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	<title>パター &#8211; シンプルゴルフ　ラボ</title>
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	<description>ゴルフをもっと簡単にするための研究室</description>
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		<title>ショートパットが苦手な人への効果的なアイディア！！　視野を広げてメンタル面をカバーする…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter11</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 14:00:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
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		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
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		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[メンタル面の問題と戦うのではなく、ひと工夫するだけで自分の弱さを補えるようになります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 <strong>苦手なショートパットを克服するためのアイディア</strong> 」を紹介したいと思います。</p>
<p>ゴルフとは、ほんの少し工夫を加えるだけで問題点を劇的に改善できるスポーツです。</p>
<p>自分に合うアイディアをいろいろ取り入れながら、どんどん上達の道を進みましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分の弱点は発想を変えれば必ず補える！</span></h2>
<p>100切り、90切りを目指す人だけでなく、プロを含めた上級者にとってもショートパットは永遠の課題。</p>
<p>そんな難しいショートパット改善に向けて、少し肩の力を抜いて取り組める方法を提案したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ショートパットは技術よりもメンタルの改善が効果的！</strong></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> ショートパットが難しい理由</strong></span></p>
<p>2m以内のショートパットは高い確率で入れたいところですが、実は誰にとってもかなり難しいポイントなのです。</p>
<p>その原因を占めるのは、技術的なものと言うよりも、メンタルの影響の方が大きいと思います。</p>
<p>入れたいという欲求、入れなければならないというプレッシャー、外した時への不安感、などの心理面への負担がマックスになってしまうのがショートパット。</p>
<p>そんな心理面の作用によって、ついつい起こってしまうのが「 ヘッドアップ現象 」や、それに類似したストロークの乱れ。</p>
<p>どんなに性能のよいパターで素晴らしいストロークをしていても、フェース面がボールに当たる前に身体が無駄に動いてしまっては、狙った通りにはボールは転がりません。</p>
<p>そして、たとえヘッドアップを抑えたとしても、自分の意識がインパクト前にカップに向かってしまうと、ヘッドアップと同様の悪い現象が起きてしまうのです。</p>
<p>そんなことは誰もが分かっていて、十分に気をつけているにもかかわらず、結局はプロでもその現象を抑えることに苦労して、やがて「 イップス 」という症状に悩まされることに…。</p>
<p>たとえば「 ボールを目で追わずに、カップに入るか入らないかは自分の耳で聞け 」というような古くからの言い伝えがありますが、たとえそのように頭をインパクト時のまま残したとしても、自分の意識がボールを追いかけてしまうとその意味はなくなります。</p>
<p>そこでプロの皆さんはいろいろ工夫をすることになります。</p>
<p><strong>➀ カップを見たままパッティングする</strong></p>
<p>➞この方法ならストローク中に身体が起き上がることもなく、ボールへの意識が先走ることもありませんが、実際に行うには少し勇気が必要です。</p>
<p><strong>② 目を閉じてストロークする</strong></p>
<p>➞この方法もストローク中の余計な動きは抑えられますが、かなり勇気が必要だと思います。</p>
<p><strong>③ 長尺パターを使用する</strong></p>
<p>➞長尺パターはストロークの改善効果もありますが、実はそれよりも大きなメリットは、アドレス時の視野が広がることなのです。</p>
<p>長尺パターでアドレスしてみれば分かりますが、2m先のカップが見えるくらいに視野が大きく広がります。</p>
<p>その効果でヘッドアップしずらくなるし、そもそも長尺パターのストロークは、ヘッドアップしてしまった時の肩の動き方と類似しているので、その点でも有利に働きます。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーにとって長尺パターは、品数は少ないし、普段の取り扱いも大変なので、あまりお勧めしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> オープンスタンスならメンタルが楽になる！</strong></span></p>
<p>そこで今回提案したいのが、「 オープンスタンスでパッティングする 」という方法です。</p>
<p>➀<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14558" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg" alt="" width="641" height="360" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6415-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>写真➀のように、普通にスクエアにアドレスしてボールを見ると、自分の視野は<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>の範囲くらいになるはず。</p>
<p>それはつまり、ボールを見ながらの視野としては、カップまでの距離が1.5m程度までに限定されて、緊張すればもっと視野は狭くなっていると思います。</p>
<p>ちなみにこの写真➀のように、本人はスクエアにアドレスしているつもりでも、実際にはクローズド気味になっている場合が多いので、その分だけカップ方向への視野は狭くなってしまいます。</p>
<p>②<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14559" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg" alt="" width="640" height="364" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2025/08/IMG_6417-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>そこで提案したいのは、写真②のようにオープンスタンスでアドレスし、胸の向きもスタンスに合わせてオープン気味にする方法です。</p>
<p>このようにアドレスすると、顔と胸の面は<strong>白い✫</strong>印を向くくらいに左側になり、その分だけ視野もカップ側に広がるので、アドレスしただけで<span style="color: #ff0000;"><strong>赤〇</strong></span>のようにボールとカップが同時に視野の中に入るようになります。</p>
<p>試してもらえば分かりますが、視野がカップ方向に広がると、圧倒的に心理的なプレッシャーが低減します。</p>
<p>ただし、スタンスと胸の面をオープンにしてそのままストロークすれば、ボールは当然目標よりも左方向にしか行きません。</p>
<p>そこでストロークの仕方をアレンジして対処する必要があります。</p>
<p>右肘を脇腹に添えるようにして、左肘は身体から少し浮かせるようにして、パターヘッドをカップ方向に押し出すようにストロークして下さい。</p>
<p>一般的なストロークよりも右手の感覚を生かすようにストロークできるので、方向性と距離感は簡単に合わせることができるでしょう。</p>
<p>このようなオープンスタンスで、カップ方向に押し出すようなパッティングストロークは、何事に対してもスクエアに拘るゴルフ界の常識には当てはまりませんが、安定して結果がよくなればOKと考えましょう。</p>
<p>たとえば以前にシニアプロのキム・ジョンドク選手のパッティングスタイルを見た時に驚いたのですが、身体の面がカップに正対するような超変則的なアドレスを取り、長尺パターのヘッドを押し出しながら、ナイスパットを連発していました。</p>
<p>それこそボールとカップを同時に見ながらストロークできるので、心理的プレッシャーは最小限に抑えられることによって、スムーズにパターヘッドをコントロールできているように感じたのです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Falpen%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MzkyNTYsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/523ae77f.ef087d8a.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=alpen&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1207922&amp;me_adv_id=39256&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>心理的なプレッシャーを低減することができれば、苦手なショートパットを大きく改善することができるかもしれません。</p>
<p>そもそもゴルフは心理面が大きく作用するスポーツと言われているのに、ゴルフレッスンではその心理面の対策を放置したまま、スイングの細かい事ばかり追求するという非効率な流れ。</p>
<p>少ない練習量でも上達するためには、自分のメンタルや身体的特徴をカバーする、または生かすという方法も考える必要があります。</p>
<p>常識には縛られずに、もっといろんなアイディアを取り入れてみましょう。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>PGAで優勝したアマチュア選手のパッティングスタイルに注目！！　ポイントは右肘のポジション！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour64</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 14:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。 PGAツアーのザ・アメリカンエキスプレスで、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。 彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、アマチュアゴルファー向けのパッティングスタイルを紹介します。</p>
<p>PGAツアーの<span style="color: #008000;"><strong>ザ・アメリカンエキスプレス</strong></span>で、アマチュアのニック・ダンラップ選手が優勝しました。</p>
<p>彼のプレーは全てにおいて素晴らしかったのですが、その中でも特に皆さんの参考にしてほしいと思ったのは、彼のパッティングスタイルです。</p>
<h2><span style="color: #000000;">簡単なパターの打ち方はPGAでも通用した！</span></h2>
<p>フィル・ミケルソン選手以来の33年振りに、アマチュアでPGAツアーで優勝したニック・ダンラップ選手。</p>
<p>抜群の飛距離とショットの精度は圧巻で、けしてラッキーではなく確かな実力でつかんだ優勝でしが、僕がそのニック・ダンラップ選手のプレーで気になったのが、実はショットではなくパッティングだったのです。</p>
<p>とても安定感のある揺らぎのないストロークをしていると思い、よく観察してみると、その秘訣が右肘のポジションだということが分かりました。</p>
<p>今回はその点について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークが揺らがないニック・ダンラップ選手のパッティングの秘密</strong></span></h3>
<p>ニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルは、他の選手とは少し違っていて、右肘を右脇腹に軽く添えるような位置にセットしてあります。</p>
<p>そして実際のストロークでは、右肘と右脇腹が連動するように動いて、パターヘッドもその動きに連動するようなイメージになっています。</p>
<p><a id="FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg" class="gie-single" style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/1943420637" target="_blank" rel="noopener">Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FC0n5EwWQP9Dzk_SRAGodg',sig:'BndqA7EJ4WgSjsVHqpAQG6NqAmIJALXwJmZJgjvqsZ8=',w:'594px',h:'396px',items:'1943420637',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このパッティングを見て「おっ！」と驚きました。</p>
<p>なぜなら、このパッティングの身体の動き方は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter10" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが得意になる打ち方を解説！</strong></a> 】で説明していたものと共通していたからです。</p>
<p>ただしニック・ダンラップ選手のパターグリップの握り方はクロスハンドなので、その点では少し違いがありますが、安定したストロークを目指した考え方の方向性はおそらく一緒なのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10414" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg" alt="" width="642" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713.jpg 642w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2024/01/IMG_4713-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></p>
<p>この写真の<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を軽く右脇腹に添えるようにアドレスして、右サイド主導でストロークするようなイメージです。</p>
<p>けして右肘を右脇腹にしっかりと固定するわけではありませんが、軽く添えるようにセットするだけで、ストロークの揺らぎが抑えられて、安定したパッティングをすぐにつかめるようになります。</p>
<p>注意点としては、へそよりも上の上半身を自然に動かしますが、腰から下の下半身は一切動かさないこと。</p>
<p>このパッティングスタイルは、特にアマチュアゴルファーのように練習量が少ない人には有効だと思います。</p>
<p>もちろんニック・ダンラップ選手はアマチュアとは言え世界のトップアマなので、練習量も豊富でスキルが高いはずですが、そんな彼がもっと安定性向上を目指して加えた工夫が、このパッティングスタイルなのかもしれません。</p>
<p>右肘を右脇腹に添えるこのパッティングスタイルには、クロスハンドよりも順手の握り方の方が合っていると思っていましたが、ニック・ダンラップ選手はクロスハンドなのに、その動きはとても自然なものでした。</p>
<p>その秘密は、ニック・ダンラップ選手の場合はクロスハンドと言っても、両手の位置が重なるような「 合掌握り 」に近い形なので、右肘を右脇腹に添えていても自然に動けるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回はニック・ダンラップ選手のパッティングスタイルを例にして、右肘を右脇腹に添えてストロークする方法の利点を改めて説明しました。</p>
<p>両肘と身体の間に少し隙間のある一般的なストロークと比較すると、右肘を右脇腹に添えるほうが、揺らぎのない安定したストロークを作りやすいことが分かると思うので、皆さんも一度試してみて下さい。</p>
<p>またその人のグリップの握り方や感覚によっては、左肘を左脇腹に添えた方がよい場合もあると思うので、その点は柔軟な思考で取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パットが得意になる打ち方を解説！　苦手な人達が次々と上達できた打ち方があります！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 14:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。 おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スコアメイクにはパット数を減らすことがとても重要ですが、なかなか上達できない人が多いように思います。</p>
<p>おそらく、各自がいろんな打ち方にトライしているはずですが、それでも上達できないなら、今回説明する打ち方を是非試してみて下さい。</p>
<h2><span style="color: #000000;">各自の悪いクセを隠してくれる簡単な打ち方</span></h2>
<p>このブログでは、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/5" target="_blank" rel="noopener"><strong>パターの打ち方</strong></a> 】で、いろんなアイディアを紹介していますが、その中でも特に【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】がとても効果があったので、今回はその内容をもう少し詳しく説明したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>どんな人もすぐに上達できた打ち方を解説</strong></span></h3>
<p>まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter9" target="_blank" rel="noopener"><strong>パットが苦手な人必見！！</strong></a> 】を先にご覧ください。</p>
<p>この記事の題材は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course37" target="_blank" rel="noopener"><strong>遂に、初心者から2年6か月で77を達成！！</strong></a> 】の友人なのですが、このパットの打ち方をマスターして以降、とても順調にスコアアップに成功しています。</p>
<p>そしてこの打ち方と考え方は、けしてこの友人専用ではなく、多くの人達にもとても有効だったのです。</p>
<p>初心者レベルの女性や、年間2ラウンドくらいでベストスコア140くらいの友人にアドバイスする機会があったので、この打ち方をほんの数分教えたところ、すぐに2人とも見違えるようなパッティングになり、一気にスコアアップに貢献できました。</p>
<p>それだけでなく、パットに悩むベテランゴルファーにも即効で、一気にパットの悩みが解消されたそうです。</p>
<p>そんな打ち方を、もう少し詳しく説明しましょう。</p>
<p>① <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10131" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg" alt="" width="640" height="361" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/2bf5bbd60fb0c614f2c12159e1868eac-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>重要なポイントは、この写真①の赤丸印<span style="color: #ff0000;"><strong>〇</strong></span>のように、右肘を脇腹やウエスト部に軽く添えて、右手と連動させ、パターとの一体感を持って、身体の右サイドだけでパッティングするようなイメージです。</p>
<p>青丸印<span style="color: #0000ff;"><strong>〇</strong></span>の左手は、その右サイド主導の動きを邪魔しないように、そしてパターがグラつかないように、添えるだけの力加減で握ります。</p>
<p>左手は写真②のように、右手と離して握っても問題はありません。</p>
<p>左手でグリップエンドを支点にするようなイメージでもよいでしょう。</p>
<p><span style="color: #000000;">このような形を作ったら、パターヘッドを後ろに小さめに引いて、少し押し出すようなイメージで、そしてヘッドの動きが遅れないように、しっかりとインパクトしてみましょう。</span></p>
<p>ちなみに、右手と左手の握り方と握る向きは、各自のやりやすい方法を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>② <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10132" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2023/10/b1ebd7097fb164c022561f983b46daaf-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>後ろから見ると、こんなイメージです。</p>
<p>右サイド主導でスイングしますが、下半身は全く動かさないように注意して下さい。</p>
<p>このような打ち方の目的は、左サイドの動きを抑えることです。</p>
<p>大人になってからゴルフを始めた人にとって、左手、左サイドの動きと感覚の悪さは誰にとっても共通で、ショットやパッティングにおいて大きく邪魔をされています。</p>
<p>しかし残念ながら、年齢を重ねてから左手、左サイドの動きと感覚を改善することは、かなり至難の業なのです。</p>
<p>それならば、まだ動きも感覚も衰えていない右サイドを中心にして、その動き方を作り出せばよいのではないか。</p>
<p>このような考え方は、もちろんショットにも当てはまりますが、なによりもパワーと大きな動きを必要としないパッティングにこそ、とても有効だと確信しています。</p>
<p>クロスハンドやクローグリップをトライする前に、まずはこの打ち方を試してみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>たとえば一般的には、1ラウンドのパット数が30くらいなら、「 パットは上手い 」と思われているかもしれませんが、実際には、1ラウンドで70ショットの人と、40ショットの人を比較すると、パット数が同じ30だとしても、そのパットの実力は「 桁違い 」の差があります。</p>
<p>70ショットの場合は、全てのホールでグリーン周りからパターやウェッジでアプローチしているので、かなりピンの近くまで寄せてからのパッティングになり、たとえその状態で30パットだったとしても、それほどパターが上手いことにはなりません。</p>
<p>これがもし同じ人が、突然1ラウンド40ショットでグリーンに乗せられるようになったら、少なくとも45パットは打つことになるはずです。</p>
<p>つまり、「 ショット数が少ない <strong>=</strong> 遠くからパットする 」という状況になるので、ショットの上達とともにパットもどんどん上達していかないと、悲惨な結果が待ち受けることになるわけです。</p>
<p>そんな点をしっかりと理解して、早い段階から妥協することなく、「 パットの達人 」を目指して下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「パットの転がりは順回転」の落とし穴！！　なぜ松山英樹選手のパットはもっと入らないのか！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/golf-tour61</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 15:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフツアーから学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[松山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
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		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。 スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。 パットは順 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「 パットは早く順回転になった方がよい 」というゴルフ界の定説について、考えてみましょう。</p>
<p>スポーツとは、誰かが言った言葉を信じるだけではなく、もっと視野を広げて、柔軟に分析することが大事だと思います。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パットは順回転、という考え方を疑ってみましょう！</span></h2>
<p>テレビでゴルフの試合を見ていると、「 パットがきれいな順回転だから、カップに吸い込まれるように入るのです 」とか、「 打った後、早く順回転になっているから、狙ったラインに乗って行くのです 」という具合に、解説者が説明している場面が多くあると思いますが、はたしてそれは真実なのでしょうか！？</p>
<p>そんなに話は単純ではない、という考え方を提唱したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>早く順回転にならない方が、パットはもっと入るかもしれませんよ！</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パットの名手と言えば誰を思い浮かべるでしょうか？</p>
<p>僕の印象では、世界ではやはりタイガー・ウッズ選手です。</p>
<p>素晴らしい戦績は、パッティングの勝負強さが支えているのは間違いないでしょう。</p>
<p>タイガー・ウッズ選手のパットを分析すると、ボールが「 トントン 」と小さく2回くらい跳ねてから順回転になっているように見えます。</p>
<p>もちろんその距離や傾斜によっては、すぐに順回転になったり、もっと多くバウンドさせたりしていますが、おそらく基本形は「 小さく2バウンド 」なのだと思います。</p>
<p>国内ではかなり前の例ですが、青木功JGTO会長ではないでしょうか。</p>
<p>青木功会長のパットは、もっと大きく何回もバウンドするように、「 バチン 」と打っていましたが、まるでカップに引きずり込まれるような感覚で入っていた印象があります。</p>
<p>つまり、タイガー・ウッズ選手も青木功会長も、すぐには順回転にはなっていないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはなぜもっと</strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>入らないのか！？</strong></span></p>
<p>その二人と対照的なのは、松山英樹選手です。</p>
<p>けしてパッティングのデータが悪いわけではありませんが、印象としては「 なんでもっと入らないのか？ 」と感じている人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そしてその松山英樹選手のパターの転がりを見ると、見事なまでにすぐに順回転になっています。</p>
<p>テレビで練習風景が映る時も、器具を使って順回転になっているのかチェックしているようにも見えます。</p>
<p>ところが、なぜかタイガー・ウッズ選手のようには入ってくれませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 発想を変えてみましょう！</strong></span></p>
<p>ボールがグリーンエッジ辺りにあり、カップまで10ヤードくらいの場合、プロゴルファーの場合は、多くの選手がウェッジで転がしてカップを狙っています。</p>
<p>たとえば山下美夢有選手や菅沼菜々選手は、凄い確率でカップインしているのですが、もちろんウェッジなので順回転になるのはかなり先で、カップに入る寸前くらいになっているように見えます。</p>
<p>そしてそのくらいの回転の方が、グリーンの状態や傾斜に影響されずにボールは進み、もっと直線的にカップを狙うことができるのです。</p>
<p>このブログで推奨している『 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 』も同じような転がりの考え方です。</p>
<p>パターよりもグリーンの影響を受けずに、ウェッジほどではありませんが、直線的にラインを作ることができます。</p>
<p>つまり、すぐに順回転にならない方が、パットは入る確率が上がるかもしれないのです。</p>
<p>もちろん、すぐに斜めや横に回転しているのは論外ですが…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;">■</span> 松山英樹選手のパットはグリーンの影響を敏感に受けている！</strong></span></p>
<p>そこで皆さん、今後は松山英樹選手のパットを注意深く観察してみて下さい。</p>
<p>すぐに順回転になっていますが、とても敏感に傾斜や芝の状態の影響を受けていることが分かると思います。</p>
<p>だから、読みとタッチが完璧に決まらないと入らないのです。</p>
<p>それに対して、タイガー・ウッズ選手のように、「 トントン 」と「 小さく2～3バウンド 」している選手は、多少ライン読みがアバウトでもカップに入っていることが分かると思います。</p>
<p>つまり松山英樹選手は、ラインの読みやタッチの問題ではなく、順回転の仕方に問題があると分析しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>「 パットは順回転 」という固定観念にとらわれすぎないように、少し違う考え方があることを説明しました。</p>
<p>大事なことは、パットに限らず、ゴルフに対しての考え方を柔軟にしたほうが、自分に合うプレースタイルが見えてくるはずなのです。</p>
<p>自分の目と感覚をもっと信用して、ゴルフを楽しんで下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パットが苦手な人必見！！　上達に必要なのはもっと自由な発想力と自分のクセを知ること！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 12:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[パットを苦手としている人には、それぞれいろんな悩みを抱えていることと思いますが、まずは自分に合っている打ち方を見つけ出すことが何よりも先決だと思います。 自分に合わない打ち方を続けていても時間を無駄にするだけなので、もっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パットを苦手としている人には、それぞれいろんな悩みを抱えていることと思いますが、まずは自分に合っている打ち方を見つけ出すことが何よりも先決だと思います。</p>
<p>自分に合わない打ち方を続けていても時間を無駄にするだけなので、もっと自分に合う打ち方を見つけて、効率よくパット上達への道を進みましょう。</p>
<p>そこで今回は、『 <strong>自分に合うパットの打ち方</strong> 』についてもっと深く考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">もっと自由な発想で打ち方を考えましょう！</span></h2>
<p>このブログでは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/tag/5" target="_blank" rel="noopener"><strong>パターの打ち方</strong></a> 】にて、いろいろなアイディアを提案してきましたが、その中でも【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener"><strong>魔法のパターグリップの握り方！</strong></a> 】で説明した内容はとても重要であり、各自のクセに応じたパターグリップの握り方を見つけ出すことが、パット上達への第一歩になると思います。</p>
<p>ところが中には、たとえパターグリップの握り方を修正したとしても、まだまだうまくパッティングできない人もいます。</p>
<p>一般的なレベルよりも腕の動きに悪いクセを持っている人にとっては、握り方を修正しただけでは不十分な状態というわけです。</p>
<p>僕の友人の中にもそんな悩み深い人がいましたが、先日その友人へ対策方法を伝授したところ、かなりよい効果が上がったので、今回その方法と考え方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>悪いクセに対応するための考え方と打ち方</strong></span></h3>
<p>この友人は【 <a href="https://simplegolf-lab.com/course25" target="_blank" rel="noopener"><strong>初心者から僅か5ヶ月で95を達成！！</strong></a> 】の本人で、その後はスイングは改善されているものの、なかなかスコアには反映されない状態が続いていました。</p>
<p>その原因は、<strong>ショット数が減った分だけパット数が多くなっていた</strong>からです。</p>
<p>その友人とは半年前にラウンドを同行して、スイングや攻略法をアドバイスをしていましたが、その時にパットの打ち方の悪さが気になっていたのですが、本人によると、「 最近パットの打ち方をつかんだ！ 」そうなので、その時はあえて何もアドバイスしなかったのです。</p>
<p>しかし案の定、その後ラウンドを重ねるたびに「 パットがダメだ… 」と繰り返すようになりました。</p>
<p>せっかくショットのレベルが上がってきたのに、パット数が増えていたのでは90切りには近づけません。</p>
<p>そこで90切りに近づくために、僕がパットの打ち方をチェックすることになりました。</p>
<p>まず最初に今までの打ち方を見せてもらったところ、かなりぎこちない動きで、一目でパットが下手なことは分かりました。</p>
<p>おかしいと思い、彼が初心者の頃に教えていたはずの【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener"><strong>魔法のパターグリップの握り方！</strong></a> 】を実践しているのかと聞いたところ、そんなことはすっかりと忘れていて、最近はユーチューブを見て参考にしているとのこと。</p>
<p>なるほど、よくある話ですが、そんなに甘くないのがゴルフというもの。</p>
<p>そこで改めて【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener"><strong> 魔法のパターグリップの握り方！</strong></a> 】に基づいて、本人に合う握り方を確認しました。</p>
<p>❶ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13973" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4706-1.jpg" alt="" width="641" height="701" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4706-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4706-1-274x300.jpg 274w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>右手は手のひらが少し正面を向くような、フック気味の向きに決まりました。</p>
<p>本人は人差し指は伸ばした方がよいようです。</p>
<p>❷ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13975" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4707-1.jpg" alt="" width="641" height="703" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4707-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4707-1-274x300.jpg 274w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左手はスクエアよりもややウィーク気味になりました。</p>
<p>グリップを握る位置は、目一杯長めに持つ方がよいとのこと。</p>
<p>❸ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13976" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4708-1.jpg" alt="" width="641" height="700" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4708-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4708-1-275x300.jpg 275w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>左右を合体させるとこのようになります。</p>
<p>少し両手が離れるように握ることになりますが、左右それぞれの腕が動きやすくすることを優先すると、このような位置関係になりました。</p>
<p>そのままこの両手の握り方でパッティングをしてもらったところ、本人にとってはかなりストロークがスムーズになったそうですが、それでも僕の見た印象ではまだまだぎこちなく、不十分なストロークの状態に感じました。</p>
<p>そのぎこちない動きを観察すると、どうも左手と左腕が、右手の動きの邪魔をしているようなのです。</p>
<p>この友人は50歳代ですが、この友人に限らず多くの人が、日常生活では左手を積極的に動かすような運動や業務はしていないので、子供の頃のような感覚では左手は動いてくれません。</p>
<p>この友人の場合も、右手の動きと左手の動きには本人の感覚以上の差があり、左手がストロークの邪魔をしている状態でした。</p>
<p>そこでアドバイスしたのは次の2点です。</p>
<p>❹ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13977" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4711-1.jpg" alt="" width="643" height="696" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4711-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4711-1-277x300.jpg 277w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>1&#x20e3; まずは左手に余計な邪魔をされないように、左手の握り方はなるべく力を入れずに、握るというよりも支えるだけのイメージにしてもらいました。</p>
<p>動きのよい右手中心でストロークするために、ぐらつかない程度に左手がサポートをする考え方。</p>
<p>2&#x20e3;  そして慣れないうちは右手がぐらついたり、力が入りすぎるので、それを防ぐために右肘を脇腹に軽く添えるようなイメージで全体の構えを作りました。</p>
<p>この構え方と握り方で、右サイド主導のストロークをするわけです。</p>
<p>❺ <img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13972" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4713-1.jpg" alt="" width="641" height="703" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4713-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2022/05/IMG_4713-1-274x300.jpg 274w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>後ろから見るとこのような形になります。</p>
<p>見た目には安定感があり、パットがうまそうに見えませんか？</p>
<p>手先を使わずに、右肩、右肘、右手、パターヘッドが一体で動くようにイメージしてもらったところ、とてもスムーズにストロークできるようになりました。</p>
<p>もちろん本人もあまりにもスムーズにパターが動くことに驚いていましたが、それよりも本人が驚いていたのが、「 こんな形と打ち方でも大丈夫なのか！？ 」ということ。</p>
<p>自分で調べたレッスン内容にはこのような形や考え方は無かったそうですが、もちろん「 OKです 」と答えました。</p>
<p>ゴルフスイング全般においても各自の特徴を生かすことが重要ですが、特にパットに関しては飛距離は必要ないので、自分の思い通りの感覚でボールを打てて、カップに入りさえすれば、形や考え方はもっと自由な発想を持っても大丈夫。</p>
<p>大事なことは、とにかく<strong>自分の感覚と動きを一致させる</strong>こと。</p>
<p>その点を説明して、本人に納得してもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>だれもが子供の頃は、もっと両手が自由に動いていたはずですが、年齢を重ねるにつれ、自分の感覚通りには動かなくなるものです。</p>
<p>特に左手に関しては、驚くほどに衰えています。</p>
<p>その点プロの皆さんは、子供の頃から休むことなくゴルフ一筋の生活なので、一般的な感覚よりも遥かに両手を自由に操れます。</p>
<p>そんな彼らが、「 パットは右手の余計な力みを抑えて左手主導で打ちたい… 」として、クロスハンドやクローグリップでパッティングしていたとしても、それがアマチュアにはマッチする可能性は少ないのではないでしょうか。</p>
<p>パットのような少ない動きと力加減だからこそ、自分の持つ悪いクセや動きが現れやすいので、まずはその点としっかりと向き合ってみましょう。</p>
<p>育ってきた環境に大きな差があるので、たとえプロの言う通りにやったとしても、簡単には道は開かれないのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパット改善へのアイディアを考える！！　「ちょっとズラシ」が大きな効果を発揮した！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 14:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[パッティングに悩んでいる人は多いと思いますが、少し考え方を変えてみたり、打ち方を変えるだけで、飛躍的に改善する場合があります。 パッティングは入りさえすれば、どんなスタイルでもOKなので、多少常識外れだとしても気にせずに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングに悩んでいる人は多いと思いますが、少し考え方を変えてみたり、打ち方を変えるだけで、飛躍的に改善する場合があります。</p>
<p>パッティングは入りさえすれば、どんなスタイルでもOKなので、多少常識外れだとしても気にせずに、自分に合う方法を見つけだしてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パッティングはちょっとした工夫で大きく改善する！</span></h2>
<p>多くのゴルファーが意外にも苦戦してしまうのが、『 ショートパット 』ですね。</p>
<p>カップがすぐ目の前にあり、外してはいけない短い距離なのに、引っ掛けやプッシュアウト、そしてお決まりのヘッドアップなどで外してしまうのは大きなダメージです。</p>
<p>どんなに短い距離でも1打には違いないので、ショートパットの改善は必須。</p>
<p>そこで今回は、ショートパット改善へのアイディアの一例を紹介するので、それを参考にして、皆さんも独自のショートパット改善方法を編み出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>「 ちょっとズラシ 」で改善した友人の例</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■</span> なぜか左に引っ掛かるパター</strong></span></p>
<p>ショートパットで苦戦していた友人の例を紹介します。</p>
<p>ほぼ初心者レベルだった友人のアドバイスを2年前から始めました。</p>
<p>なかなかスケージュールが合わずに、これまでに数回の練習と数回のラウンドレッスンしかアドバイスできていませんが、それでも100ちょうどのスコアを2回マークして、まさに現在100切り目前の状態まで進歩しました。</p>
<p>先日久し振りに一緒に練習する機会があり、最近のラウンド内容を確認したところ、どうもショートパットでスコアをロスしているらしいことが分かりました。</p>
<p>そこで問題のショートパットを打ってもらったところ、カップよりも右を向いて、左に引っ掛けるようなボールになっていたのです。</p>
<p>ところがストローク中の手の動きを確認すると、滑らかで全く問題はありません。</p>
<p>2年前の段階で【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener"><strong>魔法のパターグリップの握り方！</strong></a> 】を伝授してあったので、本人の感性にマッチしたスムーズなストロークができていました。</p>
<p>つまり友人のパッティングは、よいストロークをしていたのに、常に左に引っ掛かっているので、知らず知らずのうちに右を向いていた、という状態だったのです。</p>
<p>でも、けして左に引っ掛かるようなストロークはしていません。</p>
<p>そこでおかしいと思い、その友人のパターでショートパットを打ってみたところ、やはり同じように左に引っ掛かりました。</p>
<p>つまり、パター本体が問題だったのです。</p>
<p>ところがミドルパットくらいの距離を打つ場合は、その現象は全く起きずに、普通に真っすぐ打つことができていて、それは友人も同じでした。</p>
<p>まさにショートパットだけに起きていた引っ掛け現象なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span>「 ちょっとズラして 」打ってみました</strong></span></p>
<p>そこで試してみたのは、『 ショートパットの時だけ打点を変える 』という方策です。</p>
<p>ストローク自体に問題はなく、ミドルパットとロングパットの方向性に問題が無いのであれば、ショートパットの時に何かを工夫すればよいだけのこと。</p>
<p>わざわざパターを買い替える必要はないでしょう。</p>
<p>それで見つけたのが、写真の打点で打つ方法です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13758" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4253bd383a792553179038e94a0a375c-1.jpg" alt="" width="640" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4253bd383a792553179038e94a0a375c-1.jpg 640w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2021/02/4253bd383a792553179038e94a0a375c-1-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>見た目上のセンターよりも5mm程度トゥ側で打ってみたところ、イメージ通りに真っすぐ打てて、しかも打感もよくなりました。</p>
<p>引っ掛からずに打てるだけでなく、球離れが遅くなり、安心してショートパットを打てるようになったそうです。</p>
<p>その結果、ショートパットで右を向いてしまう<strong>クセ</strong>は自然に直りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>今回の友人の例は、見た目上のパターフェースには傷や歪みは感じられないのに、必ず狙いよりも左に行ってしまう現象が起きていました。</p>
<p>本来ならば、全ての距離で同じ方向性が得られるパターが理想なのですが、意外にもそのようなパターは少ないものです。</p>
<p>もともとパッティングでは、「 下りのショートパットはボールの勢いを抑えるために、トゥ側で打つ 」というテクニックがあるくらいなので、今回の対策はそれほど常識外れでもなく、誰でもすぐに試せる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして皆さんのパターも、実は右や左に行きやすい<strong>クセ</strong>を持っているかもしれません。</p>
<p>アマチュアゴルファーの場合、ラウンド中のパターは過酷な環境下に置かれているので、知らず知らずのうちにネックが歪んでいたり、フェース面が傷ついている場合があります。</p>
<p>それに気づかずにストロークで修正してしまうと、余計な深みにハマることになるので、時々は他の人にも打ってもらって、方向性などの<strong>クセ</strong>を確認してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ショートパットのストロークのコツはこれだ！！　狙った獲物は逃さないための注意点！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 16:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=3193</guid>

					<description><![CDATA[このブログでは以前に、ロングパットとミドルパットの打ち方を【 パターの打ち方のコツ 】で説明していますが、今回はショートパットのストロークのコツについて説明します。 意外に難しいショートパットを克服する！ ゴルフのプレー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログでは以前に、ロングパットとミドルパットの打ち方を【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】で説明していますが、今回はショートパットのストロークの<strong>コツ</strong>について説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">意外に難しいショートパットを克服する！</span></h2>
<p>ゴルフのプレーにおける最後の仕上げになるものがショートパットですね。</p>
<p>どんなにナイスショットをしても、絶妙なタッチでロングパットを打っても、最後にカップに入らなければ、プレーを完結することはできません。</p>
<p>ところがこのショートパット、多くのゴルファーにとって妙に難しいものになっています。</p>
<p>距離が短いのにカップに届かない、強く打ちすぎて最初よりも遠くなってしまう…などの状態が続くと、今度は手元がうまく動かなくなってきます。</p>
<p>そんなショートパットの闇の世界に入り込まないためには、しっかりとした<strong>コツ</strong>を身につけて、ノープレッシャーでカップを狙いたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ショートパットを簡単にするコツ</strong></span></h3>
<p>妙に難しいショートパットを簡単にするための<strong>コツ</strong>は、シンプルにただ一つ、<span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークすること</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークする</strong></span>という<strong>コツ</strong>については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】でも説明していますが、今回のショートパットの場合は、<strong>振り子の支点となる位置を、ショートパット専用の位置に変えて下さい</strong>。</p>
<p><strong>その支点の位置は</strong>、[<strong> へそ</strong> ]<strong>です</strong>。</p>
<p>下の写真のように、グリップエンドが[ <strong>へそ</strong> ]を向いたままストロークするように意識しましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13514" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1.jpg" alt="" width="643" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1.jpg 643w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/c7c881a01acf2eb5381c2ac2ecd95499-1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13517" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1.jpg" alt="" width="641" height="365" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2018/09/7a6830ee34622f5f66428ddd41386a91-1-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>目標を決めてアドレスをしたなら、あとは余計なことは考えずに、グリップエンドを[ <strong>へそ</strong> ]に向けたまま、シンプルにストロークして下さい。</p>
<p>この方法でストロークしても、まだイメージ通りにパターヘッドが動かない場合は、まずは【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>魔法のパターグリップの握り方</strong></a> 】で自分に合う握り方を見つけ出して下さい。</p>
<p>それでもフィーリングが合わない場合は、パター自体が合っていない可能性があるので、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/club7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>魔法のクラブチューニング！</strong></a> 】を参考にして、パターを自分の感覚に合うように調整してみましょう。</p>
<p>パター本体を変えるのは、最後の手段にして下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>打つ距離に合わせて支点を変える考え方</strong></span></h4>
<p>今回ショートパットの<strong>コツ</strong>として、[ <strong>へそ</strong> ]を支点にして<span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のようにストロークする</strong></span>方法を説明しました。</p>
<p>その一方で、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの打ち方のコツ</strong> </a>】では、ミドルパットとロングパットは[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]を支点にすることを推奨しています。</p>
<p>ショートパットの支点を[ <strong>ヘソ</strong> ]にする理由は、ショートパットの支点を[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]にしてストロークすると、手元の動く量が大きくなりすぎるからです。</p>
<p>手元の動きが大きくなると、ショートパットではインパクトが緩みやすくなるので、あまりお勧めしません。</p>
<p>その逆に、パワーのある人は[ <strong>へそ</strong> ]を支点にしたストロークでも、ミドルパットやロングパットを自在に打てる場合もあると思いますが、それはOKだと思います。</p>
<p>その辺の判断は、自分の感覚を優先しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>日本のゴルフ界は振り子の意識が低い</strong></span></h4>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？</strong> </a>】で説明したように、多くの日本人選手のパッティングのインパクトはマイナスロフトになっています。</p>
<p>そしてストロークの形も、振り子の動きというよりも、押し出す動きのほうが強くなっている傾向です。</p>
<p>押し出すようにストロークして、マイナスロフトでカップを狙う日本人選手。</p>
<p>そして対照的なのが、振り子の動きでプラスロフトを作り、荒れたグリーンでもカップに吸い込まれていく海外のトップクラスの選手達。</p>
<p>是非皆さんもこの打ち方の違いを見抜いて、自分に適したパッティング理論を築き上げてもらいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その2</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 16:07:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングアプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[UTとFWの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2803</guid>

					<description><![CDATA[パッティングのインパクトロフトについて、【 その1 】から説明を続けています。 今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。 インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える 【 その1 】の記事をアップした後、書店で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングのインパクトロフトについて、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong> </a>】から説明を続けています。</p>
<p>今回は、プラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">インパクトロフトがプラスロフトのメリットを考える</span></h2>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> その1</strong></a> 】の記事をアップした後、書店で月刊ゴルフダイジェストをチェックしてみると、タイミングよく、【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験を実際のグリーン上で検証する内容の記事が掲載されていました。</p>
<p>その記事によると、パターマットの上だけでなく、実際のグリーン上でもマイナスロフトのほうが転がりがよく、ショートパットなら入る確率が上がった、ということです。</p>
<p>その内容にはある程度納得したものの、それよりも注目したのは、その記事の企画に参加していた横田真一選手のコメントです。</p>
<p>「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」…さすが鋭い！</p>
<p>まさにそのポイントは、今回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】で説明する予定の大事なポイントで、マイナスロフト派が多い日本のゴルフ界の中にも、そのような感覚を持った選手が存在することに安心しました。</p>
<p>それではそのポイントを中心にして、今回はプラスロフトについて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> 世界のトップクラスはなぜプラスロフトが主流なのか？</strong></span></p>
<p>まずは実例を紹介します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>PGAツアーの3月15～18日開催の<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>で優勝したローリー・マキロイ選手の例です。</p>
<p>その大会前まではパターが絶不調だったそうです。</p>
<p>本人の感覚によると、ボールがグリーン面に食い込むように転がるフィーリングになっていたそうです。</p>
<p>そこでそのフィーリングを解消するために、パターのロフト角を増やして、<span style="color: #339966;"><strong>アーノルド・パーマー招待</strong></span>に臨んだところ、パッティングの感覚がよくなり見事に優勝。</p>
<p>もともとローリー・マキロイ選手は、パッティングのインパクトロフトをプラスで打っていたにもかかわらず、それでもグリーン面に食い込むような転がりに感じてしまう理由とは…？</p>
<p>それは日本の国内ツアーとは大きく違う、海外のコースのグリーンの状態に影響されているようなのです。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その1</strong></a> 】で説明したように、日本の国内ツアーのグリーンの状態は、世界の中でも最高と言われるほどの仕上がり。</p>
<p>一方のPGAツアーのグリーンは、テレビで見るかぎりではよく分かりませんが、芝の密集度が粗く、グリーン面には細かな凹凸が多いそうです。</p>
<p>そのようなグリーンの状態では、単純にボールを早く順回転にさせても、本当の意味でよい転がりにはならないのです。</p>
<p>逆にボールの打ち出し直後に、一旦芝の上を滑るように転がってから、最終的に順回転になるようなボールの特性のほうが、本人の感覚にマッチするものと思います。</p>
<p>そのために、パターのロフト角を増やす、またはインパクトロフトを大きくする、という方法が取られているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>10年ほど前に話題になった件ですが、タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手が、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>の超高速で起伏の大きいグリーンを攻略するために、6°～7°のロフト角の大きいパターを用意して戦っていたそうです。</p>
<p>僕の記憶が確かなら、その話を知った片山晋呉選手も、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>4位の時に同じようなロフトのパターを使用していたはずです。</p>
<p>ロフト角が多いほうが、上り下りの急な傾斜や、曲がり幅の大きい傾斜に対応しやすいのです。</p>
<p>最近ではそのようなパターのロフト角の大きさは話題になっていないので、パターのロフト角ではなく、インパクトロフトをプラス側に大きくすることで対応しているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような2つの例だけでなく、海外の選手はグリーン周りからパターでランニングアプローチをするケースが多く、その流れからもプラスロフトのインパクトになっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">■</span> インパクトロフトが大きくなることのメリット</strong></span></p>
<p>次に、「 マイナスロフトは、芝目や傾斜の影響を受けやすいので、ボールの曲がり幅が大きくなるのではないか？ 」という横田真一選手のコメントが正しいことを、ここでも2つの実例で説明します。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その1</strong></span></p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-approach5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>失敗しないランニングアプローチの方法</strong></a> 】で説明した「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」というテクニックがあります。</p>
<p>この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」を試してもらえれば分かりますが、パターよりも確実にグリーン上の芝目や起伏に左右されずに転がり、ボールのスピードも簡単にコントロールすることが出来ます。</p>
<p>その理由は、ロフト角の大きさから作り出される、絶妙なボールの転がりによるものなのです。</p>
<p>打ち出し直後に、少しの間ボールが滑るように飛んだ後に、徐々に順回転の転がりを始める特性が、曲がりの少ない、距離感を合わせやすいボールの感覚になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>● 実例その2</strong></span></p>
<p>グリーン周りからのアプローチでピンの位置が近い場合、外国人選手はインパクトロフトがプラスなので、パターで狙うケースが多いのですが、日本人選手はウェッジのフェース面を被せるようにして、ボールを転がしてカップインを狙うケースが多く見られます。</p>
<p>どちらの打ち方であってもそのようなケースでは、多少の傾斜を無視して、ほぼ直線的にカップを狙っていますね。</p>
<p>ウェッジのフェース面をどれだけ被せたとしても、もちろんそのインパクトロフトはかなりの大きさです。</p>
<p>つまり、インパクトロフトが大きいほうが、芝目や傾斜に左右されないことは、日本人選手も感覚的には知っているはずなのです。</p>
<p>それなのにパターを持った途端に、「 早く順回転に… 」となってしまうのは、なぜなのでしょうか？</p>
<p>たとえば、カップまで5mの距離で、かなり曲がるラインがあったとします。</p>
<p>そのラインを、パターでマイナスのインパクトロフトで打つと50cm曲がるところを、プラスロフトで打てば曲がり幅は40cmに収まり、「 <span style="color: #ff0000;"><strong>ユーコロ</strong></span> 」なら20cmに収まり、そしてウェッジなら10cm程度しか曲がらなくなるでしょう。</p>
<p>それぞれのインパクトロフトの違いによって、ボールの曲がり方はそれくらいに変化します。</p>
<p>当然ながら、曲がり幅が少ないほうがカップインの確率は上がりますね。</p>
<p>このような現象から考えても、外国人選手のパッティングがプラスロフトになっている理由が分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>アマチュアゴルファーのインパクトロフトはどうするべきか！？</strong></span></h4>
<p>アマチュアゴルファーがラウンドで使用するコースのグリーンの状態は、国内ツアーのグリーンと比較すれば、グリーン自体が柔らかく、芝が長い、または芝の密度が粗い状態です。</p>
<p>そのようなグリーンで、極端なマイナスロフトでインパクトしてしまうと、ボールが芝に食い込むような転がりになることは間違いないでしょう。</p>
<p>残念ながら、【<a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> こちら</strong> </a>】の実験データほどの転がりのよさは期待できないのです。</p>
<p>それではどうすればよいのか？</p>
<p>もちろんプラスロフトで打つことができるなら、それが一番グリーンの状態にマッチするでしょう。</p>
<p>しかし、今までマイナスロフトだったものを、急にプラスに変えることは簡単ではありません。</p>
<p>またパターの打ち方としては、ハンドファーストに構えてマイナスロフトでインパクトしたほうが簡単に感じる人が多いと思います。</p>
<p>その点を考慮すると、あまり極端なマイナスロフトにはならないように注意して、プラスロフトのメリットを頭に入れながら、自分にとって最適なインパクトロフトを探る、という手法がよいのではないでしょうか？</p>
<p>そのための練習の際は、くれぐれも練習用のマットの転がり方と、実際のグリーンの転がり方が一致しないことをお忘れなく！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>最後に</strong></span></h4>
<p>たとえマイナスロフトのインパクトでも、小平智選手のように常に強めのタッチで打てるなら、曲がり幅を抑えることができるので、全く問題はありません。</p>
<p>ところがその小平智選手も、PGAツアーの戦いが長くなると、グリーンの状態に翻弄されてくるので、常に強めに打つことができなくなるのです。</p>
<p>荒れたグリーン面に対して、強めに打てないマイナスロフトは最悪の打ち方になり、全くカップに入らなくなってしまいます。</p>
<p>とにかくパターは、「 入れば何でもOK 」なのですが…</p>
<p>アマチュアゴルファーにとっては、強めのタッチのタッチで打ち続けることは、無謀な挑戦になりかねません。</p>
<p>無駄な3パット、4パットを減らすためには、やはり「 ジャストタッチ 」をお勧めしたいので、インパクトロフトについては、じっくりと考えて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インパクトロフトだけでなく、パッティング全般に関してレベルアップを目指すなら、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/category/swing/putter" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パター</strong></a> 】の記事を参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングのインパクトロフトはマイナスロフト！？　それともプラスロフト！？　その1</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 16:43:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=2787</guid>

					<description><![CDATA[ゴルフのスコアを大きく左右するパッティング。 そのパッティングに関しては、「 結果がよければ何でもOK 」と言えるほど、打ち方に関しては自由でもよいと思うのですが、しかしアマチュアゴルファーにとっては、自由と言われると逆 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフのスコアを大きく左右するパッティング。</p>
<p>そのパッティングに関しては、「 結果がよければ何でもOK 」と言えるほど、打ち方に関しては自由でもよいと思うのですが、しかしアマチュアゴルファーにとっては、自由と言われると逆に困ってしまうものですね。</p>
<p>基準となるような正しい理論が示されていたほうが、自分に合うパッティングスタイルを見つけ出しやすいものです。</p>
<p>そこで今回は、自分に適したパッティングスタイルを見つけ出すために参考にして欲しい理論、「 <strong>パッティングのインパクトロフト 」</strong>について考えてみましょう。</p>
<h2><span style="color: #000000;">なぜ日本人選手のパッティングのインパクトはマイナスロフトが多いのか？</span></h2>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/golf-tour45" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>なぜ日本人選手は世界で活躍できないのでしょうか！？</strong> </a>】で説明したように、日本人選手と世界のトップクラスの選手達とでは、パッティングのインパクトロフトに明らかな違いが見られます。</p>
<p>先日の<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>でもその差は明らかでした。</p>
<p>バターのロフト角は2° ～ 4°が一般的ですが、小平智選手、宮里優作選手、池田勇太選手の3人は、ボールを打つ時にそのロフト角が0°以下になるくらいのハンドファーストのインパクトの形を作っていました。</p>
<p>対する世界のトップクラスの選手達は、パターのロフト角通りか、もっとロフトが多くなるようなハンドジャスト、またはハンドレイトの形でインパクトしています。</p>
<p>ちなみに松山英樹選手は、マイナスとプラスのちょうど中間くらいになっているように見えます。</p>
<p>しかしたとえインパクトロフトの角度が違っていても、そしてその形がどうであれ、「 入ればOK 」なのは間違いありません。</p>
<p>実際に小平智選手は、オーガスタのグリーンと非常にタッチが合っていて、トップクラスに引けを取らないほどにパットが入っていました。</p>
<p>そしてPGAツアー初優勝を達成した<span style="color: #339966;"><strong>RBCヘリテージ</strong></span>でも、大事なパットは確実に決めていて、優勝を決めたバーディパットも見事なものでした。</p>
<p>ところが、<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>では宮里優作選手と池田勇太選手はなかなかパットが入らず、そして松山英樹選手も苦戦していましたね。</p>
<p>今回の<span style="color: #339966;"><strong>マスターズ</strong></span>に限らず、4大メジャーや世界ゴルフ選手権などで、松山英樹選手以外にも日本人選手が何人か出場していますが、いつも外国人選手と比較するとパットに苦しんでいる印象です。</p>
<p>ストロークに問題があるのか？芝の特性に対応できないのか？それともラインの読み方が悪いのか？</p>
<p>皆さんも疑問がわいてきませんか？</p>
<p>そこでその原因の1つになっていると思われる、パッティングのインパクトロフトについて検証してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>パッティングのインパクトロフトはプラス派？マイナス派？</strong></span></h3>
<p>皆さんは、パッティングのインパクトロフトを意識したことがありますか？</p>
<p>この件に関しては、テレビや雑誌のゴルフレッスンでは触れられることはないので、意識している人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回を機に皆さんも、自分に適したインパクトロフトについて考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ </span>日本のゴルフ界はなぜマイナスロフトが主流なのか？</strong></span></p>
<p>日本のゴルフ理論では、パッティングのボールは転がりがよいほうが、カップに入りやすいとされています。</p>
<p>そのために、パターで打った後、ボールは早めに順回転になるほうがよい、という理論が定説になっています。</p>
<p>そして、早くボールを順回転にするために、マイナスロフトのインパクトが主流になっているものと思われます。</p>
<p>はたしてそれは正しい理論なのでしょうか？</p>
<p>そこでまず今回は、日本人選手がマイナスロフトのインパクトになっている理由について、もう少し掘り下げて考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000; font-size: 12pt;"><span style="color: #0000ff;"><strong>■ </strong></span><span style="font-size: 14pt;"><strong>マイナスロフトのほうが本当にボールの転がりがよいのか！？</strong></span></span></p>
<p>まずは【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の記事をご覧下さい。</p>
<p>この実験によると、マイナスロフトのほうがボールの転がりがよいというデータが出ています。</p>
<p>このデータは、なかなか興味深いものだと思います。</p>
<p>ただしこの実験は、実際のコースのグリーン上ではなく、パター練習用のマットのような物の上で行われているようです。</p>
<p>家庭用のパター練習用のマットや、ゴルフ練習場にあるパター練習場では、皆さんもご存知のように、ボールがマットに食い込むように転がることはありません。</p>
<p>そのような条件下では、どれだけマイナスロフトが大きくても、転がりがよいデータになっていても不思議ではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #008000;"><span style="color: #0000ff;">■</span> </span>日本国内ツアーのグリーンの特殊性</strong></span></p>
<p>そこで次に、日本人選手がマイナスロフトでインパクトしている理由についても考えてみましょう。</p>
<p>【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験データが公表される以前から、なぜ日本人選手がマイナスロフトでパッティングしていたのか？</p>
<p>おそらくその理由は、国内男子ツアーのグリーンの状態に影響されているものと思います。</p>
<p>国内男子ツアーで使用するコースは名門コースばかりで、大会時では開催コース同士が競うように、グリーンの状態を完璧に仕上げています。</p>
<p>たとえ2段、3段グリーンであっても、細かな起伏は非常に少なく、芝の状態も完璧。</p>
<p>そしてプロ仕様の速くて硬い状態になっています。</p>
<p>つまり、まさにパターマットのようなグリーンの状態に仕上がっているわけです。</p>
<p>そのようなグリーンの状態では、ボールが芝に食い込むようには転がらならないので、【 <a href="http://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17136615" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】の実験データに近い結果になることは想像できますね。</p>
<p>そのような環境の中では当然のように、転がりのよさを求めてマイナスロフトのインパクトになっていても不思議ではありません。</p>
<p>したがって、このようなグリーンの状態ばかりでプレーしている日本人選手は、インパクトロフトがマイナス傾向になってしまうのは、自然の流れなのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">■ </span>ショットからの流れにも影響がある？</strong></span></p>
<p>日本人選手のパッティングのインパクトロフトがマイナスになっている理由として、もう一点考えられることが、「 ショットからの流れ 」です。</p>
<p>【<a href="https://simplegolf-lab.com/ng-riron8" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> ハンドファーストでダウンブローはもはや古い！</strong></a> 】で説明しているように、日本人選手は、世界の中でも最もハンドファーストの度合いが強い傾向になっています。</p>
<p>そのスイングの流れから、パッティングの時もハンドファーストでインパクトするほうが「 しっくりくる 」のではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、パッティングのインパクトロフトについて考えてきました。</p>
<p>日本人選手のインパクトロフトが、マイナス傾向になっている理由が少し見えてきましたね。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter6" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>その2</strong></a> 】では、外国人選手のインパクトロフトが、プラス傾向になっている理由について考えてみましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パターの打ち方のコツをつかむ方法とは！？　自分の特徴とストローク改善ポイントをつかむ！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter4</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 10:50:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[スコアアップのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[正しいゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[インパクトロフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1820</guid>

					<description><![CDATA[パッティングストロークの向上は、スコアアップには欠かせないポイントです。 スムーズで正確なストロークが出来れば、自然にパット数が短縮されていくでしょう。 このブログでは以前に、【 魔法のパターグリップの握り方　驚くほどス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングストロークの向上は、スコアアップには欠かせないポイントです。</p>
<p>スムーズで正確なストロークが出来れば、自然にパット数が短縮されていくでしょう。</p>
<p>このブログでは以前に、【<a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong> 魔法のパターグリップの握り方　驚くほどスムーズにヘッドが動く！</strong></a> 】で、自分の微妙なクセに合わせたパターグリップの握り方について説明しました。</p>
<p>今回は、ロングパットとミドルパットの打ち方の<strong>コツ</strong>を説明します。</p>
<p>ショートパットについては、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>こちら</strong></a> 】で説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">自分に合うパッティングスタイルを見つけ出す</span></h2>
<p>パターの打ち方には決まった形がないと言えるほど、非常に多くの打ち方があります。</p>
<p>パター本体の種類も多いので、本当に自分の特徴とパターの特徴に合った打ち方を見つけ出すのは至難の業。</p>
<p>ゴルフレッスンの中でも、特にパターに関しては無数の情報が溢れているので、いったい何を信じてよいものか？</p>
<p>そんな悩みを持っている人も多いと思います。</p>
<p>しかしパターに関しては、どんな打ち方でも、どんなパターの種類であっても、しっかりと「 毎回イメージ通りに打つ 」ことが出来ればOKなのです。</p>
<p>自分に合うパターを見つけて、本当に自分の感覚に合うオリジナルな打ち方を完成させれば、ゴルフの楽しさは倍増するでしょう。</p>
<p>ところがどうしてもその過程の中で、多くの情報に翻弄されて迷走してしまうのは仕方のないことです。</p>
<p>ピンタイプのパターの打ち方は…、マレットタイプの打ち方は…等々。</p>
<p>その他にも、「 パチン 」としたインパクトで打ちたい人と、流し込むように打ちたい人とでは、その感覚もテクニックも大きく変わってきます。</p>
<p>そのように多くの打ち方と、道具に対する情報が溢れている中でも、極めなければならないパッティング。</p>
<p>その中から、自分だけのパッティングの極意をつかむ方法を考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #000000;">パッティングを極めるためのポイント</span></h2>
<p>そのパッティングを極めるための第一歩として、これだけは忘れないで欲しいポイントを説明します。</p>
<p>そのポイントとは、<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインパクト</strong></span>すること。</p>
<p>「 そんな事は当たり前 」とは言わないで下さいね。</p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人を観察すると、残念ながらこの大事なポイントをつかめていないようなのです。</p>
<p>特にロングパットやミドルパットの場合、距離感やストロークの大きさに意識が分散されてしまうと、知らず知らずのうちにインパクトの形にズレが出てきます。</p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人は、いろんなクセも持っていますが、どんなクセであっても、<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインバクト</strong></span>することを続けていれば、そのクセも自然に改善されて、よいストロークに変わって行くでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>ストロークの問題点とは</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>『 何故アドレス通りに戻らないのか？ 』</strong></span></p>
<p>パッティングストロークに問題を抱えている人の、具体的なストロークの動き方を説明します。</p>
<p>アドレスからバックスイングの動きは、多少の問題があってもまだ許容範囲になっています。</p>
<p>それよりも<strong>問題となるのは、バックスイングを切り返してからインパクトまでの動き方です。</strong></p>
<p>この区間のストロークの動き方が、パッティングのうまい人と、問題を抱えている人では大きく違います。</p>
<p>パッティングのうまい人は、バックスイングからインパクトまでの手元 ( グリップ位置 ) の動きとパターヘッドの動きが、うまく連動していて、インパクトでは見事にアドレス通りの形に戻っています。</p>
<p>ところが、パッティングに問題を抱えている人によく見られる動き方は、<strong>バックスイングからインパクトに向かう時の動き方が、手元の動きのほうが大きすぎて、パターヘッドの動きが相対的に小さいこと。</strong></p>
<p>手元よりもヘッドのほうが遅れて動くことになるので、インパクトの時には手元がアドレス状態よりも左側の位置になっています。</p>
<p>遅れて動いているパターヘッドを、インパクト後に手元に追いつくように左に引っ張り込むような動き方になっています。</p>
<p>簡単に言うと、<strong>パターヘッドが振り遅れの状態になっている</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動き方によって引き起こされる問題点は2つ。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>①適正なインパクトロフトになっていない。</strong></span></p>
<p>ヘッドが遅れた状態のインパクトでは、ロフトが立った状態でインパクトすることになるので、そのパターの設計通りの適正なロフト角でボールを打つことはできません。</p>
<p>それでは「 転がりのよいボール 」は打てませんね。</p>
<p>また、「 マイナスロフトでインパクトしたほうがよい 」という説もありますが、その説の正否よりも、まずはアドレス通りのインパクトを作ることを第一に考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>②方向性の精度が上がらない。</strong></span></p>
<p>ヘッドが遅れた状態のインパクトでは、フェース面が開きやすくなるので、当然右方向に「 プッシュアウト 」のボールが出やすくなります。</p>
<p>その状態が続くと、今度は無意識に調整しようとする動きが出て、フェース面を必要以上に返してしまい、次には「 引っかけ 」の状態が出てくるでしょう。</p>
<p>まさにこの「 プッシュアウト 」と「 引っかけ 」は紙一重の状態なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この①と②の2つの問題点は、パッティングストロークの向上には、非常に大きな妨げになります。</p>
<p>どんな形のパターを使っても、どんな打ち方やグリップの握り方であっても、このような問題点を引き起こさないように、<strong>アドレス通りのインパクトになるように、しっかりと意識してストロークして下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>アドレス通りのインパクトを作るためのコツ</strong></span></h3>
<p>皆さんが当たり前のように意識しているつもりが、実はほとんどの人が<span style="color: #ff0000;"><strong>アドレスと同じ状態でインパクト</strong></span>することができていません。</p>
<p>そこでその動きを実現させるための<strong>コツ</strong>は、シンプルにただ一つ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>振り子のイメージでストロークすること</strong></span>です。</p>
<p>ゴルフのスイングとストロークの基本には、振り子の動き方が根底にあり、その延長としてフルスイングの回転運動があると思ったほうがよいでしょう。</p>
<p>その中でもパッティングのストロークの動き方は、たとえクロスハンドの握り方であっても、たとえ押し出すようなストロークであっても、振り子の動き方の中での応用形だと考えるべき。</p>
<p>それでは具体的にどのような振り子のイメージがよいのか？</p>
<p>通常の長さのパターでストロークする場合を例に考えて下さい。</p>
<p>それはイメージとは、両肩の中心にあたる位置、つまり[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]<strong>を支点として、パターヘッドが振り子の動きになるようなイメージ</strong>。</p>
<p>[<strong> 鎖骨の付け根</strong> ]からパターヘッドを糸で吊るしたようなイメージの中で、手元 ( グリップ位置 ) は、その振り子の動きの中のちょうど中間地点になると考えましょう。</p>
<p>振り子の動きの中間地点にあたる手元が10cm動けば、振り子の先端のパターヘッドは20cm動く事になります。</p>
<p>別のイメージとしては、長尺パターのグリップエンドを[<strong> 鎖骨の付け根</strong> ]を支点にして、シャフトの中間地点を握ってストロークするようなイメージ。</p>
<p><strong>このようなイメージが持てれば、パターヘッドが遅れずに、アドレス通りの形でインパクトしやすくなります。</strong></p>
<p>あとはその人の好みによって、その振り子の動きの中で「 パンチ 」を入れたり、動き方を安定させるために左脇を意識したり、と自分にとってもっと自然に動けるように工夫を加えて下さい。</p>
<p>アドレス通りの形でインパクトすることが当たり前のように出来るようになれば、あとは応用編として形を少し変えながら、もっと自分に適した形に進化させることも出来るはず。</p>
<p>例えば、ハンドファーストでインパクトしたほうがフィーリングがよいのなら、ちゃんとアドレスの時にハンドファーストの形を作って、インパクトの時にその形を再現すればよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>※ 注意点</strong></span></p>
<p>通常の長さのパターで、直接グリップエンドを[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]に向けると、パターヘッドのライ角が合わずに、トゥ側が下がるようになります。</p>
<p>そこで考え方としては、ライ角は通常通りになるようにセットして、自分の正面から見た場合の動き方が、[ <strong>鎖骨の付け根</strong> ]からの振り子になるようなストローク のイメージを作って下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 24px;">今回のまとめ</span></span></h4>
<p>今回は、パターの打ち方の<strong>コツ</strong>について説明しました。</p>
<p>パターの打ち方のレッスンには、ストロークのフォローの出し方についての指導内容が多い印象ですが、その前に一番重要になるのがインパクトの形。</p>
<p>しっかりと意識して、パッティングストロークを磨いていきましょう。</p>
<p>また、各自のゴルフスイングのクセには統一性があり、パッティングのストロークで手元が先行しパターヘッドが遅れてしまう人は、パター以外のクラブでスイングした場合も同じように、スイング中に手元が先行してしまい、クラブヘッドが振り遅れになっている傾向があります。</p>
<p>その点についても、今一度確認して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、パッティングストロークが安定してきたら、次の課題は距離感ですね。</p>
<p>【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの距離感の出し方のコツ　勘に頼らない新発想の方式を説明します</strong></a> 】を参考にして、自信を持ってカップを狙って行きましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パッティングの距離感の合わせ方講座！　自分のタッチを生かせる新方式でグリーンを攻略しましょう！！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 15:05:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1293</guid>

					<description><![CDATA[前回の【 パターの距離感の出し方　勘に頼らない新発想の方式を説明します 】では、パッティングの距離感を合わせるための新発想の考え方を説明しました。 続いて今回は、具体的な換算方法を説明します。 パターの距離感を数値化して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回の【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パターの距離感の出し方　勘に頼らない新発想の方式を説明します</strong></a> 】では、パッティングの距離感を合わせるための新発想の考え方を説明しました。</p>
<p>続いて今回は、具体的な換算方法を説明します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パターの距離感を数値化して導き出す新方式</span></h2>
<p>前回の説明では、今回説明する方式を分かりやすくするための例として、ベースとなる距離感の数値を「 実際の上りの5歩 」を「 自分なりの4歩 」、「 実際の下りの5歩 」を「 自分なりの2歩 」、「 実際の平坦な5歩 」を「 自分なりの3歩 」と仮定しました。</p>
<p>ここからの説明でも、この数値を基準値の例として説明します。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>第3ステップ <span style="color: #ff0000;">➔</span> 距離に合わせて換算する</strong></span></h3>
<p>換算する基準となる数値が決まったので、あとはラウンド中の「 実際の距離 」に対して、「 自分なりの距離 」を計算するだけです。</p>
<p>例えば「 実際の上りの15歩 」のパッティングの場合、数値の基準とする「 実際の上りの5歩 」の距離に対しては15÷5＝3なので、基準値の5歩に対して3倍の距離ということになります。</p>
<p>基準値の距離感の数値は、「 実際の上りの5歩 」は「 自分なりの4歩 」なので、3倍×4歩＝12歩になります。</p>
<p>…ということは、「 実際の上りの15歩 」に対しては「 自分なりの12歩 」の距離感で打てばOKということになりますね。</p>
<p>同様に考えて「 実際の下りの28歩 」なら、基準値に対しては28÷5＝5.6倍の距離となり、基準値の距離感は「 実際の下りの5歩 」が「 自分なりの2歩 」なので、5.6倍×2歩＝11.2歩になりますが、そこはアバウトに11歩として、「 実際の下りの28歩 」を「自分なりの11歩」で打てばOK。</p>
<p>次の例は複合の傾斜で、「 実際の上りの5歩の後に実際の下りの10歩 」という複合の難しい傾斜の場合も、同様の計算で距離感を算出します。</p>
<p>まず「 実際の上りの5歩 」の距離感は、「 自分なりの4歩 」になりますね。</p>
<p>そこにプラスして「 実際の下りの10歩 」は、「 実際の下りの5歩 」の10÷5＝2倍の距離、そして「 実際の下りの5歩 」の距離感は「 自分なりの2歩 」なので、2×2＝4、つまり「自分なりの4歩」。</p>
<p>そこで合計した距離感は、4＋4＝8になり、換算を合計した「 自分なりの8歩 」で打てば、上りの後に下りになる複合傾斜でも、不思議なほどに距離感を合わせることができるのです。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>第4ステップ <span style="color: #ff0000;">➔</span> 芝目の対応</strong></span></h3>
<p>平野部にあるゴルフコースの芝目はそれほど気にならないかもしれませんが、山間部にあるコースの芝目はかなりの影響力があります。</p>
<p>ホームコースなら芝目の方向は分かっていると思いますが、経験の少ないコースでは、パッティング練習の前に大まかな芝目の方向を確認しておきましょう。</p>
<p>その上で、芝目に合わせた距離感を数値化します。</p>
<p>その芝目の影響を第2ステップで算出した基準値を基にして例えると、</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="213">　▼ 芝目の方向</td>
<td width="307">▼ 5歩に対する自分なりの距離感</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　順目の上り　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　3.5歩</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　逆目の上り　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　4.5歩</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　順目の下り　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　1.5歩</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　逆目の下り　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　2.5歩</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　順目の平坦　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　2.5歩</td>
</tr>
<tr>
<td width="213">　逆目の平坦　　　<span style="color: #339966;">➔</span></td>
<td width="307">　　3.5歩</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>芝目の影響による距離感を測定すると、このような数値になります。</p>
<p>勿論、芝目の強弱によって数値は変わりますが、おおよその傾向は同じです。</p>
<p>しかし実際のラウンドでは、これだけの数値を覚えて換算することは大変です。</p>
<p>そこでラウンドに向かう時は、一番強いタッチが必要になる「 逆目の上りの4.5歩 」と、一番弱いタッチとなる「 順目の下りの1.5歩 」だけ覚えて下さい。</p>
<p>あとは4.5歩と1.5歩の間にそれぞれの傾斜と芝目の数値が入っているので、その状況に応じて比較的簡単に各数値を思い出せるでしょう。</p>
<p>このやり方と<strong>コツ</strong>に慣れてくると、スタート前に時間が無い時は、「 逆目の上りの自分なりの距離 」と「 順目の下りの自分なりの距離 」の2つの数値だけを練習で確認すれば、その他の状況は2つの距離感の数値の間にあるので、「 順目の上りはこれくらい 」とか「 逆目の平坦はこれくらい 」と適当に数値を当てはめることが出来るようになります。</p>
<p>あとはその当てはめた数値を、ラウンド中のグリーンの状態に応じて微調整していけばOK。</p>
<p>それでは復習を兼ねて、芝目も考慮した換算法の計算方法を考えてみましょう。</p>
<p>「 実際の順目の下り20歩 」なら、基準値5歩に対しての距離は20÷5＝4倍になります。</p>
<p>「 順目の下りの5歩 」は「 自分なりの1.5歩 」なので、4倍×1.5歩＝6歩となり、その結果「 自分なりの6歩 」の強さでストロークすれば、しっかりと20歩分転がってくれるはずです。</p>
<p>この「 実際の順目の下り20歩 」が「 自分なりの6歩 」のタッチになるという事実は、とても大きな違いですね。</p>
<p>この大きなタッチの違いをはっきりし認識しない一般的な距離感の合わせ方では、「 実際の順目の下り20歩 」という事実だけは分かっていても、「 下りで順目だから…これくらいかな？ 」と勘を働かせてタッチを探ることになります。</p>
<p>ところが、もしそのタッチが強すぎてカップを5歩もオーバーしてしまうと、返しのパットが「 逆目の上り 」だと分かっていても、ついつい打ちきれずにショートするパターンが多くなります。</p>
<p>ラウンド中にこんなことを繰り返すと、結局正確なタッチがつかめないまま1ラウンドが終わることになるでしょう。</p>
<p>その点で今回説明している「 <span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span> 」なら、常に「 実際の距離 」に対して「 自分なりの距離 」を把握してあるので、ラウンド中にどんどん換算する数値の精度を上げることが出来るのです。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>応用編</strong></span></h3>
<p>次にこの「 実際の順目の下り20歩 」に対して応用パターンを考えてみます。</p>
<p>この場合は先に説明した計算方法では「 自分なりの6歩 」になりますが、例えば2段グリーンの場合で、途中で1段下るようなケースでは、段を下る時にボールが加速する分を考慮して、その加速分を2歩分として差し引いて、「 自分なりの4歩 」に調整します。</p>
<p>また同様に「 実際の順目の下り20歩 」だとしても、ボールがグリーンエッジにあり、グリーンに乗るまでが2歩の場合、先に計算した「 自分なりの6歩 」に対して、グリーンエッジでボールの転がりが食われる分を1歩と考慮して、1歩分多い「 自分なりの7歩 」として調整します。</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>まとめ</strong></span></h4>
<p><strong>パッティングの距離感の新発想理論</strong>である「 <span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span> 」、いかがだったでしょうか？</p>
<p>この説明の仕方では、1回読んだだけでは完璧に理解するのは難しいと思います。</p>
<p>理解しても慣れるまでは、考え方も計算方法も面倒だと思われるでしょうが、意外にすぐに慣れることができるし、不思議なくらい距離感が安定するので、確実にプレー中のストレスを軽減します。</p>
<p>そしてこの方法に慣れてくると、練習グリーンとコースのグリーンの速さの違いや、傾斜の大小の微妙な違いもすぐに微調整して換算出来るようになります。</p>
<p>例えば「 逆目が強いこのグリーンで、大きな段を1段上りきった直後にあるピンまでの15歩を、どれくらい強く打てばよいのか？ 」。</p>
<p>または「 この順目が強い下りの7歩、もしオーバーしたらグリーンを外れそうで手が動かない 」といったシビアな場面こそ、見た目の感覚に惑わされずに、換算ではじき出した「 <strong>その日の自分の距離感</strong>  」を信じて打てばよいのです。</p>
<p>ゴルファーの中には、順目でも逆目でも、上りでも下りでも、その日のグリーンの状況に対して、すぐにタッチを合わせられる素晴らしい勘の持ち主も存在します。</p>
<p>しかし多くの人は、「 手探り 」状態の中でタッチを合わせることに苦労しています。</p>
<p>まさにその状態は、見た目の状況に惑わされて、本来の自分のタッチを見失っているだけです。</p>
<p>そんな人こそ、この「 <span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span> 」がお役に立つことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「<span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span>」、もしトライしてみたもののどうしても馴染めない人もいるでしょう。</p>
<p>しかしそうであっても、この方法を一度試してみて考え方を理解することで、例えば今までは「順目の下り」に必要以上に怯えていたり、「逆目の上り」がどうしても打ちきれないような症状が、なんとなく感覚で理解できるようになり、かなり症状を改善できるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、<strong>見た目の感覚に惑わされずに、その日の自分が持っている距離感を生かして、カップまでの距離を自信を持って攻めるこの方式</strong>を説明しました。</p>
<p>難しいと思わずに是非試してみて下さい。</p>
<p>それでもなおパッティングがうまくいかない場合は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>魔法のパターグリップの握り方　驚くほどスムーズにヘッドが動く</strong></a> 】をもう一度確認してもらい、スムーズなストロークを身につけて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パターの距離感の出し方にはコツがある！！　勘に頼らない新発想の方式を説明します！</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter2</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 15:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コース攻略]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://simplegolf-lab.com/?p=1287</guid>

					<description><![CDATA[パッティングは、ゴルフスコアの中で大きな比率を占める項目です。 そのパッティングのスコアを安定させるために一番重要になるポイントは、距離感だと思います。 距離感さえ合えば、多少ラインの読みを間違えても、それほど困ることは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>パッティングは、ゴルフスコアの中で大きな比率を占める項目です。</p>
<p>その<strong>パッティングのスコアを安定させるために一番重要になるポイントは、距離感</strong>だと思います。</p>
<p>距離感さえ合えば、多少ラインの読みを間違えても、それほど困ることはないでしょう。</p>
<p>ところがその距離感をつかむことが、なかなか簡単ではありませんね。</p>
<p>各コースのグリーンの状態に対して、自分のタッチを合わせる…。</p>
<p>その難しい課題をマスターするための様々な方法と<strong>コツ</strong>を、プロゴルファーやプロコーチが教えてくれますが、なかなか自分に合う方法は見つからないものです。</p>
<p>そこで今回は、パッティングの距離感を合わせる画期的な方法を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #000000;">パターの距離感を合わせる新発想</span></h2>
<p><strong>皆さん、パッティングの距離感の合わせ方に自信がありますか？</strong></p>
<p>アマチュアゴルファーの場合は、プロゴルファーのように早めに会場に入り、入念なパッティング練習をするというケースは少なく、いつも短時間でタッチを合わせなくてはいけません。</p>
<p>そんな状況でタッチを合わせるのは、実際問題としては至難の業。</p>
<p>そこで<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #000000;">短時間で距離感をつかむための、</span>発想を変えたオリジナルな方法</strong></span>を考えたので、その方法を紹介します。</p>
<p>その方法とは、そのコースのグリーンの状態に自分の距離感を合わせるのではなく、『 <strong>その日の自分の距離感を基準にして、そのコースのグリーンの速さに合わせる方法 』</strong>です。</p>
<p>この説明を聞いただけでは「 はぁ？ 」になると思いますが、これから細かく説明するので是非参考にして下さい。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">その方法の名前は「<span style="color: #ff0000;"><strong>パッティング換算法</strong></span>」です。</span></p>
<p>自分のタッチの具合を数値として換算する方法なので、このように名付けました。</p>
<p>それではその方法を説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>第1ステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> <strong>基本的な考え方の確認</strong></span></h3>
<p>練習グリーンの平坦な場所を探して、目標を決めずに先ずは自分の感覚だけを頼りに、「 自分なりの5歩 」の距離感でストロークしてみましょう。</p>
<p>この時に、目を閉じたほうが感覚をつかめる場合もあります。</p>
<p>ボールを数球打ってみて距離が安定したら、実際にボールが転がった距離を自分の歩数で計ります。</p>
<p>自分は「 5歩 」打ったつもりが、実際には「4歩」だったり、「7歩」であっても問題ありません。</p>
<p>そのタッチのズレを数値で確認することによって、その日の自分のタッチとそのコースのグリーンの速さを関連付けることができるのです。</p>
<p>この方法を何人かのアマチュアゴルファーに試してみると、全員が「 実際の5歩 」以上に、7歩や10歩も転がりました。</p>
<p>つまり本能的な自分のタッチは、コースのグリーンに対して強めになっているわけです。</p>
<p>自分の持っているタッチが非常に強い人は、グリーンのスピードが速いコースならば、「15歩」くらいまで転がる場合があります。</p>
<p>しかし、<strong>それでも全く問題はありません。</strong></p>
<p>自分の感覚で「 5歩 」打ったつもりが、「15歩」も転がるような強めのタッチであっても、そのタッチが「15歩」の強さで安定していればOK。</p>
<p>この場合、「5歩」の距離を打ったつもりが、「15歩」も転がってしまうことは、つまりそのグリーンに対して3倍の強いタッチだということになりますね。</p>
<p>つまり、自分の持っていた感覚よりも、そのグリーンの速さは3倍も速かったということ。</p>
<p>一般的なパッティングの距離感の合わせ方では、その3倍という事実を自覚しないまま、自分のタッチを「実際の5歩」になるように、やみくもに感覚だけを頼りにして、ストロークの強弱で距離感を合わせて行く作業をしなければなりません。</p>
<p>「自分なりの5歩」が、そのグリーンでは15歩も転がるのに、「実際の5歩」になるように感覚を合わせる…。</p>
<p>毎日ラウンドするわけではないので、その大きな感覚の差を埋める作業が難しいのは当たり前。</p>
<p>そこで大事にしたいことは、「 自分なりの5歩 」がたとえ「 実際の何歩 」であっても、その<span style="color: #ff0000;"><strong>距離感の関連性をつかむ</strong></span>ことです。</p>
<p>たとえば<strong>3倍もタッチが強いことが分かれば、「実際の5歩」を打つためには、1/3の強さでよいことになります</strong>。</p>
<p>そこで距離感を合わせるためには、5÷3≒1.7なので、自分のタッチで1.7歩分打てば、ちゃんと「実際の5歩」まで転がります。</p>
<p>このような考え方を持ってみましょう。</p>
<p>ただし、ここで「 5歩 」を打ったつもりが、5歩だったり、10歩だったりと、打つたびに大きくバラついている場合は大問題。</p>
<p>そこまで距離感がバラついている人は、これから説明する方法を試しても効果がないので、もう少し基本的なパッティング練習を積んでから、再度トライして下さい。。</p>
<p>しかし実際に試してみると、そこまでバラついている人は少ないもので、スコア70台～110台のレベルの差があるアマチュアゴルファーでこの方法を試したところ、それぞれのタッチの強さには差がありましたが、「 自分なりの5歩 」という距離感に対しては、各自それぞれが意外なほどに安定していました。</p>
<p>この「 自分なりの5歩 」は、その日の自分のタッチとコースのグリーンの速さによって、毎回若干変わりますが、<strong>第1ステップでは「 自分なりの5歩 」が「 実際の5歩 」ではないことを理解</strong>してもらえればOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>第2ステップ</strong> <span style="color: #ff0000;">➔</span> <strong>換算する数値の検出</strong></span></h3>
<p>「 自分なりの5歩 」と「 実際の5歩 」が違うことを理解した上で、今度は換算の基準にする数値を検出します。</p>
<p>言葉にすると難しいと思われるかもしれませんが、簡単なので大丈夫です。</p>
<p>まずは練習グリーンの中で、実際のコースによくあるような上りの傾斜を見つけて下さい。</p>
<p>はっきりと上りだと分かる傾斜です。</p>
<p>次にその上り傾斜の「5歩」の距離の所に、適当な目印を置きます。</p>
<p>そしてその「実際の 上りの5歩 」に対して、「 自分なりの何歩 」の距離感で届くか確認して下さい。</p>
<p>第1ステップで確認したように、平坦な「 実際の5歩 」よりも「 自分なりの5歩 」のほうがタッチが強い傾向なので、この場合は上りの傾斜であっても「 自分なりの3歩とか4歩 」のタッチで届くと思います。</p>
<p>次は同様な方法で「 実際の下りの5歩 」を確認します。</p>
<p>下りの場合は当然上りよりも少なく、「 自分なりの1歩や2歩 」のタッチで届くでしょう。</p>
<p>このようにして「<strong> 自分なりの上りと下り</strong> 」<strong>の数値を検出</strong>します。</p>
<p>そこで、ここからの説明を分かりやすくするための基準例として、「 実際の上りの5歩 」のところを「 自分なりの4歩 」、「 実際の下りの5歩 」が「 自分なりの2歩 」になったと仮定します。</p>
<p>「 実際の平坦の5歩 」の場合は、上りと下りのちょうど中間の「 自分なりの3歩 」という数値に不思議なくらいに落ちつきます。</p>
<p><strong>※次回の 【 </strong><a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パッティングの距離感の合わせ方　自分のタッチを生かす新方式でグリーンを攻略！</strong></a><strong> 】では、今回仮定した数値を基準値として使用していくので、覚えておいて下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>今回のまとめ</strong></span></h4>
<p>ほとんどの人が「 実際の5歩 」に対して、｢ 自分なりの5歩 ｣のほうがタッチが強くなる傾向があります。</p>
<p>その傾向を自覚せずに、各コースのその日のグリーンに対して、歩測もしないで見た目だけで距離感を合わせようというのは、単なる山勘のようなもの。</p>
<p>たとえ歩測をしたとしても、「 実際の5歩 」と「 自分なりの5歩 」が本当は大きく違うのに、その事実を認識しないで、感覚だけを頼りにして距離感を合わせることも難しい作業ですね。</p>
<p>「 実際の5歩 」に対して、その日の自分の感覚だけを頼りに距離感を合わせるよりは、➔<strong>「 実際の5歩 」に対して、今日のグリーンの速さと自分のタッチの相性は、例えば「 自分なりの3歩 」だと認識するほうが、はるかに簡単であり、プレーの中に根拠を持って距離感を合わせていけるのです</strong>。</p>
<p>もしプロゴルファーのように毎日グリーン上で多くの練習を積むのなら、「 実際の5歩 」と「 自分の5歩 」の感覚を一致させることが出来るかもしれません。</p>
<p>しかしアマチュアゴルファーの練習量では、そこまでの領域に達するのは至難の業。</p>
<p>それよりも、<strong>その日の自分のタッチとグリーンのスピードをうまく関連付けて、距離感を合わせることが出来るなら、はるかに簡単でその精度が上がります</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、『 <span style="color: #ff0000;"><strong>その日の</strong></span><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"><strong>自分の距離感を基準にして、そのコースのグリーンの速さに合わせる方法</strong></span></span><strong> 』</strong>という<strong>新発想のオリジナルな方法</strong>を説明しました。</p>
<p>その新方式の距離感の出し方の方法は、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter3" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パッティングの距離感の合わせ方　自分のタッチを生かす新方式でグリーンを攻略！</strong></a> 】で引き続き説明します。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>魔法のパターグリップの握り方！！　なぜか驚くほどスムーズにヘッドが動く…！？</title>
		<link>https://simplegolf-lab.com/swing-putter1</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Luke (ルーク)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2017 08:58:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[パターの打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフを簡単にする]]></category>
		<category><![CDATA[100切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[グリップの握り方]]></category>
		<category><![CDATA[新発想のゴルフ理論]]></category>
		<category><![CDATA[90切りの秘訣]]></category>
		<category><![CDATA[80切りの秘訣]]></category>
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					<description><![CDATA[あらためて言うまでもなく、スコアメイクにはパッティングが非常に重要な要素です。 「 ロングパットの距離感をつかむ 」、「 ショートパットを確実に入れる 」、という2つのポイントをしっかりつかめればスコアは安定しますが、そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あらためて言うまでもなく、スコアメイクにはパッティングが非常に重要な要素です。</p>
<p><strong>「 ロングパットの距離感をつかむ 」</strong>、「 <strong>ショートパットを確実に入れる 」</strong>、という2つのポイントをしっかりつかめればスコアは安定しますが、その2つが本当に難しいポイントですね。</p>
<p>そこで今回はその2つのポイントを改善するために、パッティングストロークが飛躍的に向上するパターグリップの握り方の<strong>コツ</strong>を紹介します。</p>
<h2><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">パターグリップの握り方がとても重要</span></h2>
<p>パッティングの上達のためには、打ち方の追求、練習量、自分に合うパター探し、等々いろいろな課題が考えられます。</p>
<p>しかしなぜか見落としがちなのが、<strong>パターグリップの握り方</strong>です。</p>
<p>握り方と言っても、クロスハンドやクローグリップなどの握り方の型ではなく、純粋に左右の手のそれぞれのグリップの握り方についてです。</p>
<p>「何をいまさら…？」と思われるかもしれませんが、これが本当に重要なのです。</p>
<p>それでは皆さんは、左右の手でどのようにグリップを握っていますか？</p>
<p>これから説明する理論はとても単純なのに、試してみたらシングルプレーヤーも思わず「うわっ」と声を上げるほど、<span style="color: #ff0000;"><strong>劇的にパターヘッドがスムーズに動くようになる方法</strong></span>です。</p>
<p>皆さんもぜひ体感してみて下さい。</p>
<p>なお、今回説明するパターグリップの握り方は、真っすぐ引いて真っすぐ出すというストローク方法をベースに考えています。</p>
<p>他のストローク方法だとしても、今回説明する考え方を基にすれば、それぞれに適切な握り方を見つけ出せると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">自分の感覚とクセ</span><span style="color: #333333; font-size: 18pt;">に合う握り方を見つける方法！</span></strong></h3>
<p>それではまず左手だけでパターグリップを握って下さい。</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>① ファーストステップ</strong></span></h3>
<p>最初は自分の今まで通りの握り方で始めましょう。</p>
<p>そのまま左手1本で、真っすぐ引いて真っすぐ出すストロークで、実際にボールを打ってみて下さい。</p>
<p>ぐらつかずにスムーズで真っすぐなストロークができましたか？</p>
<p>ボールをしっかりとヒットすることができましたか？</p>
<p>次に今までの握り方を基準にして、少しウィーク気味に握りの角度を変えてストロークして下さい。</p>
<p>その次は同様な方法で、少しフック気味に握りの角度を変えてストロークします。</p>
<p>● <strong>スクエア</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13221" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/d1d0179a1e36ee66115cbda6bfed305f.jpg" alt="" width="641" height="363" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/d1d0179a1e36ee66115cbda6bfed305f.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/d1d0179a1e36ee66115cbda6bfed305f-300x170.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>● <strong>ウィーク</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13222" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/b362c83af0e410b478146c6b041e8806.jpg" alt="" width="641" height="356" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/b362c83af0e410b478146c6b041e8806.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/b362c83af0e410b478146c6b041e8806-300x167.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>● <strong>フック</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13223" src="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/8c2ff8354898c6a91452797707d3a40c.jpg" alt="" width="641" height="362" srcset="https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/8c2ff8354898c6a91452797707d3a40c.jpg 641w, https://simplegolf-lab.com/wp-content/uploads/2017/05/8c2ff8354898c6a91452797707d3a40c-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>この3種類の握り方の中で、どれが一番ぐらつかずに、イメージ通りに真っすぐにストロークできるのか？</p>
<p>何回か試してみれば、自分に合う握り方の角度を感じることができると思います。</p>
<p>この一番真っすぐにストロークしやすい握り方を基にして、さらに微妙に握り方の角度を変えて、よりベストの握り方を見つけ出して下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>② セカンドステップ</strong></span></h3>
<p>次のステップは、①のステップで見つけ出した握り方のままで、グリップを持つ位置を上下に変えて、つまり持ち方でパターの長さを変えてストロークして下さい。</p>
<p>その中で自分が一番ストロークしやすいパターの長さを見つけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここまでの① ② と説明してきた方法によって、左<strong>手にとって一番スムーズに真っすぐにストロークできる握り方と、グリップの位置が決まりました。</strong></p>
<p>次は右手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>③ サードステップ</strong></span></h3>
<p>右手も① ② と同じ手順で、ベストな握り方とグリップ位置を探って下さい。</p>
<p>もしここまでのステップによって、たとえば左手がフック気味、右手がスクエアと、左右それぞれの握り方の角度が違っていてもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 18pt;"><strong>④ 仕上げ</strong></span></h3>
<p>最後の仕上げに、<strong>左右それぞれの手のベストな握り方とグリップ位置を合体</strong>させて、両手で真っすぐにストロークをしてみて下さい。</p>
<p>左右の手を合体させてみると、両手の位置関係が同じ高さだったり、クロスハンドになっているかもしれません。</p>
<p>もし今までが標準的な順手の握り方だったものが、今回見つけた握り方で合体させてみると、たまたまクロスハンドのようになっていたとしても、それはそれでOKです。</p>
<p>それが現在のあなたにとって、<strong>一番自然にストロークできるパターの握り方</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※</strong>もし本人の好みで、握り方の形は順手がよい、またはクロスハンドだと決めているならば、握り方の微妙な角度だけを合わせる方法だけでもOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、この方法で作られたパターグリップの握り方で、実際にストロークしてみた感想はいかがですか？</p>
<p>僕の友人知人達がこの握り方で初めてストロークした時、ほぼ全員から思わず「うわっ」とか「わぁお」という声が上がっていました。</p>
<p>なぜならば、今まで感じたことがないくらいに、自分の手が思い通りに動いたからです。</p>
<p>それほどに、<strong>微妙な握り方の角度の違いによって、フィーリングが大きく変わるものなのです。</strong></p>
<p>もしこの方法を試しても、今までとフィーリングが変わらないという人は、相当にパッティングストロークの完成度が高かったということでしょう。</p>
<p>しかしほとんどの人が、<span style="color: #ff0000;"><strong>不思議なくらいスムーズに両手が動く</strong></span>ことを実感できると思います。</p>
<p>実際にシングルプレーヤーでも驚いていました。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfpartner-2%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6OTkxMzI2LCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/4da9eae0.bf3931b0.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfpartner-2&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1285653&amp;me_adv_id=991326&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-size: 18pt;"><strong>自分のクセを生かす逆転の発想法</strong></span></h4>
<p>人間には各自それぞれに微妙なクセがあって、無意識の時や、緊張した時ほど、そのクセが顔を出してきます。</p>
<p>誰もが日頃の生活の中で微妙なクセがついていて、手のひらの向き、肘の向き、両肩の位置などが、本人の感覚と実際の角度には少しズレが生まれていると思って下さい。</p>
<p>そしてそのクセは、パッティングストロークのようなスイングスピードがゆっくりで、動きが少ない動作になるほど不意に出てしまい、その影響を大きく受けてしまうものなのです。</p>
<p>逆にその点を利用するつもりで、その<strong>クセと仲良くなれるなら、無意識にでも、緊張した時でも、スムーズなストロークができるようになります。</strong></p>
<p>つまり考え方としては、自分のクセに合わせた握り方の角度が、たとえフック気味、もしくはウィーク気味だったとしても、それが<span style="color: #ff0000;"><strong>本人にとってのスクエア</strong></span>な感覚だと思って下さい。</p>
<p>ところがその自分のクセと喧嘩するように、グリップはスクエアに握ってとか、腕の五角形を作って肩でストロークというような一般的な型にはめてしまうと、いざ緊張する場面では、本人の意思に反して手がスムーズに動かなくなってしまうのです。</p>
<p>無理にクセを抑えようとして、本来の自分の感覚を失ってしまう…。</p>
<p>イップスなどは、まさにその代表例なのではないでしょうか？</p>
<p>パッティングに悩む人は、クローグリップや長尺パターなど、どんどん変則的な方向に向かって行きますが、その前にまず、<strong>自分のクセと素直に向きあってみましょう</strong>。</p>
<p>その中で自分のクセに応じた最善なやり方が見つかれば、逆にそれは最強の武器になるはず。</p>
<p>パッティングとは、努力と工夫次第では、最もプロゴルファーに近づける分野です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分のクセを生かした最強のストローク</strong></span>で、どんどんパッティングテクニックを磨いていきましょう。</p>
<p>※なおそのクセは、普段の生活や仕事の環境の中で変化していく可能性があるので、定期的にその時々の自分のクセを確認することも必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パッティングの距離感については、【 <a href="https://simplegolf-lab.com/swing-putter2" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>パッティングの距離感の出し方　勘に頼らない新発想の方式を説明します</strong></a> 】で、画期的なアイディアを説明しているので、そちらも是非ご覧下さい。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fgolfdo-official%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJwaWN0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOjEsImJhbiI6MjIzMjU0OCwiYW1wIjpmYWxzZX0%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hlb/48fb35f2.e2bd4c12.16e6fe63.bcb77154/?sid=1&amp;shop=golfdo-official&amp;size=1&amp;kind=2&amp;me_id=1421099&amp;me_adv_id=2232548&amp;t=logo" alt="" border="0" /></a></p>
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