。</p>
<p>そしてすぐに、「 自分用の短尺ドライバーも製作して欲しい 」と依頼されたのです。</p>
<p>そこでいろんなパターンを考えた末、見つけ出したのがこのドライバーでした。</p>
<p>このドライバーの44.5インチというクラブ長さは、一般的には短尺ドライバーに区分けされると思いますが、ツアーレングスと名がついているように、実はUSツアーでは標準的な長さになっていて、<strong>コブラ</strong>は一般ユーザー向けにもそのスペックを販売していたのです。</p>
<p>装着されているシャフトも、本人にマッチしそうなスペックだったことが大きなポイントでした。</p>
<p>ヘッドの選択を<strong>エアロジェット</strong>にした理由は、【<a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong> 2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】で好印象だった<strong>エアロジット MAX</strong>を友人も試打をしていて、当時本人が所有していた<strong>ピン</strong>の<strong>G425 MAX</strong>を遥かに凌ぐ打ちやすさにとても感動していた経験がありました。</p>
<p>今回の選択では、<strong>エアロジェット MAX</strong>と<strong>エアロジェット</strong>で悩みましたが、当時よりもボールを捕まえる能力が高まっていたことを考慮して<strong>エアロジェット</strong>を選択しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">●</span> インプレッションとセッティング</strong></span></p>
<p>まずは本人にSTD仕様で打ってもらいましたが、ヘッドの持つ空気抵抗の少なさと、短尺シャフトのスイング抵抗の少なさによって、ヘッドスピードが1m/sは確実に上がっているように感じました。</p>
<p>初速はとても速いのですが、短尺シャフトだと少しコントロールできる「 間 」があるようにも感じました。</p>
<p>弾道は中弾道のライナー性で、そのままの状態でも十分だったのですが、まだ本人のカット軌道の癖が完全には修正できていないことを考慮して、ロフト角を1.5°プラスして12°に変更しました。</p>
<p>その狙い通りに、ボールの弾道は少し高くなり、右に逃げづらいフィーリングへと改善。</p>
<p>その代わり少しバックスピン量が多くなったように感じたので、ヘッドに装着されているウェイトを調整して、その変化を探りました。</p>
<p>標準のウェイトは短尺化に合わせて18gになっていて、国内仕様の12gよりもかなり重く設定されています。</p>
<p>ウェイト装着位置がソールの後端なので、スイング中にヘッドの後ろ側が落ちやすいことへの対策も兼ねて、18gのウェイトを手持ちのウェイト8g、そして3gと軽くして試したところ、どんどんよい球筋になり、最終的にはウェイトを全て外した状態が一番よい球筋になったのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10609" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5822-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>しかしこの状態でスペックを計測してみると、ヘッドバランスはC1と、まるでレディスドライバーのように軽くなり、ヘッドが軽くなったことでシャフトの振動数が262から274とかなり硬い状態へと変化したので、このスペックではおそらくコースではうまく打てないことが明白になりました。</p>
<p>そこでその後に導き出したのが、ウェィトを10gとし、ソールの前方に1gの鉛を貼る方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10611" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/04/IMG_5835-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ヘッドは<strong>エアロジェット</strong>で、ロフト角を12°に変更、ウェイトを10gに変更、そしてソール前方に1gの鉛を貼る。</p>
<p>この変更で、ヘッド重量は200g、クラブ重量は312g、ヘッドバランスがC9、シャフトの振動数が269に変化しました。</p>
<p>この変更によって、まるで<strong>エアロジェット MAX</strong>のつかまり感を持ちながら、<strong>エアロジェット LS</strong>のようなロースピン性能も備わるという、絶妙な特性に仕上がったのです。</p>
<p>コースで使用してみても、とても打ちやすくて飛距離性能が高いドライバーに進化しました。</p>
<p>狙い通りに、短尺ドライバーの打ちやすさとコントロール性に、高慣性モーメントすぎない絶妙な安定性が加わることによって、実際のコースでも躊躇なく気持ちよく振れるので、その結果として素晴らしい飛距離性能を発揮することが可能になりました。</p>
<p>ミスショットや大きく曲がることへの恐怖感とプレッシャーがないことが、どれだけコースでは武器になることかと、本人は実感することになったのです。</p>
<p>この友人はコースでのナイスショット率が低いことが課題でしたが、ナイスショットの数は飛躍的に増え、平坦なホールでのキャリーは220 ～ 250ヤードと安定し、以前は多発していた200ヤード以下のミスショットは無くなりました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>これまでにも多くの短尺ドライバーを製作してきましたが、今回改めてスリーブ仕様の最新ドライバーが短尺化との相性がよいことが分かりました。</p>
<p>そして実は皆さんのスイングの邪魔をしていたかもしれない、大きすぎる慣性モーメントの弊害は、短尺化することで、安定性と適度なコントロール性が絶妙にマッチすることになります。</p>
<p>皆さんも今回の内容と【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/6" target="_blank" rel="noopener"><strong>短尺ドライバー</strong></a> 】の記事を参考にして、新時代の短尺ドライバーを試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgdoshop%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MTA4OTYwOSwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4daad29a.8c40da25.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=gdoshop&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1298686&amp;me_adv_id=1089609&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワーフェードでぶっ飛ばせるシャフトを発見！！　ディアマナ GT 50 X + イーゾーン GT 425</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/club122</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 13:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブセッティング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブの調整]]></category>
		<category><![CDATA[鉛の貼り方]]></category>
		<category><![CDATA[短尺ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[小型ヘッドのドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバーの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=10599</guid>

					<description><![CDATA[最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。 そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近のゴルフツアーで主流のパワーフェードを簡単に打てて、とても飛距離性能の高いシャフトを発見したので紹介したいと思います。</p>
<p>そしてそのスペックは、ヘッドスピード45m/s以下の人にはドンピシャだと思うので、皆さんも検討する価値があると思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パワーフェードで威力を発揮してくれるディアマナ GT 50 X</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に最強ドライバーをゲット！！</strong></a> 】で紹介しているように、僕の奥さんは<strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>で飛躍的な飛距離アップに成功しました。</p>
<p>このヘッドは、ヘッドスピード45m/s以下の人に最適なボディ剛性を持っているので、想定以上の飛距離を引き出せる可能性を秘めています。</p>
<p>しかし人間とは欲深いもので、更なる飛距離アップと安定性向上を狙って、もっとよいシャフト探しを続けていたのですが、遂にそのシャフトとスペックを見つけ出すことができのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>高性能ヘッドにマッチしたシャフトは、ディアマナ GT50 X！</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 選択までの経緯</strong></span></p>
<p><strong>ヨネックス イーゾーン GT 425</strong> + <strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>で素晴らしい飛距離性能を手に入れていましたが、完璧を目指すためにはまだいくつかの点に不満を感じていました。</p>
<p>スペック的には、クラブ長が45.5インチと少し長すぎて、シャフト重量も57gと少し軽く感じていました。</p>
<p>しかしその状態でシャフトの長さを短くしてしまうと、もっと重量が軽く感じるようになるし、鉛を貼っている状態でもC7.5と軽目のヘッドバランスがさらに軽くなってしまいます。</p>
<p>そこでもう少しシャフト重量がありながら、本人が好む特性のシャフトを探していたのです。</p>
<p>そこでいろんなシャフトの試打経験の中から思い浮かんだのが、<strong>ミツビシ</strong>の<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10638" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp" alt="" width="640" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-jpg.webp 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/05/IMG_5869-300x170.webp 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club110" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年最新ドライバーを試打してみました！！　その1</strong></a> 】～【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club106" target="_blank" rel="noopener"><strong>その4</strong> </a>】、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club100" target="_blank" rel="noopener"><strong>2023年のベストドライバー候補を発見！！</strong> </a>】という、数々の最新ヘッドとの相性がよく、とても打ちやすかったシャフトが、<strong>ディアマナ GT 50  S</strong>でした。</p>
<p>しかし僕の奥さんにとっては、少し柔らかく、少し軽いと感じていましたが、かと言って<strong>ディアマナ GT 60 S</strong>だと飛距離性能が落ちてしまうフィーリングがあったのです。</p>
<p>それならば、打ったことはないけれど、おそらく<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>が最適なのではないかと予想しました。</p>
<p>するとちょうどその頃に、某リシャフト専門店が新品のデモシャフトを破格で販売することを知り、早速ゲットすることに成功したのです。</p>
<p>そしてその予想は、見事に的中していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> インプレッション</strong></span></p>
<p>それまでのシャフト、<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>と同じヘッドバランスをキープできるまで短尺化したところ、45.125インチと少しだけ短くすることに成功しました。</p>
<p>その状態を今まで通りのスイングで打ってみると、若干つかまる傾向で、少し柔らかくも感じました。</p>
<p>しかし<strong>レクシス</strong> <strong>カイザ M 5 S</strong>よりもシャフト長が短い効果もあり、明らかに振りやすくなったそうです。</p>
<p>そこでもっと<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>にマッチする打ち方を探ったところ、パワーフェードをイメージするように打つととても相性がよいことが分かりました。</p>
<p>自然なつかまり感を生かして、少しフェード気味に打つと、ボールが右に逃げることもなく、つかまりすぎて「 逆ダマ 」になることもありません。</p>
<p>そして、それまでは「 ストレート系のドロー 」を狙っていた打ち方だったのですが、この「 ストレート系のフェード 」を狙う打ち方の方が本人の感覚にも合い、今までよりももっと強く振れるようになってきたので、ヘッドの持っている飛距離性能をさらに引き出せるようになったのです。</p>
<p><strong>イーゾーン GT 425</strong>のスリーブポジションは、<strong>レクシス カイザ M 5 S</strong>と変わらずに「 HIGHER 」ですが、この組み合わせも絶妙です。</p>
<p>その結果実際のコースでの弾道は、中高弾道でストレート系フェード。</p>
<p>打ち下ろしのない平坦なホールでキャリー200ヤードが可能になり、過去最高の飛距離を手に入れることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回紹介した<strong>ディアマナ GT</strong>は、どのスペックでも自然な動きで、打ちやすくて飛距離性能が高いシャフトだと思います。</p>
<p>その中でも、今回紹介した<strong>ディアマナ GT 50 X</strong>は、ヘッドスピード45m/s以下の人にはかなり振りやすいスペックになっていると思います。</p>
<p>美しいストレート系フェードボールを打つコリン・モリカワ選手が今シーズンから<strong>ディアマナ GT</strong>に変更し、櫻井心那選手や勝みなみ選手も使用していますが、発売当初はあまり注目を集めなかったモデルが、その性能を知り、最近になってジワジワと使用者が増えているようです。</p>
<p>ひっかけにも強く、スライスも防ぎながら、絶妙な「 つかまり感 」を味わえるこのシャフトを皆さんも体験して欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
