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全米オープンゴルフ選手権が超難関コースでまもなく開幕! 松山英樹選手の活躍は!?

time 2017/06/13

全米オープンゴルフ選手権が超難関コースでまもなく開幕! 松山英樹選手の活躍は!?

6月15~18日に4大メジャー大会の1つである全米オープンゴルフ選手権が開催されます。

会場のエリンヒルズゴルフクラブは、全長7741ヤードの非常に距離の長いコース。

広大な敷地の中に50ヤードほどの広いフェアウェイがありますが、大きく曲げてしまうとフェスキューと呼ばれる非常に長いラフが待ち受けています。

 

コースセッティングが難しいことでも有名な全米オープンなので、各選手のコース攻略法が注目されます。

昨年オークモントカントリークラブで開催された今大会の優勝者はダスティン・ジョンソン選手。初のメジャータイトルを獲得し、今シーズンでは遂に世界ランク1位にまで上り詰めています。

 

今大会に出場する日本人選手は6名。

現在世界ランク4位の松山英樹選手、世界ランク48位の谷原秀人選手、世界ランク59位の池田勇太選手、世界ランク117位の小平智選手、世界ランク121位の宮里優作選手、世界ランク148位の今平周吾選手です。

石川遼選手は出場権を得られず残念でしたが、出場する6選手は現在の日本人選手の中ではトップ6とも言える実力者なので、是非とも難コースに負けずに世界のトップ選手達と戦ってほしいものです。

 

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松山英樹選手の調子はいかに!?

その中でも最も期待したいのは、勿論松山英樹選手。

世界ランク4位なので、優勝候補の上位にも予想されています。

ただ心配なのは、最近の調子がよくないこと。

このブログで【 松山英樹選手の不調がちょっと心配 チューリッヒクラシックのダブルス戦は32位に終わる 】や【 松山英樹選手が遂に世界ランク3位に浮上! 今後の見通しはいかに? 】でも説明していた、スイング中に回転軸が左へ移動してしまっている点が直っていません。

今大会前に出場したPGAツアーのザ・メモリアル・トーナメントも45位タイに終わりましたが、そのスイング軸はやはり少し左に移動していました。

この点はテレビ中継で解説の細川和彦プロも同様な指摘をされていましたが、肝心の本人にその動きの自覚があるのかが心配なところです。

 

松山英樹選手のスイングの素晴らしい点は、あの凄いスイングスピードの中でもスイング軸が左に流れずに保たれていること。

そのスイング軸によって、世界No.1とも言われているアイアンショットのキレと精度を生みだしています。

 

このブログでは、アマチュアゴルファーにもその動き方を参考にしてもらいたいので、【 まるでゴルフロボット! 松山英樹選手のスイング解説 】や【 松山英樹選手のスイングをアマチュアゴルファーが目指すためのコツ 】で説明してきました。

 

はたして今大会ではその修正が出来ているのでしょうか!?

 

世界のトップ選手と日本人選手の違いは!?

また今大会で注目して欲しいのは、世界のトップクラスの選手と日本人選手とのアプローチショットやバンカーショットの打ち方の違いです。

【 世界のトップ選手と日本人選手のアプローチショットの違いを分析 】でも説明していますが、世界のトップクラスと日本人選手では打ち方に違いがあり、日本人選手のほうが難しい打ち方をしています。

バンカーショットでも同様な違いがあります。

そこでアマチュアゴルファーが参考にしてもらいたいのは、勿論簡単な打ち方をしている世界のトップクラスの選手達の打ち方です。

今回は日本人選手が6名も出場しているので、その違いを感じてもらい、少しでもよいイメージを取り入れて下さい。

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